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昨日のVS嵐のオープニングトークかわいかったですよね

潤くんが、「今日は若いのがきている」ってうれしそうにしていたら、
翔ちゃんに「お父さんか」ってつっこまれているし、
リーダーにも、「今日の松潤なんかかわいいんだよね」
って言われているし。

手越くんと松潤ってそんなに違うの(たいして違わないんじゃない??)
と思って調べたら、4歳違いでした。
まあ、4つ違えば結構お兄さん(お父さん??)気分かもしれないよね

新ゲーム、相葉ちゃんと松潤はさすがでしたね。
まるで、ハンドボールのように飛び上ってシュートしていた。
それにゲストチームに比べてゴールに命中する率も高かったよね

翔ちゃんも、唯一のサッカー経験者ということで、結構がんばってキーパーを務めていましたよね。
大きなポカもなくってなんとなくホッとしちゃった。

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2008.11.30 / Top↑
手には入れていたんですが、なかなかちゃんときく暇がなくって。
片付けをしながら、やっと全部通してききました。

シングルに入っている曲が、15曲中、7曲もはいっているんですよね。
「茜空」「蛍」「RUN」「Wonderful&Beautiful」「リズム」「もっと遠くへ」「オーケストラ」

今、PVが結構流れている「翼」も含めそれぞれ結構よい曲が多いです。

でも、好きだからあえて言うと、やっぱり私にとってのレミオロメンのベストアルバムは「ether」かなって思います。

レミオロメンって、とても映像的な歌詞が好きです。
「ether」は、きいた時とっても衝撃的でした。
どの曲も、きいていると頭の中で絵としてイメージがうかんでくるのです。
「風のクロマ」はそこまで歌詞が絵となって、せまってこないかなあ。
ききこむとまた違ってくるかとも思いますが・・

「翼」のPVはすごくダイナミックな自然な風景です。
空をとんでいるような気分になります
色がとっても、とってもきれいです。
CATVとかで観れる方はぜひみてくださいね。
スペースシャワーTVとかMUSIC ON! TVとかで結構やっています。
2008.11.29 / Top↑
テンプレート、クリスマスバージョンにしましたよ

街のライトアップも、次々に点灯し世間もクリスマスモードですものね。
今年もあと12月を残すのみ・・。早いよね

EXILEの「ラスト クリスマス」をききました。
基本的にWAHMのオリジナルとあまりアレンジは変わっていなくて、日本語にしたくらいかな。
もっといじってみても、面白いのにね・・・。
2008.11.28 / Top↑
昨日、TOKIOがやっている5LDKという番組のゲストがSMAPの中居くんだったんです。
そもそも、中居くんがゲストの立場で出るって、今は番宣だからではありますが、ふだんあまり無いですよね。
それに、SMAPって他のジャニーズとの絡みが本当に少ないと思うので、ちょっと楽しみでみました。
面白かったですよ

実は、嵐に行く前は長いこと「ゆるやかなSMAPファン」だった時期がありました。(当時は中居くんファンというより吾郎ちゃんファンでしたが)
ジャニーズのコンサートの楽しさを初めて知ったのは、SMAPです・・。

TOKIOとSMAPって、年代的にもかぶっているから、Jrとかの時代を共に過ごしているんですよね。
ふだんそういう交流って、特にSMAPに関してはあまり見えないけれど、城島くんとか太一くんとかのつながりが見えて面白かったです。

後輩の話の中で、嵐のことが話題に上っていました。
話の発端は、先日「うたばん」に出た時相葉ちゃんが太一くんや松岡くんとの絡みを話していたことでした。
嵐に今”いきおい”があるっていうことで一致して、中居くんが冗談で「櫻井のポジションがこわい」と言っていたり・・。
(紅白も決まり、若手のMCとしてはNO1的立場を築いている中居くんだけど、自分に迫ってくる後輩としては、太一くんではなく翔くんなんだろうなって思いました)

前にニノと鶴瓶さんの対談の中で、鶴瓶さんが「中居は、嵐が今きているこの状態を喜んでいる」「中居はジャニーズの預言者みたいに、あそこはこんなふうになりますよとかいろいろ言っている」と言っていました。
中居くんの後輩をみわたしての"予言”、”嵐”についての見通しを、いろいろ聞いてみたいなって思いました。
2008.11.28 / Top↑
大野くん、大ちゃん、智くん、リーダー 28歳のお誕生日おめでとう

昨日は、嵐友達と映画を見に行っていたので、一緒にケーキでお祝いしました。

嵐に興味を持ち始めた時、最初は大ちゃんの魅力になかなか気付かなかったけれど、一度あなたを知るようになるとどんどん引き込まれていくのがわかります。

アーティスティックな才能は本当にすごいですよね。
あのきれいな高音、嵐の曲で大ちゃんの響く高音はなくてはならないものですよね。
絵やフィギュアもすごい。独学ということですが、趣味の領域を完全に超えてしまっていますよね。
それにダンス、大ちゃんのしなやかなそれでいて、キレのある踊りには思わず目が吸い寄せられていきます。
そして、今年は魔王、本当にカッコよかったです。

それに、やっぱり嵐のリーダーです。
大ちゃんが、あのふわっとした雰囲気と優しさでメンバーを見守っているからこそ、あの嵐5人の仲の良い空気感が保たれているのだと思います。
それでいて、歌でもダンスでも演技でも誰にも真似できない絶対的なものを持っているから、説得力がある。

大ちゃんの舞台をまだみたことがないのです。
来年は大ちゃんの舞台も見たいし、ドラマもやってほしい(テレビ局の皆様、お願いです!)
そして、何よりコンサートでガンガン踊る大ちゃんが見たいです
2008.11.27 / Top↑
先週から見はじめましたが、地道にみています。8話めを見終わり、あとは最終話の2時間スペシャルです。

2003年のものなのでもう5年前ですが、あどけない少年ぽさを残した茶髪の翔くんの笑顔がたっぷり見れます
一生懸命な感じがちょっと素に近いのかななんて思います。
子ども達に対する笑顔が本当に優しそうで、楽しそうで
へこんでいる顔もそれはそれでかわいい。
それに少しポチャッとした唇がホントに、きれい

7話には、相葉ちゃん、8話には大ちゃん、9話は松潤が出ます

これだけ翔くんが見れて、他のメンバーのおまけもついて、それだけでも十分な感じでしたが、ドラマとしても私は結構うるうるきちゃっていい話です。

ちょっと、ベタといえばベタな話ではありますが、でもすごくそうよねって共感できる部分は多いのです。

また、最後まで見終わったらら、ドラマの感想かきますね。
2008.11.27 / Top↑
「私は貝になりたい」見てきました。
正直、重かった。
何かずしっと体の中に落とされたようなそんな感じです。

ストーリーは、高知の田舎町を舞台に清水豊松という理髪店主が戦争に行き、所属した部隊でたまたま大阪爆撃の捕虜を殺す羽目となり、戦後そのことをGHQに裁かれる、その間の夫婦、家族愛であったり、やらざるを得なかった罪に対する裁きへの憤りなどが描かれています。

とにかく重かったのは、貧困の中でやっと小さな幸せを見出し始めた一庶民が、戦争というものに巻き込まれ、自分の意思など持てない狂気のような状況の中での事件についての不当な裁きに対して、必死で抵抗するものの報われることがない、そのやるせなさにあると思います。

私が、印象に残ったのはGHQの法廷の場面と、最後死を前に巣鴨プリズン付きの僧侶(牧師?)と豊松が話す場面。
GHQの法廷の場面は、それぞれの立場の人間達が保身を図りながら申し開きをし、また豊松がいくら捕虜を殺した経緯について説明してもGHQには全くその言葉が通じていかない(日本人ならその状況は容易に理解できるのに、命令に従わないという選択肢はありえないということがGHQには全く通じない)
人間のエゴや、矮小さ、絶望が感じられました。

また死を前に話す場面では、「生まれ変わるとしたら何になりたいですか?」と豊松は問われ、「金持ちになりたい」と言います。
今の感覚だとその場面で「金持ち?」って、少し違和感がありそうな気もするけれど、この時代背景を考えると戦争と同時に貧しさというのはそれほどまでに切実であったり、人間性を奪う一因になりうるということだろうなと思いました。

またあまり予備知識がなかったので、何で「私は貝になりたい」なんだろうって思っていました。
でもそれは、「人間もいやだ」「牛馬のように人間に使われるものもごめん」
生まれ変わりたくなんかないけれど、どうしても生まれ変わらなければいけないならば、家族その他いろいろなことに対する感情も持たなくて済む「貝」になりたいということなんですね。
それだけ、人生すべてに対する絶望のあらわれが「貝」ということなんだなと思いました。


息子にもこういう映画しっかりみてほしいな、こういう映画を通じて戦争ってそれだけ悲惨なものなんだ、日本にもこんな貧しくて、大変な時代があったんだということを知ってほしいと思いましたが、はたして今の彼らにこれをみて理解できるだろうかとも思いました。
何で、あんな理不尽な状態に置かれなきゃいけないのか、今の恵まれた環境の中ではピンとこないのではとも思います。(それでも、機会があれば接してほしいと思いますが)


中居くん良かったですよ。
豊松が人格者でも何でもなく、本当にささやかな幸せを求めて必死であがいている様子、自分をこの状況においこんでいった上官に対しても思わず情をかけてしまう優しさ、死を自分の中で受け入れることができず絶望の中で死んでいく様が感じられました。
子役のケン坊が、若干の救いであると同時に悲しさを増す要素でもあります。

エンドロールで流れるミスチルの「花の匂い」胸にしみます。

評価としては★★★でしょうか。

大好きな映画という表現ではないけれど「観てよかった」そう感じた映画でした。

2008.11.26 / Top↑
ゲストは、スザンヌ。

やっぱり、嵐のバラエティの中でも「宿題くん」は一番ですね。
ゲストやオグさんを含めてのやり取りを見ていると、面白くって、かわいくって、思わずニコニコ、ニヤニヤしてしまいます

昨日は、まず大ちゃんの帽子姿、顔ちっちゃ!!
スザンヌさんの帽子ですが、ドラマが終わって、最近本当にリラックスしてやわらかーい雰囲気を醸し出している大ちゃんによく似合います。

あと、芋料理を食べている時、大ちゃんの途中でフェイドアウトしてしまった発言に、翔ちゃんが「大丈夫だったから、最後までちゃんと言って!」と言っているところ。単につっこんでいるんではなく、お互いの愛を感じてしまいます(私だけ?)

そして、NEWS SHUKUDAI
翔くんがふだんのバラエティ顔から、すっかりZEROのひきしまった表情になってしまって。
これは、ZEROを見ていても感じますが、翔ちゃんって頭の回転もいいし、勉強も日々の努力も本当にしているんだろうなって思います(だてに慶應の経済をストレートででていないよね
また、一方では「VS嵐」で見せるようなダメキャラもあったり、天然でかっこつけた感じもなかったりして、そのギャップがいいなって思います。
2008.11.25 / Top↑
もう発売になって1ヶ月近くたちます。やっとききました。

もともと、BENNIE Kって知らなかったんです。
でも、ドラマの「ボンビーメン」を見ていて、その主題歌だった「モノクローム」がいいなって思ってシングルをききました。
カップリングも含め余り私のふだん聴かない感じと思ったけれどすごく気に入ったので、それ以来以前のアルバムを聴いたり、春にでた「BEST OF THE BESTEST」を聴いたりしていました。

今回、オープニングからロッド・スチュアートからのサンプリング(?)ではじまったりして、(ロッドだったよね・・何十年前の記憶を引っぱり出している感じ)
こんなライブだったら楽しそう!なんて思いました。
好きになったきっかけだった「モノクローム」のカップリングの「UNITY~Episode1~」も入っていてうれしい
Soffetや、Def Teckとやっている感じの曲、特に好きです。
2008.11.24 / Top↑
もう先週末になってしまいますが、「流星の絆」の第6話OAされましたね。
静奈が2人の実の妹ではないということが、意図しない形でばれてしまい、半分妄想にとりつかれたような静奈の実の父親の妻との絡みもあり、静奈と行成もいい雰囲気がでてきたりして、話はだんだん佳境にはいっていきそうですよね。

今回、「流星の絆」は東野圭吾さんの原作だし、クドカンの脚本だし、二宮くん主演だし、おいしい要素がありすぎです。
今クールはこれと、「ブラッディ・マンデイ」が一番楽しみかな・・。

あと、他には
「風のガーデン」 どうかなと思っていたけれど、緒方拳さんがこのタイミングで(あの、というべきか)こういう終末期医療を担う医師の役を演じているというのは、ある意味ゾクッとします。それにやっぱり面白い。

「SCANDAL」 とりあえず、第1話みようと思って見はじめたけれど、意外にやめられない。

「Room of King」 水嶋ヒロくんがでているし、大宮エリーさんの脚本もちょっと興味ありだしと思って見はじめました。
続いてはいるけれど、面白い部分とちょっとだれる部分ありかな・・。

「夢をかなえるゾウ」  スペシャルが小栗くんと古田新太さんの組み合わせで、これが私的には絶対見逃せない組み合わせだったし、面白かった。
連ドラになってどの程度いけるかなと思ったけれど、水川あさみさん頑張ってますよね。笑えるし、軽く見れていいかな。

「チームバチスタの栄光」 家族がみていて、一緒にみていました。仲村トオルさんがいいですね。

ちゃんと見ているのは、こんな感じでしょうか。 





2008.11.24 / Top↑
この映画も私の中では★★★(大好き!!私の中での大ヒットでした。
監督はミュージカル「ライオンキング」や、「フリーダ」のジュリー・テイモア、全編ビートルズの曲を使ったミュージカル映画です。

ビートルズは、私にとって音楽に入口となったグループで、大好きでした。
本当によく聞いていたし、ビートルズの映画等もほとんど観ています。

この「アクロス・ザ・ユニバース」は同じ60年代が舞台となっているけれど、ビートルズ自身とはまた別の物語を紡ぎだしていて、それでいてところどころ現実と交錯するような部分もあり、何よりも美しい映画です。

最初、海にポツンといる青年(主人公のジュード)がふりむきざまに「ガール」を歌いだすところからはじまるのですが、もうその場面から圧倒されるような感じでした。

歌が本当に自然に台詞となって使われているのですが、字幕でみることで改めて歌詞の良さに感じます。
同時に、それがビートルズとしてきいていた文脈とはまた違う使われ方をしている、「この場面でこの曲!!」という使い方の面白さ、映像との組み合わせに新鮮さと感動を覚えました。

映像も本当に美しかった。
ドラッグカルチャーの場面は本当にサイケだし、ジュードの作り出す作品群、特にいちごの串刺しの作品は目に焼きつきます。

主人公ジュードを演じたジム・スタージェス、どことなく若い頃のポールを彷彿とさせます。
恋人のルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)はベトナム反戦運動や、ドラッグカルチャーにはまり込んでいく中でも上品さと透明感を失わずにとてもきれい。
ルーシーの兄のマックス(ジョー・アンダーソン)は文句なくかっこいいです

劇中のビートルズの曲は、すべて出演者達自身が、歌っているのですがそれも、全然OKだったと思います。
私は、後期の曲、特にホワイトアルバム等からも結構使われていてうれしかったです。

私自身は大満足だったけれど、ビートルズをこんなふうに使われるのは、嫌だを思う人もいるのかな・・。
60年代への興味関心、ビートルズに対する思い入れ等によっても評価が分かれるのかもしれません。
2008.11.22 / Top↑
「おくりびと」は、★★★(大好き、私の中で大ヒット!)でした。

映画館でこの映画を観ながら、けっこう泣きました
(帰り、メイクもとれとれ、泣いたっていう感がありありだったと思います)
号泣というより、静かな涙が流れ続けている、そんな感じでした。

この映画のよさって、主役の本木雅弘や、その上司である山崎努の納棺師としての所作の美しさにつきるような気がします。
余貴美子演じる事務の女性の言葉ではないけれど、「私も死んだらこんな風に遺体を扱ってほしい、この人達に納棺してほしい」と感じました。

主人公の回りの人間、妻であったり幼馴染であったりは最初
「なぜ、そんな仕事につくのか、やめた方がいい」と偏見に満ちたとらえ方をします。
その見方は、この映画をみるまでの私自身にも通じるものだと思います。
実態はよく知らないけれど、遺体を扱う職業って自分の身近な人がつくものとして抵抗があるって。
でも、この映画を観てその気持ちは変わります。

美しい所作で丁寧に遺体に対していくことが、死者に対する敬意を表すことであったり、遺族にとってどんなに慰めとなるかということが感じられるのです。
そうやって、人の一生の幕引きを手伝うことって、もっと大切に考えられてもいいことなんじゃないかなって思います。

最後、主人公の父親の遺体がまるで物のように扱われそうになった時、こんなふうに扱われるのは、本人にとっても(もちろん死んでいるからわからないっていえばわからないけれど)残される者にとってもつらいことだなって感じました。

すごく、重い内容を含んだテーマなのですが、それが全体に淡々としたタッチの中で、時にコミカルな場面もありながら描かれていくところがいいなと思いました。

役者さん達もよかったです。
主役の本木雅弘と広末涼子もですが、山崎努は全体がひきしまりますね。
あと、笹野高史、余貴美子はいい味だしています。

あと、全然関係ないけれど、途中広末涼子の体の細さに思わず目がくぎづけになってしまいました

2008.11.21 / Top↑
若かりし頃の翔くんが出ていますよね
見たいなってずっと思っていたのだけれど、うちの近くのTUTAYAには置いていなくて・・・。
エーッツ、まだたかだか5年前のなのに、ないの???とショックを受けておりました。
私の探し方がまずいのかな
でも、検索かけてもでてこなかったし・・

それで、もっと大型店にいったら、ありました
でも・・DVDではないんだけれど・・
でも、いいです。
今晩から、楽しみに観ようっと
2008.11.20 / Top↑
10月以降に読んだ本をレビューしておこうかなと思います。

 「償い」 矢口敦子 幻冬舎(幻冬舎文庫でもでています)
   
書評を見たのがきっかけで、なんの予備知識もなく、あまり大きな期待をせずに読んだのですが、期待以上に読みごたえはありました。
いろいろな伏線が絡み合って、1つの流れになっていくプロセスを追う面白さがありました。
ミステリーだけれど、主人公のホームレスの男の心理描写の方により重点がおかれていると思います。
その心の過程に対しては、もう一歩書ききってほしい面もあるかも。
機会があれば別の作品を読んでみてもいいなと思いました。


 「アフターダーク」  村上春樹 講談社文庫

ある時期、村上春樹は大好きで、発売と同時に全部読んでいた時期もありましたが、最近はちょっと離れていました。
これもでてから、かなりたっていますよね。
うーん。面白かったけれど、やっぱり「羊」のシリーズや「世界・・・」の方が好きです。

 「生活保護vsワーキングプア」 大山典宏 PHP文庫

この1年ほど、断続的に格差社会とか、ワーキングプアとかそういった関連のものを読んでいます。
中でも、内田樹さんとか本田由紀さんのものはとても興味深く読みました。
これは、筆者が実際に生活保護や児童福祉の第一線の現場にいらっしゃる方なので、そうだからこその実感や提言があって興味深かったです。






2008.11.20 / Top↑
この秋は、「ニノ祭り」といえるくらい、各ジャンルの雑誌でニノのインタビューがのっていますよね

二宮くんって、ふだんすごく饒舌なようでいて、核心のところはちょっとはぐらかしていたり、
あまりあつく説明しすぎるのを潔しとしないようなところもあるじゃないですか・・。
でも、今回は「流星の絆」でかなりのボリュームがでていて、
ニノ自身も語ることを楽しんでいる様子もみえたりして、
「おもしろいな」って思いながら読んでいます。
あまりにも、たくさんなのでほとんどは立ち読みですましていますが、「ピクトアップ」と「H」は購入しました。
(ビジュアル的には「CUT」が一番良かった気がしますが、今回テキストをじっくり読みたかったので・・)

ニノって役者さんとしては感覚的な部分から入って演じる方だと思いますが
(実際、「H」のクドカンとの対談でも自分はどちらかというと本能で動くタイプで、むしろ頭で考えるのは松潤の方と話しています)
その本能の部分を自分なりに客観視して言葉化して話せるところがスゴイなって感じます。
インタビューを読んでいて、「へえ、そんなんだ」とか「こういう見方、考え方があるのか」とかすごーくいろいろな発見があって面白い。
たとえば、いろいろなインタビューで言っているけれど、マジックとお芝居との関係。
マジックもお芝居も「文字を読んで具現化させる、文字を3Dに起こす作業という点では同じ」とか、
「マジックをやっていて勉強になったのは、<フックのかけどころ>」という話とか(詳しくは「ピクトアップ」のインタビューを読んでくださいね)
さらっと読み流してしますのではなく、よく噛みしめながら読みたい、何を言おうとしているのかよく自分の中で反芻してみたいそんなインタビューが多いのです。

ニノって、すごくクレバーなんだなって感じがします。
(そこが、監督の金子さん達がいっている「大人」ということなのかもしれません)

テキスト的にはとても大満足の「H」でしたが、ビジュアル的にはあくまでも「有明功一としてのニノです。
(だから、表紙とかは、功一を象徴するような「かわいそう村の村長さん」のような表情だけど、かっこいい感じではないかな・・) 
クドカンと対談ページは私服なのでかっこいいニノです。
また、そのギャップがとっても魅力ではありますが。
2008.11.19 / Top↑
映画については、全然書いていなかったので、9月以降11月半ばまでに、映画館でみた映画をレビューしておきたいなって思います。
独断と偏見で、

★★★  大好き、良かった、私の中での大ヒット
★★  良かった、満足
★   まあまあ
で評価もつけたいと思います。

「ACROSS THE UNIVERSE」   ★★★
「奇跡のシンフォニー」   ★★
「SEX AND THE CITY」   ★★
「二十世紀少年」   ★★
「最後の初恋」   ★★
「容疑者Xの献身」   ★★
「おくりびと」   ★★★

という感じでしょうか。   





2008.11.18 / Top↑
昨日の「宿題くん」久し振りの相葉ちゃん仕切りのぐだぐだな回でしたね。
ファンとしてはグダグダだろうが、素っぽい部分がかいまみれるのは、楽しいのでOKです
特に「誰が一番早く眠れるか対決」、取り組む態度や寝方に性格があらわれていて、くだらないんだけど、かわいくて笑っちゃいました
松潤のこと相葉ちゃんがひざまくらで耳かきしようとしているところもかわいかったしね
ニノ相の絡みもほほえましい。
ちょっぴり残念なのは、翔くんと大ちゃんは寝ようと一応努力していたので、絡むところが少なめだったこと。
ふだん、翔くんと大ちゃんの絡みは、私の一番のツボなので・・・(宿題くんだと、立ち位置が隣なこともあって、二人でよくごそごそしゃべっていますよね)
やっぱり、寝ちゃだめよね。

2008.11.18 / Top↑
もう首都圏での公演はおわってしまいましたが、10月に蜷川幸雄演出のオールメールシリーズの「から騒ぎ」を見に行きました。
私は、蜷川さんの舞台はDVDでしかみたことがなくて、是非生でみたい!!って思いお初で生で観ました。
おもしろかった
その一言
小栗くんがみたくて「お気に召すまま」のDVDを観たのが最初なのですが、シェークスピアってこんなに面白いの?!っていうのがうれしい驚き
それで、蜷川さんのシェークスピアがみたいって思い、チケットを購入しました。

配役は、
ベネディック:小出恵介
ビアトリス:高橋一生
クローディオ:長谷川博己
ヒアロー:月川悠貴
ドン・ペドロ:吉田鋼太郎
レオナート:瑳川哲朗

まず、まあ主演の小出くん。私がもともと持っていたベネディックの印象よりは、ずっと軽くて軽妙さが勝った感じでしたが、初舞台ということですごく頑張っていたかなという感じでした。テレビでみて思っていた印象よりずっとチャーミングな感じでした。
何といっても圧倒的な存在感は吉田鋼太郎さん。蜷川さんの舞台には本当に欠かせないベテランの役者さんなのですが、すごいです、迫力があります。重厚さもコミカルな感じもあわせもって目が吸い寄せられてしまいます。
そして、長谷川さんのステキなこと役柄のせいもありますが、かっこいいです。

とっても幸せな蜷川・生体験でした




2008.11.17 / Top↑
昨日の第6話、藤丸の父、敷村教授、そのもと助手の女性と次々に裏切りが明らかになり、本当に「おまえもか!!」といいたくなる状態ですよね。

そんな中、心に残った言葉。
Third-iの南海かおる(芦名星)が藤丸にいう言葉

「人に才能が与えられるのは、同時に使命を託されるっていうこと」

そうか・・・才能っていうのは、人のために役立てられてこそのものなのね。
才能をちゃんといかさないというのは、ある意味いけないことなんだ・・と思いました。

霧島さんはステキですね吉沢悠って、2番手、3番手くらいで出演していることが多いように思うのですが、結構印象に残ることが多いです。「山田太郎物語」や「働きマン」にもでてましたよね。

来週は、刑務所にいる不気味な神島(嶋田久作)とテロリストの関わりが明らかになるそうな・・
いよいよ佳境ですね。た・の・し・み
2008.11.16 / Top↑
ここ1か月ほどシークレットトークにはまっていました
嵐のって、いくつか入っているんですよね。
ここのところその存在に気づき、聞いていると笑って癒されて、入っているCDを捜し求めておりました。

発売前、Beautiful Daysにって入るのかな?入るのとしたらやっぱり通常版?
でも、今年はStep and GoのDVDにMovieのトークが入っていたからもう今年はないかな・・等、等考えておりました。

実は、私はもともとシングルを買う習慣があまりない人で、シングルはほとんどレンタル(買うのは基本アルバム)という感じでした。
でもやっぱり嵐くん達のは発売と同時にききたいし・・。
というわけで・・Truthの時は3パターンでましたが、ガンガンに踊る姿がみたくてTruthのDVDつきを買いました
今回はどちらを買ったらいいの
もちろん、全パターン買えば一番いいのです。でも、シングル買うだけでも私的にはかなり前進なのに全パターンはちょっとね。
PVは、スペースシャワーでも見れる。でも、カップリングの2曲は、はやくききたい!そう思って結局通常版を買いました。
それにあわよくば、トークが入っているかも(前日の夢の中で、シークレットトークが入っていて狂喜乱舞している夢までみました!)

そうしたら、BINGOシークレットトークが入っていたじゃないですか。
正夢とはこういうこと・・・。
焼き肉屋さんで、相変わらずうだうだ感満載で、でもほのぼのしたたっぷり30分強。
嵐くんたち、私に癒しをありがとう。また、是非トークを入れてね。
2008.11.14 / Top↑
今、深夜に再放送しているんですけれど、前にDVDで見て好きでったので、録画してまた見ています。
ストーリーは、童貞を卒業したい、だめだめな高校生の4人組(ショーちゃん、ケンケン、うだやん、こーくん)を描いた青春ストーリーです。

話自体は、結構うだうだで、笑えるものなのですが、私はうちの息子が高校生くらいになったら、見てほしいなって思っているのです
だってね、主人公達は、本当に普通のだめだめな部分たくさんの男の子で、イメージと好奇心先行で「はやく童貞を卒業したい!」って思っているけれど、いろいろなかかわり、経験を通して、「気持ちがともなってなければだめなんだ」とか「何を大切に思っていったらいいのか」とか、「自分だけでない女の子や親の気持ち」とかを学んでいく・・そういった気持ちを主人公達のだめだめぶりを笑ったり、突っ込みをいれたりしながら共有していってくれたらいいなって思うのです。

ただね、話題が話題だけに、親として一緒にみるのは勘弁かなって思います。
まあ、その頃のお互いの関係にもよるんでしょうけれど。

もちろん、みどころは主人公4人に若かりし頃のニノこと二宮和也、山Pこと山下智久、成宮寛貴、小栗旬がでていること。(2003年の制作なので、5年前ですね)
あと、今Room of Kingにでている鈴木杏、塚本高史、水川あさみ、劇団ひとり、ベッキーなど、今はすっかりメジャーになった人たちもでています。
あと、私は全然気づいていませんでしたが、第8話にあのDAIGOがシンというミュージシャン役ででているそうです。(来週、第8話をやると思うのでチェックしてみようと思っています。TBS系列の深夜2時頃です)

ディレクターに堤幸彦(トリックや20世紀少年などいろんな作品をとっていますよね)、脚本は金子ありさです。

よかったら、みてみてくださいね。
 
2008.11.13 / Top↑
ちょっとたちますが、ブラッディ・マンデイの第5話終わりましたね。
いよいよ、Jこと成宮寛貴の登場です。
もちろん、第4話でもちらっとでてきていましたが、いよいよ本格的にです。
ブラッディ・マンデイ自体は、秋クールでかなり気に入ってちゃんとみているドラマの1つなのですが、その話はまた別に・・・。
今日は成宮くんです。

成宮くんって、このJみたいにテンション高め、ちょっといっちゃっているような役をやっている時って、目が離せません。
まじめな役だったり、ふつうの人っぽい時もそれなりにかっこいいけれど、ちょっと変わっていてふりきれてしまっているような時の方がキラキラしていて、その役をすごく楽しんでいる感じが伝わってくる気がするのです。
ちょっと前だけど、「高校教師」(上戸彩がでていた最近の方です)のホストの上谷悠次役・・・本当にあぶない奴なんだけど、目がはなせない。
割合最近だど、「ハチミツとクローバー」(ドラマ版です)の森田役、
あと、今、深夜に再放送していますが、「stand up!」のうだやん役。
どれもテンション高めでこういう役をやっている時は、ホントに目からキラキラがでているんじゃないかと思うくらい。
あと、蜷川さんの舞台「お気に召すまま」のロザリンド役、女っぽさもあり、女と男をいききする部分あり、全体におしゃべりのテンション高めの役でよかったです。

2008.11.12 / Top↑
先週11月5日にようやく発売になりましたね。
おかげさまで、先週の音楽番組は出ずっぱりでしたね
今回、ニノのドラマの主題歌だから立ち位置ニノ中心、やさしい感じの曲なので、みんなの表情もやさしくてステキです。

見ていて、気になってしまったこと。
まず、HEYHEYHEYを見ていた時、最後の「空に向かって歌うよ」の部分をニノは歌っていなくて次のフレーズから入っていたのですよ。
「えっ?何で?」この曲は、ニノ1人で歌うことはあっても何で4人?と思って、なんか違和感
それで「うたばんで確認」と思ってみたら、今度は同じ部分を歌ってる??
すごく気になって、Mステを見たら、ニノのソロのフレーズがあって、そのあと重なるように4人で入っていたのでした。
歌詞カードと見比べながら、3番組の録画を見比べたら、HEYとうたばんは2度目の「空に輝くよきらり・・」のパートが省略されてたのです。
そのパート最後の「悲しいほどきれいだね」はニノがソロでうたって、次の「空に向って歌うよ」は4人で歌い、その次からニノは合流していたのでした。
きっと、HEYでうたった時は、本来の通り歌ったけど、うたばんでは前のパートがなければ5人で「空に向かって歌うよ」と入った方がいいからちょっとアレンジしたのかな??なんて思ってしまいました。

TVだからフルコーラス歌えないことはわかっているけれど、歌詞カードを見ながらでないとどこの部分がねけているのかちゃんとはわかりませんでした

でも、違和感が解消されてスッキリ!

2008.11.12 / Top↑
エンタメ系、本のことを中心に好きなもの、好きなことを書いていこうと思っています。

「嵐」「小栗旬」「ミスチル」・・「矢野顕子」「ラブアクチュアリー」「ヒュー・グラント」・・「ジェーン・オースティン」などなど。
あまり、脈略がないような感じですが、私の中ではそれなりに・・あるのです。

よろしくお願いしますね
2008.11.12 / Top↑

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