FC2ブログ

今嵐メンの中で誰が一番?ときかれたら、今は翔くんって答える私です。

ずっと翔くんは好きな1,2に入ってくるけれど、どちらかというと、かっこよくて(顔も結構好みだし・・)頭もよくて、すごーく性格よさそうで、それでいて結構お茶目で、何か気になる、その成長を見守っていたいそういう目線が強かったかも。

翔くんに対してって、当初からすごく「共感」という気持ちが強いんです。
インタビューとか読んでいても、この時きっとこんな気持ちだったんだろうなとか、今こんなふうに思っているのかなと何か察しがつくというか、勝手に察して、そこに勝手に感情移入しているんですよね。(まあ、完全に思いこみの部分も多いとは思いますが)

ニノのインタビューを読むと「へー、こういう考え方があるのか、面白い!」って思うけれど、翔くんのインタビューは「わかるわかる、こういう気持ちだったのよね」って思っちゃう。
RAPのリリックとかみていても、きっとこんな気持ちをこめたかったのねとか、いろいろその言葉の回りを想像してしまうことは多いです。


翔くんをちゃんと認識したのは、嵐がちゃんと区別がつくようになってからかも。
この子慶応出身なんだって思っていたら、ZEROがはじまって、なんかそんなふうにして名前と顔が一致していた感じでした。

翔くんが私の中で存在感を持ちはじめたのは、歌が大きいかも。
嵐の曲を聴くようになって、翔くんのRapと大ちゃんのそしてみんなのボーカルとの組み合わせがすごく気に入って。
翔くんの普通のボーカルの声も好きだしね。

それで、嵐関係のものを読んだり、見たりしているうちにこの文のTOPに書いたような、すごく共感してしまうし、見守っていてあげたい。そんな気持ちが強まっていった感じです。

山田太郎をみても、その気持ちは変わらずかな・・・。御村くん、かっこいいけれど御村にはまるという感じではなかった。

はまる、そういう意味では、ハチクロの竹本です。
まあ、そもそもハチクロそのものが好きなんですが、あの竹本の翔くんいいですよね。
決して、かっこいいというわけではない、でもあの存在がいとおしくてたまらなくなる感じ。
そばで、見守っていたい、私がここにいるよっていってあげたくなるそんな感じ。(かなり妄想ですけれどね)

あの、竹本のイメージって、私の中の翔くん像に少なからず影響がある気がします。

そんなふうに、好きだけどどちらがといえば、見守っていてあげたい目線できていた私にとっての翔くんですが、ここのところ劇的な変化が。

ダメ押し的であったのが、「+act」
何て、男性っぽくなったの
何て、色っぽくなっちゃったの

ちょっとした衝撃でした。
そして、あらためていろいろ見返すと、翔くん本当に大人になっていて何かドキドキするようなかっこよさ、を感じることが随所に。

そして、去年のオリンピック時期からもそうだったけど、インタビューをしている姿をみると、そのうまさにホントに感心する

もうお姉さん(おばさん)目線は撤回して、翔くんあなたについていきます

これから、ヤッターマン公開になるんだけれど・・
(まさか、ヤッターマンだし、ドキドキするような場面はないと思うけれど)
みたら、どんな気持ちになっちゃうのかちょっと自分でも想像がつかないかも。






 

スポンサーサイト



2009.02.09 / Top↑

「歌おに」第3回、今回の着ぐるみが「クリ」でした。

話は、いよいよ、王子が政権交代。
最高瞬間視聴率で、子ども達の注目度もアップ、スタッフからも若干見直された健太くんだけど、やっぱり「みなうた」には前向きになれず、もんもんとした気持ちを抱えたまま。
ジゼルのトークライブをみてかつての自分の気持ちを思い出し、ジゼルでもう一度歌いたい、その気持ちをつのらせて、あかねにやっとの思いでぶつけてみたけれど、
「もうお遅い、今戻ったら私も健太もだめになる」
「歌いたければ自分で居場所をさがさなければだめ」と言われる。
「自分の居場所」を考えながら、専務の孫のわたるの踊りの練習につきあうことで、
みなうたにやっと前向きな気持ちになれた健太でした。

やー、今回はいい場面多かったですね。
私が好きなのは、健太とお父さん、お姉さんとのやりとり。
特にきのうはお姉さんとの絡みで、お給料とりあげられるところも笑えたけれど、スペシャルカレーの場面大好きです。
「ふつうのカレーと変わらないじゃねえかよ・・」「愛情がスペシャル」
絶対にぜーんぶ読まれていて、健太はあのお姉ちゃんには頭があがりませんよね

そして、ジゼルの回想シーン、健太はあかねと手をつないで、ほほえみあって
ちょっと、大ちゃん照れ気味な気がしちゃった
やっぱり恋愛シーンは苦手??

しかし、今回何よりうれしかったのは、はじめの2話仏頂面で、ひきつり笑いのオンパレードだった健太の、笑うシーンが増えてきたところ。お姉さんとの絡みで、あかねとの絡みで、わたるくんとの絡みで、そして最後、真鍋さんに「歌のおにいさんになるにはどうしたらいいですか」とたずね、その気持ちがあればと答えてもらっての笑顔等。
最後の笑い顔、これぞ大ちゃんスマイルっていう感じのやさしいいい表情でしたよね
あんな、すてきな表情がみれるシーンが増えていくかなって思うとうれしい


しかし、笑い方、ほほえみ方のバリエーションで、健太の気持ちの動きが本当に伝わってきて、やっぱり大ちゃんってすごいって思った。
魔王の時も、あのわずかな表情変化の中に気持ちのゆれをすごく表現していて、すごいなと思ったけれど、今回も見せてくれますね。

歌おに、次回も楽しみです



 


 

2009.02.09 / Top↑