FC2ブログ

少クラの嵐スペシャル、やっとみれました

18日の放送の時、まあこの日はその時間帯外出しなければならないとか、家庭内でのDVD録画の争いに負けたとかの様々な事情があり、見れていなかったんですよね
だから、いろいろな方のブログに書いてあった記事を読んでは、はやく自分の目でみたいみたいと思っておりました。

皆様絶賛のように、ホント「N○Kさんどうもありがとう!!
の気分です。
メンバー5人がでて、太一くんが司会でしゃべるということが、そもそもうれしい設定です。
そして、嵐年表なるものまで登場して、それをみながら、またメンバーへの事前のアンケートをもとに話しはすすんでいきます。
ふわっとしているから、と相葉ちゃんをいじるのも、ニノが容赦ないつっこみをいれていくのも、太一くんが司会だからこそでしょうか。

デビュー前のお互い、最初にあった時の第一印象の話。
これまで、断片的に見聞きした話しはありましたが、お互いメンバー同士の前でこんなふうにちゃんと話しているのをみたのは初めてです。
でも、潤くんがハキハキ少年であったこととか、ニノが潤くんをからかって、だましていたこととか、大ちゃんが翔くんのスーツケースの大きさに驚いたとか、何か三つ子の魂百までではないけれど、今に通じるものがありますよね

そしてね、デビュー前後の話、メンバー3人が後ろ向きだったこと。
大ちゃんが京都に行っていたことで、もうダンスもやりきった気分だったからやめようと思っていた話や、デビューではなく手伝ってくれと言われてレコーディングに参加していた話は知っていたけれど、
翔くんとニノについて、こんなに具体的にきいたのは初めてでした。
(デビューではなく、バレーボールの期間限定ユニットだと思っていて、それがデビューだったので驚いたというような話だと思っていました)
翔くんが大学進学を控えて、またニノが演出家等裏方に回りたいと思って、Jrをやめようと思っていたり実際に口にしていたことも初めて。

運命ってわからないですよね。
ニノと翔くんが、デビュー前にジャニーさんのところに直談判に行った時、社長がもしその時にいたら、ひょっとしたら今の嵐はないかもしれない。
でも、今はね、この5人で、いろいろのりこえ、形作ってきた嵐にホントに感謝です。

ファーストコンサートでの翔くんの涙、私までウルウルしてきそう。
ほんとにあれではじめて、気持ちを前向きに切り替えてやっていこうと思えたんですね。
(この映像はじめてみたんですが、この頃ってまだまだ少年っぽい幼さがありますよね、今となってはすごく立派な大人になったなって感じます)

そして、HERE WE GOツアーの時の話。
この時、メンバー全員で今後のことについて話をしたこと。
しゃべっていたのは、おもに潤くんと翔くんっていっていたけど、(ニノ曰く3人は、拝聴していたと・・)
でもね、この間大ちゃんもこれがきっかけでみんなの気持ちがよくわかって、それがその後の嵐につながっている的な話を「いいはなシーサー」でしていましたが、
本当にじっくり膝を突き合わせていろいろしゃべる機会って大切で、こういうことができたから今の嵐の空気感だったり、結束力だったりに至っているのだろうなって思います。
(「Cool&Soul」のRap詞の中でもちょこっとでてきますよね)


曲は、「Beautiful days」「風のむこうへ」「truth」の3曲、曲前に、スタンバイする時や待ちの映像もはさみこまれたりして、その素の感じが楽しそうでとってもよかったです。
最後エンディングの時にも流れて、大宮が相変わらずでかわいかった(こういう映像ってうれしいですよね

曲もセットもきれいだったし、特に「風のむこうへ」は新しく振りつけて踊っていて、ちょっと遊んだりもしていて、みていてとっても楽しかった

50分たっぷり楽しませていただきました。
もう、永久保存版です

スポンサーサイト



2009.01.28 / Top↑