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先週から、私が住んでいる地域では昼間再放送が入っています。
月、火と2話づつやって、水曜以降は1話づつ。
今日で8話まできて、あと最終話を残すのみ。

花男は大好きなので、何度も観ているし今更なんだけれど、子ども達が春休みで観たい(彼らは初めてなんですよね)というのにかこつけて、一番熱心に観ております。

今更なんですが、あらすじと感想です。
(こんな機会がないと、今更花男について語る機会もないので)



<1話>
超セレブ学校英徳学園に入学した貧乏人の牧野つくしは、転校生の桜子がきっかけで学園を牛耳るF4と出会い、F4のリーダー道明寺司から赤札を貼られいじめのターゲットにされる。今まで学校の中でひたすら目立たず事なかれ主義でいこうとしていたつくしだが、理不尽なことには立ち向かう本来の正義感あふれるつくしをとりもどし、道明寺に宣戦布告する。



「自分で稼いだこともないガキが、ちょうしこいてるんじゃねーよ」とつくしが道明寺をパンチするシーン、名場面ですよね。
この場面好きですよ。気持ちいいしね。
司のどきもをぬかれた「エッ!」っていう表情がかわいいし、好き。

第一話は思い切り嫌な奴の道明寺ですが、これ以降どんどん、天然で愛すべき司くんに変わっていくんですよね。



<2話>
拉致してきて、お金をかけた衣装に変えさせ、お金の力がすべてだとみせつける司に、「私ば絶対負けない」とつくしは改めて宣戦布告。
これを機に、司はつくしが気になりだす。
学校でのピンチを救われたり、非常階段で会うたびに、どんどん類に魅かれていくつくし。
つくしが英徳学園に入るきっかけとなったあこがれの人であり、類の最愛の人である藤堂静がフランスから帰国し帰国パーティーが開かれることに。
つくしも、クラスメートから誘われパーティーに出席するが、カジュアルOKと間違った情報でだまされ、そのことをバカにされているところを静と類に助けられる。
そして、びしょぬれにされた服の代わりに静の服を借りてすっかりドレスアップしてあらわれたつくし、類に「かわいいじゃん」と言われてはにかみながら笑うつくし、そし司は自分にはむけられない微笑みをみて、類とけんかをはじめる。そしてそれをとめようとしたつくしと司はキスしてしまう。




だんだん、つくしが気になって仕方なくなる司の表情にご注目!
そして、みどころは、やっぱり藤堂家でのパーティーシーン。
類をみつめてうっとり、ドキドキしているつくしと、それをみつめる司と、その後のキスシーン!
自分の気持ちをうまくコントロールできない司くん、改めてみると潤くん、上手だなって思います。(完全に司になりきっているものね)

私は、もともとは類派なんですけれど、花沢類やっぱりいいのよね。
はじめは、無関心だったけれど、つくしに対する表情もどんどん優しくなっていって。
また、静に接する時の類のうれしそうーな顔もすねたところも、みーんなかわいい。
なりきると言えば、小栗くんも・・素では類っぽい感じって、たぶんほとんどないと思うんだけど、完璧花沢類ですよね。





<3話>
偶然(?)起きてしまったキスはお互いファーストキスで、まんざらでない司と、最悪と思っているつくし。
つくしの前に現れて学校まておくるという司。(このつくしと仲良くなりたいけどやりかたのわからない司がかわいい)
追いかけっこになる二人の前にあらわれる司の姉、椿。
椿はつくしも気に入り、つくしを好きになることで、より人間らしくなった司の変化を喜び、司の恋を応援する。
つくしは、類への思いがつのるけれど、類の静への思いを改めて知り、類の背中を押す立場にまわる。
静は、類の気持ちには応えず、家も捨て国際弁護士として自分の思うままに生きるためフランスに帰っていく。
類はつくしに背中を押され、静を追ってフランスに旅立つ。
そして、類を見送る司の様子をみて、男の友情をみてちょっといいやつかもと見直す。
そして司はつくしにデートを申し込む。


この回くらいから、司が自分がつくしに魅かれていることを意識して接するようになっていって、つくしと司のかけあいがホントにおかしくてかわいいのよね。
道明寺語録も炸裂だしね(笑)
司の表情もどんどんよくなっていって・・・
前までは、特に1は、類に目がいきがちだったんだけど改めて道明寺に注目するといいですよね。
わがままでどうしようもないんだけど、キュートでほっとけない感じ。
それに、潤くんきれいですよね。




では、こんな感じで続きもアップしていきたいと思います。


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2009.04.07 / Top↑

やっと、DVDの感想書きたいと思います。

皆さん、メイキングの「ARASHI’S FIGHT IN KOKURITSU」部分からエントリーしていらっしゃる方が多いのですが、私はとりあえずコンの部分から。

この国立のコンサートは、ドリアラコンで嵐のコンサートデビューをした私にとって、2本目でありましたが、国立の会場そのものが、野外だし好きということもあって、すごく印象に残っています。

だから、DVDをみての感想+コンサート時の思い出のようになってしまうと思いますがご容赦ください。



今回は、「OVERTURE」~「素晴らしき世界」まで。

私が参加したのは、国立2日目、このDVDの収録日でした。
席としては、スタンド席の、真ん中よりもかなり上の席だったので、まあ決していいポジションとはいえないけれど、でも観れるだけで幸せそんな気持ちでいたと思います。
前日の様子が確かズームとかで流れていて、最初「Love so sweet」で中央のステージからでてくることはわかっていたと思うんですよね。
それで、会場の丸い中央ステージをみながら、あそこからなんだとわくわくしながら待っていたと思います。
そして、「Love so sweet」がはじまって、中央の円形ステージからせりあがってくるところ、DVDを何度みても、ゾクゾクします。
あの時、「きたーっ」て思って興奮状態だった感覚が甦ってきます。
もともと、国立って収容人数の割に近く観れる感覚のある会場だと思っていたのですが(以前、SMAPの時そう思った)、中央ステージから出てきてくれたことで、この席でもこんなに近く感じられるんだって思って、感動したんですよね。前後左右どちらの方向からも、同じような距離に感じられるステージで、こういう作り方してくれていることに、嵐の優しさをすごく感じたんですよね。

この出だしの「Love so sweet」から「Oh Yeah!」「きっと大丈夫」と大好きな流れ。
現場では、興奮状態だし遠目ではメンバーの細かい表情や動作はチェックできないんだけど、DVDはそこがみれるのが何よりです。



歌う大ちゃんはホントに男前ですね。
ちょうど魔王仕様の時だから、痩せて引き締まった雰囲気で、客席に笑いかけてピースしながら花道を歩いていくところ、ステキ。

翔くんはちょうど、前髪がおりていて、ストレートでかわいい髪型。
そしてもりあげ上手ですよね。
「Oh Yeah!」で、みんな散って走っていく時もめいっぱい走っていって。
「きっと大丈夫」の中で、順番にあいさつしていく時も、「スタンド調子はどうだ」「アリーナ調子はどうだ」ってふってくれる。

ニノのね、ちょっと眉毛に力が入るようにすごく真剣に歌う表情も、客席にむかって笑いかける表情もキュンってきちゃう。目がすいよせれれていく。

次の「La tormenta 2004」で衣装チェンジ
上がオレンジで下が迷彩柄のこの衣装好きです。
メンバーを順次紹介していくこの曲も好きだけど、
特に翔くんに紹介されている時の潤くんのウインクしている表情、
ニノに紹介されている時の相葉ちゃんの笑い顔、
胸キュンです


そして、「Happiness」台車に分かれて移動していきます。
山、風で分かれるんですよね。山2人、同じ方向を向いて踊っているところがかわいいー
それにね、「走り出せ」のところで、ふたりでアイコンタクトをとっていて。
2人そろっての絵はほのぼのします。

次は「ハダシの未来」、ここまで好きで盛り上がれる曲のオンパレードです。

そしてね次が「アオゾラペダル」
私は、たぶん嵐の曲全部の中でもこの曲が1、2番というくらい好きで。
だから、イントロが流れはじめた時、本当にゾクゾクした。
Timeコンの時も、ドリアラコンもやらなかったので久しぶりで、生できけて本当に幸せって思いました。

DVDここかなりリピしています。
歌う表情がみんなすごく優しいんです。大ちゃんも翔くんも
間奏の時の笑うニノも潤くんも(相葉ちゃんは、次がソロだから途中でぬけちゃうんですよね)
そして「明日をまぶしいくらいに・・・」という翔くんのソロ、
この部分翔くんの声も好きだし、歌っている表情も。
そして、最後、お姫様のようなごあいさつもかわいい

コンサートの時、これとこの後の後にやった「素晴らしき世界」を生できけただけでも、これた甲斐があったと思いました

そして、次は相葉ちゃんのソロで「Hallo Goodbye」、前にも何かで書いたかもしれませんが、相葉ちゃんのソロって好きなんです。
何かかわいくて、ハッピーな感じがするじゃないですか。
もともと、相葉ちゃんの声が好きだし、今回もピンクのチェック柄の衣装もかわいいし、振り付けもね「ハロー、グッバイ」で手をふるところホントかわいくて好き 

そして、「素晴らしき世界」
4人がお召しかえして登場です。(白のシャツ姿)

この曲大好きなんですけれど、まさかやると思っていなかったので、イントロが始まった時、大興奮でした
ONEはコンビデオもみていないし、まさかきけるとは思っていなかった。
うれしくてゾクゾクして、ききながら涙があふれてきました。(コンの時ね)

そして、ききながら、胸がキュンとなる感じはDVDでみていても甦ります。

あらためてDVDでアップでみると、ニノと翔くんのソロ部分が歌っている表情含めすごく好き。
特に、翔くんのRAP部分は何か優しくて丁寧な感じの歌い方なんですよね

この「素晴らしき世界」も好きで何度もリピしてしまいます。





だらだら、長ーい感想にお付き合いいただいてありがとうございました。

この続きは、その2で改めて。


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2009.04.06 / Top↑

日経エンタテイメント5月号は、まず表紙から嵐くんたち。
巻頭7ページで、嵐5人のインタビュー+相葉ちゃんの単独インタビュー、ピンナップつきです

ビジュアルは、耳かけのヘアスタイルの相葉ちゃんが◎
私的には、ニノ、翔くん好きなパターンのビジュアルです。

今月号の特集全体が、タレントパワーランキングについてなので、それとも関連づけて「メンバー自身が読みとく嵐人気」というインタビューです。

嵐全体としては、10,20,30代女性でタレントパワーランキング1位、40代女性で6位、男性もふくめ、総合で19位、前年60位ですから大躍進ですね。

インタビューのところで、個別の話がのっていて、
大ちゃんは男子人気が目立っていて、10代、60代で他世代より高め。
翔くんは、10代男性、30代、60代女性
ニノは50代、60代人気(巣鴨のカリスマだそうです (爆)
20代女性の人気は潤くんと相葉ちゃんが二分
相葉ちゃんは30代にも人気が高いようです。

まあ、幅広い方々から支持されているっていうことですよね。



ということで、ここからは私の周囲の話。

私の回りは、姪(今春中1)が嵐ファンなんですけど・・「櫻井くんが一番好き!」
(ちなみに、彼女は嵐全体というより、翔くんがすきなんだと思う。前に潤くんのことは文句を言っていたので・・)
今日息子の赤ちゃん時代からの友達家族4組で遊んで、その中の今春小6の女の子が、「嵐ファンで櫻井くんのファン」だそうな。

翔くん、10代前半人気が高いのかな。
でも、息子のクラスメイト(今春小6)の嵐ファンの子は潤くんファンだしね・・

ちなみに、今日会った小6の子に「ヤッターマン観た?」と聞いたら、
映画の中で櫻井くんが3回もキスしていたと怒っていました。
ママいわく、深キョンも福田沙紀ちゃんも気に入らないんだとか・・
「事故みたいなキスじゃない・・」と私は言ってみたものの、そんなこと小学生には通用しないよね。
そっか、小学生くらいの女の子だとそういう反応なんだと思って、とっても新鮮でした。

帰り道、息子2人と日経エンタの話をしていて、「嵐の中で好きな順番は?」と聞いたら、
今春中3は、ニノ・大ちゃん・翔くん・相葉ちゃん・潤くん
今春小6は、大ちゃん・相葉ちゃん・翔くん・潤くん・ニノ
でした。
小6に「何でニノが最後?」ってきいたら、マジックのやりすぎですって。(何のこっちゃ)

ちなみにSMAPについてもきいたら二人とも一緒で
キムタク・慎吾ちゃん・中居くん・草薙くん・ゴローちゃんの順でした。
キムタクは、やっぱりかっこいいんだって。(そうなのか・・)

幅広い支持を集める嵐だけど、各年代で、好きなポイントとか、感じ方っていろいろなんだろうなって思いました(笑)



<付け足し>

先ほど、息子達にそれぞれの1番の理由もききました。
小6の大ちゃん1番は、キャラが面白いからですって。
うん、お笑い好きの息子なんで・・だから相葉ちゃんが2番なのね。

中3は、何でニノ?
答えは「キャラがかっこいい」「顔とかじゃなくってさ」(それは余計でしょ。顔だって充分かっこいいと思うよ、母は)
ちなみに、2、3番の大ちゃん、翔くんはほぼ同列らしい。
その2人もキャラのかっこよさできているのかなあ??


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2009.04.06 / Top↑
Web拍手を導入して、3日あまりですが、もうすでに拍手をいただきありがとうございます。
基本、読んでいただけるだけで嬉しいのですが、拍手があることで「うん、うん」って頷いていただけた方がいらっしゃったと思うと励みになります。
本当にありがとうございました。


以下、コメントへのお返事です。




ちかさんへ

コメントまで、いただきありがとうございます。
そうなんです。みなさんのブログにお邪魔しているとこういうものがあったら楽しいかもなんて思い、いろいろ試してみたくなってしまうんです。
でも、PCの知識が追い付かなくて・・・
やりだすと、試行錯誤でそっちに専念してしまって(汗)

また、いろいろ教えてください。
2009.04.04 / Top↑

3日の深夜にTBS系列で放送された「知らない方が幸せだった事実」
相葉ちゃんが初めて、単独でMCをつとめました。

潤くんではないけれど、ちょっぴり大丈夫かなって心配で。
でも、ラフなスーツ姿で、キラッキラの瞳で、ちょっとおでこをだした髪型で現れた相葉ちゃんはなかなかテンポよく頑張っていて良かったですよ。お疲れ様でした

形式は、MC相葉ちゃんとゲストが、「知らない方が幸せだった事実」のVTRをみながらのトーク、それに真ん中でデーンと構えている「知らぬが仏」(声は、TKOの木下さん)が時々絡みます。

そして、ゲストは出た順に、木下優樹菜さん、チュートリアル、マリエさん、はるな愛さん、そして松本潤くんです。

完全に深夜ネタの部分も結構あったけれど、でも番組として面白かったよ。
ゲストとのトークが完全に1対1で、それも相葉ちゃんや嵐と交流のあるゲストということもあって、トークも面白かったしそれぞれのよさがでていたんじゃないかと思うし。
VTRもね、無駄に長くないのが1ゲストにつき3から5本くらいだったので。
VTR自体も結構、「ヘーッ」と思うものがあって面白かったしね。
相葉ちゃんも、手際よく進行をこなしていたと思う。

途中、ちょっとねチュートリアルの時とかマリエちゃんの時とか、あまりに深夜ネタで、「知らない方が幸せ」というより、「みない方が幸せ」だった絵も若干あり?(男物のブラを試す相葉ちゃんとか(まあ、本人も恥ずかしがっていてそれはそれでかわいいんだけど)、ワ○○アイドルのワ○○をのぞきこむところとか・・(まあ、チュートさんもご一緒ですけれど・・)
うーん、まあ相葉ちゃんだと、あまりいやらしさなく、下品にもならずさらっと笑えていいんですけれど・・・。

ゲストの最後は、「スマイル」の番宣を兼ねて、嵐からの応援隊長潤くんです。
開口一番「大丈夫なの?」
スタッフさん達にも、確認する潤くん。
「相葉さんが司会するっていうんで何かすごい不安だっていうんで・・・」
不安なのは、相葉ちゃん、潤くんどっちなの・・(爆)

何か、最後潤くんがきて、それまでアゲアゲのテンションで頑張っていた相葉ちゃんが、何か普通のテンションにもどったような気がしました(ちょっと、ほっとしたのかな)

潤くんとのトークは、潤くんとお揃いで持っているストールの話。
嵐5人の仕事の時は、かぶるかなと思ってしていかないと話す相葉ちゃん、
天然だけど、結構細やかなのよね。
相葉ちゃん、翔くんとも色違いとかかぶっている洋服多いと思うし、結構大変??

あと、「知らぬが仏」さんをまじえ、嵐と命名されていなかったら、何という名前だったかとか(「クエスチョンズ」とかって言っていましたよ)
あと、結成の時、相葉ちゃんが「ユー、パスポート持ってる?」と社長に言われ持っていたから嵐に入れた・・という有名なエピソード。
というのが潤くん編トーク。

最後に、相葉ちゃんのお母さんネタ、ナイスです。
相葉ちゃんのお母さん、かっこよさそうでみてみたいわ!


深夜帯で30分番組とか、特番でとか続いていくといいね、相葉ちゃん


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2009.04.04 / Top↑

まあ、どちらかというと息子2人のお付き合いだったのですが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観にいってきました。

 ● 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
    監督:中村義洋
    出演:竹内結子・阿部寛・堺雅人・羽田美智子・山本太郎
    ★★(まあ、楽しめたというところでしょうか)

海堂尊さん原作の「チーム・バチスタの栄光」が昨春公開になりましたが、同じ原作者による白鳥ー田口ペアの第2弾です。
東城大学病院内で起こった収賄疑惑に、厚労省の役人白鳥(阿部寛)と窓際心療内科医田口(竹内結子)のペアが解明にのりだします。相手は、ジェネラル・ルージュの異名をとる救命救急センター長の速水(堺雅人)

私は、「チーム・バチスタ」は映画は観ていなくて、原作を読んで、ドラマ版をみているのみなのですが、阿部寛さんの白鳥が、思ったよりもあまりあくが強くなかったというのが、まず最初の印象です。(第1作めの映画ではどうだったのでしょう?DVDを借りて観ようと思いますが)
阿部寛さんだから、あくの強い役をかなり怪演しているのかなと期待していた部分もあったので。

田口に関して言えば、男性と女性で設定を変えてしまっているので、キャラという点ではずいぶん違っている感じがありますね。


逆に、印象的であったのが、堺雅人さんが演じる速水センター長、ちょっと鬼気迫る感じがあって、堺さんのはりつめた感じと竹内結子さんのほわっとした田口がいい対照になっていた気がします。



あと、意外に面白かったのが、今回の黒幕、精神神経科の沼田役の高島政伸さん、ふだん基本いい人の役でみることが多かったせいか、今回みたいに陰険な感じの役もちょっと新鮮でした。

あと、看護師長役の羽田美智子さん、すごく手硬くいい感じでしたが、最後速水センター長と手をつないじゃうのはどうなのかな・・・。

まあ、面白かったけれどDVDでもいいかなという感じでしょうか。
みどころは、堺雅人さんにつきるように私は思います。


私的には、同じ監督で、今公開になっている「フィッシュ・ストーリー」の方が興味があるかも。




 


2009.04.03 / Top↑

昨日から、Web拍手をまずとりつけようと、いろいろやっていました。
本当はページごとにカウントがでるfc2拍手がいいなとか、どんなのがあるのかいろいろ探してトライしてみましたが、gooとは相性があまりよくないみたい。
カウンターとか、いろいろそういった類もみはじめたらキリがなくて。

そして昨日の夜中、試すもの試すものうまくいかなくて、(gooのせいではなく、私の知識不足も大きいかと思うんですけれど・・)

いっそのこと、サイトをお引越ししちゃおうかなとか思ったり。
(まあ、前にもこういうことできるかな??と思ったら制限があってできなかったりしたので)
でもね、さすがに一時のイライラでお引っ越しも、まあその後のめんどうくささを考えたらどうかなと思い、やめました。

結局今日も、もう一度いろいろ試してみたけれど・・、
エントリーだけでなくサイドバーにも「web拍手」をとりつけて
(皆様よろしくお願いします。
また、昨日早速拍手をくださった方々、ありがとうございました。)

あと、カウンターをとりつけて、いろいろいじるのはひとまず終了!

これで、昨日以来ジタバタしていましたが、通常のアラシゴト等等に復帰しようと思います。


今週、花男が再放送になっています。
これも、せっかくの機会なので新ドラマが始まる前にレビューを書こうかなと思っています。

あと、AAA2008のDVDの感想もね。
これはあまりにも、いろいろありすぎて、どこからはじめていいのかわからない。
他のブログも皆さん、何回かに分けてエントリーしていらっしゃいますよね。

まあ、来週から子どもの春休みも終わるし、仕事も中休み状態なので、コツコツやります!


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2009.04.03 / Top↑
「web拍手」なるものを設置してみました。
コメント書くのはめんどうだけど、「うんうん」って頷いていただける方がいらしたら、
ポチッと押していただけたら嬉しいなって思って。




まだまだ自分でも、うまく使えるかわかりませんけれど、ちょっと試してみますね。(試行錯誤中!)


また、公開になるコメントではちょっと・・・と思われる方がいらっしゃいましたら、
右側のメッセージからいただけると、うれしいです。
お返事はメールもしくは、コメント欄に書かせていただきますね。
(メールアドレスは書いても書かなくてもOKなようなので、お名前(ニックネーム)だけいただけるとうれしいです)


<追記>

携帯でみてみたら、アイコン型で設置したWEB拍手みえないんですね。
(なぜなんだろう???)
文字型ならうまくみえたので、とりあえずそちらで設置します。

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2009.04.02 / Top↑
「ムサシ」観に行ってきました。2回めです。

今回は、「ある程度内容がわかった上で落ち付いてみよう」と臨みました。

私は、同じお芝居を2度観に行くのは初めてだったんですが、舞台っていうのは生ものなんだなって改めて感じました。

1回目の時と明らかに違うんですよね。

前回は、3月14日に行ったのですが(前回についてはこちら→)、3月4日が初日なのでまだはじまってちょっとたった頃ですよね。今回は4月19日の千秋楽までを考えると、半分をこえた時期にあたっていて、セリフ自体も少し変化している感じだったし、役者さん同士の間合いがすごくぴったり合ってきている感じがしました。
そして、よりノリノリになっていきているというかパワーアップしてきている感じがあるんですよね。
回を重ねるごとに、変化していくものなんだ!そんな感じが体験できたこともすごく面白かったです。

ベテランの辻萬長さん、吉田鋼太郎さん、白石加代子さんは存在感がすごいです。

吉田さんは蜷川さんの舞台には欠かせない方なので、何度かみていますが、シリアスな役から今回のようにかなりコミカルな役まで、どれもすごくパワーがあって演じられていて、「すごいな、かっこいいな」っていつも思います。

白石加代子さんは、前回からかなりパワーアップされていましたね。
小栗くんの佐々木小次郎にかなり絡んでいく役どころ(佐々木小次郎は自分の生き別れた子どもだと言い張る)なんですが、身の上話をする見せ場ではホントにオンステージ状態ですね。

そして、主役の2人藤原くんの武蔵と小栗くんの小次郎ですが、武蔵の方がちょっと冷静にいろいろみることができるキャラ、小次郎の方がもっと単純で天然なまっすぐなキャラっていう感じがして、ただかっこよくて強いだけでないキャラも今回の方がより伝わってくるような気がしました。
特に、小栗くんセリフ回しの中で、ふっと素っぽい部分が表れて、そこがまた小次郎の人間ぽさを感じる部分につながっている感じがしましたね。

しかし、2人の立ち姿本当に並んで立つとステキですね。
思わずみとれてしまう。
武蔵はちょっとワイルドなかっこよさ、小次郎は端正なりりしい感じのかっこよさですね

これが、千秋楽までいくとどんなふうになっていくのかしら・・・
私はもうこれで最後なのですが・・その変化を見てみたい気がします。 








2009.04.02 / Top↑

TOKIO松岡くんがゲストだった、少クラプレミアムのリクエスト特集、後半15分ほど(?)が嵐でした。
「今、勢いがありますからね。リクエストも一番多かったんじゃないでしょうか」ってたくさん時間を割いてくれてありがとうございまーす

曲は、メドレーのように
「One love」
「Move your bodey」(これは、観たことなかったので嬉しかった!メチャかっこいい!24時間テレビの中でもちょっとやっていたけれど・・普通の歌番組ではやらないものね)
「風の向こうへ」
「truth」

そして、トークは1月の嵐スペシャルで5人が出た時のものです。
そして、未公開トークの中で、
メンバーがお互いのことを一言で表すとしたらというお題に答えたものがありました。
これが、本当にお互いのことよくわかっていて、それでいて言った方のキャラもかいまみれて面白い

まず大ちゃんに対して
 ・ 翔くん 「才能」 
   個展とかもやっていて、隠していた才能がでてきてとコメントしていましたね
 ・ 潤くん 「ゆるキャラ」
 ・ ニノ 「リーダー」
  (ニノにとっては、絶対リーダーなのよね
 ・ 相葉ちゃん 「術」
   漢字一文字で表すと勘違いしちゃったんですって(相葉ちゃんらしい) ホントは「技術」にしたかった

(私的には・・「才能」か「リーダー」か迷うな。うーん「才能」だって、ダンスも、お芝居も、歌もピカ一だし、そのゆるぎない才能とあの包容力があるから嵐のリーダーなんだものね)


次は潤くんに対して
 ・ 大ちゃん 「優しい」
 ・ 翔くん 「まじめ」
 ・ ニノ 「頑固」
 ・ 相葉ちゃん 「松」
   本人から、「バカにしてる」とつっこまれていましたが、相葉ちゃんいわく「松竹梅」の「松」のイメージだとか。
  (うーん、わかるようなわからないような。完全に相葉ワールドな発想よね

(私的には・・きかれていないのは百も承知で・・・「職人」のイメージです。すごくいい意味でよ。凝り性っぽいし、まじめに真摯に何事にもとりくんで、がんばる感じじゃないですか。ストイックだしね)


翔くんに対して
 ・ 大ちゃん 「リーダー」
  「影のリーダーだと思う」という大ちゃん発言に対して、翔くんは即座に「そんなことないよ」と言っていました。その後を潤くんがフォローしていましたね。
  (潤くんの言うとおりリーダーシップという意味では翔くんなんだけど、翔くんは大ちゃんが嵐の精神的支柱だっていうことがよくわかっているから・・自分では違うって思うのよね)
 ・ 潤くん 「飯」
  「おれらの飯をどうするか」とか心配してくれる、本人いわく「フードコーディネーター」、要は、細やかにいろいろ行き届いてお世話してくれるという意味だそうです。
  ( さすが、母だわ ホントにまめなんだと思います)
 ・ ニノ 「努力」
 ・ 相葉ちゃん 「捕」
  (これは、つっこまれていなかったけど・・どういう意味 「捕手」の「捕」よね???)

(私的には・・・ニノと同じく「努力」かな)


ニノに対して
 ・ 大ちゃん 「頭」
 ・ 翔くん 「器用」
 ・ 潤くん 「計算」
   頭の回転が速くて、こう突っ込みたいから、こういうふうに言ってというふうに計算して話せる的なこと太一くんと盛り上がっていました。(私もそう思う)
 ・ 相葉ちゃん 「繊」
   「繊細」の「繊」だそうです。ずっと、一緒にいるからわかるって。「絶対に人に相談しない」タイプとも言っていましたね。

(私的には、一言ではないけれど「回転が速い」かな・・でも、ニノみたいなタイプは相葉ちゃん的な人が横にいて「繊細」っていうことをわかっていてくれていたり、大ちゃん、そして時には超天然な翔くんみたいなタイプが側にいることで癒されるんですよね。潤くんとニノは天然的要素が少ないという意味では、似ているのかもしれない。
他は、ま逆だけどね)


最後、相葉ちゃん 「馬鹿って言われたら・・」って本気モードで心配していましたが
 ・ 大ちゃん 「天才」
 ・ 翔くん 「陽気」
 ・ 潤くん 「天然」
 ・ ニノ 「天才」
   図らずも、2人が「天才」。「追いつめられると、何かしらやってくれる」「信じられないミラクルをおこす」と言われていましたが、相葉ちゃんさすがです。

(私も敬意を表して「天才」いや「ミラクル」かな。「天然」だけでは片づけられない何かをひき寄せてくるようなミラクルな力がやっぱりあるんだと思う。
それに、やっぱりあの明るさは、嵐のムードメーカー、相葉ちゃんがいることでどれだけみんな癒され救われているか、わからないわ


Vを観た後、太一くんと松岡くんも話していましたが、ホントに「バランスのいいグループ」ですね。
2人は「アートにも、報道にも、ハリウッドにも、賞もとっちゃうし、動物好きだし」と言っていましたが、活動の範囲はもちろんのこと、改めてそれぞれのメンバーがお互いのいろんな面に癒され支えられて成り立っているのが嵐なんだなって感じました。だから、チームワークが良いのよね

松岡くんは、大ちゃんのお芝居はすごいとも言っていましたね。「目と目で芝居をすると、一瞬役から抜けそうになるくらい・・」「すごく疲れる」とも。
他メンバーのことも、みんなすごくほめてくれて
太一くんは、「僕らのポジションを荒してほしくない」とも言っていましたけど(笑)
これは、中居くんの口からも似たような発言をきいたような(笑)

先輩たちは、すくすく育つ頑張る後輩達をかわいがりつつ、きっと自分たちも頑張ろうって思っているんでしょうね・・。


長ーくなってしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございます。
面白い未公開でした。


 

 

2009.04.01 / Top↑