「君に捧げるエンブレム」  翔ちゃんの2年ぶりのドラマ、すごく良かったです。うん、まずドラマとしてよかった。
そして、そういう作品に出会えたことが嬉しい。

元Jリーガーで、車いすバスケでパラリンピックの日本代表として活躍した京谷和幸さんの実話に基づいたドラマ。

障がい者を描いたものであるけれど、24時間的な障がいを如何に克服したか、向き合ったかそういうところに力点がおかれているのではなく、自分自身のやりたいことに向かってとにかく突き進む鷹匠和也という人物が周りとの軋轢、コミュニケーションがうまくいかない等障がい者云々関係なく誰にでもあるいろいろな問題を乗り越えていく姿を描いている。

とにかく、最初から、涙が出っぱなしだったけれど、それって和也がかわいそうという涙ではないところが良かった。(もちろんそれもあるけれど)

翔ちゃん演じる和也が、確かに障がい者1級で下半身不随で普通に考えたらすごく大変な状況なんだけど、すごく努力はしているのは伝わるけれど、それ以上にTLで翔担みんなが「自分勝手」って突っ込むくらい周りを振り回しながら自分が強くなることにひたすらに生きていて、その強さに「かわいそう」なんてなまっちょろい感想は吹っ飛んでいく感じで、逆にその強さやひたすらな気持ちがあることで、お涙頂戴におちいらずにすんでいるようで、良いドラマになっていたと思う。

そういう人の横にいるミキ@長澤まさみ の苦悩もすごく伝わってきたし。

翔ちゃんは、あの負けん気の強さとひたすらに努力するところが本人自身のキャラとも被る部分があって、表情もすごくよかったし、かっこいいスーツ姿とか運転姿といったサービスショットもあってファン的にはいろいろ眼福でした。

まさみちゃんは、うまかったしよかったなぁ。
和也をちょっと突き放すような言い方をしつつ、すごくそばできちんと相手をみて支えている様子が、なんか夫婦としてすごくしっくりきていい感じだった。

市原さんは、ルーキーズとかを彷彿とさせる熱い男で、翔ちゃんとのぶつかりあいもなんかすごくかっこよかった。
それは、またタイプは違うけれど安藤政信さんも同じだなぁ。

小林薫さんのミキに父親役がすごくよくて、娘のことを考えると、和也との結婚を認められない気持ち、電車にのってやってくる和也との駅でのやりとり、そして結婚式で「毎日見ていれば慣れたよ。それでも賛成はできないけれど」といいつつ式に参加してくれたときの言葉 そして、孫のサッカーの試合を見て喜ぶ様子、いろいろに心にしみました。



当初は、新春ドラマのこの枠だし、障がい者を描くドラマってありがちな展開になりがちだし、ドラマとしてはどうなのかなとちょっと不安な気持ちもあり、でも今後のキャスターとして障がい者スポーツにかかわっていく翔ちゃん的にはすごくよい経験になるのだろうなとかおもっていたのですが・・・・・
そんな気持ちはふっとぶくらい、ドラマとして見ごたえがあって、本当に良かった、うれしかったです。




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2017.01.04 / Top↑
智くん主演の「世界一難しい恋」も先週最終回を迎えました。

いろいろつっこみどころはあったけれど(笑)、最終回はただただ楽しかったです。
そして、大野智はやっぱりコメディをやらせたらピカイチだなぁと思わせるドラマでありました。

最初、社長という設定や、ビジュアルをみて、ちょっと成瀬さんをイメージしたけれど、それは違いましたね。
あくまでもコメディ、ああいう感じをやらせると右に出るものはいない!そんなさとしワールドでした。

でも、ちょっとつっこませてもらうと、1代で気づいた敏腕社長っていうより、若干2代目社長ぽいかも((笑))
っていうか、ほんとに仕事できるのかなぁ感はあったかも。

実は、私はずっと村沖派でございまして、いやぁ小池姐さんうまいよね。
途中、舞子さんに社長がふらふらなった時、その方が社長はダメ人間のままだけど幸せかもって思っておりました。
そうなんです。ずっと美咲さんよりも、舞子さんいいなぁって思っておいて、
でも、最終回は完全に美咲さんが社長を尻にしいていて((笑))この感じだったらいいなと思っておりました。

脇もいい感じのキャラが多かった。
特に、三浦家康役の小瀧くん。
小瀧くんを、ドラマでちゃんとみたのははじめてでしたが、結構達者だしあのアクの強い役をいい感じにやっていましたよね。

清水富美加ちゃんも個人的に応援したいなと思っていることもあって、いい感じだなと思ってみておりました。


智くんは、忍びの国が決まってますよね。
今度は時代劇で忍者役。
かなりかなり楽しみです。









2016.06.21 / Top↑
潤くん主演の、「99.9-刑事専門弁護士-」 昨日とうとう最終回でした。

私は、このクールで一番楽しみました。
(さとしくん、ごめんね)
視聴率的にも、最終回は19.1%、平均で17.15%  高値安定でしたね。

刑事事件専門で、弁護士がいろいろ事件をきちんと調べて、警察と検察が描くストーリーをひっくり返すという設定と、1話1話のストーリーも面白かったのだけど、何よりも深山、佐田、立花、明石、藤野、戸川というチームの面々の掛け合いだったりがとても楽しかった。潤くんと香川さんががっつり絡んで、そこに榮倉奈々ちゃんとか片桐仁さんたちが絡む図はなかなかに贅沢でした。
班目さんもよい味だしていたしね。あとレキシさんとかも面白くて贅沢だったし。

何よりも、前髪ありの私好みのビジュアルの潤くんが、ちょっと変わり者の弁護士というのが何よりでした。

面白かった!
きっとこれが潤くんのはまり役の1つになって、シーズン2とか映画とかができるのを楽しみに待っております。

お父さんの冤罪も結局そのままだしね。
なんとか、あれもすっきりしてほしい。

キャスト、スタッフのみなさま、おつかれさまでした。続きも楽しみにしております。
2016.06.20 / Top↑
3が日が過ぎて、年末年始の番組(主には嵐関係)、絶賛消化中です。

そして、ようやく年末の「赤めだか」

面白かった~。「赤めだか」原作を読んだことが有り、原作も面白かったのですが、私がリアルタイムで見聞きしていた立川談志のイメージと重なる部分、こんな面が合ったんだと思わせる部分の両方があッタ。
また登場する人物も、知っている人たち山のように出てきて、それが私が持っていたイメージと、役者さんの演じている像、その一致する部分、ギャップなども楽しみながら見れました。

ニノの落語場面での立て板に水のような語り口もすごかった。
登場人物それぞれ個性が感じられる語り口で、たけしさん、濱田岳くんもそれぞれ談志さんや志らくさんの語り口に似ているんだろうか。
(ちなみに、高座をみたことがある友達が、談春さんは立て板に水のような語り口だったと言っていたので、ニノはかなり寄せてきているんだろうなぁ)

それにしても豪華な共演陣だった。
談志さんの在りし日の姿を知っているから、たけしさんをみて談志さんには見えないけれど、でも精神というか印象はすごく伝わってくる。
そして香川照之さん演じる志の輔さん、やっぱり外見的には違うんだけど、細かな気配りができて面倒見の良い感じがすごくご本人の印象と重なって感じられました。

落語、最近はきく機会もあまりないけれど、名人の落語はやっぱり面白そうだなぁ、としを経た今だから改めて聞いてみたいなと感じました。

2016.01.06 / Top↑
最終回を迎えた「ようこそわが家へ」

先週の終わりから、色々気になること多々でした。
これで明日香ちゃんが犯人側だったらかなり人間不信になりそうだよねとか、
真瀬部長の銀行に対する恨みつらみはどう回収されるのか、さらには直接は倉田家への嫌がらせに全くの無関係なのかどうなのか、
八木さん@高田純次さん は、まさかの敵方?お母さんと浮気してる??とか

これだけ内容盛りだくさんで、15分延長だけで、回収しきれるの??とか。


結果、会社関係のくだりは、西沢さん@山口紗弥加さん の活躍と高橋君達総務部のめんめんのサポートにより、ちょっとスッキリしました。 それに、真瀬部長に、西沢さんに謝ってくださいというお父さん、西沢さんを部長に推すお父さん、今回のお父さんはめちゃかっこよかった。 詰めが甘いところが多々あるところは気になるけれど、すごく良い上司だよね。

八木さんのくだりはなーんだ結局いい関係なのね?と若干の安直さは感じつつ、まぁそうなのかと。


ニット帽の男は、まさかの猿之助さん!
明日香ちゃんはこういうふうに絡むのかと・・・・。
結局明日香ちゃんは、裏の顔はなかったってことですかね。


最後、平和に終わって良かったと思っていたら、最後の最後でまさかの名無しさんの影、
これって、スペシャルとかにつなげるってこと?
そうでなくて、ただ「こういう無責任な悪意にさらされている恐怖」というテーマを再度呈示したってこと??


演者、スタッフのみなさまお疲れ様でした。
相葉さん、ほんとにお疲れ様。
でも、毎回ドラマとしてほんとに楽しんで見れて良かったです。

相葉さんの演技、うまくなったなぁと感じました。

視聴率もそこそこ良い数字だったし、良かったなって思います。

2015.06.16 / Top↑
今日からスタートした相葉さんのドラマ 「ようこそ わが家へ」

面白かった!面白かったけれど、怖かった。
これ、怖いよ。
本人が意識していないところで向けられる理不尽な悪意。

それに、なんかすごく粘着質。

こういうのって卑怯だし、相手の見えない理不尽な恐怖にさらされるってほんとに怖いなぁって感じる。


そして、寺尾さん、ちょっと卑屈になってる気が弱い長いものに巻かれる式なお父さん、ほんとに嫌なやつの営業部長の竹中さん、正義感でつっかかっていく山口紗弥加さん、近藤芳正さんの社長の不快さ加減もいい感じ。

エリカ様も、なんかあて書きかと思うほどのサバサバ具合で(ネプリーグの時となんかかぶるっw)
いやぁ、エリカ様気持ちいいですよ。

そして、我らが相葉さん、デビクロの時の光くんとちょっとキャラ的にかぶる感じもあるけれど、ちょっと気弱な普通の青年すごくマッチしていると思います。
相葉くん、ほんとに安心して、お話に集中してみていられるようになったなぁって感じる。

最後のエンディングでかかったテーマ曲、
思いのほか長く掛けてくれて嬉しいです。

ドラマの内容からは少し明るめな曲調。
あまり暗いトーンにしすぎないためなのかなぁ。

ウロボロスの時は、Sakuraがかかるとすごく切ないくらいにマッチしていたんだけど、
これもだんだんドラマとマッチしてくるかなぁ。


でも、とにかくリアタイしたいと思えるドキドキ感を感じるドラマで嬉しいです。




2015.04.13 / Top↑
昨日、今日と2夜連続の「オリエント急行殺人事件」
3時間×2というボリュームのあるドラマだったけれど、時間の長さを感じさせないほど面白かった。

1夜目は、原作に基本忠実な展開
萬斎さんの独壇場、そして克実さん@鉄道会社重役と笹野さん@外科医のおじさんコンビの掛け合いが面白すぎる。
そして2夜目は、三谷さんのオリジナル脚本での事件に至るまでの経緯。もうまさに、三谷ワールド全開で。シリアスなのかと思いきや笑える要素満載だった。
そして、ニノのストーカーぶりがキモかったこと。あのキモさを真顔で演じきる二宮さんがみれてすごく楽しかった。三谷さん、わかってるよね、ああいう部分をちゃーんとのっけてくれるんだもの。

萬斎さんのポアロ、本で読んだ時のポアロ像に重なるかと言われると(まぁ、読んだのはずいぶん前だし)必ずしもピッタリ重なるわけではないけれど。まるで狂言の舞台を演じているような萬斎さんのデフォルメぶりがすごくて、このポアロはありだと思わせる。この人の存在感ってすごいなぁって改めて感じました。

そして、今回のこの企画の真骨頂は2夜目。
ほんとに、殺人事件の計画なのてに、どんどん回転していって、流されながら輪がどんどんひろがっていって、最後の絵にカチっとハマるように作りこまれていく感じ。
感情とノリで突っ走っていく、草笛さんと杏ちゃん。あくまでも女優な富司さん、硬質な感じと柔らかさを併せ持つ松嶋さん。キモさと純粋さと直情を併せ持つニノちゃん。今回はエロ封印な沢村さんw。かっこいいはずなのに若干の残念感がただよう玉木さんw。意外にちょこまかして大活躍の池松くん。そして気が弱くて及び腰なのに、最後は押し切っちゃう八木さん。(全部役名ではなくて失礼します)
なんかポイントがどっかずれていくようで、でもそのずれていき方が、非現実的でありながら、有りそうな感じで。
三谷さんだなぁという感じでした。

それにしても、いつもながらに主役級ばかり集めた豪華キャスト。
そして、こんな豪華キャストの一翼となったニノちゃん、楽しかっただろうなぁ。
三谷さん、また呼んでくださいね。




2015.01.13 / Top↑
今日1/3は、まる1日アラおめ。
9時からの新春ドラマは、今年は翔ちゃんの「大使閣下の料理人」

見終わっての感じはとりあえず、お正月早々良い物が見れて良かった。

翔ちゃん演じる公さんと西田さんの倉木大使との絡みが、とっても良かった。
若く自分自身の理想や力を試したいと思っている公さんの若さ、初々しさ、それに対する倉木大使の円熟味の対比がすごくいい感じだった。
西田さん、本当にすごく良かった。いろいろに経験を重ね修羅場をくぐり、その中に人柄をにじませる感じがとても魅力的だった。外交といえども、その根本は人と人。そのことを実感をもって感じさせてくれる演技だった。
そして、そういう倉木大使に仕えているからこそ、公邸の料理人としての役割ということを試行錯誤しつつ学んでいく公の気持によりそいつつ見れたのかなって感じる。

妻子持ち役の翔ちゃんは、私的には萌えポイント多数。
もともと、今回のビジュアルはとってもハナマルだけれど、
娘に対する優しいまさざしとか、だっこしている姿とか、文句をいう妻@広末さんに、ちょっとなだめるように話しかける感じとか。

不満だったのはただ1点、ラストシーン。
最後は西田さんと翔ちゃんのツーショットで終わらせて欲しかった。
なんで、あそこで蘭ちゃん@剛力さんがわざわざベトナムからやってきて仕事のパートナーとしてついていこうとするラストにするかな。
ただの仕事のパートナーというより、あきらかに公さんが好きで仕事にかこつけて追いかけてきたっていう感じなのに。
奥さんが公さんの仕事への気持ちをきちんとうけとめて、この先も単身赴任的状況は続くだろうと思われるのに、ここで蘭ちゃんがついて来るの?って思うと若干の不快感。

原作は全然知らないのですが、この後西田さんとのコンビで公邸料理人としての仕事が連ドラになるのかしら?
後味よく楽しめる作品に慣ればいいなぁって感じます。



2015.01.04 / Top↑
金曜日で「死神くん」最終回を迎えました。

見た目、ちょっととっちゃんぼうやっぽいなって思ってしまった(←失礼w)智くんの死神くん、
基本良い人で、でも私利私欲と全く無縁とはいいきれない現実的な思考、対応もところどころかいまみえて、でも最後はなんとか情に流される対応になってしまう 全体に温度低めの死神くん、完全にパターン化されたキャラクターではなくこの微妙なラインを成り立たせているのが大野智だなと改めて思わせるものでした。

そして、今回、よかったのが悪魔くんの菅田将暉くん。綺麗で軽くて温度低めに悪魔のささやきを繰り返しつつ、最後のところでちょっといい人感をほのかに感じさせている。
ちょうど、「ごちそうさん」の泰輔役の後だったから、全然違うタイプの役に幅も感じたし、これからがちょっと楽しみ。
菅田くんに関しては、夏に蜷川さんの「ロミオとジュリエット」を見に行く予定なので、そこでどんな様子を見せてくれるのがかなり楽しみです。

しかし、大野さんはコメディが活きる人で、こういう微妙な役どころをやらせたら絶妙であるということはわかっているけれど、魔王的なシリアスで圧倒的な世界観のものも見てみたいと思ってしまう。

2014.06.22 / Top↑
ニノのドラマ「弱くても勝てます」は、今日で最終回。

最終回、卒業式後の部室での青志先生から、部員1人1人へのメッセージがすごくよくて泣いてしまった。
メッセージの内容も、ひとりひとりのキャラをうまくとらえた良い内容だったし、何よりニノのしゃべり方と涙を浮かべての表情がすごく良くて。
この15分を見れただけで、役者二宮和也を味わえて満たされた気持ちになった。

基本楽しくは見れたけれど、途中いろいろな不満もあったことも事実。

まず、そもそも弱すぎるだろうっていうこと。
いくらなんでも、キャッチボールすらままならないって・・・・
あと、最初の頃どうしても超進学校の頭の良い子達とは思えない感じだったのよね。
ただの自信のないへっぽこ野球部にしかみえなくて(汗)
もちろん、野球は好きだけど自信が持てない子達の成長物語としては納得だけれど。

でも、中盤以降、進学校だからこそのと言うか、城徳だからこその練習、勝ち方っていうのが見られるようになってきてなんか面白くなってきた。
特に最後の竹宮、堂学との試合は面白かった。

今回のドラマ、ニノ的には高校生役の若い子達に囲まれて、彼らのムードを1歩ひいた立場で見守っていて。
また、(おそらくいろいろに疑問を彼なりに感じて) 途中でオンエアしたものを見なおして、ニノなりの立場をで立て直しでも大上段にかまえるのではなく、後輩たちには自分の背中で、スタッフとは、日々の対話を通じて彼なりの考えを伝え。
今までにない現場の過ごし方をしたのかtなと思うと、次の二宮さんがどうなるのか(次はピカンチ新作で、それは5人一緒の現場だから、次のピンのお仕事で) それが楽しみです。

高校生役、
はじめこそ、福士くん中島くん本郷くんが目を引いたけれど、江波戸役の山崎賢人くん(今朝のズムサタの緊張具合がすごく初々しかった)をはじめそれぞれの役の個性がすごく感じられてきてそこは良かったわ。

逆に、麻生久美子さん、基本好きな女優さんなだけに、なんとなくこの役については今ひとつピンと来ない出終わってしまったけれど。

それにしても、先生役のニノも良かったわ。
出演者、スタッフの皆様お疲れ様でした。





2014.06.22 / Top↑
もう2回めも終了した「弱くても勝てます」
毎回、面白く見ております。


青志先生のキャラが、あてがきではないんだろうけれど、なんかニノらしくって。
あと青志先生と生徒達の絡みが、なんか微笑ましくて笑えて、面白くって。
(ビジュアルも好き)


中島裕翔くん、実年齢よりちょっと下の役ではあるけれど、等身大でいいですね、
半沢直樹の時は7.3のサラリーマン姿がさすがに若干の違和感ありだったから。

福士くんは相変わらず嫌味のない爽やかキャラで好感度アップ
本郷奏多くんは、またまたひとくせあるひねたキャラ設定になっていることに期待大です。
有村架純ちゃんは、ほんとに引っ張りだこですね。

しかし、こうやって見ると、福士蒼汰くん、有村架純ちゃん、薬師丸ひろ子さん、荒川良々さんと、あまちゃん出演者がやたら多いなぁと思わず思ってしまいました。





2014.04.22 / Top↑
金曜ナイトドラマ「死神くん」

面白かったし、大野さんの可愛さとすごさをしみじみ感じるドラマだったが、初回若干の不満も。

まぁ、仕方ないといえば仕方ないとは思う若干の不満は

福子ちゃんとマミちゃんのキャラ設定、やりとりが、ちょっとステレオタイプだなということ。
基本は死神視点、冥界視点だと思うので、ある程度わざとステレオタイプに、掘り下げずに描いている部分もあると思うけれど、ちょっと男子からいじめられる場面とか福子をだしにしていい子ぶる場面とかちょっと単純化し過ぎじゃない?ッて思う部分もあった。

でも、だからこそ、全体にファンタジー感がより高まって、とらえどころのない大野さんの死神っぷりが映えたのかも。

大野さんについては、さすが!としか言えない。
人外の役とはいえ、怪物くんほど作りこむわけではないから、Mステでも言っていたけれど余計難しそう。
でもあの微妙な浮遊感といい(実際に吊られてもいるけれどまとう雰囲気の話)淡々とした中に、きちんとキャラが感じられる。

カニかじってるところとか、随所に可愛いところもみれるし(←三十路ごえでもやっぱり可愛い)
来週からも楽しみに見れそう、特に大野君のに注目してみるのがドラマ的にも楽しみなドラマで嬉しいわ!
2014.04.19 / Top↑
月曜日、HEY×3のSPからの「失恋ショコラティエ」初回。

HEYは、トーク部分もたくさんやってくれて、さらに最後に生ライブで3曲(ラブレインボー、迷宮、ビタースイート)やってくれて
新曲も初披露でみれて。
HEY×3、ありがとうとお礼をいいたいような内容でした。
智くんふりつけという、振りがとってもカワイイくてステキなふりで。
智くんらしい動きのつけ方だなぁとも思う。

あと、歌わりもソロ部分がかなり多くて、ふだんとはまた全然違った感じ。

はやく、シングル出ないかなって思うし、
他の音楽番組にもでてほしいなぁ。
この部分だけハードリピです。



そして、本題の「失恋ショコラティエ」
面白かった~!!
そして、初回14.4%。
まずまずの滑り出しでよかった。

潤くん演じる爽太くん。
番宣で使っていた結婚式の場面とか、みんな妄想だったんだね。
なんか、原作は読んでいないけれど、番宣とかもろもろ聞こえてきた印象で、爽太くんって、
結構思い込みの激しい粘着系のキャラなのかな?(だって、振られても振られても追いかけているわけだし)って思っていたけれど、一途で実は繊細な感じ?(思い込みが激しくて粘着系をよく言い換えれば、一途になるのかもしれないが(笑)
恋をしてふられて、そのエネルギーがショコラティエとしての成長に昇華されていきます!っていうことなんだなって思って、切ないもあるけれど振られてガンバレって思っちゃう。

そして、沙絵子さん。
これ、石原さとみちゃんがやって大正解だよね。
この、2.3年ほんとに綺麗になったと思うし、今の20代の女優さんの中でもナンバーワンに可愛いいんじゃないかなっておもっているさとみちゃんだけれど、彼女がこの小悪魔をやるからこそ、ドラマとしてとっても正解な感じになってるなぁって思う。

いやいや、とにかくこれだけ可愛くてちょいエロいさとみちゃんを堪能できてありがとう(←まるで男性目線ww)な感じ。
(そして、それと並ぶから潤くんの天使のような可愛さ、美しさが相乗効果でさらにひきたってさらにありがとうな感じです)
それに小悪魔な沙絵子さん、私嫌いじゃないのよね。
確かに、まぁキャラとはいえ天然無自覚にやりすぎでしょと思う部分もあるけれど、基本そこまで目に余るようなことないし可愛いじゃない(可愛いって、ある意味正義だよねw)
それに、どっちかというと男の子の方がわざわざ蜘蛛の巣に引っかかりに行っている部分があるようなww(アホだよね、って思うけれどさとみちゃんのあの可愛さでやられたら、まぁ仕方ないよねって)

なんか、恋愛系のドラマでも、いろいろに笑えたりつっこめたりするところ満載で、それでいて潤くんさとみちゃんともビジュアル抜群でこっちも妄想を十分楽しめるし、好きな感じのでよかったわ。

今季、医療系や刑事ものが多かったり、そうでないものはかなり重いテーマのものも多いので、楽しくみれそうで毎週楽しみです。












2014.01.16 / Top↑
今日は(といっても日付がかわっているけれど)1/3 福嵐!

私的には、こたつが本当に楽しすぎて、大満足でした。
(特に、こたつから出ての告白部分、こういうのが嬉しいよね)
翔潤の洋服かぶってる話とか(最後には相葉さんも参加だったし)
今更のようにベルトを相葉さんに返すにのみあさんとか、相葉さん宅にある二宮と書かれたパンツの話とか、もうにのあいすぎて。
さらには、潤くんは電撃ネットワーク話で参戦するし。

あと、前半のVSクイズでのもあまりに嵐ヲタすぎるにのみあさんとか。

とどめは、5人でのBABA嵐の予選。

VSのスタッフはツボを心得ていてくれるなぁと実感した次第。

VSも楽しかったです。
特にBABA嵐はやっぱり楽しい。


そして、その後は久しぶりの榎本さん!


レギュラーも面白かったけれど、2時間半でのSPはいいなぁと思った。
番宣で密室が3つと散々言っていたけれど、3つの全く違う密室が全部関わっていて榎本さんの出番も多いし変化もあるし、このくらいのボリュームで完結してくれる感じは楽しいなぁって思った。
榎本さんの微妙なニヤリ顔もみれてよかったです。

こんな感じで、2.3年に1本くらいでSPドラマで続いて行ったらいいのになぁって思いました。
(他の演技仕事もしてほしいから、2.3年おきでいいかなw)

今回、目が奪われちゃったのが藤木さん。
いやいや、もとフジッキー大好きですからね、注目はどうしてもしてしまうけれど。
この人、本当に綺麗にかっこよく年をとっているって思って嬉しくなった。
41なんですよね。
(木村くんや中居くんと同い年)
今回、アーティスト役だからカジュアルな役衣装で、背中から脚にかけての線がすごくわかりやすいし、かっこいいなぁって思った。
この役のために絞ったのかどうかは知らないけれど、結構全体に絞ってきている感じがあったし。

今更すごくときめくことはないんだけれど、昔好きだった人がかっこよく充実して仕事してくれている様子をみるのは嬉しいことです。

佐野史郎さんも、ああいう役ははまり役だよねって思いながら見ていました。
(佐野史郎さんって、古いけど記憶のどこかに冬彦さんをひきずるから、悪い役とかちょっとエキセントリックな感じとかを演じてくれるのが好き)

いやぁ、ほぼリアタイで福嵐をみれて、大満足のお正月終わりになりました。







2014.01.04 / Top↑
NHKでオンエアになった「はじまりの歌」をみました。

Nコン80回の記念ドラマで、今年の課題曲である、嵐の「ふるさと」がフューチャーされています。


あったかくて優しい気持ちになれる佳作でした。
良いドラマだった。

なによりまず、萩の風景が綺麗で、素直な気持ち、優しい気持ちになれる。


この手のドラマ、つっこみどころはたくさんある。

そもそも、子ども達が素直すぎるでしょとか、
あんなところでフォークダンス踊ったりしないでしょとか
航@潤くんの甥っ子が、あまりにもベタすぎるだろうとか・・・
(本人云々ということではなくキャラ設定がね)

でもNHKのドラマってそういうことももろもろのりこえてアリかなと思ってみさせてしまう感がある気がする。
CMがない分、余計な部分に気を使わせないで、その世界観のままひっぱっていけるからか。

最後、航やカメラマンとして頑張るのか、先生になるのか、どちらの選択もありだと思うけれど、先生になるっていうところがあぁそうなんだなって思った。
カメラマンとしてこういうテーマをとっていきたいというのを自分の中でみいだしていくとかいう展開もあるのかなって思ったけれど、ふるさとに戻るっていうことなんだなぁって。

航がお姉ちゃんとお父さんに話をしたとき、(先生になってみて)ダメだったらまたその時点で考えればいいっていうお父さんの言葉(すいません、ざっくりこんなかんじ)がとってもしみました。



私自身はあまり、ふるさとっていうものをもたない人で基本東京である上に、小さい頃は転勤が多かったからどこかの土地にずっと根ざしているっていう感覚を持ちにくい人なんですが、見ていて地方と東京との関係性や葛藤ってこういう感じなのかなぁって思いながらみました。


そして、最後に潤くんについて。
こういう役の潤くんがみれて嬉しいなぁって思った。
キャラがたっていなくて、かっこいいを全面に押し出していない自然体な感じがとてもいい。
潤くん自身の表情もすごくいいなぁって思いました。
最後のLOVEの入り具合もあのぐらいがほのぼのでいいよね。


陽だまりもますます楽しみ!








2013.09.23 / Top↑
24時間内、智くん主演の「今日の日はさようなら」

しやがれがとりあえず終わったところで、
(しかし、ドラマから一気にしやがれに行って、テンションが違いすぎて、かなりとまどったww)

以下、ねたばれ含んでの感想です。



... 続きを読む
2013.08.25 / Top↑
とにもかくにも、この3ヶ月間 翔くんをはじめ「家族ゲーム」のスタッフ、キャストの皆様、ほんとにぐいぐい引き込まれて見れた面白いドラマをありがとうございました。

いろいろ書きたいことは山ほどなのですが、まず最終話について。
ごめん、いろいろまいた種を回収していく回だったからということもあるけれど、圧倒的な緊迫感は8、9話の方があった。
家族のことに関して言えば、再生にむかいだしてからが、あまりにもトントン拍子で行きすぎな感もあって、突っ込みどころ満載だったのも事実。
(最初に見たときの方がここは、あれあれという感じはあったかも。今朝、2回目で気持ちに余裕を持ってwwみた時の方がより素直にみれたかも)

でも、そこは壮大なフリだね、って思える程に最後の山小屋の場面から下山しての最後の「いいねぇ」までの家庭教師と長男の場面がよかった。
あと、次男がいじめを止める場面、あそこもよかった(最後、えっそんな簡単に和解する??ってつっこみたくはなったけれど、まぁ、そうは言っても中学生男子だしw  しげちゃんの笑顔、特に家族とアイコンタクトして、「テヘッ」っていう笑顔がとってもよかったから、それでなんかOKな気持ちになったww)

最後の、神木くんと翔くんのガチ芝居の場面、神木くんもさすがですごくよかったけれど、翔くんの表情がほんとに良かった。
長男が「全部あんたのせいだ」、そして「あんたのやり方はまちがってるんだよ」「なんでそこまで自分を犠牲にするんだよ」と感情をぶつけ、でも最後に「ありがとうございました」
家庭教師は苦しそうな表情をしながらも、むかってくる長男の言葉も行動も全身で受け止めていて、「ありがとうございました」をうけて、田子雄大として笑うんだけど、一瞬の微笑みとそのあとのぎこちない感じ。

田子は、第二の真田を生まないためにに、田子という自分自身を殺し吉本になりきって悪の体現者として生きていて。そういう吉本がいてくれて、慎一をはじめ沼田家は絆をとりもどし生きなおすことができたから、やり方はめちゃくちゃだけど結果ありがとうなんだけど、そんな田子=吉本に、どんなひどいやり方をされても憎くはなれなくて惹かれる(人間としてだよ)からこそ、自分を殺してまでそうやって生きようとする田子に対してやるせない「なんでそこまで」っていう気持ちで辛くなっちゃうんだよね。
そして、田子自身あまりにも、吉本として生きているから、素直な田子雄大に咄嗟になれないんだよね。
(でも、悪の体現者であっても、それは相手を思う意図から発しているコントロールされたものだから、もとの吉本とは全然違って根底に田子雄大はいると思うけれど。

とにかく、この場面は何度見ても、涙がにじむ。


そして、タイトルバックのあとの下山の場面
8年前のことも真実かと問う慎一に「いいねぇ」と吉本がにやっと笑う最後

私は、8年前のことは多分8割がた真実だと思ってる。
でも、チラシを置いておいて沙良に導いたのは、吉本の意図だろうとは思う。
あと、家庭教師記録を沙良から渡させたのも意図かな。

たぶん、吉本が計画的にやることは、破壊までなんだと思う。そこからどう再生してくるかは、そのための種はまいておくけれど、本人次第なんじゃないかってことかな。
家庭教師記録や、8年前のネタバレ、高校退学とひきかえに「おまえが家族を再生しろ」の言葉も、慎一を前に向かわせる種にはなっているけれど、それだけじゃない。

シゲちゃんだって、吉本が関与したのは、真野さくらを買収して模試を頑張らせるためにソノちゃんと競わせたところまで。
そのあと、ソノちゃんに働きかけて、真野さくらを見返してやろうというモチベーションになったのは、成長したシゲちゃん自身の力。

慎一に対しても、信頼していたマキの裏切りまではシナリオだけど、その後そこからどう這い上がってくるかは慎一自身、沼田家のメンバー自身の力。
人のことを陥れることは、ある程度計画的にできても、人の心を前を向かせモチベーションをあげるのはコントロールできないんじゃないかなぁ。

とつらつら、書いているといろんな気持ちが沸き起こってきて、これだけ自分の中で転がせるネタがあったドラマって、それだけですごくインパクトがあって価値があるなって思います。


「アゲるテレビ」でやっていたクランクアップの挨拶で、翔さんが「後にこの作品と吉本という役に僕自身が助けられることもたくさんあるんだろうなと思っております」と言っていたけれど、本当にそうなりそうな気がする。
そして、翔さんの役者としてのプロフィールを語るとき、絶対に引き合いに出される代表作になるんだろうなって思います。


そして、翔さんファンとしても、本当に吉本=田子のいろんな表情はツボばかりで、苦しさが滲む顔、激昂して感情をあらわにするところ、悪そうににニヤリと笑う顔、ものすごく冷たーい表情とかも満載だったし。サウナシーンと合わせて、翔さんのあんな顔、こんな表情、素敵な肉体美がみれたこのドラマはめちゃめちゃ美味しかったです。


あらためて、家族ゲーム関係者各位
3ヶ月間ありがとう、そしてお疲れ様でした。




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2013.06.20 / Top↑
ドラマ見終わって30分くらい経過した今も、体にすごく力を入れてみていたせいで、疲労感とちょっとバクバクした感じが続いてる。


家族ゲーム、第9話・・・

冒頭6分超え、沼田家の4人それぞれが荒廃した家の中で動き始めたけれど、言葉は発しなかったよね。
そして、タイトルバックに切り替わって突然サックスの音が鳴り響いて・・・・・ハッとした。
それまで、ほんとに見入ってしまっていて、セリフなしにここまできたということすら気づかなかった。

今回は、崩壊の後もそもそと動き始めた沼田家4人と、吉本先生=田子先生の8年前の過去の話。

はっきりいって、ずっと体が硬直する感じで見入ってしまっていた。
真田くんと田子先生を追い込む、本物吉本荒野の忍成くんが、ほんとに狂気。
真田くんに中学生のようないじめをし、裏に回って田子先生の悪評を流す一方で、教頭の甥という立場と仮面をかぶった優しくて人あたりの良い好感をもたれる新人教師という立場を利用して周りを見方につけてターゲットを孤立させていく。
本当にひどいことばかりなのだけど、あまりに社会の縮図すぎて。

そして、真田くんはひどいいじめの末に、自分に対して好意を示してくれた田子先生と沙良を守るために、吉本がとった沙良の脱がされた写真とカメラを奪おうとして結果、吉本を階段から突き落とし、そして自殺。

ほんとに救いがない。
本物吉本も、その言動を間に受ける同僚やPTAも、もう少し真田くんや田子先生もやりようがあったんじゃないかとか思うけれど、どちらも普通に生きてきた人だからこそいいように吉本の思惑に流されて、孤立していく。
田子先生だって、普通の人だったんだもの。急に、あんな立て続けに見に覚えのない悪い噂を流されたら、自分だけの保身に走りたくもなるだろうし・・・。

「もう2度と僕みたいな弱い人間が生まれませんように。もう2度と吉本みたいな怪物が生まれませんように」
真田くんのこの最後の言葉を、田子先生は体現しようとしているんだろうというのはわかるが
その田子先生が、いかにして吉本荒野になっていくのか。最終回では明らかになるよね?
そして田子先生が殺したのは、最後まで味方をしきれなかった真田くんと、田子先生自身を指しているのかなって思う。

そして、今回の最後「呼ばれてないのにジャジャジャジャーン!」と再び沼田家のメンバーの前に現れた吉本!
(そこまで、すごく緊迫してい見ていたのに、最後のこれで不覚にも笑ってしまったよwww)

ラスト一体どこら辺に落としどころを持っていくんだろう
(過去作品は必ずしも、ハッピーエンドではなかったようだし)

そして、最終話は15分拡大!
それにしても、最終話早く見たい気持ちでいっぱいな反面、来週で終わってしまうのがほんとに悲しい。




余談:今回沙良にもどった忽那さん、立花マキとも浅海舞香とも全く違って、ほんとに別人のようで、3連続くらい引き続き連ドラにひっぱられているだけあるかなぁって思った。
そして、翔さんも吉本と田子先生とでは、別人かと思うほど全く違っていた。(TLに比較が回ってきたけど、田子先生、ほんとに竹本くんみたいww)







2013.06.13 / Top↑
昨日の家族ゲーム第8話  

いやぁ、とうとう沼田家崩壊・・・・

昨日は前半30分にほんと小刻みにCMが入ると思ったら・・・・
後半30分一気にきた!

お父さん、自分から早期退職したのかなって一瞬思ったら、まさかの横領。
この人やっぱりちょっとおかしいってか傲慢というべきか

そして中学校では完全にいじめのターゲットが入れ替わって。
しげちゃん、殴ったね。
でもね、あれは殴って正解なんだよ(まぁ、正解とかいう問題ではないんだけど)
殴って、こんなに自分の拳も痛くって、気持ちも苦くって、きっとその体感があって、そうじゃない明日に行けるような気がする。ってか、しげちゃんにはそうして進んで欲しいよ。
崩壊した沼田家にあって、しげちゃんはやっぱりラストホープな気がする!
「おまえが家族を救え!」という一言にも、最後出て行く吉本を追いかけて、どこまで騙していたのかをきいて、
でも園ちゃん達と友達になったことも今また自分がいじめに加担しているのもみんなお前自身がやったことだってきかされたこと。「おまえはやっぱりダメダメな生徒だった」
しげちゃん、そこで感じて歩きだしてくれればいいなぁ


リビングでのシーンは圧巻。
いやぁ、さすがに1000万円の借金とか横領でクビまでは、想定外に勝手に進んだ結果なんだろうね。
いや、家族ゲームみていて、初めて泣いた。
(ほら、泣くような話でもないからね)

お母さんが、お皿を割る様子がよかったなぁ。
お料理上手のお母さんにとって、お皿ってある種自分の壊したいものの象徴だよね。
投げつけるんじゃない。ガチャーンガチャーンって落としていくような感じが。
翌朝のリビングの様子、ペンキがまかれて、なんか現代アートみたいってちょっと思っちゃった
(冷蔵庫にう○ことかあったけどねwww)

そして、最後ほんとに青い空のした(抜けるような青だった)

マキは田子先生の教え子だったのね。

来週は、たっぷり過去のおはなしみたいだし、

あの吉本荒野のやり口も「いいねぇ」の口癖もオリジナル吉本のものだったのね。
あと、ラスト2話
いったいどういうふうに着地するのか

来週もすごく楽しみだけど・・・あと2話か・・・(寂しい)





2013.06.06 / Top↑
家族ゲーム第7話、今日はお母さん会だったわけですが、話が動きましたね~ ふぅ~

そして、お嬢さん育ちでほんと世間知らずできたお母さんとともに、あのお父さんほんとに性根が腐っているというべきか・・・・

お母さん、親から勘当されてたんだね、
そして、それはお父さんが水増し請求が原因。
(うちの営業ならみんなやってることだって、反省もなければ、発想が場当たり主義的すぎる)
ってか、この会社ほんとに大丈夫なの??って思うよ。

そして、性懲りもなく浅海=マキに迫ろうとするし、

借金のことも、お母さんの自殺しようとしたことに対しても、あまりにも安直すぎるよ


そして、今日の吉本せんせは、なんか真摯で誠実に感じたよ。
お母さんの自殺を救うところなんてあの目つきにキュンとしてしまったよ。
いやぁ、今日の吉本せんせにはあちこちキュンキュンだったよ。
(あのインサイダー情報はに吉本せんせは関与しているんだろうか)

そして、吉本の過去もいよいよ明らかに。
お父さんの家庭内暴力ではなく、先生達のいじめだったのね
(でも、先生があんなあからさまに暴行するってあるんだろうか)

(いやぁ、忍成くんの真骨頂とか思っちゃったわww)

そして、吉本荒野を名乗る理由は、そういうことだったのね。
吉本荒野は、「壊す」象徴なんだ。
だから、吉本荒野を名乗り続ける。
吉本荒野は、極端な例ではあるけれど、”世間”なんだよ。
雄大先生の教え子は、きつい世間に耐え切れず自殺してしまった。
(おそらく、雄大先生はおざなりの対応、もしくは結果傍観しかできなかったから、救うことができなかった。だから共犯。)

だから、追い詰めて人間的なタフさを身につけて欲しいと思っているんだよね。


来週予告も気になる。

女は怖いよ(慎一の彼女のことだよ)

そして、絶対繋がってるとは思っていたけれど、マキと吉本の関係はもともと何?
(めっちゃ楽しそうに話してたよね)

そして、しげちゃん、今度はいじめる側に回っちゃうの??
これでまた、もう一つ試練がやってくるのか・・・



あと、3話なのか、4話なのか(まさか12話にはならないよね・・)
来週が待ち遠しいけど、確実に終わりに近づいていることが寂しい








2013.05.30 / Top↑
今日も面白くって、あっという間の1時間!

今日もいろいろこの先の展開を、あーだこーだ考えるのがとっても楽しい。
(そして、今回のドラマ、次の展開をいろいろに予想してみるけれど、その想像の先をいくことが毎回で、スタッフすごいなぁって思っています)

吉本荒野 実は、田子雄大だったわけですが、

あの慎一の話は、実際はどうだったのか。

仮説1 あの教頭先生、証言をした先生達すべて含め、雄大の壮大な仕込み

仮説2 あの教頭先生、先生達自身は素で発言しているけれど、そもそも本物の吉本が表面は人格者にみせかけて、裏で雄大を先生達の中で孤立させたりというような役回りを演じていたとか。(ようは、吉本が雄大をいじめていたという そして生徒に対してもいじめとは呼ばないのかもしれないけれど、ほかの先生の目につきにくいところで切り捨てるようなことしていたとか)
要は、本物吉本自身が、慎一的存在が先生になった姿的な?


そして、階段から突き落としたのは誰か

雄大ではないと思うんですよね。
私的にはあの自殺しちゃった子が、わざとというよりもみあっているうちに落とすような形になって、彼を守るために雄大が事実を隠蔽したけれど、でも色々な意味で守りきれなかった彼が最後自殺しちゃったとか。

いじめてるのも、あれはさすがに雄大ではないと思う。先生はさすがに直接は手をくださないだろうし、本物吉本が生徒を使ってやらせているとか(それは飛躍しすぎか)

そして、ここに来てまた浮上するマキは吉本(雄大)のぐるなのか、どうなのか。
先週はやっぱり違うのかなと思ったけれど、今日の終わり方をみて、やっぱりぐるなのかなぁって思ったり。
そうじゃないと、やっぱりつじつまがあわないことがいろいろでてくる。
お父さんに近づいた意味も不明だしね。


そして、茂之と吉本せんせの関係性には今回もほっこり、ちょっとジーン。
最初の茂之目線のナレといい、家族会議場面での先生を信じる発言といい、騙されていたとしてもいいそれで変われたんだからと思えるようになった茂之は、もう大丈夫なのかなぁと・
だから、ゲーセン場面で今までいじめていた子たちが仲間にくるところも、これは吉本の仕込みではないだろうなって思っています。
だって、最終的には自分自身の弱さを克服して入試にも成功させることが目的だと思うから、そう言う意味では茂之はどん底から這い上がってきたのだものね。これ以上落とす必要はないと思うもの。

サウナとか、慎一とのおっかけっこシーンとかは、作り込んでいるカラダに思わずみとれちゃうけど、コミカルな場面を合わせ技にしてるところがいいなぁって毎度思います。


この先も楽しみ。
いよいよ追い込まれている神木くんと、どういうキャラで登場するのかが楽しみな忍成くんにも期待大!



2013.05.22 / Top↑
家族ゲームも第5話

もう中盤、そろそろ折り返しくらい?と思うと寂しい・・・

だって、毎回ドキドキしながらみていて毎週がとっても楽しみで。この至福の時間もあと1ヶ月ちょっとと思うと・・・・涙


いやぁ、慎一くん、いいねぇ~
あの壊れっぷりが。どんどんドツボにはまっていって、表情が追い詰められていく。
(神木くん、うまいよ)

そして、吉本の縦横無尽っぷりも、ますます拍車がかかって、いいねぇ~


あの廃校での、吉本、マキ、慎一の3者の対決場面
吉本の狂気の表情にドキドキした。

でも、この場面といい、前半にでてきた廃校での夜中の授業といい、過激な物言いではあるけれど、
吉本の言っていることがあまりに的を射すぎている。
ふだんから関心を持って向き合っていないからうわべだけのことしか言えない父親と
愛情のかける方向性を見失って、危険なもの傷つくことからすべて遠ざける母親
そしてそこから生まれるのは、想像力に欠けるモンスター

想像力があるということは、相手を思いやれること。

すごく大切なことって、これはホントに子どもを育てる上で痛感していることなので、吉本に共感です。


そして、今日はほっこりする場面も多かった。
まずは、茂之がさくらちゃんから傷つけられた気持ちを自分の中で消化して乗り越えてばねにして、成績もあげて、園ちゃんとの友情も芽生えたこと。
吉本せんせの荒療治が、茂之のことを着実に成長させている!

そして、吉本がさくらちゃんに報酬を渡すところの会話もほっこり
あのさくらちゃんが、なかなかに男前で!吉本もすごく温かく対していたしね。




しかし、結局マキは吉本とぐるではなかったということなのね・・・・・う~ん


来週はなんかストーリー関係なく、目を奪われてしまいそうな場面もたくさんだよね。
(確実に、サービスカット満載ですね)


来週が早く来て欲しいし、
でも次が来てどんどん終わりに近づくのも寂しいし、
ちょっと複雑




2013.05.15 / Top↑
昨日は15分拡大版でしたが,ほんとに拡大していたとは思えないほどあっという間だった。

昨日もいろいろ話が進んで気になるところがたくさん。

まずは、サイト管理人のマキが浅海舞香だったこと。
あの吉本被害者の会のサイトも、自作自演??って思っていたんですよね。そして浅海は絶対吉本のグルでお父さんを誘惑しているんだと思っていた。だからそう考えれば、浅海とマキが、吉本の協力者っていうことでつじつまは合うんだけど、一体彼女はどういう動機で目的で協力しているんだろうと思うと、やっぱり実は吉本に敵対する立場で沼田家に近づいているのかなぁとか。

あと、吉本の過去もまた一つ明らかに。中学校の教師だったんですね、そしてきちんと向かい合いきれなかった生徒が死んでしまったというのが吉本の発端なのかと。


あと茂之の彼女となった真野さくらちゃん、ここにも吉本の意図が働いていそうだけど、茂之をどこまで追い込むことになるのか・・・・。
前回最後で、吉本に対して全幅の信頼をおくようになった茂之、なんか必死でもがく姿はみたいけれど、絶望に追い込まれる姿はできればもうみたくないかなあ。
浦上くん、上手ですよね。今回ほんとに生き生きした笑顔がたくさんみれて、よかったなぁ。

そして、逆にどんどん追い込まれていっているのが慎一、神木くんもうまいなぁって思います。


でも、なんといっても翔さんですよ。
今回、なんの不安要素を感じずに(超失礼)ストーリーに没頭できる。
はまり役っていうのも大きいんだろうけれど、ここ2.3年ブランクがあくことなくの演技仕事が続いていて、いろんな役だったり、いろいろな監督さんとお仕事する機会があって改めて鍛えられていっている面も大きいんだろうなぁ。
もう、満面の笑みもブラックな笑みもブラックな目の輝きも、「いいねぇ」のいろんなバリエーションもも、高笑いも、すべてが見たい表情満載で。ふだんはドラマのBOXを買うモチベーションはあまりないんだけれど、これはほしいなぁって思っています。

サウナシーンも、昨日はロングバージョン(笑)
小芝居も笑ったけれど、いやちょっと腹筋のわれ具合といい釘付けだったよねww

そして、最後吉本の意図も明らかになって。
「俺がお前たち家族を崩壊させるか、それともお前達が持ちこたえるか、これはゲームだよ。カ・ゾ・ク・ゲーム」

ようは揺さぶるだけ揺さぶって、家族がお互いを守って持ちこたえられるかどうかっていうことなんですね。


昨日は視聴率も12.2%で若干アップ。いろいろ評判もよさそうだし、来週も楽しみだわ


2013.05.09 / Top↑
家族ゲーム第3話


なんか、一体どこまで吉本せんせに仕組まれているんだろうと思うと怖いよ~(ウキウキ、ワクワク)←この反応おかしいでしょ!

眠り続ける忍成くんことホントの吉本荒野は弟で自分は「ゆうだい」と神木くんに言っていたけれど。
裏付け対策に、お母さんまで仕込んで。これもうそ!

でも、あの忍成くん母に告げた、「おたくの息子さんとは(あれ、名前でよんでたっけ?)共犯なんだから」
の共犯ってどう言う意味??

あと、都合良く現れるあさみさん@忽那汐里
はじめはそう思っていなかったけど、彼女も絶対吉本の仕込みだよね。
だって、あんなタイミングよく現れて、なおかつ誘うだけ誘って全部スルーだし。

そして、最後に兄@神木くんがたどりついた「吉本荒野被害者の会」のHP
これは、ホントなのか。果たしてここの部分も、吉本の自作自演なのか・・・・

あちこちに伏線がちりばめられているようで
(この伏線のワクワク感はちょっとクイズショウを思い出す)
セリフも注意深くという感じです。

でもね、神社でなきじゃくる茂之を抱きしめていた姿は吉本の本心だと信じたい(乙女www)
ニヤリもよかったしサウナもよいけど、あのシーンの先生ステキでした。



来週は、茂之がデートで、吉本先生もお母さんとデートなのね(笑)
いいなぁ~←思わず本音がwww

来週は15分拡大版  楽しみです。





 
2013.05.02 / Top↑
「いいねぇ~!」

家族ゲームについては、その一言に尽きる!!!

ひさびさにドラマをハードリピ状態でみています。
それも、部分ではなく通して見たい!

春ドラマ主演の櫻井翔、長谷川博己を作家・柚木麻子が批評

教えていただいたこの記事にあった内容が、まさに!!パチパチという感じで。

翔くんについて
家庭教師役の櫻井翔の怪演に引き込まれました。誰もがうすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気がさらけだされています。松田優作のヌボーッと憎めない風情が彼には一ミリもなく、ゆえにひたすら怖い。(中略)櫻井翔が役者としてネクストステージに立ったことは確かですが、パンドラの箱を開けてしまった気がしてなりません。

と言ってらっしゃるんですが、まさに怪演!だなって思います。

「クイズショウ」の時にも、底知れない狂気が感じられたけれど、終盤正気にもどってきてからが若干トーンダウンだった。

一般の方の見方としては「うすうす気付いていながら触れる勇気がなかった、櫻井の底の見えなさと笑顔の奥のうっすらした狂気」は薄々感じていたか、もしくはまったく気づかれていなかったものなんでしょうね。
ファンはみな、この黒翔ぶりを切望していて、
ラジオ体操の満面の笑みの裏にある謀略、
シニカルに「いいねぇ」と笑った時の、笑わない目、
影から見つめる時の(ストーカーのように写真をとるところとか、茂之の後ろ姿をみつめる目だったり)目の表情の怖さに
ひたすら狂気乱舞!もう嬉しさしかない、こういう櫻井翔がみたかった!

(あと、サウナ場面での半開きの口の表情とかね。←これは黒翔とは関係ないが)

ストーリー的にはいじめのシーンとか吉本自身の茂之に対するやり方とか、賛否両論あるとは思いますが、デフォルメはしているものの私はある種の正論は含まれていると思うので、いろいろに見ている側が考えるきっかけになると思う。
全部のケースに当てはまるとは思わないし、それだけでは難しいとは思うけれど、いじめられて自分自身がただ逃げるだけでなく立ち向かう姿勢を見せるということも解決方法の1つだと思うし。

神木くんとの絡みもいろいろでてきて、見ごたえあります。
浦上くんも、うまいなぁって思うしね。

そして、今回は学ラン姿の幻影(自殺に追い込んだ教え子?もしくは中学時代の友人?)とともに、東大の卒業写真の全く別人の吉本荒野(それもまさかの、忍成修吾くん!ちょっとふっくらしていて、だれかと思っちゃったよ)の登場。
茂之自身の成長、変化とともに、吉本自身の過去が回を経て明らかになっていくんでしょうね。

もう、来週が楽しみで楽しみで。



視聴率では、1回目の12.0%から2回目13.7%にアップ!

フジテレビさん、なんで昨日の午後、1回めの再放送しなかったんだろう。
1回目の再放送していたら、もう少し上がったんじゃなかろうか。


いずれにせよ、1回目から数字がアップしているのは嬉しい限り。
だって、1回目は期待感だけでとりあえずみても2回目は面白かったり評判がよかったからこそ増える数字。

視聴率がいいからすべてOKなわけではないけれど、でも数字はないよりあったほうがいい。
(それに、絶対数字をとってくることを期待されてキャスティングされている面がいくらかはあるはずだから)

だから、率直に嬉しいです!


水曜日がほんとに待ち遠しいよ~






2013.04.26 / Top↑
終わってまだいろいろに高揚感がおさまらない。

とにかく面白かった。
拡大で90分だったけど、ホントにあっという間で。そして、今、来週が楽しみでたまらないし、はやく1話をリピしたい(今、子どもが違うのを見ているから明日かな)

とにかくたたみかけるようにテンポよく進むし、キャストもいい。
翔さんの吉本先生の、予測不可能な感じの怪演に引き込まれるし、茂之@浦上晟周は、さすが200人から勝ち抜いただけあるね。シューマイ役もよかったけれど、やっぱりひきこまれる。目がいいんだよね。
慎一@神木隆之介も父、母(板尾さんと保奈美さん)もいいよ~

全体通して、キサラギを彷彿とさせる佐藤監督だって感じました。



そして、ほんとに嬉しいです。

翔さんのこういう役を待っていた!!
さわやかな好青年なんて、くそくらえだわ(下品ですみません)
シニカルで狂気に満ちた目をして、それでいて熱い。
しょさんのパワーがぐいぐい感じられるけれど、やりすぎ感がなくきているところがいい。

インタビューとかでも言っているけれど、パブリックイメージを覆すようなこの役を、ほんと楽しんでやっているだろうなぁって感じる。
(そもそも、パブリックイメージなんて軽く超えていってほしいし)

今日の番宣の中でさんざん取り上げられてたサービスカットのサウナシーン、
いやいやほんとにごちそうさまなんですけど、領収書のおしつけあいして、シュールにコミカルな感じになっているのがいい。
番宣であまりそこをとりあげるから、ちょっとどーよって思っていたけれど、ごめんなさい、見せていただけるものも(笑)表情も含め、想像以上によかったですww

とにかく、このままのトーンで最後までいってほしいなぁ。
脚本面白いし、演出も翔くんをよく引き出してくださってるし(ほんとに、こういう翔さんが見たかったって感じるもの) このまま面白いまま突っ走ってくださいませ。

心から、今クールのイチオシ!って言えるのが嬉しい。











2013.04.18 / Top↑
今日でラストホープは最終回。

最近嵐ドラマの感想も毎回書けなくって・・・・
でも毎回面白く見ていました。

かなり複雑に絡み合ってくる最先端医療センターの医師達の過去の絡み具合も面白かったし、どんどんちらばめられてくる過去映像がどうつながってくるのか、いろいろあれこれ考えてみるのも面白かった。


だからこそです!

最終回、2時間 せめて1時間半に延長して欲しかった。

あれだけいろいろ広げられるかこをお持ちの登場人物なんだもの、いろいろ広げたものを回収しきれてない感が。
もったいないよ~。

まず、とりあえず解決されていたのは、高木@田辺誠一と荻原@小池栄子のところ。
荻原がずっと探していたのが高木のアメリカ時代の恩ある同僚だったというところ、解決のされ方はまぁいいけれど、なぜ荻原がここにたどりついたのが結構唐突だったかな。
高木せんせにもう1個つっこみいれると、恋人といった湘南の海で、実は橘の幼い頃と出会っていたってこれはいらなくね(笑)と思ったり←いや、あってもいいけどねwww

橘が父親の過去の事件の真相を知っての父親と対峙する場面、特に最後の決別の仕方と、古牧に意見しに行くところは橘らしいキャラが感じられてよかったなぁ。
でもね、あの宇田朋子だっけ、ずっと追いかけまわしていたしつこい女性記者、彼女が橘の父の事件とどう関わっていたのか(だって、経緯からすると事件関係者のはず)そこについては、分からずじまいだった。
それと、か古牧と橘父と斉藤健司が過去に接点があるのは散々におっていて、そこが卓巳とどう関わってくるのかとか、古牧の研究との関係とかがわからないまま。


そして、メインの卓巳について。
卓巳が斉藤夫妻の息子で健に臓器提供していたのは予測できていたことだったけれど、実はセンター長は卓巳の実の父だったりしないのかしら?とかいろいろ妄想していたのはハズレでしたね(笑)
ただ、斉藤夫妻が自分達で卓巳を育てると生体移植をする時に情が移ってしまうから主治医であった波多野父に頼んで養子にしてもらったっていうのは、あまりにもな話だなってちょっと辛い。
卓巳が真実を聞いて、その事実にむきあって、どう乗り越えるのか、波多野父との関係はどうなるのか、そして今回はドナーとしてストレッチャーに乗せられているところで終わったけれど、健との関係性とか、そこだけでも1話丸々使って欲しい感があるくらい。
だって、卓巳にしたらすごく辛い話だよね。「医者として患者を救える可能性があるならそこにかけるっていうことなんだろうけれど、その葛藤ってあると思うし、もう少し丁寧にみたかった。

そして、副島はあれで終わりなの・・・・??


相葉さんをはじめ、演者さん達みなさんよかっただけに、もったいない。


できればSPでスピンオフ風に卓巳にフォーカスをあてたその後、副島のその後とかをやってほしいなぁ。




といろいろブーたれて申し訳ない。
でも、それだけ面白くて気に入っていたから余計最後の回収の仕方が気になって。


相葉さんドラマとしては、大満足です。
今回も橘@多部ちゃんをちょっとからかってみせるとことか(やめると思った?とかの話をするところ)、決してマジメだけでないちょいチャラい感じがふっと顔をだしたり、
何しろ手術着姿がステキだったり、私服の部分もステキだし、ビジュアルも上々だったしね。


そして、単に相葉さん鑑賞ドラマではなく、ドラマとして面白くみれていたことが嬉しかった。
(基本、バーテンダーもマイガールも好きですが)


いろいろ書きましたが、とにかく相葉さんをはじめキャストの皆様、スタッフの皆様
これだけいろいろ考えたりいじれたりできる上に、目の保養にもなる面白いドラマありがとうございました。










2013.03.27 / Top↑
昨日から「LAST HOPE」いよいよスタート。

医療系のドラマは結構好きだし、ドラマとして面白くみれそうだったのがまず嬉しいな。
先生達のかなり極端なキャラではあるが、たっていて面白く見れそうだし。
役者さん自体も、もちろん相葉さんは別格としても、小池姐さんも多部ちゃんも好きだし、田辺誠一さん、北村有起哉さん小日向さんも好きですよ。
(あと、桜庭ななみちゃんってかわいいね)
(しかし、田辺さんってお医者さんの役が地味に多い気がしているんだけど・・・・去年?の草なぎ君ドラマもそうだったよね)

昨日は、各先生の抱える過去の伏線が全部ちょっとづつ出てきていたけれど、それぞれが結構重たい。
でも、そのあたり(まぁそこがミステリーの部分なのかはわからんが)も楽しみにしております。

そして卓巳先生
今までの相葉さん主演ドラマでは、バーテンダーの溜くんが一番好きなキャラだったりしていたけれど、卓巳先生もかなり溜くんと競りそうな予感w

手術中のあの真剣なまなざし、表情が一番好き。

毎回楽しみにみますよ~
アイバホープも楽しみにしてるからね


あと、忘れちゃいけないのが、「Calling」
タイトルバックで、結構しっかり流れたよね。
まだリピできてないからあまりしっかり聞けてないんだけど、今までの嵐さんの楽曲とはちょっと違う感じで新鮮。
(誰か戦隊もの風って言っていた人もいたけれどねww)
今、状況的にあまりリピできないんだけど、もうちょっとしっかり聞きたいなぁ




そして、昨日の第1回は14.2%
今のところ、とんびは17.0%でダントツだけど、次のビブリア14.3%とほぼ横並び。

このまま13.14%くらいでいくといいね
(視聴率がすべてとは全く思っていないけれどできれば10%はきらないでいけたら、その方がいろいろに楽だろうなとか老婆心で思っちゃうし)



2013.01.16 / Top↑
1/3の福嵐は、ほんとに楽しかった(お台場さん、ありがとう)

特にこたつとばば嵐は、外れなし!

そして福嵐の最後を飾った「ラッキーセブンSP」の感想です。














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2013.01.05 / Top↑
実は、翔くんのドラマのうち、これだけは最初見かけてなんかで中断してそのままになっていて、なんかちゃんとみてなくてそのままになっていました。(さっさと見ろだよね)

というわけで、腰を落ち着けてやっとちゃんとみれたので、感想をアップ。

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2012.10.28 / Top↑