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テンプレート変更しました。

我が家の庭にはラベンダーが何か所か育っているのですが、今年は一番大きな株がだめになって、ちょっと紫色の花が恋しくてラベンダーが入ったテンプレートです。

このブログに、何度か来てくださっている方には今更だとは思いますが、自己紹介で「いちおしは櫻井くん」って書きました(笑)
私にとって、5人の差は僅差だし、いろいろなきっかけで、その僅差の順位も変動するので誰が一番と書いてしまうのに若干ためらいもあったのですが、ここしばらく私の中で櫻井くんがダントツなので、思い切って書いてみました。
(ちなみに去年の夏は、大野くんがイチオシだったんですけれど・・)



今日、友達の録りためた嵐コレクションの中から「まごまご嵐」を何本分かみせてもらったり、借りてきたりしました。

まごまごは、その当時何回か見たことがあるけれど、当時はそこまで嵐に対して思い入れがなかったので・・。


ホント、面白いし、癒されますよね。
それに、メンバーの素の感じがとってもいい。
「大宮ホントラブラブだわ」とか
「私がおばあちゃんだったら櫻葉できてほしいな・・」とか
「昔は翔くんがマジック(今のニノとはちょっとレベルが違いますけど・・笑)にこっていたんだ・・」とか、
いろいろ知ること、気づくこと、妄想することが多くって

きっと、この時訪ねてもらったおじいちゃんやおばあちゃん達、嵐の大ファンになって「あの孫達がこんなに活躍して!」って思っていることでしょうね。

お留守番を一緒にしてもらった子どもたちも、成長してみたら、あの嵐とこんなふうに一緒に過ごしたんだっていい思い出ですよね。




昨日のアラシちゃんについて。

マリオ王、潤くんでしたね。
優勝した時、潤くん自分でもびっくりしていたみたい。
きっとニノが優勝?って思っていたので私もびっくり!

でも、ゲームをしている末っ子2人の様子、とっても楽しそうでいいものをみせてもらいました。
何か、あの2人の絡みでああいう感じって、私にはちょっと新鮮でした。




「バカッコいいビデオ」これも良かったけれど、もう少しメイキングの部分をやってくれたらもっと嬉しかったかも。(前半のVTRをもう少し短めにして・・なんてだめでしょうか)
まさか、藤本さんが末っ子だとは思わなかった(笑)




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2009.05.15 / Top↑

何か、発売から約1年近くをすぎて、今さらだとは思うのですが、「ハリーポッター」シリーズの最終巻です。

実は、発売前に予約をして発売時に手に入れていたのですが、初めの方を読みはじめて、その前の巻のストーリーをかなり忘れていることに気づき、「ハリーポッターと謎のプリンス」から読み直そうと思いながら、パラパラと最終巻を眺めていて何となく最後のオチがわかってしまって、他に借りている本がいろいろある状態が続いていたためそのままツンドク状態になっていました。

でもちゃんと読みたいなという気持ちはずっとあって、「謎のプリンス」上下「死の秘宝」上下とGWをはさんで一気に読みました。

読みだすと、やっぱりこのシリーズは一気に読みたくなってしまうんですよね。
それに、肝心のところは、結局わかっていなくて、「そういうことだったんだ!」と、納得ながら、最後の最後まで楽しんで読めました。


感想は、おもに「死の秘宝」中心ということで。

「謎のプリンス」がこれから、映画が公開になりますし、以下ネタばれ的な部分もあると思いますので、知りたくない方はご注意ください。


映画「ハリーポッターと謎のプリンス」 7月15日(水) 日米同時公開
公式HPはこちら







「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
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「謎のプリンス」は最後、ダンブルドア校長が死んで終わります。
そして「死の秘宝」はいつもと同様、夏からスタート。基本ハリーポッターシリーズの各巻って、ダーズリー家ですごす憂鬱な夏休みではじまり、新学期学校に行き、学校生活とリンクしながら、1年を通していろいろな事件が起こったり、謎を追ったりして、それが最後解決(まあ必ずしもよい解決ばかりではないけれど)して、年度末を迎えるっていうパターンなんですが、最終巻だけはさすがにパターンが違っていました。

そもそも、ハリーはもう学校へはもどらない。(本当は7年生で最終学年なんですが、もう、OWL試験に通っているので、魔法教育の最低ラインはクリアーしていることになるんですね。)

そして、「謎のプリンス」の最後でダンブルドアから託されたヴォルデモートの分霊箱を探しだして破壊するための旅にでます。
もちろん、運命共同体となっているロン、ハーマイオニーとは一緒。
でも、「謎のプリンス」の後半でうまくいったジニーとは、合意の上で?別れることになります。

今回のテーマは、分霊箱探し、そしてそこにダンブルドアの若かりし頃のエピソードがどうかかわってくるのか、前巻で敵方とはっきりしたスネイプが最後どうかかわってくるのか、ヴォルデモートが探している死の秘宝とは何なのか、そのあたりが話しのキーになってきます。


最後、スネイプが何者であったのか、スネイプの若い頃のエピソード等は、正直「こうきたか!」という感じでしたね。
ハリーの母の妹であるペチューニアおばさんもこれまで、何度か要所要所で意味不明なふりがあったのですが、その謎も最後すっきりした感じです。



ずっと、快調に読めましたが、最後死んだダンブルドアがハリーの夢?の中にでてきていろいろ謎解き的なことをする部分、あそこは若干ひっかかったかしら・・
結局、ダンブルドアがいろいろ仕組んでいるわけだけど、何かすっきり読みこなせなくて、もう一度注意深く読み直さないと結局どういうこと?ってすぐに把握できなかったりしました。




まあ、これで完結したので、あとは映画が楽しみです。


普通、小説とか物語を映像化したもののパターンって、イメージと違っていて裏切らるもの、活字は活字映像は映像と別の世界観に作ってあり、分けて考えて楽しめるもの、その世界観をホントにうまく表現しているものがあると思うんですが、ハリポタは映像と活字がホントに幸せな関係でいるなって思います。


そもそも、この物語自体が、映像化に向いていると思うし、SFXなどの技術の発達でできないことはない状態になっていますから。


まずは夏休みを楽しみに、観たいと思います。




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2009.05.15 / Top↑