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昨日の分の「とと姉ちゃん」の録画をさっき見終わりました。
半年続いた「とと姉ちゃん」も終了。
前作「あさが来た」ほどではないけれど、私は結構好きでした。
(まぁ、高畑充希ちゃんがそもそも好きっていうこともある)

題材も私にとってはよかったのかな。
「暮らしの手帖」は、私が10代くらいの頃は、母が時々買っていたので(というか、家にあったからそう思うんだけど)見たことが結構あったし、暮しの手帖から出しているお料理本を結婚のときにプレゼントされてそれを今でも使っているっていうこともあるし、なんか親しみはあったかも。
そして、商品試験、私自身の仕事に通じる精神があって、こういう所からも始まっていたのだなと一人でちょっと感激していたら、FBで知人の同業者の方が同じ思いを持たれたことを見つけて、あぁみんなそう思うのね!と納得したり。
あと、どこまで実話なのかはわからないけれど、女性の働き方について、家庭との両立など現在にも通じる問題にその当時から取り組んでいる様子もなんかすごく元気をもらえる気がしてみていました。

そして、何より 何気ない日常のくらしを大切にすることの大切さ(言葉が重なってしまった)
こういうふうにきちんと暮らすことって大切なんだよね、なかなかできてないことが多いけれど、と若干わが身をふりかえってみたりしていました。

スタッフ、キャストのみなさま  お疲れさまでした。


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2016.10.02 / Top↑
先週、NHKで放送された「嵐15年目の告白」
こういうのを見ると、NHKの受信料はムダではないわ!と感じる。
良い番組をありがとう。

ハワイライブの様子と、5人だけのトークを組み合わせつつ、1人1人にタイトルをつけスポットをあてて行く構成になっていました。

まずはJ、「ライブ演出を担う」
とにかく、仕事をするJがかっこ良すぎる。
ヘリの演出の意味も、アコースティックステージを海をバックにあえて別にセッティングした意味もJの意図通り、すごく良かった。
そして、「コンサートの演出をやりたいと思わないんですか?」って投げかけるJに対して目が泳ぐというか、鳩が豆鉄砲をくらったような顔の4人(笑)
うんうん、ここまできたら松本クオリティを超えるものを自分たちが演出を交代してもできないんじゃないかって思う気持もよく分かる。やってみたい気持はあるかもしれないけれど、オフィシャルな嵐ライブの完成度を考えると、やはり今まで築いたものへの信頼感が大きいものね。
(でも、幻に終わったニノ×相葉さんのプランも、別の機会にみてみたかったよ)


相葉さんは「嵐のムードメーカー、そして一番の努力家」
肺気胸の話、そして戻れるかなって思ったという話から、ライブでの最後の挨拶を改めて聞く。
ムードメーカーではあるけれど、実は人一倍繊細な相葉さんの、どうにもしようがない心の中を思い、最初にきいた時もうるうるきた挨拶だけど、再び涙が出てくる。

翔ちゃん「観客をもてなす配慮」
何もないところに設営したライブ会場の周りに、いろいろ設営市、周辺含めライブ会場全体を楽しめるようにしたのは翔ちゃんのアイディアだったのね。
日頃、「うえのほー」にも、見切れにも細かく視線をおくり手をふり声をかけ置いてきぼりにならないよう盛り上げてくれる翔ちゃんだからこそ、スタッフへの声がけの様子も納得する。
嵐を陰でさせている男という言葉を改めて実感する。

そして、ここで話に登った翔潤の2002年ごろの嵐に対する焦燥。
そして、追い詰められたからこそ5人で繰り返し話し合ったこと、
こういうところをくぐり抜けてきたからこそ、
翔ちゃんの(そして他の4人も同じようにかんじている)が
「1日でも長くこの夢が冷めないように。
ほんのちょっとした事で零れ落ちていってしまう。
20周年も25週年も、こうやって馬鹿やって笑っていられたら。」
ああいう時期があったから、今あるところにあぐらをかかないでいられるんだろうなぁ。

ニノ「ステージに立つ責任」
1日目の腰のトラブルのこと。
腰痛めたのねとは思っていたけれど、その裏側であんなやりとりが行われ、演出変更があったんだということがみれて嬉しい。(しかし、あの後モンスターだったんだと知ると改めてニノの精神力に脱帽する)
あの声がけの様子を見ていると、やっぱり大野さんってリーダーだし支柱だよねって感じる。
そして、「今眼の前にあることをガンバレない奴が何を頑張れるんだ」という大野さんの言葉が、仕事に対するスタンダードになっていたと語るニノ。
うまくいかないと感じる時は焦りがちだけど、ほんとにその通りだよね。
目の前のことを一つ一つ確実に最善を尽くして行っていくしかない。
子どもにも聞かせたいなんて思った。
そして、その後のGUTSがすごく良い!

大野「本気で考えた嵐脱退」
2006年頃から2009年頃まで、世界を放浪したいと思っていたと。
メンバーもびっくりしていたけれど、私もびっくりした。
相葉さんの「やめなくてよかった」っていう言葉が実感がこもっていて、そして優しかった。
あの頃、なんかさとしくんのダンスがちょっと丁寧じゃない感じがしていたのはそういうことだったのかしら。(いや、たんに思い込みなんだろうなとは思いますが)


今回、11月3日、デビュー15周年で記事アップできなかったので、ちょっとこの場を借りて。
嵐さん、15周年おめでとう!
BLASTはあったけれど、15周年だから特別にというのではなく、新しいアルバムをだしそれに基づくツアーをやる、その中で次の一手がどこに出るか、どう進んでいくのか、ワクワクしながら楽しみに見ています!


2014.11.10 / Top↑
朝ドラ「花子とアン」終了!
ということで、ちょっと感想を。

正直、吉高ちゃんの老け役はどうなんだろうとか若干思わなかったわけではない・・・・(笑)
(吉高ちゃん、大好きだけど。でも後半、あまりにもどんどん年数が経つので、最後いくつ設定なのかとかよくわからなくなったよ)
それとか、空襲のまっただ中、あんな大きな辞書と英語の原書を素で抱えて逃げられないんじゃない・・・とか。

ちょっと、ネットを見回ってきたら、お父は贔屓だとか、ももとかよと、花が格差すぎることがかわいそう論争になっていたの?
(これに関しては、私はそんなに気にならなかった。
お父に関してはまぁ贔屓って言えば贔屓だよなとは思うものの、あの経済状況みれば一番出来の良さそうな娘を1人給費生にねじ込んだだけでも、かなりのものだと思うし、それぞれがそれぞれの持てる力で成功を納めた兄弟として描かれていたと思う。
吉太郎は、憲兵となってきちんとした教育を受けてない状況から言ったら、出世していた方なのかなぁとか漠然と思っていたし、戦後は甲府にもどってぶどう酒づくりに取り組んでお嬢様の醍醐さんと結ばれて。
かよは、女工から仕立屋さんのお手伝い、カフェの女給から、自分で店を出すまで頑張って、戦争ですべてなくしてもまた闇市で店を開いて。あの後もきっと自分の店を持って、引き取った孤児をきちんと育てていきそう。
ももは北海道にお嫁に行って苦労したけど、東京にきて新たな夫と出会って、子どもを産んで。美里ちゃんを養女にだした経緯は旦那さんの看病で赤ちゃんの時に花に預けたからその流れでっていうことなんだろうけれど、昔は今よりも養女にだしたりとか多かったと思うし、そこまですごく違和感は感じなかった。)

まぁ、つっこみどころは満載なドラマだったんだとは思います。
でも、「赤毛のアン」が、10代の頃からすごく大切な腹心の友であった私にとっては、細かいところははっきり言ってどうでもいいくらいに楽しかったです。
アンと花をどうオーバーラップさせているか、そこを見つける楽しみって言いましょうか。
そういう意味でアンと被せたフィクションの部分と、村岡花子さんの実際の史実に基づく部分がごっちゃになっていて、アンとの絡みとは別に、村岡さん自身の実際の史実も知りたいなぁとは思いました。

細かいエピソードはもちろん、
最終回で言っていたように人物も投影されていますよね。
マリラの姿は、厳格でいて愛情深い校長のミスブラックバーンにも、孤児をひきとるかよにもある種投影されている。
アンの物語を手渡してくれたミススコットは、あこがれの存在という意味ではミスラベンダーのよう?
そして歩に対する気持の中には、アンの死んでしまった娘ジョイスに対するものがオーバーラップしているような。



まぁ、何にせよ、ワクワクとアンを思い出しつつ楽しんで、村岡さん自身への興味をかきたてられた半年間でした。
ありがとう!

つけたし
役者さん的には、黒木華ちゃんはやっぱりいいなと思ったこと、
嘉納様役の吉田鋼太郎さんがすごく魅力的に人気だったことが嬉しかったこと(蜷川さんの舞台で、ずっと拝見していて吉田さんのシェイクスピアは大好きなので、最近テレビドラマ出演も多くなっている鋼太郎さんですが、こんな形でよりクローズアップは嬉しい)
仲間由紀恵さんの安定感はさすがだなと思ったこと。
そんな感じかなぁ。




2014.09.27 / Top↑
今期のドラマ、嵐さん達のものはないので、すごくリラックスしながら楽しんでいます。

「陰陽屋へようこそ」火10 フジ
錦戸くんが出るし、とりあえず1回目みようかな、でもすぐ脱落するかなと思って1回目をみて、すごく飛ばしている感じはないけれど、地味になごんで好きです。
倉科カナさんは、特に嫌いじゃないけれど、うーん今ひとつって今回もちょっと思っているけれど。
1話完結型に進んでいくのも見やすいし、ニシキーはひょうひょうとして良い感じ、あと杉さんがさすがベテランいい味ですね。そして、知念くん大きくなったなぁ、成長したなぁとまるで近所のおばさん気分でみています。


「リーガルハイ」 水10 フジ
前回のシリーズもみていたし、まず外さないだろうなと思ってみていて、やっぱり外さず面白いです。
堺雅人さん新垣結衣ちゃん、里見さんの古御門事務所の面々が相変わらずよくって、新メンバーの岡田くんもいいキャラで。
安心して楽しめる感じ。

そして、裏の「ダンダリン」も初回は見たんですが・・・・。かざぽんも出ているし、頑張ってみようかなって思ったけれど、やっぱり週にみれる数は限界がある中で、脱落。
1回目みただけだから何とも言えないけれど、竹内さんのダンダリン、あまり惹きつけられるキャラではなかったんですよね。


「クロコーチ」 金10 TBS
とりあえず、長瀬くん出ているしチェックと思ってみましたが(剛力さんだってことで、若干迷ったけれど)面白い。刑事もののストーリーとしても面白いし、長瀬くんの癖のあるキャラもクセになるしwww。
渡部さんの薄ら寒い感じの悪い感じもゾクっとするし。
それから、剛力さんが意外にサラっと見れているのでよかったです。
3億円事件とどうつながっていくのかが楽しみ。


「東京バンドワゴン」 土9 日テレ
そもそも、原作が好きなんですが。
視聴率良くないようですが、私的にはかなり気に入ってみています。ある意味今期一番楽しみかもしれない。
亀梨くん、金子ノブアキさん、玉置さん、ミムラさん、平愛梨さん、平泉成さんいった堀田家の面々がとっても好き。
音楽もいいなって感じます。
堀田家BANDも、玉置さんのエンディングテーマも、あとテーマ曲だけでなく音が全体に印象に残っています。
途中からでも見やすいと思うし、もうちょっと視聴率上がってもいいのになぁって思うけれど、インパクトにはかけるから難しいのかなあ。


「安堂ロイド」はどうなんでしょうか。
一応、1話目から録画はして残ってはいるんだけど、見れていない。
あまりモチベーションが上がっていないんだよね。
なんか、このままめんどくさくなってみないで消しちゃいそうな気がする。
2013.10.27 / Top↑
2日の深夜にやっていた「中居のかけ算」についてです。

前半は、秋元さん×小室さん×中居くんでこれも面白そうだったんですが、時間がなくてまだみれてないので、ここでは忘れないうちに後半の城島くん×坂本くん×中居くんのパートについて。

ジャニの年齢も近い3グループのリーダーによるトーク。

そもそも、中居くんの番組にジャニがでること珍しいよねって思ったんですが、昨年あたりからなんか解禁になったようにスマさんの番組にジャニーズ事務所からの出演ありますよね。

まあそれにしてもテレビでこの3人でトークは初めてということで、お互い昔からよく知った仲ではあるけれど、公の場でどうでていいかちょっと戸惑い気味の3人
(なんか、この様子をみているのも面白かったです)


とにかく、全体を通じて(トークがこなれてきた後も)3人の空気感がすごく面白かったし、いい感じでした。
城島くん40歳、坂本くん39歳、中居くん38歳 このくらい年を重ねている3人だからこその味わいがあったし、中居くんがこういうトーク番組ができるっていうのはやっぱり、年齢と経験っていうものの重さを感じました。

(嵐メンの10年後、こういう番組ができるメンバーが育ってくれていたらいいなあとも、ちらっと思いましたが、最有力候補はニノ!? 翔ちゃんは、こういう対談っていうよりインタビューの印象の方が強いかもしれません。ニノの方がフリートークの中でいろんな化学反応が広がりそうな気がするし、翔ちゃんは準備してその人の良さを引き出す方が得意な気がする。個人的には、翔ちゃんにももっとフリーなシチュエーションに対応できる余分な幅を持ってほしいと思うけれど)

面白かった部分をピックアップ

このリーダー3人は自称後攻タイプとのこと。
先陣タイプはTOKIOだと松岡くん、V6だと井ノ原くん、SMAPだと木村くん
城島くん、坂本くんの後攻はわかるけれど、中居くんも後攻?だったの?
嵐はどうなのかなあって思わず思っちゃいました。
リーダー大ちゃんは後攻タイプだろうと思うけれど、先陣は誰? 潤くん? 場合によってはニノ?っていうか嵐には強力な先陣タイプっているのかなあ。

V6は結成当時坂本くん24歳と岡田くん14歳
年の差があって、若い頃はよりその年の差が感じられていた。
どんどん、年を経るごとにその関係性は変わっていっているとのこと。

そして、TOKIO
城島くんが長瀬くんに最初に出会った時はランドセル背負ったイメージだった
(スマだってそうよね、最初しんごちゃんは小学生だったんだもの)
城島くん、最初の頃はホント保護者というかお母さんのようだったんだね
松岡くんには、「ジュースの缶とかを地べたに置くな」とか「ちゃんと野菜も食べなさい」
大人になってからは逆につっこまれている
長瀬くんにはほとんど怒っていないけど、爪を噛むくせについてだけは注意していたって。ホントに爺じと孫だよね(笑)

そして、一番年下のメンバーは、なんか可愛がられる。だから、中間は可哀想だよねっていう話しがあったり。
そして、一番年上のキャラ設定として、一番下に一番上がやられちゃうというのがあるっていう話で例えで「嵐の大野とか」って智くんの名前も出ていました。


坂本くんがいったん事務所を辞めて旅行代理店で働いていた当時の話も面白かったなあ。

今回、坂本くんも城島くんも、中居くんはスゴイっていう話をしていて。
特に城島くんは「事務所で尊敬しているのは、東山くんと中居正広」って言っていた。

城島くんは合宿所時代の中居くんとの付き合いが深かったから、城島茂からみた中居正広っていうのが面白かったです。
16歳の頃から、ノートが真っ黒になるくらいのコンサートの構成とかMCとかネタ帳を書いていた話。城島くんは、すごいなって思ってそれから「中居ちゃん」ってよぶようになった。(2こ下だからさすがに、「中居くん」とはよばないけれど、呼び捨てにはできなくなったとのこと)
そして、そういったいろいろな努力を絶対に人に見せないところもスゴイと。
このネタ帳の話は、前に私はきいたことがあって、その時も中居くんに対する認識が変わったんだけど、SMAPのデビューの時、光GENJIのコンサートで紹介される時の話も、中居君に対する認識をさらに改めさせるような話でした。
ガチガチに緊張するメンバーに対して「大丈夫だよ」っていう気遣いと、舞台上の先輩に飲み物を持っていって会場の空気を一変させたところで「(デビューを)報告させてください」ともっていった話、ホントかっこいいと思った。

そして、城島くんが、こういう中居像をすごく雄弁に語ってくれてそういう城島くんも最高だったし、それによって照れて追い込まれている中居くんもメチャメチャ面白かった。

中居くんのプロフィール詐称の話(身長が170あるのに、165で通している)も爆笑。
城島くんの中居くんの真似が最高でした。
中居くんって、わかりづらいなあ(笑)

そして、全体通じて3人のリーダー達の昔からの絆と、それぞれのグループ愛が感じられたことがとってもよかった!


そして、続きに今日のワタクシゴト

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2011.01.05 / Top↑
土曜日嵐にしやがれの後に「先輩 ROCK YOU」っていう番組があります。
それで、先週はゲストが古田新太さんで、古田新太さん好きの私としては、思わずみちゃった。

まあ、あのキャラはすごいので、面白かったんですが、
その中で、役作りについて話しているところが特に面白かった。
古田さんの言葉をピックアップすると
「役作りはしない」
「せりふは棒読みで覚えていって、こうやって、みんなと喋っている時の感覚でその役を作っていく」
「役作りを相手がしてきたら、絶対ジャマする」
「作られてきたものを見せられるのは嫌だ」
「台本は誤読するのが楽しい。そうでなければ役者が演じる意味がない」
「役者の中を通ってくるから面白いんであって、その台本を読んで普通に人が想像できる範囲であれば全然やる必要がない。台本配っておけばいい」
「役者が間違った読み方をするからうねりが生まれてくるわけで、だからその役者同士が絡むっていうのが楽しい」

これ見てた時思わず「ニノ!!」って思っちゃった。
何か、ちょっと共通する感じがありません?

事前に役を作りこんでいくのではなくて、相手とのキャッチボールの中でその役を作り上げていくっていう姿勢。
まあ、ニノの方は、古田さんほどやんちゃを全面に出さないから、こんな過激な物言いはしないけれどね(笑)

ちょうど少クラで、ニノの役作りの話をきいたところであったし、何かとってもタイムリーでした。
2010.09.27 / Top↑
もう寝ようと思ったけど、余りにおもしろかったので、ちょっとメモで。

一緒に飲みに行く後輩で、ニノの話でました。
「あいつはぼくのこと先輩って思ってない」って(もうネタですね)
自分のタイミングで「行けます?」って電話かかってくるって。(ニノらしいなあ)
ニノと一緒の時に亀梨くん呼ぼうっていう話になって、カメチャンよんだって言ってました。(ニノが呼んだっていうことよね)亀梨くん、オーラすごいって!!「抱いて!!」に爆笑

あと、中居くんとは年1回くらい飲みにいって、太一くんが新番組とかはじめるとだめだしの電話がかかってくるって(笑)
太一くんの、中居くんのマネがものすごい似ていてうまかった(笑いました)
あと、村上くんとも飲みに行くって言ってましたね。

太一くんがあがりしょうで、ライブのピアノソロとか緊張するって言っていて、自分以上に緊張しているのが「お客さん」って。
上がり症だって知っていて、大丈夫かなあってハラハラしながら見ている感じ?!
なんか、その空気感があったかくて目にうかぶようですね。
TOKIOメンバーの話とかもしてました。(リーダーや長瀬くん)

とりあえず!

2010.08.22 / Top↑
関ジャニの大倉くんがはなまるカフェのゲストっていうことで、今みてました。

ニノと大奥での共演の時の話でていましたよ。
餃子の写真がでて、ニノと撮影所近くの餃子屋さんにお酒を飲みに行って、その時のものだそう。
きったな~い感じ(庶民的っていうことよね)の餃子屋さんだったそうですが、そこでずっとコイバナをしていたそう。周りの人達も、まさかこんなところにはいないよねっていう感じなのか、ちらっとは見ていたけれど最終的には気づいていなかったのでは?って言っていましたけれど(それはどうなのかな・・・・)
大倉くん自体は、大奥の撮影5日間だったそうですが、ニノとはたくさん話して、出番の直前まで女の子の話をしていたって言っていました。テレビでは8割かたくらいしゃべれない話って(笑)
この話、ニノもインタビューで話していたの読んだことあるような気がします。
錦戸くんとかに対してもだけど、ニノ優しい先輩ですね。
薬丸さんも、「緊張させないためにしてたんだよね」って言ってました。
大奥映像も流れました。ニノもきれいだし、大倉くんもきれいでした。楽しみだわ~。


他、大倉くんのご両親の話が出ていて、お父さん大倉くんに対抗意識(?)を燃やしていて(笑)おもしろいお父さん。
あと、GMの番宣があるから、東山さんからのコメントがありましたけれど、東山さんってなんか独特だよね。でもすごく後輩に対して面倒見がいいんだなあと思いました。やっくんとも、今でも仲いいんですね。

昨日のVSと嵐ちゃん。

VSは合衆国エンジェルということで、女子アナチームとプラス1が泉ピン子さん。
あんまり、泉ピン子さん好きじゃないんでどうかなあって思って見ていたんですが・・・・、
嵐メンのホスピタリィティあふれる態度がすごいなって思ったわ。(まあ、彼らにしたら普通にしていることだとは思うんですけれど)
女子アナチームも、はじめピン子さんの毒舌に、どこまでどうしていいのかうまくかみ合わない感じもあったけど、さすが高島アナとかは10年選手ですよね。対応が上手で後半はみんなすっかりうまく応対してっていう感じがしました。

嵐ちゃんは、VIPルームの総集編。全部みたものばかりとはいえ、面白いとこどりだったから、1時間とっても楽しかった。この間の嵐ちゃんのPの話を読んだ後だったので、オンエアの時はただ大笑いしていた黒木メイサさんの回の相葉ちゃんの殺陣=さつじんも、ちょっと違う目線でみちゃいました。
そして、あらためてみると他の回も含め、相葉ちゃんの動きにいろいろ感心すること多かったかも。
もちろん、天然な部分も多いんだけど、それだけじゃない何かがいろいろあるなあって。

お気に入りの嵐の一番は、大ちゃんでしたね。
(てっきり、相葉ちゃんだと思っていた)

同じく黒木メイサさんの回、翔くんが忘れていて(?)大ちゃんが「一緒に舞台みにいったじゃん、隣にすわってみてたじゃん」ってぶーたれてる部分(ここが、またみれて シ・ア・ワ・セ!)
大ちゃんと翔くんって、一緒に舞台とかみにいくこと結構ありませんか?相葉ちゃんの舞台だったかも、一緒にみにいっていたような。

今日は、夜Mステですよね。トキオ、SMAPとも一緒だし とっても楽しみ!
2010.08.13 / Top↑
今朝は、朝からちょっと気分的には大波にゆられております。
まあ、まだすべてのふたが開いたわけでなはないので気持ちを落ち着かせつつ・・・・(ふ~っ)

でも、一つだけ自分ごとでうれしいことが・・・、
今朝突然友達から電話がかかってきて・・「??何事?」って思ったら・・・
彼女は高校からの友達なんですが、たまたま今子どもが同級生でそれも同じクラス。(向こうはお嬢さんなんですけどね)
息子の学校生活のことでちょっと気がかりなことあって前々からチョロチョロ愚痴ってたんですが、子どもさんからの話で、こんな様子だから私の心配は取り越し苦労だよって知らせてくれたの。
「メールでいいんだけど、メールうつのめんどうだったから、とりあえず電話で」って。
フルタイムで働いていてすごく忙しい子なので、きっと会社についてちょっと時間があったから・・っていう感じの時間だったと思うんですが、何かその優しさがとっても嬉しかった。持つべきものは友ですね。

昨日の夜は、帰ったのが遅かったので、まだ全部みきれていません。
でも、VSはメチャメチャ楽しかった。
もう、すごく笑顔で寝れる感じでした。
これは、リピしてゆっくり書きたいので、また別途。
でも、ニノ最高!!
それに潤くんが美人だったし、最後のゲームの時、プレッシャーかけられてグラグラゆさぶられている様子がもう、ツボでした。
翔くんとオグさんの何気ないツーショットもまるで、親子のようでほのぼのしていました。


昨日は、おふろに入って、ふーっと一息と思ってTVをつけたら、クマグスをやっていて、ふだんそんなにみていないんだけど、ちょうど岡田くんが放浪宿に旅してるところで。
みていたら、他に切り替えられなくなっちゃって、結局岡田くんのところだけ見ちゃった。
何かすごく自然体にリラックスしてお茶目な様子に、思わずフラフラっとしそうでした(笑)
でもね、思ったの。こんなロケ嵐くん達にやってもらいたい、やらせてあげたいなあって。
昔はこんなロケ、毎週のようだったと思うんですが今となっては、なかなかないよね。
岡田くんと翔くんがツーショットなんていうのもいいなあ、なんて妄想しながらみちゃったわ(笑)

そのあと、5LDKみて。
小栗くん、番宣、頑張ってるなあ。
潤くんとの仲良しエピソード、どちらかが飲みすぎるとどちらかがセーブする、その阿吽の呼吸もいいなあって思ったし、お互いをおぶって帰るって!!(重そうよね)
小栗くんの家でめざめた潤くんの様子がらしかった!(笑)

というわけで、もう仕事に行くタイムリミットなので、VSと嵐ちゃんについては、ちゃんとみて書きます。


2010.07.16 / Top↑
爆笑問題、先週は太田光さんでした。(田中裕二さんはこちら → )

太田さんの放映があってから、1週間たっちゃいましたね。
ホントはもっとはやくに記事にしようと思っていたんだけど。

面白かったです。
でもね、太田さんってあまりにも天才(?)すぎて、つっこみどころが難しかったからなかなか自分で文章に落とせなかったのかな。

余りにも、笑いに対して真剣でまじめで、そして自分の世界に閉じこもってもそれを成り立たせてくれて、好きなことだけ(まあだけではないんでしょうけれど)仕事としてやってもOKにしてくれているパートナー(田中さんであり、今回の番組中には出てこなかったけれど奥さんであり、事務所の社長でもある光代さん)がいてくれる幸せ。

すごいなあと思うけれど、私的にはそれを成り立たせる周囲の方にどちらかというと興味がいってしまいます。
自分自身が、そういうある種アーティスティックな天才性とまるで無縁だからなのかもしれませんね。

ジュンク堂での本のチョイスは、興味深かったですよね。
読む本、好きな本とか、きく音楽、好きな音楽などなどのリストって、その人自身をかいまみる一助になるなあって思います。



2010.05.31 / Top↑
日曜日の情熱大陸、600回記念シリーズということで、今週来週で爆笑問題をとりあげています。
今週は「日本一の普通に迫る」と題して田中裕二さん。

爆笑問題、好きです。面白いもの。私の中では、太田さんは何しろなんかすごいなあっていう印象、田中さんはバラエティの番組進行もうまくやって、太田さんとのやり取りも面白くってっていう印象でした。

天才とも鬼才ともいわれる太田さんの傍らにあって、「普通」に徹する田中さん。
もちろん、爆問のすごさは太田さんにあることはもちろんなんだと思うんですが、一方で「田中あっての爆笑問題」とも言われているとのこと。
その田中さんの才能とは何なのかに番組は迫ります。

まだ駆け出しの頃、ある大物芸人に「お前ら天下とっちゃえ、でも田中は切るな」と言われたという。
それについての立川談志師匠のコメント、田中さんのすごいところろは、「自分のポジションを知っているっということじゃないか」

漫才の時は田中さんの細かいつっこみまで太田さんが決める
太田さんいわく、田中さんのすごいところは「考えないところ。毎回0にもどれる」
これだけ言いたい放題言われても、柳に風と受け流せる田中さん。

田中さん自身が思う存在意義は?「太田相手だと、いろんな考えをもつ相方だとぶつかる。俺は何にも考えない」

スタッフからは田中の司会進行を称賛する声も高いとのこと。
きっちりと時間管理をして進行し、ゲストに的確に話をふる
本人はコツなどないというけれど・・みんなプロだから、しゃべってくれる、「プロには身を任せる」
テリーさんいわく、「すごいやりやすい、聞き上手。相手の心をあまり深く読まない。これは実は大切で、最近のお笑いの若手は先の先までよみすぎる。田中さんには人の力をひきだす才能がある」

伊集院光さんいわく、「太田総理の現場で、太田さんの意見がキレまくってすごくて、誰も何も言えなくなっていた時に「もう、よくわかんないよ、あっちいけよ」あの状況でそれがいえる田中さんはすごい。」
「何でも切れる刀(太田さん)を入れておける鞘(田中さん)ってすごい」とのこと。

太田光は鬼才、奇才、天才!? それは誰もが感じる事。そっか~でも天才であるほど、普通の感覚とはかけ離れていくものね。遠くで眺めている分には面白いけれど、身近にいてほしいかどうかは別問題。田中さんって、その太田さんを受け止められる度量の持ち主。太田さんと、普通感覚の多くの人の間のクッションになっている?

「何も考えない」こんなキーワードをきいているうちに、なんかニノの言葉を思い出しました。
ニノと田中さんはもちろん全然キャラが違うし(ある面では、ニノは太田さん的切れ味があるかもしれない?)
でも、ニノが人の話を聞いている時、「ゲームをしながらくらいでちょうどいい。そうじゃないと自分の考えが浮かんできちゃうから」って言っていたこと。(そのことについての記事はこちら→「二宮和也 情熱大陸」)
もとからあまり考えないか、あえて考えないようにするかは置いておいて、いろいろな意見の(または強い個性の)周囲を生かすために自分の考えに固執しない。なんかちょっと共通する?って思いました。

そして「何でも切れる刀を入れておける鞘」ってすごく言いえて妙なたとえですよね。
刀がもちろんメインではあるけれど、ある意味鞘がなくっちゃあぶなっかしくて置いておけもしないし、持ち運びもできないもの。絶対に不可欠。

太田さんについては、奥様のインタビューも以前読んだことがあって、もとは奥様もお笑いだったかr役者志望だったけど太田さんの才能を感じて、マネジメントに徹することにしたと。

太田さんは、田中さんと奥様とそれぞれの部分を担う鞘を得ることができて、それによって才能が生かされてすごく幸福な出会いをしたんでしょうね。
「何を言っても大丈夫」と信頼できる相手に出会えた太田さんはとっても幸せ。

でも、こうやってみると番組内でも仕切りなどのある種世俗的なことは一手に引き受けて太田さんを自由に泳がせられる田中さんはやっぱりすごいんだなあ。

来週の太田さんも楽しみです。

2010.05.18 / Top↑

先週の金曜日のA-studio、真矢みきさんがゲストでしたよね。
録ってちゃんとみようと思っていたのにすっかり忘れちゃって、最初部分がちょっと欠けたくらいからみはじめました。
(そもそも、最近嵐ネタを録画するだけで精一杯の生活。今はまだ、そのアラシゴトすら凪状態だっていうのに。明日から始まる番宣の嵐と翌週から始まるACWに一体どうやって対応していけるのか・・・・・。DVDに落とす作業も、まだやりきれていないっていうのに


というわけで、録画しないでみただけのざっくりですが、真矢さん面白かった。
真矢さんの宝塚時代のことって、男役だったということくらいで、ほとんど知らなくて、でもTOPに立つまでがすごく時間がかかって苦労しているんですね。そして、男役としては身長等の点ではハンディがあったので、いわゆる従来型の男役像ではないものをいろいろ模索されたみたい。
そして、自分自身がすごく宝塚に憧れて憧れて入ったというわけではなかったから、宝塚的なものにちょっと抵抗がある人にも興味をもってみてもらえる工夫などなどをしてきたとのことでした。
すごく恵まれてやってきているように思っていたけれど、いろんな部分をのりこえて今に至っているんですね。

真矢さん、もともと好きな女優さんだけど、ますますいいなあ面白いなあって思いました。


アラシゴトは、雑誌も含めてかなり滞っております。TVLIFE買ったくらい。まだちゃんと読めていないし。
まずは来週から、一体いつ、何をやるのかを把握して、DVDの空き容量もっと増やさなければね。




以下完全なる私事なので、
おひまな方だけ・・・・・・どうぞ














今日は、朝から息子の模試の付き添い&午後は息子は塾に送り込み、私は中学の説明会。何かこう書くとすごいステージママのような受験生の母だよね。
私本人は穴の多い人間なので、まあ何とか息子の足をひっぱらないようやっています。
世の中にはかなりきちんとした母達も多くて、子どもの勉強も全面的に親が管理して、志望校対策もちゃんとやってっていううちも結構あるんだけれど・・私はダメ。
(根気に欠けるので、単発ならいいけどずっとやり続けることができないよね~。まあだから、面倒見のいい塾に放り込んでいるんだけど)

もともと、超ポジティブで、ストレスの少ない人間なんだけど・・・兄の経験から、これからはさすがの私ですら、すごくストレスがたまってくる時期。
(特に1月後半から2月は、汚い表現で申し訳ないけれど、吐きそうな気分だった

まあ、子どもが一番大変なんですけれどね。 

兄の時は12月末からの、なんか精神的にも物理的にもこもっていた時期、台湾版の花男「流星花園」をひたすらみて、1月からオンエアになっていた花男リターンズをみて、ひたすら現実逃避しながら精神の安定を図っていたような気がする。
今年は1月からの連ドラでは嵐くん達、誰もでなさそうだしどうしよう・・・・。
クイズショウとか、魔王とか流星とかかたっぱしから見直そうかなあ。

世の受験生のお母様方、少しでも心安らかな日々が送れるようお互いがんばりましょうね。


あと実は今週半ばに結婚記念日で、じつは今年20年。いろいろ紆余曲折はあるもののホントによくも続いたものだと感心するばかり。
でも結婚記念日当日は、たぶんみんな時間バラバラだろうと予測されるため、今日スパークリングワインだけ買ってきて、ちょっぴりお祝い?感謝?ねぎらい?の乾杯だけしました。(夕食メニューもちょっと、お祝い?っぽくしてね)
本当は、もっとお祝いすればいいことなんだけど、なんかあんまりそういうふうに気分が盛り上がっていなかった。
でもね、ちゃんと乾杯してちょっと節目も感じることができて、よかったわって思います。ダンナも最近忙しくてかなりまいっている状態だったから、それどころではなかったと思うんだけど、今日突然のふりだったけど喜んでいるようだし、子ども達もお祝いしてくれてよかったわ。



 

2009.10.18 / Top↑
SUPERFLYの情熱大陸をみました。
みてよかった!
去年はやった「愛をこめて花束を」や東京モード学園のCMで使っていた「How do I Survive?」がすごく気に行ってシングルを借りてきて、「いいな~」って思っていましたが、最近CMや番組で使われているものは、その中で聞いている分には、「まあこんなもの?」って思って、アルバム聞きたいなという気持ちも随分後退していたので。

今日見て、「やっぱりいいじゃない!」って思った。


すごいなと思ったのは、ちゃんといろいろな音楽を聞いたり、自分自身が音楽活動を始めたが地元の短大に進学した頃で、現在25歳なんだから、メジャーデビューまでの期間とか、かなり短いと思うんです。(それとも、普通こんなもの?)
本人が言っていたけれど、高校までは愛媛の田舎育ち(私の表現じゃなくて、テレビでそう言っていたので)なので、情報も遅くて少なくて、音楽の環境としては決して恵まれているわけではなかったと思うのですが、いろいろと出会いはじめて一気に開花した感じなんでしょうか。
レコーディング風景でもそうだったけど自分自身が持っていきたい音のイメージ、自分が表現していきたいSUPERFLYのイメージというのを、かなりはっきり持っていて、それをちゃんと口にだしていけて。
経験とか情報量は決して多くないだろうと思うけれど、自分の表現したいことをちゃんとイメージできている。
人は決して、情報量や環境だけで決まるわけではないっていうことを、改めて感じます。
きっと、それまでに自然の中で育まれた感性が、具体的な表現方法を知ることで、一気に具現化していったんでしょうね。


この夏、アメリカのウッドストックに招待されて歌ったジャニス・ジョプリンも良かったですよ。
すごいアウエイ感がある中で歌ったと思うけれど、頑張っていたわ。
ジャニスとイメージは若干かぶるしね。

ということで、早速これを書きながら、9月にでたアルバム「Box Emotions」聞いています。
息子が、タイミングよく借りていたので(ありがとね!)

いいですよ。
まあ、何しろこのパンチのあるボーカルが気持ちいい。
SUPERFLYは私は、アップテンポのものが好きでバラードはどうかなあと若干思っていたんですが、アルバムとしてきくとすごくバランスよく入っていて、いい感じに聞けます。(息子は、バラードもいいって言っていたので、単に好みの問題ですね 笑)



Box Emotions
越智志帆,蔦谷好位置,多保孝一
ワーナーミュージック・ジャパン

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2009.09.28 / Top↑

先週の金曜日のA-Studioは、ゲストが俳優の香川照之さんでした。
今回、鶴瓶さん主演「ディア・ドクター」に出られていて、まあそれの番宣。
またTBS系でやっている「MR.BRAIN」にも出演されています。(水嶋ヒロくんの上司の丹原さんです)

誤解を恐れずにいうならば、私が「好き&気になる」俳優さんって基本的にルックスかなり重視傾向にあるのですが・・・・(すみませんイケメン好きなんです)
香川照之さんは、そういう意味での私の基準にはかすってこないんです。(十分にステキな方だとは思っていますが、私の好みという1点においてです。本当にごめんなさい)
でもここ数年とっても注目していて気になっている俳優さんです。

意識して、香川さんのものをピックアップして観ているわけではないんですが、「あっ、これにもでている」と思ってみると、すごくそこに惹きつけられていってしまうんですよね。

中でも印象深いのは映画「キサラギ」と「ゆれる」
「キサラギ」はこういう感じの映画大好きで、世間的にも大ヒットでした。5人の男の密室劇、それもあくの強い他4人、ユースケサンタマリアさん、小栗旬さん、塚地武雅さん、小出恵介さんの中でもひときわ異彩をはなっていました。あのイチゴ娘は忘れられません。
あと、「ゆれる」 これは、今回の「ディア・ドクター」と同じ西川美和監督のものでオダギリ・ジョーさんと兄弟役だったんですが、一見いい人にみえながらの底知れない感じが忘れられません。

そして、今はMR.BRAINにご出演。

トークでは、とっても昆虫好きだというエピソード、また俳優の仲村トオルさんと親友でお二人と故松田優作さんとのかかわりのお話とかがでました。
役がらは比較的、誠実でまじめな感じの役が多い方ですけれど、ご本人はすごく軽やかな印象の方で、そういうしゃべっているところも面白くって結構好きですね、

「MR.BRAIN」は中途半端な時期にはじまったけれど、これは面白くって、毎回ちゃんとみています。
キャストがすごく豪華ですよね。
何と言っても、木村くん。木村くんのドラマって、「何をやってもキムタクにしかみえない」という声も多々聞かれることですし、私も実際そう思います。
でも、なんだかんだいって面白い、それはさすがだなって思います。
木村くんのでは、「HERO」が一番好きです。今回はじめはかなりキャラがかぶっている?とも思いましたが、みているうちにだんだん、九十九に見えてくるところがさすがです。
それに、存在感はピカ一です。

もちろん、香川さんも今回はちょっとお茶目な感じもあったりして、いい役だなって思ってみています。
そして、水嶋ヒロくんも。今となっては大人気の水嶋くんですが、水嶋くんのって、「私たちの教科書」以来、メジャーどころのドラマは大体みていると思います。器用だし、1作1作ちゃんと存在感を感じられるところがいいなって思っています。この一時の人気に終わらず、頑張ってほしいなって思います。


と話はかなり拡散しましたが、実はごひいきの香川照之さん、「ディア・ドクター」も観たいなって思っています。
「ディア・ドクター」公式HP




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2009.06.30 / Top↑

先週、「あしたたをつかめ 平成若者仕事図鑑」という番組をみました。
よくおじゃまする嵐ブログさんのところで教えていただいたのですが、今回のお仕事は映画宣伝ということで、「ヤッターマン」の宣伝担当の中村広海さんという方がとりあげられていました。

中村さんは、1年ほど前から、「ヤッターマン」専属として日活の契約社員として働いていらっしゃるということです。
映画宣伝といっても、TVや新聞広告、チラシやら、最近ではグッズ開発などいろいろな面があるようですが、中村さんはパブリシティ担当とのこと。
要は、宣伝費を払うのではなく、メディアに働きかけて、雑誌とかTVの番組などでとりあげてもらって、それによって宣伝効果を狙うというものですね。

いやー、中村さんありがとうございます。
「ヤッターマン」公開時、怒涛のように翔くん雑誌が本屋さんを占拠していたあの光景は中村さんに負うところが大きかったんですね。
(番組では、ぴあに対しての働きかけの様子を取材していました。
ぴあも櫻井翔で12ページの特集を組んでくれて。
私は、あの時立ち読みはしたけれどあまりに雑誌を買い込みすぎていて・・ちょっと躊躇して買っていなくて。今でも後悔しております)

テレビにしても、日テレは出資関係があったから全面バックアップだったけれど他局については、ワイドショーや情報番組でとりあげられたりしたのは、中村さん達の努力によりますよね。

あと、ジャパンプレミア等、試写会などでの記者会見の仕切りもお仕事のうちのようです。


今回、翔くん主演の「ヤッターマン」大ヒットになったじゃないですか。
その陰には、もちろんまずプロデューサー、監督、脚本、制作スタッフ、俳優さん達がいい映画を作ってくれることがまずあり、次にそれがいい映画なんだよ、面白いんだよというこが伝えられて、観に来てもらうようにする広報や宣伝担当などの仕事があり、いろいろな方たちの総合力によって、ヒットは生まれるんだなと改めて感じました。

主演俳優として、そういうものの一つの象徴のように扱われる翔くん、スゴイなとも思うし、多くのものを背負った存在でもあるんだなと改めて思いました。





「ヤッターマン」はさておき、こういう番組もいいなって思いました。
NHK教育で、まあいかにもNHK的ではあるんですが。

でも、今の学生さん達は以前にくらべると、いろいろな職業にふれるチャンスって結構ありますよね(講演とか、体験学習とか・・村上龍さんの本もあったしね)
やっぱり、自分の周囲のことしかなかなか知るチャンスってないから、いろいろ興味が広がる機会っていいですよね。
人間、働いて生きていかなきゃならないもの、興味が持てる仕事にこしたことはないですから(まあ、そればっかりではないけれど・・)




 

2009.04.14 / Top↑
日曜日にやっていた中居くんの情熱大陸をみました。
「私は貝・・・」の番宣もあって最近取材される側だったり、ゲストのことが多いですよね。
中居くんにね、昔から私は男性目線での魅力ってあまり感じないけど(SMAPファンのころからね)
人としては、すごいなって思うし、興味があります。

これだけいろいろな仕事にオファーがあって、それをちゃんと期待以上にこなしていくのはすごいなって思う。
努力ってあまり見えないけど、頑張っているのよね。
2008.12.03 / Top↑

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