これも、ずいぶん前に発売になったものなんですが(もう半月以上前?)
「家族ゲーム」の水野綾子Pのロングインタビューが載っていて、内容がすごくよかったので、ちょっとそれについて。

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(2013/05/31)
不明

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まずは、なぜそもそも吉本荒野に翔くんをキャスティングしたのかについて。

「意外でただならぬものを見てみたい」、バラエティ担当ののPとの飲みの席での話題に「櫻井君の名前があがっていた」そうな。

嬉しい~、だって「意外」かどうかはさておき、いわゆるパブリックイメージとは違う翔くんをう役でみてみたいって思っていて。
制作者側の方にもそう思う人がいたっていうことも嬉しいし、翔くん自身が彼らに対してそういう興味をひきつける存在になっていたということも嬉しい。


そして、家族ゲームの吉本が、翔くんがキャスティングされたことによって、どんどん今の形に進化していったということも嬉しい。
最初に「家庭教師ものをやりたい」というところからスタートした企画。
そして最初は「笑って泣ける」というキーワードがらスタートしたけれど、櫻井翔の家庭教師ものが笑って泣けるではあまりにも意外性がなさぎてつまらないから、思いっきり逆を行こうということで、今回の吉本荒野が形作られていったとのこと。
pも脚本の武藤さんもナイス!!!!
ほんとにこの発想をしてくれて、腕をぶんぶんふるって握手を求めたい気分w
あて書きならぬ、こういうのなんていうの??

でも、翔さんありきで動き出したところに、翔くんの表には見えづらくなっていた部分を引き出してくれてありがとう!!!

そしてさらには、そういうスタッフや脚本の期待の上をいくように翔くんが楽しんで吉本を組み立てていっていることがなんか嬉しくて。
これには、翔くん自身の今までとは違ったものをやれる喜びもあるだろうし、ここ2.3年演技仕事が絶え間なく続く中で、積み上げていったものがあるからできてくることもあるだろうし(1年に1回もそれはそれでバランスとしてはいいけれど、集中して続く時期があるのは、どんな仕事でも経験値があがるよね)
そう言う意味では、このタイミングでいただけたお話ということで、本人にとってもいいめぐり合わせなんだろうなって思う。


そして、こういう役をやっている櫻井翔をみて喜んでいる櫻井ファンの存在をちゃんと把握しているP、こういう細やかなフォローをしてくださる方と組めるっていうのもありがたいことだなって感じました。
そして、一見めちゃくちゃにみえて、悪の代弁者のような立ち位置になりかねないながらも、惹きつけられるキャラクターとして存在しているようにしている脚本とそして翔くん自身の魅力があって。息を詰めて見守りながらもほんとに吉本から目が離せない、このキャラクターがほんとに嬉しいなって思う。

その他、収録現場の記事もなかなか読みごたえがあって、相葉さんもニノものっているし、
なかなか読みごたえがありました。


あ~、でも明日で最終回なんだよね。

楽しみだけど、寂しいなぁ。







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2013.06.18 / Top↑
日経エンタテイメントの2013.7月号

家族ゲームの雑誌祭りから途切れることなく、もう謎Dの雑誌祭りにも突入していて。
はっきり言ってもう何が何だかわかんない状態。

読みきれてないものもまだあるし、ましてやブログに書くなんて追いつかない状態なんですが、
これはどうしても書いておきたい!!!(ダン←机たたいてるww)
(まぁ、もうすでに発売から10日あまり経過しているんですけどねww)

日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]日経エンタテインメント! 2013年 07月号 [雑誌]
(2013/06/04)
日経エンタテインメント!

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まず、表紙も中のグラビアもインタビュー記事の部分の写真も全部が、はなまる!

今のビジュアルの上がり具合は,私の中で過去最高峰の2009のヤッターマンの番宣時期に匹敵しそう。
(特に、この日経エンタ、女性誌でもないのにめちゃくちゃよい)

綺麗なんだけど、吉本の役が入っているせいか、甘さが抜けて、シャープな切れ味と大人感があるのよね。
(雑誌の特性となんかぴったりはまったせいもあるかもしれない 結構メディアの特性意識して変えてきてるからね)


記事については、さらに長くなりそうなので、
続きに





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2013.06.12 / Top↑
ニノのプラデ雑誌祭りの余韻がまだ残っている中、絶賛翔さん雑誌祭り中

映画誌、女性誌、テレビ誌目白押しな中、
ちょっと硬派な雑誌にもとりあげられていて、(それも、両方とも表紙)ボリュームは少ないけれど
私的にはちょっといいなぁと思えるものだったのでご紹介。

まずは、AERA

AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]AERA(アエラ)2013年4月15日号 [雑誌][2013.4.8]
(2013)
朝日新聞出版

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内容的には、この表紙とカバーストーリーの部分だけなんだけど。

まず、表紙の写真がいい!

女性誌や映画誌なんかの綺麗な、色気全開な写真とは違うんだけど、目力もあってひきしまった真摯でありながらカジュアル感も感じられるいい表情だなぁって思う。やっぱり、媒体にあわせてるよね。洗いざらしっぽい、デニムシャツの感じも合っている。

そして、文章としては、5ページのカバーストーリーの部分だけだけれど、そして特段、新出の情報があるわけではないのだけれど、チョイスしてくれる言葉の数々がとてもいいです。

「嵐の中では”船頭”でありたいです。状況に溺れることにはなりなくないから」
(報道番組のキャスターとして多くの取材現場に行っていることに関連して)「僕の場合、どの現場に行くにも”嵐の櫻井翔”としての顔も持たざるをえない。ならば、たとえば被災地なら、そこで出会った子ども達と話したり握手したりするなど、ほんの少しだけど自分にできることをやりたいと思う」
時代を担うよりも、時代を新しく作っていくことに関心がある。
自身のこれからは?「ずっと嵐のメンバーでありたいと切に思います。10年後、成熟した大人のグループであると同時に,僕たちを見た人たちの心が温まるようなグループでもありたい。そのためにいまを頑張っている」



そして、GALAC(ぎゃらく)

GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]GALAC (ギャラク) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/06)
不明

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これは、NPO法人の放送批評懇談会というところが出している雑誌す。
放送批評懇談会というのは、ギャラクシー賞などを選定している組織です。
内容は、テレビに関わることですが、切り口はあくまでも硬派、辛口。
でも、面白いですよ。

ということで、翔さんに関わる部分。

AERAのところでも、書いたけれど媒体をしっかりと意識した表情になっている。
(まぁ、GALACの表紙自体は誰が来てもこういうモノトーンな感じではあるようですが)

そして、中のページでは「旬顔」というところでトータル3ページ。
写真は白黒です(インタビューに答えている、スナップがのっていてそれがよいです)
あと、中の目次ページで、表紙の別バージョンも小さめにのっていてこれは親指を唇にあてたバージョン
(個人的には、表紙のものよりこっちの方が好き)

記事については、これも新出の情報は特にないけれど、取材者の坂本衛さん(元GALACの編集長でもあります)の視点と切り口がよいし、書いてくださる視点が温かい。
(この方、前に潤くんが出たときにインタビューしてくださっています。ニノの時にはどうだったのか??)

まず、「家族ゲーム」に関連して教育とはと問われた言葉
「教えることは、見捨てないこと。教える側が決して諦めないことだ、と思います。」
これ、ちょっとすごいなぁって思ったんですよね。坂本さんも、「もっとも必要な本質論と思われる。そんじょそこらの親や学校教師が、これほど的を射た言葉を口にできるだろうか」って書いているけれど、本当にそう思う。
諦めない、見捨てないで寄り添う、多分世の中みんながこらえ性がなくなっている今本当に求められている根源的なことって感じる。そして翔さんのこの言葉は彼のどんな部分から出てきたものなんだろうかって思う。

あと坂本さんが嵐のことを「各メンバーの個性が衝突しあい役割を補いあって、絶妙のバランスを維持している」とした上で、そんな嵐の中で、「櫻井翔の個性、得意技は何か?」への応え。
「15~30秒の尺に収めるコントロールですね。これはお任せください(笑)。もう一つは、やはり『報道』をやらせていただいているのが大きいですね」
もちろん、よく新聞を読んで教養があってなどと言いたいのではない。ナマの報道番組で鍛えられた現場感覚、好奇心こそが自分の強みだというのだ。


翔さんの思っていることの本質的な部分をちゃんと言語化してくれていることが嬉しい。
そうそう、報道やってるから新聞読んでるんですよねとかそういう話に終始するインタビューも諸々ある中にはあったりするけれど、彼の特質、現場感覚と飽くなき好奇心をちゃん捉えてくださっていることがほんとに嬉しい。

そして、ZEROでの翔君のレポートを
櫻井翔のレポートはよどみなく、とてもわかりやすい。バラエティと打って変わった真剣な眼差しもいい。何より、安心してみていられる。
と言ってくださっていることも嬉しい。

そして、これから何がしたいの。最後に聞くと、櫻井はおもしろい言葉を口にした
「能動的な現状維持です」
持続の大切さ、厳しさということだろう。
櫻井翔、ますます大人になってきた。


「現状維持」はニノ、翔くんが10周年以降よく口にしていた言葉だけれど「能動的」が加わったんだね。
坂本さんが翔くんの意図するところを的確に受け取ってくださっていること、そして成長ぶりをすごく認めてくださっている感がとても嬉しいインタビューでした。












2013.04.10 / Top↑
「プラチナデータ」公開まであと1ヶ月ちょっと。
雑誌、特に映画誌中心にたくさんでています。

今年は、夏に翔さんの謎Dがあるし、秋には潤くんの陽だまりもあるし、雑誌はなるべく控えるモードなんですが・・・。

ニノのはどうしても、欲しくなっちゃう。
ということで、まだまだこれから、いろいろでますが、今時点でとってもよかったのが「T」
TOHOが、映画館内の売店で売っているシアターカルチャーマガジン。
(今回、プラデは東宝だからね)
ちなみに、私はTOHOCinemasの劇場内で買いましたが、TSUTAYAで予約受け付けているという話も(ひょっとしたら、もう締め切っちゃっているのかもしれないけれど)

表表紙が神楽ニノ、裏表紙がRYUニノ
そして、グラビアも神楽サイド,RYUサイドと両方のっている。

両方ニノではあるけれど、全然違う(ちなみにどっちもかっこいいです。)
これをみるだけでも、映画でこれがどうなってるのかとっても楽しみになります。


そして、中身、グラビア10ページ
ニノのインタビュー2ページ
大友監督のインタビュー4ページ
その他、プラデの紹介ページ、ニノの役者ヒストリーを振り返るインタビュー3ページを含む
全23ページは何らかの関係ページ。

充実しております。

あと、私の中ではちょっと前に出たものですが、プラスアクトも読み応えがあった。

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2013年 03月号 [雑誌]+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2013年 03月号 [雑誌]
(2013/01/26)
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ニノ担の友達の話では、CinemaCinemaもおすすめだったそうで。

Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.42 2013年 3/6号 [雑誌]Cinema★Cinema (シネマシネマ) No.42 2013年 3/6号 [雑誌]
(2013/01/21)
不明

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でも、こっちはちょっと見に行けなくて、発売日から何日かして本屋に行ったらもう影も形もなかったので未見。




このプラデの一連のインタビューをいろいろ読んでいて、作品ごとにニノ自身の言葉もちょっとづつ変わってきてるなって感じる。
流星の頃と比べると随分変化してきているかなって。

そして、なんかようやく最近、ニノが自分の部分のセリフしか読まない、そこから得られるものが腑に落ちてきている気がする。

ちょっと、別記事でそのへんのところもかけたらいいなって思っています。








2013.02.12 / Top↑
もう、ネタが古くて申し訳ない。
書きたいと思っているけれど、いろいろかけていないことが多すぎる。

先週、

ニノミの上半身裸のメインビジュアルとキャストの追加の発表がありまして・・・・
フライヤーとかポスターもまずはこのビジュアルでいくんですよね。dkdk
こちらオープンになった公式サイトで何度でもみれるよ。
「プラチナデータ」公式サイト

予告編も公開になっている。途中「プラチナデータ」ってワントーン低い囁くような声にdkdkしちゃうんだけどww

公開は2013年3月16日東宝系

そして、キャストについては、こちらをどうぞ
マイナビニュース
映画.com

神楽龍平 二宮和也
浅間玲司 豊川悦司

この2人しか公式には発表されてなかったと思うんですが、

その他
水上江利子 遺伝子研究の世界的権威 蓼科兄妹の主治医が原作の男性設定から女性に変わって  鈴木保奈美
志賀孝志  神楽の上司にあたる特殊解析研究所所長                     生瀬勝久
白鳥里沙  アメリカからくる特殊解析研究所の解析員                    杏
蓼科早樹  天才数学者                                  水原希子

が新キャストとして発表に。    
誰が楽しみって、蓼科早樹の水原希子ちゃん。ノルウエィの森でも、ヘルタースケルターでも結構存在感を見せてくれていただけに、透明感あふれる希子ちゃんでどんなふうになるのか楽しみです。
まぁ、生瀬さんとかは鉄板だろうし、杏ちゃんもなんかイメージできるほど役の感じとあってそう。


そして、もう発売からはや1ヶ月弱たとうとしていますが・・・・・

2012.11月号のCUTは、初出の「プラチナデータ」のグラビア&インタビュー(ニノ&大友監督)

これ内容がすごくよくて、すぐに買って途中までブログも書きかけていたんだけどいろいろあって中断して放置してあったので、完成させてここにくっつけてアップしますね。

それではCUTについては続きに


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2012.11.11 / Top↑
今日発売のプラスアクトミニ 2012 Vol.18
翔くん表紙のものです。

グラビア8ページ
翔ちゃん自身のインタビュー 見開き2ページ
鈴江アナ、オリンピックの笈川チーフDのインタビュー、それぞれ1ページ
あと開幕直前企画ということで、翔ちゃんの北島選手、浜口選手、福原選手への過去インタビューからの注目部分の抜粋や、日テレの宣伝部の方のオリンピックのみどころ等で2ページ

あと、嵐関係ではワクワクのレポが見開き2ページ
ニノの24hドラマの現場レポ&インタビューが見開き2ページ
あと、24h関連の告知記事が見開きで


+act. mini (プラスアクトミニ) vol.18 (+act. 2012年 9月号 増刊)+act. mini (プラスアクトミニ) vol.18 (+act. 2012年 9月号 増刊)
(2012/07/25)
不明

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続きに感想


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2012.07.27 / Top↑
今週発売になった日経エンタテイメント 2012.7月号

「ジャニーズ流ライブの作り方」という特集の中で、「7万人との”幸せ時間の作り方”」と題した潤くんノインタビューが載っています。

国立のライブ制作を中心に嵐ライブの作る過程の話などなど、結構具体的に話してくれているんだけど。
ライブを中心になって作ってくれているJならでは。
面白かったです

☆ ツアーの打ち合わせは3ヶ月前から
まず、今年のツアーのテーマをメンバーやスタッフを交えて話し合っていく
そして、ツアー初日の3ヶ月前からセットや曲順の打ち合わせが始まるとのこと。

去年のBW、本来だったらワク学になった6月の東京ドームからツアーが始まっていたはずだから、3ヶ月前、ちょうどんなことをやろうかテーマを話し合って具体化に入ろうかとしたところで、震災が起きたっていう感じだったんでしょうか。
去年は、震災があったことによって、スケジュール含めいろいろ練り直しになった部分があったと思うのですが、やっぱり当初のテーマから変更になったんだろうなぁとか。
7月の京セラからオープニング。
通常ならば4月半ばからの準備だろうけれど、並行してワク学準備もあったろうしいろいろ大変だったんだろうなと思ったり。

そして、今年は・・・・たぶん、9月もしくは10月くらいから??
そうするとそろそろ、ツアー打ち合わせ、並行してアルバム制作も行われる感じでしょうか?

☆アルバム制作と並行してコンサートも制作
これって、ジャニーズならではなのかなぁ?
ジャニでのアルバムってコンサートありきのものって前に何かで読んだことがあるような。
(まぁ、それだけコンサートメインっていうことですよね)

そして、国立ならではの演出は「時間の経過を味方にしている」っていうのは、よくわかる。セトリでのEverythingのタイミングとかめちゃくちゃ考えていたものね。
そして、明るいうち照明が使えないときの演出と、日が暮れてからの演出が違う(だから、ドームとセトリをいれかえてりもしている)のは日頃感じていることなので納得!

「個人的には、僕等5人しか見てない風景があるというのも好きで」
この言葉、なんか嬉しいなぁって思った。
この発言自体とっても潤くんらしいなぁって感じたし。

あと、やっぱり即興だったりちょっとした変更に強いのは機械よりも人で。
コンサートスタッフの中で彼ら5人に近い部分のチーフクラスの方たちがずっと彼らを支えてきた方たちだということ。
ジュニア時代に鍛えられているから、その場のいろいろな状況変化に順応力高く対応できること。

こういった部分も「そうなんだなぁ」と頷きながら読んでしまいました。


あと、ちょっと異和感を感じたのは、潤くんの部分ではないけれど、テレビディレクターによるDVDレビューというページ。
一番最後で嵐に触れているんだけど(あくまでもDVDを撮る、編集するっていう視点での話)
「嵐でいうと、『Monster』みたいなここぞというシングル曲では5人揃ってきっちり見せるけど、アルバム曲みたいに認知度が下がる曲になると、仕掛けが動き出す。だから歌を知らなくても勢いでみれちゃう」

たぶん、風景コンのDVDをみての発言だと思うし、ライブって曲を知っているかどうかが大きいと思うけれど、ジャニのコンサートは3~4時間があっという間という流れでの発言なんだけど。

仕掛けってサーカスの時の演出のことを言っているのかなぁ。
確かにMonsterはセンターステで5人でガッツリ踊っていたけれど、他にもアルバム曲でダンスを見せるもの多かったし、なんか私の印象とちょっと違う。

でも、あまりコアなファンでないひとはそういう見方になるのかなぁ。
って、ちょっとモヤモヤしながら考えてましたww





2012.06.06 / Top↑
いろいろあって間があいちゃいましたが、
嵐さん表紙のHの感想。

テキストについてです。



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2012.04.11 / Top↑
嵐が表紙のH 2012APRIL号です。


今回も写真テキストともに言うことなし!
そして、今回はずっとロッキンオンでだしているCUT、Hでインタビュー、テキストを担当してくださっていた上田智子さんの、CUT、Hでの最後のお仕事になります。
(上田智子さん、3月一杯でロッキンオンを退社なさったとのこと。)
上田さんの書かれる嵐のテキストが、読んでいる私たちにとってとてもかゆいところに手が届くもので、嵐くん達もずっと取材してくださっている上田さんだからこそのところもあって、そして冷静でありながら愛情に満ちていて、大好きでした。
退社なさるのは、とっても残念ですが、どこかまたサブカルチャー誌で、上田さんの嵐記事が読みたい。

そして、WEBの編集後記の内容もとてもよかったので、ぜひ →こちら

では、Hの感想







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2012.04.05 / Top↑
あんあんの2012.3.28号 相葉さん表紙です。

私は、こんな相葉雅紀初めてみたよ!!







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2012.03.26 / Top↑
ご無沙汰です。
ずっと、ほぼ毎日更新をめざしていたのですが、(まぁ、書けない日もあったけれど)
ここのところ、本当に更新頻度があいていて・・・・。

ちょっとした感想は、つぶやいて満足しちゃうというのもあるけれど、物理的に忙しいことも結構多くて(まとまった文章って、やっぱりちょっとまとまって時間がないと難しかったりする)
そんなこんなでご無沙汰すること多々ありです。

でも、映画だったりドラマだったりもろもろ、どうしても残しておきたい感想は、ここにまとまったものとして残したい気持ちが強いので、ペースは落ちてはいるけれどこの場は大切にしたいなって思います。

あ、今日は仕事から帰ってから「5年目の嵐ちゃん」みました。
癒されたよ。ああいうのを見たかったのよ。という気持ちでいっぱいです(^O^)
初めは関東ローカルっていうことでしたが、地方でも放映決定のところもあるようなので、時間が多少ずれても全国で見れるとよいですね。(嵐ファンとってはたまらないと思う)

ということで、今日の本題(ここまでが長い 汗)

ブラックボードの番宣、雑誌祭りもうすでに花盛り。

今回Cutがまたまた、ロングインタビューをしてくれているので、その話を









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2012.03.25 / Top↑
公開を今週末に控え、番宣活動も佳境なあーばさん、
さすがに全部は買えないけれど、「H」これは、おいてはこれなかった(^O^)

もう、写真が全部ステキすぎ~(>_<)

表紙のトレンチ写真から始まって(このトレンチ雅紀、ヤッターマンの時のダッフル翔の写真とならべたものがついに流れてきたんだけど、後ろをふりかえる角度といい、良い感じのシンクロな櫻葉でしたww)

台湾・香港のワールドプレミアの旅行記的な部分、香港の街を舞台にしたロードムービー的な写真が6ページ、インタビューが2ページの計14ページ

他に生きものの映画については長澤まさみさんの特集部分やカメラマンと監督さんの対談などもあってもりだくさんです。



もう、何がいいって写真がステキすぎる。
カメラマンさんのオーダーは
「今回は映画みたいに相葉さんを撮りたいんです。異国を旅する相葉さんって感じで。写真の雰囲気は『恋する惑星』みたいな感じにしたいんですけど、ロードムービーっぽさも出したくて。そんでもって大人で色っぽい相葉さんを撮りたいんです…」
だったそう。
詳しくは CUT編集部日記←をみてね

残念ながら、「恋する惑星」は私はみたことがないんだけど(調べたら、ウォン・カーウェイの映画なんですね、トニーレオンや金城武がでている)
ロードムービー風のところは大人で色っぽい相葉さんだし、
旅行記風のところは楽しそうだったり優しそうだったりする相葉さん(小学校を訪れた部分、これゼロの取材なんですね。月曜日に放送するはずが流れちゃったから、ぜひ来週月曜日にみたいが・・・)

ロードムービー風のところ、
特に18ページの写真はみんな好き。
満面の笑みもいいけれど、ちょっと儚げに窓から外をみる横顔絶品だわ。

あと、旅行記の部分、どれも相葉さんの自然な表情が出ていてステキだけど、特に11ページの最下段、小学生に目線を合わせるようにかがんでいる表情すごく好き。
慈しむようなすごく優しい表情なんですよね。

それに、この旅行記部分、相葉ちゃんの様子をレポする上田さんの文章もすごくよくて。
相葉ちゃんが台湾の小学生と心を通わせる様子とか、読んでいるこっちがほっこりして知らない間に笑顔になってる感じがしました。

あと、インタビューの部分で。インタビュアー(たぶんこれも上田さんだと思うけれど)が、
相葉ちゃんのことを
「相葉さんは媒介者としての力がすごく大きい方だと思うんです。(中略)相葉さんのまっすぐな視点を通すからこそ、こちらも感情移入できるというか」とか
「(相葉ちゃんがその時感じたことに臨機応変に対応する的な発言をしているのを受けて)でも、普通に感動しているだけじゃ伝わらないですよね。相葉さんならではの共感力って一体何なんだろうって思うんですけれど」
と言っていて。
この相葉ちゃんに対する見方に、すごく共感してしまいました。
相葉ちゃんって、何て言うんだろう、共振箱(←こんな表現あるのか!)みたい

相葉ちゃんを通したフィルターでみると、自分の心の中に起こる感情が増幅されて感じられてくるというか。

だからこそ、今回のこの映画のナビゲーターにも選ばれたし、Eテレのナレーションなどのお仕事もすごくはまっているのかなっていう気がしています。

実は、私は大ちゃんも旅番組とかやってくれたら面白いなぁって思っているんですが、大ちゃんがやるとそこで起こることに対する新たな発見とか、大ちゃんならではの視点の面白さとか新鮮さとかそういうことを味わえそうな気がして、やってほしいなぁって思うし、
相葉ちゃんがやると、自分が相葉ちゃんと同じ気持ちになって泣いたり笑ったりできそうな感じがする。

たとえば震災関係の番組をやっていても、(もちろん、番組自体の性質とかはあるからだけど)相葉ちゃんは横に寄り添って話を聞いているイメージ、翔ちゃんだと相手の目をしっかりみつめ受け止めながらきいているイメージっていうのかな(実際にそうしているっていうより、そういうスタンスを感じるっていうことです)


話がどんどんずれていってしまいそうな感じですが、
映画ますます楽しみになっています。


あ、あと追加でもう一つ
相葉さんのアホの定義
「力の配分とかが損得じゃない人じゃないかなあって思いますけどね。そんなところに、そこまで行くんだ?っていうかさ(笑)」
うん、うん、いいアホの定義だなぁ。
そして嵐はみんなそういう意味ではアホだよね、そして相葉さん大好きだよね!って思ってしまいました(笑)




H (エイチ) 2012年 03月号 [雑誌]H (エイチ) 2012年 03月号 [雑誌]
(2012/01/31)
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2012.02.02 / Top↑
今年に入って、初めての雑誌ごと。
一時ほどではないけれど、そこそこ雑誌もおさえてはいるつもりですが、なかなか感想かくところまでは追いつかない。
ということで、2012,1つ目の雑誌ごとは潤くん表紙のan・an

an・an (アン・アン) 2012年 1/18号 [雑誌]an・an (アン・アン) 2012年 1/18号 [雑誌]
(2012/01/11)
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この人って、ホントにこの世のものとは思えない美しさだなって思います。

新次を終わって、今は前髪のある駿太郎ヘアで、かわいいんだけど綺麗で(月並みな言い方だけど)

表紙の半開きの唇にほくろって!
エロいけど、綺麗なのよね(品の無さがない)

中のグラビアもp18,19の白いタンクトップ姿、新次以来ホントに筋肉が違うよね。
こんなに顔がちっちゃくて綺麗なのに、二の腕の筋肉が(#^.^#)
(思わず翔ちゃんの、見せかけ筋肉を思い出してしまったww)

20.21ページの白シャツ姿も、表情が(*^_^*)
綺麗よね(私、綺麗しかいっていない!?)

テキストは「伝えるということ」がテーマ

人と人との関係には”体温”がないとつまらないじゃないですか?
ちゃんと気持ちを込めて伝えたいときには、直接会うなり、電話するなり、その人の"体温”がより感じられる方法をとります。


体温をこめてコミュニケーションをとりたい、これすごく潤くんらしいなぁって思うと同時に、この人のこの感覚が嵐のファンに対する態度にも表れているなって感じます。
そして、今いろんなコミュニケーションの方法がある中で、これって大切。新年早々、私自身もちょっと振り返ってみたいと思ったことでした。



ついでに、今週の週ジョン

紅白のリハの様子がでています。
なんか、スナップが素な様子がかいまみれてスゴくいい感じ。

そういえば1回目の司会の時は、リハで相葉ちゃんが噛み倒した話がでて、なんかとっても心配した記憶が・・・
実際本番はばっちりだったけれど、今年はますます安定感がでてきてたよね(^O^)

あと、実際には聞いてないのですが、テリーさんの副音声の裏トークの嵐部分をアップしてくださった方のレポも読ませてもらったのですが、
テリーさん嵐のことすごく、買ってくださっている感じで、ホントにありがたいです。
(北島三郎さんとか、ベテランの方も司会ぶりをすごくほめてくださったような。)

そうそう、震災ラジオお友達のご厚意で、録音をきかせてもらっているのですが、
31日の岩手ラジオは山担当。
その中で、1回目の紅白司会の裏話で潤くんがすごく緊張していて、オープニングのド頭、翔くんから話し始めるはずが潤くんが話し始めちゃって、翔くんが慌ててリカバーしたと言っていたけれど・・・(実際どうだったか、全然覚えていない・・見てみなきゃね)
また、山2人が潤くんのことを話す様子が本当にお兄ちゃん達でほっこりでした。






2012.01.13 / Top↑
ひさびさ、MOREです。

MORE (モア) 2012年 01月号 [雑誌]MORE (モア) 2012年 01月号 [雑誌]
(2011/11/28)
不明

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実はすっかりItの感想もご無沙汰しちゃっていて(汗)
言いわけをすると、神カルの雑誌ラッシュで手いっぱいだったのと、ちょっとItにも飽きていた感じもあって。
でも、今回はガッツリ書くつもり。なんか、いろいろ触発されるものがあった。(でもちょっと考えがまとまらないので)
先に、智くんのロングインタビュー。
インタビュアーは、Itと同じく芳麗さんです。


まず、インタビューの内容に行く前にお写真。

何か、すごくナチュラルな大野智がいて、とってもいい写真ばかりです。
かっこよくきめすぎているわけでもなく、すごく自然に笑ったり、ちょっといたずらっ子のような表情をしていたり、穏やかで優しい・・・。
かっこいい大ちゃんはもちろん好きだけど、なんか肩の力がぬけたこんな表情、普通にスタッフの人とかと話す時ってこんな感じなんだろうかって思ったりします。

では、テキストの感想は続きに


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2011.12.05 / Top↑
先週発売になった、相葉ちゃん表紙のプラスアクト(2012.1月号)

プラスアクトはホントに、絶対裏切らないなって思います。

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 1月号[雑誌]+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2012年 1月号[雑誌]
(2011/11/26)
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相葉ちゃんの単独の表紙、巻頭は初めてだし、たぶん買うよねっていうくらいのテンションで見に行ったんですが、ちょっと中のインタビューを読みかけて、本屋であやうく涙がでそうになったので、速攻お持ち帰りしてきました。

もちろん、グラビアもみんないい。

ということで、長くなりそうなので感想は続きに。




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2011.12.02 / Top↑
先日、ZIPでもとりあげてくれていましたけれど、オリスタの恒例企画「音楽ファン2万人が選ぶ 好きなアーティストランキング2011」
その結果について、先週の金曜日にでた11/14号にくわしくのっています。

オリ☆スタ 2011年 11/14号[雑誌]オリ☆スタ 2011年 11/14号[雑誌]
(2011/11/04)
不明

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また、webではオリコンサイトのこちらに⇒

今年の1位は、昨年に引き続き嵐!
2位は、いきものがかり
3位は、Mr.children
(2.3位も昨年に引き続きです)

ということで、今回のオリスタ、嵐さん表紙だし、13ページの特集で、グラビア、各々への読者からの質問、5人座談会などがのっています。もちろん、しやがれ,VSのレポや、ニノのフリーター授賞式、潤くんの舞台、智くんの怪物くんJET なんかの記事も。(かなり嵐満載です)

グラビア写真もとってもいいし、座談会などなども面白かったけれど、ここではちょっとランキングをみて感じたこと。


続きに・・・






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2011.11.06 / Top↑
翔ちゃんが執事姿で表紙のプラスアクトミニ

グラビア6ページ
本人インタビュー2ページ(おなじみ全部テキストべったりの、かなり読み応えのあるバージョン)
謎D撮影現場レポート4ページ(オフショット、レポこみ)
謎D企画 成川広明さん、P 永井麗子さんインタビュー 各1ページ
の計14ページの特集。

ちなみに本人インタビューと撮影レポは米川里代さんの文

たっぷりですね(^O^)

+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.15 (+act. 2011年 12月号 増刊)+act. Mini (プラスアクトミニ) vol.15 (+act. 2011年 12月号 増刊)
(2011/10/31)
不明

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続きに、感想です。


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2011.11.06 / Top↑
昨日初日を迎えた、潤くんの主演舞台「あゝ荒野」
何でも7回もアンコールで、初日大成功だったみたい。おめでと~!

昨日見ていらした方のレポやツイを読んでも、すごく充実した内容に仕上がっていたようで本当に楽しみです。

公演前の囲み取材でも、蜷川さんから潤くん褒められていたし、
蜷川さん自身も仕上がりに満足している様子。

⇒オリコン

そして、こちらは蜷川さんについての記事ですが、アイドルを使うことに言及する中で、ニノのことも潤くんのことも評価してくださっています。

⇒MSN産経ニュース


今日はEnjoyも更新されていて、気持ちよく充実してる感じが伝わってきます。

今から見に行くのがとっても楽しみです。


あと、ちょっと苦言
私がこんなところで書くことでもないんですが・・・
2日目舞台で、観客の中でうちわを持っていた人、舞台中潤くんが近かった時話しかけようとした方がいたとか
(真偽のほどはわかりませんが)
うちわはコンサートでないので、持っていかない方が良いと思います。
もちろん、今回の舞台嵐ファン、潤くんファンの方は多いと思いますが、潤くん関係なく演劇ファンの方、蜷川さんの舞台を楽しみにいらっしゃる方、そして他のキャストのファンの方等いろいろいらっしゃるはず。
潤くん自身も、潤くんの気をひくための行動をされるより、お芝居そのものを楽しんでほしいはず。
お芝居の流れや雰囲気を損なうようなことは慎んだ方が、皆さん気持ちよく観劇できると思うのですが。





それでは続きに、もうずいぶん前になってしまいましたが潤くん舞台関係雑誌の感想




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2011.10.30 / Top↑
ついこの間まで、色んな雑誌で国立のレポ記事をあげていましたが、その中でひときわSODAの上甲さんの記事が印象的だったので、もう発売して随分たってしまいましたが、自分の覚書に。


SODA 2011年 11/1号SODA 2011年 11/1号
(2011/09/22)
不明

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記事全体としてはグラビア含め13ページにわたって特集してくれています。

そして、今回は記事全体は杉谷さんという方が書かれているんですが、最後に1ページ上甲さんが「POPスターの成熟」と題して書いていらっしゃいます。

短くギュッと詰まった記事だけど、本当に共感できる場所が随所にある記事でした。

会場の特性を利用した飛び道具的あれこれはさすがに出尽くした感。さあここからが難しいはず、と考えながら、今年の公演を拝見した。結果、度肝を抜くようなサプライズはなく、代わりにとても満ち足りた気分が残った。この感想こそがサプライズだったかもしれない。

確かに、2日目フライングはあったけれどメインステからセンターステまででアニバコンのものからみると規模は縮小していたし、聖火台までリフトはあったものの聖火台に火はいれていなかった。
節電という今年ならではの事情もあって、派手な演出は少なめだった。
でも、本当に”サプライズ感”よりも"満ち足りた充実感”があったと思う。

当たり前の話だが良いコンサートは綿密なリハーサルの上に出来上がるものだということを、改めて知った。ダンス、歌、ひとつひとつにかける気合いが伝わる。心を込めて丁寧に準備してきた跡がみえる。
例えば、”鉄板曲”というのがいくつかある。(中略)
印象的だったのは、鉄板曲ひとつひとつに「今年もこれを選んだ」経緯が、つまりは構成する側の心が、しっかりと見えたことだ。


今回、7月のドーム公演からセットリストがかなり変更になって、いわゆる鉄板曲や、過去曲が割合として増えた。
それは、国立だからこその構成なのかもしれないし、来年1月にむけての布石もあるのかもしれない。
でも、きいていてすごく充実していたんですよね。
もちろん、後から思い出してみれば、あの曲がなくなったのは残念とかそういう思いはいろいろある。でもこのセットリストだけをみると、すごく満足度の高いモノになっているんですよね。
そして、それぞれの曲があるべき場所にはまっている感じがしていて・・・そう、単に安易に並べたのではなくてすごく練られているなって感じます。


そして、「彼らの武器はそのクリエイティビティにある」にうんうんと大きく頷いた。
仲のよさ、ワチャワチャ感、平和で穏やかな空気感・・・これらはみんな魅力ではある。

でも、私にとって嵐の一番の魅力はやっぱりライブ!

歌って踊って、会場全体を素晴らしいエンターテイメントな空間にかえてくれる、そしてそれにあの5人の醸し出す空気がプラスされて、替えがたい幸せ感が生まれてくる。

そして、最後の上甲さんの言葉

今回のライブでは、嵐が次の段階へと”抜ける”瞬間を見た。ワイドショーで目を引く類の数字や話題性はもうなくてもいい。目の詰まった、質の高い、一曲一曲の表現。(中略)嵐のスタンダードが、またひとつ熟した。

翔くんが、インタビューで10年で一区切りで今次のステージの2年目っていう言い方をしていたけれど、こういうことなのかなって思う。
去年は、10周年の余波のお祭り感を引きずっていたけれど、今年は今度の「迷宮ラブソング」が2枚目のCD。
もちろん、大人の事情がいろいろあるんだろうけれど、少し引き締め気味にしらふにもどって、コンサートの、そしてリリースするCDやDVDの充実に努めてくれるのかなあっていう気もしています。
そして一時のブームではなく、地道な嵐をみてそこに魅力を感じるファンがちゃんと残っていってくれればいいなあって思っています。




2011.10.06 / Top↑
今月号のMISS 2011年11月号、1年半ぶりに翔くんが登場。

MISS (ミス) 2011年 11月号 [雑誌]MISS (ミス) 2011年 11月号 [雑誌]
(2011/09/28)
不明

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MISSの特集って外れがホントに少ないけれど、今回も全8ページで写真もいいし相変わらずMISS編集部GJです!


女性誌は基本写真がいいけれど、今回も8ページたっぷりでいいですよぉ。

なんか今回は、みんなナチュラルな爽やか系でっとってもきれいなんだけど、一番好きなのは224ページの斜めからのアップかも。素っぽい目線と唇が好き。

あと、223ページの左上の正面向いているのも好き。
本人も鎖骨おしだけど、太いところも含め(笑)この人のデコルテライン好きだなあって、改めて思う。

インタビューはそんなに目新しいことがあるわけではないけれど、なんかリラックスしながらも、ひとつひとつのことを丁寧に答えている感じがとっても伝わってくる。

「生きることと仕事をすることがもう完全にリンクしあっているんです」
「”仕事とプライベートは別”という価値観を持ち合わせていないのかもしれないです」

ZEROやり始めて、やっぱりそれまでの翔くんとは変わってきてるなあって感じていて(表に出す見せ方の問題なのかもしれないけれど)
それって、芸能界と学生時代の友人だけでなく、本当に色んな人に会ったり彼の知らない世界に触れることが増えたことが、大人として成熟する一助になっているのかなあって、改めて感じた。

でも、これは単に願望かもしれないし予測でしかないけれど、なんか女っ気なさそうだなあ(笑)まあ、プライベートでそういうことがあっても、絶対黙秘だろうけれどね。
なんか、仕事が今は楽しくて充実してるんだろうなあって気がする。


実は、この夏の翔さん雑誌祭りの数々、とても追いつかなくて放置しっぱなしになっているんだけど、できれば一度まとめてレビューしたいなあって(気持ちだけは)思ってます。




2011.10.02 / Top↑
雑誌のしょさん祭りのピークは過ぎて・・・
全然、感想追いついてませんよね(汗)
いや・・結構ハイレベルなものが多くって、スルーするにはしのびないものが多すぎる。

ということで、かなり「今さら」感はあると思いますが・・・

ポツポツ上げていきたいなあって思います。

というわけで、まずこれは残しておきたい・・・「美ST」




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2011.09.02 / Top↑
現在発売になっている日経エンタテイメント9月号、翔くんとあおいちゃんが表紙のものです。

今回、6ページのあおいちゃん&翔くん対談の特集があるんですが、そこも含め気になったことをいくつか。






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2011.08.08 / Top↑
相変わらず、雑誌祭りが続いている「神カル」
そして、今日のお題は昨日発売の「Freecsll」です。

今回発売のあまたの雑誌の中で、事前から期待度が高いものが3つありまして・・・・

「プラスアクト」「Cut」「Freecell」

私的には、「プラスアクト」が神であったことは「プラスアクト」の記事に散々書いた通り(笑)
「Cut」と「Freecell」はタメってるけど、ビジュアルでは「Freecell」かなあ。

FREECELL vol.7    62483‐88 (カドカワムック 385)FREECELL vol.7 62483‐88 (カドカワムック 385)
(2011/07/28)
不明

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以下、続きに感想です


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2011.07.29 / Top↑
今日発売の、+act

この雑誌は、ヤッターマン取材の2009年初頭に翔くん表紙で組んでくれた特集も、すごく良くて(私は、これで完全に翔坦になったと言っても過言ではない 笑)

今回も、今雑誌祭りで次次でていますけれど、今回の中では今のところぶっちぎり1番ですね!
(まあ、明日freecellがでるけれど・・・)

+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2011年 09月号+act. (プラスアクト)―visual movie magazine 2011年 09月号
(2011/07/27)
不明

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ちなみに、2009のものも、すごく評判がよかったとのことで、今回に合わせて重版がでています。

+act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)+act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)
(2009/01/05)
不明

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表紙、グラビア8ページ、本人への80000字インタビュー、深川栄洋監督、「ザクイズショウ」の池田健司プロデューサー、神カルのPの山内章弘さん(東宝の方)宮崎あおいちゃんのインタビューとすごくもりだくさん。

なので、感想とりあえず第1弾ということで





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2011.07.27 / Top↑
20日発売の「公式メモリアルフォトブック」 我が家には、1日遅れで昨日密林さんが届けてくれました!

どんなかなあって楽しみにしていたんだけど、予測を大きく上回って良かったよ~\(^o^)/

(実は告白すると、カバチのフォトブック買ってないのよね、本屋で見てどうしようか決めようって思って、立ち読みでザーッと見たらなんか満足しちゃったの。その後友達にもう1度借りてじっくり見て、買おうかなどうしようと思っている間に時は過ぎている・・・苦笑)

神様のカルテ 公式メモリアルフォトブック (小学館ビジュアルムック)神様のカルテ 公式メモリアルフォトブック (小学館ビジュアルムック)
(2011/07/20)
小学館

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ついでに、いまだ未購入(あるまじき、との声がきこえてきそうな 笑)なカバチはこちら
(この際、ポチッとする?? 笑)

櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book (講談社MOOK)櫻井翔&堀北真希 ドラマ「特上カバチ!!」Photo Book (講談社MOOK)
(2010/02/25)
with編集部

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話は戻して、今回の神カルのフォトブック、
もちろんインタビューが本人達のものだけでなく、原田泰造さんと岡田義徳さんと翔くんとの3人の対談がのっていたり、加賀さんのインタビューがあったり、夏川先生と翔くんの対談があったりと、読む部分もかなり充実している。

そして、期待を上回ってっていうのはビジュアルの部分。

はっきり言って、全部イチさんです!!

でも、すごくいい! 私、去年の秋、週刊誌かなんかにクランクアップの後最初にイチさんを見た時かなりの衝撃で(いや、すべて受け入れます!とは思ってみたものの 笑)

あの時、あんなふうに衝撃をうけたのに、こんなにイチさんな姿に、うっとりしたりキュンって思う日が来るなんて思ってもみなかったよ(爆 言いすぎ!!)

特に、夕日をバックにした表紙に帯出かかっている写真、
P.15.19.21.31.56 あたりはいいよぉ。

あと、髪型はイチさんだけど、P.83の撮影回顧録の白いカッパをきている表情とかは、すごく素っぽい感じ。
あおいちゃんがカメラを構えて、翔くんがピースして映しているところとか、2人で手をつないで立っているところとかは可愛い!!

いやぁ、ビジュアルはイチさんなのに、こんなに楽しめる日が来るなんて思わなかった!!(しつこい 笑)

ホントに映画楽しみです!

インタビューも、それぞれよかったけれど・・・

翔くん×あおいちゃんのところで
あおいちゃんの女優さんとしての力や監督の方針もあると思うのだけど、あおいちゃんとの間のキャッチボールによっていろいろ演技が膨らんでいっている感じが伝わってきた。

思い出すのは、以前別冊宝島にあった「ゼロ年代を牽引する嵐ドラマの謎」副題に「アナログな二宮とデジタルな櫻井」とあったコラムのこと
それは、ニノと翔くんのアプローチの違いについて書いてあったんだけど、今回いろいろ翔くんが悩みつつであったことの一つにふだんの翔くんのアプローチとは違っていたことも大きかったんだと思う。
(そのことについて書いた記事はこちら ⇒ 

本当に、いろいろに悩み抜いた翔くんがどんなふうになっているのか、そのこともすごく楽しみです。

音楽誌が書かないJポップ批評 ジャニーズ超世代!「嵐」を呼ぶ男たち (宝島SUGOI文庫)音楽誌が書かないJポップ批評 ジャニーズ超世代!「嵐」を呼ぶ男たち (宝島SUGOI文庫)
(2011/08/05)
別冊宝島編集部

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深川監督の文章も。
翔くんにどういうことを求めてこの映画をとったのか。
改めて、本当にこの撮影が彼にとってハードルが高いものだったんだろうなと思います。

だからこそ、そこをどういうふうにのりこえていったのか・・・そしてどこに行ったのか
しっかり見届けたいなっていう気持ちです。

あーあ、でも25日の試写会、当たらなかったのよね(涙)




2011.07.22 / Top↑
昨日に引き続き、今日もなでしこジャパンでもちきりの日本です。
なでしこジャパンおめでとう!!
この時期、本当に元気の出る話題で嬉しい!
そして、日本女性やるよね!って同性としても、粘り強いその戦いぶりすごいなあと励まされます!



そして、本題のぴあ

この号、嵐を上甲さんがインタビューしている記事があるというので買ったんだけど・・・

これの次でぴあ(現「すすめる!ぴあ」)も終わりになるんですね。

今でこそ、映画の時間を知るのも色んな情報を知るのもネットもあるし、雑誌もいろんなものがあって、いろんな情報がのっていて、事欠かないけれど(だからこそ、ぴあも終わりになるんだろうけれど)
私の若い頃って、まず「ぴあを買う」そこからすべてが始まっていた気がする。

「はみだし」とかも面白かったし、今に続いている及川さんのイラストも独特だった。
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2011.07.19 / Top↑
7月に入り、神カル祭りも始まり、一方でアルバム発売で5人もしくは5人のうち誰かという形での露出も多い今日この頃、雑誌チェックも全然アップできておりませんが・・・

昨日発売のBAILA8月号があまりにもステキだったので、とりあえず。

BAILA (バイラ) 2011年 08月号 [雑誌]BAILA (バイラ) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/12)
不明

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2011.07.13 / Top↑
今月号の日経エンタテイメント(7月号)

「ジャニーズライブ 熱狂ステージの作り方」と題した音楽評論家の市川哲史さんの記事が載っています。

DVDと生のステージとで、一気にジャニーズ13組のライブを見比べての、ジャニーズステージ全体を通じての感想と各グループそれぞれ特徴などなどの論評してます。

市川さんのジャニライブ全般に対する話が、私がスマコンに対して、そして嵐コンに最初に行った時の印象と被っていたこと。
くそして、他のグループはどんななのかなあっていう興味から、しっかり読みたくなって買ってきました。

まず何がそうなのそうなのって思ったかというと、この部分!

ジャニーズライプを初めて見たものは誰もが、「こんな感じだろう」的な余裕しゃくしゃsくの想像図をはるかに超える内容に、驚かされる。そして、他のバンドやアーティストのライブを見なれている者ほど、その衝撃は大きい。

私が一番最初に観たのは、SMAPだったんだけど、スゴイ!!って思ったし、なんてワクワク楽しいんだろうって思った。
その以前まで、私自身ライブってかなりの数見ている。、
日本人だったら、ユーミン・山下達郎・矢野顕子 スクエアとかカシオペアなどなど
外タレだったら、マドンナ・MJ・ローリングストーンズ、ジュネシス、ホール&オーツ、クラプトンなどなど
演奏主体のものから大掛かりな見せるものまで。

それでも、この楽しさってなんだって思った!

そして、6.7年スマコンに行っていた後、初めて行った嵐コン。
スマコンのイメージでいたら私にとっては、おもてなし感、サービス精神旺盛な感じが、スマを完全に超えていた(もちろん、私の主観です)

そこで、観た感覚が市川さんの文章にそうなのよね、って頷ける(今となっては、ごくごく日常な風景の描写なんだけど)


私自身のジャニライブ経験は、嵐・SMAPは生で。
関ジャニはDVDで。あと、嵐くん達がジュニアの頃のライブ映像をDVD(というかビデオ!!??)でみたことがあります。

でも、その他はみたことない。
だから、他グループってどんな感じなのかなあってちょっと興味ありました。
各グループについては、私はV6とカツンを見てみたいって思ったけれど。
あと、私自身はあまりハーモニー系のものはいいとは思うけど、それほど強く惹かれないんだけど、
テゴマスのインタビューはおもしろくって、見れる機会があったら一度見てみたいなあって思いました。

嵐くんについては、
潤くんがスマの初めての国立の日ににいたっていう話を読んで、今さらながらに一緒の場所にいたかもなんだと。

評価自体は、タイトルにつけられた
「巨大スタジアムで際立つ5人におもてなし精神」につきるような内容でした。
CMディレクターの中島さんも、嵐コンに行った感想ふれてくれています。

うん、私自身最初に感激したのは、そのおもてなし精神だったと思うんだけど・・・
でも過去のものなど含め映像でみれるものはいろいろみた今としては、今後もハコの大きさに負けず、嵐らしい実験精神、チャレンジ精神を大切にして、何よりも攻める嵐、踊る嵐でおもてなしして欲しいなあって思ってます。

2011.06.06 / Top↑
ピノのCM、ごらんになりましたか?

→ ピノ
今流れている、新作のCMだけでなくて、メイキングもみれます。
コメントも動画でみれます。(まあ、これはホントに一言っていう感じだけどね)

前のCMも悪くなかったけれど、今回の方がより色んな表情しているのがみられるのがいいなあ。


日立CMはニューバージョンってどんなかなあって思っていたけれど、ああいうことだったんですね。

「エコで節電」大ちゃんのナレーションがちょっと新鮮な感じがします。

→ 日立

後、ずいぶん前からオンエアされているムヒ
私、ハヒョーンは意外にお目にかからない、どっちかというとムヒアルファの方がよく見かける
でも、どっちもいいけどよりかわいいのはハヒョーンかなあww

→ 池田模範堂

続きに、ノンノのことを少し

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2011.05.22 / Top↑
先月号は、1回あきましたが、Casa Brutus6月号の翔さんの連載「ケンチクを学ぶ旅」は
「美術館の名手、谷口吉生の建築で、アーティスト杉本博司の『建築』展をみる」というもの。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 06月号 [雑誌]Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/05/10)
不明

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ごめんなさい。
私は、谷口吉生さんも杉本博司さんも存じ上げなかったので、ホント毎度毎度勉強になります。

まず、今回の展示は、杉本博司さんのものなのでそちらから。
杉本さんは、写真をメインにとした表現をなさっているんですけど、このCasaにのっているものだけではなんかどんな作品を作っていらっしゃるのか良くつかめない部分があったので、ネットで作品が見れないかなあと思ってちょっと検索したりしてみたんですけれど。
写真って、普通は具象のものを撮っているはずだけど、すごく抽象的なものに思えました。
まあ、実際作品を目にしたわけではないので、何とも言えないんだけど。

とりあえず、課題図書読んでみたいと思います。

現な像現な像
(2008/12)
杉本 博司

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そして、今回のみどころのもう一つは、谷口吉生さん設計による丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の建物そのもの。
谷口吉生さんって・・世界に名をとどろかせる美術館建築のマエストロってあるけれど・・・・
って思ってこちらも検索
でも、こっちは実は、いろいろ接したことがあった。

この猪熊弦一郎現代美術館には行ったことがないんですが、

一番の代表作はMOMAの新館 私はMOMA行ったけど・・・どんな建物だったっけ??ってすぐにでてこない・・・
(グッケンハイムはすぐにうかぶんだけどなあ・・)
でも谷口さんの新館は2004年にできたそうなので私がいったのはそれよりはるか昔だわ・・・

でも、行ったことが確実にあるのは「資生堂アートハウス」ここは建物の印象メチャあります。

あと葛西臨海水族園

南青山のFORUMビルって、ここ絶対通って見ているよ!とか

慶應の幼稚舎の体育館とかも設計しているようなので、翔さん自身が谷口さんの建築の中で過ごしていたっていうことですよね。
あとこの方自身が慶應出身のようなのでSFCの中高の建物も設計してるようです。

どれも、すごくシンプルで幾何学的というか現代的な建物です。

翔さん自身は、谷口建築について
「美術館と公共の場が同居している点が面白いですね。猪熊弦一郎さんとの共同制作によって美術や建築の敷居を下げ、多くの人にふれてもらおうという意識が感じられました」
とすごく、一般の視点に近いところでの感想になっているところがいいなあと。

こちらの課題図書

Yoshio Taniguchi: Nine MuseumsYoshio Taniguchi: Nine Museums
(2004/11/15)
Yoshio Taniguchi、Terence Riley 他

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こちらは、MOMAの新館を手掛けたことの記念に、過去日本での美術館作品も併せて載せたものになっているようですが、たぶん洋書なんだと思う。
図書館で検索しても、なかった・・・
ので、残念ながら今回は見送り。
横浜美術館のライブラリーとかに行けばみれるのかなあ。(行く機会があったら、見てみたいと思います)


最後だけど、今回の翔くん

ジャケット・・・・こういうのなんて言うの?
紺ベースで、襟ぐりとか裾とかが白でパイピング、ポケットが赤いパイピング
ブルックスブラザーズのなんですね(あの、松本さんの蝶ネクタイのマネキン特別編のブランドですね)
なんかかわいいんだけどね、
ちょっと「とっちゃんぼうや」っぽいって言うか、一つ間違うと七五三(笑 ごめん 翔ちゃん 汗)
うん、ブルックスだけあって、アメリカのアイビーリーグっぽいともいえる!!

いろんな作品を眺めている表情もステキで知的な感じもして、美術をみている雰囲気にもあった感じなんだけどね・・

でも、なんか一言つっこみたくなるような(私だけ??)
以下、自粛

でも、そんなつっこみどころ満載な翔ちゃんが好きなんですけど(と、ドサクサにまぎれて告白 爆)
2011.05.19 / Top↑