MOREの一途

まずは、現在発売中嵐がのっている、6月号。

「母なる場所」
ってことで、母性とか結婚について話している。

まぁ、いつものように色々語った挙句に煙にまく的オチな部分もあるんだけど

通して思ったのは、なんだかんだ言っても、ニノってお母さん大好きだし、お母さんへの絶対的な信頼感があるんだなって。(これって、家庭環境が普通だったかどうかはさておき、とっても幸せに育った証拠ですよね)

「(前略)たさ、母親には、一生面倒見てもらうつもりでいるのは確か(笑)・(略)・・・産んでくれたんだから、当然、最後まで守ってくれるんだろうなと(笑)・・(略)・・・それが母親ってものだし”母性”ってものだと思うから」
「(前略)母性は母親にしか求めないし、いわゆるマザコンではないよ」


マザコンではないと思うww  そして、このくらいの歳になると母親に面倒見てもらうっていう発言よりは、親のことを面倒みる的な発言の方が一般的に多かったりしそうだけど、あえての「面倒みてもらう」発言
なんか、お母さんとの、一種の共犯者的な精神的つながりを感じるんですよね。

そして、結婚についての話はいろいろあったけれど、まだ当分しなさそうって結論でOKですかね?(笑)


そして、先月号、相葉ちゃんのインタビューがのっていた5月号は、
「約束やぶり」

ニノのお芝居における「約束破り」の話がおもしろかったなぁ。
台本を自分のとこしか読まない、とか、
自分の中で役を作り上げるのではなく、相手とのやり取りの間でできていく(今回は、そうはっきり言っているわけではないけど、いつも言っているし、今回の内容もそれ前提の話ですよね)
肩を崩すのが好き、とかは既知の話ではある。
(ニノがお芝居を語るときだいたいでてくる話だからね)

でも、ラブストーリーでのキスシーンの話は面白かったなぁ

「たとえば、クライマックスに死ぬシーンがあっても、苦しみながら普通にチューしちゃったりするでしょ?物語を盛り上げたいんだろうけれど、早速安易なところにたどりついちゃったなって。ラブストーリーでもそう。実際、その役者の限界がキスシーンだから、最終回に簡単にキスばっかりしちゃうんだろうけどさ。想像力が足りない気がする。もっと、面白い結末を模索したいなって思う」

ニノは、本当にお芝居が好きなんだよねって思う。
たぶん、そういうシーンで、すごくよいキスシーンが演じられれば8割の満足は得られるようなものが作れるんだと思う。でもありそうな結末でのベストではなく、それを超える何かをうみだせる可能性を信じているんだと思う。
それも、たぶん役者達だけの問題でも、スタッフ(監督や脚本家)だけの問題でもなく、そこに参加している人たちのお互いを信じての可能性を信じているんだろうな。

そんなニノをしっかり受け止めて、響きあえる共演者、スタッフとともにお仕事ができるとよいね。

豊川さん、大友監督とのプラチナデータ、クランクアップになったそうですが、めちゃめちゃ楽しみにしています。


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2012.05.01 / Top↑
もう、発売されて半月くらい経過しておりますが、MOREの一途です。
(読んだのは、ずいぶん前なのでもう一度読み直しました)


お題は「憧れは冒涜」

なんか、最近ちょっとわかりやすくなってきた?(笑)なんて思うこともあったのですが、相変わらず、煙に巻くニノ節健在!って言う感じがしました。

ニノの演技には、観客の心に余韻を残す力、言いかえれば、ある種の”色気”がある。
という書き手の芳麗さん。

そして、それについて
仮に、クライマックスの怒鳴るシーンがあったら、大切にするのは、怒鳴ることよりもその間合い。(中略)
たとえば「ワンシーンごと100%の力でやります」っていう若い役者さんもいらっしゃるよね。まったく否定しないけど、オレは真逆。2%で演じる場面もあれば20%の時もある。それは作品トータルで観た時に100%であってほしいから。ワンシーンごと100%で演じても、それが作品を見終えた時の印象を100%にしてくれるとは限らない。だから、全力よりも構成力だと思うんだよね。(後略)


なんか、いかにもニノらしいけれど、すごくひいた演出家目線で自分の役どころも捉えているんだろうな。
そうだよね、どのシーンも100%の連続じゃ、きっと見る方が何を見ているのか分からなくなってしまうだろう。
あるキーになるシーンのために、それにむけての抜く場面とか流れの中でのメリハリもあるだろうし、1つの場面を作り上げるために、他の人とのバランスもあるだろうし。
(しかし、そこを自分で感じて作り上げていく二宮和也やっぱり恐るべしだよね)

そして、あらためて、いつの日か二宮和也監督主演の作品をみてみたいなぁって思う。
これは絶対絶対見てみたい!

そういえば、この間あさイチの相葉さん出演の時、津川さんが相葉ちゃんの間の演技をほめてくださっていましたよね。


「憧れは冒涜」この言葉は、とっても刺激的だけど、要はコピーはコピーでしかない・・そういう受け取りでいいのかな

前略)その方達がどんなに素晴らしくても、完全にその人になれないし、"誰か"になりたいと思った瞬間に"自分"は残せなくなるんだよ。しかも、憧れて目指した時点で、その人への冒涜が始まっているとすら思う(笑) その人はその人だからこそ完璧なのに、自分がその劣化版になってどうするの?って(後略)

これはね、ニノだからこその言葉っていう気もする。凡人は劣化版にすらなれないから、とにかく憧れて目指すしかないのかもしれない(笑)
でも、ニノの言うとおり、誰かになりたいと思い続けているうちは、自分だからこそのものにはなれないのかもしれない。

しかし、日頃から「役作りはしない」というニノ。
でも、人と同じ様な役作りはしていないのだろうけれど(まぁ、それもどこまでどうなのかは、本人しかわからないし、絶対に言わないのだろうけれど 笑)
ホントに彼の中では、どういう形でそのスイッチが入るんだろうね。

考えていないと言いつつ、メチャいろいろ観察しつつ考えてるって思うよね(笑)
反応力の優れた人だけど、決して身体能力だけで乗り切っているわけではないわけだから(笑)






2012.02.13 / Top↑
年末、今年はテレビ誌の表紙が一せいに嵐さんだったり、翔くんの雑誌祭りは終わっても、智潤の雑誌祭りからそろそろあーばさんの方も始まっていて、もう全くついていけてない状態です。

そしてMOREの一途、この秋はすっかり感想をとばしちゃっていたんですよね・・・
なので、もうすでに新しいのは出ますが(もう出ているか?)
とりあえず、大ちゃんインタビューがのっていた1月号と嵐さんが表紙だった12月号のものについて


2012.1月号
「受信と発信」
なんか、これ読んでいてニノずるいなぁって思った(笑)

”みんなが欲しいもの”と”いいもの”は必ずしも一致しない。
(中略)
オレは、”みんなが欲しいもの”を発信しながら、”いいもの”を受信したいタイプ


ズルイよ、みんなそう思うよね、私だってそれが一番面白いって思うもの・・・・
って、思ったところで、あれ?ひょっとしたらみんなそうだとは限らないのかも・・・って思い至った。

ひょっとしたら、みんな発信したいものは”(質の)いいもの”であったりする??
”みんなが欲しいもの”を提供するために動くのは、資本主義のこの世の中で仕方がないことではあるけれど、
そのことって、「単純に面白い」ってなんかすごく共感する。

もちろん、みんなの欲しいそれが質の高いものと一致すれば一番いうことなしの幸せだけど、すべてがそうって難しいよね。

「質のいい嵐」だけを追求しようとすると、どこで見ても似た嵐になっちゃう

それも、ある意味わかる気がする。

そして、”欲しいもの”と”いいもの”のバランスをとりつつ対応しているのが嵐さん逹だっていうことにも納得。

でもね、思うのは、その2つのバランスに”やりたいこと、自分達が発信したいこと”っていう軸も加えてほしいなぁって思う。

実は、私が欲しい、みたい嵐は、「彼らがやりたいと思うことを全力で楽しんでいる様子」だったりするから


2011.12月号
「男心と秋の空」

ニノの女性に対する見方には、若干ステレオタイプな感じがしなくはないけれど(笑)

いつでも知りたいと思わせる部分をもっている人がもてる、

これ、ニノ実践してませんか??って思った。(爆)

でも、興味をもたれるのと、好きと思うのは、どっちが卵でどっちがニワトリ?

好きな人のことは知りたい!って思うけれど・・・
興味がわく人が必ずしも恋愛対象になるわけでない。

また、一方で好きだからあえてこれ以上知らなくてもいいって思うこともあるのも事実かも。
(特にリアルな場合ね)


そうそう、芳麗さんの見出し

毎年、変わらないようでいて、
何かしら確実に変わっていく心の風景。
二宮和也の一途をたどる。


この文章に妙に説得力を感じました(笑)
2011.12.27 / Top↑
一途の記事書こうと思って、ちょっと前のものを見ようと思ったら・・・・・
私としたことが、7月号パスしちゃってましたよね。
絶対読んではいると思うんだけど・・・ちょっと記憶を手繰り寄せて、や探しをしたいと思っています。

ということで、今回は8月号「芸能人の悩み」です。

まあ、話自体は相変わらず「じゃない方芸人さん」とのお付き合いが盛んで、芸人さん達から色々相談相手にされることも多いらしい。

で、役者仲間といても、芸人友達といても、ニノは基本プライベートでは聞き役が多くて悩み相談を受ける側に回ることが多いという話の中で・・・思ったこと。
そりゃあ、大ちゃんと2人で飲みに行ったら静かだよね(笑)

大ちゃんも、どちらかといえば聞き役タイプかなって思うし、そういう意味では情緒的に超安定した(って言うか、嵐さん達みんな安定していると思うけれど) 2人がいて、この2人だったらニノがいろいろちょっかいをかけていかないと、話題は展開してかないだろうなって(笑)
まあ、大宮の場合、充分コミュニケーションがとれているから、今さらそこで何かを話すのりにはならないだろうな・・・なんて、読みながらふと考えてしまいました。


今回のニノの印象的な言葉は、なぜニノが仕事でもプライベートでも悩み少ない人なのか(だからこそ、相談されやすい)について自分で語っている言葉

「オレは、ホントに仕事もプライベートも悩まないんだよね。それは、考える前にやるしかない現場に居続けたからっていうのもあるけど、”答え”がいっぱいあることを知っているからだと思う。特にこの仕事・・・表現や創作に正解はないからね。自分を信じて思うがままにやるしかない。もし、そこで失敗しても、視点をかえてみればいい。(後略)」

私は、ニノが悩まない人だとは思わないけれど、悩みに酔ったり(よく、悩んでいる自分に酔っているケースってあるよね)悩みに振り回されたりはしないタイプなんだと思う。あまり、そういう自分の悩みで楽しむことをしないというか・・・(ちょっと、とげがある言い方かなあ)

そして、このニノの言葉って、特に若い子にすごく励みになる言葉なんじゃないかって思う。
若い時、特に10代の頃や学生の頃って、何が一番正解なんだろうってすごく考えちゃった気がするから。(私もそうです)
でも、仕事をするようになって、いろいろ人生が積み重なってくると、どれも正解だし正解なんてなかったりすることが身にしみてくる。

「自分自身を信じて思うがままにやる」それしかないんだよねっていうのが、実感してくる。

そして、「ダメなら視点を変えてみる」

このニノの言葉から、ブレイクスルーできる子達がたくさんいればいいなあ。


それにしても、ニノ聞き上手そうだよね。
そんなニノに、お酒飲ませていろいろ語らせてみたいなぁ(私が聞き役になるから・・)
そんなふうに、ちょっと妄想したくなっちゃいました。
2011.07.09 / Top↑
MORE2011年6月号の一途のお題は 「今言えること」


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2011.05.07 / Top↑
MORE2011年5月号の一途、今回のお題は「便利な時代」です。


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2011.04.04 / Top↑
今日はお天気はいいけれど、寒い1日になりました。
一応暖房はつけずに頑張っていますが・・・

でも、今日はレギュラーがあることがとっても嬉しい!

以下、随分遅くなりましたが、一途についてです。



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2011.03.17 / Top↑
今月号のMOREの一途、お題は「ヒット」です。

「嵐として一番忙しかったのは2年前・・・・・」
そりゃそうだよね、って思いました。去年のニノはGANTZ、大奥、フリ家と忙しかったとは思うけれど・・・「嵐として」そう定義されれば、嵐の10周年イヤーだった2009年っていうことにきっとなるよね。
って、きっとそこの言葉の定義も含めてしゃべっているんだろうなって思いながら思わずニヤッとしちゃいました。

そしてそもそも「ヒットの基準って何?」って、返すニノ

これは、暗に「今、嵐はヒットしていて・・・二宮和也としてのソロ仕事の数々もヒットしていて・・・今嵐は、ニノはピークだよね」って思っているであろう世間への、ニノ流の答え

「そもそも、ヒットの基準ってなんだろう。世間的には数字が基準なの?でも視聴率とか売上げ枚数なんて時代とともに変わっていくし、実はあいまいなものだと思う」
「たとえば『フリーター家を買う』と『流星の絆』でも数字だけなら『流星~』の方がよかったけど、それだけじゃ測れない。数字を軽視しているわけじゃないよ。(中略)作品をほめてくれる人が多ければ、クチコミで観てくれる人が増えるかもしれないけど、作品の本質が変わるわけじゃない」


今は、数字的には売上枚数もあがっている。視聴率も以前より上がっているかもしれない。
でも、以前そこまで数字が出てなかった頃の嵐と比べて今の嵐の質が変わったわけじゃない。
そして、この先この数字が今のペースでいかなかったとしても、それによって嵐の本質が変わるわけじゃない・・・
そんな数字や、周りのうつろいやすい評判に左右されたくない。
嵐は常に嵐でありたい・・・きっとそういうことだよねって、受け取っています。


実はすごくニノに共感っていうか、そうそうって思った部分があって
「(前略)オレね、作るのは好きだけど、自分の頭の中を表現することや、ゼロからイチを作ることには興味がないの。(後略)」

ニノが言っていたこととは違うのかもしれないんですが、私は世の中にはゼロからイチを作れる、自分の思っていることを作り上げていくことができるタイプの人と、人から求められるお題に対して応えていくタイプがあるように思っています。
ニノが本当にゼロからイチを作らないのか、できるけれど今は単に興味がないだけなのかわかりませんが、私は自分にはそういうオリジナリティってはないなあって思う。
仕事の仕方として、相手がこうしたいっていう希望を最大限に実現するために知恵を絞る、それに快感を感じる方で。
向こうから何でもやっていいよって言われると困るんだけど。
とにかく目の前に課題を示されて、ある程度限られた条件下でそれをクリアーしていくことを積み重ねていくことによって成り立っている・・・・もちろんニノとは全然違うんだけど・・・私は自分の仕事のあり方をそんなふうに捉えてずっときているものだから・・・ちょぴりだけ何か共通点を感じる気がして、うんうんと思いながら読んでました。


2011.02.04 / Top↑
実は、先月一途をとばしてるんですよね。読んでもいたし、書こうという気持ちは十分あったんだけど。
まあ、1ヶ月分抜けたからって、誰が困るわけでも、どこから文句が来るわけでもないけれど(笑)
自分的に毎月書いているものが抜けるのもなんかちょっと気持ち悪いので。
今回2カ月分一気に書いちゃおうかと思っています。

今回は気になった文章を中心にピックアップ!


まずは今月のもの
2011年2月号 「程度のいい顔」

容姿も中身も”作りこむこと”ことの興味がない、その時のありのままでいい。
というニノ。ふだんもあまりメイクをしないし、自分自身で外見を上乗せすることも積極的にはしない。

「あがいて見た目の若さを保とうとしても、本物の若さにはかなわない。変わっていくものに執着してもしょうがない。美しいってだけで、幸せになれるわけでも、芸能界で成功できるわけでもないでしょ。だからといって、内面のほうが大事ともいえない」

私自身は、見た目7割って思ってます。まあ、10代~20代はじめくらいはそんなことないけれど。
もう、いい大人になってくるとその人自身が外見に表われてくるかなって思うから。
この場合の外見っていうのは、ホントにみたまんまから、話している様子等の印象も含めてっていうことですが。
そして、ニノのいう外見っていうのは、かなり造作的な部分を指しているのかなとも思います。

でも、ニノの「変わっていくものに執着してもしょうがない」この言葉はイタイですね。
どうしても、ささやかな抵抗でアンチエイジング!とか思っちゃたりするもの(笑)


そして、こんなこと言っちゃって、「ニノだいじょーぶ??」って思ったのが次の言葉。

「オレの場合、美しさよりも、オレについてきてくれる人かどうかのほうが大事。それは本当に難しいだろうなって年々、自覚が増してるからね。(中略)
そのうえ、ただ、ついてきてくれるんじゃなくて、深くまで理解してついてきてくれる人がいい。つまりね、恋人には、お母さんみたいになってほしいんだと思う」


これはさ、真実だとは思うんだけど、ここまで正直に言っちゃっていいのか!
「特に恋人にはお母さんみたいになってほしい」のくだり。
結婚にはね、多少の幻想と勢いが必要かもよ。
どさくさにまぎれて・・・私は、恋人とは言わないので お友達兼母的ポジションだったらいくらでも立候補したいんですけど(笑)(常々、大竹しのぶさんがうらやましいと思っている人)
でも、ニノは実際身近にいたら、ツンデレだけど優しくて「お母さんみたいになって」とか言われても関係なくメロメロになっちゃいそうだけどね。


2011年1月号 「プレイヤー」

この号はすごく共感して、納得したことばがあったので、それを。

「たとえば、クオリティの高い仕事をしたって常々思っているけど、それは安易に時間をかければいいわけじゃない。(中略)今、思いつかないってことは、ないのと同じ。それよりも、最初の直感にこそ意味がある。それまで食べたものや感じてきたことがある日ひらめきとして表われる。直感は今まで生きてきたことの答えだと思う。だから、その意味を考えたほうが、いい仕事につながる気がする」

直感って、なんか行き当たりばったり的ででてくるような印象もあるけれど、ニノのいう直感は、もっと深い意味が含まれていたのね。
こういう直感を大切に生きられたらいいなあって思う。


そして、
2011年2月号「MORE」の相葉ちゃんのインタビュー 相葉ちゃんからの珠玉の言葉を。
(相葉ちゃんってよく「直感」の人って言われるけれど、相葉ちゃんの「直感」って1月号でニノが言っていたことそのものだと思う。)

「僕は、出会いのひとつひとつが本当に大切だなって思ってるんですよね。計画的にいい人に出会うっていうことはできないし、きっとお金でも買えないものだし、出会った最初の時には、それが大きな出会いになるかどうか、わからないじゃないですか。なので、普段から心の壁を自分からはつくらないようにしているんです。僕は常にフルオープンでいますからね。」

相葉ちゃんらしいなって思うし、出会いに臆病にならずにフルオープンでいられたら、そして最初はどう育つかわからない一つ一つの出会いを大切に見守ってゆければ、より豊かで楽しい明日があるような気がする。
2011.01.09 / Top↑
今回のお題は、「裏と表」

なんていうか・・・・
今回の記事の最後の部分にメチャメチャ共感したんです。

好きな人のことを知りたいのか知りたくないのか。自分の奥を知ってほしいのか、知られたくないのか。
「わからないけど、人間ってわからないからいいんだろうなって思う」

この言葉の前には前段がありまして、
「悲しいけど、人が人を完全にわかるなんてできないと思う・・・・(中略)・・
ホントに誰かを知りたいなら、ほかの人と関わったりしないで、ずっとその人のそばにいないとだめじゃない?・・・(後略)・・」

誰かだけとずっと一緒にいるなんて無理だってニノにはわかっているし、多分こう言いながらも、よしんば一緒にいたとしても完全にわかるわけがないっていうこともきっと思っていると思う。
でも、他人のことがわからないのは、マイナスなことではなくって、だからこそ人って面白い。
そう思うニノの、フラットな視線とポジティブな方向をむいている健全さ。
お互い全部見えるわけでないから、面白いのよね!

そして、ニノの演技に対する考え方にも通じるなって思いました。
ニノは、台本を全部読まないで、自分が関係する部分を読むっているじゃないですか。
ようは、神様の目をもたず、その登場人物の視線の状態に自分をおいているっていうことだと思いますが、
見えるものを中心に考えていくっていうこと。
自分の演じる役が、知りえないことを知ってそれによって役をふくらませるんじゃなくて、そういうことを経てきた相手役の今自分に対する演技に対して受けていくっていうこと。(ちょっとうまく表現するのが難しいけど・・・)   うーん、よく考えるとこれって相手役の人の力量を信じていないとやれないことなのかなあ。

話が脱線しました。 一途の話。

先程の部分であと印象的だったのが、
「知った気になることが信頼関係につながっているだけで。」
という言葉。
そうね、信頼関係もある意味思い込みの上に成り立っている。
でもだからこそ、相手を信じようと思う気持ちが大切なんだろうなあって思います。

あとね、面白かったのが
「結局資質より経験の方が大きいんじゃない?」
っていうことば。
ニノって、結構天才肌みたいに言われることが多いけれど、そして、もともと勘のいい人ではあると思うけれど、それだけではない。
本当に人生の半分は仕事をしてきている中で、ちゃんと自分は「経験を成長につなげられている」っていう自分に対する信頼があるんだろうなあって思いました。

今回はグラビアも、白シャツでインタビュー内容とリンクするような、ちょっと大人っぽい覚めた表情のニノでした。

2010.11.07 / Top↑
出てすぐに一通りは読んだんですが、月刊の雑誌はどんどん後回しになっていって。SUPURなどなどのニノインタビューも書きたいと思っていますが、とりあえずはMOREの一途から。

今回のタイトルは「小心者」
インタビューは、ドラマ撮影が始まってすぐ、コンサートの準備中の頃なので、8月の初めか、半ばかの頃ですね。

台本を自分のところしか読まないというやり方は、折に触れていっていることだし、今回大奥、フリ家の番宣でいろいろインタビュー受けている中でも話ていたりしたと思いますが、「それ以外のやり方を試したことがない」それは「怖いから」「緊張はしないけれど、怖い」「ホントは怖がりで小心者」って言っているところが、そうなんだ・・・って思った。
この、「緊張しないけど、怖い」って「俺のやっていることは、仕事で遊びじゃないから」っていうことなんだけど・・なんか、こういうことかなってわかるような気もします。

私自身の話でなんなんですが、フリーで仕事をしているので、プロジェクトごとに組む相手が毎回違うし、初対面の方と話しをする機会や一緒に何かをやる機会もすごく多いんですよね。だから、変な話だけど知らない人と話すとか大勢の前で喋るとかそういうことは日常なので、そういう意味の緊張感っていうのはほとんどないです。
でも、やっぱりそこは仕事なので自分のやっていることがきちっとできているかどうかとか、常にやっていることが評価の対象になっているそういうプレッシャーはすごくありますね。大勢の人がお金と時間をかけて関わっている中で、私自身が不十分なことで全体が損なわれることへの怖さみたいなことは常に感じているかもしれない。
(まあ、そうはいいつつ、ゆるく仕事しているわけですが・・・・笑)

ニノの怖さっていうのもひょっとしたら、そういうことかなあって。台本の読み方一つとっても、自分の出来うる最高のものを提示してかなきゃいけないとしたら、そこで違うやり方をためしてみるような余裕はないよって、そういうことなのかなあって。だから小心者(笑)

あと、気になったのが「決まりがないと、自由になれないし、自由を楽しめないと思うから・・・」というくだり。
「嵐にしやがれ」って、事前打ち合わせなし、予定調和なしを売りにしているじゃないですか。でもその割には嵐さん達の自由なのびのびしたよさが余り感じられなかったりするわけですが。これって、枠がみえないことで逆に自由になりきれないのかなあって。
最近のレギュラー3本を考えると、一番のびのびみえるのがVS嵐みたいな気がするんですが、これはゲームをやるっていう基本があって、逆にそこを押さえておけばあとは自由度が高いのかなあって。「しやがれ」なんかは何も知らされていない中でとどこまでどうやっていいのか、その自由さを楽しめなかったりするのかなあって思います。

あともう一つ気になったのが「そこでの(職場である芸能界でのを指してます)人間関係はそれなりにうまくなったのかなぁ。ま、同世代とのつきあい方と距離感には、いまだにちょっと悩むけど(笑)」
ニノの仲良しって、克実さんをはじめ結構年上の方とか多いですよね。これも、さっきと同じで、前提になる関係性がはっきりしている方がその先にすすみやすいのかなあってちょっと思いました。
(でも、ニノにとってみれば同世代とのつきあいは嵐の中でかなりみたされている面があるかもしれないですしね)


昨日は、気が付いたらマツコが始まっていてニノの部分見損ねてしまいました。
マツコさんが、ニノの事どんなふうにいじるのか楽しみだったのに。
そして、今日はペケポン。忘れないように録画しました。

2010.10.08 / Top↑
もう、発売して10日以上たっちゃってます。
今回は、嵐さん表紙だし特集だし、発売してすぐに買ったんですが、コンサートだのなんだのいろいろあるうちに書くタイミングを逸していて。
ようやくですね。

MORE10月号の一途、「仲よくなる秘訣」です。
... 続きを読む
2010.09.11 / Top↑
二宮和也のニノの連載、MOREの一途[It] 「リセット」です。

何よりもページを開けると、ニノの晴れやかな笑顔がまず飛び込んできて、いわゆるアイドルスマイルじゃなくて、まっすぐ前をみつめた、それていて柔らかい表情の笑顔、ニノがこんな表情をしていてくれることがとても嬉しい。


... 続きを読む
2010.07.29 / Top↑
MOREの連載、二宮和也のIt[一途] 8月号は、「江戸っ子気質」

今回同世代の人たちについての話題が多かったんですが、グラビアも自然の中でリラックスして、すごく等身大なナチュラルな表情です。
... 続きを読む
2010.07.01 / Top↑
MOREの一途、7月号は、「甘えない理由」

今回のニノのビジュアルは、記事内容を反映するような「ちょっと孤高なニュアンスを漂わせた少年」のたたずまい。
「孤独」なわけでもなく (これだとなんか、さびしそうじゃない・・)
でもホントは「孤高」と言い切っちゃうには、もう少し寂しさもにじませる揺れる若さも感じさせるビジュアル。

この感じわかっていただけます?
しゃがみこんで、水たまりをみつめるその感じが、自分で選びとって、1人で立っているんだけど、でも人を寄せ付けない感じじゃない、何となくちょっと離れて見守っていてあげたくなる感じなんですね。
また、すごくある意味ニノらしい写真だなあって思いました。

「誰かに守ってくださいっていう依存心の強い女の子は、あまり守ってあげたいと思わない。ひとりでも生きていこう、って意思のない女の子と一緒にいるのは難しいと思う」
そういう自分自身で生きていこうとしている女の子の、裏腹にある弱さを知っていてくれるとしたらニノってホントにステキよね。
意外に男の子ってそういう女の子に対していい友達にはなれても、恋人としてはまた別な感じもあるような気がするけれど、最近の子はまた違うのかなあ(これって、おばさんぽい言い草!!)

堤真一さんとニノが克実さんの誕生会で出会ってたくさん話して楽しかったエピソードが語られていて、堤さんとニノの組み合わせいいなあって思いました。堤さんの大人だけども少年ぽい感じ好きですよ。
2人が共演してくれたら、それもまた面白そうだなあ。


もちろん、ごく最近本人達の口からあがったり、メディアにあらわれたごく一部ではあるのですが・・

ニノのまわりにいる大人、好きな人・・・・高橋克実さん、堤真一さん、
潤くんのまわりにいる大人、好きな人・・・佐藤浩市さん、中井貴一さん
大ちゃんのまわりにいる大人、好きな人・・奈良美智さん
翔くんのまわりにいる大人・・・・・・・・村尾さん
相葉ちゃんは?・・・・・・・志村けんさん

ちょっと思いついた人を挙げただけなんですが、なんかみなさんステキな方達ばかりだけれど・・・「らしいなあ」って感じてしまった(笑)
2010.05.30 / Top↑
MORE6月号のニノの一途は、「唯一無二の記憶」

「なんでも早く経験しておきたい。物心ついてからの記憶が自分をつくっていると思うから」
「経験が増えれば、失敗も後悔も増えるかもしれない。だけど、それも含めて経験したことが、その人自身を、誰とも似ていない自分だけの尺度をつくるんだと思う」

ニノの言葉をみているとね、自分が26、7歳だった頃とはくらべものにならないくらい、深く物事をとらえているんだなあってハッとさせられることが多い。
この言葉に従えば、それだけ、二宮和也だからこその経験をすごく凝縮して積んできているからこそ、でてくる言葉なのよね。
ハリウッド映画に積極的に出たいと思わない・・日本でも自分達しだいで、いい映画が作れるし、それが海外で認められるような状況になれば嬉しい・・といった話も、本人がいっているように若くして硫黄島のような経験ができたからこそ生まれる考えだものね。

そして、今トップアイドルとして、本当にひっぱりだこになっているようなこの状況を経験することが、ニノのこれからをどう形づくっていくのか、いい糧になっていけばいいなあ、そしていい糧にしていくんだろうなあって思います。

「オレって、やっぱり結婚は難しいだろうね・・・・・」
発言、ファン的には微妙だなあ。
ニノが結婚するところは今すぐには見たくはない気もするし、将来的には結婚っていう経験も得難い経験だと思うのでいつかはしてほしいという気持ちもある。
でも、結婚って勢いとエネルギーが必要だから、年齢が上がっていろいろな経験値が高まればなかなか踏み切れなくなる場合も多いよね。
そういう意味では「早く結婚しておくべきだったかもしれない」っていうのは、今の私からみると人一般としては真実かもねって思う。(ニノ、これからどんどん踏み切れなくなると思うよ)

まあ、今現在結婚しているニノはあまり想像したくないので(しつこいですか?)、していなくて良かったよ(笑)


今月号は、嵐のBOOK IN BOOKつき。
これも、まだざっと眺めただけなので(写真、オフショットっぽいのがたくさんあっていいよ 笑)、ゆっくり読みたいと思います!(今月号は、図書館で読むんじゃなくてちゃ~んと買ったよ!)

2010.04.28 / Top↑
またまた発売日から、大幅に時差ありで、失礼します。
今回のタイトルは「壊れない人」
リクエストに応えて「飛んでいる」ニノの大きなビジュアルが、何か自由な感じでいいし、ニノの表情もいい。

「壊れない人」が好きだって語るニノが、「壊れない人」=「おバカなヤツ」としてその代表としてあげているのが嵐の中でいえばリーダーと相葉ちゃん。
ニノが相葉ちゃんとリーダーについてひとしきり語っているんですが、そこに書いてあったことが私がニノはきっとこう思っているのかなあという予測通りの言葉になって書かれてあったので、思わずBINGO!!でうれしくなっちゃった。

ニノにとっての「おバカなヤツ」って最大級のほめ言葉で、「強くて賢いからこそ担える」、ニノ自身も自分で語っている通り自分ではそこまではなりきれない、ある意味憧れ(??)のポジション。
相葉ちゃんのことは、「実は繊細なんだけど、仕事の時は完璧におバカに徹しているから、こっちも思う存分打ちまくれる」
リーダーのことは「本当に強いおバカだと思う(笑)。あの人は、いわゆる芸能界的ルールとか、心底、気にしていないバカだからすごいんだ」

全く、そうよね~って、全面同意です。
相葉ちゃんって、明るくておバカキャラのように言われているし、実際天然ではあるけれど、たぶん5人の中である意味一番繊細、壊れやすいものを持っているんじゃないかなあとも思うんです。だからこそ、特にバラエティの場面にあっては、天然でおバカキャラに徹していて、だから壊れずに済んでいる部分もあるんじゃないのかなあって。
リーダーは、既成のルールとか、勝手な思い込みとかイメージとかにとらわれず、そういうものから本当に自由でいられる人。(権威的なものに対して、色気がないからなんでしょうね)

ニノ自身も今回のインタビューの中で「どんな人も実際に自分で近づいて、触れてみないとわからない」と語っている通り、人の目を通した情報ではなく自分自身の目でみて感じたことで生きていこうと思っていると思うので、そういう意味でもリーダーはニノにとって尊敬すべき憧れでもあり、どんなにいじり倒しても壊れない強さ(まわりの余計な雑音に惑わされること泣く、自分の価値観でたっているからね)を持つ安心できる相手なんだろうなって改めて思います。

ついでにいうと、これは全くの私見ですが、ニノと翔くんはある意味周囲の見え方とかすごく共通するものを持っていると思う。ツーカーに理解しあえる部分も多いんじゃないかと思うし。リーダーや相葉ちゃんに対する評価も、きっとみる基準は一緒なんじゃないかと思う。
潤くんとニノは目標地点が一緒で、アプローチが違う感じ?うーん、ニュアンスですけれどね。

松山ケンイチくんのことを「面白いし、優しいし、オレに比べてすっげぇマジメ!」で、「うちのグループで言えば、相葉くんとマツジュンを足して割った感じ」と評しているところ。
芳麗さんは「不思議なたとえ」って表現していたけれど、でもわかるよ、このニュアンス!!って思いました。

インタビューの中でニノが「たとえば、演技論を語る人がいたら、すごいなって思うけど、同時に机上の空論じゃ意味がないと思う。それを演技の中で成立させて、ほかにも使う役者が出てきて、初めて理論として成立するんじゃないの?・・・とかね。つい思っちゃうし、言っちゃうんだ(笑)」
って語っている部分があるけれど、ニノがそうだとしたら、私のイメージでは残りの嵐メンは、
潤くん、「演技論を語るけれどそれを机上の空論に終わらせず真摯に努力しようとしている感じ」(だから、ニノは潤くんのまじめさをとっても買っていると思う)
相葉ちゃんは、「理屈よりも、とりあえず体当たりで実践」
リーダーは、「そもそも言葉で語る理屈自体がリーダーにとってはあまり意味を持たない。自分の感覚を信じて進んでいく感じ?」
翔くん 「理屈は頭の中にすごくあるけれど、それについて語ることはあまりしないで、とにかく実践できるよう努力する感じ?」
これは、もう勝手な私のイメージなので、反論のある方も大勢いらっしゃるとは思いますが。


私自身も、物事からリーダーほど自由にはなれないけれど、ニノのような気持ちの自由さを持っていたいなって思います。


2010.04.02 / Top↑
お引っ越しをして、まだまだ段ボールの中にうずもれています。
確定申告の数字が合わずイライラは最高潮(でもようやく出してきました)と思ったら、仕事も面倒くさいことばかりふられてキレ気味の私です。
おなかをすかす息子を前にようやくご飯を作って、VS嵐をみてちょっとほっこりした気分になって。(やっぱり、嵐はオアシスだわ・・)

で、VSのことを書けばいいんだけど、前々から書こう書こうと途中になっていた「一途」を先にしたいと思います。

MOREの写真は、相変わらずいいなあって思います。
もちろん素ではないんだけど、OFFに近い等身大の二宮和也がそこにいるっていう感じがいつもして、ドキドキします。
そしてテキスト、なんか、最近はちょっと素直でストレートなニノが多いいなあって感じていたんですが、久しぶりに、ちょっと理屈をこねてみるニノ節炸裂だなあ。

「洋服や音楽の好みでこだわりをみせたり、自己主張することはない」
確かに、洋服そのものでのこだわりとかはあまりないんでしょうね。
ニノがマネキンでかなり気合いれて頑張ってくるのは、洋服云々よりも、お題に対していかに勝てるものを見せられるかの勝負が面白いんだろうなって思う。
AKB48をききながら「どういうところがファンの心をつかむのかなあ?とか分析しながら聴くのが好き」っていっているのと同じ発想なんでしょうね。
嵐番組のスタッフの方のインタビューとかで、ニノはプロデューサー的視点で関わる的なことを読んだように思うんですが、本当にファッションに対しても、音楽に対しても発想がそういう方向に興味が向いているんだなあって思いました。

そして、ふだんから「あらゆるものを否定せず、壁を超えてすべてを受け入れたい」と語るニノ。
ゆるがない、というか受け入れても自分なりに消化できて、強く揺さぶられたとしてもその揺さぶられる自分を楽しめる自分があるからそれだけオープンでいられるんでしょうね。
(っていうか、嵐メンって、基本みんな物事に対してとってもオープンなスタンスで臨んでいると思うけれど)

そして、「いくらものまねしたって他の誰かにはなれない」これは、やっぱり自分に対する信頼があるんだろうなあって感じました。
2010.03.11 / Top↑

MOREの一途 今月のサブタイトルは「旬のアイドル」です。

「今、こんなに嵐が求められているのは幸せなことだと思う。一方で、今がマックスなんだろうなとも冷静に思う。仕事量的には限界じゃないかな。これ以上増やしたら、ひとつひとつのクオリティが下がっちゃう。それだけは絶対にしたくないから、今の量はいつまでも続けられないなっているのが本当の本当の本音。実際、この状態が続くとも思わない。だって、嵐は今が旬だからね。旬はいつか終わるものだと思うし(笑)」

長い抜粋で(笑)
今がマックス とか 今が旬 とか 11年目はしらふの嵐にもどる とか10周年はお祭りだった  とか・・・・
まあ、ニノのみならず他のメンバーも、昨年来の10周年もあっての嵐大フィーバーぶりに対しては、「ありがたい幸せな状況ではあるけれど、これは一時のことでそうずっと続くことではない」といった趣旨のことを繰り返し言ってますよね。

メンバー達の冷静さ謙虚さとかについては、もちろんいつもいつも素晴らしいなと思っておりますが・・まあそれはちょっとおいておいて、
「旬ってどう終わるものなんですか?」
っていうのが実は最近ふっと私の頭をよぎる疑問。
今、毎日何かしらの嵐関連のニュースがあるけれど、そういう状況ではなくなるってこと?(まあ、雑誌も含めれば・・とってもチェックしきれていないからね)
激増している(のよね、多分)ファン数がちょっと落ち着きをみせてくるってこと?(だって、ファンクラブの会員数もすごいよね。今入会すると会員番号、何番台になるんだろう・・・・まあ、ちょっと落ち着いてチケット争奪戦が緩和されればそれはありがたいけれど・・・って自己中?)

でも、4月からはプライムタイムに1時間枠の冠番組3本になるし、露出量は変わらないよね。
もっと他に、話題になるようなグループとかがでてきたらっていうこと??

きっと、本人達は常々言っているように、こうやって注目されたからこを生まれるチャンスを大切にしながら、目の前にあることを一歩一歩こなすだけっていうことだけなんだろうけれど。

前に、ブロ友さんが彼女のブログの中で、アラシ自身は今吹きあれている嵐の真ん中、ちょうど目にあたる場所にいるから無風で、周りの方がその嵐にさらされている的なことを書いていらっしゃって、すごく納得した感じがあったんだけど、中にいる本人達は目の前のことに淡々と取り組んでいくだけなんだろうけれど(まあ、それもすごいっちゃすごいけれど・・)、周囲にいる私達は嵐にさらされていて、その嵐がおさまった時はどんな風景になるんだろうか・・・って思うんですよ。
まあ、どんな風景になろうとも、そこには無傷の彼ら5人がきっといるはずで、そこについていくだけなんだけどね(きっと台風一過で、余分なものはそぎ落とされて、青空が一面に広がっている?!)


今回の記事の中では、前に「情熱大陸」でニノが発言していたことについて

「世の中の若い男の子たちに、ジャニーズなんだとバカにされながら仕事をするのが面白い」って言っていたけれど-。「あの気持ちは、もうないね」とニノ。

ここが面白かったなあ。最近、ニノって以前よりちょっと相手を煙に巻くようなひねった発言が減ってきているように個人的には思っていたんだけど、ここまで超メジャーに幅広い年代層、そして男性支持すら増えている状況が肌で感じられるようになると気持ちも変わってくるのかなあ。
ニノのすごく世間の思惑をはずしてくるような尖がった感は好きだったんだけどね。
でも、この世間的に「嵐、嵐」っていう姿勢に感謝はしつつも淡々と自分のやるべきことをやるだけ、世間のイメージにとらわれずに仕事をとっていくっていうスタンスが、今のニノの尖り方なのかもしれない。(大奥とかGANTZで、今までみれなかったニノ、世間的に思い描かれている二宮和也を越えていってくれるようなものがみれたら嬉しいなって思います)

(→ニノの情熱大陸についてはこちら)





2010.01.31 / Top↑

去年の暮れ発売だから、かれこれ半月以上経過してしまっていて、今さら感はたっぷりなんですが、好きな連載だし、やっぱり今回もニノにグッと来てしまったので、一言だけ(と言ったって、一言では絶対に終わらない 爆)

取材日がディズニーイベントの数時間前だったというニノ。
凧上げ(ゲイラカイトっていうの?違いって・・何?)しているニノがそもそもメチャいい感じで。でもこの少年のような表情で凧揚げしている(だから、ゲイラカイトだそうな・)、数時間後には、ディズニーキャラクター達と踊っていたんだよね。
どっちも異常にはまっているそのふり幅に驚くばかり。

今回のタイトルは「おしゃべり上手」

これ読んでいて、あらためてニノとは飲み友達になれたら・・(あまりにおこがましいので・・)ニノみたいな友達がいたら・・・でも、妄想の中だけでも、ニノと翔くんに挟まれてカウンターでお酒をちょっと飲みながら、私のタワ言に、ニノにガンガンつっこんでくれて、翔くんが笑いながらたまにつっこみいれてくれたら理想だわ~なんて妄想が独り歩きして困っている私です。
(まあ、実際固まってしまって何もしゃべれないだろうけれど、そこはホラ、妄想だから ね!)


ニノは会話でコミュニケーションをとりたいタイプで、でも最近、会話好きな男はもてないって思っていて、会話がうまくなればなるほど、寄ってくるのは面白い女子か芸人さんだけ。
「面白くない会話なんてないんだよ」ってワクワクした顔でいうニノ。
頭の回転のいい子との会話も楽しめるし、会話ベタな子との話もそれはそれで楽しめる
「オレが会話上手なんだとしたら、終わらせたくないって思っているからじゃないかな?・・・・(中略)・・・終わらせたくないと思うから、突っ込み続けるのかもしれない」


ニノの繊細さと優しさを感じて、まずそれにやられてしまう記事だったんですが、読んでそしてこのエントリーを書きながらふと思ったこと。

将来(今もいるかもしれないけれど) ニノの彼女になる人がいたら、大ちゃんのようにどーんと構えて何事にも流されず、常にお日様のような優しさでニノを安心感で満たしてあげる人であってほしいなあ。そんなふうに感じました。




2010.01.12 / Top↑
MOREさん、今月も良いお仕事してくれますね。
今月号のMOREは、通常のニノの連載「一途」に加えて相葉ちゃんの妄想劇場企画、「相葉くんと二人暮らし」

そもそも、朝起きたら横に相葉ちゃんがいるっていうこの企画、何かムダにドキドキしてしまいます。(だって、妄想にしたって、スミマセンよね) ビジュアル良好な相葉ちゃんが歯を磨いていたり、料理してくれていたり・・・図書館でみていたんだけど・・・ニヤケル自分が恥ずかしくなってくる。
(といいつつ、MOREは他に読むとこないんで買っていないんだけど 爆 来年になって連ドラはじまってから、翔くんでやってくれれば買います! って何を宣言しているんだか・・)


それから、ニノの一途。
いつもビジュアルといい記事といいとっても良いんですが、今回ビジュアルはとっても私好み。秋の風景の中で赤いざっくりしたニットそ来てたたずむニノがとってもステキ!

今回タイトルが「誰かのために」なんですよ。
「自分のために」よりも「誰かのために」がモチベーションになるって言うニノ。
でも、その理由付けのの仕方が何かニノっぽい。
「他人のために何かをする方が性にあっている」っていうのは
「それは、”いい人”だからじゃない。正直、オレはいい人になりたいわけじゃなくて、いい人にみられたいだけ。・・・・・・」
照れ屋だし、自分をいい人と認めてしまうところを潔しとはしないところがあるから、絶対にそこでいろいろ言い訳を言いたくなる部分があるよね。


私は、今は子どもとか家族に対しては、子どもや家族のためにって比較的素直に思えるけれど、基本すべてのことは自分のためにやっているって思いたい人なんですよね。
なぜかというと、誰かのためって思うと相手に評価とか、相手からの気持ちを求めたくなっちゃうから。そうすると、すごく辛い。
これをやるのは究極自分がやりたいからやっているんだって思わないと、周りからの反応に一喜一憂する自分がいたり、相手に気持ちを強要したくなる自分がいてすごく嫌。
だから、人に何かをやってあげることは好きだし苦にならないけれど、「あなたのためにやってあげる」とは思えない。私が好きでやっている、気がついて喜んでくれればうれしいな、っていう程度のスタンス。
でも、誰かのためにが、”いい人にみられたいだけ”こういうニノのイクスキューズはいいなあ。そう思えば「誰かのため」っていう考え方もできるなあ。
(ニノもある種かなりめんどくさい性格だと思うけど・・私も負けず劣らずひねくれている・・・爆)


そして、後半仕事に関連して語っている
「周りに動かされることで、可能性が広がったり、自分が生かされてきたから。自分より誰かのためにって自然に思うよね。そう思わせてくれる出会いもたくさんあった。・・・・オレに才能があるとしたら出会い運じゃないかなぁ。」
こういう言葉は本当に素直で、すごく周囲に恵まれて幸せに仕事ができてきているんだろうなって改めて思います。

一途の連載も、今回が13回目ということで2年目に突入。
「ニノ、この連載からいつもいろいろインスパイアーされること多いよ、ありがとう」
この連載は本当に好きなので、MOREさん続けてくださって感謝です。





2009.11.29 / Top↑

雑誌ごと。

まずは、衝撃のnon・no
皆様、ごらんになりました?? モデルズ2人のモードなヘアスタイル。
たまたま、縛っていない本屋に昨日寄れたので、思わず手にとったノンノ。

一瞬、このページで間違いないよねって目を疑う感じもしましたが、
(本当に嵐のページか、確認したくらい・・)
2人とも美しかったですね。
特に、潤くんは彫りの深さも手伝って、尋常でない美しさ。
また、黒い衣装を身につけている2人が本当に、モード系のファッションモデルさんのようで。
こういう企画も”あり”だなって思いました。
いやあ、すごいインパクトでした。




そして、もう随分前の発売になってしまいましたが、MOREのニノの連載「一途」
やっと、読んできました。

今回のタイトルは、「声なき声」
いつも、聞いていないようで、それでいて良く聞いている、そして実際に撮影やら本番になると、そこで吸収したものをちゃんと上乗せしてやっているそんなニノならではの態度についてが今回のテーマです。

今回のを読んでいて感じたのが、やっぱり本人に届く声って、基本ホメ言葉なんだなっていうこと。
これって、程度の差はもちろんあるけれど・・・(スーパーアイドルとなったニノのもとに届くホメ言葉は尋常ではないと思うけれど)
大人になると、叱られることってあまりなくなりますよね。特に他人には。
良かったら、まあほめてくれることはあるかもしれないけれど・・・ダメだったら相手にされないで終わるだけ。

だからニノが言っている
「ホントは賞賛も中傷も、自分の目でみてくれた人が言ってくれたことや書いてくれたことならどっちでもいいんだ。傾けてくれたエネルギーがありがたいって思える。」
これ、すごくわかります。
私は組織の外で仕事しているので、評価は仕事がくるかこないか、次の仕事につながるかどうかしかないんだけれど・・・・、そういった中にあって良くても悪くても私のやっていることに、何か言ってくれるってすごーくありがたいことなんですよね。

でもね、まあ一般人とは違うから、まわりでヨイショする人だって多いと思う。
そんな中、天狗にならずにちゃんと一歩ひいていられるニノ(そして他の嵐くん達もそうなんだけど)はスゴイなあって、改めて思う。
一体、そんなこと真に受けてちゃダメだよ、ってどこで知ったり、悟ったりしたのかなあ、やっぱり結果がなかなか出ない時期があったりしたことが、そういう冷静さにつながっているのかなあ。

そうそう、でもこれを読んでいて思ったこと、ニノは、嵐ちゃんのマネキンで抜けた時とか本当に嬉しそうよね。これって、いっぱい言われ放題だったりするけれど、自分のトライしてみたことが評価に跳ね返ってくるから、本人達にとっては面白かったりするのかなあ。


あと、秋葉原で中学生男子に取り囲まれているニノもいいなあって思いました。







そして、以下拍手コメへのお返事です。


11月6日にいただいた松潤ファンさんへ

そうなんですね。私も含め、私のまわりの翔坦はいつ抜けれるのかとドキドキしながらみているんですけれど・・・・文句を言いながらの様子もまたかわいくっていいんですね。



11月7日にいただいた二枝さんへ

私にまで、お見舞いの言葉をいただいてありがとうございます。

おくのほそ道、読んでいただけてありがとうございます。
脳内で、変換して読んでいただければ完璧かと。
J-WAVEはオンエアの地域も限定されるので、少しでも様子が伝わったなら良かったって思います。

以前もコメいただいたとのこと、またよければ遊びに来てくださいね。


 


 

2009.11.08 / Top↑

昨日のマイガールの試写会、応募も多数で大成功だったようですね。
スパモニの映像みましたが、ちょっとおすまし気味(?)な相葉ちゃんのきれいなこと。
理想の女性は「嵐のコンサートにきてくれる人」なんて、私もその中に含めていいのかな(爆)
そして、主題歌嵐に決定ですね。「マイガール」
ドラマがはじまるのが本当に楽しみ。
秋に、歌番組の楽しみも増えてそれもうれしい

あと、翔くんについても新しいお仕事、すごく楽しみです。


それでは、ニノの一途のこと。
ニノの言葉って、大好きなんですよね。
今回は、嵐のメンバーについて語っていて、読んでいると嬉しくてにやけちゃうと同時に、ちょっと目の奥が熱くなって鼻がツーンってする感じがするの。

5×10について
絶対入れたかった言葉のひとつが「5人でいる、ずっといる」
聴くほどに発見があって、歌ったり、観てもらうと、さらにぐっとくん感じにしたくて。


まんまとニノの思惑どおりです。
5×10って、もう何度きいたかわらないのに、しっかり集中してきくとそのたびに涙がでそうな気持ちになる。聴くほどに発見があって・・・というのも、ホントその通り、嵐くん達の気持ち、5人に対する自分の気持ちにいろいろ気づかされる。


嵐のメンバーについて語っているところ、
仕事はとにかくマジメでマイペース
奥手でクリエイターっぽい空気もあって。
ひとりひとり見てて飽きない。
一緒にいられるのは似ているからなのかなぁ。

等身大な感じがありながら、それぞれが、すごく才能とかオリジナルな魅力にあふれているところが、5人とも、そして5人で一緒にいるところを見続けていたい、応援したいって感じさせるところかなって思っています。
そして、5人それぞれその才能の花開き方は違っても、人間としての本質的な部分が共通しているんだろうなって。だから、5人で競争するんじゃなくて、それぞれを認めたり尊敬したりしながら、仲良くやっていけるんだろうなって。

潤くんについて、相葉ちゃんについて語っているところも本当に愛情を感じる。特に、相葉ちゃん。にのあいの絆って、理屈を超えた空気のような存在?(あることを意識しないけれど、絶対に不可欠なもの) こう語るニノこそがきっと相葉ちゃんの存在に支えられてきたんだろうなって思う。

そして「変わらない進化形を信じている」っていう言葉。

うまく言えないけれど、「変わらない進化形をめざしている」ということ「方向性を自分達で決めてしまわないで、その時できることを本気でやり続ける」っていうことはきっと、ニノの中で同じことなんじゃないのかなっていう気がする。
「ダメでも不器用でも、小さな会場でも大きい会場でも変わらずに、その時できることを本気でやり続けてきたし・・・・それが嵐なんだと思う」
この気持ちってメンバーみんなに共有できていると思えるから、だからこそあなた達は本物で信頼できる気がする。


ニノの「一途」を読むと毎度、いろんな気持ちが溢れてきて思わずいろいろ書きたくなっちゃって。
今回もまんまと、はまってしまいました(照)


2009.10.02 / Top↑

MORE連載の今月号の一途は「仲間たち」

実はこれ、図書館で立ち読みしていて・・・・
すいません、買わずで、でもMOREもnonnoほどではないけれど、他はあんまり見たいところがないのよね 笑 最近、うちの近くの図書館にMOREが新刊で毎月入っているのを発見、本屋さんでは付録でしばられていることがままあるので、とっても助かります
それで、立ち読みしていたら不覚にも目頭が熱くなってしまって、あせった

この一途のシリーズはビジュアルも記事も本当にはずれがないけれど、今月号は特に記事がよかったです。
ひょうひょうとしていて、つかみづらいこともままあるニノの言動ですが、この記事にはニノの仲間に対する思いがすごく感じられて。
ニノって仲の良い人達にって、かなりの目上の人でもため口ですよね。たとえば高橋克実さんとか大竹しのぶさんとか。ニノだから許されているんだろうなって思う部分もあるけれど・・・。

でも、この記事を読んですごくストンって落ちたきたしました。
あっ、年は違っても上下関係でない仲間なんだよねって。
学校社会って、ある種先輩後輩の上下関係ってしっかりあるけれど・・・・、
そしてジャニーズの中でも同じように先輩後輩関係はしっかりあると思うけれど・・・・、
仕事の現場ではもっとフラットな仲間っていう感じが強くって、彼は10代の頃からそういう人間関係を築いてきているんだなって。また、逆にいえばそういう中で仲間でいられるというのは、若いからとか、アイドルだからこのくらいでいいよでなくて、自分がその中で果たすべき役割をしっかり果たしているっていうことですよね。

でも、こういう仲間っていいなあ。そして、異性であっても、あくまで仲間だから恋愛にならない関係。年とか、性別とかをこえて、仲間なんですよね。
そして、ニノの場合は、敬愛の気持ち、親しい気持ちの距離感の表し方がため口なんだなって。
そして、こんなふうにわかりやすく解説してくれること、最近はちょくちょくある気もしますが、うれしいなって思いました。

あと、錦戸くんは高感度アップ
「先輩」って書いたバースデーケーキって
錦戸くんとニノって年でいえば1、2歳くらいしか違わない気がしていたけれど・・(これはイメージ) でもこの間の少クラプレミアムでも言っていたけれど、共演してみて尊敬の気持ちがより強くなったのかもしれませんね。
でも、ニシキっていいヤツだなって思っちゃった


まったくの私事ですが・・・
携帯が壊れて修理に出していたのですが、今日もどってきました。
代替機では、いくら同じ機種とはいえ、最低限のカスタマイズで使っていたので、戻ってきてくれてとってもうれしい。
でも、修理に出すとき、本体のデータを全部カードに移さなきゃいけなかったので、WEBでダウンロードしたseasonは消えちゃったし・・BelieveのアニメPVも大丈夫かと思っていたら、もどって読みこんでみたら何か再生できない
ファイルわけしておいた画像もぐちゃぐちゃだし・・
さっきから、せっせと自分仕様にもどしております。



国立コンの結果についてご報告。
私の名義はダメでしたが、嵐に関しては私の師匠の友人達のおかげで参加できることになりました。
素直にうれしいです。ただひたすら感謝です。
運がよかった ほんとにそういう感じがしています。
そして、ブログを通じてその時の様子少しでもお伝えできればいいなって思っています。




2009.08.02 / Top↑

MOREみてきました。(立ち読みですけれど)

秋色の写真、すごくかわいくてお持ち帰りしたくなっちゃう感じでしたけれど、まあ見開きだけだしね。やめにしました。

「友達いない」とか「一人でいることが、小さい頃から多かったし苦にならない」って言っていましたよね。「演技論とか話すこと好きでないとか。


「友達」っていう言葉に振り回されたくないのかなって思うの。

ほら、「友達がたくさんいる」って何かすごく、無条件で善っていう感じがしません?
ニノは基本、1人でいることがまったく苦にならないタイプだとは思うけれど、嵐のメンバーそれぞれと、そして克己さんとか大竹さんとかともきっとすごく満ち足りた関係ができているんだと思う。
だから、そこで「友達」とかそういう言葉でくくってしまうことがいやなんじゃないかなあ、うそくさく感じてしまうんじゃないかなって思います。

演技についても、それぞれ方法論は違うわけだし、きっと正解はないのだから、論としては語ることに意味を感じないんじゃないのかな。
特に演じる立場にある自分自身が語ることに。
だって、流星のインタビューで相手役との関係性の中で出来上がっていくって言っていたものね。

でも、見る側に楽しみを提供してくれるために、ニノが感じることのヒントを時々話してくれると嬉しいなって思います。



ところで、昨日の宿題くん。
ゲストは長瀬くんでしたね。
肉好きの長瀬くんが、男くさくて肉食獣っぽいとすれば、
嵐メンはみんな、草食動物っぽいなーなんて思ってみていました。



2009.02.03 / Top↑