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こんばんわ。タルです。

突然ではありますが、長いことご愛顧いただいてきた「タル★タル ソース♪♪」ですが、
こちらでの更新をひとまず、ここで終わりにして、別サイトに移ることになりました。

新サイトは
「タル☆タル ソース♪ 新装開店」

長らく、嵐がメインのブログでやっていましたが、TWITTER、LINE等SNS環境が変化することで、ここで嵐情報のやり取りをする機会はここ2,3年あまりなくなり、そもそもエンタメゴトブログとして始まった当初の目的立ち返る形で、嵐、ジャニごと、映画、舞台などなどのエンタメ事の自分なりの感想覚書のブログとなっていました。

なんか、体裁と最近の中身があってないなと思いつつ、あまり手を加えずにきましたが、ちょっとここらで原点に立ち返ろうかと。

でも、今までのものもちゃんと残しつつ、作り変えるのはなかなかめんどくさいので、
思い切ってここはこのまま残し、新しいサイトに移転することにいたしました。

とはいっても、書く内容は、今とほとんど変わらないと思います。
アラシゴト、ジャニごともかくし、見に行った映画、舞台、展覧会などの感想が多いだろうし・・・
旅行ネタとかも・・・

ということで、もしよろしければ、ぜひ新サイトの方もみていただければ嬉しいです。
(もうすでに、若干更新しています)

こちらのサイトは、書きました通りこのまま残しますが、できれば今年に入ってからの記事と、年ごとの総括記事は向こうにも移転させたいなあと思っています。
(一部お引越しってできるのかなぁ・・・?)

ということで、

タル☆タル ソース♪ 新装開店

なにとぞ、よろしくお願いいたします。



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2017.03.28 / Top↑
BUNKAMURAでやっている暁斎に行ってきました。


●「これぞ暁斎!」
場所 BUNKAMURA ザ・ミュージーアム
期間 2017.2.23~4.16


寡聞にして、私は河鍋暁斎って名前すら知らなかったんですが、今回見に行って、ほんとによい出会いができました。
世の中ってほんとに、まだまだ見たこともないこと、知らないことにあふれていて面白い!

今回の展覧会は、暁斎のコレクションを持つ、ロンドンのゴールドマンコレクションからのものだったのですが、本当に暁斎の多彩な面を一望できて、暁斎初心者のとしてはうってつけのものでした。

まず、圧倒的にうまい。細かく書き込む技術もすごいなぁと思うし、
扱う題材も幅広くそれがまた、古典的な題材を扱いながらも暁斎特有のパンチのきいた表現(風刺がきいていたり、パロディにしていたり、思わず笑ってしまうようなものであったり)になっている。

いろいろな作品があったが、特に蛙をモチーフにした作品は、鳥獣戯画あるいはポターのピーターラビットのシリーズを思わず思い起こすほどに、蛙たちがイキイキしていて面白い。(「蛙の学校」「蛙の出陣」など)

鬼と鍾馗、達磨、美女たちとの組み合わせも、一風変わってひねりがある。
何より、鬼たちもすごくイキイキと表情があり魅力的だった。

今から100年以上前の江戸末期明治の時代に、こんなに自由で楽しいものが作られていたと思うと、改めて当時の人のパワーを感じた。






2017.03.27 / Top↑
今年も、エンドレスショックを、見させてもらいました。

●「ENDLESS SHOCK 2017」
場所 帝国劇場
出演 堂本光一 前田美波里 松浦雅 石川直  屋良朝幸 福田悠太 松崎祐介 浜中文一 寺西拓人 松倉海斗 松田元太

しょっくも3回目。
毎度のことながら、ショックの完成度の高さを堪能してきました。
同じストーリーながら、毎度いろいろ見せ場を工夫してきていて、
毎年1回しか見ていないんで、どこがどう変わっているとは言えないけれど、
今年は全体でのSHOWというかレビューの部分、特にダンサーさんたちも含めて全体で見せるところがなんか以前より分量が多い気がして(単に気のせいなんだろうけど)それがまた迫力があってとってもかっこよく見ごたえがありました。

光一くんのフライングとか、
やらっちとの光一くんのダンスや歌、
美波里さんは華がすごくあって見ごたえあるとかそういうのは、通常通りですばらしかったです。

やらっちが光一くんが倒れたことで悩み悪夢?にさいなまれる2幕目冒頭、前もだったかなぁ、シェークスピアの名セリフをつないでいく場面があって、ハムレットとかリチャード3世とか・・・・、そこが結構見ごたえたあって、光一くんはこういうストレートプレイ、それもジャニ外のものもチャレンジしてくれたら、また別の1面が広がりそうだなぁと思ってみていました。

2017.03.23 / Top↑
息子イチオシのグザヴィエドランの作品「たかが世界の終わり」を見てきました。

●「たかが世界の終わり」
監督・脚本 グザヴィエ・ドラン
出演     ギャスパー・ウリエル  マリオン・コティヤール  ヴァンサン・カッセル  レア・セドゥ ナタリー・バイ

公式サイト

見終わって、良いものと出会わせてくれてありがとうと速攻LINEした(笑)
いや、ほんとによかった。

ストーリーとしては、ゲイで劇作家として成功した次男が死期を伝えに実家に12年ぶりに戻るその午後を描いているのだけれど、
主人公のルイ、母、兄、小さいころ別れた妹、初対面の兄嫁とのそれぞれの関係性、それぞれに対する気持ちがぎゅっと濃縮されてあふれだしている。
家族それぞれの気持ちに感情移入できて、特にルイの気持ちだけでなく母の気持ちがすごくわかって、ほんとに残り3人も含めそれぞれの気持ちが痛くてつきささるように感じる。

息子おすすめのグザヴィエ・ドラン 若くして数々の賞をとるだけのことはある。説明的なところは何一つないけれど、きちんと状況は把握できる。
そして、どの場面を切り取っても、その角度のその切り取り方だからの意味がこめられた映像になっていて無駄がない。
音楽がすごく印象的で、音楽自体がもう1人の登場人物であるかのような扱われ方。

そしてアップが多用された作品だけど、言葉ではないまなざし、表情に多くの意味がこめられている。

ルイ役のギャスパー・ウリエルが本当に美形で、あまり白人趣味はないんだけど素敵すぎてその表情がから目が離せない感じ。
ちょっと憂いを帯びて、作り笑いするさまも見いっちゃう感じでひきつけられる。


チャンスがあったら、グザヴィエ・ドランもギャスパー・ウリエルも、以前の作品を見てみたいなぁって思いました。



2017.03.17 / Top↑
日生劇場でやっている 今井翼くん主演の音楽劇「マリウス」をみてきました。

●「マリウス」
場所 日生劇場
脚本・演出 山田洋次
出演     今井翼 瀧本美織 柄本明 綾田俊樹 林家正蔵 他

山田洋次監督が脚本・演出。
まぁ、ストーリー自体は寅さん的というべきか、水戸黄門的というべきか、大体予測の範囲の話ではあります。

何より、この舞台の見どころは、翼くんのフラメンコにある!!!!
舞台中も2度ほど踊る場面があり、最後カーテンコールでも踊ってくれるという大盤振る舞い。
キレ、力強さ、すべてがかっこいいんだけど、何より体の使い方!フラメンコの男性パートってこんなにかっこいいものなんだと
初めて知りました。
(女性が踊る印象は強かったけれど、男性がどんな風に踊ってるかの印象は今までなかったんだよね)
さすが、きちんとフラメンコを極めているだけある!

もちろん、歌もよかったです。瀧本美織ちゃんもきれいな声でした。

柄本さん正蔵さんはすごく「らしい」役。
特に柄本さんの頑固で息子大好きなおやじ、よかったです。

キャストをみたら、七五三掛龍也くん!
渡し船の助手役だよね、見ながら、この子きれいだけどどこの子かなと思っていたら、ジュニアだったのね。
(プレゾンでも翼くんについているよね)

前にプレゾンを見に行った時も、翼くんのダンスってなんて見ごたえがあるんだろうって思いましたが、
今日はその時とはまた違うフラメンコを見せてもらって、ほんとに翼くんのダンスっていいなぁと実感。
病気からしっかり直ってくれてよかったなと思うし、翼くんが踊る機会があったら是非是非見に行きたいなって思いました。




2017.03.16 / Top↑

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