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この記事は完全に私ごとでございます。
ちょっと自分の中のものをはきだして、前に進みたいとそう思うので・・


昨日は、さすがに記事をアップできませんでした。
というのも、いつもその日中にはできなくても、12時をまわってからとか・・(私の中ではまだ、その日のうち)書きたいこともあるし、ほぼアップしていたのですが・・。
昨日はさすがに疲労困憊で文章を考える思考回路が停止して・・もう今日はやめ!と思ってしまいました。

昨日朝から仕事だったのですが、私にとって「初めて×初めて×初めて」みたいな手探り状態のものだったもので。でも、とにかく無事にすみました。とにかく、終わってくれてよかった、よかった

先週くらいから準備がはじまって・・ふたをあけたら私の予期していなかったことが次々起こって・・はっきりいって「全然はじめの話と違うじゃない」ととまどいの連続だったんですが、そんな時思ったのが、嵐くん達、特にニノや翔くんのこと。

ちょうど、情熱大陸をはじめ、ニノが硫黄島をやったあとのバラエティの録画を何本か観ていたというタイミングもあるんだけど、彼らも新しい環境で自分のひょっとしたら能力以上のことを要求されながら、がんばってやって、ちゃんと結果をだしていってるんだから、こんなことでおばさんが弱音をはいていてどうするのと思ったの。

改めて、パワーの源をもらっているんだなって思いました。

そして、昨日は思考がほぼ停止しているところで、おとといからはじまった「きみはペット」の再放送(録画してました)の1話をみて、モモはなんてかわいんだろうと思いながら、スミレちゃんに感情移入しながら、ポロポロ泣いてしまって(疲れている時は余計泣きっぽいんです)、でも涙流しながら観終わった後は、なぜかすっきり気分でした(単純ですよねーホント)


あー、本当に彼らにお世話になっているなって(笑)


あとね、情熱大陸の前後の頃の太一くん司会のバラエティで、ニノがドッキで、外人プレス相手の記者会見を通訳なしでやらさて、英語力を試されるっていうのが、あったんですよ。(友達は、ニノのところだけピックアップした編集ビデオなので、番組名とかよくわからない)

ニノちゃんと、一人で受け答えしていてスゴイの。
もちろん、ベラベラ喋るという感じではないけれど、相手の質問をちゃんと理解してそれなりにちゃんと答えている。(本当にさりげなく何でもこなすよね。努力しているのね)

昨日の疲れた原因の1つが私の英語力の貧困さにもあったので・・ホント今さらだけど反省しました。(まあ、いいやといつもどろなわ状態で開き直っているから進歩がないのよね)

ということで、今日は仕事もないし・気分転換、映画みてきます。(間に合うのかな・・・)


 


 


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2009.06.10 / Top↑

今週から、最終章
オトノハ内で翔くんも書いていましたが、決して今回が「最終回」ということではありません。あくまでも、「最終章」
神山(櫻井翔)と、本間(横山裕)との過去に向かって怒涛の流れがはじまりました。


というわけで、今週の解答者は、冴島涼子(真矢みき)。
先週の放送事故で銀河テレビをクビになった、もと「ザ・クイズショウ」のプロデューサー、銀河テレビへの復帰をかけてドリームチャンスに挑戦します。

そして、クビになった冴島のかわりは、本間がP、D兼任ということで番組を仕切ります。(もうこうなったら、誰も本間をとめられない。とめようとして、やってきた編成局長のいうことすらききませんから)

神山は、先週までの神山とは明らかに違います。最初から、目の焦点があっているし、オープニングトークをスムーズ。もう、倒れたりしません。そして、記憶を取り戻し始める前のエキセントリックなMC Kamiyamaでもなく、ひとの心の通った感じになっています。

クイズは、シナイ湖小型飛行機墜落事故のことへ。
冴島はこの時、産休中で、偶然この場所にい合わせたことで取材し、そこで唯一の犠牲者新田美咲の死をセンセーショナルに扱うことで、この地域の行政でかねてから問題になっていた地域の管轄の問題点をとりあげて、日本ジャーナリスト協会報道大賞を受賞していました。

そして、クイズの過程でいろいろな事実も明らかに。
編成局長の田所(榎木孝明)は離婚したもと夫であったこと。
(あの微妙な空気感はそういうことだったんですね、ひょっとしてもと不倫相手なーんて邪推してしまいましたが)

クイズが進むにつれ、甦る記憶に怒りと悲しみを感じる神山と、狂気のように冴島への復讐に燃える本間(本間は、大義のもとに、新田美咲の過去を悲惨さを強調するように報道した冴島が許せなかったんですね、施設で育っても明るくふるまう美咲と神山、本間の3人でとても楽しく過ごしていたのに・・まあ、この3角関係の中でお互いがどういう感情であったのかは次回以降に持ち越されてしまいましたけど。

神山も怒りの中で、冴島に問いだたします。
「わかりません。それで、何かが変わるなら、人の死は秘密は隠しておきたいことは知られてしまってもいいんですか?あなたにもその覚悟はあるんですか?」

それでも、冴島は言います。
「私は間違ったことをしたとは思わない。美咲さんの死を扱うことは必然だったんです。覚悟はあります。」

そして、ドリームチャーンス(本間と神山の声がはもります)
涙を流しながら踊る神山です。

ドリームチャンスの問題は、「次のうち、冴島と血縁関係にある人物はどれ?」
選択肢は、冴島みのり(大橋のぞみ) ・ MC kamiyama ・松坂源五郎(泉谷しげる) ・ 誰もいない の4択。
実は、このシナイ湖の取材で無理をした冴島は流産していたことが明らかに(離婚もそれが原因!)そして、子どもを失った後仕事に生きるしかなかった冴島は美咲の取材でおとずれた養護施設で赤ちゃんだったみのりと出会い、引き取り実子としてて育てることに。
答えは「誰もいない」、奥義のためにスタジオにきているみのりの前で実子でないことを言うのか、それとも夢をあきらめるのか。

冴島の破滅を叫ぶ本間(はっきりいって、いっちゃってます)
そして、みのりにかけより絶叫する冴島。
「こんなの卑怯よ。私は、みのりと仕事、両方とるってきめたの。私にはこれしかないんだもの。私なりに両立させてきたの。あの子を育てるためには仕事が必要なの。みのりは私の子どもなの。誰が何と言おうと私の子どもなの。」
そして、選択した答えは「みのり」

スタジオも、サブも、これですべてが失われたと感じた時、
それに対する神山の答えは「正解!」
はじめて、本間の言うなりでなくて、神山の意思で動き始めた瞬間です。

そしてその後の神山の言葉が胸をうちます。
「冴島さん、共に生きるということは、その人のすべてを抱きしめるということです。過去も未来も罪も秘密もその人のすべてを抱きしめ続けるということです。
あなたは、今までみのりちゃんを思ってきた。仕事にいきながらも必死でみのりちゃんを抱きしめてきた。そんなあなたをみのりちゃんが認めていないわけないじゃないですか。信じていないわけないじゃないですか。
子は親を信じ、親は子を信じる。ただ、抱きしめ合うことさえできればそれで、充分なんです。それこそが真の親子なんです。」

編成局長は辞表を破り捨て、これで一件落着。
本間は平静をよそおいますが、白い部屋では神山を怒鳴りつけます。
でも、もう今までの神山ではありません。
「おれは、あなたの道具じゃない。美咲はあの事故の後も生きていた。
どうして美咲は死んだんですか?どうして僕は記憶を失ったんですか?」


しかし、本間の謎はまだまだ、謎のままですね。
案内人との会話も謎だらけ。
本間「今までありがとうございました」
案内人「もどってくるつもりはないんですか?」
本間「今までのことは感謝していますよ。あなたにも、父にも」

もどってくるって、どこに??父って一体どういうこ?どういう役割を果たしているの?

それに、本間の神山に対する感情も微妙ですよね。
今回、クイズの途中までは、まるで一卵性双生児のように、ピッタリと2人の心は一致しているかにみえたけれど・・最後、神山は本間とは違う道へ一歩ふみだしましたよね。
美咲の体に突き刺さった金属片を取り除いたのは神山のようですが、本間はそれで刺したと誤解している?それとも、取り除いたことによって出血がひどくなったのが死の原因だと思っている?
でも、6年間眠り続けた神山を見守る目は優しかったしね。

そして、来週は本間がMC席、神山が解答者席に座ります。

まだまだ、新事実がいろいろでてきそうでドキドキです。


でも正気にもどった神山、実はとってもいい人そうですよね。



そして、私は言いたい。
「本間、大丈夫?あんたは一体どこに向かおうとしているの?」

ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話



2009.06.08 / Top↑

今日はいいお天気でしたね。

今日は、比較的のんびりなんて思いながら、「ザ・クイズショウ」の第8話をアップしようと書いていたら、あーだこーだいろいろ浮かんできて、何かもう一度見直してから書きたくて・・だから、今晩もう一度見直してから書こうと思っています。何しろ、昨日の神山はこれまでとは一味違いましたよね。観ることにホント没頭してしまった。


ということで、翔くんからメールもきていたことだし、「TOUCH ECO」一応録画はしてありますが、オンタイムで半分くらいは観れるかなあなんて思ったら、家の外壁工事の打ち合わせは入るし、急に届け物で実家にはいかなきゃいけないわ・・とヤボ用ばかりで でもちょっとだけオンタイムで観ました。北島さんが韓国の河の再生を取材していところかな。そういえば、私が小さい頃(一体何年前の話し?)は、そもそも環境という発想がなかったと思うし、汚くなったらフタっていう発想だったと思う。石油とか、資源がなくなるっていう危機感はあったけれどね。

これだけ、エコとか環境が本当に一般的になってきているのは、とってもいいことだと思うけれど、裏返せばそれだけ危機的な状況だからどうにかしていかなければいけないんでしょうね。

でも、ここ10年ほど、エコとか環境のことを語ることがとても普通になってきました。
前は、ちょっとそういうことに熱心な人っていうイメージがあったけれどね。
これって、翔くんみたいな人がメーンキャスターをやったり、それこそオリンピックもそういう発想で運営されるのが普通になってきたりということも大きいですよね。


「GREEN」はちゃんとはきいていないけれど、さわりの部分はCMの時にジャンジャン流れていました。ドリアラコンの時きいたっきりだったから、すごく新鮮にききました。
去年のドリアラコンでエコバック買いましたよ。愛用しております。
嵐くん達はでてきたのかな。あとから確認します。


最後に読書ごと。
「優雅なハリネズミ」っていう本を読んでいたけど、前半4分の1くらいで挫折しました。ミュリエル・バルベリという人の本で、今世紀最大のフランスのベストセラーだそうです。(まあ、そういうふうに帯に書いてあった)
面白くなりそうな予感はするんだけど、いかにも、フランスの知識階級向けな感じ(ってそれは、一体どんな感じ??)の書き方で、何かめんどうくさくなってきてしまった。
まあ、そういう鼻もちならないブルジョワ(何か久しぶりにこの言葉使いました。今は死語よね)を揶揄するような感じもあるんですけれど。
映画にしたら、この雰囲気が一瞬で伝わって面白くなりそうな感じがします。
日本のマンガとかが、すごくクールなものとして普通にでてきている。

でも、ようするに、こういうものを丹念に追っていく堪え性がなくなっているんですね。挫折しているんだから(歳のせい?)
まあ、読みたいものはたくさんあるし、時間は限られているから。(と、自己弁護)







というわけで、どの神山もステキだった「ザ・クイズショウ」は次回アップしたいと思っています。



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2009.06.07 / Top↑

前回、花ちゃんに守ろうとして、追い詰められて林を撃ってしまったビト。
不幸のてんこ盛り状態だった「スマイル」ですが、不幸というより、緊迫しすぎて涙もでてこないくらいの展開が続きます。息を飲むことの連続で、どこに感情移入してよいかわからない状態!です。それでは、第8話を。


第8話は、ビト(松本潤)が林(小栗旬)を撃った衝撃の場面からです。
ゾンビみたいな林だから、本当に死んだものか心配だった前回ですが、どうやら至近距離で撃って出血多量でなくなったんですね。
そして、ビトはもう花ちゃん(新垣結衣)といられるのも最後と思い、昔ビトが一時住んでいた静岡の町に電車で向かいます。

一方、テレビではビトは指名手配にはなっているし、携帯も繋がらず心配がつのる町村フーズの面々と一馬弁護士(中井貴一)。もしかしたら・・ということで、一馬弁護士とブル(鈴之助)と金太(徳山秀典)は美奈子の部屋に行ってみるとそこにはもうビト達はいなくて、衝撃の光景が・・。そしてようやくビトと花ちゃんに連絡がついた一馬弁護士はしおりさん(小池栄子)と一緒に車でビト達の後を追います。

ところが、そこに登場するのが、ビトを目の敵にする偏見に凝り固まった古瀬刑事(北見敏之)。古瀬は、一馬弁護士をつければ、ビトに行きつくはずと二人を追っていきます。

一方、ビトが昔暮した事がある思い出の町についたビトと花ちゃん。2人はビトにとって特別な場所だった山の上に上り、そこで花ちゃんと眼前にひろがる富士山をみます。
花ちゃんが見たかった富士山も一緒にみれて、心が決まったビトは自首をして罪を償う気持ちを固め警察へ向かいます。


ところが、途中でトイレと電話を借りた旅館で、指名手配犯として通報されることに。
ビトから、自首する連絡をうけた一馬弁護士も現場にきて、取り囲む古瀬刑事や特殊部隊(拳銃を持っている凶悪犯とくことでなんでしょうね)に自首すると言っているからと説得して、ビトを迎えに館内に入りますが、そんなことはお構いなしの古瀬刑事は部隊を突入させてビトは無理やり逮捕されてしまいます。

そして、3ヶ月後ビトの裁判が始まります。
裁判員制度が始まったということで、一般の裁判員も含めた人達に裁かれることに。

そして、明日から公判という日、面会にきた一馬弁護士の口からビトに、在日である自分の生い立ちと、これまでの思いやビトと出会ってどういう気持ちだったのかがな話されます。そして、この事件は自分自身にとっての闘いでもあると。そして、一緒に頑張ろうと。ビトと一馬弁護士の気持ちが本当に重なりあっていく場面ですね。そして、いよいよ公判開始ということで、次回に。

ストーリー的には、今回はあれよあれよという間に展開していった感じですね。
「もう、戻れない場所まできちゃった・・・・・僕はただふつうに生きたかっただけなのに・・」
自分の意図しない方向に歯車がどんどん回っていってしますビト、こういう負の連鎖ってあるんですよね、きっと。

そして、話は時の話題、裁判員制度を絡める方向へ。
今クールは「魔女裁判」がもろに裁判員制度をテーマにしているし、同じCX系で先日伊藤淳史さんが主人公のやっぱり裁判員制度をテーマにしたSPドラマをやっていたし。
TBSも参戦ですね。

魔女裁判は子どもが観ているからチラチラみているんですが、裁判員制度を考えるとあの扱い方は私は観たくないんですよね。だって怖いんだもん。
いくら、フィクションとわかっていても、それにかかわることで脅迫されたり、家族が身の危険にさらされたり、まだまだこれから始まるものだから訳がわからない部分があるじゃないですか。だから、必要以上に不安な気持ちにさせるものはちょっと・・って思ってしまうんですよね。
それに比べたら、伊藤淳史さんが主演だったSPものの方が、もう少しまっとうな取り組み方でいいドラマだったし好感が持てたかも。

今回の「スマイル」はどう扱われるんでしょうね。
これまでの流れでいくと、外国人に対する偏見とかそういうことが一つのキーポイントなんだろうなって思いますが・・・・。
比較的、「スマイル」の世界観を、ある種密室の中でもう一度再現する的な表現ができるのかなあって思って、どう料理されるのか楽しみにしています。



そしてそして、今回どーしても強調したいのが、潤くんかっこよかった

ビトは基本ヘタレキャラだし、キラキラ笑顔の時はかわいかったり、ちょっとおどおどした感じは守ってあげたい感はあったりするんですけれど・・
山の上で、上着を脱いでTシャツ1枚で寝ているところ、素にきれいでかっこよかったですね 潤くんって細みなのに、肩幅こんなにあってしっかりした体しているんだって思っちゃった
本筋とは全然違うけれど、なんかお得な気分がしましたわ


あと、残り3回、いよいよ終盤ですね。
気持ちを確かに持って、ガンバッテ見るからね。





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いつも、拍手いただきありがとうございます。
ここ4日ほど、毎日たくさん頂戴できて嬉しく思っています。



拍手コメへのお返事です


uiroさま

さりげない一言に、とても温かな嬉しい気持ちになりました
はげみになります。
今後ともよろしくお願いしますね

2009.06.06 / Top↑

先週のインパクトがあまりにも大きくて、昨日の「ひみつの嵐ちゃん」すごくワクワクしながら楽しみに観ました
そもそも、「嵐ちゃん」に対してこんなにワクワク感を持っていること自体スゴイと思う。

それで、結果どうだったかというと・・・・。
私的には、90点くらい!? うーん、ちょっと辛口でつけると85点くらい?

これ、80点ごえなら、ツボもいくつかあり、充分楽しくみられるというそのくらいの基準で考えてねっていうことです。
だから、充分及第点よ
このくらいベースでいってくれたら、すごく嬉しいかも。

私的には、先週が100点+αみたいな感じ、100点満点の120点くらいの感覚でした。




今回の企画は、「STAR御用達TOURS」と「ストラックナイン」

まず、「STAR御用達TOURS」

有名人が声だけで自分のお勧めのお店を紹介して、それが誰だかをあてるというものです。(全員一致であったたら、ご褒美が出ます。一人でも一致しなければ、おしおきの冷却ガス?)
ゲストのDAIG0さんと嵐くん5人でです。

意外に「当たった、当たんない、誰?」みたいなお互いのトークがかわいくって、お店もおいしそうだし、私自身もこれ誰かな?なんて一生懸命考えちゃったりして、思ったより楽しかったかも。
(私も、高橋ジョージさんと、天野さんはわからなかったけど・・女性3人はわかりました)

翔くんが最初の高橋ジョージさんを一人だけ間違えて、スゴーいプレッシャー感じている顔、
スザンヌさんを神田うのさんと間違えて、
「ウワー、最悪だ、それだー!」
「ヤダッ!!」と言っている時、いずれのヘタレ顔最高にキュートでした
それに、席が端同士なのに、何でも松浦亜弥ちゃんにきこえてしまう大ちゃんにつっこみを入れる翔くんの山コンビも楽しゅうございました。ハイ


「ストラックナイン」
嵐くん5人、オセロ2人、ゲストに小池栄子さんとTK0の木下さん。
この9人で、いろいろなお題を考えて、それにあてはまる人が何人かでストラックアウトの要領でボードを抜いていきます。

大ちゃんママが、おうちにジャスティン・ティンバーレイクやリンキン・パークのポスター貼っているという話(大ちゃんママって気持ちもすごく若い感じでステキですよね)や、小学生まで7人がしていたという○○を、実は相葉ちゃんは大阪城ホールのリハの時やっちゃった!って言う話(すごーく気持ちはわかるけれど・・そういうことをペロッとテレビで言えちゃう相葉ちゃんがステキ)とか面白かったです。

願わくば、もうちょっと突っ込んで って思うところはあったけれど・・でも全体のテンポとしてはああいう感じなのかな・・


来週は、またまた「マネキンファイブ」アウトドアデートのコーディネート対決と
新企画「ためして家ッ電!」

マネキンファイブは期待感大
新企画も楽しみにしています。


2009.06.05 / Top↑





赤毛のアン
L.M. モンゴメリ
集英社

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● 「赤毛のアン」 L・M モンゴメリ  松本侑子訳  集英社


今さら、「赤毛のアン」ですか?というお声がきこえてきそうな気がしますが。
今回のポイントは、松本侑子さんという訳者にあります。

私にとって、「赤毛のアン」とそれに続くアンシリーズってひときわ特別な存在です。
ついここ3、4年前までは、無人島に持っていく本を1冊選べと言われたら、迷わず「赤毛のアン」と答えるという気持ちでいました。(中学生以来です。って結構私って乙女!?爆)
ちなみに、今はジェーン・オースティンの「説きふせられて」と迷うと思う。

そして、「赤毛のアン」といえば、村岡花子さん訳とイコールで(っていうか、たぶん世の中の大多数人が手にとっているものはこれだと思います)、この人生の○十年間で、何度読み返したかわかりません。

ところで、今年の初め、本についていろいろアップされているブログ様で、松本侑子さん訳のものが大変面白いということを読んだんですよね。
村岡花子さんのものはもちろん名訳ではあるけれど、それでは、松本さんのものはどうかというと、松本さん自身のあとがきが一番物語っていると思うので、一部そこから引用すると

 「赤毛のアン」は、金糸銀糸が織りこまれた一枚の美しい錦織である。
 縦糸は、物語のストーリー展開とアンの成長だ。(中略)
 そして横糸は、英米文学や聖書からの引用やパロディである。(中略)
 それを私は、「訳者ノート」として巻末にまとめた。
 本書は、ぜひとも「訳者ノート」を参照しながら読んで頂きたい。そして本書は、私の文体で書いたが原典の英文に忠実に訳した。

というものです。実際に久しぶりに1行、1行追いながら丁寧に読みました。
私自身は、英米文学とか特に詳しいわけではないけれど、まあわからないながらも参照しながら丁寧に読んでいって、今までよく知っていたはずのキャラクター達がちょっと違うイメージも出てくる感じで、新鮮に読めました。





あと、5月に読んだのは、

● 「ハリーポッターと謎のプリンス」 上・下  J・kローリング  静山社
● 「ハリーポッターと死の秘宝」 上・下  J・kローリング  静山社

これについては、感想を別に書いていますので、よろしければそちらへ→



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
J. K. ローリング
静山社

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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング
静山社

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ちなみに、こちらの村岡花子さんの訳のものを、ずっと読んでいました。 



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード モンゴメリ
新潮社

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2009.06.05 / Top↑

あらためて、ニノ、ギャラクシー賞受賞おめでとうございます


人気グループ・嵐の二宮和也が2日、都内で行われた『第46回ギャラクシー賞』の贈賞式に出席。出演ドラマ『流星の絆』『DOOR TO DOOR』(共にTBS系)で、テレビ部門・個人賞とマイベストTV賞グランプリの2冠を達成した。所属するジャニーズ事務所で初の個人賞を受賞した二宮は、司会者から俳優業と嵐の活動どちらが好きなのかと尋ねられると「やっぱり嵐ですよ! 個々の仕事から戻ってメンバーと会ったときの変化が楽しめますから」と“帰るべき場所”があることに感謝した。

 『ギャラクシー賞』は、日本の放送文化に貢献した優秀な番組、個人、団体に贈られる賞で、事実上、日本国内のテレビ番組作りの最高の栄誉となっている。登壇した二宮は「放送が終わった後でも、作品の名前が聞けるというのは本当に嬉しいです。それだけ意義のある作品に携われたということですから」と感慨深げに語った。
Yahooニュースオリコン)

二宮は「作品が終わってからまた名前を聞ける意義ある作品に参加させていただいたことが、うれしいです」と笑顔でトロフィーを握りしめた。主催者側は二宮の受賞理由について「最も難しい行き場のない思いの表現を、誇張することなく見る者に伝えることのできる感性は、若手俳優として群を抜いていた」としている(日刊スポーツ)


というふうにホントに俳優として手放しでほめられ、でもやっぱり「嵐が好き」と語ってくれるニノ。
そう、言い切るニノは大好きだし、そこにある気持ちに拍手したい感じ。
そして、今語ってくれる言葉のはしはしから感じることは、2年前の気持ちから本当にぶれていないんだなということです。



ということで、情熱大陸です。

ちょうど、2年前に放送された「情熱大陸」は2007年の2月~4月くらいにかけてニノに密着しています。この時期は、その半年ほど前に公開されたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」によって、俳優として世界的に評価されていた時期、ベルリン映画祭での映像やその時の記者会見でのコメントも入っています。そして、ちょうど倉本聡さん脚本の「拝啓、父上様」や、SPドラマ「マラソン」の収録時期とも重なり、嵐としても初のドームコンを行い、「黄色い涙」の公開があった時期でもあります。


ニノ語録として、印象的なものを拾っていきます。(っていうか、すべてが印象的ではあるんですが)



NA「一体どこから、世界をもうならせる力が生まれてくるのか?」

ニノ「世の中の同じくらいか、それより若い男の子たちに馬鹿にされながら仕事をしているのがすごく面白い。なんかジャニーズってだせいよなみたいなことを言われると、すごくやりがいがでてくるんだよね。」
「そういうバカにされてたりとかする人に、支えられている方が大きいかな。
反発されている方がいやすいんですよ。」
「アイドルって面白い」

(どれだけ、屈折しているの!って思わず言っちゃいたくなるけれど、これってすごいなって思います。自分を客観的にみれて、でもアイドルというものに対する自分自身のゆるぎさなさがあるから言えるんですよね。アイドルの価値とか面白さって、確かに私もこの年になってわかるものも多いもの。)


We can make it!のPV撮影風景の現場で。メンバー、スタッフでの映像チェックの中、ニノは後ろでゲームをしている。
「演出に参加することも、自分の意見を言うことも一切なし。そのくせ周りの様子はちゃんと把握している様子なのだ。振付師からの指示も、メンバーからの確認もちゃんとわかっている。(その後の収録で)二宮がNGを出すことは無かった」
そして、このことについてニノに質問。

ニノ「ちゃんと監督の話はきいていますよ。だからできるでしょ。ゲームをやっていた方がいろんなものが入ってきやすいんですよ。
PVのことばっかり考えていると、自分の考えが生まれちゃうでしょ。それが一番厄介なんです。
自分の考えを殺して監督の言うことをきかないと、動けなくなっちゃうんです。」


(ニノってもともと、裏方志望だったし、考えだしたらいろいろとまらないんでしょうね。その時その時の自分の立ち位置がよくわかっているんでしょうね。しかし、これですぐに動ける反射神経、瞬発力はすばらしい!)


そして、「アイドルとは?」「ジャニーズ事務所とは?」という質問に

ニノ「(ジャニーズ事務所は)総合案内所」
「アイドルって空気が読める、何を求められている方わかる。それが、好き。あんまり自分主導で生きてきたことはない」

ベルリン国際映画祭の会見場にて、
「この映画で俳優としてどういう経験をしたのか?」という質問に

ニノ「俳優ではございません、日本では歌って踊っていますし、5人でグループとして活動しています。
ただ本当に淡々と伝えられたらと思って、参加している最中はそれにつくしていました。」

(この、嵐が中心とういう姿勢、ゆるぎないですよね)



SPドラマ「マラソン」での走り込みなどの準備について
NA「もう練習どのくらいしたんですか?」
ニノ「何となーく走って、何となーくイメトレして」
NA「一体いつやるんですか?」
ニノ「(ドームコンの)リハ終わって帰ってきてから」
NA「夜中の2時、3時に走っていたんですか?」
ニノ「不審者ですよね、完全に(笑)・・・・・・・ 本気ですから」

(いっつも、涼しい顔でこなして天才っていわれるけれど、でもみせない努力ってすごいんでしょうね)


そして、二宮和也という才能が目指す場所について

ニノ「目標は持ったことがないですよ。怖いもん、書いたら。何か遺言書いている感じでしょ。未来予想図って」

そして、最後ドームコンでのMCから
ニノ「ドーム公演は僕の中で、夢のような目標のような通過点です。この点がどの点と結ぶかぼくは楽しみでしょうがありません」



これだけのことを言いながら、ベルリンやパリでのわずかな合間にメンバーへのおみやげを買っていたり、メンズノンノの取材時自分で髪もセットしたり、そんな自然なニノがステキ!



最後に、


「日録メモ風の更新情報 坂本衛」より、今回のギャラクシー賞をいただいた放送批評懇談会の出す雑誌「GALAC」の編集長である坂本さんが「GALAC」2002年12月号に掲載されたニノについての原稿の抜粋より、さらに引用(詳しくは、「日録メモ風の更新情報 坂本衛」の6月3日の部分をごらんください)

「僕は、一本道でなく脇道や横道を行きたい。だから目標を立てたくないんです。目標を決めると、ほかのことには目もくれず、そこへの最短ルートを進んじゃう。それじゃあつまらない。脇道や横道にそれながら、いろんなことをやりたい」
目標は立てない。では、なりたいものはないのかと聞くと、「ヒーローになりたい」と、不思議な答えが返ってきた。二宮和也は、いまでも相当なヒーローではないか。
 「ハーフパンツでレストランに行ったら断られたことがあって、とても悔しかった。同じように断られている連中がいる。そいつらのためにも、いつかハーフパンツで堂々と入ってやる。着ているものなんかの外見に左右されない人間になりたい。それがヒーローっていうことです」

2002年って、今から7年前、まだ10代のニノですよね。
何か、2年前、そして今に通じるニノがいるなって思います。

ニノと嵐のこれからに拍手!
応援して、ついていくからね。


長くなっちゃいましたけれど、最後までお付き合いいただいてありがとうございました。



情熱大陸HP 二宮和也 




















 


 



 
2009.06.04 / Top↑

先日、岡田くんがでていた「少クラプレミアム」で、レディース・トークのゲストが麻生久美子さんでこの「おと・な・り」のことを紹介していました。それを見て、観てみたいなって興味が湧いたので早速行ってきました。
先週末に公開になったばかりだったんですね。


● 「おと・な・り」
   監督 熊澤尚人
   出演 岡田准一・麻生久美子・谷村美月・岡田義徳
   ★★+(かなり、おすすめです)


ちょっと観てみたいかなくらいの気持ちで行ったのに、予想を上回る感じでとてもよかったです。

ストーリーは、お隣同志に住む男女、男性はカメラマンの聡(岡田准一)、女性がフラワーデザイナーを目指し花屋で働く七緒(麻生久美子)
2人は顔を合わたことがないのですが、古いアパート故きこえるお互いの生活音がだんだん心地よいものとなり、その音を通じて心を通わせていきます。
もちろん、それぞれの身の上に起こるいろいろな出来事も、壁を通して聞こえる音から感じていって。


音ってね、とっても微妙なもので相手に好感を持っていれば、その生活音も心地よいものに変わるし、相手をうっとおしく思っていればその音も騒音でしかないと思う。
もともと、お互いアラサーの独身で仕事がメインの生活を送る2人だから、お互いに感じる音って、カギの音であったり、フランス語を勉強する教材の音や練習する声であったり(七緒はフランス留学を控えているという設定)、鼻歌であったり、コーヒー豆をひく音であったりしているんですよね。

七緒がいつも鼻歌で口ずさむのが「風をあつめて」。
この歌がとっても印象的に使われています。
七緒が傷ついて、練習するフランス語がだんだん涙声になっていって・・その時壁の向こう側で、聡が「風をあつめて」を口ずさむんですよね。そして、その気持ちを感じた七緒も壁のこちら側で一緒に口ずさんで。心が通い合っていく。
そして、聡がこの曲を知ったきっかけは、どうやら中学で音楽の時間の合唱でやったことがきっかけのようですが、これもまた聡と七緒が繋がっていることにお互い気づくきっかけになっています。

「風をあつめて」、はっぴいえんどの「風街ろまん」に入っている曲です。
とっても、大好きな曲でこの雰囲気がちょっとレトロな2人の住むアパートの感じ、2人の持つおだやかな空気感に合っています。
でも、ちょっとびっくりしたのがこれって、学校の合唱で歌われているんだ!って設定。私もさすがにオンタイムで知って聴いていたわけではないけれど(これが出た年は、はっぴいえんどを聴くには幼すぎたので・・笑) 学校の合唱では、歌わなかったな。


また、全体のたたずまいが、フランス映画を思わせるような感じです。
舞台となっているアパートも、隣の音が聞こえるってどんなボロアパート?ってはじめ思ったけれど、ちょっと昭和な感じのする昔に建てられた建物だから、壁がうすいっていうことで、外観、ドアの感じ、内装ともシンプルだけどオシャレな感じ。
都内でいうと、恵比寿とか、吉祥寺あたりのちょっと1本入った住宅街っていう感じ?(独断ですけど・・)



ストーリーも、もちろん音を介した2人の心の動きというのが縦軸にあって。
横軸として、聡が、親友SHINGOの彼女で家に押し掛けてくるあかね(谷村美月)、SHINNGO(池内博之)、事務所の同僚(市川実日子)との関係から、自分に自信を持ってやりたいことにつきすすめない弱さを自覚して、そこから一歩ふみだしていく心の動き。
いろいろなものを生活から締め出すことによってひたすら自分の目指すものに向かっている七緒に、恋愛だったり、家族であったり、傷みかけてはいるけれどまだきれいに咲いている花であったりといった、締め出していたものに気づかせる関わりがあったり。
そういった横軸となる部分が丁寧に好感がもてる描かれ方をしていたように思います。

脇の役者さんもいいんですよね。

特に、谷村美月さん、私は若手の女優さんの中で彼女はとっても注目しているんですけれど以前多かった影のある感じではなく、関西弁の元気で自己中で、でも寂しがり屋で弱いところのある女の子を好演していると思います。
岡田義徳さんも、なかなか○。今回もはじめは、単にいい人?って思っていたけれど、ちゃーんとひと癖、裏のある役どころで良かったです。

相手役の麻生久美子さんは、普通なんだけどすごくかわいらしい感じがしました。
「カンゾー先生」で評価が高まったそうなので、今度観てみたいなって思いました。

そして、何と言っても、岡田准一くん、すごくステキでした。
岡田くんの映画やドラマっていくつか見ていますが、役柄のせいもあると思うけれど今まで観た中で一番ステキでしたね。(岡田くんファンの人は、きっと何度みても見飽きないんじゃないかと  笑)
カメラを構える仕草、ドキドキですよ。
それに、実際写真が趣味で今回の使われている写真って岡田くんが自分で撮ったんじゃなかったかしら?(たぶん・・)



そして、ラスト聡が七緒が引っ越したことに気づき、七緒が喫茶店の写真から隣の住人が同級生の野田聡であったことに気づき2人が顔を合わせるまで。
あまり、大袈裟に盛り上げすぎない感じと、その後クレジットのバックで音だけで語られる後日談のこの処理の仕方がとっても素敵でした。


全体にとても、優しい気持ちになれる映画でした。


「おと・な・り」公式HP





風街ろまん

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2009.06.03 / Top↑

前回あたりから、神山(櫻井翔)の過去にかかわる話が大きく動きはじめています。
そして、今回「ザ・クイズショウ」第7話、もうとどめることができないほど、過去の記憶が甦ってきている神山はこれまでのようなMC kamiyamaではいられません。
記憶がよみがえる度に頭痛に苛まれ、思いだすことへの恐怖にさらされて、それでも自分の夢「記憶をとりもどすこと」のためにはMC席に立ち続けなければならない神山です。

今回のゲストは、航空会社事務員、柴田勇樹(杉本哲太)
元パイロットの杉本は、自分用の小型航空機が欲しいという夢をかけクイズに挑戦し、自分が目をそらしていた過去と向き合っていきます。
それは8年前にシナイ湖で起こった墜落事故、、柴田は会社からパイロットへの復帰を約束に自己原因を操縦ミスというこにして一人で責任をかぶっていました。
そして、このシナイ湖の墜落機に乗っていたのが、神山とみさき。(その他、これまでの解答者はみなこの機に乗り合わせていたんですね)
クイズがすすむごとに、神山自身も過去の記憶がよみがえり、苦痛のため何度も倒れます。しかしそのたびに、解答者のためにも自分のためにもMCをまっとうしようと頑張りますが、とうとうこりームチャンスを目前に意識を失ってしまい、番組は放送事故に。



もう、今回は甦る記憶と闘う神山を、1時間息をのんでみつめている感じでした。

「怖がっていてはだめなんです。
これがおれの使命なんです。
ここは夢をかなえる場所です。
あがいてあがいて、自分と向き合う場所です。
おれは、自分の夢をかなえたい」
そうふりしぼるように言って、苦痛で倒れる自分に鞭打って、MC席に神山は向かいます。

もうね、前半のあの軽快でこにくらしいくらいのMC Kamiyamaの面影はなくて、完全に白い部屋の神山が、自分を奮い立たせてタキシード着ている感じですよ。
減量した効果がバッチリで。あごから首筋にかけてとか痛々しいほどに痩せてきているから、やつれた感がすごくでている。(お願い、ドラマが終わったらもう少しふっくらしてね)
なんか、涙がでてきちゃいます。


あとね、山野辺(戸次重幸)も登場。
冒頭で、本間に「おまえのやり方は愛がない」と言ったかと思ったら、
放送事故後あることに気づいた冴島Pがシナイ湖墜落事故関係の資料を探しに来ると、局の資料室で待ち構えていたりの神出鬼没ぶり。
深夜版の話を知らないだけに(終わってから見ることにしました)どこにどの程度かかわってくるのか、山野辺についてはまだ読めません。


そして、ずいぶん謎は解き明かされてきました。
飛行機は墜落して彼らは湖に落ちて助かったんですね。
でも、なぜみさき一人死んでしまったのか。
そして、みさきを前に立ち尽くす神山と本間(横山裕)の前に現れてのは、冴島P(真矢みき)
墜落事故に、冴島も関わっていたんですね。

そして、いよいよ来週はゲスト解答者が冴島P。
どうやら、全10話のようですが、本間の立ち位置がまだよく見えていないから(神山にとって、敵か味方なのか、ひょっとして本間もみさきのことが好きだったの?)最終的にどこに向かっているのかまだわかりません。

結構最後まで、ひっぱってくれそうで、とっても楽しみです。


テレビ誌とかに翔くんのインタビューで出ていますが、毎回毎回ゲスト解答者とのガチンコ対決。セリフそのものも多いし、長回しも多いし、何より解答者役の役者さんとのがっぷりよつのお芝居で、大変だけど得るものも多いようですね。
来週は真矢さんと。すごく迫力あるものになりそうで、それもすごく楽しみです。 


ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話




 





2009.06.02 / Top↑

昨日の宿題くんのMVPは、潤くんと山コンビにあげたい。

と、MVPの話に行く前に、リーダー黒すぎでしょ(爆)

役で黒くしている潤くんと並んでも、潤くんが白くみえるディープな焼け具合。
沖縄の海で、1日海の上にいたら、そりゃきれーに焼けるよね。
メンバーからもつっこまれ、マネージャーさんからもおこられて、でもきっとこたえていないよね、大ちゃんは。
ちゃんと、お手入れしているのかな・・美白化粧品をプレゼントしたい感じです。

そして、今回ゲストは、小林麻央さんとバードさんで、バードさんは嵐くん達みんなと仲良しだし、小林麻央さんも翔くんと毎週のように会っているわけだから、そういう話とかするのかなと思ったら、意外にそのへんはあっさりという感じでした。
バードさんなんかもう少し嵐愛全開なのかなって思ったけれど、かなり抑えめであったような・・。
(正座してRAPは最高でしたけれど 笑)

山コンビ今回最高の見せ場は、

* 「バカでアホでフラメンキン」を試食する翔くんに視線を投げかけ続け、最後に
   大「おいしい?
   翔「おいしい
   で締めくくる山コンビ。

これはね、リピの嵐だし、コマ送りでみちゃった(爆)
だってね、試食する翔くんに視線を送り続ける大ちゃん、すごーく面白いんだけどかっこよすぎ
またね、その視線を感じてちょっとづつふりむく翔くん(かわいいんですけど・・)
潤くんが「集中して」っていうけどネ
そして、二人で視線を合わせて笑顔で(また、近いのよね・・距離が)
 大「おいしい?
 翔「おいしい

もう、キャーって叫んじゃう 私の方が照れちゃうわ

いやー、でもいいものを見せていただきました。


* ZEROの翔くんのまねをする大ちゃん

この日の収録って、ZEROで翔くんが裁判官の方に取材したVTRをやっていた次の
日だったんですね。
そして、最後の翔くんのコメントをまねする大ちゃん。(これがまた上手いのよね
最後カメラ目線で終わるところも(ナイス
翔くんに
「ちらっとカメラみないで」って言われていたけど、翔くんうれしそうでしたね。
大ちゃん、CSの釣り番組だけでなくて、翔くんのZEROもみているのね(意外!なんて言ったら失礼
それも、あんなにちゃんとマネできるって、流し見ではなくて、ちゃーんと観ているのよね。
何かそのことも、とってもうれしくなっちゃいました


あとね、山ゴトではないけれど・・、羽鳥さんが歌うRAPのお手本で、「ARASHI」が流れた時の翔くんの顔
昔のものを聴くのはちょっと照れるよね(それも、10年前の右も左もわからない頃)
ちょっと凹み気味の顔で聴いていたと思ったら(また、その凹む顔がかわいいんですけど・・)
「何かこいつ、シャカリキでむかつく!」って。
照れているあなたが、ホントにかわいいです



あと、潤くんは昨日終始かわいくて。
*「バカでアホでフラメンキン」を食べて、「うんとね」

翔くんに「甘えん坊」ってつっこまれていましたが、しっかりものの潤くんも基本は弟体質

*「カレーの天ぷら」を上手にあげてVサイン、さらにつまみ食いして「アチチチチ」

得意満面の潤くんと、つまみ食いして素で熱がってっている潤くん、どっちもかわいい。
ニノに「つまみ食いした次男坊」ってつっこまれていましたが、今回は何度も弟キャラの潤くんが観れて幸せです。

そして、とどめはイモムシダンス。
何をやってもカッコイイよね。
(ちなみに、羽鳥さん前に進めず、後退していました。何気にむずかしいのね)

永久保存版の宿題くんでした。



終わりにZEROについても、一言。

ZEROはのNEXT GENERATIONは、ダルビッシュ投手。
過去2回のインタビューはすごく張りつめた感がありましたが、今回はなごやかなムードでしたWBCの裏話が中心でした。

あと、ecoウィークの企画で、建築家の安藤忠雄さんにも、翔くんがインタビュー。
安藤さんは、「ゴミの島を森に変える」活動をはじめられているそうで、翔くんはインタビューだけでなく、実際にゴミの島(かつて、夢の島と言っていたところですよね?)に行って、植樹された木がどうなっているのかの取材もしていました。
(13年前に東京都が試験的に植樹した区域が本当に森のようになっているのは、驚き!自然の生命力ってすごいですね)

安藤さんは、2016年のオリンピックの誘致に絡んで東京のグランドデザインを考える仕事もしていらっしゃるとのこと。緑のラインを作り、都心に風を通すことを考えていらっしゃるとのことです。

一つ一つの仕事が重なって次に繋がっていくわけだけど、翔くんいいお仕事させてもらっていますよね。
ZEROのキャスターになって、そこの経験がオリンピックのキャスターに結びつき、いろんなスポーツ選手の方にインタビューする機会を得られ、ecoキャスターで安藤さんに会い(きっと、今後東京に誘致ができたら、確実に会場設計にかかわっている安藤さんにお会いできる機会できますよね)、24時間テレビの絡みもあって村上さんにインタビューしたと思ったら、今度はヤッターマンがらみでも対談の機会があり・・・

ちょうど、20代後半ってどんどん新しい仕事にチャレンジしていってこの時得られたものって本当に財産になると思う。
すごく、彼をのばしたいと思う周囲に支えられているんだなという感じがして、またそれに応えていっている翔くんのファンでいられてホントうれしいです(完全に姉目線、親目線ですけどね)



最後にもう一言!

ニューシングルでたばかりだけど、また出ますね。
「Everything」でカップリングが「season」
アルバムでなくて、シングルなんだ!とこの展開には驚いたけど、単純に嬉しい。

初回限定に、auCMの60秒バージョンをつけてくれたら、嬉しいのに。
今回は2種類ですが、そろそろ通常盤にシークレットトーク入らないのかな。

2009.06.02 / Top↑

先週のMステ、我らが嵐くんに、いきものがかり、椎名林檎さん、平井堅さん、GREEN DAY、SPEEDと私的にはとってもおいしかったラインナップ。

 嵐くん達のトークもよかったんだけど、今回は林檎さんや平井堅さんという他のアーティストとのトークがみれたのがよかったです。



特に気になったのが、平井堅さんのトークの中で、今回のカバーアルバム「KEN’S BAR?」に絡めて曲をどこから探してくるのかという話。
カラオケで探し、いいものをライブなどでやってみて、さらにその中からアルバムに入れるものを選ぶということです。
そこで話にでたのが、嵐の「きっと大丈夫」
堅さんはこの曲が好きで、カバーしてみようとトライしてみたんだとか。
でも、難しくて断念して・・コンサートのMCでアカペラでちょっと試したことはあるそうですが・・・。
「何がむずかしい?」とタモさん。
「サクラップが・・・ラップはアラフォーにはハードルが高い」

嵐くん達うけてましたね。特に翔くん、戸惑い気味に伏せて笑っていましたが、
「ヒララップ(?そう言っていたように聞こえたけど・・)がききたい」

私も、堅さんのラップがききたいです。というより、堅さんの「きっと大丈夫」がきいてみたい。

「きっと大丈夫」私も大好きです。
そして、嵐くん達にはこういうかっこいいんだけど、ちょっと肩の力もぬけたようなラップの入った曲を、もっとやってほしいなって思うんですよ。

堅さん、ぼくの力量不足でなかなか歌いこなせない的なことを言っていましたが、まあ力量不足は冗談としてさておき、嵐くん達の曲がこんなふうに注目されぜひカバーとかで取り上げられたりしたらいいなって思いました。


ぜひぜひ、平井堅さん「きっと大丈夫」よろしくお願いいたします。

そして、盛り上がっていた嵐くん&椎名林檎さん&平井堅さんのカラオケ企画。
ぜひ実現してくださいね。

こんな交流がきっかけで、林檎さんや堅さんに曲を作ってもらったり、また嵐くん達の隠れた名曲も知っていもらえる機会になるとうれしいかも。








Ken’s Bar II
平井堅
DefSTAR RECORDS

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今回のMステでは、平井堅さんはこのアルバムからイーグルスの「デスパレード」を歌いました。
「デスパレード」ときいて、はじめピンとこなかったのですが、曲をきいて、「ならずもの」と私の中ではインプットされていたものでした。

好きな曲です。
堅さんの歌う「デスパレード」はすごくきれいな感じにまとめられていましたが、イーグルスのオリジナルはもっと荒削りなテイストがあったように思います。味わいがあった感じが・・・。
イーグルスといえば、ホテルカリフォルニア。ホテルカリフォルニアがきっかけで、さかのぼって「ならずもの」「呪われた夜」なんかも聴いてすごくいいなって思っていましたね。


 







ならず者
イーグルス
ワーナーミュージック・ジャパン

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ちなみに、話題にのぼった「きっと大丈夫」
2006年、C1000のCMソングに使われてシングルででています。
アルバムでは「ARASHIC」に入っています。

実はこの「きっと大丈夫」、曲も好きだけど、PVも楽しくって大好き
あと、カップリングの「春風スニーカー」もイチオシ。嵐らしい明るい曲なんですけれどこれのギターの音をきくと、ちょと甘酸っぱい感傷的な気分になります。


 







きっと大丈夫
嵐,SPIN,北川暁,櫻井翔,CHOKKAKU,Shinnosuke,ha-j
ジェイ・ストーム

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ARASHIC

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2009.06.01 / Top↑

昨日の、うたばんもおなかが痛くて仕方がないくらい笑いました。

しかし、嵐くん達の瞬発力ってさすがですね。

昨日は芸人さん達とのコラボ、本当に歌番組とういよりもはや、ネタミセ番組になっていましたよ。

あの組み合わせ自体は結構絡みやすように多少考えていた?

というわけで私的にみると一番余った者同士の組み合わせだったのかなとも思える大ちゃん×ジャックアウアーでおなじみ「どきどきキャンプジャック」がトップバッター。

しかし、中居兄さんにも指摘されていましたが、大ちゃんのあのファンデーションのつき方はないよね。沖縄に自分探しの旅にでて、肌がまだまったく落ち着いていない状態だったのよね。
私も、ものすごーく焼けやすい人なのでわかります。
ああいう時、肌の色より白めのファンデーションを塗った時の、どうにもごまかせないまだらな感じ(その部分に共感してどうするの!)
マネージャーさんにも怒られていたようですが、SPF50++くらいをまめに塗り直した上で帽子をかぶらなきゃだめよ。


話しをもどして、コラボです。
大ちゃん「24」も観たことないし、ジャックバウアーも観たことなくて、でも翔くんに「ジャックバウアーはできなくても、岸さんのものまねならできると思います」と言ってもらっていましたね。
そして、知らないものをよくあそこまで。
途中部分完全にアドリブだったと思うけれど、その瞬発力に拍手!
「この声はキツイ」って終わった後に言っていましたが、声、岸さんに似ていましたよ。


そして、次は「フォーリンラブ」。
このキャラ設定で絡めるのは、やっぱり彼しかいないでしょう・・ということで、ご指名はもちろん潤くん。

今日の潤くんのハネヘアーとってもかわいくて◎です。

コントでセリフを言う時がまるでちゃんとしたお芝居のようで、表情がとってもかわいい!(「こちらでお召し上がりですか」を噛み気味に言っていたのを含めてね)
そして、最後くるっとまわって
「ご一緒に私もどうですか?」
キャー、もちろんお持ち帰りさせていただきたいです


貴さんからは、ここまでランナーノーアウト2塁、1塁の高評価!


続くは「ゆってぃ」。
絡む前から、ファールチップ気味と言われている「ゆってぃ」のご指名は相葉ちゃん。
「どうしよー、困った」顔の相葉ちゃんがかわいい

でも、ヘアバンドをしたら「何か雰囲気似ているって」
いいえ、間違っても似ていません
足も長くてスタイル抜群の
「アイドルになって10年、アイバッティです」

「ゆってぃ」×相葉ちゃんもヒットに終わって、ますますハードルが上がってきた残り2組。


次は「ザブングル」×翔くん
翔くん、裏でネタ合わせしている時はすごーくまじめで真剣な表情でした。

そして翔くんは加藤さん合わせて顎をつきだし、「カッチカチやぞー」
最後同じブサイク顔をして「くやしいーです」

翔くん、筋肉ネタで「ザブングル」とかなとは思いましたが、まさかの加藤さんとの「くやしいーです」(翔くんも、こんな顔できちゃうのね
翔くん「やりきって」すごく疲れきった顔をして戻っていましたね。



そして、最後はエロ詩吟の「天津木村」×ニノ
あの世界観をしれっとできてしまうのは、ニノを置いてほかにはいないと思いましたが。
しかし、よくやったよね。
はじめにやったのを、貴さんにダメだしされて、まさかの再チャレンジ。
ニノの、バラエティ魂お笑い魂にかけても、あのダメだしのままでは終わらせられないよね。裏でネタをみている時は若干ひき気味の気もしましたが、まああのネタよくやりきったと思いました


この後、中居兄さん×大ちゃんの下剋上コントもあって、今回は嵐くん達もりだくさん。
嵐にダメだししながら、カミカミでちょっと笑い気味の中居くんがおかしい。
貴さんと大ちゃんのフォーリンラブも良かったけれど、あれを大宮または山コンビでやってくれるとドキドキかも


今回の「明日の記憶」
セットの感じと衣装好きでした。特にニノと翔くん。

ニノの生なりのネクタイとベスト+ブルージーンズ
翔くんの上が白、下がグレーの組み合わせ。
両方とも好きです。

さっきまで、「くやしーです」と変顔していた人と同一人物とは思えないほど、翔くん美しくてかっこよかったわ

2009.06.01 / Top↑