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午前中、カレンダーきました。

土曜日で家に人がいるので、あけるにあけられなかったけれど、誰もこの部屋には入ってこないでと思いながら、あけてみています。

ダイアリー式の方は、ナチュラルで、でもかっこいいですね。
本当にスナップ写真のような自然な表情、5人で笑い合う姿もステキです。
これは、すごくいい写真が多すぎて、何度眺めても飽きなさそう。



壁掛式、これは壁には掛けられないわ。

色彩、モチーフとの組み合わせ方、蜷川さんの写真ですよね。

表紙の5人は私的にはまあまあ。
次の相葉ちゃん、ヤバイです。そんな目でみつめないで。
乳首までみえちゃっているし・・・。
大ちゃん、男前ですね。でもこれはまだ正統派な感じで、正視できるかも。
翔くん、お腹から腰のラインが、何ともいえない。目も唇もステキ、ドキドキしちゃう。
潤くん、くじゃくに囲まれて何の違和感も感じない潤くん、スゴすぎ。美しいですよね。
そして、とどめはニノ。色気もあるけれど、すごく男っぽいまなざしですよね。濡れた白いシャツと白と赤のの対比がよくはえる。ふーっ、深呼吸です。まだ、ドキドキしている。

最後の5人のショット、これは個々のに比べたら、平常心かな・・・・。



最後に、昨日のぐるナイの翔くん、ナイスガイだったし。
Mステの大ちゃんは、かっこよかった。
トークもほんわかしてよかったし、決める時は決める男だ!
あと、ウインク、一瞬だったけど、「エッ」、と思ってフリーズしそうになった。
最後、席にもどるところも、あれだけかっこいいオーラ振りまいていた人が、ちょっと猫背にはずかしそうにしていて・・ムフかわいいんだから!

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2009.02.28 / Top↑

今朝、ズームで「ヤッターマン」のジャパンプレミア」の映像を流していましたね。
羽鳥さんと、翔くんのやり取りもありで、良かった良かった。
公開まであと1週間、今日の夜はARASHI DAYですね


というわけで本題です。
そもそも、このタイトルは何?ですが・・
実は昨日の夜中、録画してあったアラシちゃんをみる前に、借りていた「ALL or NOTHING」DVDをちょっと中身確認と思ってみたら、アラシちゃんどころではなくなってしまって・・・。
まだ、全部は見終わってはいないんですが、あまりの面白さと中身の良さに、とりあえずここまでのご報告を。
全部を十分堪能したら、またエントリーしたいと思っています。


このDVD欲しかったんですよね。でもAMAZONで中古でも最安値が2万円台後半だったような(私がみた時は)
さすがに、手がでなくて
嵐友で持っている子がいたので、借りました。

まず渡された時は「えっうすい
グレーとオレンジの紙のケース(?)なんですが、シンプル&うすい
おしゃれなのか、お金をかけていないのか・・よくわからない。
でも、DVDはちゃんと入っていました。
それで、中にはいっているうすーいパンフ?も、写真ONLY。
確かに、全体にデザイン先行の感じで、POPでテイストとしては好きなんですけれど。

そして、いざDVDを再生。
2001年冬にあったアリーナツアーの横アリの映像ですね。
いきなり、「時代」だったのでテンションアップ。
時代好きなんですよね。

そして、いかにも、そこだけ切り取りました、という感じで3曲ほどコンサートからピックアップ。
そして、5つのドアがある不思議空間で、テーブルを囲んでののメンバーのトークに。
このトークがね、台本があると思うけれど笑える。
大ちゃんが完全ないじられ役になっていて、ハルを思い起こさせてしまう・・(ピカンチの撮影とだぶっている頃かもしれませんね?)
そして、個人個人でレベルアップをめざしての企画にチャレンジしていく様子の映像へ。
その他、コンサートでのソロ映像も入っています。

5人とも若い!
特に、大ちゃん、翔くん、ニノはこの頃からはずいぶん変わったなって思います。
潤くんと、相葉ちゃんは若いけれど、そんなに大きな印象の変化はないかも・・。

大ちゃんは、まだ長髪の金髪で、きれいで華奢な印象。
メンバーとの絡みの時は、がにまたで歩いたり完全にハル路線なんだけど・・
カポエラに挑戦する姿はすごく、りりしい。
それに、しゃべっているところとか、今よりももっと軽い感じがしますね。(大ちゃんの印象が今と一番違うかも)

翔くんは完全にバンビの時代。まだ、顔に幼さが残る感じ、そこらのお兄ちゃん的印象も。でも、喋り方とか、雰囲気は今とそんなに変わらない。

ニノは、何か幼くやんちゃな感じ。金髪のせいかな。でも、この頃から、色気はあったんだと再確認。

相葉ちゃんは、この頃も普通にかっこよくて、今ほどはじけきっていない感じはあるけれど、あまり大きくイメージはかわらない。

潤くんもそう、ごくせんの頃ですよね。きれいなガラス細工のように美しい潤くんです。


今日は、とりあえず、印象のみ。
でも、5人のしゃべり、チャレンジ、その時のものとしても十分楽しめるし、10年後の今とひき比べても、いろいろ感じることは多そうです。

ということで、全部通してみて、細かい部分もリピしたら、きっと書きたいことだらけになりそうなので、その時もう一度エントリーします。

でも、これだけは一言。
面白いです。
10周年を機に、こういうものを再発してほしい。
中古で3万近くしたら買えないけれど(新品だと8,9万したような・・)、通常のDVDの値段なら、絶対買いますから。





 

2009.02.27 / Top↑

前から観たいとは思っていたものでしたが、お友達のブログのエントリーをみて、「やっぱり、観よう!」とDVDを借りてきました。



● 「花とアリス」
   監督 岩井俊二
   出演 鈴木杏、蒼井優、郭智博

幼馴染の花(鈴木杏)とアリス(蒼井優)は高校に進学し、そこで花は、一目ぼれの相手の宮本先輩に、ひょんななりゆきから「自分は記憶喪失で、以前花と付き合っていた」と思いこませ、付き合い始める。そのうち、うそがうそをよび、アリスが先輩のモトカノのいうことになり、3人が微妙な3角関係になり、そしてついにうそがばれて・・・。
平たく書くとこんなストーリーですが、10代の女の子の女友達同士の関係、恋心、微妙な心の揺れ等が描かれています。


面白かったです。鈴木杏ちゃんと蒼井優ちゃんが秀逸ですよね。

何を一番感じたかって、10代の女の子の残酷さ、たくましさ、身勝手なんだけど友達のことを思っていて、べたべたしていないけど通じ合う部分もあったり、嫉妬があったり、その微妙な心の動きを本当に主役の2人がよく表しているなって感じました。

だって、好きだからって相手の男の子に記憶喪失だと思いこませて、自分に都合のいい話をどんどんつくりあげていく花、はじめは花のうそに協力していただけなのに、どんどんうその思い出をふくらましていくアリス、結構やりたい放題ですよね。その中にたって、はじめはもっとステキな存在だった宮本先輩が、どんどん頼りなく小さくみえてくるんですよね。
でも、うそがばれて、それでもそのうそを受け入れていくことになった時、ちょっと宮本先輩の姿形がしっかりしたものに見える気がして・・、それは郭さんの演技力なんでしょうね。

あと、最後オーディションでバレエを踊るアリスもステキでした。蒼井優ちゃんは小さい頃から、バレエをやっていたとのことですが、紙コップを急場のトウシューズにして踊るところ、いい場面でした。

他に、阿部寛さん、大沢たかおさん、広末涼子さんとかがちょこっとした役ででていて。あっ、こんな人がでている・・・とみつけるのも、面白いかも。





2009.02.26 / Top↑
テンプレート、変更しました。
いろいろなブログにお邪魔していると、それぞれいろいろ工夫していらしたり、おもしろいものがあったりします。
自分のではどうやればできるのか?
何かもっといろいろ、画面をいじりたい気持ちはあるんですが、
腰を落ち着けてやらないと、よくわからない・・
春に向かって、ちょっとずつ変えてみたいなとは思っています。


だから、とりあえずテンプレートだけ・・・・、気分転換です。




けさ、ヤッターマンのアニメ版のPV、ズームで紹介していましたね。
うまく録画できて、よかった

相葉ちゃんの舞台もはじまったし、シングルも発売になるし・・・いよいよアラシゴトも増えてきますね
2009.02.25 / Top↑

米アカデミー賞が、昨日発表されて、外国語映画賞を「おくりびと」、短編アニメーション賞を「つみきの家」が受賞しました。
すごーいの一言。一映画ファンとして、とってもうれしいです。
本当におめでとうございます


まずは、「おくりびと」について
昨秋、観た時から本当にいい映画だなと感じていて、昨年劇場で観た映画の中でもダントツに良かった映画2本のうちの1本でした。

今回アカデミー賞にノミネートをされて、日本人はいい映画だと感じるけれど、アメリカ人に対してアピールするようなタイプのものなのかな?と思っていました。
それが、並みいる有力候補を抑えての受賞。
言葉はうろ覚えですが、本木さんが、関係者にヒアリングしたところでは最有力候補のイスラエル映画等に比べ、「やわらかい救いがある」という点などが評価されていたとのこと。
そして、死をテーマにしながらも、そこにユーモアをまじえながら描いていたことが評価されていたと言っていたように思います。

私も観た時、悲しみと笑いが同居していて、そのさじ加減がとてもよかったと思います。
文化が違う人に対しても伝わる普遍性があったのだと思うと、そういう表現ができたこともすごいなと思います。

また、これは朝日新聞の今朝の朝刊にあったのですが、「これまでカンヌ、ベネチア、ベルリンなどの映画祭で評価を受けてきた作品は黒沢監督をはじめ、北野武監督、宮崎駿監督など、監督の芸術的センスを全面に押し出したアート系作品が多かった」が、「今回の「おくりびと」は監督も俳優陣も国際的には無名で、そもそも映画祭狙いというよりエンターテイメント系の制作者が作った娯楽作品」で、それがこれだけの評価を得たことを評価する記事がのっていました。
私自身、昔に比べて観たいと思う日本映画が増え、面白いと感じるものも増えてきていると思うので、そういう部分が評価されたというのも、今後のことを考えても良かったなと感じます。

また、今回の受賞を機に、本木雅弘さんが、この企画を15年来温めてきて、その熱意が実ったということもいろいろ報道されています。
はじめに考え出したのがまだ20代後半、それから、少しづつ少しづつ熱意を持って進んできたというのがすごいですよね。

あと、この作品が感動を呼ぶ大きな要素として、本木雅弘さんや山崎努さんの、納棺師としての所作の美しさがあると思います。
映画化にあたり、本職の方に熱心に習われたそうですが、あの流れるような美しい所作なくしては、伝わりきれない部分も大きいと思うので、一つ一つの事柄の積み重ねの大きさを感じます。



「つみきの家」について
テレビで部分的に放送していたものしか、みていないので作品については印象でしかありませんが、あの繊細な鉛筆画は、本当に美しいですね。

こちらは、加藤久仁生監督の受賞スピーチが印象的。
関係者その他に感謝を伝えて後、最後に勤務先の会社ROBOTとかけて
「どうも、ありがとう、ミスターロボット」
会場からも、おおうけでしたね。
私も、思わず「うまーい」って思いました。
もちろん、83年の大ヒット曲、スティックスの「ミスターロボット」の歌詞なんだけど。
さすがにフレーズにのせてはいませんでしたね(爆)

狙っていたとは思うけれど、あの緊張する場面でちゃんと言えて、最後笑いをとって締めくくったスピーチ、同じ日本人として嬉しいなって思いました。

2009.02.24 / Top↑

今日から、グリーンフィンガーズが始まります。

相葉ちゃんから、メールきていました。
行きたいけれど、チケットが・・・・当日券、頑張ろうかと思っていましたが、それもなかなか難しそうですね。

メールの最後に「又、メールします。」ってあって・・こういう書き方、相葉ちゃんいいですよね。
何か、私宛にくれているような錯覚が・・お友達に、「またメールするね」って書くことあるけれど、そんな感じで、何となく嬉しい気持ちがしました

そして、ZERO。

おくりびと、アカデミー賞受賞おめでとうございます
そのことについては別に書こうと思いますが、翔くんが映画を観て、「人生を終えたその先も肯定してくれるのが、たとえ否定された人生だったとしてもその先は肯定してくれるのが、納棺師という仕事だと感じた」と言っていて、そういう視点も感じられたので「いいなあ、わかるな」って感じました。
小林麻央ちゃんも、「優しさだけでなく、美しさも感じられる映画」といっていましたが、それもホントにそう感じます。

そして、NEXT GENERATIONは、サッカー日本代表の鹿島アントラーズ内田篤人選手。
はじめに、内田選手とリフティングでちょっと遊んでからだったのですが・・
内田選手がうまいのは当たり前だけど、翔くんさすが経験者だけあって上手
普通のリフティングだけでなく、内田選手と交互にヘディングでパスをしあったり、
数字を言って、相手はその回数リフティングしてから、相手にパスをするというのをやったり(これは、より一層のボールコントロールが必要になるので難しそう、、)
翔くん上手だったし、コントロールも良かったですよ。

インタビューだけでなく、サッカーやっている姿がみれて、嬉しいZEROでした。

あと、今日はピクトアップ、FLIX、CUTを買ってしまいました。
CUTはインタビューは見開きのみなので買おうかどうしようか迷ったけれど。ビジュアルが3誌の中でも一番で、買わずにはいられませんでした。
あと、大きな本やだったので、「BARFOUT!」もあって、ビジュアルかなりかっこよかったですよ。(ちょっと白黒っぽい感じだったかしら)

ヤッターマン関係、かなりの充実ぶりです





2009.02.24 / Top↑

やっと念願のマンマ・ミーアをみてきました。


● マンマ・ミーア
   監督 フィリダ・ロイド
   出演 メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、アマンダ・セイフライド
   ★★+


昨年から、観たい観たい、絶対にこれは観に行く!と楽しみにしていました。
まあ、ストーリーは安直といえば安直だけど、でもね大満足です。
なんか、すごく楽しくて、幸せな気分になれました。
アバの曲をこんな形で堪能できたことが、とっても嬉しかったです。

アバの曲を全編に使ったミュージカルの映画化、エーゲ海の小島でホテルを営む母(メリル・ストリープ)と、娘(アマンダ・セイフライド)。若くして結婚する娘は、自分の父親を知りたくて、可能性のある男性3名に結婚式の招待状を出す。その3名と母、娘それぞれの女友達、娘の婚約者の間でおきる騒動と気持ちの揺れを描いた作品です。


何よりも、メリル・ストリープが魅力的、受け入れた人生を楽しみ、それでいてチャーミングで、娘を思う気持ちにあふれている、こんな年の取り方いいな、楽しいなと思い元気がでる感じがします。
加えて、メリル・ストリープ演じるドナの親友2人を加えた3人の迫力がすごい。
娘ソフィにも、ブライズメイドになってもらう親友2人がでてきて、彼女達も魅力的だけど、圧倒的なパワーでおばさま達の方が勝っているし、若い子はまだまだひよこで、これからねと感じさせてしまう。
年を重ねた女性が元気で魅力的っていうのは、将来に希望が持てる気がします。(まあ、ドナ以外はかなりあくが強いんですけれどね)

そしてね、これを観ていると、女友達の楽しさ、いてくれる有難さが伝わってきて、だから女はやめられないよねっていう気分になるんです。

アバの曲はダンシング・クイーン、SOS、チキチータみんな懐かしいものばかりです。(聴きながら、歌いたい!踊りたい!って思った)

一番聴いていたのが、10代の半ばくらいだと思います(中学から高校にかけてですね)
当時は歌詞をよくよくみるなんてことはしていなかったと思いますが、改めて字幕で歌詞がでてきて、こんな歌詞だったんだ(爆)、なんて思ったりもしました。

最後から2曲めにウォーター・ルーが出てきた時は笑っちゃいそうだったけれど(歌詞的にストーリー上は組み込みにくい??)、この曲は聞きたかったので嬉しかったかも。







2009.02.23 / Top↑

まだ、2月は終わりませんが、昨日1冊読み終わって、今月中にもう1冊は読み終わりそうになりので・・・とりあえず2月に読み終わった本のレビューです。
私の読書は基本的に図書館まかせで、書評その他で面白そうだなと思ったものを、とりあえずリクエストしておいて、届いた順に読んでいます。
だから、世間的な人気の度合いで、すぐにきたものもあるし、半年以上たってからくるものもあります。
なので、今月の2冊もあまりそれぞれ関連性のないものですが・・ 



 ● 「古事記の真実」  長部日出雄 文春新書

   「古事記」って、鈴木三重吉氏の「古事記物語」でしか読んだことがないんですが、基本的に神話とか好きなんですよ。(ギリシャ神話とかね)


*ちなみに、今「古事記物語」として手に入るものって、岩波少年文庫に入っている福永武彦さんのものと、鈴木三重吉さんのものがあると思いますが、私的には、鈴木三重吉さんのものが絶対におすすめです。現代語に訳す訳し方がすっきりしているというか読みやすいと思うんですよね。


  そして、本題のこの本ですが、「古事記」を一つのキーとして古代史をいろいろな角度から読み解いているそんな感じの本でしょうか。
  成立にあたって、稗田阿礼はどういう人だったのか、またそこに天武天皇がどんな役割をはたしていたのかとか
 高天原とは、一体どこなのかとか
 スサノオノミコトに代表される出雲系の神話とアマテラスの世界との関係性とか・・
 
 たぶん、私の親や祖父母の世代は、戦前、戦時中の皇国史観とかが尾をひいている部分があるのかもしれませんが、そんなものはもう歴史の教科書の一部でしかなくなってしまった世代としては、単純に日本の古代史がどんなふうであったのか、それがこういう記録の中にどういうふうに反映されているのか、楽しめる本だと思いました。




 ● 「参謀力 直江兼続の知略」   童門冬ニ   NHK出版
  
  今年の大河「天地人」の主人公、直江兼続についての本です。
去年、鈴木由紀子さんの「花に背いて -直江兼続とその妻」を読んで、私の中でプチ直江・上杉家ブームが続いていまして(もちろん、大河「天地人」もがんばってみています)、直江兼続について、いくつかリクエストした本の1冊です。

作者が、まえがきでも書いているとおり、ビジネスマンを主な読み手として、主君上杉景勝と参謀の本文を心得ていた直江兼続とが、直面した多くの危機をどのように突破していったのか、その解決方法を「直江兼続の参謀力」として描いたものです。

とはいっても、ビジネスマンの参謀学には特に興味がない私が読んでも、直江兼続の政治的エピソードとその背景や彼の発想とかが簡潔に書かれていて、面白く読めました。

関ヶ原の戦いの背景とか、その時上杉家がどういう発想で動いていたかとか、従来の歴史本の視点とはまた別の見方が書かれていたりします。
直江兼続って、今まであまりとりあげられていなかったことが残念なくらい、結構おもしろいんですよね。
(まあ、私も去年初めて知ったんですが・・・)

まだ、しばらくプチブームは続きそうです。


 




 

2009.02.22 / Top↑

昨日スパモニでやっていた、「曇りのち、快晴」のPV、予想以上のかっこよさで、うれしい
はっきりいって、歌のおにいさんのあの衣装だったら、いらないかなと思っていたけれど踊りもキレがあってよかったし、大ちゃんかっこいいし(笑顔がステキ)、うれしいできでした。
はやく、フルバージョンみたいわ!


そしてね、めったにラジオはきかないんだけど、昨日たまたま時間が合って、相葉ちゃんのラジオきいたんですよね(初めて
やるかなと期待していたけれど、Believeがかかって、はじめてフルでききました。
アップテンポでいいですよね。CMとかでも使っているサビの部分すごく好きです。

あと、嵐メン達が人間ドッグにいったという話をしていて、相葉ちゃんは大腸の検診大変だったみたいで。
(まあ、私も人に聞く話ばかりで、自分ではこれはやったことないから、嫌さ加減は想像だけど・・かなり嫌な検査よね)

そうしたら、昨日更新になったオトノハもちょうど人間ドッグの話題でしたね。
翔くんがお腹のエコーでいくら力を抜いてと言われても、もう無限ループにはまってしまって力をぬくことができない話、翔くんらしくて笑いました。

みんな異常なかったのかしら・・
(相葉ちゃんと翔くんは大丈夫そうだったけど)
去年忙しかったし、今年はこれからたくさんたくさん頑張ってもらわなきゃならないし・・・、
体には気をつけてくださいね。


歌おにも面白かった

大ちゃんの歌う、七つの子きけましたね。
それに、お父さん、お姉ちゃんとの関係に、ちょっとウルッときちゃった。

2009.02.21 / Top↑

雑誌、いくつかチェックしてきました。
映画誌はCUT
CUTはね、写真が三池監督と翔くん。
結構何ページかにわたっているけれど、三池監督はやんちゃなオヤジっぽくてかっこいいし、翔くんは黒眼にすいこまれていってしまいそう
黒いジャケットにあざやかな水色やブルーを差し色に使っているんですけど、
こういう色の組み合わせとっても似合いますね。
すごくきれい
ケンダマやっているところだってかっこいいもの。

記事は、見開き2ページで、三池監督と翔くんの対談形式。

ビジュアルはホントに素敵だったので、買いたかったけれど、映画誌まだまだでること考えると、ひとまずは置いてきました。

あと、TVガイドと、セブンをチェックしたけど・・・
セブン見ると、カレンダーがすごく楽しみになります。
片方のカメラマン、蜷川実花さんなんですよね。
去年、蜷川さんが出した「蜷川妄想劇場」っていう写真集を見たんですけれど、
小栗旬、伊藤淳史、成宮寛貴、小出恵介、伊勢谷友介等等といった俳優さんを
蜷川さん視点で、コスプレっぽい感じでシチュエーションを設定し撮影しているんですよね。
すごく、色鮮やかで、きれいで、色気があって、ドキドキしちゃう写真ばかりなんです。
私自身が抱いているイメージ通りのものもあれば、ふだんのその俳優さんのイメージからは想像できないような表情、佇まいのものもあったりして。

嵐の5人が蜷川実花さんに料理されると、どんなふうになるのかがすごく楽しみ。
セブンにちょろちょろのっているのをみても、立ち読みではちょっと正視できない感じのものもありますよね。

家族の場には、かけられないので、絶対に、私ひとりのお楽しみになりそうな気がする




あと・・・、
昨日のアラシちゃん、翔くんと潤くんのロケ面白かったし、ステキでした。
一緒に観ていた息子は、前半部分の馬鹿チャレンジにも大笑いしていて(まあ、私も笑ったけれど・・)
特に嵐ファンでない人間にとっては、嵐くん達が全面にでていない部分でも、面白いと思うのよね・・一般視聴者はそういう視線??と思いながらみていました。

2009.02.20 / Top↑

女子が、誰かにはまる時、ギャップって大きいと思うんですよ。
(まあ、私の場合は・・・)

たとえば、ニノ
ふだんは永遠の17歳で、けっこう毒舌で、大宮ですごくかわいかったりするのに、その気のオーラをだすとすごく色っぽかったりする。

たとえば、大ちゃん
ふだんは、すごく優しい笑顔でほわっとした空気をかもしだしているのに、踊っている時の動きも表情も、歌っている時もスタイリッシュできりっとしていて。
成瀬にいたっては別人のよう。


そういう意味では、相葉ちゃんはギャップがないんですよね。
笑顔が、天真爛漫でかわいくて、楽しそうで、明るくて。
TUTAYAのWEBで、会社の後輩にしたいジャニーズで一番に選ばれていたけれど、こんな後輩がいてくれたら、どんなに癒されるか。
少々のミスも「まったくー」っていいながら、フォローしてあげちゃいそう。


だからすごく好きだけど、相葉ちゃんにはまったことは、まだないんです。



相葉ちゃんの好きなところ、
声質、5人の中で声質では一番好きかも。
ソロも好き。
どの曲も、楽しく明るくなれそうな感じですよね。

あと、コンサートで汗だくになって目いっぱい踊っているところ。
「いざっNOW」のコンのDVDだったかしら、すごく近いところにファンの子がいて、
恥ずかしがって目をあわせられないで下をむきながら歌い踊る相葉ちゃん。
(かわいすぎ


もし、嵐がリアルで身近にいたら、好きになりそうな一番は翔くん(ごめん、ここはアイドルとしてもリアルを妄想しても不動だわ)
二番は相葉ちゃんかも。
だって、実際に一緒にいるなら、相葉ちゃんって安心できそうで楽しそうじゃない?


ただ、正直ニノや大ちゃんには、麻薬のような引きずり込まれていく魅力があるけれど、ちょっとその点で弱いかな・・・。


だからこそ、ちょっと相葉ちゃんの舞台に興味ありなんです。
なんかふだんと全然違う顔がみれそうで。
最近のビジュアルも私的にはハナマルだしね。


2009.02.19 / Top↑

ヘブンズ・ドアを観にいってきました。
すみません。
当初は完全にニノねらいの不純な目的で行ったのですが、とってもいい映画でした。

● ヘブンズ・ドア
   監督 マイケル・アリアス
   出演 長瀬智也・福田麻由子・三浦友和・長塚圭史・大倉孝ニ
   ★★(よかった!)

もともと、ドイツ映画「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」という映画が原案になっているそうです。

余命3日を宣告された主人公の勝人(長瀬智也)が、同じく14歳にして、先天性の病気からずっと入院ぐらしで、がんも併発して余命わずかの春海(福田麻由子)と、なりゆき上犯罪を重ねながらも、海をめざすというロードムービーです。

色がとってもきれいな映画でしたね。
病院の厨房で、勝人と春海がテキーラを飲む場面、床一面のレモンの撮り方がとってもきれい。
あと、ラストの場面の青空と主人公2人のカット。
メキシコ料理店の黄色いミニバン、その屋根からころげおちる野菜、
雨の中で2人で踊るシーン、

印象的な絵がたくさん思い浮かぶそんな映画でした。

長瀬くんベースで、設定もすすめられたようで、ワイルドでそれでいて、さびしさを背負って、お茶目さもかいまみれる、彼の魅力がとてもよく引き出されていた映画だったなと感じます。
福田麻由子ちゃんが、大人っぽくなっていて、また上手でびっくり。
あと、やっぱり印象に残るのは三浦友和さん、流星のときもいいなと思いましたが、今回の刑事役も、仕事はできるんだけど、人間くさくて、とぼけた感じもあってすごくよかった。
大昔、二枚目をやっていらした頃は正直興味なかったけれど、歳を重ねられて、ちょっと人生を垣間見せるような役の時、いいなあって思います。




というわけで、映画は期待以上によかったので、本題のニノです。
ホスト役でちょこっと出るという情報のみでみにいったのですが・・・

ホストクラブの場面になった時、思わずどこ?って探しちゃった

ほんとにかっこよかったです
セクシーさ全開のニノでした
ウエーブをかけた髪の毛で、あごのラインがとってもきれい。
目線もちょっと・・あんな目で見つめられたらって妄想に入ってしまいそう・・
キスをする直前に場面転換なんだけど・・
ニノのあんな感じのキスシーン(実際はしていないんですけど・・)
横顔がきれいすぎてテンションあがってしまいます。

ほんとにあの1、2分をリピートしたい私です。

映画が全然ボツでも、あのシーンを見に行くだけだけでもありかなという感じでしたので、ニノ+映画も◎で良い時間がすごせました。





2009.02.18 / Top↑

ちょっと、硬い話題ですが・・・・

昨日から、今朝にかけて、村上春樹さんのエルサレム賞受賞記者会見の映像が流れていました。
私自身は、エルサレム賞というものを、今回のことをきっかけに初めて知りましたし、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザに攻撃を行い、まだ停戦にいたっていない、総選挙後の連立の行方によっては、停戦がまた遠のくかもしれない、その程度の知識レベルなので、あまりこれについての是非を述べる見識は持ち合わせないのですが・・・。

村上春樹さんの愛読者の一人として・・。

今回、この賞の受賞を受けるか、受けないのか、
はたまた授賞式に出席するのか否か。村上さん自身にも辞退をすすめる意見や、授賞式の欠席をすすめる意見がよせられていたり、ネット上でもそのことが話題になっているようですね。

私自身は、昨日そのニュースに接した時、村上さんの
「私は逃げずにここにくることを、見ないことより見ることを選んだ」
そして、その上でイスラエルのガザ攻撃を批判するスピーチをしたことを、
その気持ちを支持したいなと思いました。

もちろん、政治利用される危険性もあるし、
そんなナイーブなことではないんでしょうけれども。

でも、その上で現場に行って感じたことをまた作品の形で村上さんが表現してくれるのかなと期待をしています。



<追記>
村上春樹さんの作品は、羊のシリーズが好きです。
「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」そして、「ダンス・ダンス・ダンス」
あとは、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」
(初期のものですよね)

松村映三さんという写真家の方との共著のエッセイ(旅行記?)「雨天炎天」とかも好きです。

最近のものは、一部読んでいないものもあると思います。



 






以下、Asahi.comからの記事の転載です。
 【エルサレム=平田篤央】イスラエル最高の文学賞、エルサレム賞が15日、作家の村上春樹さん(60)に贈られた。エルサレムで開かれた授賞式の記念講演で、村上さんはイスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃に触れ、人間を壊れやすい卵に例えたうえで「私は卵の側に立つ」と述べ、軍事力に訴えるやり方を批判した。


 ガザ攻撃では1300人以上が死亡し、大半が一般市民で、子どもや女性も多かった。このため日本国内で市民団体などが「イスラエルの政策を擁護することになる」として賞の返上を求めていた。


 村上さんは、授賞式への出席について迷ったと述べ、エルサレムに来たのは「メッセージを伝えるためだ」と説明。体制を壁に、個人を卵に例えて、「高い壁に挟まれ、壁にぶつかって壊れる卵」を思い浮かべた時、「どんなに壁が正しく、どんなに卵が間違っていても、私は卵の側に立つ」と強調した。


 また「壁は私たちを守ってくれると思われるが、私たちを殺し、また他人を冷淡に効率よく殺す理由にもなる」と述べた。イスラエルが進めるパレスチナとの分離壁の建設を意識した発言とみられる。


 村上さんの「海辺のカフカ」「ノルウェイの森」など複数の作品はヘブライ語に翻訳され、イスラエルでもベストセラーになった。


 エルサレム賞は63年に始まり、「社会における個人の自由」に貢献した文学者に隔年で贈られる。受賞者には、英国の哲学者バートランド・ラッセル、アルゼンチンの作家ホルヘ・ルイス・ボルヘス、チェコの作家ミラン・クンデラ各氏ら、著名な名前が並ぶ。欧米言語以外の作家の受賞は初めて。


 ただ中東紛争のただ中にある国の文学賞だけに、政治的論争と無縁ではない。01年には記念講演でスーザン・ソンタグ氏が、03年の受賞者アーサー・ミラー氏は授賞式に出席する代わりにビデオスピーチで、それぞれイスラエルのパレスチナ政策を批判した。

2009.02.18 / Top↑

今年は、年初忙しかったこともあって、全然映画館に行けなくて、
今年お初に映画館でみたものになります。
もともと、小5の息子と一緒に行く予定だったのですが、中2の息子もインフルエンザで友達と行けなかったので、ひさびさに3人で映画を観にいきました。


● 「20世紀少年<第2章>最後の希望」
監督:堤幸彦
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、唐沢寿明
★★(面白かった、満足)



去年、第1章を観た時、原作を読んでいなくてみたら、面白かったけれど、あまりに宙ぶらりんな状態で「to be continued・・」と放り出されて。
もやもやした状態を半年ひきずるわけにはいかず(精神状態悪すぎ)・・、子どもの友達ママから、原作全巻を一気に借りて読みました。

でもね、これ話が複雑なんですよね。
時間はあっちこっち行き来するし、同時期でもいろんな登場人物の話が並行して進んでいるかと思えば、エッ!ここでつながってくるの!というように、絡みあってくるし。
読み終わって、何となく全体像はつかめたけれど。
(まあ、最後のともだちの正体も、エッ、こいつどこにでていたんだっけ?という感じでしたけど)
細かい部分は疑問が山ほど。
それを解消するには、自分でメモでもとりながら読み返さないと訳わからない感じですよね。


一応、公開直前に日テレでやっていた、第1章の別バージョン(第1章のダイジェスト+第2章へのつなぎ的なものですね)をみて、多少記憶を呼び起こして、さて第2章です。
以下、ストーリーを全くご存じない方は、ネタバレ的な部分もあるかと思いますので、ご注意ください。



















第2章は、2015年から、ともだちが殺されて、万博開会式&友達の葬儀の直前までです。 
全体に、原作をより整理して描いているという印象でしょうか。
そういう意味では、ストーリーは追いやすいなという感じはします。

この映画、第1章公開時、キャストが原作のイメージとかなり合っているということで、話題になった気がしますが、第2章から登場の面々もかなりイメージ通りです。

まず、カンナに平愛梨さん(彼女、オーディションでこの役を得たということですが、かわいいし、カンナの印象には合っていますよね)
蝶野刑事に藤木直人さん(第2章にフジッキーがでると知った時、絶対蝶野だと思いましたが、BINGO!です)
山根に小日向文世さん(はじめ、ピンときませんでしたが・・意外にはまっていますね)
仁谷神父に六平直政さん、波春夫に古田新太さん(この2人は、笑いだしたくなるほどBINGO!)
サダキヨのユースケ・サンタマリアさん(これは、特殊メイクでかなり作り込んでいましたね。でも、口調のはしばしがユースケで、笑えるけれど、ちょっとどうなんでしょう)
高須が小池栄子さん(原作では私はもう少し年上のイメージでしたが、ともだちランドにいる人達全体のトーンの中でみれば、違和感はなかったです)


観終わって、面白かったけれど、原作自体もあやふやな記憶であることも手伝って、疑問やつっこみどころ満載で、帰り道息子達と大盛り上がりでした。

中学生情報では、第2章で犯人が明らかになるっていっていたけど、結局はっきりしないまま終わって・・・。
「死ぬ前に、フクベエだっていうことが、教科書にのっている写真からわかっていた感じがしたけれど・・どうだったっけ?」
「結局、カツマタくんって何で小学生の頃死んでいなくて、みんな死んだとおもいこんでいたんだっけ?」
「ともだちの死の時点で、もう波春夫とマネージャーの素性がわかっていなかったけ??」
「そもそも、ともだちが殺されたのって、新宿だったけ??」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


まあ、原作をもう一度ちゃんと読めばそれはそれではっきりすることばかりなのですが、こういう映画って感動とかそういうことでなく何かこれをネタにいろいろ語れるところが、楽しみのものなのかな。
DVDでちゃんと見返すと、いろいろ見落としている人物とか伏線とかありそうですよね。

第3章は、8月末の公開です。
やっぱり、気になって観ちゃうんだろうなって思います。

2009.02.16 / Top↑

昨日も、大笑いの30分でした。

バレンタインデーのオンエアということで、番組開始早々、チョコを要求する嵐くん達。
ゲストは完全にスルーです。「たくさんもらっているから、いいかと思った」
上田桃子さんは全くあげる気なしだし、嵐ファンだという諸見里さん的には微妙ですよね。

トークは、諸見里さんが、嵐ファンだということへ。
コンサートどこにいったの?(珍しく、リーダーが前のめりの質問
「北海道の最終日に行った」とのこと。
ドリアラコンですね。
上田さんに、「もっと遠いところへも行っているよね」とつっこまれ、
上海に観に行ったことを告白。
ちょうどお休みで、木曜に思い立って、日曜のコンサートに行ったそうです。
ニノが「そんなにすぐに行けちゃうコンサートって」とつっこんでいたけれど・・
上海とかだと、とろうと思えばとれちゃうものなの
業界関係のご招待枠よねー

嵐のコンサートは、チケットとるのがホントに大変です。
ニノ、くれぐれも誤解しないでね。

そして、禁断の質問!
「嵐の中で誰が好きですか?」
諸見里さん、最初は
「松本さんを好きになって、嵐を好きになって、コンサートに行ってみんなのことが好きになりました」と模範回答
でも、それでは納得しませんよね。
ということで、TAKE2
「じゃあ、松本さんで」
角のたった30分間のはじまりです。


ゲームは、
クリフクライム
(上に上がるのに必死で、ボタン押し忘れている諸見里さん、かわいかったわ)
ローリングコインタワー
(ニノ、口ではいろいろ言っていたけれど、最初あまり勝負しかけないで優しい出足だったよね)
フォーリングパイプ
(諸見里さん、大好きな潤くんと対決でしたね。
もっと、好青年かと思ったといわれて、思わず返せなかった翔くん、かわいかったです)


今回は嵐の圧倒的勝利でした。
そして、来週は女子プロ2人とゴルフ対決(初心者、大丈夫??)



 

2009.02.15 / Top↑

私は、auではないので、ダウンロード今日からだったんです。
朝からダウンロードしようとしていても、全然つながらなくて・・
結局、できたのは、午後3時をまわっていたような・・
それから、かなりリピートしてきいています。


いい曲ですね。
「花びらの舞う季節、自分の夢に向かって歩き出す」
そんな気持ちを応援する歌です。

ニノのCMの映像とすごくリンクするような歌詞です。
きいていると、窓から桜を眺めるニノの後ろ姿がうかんできます。

これから卒業シーズン、旅立ちの歌として、学校とかで合唱とかで使っても結構いいかもなんて思います。

5人がユニゾンで歌っている部分もいいし、
真ん中で、ニノ→翔くん→相葉ちゃん→潤くんとソロパートがうつっていくところ、そしてユニゾンのあとのサビで、大ちゃんのソロパートがあって、そこも大ちゃんの声にちょっと切なさがまじった感じがあって、いい感じ

配信のみでなくて、歌番組でも歌ってほしいなって思います。


その他、アラシゴト。


Frau、相葉ちゃん目当てで見にいったら、小栗くんと藤原くんもムサシ絡みでのっていて、一気にテンションアップ
相葉ちゃんは、まるで小動物のようなかわいさでした。

オリスタもやはり、グリーンフィンガーズ、相葉ちゃん、髪を切って(?)、ちょっとタイトな印象です
シリアスに役と向かい合っている感じの相葉ちゃん。
この感じをじかに感じたいから、グリーンフィンガーズ行きたい
せめて、DVDとかでないんでしょうか・・。

セブンは、欲しいものテーマの5人のおしゃべり。
面白くって、かわいくって、立ち読みしながら思わずニコニコしちゃいそうで、絶対あやしいよねと思いながら、平静をよそおうのが大変でした(笑)


 

2009.02.15 / Top↑

今回は、何か優しいお話でしたね。

「”優しい”という字は、”人”を”憂う”って書くんだよ。
”人を憂う”ってことは、相手を心配してあげるっていうこと、
人の痛みとか、悲しみとかをわかってあげることなんだって、
だから”優しい”っていう字になるんだって」

うららお姉さまに暴言をはいて、飛び出したみちる(あの、初回から何気に登場していた子役の子です)を追ってきた健太に屋上でみちるが話す言葉です。

うーん、「優しい」ってそういうことなのね。
「優」という字にはちょっと個人的に思い入れがあったので、そうなんだって、すごく心に響きました。


今回の「歌おに」、健太くんの優しさが感じられましたね。

王子なきあと登場したマカロンキッズと、うららお姉さまの勢力争いに振り回される健太と守。
その中で、転校してしまう同級生に対する思いや、ちょっといじわる目線の女の子友達との関係から暴発するみちるに、「ちゃんと思いは伝えなきゃだめ」と背中をおす健太。
自分もジゼルのバレンタインコンサートのチケットを前に結成当時の元カノとの約束を思い出し、気持ちがゆれている健太。ちゃんと約束を守り、はげますことができました。

みちるを見守る健太くんのまなざし、優しさにあふれていましたよ。
(すごーく優しい、素の大ちゃんのほほえみです)
これからも、大ちゃんの笑顔がたくさんみれそう。
思い出の曲のラブ、大ちゃん自身が歌うところをきいてみたい


昨日の着ぐるみは、黒ヤギさん。
頭のかぶり物をとったところ、何かとってもスリムで、
その姿が以外にかっこいいかもなーんて思ってしまった(笑)
しかし、あのくろやぎさんの歌は、守くんとうららさんだけが歌っていて、大ちゃん歌っていなかった??

大ちゃん、書道で級か段か持っているのは知っていたけれど、字が本当に上手。
「優」のかきとりをしているところ、お手本の字のようでした。

来週は、いよいよ黒柳さんの登場です。


そして、大ちゃんのauのCMも入っていましたね。
かっこいい
やり手のディーラーも、情けないニートも、冷静沈着な敏腕弁護士も、売れない絵描きも、気の弱いスーパーの店員もどれも、ありそうに見えてしまう大ちゃんはさすがです。



きのうは、加えて、国立コンのDVDの発売がでていましたね。
やったー、3月25日待ち遠しいです。
document of kokuritsu(仮題) ってあったけどリハの映像とかもいろいろはいるのでしょうか。
何が入るのか、OFFショット期待しています。

これから、
相葉ちゃんの舞台(行きたいよー
翔くんの「ヤッターマン」
ニノのドラマ
そして、4月からは潤くんの連ドラ
(これも、花男スタッフということで、シリアスなドラマでまた潤くんの新たな面をひきだしてくれそうで期待大ですそれに、テーマ曲もきっと嵐よね)

続きますよね。
楽しい春になりそうです






 



 

2009.02.14 / Top↑

今日は、家にいれたこともあって、オンタイムでしっかり正座しながらみてしまいました。

大ちゃん、素敵でしたね
そんなにすごーく緊張しているようにも思えなかったし、柔らかーいおだやかな表情でした。

嵐のハワイデビュー会見の映像からはじまって、
昨年シングル1、2位だったこと
嵐のメンバーの紹介(ほんとに名前と呼び名だけでしたけど)
アジアツアーのこと、国立の映像、
オーディションの話、
ジュニアの時の京都での話、
そしてデビュー
デビュー時のオフタイムっぽい映像(これは初めてみました)
フィギアづくりのこと、
Free styleの映像
そして「歌のおにいさん」のこと
撮影の映像
そして、黒柳さんに、ドラマ出演のオファー

とこんな感じの流れだったでしょうか(ぬけがあったらごめんなさい)

まあ、話の内容としては、そんなに目新しいエピソードはなくて、大体知っていることが多かったのですが・・。



すごく、「かあちゃん」とのかかわりを感じさせる対談だったなって思います。
お姉さんとお母さんとが、洋服を買ってきてくれる話とか、
クリスマスの日、メンバーとの忘年会を断って、先約だった家族との食事に行った話、
オーディションの日、はじめはどうしたらいいかわからなくて、お母さんに手をふっていたら、ジャニーさんに前で踊らされた話、
京都でホームシックにかかって舞台の袖で泣いた話
夜、帰宅が遅くても、お母さんが電気をつけて待っていてくれる話

あのね、28歳の男性のお母さんのとの話って、場合によってはちょっとマザコンっぽく思われる場合だってあると思うんですよね。
でも、大ちゃんって家族と食事の話だって、
「ふだん、メンバーとはいつも一緒で、去年は家族とあまり一緒に食事をできなかったから」
起きて待っていてくれることも、
「寝ていていいよ、とはいうんですけれど・・・・・・・・、ありがたいですよね」
そこに、変なテレとか「こう思われたら」とか「こう見せたい」とかそういう気持ちがなくて、ホントにそのままなので、逆にすごく自然に感じられるんですよね。

きっと、若い時に2年間京都に行って親元を離れていた時期があるから、家族とすごせることの有難みもわかるし、あえてまたかっこつけて一人くらしをしたいとも思わないんだろうし(たぶん、めんどくさくって、1人暮らしとかにあまり魅力を感じていないんじゃないかな)
仕事はもちろん、家にいてもフィギアや釣りや自分の世界が充実しているから、家族といることで、自分の世界を束縛されている感じも少ないだろうし。

何か、自立しているんだけど、親の有難み家族の大切さも理解しているっていう感じが伝わってくる対談だったので、よかったなって思います。

映像的には、ハワイでオフショット風に散歩したり、ご飯をたべている様子のVが初めてでした。
ずっと、ニノと手をつないでいるんだもん。この当時から?
黒柳さんに言われて、「今の方が、自然にいつもつないでますね」って言っていたけれど(笑)

最後のオファーのところは、おかしかったですね。
あれ、事前の根回しなしだった風でしたけど。
大ちゃんが、あまりに自然に「でてくださいよ」って言って、
黒柳さんの方が、いつの放送でとか設定とかあれこれあれこれ、言っている様子がおかしかった。

大ちゃんって、誰に対しても自然体で、すごくフラットな状態を保てますよね、それって以外に難しいことですよね。
(たぶん、自分に課すハードルは高いけれど、人に取り入ろうとか、何かをしてもらおう的な邪心がないから、そういれるんですよね)
でも、そこが魅力ですよね。

今日は、洋服もバッチリだったし、終始おだやかなほほえみで、すてきな大ちゃんを堪能いたしました

今晩は、「歌おに」第4話



 

2009.02.13 / Top↑

このブログをはじめて、今日で無事3か月めを迎えました

ブログを開設する時は、自分が書いたものを読んでくれる人がはたしているものかも半信半疑な状態でしたが、コメントをくださる方、定期的に遊びに来てくださる方、通りすがりにひょこっと顔をだしてくださった方、たくさんの方が読んでくださっているということが、この3か月ほぼ毎日に近く更新できたことの力になっているように思います。
このブログにおいでいただいた皆様、本当にありがとうございます。


もともと、ここ4、5年観た映画やドラマやらの感想を自分なりにノートに書きためていました。
でも、完全に自分だけのメモなので走り書きだったり、後から読み返したら自分でも解読不可能な文章だったり、本当にメモっていう感じでした。
ただ、折角書いてるし、ブログとかにできたらどんなふうになるのかな・・という思いはありました。

昨年後半、たまたま不況の影響もあり、2か月間ほど仕事が激減して時間がかなり余裕だった時期があって、じゃあせっかく時間もあるし、ずっと「どうかなあ」と思っていたブログを作ってみよう!と思ったのがはじまりです。
(仕事は不定期でやっています。外でのお仕事も、家に持ち帰ってのお仕事もいろいろです)

ブログを作った最初は、基本エンタメ日記、それに嵐のことも書こうかなと思っていたのですが・・・嵐のことは、書きはじめたらとまらない
今、エントリーを振り返ってみると、半数は嵐がらみですね。
まあ、そもそも私のエンタメ生活の主軸の1つが嵐なので、本題からはそれてはいないのですが。

嵐のことはね、リアルな生活で家族や嵐好きでもない友人達に、そんなに嵐の話をすることはできず、自分の中でふくらんでいた部分なので、思ったことを書けて、その上ブログ上で嵐話ができるってなんて楽しいの!(おつきあいしてくださっている皆様、ホントにありがとう)という感じです。


ですから、今後も嵐プラス映画・音楽・ドラマ・本などなど好きなこと基本でやっていきたいなと考えております。
かなり、興味本位でぶれていく人なので、エントリーするものの脈絡のなさに唖然となさる方もいらっしゃるかと思いますが・・

「好きなこと、興味のあること」という点だけはぶれさせずに、楽しくやっていきたいなと思っています。

読んでくださる方が少しでも、面白がってくださったり、共感してくださったり、エントリーしたテーマに興味を持ってくださったらうれしいなって思います。


アラシゴトをひとつ
日本映画naviみてきました。
ヤッターマンです。表紙の写真の翔くんもよかったし、中の写真も◎だったので買おうか迷いましたが、これからまだまだ映画誌にでそうな気配もあるし、ひとまずは断念。
インタビューはしっかり読んできました。
恋愛にはうといガンちゃんだけど、2号とドロンジョ様にはさまれてドキドキする(ドキドキするのは私)ような場面もあるのかしら・・・。
三池監督作品は、たぶんクローズZEROしか観ていないと思うのですが、クローズZEROがはじめイメージして期待していたよりも数段面白かったので、今回も子どもむけアニメの枠を超えてどこまでいくのか楽しみにしています。

2009.02.12 / Top↑

ニノバージョン、気づけばたくさんON AIRされていて、「トライアングル」を録ってみたので、その中でやっていたのを思わずリピートしてしまいました。

すごく、好きなCMでした

脱サラして、役者になるんですよね。
設定としては、あのコンビニシーンよりも前の時点っていうことですよね。

ニノなんかちょっと大人っぽい。
童顔だ童顔だと思っていたけれど、社会人っていう感じしますよね。
お引越し場面の表情も、最後お芝居の稽古をしている表情もみんな好き

このauのシリーズ好きなんだけど、画面がちょっと全体に暗い気がしません。雰囲気はとってもあるんですけれど。
もう少し場面全体の照度をあげてください、お願いします。

相葉ちゃんバージョンがすごく好きだったんだけど(河川敷を走る表情、落し物をわたしてもらった後の表情、かわいかったですよね)、でもニノのは同じくらい好き。
潤くんのは、空港のお見送りバージョンより、前の待ち合わせのものの方が好きです。

大ちゃんのが楽しみ!!
トレーダーですものね。ああいう、ちょっと厳しさを感じさせるような大ちゃんの表情ってすごく好きなんですよね。

あーあ、翔くんのが、かなり前すぎて印象がうすくなってきちゃった。
翔くんのもニューバージョンできればいいのにね。

2009.02.11 / Top↑

日本時間で、土曜日にNYにいて、月曜夜のZEROはどこから??
と思ったら、もう東京のスタジオに戻っていて、
なんと月曜の昼間は沖縄でダルビッシュ投手のインタビューをしてていた翔くんです。

ふーっ、頑張って働いていますよね。

いくら、旅行大好きとはいえ、このわずかな間にこの距離の移動と時差はつらいよね。
体に気をつけていただきたいものです。

しかし、昨日のZEROからの流れ毎度とはいえすごかったですよね。
ダルビッシュ投手とのインタビューがあり、番組最後で、NYコミコンのワールドプレミアのすごーくかっこイイ映像が流れ、神妙な表情で最後のお辞儀をした後に、宿題くんの予告が入って、ニャンコの着ぐるみをきて「ニャンニャンニャニャニャー」だもん。
翔くん大好きな私でさえ、コミコン映像とのGAPに口があんぐりだったから、一般の視聴者の方には、同一人物と思われないかもしれませんよね。

いえいえ、両面ある、翔くんが好きなんです。コミコンのかっこよさもため息だけど、ニャンコもかわいすぎだしね。
でも、ああ連続で流れるとけっこう衝撃ではありました。

宿題くんは押切もえさん、さすがモデル、スタイル抜群だしかわいかった

潤くん達にもつっこまれていたけれど、モデル仲間との話で嵐が話題にでるかどうか、ずいぶん翔くん果敢に攻めていましたね。(何か、きっとネタがあったんでしょうね)
押切もえさんが、嵐の中で一番気に入っているのは「二宮さん」といった時のニノの表情、ちょっと照れてうれしそうで、かわいかったですね。
自分では、つっこみようもなかったですものね。

モデルとしての撮影の様子を再現したコーナーでは、もえちゃん、やかんを持たされてポーズをとったりしていたけれど、やかんですら違和感を感じさせない、あんなバックあり(まあ、ないけどね)と錯覚させられてしまいそうなオーラはさすがです。
リーダーも垂れ目つきのメガネをして、フランスパンもったりいろいろポージングを決めていたけれど、おかしいけれど、それなりに見えてしまうところはさすが

あと、ワン・ニャンコーナーはひたすら笑っていました。
翔くん、あのジェスチャーじゃ絶対わからなさそう、
こんにゃくとかって、挙句に自分がこんにゃくになりきっているんだもん。

本当に、毎回毎回はずれのない「宿題くん」です





2009.02.10 / Top↑

今嵐メンの中で誰が一番?ときかれたら、今は翔くんって答える私です。

ずっと翔くんは好きな1,2に入ってくるけれど、どちらかというと、かっこよくて(顔も結構好みだし・・)頭もよくて、すごーく性格よさそうで、それでいて結構お茶目で、何か気になる、その成長を見守っていたいそういう目線が強かったかも。

翔くんに対してって、当初からすごく「共感」という気持ちが強いんです。
インタビューとか読んでいても、この時きっとこんな気持ちだったんだろうなとか、今こんなふうに思っているのかなと何か察しがつくというか、勝手に察して、そこに勝手に感情移入しているんですよね。(まあ、完全に思いこみの部分も多いとは思いますが)

ニノのインタビューを読むと「へー、こういう考え方があるのか、面白い!」って思うけれど、翔くんのインタビューは「わかるわかる、こういう気持ちだったのよね」って思っちゃう。
RAPのリリックとかみていても、きっとこんな気持ちをこめたかったのねとか、いろいろその言葉の回りを想像してしまうことは多いです。


翔くんをちゃんと認識したのは、嵐がちゃんと区別がつくようになってからかも。
この子慶応出身なんだって思っていたら、ZEROがはじまって、なんかそんなふうにして名前と顔が一致していた感じでした。

翔くんが私の中で存在感を持ちはじめたのは、歌が大きいかも。
嵐の曲を聴くようになって、翔くんのRapと大ちゃんのそしてみんなのボーカルとの組み合わせがすごく気に入って。
翔くんの普通のボーカルの声も好きだしね。

それで、嵐関係のものを読んだり、見たりしているうちにこの文のTOPに書いたような、すごく共感してしまうし、見守っていてあげたい。そんな気持ちが強まっていった感じです。

山田太郎をみても、その気持ちは変わらずかな・・・。御村くん、かっこいいけれど御村にはまるという感じではなかった。

はまる、そういう意味では、ハチクロの竹本です。
まあ、そもそもハチクロそのものが好きなんですが、あの竹本の翔くんいいですよね。
決して、かっこいいというわけではない、でもあの存在がいとおしくてたまらなくなる感じ。
そばで、見守っていたい、私がここにいるよっていってあげたくなるそんな感じ。(かなり妄想ですけれどね)

あの、竹本のイメージって、私の中の翔くん像に少なからず影響がある気がします。

そんなふうに、好きだけどどちらがといえば、見守っていてあげたい目線できていた私にとっての翔くんですが、ここのところ劇的な変化が。

ダメ押し的であったのが、「+act」
何て、男性っぽくなったの
何て、色っぽくなっちゃったの

ちょっとした衝撃でした。
そして、あらためていろいろ見返すと、翔くん本当に大人になっていて何かドキドキするようなかっこよさ、を感じることが随所に。

そして、去年のオリンピック時期からもそうだったけど、インタビューをしている姿をみると、そのうまさにホントに感心する

もうお姉さん(おばさん)目線は撤回して、翔くんあなたについていきます

これから、ヤッターマン公開になるんだけれど・・
(まさか、ヤッターマンだし、ドキドキするような場面はないと思うけれど)
みたら、どんな気持ちになっちゃうのかちょっと自分でも想像がつかないかも。






 

2009.02.09 / Top↑

「歌おに」第3回、今回の着ぐるみが「クリ」でした。

話は、いよいよ、王子が政権交代。
最高瞬間視聴率で、子ども達の注目度もアップ、スタッフからも若干見直された健太くんだけど、やっぱり「みなうた」には前向きになれず、もんもんとした気持ちを抱えたまま。
ジゼルのトークライブをみてかつての自分の気持ちを思い出し、ジゼルでもう一度歌いたい、その気持ちをつのらせて、あかねにやっとの思いでぶつけてみたけれど、
「もうお遅い、今戻ったら私も健太もだめになる」
「歌いたければ自分で居場所をさがさなければだめ」と言われる。
「自分の居場所」を考えながら、専務の孫のわたるの踊りの練習につきあうことで、
みなうたにやっと前向きな気持ちになれた健太でした。

やー、今回はいい場面多かったですね。
私が好きなのは、健太とお父さん、お姉さんとのやりとり。
特にきのうはお姉さんとの絡みで、お給料とりあげられるところも笑えたけれど、スペシャルカレーの場面大好きです。
「ふつうのカレーと変わらないじゃねえかよ・・」「愛情がスペシャル」
絶対にぜーんぶ読まれていて、健太はあのお姉ちゃんには頭があがりませんよね

そして、ジゼルの回想シーン、健太はあかねと手をつないで、ほほえみあって
ちょっと、大ちゃん照れ気味な気がしちゃった
やっぱり恋愛シーンは苦手??

しかし、今回何よりうれしかったのは、はじめの2話仏頂面で、ひきつり笑いのオンパレードだった健太の、笑うシーンが増えてきたところ。お姉さんとの絡みで、あかねとの絡みで、わたるくんとの絡みで、そして最後、真鍋さんに「歌のおにいさんになるにはどうしたらいいですか」とたずね、その気持ちがあればと答えてもらっての笑顔等。
最後の笑い顔、これぞ大ちゃんスマイルっていう感じのやさしいいい表情でしたよね
あんな、すてきな表情がみれるシーンが増えていくかなって思うとうれしい


しかし、笑い方、ほほえみ方のバリエーションで、健太の気持ちの動きが本当に伝わってきて、やっぱり大ちゃんってすごいって思った。
魔王の時も、あのわずかな表情変化の中に気持ちのゆれをすごく表現していて、すごいなと思ったけれど、今回も見せてくれますね。

歌おに、次回も楽しみです



 


 

2009.02.09 / Top↑
ここ1、2日、国立のコンサートの時買った紫のタオルが行方不明で。
息子達にきいても知らないって言うし。
それで、ダンナにきいたら、「ランニングに持って行って、落とした」ですって(怒)
私「えーっ」
ダンナ「あれ、何かだった?」
私「嵐のコンサートグッズだったんだけど…」
ダンナ「あー」
信じられない(怒)
そりゃ、私も家族に、「嵐コンのグッズだから触らないで」ともいえず、ひそかにタオル置場の奥にしまっていたのも悪い。
でもよりによって、最悪。
ARASHIって書いてあるんだから、気づいてよ。(涙)
買うのだって大変だったのに(涙)



<追記>

前段の記事を書いたのは、金曜の夜中でした。ことが発覚した時、私は入浴中で、ダンナは私のただならぬ様子に恐怖を感じたのか先にねてしまっていました。
朝がきて、丁重な謝罪メールが入っており、起きてからも、神妙な様子であやまってくれました。

まあ、もうもどってくるわけでなし・・仕方ないよね。

皆様、貴重なものの保管にはくれぐれもご注意くださいませ。
2009.02.07 / Top↑

さっき、やっと智のひととき2の特別編が更新されていました

「歌おに」  今日はどうやら、栗らしい・・・
「ドングリコロコロ」の次は「大きな栗の木の下で」
前回はいやというほど、コロコロ転がっていましたが、今日はどんなふり?アクション?がはいるのでしょうか・・

冬ドラマ結構脱落しないで見続けています。

ちょうど3~5回目を終了した感じですが。

結構気に入ってきているのが、「メイちゃんの執事」と「キイナ」
「メイちゃんの執事」は「花男」「イケパラ」の焼き直し??的印象がはじめありました。
まあ、2つとも基本大好きなので楽しくはみれるだろうと思っていましたが・・・・。
どんくさい主人公(榮倉奈々)がいて、それをいじめる敵のメンツがいて(山田優はじめその他もろもろ)、それに対して王子様的存在(水嶋ヒロ、実態は執事なんですけれどね)が助けながら、困難を克服して成長していく
まあ、ひらたく言ってしまえばそういうお決まりのストーリーではあるのですが・・・。

水嶋ヒロくんがいいですね。
はっきり言ってあまりにも浮世離れした設定なのですが、あまりの完璧な執事ぶりに、この時間完全にトリップしちゃおうって思ってしまう。

それと、山田優さん、いじわる役が似合いますね。
前に、志田未来ちゃんを使いまくる怖いお姉さん役をやっていた時はかなりロボットちっくだったけれど。

佐藤健くんもかわいいしね。

あと、せっかく珍しく明るいキャラ設定で谷村美月ちゃんを使っているので(私、この子大注目なんですよね)今後、どういうふうにストーリーのメインに係わってくるのかを楽しみにしています。


あと、全然期待せず見はじめて結構はまりそうなのが「キイナ」

菅野美穂さんは、もともと大好きな女優さんではありますが、出演作は、はまるときといまいちな時があるので、今回はどうなのかなあって思っていたのです。

事件といっても、ちょっとオカルト的?な超常現象的なものを扱うこと(それも、単にオカルトではなくちゃんとトリックがあったり科学的説明があるんですね)、そのへんは刑事ものとしてはちょっと新しめですよね。
そして、キイナのすごく天然でかわいいキャラに癒されながらみている感じです。
平山祐太くんは、そつなく頑張っている印象ですが、もう一声という感じはしますね。

塚地さんは、以外においしい役どころ。
何しろ、キイナをふったにもかかわらず、今でも思われていて、それでいて誠実に仕事をこなし、いつもいい情報をもたらす役回りなんだから。

あと、沢村一樹さんがしぶーい係長役ででてますよね。
あのキャラ、今後変化するんだろうか。

というわけで「キイナ」ちょっと楽しみです。



次に、「ヴォイス」
瑛太くんの変人ぶり??に笑いながら(あの髪形、見るたびに鉄腕アトムを思い出すんですけれど・・・私だけ?)
でも、法医学って、こういう世界なんだなって新たなのものを知った感じです。
斗真くんも、「魔王」の時の激しい刑事役でもなく、「イケパラ」のオモシロキャラによったイケメンでもなく、すごく等身大の子を普通に演じていますよね。
いかにも、そのへんにいそうな大学生。

あの5人のチーム感が好感が持てるので、気持ちよくみています。


「トライアングル」は面白いんだけど、すごく好き!っていう気分ではないのよね。
それは、なぜなんだろう・・?

「ありふれた奇跡」
昨日の風間杜雄さんと岸部一徳さんの女装はすごかったですね。
ちょっと、目が点・・の展開でした。
何かこういうことを伝えようとしているんだろうなとか、そういうことは伝わるのですが、私にとっては何か完全に入り込めない何かがあるような・・。
仲間由紀恵さんでなくて、別の女優さんだったらどうだったのかなとかも思います。
仲間さんってすごくきれいだと思うし、前に大河にでていた時はすごくよかったと思っていたのですが、時代が今のドラマの時、何かリアリティが感じられない時があるんですよね。
まあ、台詞も結構独特だなって思うのですが。



それでは今夜は「歌おに」を楽しみに

大ちゃん、来週「徹子の部屋」にでるんですよね。
大丈夫かな・・徹子さんに食べられちゃわないかな
まあ、大ちゃんのことだからきっと、マイペースでいくんでしょう。
徹子さんが、ちゃんと嵐や大ちゃんについて知っていてくれて話をふってくれることを願っております。





 

2009.02.06 / Top↑

体調悪くて、妄想がすすんでいるので、笑って許してくださいね。

今ドラマで、「メイちゃんの執事」やっているじゃないですか?
水嶋ヒロくんが主人公のメイちゃん(榮倉奈々ちゃん)に仕える執事で、それぞれのお嬢様に執事がつくんですけど、まあいろいろなタイプがいるんですよね、完璧なのから、ホスト風、体育会系保護者風、たよりないドジ男くんタイプとか、結構この手のドラマ好きなので楽しんでいるんですけれど・・・。
執事は、単にずっとそばにいて世話をしてくれるだけでなく、お嬢様との信頼関係のもと、時にはお嬢様をしつけたり、アドバイスもしてくれたりするんです。


そこで、ありえないとは思いつつ・・嵐くん達の中だったら、誰に執事になってもらいたいかしら

誰に、「奥様にお仕えいたします(お嬢様は、どう考えても無理があると思うので)」って言ってもらいたい(キャー)妄想が入っているのでお許しを。



相葉ちゃんは、失敗が多そうで、こちらの方がハラハラしてしまいそう

逆に、潤くんは完璧な執事になってくれそうだけど、結構細かいから、ズボラな私はいつも注意ばかりされていそう。(完璧なレディーになれそうだけど・・)

大ちゃんは、優しい笑顔でいつも見守ってくれていそうでいいかなって気もする。でも、見守り専門で、細かなお世話は「あっ、忘れてた」とかって抜けていそう。

ニノは、ツンデレよね。やることはある程度きっちりやってくれそうで、結構厳しくされる面もありそう。でも、あのスマイルで癒す時は癒してくれそうだし、自立したお嬢様になりそう。

翔くんは、母だから。細かいところまで一生懸命やってくれそうだけど、時々、天然で大きなポカをしそう。

うーん。誰がいい?なーんて贅沢な妄想。
執事だとしたら、やっぱりお世話してほしいし、ある程度安心して任せていたいから翔くんかな・・・



2009.02.05 / Top↑

息子がインフルエンザにかかっているし、やらなきゃらない仕事は山のようだし・・私も何か微熱っぽくてあやしいし・・・ちょっと憂鬱なすっきりしない気分なので、音に浸って気分を変えたい、ちょっと癒されたいと思って。
何にしようかな・・嵐で何をききたい?と思って、やっぱり「One」にしてしまいました。
嵐のアルバムどれも好きだけど、1枚を選ぶとしたら、「One」ですね。

シングルカットされているのは「サクラ咲け」だけだし、別ディスクではなくて、1枚の中にソロも含まれていて、そういう意味では変則的?ちょっと地味?

曲としては、「夏の名前」「素晴らしき世界」「サクラ咲け」「Yes?No?」はシングルになっていないのが惜しいくらい(「サクラ咲け」はなっているけれど)ステキです。

嵐の曲のどこが好きって、POPなメロディライン(大ちゃんのつやのあるボーカルと、メンバーのそれぞれの声質の感じられるところ)と翔くんのラップの組み合わせが何ともいえず好きです

上に書いた4曲は、どれもメロディーとラップの組み合わせがとってもかっこいい

あと、「Lai-Lai-Lai」っていう曲があるんですけれど、この歌詞が本人達が書いているわけではないけれど何かすごく嵐くん達の気持ちをあらわしているような気がするんですよね。
(このアルバムはでたのは2005年なんですけれど、まだ潤くんの花男もはじまっていないし、今から考えたらまだまだブレークしているとはいえない時代だったのかもしれない)




(前略)
できるまでやるさおれたちは、
そう簡単にあきらめないよ。
・・・・・・
・・・・・・
うまれかわってもこのライトの下へ。
まぼろしばかり追いかける世界、すぐに終わりがくるさ
大切なのは揺るがない覚悟
瞬間にありのまま、心をみせ。
・・・・・・


ここがおれたちの信じる場所だから
・・・
まぼろしばかり追いかける世界、すぐに終わりがくるさ
行きつく先がどこでもいいから
瞬間にありのままの心をみせ。
・・・・・・・・・
・・・・・


ささやかな夢うたう
さびしさをしまいこむ
ここがおれたちの信じる場所だから
・・・・・
・・・・・・


このままじゃ終わらない


耳でとった歌詞なので、ちょっといい加減だし、自分の中にひっかかってくる言葉を中心に拾ってみたのですが・・

なんか、ちょっと当時の気持ちを考えると目頭が熱くなる気もするんですよね。
(そんなに当時が売れていないわけではないのですが・・)
想像しすぎかな・・

ということで、私はOneのツアーDVDが欲しいのですが、でていないんですよね。
ARASHICの初回版に何曲かセレクトしたものがDVDとしてついているということですが、今となっては、信じられないくらいの高額

ジャニーズ事務所の偉い方々、お願いです。
10周年を期にOneのツアコンのDVDを発売してください。
よろしくお願いいたします

2009.02.04 / Top↑

MOREみてきました。(立ち読みですけれど)

秋色の写真、すごくかわいくてお持ち帰りしたくなっちゃう感じでしたけれど、まあ見開きだけだしね。やめにしました。

「友達いない」とか「一人でいることが、小さい頃から多かったし苦にならない」って言っていましたよね。「演技論とか話すこと好きでないとか。


「友達」っていう言葉に振り回されたくないのかなって思うの。

ほら、「友達がたくさんいる」って何かすごく、無条件で善っていう感じがしません?
ニノは基本、1人でいることがまったく苦にならないタイプだとは思うけれど、嵐のメンバーそれぞれと、そして克己さんとか大竹さんとかともきっとすごく満ち足りた関係ができているんだと思う。
だから、そこで「友達」とかそういう言葉でくくってしまうことがいやなんじゃないかなあ、うそくさく感じてしまうんじゃないかなって思います。

演技についても、それぞれ方法論は違うわけだし、きっと正解はないのだから、論としては語ることに意味を感じないんじゃないのかな。
特に演じる立場にある自分自身が語ることに。
だって、流星のインタビューで相手役との関係性の中で出来上がっていくって言っていたものね。

でも、見る側に楽しみを提供してくれるために、ニノが感じることのヒントを時々話してくれると嬉しいなって思います。



ところで、昨日の宿題くん。
ゲストは長瀬くんでしたね。
肉好きの長瀬くんが、男くさくて肉食獣っぽいとすれば、
嵐メンはみんな、草食動物っぽいなーなんて思ってみていました。



2009.02.03 / Top↑

TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009
2月1日の東京NHKホールの2日目に行ってきました。

達郎さんのコンサートに行くのは私は本当に久しぶりで、(といっても、ツアー自体6年ぶり?途中、アコースティックライブとかはやっていますが・・)
私は、91年のライブ以来かもしれません。
80年代含め、過去3,4回は行ったことがあると思います。
ダンナと行ったのですが、彼の方は途中のアコースティックライブやSUGER BABEのライブにも行っているので、もっとブランクはないはずですが、それでも久しぶり感は強かったみたい。

いやー、久しぶりにいいものいい音をきかせてもらいました。
大満足のコンサートでした。

以下、ネタばれも含まれるので、ご注意ください。
(どこまでがネタばれになるのか、私自身判断がつかないので)


















今回のツアー、大阪のフェスティバルホールのクローズが発端となったようですが、12月からはじまり、ちょうどこのへんで中間折り返し、東京はあとNHKホールが2回、中野サンプラザが2回あります。

メンバーは、
ドラム    小笠原拓海
ベース    伊藤広規
アコースティックピアノ  難波弘之
キーボード  柴田俊文
ギター    佐橋佳幸
サックス   土岐英史
コーラス   国分友里惠 ・ 佐々木久美 ・ 三谷泰弘
でした。ドラムの小笠原さんとキーボードの柴田さんが新メンバーです。

セットリストは、ここ2,3年にでたシングル曲を加え、基本は達郎さんの定番のオンパレードでした。
途中、恒例の一人アカペラのコーナーあり、昔からのファンが多そうだったこともあり「LET’S DANCE BABY」ではみんな持参のものを鳴らし、最後マイクをはずして歌うところも昔どおり。
行く前に直近の「SONORITE」はあまりきいていなかったこともあり、それだけ予習していきましたが、ふたをあけてみれば全部歌える曲ばかりだというところが自分でもこわかったかも(笑)

達郎さんのボーカル衰えていませんでしたね。
本当にいい声圧倒的な声量と、声が様々な音世界、音楽を自由自在に行き来している感じがするんですよね。


ライブであの声の世界にひたれたのが何よりの収穫。

それから、各楽器のソロもホントにたっぷりやってくれて、バンドのコンサートを楽しんだ気分。
ドラムの小笠原さん、まだ20代で若いのですがフリージャズをたたいていたこともあるとかで、重すぎず軽すぎず、すごくきき応えのあるドラムでした。
達郎さん、いい人みつけたなっていう感じ。
ソロではじめは結構ガンガンに響かせていて、気持ちよかったんですけど、途中から音の感じを変えて叩いていて・・どちらもよかったですけれど。
あと、難波さんのピアノソロもよかったですね。

途中の達郎さんのMCで、しきりに先週56歳になって、芸能生活34年だと言っていましたが、うーん、いろいろ感じました。
ここ10年ほどの活動の話もしていて、完璧主義者だから今までの自分なりの納得できる音作りと、周囲の環境変化とをどう折り合いをつけていくのかということも大きかったようだし。
これって実は達郎さんに限らず普遍的な話題で、まわりの変化と自分自身の中に蓄積してきたものとが微妙にずれてきたとき、自分自身が周囲にどうキャッチアップし、そして折り合いをつけていくかで、40代以降もう一段違うステージにいけるかどうかが分かれるような気がします。
今後の課題として、自分も振り返ってみないとね。

というわけで、いろいろ考えるネタもありつつ、気持ちよく音の世界にひたれたコンサートでした。
達郎さんは、今後少し活動を活発にしていく旨話していましたが、期待しないで待っているから、2,3年に1度くらいはライブをしてほしいと思いました。

2009.02.02 / Top↑

昨秋の「流星の絆」以来、私の中で赤丸急上昇中のニノです。


ニノを一番はじめに知ったのはいつのなのか定かではありません。

でも、少なくとも「優しい時間」をみた時、ジャニーズの子だよね(その程度!)と思ったことは確かです。(これは、2005年の冬クールなので、潤くんを「東京タワー」で認識したタイミングとかぶっているかも・・)
でも、嵐とは知らなかった。
倉本聡さんからのご指名ということで、演技、上手なんだという印象はありました。

その後、友達の影響で嵐のことを意識してから、二宮くんは嵐のメンバーということはわかってきました。
でも、そのイメージはクリント・イーストウッドからも認められ、倉本聡さんからも抜擢され、演技派なのねという感じでした。

ニノが私にとって、存在感をもったのは「ゲームニッキ」が大きかったと思います。
あの独特の間と語り口が本当に面白くて、毎日更新してくれるニッキをみるのが、すごく楽しみでした。

俯瞰するようなちょっと突き放した面があるかと思えば、一方で子犬のようにすごく人なつっこくて、嵐とメンバーとファンに対する愛にあふれていて、とっても自然体で・・・そういういろいろな要素が同居する、ちょっと一見わかりにくくもみえるニノが身近に感じられるニッキでした。


ニノは、見た目かわいくて、クールで面白くて凝り性で、そして優しくて・・
でも、嵐ファンになってからもしばらくは、正直ニノをずっと見ていたいとか、ニノをみてドキドキしてということはなかったんですよね。
ニノのドラマをみても、面白いけれど、ニノのあるシーンだけをリピートしたいってってことはなかったし。

(ニノのドラマ、映画は結構みています。
観た順に、「優しい時間」その後、「拝啓、父上様」「黄色い涙」(これはメンバー全員ですけど)「Stand up!」「山田太郎ものがたり」「マラソン」「青の炎」「ピカンチ」2作(これもメンバー全員ですね)・・・・・そして、「流星の絆」)



でも、その私にとってのニノ像がゆさぶられたのが、TimeコンのDVDを観た時
ソロの「虹」で、眼鏡をかけてビアノを弾く姿、そして最後眼鏡をはずし、アカペラで歌う姿
すごーく、男っぽっくて、セクシーで
心臓バクバクです
ふだん、セクシーとかそういう路線ではないだけに、不意打ちでくるそのギャップが何ともいえないんです。

コンサートで、ソロの時はホントに要注意
去年のドリ・コン、確かニノのソロ、潤くんのソロと続いたと思うんですが、ニノの時は仕草すべてセクシー。
ここぞという時の色気がすごいんですよね。
おばさんは、ホント心臓バクバクでした。(大人をからかわないで
続く、潤くんのソロも衣装といい、かなりセクシー系であったけど、それが清純に感じられるほどでした。


そして、「流星の絆」も、すごみがあって、あんな目で見つめられたら、あんなふうに言われたら  ドキドキって思うシーンたくさんありましたよね。
Timeコンで目覚めて以降、再放送の山田太郎とかでも、目つきとかあごのラインとか気になるドキドキポイントがふえていくんですよね。



「流星の絆」といえば、あの頃っていろーんな雑誌で山のようにインタビューとか特集とか組まれたじゃないですか。
これまで、何かきかれても、はぐらかすような受け答えも多かったと思うニノですが、今回のいろいろ出たのを読む中で、あらためて、ニノってすごいなって思いました。
演技に関してはほんとに天才肌で、直観的な部分もすぐれていると思うのですが、そのことを自分の中で客観的に整理して言葉に直すことができるんですよね。
右脳と左脳の両方に優れているっていうのかな・・・。

最近は、バラエティでのつっこみやトークもさえているじゃないですか。
空気をよんでのその展開すごいなって思います。

そんな突っ込み隊長のニノですが、
それでいて、大宮のラブラブ感とか見ていてかわいくて仕方ないし。
メンバーとの絡みは、
with相葉ちゃん →おもしろい 
with翔くん →いじりすぎ、でもかわいい  
って感じがします。(潤くんとはどうなのかな・・)



私にとって、ニノって、嵐の中で、まず色気No1で、それでいて頭の中身を追っていたい(おかしい??表現よね、要は考えていることとかやることに興味があるっていうことなんですけど・・)No1かなって思います。

2009.02.01 / Top↑

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