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今年はもうだめかと思っていましたが、最後の最後で女神さまに拾っていただき、ワクワクに行ってきました。
(6/25 土 夜回です)

いやぁ、今日はもう歴史的w翔潤回で、めったにみることができないよいものを見させていただきました。
特に翔潤のマニア←翔君のお言葉を借りればww ではないけれど、現在前髪ありのドラマ仕様のビジュアルで私的には100点満点のビジュアルの潤くんに、若干の照れもにじませつつ、いろいろ意図しながら積極的に仕掛けていく翔ちゃんをみれたことは、もう至福でございました。

しかし、翔ちゃん、しかけるね~。
翔潤ニノあたりは、絶対ネットをチェックしていると思うし、ネットのもろもろの評判、夜会とかで有吉さんから不仲な噂とかいじられたりしたこととかいろいろ含めて、こういうタイミングで仕掛けてくるんだなぁと、その策士っぷりにほれぼれする。
潤くんとの天体観測、かに座もおとめ座もどちらのエピでも脳内再生するたびに、ニヤニヤしてしまうわ。

ビジュアルは、今回白衣でなくスーツだったということで、5人そろってステキでした。
いやぁ、眼福!
ネクタイはそれぞれのカラーのものをしているけれど、それが入っても衣装とは感じさせないくらいのスーツやシャツの選び方。
翔ちゃんの三つ揃え姿は、まさにビジネスエグゼクティブな感じで大人な余裕と働く男な雰囲気をにじませていたし、
潤くんは光の加減なのかちょっと茶系のストライプの三つ揃えだけれど、これは潤くんだからこそのカッコよさだった。
相葉くんは、相変わらずのビジュアル好調っぷりで、ほんとにキレイでモデルさんのようだし,
ニノのグレーベースのチェックのスーツもステキでした。
智くんはクレリックシャツがよかった。

そして、雑巾がけは山で、翔ちゃんが雑巾がけした廊下が真ん前だったことも眼福でした。
隣の対戦相手の女の子に話しかけていて緊張を解こうとしてるのかな?やさしいね。

WESTは、ほんとにわたしは全員顔と名前が一致してないレベルだったけれど、智くんドラマにでていた小瀧くんはあれあてがき?と思うようなキャラかと思ったけどそうなんでしょうか・・・。
あと潤くん授業のポジティブ変換での濱田くんがバカすぎて←ほめてますw面白すぎた、いいキャラしてるねぇ。
去年のジャンプくんたちは先生と生徒で、今回は先生と助手で、立ち位置とかも違うけれどやっぱりグループの違いはでるよね。
どっちがどうとも言い難いけれど。

====================================

日曜日、最終回も終了して、ドームツアーも発表、詳細は明日のようですね。
(神様、どうか愛の手を!!!!!)

今日の最終回は、天体観測がしょにのだったようで、しょにのならではのノリノリの小芝居満載だったみたいで、レポ読みながらにやにやがとまらない・・・・。
(明日のWSが楽しみです)



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2016.06.26 / Top↑
嵐のワクワク学校2015 東京は、土曜日の夜、日曜日の昼・夜と3回有りましたが、6/28(日)の昼・夜の部に行ってきました。

今年は、HeySayJUMPを生徒に迎えて、日本の四季を学ぶ企画。

ニノは、稲作についてで、米という字の由来でもある八十八の手間についてと田植え。(南魚沼のゆるキャラ米々じいちゃん も登場)
潤くんは、お盆と夏祭り 全員の浴衣姿と、ハピネス音頭。
智くんは、茶道について。茶会を開く。
相葉さんは、お餅つきと年忘れ。(奈良のお餅つき名人登場)
翔ちゃんは、福男競争と、今年の豊富。(今年の福男の志和さん登場)

ざっくりの内容はこんな感じ?
詳細レポは、ごめんなさい。WSで映像も上がっているし、とっても詳しいレポがあちこちに上がっているので、そういうものをご覧ください。


以下は、独断と偏見の感想です。

● ジャンプくん達とのコラボ
今回、ワクワクとしては、はじめてのコラボ企画。ジャンプくん達との共演。
結果、すごく良かったなって思います。
5年めを迎えて、ワクワクという企画自体、変化を見つけにくかったと思うから単純にもう1グループ加わって面白かったし。
今まで嵐さん達はTOKIOにいさんやVにいさん達と絡むこと、または同期の存在として関ジャニと絡むことはあっても、下の子達とグループ単位で絡む機会って比較的少なかった。
それが、今回ジャンプくん達とコラボすることで、お兄さん立ち位置の嵐を色々見ることができてとっても楽しかった!!
(夜の部、10年後の抱負を山ちゃんが語るところで、奇しくも嵐のことを「嵐にいさん」って呼んでいて、そっか嵐くん達も「嵐にいさん」って呼ばれる立ち位置なんだって思ったらちょっと感無量だった)

ツイで読んだりした限りではあるけれど、大阪の最初の時は、嵐くん達もジャンプくん達を巻き込んで進めるということに慣れてなくって、更にはジャンプくん達も先輩に対してどの程度で突っ込んでいって良いのかわからずで、阿吽の呼吸にはまだまだほと遠かったようだけれど、東京で日曜日に見た感じでは、嵐くん達もジャンプくん達もこなれつつある感じが伝わってきた。

一緒に田植えをする潤くんと有岡くん。有岡くんにニノや翔ちゃんがいろいろ突っ込んだり入れ知恵して、「潤」呼びさせたり。
(有岡くん、さすがに呼び捨てにするのは、かなりハードル高そうだったけれど、頑張ってましたね)
有岡くんに関しては、夜の部比較的出番が少かったこともあって、翔ちゃんが(ニノだったかもだけど)「有岡どうした?おとなしいじゃん?」って声をかけたり、ニノが話しかけたりしているのが目についた。

あと伊能くんもいい味出していたなぁ。夜の部の忘れたいことで、大阪で夜潤くんからかかってきた電話をメンバーと勘違いしてキレた話も面白かった。
(潤くんが優しそうな笑顔だった)

あと、岡本くんに徹底的に英語キャラをふっているのも。
(大阪では、ここまでいろいろふってなかったし、岡本くんも慣れてなかったみたいとのことだったから、これこそ回を重ねてこなれてきた感じなんだろうなぁ)


●浴衣姿
いやぁ、イケメン14人の浴衣姿は眼福ですな。
そして、全員の着ている柄が違って、各回2、3人づつ柄の説明もしてくれる。
(柄はとても興味深かったので、全部のを見比べながら聞いてみたかった)
翔くんは、濃色の縞模様、
でも私見を言えば、濃色も似合うんだけど、浴衣はもう少し白地とかの明るい色が絶対似合うと思っている。
(今回で言えば、相葉さんや知念ちゃんがきていたタイプ、2人ともすごく似合っていたけれど)
一方で、智くんは絶対濃色でしまった感じがすごく素敵だと思う。
潤くんの柄も、流水紋綺麗でしたね。
私も久しぶりに浴衣着てみたいなと思ってしまいました。(温泉では着るけれど、ちゃんと着付けしてきたのなんて10代の頃だもの)

ちなみに、浴衣ではないけれど、最初のVTRでの生花をする翔ちゃんの和服姿がめちゃ素敵でした。


● 楽しいって正義
ぶっちゃけて言えば、ワクワクに対してのテンションとライブに対するテンションは天と地ほども違って、ぶっちゃけ今年は無いよって言われたら、会える機会が減るのは悲しいなっていう程度のテンションではあるんだが。
そういうあまり多くを望まないテンションで行くけれど、毎回行くとめちゃめちゃ楽しくって笑顔になる。
あまり、道徳的すぎるのとかどうなのという頭はありつつ、彼らがやると温かさを感じて鼻につく感じもなくとにかく笑って楽しくて、いい時間が過ごせたなと感じるのがワクワク。
ある意味それってスゴイなぁって思う。
かなりちまちましたことをやりつつ、ドーム全体をちゃ~んと巻き込んで、すごく幸せオーラで包んでいるのだから。


●ジャンプくんの発見
ワタシ的には、有岡くんが可愛いって思っていたのだけれど、さすが毎週ヒルナンデスで鍛えられているだけあって、メンバーの中ではそこそこちゃんと喋れるし、ポイントアップでした。
あとは、伊能くんが、あまりに可愛くて、やっぱりポインとアップかな。

山田くんは常々、芸に対する完成度といい別格と思っていたけれど、ココぞという時真面目にしめる感じですね。

中島くんは、爽やか好青年すぎる、昔の子役で出始めた頃の中島くんを結構見ていたので、10代後半はとにかく身長がすごく伸びて若干アンバランスなくらいの気もしていたけれど、20歳もすぎて本当に上背もあって全体のバランスがとれてきている感じがする。



嵐くん達同士の様子も、楽しかったけれど、ジャンプくん絡めてのお兄さん嵐を堪能できて、本当に楽しかった。
来年も、ジャンプくんと!または他の後輩たちのコラボが見れるといいなぁ。







2015.07.02 / Top↑
ワクワク、大阪は行けませんでしたが、東京に行ってきました。
(いつもながらに、友達だよりです。ありがとう!)

土、日の2日間、楽しかった!!

ワクワク自体もなんか例年以上に楽しかったし、土日の2日間、いろんな皆様に遊んでいただいてそれもこみこみで楽しかった!!

そして、日曜の2部、秋発売でオリジナルアルバムがでることが発表され、その後の5大ドームツアーの日程が発表。
まずは、15周年だからって、ベスト盤ではなくて通常営業のオリジナルアルバムであることが嬉しい。
それに、何より大阪4日、東京5日と昨年までより2日ふえた国内ツアーだったことが嬉しい。
正直、上海とシンガポールでのパブリックビューイングがあったので、アジアツアー??ということも頭をよぎっていたけれど。

ワクワク、もちろん例年までも、行くと楽しいけれどで、でもどうしても、毎年なければ困ると感じるほどではなかった。
いや、でもあるなら、行きたいんだけど。
(反対に、ライブがないと困ります)
でも、なんか今年はかなり楽しくて、これはこれでありでもいいなぁって思った2日間でした。
(なんか、微妙な言い回しだけど、褒めてます!)

自分用の思い出しメモを、以下に








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2014.06.30 / Top↑
嵐のワクワク学校、今年は先月の東京ドーム、そして被災地での仙台、福島(これは、今月末)、そして大阪の京セラドームで今週末4回公演ありましたが、16日の最終回に登校してきました。

いやぁ、大阪暑かったです。
もろもろの事情で、16日に日帰りで行ってきたのですが、
行きは一緒に入る友達と一緒に行って、
ワク学の前後にフォロワーさん達にもたくさんお会いして
さらに終わった後、嵐会もできて、9時前に大阪をたって帰ってきました。

嵐さんにも会えたし、嵐友さん達にもたくさん会えたし充実の1日。
東京のワク学の時も、嵐会もできて、普段会えない嵐友さん達とたくさん喋って遊べてとっても楽しかったんですが。
こういうイベントやらコンの時って、ふだんはなかなか会えない全国のアラシックさん達にお会いできるのが楽しい。

お世話になった皆様、ありがとうございました。

そして、本題のワク学
本来は、自分の入った最終回の詳細レポを上げたいところなのですが、メモをとってきたにもかかわらず、自分で何を書いたか全く判別不可能というポンコツぶり(苦笑)

あちこちですばらしいレポを上げている方がいらっしゃるので、それらも参考にさせていただきつつワク学全体も含めた感想です。



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2012.07.19 / Top↑
今朝は、各局WSで、たくさんとりあげてくれていましたが、
週末、16日(土)夜 17日(日)昼・夜と 東京ドームで3回行われた「嵐のワクワク学校2012」
17日(日)の2部(夜の回)に行ってきました。

二宮さんのお誕生日にイベントに入れて、本当に幸せな気持ちいっぱいになれました。









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2012.06.19 / Top↑
本当に幸運なことに、お友達に声をかけていただけて、2回目見る機会を得て、24日(木)のソワレに、入りました。

前回は1階の最後列だったので、細かい表情はオペラグラスの力を得なければわかりませんでしたが、舞台全体の様子を全体的に把握し楽しめ、今回はC列の中央付近(前から6.7列目くらい、ちゃんと前の列数を数えなかった。オケボックス全部使っていたんでしょうか)だったため、オペラグラスなしで細かい表情、仕草などまで楽しめました。また、前回は新次を見つめ、バリカンと自殺研究会の一部の言葉や動きについていくだけで正直精一杯の部分もあったのではないかと思いますが、今回の方が前回より以上に言葉(台詞)が味わえ楽しめたように思います。

舞台全体に対する印象は基本前回と同じですが、席の問題と2回目ということもあり、細かい表情と言葉の自分の中への沁み込みやすさが違ったように思います。

(新次自体の変化は、その違いを見つけるほどに、自分の中に消化しきれていない感もあるので、よくわかりません)

それでは、続きに感想










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2011.11.28 / Top↑
月曜日(11/14)、青山2日目のソワレに行ってきました。
(お声をかけてくれたお友達に感謝!)

よいという評判はきいていて、本当に期待値が上がった状態でみましたが、その期待をこえてくる素晴らしさでした。
潤くんも本当に美しかった。


一部、ネタバレ的になる部分も含むので、感想は続きに。


パンフレット、買って帰ってきて読み始めようと思いましたが、インタビューなどなど読みこむ前にとりあえず、初見での感想を挙げてからにしたいと思ってまだ読んでません。

実は、様々な雑誌類もシアターガイドと別冊+アクトくらい。

原作も読もうと思ってAMAZONに注文してたけど、全然届かなくて(12月になると言われた)、
もちろん、いろんな論評もネットにあがったのはパラパラ読んでいるけど、まだそんなに読みこんでません。

とりあえず、自分の気持ちを吐き出したところで、いろいろ読みこんでみようかと。
(だから、見当違いのところなどもあるかもしれませんが、ご容赦を)





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2011.11.16 / Top↑
6/26(日)17:00~ 嵐学園 第5限、最終講義に行ってまいりました。

ただでさえ、仕事終わりが長引いて、ぎりぎりだったところに、私のうっかりからの事件もありで席に座ったのはホントに5分前くらい。

おかげで・・・ちょっと残念だったことも。


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2011.06.30 / Top↑
昨晩、嵐学園2時限めの、各メンバーの感謝の言葉を中心にしたレポをいただいたのでアップさせていただきましたが、また別のお友達から別レポいただきした。
こちらは、授業全般のことにふれたものです。
合わせて読んでいただけるとより様子も伝わるかと思いますので、アップさせていただきますね。

続きに・・

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2011.06.27 / Top↑
先程、5限に出席して帰ってきました。

今回最初と最後のでることができましたが、同じことをベースにしながらも進化していく嵐くん達をみれてよかった。

こちらは後ほど、感想を書きたいと思います。

とりあえず、昨日の2限に入られたお友達から、智くん授業での各メンバーの感謝の言葉を中心にしたレポいただきましたので、アップします。

続きに

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2011.06.26 / Top↑
6/24(金)17時開講の第1時限の感想です。

ネタばれしてます。

以下、続きに



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2011.06.26 / Top↑
嵐学園の第1時限受けてまいりました!

すごく楽しかったよ。

ご心配の方がいるかと思うので・・・

5人とも授業はありました。そして、授業の様子にそれぞれの「らしさ」がかいまみえていて、そこも楽しかったなぁ。

なんか、巨大な番協をみている気分!?
トータルのグダグダ具合といい、嵐クオリティ!!(笑) いい感じでした。

そして、最後立て続けによいものもみせていただきました!

明日以降参加される方、楽しんできてくださいね!


グッズ関係についてちょっと触れると、
今朝は9時ちょっと前から並び始め3時間弱で買い始められました。
私が行っていた時は、列は1つで、途中からプリズムホールと外の会場とに振り分けられました。
私は、プリズムホールだったのですが、涼しくて助かりました。

イベント終了後も、グッズは売っていて、比較的順調に買えているようでした。

学園関係だけのグッズならドーム内にも売っていて、すいていましたヨ!





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2011.06.25 / Top↑
「誰にも邪魔されず、一気に浸れる状態でみたい!!」そう思って先延ばしになっていた「君と見る千の夢」のDVDようやくみれました。
相葉ちゃん舞台の1.2作目を生でみにいったことのある友達(NOT相葉担)が、一足先にみて「相葉ちゃんが、すごくうまくなっていたんでびっくりした、よかったよ」って言っていたんですが、
ホントにいい舞台だった。
これ、生で見たかったなあって思いました。

まだ見ていない方もいらっしゃらない方もいるかもなので、
若干のネタバレ(大したことはないが・・)もあるかもなので、感想は続きに





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2011.05.05 / Top↑

昨日の夜にアップしたものは、とにかくニノの舞台を見て帰ってきて、今の感動が消える前にと思って書きました。
今日は、昨日のGLOBE座の様子とか、パンフレット、ポストカードの等のことです。

18時半開場、19時開演ということでしたが、万全を期して(?)16時すぎにいったん到着。
外には白スーツ姿のニノの座った大きな全身のパネル。(ステキです
そして、外でパンフレットとポストカードの販売をしていて、ほとんど並んでいなかったので(1人、2人)先に、グッズだけ購入しました。
先にグッズが買えてほっとしたところで、駅の方にもどって腹ごしらえに。
もどってきたのは、18時半くらい。雨もあがってくれていたので、写真をとったりして、中へ。そして、ここで大失態。まずフライヤーをとりにいけばよかったのに、すっかり忘れてしまって、いったん席についた後、思いだして取りにいったので、もうありませんでした。

席は、昨日も書いたとおり奇跡のように良い席だったので、それだけで大興奮
私は、GLOBE座初めてだったのですが、こじんまりしているので、たとえ一番後ろの席だったとしても、充分満足できる距離間のように思いました。
そしてね、今回の演目大きな劇場ではなく、このくらいの規模のところでみれるっていいなあって感じました。

そうそう、監督のアッカーマンさんも後ろの方の客席に座ってみていらしたんですよね。毎回みていらっしゃるのかどうかわかりませんが、入った時はロビーで座っていらしたし、ああやってお客さん目線で舞台をみていらしたり、お客さんの空気を感じたりしていらっしゃるのでしょうか。

グッズですが、ポストカード4枚は黒スーツの黒ニノ2枚と、白いシャツ、短パン、白の蝶ネクタイ、サスペンダーの白ニノ2枚。
白ニノは、笑っていてかわいいんだけどまるで、16歳くらいのイメージ?洋服の感じはこの見知らぬ乗客の時代設定の頃のお金持ちが、テニスかなんかをする時の感じ?(華麗なるギャッツビーとかにこんな感じでてきそう・・でも髪の毛はちがいますけどね)
黒ニノは、もう少し、大人っぽいけれどそれでも20歳前後の雰囲気ですね。
それぞれバストショットと全身なんですけれど、私はバストショットの黒ニノが一番好き

パンフレットは、写真もいいし、テキストもいいし本当におすすめです。
出演者全員のインタビューとアッカーマンさんのインタビュー。それに見開きで稽古場reportという、稽古の時のスナップを集めたページがあって、私服で立ち稽古をしている様子などみられます。台本を持って前方を見つめるニノの表情、すごく集中していて、ひきしまった知的な表情をしています。
はなまるマーケットに秋吉さんが出演された時にでた写真も含まれています。

パンフレット中の写真はどれもみんなステキです。私的にははずれは一つもない。
実際のお芝居では、髪をなでつけ当時のヘアスタイルなのですが、このパンフの中の写真はどれも、サラサラヘアです。
白スーツでこちらをまっすぐ見つめるニノの目はあまりにもまっすぐで、みつめられてドキドキしちゃう。特にアップの写真、目も口元もドキドキです。
あと、秋吉さんの膝枕で、うるんだ瞳のニノとかね。
パンフ全体もシックな感じですごくステキなできあがりです。


まだまだ、余韻は続いておりまして。
まだまだこの気分大切に楽しみたいなと思っています。

舞台の感想はこちら


いつも拍手をたくさんいただき、ありがとうございます。
昨日は、特にたくさんいただいてうれしく思いました。
以下、拍手コメへのお返事です。
ももんが さま
お役にたてたようで、良かったです。
私のつたない感想で、少しでもニノの素晴らしさ、舞台の様子が伝わっていたとしたら本当にうれしいです。 





2009.07.25 / Top↑

「見知らぬ乗客」観劇してきました。
ニノをあれだけ間近で見れたことはもちろん大興奮なのですが、それ以上に舞台が本当にすばらしくて、こんなすてきな舞台が観れたことに感謝したい気持ちで一杯です。とっても面白かったですよ。
以下、内容にふれたものになりますので、ご注意ください。
この後観劇の予定がある方は、私はあまり情報なしてごらんになった方がより楽しめるのではないかと思います。

あのね、もう舞台の世界に引きこまれてしまって3時間弱の公演時間が本当にあっという間でした。はじめの一言、二言こそはニノ、あまり声がでていない?(ニノの舞台ってはじめてだったので・・舞台って、映像の演技とはちょっと違いますよね)ってちょっと思ったのですが、ホントにその一瞬だけですね。ブルーノは本当に饒舌なのですが、滑舌もどんどんよくなり声もどんどんハリと艶が増していって。
ニノもパンフレットで「開演5分、観る人を作品世界に引きずり込めるかどうか」って書いていますけれど、5分たたないうちに、もうブルーノとガイの世界に引きずり込まれていた感じです。

ストーリーは、主人公ブルーノ(二宮和也)が電車で出会った建築家のガイ(内田滋)に交換殺人をもちかけ、ガイははじめは本気にしないものの、実際ブルーノによって自分が離婚しようとしていた妻ミリアム(岡田さやか)が殺されると、ブルーノから代償としての殺人(ブルーノの父を殺すこと)を迫られ追い詰められていく。というものですね。そして、ストーリーでは、ブルーノと母エルシー(秋吉久美子)との濃密な母子愛がまた重要なポイントになっています。

ブルーノの狂気に追いつめられていくガイの異常な心理状態と崩壊、それがみどころなのかなと初めは思いながらみていたのですが、それ以上に、狂気のブルーノに本当に惹きつけられるのです。
ニノ演じるブルーノはアル中で、まっとうな人生を歩んでいたガイと列車で偶然出会い、ガイを自分の狂気の中に強引に巻き込んでいきます。普通に考えたら、嫌な奴のはずなんですが、でも哀しくて仕方がない。
まるで、恋人のような母との関係、でもこれも母の偏愛のある種犠牲だったりもして。
そして、交換殺人という関係を通して、ガイにゆるぎない共犯関係、共感関係を求めていってしまうブルーノと、それに対して強い嫌悪を抱きながらも、あまりにも強い嫌悪がその裏返しの依存や愛をも内包しているガイと。
そういう人間関係しか結べないブルーノの弱さと未成熟さと絶望・・といったいろいろな感情をニノが本当に鬼気迫る感じで表現していて、魂を奪われてしまうような感じです。

まわりの役者さん達も、内田さん、秋吉さん、パクさん、宮光さんとみなさん力がある方たちなんですよね。
舞台って、力量差がこわいくらいみえてしまったりすると思うのですが、内田さんとのやり取りをはじめ、足し算ではなく掛け算でそのパワーが感じられるのはみなさんが充実していらっしゃるからだろうなって思います。

内田さん、前に蜷川さん演出の「間違いの喜劇」のDVDを見たことがあって、この人お上手だなって思っていたのですが、今回も良かったなって思います。

秋吉さん演じる母親のエルシーは、モンローのように肉感的で魅力にあふれていて、それでいて、自分勝手な部分もあったりするのですが、その妖艶さとかわいらしさが本当にでていましたね。ニノとの一線をこえないぎりぎりの母子愛に、ちょっとうっとりしたりドキドキしたり。

場面転換の多いストーリーなのですが、巨大なお盆を3or4分割しそれをぐるぐる回転させることによって、次々と場面転換されていって(言葉で表現はむずかしい)・・あのセットによってでてくる動きの面白さっていうのもあるのかなって思います。


最後、カーテンコールは4回(一番最後はニノが「ありがとう!」って言ってくれました)
ニノが最後まで、カンパニーのメンバーみんなをよんで拍手にこたえる姿が印象的。
嵐ファン、ニノファンがほぼ100パーに近いような客席に対して、ちゃんとごあいさつを最後までしてくださる共演者の皆様もステキでした。
ニノに対してはもちろんですが、こんな面白いお芝居をみせてくださった皆様全員に拍手したい気持ちでしたので、嬉しかったです。
それに秋吉さんの様子が手をふってくださったり、ホントにかわいらしくて、もともと好きな方ですが好感度さらにアップです。

今回の席、実は私の過去様々なコンサートや観劇等等の中でも群をぬいて良い席で、中央の前から5or6列目という感じでしたので、肉眼でニノの細かい表情までみれて夢のようでした。(これで、運を使いはたしていいないか心配)
でも、ニノはすごく美しくって。かっこいいとか、何とかっていうよりとにかく美しかった!

まだまだ、今は放心状態です。

今日は、小倉さんが、みにいらしていました。
明日の朝、特ダネでふれてくれるのかな・・・ってちょっと期待しています。
あと私の前方に2つ、ずっとあいたままの席があって、ひょっとしてメンバーが観に来れるようあいているのかしら??とか思いましたが、(もし翔くんがきたら、観劇どころではなくなっちう?なんて思ったけれど)誰も現れず。
関係者席なんだろうけれど、とてもいい席だったので、もったいないなともちょっと思いました。
でも、メンバーが普通に観に来たら大混乱にならないのかな・・、ニノもみにきてほしい、メンバーも行きたいという感じだったので、どうするのかなとも思います。

最後にもう一度、本当に面白いひきつけられる舞台でした。
嵐ファンだけでなく、演劇ファンの方にも、数多くの方にみていただきたいと思うものでしたので、ぜひDVDにしていただければ。嵐ファンでもみたくてもみれなかった方がたくさんいると思いますので。

2009.07.24 / Top↑
ニノの主演舞台「見知らぬ乗客」の制作発表が昨日行われました。

日刊スポーツは昨日付けでとりあげていたようですが、他スポーツ紙各紙やWSは今朝が多かったようですね。
私は、めざましの6時台前半のがみれました。(ギャラクシーの時は見損ねてしまったので、動いているニノが観れてよかった!)




「見知らぬ乗客」
東京グローブ座 2009 / 7 / 18(土)~ 8 / 11(火)

キャスト:二宮和也  内田滋 / 秋吉久美子 パクソヒ 宮光真理子
      厳大介 岡田あがさ 岡田さやか 川辺邦弘 倉木朋幸 深貝大輔

演出:ロバート・アラン・アッカーマン
原作:パトリシア・ハイスミス

東京グローブ座HP




ヒッチコックが映画化していている作品ということですけれど・・・
本当に本当に、楽しみです。

演出のアッカーマンさんって、ブロードウエイ作品も手がけるとHPの説明にありましたが、舞台の演出、映画監督とすごく幅広く活躍されている方なんですね。
ニューヨークでの作品では代表作が「BENT」(リチャード・ギア主演)
映画では最新作が「ラーメンガール」って西田敏行さんや余貴美子さん、山崎努さん達が出られているようですね。(私は、知らなかったんですが)
ばた、the companyという日本を拠点において活動する演劇集団も立ち上げていらっしゃるそうで、日本での活動もよくなさっているようです。


共演は、秋吉久美子さん、内田滋さん他

秋吉久美子さんは、ニノのお母さん役。「青の炎」で共演した時も親子で、それもニノが殺人をおかす設定。今回と本当に同じですね。
秋吉久美子さん、相変わらずかわいらしくて美しい。
私がみた、めざましの映像でも、秋吉さんとのやりとりがとりあげられていて、天然っぽい秋吉さんとニノがすごくいいコンビネーションでした。


あと、めざましの映像では、他にアメリカ人の演出家ということで、外国人とのコミュニケーションの秘策について、
「常に笑っとくっていう ヘーイ!ハーイ!みたいな。相葉くんの力を借りつつみたいな」
「相葉はとにかくわからなかったら「笑え」ってよく言っているので、実践してみようかな」
と言いながら、監督と笑い合ってみせているお茶目なニノも取り上げられていました。

会見のニノはチャコールグレーっぽいストールをまいて、完全男前路線のステキな二ノでした


しかし、今回も心に闇をかかえている、何を考えているかわからないような殺人者、難しい役どころがつづきますよね。
ニノがどんなふうに演じるのか、はたまた舞台のニノってどんな感じなのか
(同じ役者さんでも、テレビや映画の印象と生の舞台って本当に違うなって思います)
どんなニノが観れるのか、ワクワクしてきます。



 



<追記>
ニノの舞台は、観れることになりました。
激戦だったようで、ラッキーのひとことです。
友達のところで、一緒に申し込んでもらったのですが、連絡がきた日はもう興奮状態でした
今回、外れてしまった方、行きたいけれど遠方等諸事情のため申し込めなかった方の分までしっかり観てきて、少しでも様子をお伝えできればいいなって思っています。

しかし、昨年末から、相葉ちゃん舞台、ムサシと激戦の舞台にチャレンジして本当に苦労してきたのであたったことがうそのようです。
(夏休みとかいろいろ考えて、倍率が少しでも低そうな曜日時間帯を選んだつもりだったのですが、それが功を奏したのか、もうただ単にラッキーだっただけなのか・・)

これからしばらく、この日を楽しみに、日々の生活ガンバリます




以下、関連記事です。

デイリースポーツ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で主演舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日=東京グローブ座)の製作発表を行った。「08年度ギャラクシー賞個人賞」を受賞するなどテレビドラマでの演技で高評価を受けている二宮だが、舞台出演は4年ぶり。「嵐以外のお仕事は基本的にアウェーなので、勉強させてもらいにいってます」と謙虚な姿勢を見せた。

 物語は、ヒチコックにより映画化もされた、ミステリー作家のパトリシア・ハイスミスの長編小説が原作。『交換殺人』を描いたサスペンスで、資産家の息子で殺人に手を染めるブルーノを演じる二宮は、「怒ってイライラしたり、悲しくて泣くのではなく、感情が分からないのが一番怖い。そういう環境をうまくつくれたら」と“狂気”の体現法について語った。


 結成10周年を迎えた嵐から離れてのソロ活動。「ほかの人もドラマ、ニュース、バラエティーをやって、リーダーも釣りをやったり、忙しいんですよ」と釣り大好きのメンバー・大野智(28)をネタに、報道陣の爆笑を誘っていた。


サンスポ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演舞台「見知らぬ乗客」の製作会見に出席。主人公の殺人鬼・ブルーノ役に「狂気がポイント。素直な人物像が逆に怖い」と新境地をアピールした。

 4年ぶりの舞台で、秋吉久美子(54)とは03年の映画「青の炎」以来の母子役。秋吉が「二宮君は王子から王にならなければいけない大事な時期」と熱視線を送ると、二宮は「では王にならねば!」とテレ笑い。東京グローブ座で7月18~8月11日。

スポニチ
嵐」の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演の舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の製作発表に出席した。同題小説が原作のサスペンス。4年ぶりの舞台で殺人鬼を演じる二宮は「底なし沼のような作品。その感覚を楽しんでいただきたい」とPR。恋人のように親しい母親役の秋吉久美子(54)を「魔性ですよね」と感想。ほかに内田滋(31)らが共演。


報知
嵐の二宮和也(25)が、舞台「見知らぬ乗客」に主演することになり11日、都内のホテルで会見した。


 アルフレッド・ヒチコック監督も映画化したサスペンスの古典で、米国のロバート・アラン・アッカーマン氏が演出を担当。主人公の殺人鬼ブルーノを演じる二宮は「毎日殺人するわけですからやっぱりつらいものはありますね」。さらに悩ましいのは、母親役の秋吉久美子(54)の存在。「この前もポスター撮影のときにずっとおっぱいの位置を直してるんですよ。前に共演したときもパンツ見えそうだったし。母とは思えない。僕の母はお地蔵さんみたいですけど」と苦笑いした。7月18日から8月11日まで東京・大久保の東京グローブ座で。


日刊スポーツ



 嵐の二宮和也(25)が11日、舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の制作発表を都内で行った。4年ぶりの舞台に「基本、嵐以外の仕事はアウエーなので、勉強させてもらいに行っている感じです」と意気込んだ。


 同名人気小説が原作で、51年にアルフレド・ヒチコックが映画化。物語は資産家の息子が偶然列車に乗り合わせた建築家に交換殺人を迫るサスペンス。数々のブロードウェー作品を手掛けてきたロバート・アラン・アッカーマン氏が演出する。


 演じるのは狂気の殺人鬼の一面を持つ青年。「狂気は僕にあるのかな…。考えたことがないけど、ゲームやトランプとか楽しめるものをみつけるとひたすら楽しむ集中力は人とは違うのかな」と自分の中に潜む“狂気”を明かした。


 恋人のように親しい母親を秋吉久美子(54)が演じる。二宮は秋吉と映画「青の炎」で共演。同作品でも二宮が殺人者で秋吉がその母親を演じており、偶然だが今回も同じ設定に。秋吉は二宮について「頼りになる子。いざとなったら受け止められる子」と高く評価した。


 ほか、内田滋が出席。





 

 

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2009.06.14 / Top↑

ずっと「智くんの舞台を観たい 」と思っていました。

そして、ようやく嵐友から「転生薫風 テンセイクンプー」のDVDを借りて観ました。

DISC1が「テンセイクンプー」の舞台の収録、
DISC2が昨年春に表参道ヒルズでやった個展「Freestyle」の
インタビュー、
会場を作っている様子、
翔ちゃんも参加してのオープニングの記者会見等の様子と、
その前にやっていた「バクマツクンプー」の舞台のさわり等。


 **追記 いい加減な記憶と書き方で書いていてすみません。
    この「テンセイクンプー」以前の「バクマツバンプー」と「センゴクプー」の舞台のさわりです。訂正します

まず、舞台はよかったです
生が観たいと思った。
智くんについては、やっぱり舞台をちゃんとやってきているから、魔王であれだけふり幅が大きい役にのぞめたんだなと納得。
それに、何しろ、かっこいいです
笑い、感動、いろいろ盛りだくさんで楽しめる舞台でした。



「フリースタイル」はね、本当にああいうアート系のことが大好きで、
念願の個展が実現したんだという気持ちがあふれていました。

とにかく、笑顔なんですよね本当に楽しそう
みているこちらまでうれしくなっちゃう。

前日のたてこみの映像で、配置を考えているところも、
その場で制作しているところもみーんな心から楽しんでいる、すごくいい笑顔。

お客さん達がみている様子を、上から見ていて
「(みんながどんなふうにみてくれているのか)ずっとみていてもあきない」と言っているその表情もうれしそう。

智くんは、アートでも、お芝居でも(もちろん、歌もダンスもね)
やっぱりアーティスティックな才能はピカ一だと思うし、
それに浸っている時の姿が一番ステキ、と再確認したDVDでした

2009.01.06 / Top↑

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