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最後キュンキュンしちゃって、私は大満足の最終話でした。

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2010.03.22 / Top↑
まず最初に、大野智さん「特上カバチ」最終話 友情出演決定です。パチパチ
役どころ、収録の様子はHP「新鮮ネタ便り」(こちら→)にありました。
なんか、なんか成瀬さんを彷彿をさせるような感じ。ワクワクします。

ということで、話はもどって、第9話です。
前回、事務所に辞表をだした田村(櫻井翔)が投資詐欺にひっかかった同じアパートに住む木元さんを助けるべく奔走する話。
途中、悪徳業者の手口にひっかかって、留置所にいれられてします田村を大野事務所の仲間が助けてくれて、そしてやっぱり自分は法律の世界で生きたいと思う田村は事務所にもどることになります。

今回はね、完全に重森さん(遠藤憲一)にやられましたよ。

留置所に入れられてしまった田村を助ける必要はないという大先生(中村雅俊)に対して「親がバカ息子を見捨てるわけにはいかない」と主張するところ。
田村との面会シーン、できの悪い息子を息子を見捨てるわけにはいかないと怒鳴りつけるところ。
シャイでいつもは厳しい重森さんの、本当に手のかかるバカ息子を思う情にちょっとうるっとしちゃいました。

そして、事務所をやめちゃった田村のことでケーキバカ食いしたり、事務所にもどった田村に「おかえり 美寿々」のメールをおくる住吉センセ(堀北真希) 最後の電話タイムでも話題にでていましたけれど・・・もう少しふみこんだ展開が最終話にはみれるのかなあ(結局は、あんまり無いようにも思うんだけど・・)

今回は、留置所でのシーン、特に面会シーンのちょっとやさぐれた感じの翔くんがキュンだったかも。

あと、最後の電話タイムはかなりくせになっています。楽しみです。
真希ちゃんとも、何か漫才コンビのようになってきている。もう少し「かまえよ」って!!
ツンな感じでいく真希ちゃんについていく翔くんをみるのが、かなりツボかも(笑)

来週はいよいよ最終回、田村の父である辣腕の弁護士鷲塚(竜雷太)が登場です。
田村との全面対決もありそうだし田村との過去も明らかになるかなあ。

過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第8話
2010.03.15 / Top↑
特上カバチ第8話です。

今回は、セクハラについての話。もと交際相手にセクハラを受けているOLの小津小百合(市川由衣)の依頼に対して、美寿々(堀北真希)の代わりに対応した田村(櫻井翔)が、最初安易な示談を進めたことで、依頼者の小百合が窮地に陥ってしまった状況をいかにリカバーできるのか、美寿々と田村で奔走するお話。

今回、いつもにもまして、当初知り合いの行政書士が相手だったことで、上っ面調子で示談を進めた田村に腹が立ち、また途中セクハラ相手の江口に傷害の告訴をとりさげてくれるよう最後のお願いをして、あげくに昔の思いはどこにいったんですかと相手方の行政書士村田に詰め寄る田村の青さに「バッカじゃないの!」って蹴りを入れたくなって・・・(過激だよね)
でも、小百合に取り返しのつかないことをしたことを悟って、必死で何とかする健気な様子にガンバレ!って思い・・・・
そして、何とか傷害の告訴もとりさげさせて相手方に条件を飲ませて、法律的には一件落着したものの、小百合の心の傷は深くて会社も辞めざるを得ない状況になっていて・・・。
そうよね、こういう事件は単に法律上の問題ではない・・・田村のやったことは、どうやっても回復できない事態を引き起こしていたその自責の念にかられ、あげく大先生にも叱責された田村・・・・・うるっとしました。(田村に対してなのか、小百合、田村とものこういうやりきれない状況に対してなのかは不明だけど・・・)

そういう意味では、腹はたつし、心は痛むし、忙しい回だったなあって。

でも、セクハラについての相談を、見ず知らずの男性にするって、やっぱり言いづらいですよね。そして、あんなことが実際自分の身の上や身近で起こったら、ホントにムカつくし、つらい。そして、最初の田村の対応にあったら、男性不信に陥るよねって思いました。

あと残り2回ですが、田村は次回は事務所をやめちゃうし・・何かいろいろ事態が大きく動きそう。
それに、田村のお父さんは、どうやら大物弁護士のようで。
ここもかなりわけありで、絶対残り2回で絡んできそうですよね。

冒頭、クイズのところからの流れでTroublemakerが随分長い尺でなりひびいていて、これって今回のお話のTroublemakerである田村のための前振り!!?(でも、何か使い方がちょっと違うような・・・・)
スタッフの皆様、いい曲なのでぜひ効果的ないい使い方をしてくださいませ。

生電話の翔くん、今日はカミカミでしたね(笑) 真希ちゃんや克実さんにも突っ込まれていたけれど、お母さんからもメールあったのかなあ(笑)


過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 


2010.03.08 / Top↑

特上カバチ第6話です。今回は、田村の成長の回!

田村(櫻井翔)が一人で初めて開業申請を行い、すごく親身になって通っているキッチンミヤシタが、食中毒事件を起こします。田村は店主の宮下(石原良純)を心配しているけれど、重森(遠藤憲一)の考えで食中毒事件の被害者の零細企業の社長の富田(大地康雄)が食中毒被害にあったことで資金繰りに困り、宮下相手に損害賠償をもとめている案件を担当することに。
情に流されがちな田村はこれまでの親しい関係の宮下と富田の苦境との間でどうするのか!!といった内容です。

今回、また情に流されがちだった田村が、何の落ち度もないのに食中毒にあったばかりに資金繰りに行き詰まり、孫請け企業や従業員やのために奔走する富田と接することで、今までの甘ちゃん田村から脱してプロとして仕事と歯を食いしばって向かい合っていくシーンが描かれていて、ちょっとジーンときて泣いちゃった。

美寿々も、ちょっと田村のことを見直して、田村の純粋さを大事にしてっていう感じだった。

しかし、このドラマ面白くみているけれど、どうしても視点としては、美寿々目線か、大先生目線になっちゃうわ(笑)
ゆとりン田村に、そんな感情に流されて、そんなにいい人で、そんなに思ったことストレートに言っちゃってどうすんの!?って思わず、突っ込みたくなる私がいます!

美寿々は、クレーマー主婦にも、一言ビシッと言って、相変わらず気持ちがスカッとするお姉さん。
そして、「田村って痛めつけられている顔がステキなんだよな」って言っていた美寿々に、うんうんって頷いちゃった。もちろん、それ以外もステキです(爆)

最後、生電話コーナーは、生翔と真希ちゃんのだんだんなじんできたやりとりが見られてかなり楽しいかも。


 
過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 


 



 

2010.02.22 / Top↑
特上カバチ第5話です。今回は、大先生と娘の杏ちゃんのお話。

前々から、チョイチョイ登場して、ひょっとして援助交際??的雰囲気を匂わせていた大先生(中村雅俊)と謎の女子高生(菊里ひかり)
実は、一人娘の杏ちゃんでした。
ところが、その杏ちゃんに彼氏がいて、さらにその彼=甲斐くんが義父のせいで借金まみれになっているとのこと。
大先生は、大事な一人娘(その上、亡き妻の忘れ形見)に彼がいて、その上借金まであるっていうことで逆上状態だし・・・、田村(櫻井翔)、美寿々(堀北真希)、栄田(高橋克実)の3人組が、甲斐くんの苦境を救うべく奔走します。


今回あたり、かなりいろいろチャカチャカしたものが整理されてすごく見やすく、テンポよく面白くなってきたなあって思いました。
難しいお年頃の娘に、右往左往する雅俊さんがなんかはまり役です。
それに、美寿々と田村のデコボココンビ、さらには栄田を加えてのデコボコ3人組のチームワークがなんか楽しくなってきたなあって。

今回は、いつもと若干パターンが変わっていて、大家さん夫妻は出てこなかったし、いつもはかっこいい美寿々も女子高生にはおばさんよばわりされたり。
検備沢先生(浅野ゆうこ)はいつも利害関係が対立する側が多いから、ひょっとしてやくざ金融の顧問弁護士?さすがにないよね?って思っていたら、今回は協力してくれる側でした。
そしていつもは、ラストの方にある田村と美寿々の2人の絡みのシーンも今回はそれぞれが合コン帰りで、バッタリっていう設定でトップに。
きっとこの2人の関係も若干は進展するんだろうけれど、まだまだいい同僚でいいライバルで、けんか友達的雰囲気です。なんか中学高校の同級生っぽい感じ。ラストの方でこの2人の関係の変化をきっとみせてくれるんですよね。どう考えも、キャラ的にドロドロした関係にはなりそうになりので、(安心して)私的にはもっともっといろいろ変化があってくれることを期待!

それにしても、今回少年法を逆手にとって、息子名義で借金しまくる父っていうのもひどいと思ったけれど、息子に1000万円背負わせて、そのひどいダンナと逃げちゃう母はもっと信じられない!!!って思った。あの甲斐くん、ものすごくいい人設定だったけれど、ふつうは絶対人間不信に陥るよね。(まあ、杏ちゃんがいてくれてよかったけれど)
そして、今回はただ熱いだけでなくて田村がちゃーんと法律の知識で二人のことを助けることができて(まあ、結婚しちゃうっていうのもスゴイけれど、でも親とも縁を切らずにすんで八方まるくおさまる??解決?)、良かった!(田村くん、いつもは感情で突き進んで美寿々先生にウザがられているけれど、やる時はやる男です!)

来週は、重さん(遠藤憲一)メインの話のようだし、楽しみです。 


過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 


2010.02.15 / Top↑
随分遅くなってしまいましたが、とりあえず感想だけ書きとめておこうと思いまして。
「特上カバチ」第4話です。

今回は、栄田(高橋克実)の恋の話なんです。別居中の夫の借金の連帯保証人に知らない間にされて、預貯金を差し押さえられている女性に一目ぼれしてしまい、その女性(清水美紗)を助けるべく奔走する、栄田、田村(櫻井翔)、美寿々(堀北真希)達の話です。

でも今回、何と言っても気になって観てしまっていたのは、けんかをしつつもすごくいいコンビになってきている田村と美寿々かなあ。
何か、だんだんいい感じの掛け合いになってきていますよね。
役的にももちろん、だんだんけんかしつつもいいでこぼこコンビになっていくっていうことなんだろうと思うし、実際も撮影がすすんできて息があってきたっていう感じなのかなあ。
最後の生電話でのやりとりも、何か田村&美寿々のような空気感でしたね。

あと、今回いい味だしていて思わず注目が筆跡鑑定人役の酒井敏也さん。思わずみちゃうなあ。

今回、クイズもはじめに持ってきて、まあデコテロップも若干おさえめに、少しすっきりしたと思えるので、ドラマの部分により集中できた気がします。


そして・・・・・・翔くんを観る楽しみは、もう言わずもがなのことなんですが、櫻井ファンとしては、普通のキャラ(ほら、特殊な人間ではなくて)の笑ったり怒ったりのいろいろな表情が楽しめて2度おいしい感じです。

過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 


2010.02.10 / Top↑

特上カバチ第3話、今回は大野事務所に移籍してきた美寿々(堀北真希)と田村(櫻井翔)がはじめてタッグを組んで戦っています。

話は、リストラを強行しているナイトー事務機器の派遣ギリにあった枯草(石黒賢)と美寿々の友人の岡本(木南晴夏)の窮状を救うために美寿々&田村のペアが頑張る話しです。

相変わらず、情に流された熱さだけで突っ走って説得力ゼロの田村、そしてその横でクールに論理的に話しを進めていく美寿々。美寿々ちゃんがホントかっこいいわ!そして、もし私が田村の上司なら、いい奴だなあとは思うけれど仕事上では「使えない奴!」ってメチャメチャ言っていそうな気がする(もし、翔くんに対してそんなこと言ったとしたら、空恐ろしいけど 爆)
でもね、今回田村が取締役会の席で熱く語る場面、「こんなこと実際には非現実的だよね」そう冷静な私が頭の中で言っている横で、思わずウルッと涙がでちゃった。
もう今の世の中、情だなんだって言っていられないことが山ほどあって、それじゃあ立ちゆかないこともわかっている。でもね、「人は財なり」だったり「分け合う」っていう気持ちってものすごく大切だよねっていうのは、こういう時だからこそ感じることが多くって。だから、絶対にあの展開はありえないイージーな流れだとは思っていても、つっこみをいれつつ、人情味のあるあのイージーな流れにほっとしてしまう自分がいたりする。

それから、最後美寿々と田村が歩きながら「それに、私あなたのこと・・・・・」(ってここで、ちょっと何か有りそう的な音楽が流れ)って、美寿々が言って若干期待顔の田村からオチにいたるあの流れってお約束なんですね(笑) 今の流れが、途中微妙に変化していくのか(まあ、していくんでしょうけれど・・)どう変化していくんでしょうね。

しかし、最後に一言。
前回、CGが若干抑えめになったと思っていたら、今回またかなりの頻度で復活。
法律用語を目で見せないとわかりづらいからっていう趣旨はわかりますが、あまりにもしつこいです。
役者さん達の演技で十分伝わってくるものが大きいので、もう少し控え目にしてほしい。切に思っています。 


過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 








2010.02.01 / Top↑
特上カバチ 第2話です。

先週は、若干キラキラゴテゴテで、すこーしうっとおしさがあったCGの数々。
今回はちょっと抑えめモードに修正されていて、楽しくかつ目頭熱くなる場面もあり良かったです。

今回は、前回から引き続き、野球部以来の男の友情が400万円の借金でこじれていく話の完結編です。



行政書士補助者の 田村 (櫻井翔) は、心やさしき熱血漢。依頼人・中山 (吉田栄作) の借金問題解決に奔走するが非情になりきれず、なかなか相手側の行政書士・美寿々 (堀北真希) に決め手を出せないでいた。
そんな中、またもや美寿々が先手を打ってきた。上杉 (田口浩正) が裁判所に支払い督促の申し立てをしたのだ。つまり10日後までに400万円返済しないとお店が潰れてしまう。
返す術のない田村を見かねた中山は、三行半をたたき付け、田村に担当を降りるよう涙ながらに訴える…。
そんな田村を事務所の大ボス・
大野 (中村雅俊) が冷静になれと後押し。
ようやく田村も覚悟を決めるのだった。
しかしその矢先、今度は美寿々が大野行政書士事務所に乗り込んで来る。
ついに田村と美寿々の最後の交渉が始まる。
(番組HPより)

何かねどうしても、みすずに感情移入しちゃう私がいるんですよね。
だって、前半の田村はどう考えてもあまちゃん。真っ直ぐだか何だか知らないけれど、そんなに感情に揺さぶられてて大丈夫 オイッ!ってつっこみたくなっちゃう。
みすずセンセイになりかわって、私がチクチクいじめちゃって、翔くんのヘタレ顔がみたい!!な~んてね。
それに、上杉さんの会社の人の前で、「上杉さんは、何もはずかしいことなんてしていません!」ってかばうところ、やけをおこして遊び歩いてる上杉さんちの息子にため口で説教したあげく「じゃあね」って去っていくところ、かっこいいですよね。

そして田村は、一度はみすずに追い込まれたものの、大センセイの「弱点を守るためにはったりをしている」っていうアドバイスをもらい(それにしても、梅干しを食べてスッパイ顔の新旧アイドル?の顔がかわいすぎる!)逆転にでます。

巌流島戦法、確かにセコイ手だけど、単に物理的な環境で心理的なものも随分変わりますよね( しかし、袴姿の翔くんのちんまりしていること 笑  やっぱり、小動物系だわ。2人とも、ムサシ・コジロウの凄みはなくて、かわいかった)

そして、法律上の戦いでは勝ったものの、依頼者の本当の気持ち(自分は守りたいけれど、相手をうちのめすことは望んでいない)を大切にしたい田村は、中山さんからの返済金200万円+足りない200万円を昔の野球部仲間に呼び掛けて集めて、さらには自分のポケットマネーも加えて上杉さんが入学金に必要な400万円をそろえることに成功!
田村自身がめざした人間味のある解決ができました。


そして、ラスト・・・大センセイを見込んだ(?)みすずが、大野事務所に転職してくることに。
そっかあ、ここから対立するだけでなく、ともに戦う相手に2人はなっていくんですね。


最後の生電話。真希ちゃんが電話する後ろでウエイトトレーニングする翔くんと克実さん。生電話、あんな楽しい場面がみられるのは嬉しいかも。
しかし、かけた相手がお話中なんてハプニングも生ならですね。

過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第8話


 




2010.01.25 / Top↑

いやぁ、面白かったですよ。とりあえず面白かった。
週の終わりにちょと「へぇ、そうなんだ」と思うような法律についての話もありながら、軽く楽しくみれるドラマだなあって思いました。

初回なので、はじめはキャラ紹介も兼ねて、登場人物が次々登場しました。
そして、いよいよみすず(堀北真希)との対面になる、果物屋店主中山さん(吉田栄作)の案件。
高校時代の野球部仲間である親友上杉さん(田口浩正)に400万円借金していて、上杉さんからは息子が医大に合格したので、入学金が足りないから返済してほしいと言われます。田村(櫻井翔)は中山さん側、みすずは上杉さん側ということで、依頼者の利益を守るべく法律のあの手この手で戦っていきます。

翔くんの熱いいい人ぶりも、真希ちゃんのクールビューティなできる女も、よかったよ。
真希ちゃんは今まで学生の役が多かったけど、ほんとうにイメージをちょっと大人っぽくしてかっこいい感じ。
翔くんは、下っ端なペーペーながらも、人情もろくて一生懸命な感じがよくでてるし面白い。
大野行政書士事務所内の大野先生(中村雅俊)、重森さん(遠藤憲一)、栄田さん(高橋克実)と田村の4人の感じがとっても好きです。
浅野ゆうこさんの、できる女性弁護士役もかっこよかったしね。

番宣の時も、さんざん推していたデコテロップの多用。確かにマンガ的な感じで面白いし、でてくる法律に関する問題を分かりやすくみせるには良かった(確かに、すごく分かりやすかった)けれど、若干うるい感じもなきにしもあらず。まあ、でもこれはこれでいいんでしょうね。
後半、みすずに完璧に勝てる戦略をたてられたものの、そうすると依頼主達の友情も、相手方の上杉さんの家庭もすべてダメになってしまうということで、もっといいやり方がないかと悩む田村。そんな田村に大先生は、そんな甘いことでは結局自分の依頼人を守れなくなってしまうことを教えようとすます。こういうちょっとグッとくるような場面と、マンガチックに面白い場面のバランスが、デコテロップがあまりにあとしつこすぎると難しいなあってちょっと思いました。

あと、生電話クイズ。(昨日は、コンサートすんだあと名古屋からお疲れ様でした)
生翔ちゃんが、真希ちゃんと一緒にでてきて電話かけてくれるって、これからもずっと、翔くんが、かけてくれるんですか?(そんなわけはないよね、昨日1日で番宣含め、3人に電話しているんだものね、主演俳優大サービス!) あの場面、ファン視線でみるとものすご~くおいしい絵だったんだけど・・・、
まあ、かなりバラエティ色強めの企画ですよね。


それにしても、依頼者の利益をまもることは、相手にとって鬼になること(?)、今のところ、とてもそれに徹することはできない田村が、これからどう変わっていくのか、楽しみにしたいと思います。
(教訓:友達からの借金はやっぱりNG。お金が絡むを人間関係は崩れやすいよね。もし、どうしても貸すなら、あげてしまうくらいの覚悟でいないと・・失うものが大きすぎる。)


あと、2時からの番宣。雅俊さん、克実さん、エンケンさん、翔くん、真希ちゃんの5人の座談会がとっても面白かった。あの空気感がドラマの中にも反映されていきそうですね。すごく楽しそうです。


2010.01.18 / Top↑

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