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今朝、ズームで「To be free」のPV映像やってました。
DwangoのCMが入っているから、何となくPVの雰囲気もそれでわかっていたけれど、久しぶりに静のイメージのPVです。
みんなビジュアルも好調だし、楽しみだわ。あと10日ほどですものね。

ということで、怪物くんSPについて、「やっとみれた~!」(私に、嵐TVをみさせて!)

今回、新作のお話3本に、クイズにカ~イカイ体操もやるっていうことで、1時間半でこれだけはいるの!!?って思っていましたが、日テレさんすごくSPとして楽しくまとめてくださって感謝です。
怪物屋敷を舞台に、怪物くん、ひろし、お供の3人が公開収録で小芝居をして、そのエピソードとして3つのショートストーリーがはいってくるという形。
この3つのショートストーリー、怪子ちゃんとのドキドキ(爆)のラブストーリーに、名探偵エースは、チャンチャンといった話、そして最後の狼男の話はちょっとうるっとくる感じもあって、バランスよく楽しめたし、
そのあとの怪物くんクイズのところでは、嵐さん4人が別スタジオで登場っていうプレゼントつき。
その上、「怪物くん自転車にのる」っていうミニミニストーリーまでついて、幕の内弁当のような楽しさでした(笑)
最後、カ~イカイダンスも楽しかったし。


新作3本はどれも面白かったわ。特に,怪子ちゃんのと、最後の松岡くんが監督をした狼男の話が好きだったかな。

「怪子ちゃんがやってきた」の巻。
怪子ちゃん@ベッキー、すごくわがままでかわいくて、怪物くん&お供3人のキャラのはまりぶりに、全く負けてない好演でしたね。
「おれは、怪子は(の)男だと思ってる」
「一番、カレー(彼)が好き!」
ってこの言い間違い、聞き間違い、思い込みが話の肝になっていて。
恋の話とはいいながら、まったく恋には鈍感な怪物くん。怪子ちゃんとウタコの恋のさやあて、コメディなんだけどなんか可愛かったわ。(あの恋に対する鈍感さ、めんどくさがり方は、大ちゃん自身と被ってしまうような・・・笑)
チューもかわいいチューでしたね。
でも、チューされたほっぺたをなでてデレッとしている顔はもっとかわいかったかも。

「オオカミ男の嘘」
これ、オオカミ男の娘役、マイガールの石井萌々果ちゃんでしたね。相変わらず、達者でかわいいわ。
萌々果ちゃん、これで嵐と2人目の共演ですね。

ストーリー自体もメリハリがはきいていて面白かったし、小ネタも満載でしたね。
フランケンさん@チェホンマンさんのモンスターの踊りも楽しかった。(最後は4人ででした)
奥さんからの伝言、「あついおでんはフウフウしなさい」には笑っちゃた。

最後、クイズの後のカレーのくだりでも、ダチョウさんネタやってましたよね(息がぴったりでした!)

「怪物くん、自転車の乗る」のシリーズは楽しかったわ。
乗れる自転車を、ふらふらしながら乗るって難しそうよね。

こんな調子で、たまに怪物くんに会えるとうれしいなあ。
もう「怪物くんは大野智しか考えられない!」ですよね。完全に大ちゃんの代表作の1つになりましたね。

怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP




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2010.06.28 / Top↑
怪物くん とうとう最終話
あなたには、自分をかけてまで守りたいものはありますか?そういう存在をあなたは持っていますか。



ステキな最終回でしたね。
毎回のように、「まさか怪物くんで泣くとは思わなかった!」とつぶやいている私ですが、最後も同じ感想で(笑)

怪物くんって、本当にヒーローらしからぬヒーロー。

怪物界のりこんできたデモキンに、大王様を石にされ魔法石を奪われた前回の終わり。
何とかしなきゃとデモキンのところに乗り込んでいったまでは良かったけれど、お供の期待も裏切り、
「降参するから、仲良くしよう。魔法石なきゃ勝てるわけないし、死ぬのは嫌だし・・・」
身を挺してヒロシを守るウタコをみて「何で、そこまでできるのか・・・」
デモキンから突き付けられた「怪物界か、人間界のどちらかを選べ」という要求にも答えがだせない。
悩むし、優柔不断だし・・・あんたはハムレットか?(笑)

でも、ウタコを石に変えられ、
瀕死のデモリーナに助けられ「デモキン様を救って」と頼まれ、
さらにはお供3人も、石にかえられ、悩むだけで、なす術がなかった怪物くんだけど、
最後ヒロシもまた目の前で殺されそうになってはじめて、身を挺してヒロシを守ったことで
大王様の封印がとかれ怪物パワーが使えるようになります。

そして、人間達の弱さも愚かさもぜーんぶ受け入れて「人間大好き!人間サイコー!」って叫ぶ怪物くんは、魔法石を持つデモキンに打ち勝ちます。
なんで、おまえなんかに負ける・・・というデモキンに、
「そうだよなあ、でも大切な奴を必死で守りたい気持ちは魔法石だって勝てねえ。
だから、こんなもんいらねえよな。」
そして早くとどめをさせというデモキンに
「人間界だってそんなに悪くねえぞ。人間界滅亡させるのもったいねえよ。
おれらは、国に帰ってやっぱ王子同士仲良くやろうよ。
お前にだって、守りたいやついるだろう。手をつなげるくらいそばにいる奴、大事にしてみねえか。
人間界だけじゃねえよな。お前らのおかげで俺も勉強になった。悪魔界サイコー!」

なんか、怪物くん成長したよね~。
そして、相手を最後まで追いつめすぎないで、お互いのことを認め合いながら共存していこうっていう怪物くん、今の時代だからこそのヒーロー像よね(ってそんな大げさなものじゃない!? 笑)
誰に対しても(デモキンだろうが、人間だろうが・・)同じ姿勢でのぞめる怪物くんのキャラに、大野智がだぶって見えてしまいました(笑)


悪役も完全に、笑いだけの存在じゃなかったですよね。
デモリーナは、実は人間の時に散々周りの人間にだまされ裏切られて、最愛の弟をなくしている悲劇の人だし、そんなデモリーナを救ってあげたのがデモキン。
デモリーナは、結局最後、自分が失望していた人間の可能性を信じられるようになって子どもたちを助けてあげたものね。その上、デモキンに対する愛に生きていてとってもけなげ。
デモキンもね、理想は結構正論っぽいところもある。
怪物くんに喝を入れて導く存在としては、大王様と裏表の関係にあるような位置づけだしね。
なんか、松兄だっていうこともどっかにあるのかもしれないけれど、ある種怪物くんのアニキのように思えてしまう。


最後、お城でウタコのカレーを食べる場面。
いよいよ、潤さま登場でしたね。
ウインクする怪物執事 すごくチャーミング!最後扉をしめて、なんかいいとこどりだったよね(笑)


6月26日、90分のSPドラマあり。さらにサプライズなゲストって!!??

今日で完全にお別れじゃなくて、嬉しいわ!

怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP


2010.06.14 / Top↑
「怪物くん」 第8話です。
今回は、怪物ランドに戻れることが決まった怪物くんと、記憶がもどって復活したデモキンとの対決。

いよいよ、今回を入れてあと2話。
怪物くんが始まる前、まさか怪物くんをみてこんなにうるうるするとは思いませんでした。

怪物界にもどれることになった怪物くんだけど、ウタコやヒロシと別れるのが悲しい。
でも、おとも達に、怪物くんを快く送り出してほしいと頼まれた2人は、怪物くんがいなくなっても悲しくないふり。
そして怪物くんは、自分との別れを悲しがってくれない2人に腹をたてます。
(なんか、駄々っ子のような怪物くんなんだけど、怪物くんの悲しい気持ち&自分の心を偽って見せるヒロシとウタコの切ない気持にウルウルしちゃいます。)
そして、そこにつけこむ正義くんこと記憶をとりもどしたデモキン。
怪物くんの気持ちにたくみにとりいって心を開かせ、怪物界への入口をききだそうとします。
そして、正義くんの友情を信じようとする怪物くんにも切なくなっちゃう。

ヒロシ達との誤解もとけるけれど、もうその時はすでに遅し。
デモキンは爺やを人質に怪物界へ、怪物大王を呼び出し魔王石を奪います。

そして、デモキンと怪物くんとの対決。まだ力不足の怪物くんをかばい大王様は石となり絶命してしまいます。
大王様は人間界を守れとの言葉を残して。


デモリーナは人間に対する感情を捨てきれないんですよね。
来週、デモキンと怪物くんの対決。
デモリーナはキーだと思うんだけど、どう係わってくるのかしら。

今週は筋とは離れたところで、「新大王になる気持ちを575でまとめて」とか。
怪物くん@大野智とデモキン@松岡昌宏のバドミントンで遊ぶシーンとか小ネタを結構仕込んできていたなあって(笑)

来週はいよいよ最終回ですね。
何か、早かった気がするわ。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP

2010.06.07 / Top↑
怪物くん 第7話 今回は、忘れたくない思い出、記憶の話

いよいよ、デキモン(松岡昌宏)復活しましたね。
でも、記憶をなくしていてメチャクチャいい人!
怪物くん(大野智)とも友達になっちゃっている。あんな気の弱そうな松兄って最近みたことなかったから、なんかすごく新鮮だったわ (笑)

でも、回を重ねるごとに、デモリーナは切なくなっていきますね。
今回も、本来はデモキンを悪魔族として蘇らせるためにやってるけれど、「願わくば、いい人デモキンとのささやかで穏やかな日々よ、永遠に」っていう感じで欲望のエキスの注射をなかなか打てないんだものね。
稲森さん、この怪物くんでかなりステキです。
悪魔族の格好のドSな感じのデモリーナさまもきれいでステキ(どうしても、ドロンジョ深キョンがだぶってみえちゃうんだけど、ドロンジョさまの方がもっとあっけらか~んとしていて面白い!)
現代の人間ヨシエさん姿は結構、はかなげで清楚な美女風
そして、時代設定は明治くらい?な悪魔族前の人間姿は、完全大河ドラマとかの時代劇っぽい。

当初、怪物くんは、怪物界に戻る時「人間界の記憶をすべて消す」と言われたことに対して何にも思わないんだけど、悪魔族の罠に引っ掛かって怪物くん達を忘れていくウタコ(川島海荷)やヒロシ(濱田龍臣)を目の当たりにして、思い出とか忘れたくない記憶の価値や意味に気付くんですよね。(大王様の最終試練もそれに気付いてほしいっていうことだった)
そして最後、怪物くんはウタコの気持ちに気付けるのかなあ。


しかし今回の大ちゃん、ヒロシとじゃれあう姿も、大王様にむくれる姿も、口のまわりいっぱいにカレーをつけてるところも、まったく~ホント可愛かったわ。
どうみても、子どもじゃないんだけど、でもどう見ても子どもっぽかたり、すごく純粋だったり、ある時はガニマタのおっさんのようだったり(爆) もう存在そのものが、「怪物くん」以外にありえなくなっているところが、すごいよね~。

あと、ラスト2話。
来週以降は、怪物界での話も多くなりそうですね。
そして、ラストは潤くん登場。
今日、ミヤネヤで映像みれました。
あの耳をしても、美しい怪物執事でしたわ。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP

2010.05.31 / Top↑
怪物くん 第6話です。
今回は親子の話

今回は、いろいろ切なかったですね。
特に今回は大王さま(鹿賀丈二)にやられちゃいました。
ウタコ(川島海荷)が修学旅行でいないため、頼まれて代わりにヒロシ(濱田龍臣)の授業参観に出かけた怪物くん(大野智)
でも、そもそも授業参観の意味がわかっていない怪物くんは、授業も台無しに、給食のカレーもひとりで食べちゃってかえってヒロシを辛い立ち場にたたせることに。さらに、埋め合わせにヒロシを喜ばせるということで、ヒロシのなくなったパパに化けたことで、かえってヒロシにパパが恋しい気持ちを思い起こさせることに。
そんな、怪物くんを心配して大王様は、今回は人間界に登場!デモリーナ(稲森いずみ)の先をこして、魔王石を回収したり大王様大活躍の回でした。

しかし、大王様ホント切ないのよね。
一向に修行が進まない様子の怪物くんを心配して人間界にきてみれば、友達のヒロシにも「あーあー、何でそんなことするかなあ~」な態度の怪物くん、挙句にはお供3人衆からも愛想をつかされそうになる。
その上、怪物くん自身からも、パパからは愛されたことはない的なことを言われちゃう。

大王様自身が、自分でも気付いた通り、「王様になる教育はしてきたけど、父親として接することはあまりできなかった」ことが、現在の怪物くんがこういうふうに育ってしまった原因の一つではあるよね。(しかし・・、お母さんはいないの??)
だから、お供にもヒロシにもひたする頭をさげて、怪物くんのそばにいて支えてやってほしいと頼むことしかできない大王様。
でも最後には怪物くんにも、大王様の息子を思う気持ちが伝わって良かった。怪物くんにとっても「離れていても、パパは自分のことを思っていてくれる」って思えたことは何よりでした。

いやもう、大王様みていると切なくて、涙ポロポロでしたわ。

デモリーナも、人間界にいた時の哀しい記憶を背負って、自分をうけいれてくれた悪魔界とデモキンのために身を削って頑張っていて、ちょっと切ない。

登場キャラクターは特殊メイクですごいし笑えるけど、「怪物くん」、結構人の心のいろんな襞を描く展開になってきています。

そして、今週いよいよお風呂から上がったデモキンさま(笑)
来週は怪物くんともガッツリ絡む場面がみれそうですね。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP

2010.05.25 / Top↑
怪物くん第5話
今回は恋の話

人間の女性茜さん(入山法子)に恋をしてしまったドラキュラ(八嶋智人)
目がみえない彼女の手術費用のたしにせっせとバイトをして、毎日病院にお見舞いに行く様子がとってもけなげ。
そして、「そもそも恋って何だ???」怪物くん(大野智)
恋をしたら、大人になれて怪物界にもどれるかもと、怪物くんも恋を知って経験してみたいけれど、ヒロシ(濱田龍臣)にすら先を越される始末です。

何が良かったかって、怪物くんが、胸がキュン!として「恋ってこれだ!」って思ったのが、ドラキュラに対しての気持ちだったこと。悪魔界に支配されているホストクラブにドラキュラを助けにいった怪物くん。
「ドラキュラに命令できるのはおれだけだ」(って、おいおい違うだろ!)
石がなくて念力が使えず痛めつけられる怪物くんに
ドラキュラ「ミーをおいて逃げるザマス」
怪物くん「そんなことできるか!!」

永遠の恋を知らず、その場の感情にふりまわされる人間を笑うデモリーナ(稲森いずみ)。
でも、人間は失う恋があるから、失わないために努力することもある。
「オレは失恋したんだドラキュラに!でも失恋してわかったんだ。どれだけドラキュラが大切な存在かわかったんだ。
だから失恋最高!!」

でも、今回明らかになりましたけれど、デモリーナは人間当時すごくつらい過去を背負っていたのね
デモリーナは、人間界にいるとき裏切られる経験をして、自殺を図ろうとしてそこをデモキン(松岡昌宏)に救われたんですね。
裏切りのない世界へって。(悪魔界が裏切りのない世界っていうのも、ある意味逆説的!?)

最後、ドラキュラの恋のおちはちょっとキュンとしました。
恋の行方を見守った怪物くんの表情もいいよね。
そして、「おれはこいつらに恋してるんだ」ってお供3人をさしていうところも、ウタコ(川島海荷)にそれは恋じゃなくて愛情っていうんだって言われた後の表情も。


でもでも、実は今回一番テンションが上がったのは、途中、怪物くん@大ちゃんが手で作るハートマーク
Troublemakerの時、Mステで翔くんと一緒に作っていたハートマークを思い出して無意味にウキウキしちゃいました(笑)

怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP

2010.05.16 / Top↑
怪物くん 第4話
今日は、お年寄りの話。
怪物くん(大野智)達は、お墓参りでであったフミさん(佐々木すみ江)というお年寄りに念力を使ったことを目撃されてしまったことから、ウタコ(川島海荷)ヒロシ(濱田龍臣)の家でしばし一緒に暮らすことに。
しかし、結局フミさんは老人ホームへと出ていき、怪物くん達が駆け付けた時には、悪魔族の手にかかって死んでしまった後でした。

今回はね、ちょっと泣いちゃった。
お年寄りには親切にしなきゃいけない、そう思っていても口うるさくいろいろ言われることはちょっとうっとおしい。
でも、ちょっとうっとおしいことだけど、ちょっとそのおせっかいさが嬉しかったりする部分もある。
怪物くんの言動って、すごくストレートな本音の部分なんですよね。

そして、怪物くんは、恵まれたプリンスではあったけれど、お父さんはいつも忙しくって1人でごはんを食べる寂しさを知っていたから、よりお年寄りの寂しさが実感できたのね。(大ちゃんのパパ呼びはちょっと新鮮でした!)
だからこそ、念力を使えなくても悪魔族と戦わずにはいられなかった。
怪物くんとしては、他人の気持ちに共感したり寄り添ったのははじめての経験だったかも。

デモリーナさま(稲森いずみ)は、もと人間だったのね。
これからのお話の展開の中で、デモリーナの過去は結構キーになりそうな予感!
デモキンはずっと水槽の中でなかなか復活しない(松岡くんも大変!)

来週は、恋の話ということだけど、何しろ大ちゃんは怪物くんのあの姿だから萌えポイントはちょっと期待しずらいよね(爆)

怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP


2010.05.09 / Top↑
GW中お出かけしていたため、遅ればせな「怪物くん 第3話」です。
今回のテーマは「友情」
はじめは、ヒロシ(濱田龍臣)と一緒だと念力が使えるということでヒロシとの関係を「友達」と思っていた怪物くん(大野智)がヒロシとの本当の友情に目覚める話です。
そして、ヒロシが持っていた魔王石をめぐってアックマーとの戦いが勃発。アックマー(津田寛治)は、今回が最後で消滅してしまいます(涙・・・)

ヒロシが友達の怪物くんについて書く作文、怪物くんってどんな人??って思うと「すぐ怒るし、意地悪だし、とってもわがまま」まあ、そう書きたくなるヒロシの気持ちもわかるよね(爆)
でも、そのあと友達っていうのは「悪いところを10個も言えるほどよく知っているっていうこと!」っていうのがいいよね。確かに長く付き合える友達って、いいところもあるけれど、いやなところダメなところも知っていて、でもやっぱりその相手と一緒にいたいって思える相手なんだと思うもの。

しかし、ホントにわがままいっぱいの子どものように思えてくる大ちゃんと、お供3人衆のコンビネーションがますます好きかも。それプラスの爺や(半海一晃)もね。
そして、怒っていたけれど、魔王石を飲み込んだのが怪物くんの「友達」と聞いた時の怪物大王(鹿賀丈史)の何とも言えないニヤケタ嬉しそうな顔がよかったわ。

ちゃんと、怪物くんに化けたアックマーを偽物と見破ったヒロシはさすがでしたね。そして怪物くんの大切なものである魔法石を守るために飲み込んじゃったところも。
あんな大きな石そんな簡単にはでてこないよね(笑)
これで、いよいよ怪物くんとヒロシは離れがたい存在になっていくということでしょうか。

アックマーが死んでしまったのは返す返すも残念(涙)
津田さんのアックマー好きだったのになあ。
これからは、デモリーナ(稲森いずみ)が全面に出てきて、そしていよいよデキモン(松岡昌宏)の復活となるのでしょうか。松岡くんの復活はそれはそれで楽しみだわ!!

怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP







2010.05.06 / Top↑
怪物くん 第2話です。
今回はお金の話。
お金の意味がわからない怪物くん(大野智)が、ウタコ(川島海荷)の生活費をつかいこんじゃったことが原因でウタコはライフチェンジなるアックマー(津田寛治)の組織にひっかかり、お金と引き換えに生命力(欲望)を吸い取られていきます。
一方、怪物くんは空腹にたえ、お金がなければごはんも食べられない現実につきあたり初めての労働を。
そして、働く-もらう-払う-食べる という仕組みを実感し、働いた後のおにぎりのおいしさも知ることに。
そして、最後はヒロシ(濱田龍臣)の病院代のために再びライフチェンジを訪れるウタコを、怪物くん達ご一行が助け出します!

嵐ファンとか、大ちゃんがみたい!とかそういうことを超えて、結構「怪物くん」好きです。
かなりはまりつつあります。

まず、怪物くん、ドラキュラ(八嶋智人)、オオカミ男(上島竜平)、フランケン(チェ・ホンマン)この4人がホントに魅力的で、絡み方も楽しくて面白い。
フランケンは、本当にチャーミングですよね。チェ・ホンマンさんすごいなあって思う。「フガ~」しか言っていないのに、ものすごく伝わる伝わる。ウタコに対する態度、かわいいよね、それにものすごくいい人!
日和見的なドラキュラとオオカミ男はまるで漫才コンビのようですけれど(笑)
そして怪物くん、というか我らが智くん。この人やっぱりただもんじゃない。本当にあのふり幅の大きな多彩な表情に驚かされます、火まで吹くしね(笑) あの黄色の衣装姿をみていると、10代くらいにしかみえなくなってくる(若い!!)
あと、さすが!と思うのはアックマーの津田さん、結構アックマーみるのも楽しみの一つです。

子役の濱田くんとかもかわいいし頑張っているんだけど、子役に持ってかれちゃっていないオジサン、オニイサン達の体張りぶりがすばらしい!

そして、ストーリーもね、もちろん基本単純明快な話で、もちろん子ども向けっていえばそうなんだけど、すごく本質的な部分をストレートについているところ、全体にブラックな感じもきかせているとことがいいかなあ。

怪物くんがペンキ塗りで稼いだ100円をウタコに持っていくシーン(これだって、全然世の中わかっていない怪物くんが持って行くからいいんで、ちょっといろんな下心がみえちゃうとくさいだけになるよね)で、「お金ほしがって何がいけないの?」とか

はたまたウタコとのやり取りを経て怪物くんがお供3人に問いかけるところ
「貧乏って何だ?お金がないことなのか?お金っていいものなのか?悪いものなのか?」

そしてアックマーに
「人間なんて愚かだとは思いませんか?無限に金をほしがり、金に群がり、金こそすべてだと考えている。ホントはお金なんかよりもっと大切なものがあるのにそれに気付かないんです。お金では買えないものが世の中にはいっぱいあるのにそれがわからないんです。人間は・・・・」って言わせて、
「お金は悪くない。ほしがって何がを悪い、きれいごと言うな。お金に謝れ。お前働いてお金もらったことあるのか?働く、もらう、使う、うれしい、わかるか-! お金、最高!!」って怪物くんに言わせるところ。
藤子先生の原作の力なのかなあ、単なるお子様向けのものではないよね、って感じました。

エンディングで流れる「Monster」、ドラマとの相性も上々な感じがしています。


そして、ドラマ終了後、土曜の嵐ということで、嵐5人のトークのところで
「どうでした?」ってちょっと照れながら言う大ちゃん(さっきまでの、怪物くんがうそのよう)の様子が好きです。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP


2010.04.26 / Top↑
怪物くん 第1話です。

怪物大王(鹿賀丈史)の後をついで、新大王になるはずだった怪物太郎(大野智)
でも、あまりに世間知らずに育ったわがままお坊ちゃま故、父の大王はお伴のドラキュラ(八嶋智人)、フランケン(チェ・ホンマン)狼男(上島竜平)とともに、人間界に修行にだします。
そして、そこで市川ヒロシ(濱田龍臣)・ウタコ(川島海荷)の姉弟に出会います。
そして、第1話のテーマは「嘘」


最初にお断りしておくと、年齢のわりに「怪物くん」のアニメってみていなくて、そういう意味ではオリジナルに対する思い入れはほとんどないんですよね。
だから、そういう意味では白紙の状態でみていて。
う~ん・・期待よりはかなり楽しめたかな・・・。
子どもも、大人もっていううたい文句だったけれど、はたしてどの程度誰向けなのかあまり見当がついていなかったんですが・・・。

ストーリーはともかく、キャストのキャラを楽しむ1時間だった。
大ちゃんの怪物くん、私は好きです!!
今年30歳のアラサー男子、かわいいのはもちろんなんだけど、キャラになりきっているその大ちゃんをみているだけで私は楽しめそうです。(原作をよく知っている方にとっては、似ているとかそういうことがポイントにもなるんだろうけれど、とりあえず私はそこは0なので)
あの、駄々っ子ぶりだったり、あまのじゃくっぽい態度だったり、コミカルだったり、魔王の成瀬さんと同一人物とはとても思えないけれど(爆)キャラへの入り込み方は徹底的だから大野怪物くんにしかみえなくなってくる。

まわりのお伴3人衆もはまっている。
こういうの八嶋さんは面白くっていかにもはまり役なんだけど、チェ・ホンマンさんが意外にいいよね。
大ちゃんが「フガ~」でもいろんな「フガ~」があるんです、って言っていたけれど、確かに。心やさしく力持ち。
(牢屋でフランケンにもたれて眠っている怪物くん、フランケンを座椅子がわりによっかかっている怪物くん、そしておんぶされている怪物くんの絵がかわいくてツボです)
上島さんも、まあよかった。

大王に仕え、怪物くんの養育係であった爺や(半海一晃)のあの雰囲気が地味に好きです。

アックマーの津田寛治さんも、楽しそう。

そして、 デモリーナの稲森いずみさんをみて、思わずヤッターマンのドロンジョ深キョンを思い出してしまいました。
ヤッターマンもそうだったんだけど、この怪物くんもCGとか特殊メイクとかがすごくちゃんとしていて、そのへんがちゃんと作っている感があるから、ちゃっちくならず世界観がでていてるのがよかったなあって。

人間界の姉弟。
ウタコの川島海荷ちゃん、売れてますよね。最初にブラッディ・マンデイのシーズン1だったのかなあ。この子かわいいなあって思っていたら、本当にいろいろでるようになりましたね。今まで、かわいい妹路線が多かったので、こういうしっかりもののお姉ちゃん路線は私ははじめて。
そして、弟の濱田龍臣くん、龍馬伝で福山さんの子ども時代をやった時かわいいなあって思ったし、すごく話題にもなっていました。単なるいい子キャラとは違う今回の役どころです。
藤子不二雄Aさんのものって、こういうふうに子どものキャラも単なるステレオタイプにしてしまわないでいるところが魅力なんでしょうね。

まだまだ、松岡くんのデキモンは水槽に封印されている状態です。(復活してからを楽しみに)

ということで、基本、次回も大野怪物くんに出会えることを楽しみに+各キャストの皆様のなりきりぶりを楽しみに観たいと思っていますが、あらためて・・・・
これって、誰ターゲットなのかなあ。
実は初回は結構いろいろ見てみようと思ううちの息子達。
「怪物くんはいいや・」ってスルーなんですよね(中、高生男子)
彼らは大野くんへの好感度は高いはずなので、あきらかに「怪物くんは子ども向け」と思っているふしがある。
そうすると、小学生??小学生も高学年はどうなのかなあ。
でなければ、親がアニメでみたっていう世代の親+子??
まあ、嵐ファンはとりあえずは見ると思うんだけど。

私は、結構シュールな雰囲気も好きは好きなので、どういう人達がコアでみるのか興味あるんだけど・・・。


怪物くんの感想はこちら。
怪物くん  第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 最終話 * 怪物くんSP






2010.04.19 / Top↑

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