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昨年11月以降、ブログをはじめた影響をもろに受け、読み切った本はほとんどありませんでした。
ブログ関係の本を流し読みにしたくらいでしょうか。
今は、ハリーポッターの最終巻を読み始めていますが、話を忘れているので、前の巻から読み直そうかなって思っています。

私の読書スタイルは、図書館によるところが大です。
書評、その他気になる本を片っ端から、リクエストにかけ、来た順に読んでいきます。
人気のある本だと半年近く待つこともあります。
まあ買うのは読んで気に入った本が多いですね。


2008年に読んだ本(読み切った本)を一通りレビューしておこうと思います。

 ● 「ヴィクトリア女王」 君塚直隆   
    *中公新書ですが、これは面白かった。
      歴史は好きなのですが、19世紀って自分にとっては結構抜けていたので、
      ヨーロッパ史の流れがイギリス王室を中心によくわかりました。
 ● 「秘密結社の日本史」 海野弘
 ● 「僕はパパを殺すことに決めた」 草薙厚子
 ● 「李方子 -韓国人として悔いなく」 小田部雄次
 ● 「みんなCM音楽を歌っていた -大森昭男ともうひとつのJ・POP」 田家秀樹
 ● 「お気に召すまま」 シェイクスピア 福田恒存訳 <再読>
 ● 「同級生」 小栗旬
 ● 「high」 小栗旬
 ● 「コミュニケーションが上手になる技術」 浮世真理子
 ● 「子どもの可能性を伸ばせる親、芽をつんでしまう親」 浮世真理子
 ● 「官邸崩壊 -安倍政権迷走の1年」 上杉隆
 ● 「大奥」 鈴木由紀子
    *この鈴木由紀子さんのものが気にいって、読み始めた最初の1冊です。
 ● 「ホームレス中学生」 田村裕
 ● 「林住期」 五木寛之
 ● 「ことばと発達」 岡本夏木
 ● 「ひきこもりはなぜ「治る」のか -精神分析的アプローチ」 斎藤環
 ● 「高学歴ワーキングプア」 水月昭道
 ● 「読む力は生きる力」 脇明子
    *本を読むということは、どういうことなのか、子どもの読書について大切なことがたくさんj書かれています。すごく説得力があります。読んだあと自分で買いました。
 ● 「小栗旬 First Stage」 小栗旬
 ● 「格差が遺伝する! 子どもの下流化を防ぐには」 三浦展
 ● 「なぜ家族は殺しあったのか」 佐木隆三
 ● 「花に背いて -直江兼続とその妻」 鈴木由紀子
    *妻のお船の視点で書いているのですが、面白くて・・
      そうしたら、今年の大河が「天地人」でびっくり!!
 ● 「源氏物語の時代 -一条天皇の后達のものがたり」 山本淳子
    *源氏も好きだし、この時代の話は好きなので、面白かったです。
 ● 「夢のかたち -自分を生きた13人の女たち」 鈴木由紀子
 ● 「地底旅行」 ベルヌ
 ● 「義にあらず -吉良上野介の妻」 鈴木由紀子
 ● 「大人計画社長日記」 長坂まきこ
 ● 「陰日向に咲く」 劇団ひとり
    *先に映画を観てしまっていたのですが、映画の方がよかったかも。
      軽く読めましたが。
 ● 「日本橋バビロン」 小林信彦
 ● 「大奥の奥」 鈴木由紀子
 ● 「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗志夫
 ● 「おひとりさまの老後」 上野千鶴子
 ● 「蜷川妄想劇場」 蜷川実香
    *この出版と連動してPARCOで写真展をやっていたのですが、
      気づいた時は終わってしまっていて残念。
 ● 「イニシエーション・ラブ」 乾くるみ
 ● 「天璋院篤姫と和宮」 鈴木由紀子
 ● 「メモリーキーパーの娘」 キム・エドワーズ
    *知り合いから勧められたのですが、
     ダウン症の娘を捨てたことにはじまる家庭の崩壊と
     かかわる人々の心の軌跡を描いていて、とても読み応えがありました。
 ● 「猛女とよばれた淑女 -祖母・齋藤輝子の生き方」 齋藤由香
 ● 「ミラノ 朝のバールにて」 宮本映子
 ● 「ARASHI IS ALIVE!」
 ● 「世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか」 岡田芳郎
 ● 「軋む社会」 本田由紀
 ● 「乳と卵」 川上未映子
 ● 「償い」 矢口敦子
 ● 「アフターダーク」 村上春樹
 ● 「ワーキングプアvs生活保護 -若者に広がる貧困」 大山典宏

全部で45冊でしたね。

昨年の収穫は、

 ? 鈴木由紀子さんの本に出会って、歴史の中でも、あまりよく知らなかった部分のことを面白く読めたこと。
   おかげで、「天地人」が面白くみれそうです。
 ? その前の年から引き続き、格差問題の本をかなり、まとめて読んだこと。

でしょうか。
2006年から2007年にかけては、とにかくジェーン・オースティンにはまって、出版されている小説、評論などを片っ端から読んでいたので、それから考えると小説が少なくて、エッセイや新書等が多かったように思います。

今年は、どのくらい読めるかな・・・。


 



 
   

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2009.01.03 / Top↑

元旦は、翔くんとリーダーがでていましたね。

まず「一流選手とマジ対決!TOKIOドリームチャレンジ」
TOKIOのメンバーがゴルフだったり、ボーリングだったり、それぞれそのプロ選手にチャレンジするという企画なのですが・・・、

一体、翔くん、この流れの中でどこにでてくるの
と思っていたら、最後、太一くんがジャニーズフットサルチームを作り、
ジャニーズVSなでしこジャパンのフットサル対決という企画に登場しました

なでしこの方は、沢穂希がキャプテンという強敵!

そして、ジャニーズは太一くんがキャプテン。
あと、TOKIOから長瀬くん、V6から森田くん、NEWSから手越くん、関ジャニから村上くん、

そして・・嵐から、翔くんですよ

はじめ企画の説明をするのに、
太一くんがZEROのスタジオに「櫻井の先輩の国分です」と突然乱入してきて、
翔くんの焦りまくった顔がおかしかった
どうしたんだろうと目がすごく不安そうなんだもん・・
でも、村尾さんは温かかったし、11番の背番号をもらって嬉しそうでした。

そして、本番

翔くんがあんなに真剣にサッカーをやっているところ、はじめて見ました。
かっこよかったですよ。
今はそんなにサッカーもフットサルもやっていないんじゃないかなって思うし・・、
大丈夫かなってちょっぴり心配しながらみてしまいましたが、
ちゃんといい仕事していましたよ
さすが、もとサッカー部

よかった、よかった


手越くんも上手だったし、長瀬くん、太一くん他みんな上手でしたよ。
特に、手越くんはテゴマスで歌が上手っていう印象はあったけれど、
あとはきれいな顔をした子だなっていう認識だけだったんです。
でも、以外に男の子っぽい一面を見た気がしました。

結果は、O-2で負けてしまったけれど、
なでしこに善戦したので、この企画続きそうな気配です。
春頃にまた、特番で

本当に実現したらいいなって思います。




智くんの方は、「キキミミ」という 番組に番宣もかねて、ちょっぴりでておりました。
音声と実際に映す口元が違う言葉を言っていると、
耳にする音もその視覚の影響をうけて違う音にきこえるというナントカ効果という例の出題者として、VTR出演でした。
そして、最後に「歌のおにいさん」の番宣。

番宣はね、しゃべりはとつとつとしていて、
まあもともと要点をかいつまんでテキパキとというキャラではないので・・・
それはそれでリーダーらしくてよいのです。
(Mステの時の番宣も
翔くんやニノがまるで保護者のように横でいろいろ言っていたものね

今度はコメディということで、魔王の時とは違って、ちょっと笑いながら話す表情は
ステキでした
実際のドラマの場面もほーんの少しかいまみたけれど、
智くんのどんな表情が見られるのか・・たのしみデス


 


 


 

2009.01.03 / Top↑