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いつもは、不幸のてんこもりと思っていた「スマイル」
(まわりの状況があまりに理不尽って思っていました)
今回はとうとう、踏み入れてはいけなかったところに入ったがために、坂道をころがるように、抜き差しならない事態に陥っていきます。
こういうのは不幸のてんこもりとは思いません。
ビト自身がひいてはいけないカードをひいてしまったということですよね。


ビト(松本潤)と花ちゃん(新垣結衣)がデートの約束をした場所にあらわれた林(小栗旬)は、花ちゃんをタクシーに押し込み無理やり連れ去ろうとしますが、寸でのところでビトは花ちゃんを助けだします。
そして、もう一度デートのやり直しをしてその日1日を幸せに過ごす2人。

2人の心がぴったりと寄り添って、海辺で初めてのキスもして、幸せな2人。過酷な環境で生きてきた2人がようやく信頼し愛せる相手とみつけ、お互いの心の歩調があったんですのものね。
ほのぼの幸せで良い感じ。

そしてしばらくは、様々なことが良い方向へと動き出し、束の間の平穏な日々。

でも、スマイルはそうはとんやがおろしません。


甲斐への復讐に燃えるも、まわりは自分を避け、一人ではどうにも思うようにならない林が、再びビトの前に現れ人生をやり直したいから話がしたいと告げます。

ブル(鈴之助)や金太(徳山秀典)、それから一馬弁護士(中井貴一)は一人でいくことをとめますが、花ちゃんのためにも、関係を断ち切ることを言わなきゃと思うビトはこれで最後と、一人で林と会うことになります。

殊勝な顔をして、最後の頼みだから自分のかわりに落とした財布を交番に届け出てくれと頼む林、ビトは結局拒みきれず、これが最後と頼みをきくことに。

でも、これが林の仕組んだ大きな罠。
交番で、ビトに名前をかかせたところで林は警官におそいかかり拳銃を奪いビトをつれて逃走。
ビトに甲斐を殺しに行くことを命じます。
そして、そこに飛んで火にいる夏の虫!花ちゃんがビトを助けにやってきたことで、逆に花ちゃんを人質に林にさらに脅され、結果とうとうビトは林を撃ってしまいます。
しかし、もうその頃にはビトは拳銃強盗として指名手配されニュースにも流れることに。




前半、すごーく心が和んでいましたが、後半ホントに怒涛の展開。
林はとことんワルですね。
でも、ちょっと改心してみせたかにみせた林は、ちょっと弱みをみせてみたりして、なかなかの役者ぶり・・・・
もちろん、林はとことんワルであることはいうまでもないその上で、今回はビトが悪いよ。
もう林がどんな人間かわかっているはずでしょ。
そして、とても優しい自分のことだって、いいかげんわかってもいいはず。
そんなビトは林にかかったら一発だもん。
一人で行った時点でもうだめだよ。ガードが甘すぎる。
林は絶対に、性善説の通じない男だもん。一体何回やられれば気がつくの。
母の気分でビトに説教したい自分がおります。
(まあ、そうは言っても、リアルではわたしも脇があまあまなんですけどね・・)

林はもう完全に死んだのかな。
ここまできたら、ちゃんと死んでもらわないと、またゾンビのようにまとわりつかれそうだものね(まあ、死んだら余計罪が重くなると思うので、それも困るけど)

しかし、小栗くんコワイくらいです。ホントに硬軟自由自在ですよね。
この凶悪犯の林も、
不良だけどシャイでまっすぐなクローズのゲンジも
知恵者の石田三成も
抜けていてひたすら良い人のボンビーメンも
憂いを秘めた美男子の類も
はたまたかっこいい剣の達人 佐々木小次郎も
B級アイドル追っかけオタクも

もっともっとあるけれど、前の役をひきずった感がまったくなくて、これが同一人物??という思いさえいだかせるカメレオン俳優です。

ということで、いよいよ終盤。
来週も、ドキドキで息をのんで見つめる1時間になりそうです。





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2009.05.31 / Top↑

今日は、1日子ども関係の用事と仕事のトラブルに忙殺されて
明日は子どもの運動会。じじ、ばばも来てくれるので、お弁当を大量に作らなければ。
録画してあるクイズショウもどうしてもみたいしね。

だから、今日(もう、昨日ですね)のブランチをみての妄想ごとをちょっぴりだけ。

「リニューアル嵐ちゃん」の番宣で、嵐5人が初デートだとどっちを選ぶ?の2択問題です。

★ 初デートで行きたい場所は? 映画 or 海

映画派 ニノ&翔くん
海派  潤くん、相葉ちゃん、大ちゃん

海派の3人は同じ海でもシチュエーションは全然別
相葉ちゃんは得意のクロールをご披露したいし、大ちゃんは釣り、潤くんは車で海をみにいって食事してというパターン。


相葉ちゃん、2人だけの初デートで水着に着替えるのはちょっとハードル高いよね。
(想定しているのは、誓って今の自分ではございません。おこがましすぎるもの
あくまでも、女の子の部分はもやもやに包まれております)
ということで、相葉ちゃんとだったら、一応多少濡れてもOKな状態で、波打ち際でチャプチャプしたり、砂浜でビーチボールで遊んだり、そんな感じが楽しそう。

大ちゃんの釣りもできれば、船ではなくて堤防とかがいいな。
お天気がよくって、暑すぎず寒すぎずの季節に、お昼はお弁当をもっていって、のんびり日向ぼっこしながらね。(お肌には確実に悪いから、日焼け止めと帽子は必須よね)それで、大ちゃんにも「ちゃんと塗らなきゃだめよ」って日焼け止め塗ってあげたりね。(キャー、妄想が止まらなくなっている自分が怖い)

潤くんは、スマイルの花ちゃんとビトの様子がそのまんまという感じでしょうか。


★ 初デートでプレゼントをするとしたら? 花 or ぬいぐるみ

花派 ニノ <追記>相葉ちゃん
ぬいぐるみ派 翔くん、大ちゃん <追記>潤くん

×潤くんと相葉ちゃんはどっちがどっちだったかわからなくなっちゃった(今日は1度 しかみれていなかったので・・)×


ニノはね、「そのへんにある花でいいんですよ」って言っていて、すごーくかっこいい発言だなって思って・・でも、その状況って結構ハードル高いよね。
ということで、ニノからだったら、
「マジックするね」っていう流れで、お花を一輪だしてくれるのはどうでしょう。
野の花とかでもいいし、レストランのテーブルのお花から、1輪失敬してとかでもいいんだけど・・そんな感じでもらったものなら、手帳にはさんで押し花にして、記念にずっととっておきたいかも。


★  初デートで行きたいのは? フレンチ or ラーメン屋


フレンチ派 翔くん&相葉ちゃん
ラーメン屋 潤くん、ニノ、大ちゃん



<追記>
★  初デートで告白  したい or されたい

したい派  翔くん、潤くん、ニノ、相葉ちゃん
されたい派  大ちゃん

ちなみに大ちゃんは、何も言わなくても心が通じているから黙っているけど、女の子の方から、好きだって言ってといわれて、おもむろにするんだそう。



どうしても、書いておきたかった妄想ごとのみ。
イタイものばかりですみません。

クイズショウみてきます。




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<追記>

気になる発言はたくさんあったのですが、また時間があったら追加します。
おやすみなさい。




2009.05.31 / Top↑

というわけで、リニューアル第1弾の「ひみつの嵐ちゃん」
(このアラシを嵐にしたというのはどんな意味があるのでしょーか

いやー、こんなに立て続けに全体をリピした「嵐ちゃん」ははじめてかもしれない

今回の企画は2つ。
まずはマネキンファイブから。

今回は「彼氏に初デートで来てほしい服」というテーマで嵐5人が自分のセンスでコーディネート。
ゲスト女子が順番に選んでいき、最後まで売れ残るのは誰かというもの。
進行は、オセロの2人です。

まずは、楽屋から着てきた黒マントをとって、コーディネート披露。
みんな、5人とも本当に「らしい」感じがします。
翔くん → アメカジ風のシャツをインしてダメージジーンズ 初デートで行きたい場所は横浜
相葉ちゃん → 麻のような楊柳のような素材感のある5分丈パンツのスーツ+ピンクっぽいパープル?のストール 素足にはサンダルです 行きたい場所は、遊園地
ニノ → パイピングのあるグレーのジャケットにちょっと濃いグレーのストール+ジーンズ  行きたい場所は銀座
大ちゃん → 白T+黒のライダーっぽい皮ジャン+ジーンズ+スニーカー 行きたい場所は新宿
潤くん → 白Tにベストとハット+ジーンズ シルバーのアクセサリーもきいています      行きたい場所は原宿


パっと見、私だったらニノの感じがいいかなって思いました。(無難にオシャレな感じ)

潤くんは、自分では「目立たないことをイメージして」と言っていたけれど、あの恰好は目立つよね、スタイルといいかっこよすぎ 最初では、あまりにもおしゃれすぎて、ちょっとこっちの方が遠慮してしまいそう。(ひなのちゃんが言うとおり、3度目のデートくらいからはこんな感じでも)

相葉ちゃんは、ご披露の時みんなにさんざん言われていたけれど、でもおしゃれですよねまたあのコーディネートを自然に着こなしてしまうところが、さすがモデルズ

翔くんはらしいし、「襟を死守」のフレーズはちょっと個人的に異常に受けました(爆)

大ちゃんも、シンプルで「らしい」ですよね。



そして、もうひとつツボだったのが、選んだデート場所。5人とも「らしいな」って。
もう、妄想が広がっちゃて広がっちゃって(爆)

相葉ちゃん遊園地は、もうイメージどおりドンピシャ!
ディズニーランドもいいけれど、あのスタイルだったら後楽園とかで遊んで、その後お食事しに行って、ダーツバーとかに連れて行ってもらいたいな。

潤くんは、一緒に表参道をずっと歩いて、途中裏道とかもぐるぐるしながら、、最後は表参道ヒルズまで。おしゃれなお店たくさん知ってそうなので、連れて行ってほしいな。お食事は、表参道のイタリアンとかで。

翔くんの横浜
ショッピングメインというより、ランドマークから赤レンガの方まで、お店も見つつ港近くをお散歩できたら楽しいな。(お天気のいい昼間がいいけれど・・夜景もきれいよね)
ドライブでも楽しそう、夜は車でちょっと足をのばすのもいいですよね。

ニノの銀座
うーん、何するのかな。ニノとお店をみるのもあんまりピンとこないし、映画みてお食事っていう感じかな。

大ちゃんの新宿
新宿っていう発想、たぶんご実家に一番近いターミナルで馴染みがあるのかなって思ったんですけれど・・笑
上州屋に一緒に行って釣り具とか一緒にみて(はたして、新宿に上州屋があるかどうか不明ですけれど)そのあと、新宿御苑をお散歩かな

イタイ妄想だけで、突き進んでいますけれど(スミマセン)


それでは、もとにもどして・・
まず、最初の女子は吉川ひなのさん。
コメントがいちいち納得で、受けました
確かに、翔くんのピンクTは、あのシャツからのぞく色としては微妙よね。(この後、さんざんダメだしされるけれど、1枚で着ていたあのピンクT自体は、翔くんにも似合っていてかわいかったけれどね)
ニノのデート場所が銀座ときいて「銀座?」と沈黙になったひなのちゃんにくいつくニノの顔がとってもかわいかったです。

そしてね、選んだのが最初さんざんに言っていた相葉ちゃん。
でもね、ひなのちゃんの意見には拍手で、私も相葉ちゃん選ぶかもって思いました。
「(こういうコーディネートでくる人と)遊んだら楽しそう」っていう理由なんだけど、この自由さいいですよね。あのピンクパープルのストールもすごく好きだし、服云々より何よりこの自由な雰囲気を連れてくるコーディネートをする相葉ちゃんが最高って思ってしまいました。


次の神戸蘭子さんは、「小物使いが好きなので」潤くん

次の大島麻衣さんは「銀座ならこのシックな感じもいいかな」ということでニノ
(「今年に入って一番うれしい!って言っていたけれど、ホントうれしそうでしたね。
また、残り2人、どちらかといえば翔くんに得意がってみせるところもカワイイ)

最後に残ったのは山コンビの2人。矢口真里さんが選びます。
2人でポーズを決める時、肩に手を回しあう(大ちゃんからでしたね)2人もよかったし、矢口さんに「思ったよりいい服がなかった」と言われ2人してへこむところもかわいすぎ
(その前に、翔くんのピンクTのお着替えを手伝ってあげる大ちゃん、この部分も最高でしたが。この時は一緒にニノもいて、私的にはベスト3です)

そして、最終的に選ばれたのは、黄色Tに着替えた大ちゃん。
この時の大ちゃんの「えっ、ホントにおれ?」的に意外?な結果に喜ぶ顔と、翔くんの徹底的にへこむ顔がもう可愛くて可愛くて。

本人達にとっては、結構ダメージのある企画なのかな。でも、面白かったしステキな5人もみれたし、妄想はどんどん膨らむし・・とってもおいしい企画でありました。
次回は、どんなテーマのお洋服がいいかしら・・・。


次は「ホストロワイヤル」
今回の女性ゲストは女優の山村紅葉さん。
そして、男性ゲスト(今回はチュートの徳井さん)と嵐5人の中からご指名になった1人(今回は翔くん)が、女性ゲストの言ってほしいほめ言葉をあてていくという企画です。設定された5つのワードのうち、先に3つをあてた方が勝ちです。
そして、この様子をモニター室にいる残りメンバー4人がああでもない、こうでもないと話します。

これも、面白かったですよ
モニター室はリラックスしまくって、言いたい放題。
ニノのコメントが面白い。でもみんな翔くんと気持ちが一体化する感じで応援していましたよね。

これね、設定がホストクラブなんだけど・・
本当にお水っぽさがでないのね。(これは翔くんがやっているから?)


結果は、徳井さんのストレート勝ち!
翔くん、2問はかなりいいところまで近づいたのに、最後のつめが甘くて徳井さんに持っていかれてしまいましたね。
やっぱり、経験値の差?とも思ってしまいましたよ 笑

もう、今回は翔くんにとっては受難の回でありましたけれど・・へたれ翔くんがたっくさんみれて大満足です

来週はまた別企画のようですが、かなり期待大の「嵐ちゃん」でした。





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2009.05.29 / Top↑

相葉ちゃんのラジオ、レギュラーのレコメンは1、2度しかきいたことがないんですが、
AMだから比較的ききやすい環境にあるし、きいてみようかなって思いましたよ。
相葉ちゃん、ラジオ積極的にやってほしいな(私がきいていないだけで、充分積極的にやっているって
なんか、相葉ちゃんって、ゆるさ加減がラジオ向き

ラジオって、テレビよりももっとゆるゆるでやれるメデイアな気がしていて。
こういうところで、リラックスしたトークをたくさんしてほしいな。


まず「明日の記憶」からスタート

そして、相葉ちゃんのムテキ度チェック


1.動物とのコミュニケーションはムテキ

カンガルーのハッチに引っかかれた?話。
「志村動物園」はほとんどみていないので、ゴメンナサイ
相葉ちゃんも体をはって頑張ってること、動物とホント仲良しなことは知っています



「僕が僕のすべて」


2.泣き虫にかけてはムテキ

そりゃムテキですよね。コンサートのど頭から泣きたくなるってホントにムテキだわ。

夕日をみて泣きたくなるって、杉崎さんも共感していましたけど・・「私もあるある」って思った。
私もAB型よ。感受性が豊かなんですって(ホントかな)
夕日をみてわけもなく涙があふれてくるとか誰にでもあることかなって思っていたけれど・・どうなんでしょう。
まあ確かに、私もよく泣きますけれど(悔しくてとか、悲しくてとかいうより、相葉ちゃんと同じく感極まってという感じ?・・でも、それで血液型を意識したことはなかったかも)
実は相葉ちゃんと同じ、山羊座のAB型なんです。似てるとこあるかなあ・・


3.テンションの高さはムテキ

コンサートでテンションがあがりすぎて、舞台からおちそうになった話や、
お正月の3泊4日のグアムで旅行で3時間くらいしか寝なかった話とかね。

宿題くんとかみていても、相葉ちゃんのテンションは、結構あげあげですもの。
(そこが、すごく楽しい)
それに、上がっていくテンションを少し抑えなきゃとか、そういう意識なさそうですよね。



「虹のかなた・・・・・・ヘ」


4.相葉くんのイシオシのムテキ


<影響をうけた音楽>
「ダイアナ・キング」
相葉ママがファンで小6の時に、生まれて初めて行ったライブがこれですって。
「シャイ・ガイ」

私、サビの部分は聞いたことあるかな。でも名前や曲名は知りませんでした。
(調べたら、一番有名な「シャイ・ガイ」って映画「BAD BOYZ」で使われていて95年なんですね。子どもが生まれたばかりで毎日終えるだけで精いっぱいの毎日で、一番音楽も映画にもうとくてついていけていない頃かも)

でも、すごい 小6の息子と一緒にこれを観に行った相葉ママってステキ。
やっぱり小学生くらいまでは、いろいろ親の影響って大きいですよね。

うちの息子達、嵐のコンサートには行かないな・・。
どちらかというと、彼らの好みに親が便乗していく感じかな。
小6の方には、B’Zのコンサートに行く時には、
中3の方には清木場俊介のライブに行く時には
お友達で一緒に行く人がいなさそうならぜひお声をかけてねって言ってあるんですけれど・・


<ムテキのヒーロー>

「筋肉マン」
このへんは私スルーなんですよね。少女マンガしか読まなかったしね

「インディ・ジョーンズ」
これは、好きでしたよ。クリスタルスカルは何となく観そびれちゃったけれど・・昔のはぜーんぶみていますよ

「JAWS」
杉崎さんが、小さい頃ジョーズゲームをして遊んでいたって言っていたら、相葉ちゃんは嵐みんなで銭湯に行くとジョーズごっこするって。(そもそも、嵐みんなで銭湯に行くことがあるの で、そのやり方の詳細については、ノーコメント 笑)

「BACK TO THE FUTURE」
スケボーはやりませんでしたけど、でもこの映画も面白くって全部みましたよ。

WALL・eも、この間みて、すごくよかったそうですよ。

「千葉ロッテファン」伊良部、愛甲、初芝選手
「プロレス」
小さい頃プロレスラーになりたかったんですって。
ごめんなさい。私はここらへんまったくついていけないわ。



「Crazy Moon ~キミハムテキ」

踊りが今までで一番疲れるって・・
(確かに、ガシガシフルに踊っていてかっこいいよね)
「昔Jrの頃にやっていたロックダンスをやろうよ」というコンセプトで、屋良くんが振り付けでくれたそうですね。


僕、私のムテキ自慢
その1 「早口ことば自慢」
相葉ちゃんカミすぎです。

その2 「ミニマリオで最後のボスを倒せること」
はまったゲームの話しをしていて、杉崎さんに年齢のこと、「だいぶ(自分が)下ですね」とつっこんでいましたけれど・・
この突っ込みはしてほしくないよね(笑)



エスプリークがらみで

相葉ちゃん「ギャップが好きです」って。
ふだんメイクしている人がしていなかったり、
ふだんナチュラルメイクの人がバッチリ決めていたり。
(男の人も、そうなんですね・・・・嵐くん達こそ、君達の魅力はギャップです)

最後、10周年なので、「みんなに喜んでもらえそうなことを一生懸命みんなで考えています」っていっていたけれど、はやく教えてほしいわ。
まだ、考え中で決まっていないっていうことはないですよね。







2009.05.28 / Top↑

今日発売の嵐のニューシングル「明日の記憶 / Crazy Moon ~キミハムテキ」両A面シングルです。

私は、結局「明日の記憶」のDVDが入った初回盤1を買いました。


明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~【初回限定盤1】

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ファンなら、初回盤1,2両方買うでしょう、とか通常盤と合わせて3枚買うべきとも思いますが・・・コレクション癖の全くない人なもんで・・
PVはケーブルでゲットできるかなとか、通常盤もまあステッカー付きではあるんですがプラスの曲はないので・・。まさか、シークレットトーク入っていませんよね?

ジャケットは、特に初回盤の2かなり魅力的だったんですが・・・



Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~/明日の記憶【初回限定盤2】

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明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~【通常盤】

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それでは、「明日の記憶」のPVから。

全体、白っぽい打ちっぱなしの室内で雰囲気とっても好きな感じです。
特に大ちゃんが書いている木の絵ステキですね。
あと、最後に写真を貼ってできるお花の絵もステキです。

衣装もみんなナチュラルな感じでね。
特に、翔くん、ニノの白綿シャツに洗いざらした感じのジーンズ、あの感じは好きですね何の変哲もないけれどああいう感じでいてほしいかな。


ヴィジュアル的には、このPVで一番ヒットだったのは、ニノでしたね。
自然に動き回っている時の感じも歌っている感じも全部◎です。

5人それぞれで、私的いちおしの場面は次の部分です

ニノ → 手紙を読んでいる横むきのちょっと笑った顔
相葉ちゃん → ケーキのろうそくに火をつけているところ
大ちゃん → 絵を全体に引いて眺めている時の顔
潤くん → 写真を壁に貼りながら、振りむいた時の笑顔
翔くん → 時計の写真をとろうとして、アップになった顔 

翔くんね、上にあげた場所も含め、歌っているところでない部分すごく美しいんだけど、願わくばもう少し太って!お願いです。役作りだから仕方がないんだけれど、もうちょっとふっくらしている翔くんの方が好きです。
このPVも美しいんだけど、はかなく消えてしまいそうな美しさでこわいわ。
特に歌っているところ、全員が白っぽく光る感じの処理なのか?していると思うんですけれど、特に翔くんが髪や眉の色が白っぽすぎて、線が細くってはかなすぎる。
ドラマが終わったら、もうちょっともとにもどしてね。 


ちなみに、ジャケットの写真は翔くんが一番◎です
でも、中の1人1人のアップは、全員かっこよすぎですね


それでは、昨日からさんざん流していて息子達には飽きた、と嫌がられていますが、歌の方に。

「明日の記憶」

とにかくユニゾンで歌っているところが本当にきれいですね。
誰が歌っているのか判別が難しいくらい、声が溶け合っている感じで。

ソロの部分は、潤くん→相葉ちゃん→ニノ→大ちゃんの順なんですけれど、
ニノと大ちゃんの声がますます似てきている気がするんですけれど。
そして、翔くんのソロの部分、ここは歌番組でも使っていましたが、すごく優しい感じがして好きです。この前のユニゾン部分から翔くんのソロへの流れ、歌詞もふくめて下にも書きましたけど好きなんです。


この曲については、Web内でちょっと希望が持てる感じとか、かなしい、切ない感じとかいろいろな印象を語っていましたよね。
私は、全体にメロディーは切ない感じがするんですけれど、歌詞はちょっと明るさとかも感じられる気がします。
特に歌詞では、
   めぐりめぐる時代の途中で
   何度人を好きになれるだろう?
   深く深く支え合えたなら
   君のために何ができるのだろう?
の部分が好きです。
あと、
   何色の明日を描きますか?
という言葉も好きです。

聴けば聴くほど、心にしみる感じがします。




「Crazy Moon ~キミハムテキ」

どうしても、曲単独で聴くというより、聴いていると嵐くん達の踊りが頭の中をかけめぐって本当に一体化している感じです。
コンサートで、見たいですよね。
絶対かっこいいと思う。
潤くんのウィスパーの部分、コンサートでみたらとセクシーすぎて失神してしまいそうな感じになりそうですよね。

2番のソロで順番にうたっているところは好きかな。特に相葉ちゃん、翔くんって続くところがね。

こちらのPVは、また捕獲できた時点でちょこっと感想を書きたいなって思っています。









いつも、拍手いただきありがとうございます。
おとといに引き続き昨日もたくさん頂戴できて嬉しかったです。



拍手コメへのお返事です


ゆきぼんちゃん

大ちゃんみたいなタイプは、母性本能をくすぐる感じなんですね。たしかに
それに、知るほど魅かれてしまう感じですよね。




 


   
   









 






 


 

2009.05.27 / Top↑

みたいなという気持ちはずっとあったのですが、何となくタイミングを逸していて、でもさすがに早く観に行かないと終わってしまわないか心配で、午前中に観にいってきました。
4月18日公開のものなので、もう公開になって1ヶ月以上たっている平日の午前中ですが(まあ、レディースデーですけれど)そこそこ人が入っていました。
まあ、そこそことはいっても、予告編が始まっている時間にいって十分にまともな席でみれましたけれど。


というわけで、本編の話を
 
  ● 「スラムドッグミリオネア」 
     
     監督 ダニー・ボイル  
          出演 デーブ・バテール(ジャマール役)、フリーダ・ビント(ラティカ役)、
         マドゥル・ミッタル(サリーム役)、アニル・カブール(クイズ・ミリオネアMC役)
         イルファーン・カーン(警部役)
               ★★★(何よりも、インドムンバイのエネルギー、パワーがすごい。ストーリーも面白かった。人間ドラマでもあり、ラブストーリーでもありです) 



ストーリーは、インドムンバイのスラム街で育った無学の青年ジャマールが、人気番組インド版クイズ・ミリオネアに出演し、次々にクイズに正解し、あと最後の1問というところまでこぎつける。そして、翌日その最後のクイズが行われる前に、無学の青年がなぜ答えられたのかインチキをしているのではと疑いをかけられ、警察に連行される。そこで、なぜジャマールが正解できたのか」という警察の取り調べにこたえるため、ジャマールが警部に彼の人生を語ることになる。
そもそもジャマールがこのクイズ番組にでた目的は何だったのか。
最後、賞金を手にすることができるのか。


この映画のメインは、彼がそれぞれのクイズの答えをなぜ知っていたかという問いに答えていく形で語るジャマールの人生にあります。

舞台はインドムンバイのスラム。すごいです。
きれいずきのチマチマした日本人の意識のレベルをはるかに超えた感じ。
人の多さも、ゴミだらけの汚さも、そしてその中で守ってくれるのは自分だけ、生き残っていくために無我夢中で走り続ける主人公達のエネルギーが。

生きていくためには何でもありの世界です。
盗み、詐欺はもちろん、観光客をだますのなんてお手のもの。場合によっては殺人だって。

そこに、変な躊躇や、感傷がないんですよね。とっても乾いた感覚。
だって、そうやって自分たちの身は自分たちで守っていかなければ、餓死したり、搾取されて働かされてリ、下手したら殺されたりっていうことになっていくのですから。
(これをみていて、インドなどの観光地で観光客に子どもたバーッと群がって、チップをねだったり、不用意にものをおいてあったりすると根こそぎ持っていかれたりということが、彼らにとっては生きていくための手段でしかないんだろうなということがよくわかります。)

また、途中孤児たちを捕まえて、非人道的手段で搾取する大人達もでてきます。
すばしこい度胸のいいのは観光客相手に稼がせたり恐喝的なことをやらせたりし、歌のうまい子は目をわざとつぶし盲目の歌手にして稼がせたり(盲目の方が同情をひくから倍稼げるらしい)、女の子はダンサーや娼婦として稼がせたり。
(ちょっと、目を疑うような光景もあったりしますが、貧しい、守ってくれる親がいないというのはこういう現実とも向き合っていかなければならないんだとも感じ、いたたまれない気持ちもします)

そして、そういった生活の中で兄のサリームは金と権力にとりつかれていくのに対して、ジャマールは金にとりこまれることなく、心の中であこがれ、愛を求め続けていきます。そして同じような境遇の中、助けあって暮らしていた少女ラティカに対する愛を貫いていくきます。

過酷な状況をクリアーしていった先に、ラストの駅の場面があって、見終わった後の満足感と幸せにつながっていく気がします。



アカデミー賞では、最優秀主題歌賞、音楽賞もとっていますが、音楽とってもいいです。
まあ、インドっぽい感じはするんですが、何か焦燥感、疾走感、を感じさせる音楽で画面や、ストーリーから受ける印象とマッチしている感じです。


 


今年度の第81回アカデミー賞は、以下の8部門を受賞しています。

最優秀作品賞
最優秀監督賞(ダニー・ボイル)
最優秀主題歌賞-「Jai Ho」-
最優秀作曲賞
最優秀編集賞
最優秀録音賞
最優秀撮影賞
最優秀脚色賞





最後に私ごとのおまけ。
タージマハールの場面で、「おおっ、翔くんが行ったって言っていたよね」と思わず思いだしてしまいました。

あと、私はみのさんのクイズミリオネアは1回か2回かくらいしかみたことがないのですが、みのさんは踊りませんよね??
インド版のMCはちょっとステップふんだりして・・
ザ・クイズショウのMC kamiyamaのあのいっちゃているダンスはここからも着想している??って思ってしまいました。










2009.05.27 / Top↑

書きたいアラシゴトが実は山積みになっておりまして、どこから手をつけたらいいのかわからない状態です。
とりあえずは昨晩のHEY×3から。


トーク部分、オープニングは浜ちゃんの「何やの、この勢いは」「おまえら一体何や」という話しから。
そして、今年リリースした「Believe」がすでに63万枚のセールスで、現在年間1位

そして個人の活動では
「櫻井、松本が、主演ドラマで活躍中」(他局ですけれど・・)
「相葉が、2月の主演舞台で大成功」
「大野が、第12回日刊スポーツドラマグランプリ 主演男優賞」(魔王でですね)
「二宮が、第46回ギャラクシー賞個人賞受賞」
と紹介が続きます。

あらためて、本当にグループでも個人でも大活躍ですよね



ということで、嵐イメージランキング。

まず最初は
「小学生100人にききました。嵐5人でパパにしたいのは?」
当初の予想では、小学生に「アイバー」と呼び捨てにされ、バラエティもやってお茶の間人気が高い相葉ちゃん、結果は、

1位 翔くん 37票
2位 相葉ちゃん 28票
3位 ニノ 17票
4位 潤くん 11票
5位 大ちゃん 7票

へこんだ顔の大ちゃんがホントかわいかったんですけれど
でも、翔くん1位は結構納得。私の回りでは、翔くんって小学生人気高いですからね。(かっこよくて、まっとうな感じがするのかな・・



次は、「ビジネスマン100人にききました。嵐5人で部下にしたいのは?」
これは、当初予想は翔くんでしたが・・

1位 潤くん 31票
2位 翔くん 29票
3位 ニノ 22票
4位 相葉ちゃん 13票
5位 大ちゃん 5票

まず、何より驚いたのがビジネスマン(それも、若い人たちだけではないのに・・)
ちゃーんと嵐5人を識別して、それぞれにイメージを持っていること
(うちのダンナは絶対にわからないと思う・・)
潤くんは、ビジネス面でも、プライベートでも女性からの人気に期待する声が多かったですね。
大ちゃん、5票で、いじられるしますますへこんでいて・・
翔君が、「大野さんの5票の理由がききたいですね」ってフォローしているんだけど・・
そこであげられたのって、どちらかといえば部下にしたくない理由でしたよね。



そして、最後は
「オカマバーで100人にききました。嵐5人で一番彼氏にしたいのは?」
これは過去の番組での絡みから、大ちゃんが下馬評高し。そして結果は

1位 大ちゃん 43票
2位 潤くん 28票
3位 翔くん 12票
4位 ニノ 11票
5位 相葉ちゃん 6票

下馬評どおりの、ぶっちぎりの強さ。
大ちゃんは複雑な顔でしたけどね・・笑
どうして、喜ばない?といわれて「ここでOKだしたら、もっとよってきますもん」って。
あと、翔くんが「実は一番スケベだと思う」と言われたのが自分のことだとわかって、すごい驚いている顔がおかしかった
でも、大ちゃんに対して、「私が何かしてあげたくなっちゃう」という気持ちにさせるというのは、わかる気がするかも。





そして、歌は「明日の記憶」です
歌いだしは、ニノと翔くんなんですね。
ドラマ以外で、はじめてききました。
切ない感じがして、好きです。
翔くんのソロのところも◎です。
衣装は、相葉ちゃんのロングカーディガンが一番好きと言えば好きな感じかも・・。






最後にZER0について少しだけ。
今日のイチメンは「核開発、今世界では」
ちょうど、北朝鮮の地下核実験が昨日のトップニュースでしたから・・。
NPT、CTBTの説明と、現在の世界の流れについて説明していて、ホントにお勉強になりました。


書きたかったのは、昨日の翔くんのスーツ。
濃紺ぽい濃い色のスーツ(縦縞がはいっています)に紺ベースでエンジやちょっとうすいブルーもまざったネクタイ(何て説明していいかわからない・・)
水色のチーフ
すごくネクタイとスーツの全体のバランスが好きな感じでした
このところ、ピンク系なのかな・・薄いパステルっぽい色合いのネクタイが何回か続いていた気がして。
あんまり、柔らかすぎるイメージより、締まった色合いの組み合わせがカッコイイなって思います。
(ちなみに、クイズショウのタキシード姿、ロング丈のものが結構好き!普通はあまり着ない形だと思うんですけれど、着こなしていますよね)

2009.05.26 / Top↑

今日、お知らせがきて、相葉ちゃんのコーナー「ナンバー1<アイバー1」がスタートしています。
短期集中連載ですって

相葉ちゃんが、「見たい!知りたい!面白そう!と考えたテーマに沿った写真を募集して送ると、その中で「これだ!」って相葉ちゃんが思う作品にタイトル&コメントをつけて発表してくれるんですって。

こういう企画が、相葉ちゃんぽくていいですよね。
一緒に何か面白いことがやれたらいいねっていうノリが。

第1回めのテーマは「理想のデートの理想の1コマ」
理想のデートか・・・最近、考えたことがなかったわ・・
相葉ちゃんとのデート、翔くんとのデート・・いろいろ妄想がひろがっちゃいそうで、自分がコワイです(爆)

でも、ちょっとの期間妄想でたくさん楽しめちゃいそうで・・
こんな楽しい企画を立ち上げてくれた相葉ちゃんにありがとう




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いつも、拍手いただきありがとうございます。
特に、おとといと、今日の昼間はたくさん頂戴して嬉しかったです。



拍手コメへのお返事です


ららなちゃん

ららなちゃん、おすすめのPUZZLEを、さっき借りてきました。
楽しみにきいてみますね。







2009.05.25 / Top↑

第5話は、自殺に追い込まれた社長のお葬式の場面から。
こういう場面はつらいですよね。
今回の毒入りもち米の張本人の帝国食品からは誰一人弔問にこないし(取引があったのね)、借金返済をせまった銀行からだって、担当だった担当者1人。
ビト(松本潤)達は、銀行の担当者につかみかかるけれど・・来ただけ良心があるっていうものよね。(それに、サラリーマンは本人に一存だけではどうしようもなかったりするしね)

マスコミからは、相変わらず攻撃されているけれど、それでも一馬弁護士(中井貴一)の励ましと助けを借りてビト達町村フーズの面々は、社長の汚名挽回のために奔走します。

今回の騒動の原因の1つが、もと従業員のみなこ(村上知子)によるでたらめな暴露記事。そこでビトと花ちゃん(新垣結衣)はみなこに真実を語ってもらおうとアパートを訪れます。すると、そこにはみなこではなく林(小栗旬)がいて、林のさしがねでお金のためにうその話を週刊誌にしたことが判明します。

みなこを探してその実家までいったビトと花ちゃんは、みなこが結婚詐欺にあい、お腹に赤ちゃんを抱えてお金にも困り、林の話にのったことを知ります。もともとお世話になった社長に対して、申し訳なく思っていたみなこ。マスコミに対して、あの記事はうそだったということを言うことを約束します。

そして、町村フーズと同じような立場のお米やさんの店主も帝国食品のやったことを告発することに協力してくれることに。(はじめはしぶっていましたが、社長の死に責任を感じたんですね。)

そして、内部告発に協力してくれそうで、やはりしぶっていた帝国食品の担当者も、ビトのお願いに動かされて、隠ぺい工作の資料の隠し場所を教えてくれて・・

マスコミの力を利用して、問題は帝国食品にあったことを明るみに出すことができ、社長に対する濡れ衣をはらすことができて、よろこぶ町村フーズの面々。

そして、ビトは花ちゃんに誘われて、富士急ハイランドにデートにでかけることに。
ところが、待ちわせ場所には、林があらわれて、うそを言って花ちゃんを連れて行こうとして・・。




最後は、またまた林がでてきて、心配な場面で終わりましたけれど・・。
今回は、全体としては心温まる場面も多くて、気分的には一息つけた感じです。


あんなに次々とみんなが、協力してくれて・・・
ホントだったら、みなこは林に何かされないか心配じゃない?、テレビで顔までだして謝ってエライけれど、現実ではなかなか顔をだしてって難しいよね・・とか
帝国食品の社員は、あんな会社の前で待ち構えられていたら、本当だったら困るよね・・(だって退社するわけじゃないんだもの)
本来もっと、慎重に事をはこばなければならないんじゃないかな・・とか

いろいろ突っ込みたいところはあるにはありますが、でもまあドラマだし、やっぱり捨てる神あれば拾う神ありじゃないと、つらくてやっていられませんよね。



それに、今回花ちゃんとビトのほっこりした場面が多いのにも慰められました。
何より、花ちゃんとビトの橋の上での場面がとっても心なごむ場面でありました
それから、5年後も花ちゃんはビトとかかわりを持ちたいと思っている、そのことがわかったことで、最後は希望が持てる終わり方ができそうな気がして・・そう希望が持てそうなだけで、この先見続けるエネルギーになります。


小栗くんの林はホント怖いです。
でも、今までにない悪役、きっと本人はかなり楽しんでやっているのかなって思います。
(これまでやったことのないタイプだし、それを対潤くんとのお芝居でやれるっていうことで、きっとチャレンジングだと思っているんじゃないかなって)
きっと、徹底して悪に徹するんだろうなって思うと、ちょっと複雑な気分も。




あと、本筋とは全然違うんだけど・・・・・。
潤くんってくすぐられて笑う時の声って、絶対いつも一緒で素なのよね
花男リターンズで、しげるにくすぐられてころげまわる時も、今回ブル達に花ちゃんとの仲を冷やかされてくすぐられてころげる時も、こればっかりはいつも一緒。(道明寺もビトも同じ) きっとプライベートでくすぐったら(こんなことはありえませんけど・・)同じ顔してくすっぐったがってころげまわるのかな  って妄想したら、カワイくって

まあ、これは完全な余談ですけれど(笑)



来週もつらすぎないよう、花ちゃんとビトのほっこりできる場面があることを希望してます。



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2009.05.25 / Top↑

どんどん、進化していっている「ザ・クイズショウ」第6話です。

今回のゲストは、休職中の桂木誠(堀内健)
2年前に失職して以来、家にこもりゲーム・PC漬けの毎日を送り、母親がパートで稼ぐお金頼みでくらしています。
そして、桂木は限度額一杯の賞金をかけてクイズにチャレンジ。
今回の桂木がこれまでの解答者と違うのは、桂木自身がゲームをしかけてくること。
自分の出演する生放送に合わせて、冴島P(真矢みき)の娘みのり(大橋のぞみ)を誘拐、監禁し、本番スタジオから携帯で「番組終了までにみのりの居場所を探し出せ」との電話を冴島やスタッフに向けてかけてきます。
そして、クイズ1問ごとに神山(櫻井翔)に向かって逆質問。それが、みのりの監禁場所を示すヒントになっていて・・・・・はたして、冴島達はみのりを救えるのか?!
そして、桂木はドリーム・チャンスをつかむことができるのか。

また、神山は、白い監禁部屋で自分が神山悟であることがわかりはじめてきているよう。だんだん、記憶がもどってきて、MC神山として覚醒している自分もわかりはじめた神山はどうなっていくのか。




今回のMC神山はこれまでと随分違います。
最初の方は、サイボーグ的ノリさえみせていた、司会っぷり。
でも今回は、白い監禁部屋での神山悟とだんだん人格的に統合されつつある部分があるためか、はたまた本番中に誘拐事件が起こったことによるものなのか、MC神山に人間ぽさが窺える感じが。
何しろ、今回はノリノリのトーンは影をひそめ、桂木に対する誘拐事件を見据えた冷静さと、桂木という人間に対する神山自身の怒りとに支配されている感じ。
ホリケンさんと翔くんの2人芝居ホントに緊迫感がありました。

そして私は、不覚にも()、クイズショウを観て泣いてしまった。
これまで翔くんのあのノリの中で、まさか泣くような場面がでてくると思っていませんでした。
しかし、今回神山自身の意思で問題を変えたドリームチャンスから、番組最後まで、爆破が起きるかもの緊迫感の中での、神山の桂木に対する怒りの長セリフに涙がスーッとでてそれが止まらない感じ。
号泣とかでなくて、神山の怒りが胸に迫ってくる感じといいましょうか。
最後恒例の、「ナーンチャッテ」もなく、神山は怒りのまま番組が終了して。何かそれはそれで妙な心地よさが。





今回、さすがの本間も想定外続きでしたね。誘拐も、そして最後神山が自分の意思で動き始めたことも。いつものポーカーフェイスのクールな本間だけでなく、あせった表情、ほっとした顔いろいろみれて、こちらもまた人間味がちょっとかいまみれたようでよかったですね。
しかし、ちゃんと最後には冴島Pに向って意味深なセリフも。
「あなたは番組を止めなかった。自分の子どもが誘拐されたのに。結局、あなたもこっち側の人間なんですよ」
「おれは、ただ桂木に先をこされるのが許せなかっただけですから・・」
こっち側の人間ってどういうこと
桂木に先をこされるって、何の先をこされるっていうこと
気になるわー



それにしても、このドラマの真矢さん、徹底的に走る役ですね。
こういうがむしゃらモードの真矢さんもステキです。


そして、今回も学ラン姿の翔くん、かわいい&ステキでしたね。
まだまだ、高校生役いけそうですよ。

あの、教室で学ランを着て笑っている神山は、素直で何の迷いもない感じで。
あの屈託のない姿と、白い監禁部屋のいろいろな恐怖におびえる神山と、歯切れのいいMC神山が今後どう同じ像を結んでいくのか、

そして、最後とうとう病院の廊下で山野辺(戸次重幸)が登場。
2年前の話とどうリンクしてくるのか。

そして、偶然あのキャンプ場に居合わせたように思える解答者たちと、冴島Pが、本間と神山の過去にどうかかわっているのか。今後の展開がますますドキドキです。


しかし、毎週翔くんのドラマが観れる幸せが1回1回終わりに近づいていると思うとそれも悲しい。複雑な気持ちです。

ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話



 






 


 













2009.05.24 / Top↑

金曜日の朝日新聞の夕刊に、関ジャニ∞の連載が毎週のっています。
(これって、全国なのかな?わかりませんが・・・・)

毎週、メンバーが順番に書いていくエッセイで、昨日は錦戸亮くん。
関ジャニの新しいアルバムPUZZLEに入っている「パズル」を斉藤和義さんに作っていただいたそうで、その曲ができる経緯についての話です。

錦戸くんが斉藤和義さんの大ファンで、初めて飲んだ時に曲を作ってくださいとお願いしたとのこと。
斉藤さん自体は関ジャニのことをよく知らなくて、せっかくだからよく知って作ってくださるということで、それで錦戸くんに加え、大倉くんと丸山くんとで関ジャニができた経緯とかこれまでの出来事とかをお話しして、それで出来上がったものが「パズル」ですごくいい曲に仕上がったと。


それで、私が何が印象的だったかというと次の部分

斉藤さんは、大倉が「ジャニーズってことで得している部分もあるけど、損しているところもある。それがすごく悔しいから一生懸命やっている」と言ったのをすごい覚えていて、そこから始めた曲だった、と。それは僕らみんな抱えている思いだと思います。(朝日新聞 5月22日版夕刊「七人七色」より)


ああ、やっぱりそれってあるんだよね、って思いました。
そして、嵐くん達は一体どうなんだろう、と思って。

一般的にジャニーズまたは、ジャニーズ的なものに対してって
「女子どものキャーキャーいうもの」
「ジャニーズって、歌や演技が下手でも、顔のかっこよさと事務所の力でどうにかなっちゃう」
とかいうイメージがどこかにあるような。(すごく偏見ですけど、私自身もよく知る前はそう思っていた部分があったと思います)
だから何をやっても、そのものを観て評価されるというより、ジャニーズ、アイドルという色メガネを通して見られて、逆に正当に評価されない部分もあったりするのかなあと思うんです。


でも私はね、嵐ファンになって、ジャニーズ自体、Jr時代を含め日の当たらない場面もありながら、その中を下積みじゃないけれど頑張っているし、みんなどのグループの人達も、本当にまじめにいろいろに努力していることを知りました。
事務所の力がかなり強いから、1回CDデビューが決まればある程度は事務所も力を入れてくれるだろうけれど、そもそもそこにいくまでも大変だし、その後もどこまでいけるかは本人達次第な部分も大きいと思います。


それに、そもそもも大昔はどうかわからないけれど、今の世の中イケメンといわれる俳優さん、芸人さん、アーティストが山のようにいる中で、その中で生き残っていく大変さって誰にとっても並大抵ではないと思うんです。

あと、ジャニーズタレントでいる限りは、良くも悪くも「アイドル」的立ち位置にいなければならないしね。


それで、嵐くん達は、自分達が「ジャニーズである」ってどうとらえているのかなあって。

「ジャニーズ」ということをどう思うかは、あまり私は見たり聞いたりしたことがないように思いますが、「アイドル」ということについては、特にニノや翔くんはかなり意識的かなって思います。(もちろん、「ジャニーズ」=「アイドル」ではないですけれどね)


ニノや翔くんは、「アイドル」を肯定した上で、そうよばれることのマイナスイメージをあえて逆手にとっているそんな印象はありますね。
まあ、そもそも「アイドル」って何?という話にもなるんだろうけれど。
そして、そういう俳優だ、アイドルだ、何だというカテゴリー分けではなく自分たちは「嵐」なんだと。(どっかのインタビューで言っていたように思うんですが・・)

これって、カテゴリー化して安易にレッテルを貼りがちな世の中に対するアンチテーゼなのかなって。
「ジャニーズ」なんでしょ、「アイドル」なんでしょ、ということで勝手に思い込んで、その作品や成果自体をフラットな状態でちゃんとみない世間に対してのね。
(まあ、最近は昔ほどには不当な評価はないと思いますけどね)


まあ、嵐くん達を含め関ジャニくん達も、それがバネになって頑張っている部分も大きいんだろうなって思います。





ともかく・・・・前に少クラで「パズル」をやっていたのを観ましたがいい曲だなって思いました。それに、これまで関ジャニって、元気印のコミックソング的な印象が大きかったんですが、こんな曲で聴かせる感じもあるんだと、関ジャニに対するイメージが広がったことは確かです。 




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2009.05.23 / Top↑

オンエアは、2007年5月。

まず、トークは太一くんと大ちゃんが最初に出会った頃のこと。
大ちゃんは、エレベーターの中で偶然一緒になった太一くんに「きみ名前なんているの?踊りうまいね」って言われてすごく嬉しかったそうですが、太一くんは残念ながら覚えていないそう。
(先輩と後輩なんてそんなもんですよね。笑  でも、先輩は忘れちゃっていても、そういうほめ言葉だったり、自分をみてくれていると思える一言が後輩にとっては、とっても大きな意味を持ったりするのよね。)

太一くんは、キンキの光一くんに似ているなと思っていたそうです。
(よく、言われていますけれど、若い頃似てますね)

そして、14歳で事務所に入って、お母さんが履歴書を送ってはじめは全然興味なかったけれど、踊りがすきだったから部活感覚でやっていたという大ちゃん。
後輩はどんどん入ってきて、その子達が、マイクを持って歌うようになって、自分はいつまでもバックで踊って引き立て役で、そんな状態に「自分は認められていないのかな」と思うことも多かったようです。

そして、過去映像
はじめて「アイドルオンステージ」にでて、音の大きさにびっくりしてふりが完全に飛んじゃっている大ちゃん(そんな大ちゃんがみれるなんて貴重!)

少年隊のバックで踊る大ちゃん。

そして、「朝日をみにI行こうよ」(SMAPですよね)を大ちゃんが熱唱し、MAの町田さんがその前でソロで踊っている映像(デビュー、5か月前ですって)

そして、その町田慎吾さんからのコメント。
京都でやっていたKYO TO KYOの舞台もずっと一緒にやっていて、本当に10代の多感な時期を、一緒に苦楽をともにすごしたっていう感じですね。
大ちゃんとはシンメで踊って一番しっくりいっていたとのこと。
(こういう友達って、その後もずっと気持ちは繋がった友達でいれますよね)
コメントきいている大ちゃんも嬉しそうでしたね

そして、KYO TO KYOの思い出話
もう、この2年間で踊りはやりきって、もう事務所はやめようと、ジャニーさんに話していたところ、レコーディングによばれ、ハワイによばれ、デビュー記者会見になった話に続きます。
まあ、この話は有名だし、メンバーもいろいろなところで話しているのですが、大ちゃんの口からきけたことは良かったかな。
そして、何よりもその後の話し。
どうやって、逃げてやろうと思っていた大ちゃんがなぜ前向きになっていったのか。

まず、デビューを親が喜んでくれていたこと、これも就職みたいなものかと思ったようですね。

そして、いざ嵐が始まってみると大ちゃんはこれまで京都にいてテレビにもあまりでていなかったのでファンの反応が他4人に比べて明らかに薄いことにあせりを感じていたのが、「みんなに追い付かなきゃ」と思ってファンレターをまめに書いたりしたりして、ファーストコンサートでは同じくらいのうちわが並んでいて、ようやく一緒にやっていけると前向きになれたとのこと。

私は、大ちゃんはマイペースであまり人の目とか気にしないのかなと思っていたけれどそんなことはないんですね。ふだんから自分に厳しくて自分の好きなことを追求していく姿勢は常になんだけど、ふとまわりを見まわして自分がやっていることや自分自身があまり評価されていないと感じた時って、やっぱりあせったり劣等感を持ってそれがバネになったりしているんですね。
ひょっとして大ちゃんってあまり表面にそういう感情が見えないから、超越しているのかなと、ちょっと思っていたんですけど・・大ちゃんも人の子なんだわ 笑 

その後、プレミアムショーとステージレポートをはさんで再びトーク。
今度は、舞台で共演したTOKIOの松岡くんがコメントします。

松岡くん、すごーくほめていましたよ(そう言えばこの間のリクエスト特集でゲストの時も絶賛でしたね)
「幅の広い役者というイメージ。芸事にとりくむ姿勢がまじめで、かつ知ったかぶりをせずわからないことは、わからないと言った上で、自分なりの考え方で解決する 尊敬の気持ちを持っている」と。
(大ちゃん、こんなにほめられ、認められているんだよ!)


その後、プーシリーズの話。
特に3部作の最後は、大ちゃん中心に脚本を書いてくれていて、自分でもいろいろアイディアをだしたり、脚本を考えたりして、みんなで作った感じがあってよかったとのことでした。

あと、絵のこと。
太一くんに「個展とかやりたくないの?」ときかれ、「作品がたまったら、できれば嬉しい」と言っていましたが、ちょうど1年後に「Free Style」をやって、全国巡回までできたんですものね。ホントに良かった。


今回のこのトーク。内容的にはもちろん知っていることは多かったんだけど、その時その時の大ちゃん自身の気持ちがきけたのが良かったなって思いました。
5人まとめてだと、いくら翔ちゃんが話しをふっても(笑) 大ちゃんの気持ちをたくさん聞くことってなかなか難しいものね。


最後、つけたしで、プレミアムショーとステージリポートのこと。

プレミアムショーは「Love so sweet」と「We can make it!」
We canの方が踊っている映像みることが少なかったので新鮮でした。
やっぱり、翔くんのrapのところが好きって思ったし今と同じくらい細いなって思った。(もう、ヤマタロのダイエットに入っていた時期??)

あと、ステージレポートの、AAA+のドームコンは「Lucky man」
コン映像の後に、5人の「ドームコンを終えて」のインタビューがあるのですが、
ドームに対する印象が相葉ちゃんと、ニノ翔では逆だったこと、
大ちゃんが「あまりに大きくて、出た瞬間どこをみていいのかわからなかった」って言っていたこと、
翔くんが「楽しかった、気持ちよかった」ってホントに気持ちよさそうに嬉しそうに言っていたことが印象的!


ホントにいいものをみせていただきました
ちゃーんと録っておいて、貸してくれた友達には大感謝です


ますます、来月の翔くんが楽しみになってきました




 

 




 


 

2009.05.22 / Top↑

翔くんの岡田くんへのメッセージは、番組後半部分にありました。
とりあえずはその部分から。



ごめんね、翔くん

太一くんと同じ目線になっちゃって・・・・すごーく笑っちゃった。笑うところじゃないよね。

とにかく、完璧でしたヨ
終わってスタジオにもどった時、太一くんも言っていたとおり、1回も編集を入れず、流れるように言葉がでて一気撮りです。
「完璧」って2人に言われていたけれど、その通り

コメントの内容は、「木更津キャッツアイ」で共演した時のエピソード。
岡田くんのプロ意識と、その時の役にかける意気込みがすごくて、スケジュールのきついロケだったのに、朝マネージャーさんが迎えに行くと、30分前にはソファでコーヒーを飲んで待っていたという話とかね。
5年間にわたって、連ドラ、映画、映画と続いたから今でも、二人の時には役名でぶっさん、バンビとよびあっているとか。
コメントの内容もとってもよかったです。



そして何をそんなに笑ったかって

翔くんのコメントの右下で、そのVTRをみている太一くんと岡田くんがうつるんだけど、そこに反応というか共感しちゃったんですヨ

翔 「岡田くんはプロ意識が高くて・・・」
太一「おまえもだよ」

そして、VTRが進むにつれ2人が笑いながら
太一 「喋り方がキャスターだね」
岡田 「ニュースみてるみたい」


翔くん、完璧だけど、ちょっと硬すぎでしょ 爆
結構、緊張しながら?一気にしゃべっているんだけど、ああいう時は完全にキャスターモードよね。(一人語りだから?)
言葉遣い、言い回しが丁寧できれいではあるんだけど、ちょい硬いよ、だから逆に面白くって笑っちゃう。
(でも、そんな翔くんがかわいいんですけど 激甘


太一くんも、岡田くんも翔くんのこと、とってもかわいがっているんだと思う。
太一くんなんか、笑ってつっこみながらも、すごくかわいいと思っているんだろうなって伝わってくる。

そしてね、VTR見終わって、完璧だねって2人で言い合った後に岡田くんが
「櫻井くんはすごくまじめなんですよ・・・嬉しいですよね。売れて・・・」
そして太一くんが、
「嵐もね、キャスターもやってね」

岡田くんが一緒に過ごした5年間は、嵐が決して順風満帆とはいえなかった5年間だと思うし、お互いにとって大きな意味のある作品で共演して繋がってきて、きっと今の嵐や翔くんの状態を素直に喜んでくれているんだなっていう気持ちが伝わってきました。

そして、太一くんが一言
「そんなバンビがあんなコメント残すわけですよ!」

ホントに2人ともかわいい弟分が、こんなに立派に成長してってそういう気持ちだったんでしょうね。
何かすごく温かさを感じて嬉しかったです。





ひとまず、翔くん部分を書き終わって、一息ついたところで、岡田くんのインタビュー。

ジャニーズもいろいろな経歴があるけれど岡田くんも異色といえば異色ですよね。
番組オーディションがきっかけで入ったそうですが、入って半年でV6入り。
大阪から夏休み、東京にジャニーさんに呼ばれて行って、V6入りが決まり、きがつけば、家と事務所の方で中学の転校手続きもすんでいたとか。(めちゃくちゃよね)

それに、もともと人みしりで人前にでることが好きでないので、この仕事をしていることが奇跡に近いし、今でもコンサートやお客さんの観覧がはいる場では、すごく汗をかくと言っていました。

よくわからないままV6がはじまって、20歳になる6年間はやって、その後は別の道(中学の社会の先生になりたかったとか・・)に進むことも考えていたとか・・
(何か、グループ組んだ時やる気まんまんでなかったって、似たような話をきいたことがあるような・・爆)

10代の頃の映像やっていましたが、全然今と違っていてホント少年っていう感じでかわいいですね。


岡田くんものでは、私は何より良かったのは「木更津キャッツアイ」と「SP」
「木更津キャッツ」はクドカン+翔くん+古田新太さんとかのキャストの面白さ
「SP」は映画のような感じの映像でストーリーも面白かったし、何より岡田くんがかっこよかったですね。

あと、黒木瞳さんの映画「Tokyo Tower」(この時は、私は完全に寺島しのぶさんと潤くんにもっていかれましたけれど・・)
「陰日向に咲く」(原作よりも、この映画の方が好きでした)
が印象的です。

映画「おとなり」が公開になります(なったのかな?もう)
時間があればちょっとみてみたいような感じです。





<追記>

他のメニュー、全くスルーしていましたが、
プレミアムショーは今井翼くんのソロ、
ステージリポートが関ジャニ安田くんと、Jrの風間くんの舞台「カゴツルベ」、
レディーストークが女優の麻生久美子さんでした。


麻生さんは今回「おとなり」で岡田くんと共演しています。
私は、あまり麻生さんを意識してみたことがなかったのですが、すごくやわらかい雰囲気のかわいらしい印象の方でした。
これまで、主に映画が中心の活動が多かったそうですが、声優にも一度チャレンジしてみたいとか・・・・。
「カンゾー先生」でアカデミー助演女優賞をとっているそうですが、その時の監督である今村昌平監督の「人生は一生勉強だ」という言葉を大切にされているとのことでした。
番組でも言っていた通り、勉強はもちろん机に向かうことばかりではなくて・・ずっと自分にとって未知のことに謙虚に臨める態度でいれたらいいですよね。


あと、大事なことを書き忘れておりました。

次回ゲストは、櫻井翔くん(とってもとっても、楽しみです
プレミアムショーはV6
ステージレポートはKAT-TUN(今回のドーム公演ですね)
レデイーストークは、山田メユミさん(化粧品情報サイト主宰って、@コスメとかなんでしょうか??)


ちなみに放送日は、6月14日、16日です。










 






 

2009.05.21 / Top↑

今日更新のオトノハ、翔くんが日テレecoウィークの「Touch!eco」のロケで羽鳥さんと古民家にお掃除に行ったお話でした。
そして、お掃除をしていたら、お隣の小学校から「風の向こうへ」が流れてきて・・・
その小学校では運動会の練習をしていて、ダンスの曲で「風の向こうへ」が使われていたっていうこと。もちろん、翔くんが、大喜びだったことはいうまでもありません。


「『運動会で嵐の曲かかりましたよ』とたまにきくけど、自分で目にしたのははじめて」だったそうですが・・。

結構使っていますよね。
うちの息子の小学校でも去年の運動会では、入退場の音楽等に嵐は大活躍でした。
あと、中3の方は毎年各クラス単位でやる、校内の合唱の会があるのですが、去年は「One Love」をやっているクラスがありました。


でも、突然小学生が「風の向こうへ」に合わせてダンスを踊っていたら、本人にとっては嬉しい驚きですよね、きっと。







 



いつも、拍手いただきありがとうございます。
特に、昨日(0時を回ったのでおとといですね)はたくさん頂戴して嬉しかったです。



拍手コメへのお返事です

ゆきぼんちゃん、
潤くんの髪型は、ホントかわいかったわ、
毎回、ドラマとはちょっと変えてきてくれるところがいいなって思います。

2009.05.21 / Top↑

まず、あだ名番長につけてもらったあだ名から。

大ちゃん → カレーパン
(ビジュアルからとのことですけど、確かにいいこげ具合かも 笑)
ニノ → 早退
(高校生とかの時、どこも悪くないのに「おれ、今日もう帰るわ」とかって、ふっといなくなっちゃいそうな感じ 笑)
翔くん → 説明
(「いつも説明している」と言われて本人もうけていたけど、確かに常にまともなMC的立ち位置ですものね)
潤くん&相葉ちゃん → ボーダー(ズ?)
(2人ともボーダーの服をきていたからなんんだけど・・めんどくさがらないで・・・、それぞれのをききたかったです。)
オグさん → 甘酢あんかけ
(これが一番意味不明? 何でなの??)


今回の宿題は、「珍しくておいしいカレーを調べて提出」
日直は大ちゃんです。
ここが、私は今回最大のツボでございました。

有吉さんから「大野くんっていつ(進行が)うまくなるの?」ときかれた超マイペースな進行ももちろん面白かったし、何よりもその大ちゃんに寄り添いながら、また温かくみまもりながらフォローする恋人と妻の姿が最高でした

だってね、まずニノ。ふだんはあれだけ突っ込み隊長なのに昨日少なくとも大ちゃんが日直の間は、ほとんどはげましとフォローに回っていた感じが・・。
そして、翔くんもね、大ちゃんの手元をちょっとのぞきこんだりしながら、すごく温かなまなざしで見守っているの

たとえばね最初に
有吉「大野くん、いつうまくなるの?」
大ちゃん「いや、ぼくこれひさびさで・・」
そこですかなずニノが「がんばって

オグさんが質問「欧風って、ヨーロッパ風ってこと?」
大ちゃんその質問は完全にスルーして「このトロの・・・・」とマイペースで説明を続けます。
そして言い終わってほっとした大ちゃんに
翔くん「以上ですか?」
大ちゃん「以上です」
ニノ「ありがとうございます」

このあとも、大ちゃんの超マイペースで自由な進行は続くのですが、基本この感じ。
妻と恋人に見守られ、のびのびとおもしろ大ちゃん全開でした。




すごかったのは、有吉さんと相葉ちゃんがみせたあごの力。
嵐とおぐさんスタッフをのせた総重量670KGの台車を口にくわえたロ-プでひっぱるんですが、あごの力が強いと自慢した有吉さんが成功させた後で、試しにやってみた相葉ちゃんも成功
でも、スタッフ日記によればこれは、たまたま相葉ちゃんもすごかったということで、スタッフさんが事前にやったら全然できなかったそうです。
さすが、ミラクル相葉だわ


あとね、相葉ランドでの翔くんの絵、最高でした。
特に、サイがかわいかったヨ


ということで、きのうは私はどちらかといえばほっこり気分の宿題くんでした。



ついでに、その前のZEROについて。

昨日のイチメンは特別版。
裁判員制度がはじまるということで、翔くんは東京地裁の裁判官の方のところへお話をききにいきました。

裁判官の方、翔くんと一緒の27歳ということで、とっても親しみを感じて迎えてくださっているようでした。(27歳で、もう4年のキャリアっていうことは、ほぼ卒業と同時くらいに司法試験に受かっているということで、とっても優秀な方なんですね。でも、すごくあたりのやわらかな感じの方でした)

裁判員制度で用いられる法廷とか、審議をする部屋とかを見せていただきながら、全体の流れや、いろいろ心配なこと気になると思われることについて質問していきました。

そして、「どうやって人間を見極める目を養うのか?」という翔くんの質問が印象的でした。
裁判官の方の答えは「いろいろ視野を広く持つ」といったことだったと思います。だからこそ、裁判員制度の意味があるという趣旨だったような・・大体ですみません。

この制度に関しては、もし自分の身になれば、私自身はとまどいとか心配の方が多い気がします。

2009.05.19 / Top↑

3月9日の発売当時(今の今まで気付かなかったけど、3月9日だったんですね!)
買おうかどうしようかすごく迷っていたんですよ。
何しろ、嵐はシングル、DVD・・そして10周年と出費がかさむことが目にみえていたし。
買うなら、日本航空学園滑走路での山梨凱旋ライブ『レミオロメンSUMMER LIVE “STAND BY ME”』(2006.8)がついている初回限定版よね、と思っていました。
でも、何となく機を逸して、気がつけばレンタル開始、初回限定版売り切れているじゃない!!

ということでレンタルしてすませてしまいました。
すみません。(誰に謝っているの??)


その後、別のお店で初回限定みつけたんだけど・・何か買う気が一気になくなっていて。







レミオベスト(DVD付)【初回生産限定盤】
レミオロメン,藤巻亮太,小林武史,皆川真人
OORONG RECORDS

このアイテムの詳細を見る



ということで、通常版をききました。
まあ、CDの方は中身が一緒ですからね。

内容はとてもよかったです。
デビューのものから、アルバム未収録の最新曲「夢の蕾」「Sakura」まで選曲が私の好きなレミオでした。


1.Sakura (アルバム未収録)
auのCMで一時すごく流れていて、何かひさびさに「好きなレミオ!}って感じた曲です。サビのメロディーがとっても印象的です。

2.3月9日(収録アルバム 「ethel」)
ドラマ「1リットルの涙」の合唱シーンで使われて以来、卒業ソングだったり、合唱曲としてもすごくメジャーになりました。このベストが発表になった頃でていた音楽番組では季節ということもあり、この曲をやっていました。
すごく好きな曲ですが、何よりも歌詞が好きです。

3.スタンド・バイ・ミー(「HORIZON」)
この曲を最初にきいた時、なぜかわかりませんがレミオがすごくカラフルになった印象がありました。HORIZON以降のものってすごく好きなものと、平均点な印象のものとがあるのですが、これはその華やかさ、カラフル感が嫌でない、好きな曲です。

4.電話(「朝顔」)
ファーストアルバムに入っている、ごく初期の曲です。解説を書いている金光祐史さんによれば、神社での共同生活に入って最初に作った曲だとか。
こういう何か、ちょっとマイナーコードで荒削りな感じって、HORIZON以前にはたくさんあるのですが、こういうレミオは好きです。

5.ビールとプリン(「フェスタ」「朝顔」)
歌詞がね、ちょっと昭和のフォークを思い出させるような感じなんです。歌詞が一つのストーリーになっていて、このとおりのPVが撮れそうな感じ。とってもシンプルな曲ですが、だから逆に印象に残る感じです。

6.もっと遠くへ(「風のクロマ」)
昨年の北京オリンピックでCX系のテーマ曲に使われていました。
いい曲です。藤巻さんのボーカルが気持ちいい。
北京の映像と重なるともっといい感じです。

7.雨上がり(朝顔」)
このスピード感、ドラム、ベース、ギター、藤巻さんの不安定な気持ちを抱えながらうたいあげているようなボーカルの組み合わせが好きです。
それでいて、この曲は疾走感とちょっと明るさも感じさせるしね。

8.南風(「ethel」)
シングルででた当時はあまりピンと来ていなかったのですが、「亀は意外と速く泳ぐ」という上野樹里さん主演の映画のエンドロールで使われていたそうです。
この明るさ、メロディーラインの覚えやすさとも文句なく大好きな1曲です。


9.明日に架かる橋(「HORIZON」)
歌詞の「夢見てOK、それでOK」のOKの歌い方が何か楽しいんですよね。詞がどうというより、メロディーにのせた言葉の音の楽しさが印象的です。

10.太陽の下(「HORIZON」)
映画「子ぎつねヘレン」の主題歌でした。当時すごくCMなどでも流れていたので、メロディは耳に焼き付いています。

11.Wonderful&Beautiful(「風のクロマ」)
「蛍」とか「茜空」とかその前に出ていたシングルが、いい曲なんだけど何か私的にはすごく好きという感じにはならなかったので、これは私の好きな方によってきた感じがした曲。これのツアーの時、生のレミオを観たので、そういう意味でも思い出があります。(「風のクロマ」は以前レビューしていますので、よろしければごらんください

12,アイランド(「Flash and Glean」)
持っているんですけど、あんまりちゃんときいていなかったんです。
でも、今回ちゃんときいてこの曲は結構好きかも(藤巻さんの声と、トーンの暗さが)って思って、ちゃんときいていなかった自分を後悔しました。

13.粉雪(「HORIZON」)
ドラマ「1リットルの涙」の挿入歌。ベタですけど、これでレミオロメンの存在を知りました。
ドラマの中で流れるこの曲がとても印象的で好きで、クレジットに目をこらしてレミオロメンっていうグループなんだと知って、TSUTAYAにとんでいったのを憶えています。

14.紙ふぶき(「HORIZON」)
これは、藤巻さんが作詞、ベースの前田さんが作曲です。
シングルカットされているのは、ほとんど藤巻さん作曲だと思いますが、「HORIZON」の中には前田さんの曲が何曲かあって、シンプルに心地よくいい曲だなと思えるものが多いです。これもそんな感じ。

15.夢の蕾(アルバム未収録)
映画「感染列島」の主題歌です。



こうやって、改めてきいてみるとあまりストリングスとかを多用するアレンジをしている曲よりも、3ピースの魅力というんでしょうか、ギター、ベース、ドラムの音がしっかり聞こえている、リズムがある程度しっかりきこえる(たとえ、バラードであっても)曲がやっぱり好きですね。

それから、「ethel」とかでより感じるんですけれど、レミオの歌詞のよさって、自然描写の美しさとそれに付随する感情、感性をうまく表現しているところにあると感じています。


それで、「Sakura」は、曲の面でも詞の面でも私が感じる好きな部分をがちゃんと生きている気がするので、是非是非この路線でお願いしたいなと思っています。


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2009.05.18 / Top↑

ショックです。
相葉ちゃんラジオ、録音失敗しちゃった


絶対にあの時間にオンタイムできくのは食事の時間だし無理だったので、
朝からタイマー録音し備えていたのですが・・

家族で使っているMDラジカセがあって、ふだん息子達もCDしか聞いていないから、朝からMDをいれてスタンバイしていたんですよね。

夕ごはんの片付けが終わって、相葉ちゃんのちゃんととれているかな・・と思ってみたら、私のMDが出してあるではありませんか(ガーン

息子達がめずらしく、昔きいていたMDをひっぱりだしてきいて、自分のものはぬいたけど、もとあったものを入れ忘れていたんですよ(涙)

そりゃ、確認しなかった私も悪いけれど・・何で今日に限ってMD使ったの?

もう怒り爆発ですよ

大人げなく、息子に文句タラタラ・・
息子はあせってどうしたら私の怒りを鎮められるのか、困っていましたけど・・。
まあ、私もラジオの録音とかめったにしないし、息子に今日とるから触らないでとも言っていなかったので・・責めるのも気の毒なんですが。

せっかくFM東京で入りもいいしと思っていたんですけれどね。
(ちなみに潤くんラジオ、ニノラジオは入りが悪いのでムリ)


どんなムテキ話だったのかしら・・
気になります。




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2009.05.18 / Top↑

初めから、3話くらいまでは、かなりパターンにのっとった進み方をしていましたが、だんだん謎も明らかになり、今回はこれまでとは趣が異なってきているかも。



第5話です。

ゲストはゴッドハンドと呼ばれるカリスマ外科医 友部公一郎(石黒賢)。
石黒さんといえば、かなり前だけど、「振り返れば奴がいる」って織田裕二さんと石黒さんでしたよね。お医者さまは、ホントにお似合いです。

あとね、私は観ていないから細かい部分まではわからないんですが、某局でやっている「ゴッドハンド○」をかなり意識した動作とかだったのかな・・全然関係ないですか?


本題、友部公一郎は、大臣の緊急手術を成功させたことにより若くして教授に昇進して、世間的にも広く知られている。
そして、「ザ・クイズショウ」に挑む彼のドリームチャンスで手にしたい夢は、自分の名を冠した記念病院をたてること、そしその先には政界進出も狙っている。
しかし、クイズが進むにつれ、上司であった教授の手術よりも大臣の手術を優先させ、結果見殺しにしたことが明らかになっていく。



今回、いろいろ謎になっていた部分が明らかになってきました。

まず、フラッシュバックするキャンプ場の光景から、自分がみさき(水沢エレナ)を刺してしまったのではと恐れる神山(櫻井翔)、そこには本間(横山裕)も居合わせていました。
そして、3人は高校の同級生でもある。
でも、神山にはそのお互いの関係性が思い出せない。本間に向かって「一体誰なんだ?」と。(どうなんでしょう、みさきは神山の彼女?それとも本間も神山も両方彼女がすきだったとか?)


冴島P(真矢みき)は完全にひらきなおってきました。
編成局長(榎木孝明)とは、昔そういう関係だったんですね。
ひょっとして、みのりちゃん(大橋のぞみ)のお父さん?(それはないか・・)
でも、編成局長の顔色をうかがっていても何一つ確固なものは得られない、自分の評価は自分で作っていかなければということで、本間にやらせてとにかく数字をとる、そう方向転換したようですね。
女は、開き直ると強いんです。


本間と神山との関係に興味をもつ高杉(松浦亜弥)、いろいろ調べていくと、以前にも同名のクイズ番組があり、本間がそこでADをつとめていたことを知ります。
(これって、何?深夜枠でやっていたものがふりで入ってくるとか・・観ていなかったのでそもそも、絡められるような内容なのかわかりせんが、そんな2重構造うまくできたら面白いですよね)


そして、友部ももちろん神島の過去に絡んでくるわけですが、今回は番組の最中に友部の方から「どこかで会ったことがある」というふり。
神島をはじめ、スタジオ中が沈黙に包まれますが、神島はあっさりスルーして次にすすめちゃいます。


今回、これまで以上に番組以外の部分で話がすすんできているし、神山自身もこれまでとはちょっと違うような感じがします。
高杉や冴島Pも言っていますが、神山は最近不安定さを増している。
番組スタート前の様子も単に記憶がなくてボーッとしているんではなくて、記憶の断片とそれについて悩むことに疲れている感じだし、
番組終わりなんか、もう足元がおぼつかないくらい消耗しきっている感じです。

それに今回は、それに過去4回の時より、ゲストに対してのおちょくり度が少なく、意味不明なくらいのハイテンションの度合いが少なかったかも。
そういう意味では、今回まともなMCではあるけれど、あの毒舌が少ないのもちょい寂しい?し、あのつきぬけちゃっているハイテンションな翔くんも結構かわいかったりして(まあ、何を見せてもらってもかわいいということなんですけれど・・)、また随所にみせてほしいなって思います。

そして毎回ドリームチャンスの時、迷い悩み怒る解答者に神島が、非常にまっとうな話しをして、最後「ナーンチャッテ」とおどけて締めるのですが・・
今回は友部を思わずビンタして「命は平等なんだ」と切切と訴えていました。この思わずビンタしたくなるくらいの気持ちの入り方、謎と絡んでくるんでしょうか・・。
(翔くんがオトノハでも書いていましたが、石黒さんが「本当にやってくださいね。遠慮しなくていいからね」と本番前に言ってくださっていたようで。ホントに思いっきりビンタしていましたね。でも、こう言ってもらわないとやっぱり先輩だしちょっと躊躇したりしますよね)


謎が、いろいろな細かいふりとどうつながっていくのか、これからの展開が楽しみです。
(そして、魔王もそうだったけど、こういうドラマって全部話が見えた後、もう一度見返すと、いろいろ細かい部分がどうつながっていくのか発見できたりして、そういうのが楽しかったりするんです)



翔くんについては、今日の神山は身ごろの色がちょっとグチャコールグレーな、ロング丈のタキシードでしたね。
(プライベートでも、最近お友達の結婚式とかにも使えるようタキシードを作ったとか・・、どんなデザインでも着こなしちゃいそうだけど、かっこいいでしょうね
ビジュアルも相変わらず上々ですけれど、役とはいえやせるのはこのくらいでお願いしたいと思います。


というわけで、第5話についてはこのへんで。
次回のゲストは、ネプチューンのホリケンさん。
どうやら、みのりちゃんは誘拐されちゃいそうだし、またまたいろいろ展開しそうです。


ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話






















 

2009.05.17 / Top↑

相変わらず、不幸のてんこ盛りが続いている「スマイル」です。

今回は、第5話。林が冒頭より登場して、不幸にもより気合いがはいってきて・・・やるせない気持ちでいっぱいになります。


それでは、第5話のストーリー。
4話の最後、一馬弁護士と一緒にいるところ、出所した林と再会したビト。
第5話では、久し振りの再会で喫茶店で林と一緒にしゃべっています。(もちろん一馬弁護士も、ビトの身を案じて隣のテーブルでスタンバイ)

林は、ビトを以前の通り自分の支配下に置こうと、いろいろゆさぶりをかけてきて、現在の携帯番号を入れろと言ってきますが、そこは一馬弁護士がストップ。でも、ビト一人だったら絶対言うなりにさせられていた雰囲気ですね。

一馬弁護士とビトは、帝国食品から同様に被害を受けた取引先を探そうと奔走しますが、みんな巨大企業にたてをつくと自分の身が危うくて、その上帝国食品からの手もまわっていて、なかなか思うようにいきません。

一方の町村フーズ、もと従業員(森3中の村上さん)が週刊誌にうその告発をしたせいで、取引先からも取引停止においこまれ、社長は銀行に融資を申し込むが、それもうけてもらえるどころか今まで借りているものを返済するように求めらます。
この、週刊誌の中傷の告発文の裏側には、どうやら林が動いていそう。

ビトの誕生会ということで、町村フーズみんなで外食をし、ビトは社長から夢に向かって頑張れるようレシピ本や飲食店を開くための本などをプレゼントされます。そのパーティではじめてビトの誕生日を知った花ちゃんからは、翌日遊園地の券を2枚もらい一緒に行こうねという話になって、ちょっとほっこり。

ところが、資金繰りににっちもさっちもいかなくなった社長は、作業場で首つり自殺をして・・・・・。






最後、はなちゃんがビトにプレゼント(遊園地の券)をあげて、何かちょっといい感じになって、ほっこりしたと思ったら、やっぱり社長さん自殺しちゃいました。
ビトの誕生会をする時から、なんか自殺しそうだなって思っていましたが、最後ドドーンと突き落されて、来週に続くという感じです。


観ていて、何がつらいかって、スマイルにでてくる不幸のひきがねになる感情とか行動とかって、人間のちょっとした臆病な心とか、とりあえず自分の身を守りたい気持ちとかそういうことから出ていることが多いことにもあると思います。それってすごく現実的なテーマで、もちろん悪いんだけど、その辛い状況もわかるっていうかね・・現実自分の身に起こったりすると本当に困ると思うんですよね。特にそのことによって、自分だけでなく、自分の回りの人の生活とかもかかっていたりすると。

学校のいじめとかだって、基本こういう構図ですよね。

何か下手な正義感で解決されても、うそっぽいし・・この先どういうふうに救いをもってくるんでしょう(それとも、救われず徹底的に不幸で終わる??)

それに、ビトが言っていた「笑っていれば、(どんなつらい目にあっていても)何事もなく終わる」って弱者がするヘラヘラ笑い。ホントこういうのって、つらいんです。



あと、林みたいな男もホント怖い。
へびみたいにどこまでもおいかけて、執念深い感じ。
絶対係わり合いたくない感じです。
でも、いったん関係ができてしまうと、怖いし、切りづらい相手なんですよね・・きっと。
それにしても、小栗くん怖すぎです。
思いっきり嫌なやつ。(類とボンビーメンと同一人物とは思えませんよ 笑)


2015年の一馬弁護士と柏木さんの会話から、何か話しのつながりが少し感じられるような気もしましたが、(どうやら、花ちゃんは生きていそうな予感だけど・・ビトとの関係はどうなっているのかな・・)
まだまだ、ひねりはありそうですよね。
ビトはあまりにも現実がこわくて、社会復帰できないのかな・・

少しづつ救いの要素が見えることを期待して、来週もみたいと思います。



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2009.05.16 / Top↑

この春の改編から はじまったのは知っていましたが(前に深夜にやっていたメインキャストの衣替え??)昨日、初めてみました。ゲストは水嶋ヒロさん。

初めて観たけれど、いい番組だなと感じました。
番組としては、鶴瓶さんが毎回ゲストを迎えて(そのゲストがACTOR、ARTIST、ATHRETEだったりするから、その「A」らしい)のトーク番組です。
MCの鶴瓶つるべさんの独特の味とか、人に対する距離のとり方とか、そういうところで気持ちよく見れるということもあるんだけれど、ゲストに対してきちんと向かい合っている感が伝わってきて、それがとっても好感を持てました。

昨日は、水嶋ヒロさんでしたが、彼は中高とサッカー部で全国大会、2位とか3位の成績だったそうなんですよね。
そして、その時の監督が、水嶋さんにとって大切な恩師でとても影響のあった方のようで・・。
そこに取材に行っているんだけど、鶴瓶さん自身が会ってきているの。その写真もあったりしてね。
だから、何か情報を入れて話を聞くという感じではなく、鶴瓶さんがその監督に直接会うことによって感じたことも含めて話がふくらんでいるようで、そのへんが番組全体を流れる空気感、あったかさにつながっている気がしました。

他に、高校時代からの親友という人(一般の人)とも、鶴瓶さん自身が直接会って話しをきいているみたいで。
何かていねいに作られている感じがしました。
(しかし、それに比べてHPはそっけなかったけれど)



水嶋ヒロさん、絢香さんとの結婚で一躍男をあげましたけれど、かっこいいですね。
それに、若いのにきちっとしているというかしっかりしているというか、けちのつけようがない感じ。

来週スタートの木村くん主演のMR.BRAINにもでているので、その番宣もかねてなんですが、私的にごひいきの香川照之さんの話もでて・・・、お二人ともAB型で何か通じるところがあるそうで・・(私もAB型よ!)

話しはそれますが香川照之さんが出ているものって、何かみたいなって思うんですよ。
顔の好みとかそういう次元の話ではなく(私がそこをスルーなのは珍しいんですけれど・・爆)
出ている作品が、面白いなと思うものが多くて、振りはばの大きさにも驚かされます。
特に映画の「ゆれる」と「キサラギ」が私には印象的です。


話しはもどりますが、「A-Studio」こういう感じのアプローチが毎回なんでしょうか。
来週は、木村くんのようなので、(忘れなければ)見てみようって思っています。




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2009.05.16 / Top↑

テンプレート変更しました。

我が家の庭にはラベンダーが何か所か育っているのですが、今年は一番大きな株がだめになって、ちょっと紫色の花が恋しくてラベンダーが入ったテンプレートです。

このブログに、何度か来てくださっている方には今更だとは思いますが、自己紹介で「いちおしは櫻井くん」って書きました(笑)
私にとって、5人の差は僅差だし、いろいろなきっかけで、その僅差の順位も変動するので誰が一番と書いてしまうのに若干ためらいもあったのですが、ここしばらく私の中で櫻井くんがダントツなので、思い切って書いてみました。
(ちなみに去年の夏は、大野くんがイチオシだったんですけれど・・)



今日、友達の録りためた嵐コレクションの中から「まごまご嵐」を何本分かみせてもらったり、借りてきたりしました。

まごまごは、その当時何回か見たことがあるけれど、当時はそこまで嵐に対して思い入れがなかったので・・。


ホント、面白いし、癒されますよね。
それに、メンバーの素の感じがとってもいい。
「大宮ホントラブラブだわ」とか
「私がおばあちゃんだったら櫻葉できてほしいな・・」とか
「昔は翔くんがマジック(今のニノとはちょっとレベルが違いますけど・・笑)にこっていたんだ・・」とか、
いろいろ知ること、気づくこと、妄想することが多くって

きっと、この時訪ねてもらったおじいちゃんやおばあちゃん達、嵐の大ファンになって「あの孫達がこんなに活躍して!」って思っていることでしょうね。

お留守番を一緒にしてもらった子どもたちも、成長してみたら、あの嵐とこんなふうに一緒に過ごしたんだっていい思い出ですよね。




昨日のアラシちゃんについて。

マリオ王、潤くんでしたね。
優勝した時、潤くん自分でもびっくりしていたみたい。
きっとニノが優勝?って思っていたので私もびっくり!

でも、ゲームをしている末っ子2人の様子、とっても楽しそうでいいものをみせてもらいました。
何か、あの2人の絡みでああいう感じって、私にはちょっと新鮮でした。




「バカッコいいビデオ」これも良かったけれど、もう少しメイキングの部分をやってくれたらもっと嬉しかったかも。(前半のVTRをもう少し短めにして・・なんてだめでしょうか)
まさか、藤本さんが末っ子だとは思わなかった(笑)




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2009.05.15 / Top↑

何か、発売から約1年近くをすぎて、今さらだとは思うのですが、「ハリーポッター」シリーズの最終巻です。

実は、発売前に予約をして発売時に手に入れていたのですが、初めの方を読みはじめて、その前の巻のストーリーをかなり忘れていることに気づき、「ハリーポッターと謎のプリンス」から読み直そうと思いながら、パラパラと最終巻を眺めていて何となく最後のオチがわかってしまって、他に借りている本がいろいろある状態が続いていたためそのままツンドク状態になっていました。

でもちゃんと読みたいなという気持ちはずっとあって、「謎のプリンス」上下「死の秘宝」上下とGWをはさんで一気に読みました。

読みだすと、やっぱりこのシリーズは一気に読みたくなってしまうんですよね。
それに、肝心のところは、結局わかっていなくて、「そういうことだったんだ!」と、納得ながら、最後の最後まで楽しんで読めました。


感想は、おもに「死の秘宝」中心ということで。

「謎のプリンス」がこれから、映画が公開になりますし、以下ネタばれ的な部分もあると思いますので、知りたくない方はご注意ください。


映画「ハリーポッターと謎のプリンス」 7月15日(水) 日米同時公開
公式HPはこちら







「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング
静山社

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「謎のプリンス」は最後、ダンブルドア校長が死んで終わります。
そして「死の秘宝」はいつもと同様、夏からスタート。基本ハリーポッターシリーズの各巻って、ダーズリー家ですごす憂鬱な夏休みではじまり、新学期学校に行き、学校生活とリンクしながら、1年を通していろいろな事件が起こったり、謎を追ったりして、それが最後解決(まあ必ずしもよい解決ばかりではないけれど)して、年度末を迎えるっていうパターンなんですが、最終巻だけはさすがにパターンが違っていました。

そもそも、ハリーはもう学校へはもどらない。(本当は7年生で最終学年なんですが、もう、OWL試験に通っているので、魔法教育の最低ラインはクリアーしていることになるんですね。)

そして、「謎のプリンス」の最後でダンブルドアから託されたヴォルデモートの分霊箱を探しだして破壊するための旅にでます。
もちろん、運命共同体となっているロン、ハーマイオニーとは一緒。
でも、「謎のプリンス」の後半でうまくいったジニーとは、合意の上で?別れることになります。

今回のテーマは、分霊箱探し、そしてそこにダンブルドアの若かりし頃のエピソードがどうかかわってくるのか、前巻で敵方とはっきりしたスネイプが最後どうかかわってくるのか、ヴォルデモートが探している死の秘宝とは何なのか、そのあたりが話しのキーになってきます。


最後、スネイプが何者であったのか、スネイプの若い頃のエピソード等は、正直「こうきたか!」という感じでしたね。
ハリーの母の妹であるペチューニアおばさんもこれまで、何度か要所要所で意味不明なふりがあったのですが、その謎も最後すっきりした感じです。



ずっと、快調に読めましたが、最後死んだダンブルドアがハリーの夢?の中にでてきていろいろ謎解き的なことをする部分、あそこは若干ひっかかったかしら・・
結局、ダンブルドアがいろいろ仕組んでいるわけだけど、何かすっきり読みこなせなくて、もう一度注意深く読み直さないと結局どういうこと?ってすぐに把握できなかったりしました。




まあ、これで完結したので、あとは映画が楽しみです。


普通、小説とか物語を映像化したもののパターンって、イメージと違っていて裏切らるもの、活字は活字映像は映像と別の世界観に作ってあり、分けて考えて楽しめるもの、その世界観をホントにうまく表現しているものがあると思うんですが、ハリポタは映像と活字がホントに幸せな関係でいるなって思います。


そもそも、この物語自体が、映像化に向いていると思うし、SFXなどの技術の発達でできないことはない状態になっていますから。


まずは夏休みを楽しみに、観たいと思います。




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2009.05.15 / Top↑

すごくアバウトなタイトルですね。

どんどん日が過ぎていく中で、他のブログさんのエントリーを読んで楽しませていただいたし、今回は自分でもう書かないかなと思っていたのですが、どうしても書いておきたいひと言、ふた言を。


まず、土曜のVS嵐

ゲストは、ザ・ブングルの2人と上原美優さん(種子島出身の貧乏アイドルで最近ものすごくテレビで露出アップですね)

面白いところは多々あったのですが、どうしてもピックアップしておきたい1点を。

ローリング・コインタワー、嵐チームは大ちゃんとニノ。
まず、ザ・ブングルの加藤さんが「目が悪いんでコンタクトしていいですか」と特大レンズを目のところにはめ込むネタを(まあ、これはこれでおもしろいんですが・・)
そのコンタクトネタをみた後、何気に前をむいて大ちゃんを見たニノが思わず「フッフッ」と笑って、
横にいた潤くんがすかさず「ちょっと待ってください。伊藤さん。 大野くんがやる気がないです。」と突っ込みます。
ニノも、「今絶対しゃべらないって空気だしてますもんね」
大ちゃん「やりますよ」

この後、天の声の伊藤さんにうながされて、大ちゃんやる気の表情をみせるんですが。

この、大ちゃんをみた時の思わず素に近く笑ってしまっているニノと、大ちゃんの表情がホントによいんです。何か大宮愛を感じてしまう、特にニノの表情が最高でした


宿題くん「相葉すごろく」

宿題くん、毎回笑わせてもらい、癒され、はずれがなのが嬉しいです。
そして、今回は「相葉すごろく」、もうどこを切っても面白すぎなんですが・・・
笑った箇所ではなく(笑ったところは多すぎてカウントできない)、癒された場所を。
今回私の癒しの神は、無傷の大ちゃんでした。それでは、大ちゃんを中心にポイントのみ。

・ ニノの鼻を黒くぬる大ちゃん
大宮で顔を近づけながら真剣に塗っているところも、ニノがクッキーのニオイにつっこみをいれるところもですが、できあがったニノの顔をまじまじと眺めて思わず笑ってしまう大ちゃんが好きです


・大ちゃんに鼻をぬってもらう翔くん
今度は、大宮ではなく山コンビ。大ちゃんに鼻をぬってもらいながら、目をクリクリさせて神妙な顔をしている翔くんが好き。
大ちゃんにぬってもらえてうれしいんだろうな

・「サトシ」と答えて、自分で笑っている大ちゃん
マル秘質問で、「母親から何てよばれている?」「サトシ」
あまりにも、まんまの答えに自分でも横をむいて笑っている自然体の大ちゃんがかわいい

・レイザーラモンHG
大ちゃん単独も、ふりむいて腰をくねらすところが、かわいい(腰つきがキャーだわ
大宮でのHGは、まるでペットにしたくなるようなかわいさです。(ニノやる気がみえないよね 笑)



気になったところは、翔くんのモテモテ武勇伝
校舎の階段脇で告白されたの
翔くんは中・高男子校だし、「学生の時」ってきいて私は大学生の時かなって思ったけれど・・すでに嵐でデビューしていた翔くんに告白するってすごく勇気がいりそう。
ひょっとして、小学生の時



まあ、今回大活躍は潤くんと「相葉のための相葉による相葉すごろく」のご本人。

アイドルにあれだけ体をはられたんじゃ、ゲストの山ちゃんも大変でしたよね(笑)


でも、何といっても、撮影終了と同時にストッキングをとった潤くんと相葉ちゃん、その素の顔がマジかっこよかったです。(1秒前とは大違いでした)


めざまし&ズーム新曲PV

めざましの「ムテキ」は、偶然最後の部分をチョロッとみれただけでした。
(この日はeco企画に気を取られていて、めざましはノーチェック)
ズームの「明日の記憶」はちゃんとゲットできました。
「ムテキ」は、PVでもかなり踊っているところをうつしてくれているのかなと期待大です。
「明日の記憶」は白っぽくてきれいな嵐くん達。
壁に写真をはるところ、なるべく素な感じで貼る様子がたくさんうつればいいなって思います。


ZER0とズーム eco企画

翔くんが4時間生放送のMCになりました。
このことについてだけは、前エントリーで書きましたので、今回はスキップです。



つけたし

嵐くんネタではありませんが、斗真くんが「人間失格」の映画化で主役をつとめることになりました。
斗真くんは嵐くんがらみのもの多いですよね。

花男リターンズの第1話にも登場(潤くんとの絡みはありませんでしたが)
魔王で大ちゃんとW主演
そして、翔くんとは共演ではないけれど、同じ素材を使っての作品にそれぞれ?出演
(ハチクロの竹本役、映画は翔くん、ドラマは斗真くん。今回も朗読劇をJ-WAVEで翔くんがやったところですよね   朗読劇についてはこちら→その1その2その3 )

昨年のドリアラコンにも遊びにきてMCの時一緒にしゃべっていました。

斗真くんのドラマはコメディの方が好きなんですが、これはかなり重くなりそう。
破滅していく美しさや魂の苦悩のようなものが、どう表現できるのか・・斗真くんも正念場ですね。


今日は、アラシちゃん ばかっこイイはテレビ欄には書いていなかったけれどやってくれるのかな。世界の○○ちゃんはいらないので、ばかっこいいとマリオをやってくれればいいのにな・・




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2009.05.14 / Top↑

実は、ここ何年かGWには名探偵コナンの映画を観るというのが、家族行事化していまして・・・
今年も行ってきました。
(品川のシネコンに行ったのですが、さすがGW映画館がこんなに混むのと思うほどの混雑ぶりでした。
席も30分くらい前で4人並びの席はかなり前の方しかとれなかったしね)
まあ、コナン映画はGWの風物詩化していると申しましょうか。
おかげ様で、劇場版の名探偵コナンは子どもと一緒に映画館で封切時にみたのもの、DVDでみたものあわせ、13作ほぼ制覇している感じです。

小6は、基本映画は私と観に行くことが多いので、去年は卒業したけどポケモンもそれまではすべてみたし、ケロロ軍曹とか、ワンピースとか。もっとさかのぼれば、戦隊ものと仮面ライダーの2本だてなんていうのも何年かはみてましたね。
あと、ウルトラマンシリーズ

さすがに、ものによっては途中思わず寝てしまうこともありましたが、私的には、子どもの付き合いで観るアニメの中ではこのコナンのシリーズはかなり楽しめます。

今回のものは、事件の容疑者が黒の組織の秘密にかかわるチップを偶然手に入れてしまったことで、黒の組織、コナン、警察の3方が犯人を追います。
ふだんよりも、黒の組織のウエイトが高い感じです。

話題の一番は、今をときめくDAIG0さんが声優として出演していることでしょうか?
(これは、でてきてすぐわかりましたよ)

何か、みてきて1週間もたってしまったので、記憶が薄れてきていて・・・、でもコナンは相変わらず楽しめるなと思ったことだけは確かです。
息子達いわく、なぞときの部分が弱いとのたまわっておりましたが。

ということで、今回は通常のレビューにはできなくて、みてきた雑感ということで。





話しは映画からはずれますが、翔くん日テレのecoウィーク企画「ズーム×ZERO」の生放送番組のキャスターに決まりましたね。
羽鳥さんと二人でメインキャスター、羽鳥さんも翔くん大好きだし、お互い気心が知れているところで、よいコンビネーションを見せてくれるのではないでしょうか。

去年、ドリアラコンの時にお披露目になったGREEN(Green?)も使われる(もうバックで流れていましたね)のは嬉しいことです。
だって、あの時しか聴いていなくて、CD化もされず、どうなってしまうのかなって思っていたから・・。

嵐くん達の作詞ですよね。
4時間の生放送は、翔くんがキャスターとしてでるだけなのかな。
4人も何かかかわるのかな・・。
それも、楽しみです。

しかし、翔くん抜擢が続いていますね。
オリンピックのメインキャスター、MUSIC LOVERSのMCは、auの単独提供というかねあいが大きいとは思うけれど、今度は日テレ全体のとりくみの中のメイン番組のキャスターですものね。

日テレ囲い込んでるなっていう感じも若干しますが、でもニュースとかのキャスターででていると、どうしてもその局のイメージは強くなりますよね。
(いえいえ、若い翔くんを抜擢して鍛えてくださるのは、本人にとってもファンにとってもありがたいことだと思います)




ということで、今日は映画の話なのか何なのかわからないエントリーになってしまいましたが・・・。
今度は映画をみたら、自分の中での鮮度が落ちないうちにエントリーしたいと思います。






2009.05.12 / Top↑

三鷹のこせん橋(すみません、漢字がわかりません)からのロケの後から、その3です。
今日こそ、終わりまでいきたいと思います。


翔くんのトークから。
「太宰の作品は彼のどんな人間性から生まれているのでしょうか?」
猪瀬さんの言葉によれば
「太宰には開き直った部分が常にあって自分は弱い人間だからしょうがないと思っている部分がある。そこが逆に強さの秘密」ということです。
その後、猪瀬さんの著書「ピカレスク 太宰治伝」にのっているエピソードについての話が続きます。
太宰は、宿泊していた熱海の旅館で、お金がなくなってしまったため、弟分の檀一雄を人質??に残し、東京に金策にもどったものの全く戻ってこず、檀が東京にもどり探したところ、お金を集めていないばかりか、井伏鱒二と将棋をさしていたという話です。

ピカレスク 太宰治伝 (文春文庫)
猪瀬 直樹
文藝春秋

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そして、ここからそのエピソードを受けた猪瀬さんとの対談

猪瀬さんいわく、太宰はこう言って開き直ったとか。
「待つ身がつらいかね、待たせる身がつらいかね」
(恐ろしいほど、身勝手というか、自由というか・・)
猪瀬さんによれば、太宰の文学はこういう部分にあるとか

井伏鱒二は、どちらかというと破綻のない旅をおくることを前提にしている、予定調和で生きている人でこういう人たちが日本中にいる大多数であるわけですが、
しかし、太宰は「作家は明日どうなるかわからないものだ」と考えていたと。
太宰の遺書には、「井伏さんは悪人です」とあるそうですが、
偽善的な予定調和の世界を挑発する姿勢が太宰にはあったということです。
井伏さんは、「個人であり世間だ」というふうに話はすすみます。
(たぶん、翔くんいつもの通りしっかりいろいろ読んで下調べを十分しているんだと思うんですが、こういうところのやり取りも、ちゃんと理解して話しを進めている感じがあって、安心してきけるやりとりです)



再び、朗読にもどります。

ヨシコと結婚して、酒をやめ、まっとうな生活をおくりつつあった葉蔵だが、ホリキとのつきあいがまた復活する。
そして、京橋で飲み歩いたり、シズコの家に遊びに行く生活がまた復活する。
そんな夏のある日、アパートの屋上でホリキと飲んでいた時、部屋でとヨシコが別の男と浮気をしているところを目撃する。

その後、ヨシコはおびえ、その関係は緊張に満ちたものとなり、葉像はアルコールに溺れるようになる。

そして、雪の日銀座の裏通りをさまよっている時、突然吐血する。
そして、何か薬をと思い入った薬局の奥さんに、アルコールを止めるために、モルヒネを処方される。
そして、だんだんモルヒネなしには生活がおくれなくなってきて、薬目当てで薬やの奥さんとも関係を持つ。

そして吐血したことを知ったホリキがヒラメを連れて現われ、精神病院に運ばれる。
「自分は人間失格」、
そして故郷の兄が訪れ、父親が死んだことを告げ、葉蔵は田舎へ引き取られる。




最後に、猪瀬さんとの対談。
今回の番組のテーマについて、「猪瀬さんからみた言葉の力とは?」
猪瀬さんいわく、「この人しかしゃべれないという文脈をもっているかどうか
単語をいくらならべても言葉にはならない」「言葉は個人である」と
翔くんは、
「単語の羅列だけでは言葉にはなりえず、その人から発された文脈のなかではじめて力をもつことができるんですね」と応じます。

そして、猪瀬さんからは、「言葉がすべてである」「言葉により個人はどんな大きな組織にも勝てる」とも。

今回の番組についての翔くんの感想です。
「朗読は面白かった。朗読によってその主人公になり、自分の中にその力が凝縮されていくような感じ、不思議な初めての時間を経験した」とのことでした。
そして、「人間失格」の中では「世間とは個人である」という言葉が残り、
猪瀬さんの「言葉がすべてであると言っていい」という言葉も残ったそうです。

そして、翔くん自身は現時点では、猪瀬さんほど「すべて」とはいいきれないものの「言葉が何かのきっかけや、ある一つの力になればいい」と考えているということでした。





そして、私の感想。
正直、こんな機会がなければ太宰をきくことはなかったと思うので(基本私小説的なものってあまり好みでないので、あっ太宰が私小説というのは誤解かもしれませんが)まあ翔くんがきっかけで、ちょっとかいまみれてよい経験でした。
その上、レポするんで、聴き直したりしたので、かなり頭に入ったかも。

それとね、この番組を通じて、翔くんの成長と新たな魅力(だって、こんなに朗読が、良いなんて思わなかった。ヤッターマンPVのアフレコも一番苦労していたと聞いていたしね)を発見できて、まあ私的にはそれが第一ですよね。

あとね、音だけ聴くって好きだなって思いました。
音のみっていろいろ想像、妄想が広がりますよね(笑)

結構気合が入った企画だったし、ぜひ別の作品でもやってほしい(ふっと思いついたのは「華麗なるギャッツビー」とかだけど・・どうかな・・、まあ、いろいろあてはめて妄想してみます(笑)


読んでいただい方、ありがとうございました。


櫻井翔の人間失格 その1

櫻井翔の人間失格 その2











 







 

2009.05.12 / Top↑

今朝のWSの芸能ネタは、忌野清志郎さんの葬儀の様子と、森光子さんの放浪記2000回記念がメインですね。

清志郎さんについては、私自身は本当に代表曲しか知らないんですが、私が好きな矢野顕子さんとか、坂本龍一さんとも一緒にやったり交流のあった方だし、同じ時代を生きていたということで、亡くなられて寂しいなという気持ちです。
ガンがら復活されてコンサートもやって「すごい!がんばってほしいな」と思っていた矢先でしたので、正直訃報をきいた時はびっくりしましたが・・。
お葬式の様子をみていて、改めて清志郎さんの大きさを感じましたし、こんなふうに惜しまれるのもすごいなと思いました。
お友達で大ファンの子がいたので、きっと献花にいっているんだろうなって思いました。



森光子さんも、89歳であの偉業すごいですよね。
女優さんとはいえ、89歳とは思えないほど、きれいだししっかりしているし、すごすぎる。
お祝いにマッチさんとか、東くんとか駆けつけていましたが、客席のジャニーズの人達が並んでいる中に、大ちゃんと相葉ちゃん発見(嵐代表ですね)
黒っぽいスーツを着て先輩後輩に混じり、神妙な顔つきの二人でした。

そして、この前のエントリーで、知念くんが櫻井くんに憧れます、とJ-WEBで書いていたことを書いたのですが、そういえば知念くんっていえば「尊敬する人は大野くん」だったじゃないって思って、知念くんが書いたバックナンバーずっと見てみたら・・・
でてくる、でてくる・・彼はどれだけ大ちゃんのこと好きなんだか・・

ほぼ、毎回何らかで登場ですもの。
嵐のコンサートも観に来ていたみたいだし、魔王、うたおにも当然チェック。
ポポロの取材で一緒に仕事ができたことも、すごく嬉しかったようでした。
書いているものから、好きあこがれっていう気持ちが伝わってくるのよね。

一気に好感度アップですよ。
うちの息子にかぎりなく年が近いし、完全に親目線ですが、
あこがれの大ちゃん、翔くん、嵐くん達をめざして頑張ってねという気持ちになりました。



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2009.05.11 / Top↑

今日は、10日(といっても、もう次の日になってしまっていますが・・)
オトノハ更新です。

相変わらず、楽しそうで仲良さそうな櫻井家の会話からはじまりましたが、この会話の相手ってお母さん?妹さん?弟さん?(お父さんではないんじゃないかな・・たぶん・・)

それにしても、安藤さんの呪縛から逃れられない翔くんですね(笑)


でもね、何気にすごいなって思ったのは、ドリームチャンス以降、一気撮りなんですね。

よく映画とかは長回しでとったりするとききますが、今回のドラマも生放送的緊迫感をだすためなんでしょうか、結構長回しですよね。

前にたまたま、あるドラマのロケに遭遇した時、ホントにこんなに細かく割るんだと思うほど、1シーン1シーンわけてとっていたので、いろいろなんだなと思いました。

ということは翔くんはあれだけのセリフをちゃんと覚えて、立て板に水のごとく言って演じているわけで、台本を食べちゃいたいと言っていた気持ちもわかる気がします。

相手役(今回は浅野ゆうこさんでしたが)も、かなりハードですよね。


翔くんの文章に笑いながらも、尊敬です。




話しはかわりますが、今日(昨日?)は、母の日

我が家の中3と小6は、母の日のプレゼントに、1日家事代行ということでがんばってくれました。

朝は、ドーナツを買ってきたんだけど、昼はサンドイッチを作ってくれて、お掃除も一応してくれて、夜ごはんも作ってくれて(お刺身と冷奴でしたけど)、お風呂掃除をしてお風呂も入れて、洗濯物もたたんでくれて・・
ありがとう よくがんばってくれました。何よりのプレゼントでした
一緒にサポートしてくれたダンナにも感謝です


おかげ様で、今日はPCいじって、読書ざんまいでよい休日をすごさせてもらいました。(最近、特に休日は1日ごはんとお弁当に追われているので)
そして、本やに行って雑誌類もチェックして、取り寄せていた本を受け取るついでに図書館の雑誌もチェックして・・

あまりにもたくさん一気にみたんで何が何だかわけわかんなくなっちゃったのですが・・

POTATOのスーツ姿の嵐くん達、ステキでした。
翔くんとニノのメガネ姿、◎でしたね。
あと、なんか潤くんのああいう感じのスーツ姿もとっても新鮮で!

雑誌名忘れちゃったけれど、翔くんが子どもたちとうつっているグラビアもとってもよかった。何かとっても自然でね。
ニノが今度お父さん役やるけれど、幼稚園くらいの子といてお兄さんかお父さんか微妙な年齢にさしかかってきていますよね。
まあ、どちらにしてもステキなのでかまわないんですが・・

あと、6月号MOREのニノのキャッチボール写真も、すごく自然な笑顔で「この写真好き」って思いました。
たまたま、図書館にニノの「一途」がのっているバックナンバーが2冊ほどあってみたんですが、nonnoといい集英社さん、いいお仕事してくれていてありがとう
「一途」って、ビジュアルもインタビューも両方いいですよね。(全部みたわけではないけれど、みた範囲では)
ニノが話している内容もビジュアルも男前で。
(私の中でニノ評価はどんどんあがっている感じです

あと、他のブログさんでみて、いってみたのですが、J-WEBでは、斗真くんが5月8日「VS嵐」の収録の話をとりあげていて、ニノとの会話が何か目に浮かぶようで楽しかったし、知念くんが4月26日アップのもので、翔くんにすごく憧れているという話を書いていて嬉しくなっちゃいました。




ということで、のんびりした休日のといりとめのない記事でした。



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2009.05.11 / Top↑

昨日は、翔くんからの「迷惑メール」もきて、オトノハ内のクイズもクイズショウバージョンに変わりました。


ということで、第4話です。

これまでの過去3回、基本クイズショウの番組と白い部屋という限られた場面での展開でしたから、この先どんなふうに進めていくのかなと思っていましたが、今回はちょっとパターンが違ってきているように感じました。



今回のゲスト解答者は、カリスマ占い師祐天寺ノッコ(浅野ゆうこ)
ノッコの抱える闇は、小学生の時母親から施設に捨てられてずっと心に孤独を抱えていたこと。、
「12支占術」でベストセラーで、売れっ子のカリスマ占い師となり、「12支占術」のすばらしさを伝えたいと「ザ・クイズショウ」「ドリームチャンス」に挑戦する。

しかし、結果インチキ占いを露呈する結果となっていって。



まず、前回成宮くんの回は、一部お話の終わり方として後味が悪いというご意見もちらほら目にしたのですが・・今回はそういうことはなかったのでは?
まあ、占い師としての名声は失ったけれど、結果としてTVを観ていた母親と和解し、分かり合える結果となったのだから・・

まあ、娘よりも男をとり、ノッコが有名になってもお金を無心にくる母親が、そんな急にいい人になるとは思えないとかつっこみたい気もしますが・・(笑)

個人的には、前回の終わり方、まあ被害者のお年寄りをだすのが後味が悪いといえば悪いけれど、ああいうふうに突き付けられて、オレオレ詐欺を働く人の本音が垣間見えるというのも真実なのかなという気もしたんですよね。


もっというと、ドリームチャンスがどういう結果で終わるかって意味があってね、
最初の安藤は Give Up、ミカ(第2回)とノッコ(今回)は正解!、そして宮本(第3回)は失敗、これって解答者が自分の真実にどう向き合っていくかっていうことなんじゃないのかなって思うんですよ。
だから、ミカのノッコは失うものはあったけれど、欲しいものが手にいれられた。
宮本は最後まで、自分の弱さを見つめることができなかったんじゃないかって。
安藤の場合はまた別だと思うしね。


と、脱線しましたが第4話

神山の過去がちょっとずつ明らかになってきました。
神山は、美咲を自分が殺してしまったんじゃないかって自分を疑いだしています。

美咲は本間の妹?でも苗字違うものね・・
あと、篠井さん演じるあの案内人の存在も気になりますね。どう絡んでくるのかな。

あと、解答者全員があの川辺にいたわけなんだけど最後謎ときにその全員がどんなふうに絡んでくるのか、そのへんも注目したいなって思います。


本間演じる横山くんかっこいいですね。

あと、やっぱり翔くん!
ドリームチャンスのダンスとあの表情も笑っちゃうし、最後の「ナーンチャッテ」も今回もはじけていましたね。
単にカッコイイ演技っていうのはできると思うんだけど、ああいうことをちゃんとふりきれてやれるってスゴイ!(絶対、照れとか躊躇がまじったらダメじゃないですか)
それにね、すごく神山として意地悪い表情をしているというご意見も一部あるようですが、そうみえるならスゴイわ!
(でも、私にはどんな意地悪い顔をしても、やっぱりかわいくみえちゃうのは贔屓の引き倒し?・・爆)

来週、神山の過去がもっと展開してくるのを楽しみにしたいと思います。

そして、最後に今週も体をはって頑張っている真矢さんに乾杯!
真矢さんの存在が全体をひきしめているなって思います。


ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話



 

2009.05.10 / Top↑

JーWAVEスペシャル 「Art of Words ~櫻井翔の人間失格」その2です。

その1は、翔くんがRAPについての話している部分で終わりましたが、その後、太宰の文章についても話しています。
今日は、その部分から。



翔くんは
「太宰の文章には独特のリズム感があるように思いました」
それは、「少し心地良い時もあれば、何かちょっと気持ち悪く時もあるのですが、読み終わってみるとその独特のリズム感に包みこまれるような不思議な感覚を得ました」
そして、その感覚を、
「きれいな不協和音」と表現しています。


(うーん、翔くん自身が詩人ですよね。
自分の感じた感覚を言語化するのが、すごく上手だなって思います。
それに、その表現が「きれいな不協和音」とか、とてもオリジルな感じがします。)




そして、再びロケの模様。

今度は、入水自殺をした玉川上水からです。
(これも、ZEROでやっていましたね)
入水した場所には、「ぎょくかせき(漢字がわからないです。玉華石?)」と書かれた無名碑だけがたっているそうです。
玉川上水は以前、「人喰い川」ともよばれた流れだったそうですが、私も翔くんと同じく玉川上水の印象ってすごくおだやかな流れで、自殺ができるような印象はまったくないですね。




猪瀬さんとの対談

猪瀬さんは、太宰は「心中事件の最後の最後まで死ぬつもりはなかったんじゃないか」と思うこともあるそうです。
ただ、当時せっぱつまった3角関係になっているので、もつれた糸をほぐすのがもう難しい状況になっていたそう。
その状況を「世田谷区の道路にスポーツカーではいっていったようなもの」「車捨てるか、行く道をあきらめるしかない」状態と2人で話しています。(そのたとえ、いいな本当に道幅狭いし一通が多いし、迷いこんだら最悪かも 笑)


翔くんの「人間失格は遺書のかわりだったといわれているが、もし死んでいなければ、その後どういう作品を書いたと思うかどういう作品になったと思う?」という問いに対して
猪瀬さん「また、人間失格に類するものを書いたのではないか」
翔くん「太宰史の中での人間失格の魅力は?}
猪瀬さん「人間失格は太宰治の集大成、今までの自殺未遂がその中に集約されていて、彼のピカレスクとしての人生が人間失格の中に語られている。人間失格の後にはさらなる人間失格しかなかったのではないか」とのこと。

(「人間失格」というのは太宰治のエッセンスのような小説なんですね。)





再び、朗読に。

葉蔵は自殺未遂を起こしたあと、父親の太鼓持ちのような男で、身元引受人であるヒラメの家にもとに身を寄せて、その監視の中を過ごしているが、自由を求めて、ヒラメのもとをとびだす。
どこにも行くあてがなくい葉蔵が思い出すのは、ホリキのこと。そしてホリキしか思い浮かばない自分に自己嫌悪を感じながら、それでもホリキを訪れる。
葉蔵はそこで、雑誌の編集者であるシズコと出会い、彼女が5歳の娘と住むアパートに転がり込む。そこで「男めかけ」みたいな生活をおくり、シズコの紹介でほそぼそとマンガの仕事をはじめる。しかし再びホリキとの交流がはじまり生活はすさんでいく。
ホリキは、「おまえの女道楽は、これ以上は世間が許さない」
葉蔵は心の中で「世間というのは君じゃないか」「どこに世間の実体はあるのでしょう」「世間が許さないのではなく、あなたが許さないんでしょう」
と思うが、実際にはへつらって笑うだけ。
でも、そこで「世間とは個人じゃないか」という思想めいたものを持つようになる。

遊び歩いてシズコの家にもどるが、シズコとシゲコの幸せそうな様子をかいま見て自分の居場所がここにはないことを思い、シズコの家をでる。
そして京橋のバーのマダムを頼り、そのスタンドバーの2階に転がり込む。

「世間なんてこんなもの」なげやりな葉蔵の前に、バーの向かいのたばこやの17,8の娘ヨシちゃんがあらわれる。
ヨシちゃんは、まだ世間をしらない処女で、葉蔵にたばこやお酒をやめるようにすすめる。今までまわりにいなかったタイプのヨシちゃんからは穢れのないニオイがする。
そして、葉蔵はヨシちゃんと結婚する。

(あのね、ヨシちゃんに話しかける時の葉蔵の声、話し方がちょっとゾクゾクするんです。それまでの葉蔵のトーンとはちょっと違うんですよね。
ちょっと甘えた感じもあって、翔くんってこんな感じでしゃべれるんだって、ちょっと新鮮な感じ

そして、この朗読の後に流れる曲、何ていう曲なんでしょう。男性ボーカル、ブラックな感じがします。
朗読内容からの流れにすごくあっている気がしてこの選曲いいなあ。この流れがすごく好きなんです。
波乱の中の束の間の小休止という感じ、祈り、優しさが感じられる歌声です。


そして、再びロケ。
三鷹駅近くの電車庫近くにある陸橋からです。
(ここもZEROでやっていました)

陸橋は当時のままですが、当時はそもそも電車ではないし、風景・状況は当時とずいぶん違っていますよね。

そして、翔くんは青森からでてきた太宰の胸中に思いをはせています。


ということで、今回もかなり長くなりましたがここまでにしたいと思います。

読んでいただいてありがとうございます。


読んでいただい方、ありがとうございました。


櫻井翔の人間失格 その1

櫻井翔の人間失格 その3

リーディング・ドラマ「人間失格」←ZEROの話はこちら



2009.05.09 / Top↑

昨日も、潤くんからスマイルメール届きました。

ここ、何回かで思うのは、メールの文面にもその人らしさってあらわれるなあっていうこと(5人からくるお知らせメールって各人各様だなって思うから)
潤くんのメールからは、優しさと、まじめさが感じられます。


というわけで、スマイル第4話です。


町村フーズはもち米に毒物が混入していたということで強制捜査を受けます。
そして、同じもち米を使ってビトが作ったおはぎを食べた、入院中のリナちゃんと花ちゃんも、中毒で倒れます。
謝りにいったビトにリナちゃんのお母さんは「二度と近づかないでっていったでしょ!!」何もできないビト。
花ちゃんも入院していましたが、退院できることに、ビトがつきそっ病院をでると、あの花ちゃんと親しそうに話していた男の人に偶然会います。そして、紹介されたその人は区役所の福祉課の職員とのこと。でも、気になって花ちゃんに素直になれないビトです。
そして花ちゃんは、ビトにラブレターを渡します。とまどうビト。
そして、買い物で花ちゃんとビトが外にでると、町村フーズを取り囲んでいたマスコミに囲まれ、花ちゃんはショックで倒れてしまういます。
倒れた原因が心因性の可能性もあり、声をなくしたこととかかわっているかもしれないときいたビトは、その原因を知るために、福祉課の花ちゃんの知り合いに、事情をききにいきます。
そして、花ちゃんの過去が明らかに。
花ちゃんはマルチ商法で以前社会問題化した団体トップの娘で、父親は現在服役中で、母は小さい頃に死亡。
その問題が起こった小学生以降、いじめやマスコミ攻勢にあいそれが原因で、失声症になってしまっています。
これを知り、ビトは花ちゃんを守りたいと思うようになります。
一方食中毒事件はもち米の仕入れ先の帝国食品から、納入されて時点ですでに汚染されていた可能性が大になってくるものの、決定的な証拠もない。
でも、その状況の中、一馬弁護士と町村フーズでこの難局をのりきるべく、みんな一致団結して頑張ることに。
そうして、一馬弁護士と証拠探しに奔走するビトの前に、出所した林が現れます。


前回あたりからですが、ビトと花ちゃんの関係が物語の中心になってきて(勝手に中心と思いこんでいる??)
大満足です。

潤くんドラマはやっぱり恋愛モードの潤くんがみたい

今回は、これまでのキャラクターと違い、自分になんか振り返ってくれるはずがないと自信が持てない役だけど、その何となく引いてしまう感じも、それと対照的な花ちゃんの笑顔も◎です。

花ちゃんの過去も明らかになりました。
すごくけなげな役ですよね。
(何か全体にあまりにいい人が多いけれど・・)


一馬弁護士とビトの関係も深まってきて、一馬弁護士の過去にどんなできごとがあって、どうやって自分自身の過去と向き合っていくのかなっていうところも興味大です。


視聴率もちょっと上向きのようだし、来週も楽しみにしたいと思います。



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2009.05.09 / Top↑

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