DVDの調子が今ひとつで、ちゃんとみれるのか心配でしたが、何とか観れました。

いいドラマでした。
ニノが番宣か何かで、「障害者の役は難しかったのでは?」というような質問に対して、
「脳性まひの人とか、障害者っていうように、ひとくくりにできるものではなく、そういう個性持った英雄という人を演じた」的なこと(すみません、いくつか場面での答えを私が合体している傾向はあるかも、でもそんな趣旨のことを言っていたように思います)と言っていましたが、ドラマを見終わってその意味がよくわかったように思います。

ごくごく初めの方こそ、「ニノなんてうまいんだろう」とちらっと思ったけれど、あとはそこにはニノはいなくって、「倉沢英雄」という、半身は不自由で、片手がうまく使えなかったり話し言葉は若干不明瞭だったりするけれど、明るくてすごくまっすぐで、礼儀正しく、他人に対してまっすぐに応対できる、卑屈にならず自分の現状を受け入れた上で、自分ができることを精一杯頑張っているそんな20代の青年がいただけでした。

そして前半こそは障害を持つことの大変さを感じたりしましたが、後半はそこに英ちゃんがいるだけで、単なる障害者の人の頑張った話ではなく、誰もが自分のこととして共感できるストーリーになっていたと思い、そこが良かったなと感じました。

前半は、息をのんで見つめているという感じで、涙があふれてという感じでは私はありませんでした。
ちょっと、うるうるしたところはあったけれど、一気に涙があふれてとまらなくなったのは、英ちゃんが今まで「父さんの言葉」として聴かされてきたものは、実は「母の言葉」だったと気づいて、入院中のお母さんにそのことを言うシーンですね。「うそだったんだね、でも父さんの言葉だよってうそをついてくれていたおかげで、父さんを身近に感じることができた。ありがとう」って話すところです。
英ちゃんのお母さんに対する気持ちにぐっときました。


あと、父の言葉ということで、いろいろな言葉がでてきましたが、いろいろ考えさせられる良い言葉が多かったですよね。
その中で「やりたいことと、できることは別」というのがあって、最後に「やりたいことと、できることは必ずしも別じゃない」っていうふうに変わるんだけど、これも、考えさせられる言葉ですよね。
ニノはHPの中で、この言葉について「僕が所属している事務所の人間は・・・・・・(中略)、入った当初から「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか」という教えを言われてきているので、 「出来る事とやる事が別」とは思わないですね。クオリティを求めるのは、自分が本当に大人になってからでいいと思うので、出来ないからやりたくないという選択肢はなかったですね。いい教えだなと思います」というようにコメントをしていました。
このニノの発言を見て、彼ら(嵐くん達)がやっていることにすごく納得がいく気がしました。


あとね、「最初の一歩は誰かの手を借りることは、悪いことではない」的な(すみません、いい加減なレポで)言葉があって、これもね障害云々ではなく一人で生きているわけではないのだから、そうだよねと感じたことでした。

また、「どんな仕事でも最後に残る人は最後まで続けた人だ」(すみません、これも大体で)という言葉もあって、これもねやっぱり肝に命じる言葉だなって感じました。



ニノの演技については、ただただすごいの一言ですし、樋口さん、加藤ローサさんともすごくいい感じの親子、同僚だったなって感じました。

ニノについては、HPで、プロデューサーの方や樋口可南子さん、監修された神奈川県障害者自立支援生活センターの事務局長・鈴木治郎さんも、演技を絶賛されていました。(こちら→)


ながながととりとめなく書いてしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました。


 

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2009.03.31 / Top↑

表記の件、アップしましたが、私がこの曲を知った経緯が違法なんじゃないというご指摘と受けました。

安易に考えて書いてしまって、大人なんだからいろいろ考えなきゃいけないって思っております。

記事はそのままにしようかなと思いましたが、ご指摘をうけたものをそのまま放置するのもどうなのかと思い、またこれを目にする方もいらっしゃるかなと思って、削除することにします。






 



 

2009.03.30 / Top↑
昨日の夜から、うちのDVDが非常に調子が悪くて・・・全くこんな大切な時に

昨日の夜、昼間録っておいた「VS嵐」をみようって思って、テレビをつけたら画面も音声もブツブツ止まるんですね。思い出したように動き出すんだけど、耐えきれない

どうにか、DVDはみれたから、原因はHDD??
前にも同じような症状になって、その時もマニュアル片手にデフラグとかいうのにチャレンジしてどうにか症状はおさまっていたのですが・・
ダンナには、「私が触ると、電気製品すぐ壊す」とか言われるし・・
私のせいでないって・・
ただ、昔から私が壊す比率が高いので、変な電波をだしているんじゃないかとか、とんでもない言いがかりをつけられます(スイマセン、内輪もめの愚痴で・・・スルーしてください)

デフラグやるのって、8時間以上DVDが録画も再生もできなくって、あいているタイミングを探さなきゃならないのよね・・・・(溜息)
前にも書いたかもしれませんが、何しろうちの家族は2台フル回転ですごく録る家族なので・・・(しかし、今正常に動くもう1つは、テレビについているもので、保存ができない。だから、このいかれたのに頼るしかないのよね・・)

デフラグしたら直るのかな・・(不安)
今日とったニノドラマ、なおればちゃんと再生できるのかな・・(更に不安)
(よっぽど、テレビ付属の方でもとりたいと思ったけれど、家族の録画とかぶっているので断念)
火曜日に少クラとるつもりなので、それまでに絶対直さなきゃ。明日は宿題くんだってあるし。
DVD再生までおかしくならないでほしいな・・(コンDVDがみれないのは、つらい)

どうか、機嫌がよくなりますように!!
2009.03.30 / Top↑

お友達バトン、ゆきぼんちゃんからまわってきました。

バトンってはじめての経験なので、いまひとつよくつかめていない気が・・
皆様のを参考に、やってみますね。
もし、違っていたらごめんなさい。



回された方は3日以内に回答してください
嘘偽りなく、答えてください
ルールを守れない場合は罰ゲーム有りです
次に回す10名を指名してください

(ともだち少ないんで・・どうしたらいいかなあ)

ちかさん、なおみさん、お忙しいところ申し訳ありませんが、お願いしてもいいですか?



・この2名との共通点は?
嵐くん大好きこと
ちかさんとは、年代はたぶんちかさんの方がお若いと思うけど、男の子がいることが共通かな。
なおみさんは、たぶん年代近いと思うのですが。


・この2名との出会いは?
私が、ブログにコメントをいれさせていただいたのがきっかけだと思います。


・この2名と今後どうしていきたい?
これから先も、ブログ読ませていただいて、おつきあいできれば・・うれしいです。


・2名は自分のことどう思っているか?
エーッ、どうなのかな。
まあ、ブログに遊びに来てくださったりもしているので、嫌われてはいないんじゃないかなーと


・2名とけんかしたことある?
いえ、ないです。


・2名とは一生のお友達?
いやー、数あるブログの中でご縁が持てたので、こんな私でよければ、長くおつきあいいただければうれしいです。



・このバトンの送り手と出会ったきっかけは?
私が、コメントを入れさせていただいたのが最初だった気がします。


・今の印象は?
何か、すごく包容力があって温かくて、陽だまりのような印象です。


・送り手のいい所は?
優しいところ


・送り手のダメな所は?
あるかなあ?嵐くん達に、あまあまなところ?(笑)


・送り手の好物は?
潤くん&嵐くん


・好きなまんがは?
昔は、くらもちふさこさんとか、大和和紀さんが大好きでした。
最近は、こどもと「名探偵コナン」読んでいました。


・好きなお酒は?
基本、お酒は好きですが・・逆にそんなに嫌いなお酒はないかな。(いえいえ、大酒のみではありません。量はそんなに飲まないけれど、お料理や、場に合わせて楽しみたいかも)


<PULSバトン!>

・智君のどこが好き?

踊っている時の大ちゃんが一番好き
すごく軽やかで、きれのいい身のこなし。
しなやかな手、指の動き。
あと、魔王の厳しい表情続きの成瀬領がふっとみせる優しい表情。
山コンビで、翔くんと視線を交える時の表情。
大宮で、じゃれているところ。

・智くんと1日過せるとしたらどう過す?

船にのっての海釣りは船酔いしてだめなので、良い季節の時に堤防とかで、釣りをして、お弁当食べて、のんびりすごすのがよいかも。
そのあと、釣った魚を一緒にお料理するのも、楽しいよね。
ついでに、あんかけチャーハンもごちそうになりたい。


<プラスで・・>
翔くんが今、いちおしなので・・翔くん編も。

・翔くんのどこが好き?

ラップを歌う翔くんも、翔くんの歌っているラップもみんな好き

努力家ですごくクレバーなところ、それでいていじられキャラでヘタレなところ。
ハチクロの竹本の、ちょっと遠くをみつめるような表情。
山コンビでいる時の大ちゃんを、愛おしくみつめるまなざし

キャスター、MC仕様ではなく、アイドル・俳優仕様になった時の黒目がちな大きな目と整ったお顔。(キャスター仕様もステキはステキですが)


・翔くんと1日過せるとしたらどう過す?

どこかに日帰り旅がしたいな・・・・。ホントは一緒に海外の街を歩けたらとっても楽しそう。
2人ともはじめてのところで、ちょっと冒険しながらいろんなことを体験してみたいな。
計画をたてる時から、もりあがれそうだし。現地の食べ物にトライしたり、地元の交通機関を使って観光地めぐりをしたり。いろいろ、失敗もしながら楽しめそうな気がする。(妄想がとまらなくなりそう・・)


「罰ゲーム」
う~ん・・なしでよいのでは。


こんな感じでよいのでしょうか。

2009.03.28 / Top↑

はなまるマーケットのはなまるゲストは樋口可南子さん。

「DOOR TO DOOR」でニノのお母さん役をされるので、ニノのこともお話してくださるかしら・・と期待してみました。
「ニノちゃん 天才」ってベタボメでしたね。(ありがとうございまーす)
まずは、マジックの話題から(写真が二人で並んで、ニノがマジックをみせているところでしたから)
そして、マジックももちろんだけれど、「天才」は演技のこと。

本読みの段階から、きいているスタッフさんで泣いている人がいたとか。
樋口さんも本読みをきいて泣いているのをみたのは初めてだそうです。

そして、「現場では練習しない」「本番まで世間話をしている」
それなのに、本番になると「急に何かがおりてきたんじゃないか」と思うほど、障害をもった青年がそこにいるとのこと。
「こんな役者さんがいたんだ」と思った「尊敬してます」とのお言葉までいただきました。

本当に、ベタボメですよ。さすが!!ニノ!
ニノがこんなにほめられて、そしてキャリアのある女優さんからこんなに認めていただいて・・私の方がうれしいわ(私がほめられているわけでもないけどね・・)

でも、きっと天性のものがあるんでしょうね。

あさってだよ(もう、明日?)


かっこいいニノがみれるわけではないけれど・・(朝の番宣はかっこよくてステキだったよ)
きっと泣き通しになってしまうかな。(基本泣き虫なので)
楽しみにしています!


全然、違う話だけど樋口可南子さんって糸井重里さんの奥さんだったんですね。
ニノ以外のお話もご夫婦が生活を楽しんでいらっしゃる感じが伝わってきて、よかったです。

2009.03.28 / Top↑

まだ、月末まで何日かを残してますが、3月に読んだ本のレビューです。  

 ●「流星の絆」 東野圭吾 講談社 

これについては、クドカン脚本のドラマとあまりにも切り離せなかったので、そのことと絡めてすでに、別エントリーで書きました(→こちらまで) 
東野圭吾さんのもとの小説を味わうには、先に本を読んでおけばよかったとちょっと後悔です。そうしたら、2種類を楽しめたのに。


 ●「 マダムだもの」 小林聡美 幻冬舎

 もともと好きな女優さんなので、お友達のブログで紹介されていたので、読んでみました。面白かった。基本電車でよむこととか多いのですが、時々面白くて、声を出して笑いそうになって、いけないいけない自制します。話が単純に面白いこともあるし、ご主人の三谷幸喜さんが朝日新聞に連載しているエッセイも結構読んでいるので、ご夫婦のキャラの差も面白い点です。
軽く楽しく読めました。



  ● 「ポトスライムの舟」 津村記久子

 先日発表された、140回芥川賞受賞作
文藝春秋に掲載されていたもので読みました。
今まで、文藝春秋を買ったことは無かったのですが、受賞作掲載ということで買って読みました。

関西が舞台で、あまりハッピーとはいえない現実を生きている30歳前の女性達。
主人公は、大卒ながら最初に勤めた会社で受けたモラルハハラスメントで精神的ダメージを受け、今は工場のラインで契約社員として働き、週末はお年寄り相手のPC教室の講師をし、内職でデータ入力の仕事をし、夜は友達のやっている喫茶店でバイトをしている。恋もでてこないし、NGOが主催する「世界1周の旅」に参加することを目標に日々の生活切り詰めることに一喜一憂している。そして、大学時代の女友達の生き方がそこにかぶってくるのですが、それもまた妙な現実感があり、平凡な中で何とか頑張っているそんな感じの話です。

ワーキングプアっていうのかしら・・、何か報われなさもありながらでもその中でどうにかやっていっている感じで、あまり前向きな要素はないにもかかわらず、一種突き抜けた乾いた明るさを感じます。現実をを淡々と受け入れ、ささやかなことに一喜一憂する様が、共感とはちょっと違うけれど面白く、一種の爽快さすら感じます。

2009.03.27 / Top↑

「宿題くん」が」はじめてのゴールデン進出です

まず、前半のゲストは石原軍団から舘ひろしさん、神田正輝さん、徳重聡さん。
そして、実験は、「卒業証書の筒を使って、ポニョを演奏できるか」「液体窒素」「船実験、ブロックの船で東京湾をめざす」の3つです。
そして後半は、ゲストは米倉涼子さん。そして実験は「ほっとき実験」です。
そして、「最後は相葉ちゃんが入ったボールを人の息で浮かせられるのかの実験」


もう、ホント大笑いしながらみていました。(笑うって、心と体の健康にいいのよね)
まず、出だしから自分達の番組にもかかわらず、翔くんがふって自己紹介をはじめるところから。
ニノは「エッ」っていう感じだったけれど、「2枚目でやらせてもらってます」ってそれは笑っていいところ?(私は笑っていましたが・・)
みんなそれぞれらしい自己紹介でしたよね。
翔くんなんて「議事進行を務めさせていただいてます・・」だもん。カタイ、カタイ(笑)

あと、ローストビーフを次々にあーんして舘さんに食べさせてもらっているところも、かわいいし、おかしいし・・

かっこいい拳銃の撃ち方も・・考えたらみんな刑事ものとは無縁だものね。
あの翔くんのカチンカチンの構え方も(爆)でした。
逃げ回る相葉ちゃんもかわいかったしね。

船実験、頑張ってかなりいい線いっていたけれど最後は相変わらずのグダグダで。
櫻井船長は、異常なテンションの高さ、特に荒川で船をオープンしてから漕ぎ初めまで、チョーハイテンション!(風が強いせいもあるけれど、ヘアスタイルまで、ひょっとして寝ぐせ??と思うほどはねていたし)(笑)
あれが、ZEROやCUT等の大人写真と同一人物だと思うと、そのギャップがかわいすぎ

失敗してしまったのは、残念だけど、次の船実験が楽しみだわ



後半、嵐の恋愛力チェックということで、「落ち込んでいる米倉涼子さんをどうなぐさめるか」という企画がありました。オンエアされたのは、相葉ちゃん、ニノ、潤くんの3人。

わたしだったら誰が一番良かったかしら(←誰もきいていないけど)

慰めてくれるなら究極3人の誰でもOKですけど。
でも、ニノが一番いいかな・・潤くんと迷うところかも(←誰も迷えなんて言っていないよね)
うーん、ニノの表情とかが一番好きかも(まだ、迷っている
でも、ニノは結局自分のフィールドの中で勝負しているのよね・・・。(まあ、そこがニノらしいんだけど)
相葉ちゃんは、永遠にお友達にしかなれなさそうなテンション(お友達なら、それはそれでうれしいけれど・・)

しかし、翔くんと大ちゃんのはやらなかったんでしょうか。
(しかし、2人とも、ダメだしされていそうだけどね)
もし、未公開があるならばぜひ見てみたいものだと思います

というわけで、ホントに笑って、笑って心和むSPでありました。




最後に
国立のDVDちょっぴりみました。
でもね、観て、涙が思わずでてきてしまった。
国立競技場の向こうに見える新宿の高層ビル街の夜景、
国立のコンサートって本当にあの風景がすごく印象的で、
観ているうちにあの時の、あの空気感がよみがえってくる感じがして。

あの時、すごくうれしかったし、幸せな気持ちだったけれど
その気持ちが戻ってきた気がしたんです。

はやく観たいし、でも本当に大事に大事に味わいながら観たいなとも思うし・・
自分が行ったコンサートの初めてのDVDなので、また見方がちょっと違う気もしています。


2009.03.26 / Top↑

冬クールのドラマも、終了。

今回、脱落せずに最後までみたのは、
「ヴォイス」(フジ 月9) 
「メイちゃんの執事」(フジ 火9)
「トライアングル」(フジ 火10)
「キイナ」(日テレ 水10)
「歌のおにいさん」(テレ朝 金11:15)

「ありふれた奇跡」(フジ 木10)は脱落しました。
もうやめようと思いながら、加瀬くんに期待をしていましたが、話しがまどろっこしくて(いろいろ、痛みや悩みを抱えているのはわかるんだけど、共感がうまれない・・)何かいい加減面倒臭くなってしまいました。

それでは、以下観終わっての私のおすすめ順に、感想を。


ちなみに、今クールの最もお勧めは、私情バリバリですけど「歌のおにいさん」

まあ、大野智さん主演ですので。
ただ、声を大にしていいたい。
嵐ファンであることをかなり差し引いても、定番的テーマを役者さん達の面白さでとても楽しめるものに仕上げていたと思います。

テーマ的には、追い込まれた、大人になりきれていない主人公(矢野健太こと大野くんです)が、いかに成長していくか(なんて、ざっくり!!)という、まあ古典的というか、古今東西繰り返されてきたテーマではあると思うのですが、大ちゃんをはじめ木村佳乃さん、片瀬奈々さん、戸次重幸さん等等、「みなうた」の番組出演者の面々はかなり皆様ふっきれた演技で、コメディとしての楽しさ満載でした。
そして、須藤理沙さん、小野武彦さんといった矢野家のお父さん、お姉ちゃんとのやりとりは、ウエットになりすぎず、すごくいい感じでほのぼのしみじみするんですよね。
そして、仲間に裏切られたと思い、なげやりになっていた健太がいろいろ経験しながら成長していく姿に「うんうん、そうだよね」って素直に共感できる。
奇をてらわず、笑って泣けて、幸せな気持ちで観終われるところがよかったなって思います。

ちなみに大ちゃんについては、演技のふり幅の広さに脱帽です。「魔王」の成瀬は何しろ表情の一つ一つに口にはだせないいろいろな感情がこめられていてすごかったけれど、「歌おに」も笑顔の変化に注目です。はじめはね、ありえないくらいの作り笑顔なんだけど、それが自然な笑い顔や、温かな笑顔にかわっていく。そのバリエーションもいろいろ感じられます。
あとね、体でみせる演技ってスゴイなって思いました。立ち方、歩き方に本当に感情が感じられるんですよね。
(ファン的には、大ちゃんのLOVEな場面もちょっぴりあって、手をつないだり微笑みあったりする時のその微妙なテレがかわいかったりしますが・・まあそれはおいておいて)



次は、「メイちゃんの執事」と「キイナ」がほぼ同列でしょうか。

それでは、「メイちゃんの執事」から

いい年してと言われそうですが、こういう路線結構大好きなんですよ。
かなりありえない設定なんだけど、もうありえなさに徹していたじゃないですか。
だから、逆に中途半端感もなく楽しめたかなっていう気がしています。
榮倉奈々ちゃんはかわいかったし、ルチア様の山田優さんは、思いっきりいやな女の役で・・彼女中途半端にいい人役より、思いっきり虚構っぽい中での嫌な女役、いさぎよくやっていて好きです。
水嶋ヒロくん、執事が板についていましたよね(っていうか、ホントはあんなしゃべり方する執事っていないと思うけれど・・あんなふうにつき従ってくれたらステキというふうに思わせるところがいいかも)
水嶋ヒロくんって、「私たちの教科書」のオタク教師役で出ていた時から気になっていて、「花ざかりの君たちへ」の寮長役がチャランポランなんだけどとってもかっこよくて、「絶対彼氏」も私は速水もこみちくんよりも、ヒロくんの方がツボでした。
まあ「Roomん of King」は初主演だったけど、深夜帯だったこともあって、ゆるーい感じでのびのびやっていたけれどね。今後が楽しみです。



「キイナ」

正直観はじる前はどうなのかな?と思っていましたが、みたら面白くって。
菅野美穂さん、好きな女優さんですけど、今回のキイナ可愛くって、きっと彼女の当たり役になりそうですよね。
超常現象を扱うっていうテーマも、ただの刑事ものと一味違って、新鮮で面白かったと思います。
スペシャルとか、パート2とかがあってもよさそうなそんな感じだと思いました。
平岡祐太さんも頑張っていましたよね。かっこいいし、連ドラもすごくでているし、あと一歩波がこないという感じですよね。(ちょい地味なのかな・・)
頑張ってほしいなって思います。


次は「ヴォイス」

法医学研究室という、医者ものと刑事ものを合体させてテーマも新鮮だったし、生田斗真くんも石原さとみちゃんも好き。瑛太くんは、ものによるんだけど、これは良かったと思います。
面白かったけれど、見ずにはいられないはまり方というのともちょっと違う感じ?かな。
基本1話完結型であったこともあるけれど、1話見逃しても、すぐにキャッチアップできる気軽さがある反面、ちゃんとしっかりみなきゃという気にならなくて、けっこう観流しちゃったかも。(もっと真剣に観ていたら、感想も違うのかな)
かなり、重いテーマを扱っていて、いいドラマ、良心的なドラマだなとは感じていました。



そして最後に「トライアングル」

正直、前半の方で、見るのやめようかなとくじけそうになったこともありましたが、後半特にラスト2回くらいは本当に面白かったです。
一番感じたのは、これ原作を本で読んだらすごく面白いミステリーなんじゃないかなっていうこと。
最初の方、話がどんどん広がる中で何がテーマなのか見失いそうな気も。、悪くはないけれど、うーんって思ったこともありました。
後半話がどんどん収斂していって何かテンポも出てきた気がするんです。
逆に、話をある程度整理して映画とかにしても、おもしろいのかなっていう気がしました。

キャストが何しろ豪華で、それが話題だったと思うのですが、主演の江口洋介さんは良かったですね。あと広末さんも良かった。
吾郎ちゃんは、私は今回2番手で良かったなって感じました。
吾郎ちゃんのドラマはあまりシリアスなものより、「佐々木夫妻の仁義なき戦い」のようなコメディタッチのものの方が好きだし、あっていると思うんですよね。そういう意味でも今回2番手くらいの方が自由にやれて良かったのかなっていう気がしています。
(もともと、吾郎ちゃんはSMAPの中でごひいきなので)
北大路さん、木村くんの次は吾郎ちゃんと親子役でしたね。


尚、今回平均視聴率のトップは「キイナ」で14.57%、2位が「ヴォイス」の14.56%、3位が「メイちゃんの執事」で14.05%です。
このへんはほぼ横並びですね。(特に、1、2位は)
ちなみに、「トライアングル」は4位で12.36%、
「歌のおにいさん」は6位で10.76%でした。「歌おに」は23時台っていう深い時間帯であることを考えると、大健闘だったのではないかなって思います。

もし、興味のある方は「Audience Lating TV」のページから、数字はとらせていただいていますので、みてみてください。




 

2009.03.25 / Top↑

昨日は、1日嵐メンたちは番宣で、夜は「宿題くん&実験スペシャル」「MUSIC LOVERSのスペシャルライブ」と、日テレは1日嵐DAYでした。
とはいっても、昨日は習い事&仕事で朝から夜まで家にもいれず、テレビも見れずで、録画したものを部分チェックしたのみ。
(その上、うちは2台で録画できるんだけど、子どももダンナも基本的に録画の多い人達なので、1日私が独占するのはどう考えてもムリ)だから、番宣は全部でありません。

まず、番宣から。

大ちゃんが「ズームイン」(これは、録画していたからくり返しみれました)
7時台のエンパラ以降に生出演でしたが、羽鳥さんだから、大ちゃんの出番も多くて

実験の白衣を着ての登場でした。
すごーくにこやかで、大ちゃんステキ!
羽鳥さんとの絡みも楽しかったヨ。
羽鳥さん、お誕生日だったんですね。大ちゃんが「おめでとう」を言っていました。
そして、羽鳥さんが何かと大ちゃんを構いたがって・・。
背中に手をかけたり、あげくのはてにおしりの方に手がいって(いたずらしようとしている?)、大ちゃんにうっとおしがられたり。
途中、部下の櫻井翔さんから「ヤッターマン満員御礼」のメッセージのVが(深キョンと一緒です)
アニメPVのタイムボカン部分もやりました。平和主義の大ちゃんです。


「スッキリ!」はテレビ欄にでていなかったから、録画していなかったけれど、出がけにたまたまつけたら相葉ちゃんが白衣で出ていました。
もう相葉ちゃんの出演部分はおわりだったので、一瞬お顔を拝めただけでした。


「ラジかるっ」はニノ。
「うれし、はずかし写真館」のコーナーゲストでした。
すごくラフな雰囲気でした
「お気に入りのおやつ」はコーンマヨネーズパン、これを朝撮影の前に食べると、調子がわかると言っていました。
コーンがポロポロこぼれやすいから、服に落としちゃったりする時は調子が悪い時だそうで・・(笑)

あとデビューの時、ニノと大ちゃんが辞めるつもりでいた話等等して。
最後にマジックもご披露。
相変わらず、華麗な手さばきです

お昼と夕方のニュースには、潤んくんがでていたそうですが、そこは完全にスルーしてしまっているのでわかりません。

5つの番組があって、翔くんは番宣でていないんですね。
どうして!?という気もするけれど、ヤッターマンのCMも死ぬほど流れているし、MラバなんてMCなわけだから出ずっぱりだしこのくらいのバランスの方がいいのかなっていう気もします。
だって、日テレ系メインで、ヤッターマン関連の番宣もすごくでていたし、また4月からはドラマが始まるから番宣は当然主演の務めとしてあるだろうし・・。
あまり露出過多なのも、ファンにとってはうれしいけれど、一般目線でみればどうなのかなって思うので・・

そして、メイン。まずは「宿題くん&実験SP」ですが、これはまだ観ている途中なの。
でも、すごい笑えて和めた
そもそも、自分達の番組なのに、のっけから石原軍団のおじ様達に自己紹介をはじめる嵐くん達って(爆)
1日の終わりに、嵐メン達をみながら思いっきり笑えて、幸せな気分にひたって癒されるので、ここ当分リピしながら観そうです。

Mラバは、とにかく嵐関連のところを中心にチャプターうちながら、とばしながらとりあえず観ました。
まず、オープニングで「LOVE SO SWEET」そして、その後他の出演者の後で、トリが嵐です。
まず最初にヒット曲のメドレー「Happiness」「感謝カンゲキ雨嵐」「サクラ咲け」「Beautiful days」そして最後に「Believe」です。
「Believe」はね、一番の後に「無限に広がってゆく・・」という別メロ部分が入って、翔くんのRAPに行くパターンだったので、すごくうれしかった。
この別メロの部分大好きなんですが、Mステも含め他の音楽番組は一番の後すぐにRAPにいくので、とばされてしまっていたんですよね。

翔くんもね、赤坂さんにもつっこまれていましたが、MCの時とはまた全然違うキラッキラッの笑顔で、歌って踊っている時がやっぱりステキって思った。

翔くん、初めての音楽番組司会でしたが、うまーくこなしていましたね。
矢島美容室でタカさんに、「うたばん」のりのつっこみをいろいろいれられて、若干戸惑い気味?

出演者は倖田來美、Aqua Times、矢島美容室、EXILE、Flumpool、JUJUでした。
Aqua Timesの時、ごくせん絡みででてきた仲間由紀恵さんの方に話しをふらなきゃいけなくて、本人たちの声が全然きけなかったのはちょっ残念だったかも。

あとあと、忘れちゃいけない。
潤くんの髪型が、チョー好みだったの。すごくかわいかった。
花男ファイナルの南の島でも結構焼けていたけれど、けっこう黒潤好きです。

「スマイル」あのビジュアルだと、ますます楽しみかもしれない 

というわけで、まだまだ「宿題くん&実験SP」も楽しめそうだし、Mラバも・・リピしそう。
そして、今DVD、買ってきました。
これもすごーく楽しみ。これについては、また別に。

2009.03.25 / Top↑




南くんの恋人 DVD-BOX

メディアファクトリー

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「南くんの恋人」、観終わりました。
結構時間がかかったのは、忙しかった時期をはさんだこともあったけれど、はまってしまってリピートしながら観ていたこともあります。(それで先になかなかすすめなかった)

すごく、優しくて温かい気持ちになれる、そして恋愛モードの優しいニノも味わえるドラマでした。
最後、7話くらいからは、毎回ウルウルきて、しまいました。


キャストは、
体が16センチになってしまう主人公のちよみに、深田恭子さん、
恋人の南くんに、ニノこと二宮和也くん、
2人の高校の先生で、駅伝部顧問で南くんの才能を買っていて、かつちよみの親戚でもあり、ちよみの亡くなったお母さんの面影を追い続ける日下部先生に、田辺誠一さん(かなり、存在感大きい役どころです)
ちよみの厳格だけどやさしいおじいちゃん(すし職人です)に、北村総一朗さん
南くんの父親に、西村雅彦さん(結構、笑えるポジションで、西村雅彦さん、はまっています)
小さくなったちよみもわかった上で見守る優しい南くんの母親に、名取裕子さん
ちよみの恋敵の野村麗花に、宮地真緒さん、

原作は内田春菊さん、脚本は中園ミホさんです。



ストーリーは4話までは以前のエントリーに載せていますので、良ければそちらもごらんください。

5話 夏祭りのエピソード、昔、ちよみのおかあさんのために作った思い出の浴衣を用意して、ちよみの帰りを待つおじいちゃんのために、ビデオを通じて、浴衣をきたちよみはおじいちゃんと再会する。
6話 おじいちゃんは心臓の発作で倒れ、南くんは麗花から妊娠したかもしれないとの相談を受け、大騒ぎに(結局妊娠はしていなかったが)
そして、ちよみと南くんは、やっとのことで、フォーチュンクッキーの店の老人と再会し、もとの体にもどれるか相談するが、結果は芳しくない。そしてちよみはある決意を胸に、去年は行けなかった海へのデートに南くんと出かける。
7話 ちよみが、南くんのもとを去ってしまう。必死で探しまわる南くん。
そして、ようやくフォーチュンクッキーのお店にいることがわかるが、南くんはちよみとは会えない。必死で自立して頑張ろうとするちよみを見て、南くんは今のままの自分ではダメだと思い、ちよみに見てもらうため、大学のスポーツ推薦の選考会で走ることにする。選考会でみごとな走りをみせた南くんだが、ちよみが走りをみずに出て行ったことを知り、探しに駆け出す。
8話 ちよみと再会し、2人の心は通じ合い、また一緒にくらすようになる。(そして、偶然から、南の親友の大原もちよみが小さくなったことを知ることに)
麗花にアプローチを受け続ける南くんは、ちよみを思い麗花を拒絶するが、その直、後麗花は交通事故に合い入院することに。
そして、退院した麗花は、南家で静養することになる。
麗花は、南くんとの間に立ちはだかるちよみの存在をつきとめようとして、とうとう小さいちよみと対面することに。
9話 ちよみと麗花の全面対決。南くんのお母さんの誕生日プレゼントを一生懸命作る2人。そして、それぞれの気持ちをくんで感謝する南くんのお母さん。そして、麗花もお母さんに愛情に飢えた気持ちを受け止めてもらえることで、南くんとちよみを応援することになる。
10話 ちよみはおじいちゃんにすべてを告白することを決意。でもなかなかタイミングがつかめないまま、心臓の発作がおこりおじいちゃんは入院し、絶対安静に。
そして、おじいちゃんの意識がもどったところで、南くんとちよみはこれまでのことをすべて告白する。小さくはなってしまったが、ちよみと再会でき、南くんに支えられていたことを喜ぶおじいちゃん。そして2人はおじいちゃんにちよみの花嫁姿を見せることができる。
最終話 ちよみと南くんの2人は、満月の夜に愛する2人で心をひとつにして同じことを願えば、願いがかなうという月下の泉に行って、もとどおりなれるようお願いすることに。2人はもとにもどれるのか・・・・・


結構、毎回よい話なんですよね。
すごく、切なかったのは、まず6話から7話にかけて。
もうもとの体にはもどれないとわかったちよみが、最後の思いでづくりに海にでかけて・・それもかわいくて楽しそうで、でも健気でね。そして、その後、置手紙を残して出て行ってします。それを見つけて、探しまわる南くん(ニノ)が本当にせつないの。(表情がいいんですよね)そして、再会。ちよみを大切にいとおしく思う気持ちが伝わってきて、キュンときます

そして、ちよみと麗花の対決の間で困っている南くん、麗花に猛烈にアプローチされてとまどっている南くんもかわいい

その他、おじいちゃんに結婚の許しを得るところ、やさしくちよみを見守る表情、
大きくなったちよみとの妄想シーン、これまでのニノの役ではあまり見れなかったシチュエーション満載、優しくてかっこいいニノを堪能できます

深田恭子ちゃんも、すごくかわいくてお人形さんサイズのイメージととってもマッチしています。


特典映像で、16センチのちよみとのシーンをどうやって撮っていったのかのメイキングがあったのですが、役者さんも技術スタッフも大変ですね。
ニノと深キョンでいえば、基本相手がいることを想定しての一人芝居を合成したことになります。
ニノは、この間の流星のインタビューでも、現場での役者さん同士のやりとりの中で出来上がっていくものが大きいようなことを言っていたように思うので、大変な撮影だったんじゃないかなって思います。
でも、そう思ってみると目線の位置、やりとりの様子を含めよくできているなって思います。

ツンデレのニノではなく(笑)、ひたすらに優しくてあったかいニノを味わいたい方、ぜひみてみてくださいね。







2009.03.23 / Top↑

昨日のVS嵐は、ゲストが品川ヒロシさんと成宮寛貴さん。
映画「ドロップ」の番宣ですね。

成宮くんは、潤くんとは「ごくせん」でニノとは「Stand up!」で共演しています。
この年代の俳優さん達ってどっかしらで共演したりして繋がっていて、結構仲がよかったように思うんですよね。
それこそ、小栗くんとか塚本高史さんとか佐藤隆太さんとか、ここまでくると木更津で翔くんともつながりますね・・・

まあ、それはおいておいて成宮くんとニノや潤くんはお友達っていう感じでした。

面白かったところ、いろいろ。
フォーリングパイプでは、大ちゃんは「やる気の顔」で決めて見事に100点ゲット。
そっか、きりっとした時って、自分でも「やる気の顔」モードに意識している時なんだって思った。
大ちゃんは、宿題くんも大活躍だったけれど、昨日も結構自分で積極的にしゃべりにいって面白くって、バラエティ度が上がっているなって感じました。

同じくフォーリングパイプで相葉ちゃんは山をはった2本以外はとらないと宣言したけれど、正面がきて思わず顔でキャッチしようとして、すごーく痛そうだった。
でも顔でもとろうとする、相葉ちゃんの気持ちがステキ

昨日は衣装も黒とピンクの組み合わせで私は好きな感じ
それにニノの髪型と、潤くんのニットの帽子をかぶったところがステキでした。

2009.03.22 / Top↑

昨日のオトノハ、すごくすごくほっこりの、いいお話でした

翔くんがたまたま乗り合わせたタクシーの運転手(年配の男性)さんが、
実は「宿題くん」をよく見てくださっていて、「お金がないSP」は面白かったとかすごくよく知って楽しんでみてくださっている様子に翔くんが嬉しくなっちゃたエピソードなのですが・・。

嬉しいですよね。
女性から言われるのはきっと馴れっこかもしれないけれど・・、
一見、嵐とは全く縁がないように見える男性、それも年配の方が、お世辞とか、社交辞令ではなくホントに楽しんで嵐の番組をみている、そしてそれをじかに感じられるって!

翔くんの嬉しい気持ちが、こっちにまで伝わってくるようで・・ヨカッタネ

2009.03.21 / Top↑

昨日エントリーでも書きましたが、Switchをみていろいろ昨日から頭の中をめぐっていくことが多々あるので、自分の気持ち整理もかねてもう一度書きます。

昨日のエントリーで、Switchのビジュアルをみて、「私が好きだなって思っていた嵐くん達ってこんな感じ」って思ったと書きました。

もともと、きっかけは潤くんではあったけれど、嵐を意識してからは、その中の誰かというより嵐という存在が好きでした。

5人の関係性って呼んだらいいのかな・・
5人でコロコロしている子犬のような、幼馴染の友達同士のようなそんな空気感だったり。
バラエティの時にみせるつっこみボケるその様子だったり。

コンサートの時、5人が一体となって、ファンと一緒に楽しもうと、そして少しでもファンに近いところにいてくれようと、めいっぱい頑張っているその姿勢だったり。

歌の中での5人のハーモニーだったり、ラップとのかけあいであったり。

5人、5様だけどお互いのよいところをすごく認め合って嵐の総合力に高めているその様子だったり。

そういう5人をみていられるが嬉しい!それが嵐を好きになった原点だわ!っていろいろ思い返しました。


5人でだけでなく、ペアの絡みも嵐のツボ。特に大ちゃんを中心に、ラブラブな視線をおくる山コンビだったり大宮だったり、完全に甘え態勢の大松だったり・・・そして誰とでも基本同じスタンスで絡める相葉ちゃんだったり、誰か一人がいればいいんではなくて一緒にいるところがみたい!そう感じるのが嵐だなって思います。


Switchで、「嵐をとりあげましょう」ということになった時、女の子にキャーキャー言われる嵐を取り上げたいと思ったわけではないはずで、
昔の若い女の子にアピールするアイドルから、大人からも、男の人からも「自分たちもかつて経験した、また経験したいと思っていたそんな温かさ、楽しさを感じさせる関係性」の彼らをみることで、「気持ちが癒されたり、自分への元気がもらえる」そういう存在として、特に男性でも共感できるようなビジュアルを撮ったんだと思います。


個々の活動でいろいろな幅をみせてくれるのは嬉しい。
でも、嵐は5人だから好きってあらためて考えさせてくれたSwitchでした。


2009.03.21 / Top↑

今日は絶対に「Switch」と意気込んで、行きつけの本やさんい行ったのに、なぜかまだなくて、あと2軒はしごして、やっと手に入れました

写真をみて、何かすごーくほっこりあったかーい気分になっちゃった。
Cutの翔くんもステキだけど(それは、こういう面もありますよということで)
私が好きだなって思っていた嵐くん達ってこんな感じって思いました。

5人がとってもカジュアルな衣装で、ニノと相葉ちゃんはハーフパンツ、大ちゃんも裾をロールアップしていたり、ハーフパンツだったり・・・
何か全体にホワホワしていて、優しくって、最後の5人のショットなんてホント楽しそうで、いいなあって感じました。

一人一人のも好き
相葉ちゃんがフワフワとんでいるボールを蹴ろうとしているところもかわいいし
大ちゃんはきりっと男前
潤くんのちょっとにらむような表情も
翔くんのホワーンとした表情も
ニノのすっごく楽しそうにボールと遊ぶところも、みんなかわいい

インタビューは、5人個別なのですが、こうして並べてみると5人5様の個性が感じられて、いろんな方向にバランスのとれている5人だなってあらためて思います。


2009.03.20 / Top↑

今日は、Cutの発売日。
基本あまり収集癖はない方なので、買うだけでその後お蔵入りしそうなものは家も狭いしできるだけ買わずにすませたい(整理能力に欠けるので)
だけど、ヤッターマンのおかげで映画誌の山だしね(うれしいんだけど・・)
この週末はSWITCHもでるしな・・  ブツブツと思いながら、開店直後の本屋さんへ。

Cut、通常から考えても、すごい山積みでしたよ
本やさんも、売れることが分かっているのね。

表紙から翔くん。モノクロなんだけど・・もうこれだけで、私のツボの感じ

これまでのイメージでは、可愛い、優等生的なイメージが強いが、
「こういう男くさい世界観も絶対似会うはず!と「アメリカン・ロードムービーの主役を」とオファーさせて、もらった」
という編集の方のコンセプトはバッチリはまりましたね

写真は12ページにわたってですが、ドキドキし通しです。
とても、本やさんでガンミするには刺激が強すぎて。
インタビューは見開きのみですが、即お持ち帰り決定してしまいました。




以下、妄想全開なので、つきあってもいいかと思える方のみで・・・・スミマセン









表紙と、15ページ(ページ打っていないので数えました)の車の窓から半身をだしている写真、ちょっと遠い目をしていて、両方とも横でその表情をずっと見つめていたい感じです。
その隣(14ページ)は、ちょっと車内でのびをしているような・・なんか無防備な感じで、横に座っておしゃべりしながら、食べちゃいたいような(爆)感じなのよね。

その後に続く室内の写真もすべてビジュアルよしです。
そして最後の見開きに1枚のベッド(まあ床になんだけど)の写真。
これといい、+actといいこんなものが出回っていると、今年のananの「抱かれたい男」ランキングで上位に食い込むんじゃないかと思ってしまいます。(潤くんとキャラ交代?)


インタビューも、見開きですが、読みごたえはあります。
嵐とはどうあるべきという質問に対して、
「時代のリーダーではなくて、・・・・・・・・・(中略)・・・・元気になりたいときはあそこだよねっていう場所でありたいというか。ドラクエのほこら的な(笑)・・・(中略)・・あそこ行きゃあHP回復できる!みたいなところまで行けたら素敵だな・・・」

今でも、充分私の元気の素よ

リーダーではなくての立ち位置、大事にしていってほしいなって思います。





 

2009.03.19 / Top↑

今日は、午前中予定があいていることに昨日仕事帰りに気付いて、朝いちの回でみてきました。
公開になってから、ずいぶん日がたっているので、客席は余裕。
映画館で観たいと思っていたので、観に行けてよかったです。


● 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
   監督 デビッド・フィンチャー
   出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット
   ★★★(私的にヒット!)


宣伝でさんざん「80歳で生まれ、赤ん坊で死ぬ」と言っていたので、実際どんなふうなんだろうと思っていましたが、特殊技術ってすごいですね。
実年齢子ども、見た目老人の頃は、顔はブラピの面影があるのに背も低いので、あれはどうしていたんだろうと不思議に思いながらみていましたが、ブラピの特殊メイクをした顔に他の役者さんの体を合成したんだそうです。


最初に技術的な話になってしまいましたが・・・。


80歳で生まれた息子を実の父はびっくりして化け物のように思い、捨ててしまいます。
でも、老人ホームの切り盛りをするクイニーに拾われて、クイニーは自分自身子どもができにくいと言われていて、人生の最後を過ごす常に死が日常にある環境の中で出会えた赤ちゃんに、希望と喜びを感じたのでしょうね。

結果、老人ホームの中で育ったことが、ベンジャミンにとっては余計なストレスにさらされずに生きられるよい環境であったと思います。

この映画の中では、このベンジャミンの特異な体質も、ピアノが得意であったり、雷に7度もあたったことがあったり、ピグミー出身で動物園で猿のオリにいれられて見せものにされたことがあったりということと並べられるひとつの個性として語られています。
とりようによってはすごく重たいものになりがちなテーマだけど、そういうスタンスが、一種明るさが感じられることにつながっているのかも。

そして、見た目老人中身は少年のベンジャミンは運命の女性、デイジーと出会い、一生を通じて繋がっていくことになります。
実年齢では5歳ほどの違いの2人ですが、出会った時は子どもと老人、でも見た目に惑わされることなく2人は心を通わせ、途中インターバルを置きながら、何度も再会します。
お互いを思う気持ちはあるものの、はじめは老人と子ども、そして片方は歳をとり、片方は若返る中で2人の見た目年齢もちょうどつりあい、そして精神的にもお互いがかえがえのない存在であることに気づき結婚、子どもも生まれるけれど、ベンジャミンは普通の父親にはなれない将来を思い、離れていきます。
そして最後、見た目は幼稚園児なのに認知症をわずらったベンジャミンはデイジーと再会し、赤ん坊として死んでいく彼は老女のデイジーに抱かれて死んでゆきます。

その時その時で付き合っていく相手からはベンジャミンはいろいろなものをもらい、そして与え充実した時をすごしていくし、そういう意味でベンジャミンの様子には卑屈さとかは感じられないんですよね。
でも、生涯を通じた付き合いとなると、やっぱり苛酷。いろいろあきらめなければいけないものもでてくる。
ともに歳を重ねるというあたりまえのことができないって、こんなにも不都合なことなのかって改めて感じます。



今回、ブラピ主演というのも、テーマとともに観たいと思った動機の一つなんですが、久しぶりにブラピのでている好きなタイプの映画が見れた気がします。

そもそも、リバーランズスルーイットで、日本ではじめてメジャーに出てきた時から好きなんですけれど・・
でも最近は、Mr&Mrsスミスやオーシャンズのシリーズ等、かっこよくてステキだけど・・面白いけれど・・、何かそれだけで終わってしまっていたものが多くて。

今回は映画の内容もよかったし、初老のブラピから(白髪のチョイ長めの髪でこれもまた、かっこいい)、現在、そして初々しい20歳前後のブラビまでを堪能できて、その点でも◎。
特に20代設定のブラビと50代近い設定のケイト・ブランシェットが再開するシーン、何かこういう設定にキュンとしてしまうのは妄想入っていそうですよね。(笑)



映画の最初、それこそ捨てられ、拾われるところから、涙があふれてはこぼれの繰り返しで、観終わって洗面所に行ったらかなり悲惨な顔になっていました。




  



 

2009.03.18 / Top↑

このところ、あまりにアラシゴトが多すぎて、1つ1つがすごくおざなりになっていてもったいない気が・・。
雑誌とかも、十分読みきって、見きっていないしね。

そして宿題くんは、期待を裏切らず面白くって、とりあえず簡単ですがツボだったところだけ。

ゲストはオードリー。
春日さんはちょいうっとおしい時もあるけれど、面白いしそれにこの二人も仲よさそうで好きな芸人さんです。(嵐くん達も言っていたけれどホントによくテレビにでていますよね)

今回全体に、大松がツボが多めでした。
まず、箱の上でニコニコしている大松。
登場したオードリーのうしろで、チョロチョロしている潤くん、髪型が好きで最近ふっくらしてきていることもあるけれどかわいかった

翔くんは、結構巻き物をしていることが多いけれど、昨日のストール姿もステキでした。
衣装といえば、昨日はニノも◎でした。

そして、春日さんの持ち込み飴ジュース(2リットルの水に飴をいれてとかしたもの)をおいしそうに飲む嵐くん達。
ホントにおいしいの?あの庶民感覚?がいいわ

ラーメン、鍋試食で、すねる翔くん、相葉ちゃんもかわいかったけれど・・
昨日は相葉ランドがなかったせいか、ちょっと相葉ちゃん静か目だったかな・・
舞台のお疲れがでていたかしら・・

そして最大は、絶好調でMCを務める大ちゃんと、「初めてのキス」をふられ、本気で照れて、隣にぴったり寄り添った大ちゃんをたたく潤くん。
本人も言うとおりホント追い込まれていましたね。
でもつくづく、潤くんって根がまじめなんだなって再確認

しかし、大ちゃんって誰と寄り添っても、絵になるというかそのラブラブ感が伝わってくる不思議な人。
潤くんって、大ちゃん以外とはああいう密着の仕方をしないような気がするんですけれど・・。(翔潤もちょっとパターンが違う気がする)

私的には、ひさびさに潤くんに大注目の宿題くんでした。

2009.03.18 / Top↑
はたときづいてしまったことがあります。

以前は、ピンでトークにでる大ちゃんに、ちゃんとしゃべれるかハラハラしていたのですが…。
(ちなみに大ちゃんについては、誰とでも、どんな場でもぶれないスタンスに、ハラハラ感はなくなりました。それに大ちゃんのしゃべりは独特の間で、面白いんですよね)

ところが、土曜のVS嵐(ゲストはベッキーと勝俣さん)で、クリフクライムのクライマー役の翔くんにハラハラしているのです。

ベッキーが女の子だけれどしっかりがんばった後で、「翔くん、大丈夫」って、真剣に思っちゃった。
ニノからの提案(まあ10点全部捨ててというのも、いいのか悪いのかわからないけど)は結果スルーして、10点は全部とったけれど頂上まであがれず、途中で中途半端なタイムアップ
案の定の、失敗パターンで、壁にへばりついて「やっちゃた」っていう表情はとってもかわいいけれど・・でも、何か私までちょっぴりへこんじゃいました。

あのヘタレぶりが売りになっているし、いいのだけれど、たまにはクリフクライム最高点とるようなかっこいい翔くんも見てみたいわ

しゃべりに関してはあれだけ安心して見ていられるのにね。
まあ、完璧すぎないところがまた、愛おしく感じるところなのですが

ヤッターマンも公開1週間がすぎて、怒涛のテレビラッシュも一息かなと思っていたら、日曜の朝「ボクらの時代」、翔くんの深田恭子さんと三池監督の3人での対談、3人だけで30分たっぷりで、面白かったです。
三池監督もすごくチャーミングな方なんだなってあらためて思いました。
アイドルとよばれることについてとか、結婚観とかの話もありました。
三池監督がつっこんでくるところもいろいろあって、内容こかったです。
笑ったのが、深キョンが小さい頃「ボーッとしていていいから、お雛様になりたかった」という話に対しての、三池監督と翔くんの反応。
あと、短気で怒りっぽいという翔くんに対して、深キョンが「こわい」と言った時の翔くんのとまどいぶりとか・・。

あと、三池監督からは、翔くんに対する愛をあらためて感じましたね。
一体、何がきっかけで、翔くんをあれだけ見初めたのかしら?



翔くんと三池監督の絡みといえば、「H」買っちゃいました
ヤッターマンのおかげで、映画誌山のように買っていて、ちょっと控えようと思っていたけれど、NYでの密着取材という他誌にはない内容とダッフルコート姿のかわいさに惹かれて思わずお持ち帰り。(中でも、レンガの前でとっている1面まるごとの写真、ちょっといたずらっ子ぽい表情で◎です

NY2日間の滞在だったんですね。
時間刻みの様子がでていて、本当に大変だけど、濃い2日間だったんだなって思いました。

翔くんゴトの今日のエントリー最後は、朝のズームイン。
羽鳥さん、翔くんが靴下はいて寝ていることは常識!と言いきっていましたね(爆)
「ザ・クイズショウ」の情報も、でてきますね。

楽しみが、まだまだ続いてうれしいかぎり

2009.03.16 / Top↑




流星の絆
東野 圭吾
講談社

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流星の絆 DVD-BOX

TCエンタテインメント

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昨年のベストセラー、やっと図書館の順番が回ってきて、読み終わりました。(半年まち?)

東野圭吾さんは、エッセイも小説も好きで、映像かされたものも何冊か読んでいます。(映像化された作品もおおいですよね)
本が先だったことも、映像が先だったことも。

で、今回「流星の絆」は映像が先だったわけです。

読み終えて一番に思うのは、「クドカンってすごい」という気持ちです。


小説の読後の感想に、ドラマの脚本家をほめるというのもどうかと思いますが、でもどうしてもこれについては、ドラマの印象から離れられないのです。

普段はここまで、映像によって固定されてしまうことって私自身はあまりないんです。
「宿命」や「ゲームの名は誘拐」(映画では「@game」だったと思います)は、先に映像を観たけどそれぞれを楽しんだと思うし、「白夜行」は小説がすごく好きで、ドラマを観てがっかりした記憶があります。
ガリレオは、もともと原作を読んでいましたが、そもそも設定になかった柴崎コウがでてきた時点で別物として楽しんでいるように思います。

今回の「流星の絆」については、本を先に読んでいたらまた違っていたのだとは思いますが、映像の印象と本の印象がすごくリンクしています。


ドラマ放映当時、かなり原作に忠実という話はインタビュー等でも読んでいましたが、まさかこんなに原作通りで、かつ原作のエッセンスをくみながら、あんなに違和感なくクドカン的味付けができているということに脱帽です。


高山久伸の部分等の詐欺の場面、ドラマでは劇中劇として処理されていて、ドラマで観た時は、クドカンの中でかなり作っちゃっているのかなと思ったけど、あの誇張された人物像の印象のまま、本で読んでもあまり違和感がないんですよね。

あと、キャスティングもあっていたと思う。
有明兄弟はあの3人のイメージがはまりすぎていて、それ以外考えられない。
ニノも、錦戸くんも、戸田恵梨香ちゃんも、それぞれがすごくあっている。

原作ではもちろんお笑い的要素は一切ないにもかかわらず、
笑えたりする部分も取り入れつつ、それぞれの人物像がすごく明快に浮かび上がってくるホンを書いたクドカンとそれを演じきった役者さん達に改めて拍手という感じがしています。

本を読んだら、もう一度ドラマを見直したくなっちゃいました。


2009.03.15 / Top↑

「ムサシ」観にいってきました。
昨年12月からいろいろ手を尽くしてチケットゲットに奔走していたのですが、
おかげ様で2回とることができまして・・まず1回目、今日(もう翌日になっていますが3月14日)の夜の部に行ってきました。

 ● 「ムサシ」
    at さいたま芸術劇場
    演出 蜷川幸雄
    脚本 井上ひさし
    出演 藤原竜也・小栗旬・鈴木杏・辻萬長・吉田鋼太郎・白石加代子・大石継太



小栗くんの舞台を生でみるのは、これが初めてで・・だからすごく楽しみで。
小栗くんって、ドラマよりも映画よりも舞台がいいなって思っています。


面白かったです。
でも、蜷川さん演出で藤原くん×小栗くんだから、これまでの古典劇の印象が強くって(シェークスピアだったりカリギュラだったり)もっと重厚な感じの作品なのかって何となく漠然とイメージしていたら、すごく軽い(?)タッチの作品でした。
笑う要素も満載で。
考えたら、井上ひさしさんの脚本ですものね。
井上さんのお芝居は初めてでしたが、「ひょっこりひょうたんじま」の作者ですものね。


でも、饒舌で軽妙な感じの話なのですが、見終わった後に充実感があるのは役者さん達がみんな上手だからなんでしょうね。

藤原くんと小栗くんは二人ともさすがに声がしっかり通るし、脇の方たちはベテランぞろいなので、おもな7人誰も見劣りすることなく安定感があってみれます。

小栗くんの佐々木小次郎はきれいだったし、藤原くんの武蔵はちょっと浪人っぽく仕上げているけれど、それでもとってもきれいです。

内容の細かいところについては、まだはじまったばかりですし、2回目に行った後に書きたいなって思います。
(今日は、いろいろ意表をつかれることも多かったので、次回は流れがわかった上でしっかりみてきます)


 

2009.03.15 / Top↑

翔くんが4月18日(土)スタートの日テレ系土曜9時枠に「ザ・クイズショウ」で主演します

昨日のエントリーで、「翔くんの映画かドラマかをお願いします」と書いていたところでのこの知らせ、本当にうれしいです。ヤッター、ヤッター、ヤッターマン

今度は、これまで演じてきた役とは180度違う役どころのようですね。

お出かけするんだけれど、この喜びを書いておきたくて・・・
日テレさんどうもありがとう。

2009.03.14 / Top↑

2日間ほど、ちょっとコメントバックしたりするくらいで、ほとんどブログに触りませんでした。(サビシかった)
ずっと忙しいことを理由に、確定申告をほっぽらかしておいたら、もう期限ぎりぎりでどうにもこうにもやらなきゃいけなくてなってしまって(それで、終わるまでブログは封印
本当は昨日、青色申告のサポートの予約をとっていたので、そこですべてを終わらせる予定が、いよいよ間に合わなくて一部やらずに持って行ったら、お姉さんにダメだしされて・・・、仕事もあるのにまったくとぎりぎりまでほっておいた自分にも腹をたて・・・・
今日は朝から頑張って、ようやく終わりました。ヤッター、ヤッター、ヤッターマン
月曜に確認してもらって出すのだけれど(最終日じゃない)まあ、たぶん大丈夫でしょう。
子どもには、「やらなきゃならないことはさっさとやりなさい」とか怒るくせに、だめですね。
仕事と最低限の家事を終えると、どうしても遊びの予定を入れたり、アラシゴトを優先させるからなんですけれど・・。まあ来年はこんなにしんどいことにならないようにしようと反省しております。


というわけで、水曜日に観にいった「ヤッターマン」についてです。

 ● 「ヤッターマン」
    監督: 三池崇史
    出演: 櫻井翔、深田恭子、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ
    ★★


初回にいったのですが、平日だし初回はまだ結構6割程度のうまり具合だったと思いますが、終わって出てきたら、次の回は整理券を配って並ばしていたのにはびっくりしました。それもレディースデイもあるけれど、8~9割方女性。
おそるべし、翔くんの力(まあ、私もですけれど・・)

以下、まだ公開1週間ほどなので、まだ観ていない方はご注意ください。























「ヤッターマン」面白かったです。面白かったけれど・・いろんな意味で「うーん」という感じも正直ありました。

私はオリジナルのアニメのヤッターマンをみていなくて、今放送中のものを、たまにみたことがある程度なので、何ともいえない部分はあるのですが・・・
アニメのヤッターマンの世界をとことん追求していて、それには大成功だと思う。
翔くんのヤッターマン&ガンちゃんをはじめ、ドロンボー一味もすごくよくできていると思います。
セットやメカといった美術も、特番とかでもやっていましたが、本当につくりこんでいてすごい!CGもです。


そして、世界観が「昭和」、ゆる~い、お色気も下ネタもありで、ちょっとオヤジテイスト


ただ、難をいえば、小ネタがあったり、そういうところでの笑わせネタが多いために、ストーリー全体が、バラバラ感が若干あるのかも。
(まあ、だからゆるくてヤッターマンっぽい感じがでるのかもしれまれんが)



翔くんは体張って頑張っていました
かっこよかったしね。ドロンジョ様とも、ああいう経緯でキスしちゃうんだって思って・・

深キョンは、きれいでしたね。

あと、誰が頑張っていたって・・生瀬さん!
ボヤッキーにうっかり感情移入してしまいそうになる大活躍でした。
シリアスなものもこういうものも、何でもOKですよね。

ドロンボー一味の踊りもすごーく、かわいかった!





そして、これを見終わって、翔くんのリアルな役での映画かドラマかを切望している私です。
関係者の皆様、秋クールくらいでいかがでしょうか。できれば、竹本路線でお願いしたいのですが・・。












 

2009.03.13 / Top↑
メンバーがいろいろなものに挑戦する企画があるということでずっと見てみたかったDVDでした。

まず最初に2001~2002年冬のライブから横浜アリーナの映像。

オープニングのダンスがちょっとあって(これが、かっこいい)その後、「時代」がはじまります。
オープニング~時代はすごくスタイリッシュな印象。かっこいいです。
(衣装はね、長めの上着の首のあたりが若干もっさりした感はあるけれど・・まあ衣装のことは、もっとすごいのもたくさんあるからおいといて・・)
時代は結構まるごとしっかり入っています。

そして、続いてライブから3曲、

「君のために僕がいる」
「ココロチラリ」
「ナイスな心意気」








これがちょっと中途半端。
ダイジェスト版という感じで「ライブこんな感じだったよ」と、ちょっとさわりをみせるという感じですね。
これはこれで本当はもっとちゃんとみたいのにという気になります。


そして、その後、5つ扉のある妙にメタリックな部屋で、テーブルを囲んで5人のライブの反省会がはじまります。
そして、そこで「もっと上を目指したいよね」「じゃあ、一人一人何かに挑戦しよう」ということで、大ちゃんはカポエラーダンス、翔くんはラップ、相葉ちゃんはサックス、潤くんはポップダンス、ニノは「何がやりたいのかを探す旅」にそれぞれ挑戦することになります。
この、ミーティングルームでの会話がこの後随所に挟みこまれてくるんだけど、ほとんどコント仕立てになっていて、笑えます。
ただ、それぞれの立ち位置が、やっぱり今とは微妙に違っていて、それもまたちょっと年月を感じさせて面白いかも。
ちょうど、ピカンチの撮影と前後している頃だと思いますが、大ちゃんは完全にハルのキャラ、後の4人も今より若い分とんがった感じ、潤くんは末っ子っぽい感じがしますよね。

そして、それぞれが自分の決めたことに挑戦していくVになります。

翔くんは、ラッパーのライブに参加させてもらったけれど全然もりあげることができず、ブーイングをあび、そこから自分で詞を書いて、ラッパーの人達にみてもらって、そして最後に彼らのステージにのせてもらうまで。

潤くんと大ちゃんはそれぞれのダンスを教えているところに行って、一生懸命練習して、最後パフォーマンスをするところまで。

3人は、ホントに真剣。さっきまでのミーティングルームのコントのゆるーい雰囲気はどこえやら・・真摯な気持ちが伝わってきます。

相葉ちゃんは、サックスの練習場面が最初ちょっとでるけれど、胸が痛くなって、自然気胸という病気で入院し断念することになります。
だから、相葉ちゃんはインタビュー中心。
病気になって、どんな気持ちでいたのかメンバーからメールをもらって嬉しかったこととか、入院中お母さんと話したこととか・・相葉ちゃんはサックスをレベルアップさせることはできなかったけれど、病気になったことを通して見えてきたことか、感じたこととかが財産になったんだなと思います。

そして、ニノ。ニノはふらふら、旅ですね。
湘南に出かけて行って、大仏のプリクラをとり、海をみて、地引網を手伝い、そこで知り合った人たちがアマチュアでバンドをやっているということで、その人達のセッションにギターでまぜてもらい、人との出会いを満喫したという感じです。

そして、そのレベルアップの成果から生まれたということで、ライブハウスでのALLorNOTHINGのライブ(1曲です)
でも、これがかっこいい。
「HERE WE GO!」に入っているんですが、ラップも翔くんだけでなく、潤くんや相葉ちゃんもちょっとやっていて、大ちゃんとニノはメロディーがホントにきれいで、曲も好きだし、パフォーマンスしているこの映像もいいです。
それに、この中では大ちゃんとニノがまるで双子か兄弟のようなんですよね。

そして、そのあとまたミーティングルームにもどった後、アイドルモードにもどってお仕事。
横アリのライブの映像になります。


「恋はブレッキー」
「DANGAN-LINER」
「サワレナイ」

これで、本編終了ですね。

これに、5人のソロの映像と、クレジットと一緒にメイキング的な場面をちょっとみせる映像があります。

ソロは、
ニノが「リグレス・オブ・プログレス」
ギターを弾きながら歌います。何かすごく素直な感じの曲で私は結構好きです。

大ちゃんが「bite the LOVE」
歌もさることながら、ダンスが最高です。指先、足先まできれい。
それに大ちゃんの踊りってすごく軽やかで、キレがあって。もうこの頃すでにこんなに上手なんだって思います。

翔くんが「今夜はブギーバック」
ラップです。ごめん、今の翔くんが歌がすごく上手になっているから、それを思うとこれはまだまだ発展途上。でもダンスはいいです。頑張っています。

相葉ちゃんが「羊を数えても夜は終わらない」
これ、完全にハードロックで、この後のツアーのソロの傾向と全然違うのよね。
ごめんね。私は、相葉ちゃんは今に続く路線の方が好きだしイメージにも合います。(ハードロック自体は別に好きなんだけど)

潤くん「One more time,One more chance」
何か、潤くんのイメージにはすごくあっている感じがします。
今と一番印象がかわらないのよね。

大体曲名、書きましたが、若干前後したりしているところ、バックで使っているとか部分的に使っている曲は他にもあると思います。


こう書いていくと、結構ダメだししていますよね。
でもね、これだけダメだししていても、買える値段なら買いたいし、繰り返しみたいの。

私的には、曲の映像は「時代」と「ALLorNOTHING」がみれただけでも嬉しいし、他の横アリの映像もダイジェストなのは残念だけど、まあこの頃の様子が感じられるっていうことではうれしいかなって思います。
ソロもね、ニノと大ちゃんのは◎。

それに5人が、真摯なまなざしで頑張っているところ、それが何よりみたいなって思うところですね。






















 



 










































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2009.03.10 / Top↑
ブログのタイトルを、「タル★タル ソース♪♪」に変更しました。

内容は今までと変わらず、嵐とエンタメ日記です。
お料理ブログではありません(あしからず)

最初ブログを始める時、いいタイトルが思い浮かばなくて、内容そのまま「映画・ドラマ・ステージ・音楽・本・・そして嵐!!」としていました。
まあそれはそれでいいかなとは思っていたけれど、何か自分自身にもっとフィットしてくるものはないのかな・・って思っていました。

それで、「タルタルソース」かい??とつっこまれそうですが・・・。

実は「タルタル」というハンドルネームをみて、「タルタルソース」をイメージすると、あるブロガーさんにコメントいただいたのがきっかけです。
ハンドルネームの方は、別にタルタルソースからとったわけではありません。(小さい頃のニックネームからです)
でもブログの内容も、アラシゴト・映画、ドラマ、音楽、本などなどのエンタメいろいろ、とりあげるテーマも私の興味のおもむくままなのでかなり雑多。
だから、いろいろな素材が原型を感じさせながら、混ざりあっているタルタルソースって意外にイメージとあうかも・・なーんて思いました。


お料理ブログと勘違いされる方がいらっしゃるのではと、それが心配・・


何はともあれ、看板をかけかえてのリニューアルオープンです。
皆様、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
2009.03.09 / Top↑

今日は、息子のサッカークラブの大きな行事があって、まる1日お手伝い。

でも、そこでちょっと嵐な出会いがありました

実は前から、同じサッカークラブの学年が違うママMさんが、嵐ファンだということは共通の友人を通じて知ってはいたのですが・・。
でも、Mさんとは挨拶はするけれどあまり個人的なお話をしたことはなかったし、何しろ子どもの学年が違うからご一緒する機会も限られるし・・。
ましてや、たくさんの人と一緒な中でご一緒する機会はあっても、個人的に話す機会はなくて・・(学校も違うから、サッカー以外では会わないしね)

一度、嵐話をしたいなとは思いつつ・・・きっかけもないまま、そのままの状態がずっと続いていました。
みんな一緒な中でカミングアウトする勇気はさすがになlくて

今日、行事でまる1日一緒にいる中で、共通の友人Tさんがちょっと場をセッティングしてくれる感じで3人で話せる機会があり、はじめてMさんと「お互い嵐ファンなんですよね」と話せる機会がありました。

そして行事の終わりの打ち上げの時、Mさんと嵐について2人で語る時間がちょっとだけど持てました。
何か、あんなところで嵐について、熱く語れるとは思わなかったのですごーく楽しかった。
国立に行った時の話、Mさんが行ったカウコンの話とかをして、話が尽きない感じでした。
彼女は3月いっぱいで同じ都内ですがお引越しをしてしまうので、メアド交換して。

きっかけを作ってくれた、Tさんありがとう
嵐くんがいるから、ひろがる友達の輪だわ。
嵐くん達もありがとう

Mさんはラッキーなことに相葉ちゃんの舞台、行くことができるそうなので・・
今度はパンフレットやグッズやらを見せてもらおうと思っています

2009.03.09 / Top↑
「歌おに」 #7話です。

うちきりが決まった「みなうた」。最後までふせて、自分の力でスタッフの次の職場を見つけてけりをつけようという真鍋さん。そして、真鍋さん一人で抱え込んでしまっていたことに反発するスタッフ。一方、矢野家では、かっちゃんがさくらさんに手をかえ品をかえアプローチ。でも、お父さんは、取引も行き詰ってきている上、体調も悪そう・・。そして、ジゼル。自分達の作った曲も取り上げてもらえず、プロデューサーの言われるがままの状態に不満を募らせるメンバー。来週最終回ですが、いろいろ話が動き出している感じです。

そして、今日は翔くんご出演ということで、その部分について。

もう、しょっぱなから大笑いでした。
大ちゃんと、たくさん絡んでくれましたね。
これまでの共演(他のメンバーのドラマに出演)した中では、最高の絡みでは?
ヤッターマンもでてきたし。(ここでも宣伝

翔くんは「櫻井翔」と自分役ということで、みなうたの「はたらくおにいさん」のコーナーに出演。
マカロンキッズ達がインタビューすると、健太がつっこみます。
「もっとつっこんだこときけよ。苦手な食べ物とか、苦手なスポーツとか、苦手な罰ゲームとか。」
 あの罰ゲームってアドリブ??
翔くんちょっと「オッ!」という表情していましたよね。効果音も入っていたし。

そして翔くん一言、「嵐なめんなよ」
そして、健太が「嵐って忙しいんですか?」・・・・・
その後、健太の独白のバックでいろいろ話している2人、何話しているのか聞きとりたかったけれど、よくわかりませんでした。

JーWEBの撮影の取材のレポだと、何度かくりかえされたリハーサル、本番で毎回違ったアドリブを展開したとありましたが、そのテイク全部みてみたいです。


テレ朝さん、いい仕事してくれてます。あざーす!!

来週、いよいよ最終回。
全8回なんて、あっという間な気がします。
2009.03.07 / Top↑

昨日は、朝から日テレは「ヤッターマン」オンパレードの1日でしたが・・・

夜のMステの話です。
まず最初にオリコン1位おめでとう
そして、トーク。昨日は人間ドッグネタでした。

まず、座り順。
タモさんの横から、相葉ちゃん、翔くん、ニノ、潤くん、大ちゃんの順にすわります。
右3人は最初から、話す気満々だけど、端の大松はちょっとひき気味に2人でコソコソって耳打ちしている(何話していたの??)
そして、まずは、相葉ちゃんの直腸検査が恥ずかしかった話から。
「異性がいて恥ずかしかった」・・「異性って?」とつっこむタモさんに「看護師さんですけど」・・私はまだ経験ありませんけど、恥ずかしいよね
そして、たたみかけるように翔くんがパンツを看護師さんにぬがされた話。
翔くんが「ひざを抱えて横になってくださいと言われた」と話し始めると、すかさずニノが「ちょっとここでやってみてよ」、「えっ、ここで?」と言いつつ、素直にひざを抱えて横になりパンツをぬがされた状況を再現してみせる翔くん。
もう大爆笑です
さらに、追い打ちをかけて、「あれは、自分でぬいで横になるものだ」というニノと相葉ちゃん、「先に行った人がちゃんと教えてくれなきゃ」と翔くん。
完全に完成されているお笑いネタをみているようです。

そして静かにしている大松に「全員行ったの?」と話しをふるタモさん。(タモさんってこういうふうにさりげなく、全体に話しを回すところが上手ですよね)
潤くんは行ったけど、大ちゃんはドラマがあったのでまだ行っていません。
そして最後とどめの大ちゃん。
「ぼくは脱がされる派になろうかと・・」
みんなそこで突っ込み始めますが、ニノが「おしりの話ばかりじゃなくて音楽の話を」と切り返し。
結局時間切れでそこでスタンバイになりました・・・。



トーク自体もホントに笑えたんだけど、あのトークの絶妙な掛け合いに感心してしまいました。
相葉ちゃんでジャブをかまし、ニノと翔くんが入って、翔くんでおとし、さらに大ちゃんでもう一度おとし。無駄な間の一つもない感じで、ネタとして練習してきたんじゃないかと思うくらいの完成度(一体何に感心してるのか!)
それにしても、ニノのバラエティ指数はどんどんアップしている気がします。


そして、芸人のような展開から一転。
Believeかっこよかったです (まず、表情が別人のよう)
Mステの衣装、うたばんよりもよかった。
っていうかニノなんですが、うたばんの時はパイピングで2色になったシャツに短めのジャケットを着ていたんだけど、昨日は黒のYシャツにネクタイをしていました。
うたばんの時のような短めのジャケットだと何か小柄なところが強調されるような感じがするんですよね。
潤くんもトレンチと帽子ステキでした。


ダンス、結構動く振り付けで、キレがあってかっこいいですね。
(あんなふうに踊れたらいいなってしみじみ思います。実は、私もちょっとダンスを習っているのですが・・天と地ほども違う・・そもそも、ターンひとつ、手や足の上げ方ひとつとってもキレが違うんですよね

翔くんのRAPのところもステキです。
はじめはちょっとささやくように抑えめに、そしてだんだん盛り上がっていって、でもこんなむずかしいの絶対カラオケで歌えない。
一緒に観ていた中2の息子が「このラップ結構かっこいいじゃん」と言っておりましたが(多少、母に気を使ってくれている?)・・・私はもちろんそう思っていまっした。

何度もきけばきくほど、好きになっています。
これで、月曜日HEY3にでたら、また歌番組はしばらくお休み?
そう思うとさびしい。SEASONででてくれないかしら・・。



2009.03.07 / Top↑

嵐の世の中は、今観るものたくさんで、みきれない状態なのに、TSUTAYAのレンタル半額にまどわされ、「南くんの恋人」を観はじめてしまいました。

ニノが嵐になって以降に出てる連ドラで観ていないの多分これだけだと思うので(あやふやだが・・)観たいとは、ずっと思っていたのですが・・・(新曲発売のこのタイミングはないよね。おかげで忙しくって・・・)
でも、こんなに恋愛モードのニノのドラマって初めてな気がして・・。
もう、かわいくって、途中では止められない。

まず、驚いたのが、All play を選択すると、TVバージョンかディレクターズカットかが選択できること。(レンタルで、1枚のDVDに両方入っているっていうことがあるんですね)
私は、ディレクターズカットで観ています。

その他でいえば、脚本が中園ミホさんなんですね。(anegoの脚本家さんですよね)

なーんて思いながら・・・
簡単にここまでの流れを紹介。

#1
高校3年生の堀切ちよみ(深田恭子)はある事情で体が小さくなってしまって、彼である南進(二宮和也)の家で秘密の同棲をしているが、第一話では3週間前にさかのぼり、小さくなってしまった経緯の紹介。
、駅伝のメンバーに大抜擢された、万年補欠の南くんが、当日あとわずかのところで倒れてリタイアしてしまい、そのことがきっかけで2人は仲互いしてしまう。そして、ケンカ別れした後、ちよみは自転車事故を起こして川に落ち、目覚めるとちよみの体は小さくなっていて・・・。小さくなったことのカギを握っていそうな、フォーチュンクッキーにまつわるエピソードもでてきます。
いなくなったちよみを探してまわる南くんは、ちよみと再会し、小さくなったちよみを家に連れて帰ります。

#2
小さくなったちよみと秘密の同棲をはじめた南くんが、ちよみを学校に連れていくことで起こる、いろいろなトラブルの話です。

#3
南くんの追試の話。追試の家庭教師役を買って出る麗花のお色気に翻弄される南くん。少しでも、南くんの役に立ちたくて、小さな体で懸命に暗記用のカードを作るちよみ。好きな相手を信じ切れるのか。南パパの笑えるサイドストーリーもありです。

#4
追試をクリアした南くんは、夏休み、受験勉強をするからと家族旅行を断って、ちよみと2人水入らずで、お留守番。ところが、一人でお店が手一杯のちよみのおじいさんの鮨屋の手伝いを南くんがかってでたことから、ひと騒動あって・・・。


何よりも、毎回冒頭にあるちよみの夢の中の妄想がかわいい。
リアルでは、つきあって1年たつのに手しかつないだことがなかった2人だけど、夢の中ではキスしていたりね。

それにね、南くんのキャラが、やっぱり基本はヘタレ(正ちゃん路線)なんだけれど、すごく良い奴なんですよね。
ちよみのおじいちゃんへの気づかいとか・・自分の親に対してとか・・
大人っぽくて、強気の麗花にもクラっとするけれど、ちゃーんとちよみのことを大事にしているし・・。

それにね、見る前は、深キョンどうかな・・と思っていて、(たぶん、オンエアの時も、まだ嵐ファンではなかったこともあるけれど、深キョンだしパスと思った記憶がある)
でも、これは素直にかわいいなって思います。
しっかりもしているけれど、一生懸命で、純粋な女の子の感じがとっても好感が持てて、ニノの相手役として○です。

ニノのはなかなか見れないから(といっても、嵐の中でそういう役やるの潤くんくらい??)、恋愛モードの部分、この後もたくさん出てきてほしいな・・って思っています。








 


 

2009.03.06 / Top↑

Believe│曇りのち、快晴【通常盤】

ジェイ・ストーム

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オリコンの初日の売上げ、20万枚を超えだったようで、絶好調ですね。

詳しくは、The Natsu Styleさんの記事に詳しかったです。
オリコンシングルデイリーチャート火曜付では新譜が登場。初日のデイリーチャートで初登場1位となったのは、嵐の新曲「Beilive/曇りのち、快晴」だった。
なんと初日の売上が20万枚を超えるハイペース。この超スタートにより、初動売上40万枚突破が視野に入ったようだ。


今年も年間1位になったりして、なーんて思ったりします。

私は、火曜日の夕方近くのTSUTAYAに予約していたものをを取りに行ったのですが、店頭に商品はなく、「ただいま、品薄の状態なのでカウンターにいらしてください」との貼紙だけでした。
一応、発売日は水曜日のはずなのにね

前にも書いたとおり、どうしてもまず曲を全部聴きたくて、PVはケーブルでとろうなんて、ファンとしてはあるまじきせこい考えをおこしたせいで、通常版の3曲についてです。(PVは今週末までお楽しみ)


「Believe」

本当に、疾走感あふれる感じ。ヤッターマンに合っていますよね。
まず、サビの部分「そう、僕らはずっと待っている・・・・・・」の部分、ちょっとせつないっていいったらいいのか、キュンとするメロディで好きです。

あと、最初はサビまでの部分ユニゾンで進むんだけれど、2回目はソロで歌い継いでいくんですよね、潤くん→大ちゃん→相葉ちゃん→翔くん→ニノ そしてサビにすすんでいくその流れも好き。
相葉ちゃんの声質ってちょっと独特で好きなんです。アクセントになりますよね。
ニノすごくうまくなっているなって思います。

そして、ラップに入る前
「無限に広がってゆく・・」のところ、ニノ→潤くん→大ちゃん→相葉ちゃんときて、翔くんのラップに入っていくところここも好きな部分
そしてラップ、久し振りですよね、
「風の向こう」以来、もっとラップの入った曲をやってほしいんですけれど・・

翔くんのラップは好きです。歌い方も結構変化もつけていて。花マルです

Believe、聴くとどんどん味がでてきます。


「曇りのち、快晴」

ドラマで毎週聴いているわけですが、フルバージョンはまた良かったです。
もともと、この前向きで明るい感じは好きなんですが。
しかし、大ちゃんやっぱり歌うまいですよね。
本当に気持ちよく安心して聴けます。
最後、ラララ、ラララ、ラララ・・イェーイェーイェーって歌うところあるじゃないですか。(こういうのなんて言うのかわからないけれど)
気持ちいいですよね。
大ちゃんの声のつやとのびが味わえていいです

あと、曲の途中で入る、ピアノソロがちょっと軽くておしゃれな感じがでていて好きです。

「トビラ」

これは、通常版でしか聴けないから、これのために通常版を買ったようなものですね。
明るい、嵐らしい曲といいましょうか。

サビの部分
「負けないで Someday ohohoh」
のこのオーオーオーの感じが大好きです

2回目のサビに向かう部分は、またソロで歌い継いでいくのですが、
翔くん→潤くん→相葉ちゃん→ニノ→大ちゃんと進みます。
出だし、翔くんの声で「おっ!」って思います
ニノは結構大ちゃんの声質と似ているところがあるじゃないですか。
ニノの歌い方もすごく進化してきているので、一瞬どっち?って思ったりします。
潤くんはちょっと艶っぽい甘い声ですよね。



というわけで、今週からはじまる怒涛の音楽番組がとっても楽しみです。




2009.03.05 / Top↑

はじめて、着ムービーのダウンロードをしました

ふだんだったら、着ムービーのダウンロードなんて絶対にしないけれど、
こんな機会でもなければ、やらなさそうなので、試しにやってみました。

dwangoのサイトにアクセスして、会員登録して、ムービーは高いので、一番高いコースです。
まあ、操作自体は簡単で、すぐにダウンロードできました。



ムービーみましたよ。
内容、知ってしまいたくない人はここまでにしてくださいね。















翔くんが、テレビの報道のレポーターという設定で、火事にまきこまれたこどもをヘリから飛び降りて救う。
大ちゃんはこども達と川でつりをしているところを魚型の爆弾で攻撃されて、こども達を守る。
相葉ちゃんは生まれたばかりの子犬達とお母さん犬をこども達と眺めていると、そこに子犬をさらっていくあやしーいメカが!そこでそのメカをやっつけて連れさられそうになった子犬をとりもどす。
ニノは、おばあちゃんのバラ園の手入れのお手伝いをしていると、バラをめちゃめちゃにしにきた敵メカから花たちを守る。、
潤くんは、よく設定がみえないんですけれど、一緒にいた美女が敵につかまってしまうのかしら??

そして、舞台はタツノコスタジアムへ。
ヤッターマンをはじめ、敵と戦いながら次々に変身したタイムボカン、オタスケマン、ヤットデタマン、ゼンダマンが集まってきます。
そこでは、ドロンボー一味のショーが行われていて、集まった人たちをコントロールしようとしていて・・・そこに 乗り込むヤッターマン達。
途中でヤッターワンも呼び寄せて勝利!


最後はもとの姿に戻っで5人で夕日をみながらのエンディング。



ごめんなさい。うまく伝えられないわ。


キャラ設定は、みんな普段の様子やイメージを彷彿とさせる感じ、
顔も似ているし、声がまあそうだから・・タツノコさんうまい!って思いました。

私は、ヤッターマン世代とはずれているので、正直キャラやなんかはよくわからない。
「ふーん、こんな感じなんだ」という感じです。
嵐くん達はキャラそっくりで、かわいいですけどね。
きっとこのシリーズのアニメをよく見ていた方たちは、ツボがいろいろあってより楽しめるんだろうなって思います。

ヤッターマン、やっばり予習しておくと、倍楽しめるのかな…











 

2009.03.04 / Top↑