元旦の夜21時からNHKのAMラジオでやっていた「蜷川幸雄のクロスオーバートーク 第1回 ジャニー喜多川」
途中ニュースなどを挟みながらの約2時間の番組でした。
夜、ご飯を食べに行ったりでさすがにオンタイムは無理だったのですが。

<文字起こしではなく、純粋に感想ですので、あしからず>

現在にいたるジャニーズ事務所のタレントの話、蜷川さんと接点のあるジャニーズのタレントの話、ジャニーさん制作の舞台(ショック、ドリボなど)の話、またジャニーさんの生い立ちから芸能界に入るまでの話、そこらへんを軸としつつ、舞台制作に対しての考え方、アイドル育成に対する考え方などなどが話されています。
また、ところどころにジャニーさんが好きな曲が挿入されています。

まず感じたのは、ジャニワとかもろもろジャニさん制作のものに触れて常々思ってはいたけれど、この人ってほんとにロマンチストなんだなぁってこと。
そして、根底には育ったアメリカ的なものの影響が御年83を迎えた今となっても、色濃く在るんだなということ。
モンキーズ、ドリス・デイが好きで、ウエストサイドストーリーが人生の大きな転機になって、WSS中のクールがすごくかっこいいと感じていて。

そして、ほんとに目が未来に向いているんだなと。後ろを振り返らないというか、興味は未来っていう感じがすごく伝わってくる。このお年の方としてはすごいよねって思う。
もともとジュニア好きだよね、とは思っていたけれど、好き嫌いとかそういうレベルではなくて、その前向きの方向性に改めてすごくエネルギーを感じました。
そして、今の若い子についても、ダンスの覚えも早いし、若い子の力はすごいと。

なんかこの対談を聞いて、ジャニさんという人がすごく腑に落ちた気がする。
根っから、かっこいいものが好きで、後ろを振り返らずこれから先にくるワクワク新しいものに興味にしか興味がわかないんだろうなぁって。
ある意味、育った自分自身で色々作り出すことができることができるようになった人には、育ち上がった嬉しさはあっても、ワクワクは感じないんだろうなぁ。
83歳にしてこの感覚ってすごいなぁって思う。だから、10代、20代前半のジュニアの子達と関わり続けているんだろうなぁ。

(ちなみに、蜷川さんが、これからいい演劇人に育てたい、育っていくだろうというところで、30、31歳くらいにたくさんいると言っていっていて、名前がでてきたのが、小栗くん、藤原くん、綾野剛くん (名前は出てきていないけれど、この同じ世代として、潤くん、ニノも蜷川さんの頭のなかに浮かんでいるといいなぁ)



面白かったところ

ジャニさんと蜷川さんで最近の男の子はみんな似ているというところで意気投合。個性を際だたせるために坊主にしたらいいと。(ニノが過去役で何度か坊主にしてるのは、ジャニさん的にはありだったんですね)
嵐については、ジャニーズグループを順に紹介する中で出てきますが、「嵐なんてみんな個性があるじゃないですか」という蜷川さんに「みんな髪の毛が短いから」と返すジャニさん。(そういうことじゃないと思うんだけどなぁ 笑)

なぜ、YOUと言うのか、アメリカ育ちの口癖が抜けないということ?まぁ、要はもうイチイチ名前を覚えてもいられないし、(←そりゃそうだ、100人単位のジュニアを全部覚えていたらそれこそすごい!)一石二鳥っていうやつですかね(笑)

ジャニさんのところは幅が広い(要はイケメンばかりではないw)という蜷川さん。そこで二人で意気投合して出た名前が森田くんってどうよ(でも、決してけなしているわけではなく愛情を感じるから笑っちゃうけど嫌な感じはないけれど。


しかし、聴き終わって、アラ80のお二人の対談とは思えないほど、エネルギーに満ちたものだった。
ご健康をお祈りいたします。
面白いもの、まだまだ作ってくださいませ。




スポンサーサイト
2015.01.08 / Top↑
智くんの「ARASHI DISCOVERY」が開始から10周年ということで、今週は栗原さんとの船上トークを流しています。

10/25のお題は、「大野智にとって嵐とは」ということだったんですが、
朝から聞いていて思わずうるうるきてしまう印象深い内容だったので、自分メモに
(逐語起こしではありません、あしからず)


(栗)大野智にとって嵐とは?

「わかりやすく言ったら、家族でもない、友達でもない、仕事仲間でも、もうないんですよ。
もう1個の枠ができたっていう感じ。だから普通の人には味わえないじゃないですか。グループで何十年もいるって。だから、自分の中で1個「嵐」っていう枠がある。最初の頃は仕事仲間っていうのがあったんだけど、もうここまできたら仕事仲間でもないなぁって。」


(栗)それって、メンバーの全てを知り尽くしてるってことじゃないんですか?

「まぁ、細かいとこまで知り尽くしてるってことじゃないけれど、5人でいるっていうのが離れることはないっていうか、離れる選択肢はないっていうか、もう運命共同体って感覚。(この先の変更とかも)一切ない感じ。なんか不思議な感じ。」


(栗)嵐っていうものが1大きくなってきたじゃないですか?これに関しては、大きくした、大きくなっちゃった、大きくしてもらった どんな感じですか?

「大きくしてもらった」と「なっちゃった」じゃないですか。
「いきなりなった感じがしますよ」

「ファンの子と周りの人達が持ち上げてくれてる感じ」
「ここ2.3年ずっと地に足がついてない感じ、夢見てるような感じですよ」
「ホントわけわかんない」


(栗)じゃぁ宙に浮いてるこの感じのままで私たちを楽しませて欲しいですよ
「じゃぁ、ずっと浮いときますわ」


何よりも、嵐5人運命共同体で、離れる選択肢はない。そう智くんは思っている、その気持ちを聞けたことが嬉しかったです。
2012.10.27 / Top↑
今日(といっても、もう日付が変わっているから、昨日だけれど)のベイストで、アルバムからの新曲「Welcome to our party」 がオンエア


あ、アルバム曲について、まっさらな状態でいたい方もいらっしゃるかと思うので

続きに

... 続きを読む
2012.10.08 / Top↑
突然ですが、ラジオっていう媒体すごく好きです。

耳からだけはいる音を頼りにきいているのがすごく好き。

でも、昨年9月でジュンスタが終わってしまったから、今きけるのは3人のみですね。

でも昨年春からradikoで聴けるようになったことで、ものすごく快適にきけるようになったのでラジオを聞く時間が確実に習慣化しました。
(あ、でもFM横浜は通常放送で入るにも関わらず、ほとんど聞いてないかも。だって、あの時間帯、お弁当やら家族のご飯やらで大わらわの時間だから。レポあげてくださる方達がいるので、それは読ませていただいてますが)

ということで、今は金曜夜と日曜夜のお楽しみは家にいる日は確実にきいています。

ベイストについては、ちょっと前になるけれど、6/17のハピパと重なった500回記念に向けてのカウントダウン企画良かったですね。
リクエストがあった過去の回を流したり(初回、大宮SKからのメッセージ、大楠さんからstbyにバトンタッチした引き継ぎ回、そして嵐4人がゲストできた回など)
お宝音源があったり(今回は1回目「オリオン」2回目「楽園」3回目「痕跡」)

ベイストは、相変わらずウダウダしてる(笑)回と、結構情報がぽろぽろしている回とがあったり、ニノちゃんのご機嫌にもよるのかなwwテンションもその日によったりして、でもそんなところも声っていろいろ伝わってくる感じで楽しいんですよね。


レコメンに関しては、チカさんとのコンビでもっと相葉ちゃんいろいろ喋ってって思うこともたまにあるけけれど、基本くっだらなくって(←ほめてます!)楽しんでます。



ほんとはSHOBEATがききたい。
今、翔ちゃんSHOBEATやっていたらどうなんだろうって、たまにぼんやり思います。
今聞いている音楽とか、注目してる音楽とかの話ももっと聞けるんだろうなぁとか・・・、
新曲がでたら、ラップ解説もたまにはしてくれるかなぁとか
最近はピアノ弾いてるんだから、1曲仕上げたりしたら、それ流しくれたりしないかなとか・・・
最近個人的に作るラップ曲はないのかなぁとか・・・(時間がないかなぁ)

それに、誰かゲスト呼んで対談とかも聞けたら嬉しいなぁ。
(これについては、ラジオじゃなくてテレビでよいから、深夜帯とか日曜朝とかでも良いから15分くらいづつの対談番組とかやってくれると嬉しいなぁ。
今、夜中にLondon Heatやっていて、翔くんがインタビューしている回もあるけれど、あんな感じでも良いからスポーツ選手だけでなく俳優さんとか、音楽関係とか色んな方に←翔さんのインタビュー大好きです)

忙しければ、10分番組でも、1ヶ月に1回ペースでも構わないのにって思う。
(まぁ、どう考えてもそんなスケジュールがとれそうな気がしないけれどね)


あと、3,4年して嵐の人気も落ち着いたら、やってほしいなぁ。

と、もやもやとただ考えてるだけなんだけど(爆)











2012.07.03 / Top↑
今日は、ニッポン放送で、朝の5時~11時までの5時間生放送で「羽鳥慎一のとくもり」をやってました。
ふだんは徳光さんの番組だそうですが、夏休みをとられる徳光さんに変わってのバードのピンチヒッター
ということで、9時からの歌謡サタデーのコーナーは、嵐特集

「どうしますか?」と打ち合わせで言われて「やはり嵐でしょう」ということで嵐特集となったそうです。

以下、逐語では起こしてませんが、大体こんな感じでした。
基本バードの語り部分のみでアシスタントの石川さんの相槌はカットしてますが、部分的に石川さんご自身が語っている部分は起こしています。
ニュアンスを感じでいただければと思います。

「10年前に真夜中の嵐というはじめての冠番組でご一緒させていただいて、みんな10代でしたよ。大野くんが一番上で18でマツジュンとか相葉ちゃんとか16とか」(羽鳥さん、それはデビューの時で、2001年はもうチョイ上だったと思うけど)
「若かったんですよね~、もう当時からトップクラスアイドルだったんですけれど、ホントにきさくなお兄さんというか腰の低いすごい人のいい人達って言う感じだったんですが、10年たってもあの人達は全く変わらないですね。
仲はみなさんメンバーいいですし、腰は低いですし。
ホントにリーダーの大野くんなんか今でも本気で嵐やめてパン屋やりたいって言っているくらい
『なんか嵐すごいね、トップアイドルになって、今、大活躍で』って言ったら大野くんは『いよいよわかんなくなってきた』って言いましたからね。何でこうなっちゃっているのかわからないっていう・・非常にもう謙虚で。」
「10年前はですね、日本テレビの麹町で収録をしてて夜8時か9時くらいに終わると、僕は会社員なんで電車なんですけれど、アイドルだからタクシーで帰るのか事務所の人が車で送ってくれるのかと思って『みんな、どうやって帰るの?』ってきいたら、『車で送ってくれますよ。東京駅まで』東京駅まで送ってもらってみんなそこから電車で帰ってたんですよ。来る時も東京駅集合でそこからいろんなテレビ局に。
今をときめく嵐がわずか10年前は、あの嵐でさえそんな時代があったという・・ホントコツコツがんばってきてスゴイですよね~」
(アシスタントの石川みゆきさんは、大野くんがお好みということで)
「大野くんはちょっとボケッとしている印象がありますけれども、ダンスはね、嵐みんなうまいですけれど、多分一番きれがあるんじゃないかなと」
石「初主演番組のドラマで、魔王っていうのに出ていて、あれ韓流ドラマのリメイク版なんですけれど、むずかし~い役なんで、これちょっとムリなんじゃないかな、ちょっと影を背負って復讐をコツコツと考えているような・・・見事に演じていて、それで好きになっちゃって」
「入り口がそれぞれあるんですね~、いや全くありですよ」
石「上手いなあって思いました」
「嵐みんな、それぞれでドラマ、バラエティ、翔くんなんてアイドルでニュースキャスターをやるという・・・今でこそ何人かジャニーズをはじめアイドルの方がニュース番組で頑張って取材したりコメントしたりってありますけれど、最初ですよ、翔くんが。大丈夫かなって思いました。
石「(大ジョブかなって)思いました。最初、ちょっとだけキャスター、やりましたくらいで終わらせちゃうのかと思ったら」
「何年つづいてますかね~」
石「すごいですよね」
「ホントにしっかりされてる。ホント1人1人みんな人間性がいいので、これからもますますご発展されるのじゃないかと」(バード言葉遣いおかしすぎ 笑)
石「あと、歌っている曲に恵まれてますね」
「曲がね、ホントにいい曲なんですよ。お聞きいただきたいんですけれど・・・」
ということでデビュー曲「A・RA・SHI」
「最初嵐って言うグループが出てきた時、大ジョブかなと思った、漢字でなんだよって思いましたけれど、もうすっかり定着しましたからね」
そして2曲目はみゆきさんの好きな大野くん主演ドラマの「怪物くん」の主題歌「Monster」
ということで、
「A・RA・SHI」と「Monster」をフルでオンエア

「カッコイイですね~。Monsterはコンサート行くと火柱がボーッと上がってですね、そこからダカダカダーンって前奏がはじまって非常に盛り上がるかっこいい曲ですよ。いやいやいやぁ~」
「この3月でやめてモーニングバードって言う番組になりましたけど、去年の11月に新聞にでたんですよ。やめるみたいな・・・僕も知らないのに、会社行ったら、おお出てるって、で朝見てズームイン終わった直後くらいに、まずTOKIOの国分さんからメールがきて、『羽鳥さん新聞みましたよ。どういうことですか?』『いや、ぼくもよくわからない、なんかこんなことでてました』そして次にきたのが翔くんで。翔くん、結構メールくれて。昨日も朝5時から5時間くらい徳光さんの代わりにラジオやるんだけど、嵐の曲も流しますね」ってメール打ったら、1分後にメールがきて「長っ、早っ」っていうだけのメールが来ましたよ。それは翔くんですね・・・そうなんです、いろいろメールでお話をさせていただいて。かっこいいですね嵐は」(バード、翔くんのメールばなし、ありがとう!!!)
石「いい人達ですね」
「いやほんとに普通の人達ですね。ハイ、ステキだと思います」

(CM)

「2曲おおくりしましたけれども、コンサートは私ほとんどいかさせてもらっておりまして・・・」
石「コンサートなんてほぼ女の子ばかりでしょ」
「ほぼ女の子ばかりですね。でもなんていうんでしょう、娘が好きだから親も好きになるみたいな感じで、親子さんとか非常に年代幅広くって、やっぱお母さんくらいの年代からみると可愛いんじゃないんですか?」
石「かわいいですね~」
「なんか、昔ここにきたんですって。」
石「デビューの頃に、松本さんとか、きてもらった可愛い顔の男の子なんだろうって、ただ顔の区別がつかなくて、名前覚えるのが大変で、松本くん、二宮くん・・って」
「今でこそね、当然皆さんわかりますけどね」
「コンサートがですね、ジャニーズ全般そうだと思うんですけれど、水が出たり火が出たり、去年の嵐なんか花火
がどんどんと国立であがったりとかで、エンタテイメント性に非常にとんでるっていう・・あと移動ステージがあって、全般にファンの人との距離が近いっていうのがジャニーズのコンサート、嵐のコンサートかなあと。」
「もう、国立なんかホントに広くて、メインステージから遠いわもう小さくしかみえないわって思っていた子が、あら、ここまできてくれるのっていう・・サービス精神満々の・・・いろいろありますよ。相葉ちゃんのズボンが破けたりとか、ニノがバク転して転んだりとか、もう若さで走り回っているんですけれども、その勢いが故に若干の失敗もあったりしますけれど、それもまたご愛敬ということで。非常いいですね~」
石「ここまで嵐が爆発的な理由になったのは何だったんでしょう」
「やっぱり、見ていて嫌じゃないっていうか、この人達て仲いいんだろうなっていうのが伝わってくるからなんかみていて気持ちいいし、さっきみゆきさんが言ったように、いい歌なんですよね。ほとんどいい曲なんですよ。シングルカットされていないアルバムの中もいい曲がたくさんありますんで。」
「私なんか、カラオケ言ったらほぼ嵐ですよ。」
石「嵐を歌いまくるんですか?」
「はい、歌うのは自由ですから。周りの反応はわかりませんけれども。歌は自由ですから」

そして、羽鳥さんからのリクエストでさらに2曲
「揺らせ、今を」
「ズームインのテーマ曲で、バンクーバーオリンピックのテーマ曲で、一時期、毎朝これをきいていたので」
「One Love」
「今日この後結婚式に行くので、流れるんじゃないですかね結婚式の定番の歌じゃないかと思いますけれど」

「揺らせ、今を」と「One Love」をフルでオンエア

「いい歌ですね~、羽鳥慎一は小倉智昭さんと一緒に嵐を応援しています」(バード、ちゃっかり 笑)


実質30分くらいでした。
もう言葉の端々に羽鳥さんの嵐大好き大好きがダダ漏れていて・・・
これ、一般の人がきいたら、嵐愛暑苦しすぎないかい??と心配になるくらい(笑)

でも、朝から、羽鳥さんの嵐がたりがきけてとっても幸せな気分でした。

また、徳光さんのお休みの時には、羽鳥×嵐をぜひ!!
2011.05.14 / Top↑
「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」先週に引き続き、鈴木敏夫P&米林監督&二宮和也の3人の対談。

東京FM 7月25日23:00よりオンエアのものです。

今回は、通しで、3人の対談でした。
(レポではありません、録音もしていないので、1回聞いての印象です。ご了解くださいませ)


今回、今回アリエッティで初監督の米林さんの、脚本を書いた宮崎駿監督に対して 絵コンテをみせないですすめたそうです。
私は、アニメのことはよくわからないけれど、絵コンテができた時点でそのアニメの方向性がほとんどきまってしまうほどに重要なポイントだそうです。
宮崎監督はその態度を評して、「男だ!」と言い切ったものの、やっぱり気になっていろいろ情報をとりたがっていたという笑い話になっていました。

そして、脚本は今回宮崎監督が書いたものの、その脚本をどう表現するのかは、監督によって異なる。
たとえば今回、脚本に「アリエッティが蔦に捕まって少年の部屋までいく」っていう部分があって、それをどう表現するのか。脚本では、ほんの1行の部分だけだけど、映像的には、今回の映画の中で1つの見せ場的部分になっているとか。

そして、「監督って、すごく頭の中がみられる感じがある」があるっていう言葉もその対談の中で出ていて、潤くんがシュアリーをみて「小栗旬の頭はこんなにエンターテイメントなんだ」って言っていた言葉を思い出しました。作品って、その監督の頭の中にあるものを再現するものなんだっていうことを改めて思いました。
ちなみに、アニメーターっていうのは、「命をふきこむもの」っていう意味だそうですね(これも知らなかったので、へぇ~って思った)

あとニノが、これまで金曜ドラマをやる機会が多くって、そうすると裏でジブリ映画がかかることが多くて、ターゲットがかぶっているのかガッツリ数字をもっていかれるっていう話もしていましたね。
ナウシカだったかな、DVDもすごく売れていて、「TVでももう15回もやっていますから大丈夫です」ってTBSの人はいうけれど、やっぱり持っていかれる、そして、これだけ見られる作品はすごいと話していました。

正直、私自身がそんなに「ジブリ」に対する思い入れが少ないと思うので(一般の日本人からすると 笑 もちろんそれでも世に出ているジブリ映画の半分くらいはみていますよ)
もっと、ジブリに対する気持ちとか知識あると、きいていてもっといろいろ引っかかっていろんなことが受け取れたんじゃないかなあって思います。

だから、自分でも書いていて何かざっと聞いただけだと薄くなっちゃうなあって思うんですが、その中でも感じたこと

まず、ニノ自身の番宣というわけでなく、こういう形で対談しているのを聞くのは、そう頻繁にないと思うんですが、テーマということもあるのかもしれないけれど、すごく自由に話がふくらんでいて面白かったこと。
ニノに、こういう対談する番組もっとでてほしいなあ。ニノってきっと、対談する相手次第で、いろいろなものがより引き出されていくような感じがするから。
あと、もと裏方志望だったニノ、前にゲーム音楽を作りたいって言っていたと思うけれど、実写の監督なのかアニメなのかゲームなのかその手段はおいておいて、いつの日かニノ自身が一つの世界観を表現するようなそんな作品を作ってほしいなあとも思いました。


ニノラジオ「ジブリ汗まみれ」 前編 →こちら

2010.07.26 / Top↑
FM東京23時~ 「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

はじめに、アリエッティの舞台挨拶の様子があった後、
ニノと「借りぐらしのアリエッティ」のプロデューサーの鈴木敏夫さん、米林宏昌監督の3人の対談。

「借りぐらしのアリエッティ」HP

<録音していなくて、その場で聞いただけのざっくりした印象です。聞き間違い等はご容赦ください。>

この対談とったのは、最近ではなくちょっと前みたいですね。
(いつって、言っていたように思うけれどききのがしちゃった)

ニノ自身のことについても話していたけれど、ジブリ生え抜きで今回初監督の「まろ」こと米村監督が何で抜擢されたのかとか。

全体きいてのざっくりした印象なんですが、ニノがジブリが大好きなことが伝わってきたし、あとふだんテレビのバラエティでの喋りの印象とはまたちょっと違って、ニノって普通にこういうカジュアルな感じでの対談、インタビューみたいなことも上手だなあって感じました。(バラエティの時は、基本翔くんがまわして、ニノがつっこんでみたいな感じもあったりするけれど、ニノ一人だと全然普通にすべてこなせちゃう感じ)

ニノについての部分で。

「耳をすませば」が一番好きなんです、っていう話、していました。好きで、「2カ月に1度くらいづつはみていた」って。鈴木さんに、「単に好きっていうだけじゃないでしょ。何で?」ってつっこまれて、「やってみたかったことが全部つまっている 自転車にああいうふうに一緒にのるとか、ああいう場所から眺めるとか・・・」って答えていて。
先日、テレビで「耳をすませば」やっていたからすごく印象に残っているけれど、「あの年代として、こんなふうだったらいいなあ」っていう感じはホントに詰まっていますよね。
舞台が聖蹟桜ヶ丘で。
ニノは同じ東京といっても、自分は新小岩だから全然違って、新小岩は工場が多くて5時すぎるとゴーストタウンのようになるって言っていたけれど。
「耳をすませば」の公開は1995年、ニノがちょうど中1くらい?

私自身は東京出身だけど、育ったのは城南なのでまた風景はちょっと違う。下町とも、多摩ともね。
でもニノのいうニュアンスは、イメージがわくし、わかる気もします。
そして、その後事務所に入って、ますますそういう世界を体験する感じではなくなっちゃったものね。


劇場で映画をみたのは「千と千尋」が最後って言っていましたけれど・・・これって、ジブリっていうだけでなく映画をっていうことなんでしょうか。

この対談は、2週にわたってなので、来週も聞きたいと思います。

FM東京「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」

まだ更新になっていませんが、たぶんオンエアレポートは上がるんじゃないかなって思います。ポッドキャストでも一部聞けるようになるのかしら?


ニノラジオ「ジブリ汗まみれ」 後編 →こちら

2010.07.19 / Top↑
どうにかこうにかBayFMきけましたわ。

最近、音質はよくないし録音するような状況ではないけれど、とりあえず潤くんラジオが家の中でも聞けるエリアがあることが確認できたことに気をよくして、ニノラジオにチャレンジです。

っていうか以前にも聞けるかなあって試してみたけど、ほとんど聞けずだったので完全にあきらめていたんですよね。
埼玉が入るなら、千葉だって入らないかなあ?(NACK5は埼玉で、Bay FMは千葉です)と再度チャレンジ。
ウォークマンについているFMラジオでトライしているので、イヤホンしてウォークマンをいろんな方向にかざしながら家中をウロウロ。
息子から「何してるの?」って完全に不審者扱い。
そして、家中を熊のように歩き回った末みつけたわ。聞ける場所、2階の北西側の窓にかぎりなく本体を近づければ聞こえる。(窓から10センチ以上離れるときけなくなる)

まあ、今回は頑張って聞いてみました。
ブログで読ませていただいているSTBYさんとのやりとりもきけて大満足。
でも、この態勢は苦しいなあ。
心と体と時間に余裕がないと、ちょっと苦しいかも。

そうそう、今回ニノラジオでもオープニングにラブサイケデリコがかかって(かかったのは、たぶん絶対零度の主題歌?)テンションアップ!!
実は、かなり気に入って、この2日間昨秋でたアルバムをハードリピしていたんです。
なんかすごい偶然って思ったんですけど・・・。(潤くんラジオでもかかったし・・)

今ついていたテレビで、翔くんの三ツ矢サイダーと潤くんのFacioが偶然みれて、ほっこり(笑顔)


2010.05.23 / Top↑

相葉ちゃんのラジオ、レギュラーのレコメンは1、2度しかきいたことがないんですが、
AMだから比較的ききやすい環境にあるし、きいてみようかなって思いましたよ。
相葉ちゃん、ラジオ積極的にやってほしいな(私がきいていないだけで、充分積極的にやっているって
なんか、相葉ちゃんって、ゆるさ加減がラジオ向き

ラジオって、テレビよりももっとゆるゆるでやれるメデイアな気がしていて。
こういうところで、リラックスしたトークをたくさんしてほしいな。


まず「明日の記憶」からスタート

そして、相葉ちゃんのムテキ度チェック


1.動物とのコミュニケーションはムテキ

カンガルーのハッチに引っかかれた?話。
「志村動物園」はほとんどみていないので、ゴメンナサイ
相葉ちゃんも体をはって頑張ってること、動物とホント仲良しなことは知っています



「僕が僕のすべて」


2.泣き虫にかけてはムテキ

そりゃムテキですよね。コンサートのど頭から泣きたくなるってホントにムテキだわ。

夕日をみて泣きたくなるって、杉崎さんも共感していましたけど・・「私もあるある」って思った。
私もAB型よ。感受性が豊かなんですって(ホントかな)
夕日をみてわけもなく涙があふれてくるとか誰にでもあることかなって思っていたけれど・・どうなんでしょう。
まあ確かに、私もよく泣きますけれど(悔しくてとか、悲しくてとかいうより、相葉ちゃんと同じく感極まってという感じ?・・でも、それで血液型を意識したことはなかったかも)
実は相葉ちゃんと同じ、山羊座のAB型なんです。似てるとこあるかなあ・・


3.テンションの高さはムテキ

コンサートでテンションがあがりすぎて、舞台からおちそうになった話や、
お正月の3泊4日のグアムで旅行で3時間くらいしか寝なかった話とかね。

宿題くんとかみていても、相葉ちゃんのテンションは、結構あげあげですもの。
(そこが、すごく楽しい)
それに、上がっていくテンションを少し抑えなきゃとか、そういう意識なさそうですよね。



「虹のかなた・・・・・・ヘ」


4.相葉くんのイシオシのムテキ


<影響をうけた音楽>
「ダイアナ・キング」
相葉ママがファンで小6の時に、生まれて初めて行ったライブがこれですって。
「シャイ・ガイ」

私、サビの部分は聞いたことあるかな。でも名前や曲名は知りませんでした。
(調べたら、一番有名な「シャイ・ガイ」って映画「BAD BOYZ」で使われていて95年なんですね。子どもが生まれたばかりで毎日終えるだけで精いっぱいの毎日で、一番音楽も映画にもうとくてついていけていない頃かも)

でも、すごい 小6の息子と一緒にこれを観に行った相葉ママってステキ。
やっぱり小学生くらいまでは、いろいろ親の影響って大きいですよね。

うちの息子達、嵐のコンサートには行かないな・・。
どちらかというと、彼らの好みに親が便乗していく感じかな。
小6の方には、B’Zのコンサートに行く時には、
中3の方には清木場俊介のライブに行く時には
お友達で一緒に行く人がいなさそうならぜひお声をかけてねって言ってあるんですけれど・・


<ムテキのヒーロー>

「筋肉マン」
このへんは私スルーなんですよね。少女マンガしか読まなかったしね

「インディ・ジョーンズ」
これは、好きでしたよ。クリスタルスカルは何となく観そびれちゃったけれど・・昔のはぜーんぶみていますよ

「JAWS」
杉崎さんが、小さい頃ジョーズゲームをして遊んでいたって言っていたら、相葉ちゃんは嵐みんなで銭湯に行くとジョーズごっこするって。(そもそも、嵐みんなで銭湯に行くことがあるの で、そのやり方の詳細については、ノーコメント 笑)

「BACK TO THE FUTURE」
スケボーはやりませんでしたけど、でもこの映画も面白くって全部みましたよ。

WALL・eも、この間みて、すごくよかったそうですよ。

「千葉ロッテファン」伊良部、愛甲、初芝選手
「プロレス」
小さい頃プロレスラーになりたかったんですって。
ごめんなさい。私はここらへんまったくついていけないわ。



「Crazy Moon ~キミハムテキ」

踊りが今までで一番疲れるって・・
(確かに、ガシガシフルに踊っていてかっこいいよね)
「昔Jrの頃にやっていたロックダンスをやろうよ」というコンセプトで、屋良くんが振り付けでくれたそうですね。


僕、私のムテキ自慢
その1 「早口ことば自慢」
相葉ちゃんカミすぎです。

その2 「ミニマリオで最後のボスを倒せること」
はまったゲームの話しをしていて、杉崎さんに年齢のこと、「だいぶ(自分が)下ですね」とつっこんでいましたけれど・・
この突っ込みはしてほしくないよね(笑)



エスプリークがらみで

相葉ちゃん「ギャップが好きです」って。
ふだんメイクしている人がしていなかったり、
ふだんナチュラルメイクの人がバッチリ決めていたり。
(男の人も、そうなんですね・・・・嵐くん達こそ、君達の魅力はギャップです)

最後、10周年なので、「みんなに喜んでもらえそうなことを一生懸命みんなで考えています」っていっていたけれど、はやく教えてほしいわ。
まだ、考え中で決まっていないっていうことはないですよね。







2009.05.28 / Top↑