やっとみてきました~

●「暗殺教室~卒業編」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 二宮和也 菅田将暉 山本舞香 桐谷美玲 成宮寛貴 椎名桔平 他

公式サイト

とにかく私的には、殺せんせーになる前の実験室内のニノちゃんの前髪おろした透明感のある感じがすごく好みで、それに尽きる気がしてしまう。
成宮くんの狂気もまたはまっていたし、何より美玲ちゃんとニノの絡みがすてきでした。

もちろん、生徒たちも良かったけれどね。

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2016.04.09 / Top↑
この「母と暮らせば」は山田洋次監督のこだわりで、丸の内ピカデリーで35ミリフィルムでの上映が今週末までされています。

ニノもベイストで取り上げておすすめしていたことも有り、デジタルとフィルムでどう違うものなのか、見に行ってきました。
(ちょうど、私が行った前の回に、ニノがみにきていたらしいという未確認情報を発見、ニアミスだ~)

果たして、私が見て違いがわかるのかなとも思いましたが、なんと言い表していいのかわからないけれど、違うことはわかる。
デジタルが全体にもっといろいろにくっきりした感じなのに較べて、不必要に鮮明ではなくしっとりしたトーンと言ったら良いのでしょうか。
ニュアンスしか感じ取れなかったので、違いをうまく言語化できないのですが。

どっちが好きかも、難しいなぁ・・・・



これで、3回めなのですが、みながらお母さん@吉永小百合 はなぜ死んじゃったのかなぁって考えてました。

苦しい時を乗り越えて生きてきていたわけだけれど、息子@二宮和也が、訪れるようになって、結果迎えに来たような形になっている。

見ながら、人が生きる死ぬは気持ちがどちらに向いているのかが大きいのかな。
これまでは、沈みがちな心を町子@黒木華が、ひっぱって生きる方向に持ってきていたわけだけど、
息子の亡霊がみえるようになって、現実世界よりも、亡霊の息子との時間がどんどん気持ちの上でも比重が大きくなっていって、町子を今生きている人に託すという最後のやるべき仕事をやり終えて全部始末がついたら、もう現実には何の未練もなくなったんだろうなぁ。
心がどんどん死んだ息子に寄り添っていく。
そんな気持ちの上ではどんどん死の方向に向かっているお母さんが、助産師っていう生を生み出す役割であったことも、象徴的だなぁ。

よく死に際の人のところに、天使がお迎えに来たりするけれど、お母さんにとって息子は天使だったんだろうなぁ。




2016.01.22 / Top↑
今日、初日を迎えた「母と暮らせば」 舞台挨拶のライブビューイングと一緒に本編見てきました。

舞台挨拶は、登壇は山田洋次監督、吉永小百合さん、ニノ、黒木華ちゃん
(初回は、浅野忠信さんもいらしたようですね)


そして、映画のこと。

●「母と暮らせば」
監督・脚本 山田洋次
音楽     坂本龍一
出演     吉永小百合 二宮和也 黒木華 浅野忠信 加藤健一 他



もうね、なんか涙がとまらなくって、かなり泣きました。

そして、ファンタジー映画だった。戦争は扱っているけれど、戦争映画というより家族の物語なのかなぁ。


まだ、初日なので、ネタバレをチラチラしてしまっても申し訳ないので、 たたみます。


... 続きを読む
2015.12.13 / Top↑
土曜日の初日舞台あいさつで、殺せんせーがニノだと公開された「暗殺教室」みにいってきました。


●「暗殺教室」
監督 羽住英一郎
出演 山田涼介 菅田将暉 山本舞香 椎名桔平 高嶋政伸 加藤清史郎 二宮和也

公式サイト

もともと原作も知らなかったし、山田くん主演で、ジャンプくん達が主題歌で、どうやら殺せんせーはニノらしいという話はちらほらきいてはいたけれど、何かよくわからなくて興味が持てなくて放置だったんですよね。

でも、土曜日の初日舞台挨拶のWSを見て、ニノがアフレコしているところを見て、さらには怖い話ではないよっていうツイを読んだりしているうちに見たい気持ちが高まってきてw、昨日の夜の時点では、別の作品を見に行こうと思っていたのですが、結局これをみることに。

(そうそう、基本映画に1800円は使いたくない私は、レディースデーとか1日とか映画館独自の割引日とかを愛用させて頂いておりますが、TOHOシネマズとauで、月曜日に割引日をつくってくれたおかげで、月曜日も選択肢に加わり嬉しい限りです。)

いやぁ、期待以上に楽しめた。
はっきり言って、突っ込みどころ満載、何でこうなるのなんて思った方が負けwっていう感じの世界観とストーリー展開だけれども、スピード感があってキャラでグイグイ持って行ってしまう。
そして、不条理な世界の中で、殺せんせーが実はあったかくてすごくいいやつ。

ニノはね、もうすごく楽しんでやっているんだろうなぁというのが伝わってくるw

山田くん、菅田くんは、さっきネットでチラチラ原作を見てきたけれど、キャラがあっていそう。
(山田くんは、まだ中学生当時からドラマを色々見ているけれど、そして舞台も見ているけれど、順調にちゃ~んと育った感があって、近所のおばさん←私w は安心してみていられるよ)

そして、びっくりしたのは清史郎くん。
中学生になったんだよね。最近CMで見かけた時も、なんか大きくなったなッて思ったけれど、このくらいの少年達はどんどん化けていく感じがある←またもや、近所のおばさん目線w

これ、きっと続編ができるんですよねり。

(一瞬、吉田鋼太郎さんがでてきたのにはびっくり。最近、映像関係でも売れっ子だなぁ、嬉しい限り)


2015.03.23 / Top↑
アップが遅くなってしまいましたが、

11/22(土)初日、
初回はLVで、2回めは生の舞台挨拶で、デビクロくん見てきました!!

●「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」
監督 犬童一心
出演 相葉雅紀 榮倉奈々 ハン・ヒョジュ 生田斗真

公式サイト

まずは、映画について。
あまりネタバレしすぎないように

まず、全体の感想としては、予想を上回って楽しめる良い映画に仕上がっていて楽しかった。
アニメとの融合とか、ちょっと大丈夫なのかなっていう気持も無きにしもあらずだったのですが、
光@相葉雅紀がマンガ家志望という設定とも相まって違和感がなかったし、相葉さん、斗真くんともにビジュも最高な中、キュンキュン出来て、そしてイルミネーションもほんとに綺麗だから画面もとってもきれいで、良い娯楽作品だった。
(若い子だったら、デートムービーに最高なんじゃない?)

光くんは、相葉さんのパブリックイメージにあてがきしたような感じ。
何しろ可愛かったし←三十路の男子に言うべきことではないのかもしれないがww

そして、榮倉ちゃんが、切なくてキュンキュンさせてくれてとっても良かった。
ここにちゃんと感情移入できるようになっていたから、自然に楽しめたんだと思う。


そして、舞台挨拶。

まず、午後、久しぶりの至近の生相葉さんの威力はやっぱりすごかった!
常々、生で見て、一番かっこいいのは相葉さんと思っているのだけれど(翔ちゃん、ごめん 笑)

やっぱり、生相葉のオーラはすごいなぁと実感。
それに、すごく滞空時間が長く客席を見ていってくれるから、たとえ誤解であってもなんかすごく見てくれている感があってdkdkする。

そして、ひさびさの生斗真は、ほんとに美形でした。

細かいレポはもう上がっていると思うのでざっくりした感想ですが・・・。

愛されキャラの相葉さんの真骨頂が遺憾な発揮された舞台挨拶でした。

初回は、劇団ひとりさんが、ほぼMC状態(笑)で、相葉さんをいじって楽しませてくれて
(ほんとに、あんなにフリーダムで笑った舞台挨拶ははじめてかも)
午後は、ひとりさんがいなかったから、今度は塚地さんがいじりつつ上げてくれて。

榮倉ちゃんも、相葉さん弄りたい放題で楽しそうだったし、
斗真も自分が主演の時とはちがって、あくまでも相葉さんの主演を盛り上げてくれる立ち位置に徹して、いじってくれていた。
(自分が脇だということでの、斗真のリラックスぶりはそれはそれで、みていて楽しかった!)

ハン・ヒョジュさんは、本当にお綺麗でした。

舞台挨拶は楽しかったし、美形2人、ホント良いものを見させていただきました!


2014.11.28 / Top↑
お盆の時に録っていた「硫黄島からの手紙」やっとみました。

大きな声ではいえないけれど・・・
実は、きちんと(そうは言っても、テレビ短縮版なわけだけれど)集中してみるのは、初めてなんです。
(ニノちゃん、ごめん)
まず最初に、公開時、この時はガチ嵐ファンって言うわけではなかったから、見に行こうかなと一瞬思ったもののなんかタイミング合わずに見に行けず。
その後、テレビでやっているのをオンタイムで用事をしたりしながら流し見していて、なんとなく見た気になっていたんですよね。
(今回きちんと集中して見直したら、見逃していたシーンが幾つかあった)
まぁ、流し見だけで見た気になって終わらせていたのは、テーマが家で1人で集中して見るには重いなぁと気が進まなかったこともある。

この映画って確か、太平洋戦争をアメリカ側の視点から描いた作品とセットで公開されたんでしたよね。
(「父親たちの星条旗」もちろん、そっちは全然見ていないです。)
でも、今回これをきっかけにググってみて機会があったら見てみたいなって言う気が起きました。
日本視点のクリント・イーストウッド監督の描き方が、ある意味とってもフェアな気がしたので、アメリカ視点はどういう描かれ方なんだろうなあって興味がわいて。
これ、脚本も日系人だと思うけれど、日本人ではなかったので、いろいろな意味で日本人がみて違和感がないのはすごいなぁって思いました。

ニノは、あらためてすごいの一言。
最初はもっとチョイ役だったのにどんどん役が広がっていったといった記事(ごめんなさい、正確ではありません)を読んだことがあるけれど、彼が作り出す西郷像がどんどんイマジネーションをふくらませていった部分もあるんだろうなぁって感じます。
「二度あることは三度ある」 渡辺謙さんの栗林と西郷@ニノの生死が絡まり合っていく最後の部分、引きずり込まれて見入ってしまう感じでした。

伊原さんの西中将も良かった。
彼が自分の部下達を送り出すシーン、あそこでは誰も「天皇陛下万歳」とは言わないんですよね。
そして、あのあとを託された上官、彼はとってもまっとうな感じで、
軍国主義的狂信もさほどでなく、部下を思いやる心もあり、上官に対する敬意もあり、こういう多くの普通の人たちにあの無理な戦争は支えられていたのかなぁという気もしました。

●「硫黄島からの手紙」
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 中村獅童 裕木奈江 他

公式サイト
2014.09.29 / Top↑
今日、おそらく劇場で見るのは、最後かなと思う「ピカンチハーフ」見てきました。

8月1ヶ月の公開のこの映画、結局4回行くことが出来ました。(多分、これでおしまいだと思う)
自分でとったもの、お友達に誘ってもらったもの、いろいろあったけれど、その前に前2作も家でDVDで見返して、ピカンチに包まれた夏、幸せでした。
15周年との夏休みに、彼らならではの世界観のピカンチに浸れて、良い夏だったなぁ。

今回の会報も、ピカンチづくしで(何日か前に来ていたけれど、仕事が忙しかったからやっと読めた!)

改めて脈絡なく、大きなテーマも些細な事もいろいをろみながら思ったことを。

・最後のエンドロールの場面、ハルが柵を乗り越え、土手をあのカニバシリみたいな歩き方で危なげに降りていくのを、最後まで見届けてから、自分も降りていくチュウ。そこに象徴されるように、ハルを見守るチュウの姿にふだんの山の姿を知らず知らず投影してしまいホッコリシてしまう。

・笑う場面ばかりで、泣くところはないんだけれど、最初のピカダブ、最後のピカンチ、そしてお葬式場面でタクマが歌う道、この3つが流れる場面はわけもなく胸がキュンって切なくなる。

・ピカンチの主役というか、キーを握る役はやっぱりシュンなんだなって改めて思う。5人にとって、なりたくない大人の象徴だった屋形船。彼らは、もう30overで立派に大人なわけだけれど、その屋形船でシュンメンを営業するシュン。なんで、屋形船でというチュウやボンやタクマに、屋形船が悪いんじゃなくてネクタイを頭に巻いて酔っぱらってようなそんな大人にならなければいいんだって言える。当たり前の話しなんだけど、そういうところに妙に暑くなってこだわるんじゃなくて、本質は違うよねって淡々と受けられる、そういうシュンの健全さが5人のバランスをいい具合に保っているんだよねって思う。

・チュウの家庭がうまくいっていない設定は翔くん発信だったという話、翔くんは「今の我々で、その家庭がうまくいっていないのは新鮮じゃないか」って言っているけど、私は誇張されているけど、妙にあるあるな感じがあって、父の切なさをすごく感じた。どっちがいい悪いでなく、あぁこういうふうにすれ違っていくんだよねって。

・ハルの奥さんの君江さん。君江さんが鏡台に向かってパックをしているシーンで、彼女が来ている小花模様のネルのパジャマがなんかすごく昭和を感じさせるもので、あのおしりの感じも中年ならではの佇まいwで、毎回見るたびに苦く笑ってしまいたい気持がしてた。

・タクマが、世界各地で道を歌ってきたというシーン、ダゴダハウス前で歌うニノはちゃんとジョン・レノンしてた(でも、ここほとんど反応してる人いないから、こういうネタは伝わってないんだろうなぁって思いながら毎回みていた)

・しかし、毎度思うのは、役を1個のっけた大野さんってどうしてあんなに生き生きしてるのか!(笑)あんなに運動神経抜群の人が、不思議なカニ歩きして柵もなかなか乗り越えられず、運動音痴にみせるのも大変なんじゃないかって思っちゃうけれど、本人本当に楽しそうだよね~。


DVDが出る時は、メイキングもたくさん入りますように!



2014.08.27 / Top↑
今日初日のピカンチハーフ、4回めの夜の部に行ってきました。

何しろ、楽しかった。
ほんとに笑いっぱなしの約2時間!!!!

キャラはますます濃くなってるし、小ネタは満載だし。

何より、嵐さんも監督はじめスタッフも、出演者もみんな面白がって楽しんで作っているんだろうなっていうことが伝わってきて、それが楽しさを増してる感じがする。

相変わらず、ぐだぐだで、30OVERでこのグダグダを楽しんでやってる嵐くん達、そして彼らで遊んでるスタッフの皆様、最高ですよ。

それでいてね、こんなくだらなくって笑う映画なのに、ちょっとジーンとしてしまったところがあったのは内緒にしたい!

これから、パンフレット読みまーす。
読み応えもありそうで楽しみ~。

8月末まで、あと何度か見れるチャンスがあるのが嬉しい!!

ピカハフ最高!


● 「ピカンチハーフ LIFE IS HARD たぶん HAPPY」
監督 木村ひさし
監修 堤幸彦
原案 井ノ原快彦
脚本 河原雅彦
出演 相葉雅紀 二宮和也 松本潤 大野智 櫻井翔 井ノ原快彦 水川あさみ 秋山菜津子 他

  
2014.08.01 / Top↑
明日からのピカンチハーフ公開に向けての、復習で、2.3日前にピカンチを今日ピカダブを久しぶりに見ました。

前に見てから少なくとも3年以上は経過していると思うし久しぶりで。

改めて見て、これいろいろな意味で珠玉の作品だよねッて思う。

一つにには、嵐関係なく普通に笑えて面白い作品だと思う。
今回、高校生と一緒に両方友見ていて(彼は、初めてみた)、普通に笑いながら楽しんでみていた。
公開当時、限定的な公開だったわけだけど、作品的にはミニシアター系で普通に全国公開したって全然ありだよねって思う。
堤さんと嵐という素材の相性も抜群だよねって感じる。

そして改めて、ライブとはまた違う映画っていう形で、2002年と2004年にこういう形で5人で一緒に演技しているものが、こうやって残っているって貴重だなぁって思う。
そういうことでは、このピカンチ、ピカダブに引き続き、2007年に黄色い涙、2010年にドラマだけど最後の約束と、そして今年2014年にピカンチハーフと、3年前後のスパンで5人共演の作品が見れるっていうこともファンにとっては改めてありがたい話なんだなぁって感じる。(なかなか、グループ全員が共演する形での作品が定期的に作られているってないことだものね)←あ、5人共演ドラマって言うことでは、Vの嵐もあったね。

そして、ピカンチハーフ、いよいよ明日からですよね。

ここにきて、ピカンチの続編ができるってすごく嬉しい。
ピカンチはもちろん、素の彼らとは違うわけだけれど、それでもあの映画には青春(この言い方もこそばゆいわけだけれど)をギュッと閉じ込め、大人になる一歩手前での背伸びや戸惑いやら形や言葉にはしずらいモワモワしたものをギュッと閉じ込めていて、彼ら自身とは違うけれど、なんかあの年代だからこその彼らをすごく感じられる映画で。
(だから、これは青春映画としても珠玉だなって思うのだけど)
それが、10年たって、30過ぎた大人の彼らが、どう続編としてみせてくれるのか。(設定は8年後だっけ?)
単にチュウ、ハル、シュン、タクマ、ボンの8年後というだけでなく、大人になった彼ら自身がおそらく滲みでるんじゃないかと期待してしまっている。
(なんか、言葉でうまく言えないけれど、これって伝わるかなぁ)

まぁ、今回もドームシティでの限定公開。
数字とかは、全く気にせずにすむ状況の中で、のびのび楽しんでる彼らを見たいなぁ、
明日が楽しみ!












2014.07.31 / Top↑
友達から声をかけてもらえて、昨日、六本木のTOHOシネマズであった「神様のカルテ2」大ヒット御礼舞台挨拶の1回めの回に行ってきました。

登壇者は、翔くんと宮崎あおいちゃん。
皆様、WS等でもうご確認のことと思いますが、
翔くんは、ビジュが襟についた黒っぽいジャケットにブルーで花模様のシャツにブルーのパンツ、
それぞれはとってもいいけれど、全体に青っぽかった(笑)
でも、かなり絞った感じもあって(やつれてはいない)
シュッとしていてステキでした。

あおいちゃんは、茶色のちょっと中世風なロングドレス、こういう感じのドレス誰にでも似合う感じではないと思うけれど、似合っていて可愛かったです。

内容については、もう各種媒体で上がっているから、そういうところの方が詳しいと思うのですが。

書店員さんの感想ということで、三省堂の有楽町店の書店員さんが登壇。
彼女がなかなかに濃い面白いキャラで、まぁ悪く言えばタメ口だけどなかなかにフランクな感じのキャラクターで
応対もかなりにストレートで。
あおいちゃんはツボに入って笑い転げてるし、翔さんもはじめ一瞬とまどいはあったものの、うまく返して楽しんでるし、司会の伊藤サトリさんが1人結構焦っていたかな(笑)
彼女をおくりこんできた三省堂さん,GJっていう感じでした。

そして、その後はお客さんの中から1人を選んで、舞台にあげて質疑応答みたいなこともしました。
選ばれた方50代くらいの女性で、急な事態に最初はほんとにびっくりしていたけれど、でも感想などもちゃんと話し、何か質問は?ということで、松本おすすめスポットを聞いたりしてました。
翔くんは三柱神社をあげていました。
(この企画は、次の回でもあっったようですね)


なんか通常の舞台挨拶のように決まった質問に答えていくというよりは、一般の人達を舞台にあげている分、イレギュラーなことも多くて、それだけに翔くんもその場を楽しんでる感じが伝わってきて楽しい舞台挨拶でした。

どこの番組だかでもやっていたけれど、あおいちゃんが翔くんのこと「今日も、元気で声も大きくて」と言っていて、翔くんが「俺がバカみたいじゃない」と突っ込んでいたのも楽しかったなぁ。

これで、映画関連のイベントも一段落ですね。

宣伝で見るよりも、実際に本編を見るほうがいいと思うし(というのは、周囲の評価)
少しでも沢山の人が見てくれたらいいなぁ。





2014.04.11 / Top↑
幸運なことに!!  「神様のカルテ2」の日本橋スペシャルプレミアのご招待がきて参加してきました。

室町コレド2、3のオープンイベントの一つデアルコノスペシャルプレミア。

私は、もうすでに映画館内にいたため見れなかったのですが、
最初に室町コレド1.3の間の道でのサクラカーペットセレモニー。
翔くんとあおいちゃんが、和服姿で人力車で登場。

その後、新たにオープンになる日本橋TOHOシネマズ内で、翔くん&あおいちゃんでの、舞台挨拶、最後の座席プレートをスペシャルシートにはりつけてのTOHOシネマズの施設完成といったイベント、映画の試写がありました。

夕方のニュースでも、もう流れていましたし、取材に入っていたマスコミからネットに記事もたくさんアップされているので、細かいやりとり等は、私の頭では覚えきれないのでそちらにお任せするとして。

まずは、和服姿がみれて、生でみれた喜びが倍増になった感じ、良かったです!
あおいちゃんの水色の着物姿も可愛かったし、何しろ翔くんの黄みがかったアイボリーっぽい色合いの着物に褪めた感じの藍の羽織姿、なんかちょっといいとこの若旦那っぽい感じでステキでした。
これまで、年末お正月恒例の白の紋付袴とか浴衣姿は目にすることが多かったけれど、さすがあれだけ撫でているだけある(笑) 和服似合うんですよね。
途中階段を登って行く時に見えた 鼠色の足袋とちょっと見え隠れする脚とか。
普段よくやるように、袖口から手をつっこんで肘のあたりをポリポリする(笑)たびに見え隠れする腕とかも含め、
和服姿堪能させていただきました。
また、よくこういう行事の時は、髪の毛セットしてデコッパチにしていることが多いけれど、今日はあまり固めずナチュラルな感じにしあげていたのも良かった。今丁度髪色も少しやわらかい茶にしているから、着物や羽織の色のトーンともすごく合って全体に柔らかい感じでした。

イベント、舞台挨拶中は、とってもごきげんで、本人も「和服を着て、人力車にのせてもらってちょっと浮足立ってる」と言っていたように(笑)、なんか全体にホワホワした雰囲気でした。
会場となった日本橋TOHOシネマズの8番シアターが、「ドルビーアトモス」というこれまでにない音響設備を設置しているとあって、天井やら周りのスピーカー類をキョロキョロ興味深そうに見回したり、自分が喋っていない時は会場内のあちこちに目をやりながらも、あおいちゃんの言っていることをよく聞いていて、うんうん頷く姿も良かったわ。
表情をよそ行き用に作っている感じでなくて、すごく本人も楽しんでいる感じが伝わってきた。
あおいちゃんともさすがに2作目だし、時々しゃべっている様子もすごく自然な感じでした。

設置したナンバープレートはこちら。



ここ、プレミアムシートで、1つ1つの席の独立性が保たれるよう、隣のと間を頭のところを中心にさえぎるような作りになっていたり、ゆったりした荷物置き場があることで1席1席が十分な広さを確保できるような作りになっている。
今日ここに座ったお友達の話では、隣に煩わされることなく映画に集中出来る感じの作りになっているそう。
一度、この席か、隣の翔くんが一度座った席で映画鑑賞してみたいものです。

また、今回のプレミアに合わせて、館内のポスター類や、映像は大きい物から小さいものまですべて神カル1色担っていて、それもある種圧巻でしたね。




映画の方は、相変わらず泣いてしまった。
(コチラは、まだネタバレになるので、公開後改めて)





2014.03.18 / Top↑
昨日、東京イイノホールでの「神様のカルテ2」リレー試写会に行ってきました。



公開前なので、ネタバレはしませんが。


続編って、往々にしてパワーダウンしている場合も多いような気もするけれど、

監督の意図通り、これは登場人物は同じであるけれど違う物語として成立していてパワーアップしているッて感じられる作品でした。
(そして、そういう作品に仕上がっていてすごく嬉しい!!)


夫婦のあり方、仕事と家族をどうバランスし両立させていくのかということなどなど、死と誕生と・・・・生きていくと普通に直面するいろいろな問題がつきつけられて、登場人物たちがもがいて何が正解なのかもわからないけれどそれでも毎日を模索しながら進んでいっている感じ。
それを見つめながら、涙が止まらなくなりました。

良い作品でした。



翔くんについて。
今回は監督から放置されていたという翔くん。
イチさん自体、そして作品自体も、前作と比べてスピード感と確かさを感じた。
前作は、抑えた中鬱々ともがきつつ一歩一歩を探りつつ進んでいる印象が、イチさんにも作品全体にもあったけれど。
そういう時期を経て、一つふっきれたイチさんは、少し自信と確かさを得てすすんで行っている感じ。

撮影があった去年の冬、そういえばホントい太っていたよね(笑)と思い起こしながら、
白衣の背中をまるめて無造作なだらしなさも感じさせながら歩く後ろ姿になんか愛おしさを覚えてしまいした。





2014.03.01 / Top↑
ドリパスで上映された「木更津キャッツアイワールドシリーズ」を見に行ってきました。

●「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」
監督 金子文紀
脚本 宮藤官九郎
出演 岡田准一 櫻井翔 岡田義徳 塚本高史 佐藤隆太

ドリパスで、日本シリーズとワールドシリーズの両方を続けて再上映してくれていたんですが、
ワールドシリーズだけ行ってきました。(予定がなかなかはっきりしなくて、事前にネットで買えなかったのですが、劇場に問い合せたら、空きがあれば当日券を劇場で売るということで見ることができました)


DVDも持っているし、何度もみていて今更なのですが、大画面では見たことがなかったからやっぱり大きいので見たいなぁって思って。

ひさびさのバンビとぶっさんが、嬉しくて。
それに、流石に若い!2006年だから、7年前だよね。もう三十路のお二人も25前後だし。
さらに言えばエンドロールでテレビドラマの触りもずっと流れるけれど、そのバンビの初々しいこと!!!

岡田くんと翔くんの共演も、さすがにもうないんだろうなぁって思うと、こういう形で映像になっているのはホントに嬉しいなぁって思います。

キャッツはやっぱりドラマが一番だから、映画をみるとドラマがみたくなる!

さらっと、桐谷健太くんがでているのに気づいた。(まだブレイクする前だから、ほんのチョイ役)



2013.11.24 / Top↑
2006年 12月の公開なのでもう7年近く前の作品ですが、ドリパスでシネマメディアージュで再上映になったので、見に行ってきました。

評判の高かった作品ではありますが、アニメで絵の印象もあまり好きな感じではなかったので(そもそも小さい頃から少年漫画はあまり読んでなかった)なんとなく見る機会を逸していたため、初見でした。

●「鉄コン筋クリート」
原作 松本大洋
監督 マイケル・アリアス
声  二宮和也 蒼井優  本木雅弘 伊勢谷友介 田中泯 宮藤官九郎


ニノの映画とはいえ、なんとなく見そびれていた作品だったけれど、この機会にみれてよかった。

なんか、哲学というか、具体的ではあるけれどすごく抽象度の高い作品だよね。


宝町っていう街自体もこれから開発が進もうとする日本であるのだろうけれど、象だったり漢字のみの看板だったりがアジアのどこでもありな感じもあって、ブレードランナーにでてくる無国籍風な日本?の街並みを彷彿とさせた。
そして、街のニオイが感じられるようでありながらどこか非現実的な空間だからこそ、クロとシロの関係性がより純度を高めて感じられる気がした。

クロは、シロを守っているとずっと思っていたけれど、シロがいることによってクロの中での均衡が保たれていて、だからシロを失ったら、闇の中を突き進むしかなくて、イタチに全部支配されそうになって。

守りたいものをそれぞれ抱えて、死に至る木村や鈴木の気持ちも切なくて。

もちろん、クロとシロの関係も心が痛くなって、涙が出て、切なくて。


そして、これは実写ではなくアニメで表現してくれてよかったって感じました。



ニノの声が、本当にニノで。もちろん、クロなんだけど、ニノ自身となんかだぶって感じてしまうのは何なんだろう。




アジカンのエンディングテーマもよかったです。











公式HP
2013.10.27 / Top↑
昨日は「陽だまりの彼女」公開日。

初日舞台挨拶が、計6回ありましたが(潤くんはじめ、監督キャストの皆様お疲れ様)

六本木ヒルズの2回目のものをパブリックビューングで、バルト9の最終回を生でみてきました。

PVのものは、登壇者が監督、松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊
最終回のものは(というか、六本木ヒルズ以外のものがそうだったのですが)監督、潤くん、樹里ちゃんの3人でした。


●「陽だまりの彼女」
監督 三木孝浩
出演 松本潤、上野樹里、玉山鉄二、大倉孝二、谷村美月、菅田将暉、北村匠海、葵わかな、小籔千豊、夏木マリ


公式hp


公開してすぐなので、映画の内容については、極力ネタバレなしです。



映画、一言で言うと予想していたのよりもはるかによくって、毎回見ながらなうるうると泣いてしまいます。
予想していたよりもというのは、随分語弊がありますが、実は原作は読んでいないものの、事前に「●●おち」だと最後のオチだけ聞いてしまっていて、結構それをきいて「なーんだ」と話のファンタジー部分に対しての期待度が下がっていたんです。
でも、これは脚本の勝利かな!
原作を読んでいた人から聞いた原作の最後とはまた違えていて、これは絶対に映画の方がいい感じがする。

もし万が一、原作を読んで、期待度が下がってどうしようかなって思う人がいたとしたら、これは映画版の方がいいって思うんじゃないかな。

そして、ラブストーリーで、もちろんキュンキュンするところもあるけれど、それ以上にとってもほんわか温かい気持ちになれる映画でした。
そして、1度のみならず、何度見ても泣いてしまう。
私的なうるうるポイントは、真緒のお父さん(塩見省三)と潤くんが話をするところ。
2回目の挨拶の時にも話が出ていましたが、潤くんも塩見さんとの芝居とても印象的だったみたいです。

キャストは特に中学生時代の真緒&浩介と現在の2人がとても連続性が感じられるキャスティングでそこもよかったところ。特に真緒役の葵わかなちゃんと樹里ちゃん。ホントにホワンとした感じが可愛い。

あと、浩介のビジュアルは潤くんの演じたいろいろなキャラクターの中でも私的にはかなりポイントが高い
あまりキラキラとかシャープさを全面におしださない柔らかな感じが好きです。





舞台挨拶については、細かいレポはおそらく上がっていることと思うので、印象に残ったことのみで。

新次っぽいオールバックの髪型でしたが、浩介の役をひきずってかあそこまで強い感じはなく優しさが感じられる。
色が、白くて陶器みたいな感じでしたね。ほんとに綺麗だった。


あと、六本木2回目の方は潤くんと小藪さん、潤くんと大倉さんの絡みもたくさんあって楽しかった。

玉鉄!かっこよかった~
おとなっぽ色気が感じられて。
ガオシルバーで初めて見たときからかっこいいとは思っていましたが、
年を重ねて、かっこよく年をとっているなぁって再認識!

あと、バルト9の舞台挨拶では、音楽のこと話題の中心になって、ビーチボーイズや達郎さんの書き下ろした「光と君へのレクイエム」の特に歌詞には注目して欲しいといった話がでていました。
それもあって、両方とも歌詞をすごく気をつけながら2回目をみていたのですが、特にエンディングの「光と君へのレクイエム」映画の内容を浮かべながらきくとすごく伝わってくるものがある。
達郎さんは、ラッシュを1回見てこの歌詞をかいたとのことでしたが、潤くんの話にもでていたけれど特にタイトルの「光と君への」と「レクイエム=鎮魂歌」と相反する内容を並列させているところが、映画を見終わってみるとすごくしっくりくる感じがしました。







2013.10.14 / Top↑
まだ、ムビチケが1枚あったので、昨日謎でぃに行ってきました。
もう、今週末には終わりそうなところもあるし、時間も結構限られてきているしね。

影山の見納めです。

なんか、夏も終わりだなぁ(まだまだ暑いけれどね・・・)そう思った。

7月の完成披露試写会からはじまって、今回の映画は初日、満員御礼とライブビューングも充実していたから、スクリーンごしとはいえ舞台挨拶も何度もみれて(それも編集されたWSではないから、フルに見られて)楽しかったなぁ(まぁ、生でみれればもっということないんだろうけれど、そこまでは難しい)

映画自体の出来も、最初連ドラ・SPの流れでは、ちょっとというかかなりハードル下げていたけれど、蓋をあけたら、予想を上回って大人も普通に楽しめる娯楽作に仕上がっていてそれもかなり嬉しかった。

そして、8月の終わりで興行収入も30億いったみたいですね。

この夏休み映画の中では、実写としては「真夏の方程式」に続いて2番目、アニメをいれると、強力なジブリの「風立ちぬ」ピクサーの「モンスターズユニバーシティ」そして不動の人気の「ポケモン」もあったから5位みたいだけれど。

これは、かなりの大健闘だよね。
ドラマの映画化、それも純粋に娯楽作品だもの。やっぱりわかりやすい数字っていう結果が出てナンボの世界だよね。
ちゃんと、そういう期待に応える結果がでてくれて、よかったね!おめでとう!って思った。


今回、劇場パンフレットもVol1とVol2の2つあって。
2冊でるなんて、ファンにとってはいいけど普通に謎でぃ見に行こうくらいの人にとってはどうなんだろともちょっと思ったけれど(っていうか、ちょっと見に来たくらいでは、パンフレットは買わないか・・・)

でも、Vol2は300円なんですよね。
中身は、シンガポールプレミアや、完成披露試写会の写真や結構インタビュー的なものもあったり、薄いけど楽しめる感じ。
価格設定の手頃さといい(500円でなく300円なところがいいよね)重たくなりすぎず楽しめる程度のボリューム感といい娯楽映画ではこういうのも楽しくていいなって思った。

いやいや、期待以上に楽しい夏にしてくれて謎でぃありがとうっていう気持ちです。
(だから、一体何度期待以上といえばいいんだ(笑)






2013.09.03 / Top↑
フィルフェス2回目見てきました。

今回は、前から6列目で、前回の2列目に比べたら、首がほんとに楽だった!


何度見ても、笑ってなごめる。


今回は、前回ふれてなかった、ヘイジャンくん達について。

さすがに、一応名前と顔の識別はつくけれど9人全員のキャラとかは把握してない。

ちょっと発見だったのは、山田くんがしっかりしているように見えて何気に天然っぽくてかわいいなぁって思ったこと。
ドラマで、山田くんと中島くんはそれこそ、ヘイジャンになる前からみてるから、改めてほんとにもうすっかりお兄さんっていうか大人になったよねって思うし
(ちなみに、中島くんはエンジンや野ブタで見ていた時に、この子可愛い子だなぁって思って結構注目していたし、山田くんは探偵学園からみていたし)


そうそう、脱線
ちょっとこれを書きつつ、ヘイジャンの皆様をググっていたら、有岡くんってエンジンに出ていたんだっていうことを初めて知った!!
妹がいたお兄ちゃんの役、うんわかるよ、思い出した、でも、この子と有岡くんが全く結びついていなかった。
有岡くんについては、ヘイジャンメンバーの中でもかなりおぼろげだったんだけど、金田一みたり、あと少クラみたりで、以前よりは識別できてきています。結構しゃべるし、キレイな女の子のようなお顔よね。

って、ここまで書いていて、フィルフェスをみてのジャンプくん達の感想になっていないことにきづいたので、とりあえずは別の話題に。



どうしても、書いておきたかったこと。

岡田くん&ニノ&斗真の対談で。
ニノが自分のところしか台本を読まないことが話題に登っていたのだけれど、
実は岡田くんのアプローチもニノと共通するところがあるなって思ったんですよね。

岡田くんは「クランクインする前に台本読み込んじゃうから。(前日にセリフを確認するか)読まないかなぁ。現場で”会話”したいから」

ニノも「”伝えなきゃならない内容”をなんとなく頭に入れるって感じかな」
もちろん、台本を読み込むかどうかっていう違いはあるけれど、セリフを逐一覚えるっていうよりも、キャラと状況と流れを把握して、相手役とのやり取りの中で作り上げていくっていうのは同じなのかなぁって思ったんですよね。
それに、ニノの台本読まない話はちょっと衝撃的な話なんで、そのことだけが一人歩きしている感じがあるけれど、プラデの一連のインタビューとか読んでいて文字どおりの意味とは全然違うって感じているので。


あと、これは前にも聞いたことがあった話ではあるけれど「俺が一番に(大事にしているのは)言葉だね。(中略)セリフを1回ゴチャゴチャにしちゃう。(中略)倒置法にしたり、無駄な言葉を随所にいれてみたり(中略)隙がない台本に隙を作っていく作業っていうのを一番大事にしているかなぁ」
ニノの演技やセリフがすごくナチュラルに感じるのってこれがとっても大きいんだろうなって感じます。
人の話し言葉ってすごく整理させていない。自分の話しているものの録音を聞くことが仕事であるけれど、自分ではもう少し論理的に話しているつもりでも、全然なんですよね。文字にすると、意味がわからなくなる。
だから、ニノの作業が本当に話し言葉としてはナチュラルなのがよくわかるし、
逆に文字起こしして、そのまま読める翔さんの話の仕方はすごいなぁって思う。


あと、これはパンフレットにしかなかった部分なんだけど(確かそうだと思う)
ニノの目指す俳優像がすごく面白かった。
「ドラフトで2位指名で全球団から求められるような役者さんになりたい」
「ドラフト1位で全球団から指名でなく2位で全球団から」
「どりあえずコイツだけはいったん抑えときましょうよって言われるような人になりたい」

すごくわかる、そしてそういう存在でいる二宮さんを見てみたいって思う。

だからこそ、はやく嵐ブームが終わって欲しい。
主役はもちろん美味しいし、見たい気持ちはあるけれど、その合間にいろいろ2番手3番手、客演的な面白い役をもっと頻繁にやってほしい。
今は、天下の二宮さんに対するオファーはかなりの大作の主役しかないような空気になっていると思う。
そのへんが30代になってもっといろいろ自由にやれるようになるといいなって思っている。


あと、岡田くんの
「だから、俺、ほんとにうれしいんだよ。嵐が売れてくれて」
この発言はホントに岡田くんの率直な実感がこもっていてうれしかったです。
ニノのことも、そして翔ちゃんのこともすごく身近でみていて、智くんもいて、だからこそのあの気持ちなんだろうなぁって感じられたから。


これで私のフィルフェスは終わりなんですが。

ぜひぜひDVD希望!!





2013.08.20 / Top↑
ようやくですが、「ジャニーズフィルムフェスタ」に行ってきました。

面白かったけれど、まずはちょっとだけ文句を言わせて。
アリーナ前から2列目だったので、首と腰が本当に死んだ(>_<)
ものすごく見上げなきゃならないし、パイプ椅子で首をホールドするものないし・・・
もう1回とっているんだけど、それもアリーナの前の方なんだよね。(次回は対策していかなきゃ)


と、内容に関係ないことはここまでにして。

いやぁ、面白かったし、笑ったし、突っ込みどころ満載!!!
(そして、ジャニファンだったら間違いなく楽しめると思うし、ジャニーズ関係なければなんのこっちゃって感じかも。)

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2013.08.16 / Top↑
今日は、「謎でぃ」の大ヒット御礼舞台挨拶
まぁ、残念ながら、お台場には行くことができなかったので、ライブビューイングでみてきました。

本編の方は、影山の表情を楽しみながら気持ちよく見れました。



そして、肝心の舞台挨拶。

ライブビューイングがあったのでご覧になった方も多いと思うので、細かなレポはいらないかと思いますが、
わたし的に気になったところを。

まずは、なんかツヤツヤ(テカテカともいうのか・・・笑)していて、ツーブロックの髪型もステキだしほんとにイケめた翔さんを大画面で堪能できて幸せでございました。
(もちろん、生で見れたらいいなぁとは思うけれど、それでもライブビューイングで登場から退出までフルにみることができて、表情もアップでみれることはありがたい)

今日は、土方監督と麗子お嬢様との3人での登壇でしたが、だからこそより、雰囲気もカジュアルで、衣装もこれまではドレスアップした感じだったけれど、今回は崩した感じでよかったです。
ちょっと船長さんの制服を意識したラインの入った黒いジャケット+ベスト ワインからのVティー ブルーのジーンズっぽいパンツ 

あと、聞いていて思ったのは、絶対続編かスピンオフかありそうだなぁということ。
影山の下の名前も欲しいとかいう話も出たし、
司会の伊藤アナがあれだけ振るんだもの。フジとしては、これをこのまま終わりにするつもりはなさそうだなという感じがプンプンしてました。
(できることなら、オリジナル脚本やってほしいなぁ)

あと、景子嬢のご挨拶の中で、
翔さんのことを、「自分の役柄にも周りにも、努力をひけらかさなさいけれど、一生懸命努力してきた櫻井さん、ありがたき幸せでした」(ごめんなさい、ニュアンスです)
みたいに言ってくれたところがあって、翔さん自身、まさか自分のことを言われると思わないから、かなり気を抜いた感じだったのが、自分の話になったから、ちょっとびっくりして対応していたりとか、そういう素の部分を垣間見れたのは思わずニヨニヨしてみていました。
景子嬢、GJ!

景子嬢はもともと綺麗な人だとは思うけれど、特に好きでも嫌いでもなかったけれど、ここ何回か舞台挨拶をみていて、きっとこの人さっぱりした感じの男っぽい感じの性格なんだろうなぁってちょっと思えて、好感度はアップしていますね。

あと、謎でぃの呼び方に関して、相葉さんのお名前がでてきたり。
桔平さんが、風祭の動作で嵐のふりつけを入れているところがあったりするのでそこを注目してみてほしいとか

そんなお話もでてきていました。

とにかく、翔さんも監督もお嬢様も、すごく気心がしれていいチームワーク感が漂っていて、カジュアルな雰囲気が感じられたのがよかったです。

もう、これで謎でぃのプロモーションも一区切りですね。

翔さん、お疲れ様でした。


2013.08.14 / Top↑
もう日付変わっちゃいましたが、謎ディ初日、ようやく航海(公開)のはじまりですね!

初回と2回目の回の舞台挨拶が今回もプラデに引き続きライブビューイングになっていて、両方の回ともみてきました。

いやぁ、影山、翔さん、翔さん、影山な1日で、生でみれたわけではないけれど大満足な1日でした。

全国75ヶ所だし、見られた方も多いと思うし、たぶん1回目はプレスも入っていたのでテレビでも流れるのだろうと思いますが。
とにかく、ご機嫌よくて麗しくって何よりでした。

麗子お嬢様も綺麗だったし、なんか翔くんが階段のところとか手をとって、ちゃんとエスコートしたりもしていて
なんかその様子もステキでございました。

土方監督は、ボーカー場面の黒翔おしだったし(笑)
生瀬さんはヤッターマンネタにこだわってるし(笑)鹿児島件の何町だっけ?そのネタ、プラデの時も言ってたよねって思ったり。
桔平さんはやっぱり素で風祭をやるのはちょっと照れるのか、やりきったあとにちょっとてれが入る様子とかよかったなぁ。

キャストの皆様が仲良くて楽しそうな感じが伝わってくる楽しい舞台挨拶でした。


映画は、2回連続でみたけど、
このゆるさ、結構何度見てもそれなりに楽しめて飽きなかったよ。

ついでに、昨日の風祭警部のスピンオフ
これも普通に面白かったし、あと映画にむけての小ネタ、伏線が満載。

舞台挨拶でも言っていたけど、この影山、スピンオフやなんかで続くならよいかも、
っていうか、その時はぜひ、オリジナル脚本で。
(どうも、東川さんの原作に縛られるのは、わたし的にはよくないなぁ)

とりあえず、ざっくりの感想です。
2013.08.04 / Top↑
「謎解きはディナーのあとで」の完成披露試写会に行くことができました。
(以下、公開前につき、ネタバレなしです)


●「謎解きはディナーのあとで」
監督:土方政人
脚本:黒岩勉
出演:櫻井翔 北川景子 椎名桔平 中村雅俊 桜庭ななみ 竹中直人 大倉孝二 宮沢りえ

公式サイト


とりあえずは皆様にお伝えしたい。
「面白かったよ~」

ぜひぜひ、お友達と、ご家族で、デートに、軽く楽しく笑って見れると思う
(担当の贔屓目ではないと思う!)

大きな声では言えないが、一抹の不安感はあった。
連ドラも結構ムラがあったし、スペシャルも・・・う~ん突っ込みどころ満載な気も。

でもね、映画はこれまでの中で一番の出来で面白く見れると思う!!!!!

すごくテンポもよくて、豪華キャストの持ち味をちゃんといかせていて、謎もちゃんと回収され落としどころもちゃんとあって。
2時間あっという間にみていたよ。

翔さんの毒舌執事キャラのキレも私的には、今までの中で一番だったんだと思っています。

それに一度みたあと、この謎に対する気付きはこのあたりで気づいていたかなとか、影山の表情をみつつ再度検証するのも楽しいかなと。

みなさーん、8/3公開ですよ。

ワールドプレミアもシンガポールで7月下旬にあるみたいですよ~
公開前日にある風祭メインのSPに先立って、夜中に10分×4日の探偵影山のSPドラマも放送になりますよ~

謎Dにむけてかなり気分アゲアゲになってきました(笑)←単純なやつ!!どこの回し者(笑)


以下、上映前のご挨拶について、ちょこっと









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2013.07.18 / Top↑
今日いっぱいで上映終了になるところもありますね。

明日プラデ関係の催し物に行く事も有り、自分なりにプラデの終わりのつもりで、プラチナデータ見に行ってきました。

今回は、いろいろな繋がりとかに頭を使わず、とにかく神楽&リュウに浸りたいって思って行ってきました。
そして、神楽もかっこいいけど、リュウのあの柔らかい感じ好きだなぁなんて改めて思ったり。

ほんとに全然それぞれが別人のようで、そしてさらに言えばニノさんの時の二宮さんもポプコンDVDの二宮さんもまたまた全然違うし。

振り幅広いよね。

改めて、こういう二宮さんを見ることができたことに感謝だな
2013.04.27 / Top↑
プラチナデータ、行ってきました。


予告編の最初に、謎D、執事と風祭さんのマナー広告、それに引き続き謎Dの予告もあったので、かなりの時間執事が画面を占拠していた感じ(笑)
これから、夏までこのマナー広告が見れると思うと嬉しいです。



そして、プラチナデータ


前回でかなりの部分がつながりすごく全体をスムーズにみていたんですが。

やっぱり何度見ても、今ひとつ繋がらないのは、サキのあざについての部分。

言葉が思い出せないけれど、サッカー場でのシーンのところでまずあざの話のことを言っていて。
その後、アトリエにある少女の絵のあざの有無、いつあざを消したのか、描いたのががキーだと思うんだけど、
原作ででてくるスズランがいないから、そのせいでつながりづらいのか。
あざの有無が、リュウのサキに対するどういう心象につながるのかがちょっとしっくりこない。

あと、やっぱり後半の神楽&リュウがもうかっこよすぎて。
それこそ、サッカー場以降くらい
無精ひげをはやして、疲れきって、でも神楽の中でだんだんリュウの部分が広がっているのか(リュウの記憶が神楽の記憶に混ざってきたりしてるよね)鋭さもありながら全体に柔らかさをましている。

今、完全にリュウだなっていうのはもちろんわかるんですが、神楽の中に本人にも意識しなくてリュウの混じってきている部分がでてきて、ニノがインタビューで言っていた完全に白黒ではなく70%くらいとかそういうグレーな感じになっているのが、神楽の人間的成長とも重なっていい感じ。


しかし、改めて二宮さんかっこいいなぁってドキドキしつつみちゃいました。

そして、最後の水上との場面は3度目なのにやっぱり涙が出る。











2013.04.10 / Top↑
もう日にちがたってしまって、まったくの自分記録です。

先週の木曜日、「プラチナデータ」2回目みてきました。

1回目みて、いろいろ気になるところがたくさんあって早く2回目をみてもろもろ確認したかったけれど、友人と一緒に行ったので、5日後のタイミング。
でもその間に、気になっていたところ、フォロワーさんのいろんな解釈のついを読んだり、インタビュー記事をもう一度読み直したりしてちょうどよかったかも。

2回目は、特に今神楽なのかリュウなのかを気にしながらみていたかも(思わず、左手使っているのか右手を使っているのかはすごく気にしてみちゃった)

あと、時制的なこととかも。


初回見た時、サキが素数を書いている雨の場面でリュウがお父さんが死んだって泣いていて、なんでこの時点で
お父さんが死んだことを初めて知るんだろうってちょっと違和感があったんです。そして、フォロワーさんの解釈に「お父さんが死んだショックで神楽の人格がでてきて、その後主人格であるリュウも復活したけれどお父さんが死んでしばらくは神楽だったからリュウ自体はそのことがわかっていなくて、あのタイミングではじめて死んだ事実を受け入れた」というのがあってなんかそれだとすごく腑に落ちた。それで今回はそういう視点でみていたんだけどそうするとなんとなく整合性が取れるような気がした。

あと、神楽かリュウかに注目していたのはやはり最後、浅間に銃を渡す時、そして水上と対峙するシーン。
途中で変わると思うけれど、ジキルトハイドのような変化ではないけれど、それでもはっきりとどっちが表に出ているか感じられるのは、二宮さんさすがだなぁって思います。

しかしこの場面は何度見ても泣く。


また、近々3回目行きたいけれど、今週は無理そうだなぁ。



あと、「徹底解析SP」も友達にダビングしてもらってみました。

そう、まさかまさかなんだけど、これは東京というか関東はオンエアなかったんですよね。
放映予定の一覧を穴があくほど眺めたけれど、どこにもオンエアの予定はなく
友達の好意でみることができました。

30分番組でメインは、ニノとトヨエツのSP対談。
(希子ちゃんと杏ちゃんの対談もあります)

内容は、長回しの撮影の話とか(研究室で解析結果が神楽とでて彼が出て行ってから、白鳥や浅間が入ってくるあのシーンが15分に及ぶ長回しだったとか)
ニノのアクションシーンのこととか・・・

舞台挨拶や他のインタビューでも感じられることですが、
豊川さんがニノのこととっても興味をもって好きでいてくださる感が、言葉や表情の端々に伝わってきてすごく嬉しいです。

しかし、夜中でいいから流してくれればいいのに、なぜ関東(東京)だけすっぽぬけるのかなぁ・・・・謎












2013.03.26 / Top↑
待ちに待った「プラチナデータ」初日初回、生の舞台挨拶は無理だったけど、ライブ中継の舞台挨拶付きの回みてきました。

映画はとにかく面白かったし、神楽もリュウもどちらもほんとによい二宮和也を堪能できるし、一粒で二度も三度も美味しい感じ。
一度目はストーリーを含め全体楽しんで、このあと何度か、パンフやインタビューを読み直して細部を確認しながら見直したいし、ニノだけに浸りながらみる回も作りたいって思えるそんな映画でした。

とにかく映画自体も面白いけれど、ニノ観賞用編集版を作りたくなるほど、神楽もリュウも表情が良い。
逃亡して、後半になればなるほどいろんな感じがみれて引き込まれます。

(映画の内容については、続きに)


●「プラチナデータ」
監督 大友啓史
出演 二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子


そして、終わったあとの舞台挨拶中継。
(登壇者、二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏 水原希子 大友啓史監督)


まずね、全国72館でライブでこれがみれているっていうこの催し、本当に嬉しいなぁって思った。
もちろん、生で見れれば一番嬉しいけれど、さすがにそうは当たらない。
でも、私はライブで中継してくれたこれでかなり満足です。だって、ちゃんとアップでみられるし、登壇する最初から、写真撮影はける最後まで全部みれる。
WSとかでもとりあげてくれるし、雑誌などでも要旨紹介してくれたりするけど、ちゃんと動いている絵でそれも見終わった同じタイミングでフルでみれるって嬉しかったです。

内容については、取材もはいっていたので、月曜のWSでもでるだろうし、雑誌にもでそうだし、ツイなどにもかなりもうあがってるので、詳しいものをご参照くださいませ。

ニノは、光沢がちょっとあるグレンチェックの短めのジャケットに、襟にビジューがついた白いドレスシャツに黒(チャコール?)ベストとパンツ
可愛かった(映画内の、神楽やリュウとはまたがらっとかわってw)

そして、最初の挨拶で「2代目です」って挨拶したり(この間の完成披露試写会をうけてですよね、そして豊川さんは「初代です」って挨拶)
キャストの方達みんな、特に生瀬さん豊川さんニノの仲良い楽しそうな感じがつたわってきてよかった。

豊川さんはかっこいいですよね。かっこよくて、ちょっと茶目っ気もあって、ニノを見る目も優しくて、やっぱり大人の魅力満載な感じです。

女優陣も、みんな綺麗。
杏ちゃんはキャラ好きだし(結構サバサバ系だよね)、水原希子ちゃんの透明感はいつもしみじみ可愛いなと思っていて今日も変わらず可愛かった。



それでは、まだ初日なので映画感想は、続きに。少し下げます。






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2013.03.16 / Top↑
昨日発売の神カルDVD、とりあえず監督&翔くんのビジュアルコメンタリーだけ見終わりました。

久々に、イチさんに会えてテンションアップなことと、監督と翔くんの話がほんとに中身の詰まった面白い話が多くてまだ特典映像とかまではみれてないんですけれど、とりあえずの感想。
(そんなに、今更ネタバレもないですけれど、まっさらな気持ちで見たい方は回避してくださいね)




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2012.02.25 / Top↑
「日本列島いきものたちの物語」みてきました。


● 「日本列島 いきものたちの物語」
  監督  出田恵三
  撮影  岩合光昭 嶋田忠 中村征夫 渕上拳
      石井英二 倉沢栄一 新山敏彦 前川貴行 松岡史朗 新井和也 飯島正広 石井輝章 伊藤浩美 
      大沢成二 小原玲 高橋真澄 多胡光純 塚越賢 津田堅之介 
      中川達夫 中川西宏之 中村卓哉 野口克也 
      野沢耕治 林田恒夫 平野伸明 柳瀬雅史
  ナビゲーター 相葉雅紀 長澤まさみ ゴリ 黒木瞳

公式HP

たぶんこの映画、私普通だったら、映画館には観に行かないと思う。
でも、相葉ちゃんがナビゲーターだっていうことで、いろいろ番宣みているうちに、すごく楽しみになってきていました。

そして、実際に観に行って。

相葉ちゃんに感謝だよ!

映画館で大画面でみれて、良かったなぁって思う。

本当に迫力のある、そしてすごく綺麗な映像でした。
日本って、綺麗だなって改めて思ったし、こんなに手つかずの自然ってあるんだってちょっとびっくりする感じでした。
冬の木が好きなんだけど、そんな冬の森の風景も、雪の中から咲く福寿草も、桜も、若葉も、緑の森も、紅葉も・・・
四季がある、森がある日本っていいなぁって改めて実感。

もちろん、主役の動物達も。
相葉ちゃんが実際屋久島ロケに参加しての話をしていたし、最後のクレジットのところで実際に撮っている写真等をみても、野生にあんなに近づいて相手に意識させずにとれるって本当にすごいことだなって思います。

丹頂鶴の舞の映像は、芸術的とさえいいたくなるようなものだったし、
サル達の表情は本当に物語を感じさせるもの、

そして、ありきたりではあるけれど、野生って本当に厳しくてでもスゴイなぁって思いました。

そして、ナビゲーターの声、相葉ちゃんをはじめみなさん良かったよ。

本当に最初、相葉ちゃんの声からはじまって、なんかゾクッとしたww
なんか、入り込みすぎず温かいトーンの声がすごく優しかった。
4人の方が交互に出てくるのも、変化があっていいですよね。

ふだん、こういう映画ご覧にならない方も、ぜひぜひ見ていただきたい!日本もまだまだ捨てたもんじゃないって思えるステキな映画でした。

2012.02.06 / Top↑
「黄色い涙」、2007年の公開時に劇場で見たのですが、その後はDVDを買った時にコメンタリーでみたり部分的に見たりした感じで、久々にちゃんと通しでみました。


● 「黄色い涙」
  監督 犬童一心
  出演 二宮和也 相葉雅紀 大野智 櫻井翔 松本潤 香椎由宇 田端智子 志賀廣太郎

公式HP

いろいろに思い入れのある映画なんです。

私にとっての、はじめての嵐映画。

2007年の4月に恵比寿ガーデンシネマでみているんですが、この時はまだ嵐に首をちょっと突っ込んだ頃、
花男リターンズが終わって、潤くんに興味がでて潤くんドラマを借りて見始めたころで、ついでにラブソーのシングルを借りたらカップリングが思いのほか良くて(初回盤がレンタルにでていて、ファイトソングも聞けたのよね)
嵐さんいろいろきいてみようって思っていた頃

まだまだ、個別のメンバーに対する思い入れもあまりない頃です。

実は2004年くらいから、観た映画やドラマの一口感想みたいなものをノートにメモっていたのですが(それが実はこのブログの前身です)それには、

マツジュンと、「ジョゼと虎と魚たち」の犬童監督ということに魅かれて観に行った。
って書いている(笑)
さらには、個々のメンバーに対する感想書いてないし(笑)
映画のテーマに対する感想のみ(爆)

だから、改めて全然違う意識でみてましたよね(笑)
そして今回は、もう筋はわかっているから、どうしても個々のメンバーの細かい表情とかが気になりながら見ちゃう。

やっぱりニノ、微妙な感じが上手いなぁとか、
こんな昭和な感じの服装していても、手足の感じがみんなすらっとしていて(特に智くんと翔ちゃんが気になった)ほっそりしてるよね・・とか

相葉ちゃんの芝居の感じがなんかピカンチに通じるものがあるななーんて改めて思って見ていたり
(そう思うと、マイガール、バーテンダーって役柄のせいもあるけれど随分雰囲気変わったなぁって思う)

翔ちゃんの半ケツも、あらためてよくよくみちゃったわ(←単なる変態ww)

っていうか、これを最初に見た時は、和・雅・智の3人は何となくこんなイメージだけど、翔潤は持っていたイメージとかなり違うなくらいに漠然と思っただけだと思うんだけど・・・

もう、断片的にいろいろみたりしているうちに、実は今は竜三さんが気になって仕方なくなっている(笑)
いや、男としては最低だよね。(キャラは)
プライドばっかり高くって、結局一番一歩もふみだせないのが竜三さん、
完全ダメキャラ。
(まぁ、こういう時期があって大人になるんだよねって思うけれど)
で、気になるというのがあの外見。
ムチムチ、ボサボサで、はっきりいってコキチャナイんだけど(笑)
あのムチムチ感と可愛い瞳の感じとになぜか魅かれる。
無精ひげの生えたあごから首にかけても。
特にあの半ケツ銭湯シーンの最後の部分のうつむき加減の顔から首・肩・胸のラインが好き(って、単なる変態ww)

そして、最後、自由の季節が終わって巣立つ部分、
危篤の母のもとに向かう栄介@ニノを送る3人の様子、下川@智の手紙
涙がでます。

挫折があって、何でもできた青春に終わりを告げる部分

自分の夢を信じて、それでも進む栄介と
違う場所に居場所を見出す3人
そして、現実に生きながら着実な幸せを見出す祐二@潤と。

今思うと、嵐が大々的なブレークを遂げるちょっと前、
力の限りトライし、自分達の夢に向かいながらも、和気あいあいとしている嵐自身の当時にも重なる部分がみえる話だったんだなぁって、今見ると感じます。






2012.01.20 / Top↑
映画「怪物くん」観に行ってきました。

●「怪物くん」
監督 中村義洋
出演 大野智  松岡昌宏 八嶋智人 上島竜平 チェ・ホンマン 川島海荷 濱田龍臣 上川隆也 北村一輝 稲森いずみ 鹿賀丈史

公式HP

怪物くんみてきました。

友人と5人で行ったんですが、3Dは疲れそう(確かに!)っていうことで、とりあえず2Dに
(でも、何となく私はもう一度3Dに行く気でいます)

面白かったよ~。何か、何も考えずほんとに「ユカイツーカイ怪物くん!」って言う感じだった。


感想もろもろは続きに
(若干ネタバレ的な部分ありです)


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2011.11.28 / Top↑
いよいよ今日は、潤くん舞台初日ですね。

昨日、朝日新聞の夕刊(関東または、首都圏版)に全面広告がのっていました。
1ヶ月以上にわたる長丁場ですが、身体に気をつけて頑張ってほしいなあって思います。

広告のところには、蜷川さん、潤くん、小出くんからのメッセージがのっていましたが、
蜷川さんのところに
「松本君も小出君も、必死で誠実な美しさを持っている。疾走する彼らを楽しみにしてください」
とありました。

なんかこのメッセージ、ワクワクします。
蜷川さん、どんなJをみせてくれるのか・・・。
(ご報告:お陰さまでお友達に声をかけてもらって、入れることになりました)



あと、昨日は、NHKでの11月23日午後7時半から放送の「嵐の明日にかける旅」のことが発表されていました。
NHKで、初の冠番組。

⇒詳しくはこちら オリコン

去年の紅白の司会での経験や制作スタッフとの出会いが、今年の紅白の司会、そしてEテレでの相葉ちゃんのナレーション、翔くんの先日の番組などに繋がっているのかなって思います。
彼らの持ち味が生かされればいいなあって思っています。
(先日の翔ちゃんの番組がすごくよかったから、結構期待してるかも)


そして、昨日最後の見おさめに神カルに行ってきました。

そちらは続きに





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2011.10.29 / Top↑