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やっと念願のマンマ・ミーアをみてきました。


● マンマ・ミーア
   監督 フィリダ・ロイド
   出演 メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、アマンダ・セイフライド
   ★★+


昨年から、観たい観たい、絶対にこれは観に行く!と楽しみにしていました。
まあ、ストーリーは安直といえば安直だけど、でもね大満足です。
なんか、すごく楽しくて、幸せな気分になれました。
アバの曲をこんな形で堪能できたことが、とっても嬉しかったです。

アバの曲を全編に使ったミュージカルの映画化、エーゲ海の小島でホテルを営む母(メリル・ストリープ)と、娘(アマンダ・セイフライド)。若くして結婚する娘は、自分の父親を知りたくて、可能性のある男性3名に結婚式の招待状を出す。その3名と母、娘それぞれの女友達、娘の婚約者の間でおきる騒動と気持ちの揺れを描いた作品です。


何よりも、メリル・ストリープが魅力的、受け入れた人生を楽しみ、それでいてチャーミングで、娘を思う気持ちにあふれている、こんな年の取り方いいな、楽しいなと思い元気がでる感じがします。
加えて、メリル・ストリープ演じるドナの親友2人を加えた3人の迫力がすごい。
娘ソフィにも、ブライズメイドになってもらう親友2人がでてきて、彼女達も魅力的だけど、圧倒的なパワーでおばさま達の方が勝っているし、若い子はまだまだひよこで、これからねと感じさせてしまう。
年を重ねた女性が元気で魅力的っていうのは、将来に希望が持てる気がします。(まあ、ドナ以外はかなりあくが強いんですけれどね)

そしてね、これを観ていると、女友達の楽しさ、いてくれる有難さが伝わってきて、だから女はやめられないよねっていう気分になるんです。

アバの曲はダンシング・クイーン、SOS、チキチータみんな懐かしいものばかりです。(聴きながら、歌いたい!踊りたい!って思った)

一番聴いていたのが、10代の半ばくらいだと思います(中学から高校にかけてですね)
当時は歌詞をよくよくみるなんてことはしていなかったと思いますが、改めて字幕で歌詞がでてきて、こんな歌詞だったんだ(爆)、なんて思ったりもしました。

最後から2曲めにウォーター・ルーが出てきた時は笑っちゃいそうだったけれど(歌詞的にストーリー上は組み込みにくい??)、この曲は聞きたかったので嬉しかったかも。







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2009.02.23 / Top↑