ほとんど、書きあげていた長い記事を完成寸前で、まちがって消してしまったので今すごく凹んでます。
なので、ホントにメモ程度に短縮です。

昨日は少クラプレミアムを2本録り。

亀梨くんとスガシカオさんの回 コメントは潤くん
(これ、潤くん目的でとりましたが、とても面白かったので全部残しておいてもいいかもって思っています) 
歌の大リクエストSPは、はじめ嵐は2曲かと思いましたけど、蓋を開ければ計4曲
これも、とっても良かった!

感想は続きに





... 続きを読む
スポンサーサイト
2011.03.26 / Top↑
きのうの少年倶楽部SP 今朝になってから期待満々な中、観たんですが・・・・
いや~、朝はよから、久々にこんなにテンションがあがったわ~(基本、朝弱い人なんで・・・)

とりあえず、嵐絡みの部分について

まずは、「La Tourmenta」2001年7月放送のものだったんだけど、私が一番きいてるのって5×5のアルバムにはいっているもので2004のバージョンで、かなり違うよね~。
2001当時はこんな感じだったんだ。(歌詞も変化している?よね)
ちょっとコンDVDひっくり返して、聴き比べてみたくなった
いや~、この曲好きだけど、2001当時のこれもかっこいい \(^o^)/
これって、「ALL or NOTHING」よりも前っていうことだよね。Rap詞、櫻井翔になっていたけど、もう自分でも随分作っていたのね(この頃のものって、さすがに知らないことが多い・・・)

そして、「台風ジェネレーション」
ニノが亀梨くんとハイタッチ!!

「時代」もカッコイイ。

この頃、本当にたくさんでていたんですね。

そして、嵐のPVの舞台裏に潜入

まずは、斗真くんがレポーターの2000年4月「SUNRISE 日本」のもの
ハイテンションな翔くん、いちいちリアクションとる翔くんがかわいい!(でも、やってることって基本変わらないよね 笑)
そして、潤くんの舌ったらずな喋り方!!!(笑)
この当時の潤くんって、ホントにこういうちょっと舌ったらずな甘えた喋り方するよね(カワイイ~)
そして
斗真「遊んでるシーンが多いんですね」
に一斉につっこむ翔・雅・和
画面では、ニノの「一生懸命あそんでんだよ!!」だけ拾っていたけど、
いっせいに突っ込んでたよね(笑)
たぶん、ニノ(だと思うけど)「バカ、ふざけんじゃねえ」(笑)とか言ってるし。
斗真くんとも仲がいいからでる雰囲気だよね。

次は、斗真くんレポーター、赤西くんカメラマン(これが、また子ども!!)の「台風ジェネレーション」の時のもの
ソファに座ってしゃべるところもリラックス。斗真くんレポーターだと何かメンバー同志でしゃべっているのと全然変わらない雰囲気!(翔ちゃんが、すごくリラックス!)
リーゼントをヘアメイクさんに作ってもらうところもやっていました

そして2000年11月の亀梨くんレポーターの「感謝カンゲキ雨嵐」
亀梨くんにふざけてみせて注意されてる相葉ちゃんもかわいいんだけど、
何と言っても・・・・
やまたろのCYU!!
っていうか、ニノが翔くんに不意でCHU!

夕陽をバックに2人がカッコよく決めてるんだけど・・・
カメラ意識して、翔くんが変顔し始めたり、ニノがニヤって笑ったと思ったら
ニノが不意打ちでほっぺにCYU!
でも、翔くん結構平然としている(笑)

キャ~、(ちょっとテンション上がりすぎなため、ここで自主規制!!)

こんなのあったのね~(デレデレ)

そのあと、赤い衣装着て踊っているWISHもやっていました。

あと、斗真くんが「スクープをねらえ」で先輩Gのところにインタビューに行っているモノの中に嵐のも
Dの嵐のセットの中。
斗真「何かスクープをくださいよ」
智「結婚しましたヨ、この人!」(って翔くんをさす)
斗真「じゃあ、嵐5人でこんなんしたよみたいなことは」
すかさず、腕ぶらぶらの芸をやってみせる相葉ちゃん!!それを嬉しそうに横でチャチャいれるニノ!!

あー録っておいてよかった~!!
NHKさん、きっとたくさんレア映像もっているよね。

嵐だけ集めてDVD化してくださいよ。
絶対買いますから!!
(っていうか、嵐だけでなくグループごとに編集してだしたら、きっと売れるよね)


でもね、嵐だけでなく通してみてすごく楽しかった。
何か、10年って子どもから大人への成長ぶりがわかるよね。

嵐以下の世代の子達が少年から大人になっていく記録フィルムみたい
いろんなことやっているしね。

山Pなんて、いやぁ~大人になったよね。
(昔の映像もよく見てるし、昔からドラマとかでもみてるから驚きはないけれど)
びっくりしたのは、手越くんかな かなり今と違った

これで、中丸くんと小山くんは司会を卒業して、4月からはヘイセイジャンプに変わるそうですが・・・
こうやって、世代交代していくのね・・・。

ヘイセイやNYC、キスマイっていうこれからの子達もがんばってほしいなあ・・・
(ってまるで、おばあちゃんのような気分になった)

今回のオンエアみて・・、戸塚祥太くんが結構いいじゃん!!って発見しちゃった!(だから、何!?)

今日、夕方プレミアムも2本だて!
火曜日録り損ねた、潤くんも楽しみだけど・・・・
Move your Body とMy Answerも、すごく楽しみ






2011.03.25 / Top↑
ここ2、3日、友達から借りていた2008年夏頃のテレビをいろいろ録画したDVDを見ていたんです。もうそろそろ返さなきゃならないなんて思いながら。

その中にあった少クラプレミアムの映像の話を中心に、当時のことを。






... 続きを読む
2011.02.01 / Top↑
金曜日にオンエアだった少クラプレミアム。
トークは、未公開を含む上半期の総集編。
そして、WORKSのコーナーは、嵐の国立コンの映像でした

まずトーク部分

ニノ×大倉くんの未公開部分
未公開

収録の時間帯がメチャメチャ早かったらしく・・・・
太一くんが「何でこんなに早いの?俺はいいけど、スタッフから文句が・・・」
って、絶対にニノのせい?ってあたりをつけている様子。

ニノ「ぼくは今日これだけです」
太一「ぜって~、うそだろお。じゃあ大倉くんのせいになっちゃうよ」
大倉 「次、お昼くらいから」
太一(笑いながら)「おまえのせいだ!」

「役者大倉をどうみた?」とニノへの質問
歌でもなんでもそうだけど、良い悪いでなく ジャニーズっぽくない

まず普通は誰かに憧れて入ったりするものだけど、だれに憧れていたのという問いに
大倉「最初は森田剛くん」
でもまねしても、できないってわかったので、「誰の真似もできないんだな」と悟ったとか。
だから、オリジナルな感じになったんだねって!

2人からみてトキオっていうグループは?
ニノと大倉くん、一瞬の沈黙の後(笑)
大倉「カウントダウンとかでふざけているトキオに一番憧れる。あの位置にいかなあかんな~って」
太一(笑いながいら)「全然うれしくね~よ」

ニノの部分はやっていなかったけれど、嵐にとってもあのチームワークは憧れで一番の身近で尊敬する先輩だと思うよ!


あと上半期の総集編いろいろの中で印象的だったのが、

錦戸くん×斉藤和義さん
斉藤さんの大ファンの錦戸くんだから、一緒にトークする様子も嬉しい感じに満ちていってとってもよかったです。
曲提供時のエピソードは前もきいたことがあったけど、関ジャニメンバーの思いがあらためて感じられた。

錦戸君と斉藤さんでやった「PUZZLE」「歌うたいのバラッド」もやってましたけど、これはとってもステキなセッションでした。


以下、WORKSの嵐国立コンの映像のことは、畳みます。







... 続きを読む
2010.10.25 / Top↑
トークゲストが、ニノと大倉くんだった「ザ少年倶楽部プレミアム」

実は、録画をすっかり忘れて外出していて、はじめ5,6分欠けちゃいました。
だから見れたのは、大倉くんについての紹介の途中から。

ニノと大倉くんは、入所時期が1年しか違わないのに、今回大奥で一緒になるまでは、ほとんど接点がなかったとのこと。嵐と関ジャニは、昔から関わりが深いイメージがあったけれど、嵐と関ジャニのお兄さんチームがっていうことですね。
ニノがジュニア時代に接点があったのは、横山くん、スバルくん、村上くん。
大倉くんが、東京のジュニアで接点があったのは、山P、斗真、KAT-TUN

2人が並んでいると2才しか違わないのに、ニノがすごく先輩で、風格すら感じてチョイおっさんに見える(笑)おっさんって言い方するとよくないんだけど、そんな大人なニノはかっこいいよ!

お芝居の話が面白かった。
今回大倉くんが、あんなにガッツリ喋っているところを見たのは初めてだったんですが、何か素直でちょっと天然?
お芝居に対しても「わからないことは、何でもきく」って。答えが出る時と出ない時はあるそうですけどね(そりゃそーだ!)
太一くんに、「大倉くんはそのままでいいと思う」って何度も言われていて(笑)

ニノのお芝居の話は、雑誌とかいろいろなところで見たことがある話が基本多かったんだけど、それをニノ自身の口で喋ってくれているところを見れたのがよかったわ。
台本を本読みの時に初めて開くっていう話。
今回は、時代劇だから漢字が難しかったようだけど(爆)、いくら自分でつくりこまないで相手とのキャッチボールの中で役を作っていくのがニノのやり方とはいえ、これでちゃんともっていけちゃうんだからスゴイですよね。
太一くんの言う俺らのもう一つ上の次元ってわかる気がする。
だって、今までの実績があり、実際にスタッフや共演者達が納得できるものができてきているからこそ、このやり方でOKなんですものね。

一度、相手にセリフをゆだねて、そこからかえってくるものに対して芝居をするというニノ
相手との間にスルーパスを通ってくれたら、気持ちいい。これも、よく話していることですよね。
そしてこういうやり方をしはじめたのは、バラエティをはじめてから。
「バラエティの見方だって違うんだよ」って太一くんが再び感心したように言ってました。

そして、コメントは2人と共演経験がある長瀬くんから。
ニノとは2001年の「ハンドク」で(もちろん「ヘブンズ・ドア」でも)、大倉くんとは2007年の「歌姫」で。
事務所の後輩との共演経験が一番多いのは長瀬くんじゃないかということで、長瀬くんのドラマに出れるっていうのは、Jの若手にとって、一種の登竜門なんですね。
嵐では他に相葉ちゃんが「ムコ殿」、翔くんが「池袋ウエストゲートパーク」のSPで共演してますね。
長瀬くんは、ニノについて「僕のお芝居にちゃんとキャチボールをしてくれた」と話していましたが、ニノは長瀬くんについて、「周りが納得していても自分が納得しないとOKしない」って言っていました。

「ぼくは役者じゃないです、アイドルです」と前回ゲストの時も出た話をとりあげて、「こんだけ役者の仕事が多くてもそうはならない?」と太一くんがまたふります。この「アイドル」としてというところ、太一くん結構こだわって聞くところよね。

ニノが「そうはならないですね。嵐だからよばれているって思ってますから」
そして、これに続く話が面白かった。
なぜ、自分の立ち位置を芝居の現場にいても「アイドル」として位置付けているかについて、
最近はそういう現場に俳優さんだけでなく、アイドルもいれば芸人、ミュージシャンなどいろんな立場の人がいる。そのいろんな立ち位置の人がコラボしているところが面白いってニノは考えていて、またそういう立ち位置を求められているとも感じているようですね。
その違うところからきている人達の融合が面白いって思っているので、自分はジャニーズ事務所代表(=アイドル)としていかないと、そのパワーバランスが崩れるんじゃないかと思うのでとのことでした。

この話は、何かすごく腑に落ちる感じで面白かった。
今まで、「アイドルです」って言っているのは、嵐として立っていることへの誇りだったりとかの部分でみていたけれど、それだけでなくお芝居の現場での役割、立ち位置っていう意味も含まれているのねって思いました。

少クラプレミアム、4月から複数のゲストをよんでのトークセッションになったんですね。
ちゃんとみるのは久しぶりだったんですが、一緒に話す相手によっていろいろ膨らむ話も違ってきそうです。
嵐メン達は今度は誰とでてほしいかなあ・・・。




2010.09.26 / Top↑
相葉ちゃんトークゲストの少クラプレミアム、みることができました。

もうッ、一言「まったく~ かわいいんだから (*^_^*)」
男とか女とかそういう次元をこえて、「愛されキャラ」っていうか「かまいたくなる」っていうかそんな相葉ちゃんの魅力が全開でした。

... 続きを読む
2010.04.01 / Top↑
3月28日放送のザ少年倶楽部プレミアム4年間の総集編、見ました。
トークゲスト全員分をちょっとづつ見せてくれて、歌もどれもさわりだけですが何曲か流してくれて、面白かったです。

ゲストはTOKIOの長瀬くん、長瀬くんは最多出場なんですね。


嵐の出ている回は、潤くんの回は全く見たことがなかったのでちょっとでも見れて嬉しかった。
嵐での自分の役回りについて話していましたが、「(メンバーは)みんな気ィ遣いだから」って言っていて、だから、「(あえて)自分は自己主張する役回り」「(物事を)提示していく役割」って話していました。
相葉ちゃんの最新の2回目分は未公開映像。第1回(プレミアム版?)でギターで曲を作りたいって言っていたことを太一くんにつっこまれていました(笑) ギター実家におくりかえしちゃったんですね。

あと、スタジオでVTRを見ての、長瀬くんとのトーク部分。
太一くんが昔、嵐と番組をやった時は(USOジャパンですね)全然喋れなかったけれど、今回(スぺシャルで5人で出た時)久しぶりに5人揃って一緒になったら、すごく喋れていて。これが今の嵐の勢いだと(このフレーズ、太一くん良く使いますよね 爆)
あの当時は、まだデビューしてまもなくだし、(私は番組みたことがないけれど)その頃から本当に成長したんでしょうね。

その他の感想は長くなるので続きへ
... 続きを読む
2010.03.31 / Top↑
まず、最初に次回のプレミアムゲストは相葉ちゃんです。
第1回(パイロット版? 笑)以来ですね。
昨年、7月のニノでちょうど、嵐1人、1人の出演も一巡して・・1人としては4年ぶりになるんですね。また、2006年当時とは、取り巻く状況も変わってきている今現在の相葉ちゃん楽しみです。

(相葉ちゃんの前回の出演については、2009年8月のりクエスト特集で一部やりました →こちら

そして、今回のトークゲストはマッチさんこと、近藤真彦さん。
今年デビュー30周年っていうことでコンサートもあるし、最近あっちこっちでてますよね。(この間の堂本兄弟もゲストだった)

あらためて、さすがかっこよく年をとっていました。
マッチはほぼ同年代なのでデビュー当時からみていて、当時たのきんトリオって言われてものすご~く人気がありました。
(個人的には全く興味がなかったんだけど、歌番組とかはみていたので、テレビの中ですごくよくみました)

美空ひばりさんに、「おばさん、歌うまいね。」って言ってしまって、謝りに行ったのをきっかけにかわいがってもらったこと、石原裕次郎さんにお会いしたことがある等、昭和の大スター(何か、今とは違う大時代的な感じがありますね)といった方達との交流の中で、仕事に対する姿勢とかを間近で見させてもらえた最後の世代だったなんて話しもでていました。
この間の堂本兄弟でも黒柳さんからのコメントがあったりして、すごく親しくしている様子が垣間見れたけれど、こういった大御所的な人達から可愛がられているんですね。

25周年を機に、レース主体の状態から芸能界に復帰した時のことについても、話していました。
いつかは戻りたいと思っていたけれど、どういうタイミングで、どういう形で戻ろうかずっと考えていたとのこと。1時期は、もうアイドルマッチについて、面影も(年をとってオヤジになって)、人々の記憶もなくなったところで俳優近藤真彦としてもどろうかとかいろいろ考えていたんですね。
(まあ、あれだけアイドルとして一世を風靡しちゃうと、歳を重ねていく自分とのギャップもあるだろうし、どういうコンセプトでいくのか、難しいんでしょうね。)
でも、戻りたいっていう気持ちになった時、当時からのチーム「マッチ」が再集合して、じゃあこれからどうしようっていう話し合いをした時、あくまでも若々しく「ギンギラギン」を歌ってとびはねる「マッチ」を望む声があったそうで。
そこで、自分自身の気持ちも固まって、今のようにあくまでも「アイドル」としてやっていく気持ちになったようですね。(細かいことは、覚えていないので非常にざっくり書いています。多少ニュアンスの違いがあったらごめんなさい)

何か思いだしたのが、郷ひろみさん。もちろん、彼はもうJ事務所ではないわけだけど、マッチよりももうひと世代前のアイドルで、そして今でも「郷ひろみ」っていうジャンルで、めいっぱい頑張っている感がある。(とても、50過ぎには思えないし、あの精進ぶりはすごいしかっこいいなあとも思う)

マッチは、J事務所の長男として、あとに続く後輩達が背中を追い続けられるように、「マッチ」を頑張っていくんでしょうね。
昔は、いわゆるアイドルってせいぜい20代前半くらいまでのもので、その後は変わっていくものだったけれど、今はみんな基本的なスタンスは変わらずに、20代後半をこえ、30代に入り、アラフォーになりつつあるじゃない。
(スマとかトキオとか・・)
嵐もだけど、こういう先輩達をみながら、みんな頑張っていくのね。そういう意味ではロールモデルが曲がりなりにもいる彼らは幸せなのかもしれない。

それにしても、マッチさん、改めて事務所では最敬礼しなければならない存在なのよね(笑)
太一くんもだけれど、コメントででてきた錦織さん、光一くんの緊張ぶり、気を遣いぶりがおかしかった(爆)



 

2010.02.24 / Top↑

カバチとどっちを先に書こうって思っていましたが、少クラプレミアムの嵐の紅白のバックステージレポートすっごく良くって!だから、こちらから。

はっきり言って、紅白自体は良かったけど(すごいリピしてます!)紅白の番宣番組は、当たり前っていえば当たり前だけど、特に嵐的にそそられるものはあまりなく(まあ、いくつかしか見ていませんが・・)。
でも、さすがNHK、さすが少クラ!いい仕事をしてくれてありがとう。

まずは、29日のリハに向かう楽屋映像から。
私服なのかなあ、公開取材もそのあとそのままの格好でやっていたから、スタイリストさんついているんでしょうね。でも、みんなすごく”らしい”格好でした。
リハやっているところもみれて。40%くらいのゆる~い踊り方で立ち位置確認しながら。こういうオフショットうれしいですね。

その後は、公開取材。スポーツ紙とかでも取り上げられていたけれど、本当にスゴいフラッシュですね。本人達もすごくチカチカしていた。(確かにピントも合わなさそう)
何かこの時にコメントを言っている相葉ちゃん、「ジュニアの頃には来たことがあったけれど、紅白でくるのははじめてで・・・」みたいに話していたのかなあ、何かすご~く大人な雰囲気が漂っていた。

そして、いよいよ当日、本番前にTOKIO兄さんのところにご挨拶にいく嵐くん達。
このTOKIOとの場面がとってもいいんです。
完全に弟キャラの嵐5人と、すごく弟達をかわいがってくれている優しいお兄ちゃん達。
のっけから、何かやってやろうって、わざわざ隠れている松岡くん。
そして、城島リーダー、ホントにおだやか~で優しそうですね。
何か、松岡くんと長瀬くんは年の近い遊び友達のやんちゃなアニキっていう感じで、上3人は、初めての経験にドキドキ緊張気味の弟達を優しく見守りアドバイスする頼れるお兄ちゃんっぽい感じ。(太一くんも、最初しゃべっているときは全然おちゃらけてなかったし)
嵐5人からは、何か高揚感と若干の緊張感が伝わってきて、表情もキラキラしていました。TOKIOと一緒で、本当に心の拠り所になっていたよね、って思った。
(きっと、SMAPのところにも挨拶に行ったと思うんだけど、スマとのやりとりってどんな感じだったんでしょう。中居くんはともかく、他のSMAPメンバーに対しては緊張しているのかなあ)
座る時どんどん松兄をおして座る場所を確保する相葉ちゃん、美川さんへの挨拶のテンションを確認する相葉ちゃんも面白かった。ああいう狙わないところで、天然キャラ炸裂で、なごみますよね。それに、松兄との様子、仲良し感にみちていて、それも良かった。

それから・・・・・・・・・、最後のあのゆる~い円陣は何だったんですか(爆)
嵐くん達も、ちょっと目が点だったり、笑いだしそうだったり。
ああいうのりが、空気感が似ていて、仲良しのゆえんでしょうね。


そして、本番はA・RA・SHIのオープニングとラブソー、ビリーブのさわりを。
あのA・RA・SHIのオープニングは本当にかっこいい。そして、1フレーズ歌ったところで、真ん中の翔くんが左右みてメンバーとアイコンタクトを交わすところ、何度見てもかっこいいです。
最後に司会の中居くんの声もしっかり入っていて、そこもいいなあ。

最後は矢沢さんのステージをみてはけてきたメンバー達に、舞台袖で一言づつ。
「楽しかった」っていう言葉通りに潤くんを筆頭にみんな、いい汗かいてとっても嬉しそう&楽しそう。
「永ちゃん」って言っちゃって、潤くんに「矢沢さんね、友達じゃないんだから・・」って注意されてる大ちゃんの笑い顔もツボです(笑)

本当に、みているこっちも思わず笑顔になるバックステージレポでした。



2010.01.25 / Top↑

少クラプレミアム、嵐が紅白出場ということで、VTRのメッセージ。

黒いタキシード姿の5人、Yシャツとネクタイの感じがいろいろで、この衣装何でみたんでしたっけ?(みたことある、って思うけれど思い出せない)

翔くんが、嵐としても、個々のメンバーでも番組に出演させていただきました。ここでしかできないライブもやらせていただいて・・と行って、曲名を思い出すためにワンフレーズくらい歌って(もちろん、鼻歌みたいな感じでね) 「My Answer」とか。
潤くんも、「アデイ」のリミックスとかもやらせてもらってって言って、ニノはその時いなかったよね、って。硫黄島でいなかった時だったんですね。

それでは、それぞれのコメントを
翔「街でも、たくさんの方に紅白おめでとうって言っていただきます。本当に大きな舞台に2009年たてることを嬉しく思っています」

雅「まさか、今年のしめくくりが紅白出場になるなんて夢にも思ってみませんでした。よろしくお願いします」
この後、一瞬の間とメンバーの爆笑、この微妙な空気に戸惑った顔をする相葉ちゃんに他メンが口ぐちに「あってるよ。あってる」
雅「何かさ~、俺の時だけ間違っているような空気でさぁ」
翔潤「いた、そんなことないよ、自分でそう思っているだけだよ」「あってる、あってる、大丈夫」
和「(笑いながら)どんだけネガティブだよ。普通にいったら、大丈夫だよ」
雅「そうだよね~、すげ~いいこと言ったなって思ってたのに、何か空気が変わったなって思って。よろしくお願いします」

  この空気感、デジャブ(笑) オリコンの時も何か似たような空気感だったような(爆) 

潤「紅白って言ったら、日本で一番大きな音楽番組だと思うんですね。かつ、日本だけじゃなく海外でも放送されるというのもありますし、海外にもいるファンの方に直接音楽番組を見ていただけるのはすごく嬉しいです」

和「本当に一生懸命嵐らしく2009年を締めくくれたらと思っておりますので、応援よろしくお願いします」

「ということで・・・」と話しを締めようとする末ズ。
そこにかわいく割って入る眼帯姿の大ちゃん
智「ぼくがまだ何もしゃべってないよ」
潤「いえいえ、カンペでそれではもう皆さんみたいな空気に・・・・」
和「(わざとらしく 笑)そうか、しゃべってないんだ」
潤「それじゃあ、まとめていただいて」
智「え~、紅白、60回目ということで、うちらは10周年ということでこんなことなかなかないじゃないですか?」
また、ビミョーな空気感
和「え、あるかないかだったら、ないです
雅「ごめんなさい、ないです」
潤「今年がギリですよね。ぼくらも10周年出し、紅白も60周年っていう記念すべき年は、初めてですからね。1回きりです。
智「精一杯ぼくら5人歌わせていただきます」

また、どSな末ズですよ。こう言う時は息ピッタリ(爆)
眼帯姿で、かわいく主張する大ちゃんにも、萌えなんですが・・。

5人「それでは、メリークリスマス!」
翔「また、スタジオにも遊びにいかせてください!」


紅白ネタについては、今朝のWSでも随分取り上げられていましたが、嵐はスペシャルメドレー、A・RA・SHIとビリーブ含む4曲(あとの2曲は選曲中)で約4分、初出場にしては破格に長いようですね。

大みそかのNHK「第60回紅白歌合戦」(午後7時15分~同11時45分)の曲目が20日、東京・渋谷の同局で発表された。ヒット曲をメドレー方式で歌う嵐は、初出場としては約4分という異例の長さでステージに立つことが、関係者の話などで判明した
 初出場の人気グループ嵐は、紅白新人としては異例の長さとなる約4分間にわたってステージに立つことが内定した。90年に長渕剛がベルリンから生中継で出演し、3曲を17分間かけて歌い、ほかの出場歌手の出番がカットされるハプニングがあったが、通常、初出場歌手に与えられる時間は1分40秒~2分前後。ベテラン勢でも3分前後が相場といわれる。嵐に紅白新人の平均持ち時間の倍にあたる約4分間も与えられるのは、NHK側が、嵐を国民的なグループと位置付け、60回の今回の目玉としてふさわしい待遇を検討した結果とみられる。
 同局はこの日、嵐の曲目を「嵐×紅白スペシャルメドレー」と発表した。井上圭輔チーフプロデューサーは「嵐は今年グループ結成10周年。デビュー曲『A・RA・SHI』から今年発表した『Believe』までを織り交ぜたものになる」と幅広く選曲することを強調した
。(日刊スポーツ


話しはもどって、少クラのプレミアムトークは、もと平家派。
TOKIOの城島くん、山口くん、V6の、坂本くん、長野くん、井ノ原くん、それにMCの太一くん。
コメントの東山さんに「おっさん」よばわりされていた(笑)6人ですが、おっさんトーク面白かったですよ。平家派はJrのころだから、もう20年くらい前のことなんですよね。なんか、お互いの突っ込みもいい感じ。思春期以降を共にすごしてきた仲間で、みんなそれぞれにステキに年を重ねていていて、すごく楽しくみれました。
最後、太一くんアレンジ、ピアノで6人で光GENJIの「Graduation」を歌ったんですが、すごく大人な雰囲気で、肩の力が抜けた楽しさがあってよかったです。何かチームワークもバッチリ。太一くんがCDだそうとか言っていたけど、本当に出してくれたら、私買おうかなって思いました。
坂本くんって歌がうまいって聞いたことあったけれど、本当に上手ですね。

あとは、プレミアムショーが関ジャニ、ステージレポートが山Pのソロコンで、トーマくんと一緒に踊っていました。
私はJrの頃の山P&トーマくんがシンメで踊っているところとか、当時は全然知らなかったけど、今見てもこの2人って何かすごくいいペア感がありました。



いつも、拍手をいただきありがとうございます。




巣篭もりさんへ
コメありがとうございました。
ひょっとしたら、翔くんかも・・とちらっと思いましたけど(笑)









 


 

2009.12.21 / Top↑

今月の少クラプレミアムは、岡本健一さんがプレミアムゲストで、V6の坂本くんと相葉ちゃんがコメントででていました。

私、岡本健一さんって、ほとんど知らなくて、「男闘呼組にいた人なんでしょう」とかJUMPの岡本くんのお父さんなんでしょ(まあ、息子の方も名前と顔が一致する程度だけれど)「嵐のピカンチの写真集を撮ってくれた人」この程度の情報しかなかっんです。

その上、ジャニーズの中で男闘呼組とか、光GENJIとかのへんって私にとってはほとんど未知の領域なんですよね。私の人生の中で一番接点がなかった部分。

というわけで、顔と名前がはじめて一致したわけですが、「かっこいいですね」ビジュアルはとっても10代半ばの子どもがいるようには思えないくらい。トークはね、事務所に入ったきっかけとか、へ~って言う感じのことも多くって面白かったです。


「健ちゃんさ~ん」っていう呼びかけで始まった相葉ちゃんのVTR
ピカンチの写真集「0415-0515」を手に持って、ほとんどの現場にきてくれて撮影してくれたこと、相葉ちゃんの実家にもきてくれたこと、犬のこと等等しゃべっていました。
Vをみて、太一くんと岡本さんが「相当寝不足で、無理やり呼ばれてきた感じだね」って笑っていました。

岡本さんの嵐評
「TOKIOもそうだけど、嵐は仲良いし、気持ちいいよね」って言ってましたね。
「(今の後輩グループは,TOKIOにしろ嵐にしろ)ワルい奴がいない。不良的なはぐれ者がいないよね」とも言っていましたね。

男闘呼組はねよく知らないからわからないんだけど、ジャニーズのアイドルの感じも私の10代の頃とは随分違いますよね。
10代後半に、たのきんとかデビューだったと思うんだけど・・何かヤンキーっぽい感じもあって全然かっこいいと思えなかったもん。まあ、お子様っぽく見えたっていうこともあるけれど。(今は逆にマッチとか、カッコよく年を重ねてきたなって思いますけど)

他の部分で、太一くんと錦戸くんのピアノと歌のセッションが結構良いなって思って。
あと切り絵作家の福井利佐さんがレディーストークだったんですが、切り絵ってすごいなあって思いました。繊細で、それでいてすごくインパクトのある作品が多かったです。

何か、今回はあっさり・・ですが、あまり引っ張る部分がなかったのでこのくらいで。


2009.11.19 / Top↑

今月の少クラプレミアムのゲストは錦戸亮くん。そして、コメントはニノからでした。

まず、とりあえずトークの後半に登場したニノのコメントから。

「太一くん、ニシキーこんにちわ」 (なんかチェックのシャツをはおって、すごくふだんっぽい雰囲気 まあ、ふだんがどんなだか知っているわけではないんですが・・)
「がっつり組んだのはドラマで (1年前の「流星の絆」ですよね)
その時の低姿勢ぶりというか、『先輩にまかせます』的な感じですごく慕ってくれたんですよね。」
  ワイプの中で、太一くんが「大先輩なの?」ニシキー「1年上くらいですね」
  (太一くん、大先輩って自分のことじゃないの??)

「今後輩ですぐ連絡がとれるのって、ニシキーしかいなくて。このコメントをとる15分前にも実はメールしていて『今日飯行こうか?』って。仲良くさせていもらっています」
(本当に、仲良しなんですね、それに、ニノがお兄さんっぽい 錦戸くんもなんか末っ子っぽいっていうか、甘え上手な感じ。)

  ワイプの中の太一くん、笑いながら「マジックいっぱい見た?」なんて話しています。 (太一くん、ニノとも仲良しだから、なんかいろいろ聞いていますよね) 
  そして、太一くん「ニシキーってよばれてるの?」 でも、ニシキーって呼ぶのはニノくらいみたい


ここでニノ
「あと太一さんんい一言」 
  ワイプの中で太一くん「あいつ、いつも俺になんか言うねー」
「特にない」
  ワイプ太一「ないのかよ!」
(一言っていって「特にない」なの 笑 太一くんじゃないけれど・・おいおいだよ)
「あ、じゃあ3人で今度ごはんでもどうかな。太一さん、おれとかヒナとか相葉くんとかそのへんの年代で後輩のつながりとかが止まっていると思うんで・・・・・・」
(コメントどりのはずなのに、まるで太一くんのつっこみを予想しているような展開ですよね 爆 そして、最後、バイバイと両手をふるニノがSO CUTE

錦戸くんのニノに対する印象は「人と話すのがすごい上手で、人と人をつなげるのもすとく上手」ということでしたね。
一体、どこが友達少ない人なんだか 笑
ホント、これでご飯にいってまたひとつご縁をとりもったことになるものね。



錦戸くんへのインタビュー。
錦戸くんについては、NEWS、関ジャニ∞の両方のグループに所属していることについての話が中心でした。

私は、個人的にはすごく俳優としてのイメージが強くって。
「1リットルの涙」の時、この子結構いいなあって思ったのが注目してみるきっかけでした。あと、「ラストフレンズ」のDV男は、ホントにちょっと怖くって、こんなふうにやれるのってすごいなあって思ったし、もちろん「流星の絆」も「オルトロスの犬」もよかったですよ。

で、私も、これだけドラマとかにもでながらNEWSとしての活動も関ジャニとしての活動もするって、スケジュール的にもよくまわっているなあとか、2つが全然カラーの違うグループなので・・・、それって本人はうまく対応できるものなのかなあ(まあ、対応して頑張っているんだと思いますが) ちょっと疑問に思っていたことが結構解消された感じです。

最初事務所のオーディションに呼ばれた時、ジャニーさんから「絵を描いて、面白い話をせい」って言われたっていうのが面白い。ジャニーさんの頭の構図は完全に 大阪=おもしろい になっていて。ムチャぶりもいいとこって思うけれど、大阪の男の子って基本的にこういうふりに対応できるように鍛えられているのかなあ??

1年たたないうちに、東京によばれマイクも持たされて歌っていたっていうことで、これってJrとしては結構陽の当たる道を歩んできているっていうことなんでしょうか・・。
(でも、何しろ小さくって、初めの頃なんて声変わりもしていなくて、カワイイの一言です)

そして、大阪で、関ジャニとしての活動が始まりだした後、ワールドカップバレー絡みでよばれてNEWS結成。
この時、関ジャニの仕事の現場を抜けて、東京に行ったんだけど、他のメンバーには言えなかったって。(そりゃそうだよね・・複雑)
でも、よばれていったジャケ写どりでも、今のNEWS以外の人も含めたくさん呼ばれていて、山Pだけは中心で変わらないけれど、後は入ったり入らなかったりいろんなパターンが撮られてこの時点では、誰がNEWSになるか確定ではなかったんですね。
NEWSだよと告げられた後も、関ジャニの方もそのまま続けることを言われて、両方できて嬉しいとかよりも、不安の方が大きかったようですね。

そして、NEWSデビューの後、ほどなく関ジャニのデビュー。
これはメチャメチャうれしかったって。そうだよね、関ジャニって先日来の少クラプレミアムの横山くんや渋谷くんの話をみても、結構メジャーデビューまで長いし苦労している感じだものね。

そして、錦戸くんにとってのそれぞれのグループのイメージが面白い。
NEWSは、頭がよくて、エリートで(確かに、高学歴集団だよね・・山Pと小山くんが明治、手越くんが早稲田、加藤くんが青学だものね)、きれい、色でいったら白のイメージ
関ジャニは、びんぼうの集まり、原色のあつまりでごちゃまぜな感じ。

そして、その全然両極端ともいえる2グループに属する錦戸くんは透明。
どちらにいっても、どちらの色にでもなれるっていうことなんですね。

そして、関ジャニでは自分がしゃべらなくていいけれど、NEWSでは自分がしゃべったりひっぱらなくてはならないって思っていたけど、途中からしんどくなってそんなに無理しなくなったみたい。
(まあ、関ジャニの中にいたら、年も下の方だしいくらでもしゃべってくれそうな人はいるけれど、NEWSはどうなんだろう年上っていうことや、大阪だ(大阪=しゃべれる?)っていうのがプレッシャーとしてもあったんでしょうね?)
両方を続けていくっていうことに悩んだ時期もあったということですが、今はやれるところまでやってみようという心境のよう。
高校の時の友達、中学の時の友達それぞれ接し方は同じでないように、そんなイメージでやっているとのことでした。


錦戸ファンの人、NEWSファンの人、関ジャニファンの人ってそれぞれどう思っているんでしょうね。
まあ、錦戸ファンとしては両方やってくれた方が露出もふえて、いろんな表情やパターンの錦戸くんがみれて嬉しいっていうことなんでしょうけれど・・。
でも、全然違うじゃない。
ありえないけど、たとえば、潤くんが嵐とKAT-TUNの両方に入っているとかイメージできないもの。(関ジャニとNEWSって、私の中でそのくらい正反対のイメージなんだけど・・)



他、レディーストークのフードディレクターの野村友里さんのお話も面白かったし、TOKIOのライブもこんな感じなんだってちょっと目からうろこな気分でした。

2009.10.19 / Top↑
今月の少クラプレミアムは、2006年度のプレミアムトークのリクエスト特集。
KAT-TUN亀梨くん、関ジャニ横山くん、今井翼くん、関ジャニ渋谷くん、そして相葉ちゃん。
まあ、みんなそれぞれ面白かったんですが、ここでは相葉ちゃん部分について。
相葉ちゃん、パイロット版とかとも前に言われていましたけれど(笑)、第1回目のゲストだったんですよね。
しょっぱなから、「第1回目なのに、名前がある人でなくて(たとえば東山さん!?)、何でおまえなの」的な言われ方をされていますが、相葉ちゃんのふわっとした感じ全開で、完全相葉ちゃんモードのトークです。前に、嵐5人で出たときに太一くんが相葉ちゃんのことを「ふわっとした」って言い方をしてましたけど、嵐の中でみている時より今回その形容がより実感をもってわかる気がしました。
相葉ちゃんの部分になった時、あきらかに前4人と醸し出す雰囲気が違うんですよね。
もちろん、個人的にも太一くんと仲がいいとかそういうこともあるとは思うんだけど、でも明らかに相葉ちゃんの回になったとたんふわっとした空気感が画面にあふれている(笑)

最初の話は、太一くんと最初に出会った頃のこと。相葉ちゃん的には最初の出会いは、初めてジャニーズに入った10年前、トキオのバックで踊っていて今よりも近寄りがたく話しかけづらい感じだったのが最初の印象。
でも、太一くんは東京ドームに山口くんと野球観戦にいったら、当時まだJr.だった相葉ちゃんと翼くんに偶然会って、そこで最初に言葉をかわしたのが印象的だったらしい。
でもね、相葉ちゃんはその時はローズの打ったファールボールが肩にあたった方がよっぽどインパクトが強くって、話は完全にそっちに。その話の噛み合わなさ加減が笑っちゃうんだけど、でも、相葉ちゃんだと何かほほえましく笑っちゃうところが、ザ・相葉っていう感じ(笑) なんのこっちゃっていう文ですね(爆)

ジュニア当時、人よりも先を越そうとか、ライバル意識とかそういうことは、思ってもみていなかったという相葉ちゃん。
嵐って、きっと全体にそういうギラギラ感が少ないんですよね。
本来、ジュニアは誰がセンターで踊るか、誰がマイクを持つか、誰がデビューできるのか・・・・熾烈な競争の中にあるわけなんだけど・・。
ニノもどちらかというと、ジュニアの中での競争にはあまりギラギラしていなさそうだし、大ちゃんも人と比べてというより自分の中で極めたいっていう気持ちが強いかも。翔くんはある種競争心は持ち合わせていると思うけれど、学業との両立っていう大前提があった分ある種の割り切りもあったと思う。潤くんはわからないけれどね。
お互いのそういうところが嵐の中での居心地の良さであったり、相葉ちゃん一人がふわっと見えない部分であったりするのかも。

太一くんから「嵐って何ですか?」 雅紀「アイドルです」
太一「アイドルって何ですか?」「アイドルっていう言葉は、いい意味でも悪い意味でもアイドルっていう言葉でまとめようとしていると思う」 雅紀「その通りです!」
太一くんは、10代の頃アイドルである自分について、周りはただ笑っている自分を求めているんじゃないか、もっと言葉にして表現したい・・などなど、壁にぶつかり思い悩んだことがあったようです。だからこを、後輩に「嵐って、アイドルって何?」「何を追求しようとしているの?」っていうことをききたかったよう。
相葉ちゃんの答えは「今は、今ある今やらせてもらっている仕事がどうすればよくなるかっていうことを考えている」
ニノがもし同じセリフをいったら、確信犯的にそういっている感じもするけれど、相葉ちゃんは本当にその気持ちでひとつひとつ積み上げているんだろうなっていう気がする。
そして太一くんさらなる質問「じゃあ歌をどう考えている?嵐、相葉として」
雅紀「ぼく、結構歌に支えられたりしたことがあって、小さい頃とか。だから1人でも2人でもいいんです。歌に支えられたと思う人がいたら、僕は歌をだしている意味があると思う」
ありがとう、私は嵐の歌にたくさんたくさん元気をもらっている
そして、即座にそう答えた相葉ちゃんは、ザ・アイドルなんだと思う

そのあと、相葉ちゃんがギターで曲作りをしているっていう話に流れていくんだけど・・・。伝えたいこと一杯でいい曲がかけそうな気がする(太一くんに考えがあまい!!って言われていましたが・・笑)そう言っていた相葉ちゃんの歌きいてみたいです。
ソロとかでやってくれないのかな・・・。

あと、最後に太一くんが「相葉はがんばりすぎている」って言っていたこと。

この放送当時から3年以上経過しているし、きっと仲が良い太一くんはいろいろ感じることがあって言っているんだと思うんですが、私的にはどういう意図でいっているのかちょっとピンとこなかったです。どういう意味だったんだろう??



あと、プレミアムトーク、潤くんのものだけが見れていないんですよね。
これも、ぜひリクエスト特集でやってほしい。

それからぜひ2巡目もお願いしたいなって思っています。




2009.08.26 / Top↑

昨日の少クラプレミアムのゲストは、嵐の大トリ二宮和也サマ。
プライぺートでも仲がいい太一くんと、収録は2時間ごえの超ロングだったとのことでしたが、番組ではもちろんそんな長いものがみれるわけではありません・・・でもとっても面白かったです。(いつか、未放送分として、全部みたいものです
他のメニューは、プレミアムショーは堂本光一くんのソロ、ステージレポートは関ジャニ∞のコンサート、滝沢くんのコンサート、今井翼くんがでている「ガブリエル・シャネル」の舞台の3本。
(関ジャニのコンサートは楽しそうですね

まず、登場から相手が太一くんということもあり超リラックスムード。衣装はグレーの3ピースのベストとパンツに、インナーはシャツで、ストールを巻いて。
ストールがなければ、今回の舞台の主人公がきていそうなイメージなのですが、どうでしょう。落ち着いた感じの装いでとってもステキです

「やっとよんでくれた」という言葉からはじまりましたが、まずはジュニア時代の話から。
ジュニア3年間のうちはじめのうちは、ドラマ、映画、CM、大河とオーディションを受けまくっていたけれど、落ち続けたという話(大河は銀歯NOなんですね、良く良く考えればそりゃそうなのかも)

そして、はじめてうかったオーディションが舞台「STAND BY ME」
この時の少年4人が、ニノ、相葉ちゃん、潤くん、斗真くんなんですね。
今から考えれば、超豪華メンバー
でも、今じゃ考えられないけれど 当時は全然お客さんがはいらなかったとか。(ニノ、「今じゃ考えられない」って自分で言っていましたけれど 笑)
でも、それがドラマの「天城越え」につながっていって。演技に目覚めていって、俳優二宮和也につながっていくんですね。

みていて、印象的だったことをピックアップ。
ジュニア時代、実はトークやバラエティが「苦手でいやでしょうがなかった」という話。
今のニノからは考えられないなという感じがします。だって、今は本人もバラエティが好きだと言っていた思うし、嵐のトークはニノなしにはありえませんよね。

そして、過去映像。
97年のミュージックジャンプのものは、今井翼くん、翔くん、ニノ、相葉ちゃんがマイクを持って歌っている。
何か、みんなまだ幼くてかわいいんだけど、ニノと相葉ちゃんが似た様な背の高さで、翔くんと翼くんが、年上だけどまだまだ小さい(顔の感じもニノ、相葉ちゃんに比べて、今と随分違う感じ)
その他、天城越えの撮影で坊主頭のニノと、相葉ちゃんがツーショットででている、ミュージックジャンプ。(Jr時代を私はほとんど知らないんですが、ホントににのあいでよくでていたんですね)
99年7月のものとかがでていました。

Jrの頃に裏方の方に興味が出て、ジャニーズをやめてアメリカに勉強をしにいこうと思っていたら嵐の結成になっちゃったというのは、前から知っていた話でしたが、具体的に、アメリカに行ってはじめは2年くらいは表の勉強をして(俳優としての演技の勉強ということですよね)、裏方の勉強をするのはそのあと18くらいからと思っていたという話。そして、日本では、名前がでちゃっているのでちゃんと学べるか不安だったのでアメリカに行こうと思っていたという話、これは初めて知りました。
これって、単にアメリカに留学しようかなって漠然と考えていたということではなくて、きっとかなり具体的に調べたりしていたっていうことですよね。
中3から、高1にかけてくらいの時期なんだと思うけれど、しっかりしてるなって思いました。
(うちの中3に爪の垢煎じてのませたいくらい!)
まあ、でも結果残ってくれて嵐になってくれてよかったんですけれど

あと印象的だったのは、ドラマなどもちろんオーディションに受かってその役を得ているわけだけれど、それを単に自分の実力って思ってしまうのではなく、オーディションを受けさせてもらえたのも、そもそも先輩たちのこれまでの努力、働きがあったからで、自分もその流れを絶やさないように後輩につながなければいけないと思って行動しているということ。だから、常に現場の人達に「いい子だね」と言われるようかつては心がけていたし、今でも「いい子」になるかはおいておいても「疲れた」とか「眠い」とかそういう言葉は絶対に言わないということは気をつけているということです。
自分のポジションをこれだけ俯瞰してとらえられて、謙虚な心で自分の果たすべき役割を果たせるってすごいなって思います。人はやっぱりとかく天狗になりがちだけど、こういう気持ちをもっていられるなら、今の嵐人気にも振り回されず安心かなと。

コメントは、昨秋「流星の絆」で兄弟を演じた錦戸くんから。
ニノと共演ということで、取材などでも、「二宮くんとお芝居で対決」みたいな取り上げ方をされる中で、自分の中では二宮くんと対等な感じで「やってやろう」的な気持ちもあったとか。それが実際に撮影がはじまり進んでいくと、ボッコボコにされたとのこと。それだけニノがすごかった、大きかったっていうことですよね。
ニノ自身も、錦戸くんはヒロインの相手役とかいいポジションの役をやっているし十分独り立ちできるのに、そこであえて今さら先輩と組む意味は何なんだろう、錦戸くんだってちょっと嫌なんじゃないかとと思っていたということで。ちょうど、ラストフレンズの後、評価急上昇の頃ですものね。錦戸くんにとってはニノとやれたっていうことは、自分自身の実力を知る意味でも、今後への勉強という意味でもいい経験だったんですね。
そして、その役割にちゃんと答えられたニノもさすがだなって思います。

あと、「硫黄島からの手紙」の撮影時の話もいろいろでていましたが、クリント・イーストウッド監督が日本との撮影の違いにふれて「
「日本はドラマや映画をとっていくけれど、僕はただそこにおっこっている宝物を拾ってパズルのようにしていったら、それが1つの作品になるんだ。だから、ぼくにとって映画は宝物なんだ」と語っていたとか。深いな~と思うけれど、ちょっとこの言葉の真意をきちんと理解するのは今の私には難しい気がします、。

最後、よく引き合いにだされる「俳優ではなくアイドル」ということにふれて、アイドルだからこそ、レンジは広くて歌もお芝居もバラエティもできるって言っていましたね。
そして、相変わらず「人気がほしい」とも。
これだけ人気があるんだもん、満足じゃない
でもね、ふと思ったのがアイドルである限り、それを評価する唯一の尺度は人気なのかなって。
俳優としてなら演技を認められて賞をとるというのも、評価の一つ。歌についてもそうですよね。
でも、アイドルという存在の評価の尺度は人気なんですよね。
だから、人気がほしいんだなと。
(今、嵐人気はある意味ピークなのかもしれないけれど、前からのファンはもちろん、この盛り上がりを機に嵐を好きになったファンも、あなたたちの魅力からはそう簡単には逃れられないと思う。私もそうだしね

収録の終わり、立ち止まってスタッフに向けてふかぶかと頭を下げるニノが印象的でした。



次回は、2006年放送分からのリクエストスペシャル。
相葉ちゃんの映像がたくさん出てくれるとうれしいな




 




 


 


 


 




 

2009.07.20 / Top↑

待ちに待った、プレミアムゲスト 櫻井翔くん!
今回のラインナップは、プレミアムショーがV6、ステージリポートがKAT-TUNのドーム公演、MA-MIX、レディーストークが@COSME主宰の山田メユミさんでした。

ビジュアルは相変わらず絶好調
少し、極限の時よりもどってきている気はするのですが(単に見慣れただけ?)
ジャケットに、インはサーモンピンクっぽい色のニット、ネックレスをチャラっとして、下はジーンズです。
今回みたいな感じとってもステキ。これはスタイリストさんが用意しているんですよね。
暖色系の色が入るといいなって思います。
ジャケットとジーンズの感じもよくあるっていえばよくあるけれど、好きな感じ


それでは、プレミアムトークの中から、印象に残ったものを中心に。
太一くんとは、かかわりもこれまで多かったから、どんな話になるのかな・・と思って楽しみにしていました。

まず、この間の岡田くんがゲストの時翔くんが寄せたコメントの話。
自分でどの部分が使われるのかなとオンエアチェックしたそうなんですが、太一くんに編集なしで使われたのは、櫻井くらいだと言われていましたが、自分で「マルマル使われて、ものすごい硬かった  恥ずかしかった」と照れていました。(笑 恥ずかしいことは全然ないけれど、かったいなーって 笑 思いましたヨ→詳しくはこちら

そして、同期の米花剛史くんからのコメント。
1度だけギターを持っていた翔くんが印象的、それがきっかけで話すようになったって言っていましたね。
翔くんとギター
当時Xジャパンが好きで(これは初耳)ギターをお年玉をためて買い、ギター教室い通いだしたところだったとか。
そして、オーディションの特技にギターと書いたから、一度だけ持っていて弾けなくてそれ以来持っていっていないそうな・・。
(何か・・中学生男子っぽいエピソード

そして、Jr時代の映像。
13,14,15歳くらい(まだ、中学生の頃よね)はホントちっちゃい。
最後に「週刊ジュニア」
当時の17歳組6人ででていてまだ全員Jrだったわけですが、タキツバのタッキーと翼くん、関ジャニの横山くん、渋谷くん、村上くん(これ、全員同い年なんですね!)、翔くんはなんかデビューの頃の雰囲気に近づいてきてかわいい 滝沢くんは当時から今と変わらぬ美しさ、関ジャニの3人もまだまだかわいいですね。


太一くん、翔くんのことかなり持ち上げていましたね。
翔くんは、ジャニーズにこれまではなかった生き方、考え方を持ちこんでいてそれが大きく3つあると。

まず、一つ目はrap。
後輩達からも、このrapに関連して、話題にのぼることが多いんだそうです。
(ジャニの他のグループを積極的にチェックしていないからわからないですけれど・・)

これまで、歌にとりいれていたグループはあったけれど、担当という形は翔くんが最初なんじゃないかと。

m-flowのVERVALさんと交流があるっていうのは知っていたけれど、デビュー曲「A・RA・SHI」でrapをやって、どうやったらもっとかっこよくできるんだろうと思って、いろいろアーティストの人に聞きに行ったりする中でVERVALさんと出会って、「何で自分で書かないの?」と聞かれて「Hiphopやrapって自分で書かなきゃ意味ないんだよな」って思って書きはじめたという話。(この経緯は初めて)
それまでは自分で書くという発想はなかったと言っていましたから、言われて「目からウロコ」のような気持ちだったんでしょうね。(やっぱり、いろいろ違う世界、違う発想の人達との交流は大切だわ)
これが、ALL or Nothingにつながっていくっていうことですよね?


2つ目は、Jr時代学業優先できたこと。
まあ、この関連の話は、インタビューとかでも読んだことがあったし知っていることが多かったのですが。ちょっと新鮮に感じたのは、
自分の周りの人間(学校の友達とかその親とか・・・)に否定するするスキを与えないように、「あんなことやっているから、休む、成績が落ちる、素行がよくない」等等と言われないためには、無遅刻、無欠席で成績を死守するしかなかったという話をうけて、「じゃあJrの方ではそれでよかったのか」と太一くんがかなりつっこんできたこと。

翔くんがすごく頑張っていた話はもともと知っていたし、Jrの活動を続けるためにも成績を死守するという発想はすごーくよくわかるのでふんふんと思ってみていたら、太一くんがじゃあ「Jrの方ではどう思われてもよかったの?」って・・。そうよね。みんなそこにかけてやっているんだものね。
でも、ちゃーんとテストで休んでいれば外されて左遷されていたりしたことで、ある意味気持ちのバランスがとれていたようで(まあ、この話もよくしていますね)
私は、太一くんがそうつっこんできたことが、ちょっぴり新鮮でした。
Jrの時、修学旅行と連ドラの話の時期がかぶって、結局連ドラを断ったっていう話(これは、初めて知りました)、「修学旅行に行きたかったの?それとも行事を休みたくなかったの?」っていう太一くんのつっこみ。すごく微妙な違いだけど、翔くんのことわかってつっこんでいるなって感じました。
大学卒業の時はすごく不安で、食事する時のナイフとフォークのうち、フォークをとりあげられてナイフだけになった感じと表現していましたけれど・・そこをのりこえてここまでこれたのは、5人で嵐だったから。辛いことも、楽しいことも一緒にのりこえる仲間がいたことが大きいんですよね。


そして、3番目はニュースキャスターの話。

太一くんと中居くんとイノッチで飲んだことがあって(翔くんも言っていたけど、チョー豪華メンバーですよね、各グループのMC担当?)「櫻井をとめろ」(爆)という話になったとか。
それぞれ、個人でMCをつとめる番組を持っていたりする3名様ですが、「あのポジションには誰もいけないだろう」ということになったらしい。
先輩からもそんなふうに評価されている翔くんがすごいなって思います。

そして、キャスターに興味をもつきっかけについて話す中で、USOジャパンの打ち上げで太一くんに「お前って、器用貧乏だよね。そこそこいろいろできるけれど、それで損しているとこない?おれもそうなんだけど」って言われたそうです。
そしてこれが、きっかけで「じゃあ、自分には何ができるんだろう」って考えるようになったとか。行った方は忘れているような周りからの何気ない一言がいろいろきっかけになることってありますよね。


面白かったのが、ニュースキャスターをやっていると、バラエティのMCをやっている時にごっちゃになってしまう瞬間があるっていう話。太一くんも指摘していたけれど、確かに「アレッ?」って思う瞬間はあるかも(笑)
でも、むずかしいよね。いくら、切り替え上手の翔くんだってね。


あと、最後「こんなことここで言っていいのかな」と言いながら、
「今度飲みにつれていってくださいよ」からいくつか逆質問。
「太一くんは毎日何から情報を得ているのか?」
「10周年の時、どんな気持ちだったのか?」
何か、この部分翔くんが後輩らしくすごく素になっていた感じでみていて嬉しかったかな。

そして、最後の質問
「櫻井くんにとってアイドルとは?」(ちなみに相葉は答えられなかったと太一くん)
「オアシス的でありたい」
「あいつらみていると、楽になる、楽しくなれる」というような、そして
「夢でもありたい」とのことでした。

翔くんも嵐も私にとって、まず第一にオアシスだし、感情面でもワクワクドキドキさせてくれるし、知的な面でも嵐からひろがる新たな世界にたくさん出会えることで、とっても楽しい思いをさせてもらっているわ。(アリガトウ

最後、オフショット映像のところで、スタジオから出ていく翔くんがとってもステキで何度もリピしてしまいました。


来月のトークゲストは、二宮和也くん。
2回続けて嵐でうれしいな





2009.06.22 / Top↑

オンエアは、2007年5月。

まず、トークは太一くんと大ちゃんが最初に出会った頃のこと。
大ちゃんは、エレベーターの中で偶然一緒になった太一くんに「きみ名前なんているの?踊りうまいね」って言われてすごく嬉しかったそうですが、太一くんは残念ながら覚えていないそう。
(先輩と後輩なんてそんなもんですよね。笑  でも、先輩は忘れちゃっていても、そういうほめ言葉だったり、自分をみてくれていると思える一言が後輩にとっては、とっても大きな意味を持ったりするのよね。)

太一くんは、キンキの光一くんに似ているなと思っていたそうです。
(よく、言われていますけれど、若い頃似てますね)

そして、14歳で事務所に入って、お母さんが履歴書を送ってはじめは全然興味なかったけれど、踊りがすきだったから部活感覚でやっていたという大ちゃん。
後輩はどんどん入ってきて、その子達が、マイクを持って歌うようになって、自分はいつまでもバックで踊って引き立て役で、そんな状態に「自分は認められていないのかな」と思うことも多かったようです。

そして、過去映像
はじめて「アイドルオンステージ」にでて、音の大きさにびっくりしてふりが完全に飛んじゃっている大ちゃん(そんな大ちゃんがみれるなんて貴重!)

少年隊のバックで踊る大ちゃん。

そして、「朝日をみにI行こうよ」(SMAPですよね)を大ちゃんが熱唱し、MAの町田さんがその前でソロで踊っている映像(デビュー、5か月前ですって)

そして、その町田慎吾さんからのコメント。
京都でやっていたKYO TO KYOの舞台もずっと一緒にやっていて、本当に10代の多感な時期を、一緒に苦楽をともにすごしたっていう感じですね。
大ちゃんとはシンメで踊って一番しっくりいっていたとのこと。
(こういう友達って、その後もずっと気持ちは繋がった友達でいれますよね)
コメントきいている大ちゃんも嬉しそうでしたね

そして、KYO TO KYOの思い出話
もう、この2年間で踊りはやりきって、もう事務所はやめようと、ジャニーさんに話していたところ、レコーディングによばれ、ハワイによばれ、デビュー記者会見になった話に続きます。
まあ、この話は有名だし、メンバーもいろいろなところで話しているのですが、大ちゃんの口からきけたことは良かったかな。
そして、何よりもその後の話し。
どうやって、逃げてやろうと思っていた大ちゃんがなぜ前向きになっていったのか。

まず、デビューを親が喜んでくれていたこと、これも就職みたいなものかと思ったようですね。

そして、いざ嵐が始まってみると大ちゃんはこれまで京都にいてテレビにもあまりでていなかったのでファンの反応が他4人に比べて明らかに薄いことにあせりを感じていたのが、「みんなに追い付かなきゃ」と思ってファンレターをまめに書いたりしたりして、ファーストコンサートでは同じくらいのうちわが並んでいて、ようやく一緒にやっていけると前向きになれたとのこと。

私は、大ちゃんはマイペースであまり人の目とか気にしないのかなと思っていたけれどそんなことはないんですね。ふだんから自分に厳しくて自分の好きなことを追求していく姿勢は常になんだけど、ふとまわりを見まわして自分がやっていることや自分自身があまり評価されていないと感じた時って、やっぱりあせったり劣等感を持ってそれがバネになったりしているんですね。
ひょっとして大ちゃんってあまり表面にそういう感情が見えないから、超越しているのかなと、ちょっと思っていたんですけど・・大ちゃんも人の子なんだわ 笑 

その後、プレミアムショーとステージレポートをはさんで再びトーク。
今度は、舞台で共演したTOKIOの松岡くんがコメントします。

松岡くん、すごーくほめていましたよ(そう言えばこの間のリクエスト特集でゲストの時も絶賛でしたね)
「幅の広い役者というイメージ。芸事にとりくむ姿勢がまじめで、かつ知ったかぶりをせずわからないことは、わからないと言った上で、自分なりの考え方で解決する 尊敬の気持ちを持っている」と。
(大ちゃん、こんなにほめられ、認められているんだよ!)


その後、プーシリーズの話。
特に3部作の最後は、大ちゃん中心に脚本を書いてくれていて、自分でもいろいろアイディアをだしたり、脚本を考えたりして、みんなで作った感じがあってよかったとのことでした。

あと、絵のこと。
太一くんに「個展とかやりたくないの?」ときかれ、「作品がたまったら、できれば嬉しい」と言っていましたが、ちょうど1年後に「Free Style」をやって、全国巡回までできたんですものね。ホントに良かった。


今回のこのトーク。内容的にはもちろん知っていることは多かったんだけど、その時その時の大ちゃん自身の気持ちがきけたのが良かったなって思いました。
5人まとめてだと、いくら翔ちゃんが話しをふっても(笑) 大ちゃんの気持ちをたくさん聞くことってなかなか難しいものね。


最後、つけたしで、プレミアムショーとステージリポートのこと。

プレミアムショーは「Love so sweet」と「We can make it!」
We canの方が踊っている映像みることが少なかったので新鮮でした。
やっぱり、翔くんのrapのところが好きって思ったし今と同じくらい細いなって思った。(もう、ヤマタロのダイエットに入っていた時期??)

あと、ステージレポートの、AAA+のドームコンは「Lucky man」
コン映像の後に、5人の「ドームコンを終えて」のインタビューがあるのですが、
ドームに対する印象が相葉ちゃんと、ニノ翔では逆だったこと、
大ちゃんが「あまりに大きくて、出た瞬間どこをみていいのかわからなかった」って言っていたこと、
翔くんが「楽しかった、気持ちよかった」ってホントに気持ちよさそうに嬉しそうに言っていたことが印象的!


ホントにいいものをみせていただきました
ちゃーんと録っておいて、貸してくれた友達には大感謝です


ますます、来月の翔くんが楽しみになってきました




 

 




 


 

2009.05.22 / Top↑

翔くんの岡田くんへのメッセージは、番組後半部分にありました。
とりあえずはその部分から。



ごめんね、翔くん

太一くんと同じ目線になっちゃって・・・・すごーく笑っちゃった。笑うところじゃないよね。

とにかく、完璧でしたヨ
終わってスタジオにもどった時、太一くんも言っていたとおり、1回も編集を入れず、流れるように言葉がでて一気撮りです。
「完璧」って2人に言われていたけれど、その通り

コメントの内容は、「木更津キャッツアイ」で共演した時のエピソード。
岡田くんのプロ意識と、その時の役にかける意気込みがすごくて、スケジュールのきついロケだったのに、朝マネージャーさんが迎えに行くと、30分前にはソファでコーヒーを飲んで待っていたという話とかね。
5年間にわたって、連ドラ、映画、映画と続いたから今でも、二人の時には役名でぶっさん、バンビとよびあっているとか。
コメントの内容もとってもよかったです。



そして何をそんなに笑ったかって

翔くんのコメントの右下で、そのVTRをみている太一くんと岡田くんがうつるんだけど、そこに反応というか共感しちゃったんですヨ

翔 「岡田くんはプロ意識が高くて・・・」
太一「おまえもだよ」

そして、VTRが進むにつれ2人が笑いながら
太一 「喋り方がキャスターだね」
岡田 「ニュースみてるみたい」


翔くん、完璧だけど、ちょっと硬すぎでしょ 爆
結構、緊張しながら?一気にしゃべっているんだけど、ああいう時は完全にキャスターモードよね。(一人語りだから?)
言葉遣い、言い回しが丁寧できれいではあるんだけど、ちょい硬いよ、だから逆に面白くって笑っちゃう。
(でも、そんな翔くんがかわいいんですけど 激甘


太一くんも、岡田くんも翔くんのこと、とってもかわいがっているんだと思う。
太一くんなんか、笑ってつっこみながらも、すごくかわいいと思っているんだろうなって伝わってくる。

そしてね、VTR見終わって、完璧だねって2人で言い合った後に岡田くんが
「櫻井くんはすごくまじめなんですよ・・・嬉しいですよね。売れて・・・」
そして太一くんが、
「嵐もね、キャスターもやってね」

岡田くんが一緒に過ごした5年間は、嵐が決して順風満帆とはいえなかった5年間だと思うし、お互いにとって大きな意味のある作品で共演して繋がってきて、きっと今の嵐や翔くんの状態を素直に喜んでくれているんだなっていう気持ちが伝わってきました。

そして、太一くんが一言
「そんなバンビがあんなコメント残すわけですよ!」

ホントに2人ともかわいい弟分が、こんなに立派に成長してってそういう気持ちだったんでしょうね。
何かすごく温かさを感じて嬉しかったです。





ひとまず、翔くん部分を書き終わって、一息ついたところで、岡田くんのインタビュー。

ジャニーズもいろいろな経歴があるけれど岡田くんも異色といえば異色ですよね。
番組オーディションがきっかけで入ったそうですが、入って半年でV6入り。
大阪から夏休み、東京にジャニーさんに呼ばれて行って、V6入りが決まり、きがつけば、家と事務所の方で中学の転校手続きもすんでいたとか。(めちゃくちゃよね)

それに、もともと人みしりで人前にでることが好きでないので、この仕事をしていることが奇跡に近いし、今でもコンサートやお客さんの観覧がはいる場では、すごく汗をかくと言っていました。

よくわからないままV6がはじまって、20歳になる6年間はやって、その後は別の道(中学の社会の先生になりたかったとか・・)に進むことも考えていたとか・・
(何か、グループ組んだ時やる気まんまんでなかったって、似たような話をきいたことがあるような・・爆)

10代の頃の映像やっていましたが、全然今と違っていてホント少年っていう感じでかわいいですね。


岡田くんものでは、私は何より良かったのは「木更津キャッツアイ」と「SP」
「木更津キャッツ」はクドカン+翔くん+古田新太さんとかのキャストの面白さ
「SP」は映画のような感じの映像でストーリーも面白かったし、何より岡田くんがかっこよかったですね。

あと、黒木瞳さんの映画「Tokyo Tower」(この時は、私は完全に寺島しのぶさんと潤くんにもっていかれましたけれど・・)
「陰日向に咲く」(原作よりも、この映画の方が好きでした)
が印象的です。

映画「おとなり」が公開になります(なったのかな?もう)
時間があればちょっとみてみたいような感じです。





<追記>

他のメニュー、全くスルーしていましたが、
プレミアムショーは今井翼くんのソロ、
ステージリポートが関ジャニ安田くんと、Jrの風間くんの舞台「カゴツルベ」、
レディーストークが女優の麻生久美子さんでした。


麻生さんは今回「おとなり」で岡田くんと共演しています。
私は、あまり麻生さんを意識してみたことがなかったのですが、すごくやわらかい雰囲気のかわいらしい印象の方でした。
これまで、主に映画が中心の活動が多かったそうですが、声優にも一度チャレンジしてみたいとか・・・・。
「カンゾー先生」でアカデミー助演女優賞をとっているそうですが、その時の監督である今村昌平監督の「人生は一生勉強だ」という言葉を大切にされているとのことでした。
番組でも言っていた通り、勉強はもちろん机に向かうことばかりではなくて・・ずっと自分にとって未知のことに謙虚に臨める態度でいれたらいいですよね。


あと、大事なことを書き忘れておりました。

次回ゲストは、櫻井翔くん(とってもとっても、楽しみです
プレミアムショーはV6
ステージレポートはKAT-TUN(今回のドーム公演ですね)
レデイーストークは、山田メユミさん(化粧品情報サイト主宰って、@コスメとかなんでしょうか??)


ちなみに放送日は、6月14日、16日です。










 






 

2009.05.21 / Top↑

今月の少クラプレミアム、相葉ちゃんのグリーンフィンガーズの舞台をやってくれるということで、録っていました。

相葉ちゃんの舞台は、ちょっとだけだったけど,、垣間観ることができて、「観たかったな」って改めて思ったわ。
シリアスな芝居をする相葉ちゃんが新鮮でもあるし。耳かけヘアーがホントにツボで、インタビューもちょっとだけだけどありました。
おふざけなしで、真摯な態度の相葉ちゃんがステキでした。
グリーンフィンガーズということで、自分でガーデニングをするなら、何を植えるのかという質問に「ひまわりが好き」と答えていました。「太陽に向かって咲いている感じがして、元気になる」ということです。
すごく相葉ちゃんらしいなって感じます。あと「食べ物がいい」とも言っていましたね。

あとLady’s Talkのゲストはフォトグラファーの蜷川実花さん。
今年の嵐のカレンダーの写真をとっていましたね。
あの写真は事務所側が「エロくとって」また新たな嵐の一面をひきだしてという要望にこたえる形でとったものだと言っていました。
確かに、壁掛としては抵抗あるけれど、新たな一面を見せてくれてドキドキでしたね。
(カレンダーについてのエントリーはこちら→)


そして、今回実は、相葉ちゃんと同じくらいに興味深かったのが斗真くん。
スタジオゲストでした。
太一くんがね、現在斗真くんが役者としてドラマの主演をはるほどにブレイクしてきていることを、本当に喜んでいたんですよ。そして、太一くんのまわりの先輩たちも同じように喜んでいると。
斗真くん自身も、太一くんからそう言われることが認めてもらえてようで本当にうれしいと言っていましたが、私も良かったねって思うし、それを太一くん達が喜んでいるとうことで、みんないろいろ心配したりしながら後輩のことを見守っているんだなと感じました。

私は、潤くんや、山ピー、タッキー、斗真くん達が全盛だった頃のJr時代は、よく知らないのですが、彼らと並んで、斗真くんも人気があったんですよね。山ピーとシンメで踊っていたくらいですものね。
10代の頃の斗真くんはほとんど意識してみることはなかったのですが、「あぐり」に出ていたこと(朝の連続テレビ小説の中でも好きでみていたものだったので、あれがそうだったんだって、びっくり!)天テレにでていたことはびっくり!(子どもが小さい時結構みていたので、ウエンツくんは覚えているんだけどね)

そして、私が斗真くんをちゃんと認識したのは、花男?にちょこっとでていた時から。その後、「花ざかりの君たちへ」に出ていた時、この人なんて面白いんだろうって思って。
その時、これだけブレークしはじめたのだから、「ジャニーズ事務所は彼をどうするのかな」って興味を持ってみていたんですよね。
太一くんとの話にも出ていたけれど、ジャニーズ事務所って、グループを組んでCDデビューすることがあがりのコースのようだったりするじゃないですか。
斗真くんって、山ピーとかと同じ年代だと思うんですが、Jr時代人気があったのに、嵐にも入らず、NEWSにも入らず、KAT-TUNには追い越されという中で、ドラマでこれだけ人気がでてきて、事務所は斗真くんを新しく組むグループにいれるのかな、どうするんだろうって思っていました。
でも、結局CDデビューはすることなく役者として売れて、今までには無いパターンとして現在に至っているわけですよね。

太一くんも、「自分だったら、1度ならずとも、2度3度と外れれはモチベーションがすごく下がりそうだけど」と言っていて、斗真くん自身「くやしいと思うこともあった」と言っていました。しかし、「やめることはかっこ悪いと感じた」というように、くさらず頑張り続けてよかったねって思います。
そういう態度はすごいなって思うし、辛い時期も越えてきているだろうから、がんばってほしいなって思います。


PS 斗真くんに対するコメントで大ちゃんがでていました。魔王の時の話をしていました。
斗真くんも、大ちゃんのこと「舞台にたつと豹変する」って言っていましたね。





2009.04.23 / Top↑

TOKIO松岡くんがゲストだった、少クラプレミアムのリクエスト特集、後半15分ほど(?)が嵐でした。
「今、勢いがありますからね。リクエストも一番多かったんじゃないでしょうか」ってたくさん時間を割いてくれてありがとうございまーす

曲は、メドレーのように
「One love」
「Move your bodey」(これは、観たことなかったので嬉しかった!メチャかっこいい!24時間テレビの中でもちょっとやっていたけれど・・普通の歌番組ではやらないものね)
「風の向こうへ」
「truth」

そして、トークは1月の嵐スペシャルで5人が出た時のものです。
そして、未公開トークの中で、
メンバーがお互いのことを一言で表すとしたらというお題に答えたものがありました。
これが、本当にお互いのことよくわかっていて、それでいて言った方のキャラもかいまみれて面白い

まず大ちゃんに対して
 ・ 翔くん 「才能」 
   個展とかもやっていて、隠していた才能がでてきてとコメントしていましたね
 ・ 潤くん 「ゆるキャラ」
 ・ ニノ 「リーダー」
  (ニノにとっては、絶対リーダーなのよね
 ・ 相葉ちゃん 「術」
   漢字一文字で表すと勘違いしちゃったんですって(相葉ちゃんらしい) ホントは「技術」にしたかった

(私的には・・「才能」か「リーダー」か迷うな。うーん「才能」だって、ダンスも、お芝居も、歌もピカ一だし、そのゆるぎない才能とあの包容力があるから嵐のリーダーなんだものね)


次は潤くんに対して
 ・ 大ちゃん 「優しい」
 ・ 翔くん 「まじめ」
 ・ ニノ 「頑固」
 ・ 相葉ちゃん 「松」
   本人から、「バカにしてる」とつっこまれていましたが、相葉ちゃんいわく「松竹梅」の「松」のイメージだとか。
  (うーん、わかるようなわからないような。完全に相葉ワールドな発想よね

(私的には・・きかれていないのは百も承知で・・・「職人」のイメージです。すごくいい意味でよ。凝り性っぽいし、まじめに真摯に何事にもとりくんで、がんばる感じじゃないですか。ストイックだしね)


翔くんに対して
 ・ 大ちゃん 「リーダー」
  「影のリーダーだと思う」という大ちゃん発言に対して、翔くんは即座に「そんなことないよ」と言っていました。その後を潤くんがフォローしていましたね。
  (潤くんの言うとおりリーダーシップという意味では翔くんなんだけど、翔くんは大ちゃんが嵐の精神的支柱だっていうことがよくわかっているから・・自分では違うって思うのよね)
 ・ 潤くん 「飯」
  「おれらの飯をどうするか」とか心配してくれる、本人いわく「フードコーディネーター」、要は、細やかにいろいろ行き届いてお世話してくれるという意味だそうです。
  ( さすが、母だわ ホントにまめなんだと思います)
 ・ ニノ 「努力」
 ・ 相葉ちゃん 「捕」
  (これは、つっこまれていなかったけど・・どういう意味 「捕手」の「捕」よね???)

(私的には・・・ニノと同じく「努力」かな)


ニノに対して
 ・ 大ちゃん 「頭」
 ・ 翔くん 「器用」
 ・ 潤くん 「計算」
   頭の回転が速くて、こう突っ込みたいから、こういうふうに言ってというふうに計算して話せる的なこと太一くんと盛り上がっていました。(私もそう思う)
 ・ 相葉ちゃん 「繊」
   「繊細」の「繊」だそうです。ずっと、一緒にいるからわかるって。「絶対に人に相談しない」タイプとも言っていましたね。

(私的には、一言ではないけれど「回転が速い」かな・・でも、ニノみたいなタイプは相葉ちゃん的な人が横にいて「繊細」っていうことをわかっていてくれていたり、大ちゃん、そして時には超天然な翔くんみたいなタイプが側にいることで癒されるんですよね。潤くんとニノは天然的要素が少ないという意味では、似ているのかもしれない。
他は、ま逆だけどね)


最後、相葉ちゃん 「馬鹿って言われたら・・」って本気モードで心配していましたが
 ・ 大ちゃん 「天才」
 ・ 翔くん 「陽気」
 ・ 潤くん 「天然」
 ・ ニノ 「天才」
   図らずも、2人が「天才」。「追いつめられると、何かしらやってくれる」「信じられないミラクルをおこす」と言われていましたが、相葉ちゃんさすがです。

(私も敬意を表して「天才」いや「ミラクル」かな。「天然」だけでは片づけられない何かをひき寄せてくるようなミラクルな力がやっぱりあるんだと思う。
それに、やっぱりあの明るさは、嵐のムードメーカー、相葉ちゃんがいることでどれだけみんな癒され救われているか、わからないわ


Vを観た後、太一くんと松岡くんも話していましたが、ホントに「バランスのいいグループ」ですね。
2人は「アートにも、報道にも、ハリウッドにも、賞もとっちゃうし、動物好きだし」と言っていましたが、活動の範囲はもちろんのこと、改めてそれぞれのメンバーがお互いのいろんな面に癒され支えられて成り立っているのが嵐なんだなって感じました。だから、チームワークが良いのよね

松岡くんは、大ちゃんのお芝居はすごいとも言っていましたね。「目と目で芝居をすると、一瞬役から抜けそうになるくらい・・」「すごく疲れる」とも。
他メンバーのことも、みんなすごくほめてくれて
太一くんは、「僕らのポジションを荒してほしくない」とも言っていましたけど(笑)
これは、中居くんの口からも似たような発言をきいたような(笑)

先輩たちは、すくすく育つ頑張る後輩達をかわいがりつつ、きっと自分たちも頑張ろうって思っているんでしょうね・・。


長ーくなってしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございます。
面白い未公開でした。


 

 

2009.04.01 / Top↑

少クラの嵐スペシャル、やっとみれました

18日の放送の時、まあこの日はその時間帯外出しなければならないとか、家庭内でのDVD録画の争いに負けたとかの様々な事情があり、見れていなかったんですよね
だから、いろいろな方のブログに書いてあった記事を読んでは、はやく自分の目でみたいみたいと思っておりました。

皆様絶賛のように、ホント「N○Kさんどうもありがとう!!
の気分です。
メンバー5人がでて、太一くんが司会でしゃべるということが、そもそもうれしい設定です。
そして、嵐年表なるものまで登場して、それをみながら、またメンバーへの事前のアンケートをもとに話しはすすんでいきます。
ふわっとしているから、と相葉ちゃんをいじるのも、ニノが容赦ないつっこみをいれていくのも、太一くんが司会だからこそでしょうか。

デビュー前のお互い、最初にあった時の第一印象の話。
これまで、断片的に見聞きした話しはありましたが、お互いメンバー同士の前でこんなふうにちゃんと話しているのをみたのは初めてです。
でも、潤くんがハキハキ少年であったこととか、ニノが潤くんをからかって、だましていたこととか、大ちゃんが翔くんのスーツケースの大きさに驚いたとか、何か三つ子の魂百までではないけれど、今に通じるものがありますよね

そしてね、デビュー前後の話、メンバー3人が後ろ向きだったこと。
大ちゃんが京都に行っていたことで、もうダンスもやりきった気分だったからやめようと思っていた話や、デビューではなく手伝ってくれと言われてレコーディングに参加していた話は知っていたけれど、
翔くんとニノについて、こんなに具体的にきいたのは初めてでした。
(デビューではなく、バレーボールの期間限定ユニットだと思っていて、それがデビューだったので驚いたというような話だと思っていました)
翔くんが大学進学を控えて、またニノが演出家等裏方に回りたいと思って、Jrをやめようと思っていたり実際に口にしていたことも初めて。

運命ってわからないですよね。
ニノと翔くんが、デビュー前にジャニーさんのところに直談判に行った時、社長がもしその時にいたら、ひょっとしたら今の嵐はないかもしれない。
でも、今はね、この5人で、いろいろのりこえ、形作ってきた嵐にホントに感謝です。

ファーストコンサートでの翔くんの涙、私までウルウルしてきそう。
ほんとにあれではじめて、気持ちを前向きに切り替えてやっていこうと思えたんですね。
(この映像はじめてみたんですが、この頃ってまだまだ少年っぽい幼さがありますよね、今となってはすごく立派な大人になったなって感じます)

そして、HERE WE GOツアーの時の話。
この時、メンバー全員で今後のことについて話をしたこと。
しゃべっていたのは、おもに潤くんと翔くんっていっていたけど、(ニノ曰く3人は、拝聴していたと・・)
でもね、この間大ちゃんもこれがきっかけでみんなの気持ちがよくわかって、それがその後の嵐につながっている的な話を「いいはなシーサー」でしていましたが、
本当にじっくり膝を突き合わせていろいろしゃべる機会って大切で、こういうことができたから今の嵐の空気感だったり、結束力だったりに至っているのだろうなって思います。
(「Cool&Soul」のRap詞の中でもちょこっとでてきますよね)


曲は、「Beautiful days」「風のむこうへ」「truth」の3曲、曲前に、スタンバイする時や待ちの映像もはさみこまれたりして、その素の感じが楽しそうでとってもよかったです。
最後エンディングの時にも流れて、大宮が相変わらずでかわいかった(こういう映像ってうれしいですよね

曲もセットもきれいだったし、特に「風のむこうへ」は新しく振りつけて踊っていて、ちょっと遊んだりもしていて、みていてとっても楽しかった

50分たっぷり楽しませていただきました。
もう、永久保存版です

2009.01.28 / Top↑

昨日、ザ少年倶楽部プレミアムを見ました。
暮れにやっていたものと同じです。
その時は、購入したばかりのTVとケーブルの選局のやり方がよくわからなくて、録画できませんでした。
今回はハイビジョンだし、ばっちり

スタジオゲストが、関ジャニの安田章大くん、スタジオライブがKAT-TUN、そしてステージが嵐のAROUND ASIA 2008でした。

嵐くん達は、ツアー終了後に行ったインタビューを軸に4都市でのライブの様子をやっていったのですが、よかったです。
さすがNHK

まず、国立の映像をみてホントに鳥肌がたつほどよみがえってきてしまった
初日の映像を使っていて(私自身は2日めに行ったのですが)、
中央のステージでのLove so sweet のオープニング、聖火台からのre(mark)able、ラストの花火もね
はやく、このDVD出してほしいなって思うし、はやくライブに行きたい

国立のLove so sweetで、リーダーが下を向いて踊っていたのを、
インタビュアーの人に「恥ずかしかったんですか?」とつっこまれ、
「客席が近く感じて恥ずかしくなった」と答えみんなにその後突っ込まれていましたが、そんなリーダーの様子いいなって思いました。


あと、台北、ソウル、上海での映像もすごくきれいでした。(AROUND ASIAのDVDのタイペイのコンサート映像よりきれいな気がした、気のせい?)

あと、上海の映像で、YES?NO?をやっていました。
すごく好きな曲だし、特にライブのものが好きなので、これが見れてよかった。
(国立ではやりませんでしたよね)
黒っぽい衣装でダンスかっこよかったです

あと、台北のファンの子のインタビューで、嵐の魅力は?ときかれて
「5人の仲の良さ」と「ファンと1つになってもりあがれるところ」というのが挙げられていて、
言葉は違っても、国境を超えても、伝わることはちゃんと伝わっているんだと感じました。
(また、ちゃんと伝えている嵐がスゴイですよね)

また上海のインタビューで、モンゴルからきたという男の子が日本語でインタビューに答えていて(それも流暢
嵐のコンサートは2回目といっていて・・
そんな男の子がファンにいるということも、いいなって思ってしまいました。



そうそう・・、嵐に対するインタビューの収録は11月末だったのですが、ニノが流星の絆仕様の髪型で、私はあの髪形のニノ大人っぽくって好きです



あと、話は変わりますが、私はこの番組ちゃんと見るの初めてだったのです。
関ジャニの安田くんってあまりよく知らなかったけれど、インタビュー面白かったです。
いろいろな思いを経ながら頑張っているんだなと思ったし、
自分で曲をつくっているのも初めて知りました。



次回は、嵐10周年ということでスタジオにスペシャルゲストです
必見ですね



2009.01.07 / Top↑