もう年もこえてしまい今更感が満載ですが、秋ドラマの感想と真田丸のこと。

秋ドラマでみていたのは、恋ダンスが大ヒットとなった逃げ恥こと「逃げるは恥だが役に立つ」と「黒い十人の女」

●「逃げるは恥だが役に立つ」 TBS 火10
新垣結衣 星野源 石田ゆり子 古田新太 大谷亮平 藤井隆 真野恵里菜 他

恋ダンスも楽しかったけれど、何より新垣結衣ちゃんがかわいくて、石田ゆり子さんがすごく良い感じだった。
みくりの新垣結衣ちゃんは、すごくはまり役。この役を、この年代の他の女優さんと思ってもあまり浮かばないくらい。
そして、石田ゆり子さん。キャリアで、姪っ子におせっかいなくらい世話を焼いていて、男性に対してちょっとうぶで。
みくりと平匠さんの掛け合い恋愛模様がちょっとコミカルで、ゆりさんと風見さんや沼田さんの山さんのバーでの会話を中心にした人間模様がちょっとほろ苦くて、いいコントラストだった。
いろいろに楽しめたドラマでした。

●「黒い十人の女」 日テレ 木深夜
船越英一郎 水野美紀 成海璃子 佐藤仁美 トリンドル玲奈 若村麻由美 他

バカリズム脚本 視聴率はめっちゃ低かったようですが、面白かったよ。
船越英一郎が、ほんとダメダメな十股男で、それをめぐる女たちの関係性に笑っちゃう感じ。
でも、船越さんは、おっさんだけど、こういう人ってもてるだろうなと思わせる感じはさすがだなぁって思いました(笑)


●「真田丸」 NHK大河
脚本 三谷幸喜
堺雅人 大泉洋 草刈正雄 長澤まさみ 高畑淳子 内野聖陽 吉田羊 近藤正臣 小日向文世 他

もう新しい大河が始まったしまいましたが、去年の「真田丸」のこと。
真田幸村は、名前は知っていてもなんかあまり縁もなく興味もなくこれまでスルーしてきた人物でしたが、真田という小領主から視点での戦国ものは面白かった。
堺雅人さんの真田信繁はもちろん良かったけれど、魅力にあふれ出色だとおもったのは、草刈正雄さんの真田昌幸、内野聖陽さんの徳川家康、
草刈さんの真田昌幸は戦い上手でありながら、結構その場しのぎな感じがあり、その場その場の動物的嗅覚で生きていたりするところとか、いかにも戦国武将らしく時代があと30年違っていたらまた、違う展開だったのだろうなと思ったりする。
そして内野聖陽さんの徳川家康。これは、私は近年まれにみるヒットな家康なんじゃないかと思っています。
三谷幸喜さんの脚本によるところ、そして内野さんの表現によるところ、両方があっての造形だと思いますが。
単に腹黒い的なキャラクターで描かれることが多いように思う家康。でも、その用心深さとか人間ちっちゃいところとか(阿茶の局@斉藤由貴 とのコンビ感が最高だった) 質素に徹している様子とか、人間的なコミカルな部分をうまーくだしていてすごく魅力あふれる家康になっていたなと感じました。
あと、長澤まさみさんが演じたきり。女性だし、不明な部分が多いから創作できる部分も多かったのだと思いますが、その行動力とか、信繁を一途に思い続ける気持ちとか、姉ご肌的気質とかすごく印象深いキャラクターになっていました。





 


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2017.01.10 / Top↑
この冬のドラマ、朝ドラと大河を除いて連ドラは4本見ていました。
(ちなみに、あさちゃんの朝ドラと真田丸は大変面白く楽しみに見ております、というか「あさがきた」は終わったけれど、最終週分まだ見れてないので、見終わったら別途いろいろ書きたいな)


●「フラジャイル」 水10 フジ
長瀬君主演のドラマ。長瀬くんの眉間のシワ(笑)と野村周平くんのさわやかさが売り?かな。
病理医が主人公っていうのは、今までにない医療もので、いろいろ知らないこともあって新鮮だし毎回比較的軽く面白く見れた感じです。
しかし・・・・、武井咲ちゃんが、毎度毎度逆境にめげず懸命に頑張るガッツのある女の子設定だけれど、いつになったらそのパターンから抜けだすのかなとしみじみ思った次第です。
トキオ兄さんの主題歌が良かったです。

●「わたしを離さないで」 金10 TBS
私的には、今クールで一番面白かったけれど、視聴率は6~7%推移だから、綾瀬はるか×三浦春馬×水川あさみとキャストもよかったのにテーマの重さ、暗さが敬遠されたのかなぁ。
以前、多部未華子×三浦涼介×木村文乃のキャスティングの蜷川さんの舞台でみた時も、すごく心を揺さぶられたのですが、今回はドラマで細かい設定などもよりわかりやすくなっていることもあり、見やすかったです。
舞台の時も感じたけれど、本当に原作がすごく力のある作品なんだろうなということを改めて感じます。
クローン技術で生まれた子どもを、臓器移植のためだけに育て、その用途として使う。信じられないような設定ではあるけれど、十分今の技術で有り得そうな話で、すごくいろいろ考えさせられるし、人としての尊厳だったりオリジナリティって何なんだろうかとか考えさせられます。
3人を含め役者さんたちもよかったし、惹きこまれて毎回見ました。

●「怪盗山猫」 土9 日テレ
かめちゃんのステキな部分がギュギュっと凝縮されたみたいなドラマでした。スピード感もあってお遊びもあって、そして何よりシリアスな顔もおふざけも色っぽいのも、かめちゃんが縦横無尽な感じでステキでした。
ストーリーは、予測の範囲内とはいえ、成宮くん、佐々木蔵之介さんとどんでん返しのどんでん返しで。
特に成宮くん、絶対にいい人キャラのまんまのわけないよねと思っていたら、ちゃーんと狂気に満ちた成宮寛貴が見れて、成宮くんのこういう役柄が好きなので良かった。広瀬すずちゃんは可愛い。これからどんどん綺麗になりますね。
菜々緒さんがいろいろ役柄を広げてきているのが良いなって思います。

●「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」月9 フジ
最初1話目をみて、面白いけどちょっとついていけるかなと思って2、3話目パスしていたら友達に毎回泣いてると言われ、4話目からカムバックしました。
見だしたら、結構目が話せなくて毎回楽しみに見ちゃいました。
坂元裕二さんの脚本が、なんか坂元さんらしくてよかったし、高良健吾くんやっぱりよいなぁと思いながら見てました。
(横道世之介、花燃ゆの高杉晋作に引き続き)
女優さんも、高畑充希ちゃんも有村架純ちゃんも好きな応援したい女優さんなので、好感が持てます。
西島くんの演技を、ちゃんと見たのは初めてだったけれど、この子唇がぽってりしてるなぁと変なところが気になっていた。
平成風の不幸のてんこ盛り話だけど、余り湿っぽくなりすぎずで良かったです。






2016.04.02 / Top↑
ドラマの話を全然書いていなかったなと思い、年末押し詰まる前に。

まずは、大河「花燃ゆ」
世間的な評判とか、視聴率的には決して良くなかったんですよね?
私は、結構楽しみましたけれど。
純粋に知らないことが多くてへぇ、こんなことがあったんだっていう楽しみも多かった。
吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎は知っていたけれど
主人公の文(美和 吉田松陰の妹)とか久坂玄瑞とか楫取素彦とか全然知らなかった。
でも最近明治維新前後のドラマ結構多いから(八重の桜、あさが来た、花子とアン←まぁちょっと後だけど 等)、同じ時代を生きる人達でも、本当にその立場境遇によっていろいろで、興味深く見れました。

「偽装の夫婦」 水10 日テレ
はじめは、微妙かなとりあえずみてみようかなくらいのテンションでみたんですが、結構面白かった。
脚本が「家政婦のミタ」の遊川和彦さんで、何しろどんどん結構な設定が入ってきて。だって相手役がゲイだというだけでなく、DVの末、女性だけしか愛せなくなった母親とか、想定される方向性とはいえ、これが現実自分の周りに起こったら結構びっくりするかもと思う展開だった。(ちなみに現実の知人で、ゲイの人は知っているけど、女性同士の同性愛者の人は出会ったことがない)
最後、肉体関係はなくても精神的にパートナーと思える相手とパートナーになるっていうのも、360度まわってこういうこともありなのかなぁって思った。

「無痛」 水10 フジ
西島秀俊さん、伊藤英明さん、伊藤淳史さんとなかなかキャラ濃くって面白かったしグイグイ引き込まれる感じはあった。
中村蒼くんがすごくよかった。

「コウノドリ」 金10 TBS
もうこれは、ドラマもほっこりしてよかったんだけど、赤ちゃんが可愛くて、毎回いろんな赤ちゃんがみられるだけで癒やされた。綾野剛くんもすごく優しいお医者様だったし、私的に若手女優さんでちょっと気に入っている松岡茉優ちゃんがでているのも良かった。


ついでに、夏ドラマスルーしていたので、ここでちょっぴり。

「リスクの神様」 水10 フジ
私的には、このクールこれをすごく楽しんでみていました。
もちろん、森田剛くんがでているって言うこともあるけれど、堤さん、戸田恵梨香ちゃんと楽しませてもらいました。

「エイジハラスメント」 木9 テレ朝
水戸黄門的ではあるし、主人公の武井咲ちゃんの役につっこみどころは満載では合ったけれど、面白かった。


そして、今絶賛放送中の朝の連続テレビ小説「あさが来た」
すごく面白くってかなりハマってみてます。
波留のびっくりぽんな若奥様もすごくいいし(波留さんってこんなにいい役者さんになったんだなって思った)、優しくてステキな玉木さんの若だんさん、宮崎あおいさんと柄本兄のお姉ちゃん夫婦もよいし、あと残り3ヶ月楽しみです。
モデルの広岡浅子さんにも興味がわいて、ググってみたりしたんだけど、事業もスゴイけれど、実生活でも、ご主人にお妾さんがいたりとかいろいろ大変だったんだろうなぁと思うこともあり、そのへんがどの程度描かれるのかも楽しみです。


2015.12.26 / Top↑
GWも今日で終わり。

春ドラマも1ヶ月が過ぎて、「ようこそ、わが家へ」を筆頭に、結構見てます。

● 「ようこそ、わが家へ」 月21 フジ
ご存知、相葉さん主演の池井戸ドラマ。お母さんに若干イラッとしつつww、知らないところで狙われていく怖さを感じています。相葉さんのビジュアルも良好だし、今後も楽しみ。

● 「Dr.倫太郎」 水22 日テレ
どうなのかなと思ったけれど、なんとなく見ちゃうので継続中。堺雅人さん、やっぱり外さないなと実感しています。

● 「心がポキっとね」 水22 フジ
岡田恵和さん脚本。キャストが私の好みなので見たけれど、ストーリー的には若干だれ気味に感じてます。
でも、藤木くんが私の好きなビジュアルで、そこがあるから脱落しなんだろうなぁって思ってるw。

● 「アイムホーム」 木21 テレ朝
あまり、個人的には期待していなかったけれど、木村くんだし初回は見ようかと思って見たら結構面白くて。
奥さんと子どもが仮面に見えるって、かなりシュールだよね。なんで、この2人が仮面なのか、そこが明らかになっていくんだろうけれど、解き明かされる謎はかなり楽しみです。

● 「アルジャーノンに花束を」 金22 TBS
原作を読んだことはないのですが。
切なさを感じながら見ています。もっと、母親や父親とのこれまでを描いてくれてもいいかな。
だって、そこがあって「お利口になりたい」が必然性をもって出てくるのだから。
特に母親がどうして、あんなに放置なのか、今ひとつ腑に落ちないけれど、それは回を重ねれば説明されるんでしょうか。


本当は「天皇の料理番」も見たいと思っていたけれど、すっかり録画し忘れて初回見逃したので、一気にやる気が無くなって、再放送も探さなかった。



2015.05.07 / Top↑
もう来週から春ドラマも始まるし、遅くなりましたが冬ドラマのこと。

今のところ、最後まで到達したのは、4本。「◯◯妻」「問題のあるレストラン」「ウロボロス」「流星ワゴン」

「お兄ちゃんガチャ」と「セカンドラブ」は録ってあるんだけど、途中で止まってる。
もう、春ドラマ始まるし、なんかこのままリタイアしそうだなぁ。

●「◯◯妻」 水22 日テレ
なんか、最後がね。こう終わるのかっていう感じ。
面白かったけれど、すごく好きだったかというと若干微妙な小骨がひっかかったような気持ち。
東山さんのあの自由な感じwは結構好きだったけれど。
柴咲コウちゃんとヒガシさんの夫婦関係が何となく私的にしっくり来なかったからかなぁ。

●「問題のあるレストラン」 木22 フジ
これは好きだったなぁ。何より、ビストロ・フーの面々の女の子達が安田さん含め(笑)魅力的。
真木よう子さんはもちろんだけど、二階堂ふみちゃん高畑充希ちゃん松岡茉優ちゃんの若者3人が寄ったところが何とも好きだった。
後半で、セクハラにあった五月さん(なぜここだけ役名?W)の婚約者役ででてくるかざぽん!ネットで風間君がいい人キャラででてきてこのままいい人で終わるわけない、どんでん返しがあるんじゃないかと、ツイートされていたのには思わず同意してしまったけれど(笑)  でも、最後まで誠実に支え続ける婚約者役だったね。

●「ウロボロス」 金22 TBS
今クールは、このウロボロスとレストランが良かった。

ウロボロス、斗真と小栗くんのダブル主演+上野樹里ちゃん そしてエンディング曲は嵐の「Sakura」
ドラマ自体も役者陣にぐいぐい引き込まれる感じで、面白かった。
斗真の目の演技にも持ってかれた、ほんとに良い役者に成長したよね。
そして、樹里ちゃんもまったくのだめを引きずってなくて、こういう役ほんとにいいなぁって思った。
そして、脇も良かった。吉田鋼太郎さんと吉田羊さんとた滝藤賢一さんも良かったし。
途中投入された綾野剛くんも、存在感たっぷりでよかった。(あのストレートのロングはなぜか太って見えたけど)
ストーリーは、現実こんなことさすがにないでしょっていうくらい、つっこみどころ満載なところも在るんだけど、何しろぐいぐい役者のちからで引っ張ってくれて、正直そんなこといいかって思うあ感じ。おもしろかった。

そして、1粒で2度美味しかったのが、ウラバラス。ムロさん、オグリン、斗真3人、途中吉田羊さん、吉田鋼太郎さんをそれぞれ迎えての回もあって、これがラジオ聞いてるみたいなゆるさで、本編の緊迫感がどこにいったのっていうくらい。
ドラマで、それもオンエア時にこういう試みをしてくれたのも、よかったなって思います。
まぁ、この3人だったから面白かったっていうのもあると思うけれど。


●「流星ワゴン」 日21 TBS
西島秀俊、香川照之、吉岡秀隆とこれ以上文句は付けられないだろうと葵の御紋をつきつけられたような(笑)俳優陣でした。オヤジ達のファンタジー、でもさすが重松清原作、ちゃんとメッセージ性があって。
見終わって思いおこすと、西島さんの苦渋の表情と、吉岡さんの泣きそうな八の字眉と、香川さんの自由なオジサンっぷりが思い浮かぶそんなドラマでした。(これが感想っていうのは、ひどいねw)


デートは、初回みて面白そうだなと思ったのに、2回め録画しそこねて脱落。
評判良かったようなので、ちょっと惜しかったなって思います。




2015.03.21 / Top↑
確定申告が終わらない(:_;)

というわけで、忙殺されていた仕事は一段落したものの、まだまだやること山積みで、ブログもなかなか書けないでいます。

で、まだまだ終わっていないけれど、ドラマのことを気分転換に。


忙しいとは言いつつ、録画したものはチョコチョコみておりますが・・


● 「○○妻」 水22 日テレ
ヒガシ先輩さすがです!って思うくらい、東山さんがのびのびやっている感じが良いですね。
最初こういう方向に話が来るとは思っていなかったけれど、中盤をすぎてDVやネグレクトといった家庭内の問題を内包しつつ、わかりやすーい性格のクボタさん@東山さんが右往左往している。
柴咲コウちゃんはもちろん、城田優のサラリーマンぷりも結構好き。

● 「問題のあるレストラン」 木22 フジ
真木よう子さんを中心とした問題を抱えた女性達の群像劇(安田顕さん、男だけどねw)
役柄もあり真木よう子さんは中心でほっこりさせてくれて、二階堂ふみちゃん、高畑充希ちゃん、松岡茉優ちゃんといった若手がすごくキラキラ頑張っている感じ。
3人3様でとっても良いです。
二階堂ふみちゃんはもちろんだけど、高畑充希ちゃんかわいいしこういう役すごく当たり役、松岡茉優ちゃんはたぶんちゃんと見るの初めてだと思うけれど、すごく透明感もあるし好演しているなって思います。

●「ウロボロス」 金22 TBS
嵐さんのSakuraが主題歌。そして主役が斗真とオグリン。ということで、基本リアタイで頑張ってみています。
それにしても、斗真とオグリンは、イケパラ以来だよねッて思ったら、思わず遠い目になってしまった。
2人共とにかくかっこいいし、樹里ちゃんも、のだめをひきずってなくて良い感じ。
脇は鋼太郎さん、光石さん、滝藤賢一さんと、くせのある方が多くそこも楽しい。

●「セカンドラブ」 金ナイトドラマ テレ朝
亀ちゃんのラブシーン見なきゃと思って初回みて、深キョンと亀ちゃんがほんとに綺麗で。
ためそうにはなるけれど、脱落せずにまだ頑張ってます。

●「お兄ちゃんガチャ」 土深夜 日テレ
友達に熱烈な岸くんおしがいるもので。(ついでに、友達の娘は宮近おし)
というわけで、見ない選択肢は無いという成り行きでww
とりあえず脱落せずにおります。
脚本が野島伸司さんなんだよね。
毎回、可愛い岸くんを愛でております。
週替りゲストも楽しみ。
(やっと、阿部顕嵐くんまで見た!)

●「流星ワゴン」 日21 TBS
西島秀俊さん&香川照之さん&吉岡秀隆さんと、贅沢に渋いめんめんを揃えた感じですww
やっぱりこのラインナップだと見るよね。そして、見ちゃうもの。
そしてアラフォーのファンタジーって結構すごいもんがあるなと思いながらみておりました。

●「花燃ゆ」 NHK大河
見ています。
本来幕末ものは、私的にはちょっととっつきにくいのですが、伊勢谷さんの寅次郎にぐいぐい引っ張られている感じで見ています。


2015.02.24 / Top↑
2014秋ドラマ

この2本は1回めから楽しく見ています。

●「きょうは会社休みます。」水10時 日テレ
干物女に若干かぶる?キャラではあるけれど、こういうちょっとめんどくさいというか、ひとくせふたくせある天然系?をやらせたら右に出るものはいませんね。
福士くんが王子様立ち位置なためではあるけれど、今まで見たものの中で一番かっこ良くとれている。
もう素直にキュンって思えるくらいステキです。
高畑淳子さんと浅野和之さんの両親の感じとか、吹越満の上司とか脇がまたいい感じで好き。
そしてこの先、玉木宏さん扮するもう一方の王子キャラがどう絡んでくるのかも楽しみ。

●「ごめんね青春!」日9時 TBS
クドカン×錦戸くん!
私は、100パー楽しんでいますが(クドカン万歳!)、視聴率一桁なんですね。
まぁ、クドカンものとしては、こんなもの??なのかもしれませんが、そんな評判良くないのかなぁ。
ベテラン風間杜夫さんのなまぐさ坊主っぷりとか、学園長@生瀬さんのラジオとか、いろいろに突っ込みどころ満載でもあるし、笑えて楽しいのになぁ。

そして、録ってあったけどなんか後回しになっていて、さっきやっと1話目をみた「Nのために」
●「Nのために」金10 TBS
面白そうだから見ようと思っていたけれど、暗そうだしなんだかんだと後回しにしていて、正直もうやめちゃおうかなとも思っていたけれど、1話目見てよかった!
面白かったし、なんか泣いたわ。
榮倉奈々ちゃんが切なすぎて、すごくいい感じ。
2.3話目も録ってあるので、楽しみに見ます。

そして、1話目見て、その後もとってはあるけれど、この後見るかなぁと脱落寸前なのが、小栗くんの信長。
●「信長協奏曲」月9 フジ
1話めは、なんか今ひとつピンとこなくって。
数字もかなりとってるし、評判はよさそうだから、時間あったら、2話めみてみてその後を決めようかなぁ。
2014.11.02 / Top↑
2014の夏ドラマは、いろいろ部分的にみたり脱落したものも多かったけれど、最後まで見終わったのは4本

●「HERO」 フジ月21時
はっきり言って見始める前は、今さらだよねとちらっと思ったのも事実。でも、新たな城西支部はちゃんと面白くて、仏に面白くって、「HERO」やっぱりすごいなぁッて思った次第。
お馴染み、小日向さん八嶋さんに加えての新メンバーも旧メンバーのキャラ設定をちゃんと受け継ぎつついい感じで面白かったし、北川景子ちゃんと木村さんのコンビも松たか子さんの雨宮とははまた違ってそれはそれで良かった。
児玉清さんはもういらっしゃらないけれど、鍋島次席に対するオマージュもありつつ、大塚寧々さんや勝村政信さんもいい具合に登場していたし。(阿部さんと松さんは、来るかなと思ったけどさすがになかったね)
いやぁ、HEROさすがでした!


●「若者たち2014」 フジ水22時
最初1.2回ほとんど脱落しかけていたけれど、そこを持ちこたえたら結構面白く見れた。
最初1.2回は、妻夫木くん演じる長男のキャラがうざいし、うるさいしなんか見るのにエネルギーを吸い取られるようで、ちょっとこれは厳しいなLと感じていて。
でも、兄弟それぞれのいろいろな物語になっていって、持ちこたえたかなという感じ。
それでも、最後まで近くにいてほしいキャラではないなぁと思ってしまった。
しかし、とことん昭和色が強いドラマでした。

●「ST」 日テレ水22時
はじめはそれほど期待していたわけではなかったけれど、期待以上に面白かったという感じ。
なんていうのか、テンポ感がよくてとっても見やすかった。
何がすごく良いとは言いにくいんだけど、結構面白く見れたなぁという印象。
やっぱり、藤原竜也くんってちょっと変な人ははまる(笑)


●「おやじの背中」 TBS日21時
1話完結で、毎回違う脚本家の競作ということで、興味を感じて見始めて、丁寧な作りが好感を持って見れました。
それぞれ面白かったけれど、印象に残っているのは、
第1話「圭さんと瞳子さん」 岡田敬和脚本 田村正和・松たか子
第5話「ドブコ」 橋部敦子脚本 遠藤憲一 堀北真希
第10話「北別府さん、どうぞ」 三谷幸喜脚本 小林隆
あたりかな。

1話完結で見やすかったし、脚本・演出が違って、タッチもいろいろなので 飽きずに楽しめました。


話題になっていた「昼顔」はドロドロ系はものによるので、最初から敬遠してしまい全く見ず。
「同窓生」も最初は見ていたけれど、なんかめんどくさくなってきて脱落。
逆に評判よかった「水球ヤンキース」は途中でみようかなって思ったけれど、途中からはなんとなく入りづらくて見ずに終わってしまいました。

 
2014.10.06 / Top↑
今季、地味にみたいのが多くて、とりあえず今のところ見てるのは以下のもの。
ホントは1回めくらいは、信長のシェフと、金田一と水球ヤンキースも見たかったのだけど、とっても無理でした。

● HERO 月21 フジ
前のシリーズはオンタイムで、とてもハマってみて、スペシャルも映画も全て見て、基本HEROは大好きなのですが、今さら??という気持も最初は無きにしもあらず。
でも、みはじめるとやっぱりなんだかんだ言って面白いなぁって思う。
久利生以外の城西支部の検事は変わっているけれど、役回りがと基本ファーストシーズンと同じに作ってあったり。
勝村さんと濱田岳くん、阿部寛さんと大塚寧々さんの対立する(途中までは不倫関係だったけど)が今回は杉本哲太さんと吉田羊さん。
そういえば、児玉清さん亡くなられたから、もう鍋島次席には会えないんですよね。(;_;)
松たか子さんの雨宮とのコンビは良かったけれど、北川景子ちゃんとのコンビもこれはこれという感じで楽しく見ています。
それにしても、ファーストシーズンは2001年、にもかかわらず年齢を感じさせない久利生はすごいなぁ(要は、木村くんがということなんですが)と思う。
まぁ、そう言ってしまえば、八嶋さんも小日向さんも変わらないけれどね。

● 若者たち 水22 フジ
なんか最初の兄弟4人の場面のブッキーの暑苦しさにちょっとげんなりしつつ(笑)はじまったこのドラマ、とりあえずまずは1話みてからどうしようか決めようと思いつつ、面白いけどなんか見たいモチベーションが続くかなぁと思いながら1話めを見終わりました。
しかし、これって監督(杉田さんでしたっけ)のファンタジーだよねと思う次第。キャストはめちゃめちゃ豪華だなって思います。
そして、かなりローテンションでとりあえずと思って見始めた2話め。
最初の兄弟げんかは、軽く流し見しつつ(笑)←なんかつかれる  でも、みていくとなんか引き込まれてみてしまうのはやっぱり力があるんだなぁと感じながら見ています。
しかし、一体時代設定いつ?って聞きたくなるほど、昭和が溢れているドラマ。

● ST赤と白の捜査ファイル  水22 日テレ
どうかなって思っていたけれど、意外に面白かったというのが感想。
藤原くん、やっぱりちょっと極端な役の方がおさまりがいいのかしら?(笑)
(神カルの誠実なお医者さんもよかったのだけど)
志田未来ちゃんが学生じゃなくて出てるのがなんか新鮮。
田中哲司さんがわきを占めてると、なんか安心します。

● 同窓生 ~人は、三度、恋をする~ 木22 フジ
柴門ふみはやっぱり外さないなぁ。
井浦新の優しくちょっと気弱な感じも、松兄のオシが強くて軽くて細やかな感じも、なんか憎めない。

● おやじの背中 日21 TBS
1話完結で、毎回違う脚本家の方と役者でのコラボという企画。
1話めは、岡田恵和さん×田村正和さん&松たか子さん、2話めは坂元裕二さん×役所広司さん&満島ひかりさん でした。
これ、結構いいの。毎回、ぐぐっと掴まれて見ちゃってます。ほろっと泣いちゃってます。
なんか、毎回色んな意味で、愛しくなる感じ。
(別のおやじが、って言うわけではないけれど、その関係性が)
今後もかなり楽しみ。
 
2014.07.25 / Top↑
今更、なぜ「あまちゃん」??なのですが、
ちょうど1年前のオンタイムは、最初見そびれて、そして8月に入ってから家人のつきあいでみはじめて、はまって8.9月分のみ見たという、中途半端さ。ちなみに、途中で放送になったダイジェストも見そこねている。

というわけで、完全にあまちゃんフリークとなった家人が買ったDVDをこのタイミングで見たわけです。
2ヶ月ほどかけ、ちょびちょびみていきました。

いやいや、途中から見た時には、今ひとつ立ち位置がよくつかめなかったもろもろの登場人物を、改めて楽しめた。

たとえばイッソンとかGMTの個々のメンバーのそれぞれのキャラとか、水口さんがなんで最終的に北三陸に来ちゃったのかとか、腹黒ユイちゃんの魅力とか、いろいろ当初からの経緯を全部把握できたことでみえてきた世界もあった。

小難しいことで言えば、地方(北三陸)と東京という二項対立の中で、それぞれの場所の持つ意味、あこがれと現実、そして25年あまりの時間経過の中で、ネットの普及と一般化により、東京を頂点とする情報ヒエラルキーが完全に崩壊している現在での地方と東京の立ち位置の変化 
そして、愛すべき人達ではあるけれど、現実的で地元愛が強烈で、押しが強く遠慮がないおばちゃんおじちゃん達が主人公を取り巻いている。
通してみて初めて、アキちゃんが、東京から北三陸に行って、東京にまた行ってアイドルになったけれど、また北三陸に戻ってきて、地元のアイドルに戻った理由
ユイちゃんが、ずっと東京の華やかなアイドルに憧れて憧れて、でも諸事情の中、東京にどうしても行けなくて、様々な葛藤の中、地元にいることを選ぶ、地元でやることが東京へのステップではなく、それ自体がひとつの目標であることを選ぶ理由が、前段をじっくりみることで納得できる気がしました。

しかし、改めてクドカン楽しかったなぁ。


話は飛びますが、昨日ミュージックデイを見ていて、嵐の東北旅が相葉ちゃんが北三陸鉄道で車掌をしているもので、あまちゃんを最終週を残すのみというくらいのタイミングだったから、久慈駅のリアスといい、うに丼といい、なつばっぱのモデルとなった方といい、車窓からの眺めといい、私にとってまさにタイムリーなもので、より楽しめました!






2014.07.14 / Top↑
7月に入って、今週あたりから夏ドラマの初回も続々始まります。

その前に、春クールのまとめ。

今回、1回めこそみたものは多かったけれど、嵐出演の「弱くても勝てます」「死神くん」以外、完走したのは、「続・最後から2番目の恋」「MOZU」 あと1回めみて挫折していた「BORDER」も、しりあがりに面白くなっているという評判をみてたまっていた録画を見始めたら、意外に面白くなってきて、全部見ました。
(極悪がんぼと花咲舞は脱落)

● 「MOZU」 木9 TBS
TBSとWOWOWの共同制作ドラマ。
TBS版が終わったところで。
とにかくキャストがすごい!!
西島秀俊、香川照之、真木よう子、生瀬勝久、長谷川勝己、小日向文世、吉田鋼太郎、そして若手で池松壮亮、有村架純
話はね、あまりにいろいろぶっこみすぎて途中かなり重くわけわかんなくなりそうだったけれど、どうにか持ちこたえました(笑)
主役3人の安定感はもちろんなんだけど、池松くんがとにかく良いです。(でも、WOWOW版は回想くらいになっちゃうよね・・・)
最後、1.2話話がずいぶん進んできたので、もうすでに始まったWOWOW版も視聴予定

● 「BORDER」 木9 テレ朝
1回めみて、脱落と思っていたけれど、とりあえず録画だけがしてあって、ぐんぐん視聴率&評判が上がっているのが気になって、5月末くらいから録りためていたのを、見始めて。
そしたら、ハマっちゃった。
そして、何なのあのラスト。ひさびさに衝撃的なラストでした。
でも、引っ張りすぎず、切るところがいい感じ。
旬くんの表情も良かった!ほんとにドラマみてひさびさのゾワッとした感じ。
脚本が金城一紀さんだったところはさすが
監督の1人の波田野貴文さんとはSPのコンビですよね。
これ、続きあるのかなぁ。きっとあるよね。
石川どうなっちゃうんだろう。楽しみだわ!


● 「続・最後から2番めの恋」 木10 フジ
これは、1とスペシャルはなんかタイミングを逸しちゃって見てないんですよね。
だから、続からの参戦。 全部見た人空は、1の方が面白かったなんて聞くけれど、「続」も十分面白かった。
なんかね、キョンキョンはじめ、登場人物に「うんうん、わかるよ」ってちょっと泣けちゃう感じで共感しちゃったり。
働いて、飲んだり食べたりできる仲間達がいて、真剣に生きているけれど重くなりすぎず、まさに同年代のドラマだったけれど、気持よく楽しく見続けられました。
エンディングのT字路、中井貴一さんとキョン2の踊りつつ歌う姿も、なんかおしゃれでステキでした。

●「花子とアン」 NHK朝ドラ
春クールドラマではないけれど、4月から始まったものなので、ちょっと一言。
結構はまってみてます。
ドラマとしても面白くっていうのはもちろんあるけれど、何よりも「赤毛のアン」とそれに続くアンシリーズがほんとに大好きで何度読み返したかわからない私にとっては、いろいろに楽しめるものがあります。
訳者として、ずっとお名前をみてきた村岡花子さんへの興味ももちろんあるし。
何より、アンといろいろなエピソードをだぶらせて描いているところにも、イチイチ反応しながら見ています。
それこそ、原因こそ違うものの、学校で頭にきて石板をたたきつけるエピソード(原作では、その相手のギルバートと後々結婚するけれど、こっちではアサイチの思いはあるけれど、そうはならなさそうですけれど) ワインを間違って飲んで大失敗をするところ、学校をでて、原作ではそのまま大学に進もうとするけれど、マシューおじさんが死んでマリラのために故郷に帰り教職につくところ、花も望んだ編集者としての道を、家族やお母やんの気持を優先して故郷で教職につくこと、などなど。腹心の友という言葉も原作のアンの中では、大きなキーワードですよね。
終わった後のアサイチでの有働さんといのっちの会話も楽しみで、わざわざアサイチはちょっと出だしだけ録画して見ています。








2014.07.07 / Top↑
もう、春ドラマ始まっちゃったけど、冬ドラマの感想が書きかけで放置状態担っていたので、とりあえず自分記録にアップです。。


本来は、失チョコは潤くんドラマだし別途記事に起こしたいところだけれど、まだしばらく忙しそうでどんどん日が過ぎそうなので、とりあえずここで書いておこうと思っています。

● 失恋ショコラティエ  フジ 月9
とにかく、潤くんのビジュがよかったのは何よりだった。
そして、潤くんも可愛かったしカッコ良かったしステキだったけど、やっぱり女子達だよね、見どころは。可愛かったわ。
特にエレナ@水原希子とサエコさん@石原さとみ!
私はエレナが好きだったけど、サエコさんもそんなに嫌な女とは思わなかった。
逆に前半戦の薫子さん@水川あさみのネガティブ思考はかなりイライラしてたかも。
あとなにげにオリビエのいろんな返しがかっこいいなぁ、男前!って思っていたり、六道さんのいい人っぷりにほだされたりしておりました(笑)
ワンクールほんとに楽しませていただきました!


● 明日、ママがいない  日テレ 水10
完全に女優枠な芦田愛菜ちゃんがダントツであるのは自明として、中心人物4人の女の子達がとにかく達者。
いろいろ問題になって、途中からかなり希望を感じさせる展開に変わり、毒要素はかなり薄まったとはいえ最後まで引きつけられて見続けました。
三上博史さん、こういう癖がある役良いよね。拍手しかない。
ただ、最後魔王とポストが親子関係になるのはよいけれど、遊園地場面は蛇足過ぎないか・・・。
最後、河川敷を歩くところまででも良かったという気がする。
だって、メリーゴーランドに乗る魔王とポストには、あっけにとられて、おいおいちがうでしょ!ってツッコミしかでてこなかった(笑)

● 「僕のいた時間」  フジ 水10
地味だけどすごく丁寧に追っている感じがあって、さんざん泣いたし、好感がもてるドラマだった。
善意に包まれすぎていて、周囲の理解がこんなにも得られ、家族と和解し、別れた彼女ももどってくるって都合よくいき過ぎでしょとツッコミ入れたのは山々な気分ではあるけれど、それでもあの春馬くんの笑顔を見たら、まぁいいかと素直に泣いて笑っておこうかと思える感じだった。


● 「医龍4」 フジ 木10
このシリーズは、最初のシーズンからみていて最初の頃は純粋に面白いと思ってみていたけれど、なんかここまでくると水戸黄門をみるようなそんな気持ち。あまりにも気持ちよくパターンのってって展開される。手術室に入ってくる朝田龍太郎の動きから、手術シーンの途中で必ず事前検査等では発見できなかったトラブルが入り、一刻を争う場面で、朝田龍太郎の画期的な解決法が示される。


● 「S-最後の警官-」 TBS 日9
面白かったんだけど、向井くんをみてどうしても「この熱くて単細胞な感じ」がうっとおしいなぁと思ってしまう私!
一番かっこいいなって思ったのは、大森南朋さんですかね。(綾野くんにもいけなかった・・・・)
オダギリジョーさんはなかなかだったけど。
そういう意味では、展開は面白かったけど、主役2人にいけなかったことが、ちょっと楽しみきれなかったかなという気がする。最後2回でガッキーが出てきて最終回の終わり方といい、スペシャルがくるのか映画になるのかどう来るのかなぁって思った。 
2014.04.15 / Top↑
新年あけて、もう19日今クールのドラマも一通り出揃った感があります。

この冬、とりあえず継続決定のものは以下のもの。


● 「失恋ショコラティエ」月21 フジ
これは、別に感想アップしたけれど、もちろん外せませんよ。
もちろん、潤くんドラマだっていうことはあるけれど、このクール、医療系とか警察系とかあと割合シリアスなものが多いと感じる中で、すごくテンポよく、つっこめるし笑えるし、もちろんキュン要素も満載で楽しく見れるので良いです。


● 「明日、ママがいない」水22 日テレ
芦田愛菜ちゃんをはじめ、子役の子達がすごすぎる。かなり暗いし、きつそうな話ではあるけれど(まぁ、MotherとWomanのスタッフさんのものだから)思わず見続けてしまいそうな気がする。
特に芦田愛菜ちゃん、今小学校3年生?くらいよね。なんか、子役枠ではなく完全に女優枠っていう感じがする。


● 「僕のいた時間」水22 フジ
難病ものですよね。初回から、就活でかなりきつそうな感じだし。三浦春馬くんの健気な笑顔にキュンっていう感じ。
これから、どんどん不幸がてんこ盛りになっていくんだろうな。最初はそんなに期待していなくてとりあえず初回だけみてみる??っていう感じだったけれど、春馬くんの黒目がちな切ない笑顔をみたいばっかりに見続けてしまいそうな感じ。風ぽんもでています。


● 「医龍4」木22 フジ
医龍は最初からみているので、とりあえずはみてみようかなと。なんかね、シリーズ最初の頃はそんな風には思っていなかったけれど、なんか水戸黄門状態だよね。パターンが(笑)
初回、手術中にどんどん明らかになるピンチな状態、この危機を脱するためには医者が足りない、どうする、ってなると手術着で次々現れるチームバチスタの面々(笑)
坂口さんにさしたる興味もないので、あのお決まりの上半身裸のイメトレシーンも、ふーんくらいにしか思ってみていなかったけれど、そうかこれは坂口ファンへのサービスカットだったのかと今さらのように気づく私(笑)
敵役の岸部一徳さんも相変わらずのおどろおどろしさだしね。
今回、医療もので「チーム・バチスタ」と「Dr.DMAT」があって、チーム・バチスタは初回録ってあったものの、なんとなく後回しになっているうちにいいやと思ってしまって、Dr.DMATは初回はみたものの、なんとなく既視感覚える展開に「なんかいいかな」って思って脱落決定(大倉くん、ごめん)
既視感といわれれば医龍は既視感どころか完全に水戸黄門なんだけど、まぁこれは、意図してやっているのが明らかなので軽く見流せる感じでいいかなって思っています。


● 「-S-最後の警官」日21 TBS
どうかなって思ったけれど、向井くん、綾野剛くんのイケメンWで、脇に大森南朋さん、高嶋政宏さんとかかなり濃い方々がきて初回もダントツの視聴率(これだけ15%ごえの18.9%)まぁ、初回だけは頑張ってみようと録画していたのを見たら、結構面白かった。吹石一恵さんも好きだしね。


● 「軍師官兵衛」日20 NHK
今年の大河です。もちろん、見てます。
面白い!この時代のものは基本好きだし、黒田官兵衛については、秀吉に家来になった後のことしか知らなかったからすごく新鮮。
それに、今回官兵衛目線っていうこともあるんだろうけれど、信長や秀吉の方の挿話の選び方や描き方も、ただ単に歴史的に有名な話をつなげるのではないところも新鮮。
(竹中半兵衛につなげるために、斎藤方との戦いや戦術にフォーカスしていたり)
岡田くんの官兵衛もかっこいいしね。
今年の大河はかなり楽しみですよ。
2014.01.20 / Top↑
秋ドラマもほぼ終了ですね。


陰陽屋へようこそ(火10 フジ)

いつ脱落するかと自分でも思いつつ、最後まで見てしまった。
結果、そこそこ面白かったなぁなんて思っています。

錦戸くん、顔ちっちゃいなぁとか
知念くん、なんかお兄ちゃんになったなぁとか思いつつ・・・(笑)
杉良太郎さん、昔いわゆる妙齢のオバサマたちに「スギサマ~」と呼ばれているような感じは好きでなかったんだけど、
ああいうひょうひょうとした下町のおじさんはいいなぁなんて思ったりw

全く関係ないものだけどちょっと陰陽師系のものチラチラ読んだりしていたのも、自分的には興味をつなぐのにプラスに働いていた感じ


リーガルハイ(水10 フジ)

前のシリーズも面白かったし、裏切らず面白かったけれど。
とにかく堺さんの、前のクールの10倍返しの半沢さんから古御門への振り幅が楽しかった!
岡田将生くんの、あの実は濃いィ感じもよかったし。
マチコちゃん@新垣結衣も可愛かった。
そして、あの全体に濃いキャラ大集合の中で、実は服部さんの底しれなさは一番かもしれないなぁって思ってみていました。(きっと狙ってやってるよね)
まだまだ、シーズン3をねらってきそうな気配がプンプンした終わり方でした。



クロコーチ(金10 TBS)

私的には今クールで一番か二番かという感じでした。
いやぁ、長瀬くん圧倒的だよね。
それに、悪役の脇がみんな渋くていいよ。
渡部篤郎さんとか森本レオさんとか・・・
話も展開はなんとなく読めていくんだけど、だけど面白かったしね。



東京バンドワゴン(土9 日テレ)

視聴率は、1回も10%こえなかったし良くなかったけれど、地味に今クール1.2を争うお気に入り。
そもそも、原作が好きだっていうこともあるんだけれど・・・・
別に玉置さんのファンでも安全地帯のファンでもないが、歌にすごく力を感じるドラマだなぁって思っていた。
(そう言う意味では、やはり玉置さんすごいです)

あと、ああいう穏やかな役のカメちゃんとか好きよ。



八重の桜(日8 NHK)
大河も終了。ここのところ何年も大河は全部完走してます。

今年、時代的にはそれほど好きなわけでもないし、どうかなって思っていたけれど、脱落せずに見終わった。

あまり知らない分野も多くって、会津のこととか戊辰戦争とか。あと後半の同志社の話も。
だから、新しく知ったことが多くって、そこは興味深かった。

しかし、この新島八重さんという方、本当に気も強いし生命力ハンパないし、女傑という感じだったなぁ。

来年は、岡田くんの黒田官兵衛、これはかなり楽しみです!













2013.12.22 / Top↑
「あまちゃん」最終回でしたね~

いやいや、何というか私がみはじめたのは、帰省した家人がみるというので毎日録画をするようになった8月頭からだから、まぁ後半1/3しかみれてないわけですが・・・・
世間の評判に違わず面白かった。
最初からみなかったことを後悔した。
その上、8月深夜にあった振り返りの一挙放送もすっかり気づかずに見逃したし・・・・

でももうDVDボックスのVol.1が発売になり、レンタルも開始されているようなので
DVDで穴埋めしようかな。

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最初の数回はみたんですよ。

だって、クドカン脚本の朝ドラ、興味あるもの。

でもね、そもそも朝の連ドラを見る習慣もNHKをつける習慣もないからね、
何回か手動で録画して、でも毎日録画に切り替える前に、1回見逃したら、まぁいいか朝ドラめんどくさいしなって思っちゃった。

悪くはないと思ったけれど。

でも、家人が帰省していた期間、1週間続けてみたらはまっちゃった。


キョンキョンも薬師丸さんもいいけれど、何より能年玲奈がこの子なんて可愛いんだろうって思った。
子どもの友達もかなりはまっていた子が多くって、学校から帰るとあまちゃんをみるのが習慣化しているっていう子が何人かいた。

もちろん、能年ちゃん人気も高くって(わかるよ、オバサンだって、なんて可愛いって思うもの。高校生男子がみたらキュンキュンするよね)ファンクラブに入った子までいた(笑)

古田さんとかを筆頭に、脇もかなり濃い人を固めてきていて、その中で小池撤兵くんが完全にイケメン路線からは外れているところも妙に好感ももてるし、あぁクドカンはやっぱり侮れなかった。

息子は、大友さんの音楽、特にテーマ曲、あまりにうまく作っていて大絶賛だった。
(ものすごく、耳に残る)

ということで、DVD、1だけとりあえず見るか、2がでたところで一気にみるか・・・

それとも、年末あたりに再放送をBSあたりで一気にやってくれることを期待するか(そもそも、そういうことがあるのかもわからないけれど)どうしたものか。

今、かなりきになっているのは、あまちゃんの紅白での扱い。

ここのところ、毎年上期の朝ドラの主人公が紅組の司会をしているけれど、
さすがに若いし能年玲奈ちゃんがくることはないかなって思っているけれど、どうでしょうか。
夏に綾瀬はるかとかって噂が流れていたようだけれど、まぁ綾瀬はるかちゃんとかのほうが、おさまりはいいよね。
(っていうか、この話をしだすと、白組が気になる。嵐はさすがにもう連続はいいかなって思ってるんですけれど、そうするとSMAP5人か中居くんとかなのかな)


でも、「潮騒のメモリー」でキョンキョンは紅白出場かなって思っている。
そしてその時には、応援であまちゃんとゆいちゃんペアも役衣装ででてくるかしらとか。


そのへんも気になりつつ、どこかでDVDで挽回したいなぁって思ってます。


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2013.09.29 / Top↑
先週終了のドラマ 2本について

●「ぴんとこな」木9 TBS
玉森くんの出演ドラマ、地味にみてるなぁって思う私(笑)
「幸せになろうよ」「美男ですね」「ATARU」「信長のシェフ」、
山Pと一緒にでていたのはみていないけれど・・・・地味に結構みてるよね(笑)
「美男ですね」のあの目張りをバリバリに入れた感じは今ひとつ。「幸せになろうよ」とか「ATARU」の感じのナチュラルな感じのビジュの方が好き。
それでいくと今回は70点くらいな感じwwかな。(サラサラヘアの方がいいけれど、目張りはそこまででもなかったものね)
玉ちゃんと、中山優馬くんと海荷ちゃんの3角関係はベタだけど、でも海荷ちゃんはとっても可愛かったし、軽く楽しく見流せました。
歌舞伎を題材にしているのが、楽しかったかなあ。


●「半沢直樹」日9 TBS
今回「Woman」とともに私のイチ押し。
いやいや面白かったですよ。
なんか、最後の方には「倍返しだ!」がなんか葵の御紋のようになっていたよね。
原作者の方が「サラリーマンちゃんばら劇になっている」と評していらっしゃるとみたけれど、
これすごくわかる。
もちろん、企業小説風ではあるんだけど、そんな重いだけでなくて、痛快さがあるのよね。

で、最後の終わり方、
私は原作を読んでいなかったので、えっ、ここでこんなふうに終わるの??って思わずビックリしちゃったんだけど、原作通りらしいし、要は視聴率もよかったことだし、おそらくセカンドシーズンへと続いていくっていうことですよね。

しかし、頭取、怖すぎる(笑)
でも、頭取にまで上り詰める人物だもの。逆を返せば、通常のサラリーマンの論理が通用しない半沢みたいなタイプはあまり力をもちすぎると怖いんだろうなあとか、使いづらいんだろうなと思ったり。

続編やるんだろうと勝手に予想しているけれど、楽しみです。





2013.09.24 / Top↑
この夏、完走した(しつつある)ドラマは4本。

そのうち、すでに終了した2本についてです。


●「救命病棟24時」第5シリーズ) フジ火21時

オンタイムでは第3時シリーズからみていて(第1、第2は再放送でみました)、このシリーズは大好きだから
迷わず最初からみていました。
うん、手堅く面白かったっていう感じだったかな。
今クールは、面白いものが多くって、そこまでテンションが上がらなかったけれど、でも面白かった。
今回は、進藤先生は結局出ないんだなぁって思っていて、最終回アフリカからの伝染病とかでひょっとして友情出演とかででないかしらなーんて思ったけれど、さすがにそれはなかったですね。

かざぽんが、ゆるーい感じでいい味だしていて、着実にいろんな役をやっているのがいいなぁって思いながらみていました。


●「Woman」日テレ水22時

今回、半沢直樹と並んで、一番はまってみていました。もう、毎回恥ずかしいくらいの号泣状態で・・・・。
あの、幸薄そうな満島ひかりがいいし、子役2人は何しろ達者で可愛いし、田中裕子と小林薫もベテラン2人いいですね。
とにかく、田中裕子と満島ひかりの断絶していた親子関係がすこしづつ氷解していく様子がなんとも不器用な感じでとってもよくて。
あと、二階堂ふみもよいですね。脳男のあのいっちゃってる役から平清盛の徳子役、そしてこれ。振り幅広いなぁって思います。
あと、脇を占める高橋一生とか、谷村美月とか。役者さんがそろっていました。

テーマ曲のアンドロップの曲も耳に残っている。


今週はあと2本が完結!





2013.09.18 / Top↑
夏ドラマも一通り始まった感じですよね。

私も、昨日とった「ぴんとこな」はまだみれてないけれど、あとは一通り、チェックはしたかなぁという感じ。

今季は、私的には「半沢直樹」と「woman」にはまってます。

●「半沢直樹」 TBS 日21時~
視聴率的にも2回終わって平均が20.2%、今季のダントツトップですね。
だって面白い。かなり集中してみたいと思うし、コメディ要素とか軽い部分とかなくてほんとにガチなんだけどみちゃいますね。
ディレクターが福澤克雄さん

何が面白いんだろうって振り返ってみると、要は全力で生き抜いていこうとする半沢のぐいぐい引っ張る力に、連れて行かれているのかなぁって思う。
それと、父が銀行員だったからか、なんかちょっとわかる気がするんですよね。
もちろん、誇張はあるんだけど、ああいう感じが。

そして堺雅人さん、いいですねぇ・・・・
(ちょっと、翔さんが10年後にこんな役をやれたらとか思ってしまいました)

●「WOMAN」 日テレ 水22時~
ずるいよ、これ。というのが感想(笑)
もう、毎回号泣してるんだもの。これ泣かないでみているのってムリかも。

満島ひかりが相変わらずよくって(こういうコミュニケーションがちょっと不器用なタイプをやらせると絶品ですね)
それに、母の田中裕子さん。あのそっけないかたくなで不器用で意地っ張りな感じがとてもよいです。
あと,ほんとにいい人な小林薫さんの役どころもいいしね。

子役もとっても評判になっていますが鈴木梨央ちゃん、この子は達者だなぁって思うし、りく君役の高橋来くん、この子はほんとに可愛いよね。


あとは、

●「救命病棟24時」 フジ火21時
これ、1回目うっかり見逃しちゃって、2回目からみたんですが。
今までのシリーズもみてるし、やっぱり面白いから見ようかなって思っています。
ふつうに面白く見れそうだなって思う。

●「SUMMER NUDE」 フジ月21時
山pごめん、脱落決定。あまり面白そうなのがないクールだったら見たかなぁとも思うけれど、
1回目みて、時間があったらでいいかなって思う程度だった。
全体に悪くはないけれど、なんか、山Pにキュンキュンできなかったんだよね。
何がだめだったんだろうか・・・・

●「ショムニ2013」 フジ水22時
家族ゲームのあと番組。そもそも、前のショムニはちらっと見た程度っていうこともあるんだけど、
これも時間があったらみてもいいけど、そこまで手が回んなさそうだなぁっていう感じかな。
江角さん好きなんだけどね・・・・う~ん


●「仮面ティーチャー」 日テレ深夜
風磨くんと、ジュニアでちょっとチェックしたい子がいたんで、フラっと1回目だけみたけれど、
見てから、これ藤ヶ谷くん主演だったんだということに気づいた(笑)

なんか、いろいろな過去ドラマを合わせた感が強い・・・・・


ということで、今のところ継続は「半沢直樹」「WOMAN」「救命病棟24時」の3本。
「ぴんとこな」どうだろうなぁ。ツイでみるかぎりでは、歌舞伎の世界に忠実にというより、かなりフィクションであったような感じだったけれど。
玉森くんが「見たい!」って思わせてくれれば継続だろうと思うけれど、そこにつきそうな気がする。



2013.07.19 / Top↑
この春のドラマは、「家族ゲーム」につきる!
まぁ、私の中のテンションはこれが一押しではありましたが、こちらはさんざん書いたのので、
それ以外のドラマで。

全部みたのは、「家族ゲーム」以外では、「ガリレオ」「ラストシンデレア」「TAKE FIVE]

この中で結果一番 楽しみに見れたもの順に


●「ラストシンデレラ」木10 フジ
話としては、よくあるパターンな感じだよねとは思ってみていたけれど。
もう、フジッキーと春馬くんの2人にキュンキュン楽しませてもらいました~、

ちょっと大人な春馬くんも新鮮でステキだったけれど、何よりひさびさ私の好きな感じのフジッキーがみれてなんか楽しかったわ~。
もちろん、キャラは違うけれど房ちゃんカモーンな見た目(違うかwwww)

結果、春馬くんとくっついたね。まぁ、話としては年相応同士の安心できる間柄におちつくよりは、若い子と結ばれる方が夢はある!

軽く見れるけど、毎回かなり楽しみに見ました。


●「TAKE FIVE]金10 TBS
最後の犯人のオチは、そこなんだ・・・・って思ったけれど(あまり真剣に誰だろうと考えてはいなかった 笑)
なんか最後、JUJUが唐沢さんの妹だったり とかよくわかんないつじつま合わせと、松雪さんに対して桃李くんと唐沢さんはどうなんだとかちょっとぼやっとした感じはあったりしたけれど、面白く見れたかな。
何よりの見所は、吾郎さんだと思っていて、吾郎さんの立ち位置には最後まで大満足だったので、それでOKです。
しかし、いいよね。今回でいえば2番手?もしくは3番手(キャスト豪華だからね) この立ち位置だからの美味しい役。
主役もいいけれど、40近くなったらこういう立ち位置のものも自由にできると楽しいよねと嵐くん達に思いを馳せたりします。


●「ガリレオ」月9 フジ
今期の、視聴率TOPではありますが・・・・・
安定して70点とってる感じの印象かな・・
安心して見れるし、そんな裏切られることもないけれど、前ほどワクワクしなかった。
最後の”聖女の救済”は前後編でさすがに見応えあったと思うけれど。

そしてSPの「ガリレオXX 内海薫最後の事件簿」こちらもみましたが、これは面白かった!
で、個人的には女優さんとして興味があるのは柴咲さんより吉高ちゃんなんだけど、ガリレオに限って言えば、
柴咲さんがいいな・・・というか内海さんがいいなあって再確認した次第です。


でも、こうしてみると、やっぱり「家族ゲーム」は、いろんな意味で、ドキドキして釘付けになって、毎回固唾を飲んで展開を見守っていたなぁと思う次第です。









2013.06.26 / Top↑
4月スタートのドラマも、5月に入って、もう4.5回と中盤に差し掛かってきています。

今回は、もうなんといっても私の中では「家族ゲーム」イチオシなんですが、その他は、
「ガリレオ」「ラストシンデレラ」「TAKE FIVE」を見ています。

●「ガリレオ」月9 フジ
そんなにものすごく期待していたわけではんないんだけれど、これまでのシリーズを全部みてるし、吉高ちゃんも好きだしとりあえず1回目はみるでしょと思ってみたら、やっぱり手堅く面白く見れちゃうなって思っています。
私的にはここが!って言うほどのポイントはそこまではないんだけれど。
でも、ハズレ感がないっていうのかな。福山さんの湯川先生は若干飽きた感もないわけではないけれど。でもそれでも面白く見れちゃうところが、今回唯一の毎回視聴率20%超えを維持している所以なんだろうなぁ
(しかし、私結構文句言ってるよねwww)


●「ラストシンデレラ」木10 フジ
中ででてくる川柳がおかしいのと、久々のかっこいいフジッキーがみたくて(ついでに春馬くんもかっこいいし)楽しく見ております。まぁ、内容がよくあるパターンといえばそうなのだけど、篠原涼子は、あの年であの可愛らしさと綺麗さはいいなぁと思いながら見れるしね。
しかし、久しぶりにフジッキーかっこいいなぁって思いながら見ています。
最近はフジッキー出演作、全部見ているわけではないのですが・・・
もともと一番好きなのが「初体験」確か2003年のものだと思うからもう10年前のドラマなんですね。
ちゃらんぽらんな房ちゃんが大好きだった。ラフなスタイルでカジュアル感打ち出してるのが好きなんですよね。
もちろんスーツ姿も好きだから、「ホタルノヒカリ」のぶちょーも好きだし、そもそも元祖でいえば「ラブレボリューション」のスガちゃんも好きだった。
一番最初におちたのは、ちょっとシリアスだけど「愛し君へ」の俊介だったけれど。

あ~なんか思い出していくうちに浸ってしまった(笑)

きっと、最後はフジッキーと篠原涼子がくっつくよねって思いながら見ているけれど。

いろいろお姉さん達につっこみをいれうつ(笑)、イケメン2人(もう1人はもちろん春馬くん)を楽しく観賞しております。


●「TAKE FIVE」金10 TBS
これは面白い!私的には家族ゲームの次にこれ押しです!
まぁ、設定的には和製オーシャンズ11なんだよねww

キャストもね、豪華!
唐沢寿明、稲垣吾郎、松坂桃李、松雪泰子

私はね、しみじみゴローちゃん、いいポジションを手に入れたなぁって思っています。
今回の役もね、すごく合っていると思うしいい味出しているなぁって思っている。

スマさんの中では、もともとゴローちゃん押しなんです!
今は、ドラマ、映画、舞台で主演はもちろん、助演もこなす

嵐さん達にもね、いい役だったりするならば助演もどんどんやってほしいと思っています。
ゴローちゃんはね、主演だけだったら役のパターンが限られるし行きまっていたんじゃないかって思う。
助演だとちょっとくせのある役もきたりするし、ゴローちゃんならではの部分をよりだせるよね。

話はもどして。桃李くんもはじめて演技するところちゃんとみたわ。


全体にスピード感もあるし、面白く見ています。



その他、
最初の2話まで「間違われちゃった男」見たんだけど、脱落!
これね、新太さんに舞台でやってもらったらそれなりに面白く見てると思うんだけど、ドラマでみるには面白いけれどかったるすぎてなんかもう継続するのがめんどくさくなっちゃった。

あと1度もみてないけれど(そして今日も録り忘れてけれど)「潜入探偵トカゲ」も面白そうだよね。



さぁ6月末、最終回をどんなふうにみているのか楽しみです。












2013.05.10 / Top↑
昨日一つ積み残していたカラマーゾフ みれてなかった#10もみたあと最終回もみて、ようやく完結

「カラマーゾフの兄弟」 土11 フジ
これ、すごくトーンが暗くて重かったけど、面白かったわ。
そもそも、原作は10代の頃多分流し読みしたと思うんだけど(流し読みっていうか、読もうとチャレンジして、あまりに長くて複雑で、よく消化しきれないままとりあえず最後まで頑張ったっていう程度)
だから、ほとんど筋覚えてないからとっても新鮮(爆)

何しろ、吉田鋼太郎さんの父親が絶品!
舞台の鋼太郎さん!っていう感じ。シェークスピアの悪くて横暴な絶対君主っていうそんな感じ。
舞台ばりの仰々しさが、この黒澤という強欲っていう言葉がぴったりの人物に見事にマッチしている。

そして、前半そのねちっこい感じを最大限に発揮する刑事の入江@滝藤賢一もよかったですね。

そしてメインの3兄弟 斉藤工さん(この方、ここのところすごくみかけるんですけれど、大河もでてらっしゃいますよね) 市原隼人さん(私的には、ルーキーズよりもウォーターボーイズの印象が強いです←どんだけ昔(笑) こんな抑えた渋い役、ちょっと新境地) 林遣都さん(いや、とにかく大人になったwww)
3人がお互いの関係性が変わっていく中で表情も変わっていく様子がよかったです。

あと、このドラマは音楽ですよね。
ロックもクラッシックも縦横に使っていたけれど、すごくかっこよかった。

名作をこういう形でって面白いなぁって思いました。
(ストーリー、テーマがやっぱりしっかりして、人間が描かれているから、ぶれがないのか)



そして、冬ドラマではありませんが・・・・・

「リッチマン、プアウーマン inNY」フジ
去年の夏ドラマだった「リッチマン、プアウーマン」のSP版

もう、小栗くんと石原さとみちゃんが、ベタにキュンキュンさせてくれる感じに大満足でした。
ちょうど、花男の再放送をみていて、花沢類と道明寺にキュンキュンしたあとだったから、同じようにベタだけど気持ちのいいツボにうまい具合にはまってくれる感じがホントにきもちいい。

あと、なにげに朝比奈さん@井浦新がステキ。
今回、弱った感じもキメた感じも両方みれてよかったわ~。

もう、こういうドラマは何も考えず楽しめるから、これはこれで大好きです!






2013.04.04 / Top↑
もう、来週からは春ドラマがはじまりだすので、慌てて冬ドラマの感想です。

「ラストホープ」については、もう別途思いの丈を書いてしまったので(笑) それ以外のものについて


「最高の離婚」 木10 フジ
これは、文句なく面白かった。瑛太が何しろ秀逸、ついついみちゃう。
そしてカーネーション見てなかったので、尾野真千子をガッツリ見るのは初めてだったのだけど、この人いいね。
なんかすごくリアリティを感じる。
とにかく光生@瑛太と結夏@尾野真千子の不器用な感じが、ちょっと共感できて、つっこめて、いい塩梅なんですよね。
なんていうのかな。全体にすごく泣くとかすごく笑うとかそういうんじゃなくて、
ついついみたくなって、くすっとわらって、ちょっと胸のどっかが痛くて、うんうんそうだよね・・・・的な

これ、脚本が坂元裕二さん。やっぱりうまいなぁ、いいとこついてくるなぁって思いました。

そして、舞台が良く知っている場所だったので、それもかなりテンションがあがった!
桑田さんの主題歌にのせて最後のエンドロールが微妙に変わっていくのも面白かった。


「信長のシェフ」 金ナイトドラマ テレ朝
1回めみて、いつまで続くかなと思っていたけれど、結局最後までみました!
うーん、つっこみどころはたくさんあったけれど、なんかさらっと流して見るには見やすかったかな。
玉ちゃんは、このくらいのメイク加減が好きです(「美男ですね」はあまりに目張りをいれすぎていたww)
及川光博さんの信長はかっこよかったですね。
あと、お料理が毎回とっても綺麗で、そこもなんとなく見続けてしまった要因かも。
この主題歌のキスマイの曲ききながら、やっぱキスマイ曲好きだなって思いました。



「泣くな、はらちゃん」土9 日テレ
これはほんとに、岡田敬和さんの脚本と長瀬くんの勝利だなぁ(もっといえば、原作がよいということなのかもしれないけれど)
はっきり言って、見る前は「これどうなの?」って思っていたんです。
だって、漫画の世界からとびだしてくるって・・・・・ちょっと設定に引いていた(笑)
でも、実際みたらほんとに良いドラマでした。
いやホントによかった。泣いたし、笑ったし。
ものすごくベタな内容が、はらちゃんを通すことによってすごく素直にそうだよねって思える
かきとめてなかったから、ちょっと正確ではないと思うんですが
愛ってなんですか?
家族ってなんですか?とかはらちゃんだからこそぶつけられる質問
そしてその答えもなんか素直にうけとめられる。
「世界を愛してください」とか・・普通では裏を勘ぐりたくなるようなセリフがすっとはいってくる。
これってすごいなぁって思いながら見ていました。
そして、挿入歌としてうたわれる「世界・・・・」の歌の素朴さもよかったし、
TOKIOが歌う主題歌「リリック」心に沁みる感じで好きでした。




そして、実は「カラマーゾフの兄弟」もみていたんですが、最終話の1つ前の回が時間帯が変わって録画失敗してみれてないんですよね。ぜったいキーになる回だろうと思うのでみてから最終話を見たいと思っているためまだみれておりません。
これは、今週中にどうにかしたいとおもっています。






2013.04.04 / Top↑
もう、2月になって(もうすでに今年に入って1月が終了しているってびっくりするくらい、時間はどんどんたちますよね)
1月クールのドラマも3~4回を迎えている。

今回は「Last Hope」は始まる前からとっても楽しみだったけれど、他にも結構面白いのが多くてちょこちょこみています。


火9「Last Hope」フジ
相葉雅紀主演 多部未華子 田辺誠一 小池栄子 北村有起哉 小日向文世 高嶋政宏

これは、もう別途1回目が終わったところで書いたけれど、毎回楽しみに面白くみてます。(時間なかったりして、ブログに毎度感想アップしてないけれど)
専門用語の難しさと、あと過去のいろんな場面が交錯するところが難しいという意見も一部目にするけれど、過去がだんだん絡まり合って見えてくる感じがとっても面白い。
毎回毎回の手術やら、難病患者と向き合う場面もしっかり描かれているし。

ふわっとやわらかそうにみえて、実は結構言いたい放題な卓巳先生、こういうキャラいいなぁって思っています。

木10「最高の離婚」フジ
瑛太 尾野真千子 真木よう子 綾野剛

これ、面白い~、ディティールの面白さ。
筋がどうなっていくのかなとか、結局このまま離婚するのかどうかとか、ぶっちゃけそこはどうでもいいって言えばいい。
瑛太のあのキャラクターとか尾野真千子とのやりとりとか、それぞれの絡みの場面場面とかそこにでてくる言葉とかその状況とかが、笑えて、でも「あるある」「いるいるこう言う奴」って感じで面白い。
綾野剛はやっぱりかっこいいなと再確認(笑)


金ナイトドラマ「信長のシェフ」テレ朝
玉森裕太 志田未来 及川光博

とりあえず初回だけみて脱落するかなと思ったけれど、意外に見てしまっている(笑)
でてくるお料理がかなりわたしにとってポイント高しw


土9 「泣くなはらちゃん」日テレ
長瀬智也 麻生久美子 丸山隆平 忽那汐里 薬師丸ひろ子

これも、ちょっと最初はらちゃんモードで番宣している長瀬くん見て若干引き気味で(笑) 1回見て脱落するかなと思っていたんですが、これ結構いいんですよ。
(役者さんは、麻生久美子さんもまるちゃんもでていて嬉しい)
ものすごく、はらちゃんがピュアでベタなこと言いまくるんだけど、設定がマンガからでてくるというあの非現実があるからこそ、逆に言葉がすごくストレートに伝わってくる。
脚本は岡田恵和さん、すごくらしさが感じられて温かな感じも。
期待したより面白くて、ひょうたんからコマな感じ。


土深夜 「カラマーゾフの兄弟」フジ
市原隼人 斎藤工 林遣都 吉田鋼太郎
原作は高校の頃、読んだと思うけれど(途中で挫折したかもしれない)多分、本質的な部分はそのまま設定だけ変えているんだと思う。
なんか重厚でちょい暗めでドロドロした感じがよいです。
吉田鋼太郎さんの強欲でひどい父親が迫力あって、鋼太郎さんさすがと思ってしまいます。


あとは1月クールではないけれど大河「八重の桜」はみています。
この時代、あまり得意だったり好きな時代ではないけれど、西島さんに引っ張られて(笑)面白く見ています。


とんびは、1回め見逃して、録ろうと思っていた再放送をぽかをやって逃して、それもあって途中からついていくのにモチベーションが上がらず、結局見ていません。
あと、夜行観覧車も評判いいよね。
ただ、結構苦手なパターンの話かなと思って、私は今回はパス

あと、初回だけみて「シェアハウスの恋人」はパス
役者さんみんな好きなんだけど、なんか見続けられる気が起きなくて

大河を抜かして5本ですね。
最終回までみんな続くかしら(あやういのは、信長のシェフwwかな)










2013.02.05 / Top↑
先週の日曜日で完結した今年の大河「平清盛」の感想です。

例年の大河に比べると、視聴率的にもかなりイマイチだった「平清盛」
※ちなみに、平均視聴率は「平清盛」11.98%  「江」17.7%  「龍馬伝」18.72%  「天地人」21.18%

もちろん、つっこみどころは満載ではあるけれど、私は結構面白く見てました。

何よりも、平清盛の一生とかほんとにざっくりとしか知らなったけれど、詳しく知れたし(まぁ、史実に忠実な部分、諸説あるうちのひとつをとっている部分いろいろだとは思っていますが)
白河院からの朝廷部分のざっくりした流れと平家の関係性が把握できたし、興味がわいた。
正直平安後期のこの時代朝廷と藤原摂関家と平氏、源氏の関係が今ひとつ把握できてなくて、以前平家物語を読んだ時もあまりの背景知識の乏しさには四苦八苦しながら読んだので、今回のをみて大枠がつかめた感じ。
その上、平氏にちょっと興味がわいて本をちょっと見たりネットで調べたりしたしね。

私は、松山ケンイチの清盛も良かったと思った。
清盛に対して、もともと強いイメージをもっていなかったから、へぇ~こんな感じなんだとは思ったけれど。
出生にコンプレックスを持ちつつ自分の気持ちをコントロールしきれず枠におさまらず生きていた少年が、次第に武士であるということに自分のアイデンティティをみつけて、武士の世を作ることを目的に生き、最後には武士とは言えない状況に自分と一門を追い込み、武士によって滅ぼされる。
最後、清盛の意志は頼朝に受け継がれている的な終わり方になったけど、ある意味悲劇の中で幕を閉じる。

少年期の自分を持て余す感じも、晩年の自分の理想が周囲と乖離して空回りし狂気に満ちていく感じも結構良かったと思う。

ただ清盛ってどうしても、共感を呼んだり感情移入したくなるキャラではあまりないよね。
だから、ドラマとしては結構難しいところがあるのかなぁとも感じた。

あと、つっこみどころとしては、ちょっとすごろくにこだわりすぎかなぁとか、平家一門の男子が見分けがつかなさすぎだったこと。
(清盛の兄弟では家盛と頼盛、息子では重盛と宗盛くらいしか識別できなかった。あと、森田君の時忠はなかなか食わせ物っぽくって良かったけれどね)

あと、深キョンの時子はすごく綺麗だったけれどね。(最後、壇ノ浦で死ぬシーンの老けた感出したところでさえ、とっても綺麗だった)


そんなわけで、いろいろ突っ込みつつも全部コンプリート。


来年は、綾瀬はるかさんで「八重の桜」
正直、よくわかんない。
ま、とりあえず1回目はみてみます。
  
2012.12.30 / Top↑
まだ「平清盛」の最終回だけみれてないけれど、秋クールのドラマは全部見終わったので感想アップ。

今回は、地味に結構見ていて、面白かったです。

・「PRICELESS」月9 フジ
木村拓哉・中井貴一・香里奈・藤木直人

ホントに軽く見流せた感じのドラマだった。
面白くは見ていたけれど、あまりにも筋がファンタジーすぎて、ここまでくるといかがなもんだろうと思うこともなきにしもあらず(笑)
社員全員がやめて幸福荘の前に集まるとかないだろうとか、つっこみどころは満載すぎるけれど、そこも含めて楽しめってことなのねって思うことにします。
フジッキーと木村くんの異母兄弟役が以外に似てる感じアリかなって思ってしまいました。

木村さんについては特にコメントなしなんだけど、いつまでも恋愛絡みの役が違和感なくできるのは、さすがすぎます。
フジッキーは好きだったのよね・・・・・。
今回、基本人に心を許さない冷淡な感じとか、不機嫌にいらつく場面とか、最後にちょっと溶けていく感じもあって、なんか昔大好きだった「愛し君へ」とか「初体験」とかをちょっと思い起こして嬉しくなっていました。
それにしても、イッセー尾形さんはすごかったなぁ・・


・「遅咲きのヒマワリ」 火9 フジ
生田斗真・真木よう子・桐谷健太・香椎由宇・柄本佑・木村文乃・国仲涼子・松重豊

斗真くんが出てるからと思って見始めたけれど、なんかすごくまっすぐな青春群像劇が予想以上に良くて、結構気に入ってみていました。
四万十っていう地方都市を舞台にしたから成立した内容だったのかなっていう部分も。
しかし、真木よう子さんってどんだけ顔が小さいんだろうって思った。
斗真くんと並んでも、さらに小さいよね。
それに綺麗で可愛い。
前にも書いたけれど、出演者が歌っているオープニングの曲もミスチルの常套句も両方よくて、音楽がとっても印象的なドラマでした。


・「ゴーイング・マイホーム」 火10 フジ
阿部寛・山口智子・宮崎あおい・西田敏行

これ、視聴率が伸びなかったの残念でしたね。
是枝監督作品、キャストもめちゃめちゃ豪華で、独特の間合いが面白くて、映像もとってもきれいでよかった(特にお料理はすごく美味しそうできれいだった)んだけど、連続ドラマっていう感じには全体にアップダウンが少なすぎたのかな。
見ていて、ほんとに映画だなぁって感じてました。
まぁ、映画化も決まっているようだし、映画とドラマのDVDのセット売りにする感じなのかな(実際そう売るっていうよりも、そういう売り出し方っていう意味ですけど)

「後悔するのはそこに愛があったからだ」
この言葉がとっても胸に染みました。

・「結婚しない」 木10 フジ
天海祐希・菅野美穂・玉木宏

ちょっと、最初はどうかなって思っていたけれど、だんだん後半面白くなってきたかな。
天海さんと菅野さんだから見続けられました。
多分、菅ちゃんの役どころに対しての共感があまりないからなんだろうね。
もっとしっかりって天海さん目線でみてしまうのは、自分がとしだから?(笑)
2.30代の方たちはどんな感じでみてたんだろうか


・「大奥」 金10 TBS
堺雅人・多部未華子・田中聖・平山浩行・麻生祐未

今回、これは結構私の中で目玉でした。原作マンガも読んでいたしね。
堺さんはもちろんよかったが、結果多部ちゃん頑張っていたなぁ。
映画版、もう公開になっていますが、これも見に行きたいと思っています。



1月クールは何が始まるのか、ほとんどノーチェックだけれど、「LASTHOPE」がとっても楽しみなことは確か(*゚▽゚*)
2012.12.28 / Top↑
10月スタートのドラマ そろそろ中盤に差し掛かっていますが、
今回結構見てますよ。

嵐ドラマもないし、全体に流し見している感はありありだけどww。

「PRICELESS~あるわけねぇだろう、んなもん!」 月9 フジ
まぁ、木村くんの月9とりあえず1回目は見るかと思って見始めたけれど、普通に面白いです。
軽く流し見出来る感じかなぁ。
木村くんは、やっぱり木村くんだけど(爆)
イッセー尾形さんの、くせありまくりの専務がかなりツボですww
あと、夏木マリさんも、もともと好きなんだけど、迫力あるお婆ちゃん役がよいですね。
香里奈さんもなにげに好きだし。


「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」火9 フジ
この題名を打ちながら・・・・長めのサブタイトルつけるのって流行りなんですか?w

斗真くんのドラマだし、とりあえず初回は見ようと思って見始めて。
特に派手さはないけれど、なんかキャストも悪くないし面白く見てます。
なにより自然がきれい。

そして、実はこのドラマの好きなところナンバーワンは、オープニングのタイトル曲
これ、キャストが歌ってるんですよね。
主要キャストがワンフレーズづつ歌っていく。
斗真が歌ってる~↑↑って何か毎回ひとりでちょっと嬉しくなってます。
曲も青春群像劇といったドラマの雰囲気によくあっている。
この曲知ってるけどなんだったっけ?と思ってサイトみたら、モンゴル800の「あなたに」
キャストが歌うちょっと素人っぽい感じがまたよいなぁって思っています。
ちなみにラストにかかる主題歌はミスチル

どちらも好きです。


「ゴーイングマイホーム」火10 フジ
これだけは、初回が終わったあとちょっと感想を書いたんですが、相変わらず楽しんでみています。

是枝さんがいわゆる連ドラ的作りから外れていて、やっぱり映画っぽいよねって思いながら見ている。
これもまた事件が起きそうで起きないんだよね(笑)
そして、ひたすら阿部寛さんを楽しむドラマとなっているww
ゴンチチの音楽がまたほのぼのしてとてもよいです。


「結婚しない」木10 フジ
これ、今にも脱落しそうだけど、なんとかキープ。
なんかあまりにもパターンにはまった感じが全体に漂っていて、花言葉やら、最初の講義の内容とか、なんか既視感がある作りではあるんだけど・・・
ひたすら、キャストが好きだから見ていられるのかもしれない。
(天海祐希さんも菅野美穂さんも)
(そして、菅野さんと玉木さんの共演、
これって、30代の未婚の皆様はどうなんですか?
共感するところが多で面白いのか、逆に今更いろいろ見せられるのはうっとおしいのか、それともドラマはドラマとしてなのか・・・・。


「大奥~誕生[有功・家光編]」金10 TBS
以前、ニノが主演で映画化された逆転大奥の続編。
映画は、水野(二宮和也)と吉宗(柴咲コウ)を描いたものだったけれど、今回は原作マンガでもその後に描かれているそもそもの逆転大奥の始まりの部分。
堺雅人さんの有功がよいです。
多部ちゃんの家光ははじめちょっと心配な感じもしたけれど、今のところ頑張ってる感じ。
(最初は、短気で精神的に未熟だけれど、だんだん迫力も増していかなければならないし難しい役どころだとは思うのですが)
もともと、原作自体面白いし、その原作イメージを損なわずちゃんと作り上げられている感じ。
この延長線上なら、右衛門佐・綱吉編の映画も見に行ってもいいなぁって思っています。



香取くんと山Pの「MONSTRS」は初回録画しておいたんだけど、初回2時間という響きに挫折して結局見ずじまいに終わっています。視聴率はそこそこいいんだよね。どうなんだろうなぁ。
ただ、香取くんのドラマって私は面白いのと苦手なのが結構あるのでまぁいいかっていう感じです。
(山Pは見たい気持ち山々で録ったんだけどね)

大河ドラマ「平清盛」は挫折せずに見てますよ。
っていうか私はすごく面白い。
改めて知ることも多いし、清盛と後白河天皇のドロドロしたばかしあいに始まり、一門同士、兄弟で、いろいろに微妙な気持ちがすれ違いせめぎ合う部分も多くて、かなり楽しみにみています。









2012.11.08 / Top↑
昨日初回だった「ゴーイング・マイ・ホーム」見ました。

先日の日曜朝の「ボクらの時代」で阿部さん、YOUさん、是枝監督がでていて、旧知の3人のやりとりがほんとに面白くって、これはとりあえずは見なきゃと思っていたのですが。

予測をはるかに超えて面白かった。

阿部さん、こういう役ほんとにいいですよね。
微妙な表情といい、クスッって笑いたくなる。

吉行さんとYouさんと阿部さんの親子の会話、特に吉行さんとYouさんのやりとり、空気感に親子感が出ていて笑っちゃう。婿の安田さんもいい味だし。

親子といえば、山口さんとそのお母さん(ごめんなさい、お名前がわからない)の親子の会話もなんか自分を見るようで笑ってしまった(料理の上手、下手ではなく、実の母にはずけずけぞんざいに扱うあたり)

あと、是枝さんって子どもの表情を撮るのがすごくうまいって思っているんですが(可愛いく撮るんじゃないんですよね、子どもの中にある冷静な大人な部分と子どもな部分が微妙に入り混じる表情)阿部さんの娘役の子もよかった。


あと、なんといっても山口智子さん、「ボクらの時代」でも山口さんの話がでていましたが、本当に連ドラなんて久しぶりですよね。
でも、相変わらず綺麗で、今再放送になっているロンバケの頃からしたら若干落ち着いてはいるけれど、何か持っている空気感がこれだけ変わらないものなんだって、ある意味凄いなぁって思いました。
そして相変わらず、素敵です。


そして、キャストが本当に豪華

阿部さんを中心に奥さんが山口智子さん、
お母さんが吉行和子さん、姉がYouさんでその夫が安田顕さん
お父さんは夏八木勲さん
そしてその友達に西田敏行さんとその娘に宮崎あおいさん

タクシー運転手で阿部サダヲさん


あと、ちょっとした脇、看護婦さん役で江口のりこさんがでていたり
秘書役で清水章さんがでていらしたり、

初回が2時間5分ですか
映像の感じもですが、映画のようで、
贅沢に丁寧に作られているなって感じます。



これから、毎週ちょっと楽しみ









2012.10.11 / Top↑
夏クールは完走できたのは、4本

おぐりんの月9、武井咲ちゃんドラマ、真央ちゃんと北村有起哉さんのトッカン、それからマルのボーイズオンザラン
このクールは嵐ドラマもなかったし、なんかすごーゆるゆるでみてましたわ。
(ごめん、マルのにいたっては、録画し損なって2回くらいぬけてる)


ということで、忘れないうちに感想


「リッチマン、プアウーマン」月9 フジ
小栗くんと石原さとみちゃんの、いわゆる王道の月9といった感じの恋愛ドラマ。
でも、実は今回の中で一番心楽しくみてました。

恋愛ドラマという触れ込みではあったけれど、恋愛部分が、日向@小栗旬と朝比奈@井浦新の男の友情、嫉妬みたいなやりとりとか、夏井さん@石原さとみの頑張りとかそういうのにほどよく見え隠れしてくれて楽しかった。
すごく理想論とは思いつつ、起業にまつわる何か面白いことをやりたいっていうワクワク感とかある種共感する部分が多いので。
舞台設定も私は楽しかったかな。
しかし、今回のおぐりんみたいな純粋にかっこいい役、たまには嵐メンもやってほしいなぁなーんてね。
まぁ、日向役は5人のうち誰がっていったら潤くんなんだろうけれど、翔ちゃんでもいけんじゃね(むりくりすぎる?)
すごくカジュアルにダラーっとした感じとスーツのコントラストも映えるだろうし。

石原さとみちゃんは、あらためてこの子可愛いなぁと実感。


「息もできない夏」火9 フジ
当初はぜんぜん見るつもりなかったんですが(←重そうだし)でも、1回めみたら結構面白くてはまってしまった。
平均視聴率 9.79%
よいドラマだったけどね。

無戸籍児問題に、DV、マスコミによる2次被害、売春(それも男性)もちらつかせつつという、不幸ネタをこれでもかこれでもかと放り込んでくる感じで。

武井咲ちゃんがなんともまっすぐすぎて健気すぎる子を嫌味なくやっていて(私は、そんなに鼻にもつかないし嫌な感じはなかった)
江口さんは、相変わらずいい人すぎて。

でも、不幸のてんこもりではあるけれど、なんか武井咲ちゃんの笑顔がうまーく中和してくれている感じ。
最後,DV男の要さんもいい人になっちゃったし。
でも、要さんと咲ちゃんの最後の場面はよかったなぁ。

無国籍児仲間の中村蒼くんが異質感を放っていて良かった(はじめ、東南アジアとのハーフの役なんじゃないかって思ったww)
さすがに脇だから、彼の詳しい経緯はやらないけれど、同性愛者の両親のもとにうまれて、戸籍がなく守ってくれる人もいなかったから、学校にもちゃんといけず、親を憎みつつ今は体を売ることで生計をたてていて(それも多分男性相手?)
かなりきついよね。でも最後自分のルーツを受け入れて一歩踏み出そうという最後がみれたのがよかったわ。


「トッカン」水10 日テレ
国税局の徴収官を舞台にしたドラマ
キャストがいいんですよね。井上真央ちゃん、北村有起哉さん、鈴木砂羽さん、木南晴夏ちゃん、池田鉄洋さん、美波さん、笠原秀幸くんもでていた。

派手さはないけれど、手堅く面白かったかな。
結構シリアスなドラマでした。


「ボーイズ・オン・ザ・ラン」金ナイトドラマ テレ朝
祝!丸山隆平さま 初主演連ドラ(ですよね?)

マルはすごく最近頑張っているように思うし、かっこよくなっていると思うし、
そしてここまでホントに体張って頑張ってるなと思えて
(Stand Up!!を最初なんとなく思い出していたけれど、
スタンドアップの方が高校生設定だし、もう少しほのぼの系だよね)

面白かったよ~
マルの今後の活躍を祈っております。(←何じゃこの感想ww)





来期については、斗真のなんかがあるということしか現時点で把握していない私。
嵐ドラマもないし、ゆるゆる見たいと思っていおります。











2012.09.25 / Top↑
今年の夏は、嵐さんドラマはなし。

ということで、テレビ誌は買っているのにチェックもいい加減なまま7月に入り、どれも2.3回目が過ぎた頃。
ということで、今クールの現状のご報告。


今回とりあえず4本視聴中。


● フジ 月9 「リッチマン、プアウーマン」

小栗くんと石原さとみちゃんだし、話は正直どうなんだろうと思いましたが、とりあえずはチェック!
今風のトレンディドラマっぽいって話はあるけれど、結構面白く見てます。
石原さとみちゃんって、ここ1.2年めっきり綺麗になりましたよね(モモと共演してた時とは大違い←失礼ww)
朝比奈(井浦新)の存在が結構変化が出ていいかもって思っています。恋愛の盛り上がりっていうよりも、それぞれの事情だったり、成長ぶりの方が興味があるかも。


● フジ 火9「息もできない夏」
当初見るつもりは全然なくて、前クールの「リーガルハイ」の毎週録画が残っていて1回目とれていて、じゃぁみるか!っていうのりでみたんですが。
これが結構面白かった。
無国籍っていう、かなり重い話題で。笑えるとかそういう要素はなしなんだけど、なんとなくどうなるんだろうって思いながらみちゃいました。そして2回目も、2回終わって、登場人物や話のバックグラウンドがでそろった感じですかね。
木村佳乃さんのかつての自分の過去にむきあえない弱い母が、若干いらっとしつつも、目が離せない。


● 日テレ 水10「トッカン」
井上真央ちゃんが、はじめ、つくしにしかみえなかった(笑)
でもなんか正攻法にドラマっていう感じがする。
北村有紀哉さんがよいね!
池田鉄洋さんとか、くせのある人をさらっと普通に使っているあたりが今後も楽しみ。


● テレ朝 金ナイトドラマ「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
丸山くんが主演だし、とりあえず第1回は見ようと思ってみたら、ゆるさ加減がナイトドラマならではで面白い。
まる頑張ってるよね、身体はってるよ。年齢設定はともかく、なんか「Stand Up!!」を思い出した。
まるがホントにダメっぷりを徹底していて。いい感じ。思えば、歌おにで智くんと一緒に出ていたのが、まるをドラマでみた最初なんだけど、演技も上手になったよね。
ほう、ここまで事務所オッケーなんだって思うこともありつつ・・・
頑張ってほしいなぁ。


というわけで、4本このまま、毎週楽しみに見そうです。










2012.07.24 / Top↑
先程録画していた「パパドル」見終わって、このクールのドラマでみていたものが、全部終了したところで
簡単に感想

このクールは、嵐ドラマも2本もあったし結構面白いのも多くて楽しめました。
(ホントは深夜のとかでもっとみたいのもあったくらい)


●「37歳で医師になった僕」火10フジ
草なぎくん主演。見始めの時、悪くはないけど続くかなと思いながらみて、草なぎくんのいい人っぷりが可もなく不可もなく的な感じではあったんですが、何となくずっと見ちゃいました。
思わず引き込まれる部分があるっていうか、派手さはないけどしっかり作ってある感じがするんですよね。
水川さんや八乙女くん、田辺誠一さんとか脇を固める方達がよかったし、ミムラさんのあのキラキラした透明感ってなんなんでしょうね(ステキな透明感だなって思っています)

そうそう、八乙女くん、特に顔も好きなタイプとかいうわけじゃないんだけど地道に頑張ってるよね。
主演という形にはなかなかならないけれど、3.4番手ポジでいいキャラの役に結構コンスタントに入っていて、
だんだん成長が見える感じがしているし、頑張ってほしいなぁってちょっとひいきに見ています。

主題歌がサカナクションで。
それも、ちょっと新鮮でした。

●「リーガル・ハイ」火9フジ
これは、文句なく楽しかったです。
堺雅人さんのあの突き抜け方が楽しくて、新垣結衣ちゃんも可愛かったし(今更だけど、ほんとにショートヘアにして可愛くなったなぁって思う
今回、嵐ドラマ以外では、これか「ATARU」かっていう感じでした。
とにかく古御門事務所の宝田さんを加えた3人のやりとり立ち位置が楽しいし、田口くんの蘭丸もひょうひょうとしていてよかったよ。
何も考えずに、スピード感があって笑って楽しめるそんな感じでした。
脚本が古沢良太さん(「三丁目の夕日」や「キサラギ」ですよね) 脚本がしっかりしているのってやっぱり楽しいなって感じました。


●「ATARU」日9TBS
これ、かなり面白かったです。
これもやっぱり、脚本が面白いのかなぁ。
栗山千明さんと北村一輝さんと中居くんのあのデコボコなコンビ感もよかったし、
そこに絡む田中哲司さんと中村靖日さんのキャラも面白かった。
Pが一緒だからだけどPECがあちこちに見え隠れして、そのへんのサービスもありましたね。


●「パパドル」木9TBS
初回、はっきり言ってこれはどういう立ち位置で見るべきドラマなのか疑問符がいっぱいだった。
面白いのかも若干微妙。
そして回を重ねて、ある部分妙にリアルなドラマの撮影現場だったり番宣のはしごだったり、
アイドルのお仕事をかいまみる、そしてきっと嵐くんたちも多かれ少なかれこういう中で過ごしているのよねと思いを馳せつつ、
錦戸くんがめいちゃん@川島海荷やユウト@今井悠貴とここを通わしていく部分とか元パパ@塚本高史がでてくるところとかは、結構面白く見ていたんですよね。

ところが最後、あれなんなの・・・・・

マルの発言からの、錦戸くんが1人でいるところからに、ファンというかヲタが不気味に静かに集まってきて、最後祝福して送り出すというあの場面。

ありえないし・・・・・

設定もあの反応もあり得なさの極みで、みていてサーッとひいた。
(気分悪くなったくらいww)
変な話、あれから後の部分完全に流し見になったもん。

というわけで、途中持ち直していたのに、最終回でまた迷宮に迷い込んでしまった気分です。


でも、そもそも事務所はエイトをどうしたいんだろう。この企画をどんな意図で受けたの???(もしくは、事務所発信なのかは知らないけれど)


疑問附だらけの私です。

そして、これを見てエイターの皆様の反応ってどうだったのかなぁ。
私は、嵐では絶対に勘弁してほしいって思っています。





鍵部屋と三毛猫は、別途感想を書いたのでそちらで。










2012.06.29 / Top↑