昨年、29,30日と1泊ですが、茨城に温泉&アンコウを食べに行ってきました。
茨城は、足を踏み入れたことは過去あると思うけれど、あまりこれまでご縁がなくきましたが、今回観光というか旅行でいったのは初めてでした。
2016年の都道府県魅力ランキングで最下位だった茨城県 
でも、よいところだったよーーーー。 PRベタなのかなぁ? まぁ、派手さはないのかなぁ。


1日目
潮来 → 香取神宮(これは、利根川をわたって千葉) → お昼(鉾田のへんで刺身定食) → 鹿島神宮 → 宿(北茨城)

2日目
宿 → 五浦海岸・六角堂付近 → 花園神社 →  袋田の滝(ここでお昼も) → 水戸(東照宮&晩御飯) → 帰宅

1日目は、香取神宮と鹿島神宮に行くことがメイン。

伊勢神宮に並ぶ(?)ような由緒正しき神社ということで、行ってみたいなぁと思っていました。(あまり予備知識はなかったのだけど)
まずは、香取神宮。ほとんど、予備知識なしで行きましたが、いやぁ、すごく良かった。



そもそも、創建が神武天皇18年っていうんだから、どれだけ古いんだっていう感じ。ほぼ神話の時代からですよね。
そして、現在の社殿は徳川綱吉時代のもの。
そしてきちんと塗りなおされている社殿はとってもきれい。それも、黒と金、緑。普通、神社とか朱に塗られることが多いけれど、黒なんですよね。
そして檜皮葺と黒漆と金、の組み合わせが本当にきれい。

でも、それだけ古いし由緒正しい神社であるのですが、なんかまだまだ全体に観光地感というか、いろいろな人が参拝にくるという感じが若干薄い感じ。地元の神社というのは、規模からいって語弊があるのですが、整備されているというには雑な感じ(笑)がする。そこも良い感じと言えばよい感じではあるけれど。
こんなきれいな神社ならもっと知られていてもよさそうなそんな印象をうけました。
(宝物殿とか、結構な雑感 (笑)

鹿島神宮はそれに比べると、もう少し全国区感がある。鹿島アントラーズもあるし、全体にお金があってちゃんと整備しているんだろうなという感じがしました。




この後は、本日の宿泊先へ。実は前日、隣の高萩市が震度5で、果たして行って大丈夫なのかなという気持ちも若干ありましたが、まぁ北茨城市の方は被害もなかったようだし電話での問い合わせにも大丈夫ですとのことだったので、予定通り伺いました。

宿泊先は、磯原シーサイドホテルだったのですが、夕食で念願のアンコウ鍋(どぶ汁)も食べられたし、温泉も入れたし、何より朝お部屋から日の出が見れたのが何より。



太平洋のさえぎるものが何もない水平線からの日の出。本当にキレイで、初日の出を先取りした気分でした。

また、ホテルが二ツ岩の真ん前でお部屋からも露天風呂からもこの景色がみれたのは最高でした。



2日目は、岡倉天心ゆかりの六角堂付近にちょっと行ってみて(もう年末なので、中には入れなかったので)
そのあと、花園渓谷&花園神社に。



かなり1200年以上前に創建とのことでかなり古くからの、かつ山の中にある神社なのですが、パワースポットとしても知られているところのようで、すごく静謐な感じがするところでした。


そのあとは、袋田の滝へ。
潤くんも、プライベートで行ったんですよね。
そして記憶があいまいだけど、翔君もしやがれロケでかすった?
(月待ちの滝の印象しかないんだけど)

日本三大名瀑(あとの2つは、華厳の滝と那智の滝)の1つだけあって、高さも幅も大きく迫力満点。





いろいろな高さに展望台があるのだけれど、見る位置により、印象がかなり変わる滝でした。
下の方からだと、距離が近いこともあって滝の水量等迫力満点だし、上の方から見下ろす感じだと、全体が俯瞰できる感じ。
こちらは、若葉や紅葉の季節だとよりきれいなんだろうなと思いました。


帰りは、水戸によって夕飯を食べて。
茨城って何がおいしいのかなぁと行く前は思っていたけれど、とにかくアンコウ、特に肝は美味。
(日本酒が飲みたくなる!)
あと袋田の滝で、「けんちんそば」なるものを食べたけれど、これもやさしい味で美味しかったです。




 
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2017.01.03 / Top↑
道東旅行4日目
実は、道東ではありませんね。旭川のあたりは、なんていうんだろうって調べたら、道北なんですね。稚内とかと同じエリアで考えるんですね。

旅行最終日は、お天気は相変わらず時々小雨がぱらつくお天気でしたが、念願の旭山動物園へ。
もともと、子どもが生まれる前から動物園やら水族館へやらに行くことが多かったのですが、旭山動物園はかなり前に旭山動物園が全面的に改装して行動展示をはじめた(たぶん、日本の動物園での行動展示の先駆けですよね)ことをニュースで見かけた時から、機会があれば一度行ってみたいと思っていたのです。

朝から、15時頃までかけて一通り見て回りました。

感想としては、大満足。
ホントに拍手を送りたいって思った。

行動展示は、
例えば、ペンギンやシロクマやアザラシの様子を従来は陸上からもしくは水槽の側面からみるだけであったのが、たとえば水槽の下kらだったり等、色々な角度からその動いている様子をみることができるようにした建物のつくりになっていたり、猿等、実際に動き回っている様子がいろいろみれるようなるべく自然の生態にそった形の遊具が備え付けてあったり(もちろん、旭山が元祖だろうけれど、雅紀.COMで作っているようなもの)、飼育員さんのえさやりタイムと合わせて飼育員さんからその動物についての簡単なレクチャーがあったり。
これは、レッサーパンダのえさやりタイム




特にシロクマとか、ほんとに見たことがないようなダイナミックな姿がみれて、本当に面白かったです。
そして動物に関する説明も、最近上野動物園などもかなり充実していますが、CDや本屋や、ドラッグストアの化粧品コーナーのような手書きPOP風のものがたくさんあって、その内容も結構読み応えがありました。

はっきり言えば、動物の数が特に多いわけではないし、珍しい動物がいるわけでもない。いるのは、比較的どこの動物園にもいるようなポピュラーなものばかり。
きっとはるか以前は、地域の子供連れのファミリーがのんびり訪れるような特に特徴もないような動物園だったんじゃないかなって思う。
今でも、改装した部分はあるけれど、ちょっと時代を感じさせるような建物やらはそこかしこにある。

でも、行動展示という考え方を入れたことによって、ほんとに見ごたえがあるし、今までいろいろな場所で見たことがある動物達だけど、見たこともない姿がみれたりして発見やワクワクがある。これは、ほんとにスタッフのアイディアの勝利だし動物園としての役割や意義というものをきちんとまっとうに考えていったら行きついた勝利で、これを実現させた旭山動物園はすごいなぁと思いました。

また、AReaderというスマホアプリを使って、各展示館のところでその動物の生態に関するショートムービーをダウンロードし見れるようになっていたり、いろいろ新しい取り組みも行われているんだなって思いました。

ホントに、北海道の中でも一大観光名所となっているし、すごいなぁって思いました。



旭山動物園を出た後は、北海道ガーデン街道のガーデンの1つ、上野ファームに。

ここは、前日に行った森のガーデンとはまたちょっと違う趣で、お花がほんとに色とりどり咲いてキレイですごくメルヘンな感じの可愛らしいお庭でした。



そして、その後は旭川空港から東京へ

今回4日間、お天気は今一つでしたが、行ったことがないところばかりだったこともあり、すごく新しい発見がたくさんあった旅でした。
できるならば、もう一度知床と(お天気がいいときに)、今回は行けなかった富良野(森の時計や風のガーデン等のロケ地も含め)行けるチャンスがあればいいなぁ。








2016.09.03 / Top↑
道東旅行3日目、網走を出て次の目的地旭川に向かうのですが、午前中は網走市内の流氷硝子館にて「とんぼ玉作り体験」



この真ん中のブルーのものです。(これを使って、ストラップを作りました)

私、基本的に手先のことはすごく不器用なんですよね。
でも、とんぼ玉自体結構好きでチャレンジしたのですが、一番簡単なものとはいえ、ついてくださった工房の方の力が甚大w
硝子をとかしつつ巻き取ったり、ひっかいて白い柄をつけたり、
無事に出来上がり、満足。

ここでは、吹きガラスなどにも挑戦できます。

そして、お昼前に出発しサロマ湖を経由して旭川へ。
この日は台風一過で良いお天気でした。

途中、上川で「大雪 森のガーデン」へ
この大雪、富良野、十勝を結ぶ地域の8つのガーデンを北海道ガーデン街道というのだそうで。
そのうちの1つです。



それぞれのガーデンはいろいろ個性があるようですが、この「大雪 森のガーデン」は全体にダイナミックな感じ。
箱庭的な美しさというより、名前の通り、作られたものではあるけれど、ある意味自然のままのナチュラルさを生かした感じがしました。

ここには、以前CMで使われた「森の木琴」がありました。



実際に、そこで売っている木のボールで試してみましたが、ちゃんとバッハのプレリュードが奏でられて大満足でした。


この日は、旭川市内泊。
夜は、焼き肉!
2016.09.02 / Top↑
2日目、当初の予定では、午前中知床5湖に行くつもりだったのですが、いかんせんまだ台風が近づきつつある状態だったため5湖に続く道路は通行止め、相変わらずの雨ふり状態。
そんな中、とりあえずは知床観光の拠点となる知床自然センターへ。
熊の出没状況などの話をききましたが、知床にいれるのも今日だけなので、センターで雨靴を借り、雨の中傘をさして、センターから片道20分のフレペの滝まで歩いていきました。
雨靴で足元を固めてしまえばこっちのもの。
途中、野生のエゾジカを目撃したり



知床の自然を若干かじりつつ(かじるまでいかないかな?ちょっとニオイをかいだくらいかも) フレペの滝がみえる展望台へ



この写真はフレペの滝がちょっと陰になってしまい、うまく映っていなくて残念ですが、でもこんなふうに海岸線が崖になっている知床らしい風景に出会えました。

そしてフレペの滝の後は、斜里町の中心地を経由して次の目的地 網走へ。

ここでは、網走監獄を見学。



網走監獄、なんかちょっと怖いイメージを漠然と持っていたのですが、見学施設としてすごくよく整備されていて、北海道開拓の歴史も含め明治の頃からの様子がよくわかるようになっていて、見ごたえのある施設でした。
しかし、当時暖房も十分でない中、冬も過ごすことを考えても、北海道の道路建設に借りだされたりを考えても過酷な状況だったんだなということを改めて感じました。

この日は、網走湖畔泊。
北海道で展開している鶴雅グループのやっているホテル。
もともとあった温泉旅館を鶴賀グループで買収して改装したようですが、お部屋の改装の仕方がすごく良かった。
よくみるともとのつくり(いわゆる和室の部屋に窓側にちょっと廊下スペースがついていて、入口に2畳ほどの前室があっていから部屋に入るつくりなのだけど、そこを洋和室にうまく改装している。全体のデザインもこのホテルのコンセプトの北方民族+オホーツク文化ということを彷彿とさせるデザインで和とも洋とも違う独特の雰囲気をだしていました。







2016.08.30 / Top↑
もう帰宅して1週間以上たってしまいましたが、夏休みで、知床~旭川にかけて回ってきました。

8/16 
9時過ぎに女満別空港着、そこからレンタカーでウトロをめざします。



干し草ロールという何とも北海道らしい風景の中を知床へ。
あいにく台風がせまっているので小雨まじりでがあります。

途中、オシンコシンの滝



海沿いの道路沿いにあるにもかかわらず、この高低差。伝わるかなぁ。
知床ではこの後も、いくつも滝をみるのですが、海岸沿いに平野がほとんどなくて稜線が海岸線にまでせまっているので海沿いだったり、海に直接おちる滝が見られるのだそうです。

そして、雨ではあったけれど、とりあえず中止にはならなかったので、知床を海岸線から眺めるクルーズに。



観光船はいろんな会社から、いろいろなコースがでているのですが、とりあえず雨だし揺れも心配だったので、大型船で硫黄山付近まで行って戻ってくる1時間半のコースです。

でも、雨だけど、行ってよかった。
(途中から、雨もやんでデッキにも出れたしね。)
海岸沿いを車で走るのと見える風景が全然違う。
ホントに海まで山がせまってなかなかみられない風景、そして動く雲とオホーツクのどこまでも続く水平線がすごく解放される気分になりました。






1日目はウトロ泊。
ホテルは知床グランドホテル北こぶしでした。
屋上の露天風呂がすごく気持ちよくて、お食事もよかった。ビュッフェが地元のものを一ひねりして出しているものがおおくて、バリエーションも豊富でした。



2016.08.28 / Top↑
奈良3日目

こちらは、宿泊した奈良ホテル





クラッシックホテルと言われるところは、箱根の富士屋ホテルはご縁があって宿泊したことも館内をゆっくり見て回ったことも何度かあって、あと軽井沢万平ホテル、横浜ニューグランドホテル、日光金谷ホテルも宿泊したりお茶をしたりと訪れたことがありましたが、奈良ホテルは中をゆっくりみるのは初めて。
富士屋とはまたぜんぜん違う方向性での和な感じがとてもステキなところでした。
特にメインダイニング、豪華絢爛とは違うけれど落ち着く感じで良かったです。


チェックアウトのあとは、まずは春日大社に。




そして、そこから新薬師寺へ。



実は、中学の修学旅行ではじめて新薬師寺に行って以来、新薬師寺の大ファンです。
ご本尊の薬師如来もですが、周りをぐるっと囲む12神将像がすごく好き。

初めて、新薬師寺を訪れた40年近く前、他の寺社に比べあまり整備された印象のない堂内にそれぞれが存在感を主張する12神将が凄くインパクトがあり、私の中に忘れられない印象となりました。
久しぶりに新薬師寺を訪れて、かつてと比べるとだいぶ整備された感がありますが、それでも薬師如来と12神将の飾り気のない率直な存在感に、改めて私はここが好きだなと感じました。

その後はならまちにでて、昼ごはんを食べて、元興寺を見たあと、利酒を出来る酒蔵に。
「春鹿」の醸造元です。
日本酒大好きなので、いろいろ試させてもらえて、お酒屋さんの奈良漬も試食できて、お土産も買えて大満足でした。


2016.05.04 / Top↑
4月にいった奈良旅行の2日目

この日は、朝から吉野に。
吉野はずっと行ってみたかったので、お初の吉野が桜の季節なのは、本当にラッキー。
一番の見頃は行った時のちょうど1週間前くらいで、下千本、中千本はほぼ終わりでしたが、上千本はまだまだ盛りをちょっと過ぎた感じの桜が残っていました。



これは、花矢倉展望台付近殻だったと思うけれど・・・(違ったかな?)
1週間前だったらさぞかしもっとすごかっただろうなと思う。

今回、吉野に行って、いろいろに私の中でのヒットがあったけれどその中の一番が金峯山寺にて、行った時たまたま特別ご開帳期間にあたっていてみることができた、金剛蔵王権現が見れたこと。
いやぁ、すごい迫力、本当に魅入ってしまいました。
彩色の蔵王権現は本当にいくら見ていても見飽きないものでした。

そして、この場所にこれたことが嬉しくて、思わず御朱印帳を買って御朱印を頂いてしまいました。
(いやぁ、友達が御朱印集めを始めたという話をしていて、ちょっと興味はあるけれど、どんなもんなんだろうなと思っていたのですが、ちょっと嵌りそうです。書いていただく御朱印が、それぞれに味のある字でそれを眺めているのも楽しい)

上千本まで歩いて行って、いくつか寺社もみたけれど、他に印象的だったのはこちら、吉野水分神社。



ある意味すごくひなびた神社なんだけど、
コの字型の社殿の並び方も面白くて、中庭にある枝垂れ桜が、鄙びた社殿とマッチしてすごく美しかった。
豊臣秀頼が建てたものなんですね。

あと、下千本から中千本に続くいろいろなお店もみながら歩くのは、とっても楽しかった。


この日は、吉野を出たあとは、橿原神宮によって奈良市内へ。



すごく清涼な空気感を感じる社殿でした。


奈良は、奈良ホテル泊
夜は、ならまちにて豆腐料理「こんどう」  大変おいしゅうございました!





2016.05.03 / Top↑
4/12、13、14と2泊3日で夫婦で奈良に行ってまいりました。
夫が帰任しお休みがとれたこともあり、子どもは学校ということで、ものすごく久しぶりに2人での旅行になりました。


<1日め>

奈良について、レンタカーを借りて、まずは長谷寺へ。
長谷寺は、私は初めてです。
ここは、仁王門から本堂まで続く登廊がまず印象的



そして、長谷は桜をはじめお花が綺麗。



この季節は、桜がちょうど終わりかけで、もみじの若葉とがとても綺麗でした。
週末からはぼたん祭りが始まり(残念ながら、ぼたんはまだ咲いていませんでしたが)
あじさいを植えているところもあり、秋はきっともみじが綺麗だろうし、どの季節に来てもいろいろな景色が楽しめるんだろうなと思いました。

長谷寺を出た後は、三輪でお素麺を食べて、山の辺の道へ。
山の辺の道は、高校の修学旅行で歩いて、ずっともう一度行ってみた、大神神社にももう一度行きたいと思っていて
○十年ごしの念願です。





ここの神社はしめ縄が独特。

そして、大神神社からスタートし、3時間ほどかけて、ちょうど半分くらいにあたる長岳寺まで歩きました。

なんか、途中ほんとに田舎道で、でも昔私が歩いた頃よりは、纏向遺跡等、当時の様子をちょっと思いおこさせるような説明なども整備されていて、春の大和路を堪能した感じです。
この辺りはもちろん、田舎ではあるんだけど、寂れた感じは全く無く、風雅に鄙びてのどかなんですよね。
とにかく随所に昔からのひとの手が入っている感じがする。
そこがとてもよい感じです。

そして、長岳寺。





この長岳寺は、もう5時前後だったこともあって、人もいなくてお庭もきれいで、心が洗われるようなステキなお寺でした。
(あと、1ヶ月後なら、かきつばたがすごく綺麗なんだろうなぁ)

この日は、三輪泊





2016.04.18 / Top↑
27日にジャポコンが終わった次の日から、山梨石和温泉に1泊で家族旅行に行ってきました。

まず、1日目は、恵林寺とその周辺のお寺を散策した後、チェックインした後、石和のワイナリーへ



まずは恵林寺。
ここは、甲斐武田氏の菩提寺だそうですが、期待以上に良かった。
(まぁ、武田氏に縁の深いお寺くらいの認識で行ったからだけれど)

夢窓疎石(夢窓国師)が開祖だそうなのですが、その作の庭園が本当に良いお庭で。いくらでも眺めていられる感じです。
あと、入口のところにあった絵がなんか好きで・・・それがこれ



いや、無造作に雑に置かれてあったものなので、大したものではないと思うのですが、ちょっと白隠禅師っぽい感じでイイなぁなんて思ってみていました。(単に好みです)
ワイナリーは、一度チェックインしてマルスワイナリーに歩いて行きましたが、工場見学をして、試飲もできてお土産も買えて、楽しめました。


2日目は、武田神社からスタート



武田神社は、武田氏の居館躑躅ヶ崎館が合ったところなんですね。宝物館で、甲斐武田氏についてのいろいろな資料が見れました。
おりしも、今年は大河が真田幸村。武田二十四将には真田幸村の父や祖父が入っているようなので、このあたりも最初の方では舞台になるのかなぁ。

そして、その後は昇仙峡に。
中学生の頃、一度行ったっきりでそれ以来。いや、改めて行って見てよかったです。
冬場で葉は全部落ちているけれど、大きな石が迫力があり景色は素晴らしい。

そして、これは仙娥滝



滝って、マイナスイオン一杯で気持ち良い。とっても、よい滝でした。

そして、さらにロープウエーを登ると展望台からみえた富士山がほんとに綺麗で絶景で、これをみるだけでここまできた価値があったなと思えるものでした。



夜は、馬刺しとほうとうを食べて帰宅。
1泊のプチ旅行でしたけれど、年の終わりに良い気にたくさん触れることができた旅でした。
2016.01.02 / Top↑
今回奇しくも、タイ、カンボジア、シンガポールと3カ国を駆け足で回ることになり、また昨年はベトナムにも行けて、いろいろに感じることがあったので、思いつくまま、自分にとっての記憶も兼ねて書き留めておこうと思います。

ちょうど、旅行から帰って、1周間もしないうちに、バンコク中心部で爆破事件が起こり、更には先週末の24時間テレビでは、森田くんがタイのンボジア国境付近での、地雷の被害や地雷除去の現状に関する特集をやっていて。

この4カ国を回って、シンガポールはある種特殊な国家でもあるので例外としても、タイはカンボジアやベトナムと比べて段違いに国力があると感じていただけに、そのタイですらまだまだ政治的に不安定な部分を抱えていたり、内戦を含め戦争の影響は比較的少ないであろうはずなのに、それでもまだまだ尾を引く傷跡が残っていることを感じました。

もちろん、首都近くか地方かとかそういう場所による違いも色いろあるわけだけれど、私自身が国の経済力の差をなんとなくでも実感するのは道路で。日本の年度末の道路工事とか、ムダなんじゃないなーんて感じていたりもしたけれど、でもカンボジアとかベトナムとか車に乗っていてかなりの物理的衝撃を受けることも多くて。なんか体感として感じたりします。

カンボジアは、アンコール・ワットのあうシェムリアップ地方が、ガイドさんいわく国内でも貧富の差が大きい地域ということもあるのかもしれないけれど、学校に行けずは働いている子ども達も多い。
小学校も卒業できるのは半数ほどというガイドさんの話だったので、ちょっとググってみたら、外務省の資料で中学まで義務教育であるにもかかわらず小学校が69%、中学は17%とありました。まぁ、地方によっても違うのだと思いますが、子どもも貴重な働き手ということも大きいのかもしれません。
実際、アンコール・ワットに日の出を見に行く時だから、日の出前ということになりますが、自転車で薪を積んで走る子どもたちを何人も見かけて。森で拾って、売りに行って生計を立てる一助にしているということでした。
また、病院の前で列をなす親子の姿がたくさんあって、病気の子どもをかかえてこれも大変なことだなぁとも感じました。

今回ついてくれたガイドさんは、高校まで出ているのかな?アンコールトム近くの農村出身で8人兄弟の7番目で、小さいころはお寺にいれられて、お寺での様々な雑用を仕事をしながら学校に通ったとのことだった。
お寺での生活は朝早いし、基本1日1~2食で、辛いことも多かったようだけど、でも学校に通えて、英語と日本語ができるから、ガイドの仕事ができるし、カンボジア内としては良い暮らしができている方なんだろうなって思う。

そして、ポルポト政権時は、知識階級が粛清されたり、家族がバラバラにされたりしていたとのことで、彼はそのポルポト時代が終わって内戦期に入ってから生まれたわけだけど、家族は知識階級でなかったし農村だったからバラバラにされてもあまり遠くに散らばらず、すぐに故郷に戻れたとのこと。でも、今でも家族の行方がわからない人たちも沢山いて、家族探しが公報とかに乗ったりするようで、(思わず、中国残留孤児を思い出した。そういえば、そういった記事も見かけなくなってどれだけたつのか・・・・←私の認識、知識がいい加減なのだろうけれど)

日本では、今年戦後70年で。私自身も戦争は知らないし、息子たちの世代はおそらくもっと知らない。
でも、ここはほんとにまだまだ、周りに、争いの余波が色濃く残っていることを感じた。

タイそしてカンボジアからシンガポールに移動して。氷に気を遣わなくて良いこと、トイレにペーパーをそのまま流しても大丈夫なこと、そんな些細なことだけど、なんかちょっと緊張感を抜くことができるような気がした。

そして日本は脳天気で、色々な問題は山積みではあるのだけれど、でもそれでも安心して暮らせる(まぁ、自分の国だからッて言うことなんだけど)ことにありがたさを感じた。

なんか、書いても書いてもまとまらなさそうなので、まとまらないままとりあえず終わりにしようと思います。





2015.08.28 / Top↑
続きます。

<4日目>

今回の滞在は、グッドウッドパークホテル。

折角だから、ラッフルズ!とも一瞬思ったけれど、さすがにラッフルズはいろいろに敷居が高すぎて、断念。
じゃぁ、どこにしようかと思った時、20年前ダンナがシンガポールに長期出張だった時、1歳児の長男を連れて、2週間ほど遊びに来たことがあって、その時泊まったスイソテル・ザ・スタンフォード(当時は、ウエスティン スタンフォードだったと思う)にしようか、何度化食事に行っていろいろ思い出があるフッドウッドパークにしようかということになって、今回はグッドウッドパークに。



ここはラッフルズと並んで、シンガポールの植民地時代からの建物を活かした古くからのホテル。
(同じく、昔からの建物を活かしたフラートンは、ホテルとなったのは2001年なので、ホテルの歴史としては比較的新し目ですね)
1900年に在住ドイツ人の社交クラブとして出来て、1929年にホテルとしてオープン。
歴史のあるクラッシックホテルです。

ホテルの客室は、利便性も兼ね備えたものに改装されていますが、それでも建物がまず美しい。



プールは2つあるのですが、これはメイフェアスイミングプール。



これは、タワーロビーからメインロビーに行く途中で、グッドウッドパークのちょっとした歴史を展示してあるスペース、階段があまりに美しかったので。

この日は、まずグッドウッドパークの中を探索したあと、地下鉄でシティホールまで移動し、なつかしのスイソテルをみあげて、ラッフルズスクエアを通り、ラッフルズホテルに見学兼ショッピング兼アラシゴト

  




ココですよね、りえさんとのシーンの場所。
写真とサインがある廊下はどうやら、宿泊者のみのエリアのようなので、残念。

その後は、とりあえず新しくなったマーライオンを見学に。
(昔来た時は、世界三大がっかりにふさわしいものだったけど 笑 この大きさも微妙?)



運がの向こうには、かのマリーナ ベイ サンズ



見直してないから、いい加減記憶だけど、執事がお嬢様とタイタニックしていたのってこれですよね。
(色はいくつかあったから、これでないかもだけど)



この後は、オーチャードあたりでお買い物。
(まぁ、オーチャードあたりをぶらぶらという感じですが)

夜は、グッドウッドパーク内のミンジャンで中華。
ここは、20年前に1歳の長男を連れて、クリスマスディナーしたところ。
今回は長男がこなかったので、次男とダンナと3人でのディナーになりました。
文句なく美味しかったです!

<5日目>
午前中は、マリーナベイサンズに行き、その後ガーデンズバイザ・ベイに行こうと思ったのですが、この日はあいにくの雨で。近くまで行き写真だけとって中の散策は断念。




マリーナベイサンズの内部もちょっと見学して、昨日一緒に観光しなかった息子にシンガポール名所を見せるべくマーライオンとラッフルズを駆け足でめぐり、修復工事中でしたがラッフルズ像周辺のラッフルズ上陸地点などもちょっとめぐる。



近くだったので、フラトンホテルも外観からですが拝むことが出来ました。



そして午後は、グッドウッドパークでハイティー。
シンガポールで一番楽しみにしていたのが、ミンジャンの中華と、このハイティーだったのですが、美味しかったし大満足。よい時を過ごせました。
ケーキ類が美味しかったのはもちろんだけど、お茶とサンドイッチが一味違いましたね。





シンガポールを満喫して、このあと夜便でバンコクへ。


<6日目>
ダンナは、この日から会社でしたが、私達は東京行きの夜中の便をとっていたので、1日バンコクでのんびり。
私は、予約しておいてもらって、スパに行きボディスクラブ+オイルマッサージ+ハーバルボールの2.5時間のコース。
これは至福だったけど、すごくきいた。
オイルマッサージ、数々受けたことあるけれど、あんなにガッチリマッサージされるオイルマッサージははじめて。
(普通、リンパを流すようにするするマッサージすることが多いけれど)
そのお陰で、もともと硬い体もずいぶんほぐれ、50肩の影響で調子が悪かった肩もかなり改善しました。
ハーバルボールは、タイならではかなと思いますが、気持ち良かった。

あとは買い物に行って、夜はタイスキに連れて行ってもらい、夜中の便で日本へ。

贅沢で変化に富んだ楽しい旅でした。
(多分、夏休みの旅行に下の息子が来てくれるのもそろそろ最後のようなので、良い思い出にもなりました)




2015.08.27 / Top↑
続きです。

<3日目>

朝は、日の出前にアンコール・ワットまで行き、アンコール・ワットの遺跡から出る日の出を拝もうと思ったけれど、あいにくの曇り空で日の出は拝めず。
残念です。

その後、一度ホテルに戻り、ちょっとゆっくり朝食はとれました。

シェムリアップでのホテルは、ヴィクトリア アンコール リゾート&スパ



今回、観光メインだったので、ホテルでのんびりといった時間がとれなかったのが残念に感じるくらいのよいリゾートホテルでした。
朝食は、プールサイトのテラス席にしましたが、こじんまりとした心地よいホテル。
(外とは、隔離された空間ですね)

そして、朝食でちょっぴりリゾート気分を味わったあとは、アンコールのちょっと郊外の遺跡へ。
まず最初に向かったのが、クバール・スピアン。
ここは、シェムリアップから車で1時間ちょっと。さらに、駐車場から山道を30~40分ほどのぼって辿り着く、シェムリアップ川の源流にある水中遺跡。



ちょっと写真は暗くて見にくいかもしれませんが、川床に神や、リンガの彫刻が彫ってある。
たまたま行った時は、川の水量もほどほどだったので、川床のレリーフもよく見えましたが、雨期で水量がマックスの時期は、沈んでしまい見えないこともあるそう。
川の水がこの神聖なレリーフの上を通ることによって聖水をつくろうとしたんだそうです。
実際にこれを作ることを想像すると、水を一度せき止めて、完成させてというようにすごい手間がかかっている。

また、この場所に来るまでには、ジャングルトレッキングと言った感じの山道を40分ほど歩かなければならないのですが、下のような巨大な蟻がいたり(噛む蟻だったり、毒蟻だったりするらしい)、タランチュラがいたり(ガイドさんがすごく詳しくて、タランチュラの巣穴を教えてくれた) ジャングルトレッキング好きな私としては、なかなか刺激的な感じで、登るのは大変だったけど、楽しかったです。



そして、雨期ということで天気も変わりやすい。下山してくる最後10分ほど、大雨に降られてずぶ濡れになりましたが、車でちょっと移動すると、ほとんどそこは降っていなかったようで。僅かな距離でも天候がずいぶん変わるんだなと実感。

とりあえず、早お昼を食べて、態勢を立て直したあとは、バンテアイ・スレイへ。

ここは硬質の赤色砂岩で作られている遺跡で、色も綺麗だし、硬質の材料ということで、雨風に負けず、レリーフもとてもきれいな状態を保っている。



バンテアイ・スレイを見たあとは、遺跡見学は一段落ということで、おみやげをちょっと見たあと、シェムリアップのキリングフィールドへ。
今回ついてくれたガイドさんは、30代の男性で、アンコールトム近くの村の出身だったのですが、ちょうどポルポト政権が終わり、内戦がはじまった年の生まれだそうで、ご兄弟等ご家族のこと、ご自身の経験なども見学しながら少し伺うことができました。



私自身は、自分が小さいころのニュース等で見聞きすることとして、ポルポト政権が極端な政治体制であったこと、長らくカンボジアが政情不安であったこと、シアヌーク殿下のお名前などは、すごくざっくりと見聞きしたことが有りましたが、恥ずかしながらきちんとした知識はなくて。
でも、今回の旅行を通じてもう少し突っ込んで知る切っ掛けになりました。


最後は、シェムリアップのオールド・マーケット。







この日は、この後、夜便でシェムリアップをたってシンガポールへ。
2015.08.25 / Top↑
先週、夏休みで家族旅行で、東南アジア周遊(っていうとスゴイけれど・・w)に行ってまいりました。

今回日程的には、
1日目 朝成田発 夕方バンコク着  ダンナと合流。 バンコク泊
2日目 朝バンコク発 9時台にはシェムリアップ着 午前はアンコールトム→タ・ブロム 午後はアンコールワット見学 シェムリアップ泊(ヴィクトリア・アンコール・リゾート&スパ)
3日目 午前クバール・スピアン 早お昼のあと バンテアイ・スレイ キリング・フィールド(シェムリアップ) シェムリアップの市場等  夜 シェムリアップ発 シンガポールへ シンガポール泊 (グッドウッドパーク)
4日目 ホテル探索後、ラッフルズホテル、マーライオン見学 買い物   シンガポール泊(グッドウッドパーク)
5日目 マリーナ・ベイサンズ→マーライオン→ラッフルズ 午後 グッドウッドパークでハイティー  夜シンガポール発 バンコクへ
6日目 バンコク市内でスパ&買い物 ワット・トライミット 夜中 バンコク発 翌朝 成田着

まぁ、3都市行ったから、周遊?笑


<1日目>
基本的には移動日でしたが、夜ごはんはタイめし
はじめての味だったのがこれ タイではポピュラーなスイーツだということですが、
もち米+ココナッツミルク+マンゴー



お味的には、うーんまぁまぁ美味しいけど、想定内のお味だったかなぁ。


<2日目>
バンコクから、アンコール遺跡群に近い シェムリアップまでは1時間ちょっと。アンコール遺跡群は、カンボジアの中でも、タイよりの地域に有ります。

カンボジア国内は、現地ガイドさんをお願いしていたので、その方にピックアップしていただいて、出発。
まずは、アンコール・トムから。






このアンコール遺跡群は、9世紀~15世紀にわたるクメール王朝の宗教施設?
ヒンズー教の遺跡が多いけれど、このアンコール・トムはここを建設した王が仏教に帰依していたこともあり、もともとは仏教を祀るところとして作られているそう。



中心にあるバイヨン寺院内の壁画 
アンコールワットもだけど、歴史や物語の壁画がすごい。
また、随所に彫られた神達、アンコール・トムは当初は仏教寺院として、仏教の仏様が色々彫られたけれど、その後のヒンズー教の王に変わると、ヒンズー教の神と共通するものは削り取られたりもしていて、ヒンズー教ってかなり排他的なイチメンがあるんだなとびっくりしたり。



これは、次に行った 周辺にある タ・ブロムの遺跡。
ここは、修復などの後世の人の手があまり入っておらず、密林の中に埋もれた発見当初の状態を感じつことができる遺跡。
大木の根が遺跡の石の間に入り込み、このまま放置するとそのうち木の生命力ですべてが崩れ去って行くのかなと感じさせる。
木と遺跡が一体となっていて、不思議な状態担っています。


そして、お昼のあとは、アンコール・ワット。



ここは伽藍の規模も大きく残っている状態もよいし(修復もきちんとされている)、何よりも回廊に描かれたレリーフがスゴイ。
マー・バーラタ、ラーマ・ヤーナ、乳海攪拌、天国と地獄、アンコール・ワット自体ヒンズー教の寺院だけれど改めてインドの影響、インドとの近さを感じる。
もちろん、もともとはインドから伝わったものだけれど、それらはクメール人の土着の信仰とも相交じり合っている。



これは、乳海攪拌。
大蛇が綱引きの綱となって、阿修羅と神々で引っ張り合っている。

これを見て、この同じモチーフの巨大なオブジェがタイのスワンナプーム空港の出国後の正面のところにあったなって思って。
東南アジア各国の文化の伝播の様子、それぞれもとのインドのはなしがどういう形で土着化して各国で受け入れられているかとかもおもしろいだろうなと思いました。



そして、プノン・バケン山からの夕陽

登るのに、人数制限がるため1時間半くらい並んだし、ギリギリまで、夕陽に間に合って登れるのかなと心配だったけれど、無事に見ることが出来ました。雲があったので、日が落ちるところがクリアに見れたわけではないけれど。綺麗でした。
久しぶりにぼーっと日没を眺めて、なんかすごくよい時間が過ごせた。











2015.08.24 / Top↑
旅行について書いた記事には、いっさい震災関連のことには触れなかったのですが、
今回行った時期が、3/11の直後ということも有り、仙台市で世界防災会議が開かれていたのとかぶっていました。

以下、まとまりも結論も出ない駄文で失礼します。

仙台は、ちょっと見にはあの大きな震災のあとは、それほど感じないほど落ち着いて整った印象を与える街でした。
実際、エリアによっても被害の程度はまちまちだったんだろうなと思う。

でも、青葉城付近の道路が、被害を受けた後、つい最近前線開通したという話を聞いたり、石垣が崩れたあと修復途中のところを見ると、4年経ったとはいえなかなか進まない部分も大きいのだろうなって改めて感じます。
塩釜でも、神社の石段に亀裂がはいったままになった場所もあったり。

夜景を見に行った時お世話になってタクシーの運転手さんが、もとは地元の方でないけれど、仕事で仙台に来て、すぐに被災してしばらくは仮設住宅にいたというお話を伺って、直後余震怖くなかったですかって聞いたら、あのすごい揺れを経験したら、余震くらいの震度では何も感じなくなったなんて笑い混じりに話してらして。
みなさん、声高に言う訳でもなく、普通に日常生活を送っていらっしゃるけれど、あの大変な時期を乗り越えてここに至っているのだなぁと感じました。

子どもがボランティアで行った時は、場所も違うけれどもっと爪あとが残った状態だったようだし、でも今回はさらっと見回すだけでは100パーではないけれど日常に戻っているのかなとも見えて。(観光でいくのと、ボランティアでいくのはそもそも違うわけだけれど)

忘れない、風化させない って私も当たり前に使うし、みな口にすることだけれど。
「忘れない」って何を?
無くなった方の痛み、大切な人やモノをなくした方の痛みに思いを馳せること、そこは忘れてはいけないことだし、忘れられないことだよね。
今も大変な思いを抱えている方のことも。

そして、忘れないと思った上で、今普段そこにはいない私達にできることってなんなんだろう。
防災会議とかは、大切だよね。
災害にむけての予防、対応を共有するとか。
でも、私自身は自分レベルではともかくそこに関わっているわけでないし。
寄付とかだって、先日3/11にYahooのみたいなものはやるけれど、被災直後ほど、恒常的にしているわけではない。
観光に行って、多少なりとものお金が回ることが、まわりまわって役立っていればいいなとは思うけれど。

美味しいお鮨が食べられて幸せだったけど、脳天気な私でも、原発の影響とか大丈夫だよねってちらっと頭をかすめたり。
そういう気持ちに、宮城さらにいえば福島の方たちは、日常的にどっかでさらされていたりするんだろうなぁ。
そう思うとますます、この地震大国で、原発動かして大丈夫なんだろうかという不安なきもちになる。
(今起こったものの処理でさえ、大変だというのに)

そうつらつら思うと、やはり忘れないということだけで、何らかの意味は在るのかなと思ったりもする。


2015.03.19 / Top↑
仙台旅行 2日目

2日目は、まず美味しいお鮨を求めて、塩釜へ。
着いて、早お昼にもちょっと早い時間だったので、まずは先に観光しようということになったのですが。
そこで、俄然観光意欲を刺激してくれたのが、このマップ!



本塩釜の駅の壁に、これが拡大された大きなパネルがあって、さらに広げるとB4サイズのこれが置いてあって。
なんか、すごくワクワクしません?まぁ、よくある観光マップと言われればそうなのかもしれないけれど。
そもそもは、そんなに塩釜市内の観光は期待していたわけではなかったのですが、これみて何か、楽しくなってきてしまって。こういうのって大切だよね!って友人と話し合うことしきりでした。

そして、鹽竈神社、ここはすごく良かった。
これは、表参道


同じ場所を登ってしたを見下ろすとこんな感じ。



結構な急勾配な石段で、登りきった時にはちょっとした達成感。

そして、静謐だけど、すごく人の手がちゃんと入ってきちんと現代も根付いている感のあるお宮は、良い気をたくさんもらえた感じ。
更に、帰りは志波彦神社を通るべく裏坂の方から(実際は途中で道を間違えて、ちゃんとした裏坂は通れなかったのだけど)
前日仙台市内を回った時も思ったけれど、ここも桜、それも枝垂れ桜がたくさん植えてあって。季節はさぞかしきれいだろうなぁって思いました。

そして、その後は駅付近まで戻って念願のお鮨。



しらはたというお店で頂きました。
塩釜っていうのは、マグロの水揚げ港なんですね。
大トロも美味しかったし、ウニもよいウニだった。貝好きの私(誰かと一緒w)にとっては、北寄貝もアワビも嬉しかった。
美味しいお鮨を食べてる時って、しみじみ日本人でよかったなって思います。


その後、塩釜港から、船で松島へ。



前に一度来たことが合ったけれど、その時はGWでなんかすごく混み合っていてお天気もあまり良くなかった印象があったので改めてな印象でした。


松島では、焼き牡蠣を食べて、五大堂、瑞巌寺(時間がなくて中には入れなかったのだが)、円通院を回って。
印象に残ったのが、瑞巌寺の参道付近や円通院の中にある石仏群。
洞窟のようになった地形のところに、石仏がずっと置かれている。



不思議な感もあるかなりインパクトがある場所でした。

さらに円通院は、支倉常長がバラを日本に初めて持ち帰ったということでバラ園がある。
季節でなかったのが残念でしたが、お寺という空間にあるバラ園がなんとも面白い取り合わせ。
さらには、「蜩ノ記」のロケ地にも使われたそうで。テンションアップ!(最初の岡田君とて寺島さんのシーンだそう)

帰りは仙石線で仙台にもどり新幹線で帰京。

美味しいもの満載の充実の旅になりました。





2015.03.19 / Top↑
むすこが、仙台でライブをするということで、それの追っかけ?笑 に友達2人と、女子3人旅をしてきました。
まぁ、それにかこつけて、牛たん食べよう美味しいもの食べようツアーをしてきたっていう感じでしょうか。

<1日目>
お昼すぎに仙台着。ホテルに荷物を置いた後、午後は仙台市内の観光をしようということで、まずは瑞鳳殿へ。
なのですが、まずは腹ごしらえ。遅お昼で、夜は牛たん!って思っていたので、軽めにしたいと、瑞鳳殿参道入口の「おたま茶屋」で「おくずがけ」と「ずんだ餅」を頂きました。



おくずがけは、宮城の郷土料理だそうですが、白石温麺っていうこの地域独特の麺が入っていて野菜たっぷりでお出汁が美味しい優しいお味。家で作ってみたいって思った。
そして、ずんだ餅。私は、以前いわゆるおみやげにパッケージになっているものを食べrて、まぁこんなもんなんだろうなぁなんて感想を持っていたのですが、できたてのその場で食べるずんだ餅は美味しい。枝豆のお味がしっかりして、このお店のは甘さも控えめで。とっても満足感!


その後は、瑞鳳殿。ここは、伊達政宗の墓所なんですね。そして、ここ一帯は、感仙殿、善応殿等伊達の歴代の殿様達の墓所が固まって有ります。
どれも、彩色がされていてすごくきらびやかな感じの建物でした。

そして、その後は、青葉城址に。
ここは、前に一度きたことがあるけれど、あまり強い印象がなくて・・・なぜかなと思っていたら、石垣しか残っていなくてお城自体はもう無いからだったのかなぁ。

そして、観光の最後は、大崎八幡宮



ここは、国宝で桃山時代に建てられたものとか。
すごく美しい建物でした。
そして、お宮参りの方とか何組かいらしていて、今でも普通に人々の暮らしにねざしている場所なんだなって感じました。


その後、むすこのライブを見に行って、青葉城に夜景を見に行って、そひて念願の牛たん!
この間、嵐にしやがれでしょうくんが訪れたという一福さんに行ってきました。



やわらかくってめちゃ美味しかった。
塩も、味噌も両方美味しかったけど、私的にはやっぱり、塩がより良かったかなぁ。

ということで、充実の仙台1日目、終了。




2015.03.19 / Top↑
年末2泊3日で、家族旅行で四国に行ってまいりました。

1日目は、空路広島に入って、レンタカーで尾道→しまなみ海道→道後温泉泊
2日目は、松山城を見た後、善通寺に向かい,そのあたりでうどんを食し、その後金毘羅さん参り、その日は琴平温泉泊
3日目は、フェリーで直島へ。そこでは地中美術館を見て、宇野経由、岡山空港から東京へ

<1日目>

まずは尾道へ
尾道というと、大林宣彦監督の映画の舞台ということがまず浮かぶのですが、私自身は実は大林作品を全然見ていないので、良くも悪くも先入観なし(笑)
ちょこっと歩いた印象ですが、尾道ってすごく日本的なものが凝縮されている感じ。
海がせまって坂が多くて、お寺と一般の住宅とお寺と神社がなんかぎゅーっと密集して在る。
お寺と神社が一緒くたに信仰の対象として共存している。
鳥居とお堂とがひとつの敷地にあって、そこにお墓も家もある。ついでに赤いよだれかけしたお地蔵さんもある。 
そういうところが、なんか懐かしさを感じるところなのかなと思います。


 

そして、その後ちょうどお昼時だったので、尾道ラーメン!!



尾道ラーメン、東京でも食べたことなくてお初です。
どんなラーメン?とググってみたら、海ベースのスープ&鶏スープの醤油味で、豚の背脂が入ってると合って、確かに!
見た目の印象よりもすごくコクのあるかなりこってり味。
美味しかったです。

その後はしまなみ海道を通り、四国へ。



気持ちのいいドライブコース、季節がよければサイクリングで回る人が多いということも頷ける。
途中、大三島の大山祇神社に寄ったり、道の駅によったりしながら、今治を経由して、1日目の宿泊地である道後温泉へ。

道後温泉では、ホテルの内風呂もいろいろはいって温泉三昧でしたが、もちろん道後温泉本館にも行ってきました。






<2日目>

2日目は、松山城からスタート。



前日から、あちこちに「よしあきくん」なる戦国武将のキャラクターがあちこちにあり、よしあきくんって、何よしあきくん?って密かに思ってました。(さすがに、よしあきくんだけでは誰だかわからず)

失礼しました。松山城を築城した加藤嘉明さまだったんですね。
そもそも、加藤嘉明の名前は知っていたものの、「よしあき」じゃなくて「よしあきら」って読むんだってずっと信じ込んでいたので、「よしあき」じゃ全くピンとこなかった。

お城も、お堀とかもなくちょっとめずらしい感じのお城で、さらには昔の天守閣は残っているし、きれいなお城でした。
中の展示もなかなか見やすくて、松山城の歴史、城主松平氏の系譜などすごくコンパクトに理解できて面白かった。

松山城の後は、善通寺付近まで移動して、せっかくのうどん県ということでうどん屋さんをはしご。



これは1軒目で釜揚げうどんのたらい。
美味しかった。1軒目は「長田in香の香」というお店に行ったのですが(中途半端な時間なのに、すごい並んでいた)たらいのこんな形で食べるのも初めてでした。
2軒目は、「大釜うどん」というところに行ってこちらは釜玉を食べたのですが、どちらも美味しかったけれど、麺の感じがぜんぜん違う。
お店によってこんなに差があるものなんだというのも興味深かった。


そしてその後は、金毘羅宮へ。



ご本宮まで頑張りましたが、785段きつかった。
結構、心臓バクバクして汗かきました。
でも、さすがに眺めは素晴らしかったし、お宮からパワーをたくさんいただきました。

そして、2日目は琴平温泉郷泊
2日目も温泉三昧で、785段の疲れが癒せました。


<3日目>

高松港まで移動し、そこからフェリーで直島へ。

でもこの日はいろいろ誤算が多くて。
そもそも、飛行機の時間が思ったよりも早かったりとか、乗れると思ったフェリーの時間が
カーフェリーでなかったりとか。

結果、地中美術館を見れて、島をちょっとめぐって、草間彌生さんのかぼちゃは見れたけれど。
私的には、非常に物足りない気持ち。
いつか、もっとゆっくりリベンジ出来る機会があればいいなぁ。



その後は、フェリーで宇野に出て、岡山空港経由で帰ってきました。

追記
今回の旅で感じたこと

■ 愛媛の柑橘推し!
愛媛県の道の駅やら、おみやげ屋さん、観光地各所での柑橘推しは徹底していて、いっそ清々しい。
今はシーズンでもあるから、生もあるし、ゼリー、ジュースいろいろあって、何しろ色んな種類(初めて聞いたものもる)があるのが楽しい。
そして同じ瀬戸内に面しているけれど、香川県に入った途端、柑橘の影が薄くなる。
こんなに県により違うんだなぁと思った次第。

■ 予備知識なしだから、本当に素朴に感じたことだけれど、四国というか瀬戸内って日本の成り立ちの中で、古い地域なんだろうなと感じた。
しまなみ海道で途中よった大山祇神社も創建も古いし全国の大山祇神社の総本山らしい。
金毘羅さまも金毘羅権現の総本山みたいだし、とにかく立派だった。

2015.01.02 / Top↑
5日目  8/12(火)

この日は午前中はミーソン遺跡群

8世紀から13世紀にかけて建てられた、チャンパ王国の遺跡。
ヒンドゥー教の遺跡という点では、お隣の国、アンコールワットなどとも共通する部分があるようですね。(というのは、アンコールワットに行ったことがある家人談)







ここは、世界遺産に指定されているところなんですが、いくつかある遺跡群のうち、昔の状態でのこっているのはわずか。
ベトナム戦争時、革命軍がここに隠れていたため、アメリカ軍機の爆撃で破壊されたものも多い。
土台だけだったり、部分的に修復されたりもしています。



王様の住まいとかではなく、宗教儀式をとり行うための建物だったようで、そういう宗教上のものも建物内部には残っていたりします。↑

いいお天気で暑くって、山の中に今まで他の街でみてきたものとは全然方向性の違う遺跡が突如ある感じで、なんか不思議。
そもそもヒンドゥー教チャンパ王国って何??って思ったのですが、当時この中部を治めていた王国で、チャンパの人たち→チャム族は、今は少数民族としてベトナム、カンボジアにまたがる地域で生活しているそうです。


そして、お昼をはさんで、午後はホイアン。ちなみにここの旧市街地、世界遺産に登録されております。
チャンパ王国からグエン王朝の時代にかけて、古くから東西交易の拠点として栄えた街です。
安土桃山、徳川の時代、鎖国になるまでの間、日本との交易もたくさん行われ、日本人街もあったようです。



暗くてわかりづらい写真ですみません。
屋根のついた橋は、日本橋と呼ばれているもの。



そして、ホイアンの魅力は何よりその落ち着いた町並み。
そして、昔のまま残る家の内部は、中国風出会ったり、日本風であったり、ベトナム風であったりといろいろな要素がみれてこの地らしさが感じられます。


午後、ホイアン散策をしたあとは、夕方一度ダナンまでもどり、ダナンからハノイ経由でバンコクへ。


6日目 8/13(水)

この日は、夜のフライトのための調整でもあったので、バンコクでのんびり。
夫は仕事。息子は、これまでの暑さと弾丸スケジュールがたたって、体調が万全ではなかったので、
昼間は私は1人でBTSに乗ってお買い物に。
(まぁ、大したものも買ってないんだけど)
でも、バンコクはいつも夫のガイドつきだったので、1人でBTSでお出かけして、ちょっとした「はじめてのおつかい」気分(笑)

夕方は、仕事から早上がりしてくれた夫と息子で空港に向かう前にチャオプラヤ川を渡し船でわたってワット・アルン(暁の寺)へ。







タイのお寺は、豪華絢爛な感じが多いけれど、ここは豪華でありつつ落ち着きがあって本当にきれいな建物でした。

この後、空港に向かい、深夜便で羽田へ。



今回のベトナム弾丸ツアー、北部・中部を本当に強行スケジュールで巡ったのですが。
私のベトナムへの印象を形づくっていたハロン湾に行けたこと。

そして、ハノイ、フエ、ダナン、ミーソン遺跡、ホイアンとめぐる中で
今まで全く知らなかったベトナムの歴史と成り立ちをかいまみれたことがとっても面白かったです。


2014.08.22 / Top↑
4日目 8/11(月) 

まずは、泊まったホテル(新市街のインペリアルホテル泊)の窓からのフエの町並み
フエは、19世紀阮朝の都があったところです。



この日は、1日フエ観光、何しろ猛暑で暑くて、大変だったけど、ホーチーミンさんが出てくる前の歴史がかいまみれて面白かった。
今回、ベトナムに行くにあたり、あまりにベトナムという国について知らなかったので、関連の本をちょっと読んだりしたのですが、この国は長年支配があった中国からの影響と、19世紀以降干渉が大きかったフランスの影響を、よい意味でも悪い意味でもともに受けていることが感じられます。

まずは、グエン朝の王宮。
これは、入り口付近。



そしてティエンムー寺



お昼を食べて午後からは、第4代トゥドック帝廟



第12代カイディン帝廟



このグエン朝、支配を強めようとするフランスの軋轢あり、血なまぐさい権力争いありということで、王宮もさることながら、各皇帝の霊廟がその皇帝の境遇、考え方等を反映していて面白い。

トゥドック廟は、すごく大きいのですが、霊廟と言いつつ生前離宮のような形で使われていたようですね。それに、盗掘などを恐れた皇帝が、立派なお棺はフェイクで実際には埋葬させず、別の場所の埋葬させたとか。在位期間も長く、子どもがいなかったため甥達に後を継がせるしかなく、いろいろに人間不信だったんだろうなぁと、その生涯を想像しちゃいます。

また、カイディン帝は、20世紀に入ってからの人で、フランスに訪問したりもしている人だけに、建物もその影響が色濃い。


また、王宮をはじめいたるところで見られたのですが、陶器を割った破片を使ったモザイクによる壁画のような絵が、とてもすばらしいこと。
これが面白いんですが、いずれも陶器やもうすでにある素材を割って、それを組み合わせて作っている。
すごいです!
これはカイディン帝廟の中の物。
すごく手が込んでいて、すごく綺麗でした。



また、カイディン帝廟は、時代が新しいだけに、いろいろな国からのものが使われているわけですが、日本からのものも。
これ、ビール瓶です。「TOKYO」という文字も見える。




フエ観光の後は、翌日の備え、2時間ほどの車の移動でダナンへ。
ダナンは、リゾート地でもあり、中部最大の都市でもあります。

これは、ご飯を食べに行った帰りお散歩しながらホテルへ帰る途中の橋、
この橋のイルミネーション、龍がモチーフになっています。
色も変わっていくし、綺麗でした!

2014.08.20 / Top↑
3日目 8/10(日)

私の中で、ベトナムのイメージの原風景が、映画の「インドシナ」
ゴムのプランテーション、フランス風の屋敷、そしてハロン湾の風景

ということで、今回ハロン湾にできれば行ってみたいなぁと思っていて、ハノイから結構時間かかるしどうしようかとも迷ったけれど、行って良かった。
私の脳内にあったベトナム、ハロン湾がそのままにありました。
世界自然遺産に指定されているんですね。



3時間のクルーズでほんの一部だけ回りましたが、
(1日のクルーズや1泊のクルーズもあります)
途中、鍾乳洞の中にはいったりもしました。





ここは、上部に穴があいていて、晴れた日は時間帯によって洞窟の底まで光が届いたり、雨の時は雨水が滝のようになったりするそう。自然の織りなすものってすごいですよね。



この2つの石は、キスしているように見える物。




午前中、昼食つきのハロン湾クルーズをした後は、ハノイに戻って、飛行機で中部フエに移動。
途中、ハノイの空港で時間がちょっとあったので、足、背中、肩のマッサージを空港内で試しました。
これは、まぁ気持ちよかったけれど、普通って言えば普通だったかな(笑)


2014.08.19 / Top↑
8/8から、ベトナムに家族旅行に行ってきました。
自担様に負けず劣らずのスケジュールびっしりの弾丸ツアーでありましたが、はじめてのベトナム、今まで知らなかった面にいろいろ触れることができたように思います。

1日目 8/8(金)
この日は、夕方成田発で夜バンコク着。ここでダンナと合流志、この日はバンコク泊。

2日目 8/9(土)
早朝、バンコクからハノイに移動。
空港に午前中に到着、現地ガイドさんと合流した後、ハノイ市内に移動。
まずは、早めのお昼で腹ごしらえ。
「Old Hanoi」というベトナム料理のお店でしたが、普通に食べやすくて美味しかった。
生春巻きが、日本で食べるものより各種香草たっぷりなtころとか



チキンをレモングラス風味で焼いたものとか、ポークのシナモン煮とかも美味しかった。

この日のメニューはこちら

午後は、ハノイ市内観光へ

文廟、ホーチーミン廟(ここは、内部の見学時間が過ぎていたため、外観のみ)、ホーチーミンの家、ホアンキエム湖

文廟は、孔子を祀っている建物出あると同時に、最古の大学があり、科挙の試験なども行われていた場所であるとのこと。緑がきれいなお庭が印象的でもあるところです。



ガイドさんは、仏教のお寺だみたいな表現をしていたけれど、孔子は仏教のものではないんじゃないのかなぁというのが、日本と違いを感じるところ。そもそも、孔子って、日本で信仰の対象なのかなぁっていうのも若干違うかなと感じている。



また、すごく亀の上に鶴がのっているモチーフのものが多い!
亀というのは、中国からそしてフランスからという長い支配にたえぬいたベトナムの精神性にもマッチするものなんですね。

ホーチーミン廟は、外観だけだったけれど、この国でホーチーミンが本当に絶対的な存在なんだなということがよく分かる。
(そもそも、ガイドさんは、「ホーチーミン様」と呼んでいた)
住んでいた家は、2種類残っているけれど、どちらも凄くシンプルでミニマムな感じで、お人柄と簡素な暮らしぶりが伝わってくる感じのものでした。

ホアンキエム湖は、玉山祠に行って、亀も見たけれど、本当に大きかった!

そして、車の窓からみるハノイの旧市街の町並み





思った以上に、街路樹が多くて緑が豊富。
そして、ごちゃごちゃはしているんだけれど、建物がなんとなくフランス植民地時代を彷彿とさせる感じでなんか可愛い。

この日はこの後、バンチャン村に陶器を見に行った後、ハロン湾まで移動して(車で3時間半くらい) ハロン湾泊でした。

2014.08.18 / Top↑
先週末に行った松本旅行2日めです。

まずは、神カル関連では、とてもメジャーとなった松本シネマライツへ。
1でも2でも、松本での舞台挨拶では使われたところだし、メルマガとかでも、神カルに関しては日頃よりご愛顧頂いております!(←完全に関係者発言w)
いろいろ、展示物があるということで行ったのですが、いやぁ愛を感じた!



ポスターや写真だけでなく白衣とかの展示もあり。

シネマライツの後は、安曇野へ。
途中、あまりにお天気もよく山もきれいで、思わずパチリ



青い空、白い冠をかぶった山々、そしてちょうど田植えの時期だからこそ田んぼの水に山がうつりこんでそれも美しい。
日本の春の田園風景ですね!

安曇野は、神カルのロケ地でもありますが、それ以上に先日の「鶴瓶に乾杯」のロケ地が点在しています。
まずは三郷公民館、そして、その後、前々から行きたかった三柱神社。鶴瓶さんとのロケでも使われていましたね。





とっても静かなで清々しい気配は漂っている神社です。
私好みの大木が何本も生えていて、実に気持良い。
そして、映画でも先日の番組でもみたままの佇まい。
でも、2のお祭の舞台としてはちょっと意外な感じもありました。
もっと広いというか横幅がある中でお祭りをとっている印象があったので。

そしてここもぜひ行きたかったお蕎麦屋さん「鷹匠」へ
(「鶴瓶に乾杯」で訪れていた場所です)




予約していたので、先日のロケで使ったお座敷で食べることが出来ました。
お蕎麦は、まさに私の好きな感じ。細くてつるつるした麺、
コースでいただいたんですが、天ぷらもデザートもおいしかった。

宮本屋さんでお菓子も買って大満足です!

そのあと、松本市に戻り病院等を通り抜けて、
松本美術館へ

こちらは、草間弥生さんのコレクションがあります。
これらは、屋外にあるもの。






こんな感じで、夕方おやきと山賊焼きのテイクアウトと一番搾りを買って、電車へ。

2日間、充実の旅でした。
ツアコンをしてくれたお友達、ご一緒したお友達、ほんと楽しかったよ~、ありがとう!(私信)
2014.05.15 / Top↑
この週末、1泊で松本、安曇野へ神カルツアーに行ってきました。

前回、1の公開時に訪れた時はおひとりさまの日帰りでぶらっと旅でしたが、今回は総勢6人で実家が地元のお友達が完璧なツアコンとして案内してくれて、まさに「誤差2分」の密度の濃い充実旅となりました。

そもそも、今はこんなものがあるんですよ。



「神様のカルテが生まれた街」の冊子は詳細MAPつき。
そして、タクシーでめぐるロケ地めぐりのコースまで設定されているなんて!
(嵐ファン、恐るべし 笑)


まぁ、友人のおかげで、これを上回る充実旅になりました。


まず、1日目
松本駅到着後、お昼をたべるべく、お蕎麦屋さん「ほそばら」へ(コチラは、予約のみです)
こちらは、松本市内とはいえかなり山にはいる地域です。
途中ちょうど、八重桜が残っていて春も堪能できました。



こちらは、1では安曇さんの自宅として、2ではタツの自宅として夏菜ちゃんのお誕生日シーンで使われたところ。
実際に使われたお部屋もみせていただけたし、お蕎麦は素朴な美味しさでその上おかわり自由!!
お蕎麦の前に、お漬物や煮物を出してくださるんですが、この日は松茸ごはんもだしてくださってそれも美味しかった。




女将さん、本当にお世話になりました。


お昼の後は、キッセイ文化ホール


信濃医大のタツとイチさんと砂山先生が話している場面で使われたところ

次に、大学生時代の回想シーンで使われた あがたの森公園へ。
使われた建物は、旧制松本高等学校の建物でそれを現役の図書館として使用しているんですが、
映画の中ではかなり背景をぼかして使われていますが、実際の建物すごくステキな建物でした。
明治の面影を濃く残す建物です。


そして、今回ぜひ行きたかったところ2連チャン
2で初めて登場した御岳荘に続く階段(上からみたところ)



イチさんとハルさんがタツの家に向かう途中とおる坂道



偶然ご近所の地元の方とお話ができてそういった交流も楽しかったです。(ありがとうございました。)
その後、1で御岳荘に至るメインビジュアルとして使われていたあの曲がりくねった坂道も再訪。



街中に戻ったところで、弥生ちゃんバスに遭遇!



そして、観光センターへ
ここでは、御岳荘の入り口の門構えと将棋板が展示してあります。




その後、松本城の外観をみながら、まごまごに思いを馳せつつ(笑)



赤い橋、ナワテ通りを経て十兵衛へ



十兵衛は、ずっと来たかったけれど夜のみの営業なので、前回は断念。
だから、今回は訪れることができてすごく嬉しい。
私の中では、今回の行きたいところベスト3のうちの1つで、メインイベントだったから。

飲み物は日本酒のみ(ソフトドリンクもなしです)、店内の雰囲気もステキで大人数はダメなんですね。
(私達も、分かれました)



これは突き出しででた温かいお豆腐。

お酒の種類も多いし、料理が何しろ日本酒に合う!そして美味しい!
いやいや大満足でした。
最近、日本酒が好きでちょっと凝っていることもあって、近くにあったらふらっと行きたい感じ。
雰囲気も良いし、カウンターメインなので,おひとりさまでも全然OKだと思う。


そして、このあと2次会にもう1軒行って、1日目終了。
充実でした。



それにしても、映像のマジックってすごいなぁと改めて実感。

実際に行ってみて、たしかにこんな感じって思うところもあれば、カメラのアングル、照明や小道具によって全然違う雰囲気に撮られているところも多数。
また、撮影は真冬でしたが、春のシーンをとるために雪をかいたり、いろいろ大変なんだなぁということも改めて感じました。
写真アップした場所は比較的イメージそのままのところでしょうか。








2014.05.13 / Top↑
国内旅行といえば、やっぱり食べ物が楽しみ!というわけで、今回のお食事


1日目 昼
出雲の名物って何??っていうことで「出雲そば」
出雲大社近くの「八雲そば」に行きました。

私は、5色割子そば。いろんなお味が食べたいなぁって思って、ちょっとよくばって5色にしてみましたが、結構ボリュームあったかなぁ。(1人前量よりは多い)
お蕎麦も、ちょっと素朴な感じのお蕎麦で美味しかったです。




そして、1日目夜、奥出雲の玉峰山荘という旅館に泊まって、そちらで懐石をいただきました。
これは、前菜ですね。



どのお料理も美味しかったけれど、この地名産の仁多米というお米を、テーブルで土鍋で目の前で炊いてくれて、炊きたてをいただいたのが美味しかったなぁ。白米最強です!

そして、お土産にこの仁多米で作った日本酒を買って帰りました。
柔らかい、さらっとした飲み口のお酒で美味しいよ。




そして、2日目。広島のお昼は広島風お好み焼き。
平和記念公園近くの長田屋に行きました。
(外人観光客がめちゃめちゃ多かった)
なんか、改めて広島風って粉もんっていうよりは、麺なんだなって思ってしまった。
そして、中の麺が焼きそばとうどんが選べて。
うどんを入れるって私は初めてだったので、両方を試してみましたが、私は焼きそばの方が好きかなぁ。



夜は、居酒屋さんに行って(大漁酒場魚樽本店というところに行った)、牡蠣をたべたり。
牡蠣は流石に、生牡蠣はなかったけれど、大粒の焼き牡蛎美味しかったわ。


そして、3日目。宮島でのお昼は、あなご丼!
あなご飯の「ふじたや」というお店に行きました。



美味しかったんだけど、なんか穴子っていうと、お寿司屋さんのフワッとした穴子をイメージしていたのでそのイメージとはちょっと違った。どっちかというと、うなぎに近いイメージ。
やっぱり、西だからじかに焼くっていうことなんだろうね。
ふわっっていうよりカリッとしていて柔らかくてという感じでした。




2013.08.15 / Top↑
旅行3日目は、宮島、厳島神社

もちろん、海の中にある神社だっていうことくらいは知っていたけれど、正直あまり馴染みがなくてそれ以上よく知らなかったのですが、昨年の大河の平清盛をみて、厳島神社に対する興味が急速アップ。
初めてでしたが、行けてよかったです。




水の中の赤い鳥居は、やっぱり美しい



この舞台は、大河の中でも色々な舞が行われる場面で使われてましたよね。



朱塗りのこういう景色はほんとに綺麗だなぁって思います。



干潮は16時頃だったのですが、13時すぎにはこういう状態に。本当に歩いていける状態で、実際にさっきまで水の中にあったのものがこれだけ露わになると、ちょっとした衝撃



だから、歩いて本当に真下まで行って写真も撮れる。

真下からみると、鳥居が3本足(っていうか6本足)だっていうことも改めてわかるし、柱の形が微妙な膨らみをもってちょっといびつなこととかいろいろ見えないものもみえてくる。
見える景色も本当に違うしね。

そして、清盛の時代にこういうものが建てられて、基本的に技術だって踏襲されているんだろうし、それってすごいよねって思う。

この日は、宮島にある民芸館のようなところで厳島神社等の解説等もみれて(歴史的なこと、技術的なこと)
改めていろいろ見れて興味深かった。

このあと、広島空港に向かい、今回の2泊3日の旅は終了。

別エントリーで、グルメごと
2013.08.15 / Top↑
旅行2日目、午前中宿泊先の奥出雲を出発して、広島へ。
ゆっくりの出発でしたが、お昼すぎに広島着。所要時間2時間半ちょっと。

そして、この日は8月6日 広島原爆投下の日

この日に広島に行くことになったのは,私の勘違いを含めホテルやら航空券の都合やらで偶然ではあったのですが、
年に1度の、思いの詰まった日に立ち会えたということで、原爆関係の場所をめぐりました。
(ものすごく混んでいるのではと心配していたのですが、人はたくさんだったけれどそこまですごくなかったのでよかった。



原爆ドームはじめで生で見ましたが、本当に街の中心部にあるんですね。



平和記念資料館内、当時の市内の地図と赤い球は、実際に原爆が爆発した位置と大きさの再現だそう。

この平和記念資料館は、本当にゆっくりとみることができてよかったです。

興味深かったのは、開発から原爆投下に至るまでのアメリカの動き、思惑について解説した部分。

巨額の開発費を費やして開発したからこそ、すべてが投下ありきで動いていったこと。
(警告して、投下を回避なんて、もちろん選択枝にはないんだよね)
なぜ、投下対象がドイツではなく日本だったのか
(もろもろ理由はあるだろうけれど、日本の方が落としたあとの原爆を研究される可能性が低いってふんだってことみたいだ。要は、そこまでの技術力はないっておもわれていたんだよね)

こういうことをみていると、戦争は相手の国の一般人だろうがなんだろうが、そこに感情の入り込む余地はないし、結局は保身と野心とか、優先されていろいろなものが犠牲になっていくんだなってすごく乱暴な見方ではあるけれど、思ってしまった。

あと、福島等で問題になっている残留放射能とかが広島ではあまり問題にならなかったんだろうか(まぁ、情報統制されていたみたいで、落下直後はそこにいた方達は何が起こったのかも把握できない状況だっただろうと思うけれど)と気になったけれど。
そもそも、当時の原爆は今現在各国は保有しているものに比べればまだまだ規模の小さいものだったようだし、
直接的被害の影響の方があまりにも大きかったこと。幸か不幸か、その後台風で浸水したりしたおかげで、洗い流されることのなったことなど、結果的には残留の影響が強かった期間は比較的短くてすんだようですね。



 
夜は、灯篭流しもみれました。


 
                                                                                            ライトアップされた原爆ドーム
2013.08.12 / Top↑
8月5日(月)~7日(水)で、山陰・山陽旅行に行ってきました。

まずは1日め。

出雲縁結び空港で、レンタカーを借りて、出雲大社へ。

でも、その前に「旧大社駅」によりました。なんか最近ロケに使われた(アラシゴトではないけれどね)というのをどこかでみて、ちょっと興味があったんです。
予想以上に素敵な建物でした。





屋根のそれこそ、名古屋城だったらシャチホコが付いていうような位置に、いろいろな装飾(何なのかはよくわからないけれど)がついていたり、すごく凝っている。



そして、いよいよ、出雲大社へ。
現在、平成の大遷宮の真っ只中ですが、
私は高校の時に一度きた以来、ウン十年ぶり。





この太い注連縄、近くでみると結構な迫力。



これは、八足門(やつあしもん) 「流水文」は左甚五郎の作らしい。



これは、いわゆる神在月の時の神様達の宿舎っていう設定らしい。
やっぱり、アルファ波に満ちているというか・・・すごく気持ちの良い空間でした。

このあと古代出雲歴史博物館にも行って、神話の世界にどっぷりひたった1日になりました。

最後に稲佐の浜に行ったんだけど、ちょうど干潮時で、ちょっとゴミが目立つ砂浜でそこは残念だったかな。






2013.08.10 / Top↑
木曜日、大阪で仕事で、金曜日はお休みにできたので、1日久しぶりの京都を楽しんできました。

今回、せっかく京都に行くし、若冲をみたいっていうのと、緑がきれいな季節だからお庭を楽しみたいなぁと思っていて。
さらには、嵐友さん達とも会えることになったので、お昼ご一緒してその後お茶含めさんざん喋ってまいりました。
楽しかったよ~。


まず若冲!と思ってまずは細見美術館に。
ここは若冲のコレクションも充実しているはずだからと思って、かなり期待して行ったんですが・・・・ガーン
ちゃんとリサーチしていかなかった私が悪いんですが、ここは常設展がないんですね、毎回企画展のみ。今は「祈りと飾り」というテーマでやっていて要は若冲の展示はなかったんんですよね。
美術館自体はこじんまりとしすごく素敵な建物ではあったし、掛け軸とかここのところ日本画に興味ありなので良かったけれど、何しろ若冲みたい一心だったので地味にショック。
受付のお姉さんに、今市内で若冲が見れるところはありますかと聞いたところ、相国寺承天閣美術館の常設展示ではみれるとのこと。友達との待ち合わせの時間もあったし、どうするかかなり心が揺れましたが、生若冲を見たい気持ちがすごく高まっていたので、タクシーで承天閣美術館に。点数は2点のみでしたが、めでたくご対面してきました!
ご対面できたのは、
「鹿苑寺大書院障壁画 葡萄小禽図床貼付」
「鹿苑寺大書院障壁画 月夜芭蕉図床貼付
の2点
2点とも重要文化財に指定されているもので、以前の智くんのBSの若冲の特集番組の時も紹介されていたものです。
水墨画のものですが、モダンさといい、惹きつけられます。
ちなみに、こちらの美術館では、6月に入って若冲の企画展があるようで、時期がもう少しずれていればとかなり残念。まぁでも、生若冲も拝めたことだし、良しとしなきゃだよね。

次に、青蓮院に。
ちなみに、「大奥」でニノが聴き香をしていたお部屋があります。

しかし、ほんとに素敵なお庭でした。
ちょうど、撮影があったこの部屋の縁側からみえる風景がほんとに素敵で。
こちら↓


なんかね、時間さえあれば何時間でもお庭を見ていられる気分


青蓮院のあとは、嵐友さん達と待ち合わせをしてランチ
「花咲 萬次郎」というお店に行ってきました。


これは、「麩麺天心」っていうのなんですが、お麩づくし!
美味しかったし、見た目もきれいでとっても満足


その後は、鍵善で「くずきり」をいただきました。
これも、すごく久しぶり。




嵐友さん達ともいろいろたっぷりお話できたし。お付き合い下さった皆様、ありがとうございました( ´ ▽ ` )
2013.05.19 / Top↑
もう、福岡祭りがはじまっちゃいましたが、先週末の札幌
コンサートともに満喫したのがグルメでした。


まず、土曜日朝、新千歳についてグッズを買いに札幌ドームに行ったあと、嵐友さん達と合流してお昼に行ったのが「スープカレー」
ホテルの女性スタッフさんがおすすめしてくれたお店です。

「soup curry Suage +本店」

すすきのの中なんですが、ちょっと小奇麗な感じのお店。
私達が着いた時はタイミングよく並ばず座れましたが、お店を出るときには外に何組か並んでいてびっくり。

私は「パリパリ鶏と野菜カレー」をいただきました。
ベリーベリーラッシーと一緒に♪


おいしかったですよ。
お野菜が大ぶりなんだけど、美味しかった。
(人参の大きさにはちょっとびっくりだったけど)




そして、その夜コンサート終了後は、吹雪の中、嵐友さんとジンギスカンへ

「十鉄」

ここは、実は去年初めて行って、美味しかった。

なんか、ジンギスカンのイメージを覆して、焼肉のよう。(全然くさみとかないんだもの)

喋って、食べて、喋って、飲んで美味しかったです。


そして、翌日のお昼は、北国の海鮮を堪能

札幌場外市場「おふくろ」


ここ、午前中早めの時間に友達がまず行っていて、美味しかったよって教えてもらって行ったのですが大正解!



私が食べたのは手前の、海鮮丼
ごはんの盛も選べるんですが、これは中盛りで、
うに、いくら、とびこ、いか、サーモン、まぐろ(中トロ)、カニがのっていた。

もう、海鮮大好きなんで至福でした。

それに、うにが何しろ美味しかった。
私、それほどうに好きなわけではなく、まずいうになら食べたくないんだけど、これはほんとに甘いウニで美味しかったよ。


というわけで、コンサートはもちろん楽しいが、美味しいものをたくさん食べられるのも幸せな遠征。
来年も札幌きたいなぁ。

そして、実は今コンサート真っ最中の福岡にもぜひ、遠征行きたいなぁって思ってます
(もつ鍋も、イカの活き造りも、美味しそう!!)








2012.12.09 / Top↑
昨日のしやがれの未知の和服で和菓子&お茶で秋を堪能する翔ちゃんに刺激されて・・・というわけでもないんですが(笑)、秋の気分に浸りたいと、近場に紅葉を見に行ってきました。

先週、実は所用で行った先で、真っ黄色なイチョウ並木を堪能してきたので、赤いモミジの紅葉がみたいなぁと。

というわけで、六義園に行ってまいりました。

実は、東京育ちでありながら(それもいい年なのに)六義園に行くのは初めて。
柳沢吉保の築園なんですね。(大奥!!!って思っちゃった)

しかし、都内きっての紅葉の名所で、しかもお天気の良い日曜の午後、めちゃくちゃ混んでいました。
入園チケット買うのに並んだし(まぁ、10分も並んでいないけどね)

でも、お庭自体も紅葉もとってもきれいで、お散歩がてら、秋を感じてリフレッシュしてきました。

まずは、真っ赤に色づいた見事な木

 

上を見上げるとこんなふうでとっても綺麗


グリーンの混じったこんな色合いも綺麗



すすきは陽の光をあびて、銀色に光って。秋ですよね。


雪吊りもしてあって、冬への準備は万端



秋の代表的な花、「菊」は大きな立派なものはそれほど好きなわけではないけれど、こういう無造作に生えている野菊は好き



その他、こんなのもいかが?







2012.11.25 / Top↑