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最近、12月は嵐の予定が週末どこにくるかわからなくてライブもちょっとご無沙汰気味だったあっこちゃんのライブに行ってきました。
場所はなんと東京グローブ座(たぶん、ニノの舞台以来ですごく懐かしかった)
今年はデビュー40周年
その記念企画”ふたりでジャンボリー”
石川さゆり、清水ミチコ、奥田民生、大貫妙子、森山良子とのコラボ企画です。

初日の石川さゆりさんに行ってきました。

そもそもチケットとる時にどれに行くか迷って。
年度末の忙しい時期なんで、もちろん全部いくなんて不可能。
1日だけでも行きたいなぁと思って。
人気があるのは、清水ミチコ、大貫妙子、奥田民生だろうなぁと思って。
清水ミチコとのコラボは見たことあるし、石川さゆりとのコラボが一番イメージがつかないなと思って、これを選んでみました。

石川さゆりさんは、もちろん初見です。

<セットリスト>

1.そりゃムリだ
2.サムデイ
3.青い山脈
4.悲しくてやりきれない
5.サッちゃん
<ここで石川さゆりさん登場>
6.夕陽が泣いている
7.ちゃんと言わなきゃ愛さない←ルパン3世エンディング(大野雄二×つんく)
8.名うての泥棒猫←オリジナルは椎名林檎×石川さゆり
9.ほめられた
10.津軽じょんがら節←矢野顕子×石川さゆり×上妻宏光
11.飢餓海峡

アンコール
・大漁節←矢野顕子×石川さゆり×上妻宏光
・さくらさくら←ピアノのみ

石川さんも、文句なく歌が上手いので、あっこちゃんと技がある同士、聞いていてほんとに良い掛け合いになっていて楽しかったのです。
私的には、今回あっこちゃんのいろいろなピアノが聞けたこともすごく良かったです。

あっこちゃんの曲だと、カバーといえどもなんだかんだ言ってあっこちゃんペースのピアノでそれは、まるであっこちゃんが呼吸をするようなピアノでそれはそれでステキなんだけど。
今回、大野雄二さんの曲だったり林檎さんの曲をある程度、もとに忠実にやったことで、いつもはなかなか聴けないピアノが聴けてそれはそれですごく聴きごたえがあった。
あとアンコールの最後で、今日は風邪をひいていて声がでなくなってきてピアノだけになったのだけど、さくらさくら変奏曲というべきあっこちゃんらしい「さくらさくら」がきけてそれがほんとにステキだった。

また三味線の上妻宏光がくわわっての津軽じょんがら節、これについては、途中上妻さんとあっこちゃん2人の掛け合いがあって、すごくかっこよかったけれど、もっとガチにこの2人の掛け合いが聞きたいなぁって思った。

ほんとに、3月後半仕事が忙しくて仕事に埋もれていて、今日もちゃんと行けるのか心配だったけれど、
いい時間が過ごせました。


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2016.03.29 / Top↑
ポール・マッカートニー 「Out There! Japan Tour 2015」  4/27の東京ドーム公演に行ってきました。

正直、一昨年の同タイトルのツアーにかなり満足したので、その良い記憶に上書きするべきかどうかちょっと迷ったけれど、いつまで生で見れるかもわからないし、元気でツアーやってくれるうちだよねと思い行ってきました。

72歳にして、正味2時間40分ほど、相変わらずパワフルで茶目っ気にあふれてショウマンシップたっぷりのステージがみれてとっても楽しかった。幸せな時間が過ごせました。

セットリストは若干の入れ替えはあるものの、基本は一昨年と同じ。
でも本当に何度みても楽しめました。

オープニングはマジカル・ミステリー・ツアー そしてダブルアンコールの最後は前回と同じく「Golden Slumbers~Carry That Weight~The End」のメドレー曲。これでの最後はやっぱり胸に来る。

そして、Maybe I'm Amazd ではやっぱり涙が止まらなかった。

前回はなかったものに、ゲーム「ディステニー」の楽曲。
モニターではゲームの画面が映しだされてて、そうかゲーム音楽とかも手がけてるんだって、そのチャレンジ精神に脱帽の気持ちでした。
帰って、ぐぐってみたら、無償での楽曲提供、「彼の曲を聴いたことがない、新しい聴衆に対するクリエイティビティ(創造性)のために参加した」ということなんですね。


今回2階席だったけれどほぼ正面で。
2階席にもかかわらず置いてきぼり感がない、彼のエンタテイメント性、アーティストとしての底力に改めてすごいなぁと感じました。


2015.04.28 / Top↑
「矢野顕子 飛ばしていくよ ツアー2014」 東京 クラブクアトロの初日に行ってきました。

クラブクアトロ初めてで、子どものライブでライブハウス自体は最近よく行くものの、メジャーな人のライブでスタンディングのライブ初めてで、大丈夫かなぁ(もみくちゃにされて位置取りができないんじゃないかとか・・・心配した)などなど、いつもよりも緊張感(笑)を持って臨みましたが、ふたをあけたらそこまでは詰め込まれておらず、かつアッコちゃんとライブハウスの相性の良さを再確認し楽しんできました。

今回のアルバム「飛ばしていくよ」がアッコちゃんお近年の作品の中で、私の中でかなりヒットな作品で(上原ひろみさんとのピアノコラボと同じくらい)
行く前にはあまりいろいろ調べたりもせずただ今回の感じいいなあって思いながら聞いていたけれど、帰ってきてナタリーノインタビューとかもちゃんと読んでいろいろと納得した次第です。
ナタリー 矢野顕子インタビュー

ライブには、アルバムでもトラックメーカーとして参加している sasakure.UKさんもゲストに。アルバムで一緒にやっている3曲とササクレさんだけであと1曲。
全然知らなかったけれど、ボカロの方なんですね。
でも相性がいいように思った。アッコちゃんもササクレさんのトラックの上でのびのび弾いて歌ってるし、双方の音のコラボ具合がとっても楽しかった。
後は、1曲ヤノカミでレイ・ハラカミさんのトラックを使った以外は、ベースは千葉広樹さん、ドラム神谷洵平さん
千葉さんも神谷さんもアッコとツアー回るのは初めてのようで、もちろん私も初見でしたが、2人とも好きな感じのリズム隊だった。

曲は、2.3曲除いて全部新しいアルバムから。
電話線や在広東少年が新しく聞けるのも嬉しいけれど、イセタン・タン・タンとか、ネバーギブアップオンユーとかも好き。
こういう感じのアッコちゃん、また見ていきたいなって思えたライブでした。




2014.05.22 / Top↑
昨日、鴻巣文化センターであったアンジェラ・アキのライブに行ってきました。
「アンジェラ・アキ Concert Tour2014 TAPESTRY OF SONGS -THE BEST OF ANGELA AKI」
活動休止前の最後になるライブツアーです。

アンジェラ・アキ自体は、代表曲くらいしか知らなかったのだけど、家人が行くということで便乗して行ってきました。
(とりあえずは、今回のタイトルにもなっているベストアルバムは聞いて行った)

ということで、「はじめてのアンジェラ・アキ 潜入記!」(笑)

まず、「へぇ~」って思ったのが客層。
子供連れのファミリーからアラカンという感じの方たちまで、幅広い。
まぁ、主流は30,40代という感じかな。
そして男性比率もかなり高い!その上、カップルできている人たちももちろんいるけれど、男性お一人様率も何気に多い。
席は3階の最後列だったのですが、とにかく周りに40,50代と思われるお一人様男性が多かったのが結構なインパクトだった。

あと、MCが面白いっていう話は聞いたことが合ったけれど、確かに!
ほんとによくしゃべるし、スライド用意してきてあったり、準備万端!
実際面白かったし、MCネタがとりあげられるって納得。

そして、肝心の中味です。
やっぱり歌はいいですね。
すごく聞かせる。

やっぱり、ラストやアンコールでやった「手紙」や「サクラ色」は良かった。
もともと好きな曲だっていうこともあるけれど、彼女の背景と重なってより心に来るものがありました。

ただ、反面(現時点での話だけれど)、それが何なのかはわからないけれど、いい曲だしいい歌だと思うけれど私自身はそんなにのめり込まないかなぁという感じもしたのも事実。


ただ、この秋からアメリカで音楽大学に通って、音楽をイチから学びなおし、40になるまでに土台を作り、ミュージカルづくりなどにもチャレンジしたいというアンジェラ。
彼女が影響を受けたミュージカルに「RENT」があるということを知って、「RENT」にすごくインパクトを受けたことがある私はそれだけで無条件に応援したい気持になった。

人はいつからでも新しく始められる。その気持に元気をもらった夜でした。










2014.04.13 / Top↑
今年は全部で、11本。

嵐に関して言えば、本当に友達に感謝の一言に尽きます。
しかし、特にアラフェスは本当に一生懸命探していてもどうしてもだめで、最後1週間を切ってから友達に救済してもらってどれだけありがたかったか。
でも実際のところ、当落があってそのあとずっと、本当にメンタルをやられる1ヶ月以上でした。
今年は、15周年 どうなるのかなぁ、不安しかないんだけど。


あと、ポールマッカートニーに行けたのはよかったなぁ


ライブに行けたわけではないけれど、夏、アラフェス当落の後、一時、嵐が全く聞けなくなった時期があってその時はなぜかOASISに逃避して癒されていました。
あと、陽だまりきっかけで、ビーチボーイズもアルバムをちゃんと聞いてみて、自分の思っていたビーチボーイズのイメージって実は違うんじゃないっていう発見があったことも面白かった。




● 1.13 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 名古屋ドーム(3日目)

● 5.5 「Sexy Zone Japan Tour2013」 横浜アリーナ

● 6.14 Love Psychedelico 「IN THIS BEAUTIFUL WORLD」 渋谷公会堂

● 7.27 「NEWS LIVE TOUR2 2013」 秩父宮ラグビー場 

● 9.21 「嵐フェス ’13」 国立霞ヶ丘競技場

● 11.15.16 「ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE」札幌ドーム(1日目2日目)

● 11.23 ポールマッカートニー「OUT THERE LIVETOUR」 東京ドーム

● 12.13.14.15 「ARASHI LIVE TOUR 2013 LOVE」東京ドーム(2日目3日目4日目)


2014.02.02 / Top↑
ポールマッカートニー、「OUT THERE IveTour」11/21 東京最終日に行ってきました。

とにかく、よかった!最高に楽しめました。
私的には、10代の頃の一番だから(でも、1980年の来日中止でがっくりきたんだけれど)
新アルバムのNEWはきいていったけれど、あとは特に復習もなしで行って、2~3曲わからないのがあったけれど、あとはどれも嬉しい曲の連続で。
大昔会いたくて会いたくて会えなかったポールと、30年を経て会うことができて、行けて良かったなぁって感じました。
いやぁ、生きて元気にしてくれていてよかったよ。(だって他のビートル達はもう戻ってこない人も半数だし)


ポールが、本当にエンターテイナーだって改めて思った!
表情や動作がお茶目で、あぁこの人ってこんなふうな表情をするいたずらっこみたいな人だったなぁって思いだした。MCも6割方、カタコト単語の日本語ですすめていくのだけれど、そこに彼独特の表情や身振り手振りが加わって、ドームのあの大きな会場を巻き込む力がすごいなぁって。


ライブで生で聴けてよかったとおもえるものの連続だった。
ソロ、ウイングスの
「あの娘におせっかい」「LET ME ROLL IT」「Maybe I'm Amazed 」「BAND ON THE RUN」「Live and Let Die 」「Another Day」等が聴けたこと。私の中でかなりオンタイムで聴いていたものだから、それが生で聞けるのはホントに上がって。特にLET ME ROLL ITとMaybe I'm Amazed に関しては、涙でした。
(来ていた人たち、ビートルズファンっていう人がやっぱり多いと思うけれど、私と同じようにウイングス曲でブンブン上がっている人をみて、なかま~って感じた)

あと、ビートルズの曲で特に後期の曲をライブで聞けたというのが、すごく新鮮でポールありがとう!って思った。
「Something 」(これはジョージのために!だった。他に、「Maybe I'm Amazed」 はリンダに。ジミ・ヘンドリックスにむけて「LET ME ROLL IT」の後に「FOXYLADY」をちょっと←これは何の曲かわからなかったので、ちょっとググったらジミヘンのだったんですね。 あとジョンのために「Nineteen Hundred and Eighty-Five」 )
「something」は最初がウクレレでのバージョンではじまって、とちゅうからバンド形式になったり。

あと、思いい入れがある曲を生できけたことも嬉しかったことの一つ。
「Blackbird」私は、ビートルズで一番最初に買ったアルバムが、この曲がききたいがために2枚組のホワイトアルバムでした。
「Let It Be」「Hey Jude」小学校の時、クラスメートの男の子が教室のオルガンでこれを弾いていて、それで興味を持って、いわゆるドーナツ盤を貸してもらってきいたのがビートルズの最初で、それが洋楽をききはじめたきっかけだったから、ホントに原点だし大好きな曲
「Eleanor Rigby」リボルバーも当時アルバムで買って持っていて(当時は、お金もなかったし、知り合いのお兄さんや友達にテープに録音してもらったのを聞いていたのがほとんどだった)大好きだったからこの生も鳥肌もの

そして、極めつけはアンコールでの「Golden Slumbers~Carry That Weight~The End」の流れ。
これが始まったとき、あぁこれで最後なんだなって思ったし、でもアビーロードも大好きなアルバムで持っていて、このアビーロードのB面の流れも大好きだったから、「聞けた!」っていう気持ちと「これで終わっちゃう」っていう気持ちとが相まって、涙が止まらなかった。


本当に、なんか●十年を経て、自分の原点に出会えた気がしてすごく嬉しかった。
とにかく、生きていてくれて元気でライブをやってくれてありがとう!
その一言ですね!








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2013.11.23 / Top↑
ラブサイケデリコの IN THIS BEAUTIFUL WORLDツアーの最終日、渋谷公会堂のライブに行ってきました。

念願のデリコ初ライブ!

そもそも、FNS歌謡祭でジョン・レノン&オノ・ヨーコの「ハッピークリスマス」をきいて、いいかもと思って聞いたアルバムAbbot kinnyにはまって、でもそうだライブに行きたいと思ってライブがあるのか、チケット取れるのかと検索したときにはもう完売したあとだったんですよね。
今回のアルバムは3年ぶりでツアーも3年ぶり。
その間、フェスとかトリビュートライブとかへの出演はあったけど、がっつりデリコだけのライブに行きたかったから、行っていなくて。だから3年越しにやっとですね。

とにかく、ほんとに気持ちのいいライブだった。

ラブサイケデリコってなんかビートルズっぽい音使いとKUMIのボーカルが好きなんだけど、何しろライブではNAOKIのギターとパーカッションのレニー・カストロの音が気持ちよすぎて。

このレニー・カストロさん、このパーカッションいいなぁって思ってみていたら、途中NAOKIと2人でのセッション部分があったりして。イーグルスのTake it easyのカバーとかをやったんですが、何しろ聴き応えたっぷりでかっこいい。家に帰ってググッてみたら、実績のある方なんですね。TOTOのサポートメンバーもしていたみたい(昔、TOTOのライブも行ってたからみていたのかもしれないなぁ)
他のサポートメンバーもいいけれど、何しろこのパーカッションは出色でしたね。



セットリストは・・・
う~ん、さすがに再現が私にはできないので、どこか上げているサイトもあるだろうから、そちらでみてくださいね。
でも、新しいアルバムからも、以前の曲もバランスよくやってくれていて初心者にはありがたい構成でした。

とりあえず、アンコール最後はFreedom

今、次のアルバム曲作りに入っているということで、今回みたいに3年もあけないでだしたいとのこと。
次回も行きたいなぁ。
2013.06.15 / Top↑
今年は、コンサートは全部で8本、

嵐さんに5本、あっこちゃん(関連)2本、キスマイが1本


あっこちゃんは、久々だったけれど
TOKYOMAPSは、やのかみだったし、さとがえるは清水ミチコさんとのコラボで、変化があって面白かったけれどあっこちゃんワールドにどっぷり浸るにはどちらも軽めだったかなっていう感じはあります。


嵐に関して言えば、友達等のおかげも本当に多々あってこれだけ入れたことに感謝です。
(もちろん、欲をいえばキリがないけれどね)

一昨年(もう一昨年なのね)のBWもドームが序盤の札幌と終盤の名古屋が見れて、国立はドームとは演出面でかなり変わってくるからそれも本当に幸運に入れて、変化をみることができたけれど。

今回のポプコンは短い期間に凝縮されているとはいえ、札幌、東京とみれたことは嬉しい。
特に札幌に関しては連続では入れてたことは大きかった。(今まで、2009の国立は連続では入れたけれど、なかなか連続しては難しかったけれど)連続で入ると、記憶も鮮明な中でいろんなことをさらに発見できるし1つ1つの変化最寄り感じられて楽しかった。

正直、嵐さんに関しては、友達への感謝と、諦めない心を持ち続けることしかないのですが、
今は次回のアラフェス、次回のツアーに向かって「当たりますように!」とひたすら神頼みな日々です。

あと、今年は、ぜひミスチルとVコンにも行きたいけれど。
ミスチルに関しては、この間も外れたし、当たる気がしないなぁ。



● 1.8 「ARASHI Beautiful World」 名古屋ドーム(2日目)

● 4.8 「Kis-My-Ft2 Kis-My-Mint Tour」 東京ドーム

● 5.3  TOKYO M.A.P.S 1日目 六本木ヒルズアリーナ

● 9.21 「アラフェス 」 国立霞ヶ丘競技場

● 12.1 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 札幌ドーム(2日目)

● 12.2 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 札幌ドーム(3日目)

● 12.5 「矢野顕子さとがえるコンサート2012~清水ミチコとともに~」 ティアラこうとう

● 12.14 「ARASHI LIVE TOUR Popcorn」 東京ドーム(2日目)



 
2013.01.04 / Top↑
ティアラこうとうであった 「矢野顕子さとがえるコンサート2012~清水ミチコとともに~」
に行ってきました。
毎年恒例のさとがえるコンサートだけれど、今年は清水ミチコさんと一緒。
(そういえば去年は、上原ひろみさんとで行けなかったのが残念だった)

今年は、GWにTokyoMAPSでアッコちゃんを聞いたけれど、ちゃんとコンサートに行くのはちょっと久しぶり。


アッコちゃんのモノマネをしている清水さんとのコラボどんなふうになるのかなと思ったけれど楽しかったです。


以下、ネタバレ含むので隠します。





... 続きを読む
2012.12.05 / Top↑
六本木ヒルズアリーナで、今日から2日間でやっている「TOKYO M.A.P.S」に行ってきました。

J-WAVEと六本木ヒルズのコラボでのフリーライブイベントです。
毎年、一人のアーティストがプログラム・オーガナイザーということで、その年のコンセプトや参加するアーティストを選ぶというもののようですが、
今年は、矢野顕子さんがプログラム・オーガナイザー

去年は、あっこちゃんのライブに行っていないから、なんか生あっこちゃん補充したくなって行ってきました。

今日のラインアップは、
松本淳一
原田郁子
大貫妙子
Ovall
細美武士
yanokami

さすがにね、1時から8時まではきついので、私は大貫妙子さんのところから見に行きました。
(ちなみに、うちの2号も観たいのがあるっていうんで行ったんだけど、彼は1人めからしっかり見に行っていた)


☆ 大貫妙子

ひさびさの生の大貫さん。(単独のライブは見たことないけど、コラボででているのをみたことある)
大貫さんのボーカルも含め、バックの音も、相変わらずとってもおしゃれ。
バック誰が入っているのか、後ろの方だったからMCが聞き取りづらくてよくわからなかったけれど、
バックの音ほんとに気持ちがいいんですよね。
パリっぽかったり、ボサノバ(っていうか、小野リサww)を感じさせたり


☆ Ovall

2号の1番の目当てがこれ!
私は全然基礎知識なしだったんですが。
えっ、これってフュージョンじゃない!?
ベース、ドラム、ギターのトリオなんですね。(今日はこれにキーボードも入っていた)
カシオペアというには、ちょっと違うかな・・・

気持ちはいい。

うーん、でも私はもう少し全体にキレがよい音の方が好きかな。
(2号は大満足だったみたいで、アルバムまで買っていたから、まぁ好みの問題だと思うのですが)


☆ 細美武士

もとエルレガーデン、現HIATUSの細美さんのソロ
私自身はエルレもHIATUSも聞かないんだけど、あっこちゃんのライブにゲストで来ていたのを見たことがあります。
実は、細美さん、私的にはすごく拾いものだった。
今日は弾き語りだったんだけど、かなり良かったもの(それほど普段はギターの弾き語りが好きとは限らないにもかかわらず)
それに、うまい。
ギターやボーカルもだしトークも含め、かなり好感度&興味アップ


☆ yanokami

矢野顕子とレイ・ハラカミのユニット
もちろん、レイ・ハラカミさんは、昨年急逝なさったので、レイさんのトラックを使ってのあっこちゃん一人のステージです。

今まで、あっこちゃんのライブにレイさんがゲストできて何曲かコラボは聞いたことがあったけどyanokamiとしてのステージはきいたことがないとおもうんですよね.

あっこちゃんが言っている通りとってもPOPで楽しかった。
(実は、1枚目のyanokamiは持っているけれど、あまり強い印象がなかったし、去年でたのは買っていない)
「遠くは近い」買おうって思いました。

「David」といった、あっこちゃんのオリジナルもyanokamiアレンジはかなり印象が変わる
(まぁ、あっこちゃん自身毎度毎度原曲どおりにやるなんてありえないんだけど)
(修正:さよならもやったと思ったのに違っていた。あれ???)


あと、NYのジャパンフェスであっこちゃんが出会ったというゲストダンサーの森下真樹さん、かなり面白かったです。(絶対この人のこと、あっこちゃん好きだよねって思いながらみていた)

でも、久々の生あっこちゃんは大満足でした。

(明日もトリはあっこちゃんだから→今度は、矢野顕子名義 これもみたいなぁ)







2012.05.03 / Top↑
2011年に行ったコンサート・ライブ

嵐が2本(年明けの名古屋は除いてね)
キスマイとVというジャニ関係2本、
ミスチル、オーケストラの計6本

嵐が2回行けたことも私的には本当に感謝の一言でした、

あとミスチルにはじめて行けてこれもとっても良かった!(何回もトライしていたけど、やっとあたったのよ)
(今年もライブあるようなので、とれればいいなって思っている)

あと、キスマイのデビューコンも楽しかったけど,Vコンは本当に良くて、また行ける機会があればぜひ行きたい

残念だったのは、アッコちゃんと上原ひろみさんのジョイントに行きたかったんだけど日程の関係で結局行かずに終わっちゃったこと。


でも、何はともあれ、今年も嵐コンにいけますように!!


2011年に行ったライブ・コンサートはこちら

● ワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー歌劇場管弦楽団&合唱団
  「マリインスキーオーケストラ ロシア音楽の夕べ」 2/16 みなとみらいホール

● Mr.Children 「Mr.Children Tour2011SENSE」 3/6 横浜アリーナ

● 嵐「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」 7/31 札幌ドーム

● Kis-My-Ft2「EveryBody Go To TOKYO DOME」 8/28 東京ドーム

● 嵐「ARASHI LIVE TOUR Beautiful World」 9/4 国立霞ヶ丘競技場

● V6「V6 live TOUR 2011」 10/8 横浜アリーナ


2012.01.31 / Top↑
エントリー遅くなってしまいましたが、3/6(日)にミスチルのライブに行ってきました。
Mr.Children Tour2011SENSE の横浜アリーナです
ミスチル自体は6.7年前くらいから好きでアルバムはほとんど聞いていると思うんですが、ライブは初めて。
(今までも、買おうとチャレンジはしたけれどダメだった)
アリーナの前方で(横アリはスタンド1Fにあたる部分をアリーナってよぶんですね)ほぼ正面からみれる席で、
席としてはとってもよかったです。

以下、セットリストはありませんが、若干ネタバレした感想です。





... 続きを読む
2011.03.08 / Top↑
今日は、嵐友さんに誘ってもらって、みなとみらいホールであったワレリー・ゲルギエフ指揮のマリインスキー歌劇場管弦楽団&合唱団の「ロシア音楽の夕べ」と題されたコンサートに行ってきました。
(私信:Nちゃん、どうもありがとう)

クラシックのコンサートなんて久しぶり!まあ、もとからそんなにオーケストラに行くことはなかったんですが、最近では、子どもの学校のオケとかその他定演(でも、学生としては上手なんだけどね)に行くくらいだったのでなんかすごく新鮮でした。

その上、私はみなとみらいホールお初!
まだできて10年ちょっとと新しいんですが、すごくきれいでとても雰囲気もいいホールでした。
サントリーホールよりはちょっとこじんまりした感じ?

曲目は

チャイコフスキー :祝典序曲「1812年」
リムスキー=コルサコフ:歌劇「ムラーダ」"貴族たちの更新”
ムソルグスキー:歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」”戴冠式の場”
ボロディン:歌劇「イーゴリ公」”コンチャーク汗のアリア~だったん人の踊り”
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調op.47

歌劇からの曲は、もちろん合唱つきです。


この曲目の並びって、私はほとんどお初な感じのものだったんですが、聞いてみると実はメジャーな曲で部分部分知っているメロディもあったりしました。
そもそも、私のクラッシックとの接点ってバロックとピアノ曲チョロチョロと学校の音楽鑑賞できくレベルとすごく限定的なので。

まあ、そういう私がきかせていただいて・・・、

どれも生は迫力があってよかったのですが、

自分の予想以上に良かったなあって思ったのが、ショスタコービッチ(今調べたら、これ代表作なんですね。まあ、今まであまり縁なくきたので、知らなかったけれど)
バイオリンが本当によくってききごたえがありました。
曲調もさすがに、20世紀の人だけあって何か現代音楽っぽい感じもあり。
実は単にイメージなんですけれど、ショスタコービッチってもっととっても重たいイメージがあったんですが、予想よりも軽みの感じられる演奏でした(どんだけ、重い感じをイメージしていたかっていうことですが)
これは、他の楽曲についても同じで、イメージよりも軽快さを感じるものが多かった。


ゲルギエフさんは、この方の指揮、独特ですね。
指揮棒をもたず、右指を細かく動かしながら指揮をする、でもその指の動きが本当に繊細で美しかった。

なかなか自分では、券をとって行く機会がないものだったので、本当によいものをきかせてもらったなあと思いました。(再度、感謝!)





2011.02.17 / Top↑
2010年に行ったコンサートの総括です。

今年は、嵐コンは2回、その他 アッコちゃん、達郎さん、そしてワーナーの40周年の記念のコンサート

今年も、嵐コン行けるかなあ、何回か行きたいなあ、それが一番気になるところ

そして、今年は3月にミスチルのライブがあたったのでそれがお初になりそうです。
ミスチルはずっと行ってみたくて、ライブの度にいろいろトライしていたけど当たらなくて、やっぱりファンクラブに入らなければだめなのかなあって思っていたんですが、アルバム封入の応募ので当たりました!
まだ先ですけど桜井さん(こっちもサクライさんなのよね )の歌声堪能してきたいと思います。
(って、まだチケット来てないけど大丈夫よね???)

あと、今 嵐以外で一番行きたいのは、ラブサイケデリコのライブ
これはライブも絶対楽しめると思うので、アルバムがでてツアーやってくれればいいなあって思っています。

以下、2010年にいったライブです。(行った月日順)



★ 矢野顕子 /「ここが音楽堂弾き語りツアー」 東京国際フォーラム 4月27日 (→こちら)

★ 嵐 /ARASHI 10-11 TOUR Scene君と僕の見ていた風景  国立霞ヶ丘競技場 9月4日 (→とりあえず  ①  ② 

★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2010 中野サンプラザ 10月23日 (→こちら)  

★ ワーナーJAPAN40周年記念~100年MUSIC FESTIVAL~第2夜  日本武道館 10月31日 (→こちら)

★ 嵐 /ARASHI 10-11 TOUR Scene君と僕の見ていた風景  東京ドーム 11月21日 (→終わってとりあえず   )

2011.01.30 / Top↑
嵐は、昨日で京セラ3DAYSが終了しましたが、私は昨晩は武道館であった、ワーナーJAPAN40周年記念 ~100年MUSIC FESTIVAL~第2夜に行ってきました。
オフィシャルサイト

ダンナと一緒に行ってきたんですが、もともとは山下達郎さんのライブのチケットが当初全ハズレ出、探していたところにこれに達郎さんが出るということで、ダンナが探してきて申し込んだら運よく当たってという感じだったんですよね。その上、まりやさんもでるし、他の出演アーティストもよいし・・・。
(その後、達郎さんのライブは追加公演があたっていくことができました。 その時の感想は、こちら→ )

以下昨日のイベントの感想とセットリストです。



... 続きを読む
2010.11.01 / Top↑
TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2010  
10月23日、中野サンプラザで行われた追加公演に行ってきました。



達郎さん、今年も元気にやってくれました!
6時開演で、約3時間半!!
御歳、57歳だけど声もまだまだでているし、まだまだいけそうですね。

1階の後方の席だったんですが、そうはいっても中野サンプラザなのでよくみえました。

以下、ネタバレありの感想です。




... 続きを読む
2010.10.24 / Top↑
コンサートの申し込み、まだできていません。まだまだ検討中。
たぶん、明日友達と嵐会する予定なので、明日最終決定かな。
(ニノちゃんのお誕生日ですものね)

そういえば風間くんのはなまるカフェ。
出かけるまで、ちょこっとみたんだけど嵐話はしたんでしょうか?(ラテ欄にありましたが・・)
はじめの部分を見逃したので、そこでだったんでしょうか。
でも、知らなかった、風間俊介くんって、二宮一也くんとまるで同じ誕生日、1983年って生まれ年まで一緒だったんですね。

さて、話は全然違うけれどどういうシチュエーションで音楽ってきくことが多いですか?
私の音楽タイムは最近は、とりあえずききたいものはウォークマンにいれて、家事などなどをしながら聞くことが多いです。
なんか、そんなに家事好きな人じゃないんで、自分を奮い立たせるものが必要で、それが音!
映像みるならともかく、CDだけをゆっくり集中して聞くってなかなか時間がとれなくて。
私のウォークマンは2,3年前に買った2Gのものなので、どんどんいれていくと意外にいっぱいになっちゃう。
それで、嵐のシングルはカップリングも含め持っているものはほとんど入れっぱなしなんだけど、嵐のアルバム、他のアーティストのものは、時々入れ替えます。(また、まめじゃないから時々ドーンと入れ替えて、しばらくそれをリピしているんだけどね)

嵐アルバムについては、最近のマイブームはドリアラ。

Dream”A”liveDream”A”live
(2008/04/23)


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嵐の中では、たぶん聞いている量としては一番少ない部類かもしれない。
(逆にドリアラのソロはかなりききこんでいるんですけどね)
それで、久々に聞いてみたらなんかすごく新鮮でいろいろ新たな好きな部分を発見できちゃった。
ソロは初回限定の方ですね。

Dream”A”live(初回限定盤)Dream”A”live(初回限定盤)
(2008/04/23)
嵐相葉雅紀

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あとね、この間TSUTAYAの4枚1000円キャンペーンでまとめて借りてきて、ちょっと新しいものを聞いてます(別に新譜というわけでなく、自分にとって新しいっていう意味ね)
レミオロメンの「花鳥風月」
スガシカオの「FUNKASTIC」
ラブサイケデリコの「Golden Grapefruit」「This is Love Psychedelico~U.S.Best」それにその前に息子が借りてきてたのを借りた「ABBOT KINNY」

ABBOT KINNEYABBOT KINNEY
(2010/01/13)
Love Psychedelico

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ラブサケデリコについては、前にも潤くんラジオの時にちょっとつぶやいていたかと思いますが、かなり気に入っています。
誰にでもあると思うんですが、好きな度合いっていろいろあるじゃないですか。
何を聞いてもその人のものはほぼ100パー好きな感じ 5段階評価での★★★★★があるとすると、
現時点での5つ星は、嵐・矢野顕子・ミスチル(また、この統一感のなさが何とも言えないですよね 爆)ラブサイケデリコはアルバム3つきいて、ほぼ私にとっては5つ星の仲間入りだなあって思っています。

そうそうラブサイケデリコは、火9時フジテレビ系 上戸彩ちゃん主演の「絶対零度」の主題歌になっています。
よかったら、きいてみてください。
このシングル3曲はいっているんですが、メインテーマが表題曲の「Dry Town」 カップリングにオープニングテーマの「Shadow Behind」(これは今年1月に出た、アルバム「ABBOT KINNY」にも入っています) それから「Freedom」っていう曲のライブバージョンです。

Dry town~Theme of Zero~/Shadow behindDry town~Theme of Zero~/Shadow behind
(2010/05/19)
LOVE PSYCHEDELICO

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それよりも、1ランク落ちる感じの好きとしては(基本好きだけど、曲やアルバムによる??)
レミオロメン、BENNY K、東京事変とか・・・。(これもまた、何の統一感もないチョイスですね 爆)


好きになるって何でしょうね。
自分では、この感じ好きな感じってわかるんだけど、人にその共通性を説明することは難しい。(そもそも、共通性もないかもしれない)

まあ、好きは好きっていうことで、幸運を呼び込むべく、お家にいられる今日はお掃除、またしてきます!
(お掃除とか、ごはん作ったりしていると無心になれて、音に集中できてちょうどいいのよね)


2010.06.16 / Top↑



昨日、国際フォーラムであった矢野顕子さんのライブ、「ここが音楽堂弾き語りツアー」に行ってきました。
2月にでたカバーアルバム「音楽堂」のツアー、私にとっては一昨年の12月以来のアッコちゃん、それも渋谷公会堂(今は、CCレモンホールでしたっけ?)以外できくアッコちゃんは本当に久しぶりです。
ゲストにエルレガーデンの細美武士さん
ステージは基本ピアノ1台のシンプルなものでしたが、旧知の立花ハジメさんのオブジェがつったり置いてあったりしてあって、シンプルな中にもちょっと不思議な感じ漂うセットでした。

久々に生できくアッコちゃんは、とっても気持ちよかったです。

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2010.04.28 / Top↑
2009年に行ったコンサートのレビューです。

去年はコンサート5本、嵐と山下達郎さんのものを計5回です。
こういうパターンってはじめてなんですよ。だいたいコンサートって一つのツアーで1回しか行ったことがなかった。
ちなみに、2008年はブログ上ではレビューしていませんが、レミオロメンWONDERFUL&BEAUTIFUL(東京国際フォーラム)、嵐 ドリアラコン(東京ドーム)、嵐 AAA2008(国立競技場)、矢野顕子さとがえるコンサート(NHKホール)(これはレポあり) の4本でした。

で、同じツアーのものを複数回行くって今まであまり経験がなかったんですが、いいですね。(そういえば、去年は「ムサシ」の舞台も2回行った)

もちろん、嵐に関していえば行けるものなら、何度でも行きたい、何度でも会いたいって違う動機はもちろんあるんですが、同じものを複数回見るってすごく面白いんだなあって思いました。

何にしても、初回はどんな展開がくるのか流れそのものをワクワクしながら追っている感じが強いけれど、2回目以降は流れがわかっているから、回ごとの違いを楽しんだり、純粋に音だったり、演出とかの細かい部分だったりを丁寧に楽しむことができるんだなあって実感しました。

とはいっても、嵐コンは何度でも行きたいけれど物理的になかなかとれないし(昨年は、友人のおかげもありラッキーでした)、他のコンサートもいろんなものに行きたいから、それだけにお金を費やすわけにもいかないし、難しいところではあるんですけれど。

今年はどうでしょうね。
潤くんとかが、「(コンサートを)考えています」的なことをラジオだったか何だったかで
言っていたので、年内ツアーはあるのよね、きっと。
もう、今から待ち遠しいけれど問題はとれるかどうか。きっと、昨年以上の激戦なんだろうなあ。

今年の最初は多分B’zかあっこちゃん。
B’zは下の息子がもう3年来のファンなので、受験のお疲れ様にプレゼントしてあげることになっていて、もう1席あるから、私が一緒に行くか上の息子が一緒に行くかが・・・争奪戦?!。(だめもとでe+でやってみたらとれたのだけど、多分転売禁止が目的なのか条件がいろいろあるようなのでちゃんと調べてみないとだめかもしれない)
あっこちゃんは、2月にでるカバーアルバムのピアノ弾き語りのライブがとれたのでこれは絶対に行ってきます。(去年の12月のさとがえるコンサートは、受験生の手前嵐コンも行き、さらに毎週遊び歩いているんじゃあんまりだと思って控えたので)

まずは、「神さま、嵐コンに行けますように!!」が一番のお願いだけど、今から狙っているいろいろ(目下検討中!)に行けますように。


以下2009年に行ったコンサートの一覧です。

★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009 NHKホール 2月1日 ( →こちら 
★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009 NHKホール 3月1日(→こちら) 

★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 国立霞ヶ丘競技場 8月28日 (→こちら
★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 国立霞ヶ丘競技場 8月29日 ( →ぱーと1 →ぱーと2
★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 東京ドーム 12月6日 (→その1 →その2


 
2010.01.27 / Top↑
今朝の「とくダネ」で、小倉さんがオープニングトークで熱く語っていたのがこの話題。今回の発売を機に、雑誌などなどでもたくさん特集されたりしているということで、小倉さん私物のそういう書籍類もご披露しながら、今回は9分間ですね、熱く語っていらっしゃいました。




ザ・ビートルズ・ボックス

EMIミュージックジャパン

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ビートルズのCDアルバムの音質を、デジタル技術で向上させたリマスター盤が9日、世界同時発売された。日本でも午前0時から東京都内などで発売が始まり、待ちわびたビートルズ世代のファンが買い求めた。 リマスターされたのはオリジナルアルバムなど全14作品。14枚がまとまったボックスセット(3万5800円)なども発売された。 発売元のレコード会社「EMIミュージック・ジャパン」によると、「プリーズ・プリーズ・ミー」や「ハード・デイズ・ナイト」など、初期の4作品も全曲ステレオ化された。リマスター作業は約4年をかけて行われ、最新の録音技術でデジタル処理された。 東京都中央区の山野楽器銀座本店では午前0時の発売に合わせ、記念イベントを開催。サラリーマンら約150人が詰め掛けた。同店の担当者は「イベントには予想以上にファンが集まった。9日午前も客が絶えない」と話した。
デイリースポーツ


私は、ビートルズ世代よりは、もうちょっと下かなと思うけれど、でもビートルズが聞いてきた音楽の原点であるという点は揺るがないので、やっぱり気になりますよね。
うちでも先日来話題になっていて、多分今日AMAZONから届いたダンナあての荷物はこれだと思います。

そして、私はリマスター盤のことしか知らなかったんですが、とくダネによれば初回限定として、モノラルバージョンでデジタル処理されたものも発売されそちらの方がむしろお値段が高いんだとか。
モノラルのテイクとステレオのテイクでテイク違いもあったりするそうで、そういう部分を聴き比べる楽しみもあるとのことでした。


ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】

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ビートルズって、もうある意味常識のようになっているのかなあとも思っていましたが、そういうものでもないようですね。もっと若い人達だと、きいたことがないという場合の方が普通なのかもしれなくて、だからビートルズの音楽をもっと知ってほしいというのが今回のリマスター盤リリースの一つの動機となっているという話も、とくダネではでていました。

以前にも、書いたことがあるかもしれませんが、私にとっては、ビートルズは音楽をききはじめる入口だったし、今でも原点だって思っています。

ビートルズに、意識して出会ったのは、小学校の5、6年の頃、クラスにあったオルガンで男の子達が「LET IT BE」や「HEY JUDE」を弾いていて、「それ、何?」というところからシングルを貸してもらって聞き始めたのが最初ですね。
そして、その頃受験で算数を教えてもらっていた大学生のお兄さんに頼んで、いわゆる赤盤、青盤といわれるベストアルバムをテープに録音してもらって、本当に繰り返し繰り返しよくききました。
その頃はすでに、解散していたのでリアルタイムで体験していたわけではないんですが、でも今とは比べものにならないほどビートルズに関するイベントやら、情報やらってたくさんあったと思います。
最初に部屋にはったポスターも、ビートルズ。
そして、中学に入って自分のお金で最初に買ったアルバムが、2枚組のホワイトアルバム。自分でも、最初に買うのが何でホワイトアルバムかなあ・・・とは思います(笑)ホワイトアルバムってベスト盤に入っていない結構マニアックな曲が多いんですよね。他のアルバムの中に入りきらなかったものを雑多に集めた感もあるし。
私自身は、ラジオできいた「Black bird」が大好きで、それが入っているのはホワイトアルバムだけだったっていう理由なんですけれど・・。
中学くらいの頃は、テレビでやっていたビートルズの映画も一通り見ました。
中学の頃は、当時人気があったクィーンもエアロスミスもキッスもイーグルスもベイシティローラーズも、いろいろ聞いていたしそれぞれ好きだったけど、ビートルズだけは別格な感じでした。たぶん曲も、8割から9割方わかると思う。
ビートルズの中では、ポールが一番でしたから、ウイングスはオンタイムで追っかけることができて良かったなって思います。


なんか書き始めたら、いろいろ思い出がよみがえってきて、だらだらと書いてしまいました。
もう解散から40年たつのに、いつ聞いても新鮮で発見があって聞ける感じなのが、すごいなって思います。
結構知らないで耳にしている機会も多いと思うので、こうやって話題になった機会に若い方達がアルバムできいてみるよいきっかけになればいいなって思います。
メジャーな曲はもちろんいいんですけれど、超メジャーなもの以外にも名曲、実験的で面白い曲、本当にいろいろ宝庫で楽しめるので。

しかし・・・・・・、
このビートルズのリマスター盤すごく売れているそうですが、ひょっとして年間1位ってこっちになっちゃう??(今日のオリコンのデイリーをみても、まだよくわかりませんでした。そもそも予約レベルだけでもすごく売れているって、世界的にっていう話で、国内だけをとるとどのレベルなのかよくわからないんですけれど)
せっかく、嵐がミスチルに迫ってきているのにね(笑)



2009.09.09 / Top↑

達郎さんのコンサート、今回のツアー2回めです。(たまたま、運よく2回とれて)

TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-20093月1日の東京NHKホールの4日目に行ってきました。

セットリストは、前回2月1日とほぼ同じです。
MCネタもかなり同じでしたけれど・・。
バンドの生音と、達郎さんの声を堪能してきました。
2回目もやっぱり良かったです。気持ちよかった。

前回の時は書いていなかったけれど、お客さんの層は、30代以上、40代、50代が中心でしょうか。
男女は男性が少し多めかな。でもこれは達郎さんのコンサート昔からですよね。
ちらほら、明らかに20代という人もいて(カップルが多いかな)
私の隣の席は、前回も今回も20代と思われる若いカップルでしたが・・・
こんな、シングルもアルバムもだしていないタイミングのコンサートで彼らは何がきっかけで達郎さんを知るんでしょう?

去年の「薔薇のない花屋」でエンディングに「ずっと一緒さ」を使っていたから、そういうところから、入るのかしら・・・?
それとも、ベタですけど「クリスマスイブ}?
まあ、CMとかでも結構昔のものが使われることあるし



今回も、ドラムの小笠原さんよかったですね。
もちろん、キーボードの難波さんとかはいいんですけれど・・
ドラムは重いんだけど、重すぎず、ドラムソロ、ホントにきき応えがありました。

あと、ギターの佐橋さん(松たか子さんのダンナ様です)今まであまり、意識してみたことがないんですが・・。
今回と前回とみての勝手な感想なんですが・・平均点以上はきちっとこなしている感じで上手なんですが、インパクトが薄いギターなんですよね。
ダンナにそう言うと、
「もともと、オリジナルで椎名和夫や達郎が弾いているのを、コピーしているからじゃない?でも昔はもっとジャズぽい感じのギターを弾いていた気がして、達郎と合うのかなって思った」だって。
「ふーん、達郎に合しているのかな・・」
まあ、素人同士の会話なんですが・・何かギターもう少しアピールして!っていう気がしていたので・・ちょっと感じたことを書いてみました。




セットリスト作ろうかと思いましたが、記憶力なくって・・断念しますね。
 


 


 


 


 




 

2009.03.02 / Top↑

TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009
2月1日の東京NHKホールの2日目に行ってきました。

達郎さんのコンサートに行くのは私は本当に久しぶりで、(といっても、ツアー自体6年ぶり?途中、アコースティックライブとかはやっていますが・・)
私は、91年のライブ以来かもしれません。
80年代含め、過去3,4回は行ったことがあると思います。
ダンナと行ったのですが、彼の方は途中のアコースティックライブやSUGER BABEのライブにも行っているので、もっとブランクはないはずですが、それでも久しぶり感は強かったみたい。

いやー、久しぶりにいいものいい音をきかせてもらいました。
大満足のコンサートでした。

以下、ネタばれも含まれるので、ご注意ください。
(どこまでがネタばれになるのか、私自身判断がつかないので)


















今回のツアー、大阪のフェスティバルホールのクローズが発端となったようですが、12月からはじまり、ちょうどこのへんで中間折り返し、東京はあとNHKホールが2回、中野サンプラザが2回あります。

メンバーは、
ドラム    小笠原拓海
ベース    伊藤広規
アコースティックピアノ  難波弘之
キーボード  柴田俊文
ギター    佐橋佳幸
サックス   土岐英史
コーラス   国分友里惠 ・ 佐々木久美 ・ 三谷泰弘
でした。ドラムの小笠原さんとキーボードの柴田さんが新メンバーです。

セットリストは、ここ2,3年にでたシングル曲を加え、基本は達郎さんの定番のオンパレードでした。
途中、恒例の一人アカペラのコーナーあり、昔からのファンが多そうだったこともあり「LET’S DANCE BABY」ではみんな持参のものを鳴らし、最後マイクをはずして歌うところも昔どおり。
行く前に直近の「SONORITE」はあまりきいていなかったこともあり、それだけ予習していきましたが、ふたをあけてみれば全部歌える曲ばかりだというところが自分でもこわかったかも(笑)

達郎さんのボーカル衰えていませんでしたね。
本当にいい声圧倒的な声量と、声が様々な音世界、音楽を自由自在に行き来している感じがするんですよね。


ライブであの声の世界にひたれたのが何よりの収穫。

それから、各楽器のソロもホントにたっぷりやってくれて、バンドのコンサートを楽しんだ気分。
ドラムの小笠原さん、まだ20代で若いのですがフリージャズをたたいていたこともあるとかで、重すぎず軽すぎず、すごくきき応えのあるドラムでした。
達郎さん、いい人みつけたなっていう感じ。
ソロではじめは結構ガンガンに響かせていて、気持ちよかったんですけど、途中から音の感じを変えて叩いていて・・どちらもよかったですけれど。
あと、難波さんのピアノソロもよかったですね。

途中の達郎さんのMCで、しきりに先週56歳になって、芸能生活34年だと言っていましたが、うーん、いろいろ感じました。
ここ10年ほどの活動の話もしていて、完璧主義者だから今までの自分なりの納得できる音作りと、周囲の環境変化とをどう折り合いをつけていくのかということも大きかったようだし。
これって実は達郎さんに限らず普遍的な話題で、まわりの変化と自分自身の中に蓄積してきたものとが微妙にずれてきたとき、自分自身が周囲にどうキャッチアップし、そして折り合いをつけていくかで、40代以降もう一段違うステージにいけるかどうかが分かれるような気がします。
今後の課題として、自分も振り返ってみないとね。

というわけで、いろいろ考えるネタもありつつ、気持ちよく音の世界にひたれたコンサートでした。
達郎さんは、今後少し活動を活発にしていく旨話していましたが、期待しないで待っているから、2,3年に1度くらいはライブをしてほしいと思いました。

2009.02.02 / Top↑
手には入れていたんですが、なかなかちゃんときく暇がなくって。
片付けをしながら、やっと全部通してききました。

シングルに入っている曲が、15曲中、7曲もはいっているんですよね。
「茜空」「蛍」「RUN」「Wonderful&Beautiful」「リズム」「もっと遠くへ」「オーケストラ」

今、PVが結構流れている「翼」も含めそれぞれ結構よい曲が多いです。

でも、好きだからあえて言うと、やっぱり私にとってのレミオロメンのベストアルバムは「ether」かなって思います。

レミオロメンって、とても映像的な歌詞が好きです。
「ether」は、きいた時とっても衝撃的でした。
どの曲も、きいていると頭の中で絵としてイメージがうかんでくるのです。
「風のクロマ」はそこまで歌詞が絵となって、せまってこないかなあ。
ききこむとまた違ってくるかとも思いますが・・

「翼」のPVはすごくダイナミックな自然な風景です。
空をとんでいるような気分になります
色がとっても、とってもきれいです。
CATVとかで観れる方はぜひみてくださいね。
スペースシャワーTVとかMUSIC ON! TVとかで結構やっています。
2008.11.29 / Top↑

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