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5月4日(月)、J-WAVEでオンエアされた「Art of Wods ~櫻井翔の人間失格」についてです。

まず最初に、翔くん、J-WAVEのスタッフの皆様、猪瀬直樹さん、すごく中身の濃い番組をありがとうございました!

私自身は、太宰って教科書の「走れメロス」しか読んだことがなく、暗く重いイメージがあって何か読む気がしなくて名前は知っていても近づかずにいた感じがあったのですが、今回の番組で翔くんの声で聴けたこと、猪瀬さんと翔くんの対談で太宰の人となりにちょこっと触れることができたことで、「人間失格」自分でも読んでみようかなっていう気になりました。


あと、途中で翔くんの言葉に対する考え方の一端として、RAPに対する考え方、リリックの書き方についての話などがきけたことも嬉しかったです。

音楽の入れ方も選曲も,さすがJ-WAVE良かったなって思います。


そして、今回の企画、映像がないことで逆に世界の広がりが感じられて、ラジオならではの面白い企画だったなって思います。


この企画、不定期でよいので続いてくれたらいいたと思います。
古典でも、翻訳ものでもいいなと思います。


というわけで、全体の流れを追いながら、ちょこっと感想を。
長いので、途中までとりあえずいきたいと思います。






まず、番組は太宰治が眠る三鷹市禅林寺を櫻井翔がお参りに訪れたところのロケからはじまります。
(ここはZEROで映像で流していましたね この時ことについてはコチラ→)

そして、
「あらためまして、こんばんわ、櫻井翔です。
人間は言葉をあやつり、言葉は人間を動かします。
僕自身、嵐のメンバーとして音楽活動だけではなく、テレビの司会、ニュース番組のjキャスター、ドラマに映画、そしてラジオ、様々な仕事でいろいろな言葉を使います。何かが伝わったと確信した時の達成感、何も伝わらなっかったんじゃないかと思った時の不安、元気づけられましたと反応があった時のうれしさ、人を傷つけてしまったんじゃないかと思った時の悲しさ、くやしさ、言葉は本当に大きな力を持っています。」
という翔くんの言葉から番組はスタートし、番組の構成についての説明。
今回朗読する人間失格は原文のままではなく、現代風にアレンジを加えて、ダイジェストにしたものなんですね。
(基本、翔くんは、朗読者であり、番組のナビゲーターであり、インタビュアーなんですが、ところどころにこんなふうに翔くん自身のあらわれる言葉が混じります)


私は「人間失格」の原作を呼んだことがないので、「人間失格」の内容について触れているところは今回の朗読劇からの引用またはそれをきいての印象で書いていますので、ご了解ください。


そして最初は「人間失格」のはしがき
3枚の葉蔵の写真、10歳くらい、高等学校か大学くらい、そして年齢不詳のものの描写から・・


次に「第一の手記」
「恥の多い生涯をおくってきました・・・・」からはじまります。
幸福のイメージが世間と食い違っていると感じる不安、そして、道化をよそおい自分を偽ってみせて生きて、そのことは孤独のニオイを感じさせることとなり、それを本能によって感じるとる女性たちからつけこまれる人生になったと・・・


猪瀬さんとの対談
「作家太宰治の魅力を作家という立場から」猪瀬さんが語ります。
太宰はとっても、あまのじゃく右といったら左、左といったら右というような人であったこと、
太宰は自殺未遂を4回やっていて、自殺未遂をしてはそれを題材にして売れる小説を書こうとして、自らの命を削りながら書いている、そういう強さがあるということ。
そして、原体験としての芥川龍之介に対するあこがれ。
小説家としても、見た目的にも、10代の太宰にとって芥川はあこがれの人でありました。
そして、太宰が10代の頃に自殺、自殺の理由「漠然たる不安」、それが一番かっこいい生き方であるように太宰の中には刷り込まれてしまったとのこと。
(うーん、太宰って少年ぽいあやうさをずっとひきずりながら大人になってしまったのでしょうね。なんか、妙に短絡的っぽい部分も感じられて、親近感もわくけど、でもちょっとどうかなあ・・でもそういうものをまるごとかかえているからこそ書けるものがあるんでしょうね)


「第2の手記」
中学時代から心中事件まで。
中学の同級生で、自分がとるにたりぬ存在とみなしていたタケイチから、道化を演じていること見抜かれ、そのことをみなにしゃべられてしまうのではないかという不安にさいなまれ、タイイチにこびる。
そして、タケイチが「おまえはきっと女にほれられる」「おまえはきっとえらい絵描きになるよ」と予言する。
そして、父の命で東京の高等学校へ進学。
でも美術への夢をあきらめきれず、高校そっちのけで画塾にかよいだし、そこで悪友ホリキとであう。
ホリキは都会の与太者、かつ自分にとっての便利な男で、お互いに軽蔑しあいかつ依存しあいながらどんどん自堕落な生活へとおちていく。
そして、銀座のカフェの女給ツネコと出会い、二人で鎌倉の海に飛び込み心中するも、自分だけが助かる。



ここで、ちょっとブレイク。
翔くんの自分の話。
翔くんは言います。
「RAPの魅力は音や言葉を紡いで作る言葉の芸術、メッセージが直に伝わりやすいのが魅力である」と

ふだん、嵐のRAPのリリックを書く時には2パターンあるとか。
もともと、歌詞ができあがっているところの間をうめるようにRAP詞を書いていくわけですが、
歌の世界観に合わせていくパターンと、
嵐からのメッセージとして、あえて歌の世界観からドンと離れて自分達に引きつけて書くパターンと。

あと、「きれいな比喩を使いたい」とも言っていました。
たとえば嵐を「貪欲な若葉」と表現している詞があって、応援してくれるファンが日の光で、まだまだ青二才の自分たち嵐がそれによって育てられていくと。
「きれいな比喩」というのは、「いろいろなとらえ方をしてもらえる表現方法でもある」と。

RAP特有の韻を踏むことについて。
以前は単語単位で韻をふんでいたのが、ここ3~4年はそれに加え、単語の中でもまた韻を踏むことができるようになってきたとのこと、それによってまた新しいリズムが作れるようになってきたとのことでした。
そして、「Hip Pop Boogie」の最初の部分をとりあげて解説してくれていました。

(翔くんのリリックの書き方とかがわかって、すごく面白かったけれど・・今まですごく感覚的にしか聞いていなかったので、っていうか・・声と歌い方と顔をみちゃっている・・・ああそうなんだって思いました。アバウトでごめんね。
今度、もう一度RAP入りもの、そういう視点で聴き直してみようって思ったヨ)


朗読とそれ以外の時、全然声のトーンが違っていて、朗読以外の時はいつものさわやかな翔くん。
そして朗読の時は、もっと押さえたトーン。
声については、朗読の後半部分でより感じることが多かったので、次回後半でたくさん書きたいと思います。

読んでいただい方、ありがとうございました。


櫻井翔の人間失格 その2

櫻井翔の人間失格 その3

2009.05.08 / Top↑

息子がけがをしているので、車での送り迎えが最近頻繁で(ふだんは、送迎はほとんどしていないんですけど)
車の中で、シークレットトークをきいては笑い転げています。
(一人でニヤニヤしながら運転しているのがあやしいけれど、眠くならないのでうってつけです)

今日は、「WISH」
2005年の11月発売なので、今から3年半前。
話しをしているユルユルさ加減は今とちっとも変らないし、お互いの関係性も変わらないんだけど、嵐の立ち位置が今のずいぶん違うんだなという感じはありますね。
まず、「松本さんがドラマ出演ということで、シングルが出せてよかったね。あざーす」というところからスタートですもの。
そして、後半クリスマスどう過ごすっていう会話のところで、「Mステスペシャル出たいよね」って発言も。
去年のMステSPでは、オープニングは中央で、メドレーでしたもの、この1年、1年でどんどん変わっているんだなって思います。

でもね、そんなふうに世間的立ち位置はかなり変化してきているんだけど、5人の関係性も、5人の話す感じも全然変わりないところが、本当にいいなって思います。



WISHのはシークレットトークの中でも結構好き

まず最初にWISHが花男のテーマ曲ということで花男の脚本を5人でやってみようっていうのがあるんですよね。

道明寺をリーダーにやってほしいということで、大ちゃんが道明寺、そしてつくしを相葉ちゃんがやって、2話の最後の静香の帰国パーティで、つくしがお着替えして登場するところをやるんですよ。
翔くんが、類をやるはずが何かグダグダになってきて・・「やめない?」って。

次は、WISHのジャケ写についてひとくさり。メンバーみんなで、大ちゃんの写り方についてアレコレアレコレ。「時々まちがってうつっちゃっている感じの時があるけど、今回は違う」(by相葉ちゃん)とかね。
でもね、大ちゃんホントおおらかですよ。
そして、大ちゃんの髪型はどんなふうがいいかという話題、翔くんは「短くて、あごひげはやしているのが好き」なんですって。(この間の宿題くんだったかな・・あごひげはえてましたよね
でも、大ちゃんいわく「ファンの子からは、短いのも、あごひげもやめてくれって言われる」
そうしたらニノが「じゃあいったん、嵐やめちゃえば、あごひげでもいいって言ってもらえるかもよ」
すると、大ちゃんが「お願いだから、嵐にいさせてよ」(この言い方がかわいいんだヨ

すみません、記憶で書いているので言葉尻は違うかもしれませんが、こういう内容のことってことで・・。

あと、翔くんがプライベートでタイに行った時マジで気づかれたっていう話から、ジャニーさんに、「アジアでは人気がある」と言われてという話に。
アジアではとか、ジャニーさんに言われないようになりたいとか、アジアでもコンサートできたらいいねっていう話がでて・・・。
まさか、この時から1年後にアジアツアーが実現するとは思っていなかったでしょうし、この後大ブレイクするなんて思っていなかったんでしょうね。
(このトークの中でも、冗談とはいえ、「How’s it going」がマックスだったなんて言っているしね)

そしてね、このトークきいていると、オン タイムで好きでいたかったなって思います。


えいえん30分以上グダグダ続くフリートーク。
シークレットトークファンとしては、何回きいても飽きないんです。

ちなみに、これはWISH通常版の最後に入っています。





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2009.05.06 / Top↑

宿題くんは、ホント裏切らない。いつでも絶対に楽しめます。

昨日のゲストは松浦亜弥さん。「ザ・クイズショウ」にご出演中ですね。
 
あややは、メンバーとの共演もありメンバーそれぞれについての印象がまずGOOD

ニノのことは、「ちっちゃいオッサン」
ニノとは映画「青の炎」で一緒でしたが、その時ニノが面白くもないルーさんのモノマネばかしていたからとか
でも、言われているニノは何かとってもうれしそう。
ニノとあやや何か「と・も・だ・ち」っていう感じで仲よさそうでしたね。
歌番組で一緒になってしゃべっていたとか言っていたし、うどんの試食の途中にもニノがあややのこと「おまえ」よばわりしていたりね。

潤くんのことは「道明寺!」
あややが、花男にはまっていたから潤くんのことはどうしても道明寺としてみてしまうらしいんですが、私服で登場した様子も道明寺っぽかったって言っていましたね

大ちゃんのことは「ON、OFFのない人」「すごく自然体」とも言っていましたね。
あややと共演はないのかな?でも、すごく的を得ていますよね。
大ちゃんもまんざらでもない表情。
潤くんだと思うけど、「どっちかというと、ずっとOFF」ってつっこまれていましたけど(笑)

翔くんとは現在、共演中。
でもまだあまり絡みはないと言っていました。
うーん、それ以上のコメントはなしだったけど・・ききたかったな、どんなふうにみえているのか。

そして、そして本日のメインイベント!相葉ちゃん
あややいわく、これまで「興味をもってみていたことがない
相葉ちゃん、まじちょっとへこんでいたような・・
でもそのやりとりが面白すぎでした。


そして、本日の宿題は「珍しくて、おいしいうどん」
あややは、うどんをかみ切るのは許せないそうで、口に入れたものは、途中でかまず全部吸わなきゃいやなんだとか・・
ということで、みんな試食の時はかまずにすうんですが・・
翔くん、はっきりいって口にいれるうどんの本数(?)多すぎです。
だから全部すっていくとものすごい量
まわりに「イタリアン好きだから」とか乗せられるのに、見事こたえているんだけどきっと、口の中はすごい状態よ(皆様の期待にお応えするところが翔くんらしい!)
そして、それにつっこみをいれるニノと、優しく後ろで見守り、食べ終わったとたん背中にとんだシミを指摘する大ちゃん、山×やまたろの3ショットがです。

あとね、しゃぶしゃぶうどんを作る相葉ちゃんとそれにつっこみをいれる日直ニノのにのあいの絡みも、好きです。


そして、今日は何と言っても、においフェチのあややの、オグさん&嵐くんのにおいチェック。

各々に対するあややのコメントも楽しいんですが、においをかがれてたり、そのコメントに対する、それぞれの反応もかわいい

まずは、オグさん。
首筋のにおいをかぐんで顔を近づけるあややにおぐさんは何かくすぐったそう
あやや評は「やさしい5歳児くらいのニオイ」(おじさまだけど、加齢臭がしないなんてさすが!!)

次はニノ(話はとびますが、この日のニノの髪型好きです。ビジュアルもかわいくて◎でした)
においをかぐあややにゴツンと頭をぶつけるところが、いたずらっこのニノらしい
あやや評は「おしゃれなにおい」
「香水とかつけてませんよね?」「つけてないです」(翔くん、即答)
何もつけていないのに、いい香り・・どんなニオイ、かいでみたいわ(スミマセン)

次はプロデューサーさん
「工事現場で働いていそう、働いた後のニオイ」(体をはって、汗をかいて仕事をしているんですよね、お疲れ様です)

次は相葉ちゃん
かがれている相葉ちゃんの顔が、かわいい
あやや評は「無臭」
あまり興味がわかないとのこと

次は潤くん
「香水つけているっぽい」「アロマキャンドル」「女の子みたいなにおい」
きっと、すごくいいにおいなんですね。
照れて、アップを映そうとよっているカメラさんをバシバシたたく潤くんがかわいいです。

そして、翔くん。
肩に手をやるあややに「ちょっとすべるかもしれないけど」(なで肩だから)とすかさずニノがつっこみ。
「お線香みないなにおい、おばあちゃんちみたい、安心なにおい」
どんなにおいなんでしょう

そして最後は大ちゃん。
開口一番、「苦手だな!」「においが強い」
大ちゃん、一番男っぽいのかな・・。

あやや的に一番は、ニノの「おしゃれなにおい」
最下位は「無臭」の相葉ちゃん。

アイマスクをとったあややに「今日は30分散々だよ」と文句をブーたれる相葉ちゃんが最高でした。

しかし、においフェチではないけれど、あんなに接近してにおいをかがせていただけたら嬉しすぎかも(妄想です)

そして、相葉ランドの変顔対決も面白かったです。


宿題くん、本日もごちそうさまでございました


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2009.05.06 / Top↑

今日は、家族で浅草に行って、お好み焼きを食べてきました。
東京育ちで、ちょこちょこお引越しはありましたが、東京在住期間が圧倒的に長いにもかかわらず、東京の観光地的なところって意外に行ったことがなくて。

今日行ったお好み焼屋さんは、「染太郎」って昔からあって結構老舗だと思うんですが、高校生の時に一度、下町育ちの姉御肌の友人のおすすめで、きたことがありました。
まさか○十年たっているし、どんななっているのかと思ったら昔ながらのたたずまいのままでした。
でも、すごーく混んでいてかなり並びましたけれどね。

お好み焼きはとってもおいしかったです。

そして、今翔くんのラジオききながら書いています。

猪瀬さんとの対談、三鷹からのレポ、人間失格の朗読をちょっとづつにわけておりまぜながらです。

お出かけしていたこともあり、途中からきいています。
タイマー録音はしてあるので、あとからちゃんと聴き直したいと思います。

朗読の感じ、ちょっときいただけだけど何か艶のある声でちょっとドキドキします。
私は、人間失格読んだことがないんですが、何かまた新しいものとして甦っている感じがします。

また、ゆっくり聴き直してレポしたいと思います。


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2009.05.04 / Top↑
今回のゲスト解答者は成宮寛貴さん。
成宮くんvs翔くん、翔くんも今回のMC神山では、かなりいっちゃっている感じなので、結構いい勝負になりそうですよね。
(ちなみに成宮くんは、最近だと「ブラッディ・マンデイ」のJ役が印象的でしたが、私的に一番インパクトがあったのは、「高校教師」(2004年の藤木直人さん主演版です)の不良役ですね。こんなに壊れた人間を、魅力的というのもおかしいけれど徹底してやっていたのが印象的)


ということで、第3話です。
今回の解答者は、一般人でフリースクール「ネオ・アルカディア」代表の宮本。
宮本はフリースクールの活動資金として、ドリームチャンスに限度額いっぱいの1億円を希望する。

一方舞台裏では、今回のドリームチャンスで召喚するために呼んだ高橋(金井勇太)という若者が、いったんは控え室に入ったものの、番組は始まり姿を消す。
そして本間(横山裕)に頼まれた冴島(真矢みき)が、仕方なく高橋探しにでかけ、番組にもどってきてくれるよう説得することに。

番組では、宮本は常識問題をクリアーしていくが、「ネオ・アルカディア」との生中継の映像を見せられたあたりから、宮本の態度が変わっていく。
そして、冴島の説得で召喚された高橋により、ネオ・アルカディアの実態が明らかに。(若者たちを集めては、オレオレ詐欺を組織的に行っていたんですね)
スタジオには、被害者のお年寄りも呼ばれ、涙ながらに「お金を返して」と訴えるが宮本の心には届かず、宮本の本音が明かされて。


今回見どころの一つは、やっぱり真矢さんですね。本間に怒り狂いながらも、番組に破たんをきたさないために突っ走っていく様子いいですよね。
そして、今回の最後で本間が冴島に向けた謎の一言「僕はあなたがいたからこの局に入ったんです」
神島の記憶にまつわる秘密に冴島もかかわっているっていうことなんでしょうか。
それにしても、冴島の娘のみのりちゃん(大橋のぞみ)、小学校中学年くらいの設定だと思いますが、「ザ・クイズショウ」が一番面白いって、ちょっと怖い感じもします。

あと、成宮くんVS翔くんよかったですよ。翔くんのホントにイジワルそうで、表情がクルックルッ変わって翻弄していく様(イジワルな表情をしていても、かわいいって思う私もイタイですけど)、成宮くんの、はじめはちょっとおとなしめだけど、だんだんムキになってキレていくところいいですよ。

そして、白い部屋では徐々に記憶がもどりつつある神山。
もちろん、宮本とも過去に出会っています。
そしてミサキという少女の名前、彼女は死に自分だけ助かったこともよみがえってきて・・・
本間はミサキだけを死なしてしまったことで、神山を責めるけれど、これからそのへんの関係が明らかになっていくんですよね。
番組部分だけでなく、白い部屋や過去の部分の比重が少しづつ大きくなっていくのかなって期待しています。


来週のゲストは、浅野ゆうこさん。占い師の役のようですね。

最後に、翔くん役作りで相変わらず痩せているけれど、体にだけは気をつけて
(横山くんもね)



ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話
2009.05.03 / Top↑

昨日の、「スマイル」第3話です。

なんか、つくづく不幸のテンコ盛りという展開になってきて、これでもかというほどビトはいわれのない差別を受けます。
もちろん、そういう差別は現実にあるんだろうし、その差別ゆえのドラマの展開ではあるのですが・・。でも何もないのにこんなに露骨に嫌悪感を示す人っているのかな、と思うほど。
(子どもの学校では、ほんとにいろんな国とのハーフの子達がいます。中国、フィリピン、スリランカ、アメリカ、アイルランド等等。その親とコミュニケーションがとりにくい(言葉と文化の壁?)と思うことはたまにあったとしても、小さい頃から日本で育っている子ども達にそういう意識を持ったことは今までなかったので・・ちょっとすごいなと思う面も)


今回のお話
上原東小学校の食中毒事件を知り、仲良しのリナちゃんのおみまいに走るビト。
でもリナちゃんのママからはうちの娘に近づかないでといわれ衝撃をうけます。
(この母、かなり一方的なんですよ。入院患者のおばあちゃんもイジワルだし)


一方、花ちゃんはビトに積極的。
(はっきりいってすごく積極的です。リナちゃんにヤキモチをやいていたって、冗談にしろ言っちゃうんだもん)
でも目撃してしまった男性(吉沢悠)との関係を考えて複雑なビト。
まあ、今回かなり恋愛モードの積極的な花ちゃんですが、花ちゃんとしての新垣結衣ちゃんは、ホントにかわいいので、何か温かくほほえましく見守れます。

また、一馬先生の過去もにおってきました。
一馬先生は在日韓国人なのかな?それが、本人にとってトラウマになっている感じです。
でも酔いつぶれているところ偶然ビトと出会って、飲みに行き、本音で語りあううちに2人の距離はぐっと縮まった感じですね。

そして食中毒の原因は、もち米の残留農薬メタミドボス(これ、昨年さんざん話題になりましたよね)とわかり町村フーズは強制捜査へ。(ここに、ビトと一馬弁護士を目の敵にする、検事さん、刑事さんが絡んでいます)
また、リナちゃんに頼まれてお見舞いに持っていったおはぎにもこれが混入していたらしく、ビトが気づいて病院にもどってみると、リナちゃんの身には異変がおきていて。





ビトと花ちゃんのシーンは本当に可愛くて(新垣結衣ちゃんもだし、花ちゃんの猛アタックにとまどっている潤くんもかわいい
今回はそういうシーンもたくさんだったから、なんかほっこりした気分にもなれたけれど、基本とことん不幸なビトなので・・これからさらに追いつめられるのかと思うと心が痛みます。

それに5年後の会話をきいていると、花ちゃんは今どうしているんだろうってすごく気になります。

これから、超ワルの小栗くんもでてくるだろうし・・ビトの今後を考えると、溜息です。



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2009.05.02 / Top↑
4月に読んだ本のレビューです。
気がついたら5月になってしまっていて・・・、今月は以下3冊です。



天地人〈上〉
火坂 雅志
日本放送出版協会

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天地人〈下〉
火坂 雅志
日本放送出版協会

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  ● 「天地人」上・下  火坂雅志   NHK出版

現在、大河ドラマで放送中「天地人」の原作です。何度か書きましたが、昨年「花と直江兼続の妻(リンク)」で初めて、直江兼続と出会って、戦国時代は好きだけれど、今まで知らなかったこの夫婦に興味を持ち続いている私の中のプチ上杉ブーム関連でよんだものです。
大河の進み具合はようやく、上巻の3ぶんの2程度でしょうか。
そこまでとしては、大河の脚本は、全体に女性の比重をあげている感じですね。
母との関係、仙桃院との関係、お船との関係、まあ私もそうですが、女性を描く部分が大きいと、フィクションの部分は大きくなるのでしょうけれど女性の興味という点では絶対に上がるでしょうから。
原作はもっと淡々と兼続を追っている感はあります。
(大河とプチ上杉ブームについてはこちら→)


以下、私が読んだ直江本です。



花に背いて―直江兼続とその妻 (幻冬舎文庫)
鈴木 由紀子
幻冬舎

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去年初めて直江兼続を知った本です。


参謀力―直江兼続の知略
童門 冬二
日本放送出版協会

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2月に読んだのでレビューはこちら→









男よりテレビ、女よりテレビ
小倉 千加子
朝日新聞出版

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  ● 「男よりテレビ、女よりテレビ」  小倉千加子  朝日新聞出版

小倉千加子さんのものってまとまった本で読むのは初めてでしたが、辛口で面白いですね。とりあげているものが2004年から2008年夏までなので、ネタ的にも比較的最近のものも多く楽しめました。

2009.05.02 / Top↑

しばらく、間があいてしまっていましたが、AAA2008のDVDの感想、DISC2からです。

よろしければ、おつきあいください。



DISC2は、まず大画面に映し出されたメンバーそれぞれからのメッセージから。
ニノ→翔くん→大ちゃん→相葉ちゃん→潤くんと続きます。
そして、最後潤くんがメッセージ終わったところで、指を舐めて一言 「Re(mark)abe」
これは、さすがにかっこいい 
これをやって決まるのは、やっぱり潤くんですよね。(他のメンバーではちょっと想像しにくいかも・・

ここから「Re(mark)able」「truth」「Step and Go」に続く演出は、本当にかっこいい
このセクションは火の演出。
ステージのところから松明のような炎が次々流れるようについていき、バックステージからリフトの両側を上に上がっていき、そして聖火台へ。
そして、5人は聖火台のところから登場。
メンバーの衣装も赤、ゴールドを組み合わせたもの。
全体にヒラヒラ(?)があったりして、ダンスにも映えて、好きな衣装です。


「Re(mark)able」
基本Rapなので、全員が順番に歌っていくんですけれど、翔くんはもちろんですが、ニノのRapの歌い方が結構好き
そして後半聖火の位置から、リフトで降りてきてバックステージから花道を通り、中央のステージへ。
ここをユニゾンで5人が歌いながら進んでくるんですが、だんだん盛り上がって歌っていく感じがとっても好き。何かドキドキしてきます。


「truth」
これは、大ちゃんのかっこよさこの頃魔王の最後の頃で本当に痩せていてスタイリッシュな感じ。
そして、大ちゃんってなぜか汗をあまり感じさせなくて、いつも乾いてスッとした雰囲気なんですよね。
そして、対照的に潤くん、相葉ちゃん、ニノは汗が滴っていて、髪がぬれてそれがまたステキ(どっちにしろいいんかい!翔くんはどちらかというと大ちゃんより!?)
くるっとターンした時、汗が飛び散る感じがキュンってくる感じなんですよね。


「Step and Go」
このステゴーはホント見どころ満載です。
まず、すごく緊迫した「truth」から一転、何か解き放たれるような解放感が感じられるんですよ。そしてメンバーの表情も「turth」の時のシリアスな雰囲気からすごくやわらかな感じへ。

全部いいんだけれど、特に好きなのが・・

・翔くんのrapの始まり、上着を半分ぬいで、タンクトップに肩をだしてすすんでくるところ

・rap終わり、縦一列でツーステップに入る前、タイミングを見るように先頭の翔くんが後ろをふりかえるの。後ろにいる大ちゃんは全然見ていないんだけどね。

・そして、その後大ちゃん先頭の一列のフォーメーションで、大ちゃんのソロの終わり「両手に」というところで、大ちゃんが両手をひろげるんだけど、そこの大ちゃんとってもステキで
そして、その時後ろにいる翔くんが、絶対に大ちゃんの様子をみて確実に笑っていますよね(すごく、あったかい感じで、その様子が好き


「a Day in Our Life」
この曲も好き、ライブでやるとその時のアレンジによっていろいろな印象になるので、どんなふうにやるのか、それも楽しみ。

そして、大ちゃんと潤くんで、メロディを歌うところ「君の涙・・・・」のところかな。
ツーショットの映像なんですけど、潤くんの横顔がホントに美しい
そして、二人でカメラに向かってVサインするんだけど、その2人の様子も何かかわいいんですよね。

あと、やっぱりこの曲は翔くん。
rapはもちろんなんだけど、客席をあおるところも、すごく好き。最後の動作もかわいいしね


「Tell me what you wanna be?」
潤くんのソロです。皮ジャン、黒サングラスでロックです。
かっこいいし、本当にきれいだなって思います。
ドリコンの時のギリシャ彫刻のような雰囲気も美しかったけれど、こういう路線もまた別路線だけどホントにスタイリッシュできれいですよね。


「イチオクノホシ」
「シリウス」

ピンクのスーツで登場。バラードでしっとりと。雰囲気がガラっとかわります。
特に、「イチオクノホシ」は大ちゃんのソロがききどころ。

あと途中、中央ステージに花道を5人であるいていくところがあるんですけれど、そこでちょうど山コンビで映されるところがあって、そのツーショットの◎ですね


では、今日はここまでで。


 



 


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2009.05.01 / Top↑