1月に読んだ本です。

 ● 「チーム・バチスタの栄光」   海堂尊  宝島社
    
   いまさらの感はありますが、ドラマが結構おもしろかったので、読みました。
   さすがに、「第4回 このミステリーがすごい」の大賞を受賞しただけあって、読み応えもそこそこあり、全体にスピード感が感じられ面白く読めました。
   映画は見ていないので、ドラマとの印象の比較になりますが、グッチーの人物像が、伊藤淳史さんがやったグッチーよりもう少しひねりのきいた人物像で、より楽しめました。
病院長は、もっと、重要なくせのある役割を果たす感じでしょうか。
逆に白鳥さんは、ドラマの方がよりくせのある屈折したキャラが強調されていたように思います。
  でも、単にトリックとか謎解きではなくそれぞれの人物が魅力的に描かれていたので、面白くよむことができたのだと感じました。(これは、ドラマについてもいえることですね)


 ● 「東京てくてくすたこら散歩」  伊藤まさこ 文藝春秋

    スタイリスト(?)の伊藤まさこさんが、東京のいろいろな街をめぐって、好きなもの、好きな場所などなどを、きれいな写真入りで紹介している本です。
    吉祥寺、自由が丘、浅草・・・、ちょっとおしゃれな街から、下町風情のあるところまで、16か所ほど。
    伊藤まさこさん自体に興味があったというより、歩くことが好きなので何かいいところあるかしら・・的な気分で手にとったのですが・・・。
    きれいな写真、すてきな風景がいろいろのっていて、行ったことのあるお店や場所、初めて知った場所などなど、なんかほんわかした気分になって楽しめました。
    

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2009.01.31 / Top↑

結構、企画によって微妙なことも多いので、必ず録るけれど見るタイミングは後回しにしがちなアラシちゃん。
嵐ブログの中でも今回はかなり評判がいいようで、期待大で見ました。

今回はです。
やっぱり、ロケはいいですね。
今回は、ニノと翔くん。
ここのところ、ニノも翔くんも私的にはかなりきているので、ホントにありがとうな企画でした。

翔くん、巨人倶楽部の方々の一挙一動にマジで目をパチクリさせていて、ホントにキュート
ニノは、傍らで冷静にメモをとるんだけど、あのメモおもしろすぎる

それに、お宅訪問。
ニノ&翔くんが、家にきてご飯を食べてくれるなんて、夢のよう
すきやきでもなんでも、がんばっちゃうけれど・・・。
横にはべって、お顔をずっと眺めていられたらもっと幸せかも
かなり、妄想はいってますよね(爆)

ゲストの古閑美保さん。
古閑さん、あっけらかんとしていて、おおらかで、とってもいいキャラですね

かなりピンク系の話題に対しても、古閑さんのざっくばらんな対応に大笑いの嵐くん達。

ニノ、かなり果敢に突っ込み入れていましたよね

翔くん、おかしすぎ。
日記をかなり細かくつけているという話の中で、
「アクセントでポエムとか書いたりしていない?」
古閑さんもYESでしたが、翔くんひょっとして、そういう発想が出るということは自分も身に覚えがあったりして・・。

あと、「下着が派手」に対して1人YESと答えて外した翔くんのへこんだ顔もかわいかったし、
その後基本的に相手の好みに合わせると答えた古閑さんに「ふんどしがいいっていったら?」って、そんな好みありえないでしょおバカなつっこみ

でも、その後嵐くん達の中で好みのタイプに選ばれた翔くん
「顔が好み?」と言った時のおめめパッチリの顔、ほんとにかわいかったよ


昨日は、読み返してみると、完全に翔くんに持っていかれていますね。


最後に・・・・・・

ENJOY更新されていましたね
あと、昨日は歌おにお休みだったけれど、特別編も

潤くん、お友達とアメリカ旅行に行って、いいお休みだったようですね。
大人になってはじめての結婚式出席もあったみたいで。
今は、ドラマも映画もお休みだし、たっぷり充電してくださいね

あと、リーダー
何で、エッフェル塔ということばが突然でてくるの???
何の話から引っ張ってきているのか、私は全然わからなかったのですけど、
どなたか教えてください



 


 

2009.01.31 / Top↑

昨日に引き続き、舞台三昧です。

世田谷パブリックシアターに「冬の絵空」を観にいってきました。
(連ちゃんは意図したことではなく、たまたまとれたチケットが連ちゃんになってしまったのです)

どこかでも書いたかと思いますが、嵐にはまる前、2年間ほど、熱狂的に藤木さんファンだった時期があるんですよね。
今はすっかり気持ちは落ち着いていて、おだやかに見守るというスタンスなんですけれど・・。
その藤木さんの初舞台ということで、やっぱりちょっと見届けたいなという気持ちがあり行ってきました。


演出  鈴木勝秀
作   小松純也

キャストは
沢村宗十郎   藤木直人
橋本じゅん   大石内蔵助
天野屋 おかる  中越典子
天野屋 利兵衛  生瀬勝久

ストーリーは、すごくざっくりですが、いわゆる忠臣蔵の仇討の話が実は虚構で、天野屋の仕組んだストーリーの中で、忠義をつくす大石内蔵助が翻弄され、歌舞伎役者の沢村宗十郎が大石内蔵助になりかわり、おかるはその偽の大石に恋してしまい悲劇を迎えるというものです。


とにかく、生瀬さんは、良かったですね。役柄もすごくあっていたし、舞台に上がると求心力を感じます。ふだん、私はTVでみることが多いのですが、生瀬さんがでるものって面白いものが多いし、必ず何か見せてくれる感じがあるのですが、そういう期待は裏切られない感じでした。


中越さんはどうなのかなと思っていましたが、冒頭盲目の尼としての長台詞といい、すごく頑張っているなと思いました。
声もはっていたし、声色をいろいろ使い分けたりもあり、見栄えがしていたと思います。


他の役者さんもよかったし、特に「人間にして、人にあらず」という飼い犬のシロを演じた片桐仁さんの存在は、その役柄の不思議さもあいまって惹きつけられました。


舞台全体の感想としては、まあ楽しめたという感じでしょうか。
あまり、いろいろな種類のものをみているわけではないし、ごくごく初心者の素朴な感想という感じではありますが。
圧倒的な感動とか、有無をいわせず面白いとか、そこまではいかないという感じでしょうか。
でも、ストーリーとしての面白さ、舞台美術の美しさは楽しめました。
特にラストの桜が満開に咲くところは圧巻でした。


以下は、藤木さんについての感想です。
いいことも、そうでないこともなので、もし読みたくない方は、ここまでにしてくださいね。













藤木さんが出ているということが、フックになって行こうと思ったのですが、
行く前は「もともと声が通る方でないのに、大丈夫なのかな」とか
「初舞台で、映像のアプローチとは全然違うだろうしどこまでやれるのかな・・」
と結構老婆心的な心配半分な気持ちもありました。


歌舞伎役者沢村宗十郎役、すごくきれいな役でそういう意味でははまり役です。
艶もあり、すごくきれいでした。
でも、まあ私の目からみても存在感が薄い感じがしました。
本来、もっともっと前にでてくる役柄だろうと思うんですよね。
声は心配していたより通っていたと思いました。
でも、初めてだから仕方ないのかもしれないけれど、立ち回りとかみえを切る所作とか、もっとキレがほしいなって思いました。

こんなこと私が思うのおかしいけれど、藤木さんの中での「ふっきれていなさ」がかいまみれた気がしました。

初めて舞台をやって、一応主演なわけですよね(あまり、主演的な書き方はされていませんでしたが)
まわりはベテランがしめていて、自分は映像では実績があっても舞台ははじめてなのでそういう意味で舞台の上での役者のしての実力には自信が持ちきれないところがあったと思うんです。
でも、そこは誰もが初めてはあるんだから、開き直ってしまってよかったのかなと思います。

あと、カーテンコールで最後に生瀬さんが、1人であいさつにでるように優しく促していましたが、お客さんの中にフジッキーファンは多かったと思うし、もっとアピールするような態度をとってもカーテンコールの時くらいは良かったかなって思います。
だって、そういう意味では従来の演劇ファン以外の層をよびこむ役も担っているわけだから。


なーんて、今は回りのお客さんの様子も含め冷静な気分でいろいろ見られるからなのだけど・・。

藤木さんにはもっと違う自分を切り開くべく舞台にもまたチャレンジしてほしいなって思っています。
考えてみれが、ドラマだって「ギャルサー」を見た時は「エーッ」って思ったけれど、あれ以降ひと癖ありの役ですごくいい味をだしていることが多いと思うんですよね。

新しいことを恐れず、とりくんで、幅を広げていってほしいなと、陰ながら応援しております。

2009.01.30 / Top↑

さいたま芸術劇場で上演中の「冬物語」をみてきました。
蜷川幸雄さんの演出、唐沢寿明さん主演の、シェークスピアのロマンス劇です。

キャストは
唐沢寿明  レオンティーズ(主役のシチリア王)
田中裕子  ハーマイオニ(シチリア王妃)/パーディタ(シチリア王の娘)
横田栄司  ポリクシニーズ(ボヘミア王)
長谷川博己  フロリゼル(ボヘミア王子)
藤田弓子  ポーライナ(シチリア王家臣の妻)
六平直政  羊飼い
瑳川哲朗  オートリカス(盗人)

ストーリーは、第一幕がレオンティーズ王が、最愛の妻ハーマイオニと幼馴染のポリクシニーズ王が不倫をしているのではないかと疑念にとりつかれ、妻と幼い王子を失い、生まれたばかりの王女パーディタを捨てさせるが、最後に自分の過ちに気付き後悔するという悲劇。
第2幕がその16年後、羊飼いに拾われ美しく成長したパーディタがフロリゼルと恋に落ち、父のポリクシニーズから怒りをかった2人がシチリアに駆け落ちし最後大団円を迎えるまでを描いています。




素晴らしかったです。蜷川演出を生でみるのは、空騒ぎに引き続き2本め。
シェークスピア、本当に面白いです。
これは、原作は本では読んだことがないんですが、ラムのシェークスピア物語で昔読んだ時も、ほとんど強い印象はありませんでした。
でも、実際に舞台で演じると、王たちの荘厳な雰囲気の場面と羊飼いやオートリカス達が中心ののどかで、それでいて猥雑な感じの場面がほどよく配分されていて、狂言回し的役割の人達がすごくきいているんですよね。

舞台セット、衣装とも、シチリアは赤基調、ボヘミアは青基調で展開されていて、本当に美しいです。

そして、まずは唐沢寿明さん、ドラマや映画ではいろいろやられていますが、白い巨塔とか最近だと20世紀少年とかの印象が強いですよね。
バラエティなどでたまに見ると、素はいたずらっ子ぽくて、すごく面白いし。
でもね、昨日はとても威厳があり重厚な雰囲気のシチリア王でした。
声も本当に通るし、嫉妬の狂気に苛まれる姿は、見ている側からはおかしみを誘うくらい(そこが唐沢さんっぽい?)、怒りくるう姿や悲しみに沈む姿は威厳を感じさせながらも人間的な感情にあふれていてよかったです。


田中裕子さん、すごいです。
威厳あふれる王妃と、美しく品はあるものの純朴なひつじかいの田舎娘の2役をほんとに見事に演じ分けていて。
余り席は良くなかったので遠目ということもありますが、パーディタを演じる時王子役の20代の長谷川さんと並ばれても全く違和感なく、軽やかなかわいらしさにあふれていたのはさすがだと思いました。

ボヘミア王の横田さんは素敵でした。かっこよかったですよ。

あと、六平さんや、瑳川さん、特に瑳川さんは歌われる場面も多くて迫力もありましたし、お二人とも狂言回し的役割だと思うのですが、その存在感はさすがですよね。笑いました。

見終わって、満たされた幸せな気分に包まれて帰宅の途につけました。

2009.01.29 / Top↑

少クラの嵐スペシャル、やっとみれました

18日の放送の時、まあこの日はその時間帯外出しなければならないとか、家庭内でのDVD録画の争いに負けたとかの様々な事情があり、見れていなかったんですよね
だから、いろいろな方のブログに書いてあった記事を読んでは、はやく自分の目でみたいみたいと思っておりました。

皆様絶賛のように、ホント「N○Kさんどうもありがとう!!
の気分です。
メンバー5人がでて、太一くんが司会でしゃべるということが、そもそもうれしい設定です。
そして、嵐年表なるものまで登場して、それをみながら、またメンバーへの事前のアンケートをもとに話しはすすんでいきます。
ふわっとしているから、と相葉ちゃんをいじるのも、ニノが容赦ないつっこみをいれていくのも、太一くんが司会だからこそでしょうか。

デビュー前のお互い、最初にあった時の第一印象の話。
これまで、断片的に見聞きした話しはありましたが、お互いメンバー同士の前でこんなふうにちゃんと話しているのをみたのは初めてです。
でも、潤くんがハキハキ少年であったこととか、ニノが潤くんをからかって、だましていたこととか、大ちゃんが翔くんのスーツケースの大きさに驚いたとか、何か三つ子の魂百までではないけれど、今に通じるものがありますよね

そしてね、デビュー前後の話、メンバー3人が後ろ向きだったこと。
大ちゃんが京都に行っていたことで、もうダンスもやりきった気分だったからやめようと思っていた話や、デビューではなく手伝ってくれと言われてレコーディングに参加していた話は知っていたけれど、
翔くんとニノについて、こんなに具体的にきいたのは初めてでした。
(デビューではなく、バレーボールの期間限定ユニットだと思っていて、それがデビューだったので驚いたというような話だと思っていました)
翔くんが大学進学を控えて、またニノが演出家等裏方に回りたいと思って、Jrをやめようと思っていたり実際に口にしていたことも初めて。

運命ってわからないですよね。
ニノと翔くんが、デビュー前にジャニーさんのところに直談判に行った時、社長がもしその時にいたら、ひょっとしたら今の嵐はないかもしれない。
でも、今はね、この5人で、いろいろのりこえ、形作ってきた嵐にホントに感謝です。

ファーストコンサートでの翔くんの涙、私までウルウルしてきそう。
ほんとにあれではじめて、気持ちを前向きに切り替えてやっていこうと思えたんですね。
(この映像はじめてみたんですが、この頃ってまだまだ少年っぽい幼さがありますよね、今となってはすごく立派な大人になったなって感じます)

そして、HERE WE GOツアーの時の話。
この時、メンバー全員で今後のことについて話をしたこと。
しゃべっていたのは、おもに潤くんと翔くんっていっていたけど、(ニノ曰く3人は、拝聴していたと・・)
でもね、この間大ちゃんもこれがきっかけでみんなの気持ちがよくわかって、それがその後の嵐につながっている的な話を「いいはなシーサー」でしていましたが、
本当にじっくり膝を突き合わせていろいろしゃべる機会って大切で、こういうことができたから今の嵐の空気感だったり、結束力だったりに至っているのだろうなって思います。
(「Cool&Soul」のRap詞の中でもちょこっとでてきますよね)


曲は、「Beautiful days」「風のむこうへ」「truth」の3曲、曲前に、スタンバイする時や待ちの映像もはさみこまれたりして、その素の感じが楽しそうでとってもよかったです。
最後エンディングの時にも流れて、大宮が相変わらずでかわいかった(こういう映像ってうれしいですよね

曲もセットもきれいだったし、特に「風のむこうへ」は新しく振りつけて踊っていて、ちょっと遊んだりもしていて、みていてとっても楽しかった

50分たっぷり楽しませていただきました。
もう、永久保存版です

2009.01.28 / Top↑

きのうの、宿題くんも、笑いがとまらない

昨日のゲストは、佐藤隆太さん。ルーキーズもあって、野球の印象が強くてということでしたけど、木更津キャッツだって、野球でしたよね。
ユニフォーム姿がホントによくお似合いって思います。

さすがに、お付き合いが長いだけあって、翔くんと隆太さん仲良しなんですね。
何かね、とってもリラックスした間柄っていうのが伝わってきてました。

笑いのツボは山ほどで・・・・
山椒の入った米麺を食べて、山椒が口の中で存在を発揮しはじめたのに気づいた潤くん、口からだしてオグさんに確認した後、それを相葉ちゃんの麺にポイッていれて(あれ絶対口の中に入っていたのだと思うけど・・違うかな??)、その後、自分の器にはいっている山椒の実を次から次へと相葉ちゃんの中にいれていくんだけど、相葉ちゃんって食べることに一杯で拒否しないというか、感じていない
でも、その二人の様子があまりに自然で笑っちゃう。

あとね、ニノがリーダーのチャックがあいていることを指摘した時も爆でした。
リーダーは「どこみてんだよ」って言っていたけれど、ニノからは「リーダーのこと、好き好き」っていうオーラがでていて、最後は2人で仲良しでしたよね

あと、一般の人に気付かれた時、何度も見にくる人がいるっていうことで、真似をするニノも面白かったし、相手が自分を追い越したところで、間を詰めて振り向いた時すごく接近した状態にして相手を驚かせるといっていた隆太さんにも笑ったけれど・・、

でも、話しには笑い転げていたけれど、嵐の誰かをみかけたら、絶対に何度も近くでみたがってしまいそう。
だって、嵐の誰かと道で遭遇でもしたら、心臓バクバクして本人かどうかどうしても確かめずにはいられないと思う。
でも、プライベートだったら、あんまり話しかけるのも、申し訳ないかなって思うだろうし・・・・、後をついていってしまうかも(あぶないおばさんよね


ちなみに、嵐くん達を見かけたことはないけれど、以前ロケ中の長瀬くんと、小栗くんはみかけたことがあります。
特に小栗くんは絶好調に大好きな時だったので、気づいた瞬間、動きが止まるというか立ち止まって顔を凝視してしまい、出番待ちだった小栗くんとかなり目があったような錯覚(?)に陥りました。(向こうは、この人変!!って思ったと思うけれどね・・)

もし、嵐くん達をみかけでもしたら、心臓バクバク、口をパクパクさせて、目を見開いた酸欠の金魚のような状況に陥るんだろうなって思うけれど、まあそうそう、都合よくみかけませんよね。

何かだんだん妄想に入ってしまいそうなので、このへんで終りにしたいと思います。

2009.01.27 / Top↑
今更のエントリーだとも思うのですが・・・。

MUSIC-ON TVでフルのPVがとれると知り、昨日は「風の向こうへ」をゲットしました。
昨年の8月は、とにかく魔王にはまっていて、「truth」は曲も好きだったし、ガンガン踊ってくれているところも気に入っていて、PVは「truth」がついている方を買っていました。
(というか、そもそもどんなに好きなアーティストでも、これまでの長い人生アルバム中心でシングルを買うことってほとんどなかったので、買っている自分にも驚いているのですが)

「風の向こうへ」のPVはCATVとかでみたことはあったけれど割合流して見ていたんですよね。

昨日、自分のものになって、何度もリピートしてガンミしてしまいました。
このPVって、こんなに素敵だったのね

曲は、さわやかだし、翔ちゃんのラップ詞は気持ちがこもっているし、好きではあったのですが、PVはかっこいいけれどくるくるまわっている??そんな漠然とした印象で流していたのです(ごめんなさい

全員がツボにはまるかっこよさ

潤くんは髪型も私的にはバッチリで、愛らしい美しさだし、相葉ちゃんはりりしく美しい(相葉ちゃんって、バラエティの時と別人のようになりますよね)

ニノは、ギターを弾く姿もステキだけど、なによりやわらかな笑顔でかわいい。
翔ちゃんも、ラップを歌っているところもいいし、やわらかで、それでいて力強くって

何より、大ちゃん。歌っているところってどうしてこんなにかっこいいんでしょう
表情がほんとに違いますよね。
きりっとしていて、大人な雰囲気もあって。
そして、「truth」と一緒の時だけど、こちらはやわらかくて。

今まで、ちゃんとみていなかった自分が、とっても残念でした。

BelieveのPVももう撮影があったようですけれど、どんな感じか楽しみ



2009.01.26 / Top↑

27歳のお誕生日、おめでとうございます

グループの中にあっては、番組をきちんと進行させていくMCとして、
そしてバラエティでは本当にお茶目な天然のいじられキャラでもあり、
嵐の曲の中で翔ちゃんのラップは歌詞もパフォーマンスもなくてはならないものだし・・。

一方でZEROのキャスターとしても本当に努力し頑張っているなと感じています。

そしてインタビュー、NEXT GENERATIONの企画もはじまりましたが、私は翔ちゃんのインタビュー本当にいいなと思っていつも、見ています。
相手に対してちゃんと向かい合っていて、その上で話をききたい、相手を知りたいという気持ちが伝わってくるし、インタビューする相手に対する尊敬や誠意が伝わってくるんですよね。
これって、簡単そうでいて実は本当にむずかしいことだと思います。
特に、それがお仕事になってしまっていると、毎回きちんとそこに人間的な気持ちを感じさせることって、すごくエネルギーのいる作業だって思うんです。
他の仕事もありタイトなスケジュールの中でそれを誠実に行っている翔ちゃんって、本当にすごいなって、ファンとしてというより、一人の大人として感じます。

そして、もうすぐヤッターマン、キャスターをやっているからこそバランスとしてこういう役にも思いっきり臨めたと何かのインタビューにありましたが、「そのふり幅の大きさ」   だから好きです。

そしてね、知的で、天然でかわいくて、お茶目で、優しくて、誠実な好感度抜群な翔くんに、最近大人の色気が感じられて・・
また、新たな魅力が・・・。

Believe、久しぶりに翔くんのラップがきけそうで楽しみにしています。
ヤッターマンも、待ち遠しい

歌も演技もMCも、そしてキャスター、インタビュアーとしても、いろいろな面がみれることを楽しみにしています。

すてきな27歳でありますように

2009.01.25 / Top↑

今年初のレギュラー放送で、ゲストはオードリー。

今日のイチオシは、リーダーの自発的な発言。
ローリングコインタワーで、プレーヤーは翔ちゃんとニノ。
その前のクリフクライムの失敗を受けて、オードリーがお互い責任転嫁のしゃべりを展開している後で、ぼそっと翔ちゃんにリーダーが提案。
「3から攻めたら」
何で3??
潤くんからは、10もいかないんだと指摘され、慌てて撤回しようとするリーダー。
でも、翔ちゃんは、あなたが自発的にしゃべったのは久しぶりだからと、リーダーのアイディアを受けて3ポイントコインで攻めることに。
ニノは淡々とコインを並べ直しながら、
「じゃあ、おれは得点をかせぎます」
そのニノ発言に、なリアクションのリーダーと翔ちゃん(かわいい
その後、ニノに
「喋るのか、喋らないのかどっち?それ決めてくれ」
とさらにつっこまれるリーダー。
ちょっと照れながら
「なんとなく喋っていた」とリーダー。
ニノのつっこみもさえているし、すごーく自然体のリーダーもめちゃかわいい
リーダーの言うことは尊重しようという翔ちゃんの姿勢も優しいし、
冷静に指摘する潤くん、
横で笑いがとまらない相葉ちゃん。
何か、みんながそれぞれのポジションでいいチームワークですよね。

他もいっぱい笑って楽しかったけど、この部分1つだけでも何かすごーく楽しかった今日のVS嵐でした。

ちなみに、今日はオードリーにコールド勝ちの嵐くん達でしたよ

2009.01.25 / Top↑

今日は、迷惑メールがくるのかなあ、それとも「智のひととき2」の更新になるのかなと、何となく1日気になっていました。
今日は、山のようなメールだったので、まさか見落としていないよねと、何度も見直したり。
昼間一度、J-WEBにつないでみたけれど、まだ更新になっていなかったので・・・
どうしたのかなと思っていましたが、夜になってつないでみたら、更新になっていました。

写真は「ケンタくん」、やだリーダーのコメント、笑っちゃう

ON AIRの時気付かなかったけれど、こんなバッチしていたんですね。
今晩はよく気をつけてみてみます。左胸ですね

それにしても、魔王の時、毎回迷惑メールをくれていたリーダーがいるから、絶対何かしらメッセージがあるはずと期待してしまうんですよね。
そしてちゃんと、その期待にこたえてくれるから。ありがとう
毎週、メッセージがあるとドラマを見る楽しみも、Webを開く楽しみもふえます。

今日の見せ場は、どんぐりってあったけれど、楽しみ。
あと1時間ほどではじまりますね

2009.01.23 / Top↑

今クールのドラマが、ほぼスタートしはじめましたね。

1回目、2回目をみたところでは、以外に継続しそうな感じのものが多いです。

「歌のおにいさん」はまず無条件。

「天地人」も1年間なのでどうかわかりませんが、見はじめたら面白いので続きそうです。

「ヴォイス」は、ストーリーも面白いけれど、瑛太さんがちょっとぼーっとした感じのマイペースなキャラでいい感じですよね。

「メイちゃんの執事」は、花男×イケパラ的な感じ?水嶋ヒロくんはかっこいいし、何も考えずに楽しめそうな感じです。

「トライアングル」は1回め、豪華キャストだけど、ちょっと微妙?とも思いましたが、回を重ねて、謎をかかえた人物が次々でてきてのってきたかも・・。
原作面白いかなって思っています。

「キイナ」は菅野美穂さん好きだけど、どうかなって思っていたのですが、予想以上に面白かった。

「ありふれた奇跡」は加瀬亮さんのおかげで、とりあえず、続いています。

今回、こうしてみると結構事件の謎を解く的なものが多いですね。

2009.01.22 / Top↑

松本潤くんは私にとって嵐の入口です。

はじめて、潤くんを認識したのは、映画の「東京タワー」
リリー・フランキーさん原作のベストセラーのものではなく、黒木瞳さんと岡田准一くんがでていたものです。2005年のお正月に公開でした。
「東京タワー」は実際にみると、黒木&岡田の主役カップルではなく、目はどんどん寺島しのぶさんのカップルの方に吸い寄せられていきました。
寺島さんの相手役の子誰??それが潤くんでした。
あの映画自体は、私は寺島さんに、完全に圧倒されノックアウト状態でした。
そして、プラス、松本くんって結構いい感じかも、いったい松本潤くんってジャニーズのどのグループ?嵐??ふーん。よくわからないけど・・なんて思っていました。
でも嵐に松本潤くんっていう子がいるということだけはインプットされました。

次に潤くんと出会うのが花男まあ、とにかく誰がというより、花男そのものが、好きなんです。
そして、「リターンズ」になると、F4の4人すべてが、パート1に比べて魅力的にバージョンアップしていて、特に小栗くんと松潤には、注目
このくらいからですね。潤くんのものをみてみたいと思いだしたのは・・

そして、「リターンズ」の放送が終了した頃、「きみはペット」のDVDを借りて、完全にモモにやられました
今でも私にとっての潤くんのベストは「ペット」かもしれない。
モモが、「スミレちゃん、おかえり」という時の甘えた笑い顔も胸キュンだし、合田武志として踊る時の美しさにはため息です。
(そういえば、07年の5大ドームツアーの時の潤くんのソロ、真白な衣装でまるでギリシャ彫刻を思わせるような美しさ、「ペット」の時の舞台でのダンスシーンを思い出してしまいました。)

そして、「ごくせん」をみて、沢田慎の美しさがら目が離せない。それに、クールで、でもとっても優しいんですよね。

あと、好きなキャラは「僕は妹を好きになる」の頼。
道明寺も素敵だけど、好みでは頼って好きなんですよね
あと、auのCMもかなり好きです。
ペプシNEXより好きかもしれない。


潤くんをみていて、私がはまる時って、自分のかっこよさをあまりアピールしないですごく素の状態でいる時。
だから、色気たっぷりの潤くんには、逆にそれほどひかれない。
おだやかーなほほえみの「One Love」を歌うときの表情とか大好きです。

むしろね、「隠し砦」の武蔵とか、あれって泥だらけで結構きたない状態で、でもあの武蔵の潤くんもかなり好きです。
なんか、あれだけかっこよくって普通にしていたってフェロモンがでている感じの潤くんが、その部分を封印している時がいいんですよね。


潤くんって、ある意味嵐の中のきちっとした部分を担っているとおもうんですよ。
仕事人だし、まじめだしね。

潤くんとメンバーとの絡みでは、やっぱり大松がいいかな。
リーダーに対する時って、ふだんはクールな潤くんなのに、すごく愛情を感じる仕草が多いように思うんです。
リーダーに対しては、潤くんも甘えているようなところがある気がするんだけど・・
どうでしょう。



2009.01.21 / Top↑

ムサシ、チケットようやくゲットできました

昨年12月から、グリーンフィンガーズ、ムサシと、各種プレオーダー、一般発売等を様々試み、すべてはずれ、チケットに関してはすっかり弱気な諦めモードになっていただけに本当にうれしいです。

小栗くんファンの友達と連絡をとりあって、お互いが知りえた限り、可能な限りのプレオーダーをかけてきましたが、今回劇場の2次応募だったのですが、友達も別の日ですがどうにかとれて、お互いホントに良かった。

席も、私はとりあえず1階席で、もうそれだけで十分です。


まだ、いくつかプレオーダーの結果がきていないのがあるります。
2回見にいくことができれば、願ったりかなったりだけど、
贅沢は申しません。

1回でもみれるだけで幸せです

しかし、年初からチケット入手にこんなに苦労して・・
今年嵐の10周年でコンサートきっとあるだろうけれど、そのチケットがとれるのか
今からほんとに心配です。


 

2009.01.20 / Top↑

今日、嵐ファンの友達と、プチ嵐会をしてきました。

彼女達と嵐会をする時は、そのうちの1人のお宅におじゃまさせていただくのですが、
(そうすると、DVDもみれるし、ヒートアップしてきて、大声になってしまっても、まわりにご迷惑じゃないでしょ)今日は諸事情により外のお店で。

ということで、今日はDVDとかは無しのおしゃべりのみだったのですが、すごーく楽しかったです
雑誌も借りたのですが、ちょっと前の、私がちゃんとチェックしきっていなかった頃のなのでそれもうれしい

10年目の今年、一体何があるのか、あってほしいか、いろいろ予測したり、
大ちゃんのドラマの話をしたり、
メンバーのどんな姿がツボなのかを話したり(お互い一緒のところ、違うところがあっておもしろい)
話題はいくらでもでてきます。


ブログでのやりとりもそうだけれど、嵐会ってお互い嵐好きという前提でしゃべっているから、変な所に気を使ってブレーキをかける必要がなくって、そこがやりたくなって、楽しいところ。
きっとはたからみて、会話を全部きかれていたら、結構恥ずかしいとは思うのですが・・。
でも、そんなふうに気持ちを解放して話せる場が持てるってうれしいことですよね。

そして、なかなか現実の嵐会はしょっちゅうできるわけではないし、ブログで自分の気持ちをいつでも書くことがができるのも、幸せなことです。

ブログのお友達のところで、「プログで出会ったお友達で嵐会をしました」ってすごく楽しかった記事がアップされていましたが、この共通項があれば、、いくらでもお話しできそうですよね。

私も、ブログでお話している方たちとお会いして嵐会できたら、楽しそうだなって思いますし、話はつきなさそうな感じがします。

嵐を好きになってよかったと、そう感じた午後でした。





2009.01.19 / Top↑
リーダーの番宣で、この番組初めてみたんです。
全然予備知識がなかったので、初めどういうテンションの番組がよくわからなかったのだけど、見終わってこれは、よかったなって思いました。

バラエティのアップテンポ感はないので、司会のお二人がゆったりしたペースで話をふっていって、リーダーもすごく自然な感じで受け答えして、ほんとにいい話をいろいろ聞かせてくれましたよね
お母さんとは、本当に仲良しなんだなって思ったし、電気をつけて待っていてくれるというのもいいなって思いました。

それに、メンバーといろいろ話し合って、お互い一緒の気持ちでいるっていうことがわかて、わかりあえるようになっていったという話も。

それに、嵐をよく知らない人、大野智をよく知らない人が観たとしても、好感を持ってくれるではないかなという気がしました。

それに、リーダーが何よりも、年相応の落ち着いた、優しさをにじませていてステキでしたね
2009.01.18 / Top↑

来週私の誕生日なので、近々家族がそろう日ということで、今日お誕生日のお祝いに家族でごはんを食べに行ってきました。

毎回、家族の誕生日の時は本人のリクエストでごはんを食べに行きます。
子どもの時とか、希望で家ごはんの時もありますが・・。

ここのところ嬉しいことは、子ども達も大きくなってきて、食事に行けるバリエーションがホントにひろがってきたこと。
本当に小さい頃は、外食はファミレスとかのカジュアルなところしか連れていけなかったし、もう少し大きくなってきてもおすし、焼き肉、ステーキなら喜ぶけれどそれ以外はちょっと・・という時期もありました。

でも、下の子も小学校を半ばすぎると、ほんとにいろいろなものをおいしく食べられるようになってくるので、食べる楽しみが広がるんですよね。

昨年は、私が外で食べて一番うれしいものということで、家族で「初天ぷら」に行って、いろいろ変わったものも、揚げたてが食べられて大満足でした。
(家だと、私は絶対に揚げたては食べられないし、やっぱり天ぷら屋さんにはかなわないしね)

今年は、昨年に引き続き揚げ物第2弾ということで、串揚げやさんにいきました。
子ども連れでもあるので、飲み屋さん系ではなく、ちょっとおしゃれな感じの落ち着いたお店でした。

おいしかったですよ。大満足
牛ロースとか、白子とかの串揚げもメチャおいしかったです。

そしてね、ひさしぶりに家族でバカ話をしながら、ゆっくりおいしいものが食べられて、それがとっても幸せでした。
(みんな大きくなると、それぞれ予定があって忙しくて、食事だけのためにゆっくり向かい合う2,3時間って以外に貴重なんですよね。)

今日は、ダンナと息子達に感謝の日でありました


 

2009.01.17 / Top↑

「歌のおにいさん」はじまりました

矢野健太さん、かっこよかったですね
皮ジャン姿が素敵。
スーツ姿は、魔王のピシッとしたスーツ姿とは違って、いかにも学生がきてますふう(さすがに役者ですよね)


ストーリーは、すべてに中途半端で、すべてを失い、それをまわりのせいと逃げ続けている男が、どう変わっていけるのかがテーマです。
これからの変化が健太さんの表情、立ち居振る舞いにどうあらわれていくのか、きっとリーダーなら演じきってくれると思うので、リーダーのいろいろな表情がみれると思うととっても楽しみです。


リーダー自身からも、魔王の時より「素の自分に近い役」、ふだんに近いので「(リーダーの)親がみたら面白がるかも」的な発言がありましたが、うんうんそうかもと思いながらみていました。

だって、大ちゃんは、京都の舞台である程度ダンスをやりつくしたから、デビューの話を断り続けていて、嵐のデビューも、半分だまされて(笑)のような感じだったというじゃないですか。
デビュー当時のリーダーのあまりのテンションの低さに、ニノのおばあちゃんが、いつまで嵐というグループが持つか心配していたとか。

生半可で続けられる仕事ではないし、リーダー自身前向きに切り替わる時があったはずで、きっとそういう自分の経験が、いきてくるのではって思います。

しかし・・前向きになったリーダーがいるからこそ今の嵐があるわけで・・
途中でやめないでいてくれて、ホントによかった

2009.01.17 / Top↑

今日から、「歌おに」
でも、今日は朝からまる1日仕事な上に、途中メールチェックも難しい環境でした
電波ジャックもチェックできない。
お昼、「迷惑メールきてるかな」って思い、とりあえずメールチェック。
でも、まだありません。でも、リーダーだもん、きっと送ってくれるよね。
そして、帰り道ようやく1人になり、メール&WEBチェック
ヤッター 迷惑メールきてる
J-WEBをチェックしたら、記者発表もアップ、
主題歌も、矢野健太名義のリーダーのソロであることが発表されていて
いっぺんに疲れが吹き飛びました。
その上、「智のひととき2 特別編」までアップされていて。
ホントに、リーダーどうもありがとう


今回主題歌どうなんだろうって、ずっと思っていたけれど、
リーダーのソロだったんですね。
その上、さっき夕方のニュースの番宣をやっとみれて、バックで「曇りのち快晴」流れていましたね。
リーダーもすっきりした表情だったしね。

「Believe」も楽しみだし、こちらも楽しみ

まずは、「歌のおにいさん」
正座してみてしまいそう・・。


 

2009.01.16 / Top↑

劇場でみたものに引き続き、家でDVDやTVを録画してみたものを、レビューしておきたいと思います。

 ● 「フラガール」 
   監督:李相日  
   出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、富司純子

 ● 「僕は妹に恋をする」
   監督:安藤尋
   出演:松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏

 ● 「青い炎」
   監督:蜷川幸雄
   出演:二宮和也、松浦亜弥、鈴木杏

 ● 「アンフェア the movie」
   監督:小林義則
   出演:篠原涼子、江口洋介、椎名桔平、寺島進、加藤雅也

 ● 「武士の一分」
   監督:山田洋次
   出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史

 ● 「ハチミツとクローバー」(再)
   監督:高田雅博
   出演:櫻井翔、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみ、堺雅人

 ● 「ピカ★★ンチ LIFE IS HARD だけど HAPPY」
   監督:堤幸彦
   出演:相葉雅紀、二宮和也、松本潤、大野智、櫻井翔

 ● 「ピカ★★ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY」
   監督:堤幸彦
   出演:相葉雅紀、二宮和也、松本潤、大野智、櫻井翔

 ● 「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
   監督:金子文紀
   出演:岡田准一、櫻井翔、酒井若菜、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史


計9本、今年は基本嵐関連の映画が多かったですね。
邦画ばかりなのは、家で観ようとすると、洋画は字幕に集中して約2時間観ることになるので、なかなか時間がとりずらいことも1つあります。

みんなそれぞれ面白かったのだけど、私にとって大きな印象をのこしたことがいくつかあります。

その1:「ハチクロ」の再発見
 前に、TVを録ってみたことがあったのですが、その世界観は好きだけど、何かくらい印象があったんです。
それで、今回DVDでみたら、なんて絵がきれいなの
やっぱり、いい画像でみなければだめ。
あたりまえではありますが、教訓です。
 本当に好きなんですよね。この映画
もちろん、翔くんがでている、そして翔くんの演じる竹本のあの素朴さが何ともいえず好きということもありますが。
蒼井優さんのはぐが好き
それに残りのメンバーもです。
伊勢谷さんはかっこいいですよね。
そして、音楽が好き。
劇中に流れる曲がどことなくビートルズっぽくありません?
(実際はオリジナルなのですが)
結果、オリジナルサントラを入手し、DVDも初回のいろいろついている方(特典映像や、インタビューのほかに、翔くんと監督のコメンタリーが入っています)をゲットしました。

その2:ピカンチと堤幸彦さん
ピカンチはどちらも、面白かった。
ストーリーもギャグも面白いし、若かりし頃の嵐メンたちの初々しい姿はガンミしてしまいます・・。
それだけでなく、堤幸彦さん好きですね。
この方、多作でいろいろなジャンルのものをとっているんですよね、
でもこのピカンチ、STAND UP!!の流れの感じ好きです。
20世紀少年もそうですよね。
私はみていないけれど、TRICKも。

その3:木更津キャッツとクドカン
クドカンものって何かあまりみていなかったんです。
でも、やっぱり木更津キャッツアイは基本でしょと思い、ドラマシリーズからみたら面白いの何のって
まだ、ワールドシリーズはみれていないのですが・・。

流星の絆も、クドカンっぽさは若干抑え気味でしたが、よくできていたし面白かった。
ぼちぼちになりますが、クドカンのドラマとりあえず、IWGPとかからね
みてみようかなって思っています。






 


   
 

2009.01.15 / Top↑

今日は、ズームインをみていたら、朝からヤッターマンに会えました。
ヤッターマンの衣装が公開になったとのこと。
深田恭子さん美しいです。(今まで、かわいいイメージだったけど)
翔くんのインタビューもあったし朝からなかなかいいすべりだし

昼間、久しぶりに山手線にのったら、扉の横の広告が私ののった車両片側ははまるまるauで、5人それぞれの写真と辻仁成さんのミニ小説がセットになっているポスターでした。
ところが、それに気づいたのは、降りる間際だったんですよね。
結構混んでいたし反対側をむいて立っていたので、降りようと思って向きを変えた瞬間気づきました。
本当はもっとよく見たかったけれど、混んでて移動はしにくいし、降りなきゃならないしで、ちょっと残念

そして、渋谷の駅で。
井の頭線とJRの間の通路に、大量の「歌のおにいさん」のポスターが
あのド派手な衣装でリーダーが微笑んでいました。
おおー、テレ朝さんも力をいれてくれているのよね。
(ついでにホームで1枚みかけただけでしたが、同じ歌おにのポスターに目黒駅でも遭遇!)

「大人の人にもみてほしい」
そんなキャッチが書いてあったように思います。(ごめんなさい、うろおぼえで)
うん、うん私は絶対みるからね

しかし、うーん。成瀬領とはどこからみても別人よね。
成瀬先生も素敵でしたが、(auのリーダーはそっちイメージですよね)
今度は、コメディだし、やわらかい表情のリーダーに会えるのではないかなと楽しみです


 


 


 

2009.01.14 / Top↑

ホントに「宿題くん」って面白い
先週の実験の未公開映像も面白かったのですが、
今回はスタジオ??(というかセットなし)でのトークをまじえながらの、
「相葉ランド」の未公開映像でした。

FUJIWARAさんの回、アッキーナの回、古田新太さんの回、そしてDAIG0さんの回。
もちろんどれもみんなおかしくって、時々こうやって、未公開特集でみんな流してほしいです。

古田新太さんの回の「天国と地獄ゲーム」で、1人天国になったニノへのご褒美に相葉ちゃんが「僕がたくさんほめてあげます」ということで、ニノの顔をくしゃくしゃにしてほめて??あげていたけれど・・
結構、ニノ嫌がらず嬉しそうでしたよね
地獄になった残りメンバーはみんなで猪木さんになって・・、翔ちゃんはホントに似ていませんでした


スタジオトークで、2009年の大きい目標、小さい目標っていうのも面白かった


ニノとリーダーはそれぞれ、マジシャンと釣り師の目標
潤くんはあの中にあっては、一番コンサバですよね。
翔ちゃんの、あまりに部屋が汚くて親に私服を全部放り出された話も笑えました
相葉ちゃんの寝るときの緑と赤の上下も想像すると笑っちゃうしね



そして、昨日は「歌おに」の番宣で、城島くんの「リーダーズ・ハウ・トュー・ブック」に智くんがでていました。

魔王の時は斗真くんとW主演だったから2人で番宣をこなしていたじゃないですか。
今回、智くん1人で番宣をするわけで、若干心配な私。
(失礼なのは承知で・・でも、リーダーってマイペースでしょう、
だからリーダーのことをわかってくれている人ならいいけど、そうでないとリーダーの素敵さはまったく伝わらないまま、ただ無口な人って思われないかしら・・って)
でも、この番組は城島くんの番組だしねと、ちょっと安心しながらみていました。
一緒のゲストはブラックマヨネーズさん達、テーマは裁判員制度について・・。

結論からいうと、智くんは自然体でやっていました。
小窓の様子はホントに男前でかっこいいし
「ひみつのあらしちゃん」のVTRの時とかと同じようにリラックスしVをみていて、
自分からつっこみ?もいれていたし・・

そうか、智くんはかっこいいオーラを発散させていればこの場合OKだったのねって思いました。
でも、今週いくつかある番宣、やっぱりちょっぴりドキドキしながらみてしまいそう・・
(潤くんや、ニノ、翔ちゃんについてはそんな心配はしないし、相葉ちゃんの場合、あまりにサービス精神を発揮して暴走しすぎないか、別の面で心配だったりするんだけど・・・ごめんなさい )




 

2009.01.13 / Top↑

2008年に観た映画、レビューしておきたいと思います。

<劇場でみたもの>

 ● 「陰日向に咲く」 
   監督:平川雄一朗  
   出演:岡田准一、宮崎あおい、三浦友和、西田敏行、伊藤淳史、塚本高史、平山あや
   
 ● 「隠し砦の三悪人 The Last Princess」 
   監督:樋口真嗣
   出演:松本潤、長澤まさみ、阿部寛、宮川大輔、椎名詰平

 ● 「ジェーン・オースティンの読書会」 
   監督:ロビン・スウィコード      
   出演:キャシー・ベイカー マリア・ベロ エミリー・ブラント エイミー・ブレネマン

 ● 「つぐない」 
   監督:ジョー・ライト
   出演:キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカボイ

 ● 「アフタースクール」
   監督:内田けんじ
   出演:大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介、常盤貴子、田畑智子

 ● 「花より男子Final」 
   監督:石井康晴
   出演:井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力

 ● 「アクロス・ザ・ユニバース」
   監督:ジュリー・テイモア 
   出演:エヴァン・レイチェル・ウッド ジム・スタージェス ジョー・アンダーソン

 ● 「奇跡のシンフォニー」 
   監督:カーステン・シェリダン
   出演:フレディ・ハイモア

 ● 「Sex and the City」 
   監督:マイケル・パトリック・キング
   出演:サラ・ジェシカ・パーカー キム・キャトラル クリスティン・デイビス シンシア・ニクソン

 ● 「最後の初恋」 
   監督:ジョージ・C・ウルフ
   出演:リチャード・ギア ダイアン・レイン

 ● 「20世紀少年 第1章」    監督:堤幸彦  
   出演:唐沢寿明 豊川悦司 常盤貴子 香川照之 石塚英彦

 ● 「容疑者Xの献身」 
   監督:西谷弘
   出演:福山雅治 柴崎コウ、堤真一、北村一輝、松雪泰子

 ● 「おくりびと」 
   監督:滝田洋二郎
   出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努

 ● 「私は貝になりたい」 
   監督:福澤克雄
   出演:中居正広、仲間由紀恵


計14本、洋画6本、邦画8本でした。

「花より男子ファイナル」はちょっと別次元で考えているので、それ以外で

2008年劇場でみた中で
「アクロス・ザ・ユニバース」

「おくりびと」が私的にはヒット

そのほか、私的おすすめは、
「隠し砦の三悪人 The Last Princess」   潤くんがツボだったことはもちろんですが、「あー面白かった」と痛快に楽しめる感じ。

「つぐない」   「プライドと偏見」コンビの作品。少女の複雑な感情が引き起こす悲劇の話です。見ごたえがありました。

「アフタースクール」   2007年は「キサラギ」が私の中でのヒットだったのですが、「キサラギ」っぽい、ストーリーがどんどん展開していくそのテンポ感がツボです。


   







 

2009.01.12 / Top↑
今年初の翔ちゃんの更新、
とっても、ホワホワ気分になれる内容で、ありがとうございまーす。

自分でボケてつっこんでのスットコドッコイ。

久し振りの家族旅行楽しくすごせたようですね。

それにホントに親孝行。

もうすぐ、27歳になる息子を含めて、旅行に行けたり、一緒に飲んだり
お母様、お父様にしたら、頼もしくなった息子をうれしく感じられますよね。
(っていうか、息子がいるせいか、親目線で共感してしまいます)

うちの息子達も、まあよく育ってきてくれているけれど(完全に親の欲目!)
この先も、翔くんのように優しく育ってくれるといいな・・・。

今日は完全に、親目線からぬけだせないので、このへんで。
2009.01.12 / Top↑

一般発売、10時から電話をかけ続けましたが、つながる気配は見えず・・
一番最後のe+で約2時間後に予定枚数終了の声をききました。
(まあ、とうにその前に終了していたのだと思いますが・・・・

ムサシのチケットもまだとれていません。
何とか、一般発売前に確保したいけれどどうかな・・・・・

今年は、嵐くん達、10周年ということで、コンサートやらいろいろあるのかなと期待はふくらみますが、
こんなチケット運の悪さを考えると何か憂鬱になります。

コンサート、本当はアリーナコンサートが観たいけれど、それだと何日やっても足りないですよね。
五大ドームツアー去年は東京2日間だったけど、今年はもっと4日くらいやってくれたらうれしいのに。
だってコンサートは絶対に絶対に行きたいですよね

このチケット運を持ちこさないように、お祓いでもしようかしら・・。

2009.01.10 / Top↑

昨日は、「ありふれた奇跡」の1回目でした。

山田太一さんの最後の連ドラになるのでは?というふりと、
加瀬亮さんに魅かれて、どうかなと思いながらみたのですが・・。
やっぱり言葉がいいですよね。
そうだよねって思うこと、いくつかありました。

あと、加瀬亮さん、いいですよね。ホントに自然。
こういう感じあるかもって思わせる普通っぽさがいいです。

陣内孝則さんもキャラとあった役で好感がもてました。
観るかな??と思ってみましたが、これは今のところ続きそうです。

「トライアングル」も始まりましたね。
吾郎ちゃんはでるし、江口洋介さんをはじめキャストが豪華
ということで、「歌のおにいさん」は別格として、かなり今回の中で期待値が高かったんです。
まあ、おもしろそうではありますが、
もう少し観てみないと好きかどうかわからない。
いつも基本いい人が多いように思う江口さんが不敵な笑みをうかべていて・・・
まあ吾郎ちゃんはあんな感じかな・・。
佐々木蔵之介さんとか、堺雅人さんとか、面白いキャラに発展していってほしいなって思います。

来週は、連ドラの初回ラッシュですね・・

2009.01.09 / Top↑

ちょっと不覚でした。

これまで、翔くんの写真をみて、うっとりすることはあってもドキドキはあまりなかったのですが、
表紙の写真、その濡れた瞳にドキドキ、キューンってきてしまった。

お願いそんな目をしてみつめないでって
(私を見つめているわけでないことは承知していますが・・)

中の写真も、1か月体を作って臨んだということですが、
ちょっと荒削りな感じで、いつものジェントルな翔くんとも、お茶目な翔くんとも違う
「誰もみたことのない表情」でていたと思います
でも、やっぱりなで肩ね

(写真的には、Cinema★Cinemaの方が、いつものような、うっとりするようなかっこいい翔くんでした。こっちはこっちでステキです

ロングインタビューも、俳優としてだけでなく、マルチに活躍する人間櫻井翔を知るということで、読み応えがありました。
あとね、翔くんの周囲の人からのインタビューということで、ハチクロの監督さん、山田太郎のプロデューサーさん、ZEROのプロデューサーさん、北京オリンピック番組のプロデューサーさんのインタビューがのっていて、報道、連ドラ、映画といろいろな側面での翔くんが語られていて、それも面白かった。

でも、共通して言えるのは、すごく努力家で、かつ人柄がいいんだなっていうこと、
相手の要求するものに対する理解力、瞬発力に長けているということ。

ハチクロの監督さんが、ダメな男子が事件にまきこまれていく的なものを翔くんでとってみたいと言っていたけれど、お願い撮ってくださいね。
私も、竹本が好きなので、そんな翔くんみてみたいです。

あと、インタビューもすごくほめられていましたね。
私も、谷選手のはみましたが、いいインタビューだなって感じました。
インタビュー相手への迫り方に、尊敬と優しさが感じられるんですよね。
そして、インタビューされる側も翔くんにならとポロッと話せてしまうことがあるんだろうなって感じます。

ZEROで、これからを作る若手の人に翔くんがインタビューを行う企画があるようですが(石川遼くんのが第一弾)、いろいろな分野の人に拡げて続けてほしいなって思います。


翔くんの努力と人徳のおかげなのだと思うけれど、いい仕事をふってもらっているなって思いうれしくなります。
(やっぱり、20代の時どんな仕事をしているかって、その後を考えると大きいもの・・)

これから、ヤッターマンがらみで、翔くんの映画、演劇系の雑誌への露出が多くなると思うので、楽しみです




 

2009.01.08 / Top↑

昨日、ザ少年倶楽部プレミアムを見ました。
暮れにやっていたものと同じです。
その時は、購入したばかりのTVとケーブルの選局のやり方がよくわからなくて、録画できませんでした。
今回はハイビジョンだし、ばっちり

スタジオゲストが、関ジャニの安田章大くん、スタジオライブがKAT-TUN、そしてステージが嵐のAROUND ASIA 2008でした。

嵐くん達は、ツアー終了後に行ったインタビューを軸に4都市でのライブの様子をやっていったのですが、よかったです。
さすがNHK

まず、国立の映像をみてホントに鳥肌がたつほどよみがえってきてしまった
初日の映像を使っていて(私自身は2日めに行ったのですが)、
中央のステージでのLove so sweet のオープニング、聖火台からのre(mark)able、ラストの花火もね
はやく、このDVD出してほしいなって思うし、はやくライブに行きたい

国立のLove so sweetで、リーダーが下を向いて踊っていたのを、
インタビュアーの人に「恥ずかしかったんですか?」とつっこまれ、
「客席が近く感じて恥ずかしくなった」と答えみんなにその後突っ込まれていましたが、そんなリーダーの様子いいなって思いました。


あと、台北、ソウル、上海での映像もすごくきれいでした。(AROUND ASIAのDVDのタイペイのコンサート映像よりきれいな気がした、気のせい?)

あと、上海の映像で、YES?NO?をやっていました。
すごく好きな曲だし、特にライブのものが好きなので、これが見れてよかった。
(国立ではやりませんでしたよね)
黒っぽい衣装でダンスかっこよかったです

あと、台北のファンの子のインタビューで、嵐の魅力は?ときかれて
「5人の仲の良さ」と「ファンと1つになってもりあがれるところ」というのが挙げられていて、
言葉は違っても、国境を超えても、伝わることはちゃんと伝わっているんだと感じました。
(また、ちゃんと伝えている嵐がスゴイですよね)

また上海のインタビューで、モンゴルからきたという男の子が日本語でインタビューに答えていて(それも流暢
嵐のコンサートは2回目といっていて・・
そんな男の子がファンにいるということも、いいなって思ってしまいました。



そうそう・・、嵐に対するインタビューの収録は11月末だったのですが、ニノが流星の絆仕様の髪型で、私はあの髪形のニノ大人っぽくって好きです



あと、話は変わりますが、私はこの番組ちゃんと見るの初めてだったのです。
関ジャニの安田くんってあまりよく知らなかったけれど、インタビュー面白かったです。
いろいろな思いを経ながら頑張っているんだなと思ったし、
自分で曲をつくっているのも初めて知りました。



次回は、嵐10周年ということでスタジオにスペシャルゲストです
必見ですね



2009.01.07 / Top↑

ずっと「智くんの舞台を観たい 」と思っていました。

そして、ようやく嵐友から「転生薫風 テンセイクンプー」のDVDを借りて観ました。

DISC1が「テンセイクンプー」の舞台の収録、
DISC2が昨年春に表参道ヒルズでやった個展「Freestyle」の
インタビュー、
会場を作っている様子、
翔ちゃんも参加してのオープニングの記者会見等の様子と、
その前にやっていた「バクマツクンプー」の舞台のさわり等。


 **追記 いい加減な記憶と書き方で書いていてすみません。
    この「テンセイクンプー」以前の「バクマツバンプー」と「センゴクプー」の舞台のさわりです。訂正します

まず、舞台はよかったです
生が観たいと思った。
智くんについては、やっぱり舞台をちゃんとやってきているから、魔王であれだけふり幅が大きい役にのぞめたんだなと納得。
それに、何しろ、かっこいいです
笑い、感動、いろいろ盛りだくさんで楽しめる舞台でした。



「フリースタイル」はね、本当にああいうアート系のことが大好きで、
念願の個展が実現したんだという気持ちがあふれていました。

とにかく、笑顔なんですよね本当に楽しそう
みているこちらまでうれしくなっちゃう。

前日のたてこみの映像で、配置を考えているところも、
その場で制作しているところもみーんな心から楽しんでいる、すごくいい笑顔。

お客さん達がみている様子を、上から見ていて
「(みんながどんなふうにみてくれているのか)ずっとみていてもあきない」と言っているその表情もうれしそう。

智くんは、アートでも、お芝居でも(もちろん、歌もダンスもね)
やっぱりアーティスティックな才能はピカ一だと思うし、
それに浸っている時の姿が一番ステキ、と再確認したDVDでした

2009.01.06 / Top↑

昨日、「天地人」第一話がはじまりましたね

大河は去年「篤姫」が大ヒットだったので、今年はどうなんでしょう。
(私個人は、初回を見逃してしまし、途中たまたまみた回はあったものの、結局みなかったのですが・・)

大河は、小さい頃は毎年みていましたが、大人になってちゃんとみたのは数えるほどです。
今年はがんばってみようかなって思っています。


一つは、今回取り上げられた直江兼続についての本を昨年読んで、兼続自身や、奥さんのお船、上杉家に興味がわいていること。
二つ目は、小栗くんがでること、それに加え妻夫木聡さん、常盤貴子さん、北村一輝さんとメインキャストがみんな好きな役者さんであること

ということで、かなり期待値が高まった状態でみました。

ちょっと、説明っぽい感じはしたけれど、大河の最初なんてまああんなものだと思うし、面白かったですよ。
阿部寛さんがやっている上杉謙信がかっこよかったですね。
ひさびさにかっこいい阿部さんを観た感じがしました。

それに、上杉家は、江戸の最後まで大大名として存続していくわけですが、乱世にあっていかに上杉の家を守っていけたかということは、上杉謙信の信念と人柄、またその謙信に心酔していた上杉景勝と直江兼続主従の生き方によるところが大きいと思うのですが、そのへんを丁寧に描こうとしている感じがしました。

昨年は、鈴木由紀子さんの本で、直江兼続や上杉家について知りました。
「花に背いて -直江兼続とその妻」
「義にあらず -吉良上野介の妻」  この人は上杉家のお姫様で、吉良・上杉両家から見た忠臣蔵の話です。

原作の「天地人」も含め、いろいろ関連本もでているようなので読んでみようかなって思っています。

2009.01.05 / Top↑

昨日のメチャイケの色とりSPは、嵐でした。
ふだんから、面白いコーナーなので好きなのですが、
嵐くん達が参戦とあって、テンションアップ
面白かったですよね

まず、侍姿のりりしいこと。
特に、ニノと潤くんは美しかったし、リーダーはあまりに自然すぎたし、翔ちゃんと相葉ちゃんは若侍のようで初々しかった

リーダー、昨日は最初から最後までいじられっぱなしで、面白かった
登場からすでに、回転トビラにはじかれているし、再登場の仕方もいかにもリーダーらしく、控え目だしね

でも、最初は「大野くん心配だね」とメチャイケメンバーからも言われていたけれど、
ゲームは1人負けなしで、「おおっー」と思っていまいました。

でも、リーダーのバラエティー的反射神経すごく進化してますよね。
途中、岡村さんとの絡みもだし、
最後粉の中に投げられた後、加藤さんパターンギャクをパクッて、粉をファンの子にかけてその後ひっくりかえってみせるところもだし、
最後、キレキャラになっているところも・・。

そして、その合間粉まみれになって、照れて思わず笑っているところとか、ホントかわいい

バラエティー的反射神経といえば、ニノ最近絶好調でとばしていますよね
昨日も、リーダーに対するふりは基本ニノだしね。
ニノも、まさか自分が間違えて粉まみれになると思っていなくて、ホントへこんでみせているところがかわいかったし、
「ベンツよりは上(潤くんの間違い方)」と言われて気をよくしているところがカワイイ

でも、それを受けての潤くんの「下でいいですよ」というすねぶりは、素でしたよね
潤くんは、素の状態の方が好きです。

昨日は、メチャイケメンバーをくってしまうほどに、
嵐くん達が、それこそ「ホーム」にいるように嵐らしさ全開で、それぞれの個性があらわれていて面白かった

vs嵐のSPも楽しみです




 

2009.01.04 / Top↑