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先週の金曜日のA-Studioは、ゲストが俳優の香川照之さんでした。
今回、鶴瓶さん主演「ディア・ドクター」に出られていて、まあそれの番宣。
またTBS系でやっている「MR.BRAIN」にも出演されています。(水嶋ヒロくんの上司の丹原さんです)

誤解を恐れずにいうならば、私が「好き&気になる」俳優さんって基本的にルックスかなり重視傾向にあるのですが・・・・(すみませんイケメン好きなんです)
香川照之さんは、そういう意味での私の基準にはかすってこないんです。(十分にステキな方だとは思っていますが、私の好みという1点においてです。本当にごめんなさい)
でもここ数年とっても注目していて気になっている俳優さんです。

意識して、香川さんのものをピックアップして観ているわけではないんですが、「あっ、これにもでている」と思ってみると、すごくそこに惹きつけられていってしまうんですよね。

中でも印象深いのは映画「キサラギ」と「ゆれる」
「キサラギ」はこういう感じの映画大好きで、世間的にも大ヒットでした。5人の男の密室劇、それもあくの強い他4人、ユースケサンタマリアさん、小栗旬さん、塚地武雅さん、小出恵介さんの中でもひときわ異彩をはなっていました。あのイチゴ娘は忘れられません。
あと、「ゆれる」 これは、今回の「ディア・ドクター」と同じ西川美和監督のものでオダギリ・ジョーさんと兄弟役だったんですが、一見いい人にみえながらの底知れない感じが忘れられません。

そして、今はMR.BRAINにご出演。

トークでは、とっても昆虫好きだというエピソード、また俳優の仲村トオルさんと親友でお二人と故松田優作さんとのかかわりのお話とかがでました。
役がらは比較的、誠実でまじめな感じの役が多い方ですけれど、ご本人はすごく軽やかな印象の方で、そういうしゃべっているところも面白くって結構好きですね、

「MR.BRAIN」は中途半端な時期にはじまったけれど、これは面白くって、毎回ちゃんとみています。
キャストがすごく豪華ですよね。
何と言っても、木村くん。木村くんのドラマって、「何をやってもキムタクにしかみえない」という声も多々聞かれることですし、私も実際そう思います。
でも、なんだかんだいって面白い、それはさすがだなって思います。
木村くんのでは、「HERO」が一番好きです。今回はじめはかなりキャラがかぶっている?とも思いましたが、みているうちにだんだん、九十九に見えてくるところがさすがです。
それに、存在感はピカ一です。

もちろん、香川さんも今回はちょっとお茶目な感じもあったりして、いい役だなって思ってみています。
そして、水嶋ヒロくんも。今となっては大人気の水嶋くんですが、水嶋くんのって、「私たちの教科書」以来、メジャーどころのドラマは大体みていると思います。器用だし、1作1作ちゃんと存在感を感じられるところがいいなって思っています。この一時の人気に終わらず、頑張ってほしいなって思います。


と話はかなり拡散しましたが、実はごひいきの香川照之さん、「ディア・ドクター」も観たいなって思っています。
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2009.06.30 / Top↑

Everything発売直前でのご出演。
人気若手芸人とのコラボ企画第2弾ということで、1時間まるまる嵐くん達でした。
いやあ、今回も笑わせていただきました。
前回は、他の組もでていたけれど、今回は1時間まるまる。うたばんはひょっとしてこの企画がしばらく継続?と思うような盛り上がり。貴さんも、お笑いの人だしつっこみどころ、もりあげどころ上手ですよね。もちろん、中居兄さんのムチャぶりも。

ということで、最後今回のコラボのMVPは結局発表になりませんでしたが、私は櫻井翔さん、あなたにあげたいです。

翔くん、ホントにお疲れ様でした。

最初はアントキの猪木さん。まあこれはこの中では筋肉ものだし順当なわりあて(笑)
しかし、後半の中居兄さんの「シャッフルしてみようか」からがすごかった。
弾丸ジャッキーさんからのまさかのご指名
もう、素で呆然として「最悪だ~」と頭を抱える姿が、かわいそうだけどおもしろすぎました
「彼、バク転できませんからね~」と潤くん。
メンバーもちょっぴり心配そう。
トコトコと舞台裏に行き、着ている衣装を渡しにいく大ちゃん。

大ちゃんが、弾丸ジャッキーさんと組んだ時は、安心して見ていられて、なおかつ側転やら、バク転の美しさに拍手だったんですけれど(笑)

でも、翔くんは馬跳びでというネタで無事()終了。
この時点でかなりの疲労困憊なご様子。(よく、頑張ったヨ)

でも、次にオオカミ少年さんからのまさかのご指名。
「えっ、まじにまた僕ですか?」っていう表情でしたよね(笑)
今日は後半翔くん祭りになりつつあるから仕方ない。
舞台裏、学ランをきて真剣な表情の翔くん。
これはね、滝川クリステルネタ見事に決めてくれました。
(オオカミ少年さんネタがきちんと出来上がっているから彼らもやりやすいですよね)

ちなみに、翔くんの学生服姿、ブレザーもいいけれど、学ランやっぱり◎ですね。
(中高時代の素の学ラン姿もみてみたかったわ)
ネタが終わった後、オオカミ少年さん達に「ありがとうございました」って体育会っぽくあいさつするところも萌えでした。

オオカミ少年さんさんは、はじめに組んだ潤くんもとっても可愛くて途中噛んでやり直すところとか・・学ラン姿もステキだったしね。

とここまできて、疲労度120%の翔くん。
ここで中居兄さんからの「天津木村さんとのコラボ」の天の声。
舞台裏の打ち合わせで「音程が・・・・」とか細かいところも真剣な顔で打ち合わせていて、兄さんから「櫻井やせた?」と言われていました(笑)
(ニノが1日でやせないとつっこんで、でも憔悴してます(でしたっけ?)って言っていましたが)
メンバーもここまできたら、見守るしかないないという感じですよね。

でも、見事に(?)天津さんに一皮むいてもらった翔くんでした。

終わって、本当にやりきった感でいっぱいの翔くん、頑張ったよね。
でもその追い込まれて必死で頑張っているところ、おかしいんだけど愛おしくって何度もみちゃった。

今回はあと、相葉ちゃんとジョイマンさん。相葉ちゃんのメガネと白シャツがステキすぎました。
ジョイマンさんが踊るとキモかわいい系なんだけど、相葉ちゃんが踊ると普通にかっこいいですよね
あと、ゆってぃさんとはもう息がぴったりあってきている感じ(笑)。あそこで、ちゃんと瞬発力がだせる相葉ちゃんさすがです。

ニノは、さすが器用。夙川アトムさんとも、一人でやっているより、ニノと一緒の方が面白かったかも。天津さんとも完璧にパタ-ンがうまれつつあるようで・・。
まあ、ニノが言うからちっともいやらしくないんですけれど・・あのおっぱいネタはどうなんですか?


最後になってしまいましたが、Everything

初めて、全体きいたんですけれど・・よかった好きです。

衣装も、好きですよ、特にニノと翔くん(短い毛も、ZEROだとあんなに真面目~な感じだったけど、ちょっとニュアンスを加えるだけであんなにかわいくなるんだと
大ちゃんはすごくふだんっぽい雰囲気だけど、ああいう感じ似合いますよね。またよくよくこんがりだから白が映える。
相葉ちゃんの色の組み合わせはよく見ると大胆だけど、相葉ちゃんだからきこなせちゃう

そして、途中、智&潤のパート、潤くんのラブラブ視線がたまりませんわ。

明日の午後にはフラゲできるかな・・・。
はやく、PVがみてみたい、フルで聴いてみたい、そう思っています。







 

2009.06.29 / Top↑
金城一紀さんの「映画篇」を読みました。


映画篇
金城 一紀
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すごく、好きだった。
図書館から借りて読んだんだけど、絶対これは読み返したくなる感じだったから、自分で買おうって思いました。

短編が5編はいっているんですけれど、全部がみな、映画に何らか関係する物語になっていて、そしてその中の主人公達がみんなある一緒の時間を共有している、そんなふうな話のつくりになっています。

どの物語も、みんないいんだけど特に「愛の泉」という最終話が私は好きです。
何かすごく幸せな気持ちになれました。


もともとこの本はお友達のブログで面白かったよって教えてもらって。
それに金城一紀さんは、私的印象では「SP」で岡田くんと組んで脚本を担当した人(SP、好きだったんですよね)ということで興味ありでしたので。

すみません、それ以前に直木賞作家さんですよね・・。
ただ、名前はきいたことあっても全然読んだことなかったので、その印象が強くって。

GOを読んでいないからわかりませんが、ひょっとしたら映画篇の最初の物語はGOのモチーフとかぶっているのかも。(GOも読んでみます)

ということで、新たな”好き”を見つけて、ちょっと嬉しい気分でした。











2009.06.29 / Top↑
今日は、渋谷の駅でも表参道の駅でもauポスターの嵐くん達が出迎えてくれて、いろいろな駅に行くのが楽しくなります。
潤くんは優しそうだし、スーツ姿の大ちゃんはホント男前だし、相葉ちゃんの笑顔は元気になれる。でも、翔くんとニノが2枚ならんでいるところでは、ホント、テンションアップです。
このまま半月くらいはこのままだと嬉しいのに。
昨日、黄色いお手紙が届きました。


中に入っていた会報、今号からリニューアルなんですね。とってもステキ

以前の会報もちゃんと充実している方だと思っていましたが、(そんなにファンクラブにたくさん入ったことがないのでわかりませんが、少なくとも彼らのおにいさんGの1つよりははるかに読むところが多かった)
今回のリニューアルで、事務所の会報担当の人が作っているというより、彼ら本人達が企画部分にちゃんと参加している感が感じられてとってもよかったです。

個々のページでは、潤くんと翔くんがドラマについてのインタビュー。
相葉ちゃんが畑びよりっていう畑づくりの1回め(これ、とってもよかったです。相葉ちゃんこういうこと、なじみがあるし好きなのね。写真もよかったし、のびのび楽しんでいる感が伝わってきた)
ニノは百問百問(読むのが、白抜き字で細かくてかなりきつかったけど 笑 でもらしくて面白かった)
大ちゃんは美術空間めぐり。(この写真もすごく笑顔がステキです。 大ちゃんってホント感性の人なんだなって改めて感じました)

あと、嵐くん達5人のページが、EvreythingのPVロケの写真もあって(いい写真ばっかり)、ページ数も充実していて満足。

紙の質感とか、全体のデザイン、色遣いもナチュラルな感じでいいですよ。
そして、編集後記に書かれていた、今回のリニューアルに対する5人の気持ちがとっても嬉しいです。

ジャニのファンクラブって何より、コンサートをはじめとするチケットをとりたいから入るっていう意識が私は強かったんですが、こういう感じのものが年に何回かとどくなら・・これ自体すごく価値があるなって感じました。

嵐くん達、ありがとうね



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2009.06.28 / Top↑

とうとう、スマイルも最終話です。あまりの不幸のてんこもりに気持ちが押しつぶされそうになりながらみてきたスマイルも、今回で終り。
そして今回は、涙の連続でした。
録画しておいたものを、夜中、誰にも邪魔されず1時間しっかり泣きながらみて、すぐに寝たら、はっきりいって今朝は顔中むくんでいて大変なことに。
朝いちから仕事だったのに、30分寝坊したからむくみとりにまでは手が回らず、それはそれは、目も当てられない状態でした(ためいき)

というわけで、死刑判決を受けたビト(松本潤)は、林(小栗旬)を殺した事を自分の死をもって償うことを決意し、花ちゃん(新垣結衣)との別れも決意し、もう面会にこないでほしいと告げます。一方、一馬弁護士(中井貴一)は最高裁まで上告するも棄却、ビトの判決は確定し、2015年にいたります。その間も、一馬弁護士やしおり(小池栄子)は最初の事件の冤罪を晴らすための重要な証人となる林の父親(竜雷太)を探し続けるがなかなかみつからない。
そして、いよいよ刑が執行されることが決まり、そのことをいち早く知った柏木(勝村正信)は一馬弁護士にそのことを知らせ、会いにきた花ちゃんとビトが合えるようとりはからいます。一馬弁護士は、林の父親の情報を得て探しにでかけ、ビトと花ちゃんは束の間の再会を果たし、そしてビトは刑執行の朝を迎え・・・・・・・。


ビトは一度は死で償うと決意したけれど、でもブタのオリガミを作りづつけていて・・・
心のどこかに生きたい、諦められない気持ちも残っていたんですよね、
一馬弁護士からいろいろ言われているうちに「死ぬ」ことの意味「生きる」ことの意味を考えられるようになってきます。
そして、花ちゃんとの再会 花ちゃんに会うと「死で償わなきゃ」という自分の気持ちが折れてしまうから・・会えなかったんですね。
そして、声がでた花ちゃんは小学生時代に富士山の見える街でビトに助けられて以来、ずっと好きだったこと、ビトの存在が支えになっていたことを告白します。
そっかー、1話の本やの時点で花ちゃんにはあの時のお兄ちゃんということがわかっていたんですね(だから、一連のかなり積極的なアプローチ!)

しかし、死刑執行の朝を迎え、まさかこのまま死刑はないだろうと思いつつも、ここまでとことん理不尽な展開をしてきたスマイルだから、まさかのまさかの刑執行
って思いましたよ。(残りの時間は、理不尽な仕打ちを強いられてきた男の死を悼む
 かんべんしてほしいかも・・・・)


でも、やはりの大どんでん返し。
一度は証言を断った林の父親が死刑執行6時間前に証言してくれることになり、死刑は回避
ビトはもう一度、裁判を受け直すことができます。
(あー、疲れた。観ていてドキドキして、どっと疲れました)

最初は、しぶっていた林の父親も、裁判で証言してくれる際はキッチリ話してくれて、迷惑をかけた早川さんにちゃんと謝罪もしてくれて。
その上「早川さんには、息子の分まで生きてほしい」って。
ビトのことがちゃんと正当に扱われて、本当によかった

それに、林の父親の居場所を教えてくれたのは何気に北川検事(甲本雅裕)。
彼は前の事件の判決には疑問を感じていなかったんですね。それが、実は冤罪だったということを知ってしまって、罪の意識を感じて。
最後に嫌なやつらもそれぞれ人間っぽいエピソードが入ってちょっと救われた気分。(前回も、なんで古瀬刑事(北見敏之)があんなに外国人を目の敵にするのかという理由をやっていました)

そして、やり直し裁判の結果、前の事件は無罪、それをうけて、林の殺人についても、死刑から10年に減刑(よかったね)

そして、最後2018年、ビトのレシピをもとに屋台のお店をはじめている花ちゃんのものとにビトが出所してきます。
そして、めでたしめでたし。

本当に最後、救われる気持ちで終わって、ハッピーエンドで終わってくれてよかったです。

私たちのすぐ周りにある偏見や差別を、かなり刺激的にとりあげた作品でしたが、あらためてそういうことに無意識、無頓着でいることの怖さを感じました。



最後、出所したビトが、髪の毛を短くおかっぱ?のように切って、かわいい(潤くんのあんな髪型はじめてみたかも)


潤くんをはじめ出演者の皆様、スタッフの皆様おつかれさまでした。
最後、泣きながらもスマイルで終われてよかったです。





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2009.06.28 / Top↑

今朝、ズームをつけていたらマイケル・ジャクソンが呼吸停止状態で病院に運ばれたとの速報が。
びっくりしました。ただただ、びっくり。
そして、死亡ということで、発表されたようですね。

詳しくは、こちら

デイリースポーツ から

ロサンゼルス25日共同】「スリラー」など世界的ヒット曲で知られる米人気歌手マイケル・ジャクソンさんが25日、ロサンゼルスで死去した。兄のジャーメインさんが記者会見で明らかにした。50歳。詳しい死因は不明。米音楽界で「キング・オブ・ポップ」と称された一方、私生活ではスキャンダルや奇行が目立ち、波乱の一生だった。


 家族や米メディアによると、ジャクソンさんは心不全とみられる症状でロスの自宅で倒れ、25日正午(日本時間26日午前4時)すぎ、救急隊が到着。既に呼吸ができない状態で、搬送先のカリフォルニア大ロサンゼルス校(UCLA)付属病院で、午後2時26分に死亡確認された。


 ロス市警当局者は現段階で死去に事件性を示す証拠はないと述べた。遺体は検視局に搬送された。


 7月にはロンドンで公演を行う予定だったが、5月に主催者が延期を発表。健康問題が取りざたされていた。


 ジャクソンさんは1958年、米インディアナ州ゲーリー生まれ。69年に兄弟5人で結成した「ジャクソン・ファイブ」のリードボーカルとしてデビュー。その後、ソロ活動を始め80年代以降、大ヒットを連発し世界的スターとなった。


 「今夜はビート・イット」「ビリー・ジーン」などを含む82年のアルバム「スリラー」は全世界で1億枚以上を売り上げ、世界で最も売れたアルバムとしてギネスブックに認定された。その後も「バッド」などヒット曲を出し続けた。


 84年、米音楽界最高の栄誉とされるグラミー賞で8部門を制覇。生涯で計13部門を獲得した。


 85年にはアフリカ飢餓救済のチャリティーで、故レイ・チャールズさんなど米音楽界の大御所が集結した「ウィー・アー・ザ・ワールド」制作の中心となった。


 94年にエルビス・プレスリーの娘リサ・マリーさんと結婚したが、96年に離婚。同年に再婚したが約3年で破局した。子供が3人いる。2003年には自宅兼遊戯施設だった「ネバーランド」で少年らに性的虐待をしたなどとして米国で子供への性的虐待罪に問われ、05年に無罪評決を勝ち取ったが、金銭問題などを抱え、本格的な公演活動をしていなかった。

その他
スポーツ報知
日刊スポーツ



何か、ショックですよね。最近のマイケルを好きだと思ったことはなかったけれど。

ジャクソン5だった頃は、流行った代表曲くらいしか知らないかも。でも、ボーイソプラノでかわいい声でしたね。
そしてアルバム「Off the Wall」が出て、マイケルのソロとしての全盛期、MTVで、ずっとみていました。熱狂的にファンだったわけではなかったのですが、好きとか嫌いとかそういう次元ではなく、マイケル自体が圧倒的な存在感で、彼がどんなことをするのかに目が釘付けになっている感じでした。

「Off the Wall」 このアルバムはすごくインパクトがあった。
スリラー 当時、スリラーのPVは画期的でした。
あんなふうに特殊メイクして、ストーリー性がすごくあって・・
ムーンウォークで一世を風靡しましたけれど、本当に重さを感じさせない、人間とは思えない感じだった。

来日した時は、ドームでのコンサートもいきましたよ。

何か最近はスキャンダルの方が目立っていて残念でしたけれど。

50歳、まだまだ若くって。本当だったら、もっと現役で頑張ってくれていたらよかったのに。
ご冥福をお祈りいたします。



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 私にとってのマイケルはこの3枚でした。






オフ・ザ・ウォール

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スリラー

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バッド

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来日公演も行って、ドームで見たと思います。

2009.06.26 / Top↑

昨日、本屋さんに行って、TV誌を中心にパラパラ立ち読み。
立ち読みですまそうと思っていたのですが、TVぴあがあまりにも私を呼んでいて・・・・・、お持ち帰りしてしまいました。
糸電話をしているアレです。

それぞれセットになって、糸電話をしているところもその話していた内容も良いんですけれど・・・・。
でも、まず一番にあげたいところはは「Everything」のPV撮影の時、横浜のホテルにニノと翔くんと相葉ちゃんで、前乗りで泊まったっていう話。
その上、相葉ちゃんとニノはホテルに向かう移動から一緒で、車の中で乾杯していたんですって
いやー、別に何てことない、これだけなんですけれど。
でもね、横浜なんて近いっていえば近いから、絶対前乗りが必要だったわけじゃないと思うの。でも、ちょうど、スケジュールで3人はそれができたから、前泊して一緒のホテル泊まって。
何か楽しそうじゃない きっと夜だって、誰かの部屋でひとしきり飲んだりしゃべったりしていたのかなあなんて、想像しちゃう

この間のニノのお誕生日の時、みんながお祝いしてくれた話も、
その週のスマイルメールでの「カズ」呼びでのお誕生祝いの報告も、
何かプライベートでも一緒に時間を共有している楽しさみたいなものがあふれていて、あー、嵐くん達のこういうところ好きなのよねってほっこり気分でうれしくなります。


あとね、糸電話写真はいいよね。
相葉ちゃん→大ちゃん   2人の顔がかわいすぎ。おそばのメニューの相談だなんてホントこの2人っぽい。すごーくのどかな感じ、

大ちゃん→ニノ   いやあ ザ大宮っていう感じ
「そんなテンションで大宮SKを語んなよ!」とお叱りが(笑)  って文にありましたけど、そのSなニノちゃんが目にうかぶようで。そして、そのニノに「好き」って糸電話でいう大ちゃんに

ニノ→潤くん    潤くんをデートに誘ういたずらっこニノ。なんか、この組み合わせって面白いよね。
 
潤くん→翔くん   糸電話で「あー」としか言えない潤くん。翔くんのこと、ラブラブすぎて照れちゃっている 熱い男、松潤からみても、熱さを感じる尊敬する兄だよね、翔くんは。

翔くん→相葉ちゃん   この二人って ザ男友達って感じがする。アホなことばっかりやってふざけているこういう男子クラスに絶対いたよね。
でも、この2人がプールにいたら・・それもホテルのプールとかでなくて、遊園地のプールか区民プール(爆)
かっこいいよね、目立つよね、そっちばかり目で追ってしまいそう。
2人は女の子なんか関係なく、バシャバシャ遊んでいそうだけど。
相葉ちゃんにブーメランパンツのイメージないわ(笑)


そして、嵐のペンタゴン
ここの「リーダー交代の必要性」の会話、ニノと翔くんと大ちゃんでコントやっているみたいですよね(爆)
ちなみに、この項目を出したニノは5点満点の8点評価。
もう、ニノは大ちゃん大好きで、いろいろいじりたくってたまらならい。
また、そこをわかってトークのおぜんだてをする翔くん。
マイペースコメントを貫く大ちゃん。
でもね、話している5人とも、嵐のリーダーは大ちゃんしかありえないって思っているよね



最後にちょっぴり、昨日の「嵐ちゃん」
「スタア御用達ツアーズ」と「ためして家っ電!」
スタア御用達ツアーズのゲストは狩野英孝さん。
これは、いろんな顔の嵐くん達が観れて、何気に好きです。
昨日も、特にアルコッコさんで猫ひろしさんから逃れられなかった大ちゃん。
あと、春日さんがわからずラーメン食べらなかった翔くん。
かわいかったです
全問正解の潤くん、さすがですね。

ためして家っ電!  翔くんの黄色いハッピがますます似合ってきていて。
ゲストは叶美香さんと上原美優さんでした。
前回よりも、慣れてきた分全体の進行具合がスムーズ?
まあ面白く見れました。


「嵐ちゃん」は、次回「モテ嵐!、ダメ嵐!」「五人連続劇場」
楽しい企画となりますように









2009.06.26 / Top↑

いよいよ、待ちに待っていたものの発表が
突然やってきましたよね。朝からドキドキドキドキしちゃいました。
嵐の10周年のライブ、国立3日間を皮きりに5大ドームツアー、
そしてNEWアルバムはベスト盤、「All the BEST! 1999-2009」は8/19(水)発売です。


朝、ダンナを送りだして、とりあえずいつもお世話になっている情報がめちゃめちゃ早いブログ様のページをチェックしたら、「ライブ決定!」の文字。
うちは、朝ダンナがいる間はNHKなのであわてて、ズームとめざましの録画準備
これから、2人子どもが起きてくるしお弁当も作らなきゃいけないしで朝はバタバタですが、とりあえずチェックはできました。

ズームは6時台後半と、7時台
6時台後半の方はバックには「風の向こうへ」(映像は「明日の記憶」と新聞紙面ですけど)そして、「Believe」が流れていました。
7時台は、「明日の記憶」と「Believe」
同じ内容を7時台でより詳しくという感じでしたが、国立3日間ということがいかに大変なことなのかを強調してくれていました(いや、ホントすごいんですよね。年間1組、それも3日連続は、史上初ですから)
そして、そのあとベスト盤についてもしっかりふれていて。
羽鳥さんが、完全に身内目線で語っているのが、笑っちゃったけどうれしかったかも。(ズームでこんなに時間をさいてとりあげてくれるのも、羽鳥さんの愛のおかげ

めざましは、7時台しかチェックできなかったんですが、7時半ごろに国立3日間を中心にツアーのことを。
でも「Everything」のPV映像が観れて大満足です。(全然スルーしていて、観れていなかったので)
堤防沿いの道(?)を歩いているところや、スタジオで5人で円になって歌っているところとか。衣装もなんかふだんのカジュアルな格好っていう感じで好きだし、発売まであともう1週間切っていますね。たのしみ


それにしても、まずツアー、国立3日間ってすごいわ!
この3日間で計21万人ってことでしょ。当たるかな。行けるかな。行きたいです
そして3日間の最終日は潤くんの誕生日
去年のドリアラコンはニノのお誕生日だったけれど、今年は潤くん。
一緒にお祝いしたいよね

そして、その後に続く5大ドームツアー、東京、大阪が3日間、札幌、名古屋、福岡が2日間の計12回。
東京ドームがぎりぎり年内に入っていてくれてうれしい。
年明けだったら、息子の中学受験を控えてかなり行きにくい状態だと思うもの(まあそれ以前に当たらないとですけどね)

アルバムは、曲数が私はよくわかりません。報知には全32曲とあったけれど、他のでは31曲とあったし「A・RA・SHI」から「明日の記憶」までならシングル曲30曲(両A面があるからこの曲数ですね)これにメンバーの作詞の新曲1曲をプラスして31曲(2枚ぐみ)、32曲だと「Everything」まで入るってこと???
一瞬、昔の曲で再録とかしてくれたらうれしいななんて思いましたけれど、どうやらそれはなさそう・・。でも、最強ですよね。

<追記>
新星堂さんのサイトで確認しました。私の数え間違い。
全32曲、「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ」まで+新曲です。
詳しくは
こちら


初回限定には、メンバーがシングル曲以外からセレクトしたボーナス盤がつきます。
これはすごく楽しみです メンバーがどんな曲を選ぶのかな。10曲ってありましたけど1人2曲づつ?

<追記>
DISC3の曲名も新星堂さんのサイトにありました。
どれも、すごく好きな曲ばかり。(何か好きが一致してうれしい・・スミマセン、イタイかな) 誰がどの曲とかもわかるといいですね。
40Pのプレミアムソングブックもつくようです。


もちろん、新曲もたのしみ。メンバー全員で書くんですものね。rap入っていてくれるといいな・・・。

何か、明日への力が湧いてきた気がする(単純なヤツ・・)
ちゃんとそれにむけて、しっかり仕事して・・おうちものこともちゃんとやっとかなきゃね。
ガンバロウ



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スポーツ報知より

人組グループ「嵐」が24日、デビュー10周年を記念して、8月末から来年1月にかけて、約76万人を動員する全国ツアーを行うと発表した。史上初となる東京・国立競技場3日連続公演からスタートし、5大ドームを制覇する。また10年間に発売したシングル31曲を収録したベストアルバムの発売も決定した。


 ハワイでのデビュー発表イベントで「とにかく頂点に立ちたい」と宣言した5人。10年の時を経て、その言葉通りのスーパーグループに成長した嵐が、史上最大級の全国ツアーに挑む。


 ライブ開催に関しては、厳しい規定がある国立競技場での3日間連続ライブは史上初。その後はヤフー(福岡)、京セラ(大阪)、札幌、東京、ナゴヤの5大ドームを約4か月かけて制覇する。15公演で実に約76万人の動員。嵐のこれまでのツアー動員は07年の64万人が最多だっただけに、櫻井翔(27)も「嵐にとっていまだかつてない大規模なツアーとなります」と武者震いする。


 昨年も国立で2日間の公演を行ったが、昨年の総費用10億円を上回ることは確実。ジャニーズ事務所の関係者は「内容に関しては、これからメンバーを含めて詳細を決めていく」としているが、10年間の集大成を表現するステージになりそう。松本潤(25)は「夏からみんなに直接会えるのを楽しみにしています」と話している。


 また記念碑となるベストアルバム「All the BEST! 1999―2009」を8月19日に発売することも決まった。シングル(26枚)の全表題曲(31曲)とメンバーが10周年の感謝の気持ちを込めて作詞する新曲(タイトル未定)の32曲をCD2枚に収録。さらに初回限定盤には、メンバーがシングル曲以外で選曲した10曲入りのボーナスCDも付けられる。


 「ベストアルバムとコンサート、この2つが作れるのは応援してくれる人がいてのもの。最高の形で恩返しをしたい!」と二宮和也(26)。メンバーにとってもファンにとっても忘れられない10周年になりそうだ。

2009.06.25 / Top↑

今週のゲストは、mihimaruGTのお二人。
いやあ、彼ら面白いって思っていましたが、ホント面白い。特にhirokoさん
どこもはずれなく面白かったですけれど、私のツボポイントを中心に。

まず最初に、先週に引き続き相葉ちゃんのビジュアル絶好調でした。
ということで、
今日の宿題は沖縄料理。「すごくおいしい」って「イッペーマーサンドー」って言うんですね。(完璧な沖縄方言で話されたら、絶対通訳が必要ですよね 笑)

まず、最初は石垣牛
これがおいしそうなんだけど、山ごともたくさんで、ご馳走様です。
翔くんが「智くん、こういうお肉はどうなの?」
の後「おじいちゃんどう??」の聞き方がかわいいし、そこで
「イッペンサンドー」(イッペンマーサンドーです。)と答える大ちゃんもかわいい

それにね、翔くんが食べているところ、ホントおいしそうに食べますよね(ドラマも終わったことだし、しっかり食べてもう少しふっくらしてね

2品目 ぶくぶく茶 お祝い事でも飲まれるお茶だそうです。
今日は、日直が潤くんなので、並び順がゲストの右サイドがにのあい、左側が山コンビ+日直潤くんなんですが。
横並びのにのあいがホントに楽しい。相葉ちゃんのチャレンジに絶妙につっこむニノがGOOD

そして、そのにのあいの様子を笑ってみている3人、翔くんが大ちゃんの肩に手をかけているよ (大ちゃんってみんなから肩に手を回されがち

最後は珍しいフルーツ
カニステルとピーチパインです。
ここでも、独特のお味を表現するのにみなつまっていると
翔くんが「うちの大将に!」


そして、今回の目玉企画の1つ。
絵が下手で「嵐の櫻井くんなみに下手」(どれだけ浸透しているのか 爆)といわれるというhirokoさんと櫻井画伯のスケッチ対決。
逆に上手なmiyakeさんと、嵐のアート代表の大ちゃんも参加します。

笑わせてもらいました。ハイ

miyakeさんは上手ですね。かわいらしい感じの絵ですね。
大ちゃんは・・・写実的?なんですかね。
でも、あのカンガルーはちょっと・・です。
hirokoさんも翔くんもいい勝負。
でも翔くんの書き方。私も絵ごころがないのでわかります。わかるけど、あそこまで大胆にはなかなかいけないかも。
でも、愛敬のある絵ですよね。

最後は相葉ランド「即興、作詞家ゲーム」
太陽にほえろ、学校のチャイム、笑点の3つの音楽に合わせて、お題にあわせた即興の詞をつけて歌います。けが人続出です。

翔くんのお題は、好きな異性のタイプ!
「明るくて そして 笑顔のかわいい子
そうなのね らしいーな。 私、昔から「明るさだけがとりえ」と言われているので、○○才若ければ・・・(若ければ・・何だ・・よね )

ニノはね、自分がほめてほしいところ
「お芝居がうまいと言って、スタイルがいいといって」
いい終わって自分で照れちゃって、壁にはりついているところがかわいい

大ちゃんは「実は○○フェチなんです」
つまっている大ちゃんに、相葉ちゃんが女性に限定。
横から、それにすかさず突っ込む翔くん、ニノが◎ 
大ちゃん、腕フェチなんですって。


あと、miyakeさんは雰囲気の英語。これは上手でしたね。

hirokoさんは「メンバーの好きなところ」ということで、miyakeさんの「実はギャランドゥが一番濃い」ところ。
(hirokoさん、あっけらかんとしていて、いいですよね

相葉ちゃんと潤くんのはやらなかったんですけれど・・ぜひ未公開でやっていただきたいです。

まったく、まとまりのないエントリーですが、とりあえず面白かったということで。









2009.06.24 / Top↑
2009.06.24 / Top↑
今日渋谷の駅を通ったら、まるで嵐さん達のauまつり

たぶん、明日はまだこのままかしら・・
東横線のホームもずっと、
井の頭線から、JRにぬける通路沿いもずっと。

すごく疲れていた所に、顔をあげたら一面の嵐さん達
何かねとっても幸せな気分になって、一人でニヤケそうになって、危ない人になりそうで困りました

ニノのものもあって、何かキャンプ場っぽい感じ?(違うかな・・)
はやく、オンエアみたいです。

そういっているまに、あと1週間でEverythingも発売ですよね

昨日の宿題くんはとってもとっても書きたいこと山ほどだったのですが(山ごといっぱいでした)・・今日はちょっと無理かも。

あ、ZEROも別エントリーをしましたが、翔くん髪の毛短く切って(ドラマが終わって心機一転)何かとってもかわいい感じに。
昨日は光択のある水色のネクタイでした。
(翔くんって、何かパステルのネクタイが多い気がするのよね・・)



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いつも、拍手ありがとうございます。





hiroさん

拍手コメありがとうございます。
お役にたてているならうれしいです

ぜひ、みてみてくださいね



 

2009.06.23 / Top↑
昨日のZEROでとりあげられていた世界報道写真展。
昨年を象徴する写真がならぶ中、大賞に選ばれたのは、アメリカの写真家、アンソニー・スワウさんの写真。
荒れた室内で、見えない扉の向こうに銃口をむける保安官の写真です。
他に紹介された写真は、四川大地震の時と一目でわかるものであったり、オバマ大統領のオフショットであったり、一目で、テーマが見えるもの。
でも、これは一体何?(翔くんも、そういう感想でした)
これは、サブプライムローンで差し押さえられた民家に、勝手に住み着く麻薬中毒者や路上生活者が多いため、保安官が見回りをしている様子をとらえてもの。
しかし、この緊迫した雰囲気、番組中まるで「戦場のような」と表現されていましたが、こういうパトロールが命がけというのが、今のアメリカの現状を象徴しているということでした。
オリンピックも四川大地震も、アメリカの大統領にオバマさんがなったことも、昨年を表すニュースであるけれど、サブプライムローンも大きな問題でしたね。
また、これを象徴するい映像って難しいなって思いますが、確かにこの写真はその影響の広がりを感じさせるものであるなって思います。

サブプライムローンに端を発するこの世界的な不況は、早くどうにかなってほしい。
この写真のような現実があるって、それだけ切羽つまった人があふれているということですよね。
もちろん、この影響ってアメリカだけの話でなくて、日本ももろにかぶっていますよね。
実際私自身でも、景気に左右されがちな仕事なので仕事量として実感しますし、お付き合いのあった企業で特に外資系を中心に、考えられないようなリストラが行われているのをきくと、溜息がでる思いです。

世界報道写真展は、現在恵比寿の東京都写真美術館でやっています。
会 期は、2009年6月13日(土)→8月9日(日)まで。

世界報道写真展HP



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2009.06.23 / Top↑

待ちに待った、プレミアムゲスト 櫻井翔くん!
今回のラインナップは、プレミアムショーがV6、ステージリポートがKAT-TUNのドーム公演、MA-MIX、レディーストークが@COSME主宰の山田メユミさんでした。

ビジュアルは相変わらず絶好調
少し、極限の時よりもどってきている気はするのですが(単に見慣れただけ?)
ジャケットに、インはサーモンピンクっぽい色のニット、ネックレスをチャラっとして、下はジーンズです。
今回みたいな感じとってもステキ。これはスタイリストさんが用意しているんですよね。
暖色系の色が入るといいなって思います。
ジャケットとジーンズの感じもよくあるっていえばよくあるけれど、好きな感じ


それでは、プレミアムトークの中から、印象に残ったものを中心に。
太一くんとは、かかわりもこれまで多かったから、どんな話になるのかな・・と思って楽しみにしていました。

まず、この間の岡田くんがゲストの時翔くんが寄せたコメントの話。
自分でどの部分が使われるのかなとオンエアチェックしたそうなんですが、太一くんに編集なしで使われたのは、櫻井くらいだと言われていましたが、自分で「マルマル使われて、ものすごい硬かった  恥ずかしかった」と照れていました。(笑 恥ずかしいことは全然ないけれど、かったいなーって 笑 思いましたヨ→詳しくはこちら

そして、同期の米花剛史くんからのコメント。
1度だけギターを持っていた翔くんが印象的、それがきっかけで話すようになったって言っていましたね。
翔くんとギター
当時Xジャパンが好きで(これは初耳)ギターをお年玉をためて買い、ギター教室い通いだしたところだったとか。
そして、オーディションの特技にギターと書いたから、一度だけ持っていて弾けなくてそれ以来持っていっていないそうな・・。
(何か・・中学生男子っぽいエピソード

そして、Jr時代の映像。
13,14,15歳くらい(まだ、中学生の頃よね)はホントちっちゃい。
最後に「週刊ジュニア」
当時の17歳組6人ででていてまだ全員Jrだったわけですが、タキツバのタッキーと翼くん、関ジャニの横山くん、渋谷くん、村上くん(これ、全員同い年なんですね!)、翔くんはなんかデビューの頃の雰囲気に近づいてきてかわいい 滝沢くんは当時から今と変わらぬ美しさ、関ジャニの3人もまだまだかわいいですね。


太一くん、翔くんのことかなり持ち上げていましたね。
翔くんは、ジャニーズにこれまではなかった生き方、考え方を持ちこんでいてそれが大きく3つあると。

まず、一つ目はrap。
後輩達からも、このrapに関連して、話題にのぼることが多いんだそうです。
(ジャニの他のグループを積極的にチェックしていないからわからないですけれど・・)

これまで、歌にとりいれていたグループはあったけれど、担当という形は翔くんが最初なんじゃないかと。

m-flowのVERVALさんと交流があるっていうのは知っていたけれど、デビュー曲「A・RA・SHI」でrapをやって、どうやったらもっとかっこよくできるんだろうと思って、いろいろアーティストの人に聞きに行ったりする中でVERVALさんと出会って、「何で自分で書かないの?」と聞かれて「Hiphopやrapって自分で書かなきゃ意味ないんだよな」って思って書きはじめたという話。(この経緯は初めて)
それまでは自分で書くという発想はなかったと言っていましたから、言われて「目からウロコ」のような気持ちだったんでしょうね。(やっぱり、いろいろ違う世界、違う発想の人達との交流は大切だわ)
これが、ALL or Nothingにつながっていくっていうことですよね?


2つ目は、Jr時代学業優先できたこと。
まあ、この関連の話は、インタビューとかでも読んだことがあったし知っていることが多かったのですが。ちょっと新鮮に感じたのは、
自分の周りの人間(学校の友達とかその親とか・・・)に否定するするスキを与えないように、「あんなことやっているから、休む、成績が落ちる、素行がよくない」等等と言われないためには、無遅刻、無欠席で成績を死守するしかなかったという話をうけて、「じゃあJrの方ではそれでよかったのか」と太一くんがかなりつっこんできたこと。

翔くんがすごく頑張っていた話はもともと知っていたし、Jrの活動を続けるためにも成績を死守するという発想はすごーくよくわかるのでふんふんと思ってみていたら、太一くんがじゃあ「Jrの方ではどう思われてもよかったの?」って・・。そうよね。みんなそこにかけてやっているんだものね。
でも、ちゃーんとテストで休んでいれば外されて左遷されていたりしたことで、ある意味気持ちのバランスがとれていたようで(まあ、この話もよくしていますね)
私は、太一くんがそうつっこんできたことが、ちょっぴり新鮮でした。
Jrの時、修学旅行と連ドラの話の時期がかぶって、結局連ドラを断ったっていう話(これは、初めて知りました)、「修学旅行に行きたかったの?それとも行事を休みたくなかったの?」っていう太一くんのつっこみ。すごく微妙な違いだけど、翔くんのことわかってつっこんでいるなって感じました。
大学卒業の時はすごく不安で、食事する時のナイフとフォークのうち、フォークをとりあげられてナイフだけになった感じと表現していましたけれど・・そこをのりこえてここまでこれたのは、5人で嵐だったから。辛いことも、楽しいことも一緒にのりこえる仲間がいたことが大きいんですよね。


そして、3番目はニュースキャスターの話。

太一くんと中居くんとイノッチで飲んだことがあって(翔くんも言っていたけど、チョー豪華メンバーですよね、各グループのMC担当?)「櫻井をとめろ」(爆)という話になったとか。
それぞれ、個人でMCをつとめる番組を持っていたりする3名様ですが、「あのポジションには誰もいけないだろう」ということになったらしい。
先輩からもそんなふうに評価されている翔くんがすごいなって思います。

そして、キャスターに興味をもつきっかけについて話す中で、USOジャパンの打ち上げで太一くんに「お前って、器用貧乏だよね。そこそこいろいろできるけれど、それで損しているとこない?おれもそうなんだけど」って言われたそうです。
そしてこれが、きっかけで「じゃあ、自分には何ができるんだろう」って考えるようになったとか。行った方は忘れているような周りからの何気ない一言がいろいろきっかけになることってありますよね。


面白かったのが、ニュースキャスターをやっていると、バラエティのMCをやっている時にごっちゃになってしまう瞬間があるっていう話。太一くんも指摘していたけれど、確かに「アレッ?」って思う瞬間はあるかも(笑)
でも、むずかしいよね。いくら、切り替え上手の翔くんだってね。


あと、最後「こんなことここで言っていいのかな」と言いながら、
「今度飲みにつれていってくださいよ」からいくつか逆質問。
「太一くんは毎日何から情報を得ているのか?」
「10周年の時、どんな気持ちだったのか?」
何か、この部分翔くんが後輩らしくすごく素になっていた感じでみていて嬉しかったかな。

そして、最後の質問
「櫻井くんにとってアイドルとは?」(ちなみに相葉は答えられなかったと太一くん)
「オアシス的でありたい」
「あいつらみていると、楽になる、楽しくなれる」というような、そして
「夢でもありたい」とのことでした。

翔くんも嵐も私にとって、まず第一にオアシスだし、感情面でもワクワクドキドキさせてくれるし、知的な面でも嵐からひろがる新たな世界にたくさん出会えることで、とっても楽しい思いをさせてもらっているわ。(アリガトウ

最後、オフショット映像のところで、スタジオから出ていく翔くんがとってもステキで何度もリピしてしまいました。


来月のトークゲストは、二宮和也くん。
2回続けて嵐でうれしいな





2009.06.22 / Top↑

7月2日号には、「二宮和也 そこにあるもの」と題して8ページのロングインタビューがのっています。記事も、ビジュアルもよかったし、アッカーマンさんや堤幸彦さんのニノ評ものっていて、これは迷わず買ってしまいました。

相変わらず、ニノのインタビューってすごーく興味深い。
注意深く集中して読まないとよく意味がつかみ切れずに終わってしまったりするけれど、何度読み直しても面白さとか発見がある感じで。
スルメの魅力ですね。噛めば噛むほど・・・。

今回TEXTを書いていらっしゃる上甲薫さんが書いていらっしゃること。

演技についてインタビューするときはことさら注意が必要だ。なぜなら彼の一人称はしばしば、二宮和也から役柄としての”俺””僕”にすりかわっていることがあるから。そうした発想のだだっ広さや独特の言葉の足りなさは、聞き手に通常にはない緊張感と集注力を強いる。常識の枠を外して聞かないといつのまにか知らない場所に案内されているような-。そして気付かされる。確かに二宮とのインタビューは生だ、台本のない対決だ。

これにホント共感です。だから、ちょっと読みとく感じもあっておもしろいんだと思う。


今回テーマは「生」(今度舞台がありますからね)ということだったんですが、ニノの「生」に対するとらえ方、それは、受取側の問題で、彼にとっては常に「生」、いつもながらに独特でそれでいてある意味納得です。
あと、興味深かった話、
また、同じ生でも、お芝居はキャラクターを1枚着ているのに対して、コンサートやバラエティの方が本人の素材で勝負しなければならず、その方がより彼にとっては難しいという話。
バラエティをやる面白さをよく語ってくれていますけれど、その難しさがいいんでしょうね。カードマジックもきっと素でやるライブ感ですよね。


堤さんも、アッカーマンさんもベタボメです。まさに”オヤジ殺し”
演出家も共演者も含め、経験豊かな物創りの大人が意欲を掻き立てられるキャラクターなんです
と堤さん。(嵐がらみでは、ピカンチ、Stand up!、舞台「理由なき反抗」の監督をしていらっしゃいますね)

いえいえ、殺されているのは、オヤジだけではありません(笑)
ファンも、ニノが次に何をやってくれるのか、何を言うのか、出してきてくれるものにはホント興味津々ですから。

そして、クオリティーが高いことをいろいろやってのけながら、基本アイドルのスタンス(これって、上甲さんが、最後のページで書いている利率と顧客満足度No1ということと同じ意味かなって私の中では思っているんですが)で臨んでいるところが、いいんですよね。


付け足しで
本屋さんに行った時、
クロワッサンプレミアムも立ち読みしてきました。

ビジュアルもちょっと落ち着いた雰囲気でこれはこれで大人っぽっくてステキ。
記事も面白かったです。

でも、ちょっとだけひっかかったのが、こんな息子がいてくれたらという目線。
クロワッサンプレミアムの対象年齢層って、一体いくつくらいですか?
まあ、私もプレミアムの対象年齢の方がニノよりはきっと近いだろうと思うけれど・・

うーん、息子とは言いきっちゃいたくないよね。
まあ、さすがに同級生で早くに子どもを産んでいてもあそこまで大きい子はいないしね。

できれば、お友達で。
ニノとはお友達以上恋人未満があこがれなんですけれど・・(すみません、あくまでもあこがれということで・・)


2009.06.22 / Top↑

ザ・クイズショウ、前回で神山(櫻井翔)の記憶がかなり明らかになりましたが、最後の最後で違う記憶もでてきて???状態。
そして、今回は最終話。
すべてを思い出した神山は、完全に番組をコントロールできる状態で、本間(横山裕)を解答者に迎えます。
そして、本間は「美咲U水沢エレナ)を殺したことで、神山に謝罪させる」その一念のみ。
そして、クイズの進行と同時にすべてのことが明らかになってきます。


Q1:高校時代、本間が好きだった曲は?
  「イニシアチブ俺」

これは、ちょっと無理ありません?だって、キャンプ場で安藤(哀川翔)に出会っているのに、神山達は安藤のこと知らなかったんですよ。(まあ、本間はいなかったけれど)

Q2:本間の父親、佐竹幸雄(72)の職業は?
  「銀河テレビ会長」

会長さんだったんですね。だから、やりたい放題も許された?
苗字が違っているのは本妻の子でないから・・電話での会話の感じといい、ちょっと距離感のある親子ですよね。(負い目があるから、多少勝手をさせた?)
しかし、神山も16歳で母が事故死しているし、美咲も孤児だし、家庭的には恵まれない部分が3人ともあったんですね。

Q3:新田美咲が死んだ日、彼女が握っていたコインに刻印されていたものは?
  「ひなげし」

このあたりから、記憶のかけ違いを正していくことに。
「神山が殺して、コインを握らした」と主張する本間に対して、神山は
「あのコインを最後に持っていたのは、本間さんだったのでは?」
すこーし、本間の中に動揺が見え始める・・。

Q4:生放送になってからの、本間俊雄の目的は?
 「解答者への復讐」

これ、テレビ的にどうなんですか?一番の目的はもともとは冴島涼子(真矢みき)にあったわけですが。
でも、事故機に乗り合わせて、美咲だけが死んで、あとはみな生き残ったから復讐するっていうのは、あまりにも極端!こんなところにも、美咲にかかわることについては、本間はかなりおかしくなっていることが表れていますよね。

Q5:新田美咲のかつての夢は?何で世界をめざしていたの?
 「新体操」

新体操で有名になって、自分を捨てた母を探したい、それが願いだったんですね。

Q6:神山悟が病院の屋上から飛び降りた時一緒にいたのは誰?
 「本間俊雄」

本間は、神山が自殺しようとしているところを助けにいったといいますが、ここで登場した屋上入口の防犯ビデオの映像には屋上に出ていく神山と、その後、屋上からでていく本間の映像のみ。
本間が自殺しようとしていたところに、神山が助けに行った?

Q7:幼稚園時代、本間が美咲とかわした約束は?
 「結婚」



そして、ドリームチャンス!!
残念!最後、踊りは見られませんでした。

問題:新田美咲を窒息死させたのは誰?
4択の中に神山の名はなく、本間のみ。
どうやって窒息死させたんですか?本間「薬物を点滴にいれて」
おれはみていたと主張する本間に、神山は「殺すところを止めずにみていたんですか?」
そして、召喚されたのは、案内人で、本間の父親の第一秘書であるよだ(篠井英介)そして持ってきたのは、神山の転落事故後美咲の病室でみつかったカセットテープ。
そして、そのテープには、美咲を殺して自分も死ぬという本間の神山にあてたメッセージが録音されていて・・・。

そして、本間自身が自分の記憶をとりもどし、
「窒息死させたのは、本間」      

植物状態になった美咲の状態を悲観して、本間は美咲の点滴に薬物を混入。
自殺しようとしているところ、神山に発見されもみあっているうちに、神山が誤って転落、そして6年間こん睡状態に。
そして、神山が記憶を失って目をさまして以降、、美咲を殺してしまって、自分でも死ねず極限のの精神状態にあった本間が、神山がすべてをやったと自分の記憶をぬりかえ、かかわる人すべてを憎むことで精神のバランスを保っていたということだったんですね。
(エピソード記憶のすりかえ というそうな)

そして、ドリームチャンスをクリアした本間に対して、神山が涙の謝罪。
「次はお前の番だ」とコインをわたした時、別の人を好きだと言っていたことは嘘だったと告白。

神山は美咲に告白したけれど、好きだったのは本間の方で。
そこで、神山はけなげにも、じゃあエイプリルフールだし、うそを言って本間をへこましておくから、その後で告白をするサプライズをしたらと・・自分ではなかなか言えないという美咲に対して、じゃあ飛行機の中で手紙を書いてあとから誕生日を迎える時に渡せばいいんじゃない?と。

そして、美咲の手紙には「大好きだよ」「幼稚園の気持ちのままだよ」って

すべてがかけ違いだったんですね。
神山が自分はふられて、ひまわり学園の知らない奴のことが好きらしいと言ったことで、本間は失恋したとショックを受け、飛行機にものらず。
そして、神山と美咲だけが飛行機にのって、神山が手紙を託され、事故に会い、転落事故で神山自身も記憶を失って。


「うそをついて悪かった」「サプライズなんてしなきゃよかった」「おまえら両想いだったんだよ」って涙を流す神山、そして本間と2人で、ぐしょぐしょ。このシーンは涙がとまりませんでした。

そして、神山が本間に向かいこの番組をやってきた本当の目的は、「復讐」でなくて、「夢をかなえることなく死んでいった美咲への贖罪」だったんだろうって。

最後に神山は「生きている限り、夢にむかってあがくことができる。おまえは生きて罪をつぐなえ。おまえは生きて、また夢のむかってあがけ。それがお前に与えられた使命なんだ」
そして、「なんつっーて」
この「なんつっーて」がよくってね、よけいに涙がでてきちゃう。


しかし・・・ふたを開けてみると、この最終話は本間の純愛の物語だったんですね。
絶対美咲は神山の方が好き?って思っていたけれど、まあ本間の方に魅かれていた(だから、友達の神山とは普通にふざけられても、本間にはちょっと恥ずかしい気持ちもあった?)
本間の方でも、人とうまく接することができない彼が心を開くことができた女の子で。幼稚園の頃から蓄積されているその思いって、ある意味神山よりも深かったのかもしれませんね。ひなげしの花言葉どおりの「無償の愛」
だから、その一途な気持ちが、事故によって美咲が植物人間になってしまった時、行き場を失って、心がどんどん壊れていってしまうことになっていったんでしょうか。

でも、本間は美咲だけでなく、神山のことだって親友と思っていたし、好きだったし、心を開いていたと思う。
クイズの途中で、
本間「高校時代、人気者だったのに何でおれなんかと一緒にいたんですか?」
神山「出会った中で、一番純粋だったから」
本間「おれは、あなたのことが嫌いでしたよ」
その時の、神山の寂しそうな表情。忘れられません。
嫌いだなんて、壊れてしまった本間の強がりだって、神山はわかっていると思うけれど、それでも友情をそんなふうに言われるのはつらいんだろうなって思いました。

そして、最後本間は、現実を受け入れ自首して罪を償うことによって、次の夢に向かうことができ、神山は、今度は自分自身の人格で、MCとして新たなスタートを切っていきます。(そんな感じですよね?)

結果通して見ると、神山が解答者になった9回だけを除いて、解答者の物語を、すべて神山がMCとして、導き支えて、本人が夢にむかっていうようにしていく構図は崩れていないんですね。
このクイズショウって、クイズとして考えるとちょっとありえないんだけど、クイズの体裁を借りたドキュメンタリーって思うと、なんかちょっと納得する感じもあります。
最初の頃はこんなクイズ番組絶対ありえない!って思ったけれど、最終回を迎えてみると、こうやって無理矢理(?)向き合わされることによって、変わってくる何かがあるのかもしれないとも思ったりします。


最後、個人的なツボ。
つり橋の場面で、神山がふられて、けなげにサプライズ企画を提案するところが好き。翔くんのビジュアルが好みなうえにへこみながら、ちょっと無理して元気そうにふるまうその様子がかわいかったです

しかし、翔くんはホントに恋愛モードのものに縁がありませんね。

ヤッターマンはそりゃ、ドロンジョ様や2号とのキスシーンはあったけれど・・おまけみないな感じだし。
山田太郎の御村くんも、もてるけれど特定誰かとは何もご縁がないし、ハチクロの竹本も基本片思いですからね。
まあ、木更津ではモー子とラブラブといえばラブラブ?うーん??

大人っぽい恋愛場面も、機会があれば見てみたいような気もちょっとします。



というわけで、終わってしましました(脱力・・)

3ヶ月間、翔くんドラマがみれてホントに毎週幸せでした。
「あー面白かった」って思っていますが、終わってしまったのは寂しい。

出演者の皆様、スタッフの皆様お疲れ様でした。
横山くんも、迫真ですごくいいなって思いました(最終回、ホントいい役だったよね)
そして、翔くん今回ホント怪演で、難しい役だったと思うし、毎回毎回解答者の方とガチのお芝居もパワーがいったと思いますが、何はともあれお疲れ様です。(ゆっくり休んでくださいね) とってもとってもよかったです。
次の映画やドラマの時はまたバージョンアップしているのかなって思うと楽しみです。




ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話







 




 

2009.06.21 / Top↑

「優しすぎるって、なんて生きにくいんだろう」
なんか、哀しすぎて静かな涙がずっと止まらなかったスマイル第10話です。
裁判も後半戦。裁判員制度もはじまりましたが、実際に裁判員になったらこういう場面にも立ち会っていかなければならないんだと、いろいろ感じさせられることも多い9話、10話です。


今回は、林(小栗旬)の実の母親(キムラ緑子)の証言から。
その話の中で、林が父親の虐待を受けて育ったこと、母親も夫からDVに耐えかねて息子を置いて離婚したこと、そして事件の直前林が母親に電話をかけ、母親はその電話を拒否したことで自分自身を責めていることも明らかに。そして一言
「息子を殺さないでほしかった」

ビト(松本潤)は優しいからつらいんですよね。自分のことを責めちゃう。
そして、母親と別れる時に絵を描いたというエピソードにも象徴されるように、林が単に自分をおびやかす絶対的な怖い存在から、自分と同じように、まわりから受け入れられない哀しさやさびしさをかかえていた人間だということがわかってしまうんですよね。
だから、母親の前で自分を守るために林を悪く言いきれなかったりする。
優しすぎるよね、本当に。

一馬弁護士(中井貴一)の最終弁論は、感動的です。
裁判員達に向かって、花ちゃん(新垣結衣)の例もひきながら、偏見と差別について語りかけ、寛大な処置を願います。

そして、裁判員達は最終評議に。
まずは、全員一致で有罪を選択。
そして、量刑についての議論にはいるのですが、再犯だということがすごく大きいんですね(これだって冤罪なんだけれど・・証拠もない状態だからどうしようもない)

まあ、いろいろな立場にたつ人がそれぞれの意見を述べていくわけですが、実際もこんなふうになるのかなとも思います。
その中で、印象に残ったのが忍成修吾さん演じる若手商社マンの意見。
「人間の真実は、行動がすべてである。今回のすべては、過去の事件を本当に反省しているならば、断ち切らなければいけなかった昔の仲間とのつきあいを再開したことに原因がある」(まあ、おおよそこんな内容で・・)
林を恐れる気持ち、でもどこかでかつて自分を唯一受け入れてくれた林を完全に切れない気持ち、そういうのがあるから林につけこまれたわけですよね。
自分の身を守るためなら絶対に林と1対1でいてはいけなかったのに。
だから、この意見は正論。でも、人間はそうは強くきちっとは生きられないものだから、いろいろなトラブルにまきこまれたりしていくんですよね。

結果、判決は死刑(裁判員4人+裁判官1人が死刑を選択、裁判員2人+裁判官2人が死刑回避)

控訴をして、一馬弁護士をはじめみなビトを助けるために動きはじめます。
そして、死刑回避にはどうしても必要な過去の冤罪を証明するために動きます。
そして、その過程でビトを目の敵にしている古瀬刑事(北見敏之)も過去に扱った外国人犯罪が原因で心に傷を負い頑なになっていることも明らかに。


そして一生懸命動く周囲とは裏腹に、ビト自身は林を殺してしまったという事実に苦しみ、控訴をとりさげ自分自身の死をもって罪を償っていこうと考えに傾いていきます。

あの2015年の場面は、死刑を待っている状態のようなんですけれど・・どうなっていくんでしょうか。


来週は、最終回。

哀しいし重いんだけれど、少しづつスマイルの世界に感情移入できるようになってきたところで・・最後どうなってしまうのかな。
死刑を前にあまりにも、つきぬけてしまっているビトのスマイルがどうなっていってしまうのか。
来週もどっぷり疲れそうですが、こうなったらとことんつきあいますよ。潤くん!
撮影頑張ってくださいね。




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2009.06.20 / Top↑

嵐ちゃんのリニューアル後の4回め、今回の企画は、「スタア御用達ツアーズ」と「知らない方が幸せだった事実」

どうやら、失速しないでいってくれているので嬉しいです。(どれだけ、上から目線!って感じですよね。ごめんなさい)
昨日の夜1回観たきりなので、すごーくざっくりとした感想です。

「スタア御用達ツアーズ」
実は、マネキン、ホストロワイヤルについで、これが好きかもしれない。
ゲストも一人だけで、声をききながら、私も「誰?」とか考えながら嵐くん達のいろいろかわいい表情がみれて。
昨日も、はるな愛ちゃんゲストで、なんかとっても知った仲ではるな愛ちゃん含め、ゆるーい雰囲気で進行して楽しかったです。
お店もおいしそうだしね。

「知らない方が幸せだった事実」は、深夜特番の時と同じく、相葉ちゃんがMC、知らぬが仏はTKOの木下さん(ですよね?)、ただ判定(?)する側には、深夜特番の時はゲストが1人でしたが、今回は嵐くん4人とオセロの2人、それにゲストの中川翔子さんで。

相葉ちゃんのビジュアルが良好でよかったかな。
あと、でてくるネタは時間帯がプライムなので深夜のようなのりはなくまともなものが多かったけれど、普通にへーっていう感じだったでしょうか。ちょっと、トリビアの泉的な。
普通に面白かったですけれど・・

ちょっと脱線してしまうかもしれないんですけれど、相葉ちゃんがMCをする時、できたら1対1のものをみたいんですよね。
大勢を仕切るというより、1対1でゆっくり話す方が相葉ちゃんのよさがでる気がして。
だから、まあ嵐ちゃんの中の1コーナーとしては別にこれはこれでいいんですけれど・・テレビとかラジオとかで、ゲスト1人を相手にゆるーく進行するような相葉ちゃんのバラエティがみてみたい。


来週は・・・・、「スタア御用達ツアーズ」と「ためして家っ電!」ということです。



つけたしで、今日の翔くんの電波ジャック。

まず、その前にドラマオールアップ、お疲れ様でした。
そして、今日もまる1日の電波ジャック、お疲れ様でした。
あしたの放送、(明日で連ドラが終わってしまうと思うとすごくさびしいけれど・・)でも、とっても楽しみにしております。

電波ジャックは、シオドメディアまでしかとっていなかったんですが、やっぱりズームが面白かった。
ズームは横山くんと一緒に出ていて、羽鳥さんは相変わらず翔くん大好きだから、横で「クイズショウ!!」コールをしていたり、たくさん番宣をしていてくれました。
シャイな横山くんにも、いろいろ話をふっていて見ていて好感が持てました。
「女子中学生が選ぶ理想のパパ」の第1位に翔くんが選ばれた話に触れていて、翔くんうれしいけれど・・2段階(理想の恋人、理想の夫)くらいとびこしてしまったことに、若干とまどい気味でした。

何はともあれ、「ザ・クイズショウ」ここにきて視聴率も上がり調子だし、最後の衝撃の結末を楽しみに!







 

2009.06.20 / Top↑

嵐友と、ニノのお誕生日祝いの嵐会をしてきました。
本当は、17日の当日にやりたかったんですけれど、メンバー3人の予定が折り合わず、まあ同じ週内ということで、今日になりました。

おうちを提供してくれる子以外の私ともう1人で、ケーキを買いに行ったんですが、はじめホールにするかは決めていなくて。
でも、お手頃なものがあったので、ホールのケーキに。そうしたらお店のおばあさんが、
「お誕生日ですか?ろうそくをつけます?」
「はい、じゃあ6本で」(まさか、26本とはいえず)
「名前を入れますか?」
「えっ?じゃあ・・かずなりくんで」(これを答えた友達はとっても照れておりました 笑)
そうしたら、おばあさんのお孫さんもかずなりくんだそうで・・・(奇遇!でも中学生ですって)

それで、今年は本格的なお祝いになりました。
(今まで、ケーキを食べたことはあったけれど、ここまでははじめて!)

というわけで、ケーキでお祝いした後は、過去の番組のVTRとかいろいろみて、たくさんおしゃべりしてすごしました。

潤くんからの「スマイルメール」にも「ウチのカズが26になりまして☆」ってありました。あらためて、みんなにお祝いしてもらえて、みんなでお祝いできて、良かったね。



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2009.06.19 / Top↑

 ニノから、迷惑メールとどきましたよ 

昨日は収録があったし、本当にたくさんの人たちからお祝いしてもらったんですね。
嵐くん達からもお祝いしてもらって、一緒に焼肉に行ったって。
翔くんは、用事でいけなかった代わりにセッティングをしてくれたって
さすが、母

そしてね、その喜びをこうやって、メールで届けてくれたニノの気持ちがとってもとっても嬉しいです。
嬉しさをこんなふうに、6人目の嵐達とも一緒に分かち合おうって思ってくれることが(ホント感激しちゃった

ニノの優しさが伝わってくるわ。
こういう、おもいがけないサプライズってすごくステキ
これだけで、しばらく幸せな気分ですごせそうな気がする。
ファンでいて良かったって思いました



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2009.06.18 / Top↑

今日、早めですが実家に父の日のプレゼントを持っていきました。(今さっき帰ってきました)
大体、父の日のプレゼントは着るものが多いんですが、今回は、カジュアルな綿麻混のシャツにしました。もう、リタイアして、趣味のおでかけがほとんどの父なので、まあ家にいる時でもちょっとふだん出かける時にでも、ジャンジャン着てくれたらいいかなって思って。
実家に行く途中の乗り換えの駅に大きめの無印良品があるので、ここ2,3年はここで買うことが多いです。(ちなみに去年は甚平をあげました)
お手頃だし、あまりおじさん臭くないしいいかなって思って。
あげる時、「これはシャツをスボンの中に入れない方がいいと思うよ」と言ってあげたんだけど、まあたぶんしっかりとシャツインして着るんだろうな・・・。
まあ、もうおじいちゃんだもん。長年の習慣を変えるって、ささいなことでもきっと違和感があるのよね。



そして、今週の日曜は父の日ということで、朝の「スッキリ」で、「女子中・高校生が選ぶ『理想のパパ』ベスト5」(ビーネスト調べ)

なーんと女子中学生が選んだ『理想のパパ』第1位は、なんと櫻井翔!
実はこの記事のこと、スッキリで観る前に、お友達のブログの記事で知ったんですが、最初読んだ時「えーっ」て思いましたよ。
「お父さん」ですか
27歳にして
女子中学生って、うちの息子の同級生達っていうことでしょ

ちなみに、女子中学生が選んだベスト5は

1位: 櫻井翔(27歳)
2位: つるの剛士(34歳)
3位: 市原隼人(22歳)
4位: 水嶋ヒロ(25歳)
5位: 上地雄輔(30歳)

おいおい、女子中学生の皆様、年齢があまりにもおかしくない?
翔くんの27歳もおどろきだけど、市原くんの22歳はちょと・・。
彼ではなくて、父ですか?

ちなみに、スッキリではこの結果について、街頭インタビューをした反応として、j女子中学生の選んでいる基準は、友達に「私のパパよ」って自慢できる、そういう視点での人選だと解説しておりました。
だから、翔くんは、「ヤッターマン」効果と「ぜ~ろ~」効果で「かっこよくて知的で自慢できる」そういう理由なんだそうな・・・(まあ、それなら納得ですけれど・・)

年齢に対する自分の意識がかなりボーダレス化している昨今、自分が中学生の頃、一回りくらい年上の人って、どのくらいおじさんにみえていたんだろう・・?



ちなみに、高校生になると、もう少し現実的(?)な選択。
しかし、水嶋ヒロさんの人気はすごいものがありますね。このラインナップの中で一人20代からランクインですから。

【女子高校生が選ぶ「理想のパパ」ベスト5(ビーネスト調べ)】
1位:木村拓哉
2位:福山雅治
3位:反町隆史
4位:水嶋ヒロ
5位:哀川



嫌いな方は以下の通り

【女子中学生が選ぶパパだったら嫌なタレント(ビーネスト調べ)】
1位:日村勇紀(バナナマン)
2位:出川哲朗
3位:江頭2:50
4位:春日俊彰(オードリー)
5位:石田純一

【女子高校生が選ぶパパだったら嫌なタレント(ビーネスト調べ)】
1位:出川哲朗
2位:石田純一
3位:日村勇紀(バナナマン)
4位:江頭2:50
5位:温水洋一





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2009.06.18 / Top↑

二宮和也くん、お誕生日おめでとうございます

ニノ、26歳ですね。
永遠の17歳と言われて久しいですけれど、最近ビジュアル面でも、大人な魅力を感じさせてくれることが多くって、ドキドキします。

今年はギャラクシー賞の個人賞も受賞して、演技もますます多くの人に認められるようになって。
きちんとモトネタにあたっていないので、違っているかも知れませんが、天下の蜷川さまも藤原竜也くん、小栗旬くん、と並んで、ニノを晩年の授かりもののように思っていらっしゃるとか。
俳優としてはハリウッド進出もはたし順風満帆だけれど、それでも嵐がホームで、嵐の活動がベースにあると、そして嵐が大好きだとみんなに言うニノが、大好きです。

今年は、春に「Door to Door」を見せてくれて、そしてこれから「見知らぬ乗客」、
ニノの演技を間近でみることができるんだと思うと、鳥肌が立ってくるほど、ドキドキワクワクします。

そして、まだ発表にならないけれど、10周年のコンサートあるよね、きっと。
踊るニノも(ニノの踊りって、手や腕の使い方にちょっと特徴があってすぐに「あっ、ニノ!!」ってわかります)
歌うニノも(最近声だけきいていると、大ゃんとますます似てきている感じがして)
ファンサで手をたくさんふってくれるニノも
メンバーとじゃれるニノもみんな大好きです。
ピアノを弾きながらのソロの「虹」には魂を持っていかれてしまった私ですが、ギターとか得意の楽器等等もご披露してくれたらうれしいな。

マジックも、もしも間近でみることができたら、どんなに嬉しいか。
ニノが営業している(笑)お店に偶然居合わせて、ニノのマジックを遠巻きにでもみることができるなーんていう奇跡のようなことが起こらないかと念じているんですけれど。(まあ、まずありえないんですけれど・・・、でもたまーに知り合いの知り合いの知り合いくらいの遠い人が、ニノを偶然みかけたとか、一緒のお店にいたとかいう話をきいたりするもので・・・その人達は別に嵐ファンでも、ニノファンでもないんですよね)


まあ、それはおいて・・



改めて26歳おめでとう。
ニノのいろーんな面(ちょっと煙にまくような発言だってすべてね)ひっくるめて全部大好きで、応援しています。
体に気をつけて頑張ってくださいね。




 





 

2009.06.17 / Top↑

昨日の宿題くんも、ツボ満載だし、イモトさんは面白いし、宿題で紹介されたスィーツはおいしそうだし(特に、抹茶のアイスクリームと塩キャラメルのロールケーキ食べてみたい)、癒しの30分でございました。
私は、「世界の果てまでイッテQ」ってみたことなくて、イモトさんみたことがあるかなっていうくらいしか知らなかったんですが・・いいキャラですね。


それでは、ツボだったり面白かったところを順番に。

・ 箱は開く前のオープニングトーク中の相葉ちゃん、電撃ネットワークがうまく言えず、「で・ん・げ・き」ですでに噛んでグダグダに。
すかさず、自分から翔くんにつっこんでもらいに頭を差しだす相葉ちゃんの顔がかわいくて
(昨日は、何だか相葉ちゃんのビジュアル、いつもに比べて◎でした。私だけの思い込みなのかもしれませんが、相葉ちゃんって、バラエティの時、ものすごーくカッコイイ時とまあ普通の時と若干ビジュアルに波があるような気がして。きのうは、とってもかわいかったです

・イモトさん登場 そのイモトさんを潤くんが興味津々でのぞきこんで(まるで、珍獣をみるような目)
そしてイモトさんが「かぶってますね」(眉毛がね) 潤くん「かぶってねーよ
何か潤くんの一連の動作、顔とってもナイスでした。

・そして、着席して。
翔くん「ちなみに僕らの中で、誰かっていうのあるんですか?」
イモトさん、翔くんファンなんですね。目がロックオン。
「櫻井さんですね」そして翔くんにせまるんだけど。
イモト「ハンティングしたい」翔君「珍獣認定されたみたい」って。
(イモトさん、近すぎ でも、とまどい、嫌がる翔くんの顔がかわいくてだから、イモトさん許してあげるわ。)
すかさず、ニノが進行を引き受けて
「ちなみにどこがいいんですか?」
イモト「いやもう、顔が。無類のイケメン好きなんです
ニノ「逆にタイプでないのは?」
イモト「相葉さん」
相葉ちゃん「告白してねーのにフラれた気分
でも、イモトさんは相葉ちゃんにムチャムチャ同業者のニオイを感じるそうな。
タイプと言われてせまられてとまどい嫌がる翔くんもかわいいんだけど、好きでもない相手にタイプでないと言われて、なんかちょっとショックな相葉ちゃんもかわいい

でも、同業者として、ハンター自慢をしあう相葉ちゃんとイモトさんも楽しかった。
(何か、一生懸命自慢する相葉ちゃん、ホントにかわいくて
でも、イモトさんったら相葉ちゃんをカバにみたてて、ふっとばされて、翔くんのところまで迫りにいって。(近いってばー

・日直の大ちゃんも、相変わらずのマイペース全開で。
フリュイ・フォンデューの説明につまっている大ちゃんのことを
「頭の中、基本ウインドウス95くらいですから」(どれだけ前
とつっこみつつ、すごく愛にあふれる笑顔で見守ってサポートするニノがステキ
大ちゃんのメモを取り上げて読みあげる潤くんに
「さすが、XP早い!」(ビスタじゃないの?)
でも、大ちゃんが日直を務めている間のニノのつっこみとサポート、ホント大ちゃんが大好きなのよね

・「フリュイ・フォンデュー」を翔くんに食べさせてもらいたいイモトさん。イチゴをさしたフォークを翔くんに向けて差し出します。完全にめんどくさいモードの翔くん、どうするかなって思ったら、目をつぶってアーンしているイモトさんをスルーして自分の口へ。
(その前、翔くんがマシュマロをすくっている時にななめ後ろから、まるでトカゲのように舌をペロペロしているイモトさん、すごーい絵なんですけれど・・・・でも、食べちゃいたい感じはわかるから 爆 まあ、いいわ)
翔くん基本、すごくああいう時の対応、苦手よね(また、その不器用そうなところがね 今回はイモトさんだったから完全に芸人さん相手のモードで、かなり冷たい感じにあしらっていました)
イチゴはスルーしてしまったけれど、メロンの大きな塊はマシュマロをたっぷりつけて、イモトさんの口の中に。かなりムリのある大きさでしたけど、イモトさん口のまわりをマシュマロだらけにして「幸せ」って。(そりゃあ、そうよね。 私は食べさせてあげたいな・・  ってすみません。今日はかなり暴走気味なのでイタイです。)

・ 「塩キャラメルロール」とってもおいしそうでした。
ロールケーキの上に、キャラメルソースをたっぷりかける大ちゃん。「食べましょう」と言うと潤くんが「切らないんですか」と間髪入れずに言います。すると「これは、翔くんが」とすかさず、翔くんにふる大ちゃんがナイスです。
また翔くんが切り分ける様子が、みんなにも言われていたけれどとっても上品な感じ。


・座布団ジャンピング
今日の相葉ランドは2人づつペアになって、座布団ジャンピング。
大宮ペア、イモトさん&翔くんペア、モデルズペアです。
イモトさんと翔くんのとことは、論外。モデルズの二人は、相葉ちゃんの無理やりな座布団の押し込み方に、潤くん文句をいいながらやっていましたが、途中で脱落、
大宮ですよ 息はピッタリ また大ちゃんの職人技の光ること。あざやかでしたね


全体通して、楽しい回でございました。


あと、ぜ~ろ~をちょっとつけたし。
昨日の翔くんのスーツ、ネクタイが黒地に小さい水玉のドット、スーツの色は濃いグレー?
三沢さんが亡くなられたニュースとかをかなり大きくとりあげていたので、ちょっとそういうモードのスーツなんでしょうか。(ふだんあまり見ない感じのネクタイなので、ちょと印象に残っていて)
ちなみに、ぜ~ろ~の時のスーツって、スタイリストさんがついているんですよね。
まさか自前ではないですよね。
でも、村尾さんにせよ、キャスターやアナウンサーの人のスーツ、または女子アナの人のスタイルって、全部スタイリストさんつくんでしょうか。それとも自前の部分はあるのかしら。
翔くん、スーツやネクタイ、同じこともあったりするので、どうなのかなって思っているんですが・・?









 

2009.06.16 / Top↑

嵐くん達がauのイメージキャラクターをやってくれているおかげで、いろいろ遭遇できる機会が多くって。いつもながら、auさんには感謝です。(とは言っても私のケータイはauではないんですが・・)
先週渋谷に行った時もスクランブル交差点のところの駅側の大きな看板は相葉ちゃんのスポーツケータイのもので、顔をあげると相葉ちゃんの笑顔があるってかなり癒されます。

CMもいいですよね
相葉ちゃんと翔くんの「スポーツケータイ篇」、大ちゃんの「ソーラーフォン篇」は、かなりオンエアが入っているので、15秒、30秒ともかなり普通に生活していて目にします。
60秒はMラバさまさまで、捕獲できたので、しっかりみることができました。
潤くんの「ブックケータイ篇」は昨日偶然みたけれど、用事をしている時突然だったので、まだしっかりとは、みれていません。
まあ、これからどんどんオンエア増えていきますよね。


以下、60秒CMを中心に、ちょっと思ったつぶやきごとを。




<スポーツケータイ篇>


60秒は、最初音楽無しで、相葉ちゃんの走る音だけから入っているところがいいですよね。
ケンケンパもかわいいし。夏らしいシズル感がでていて、とってもいいCM。
特に街の露地をぬけていくあたりの緑と光の感じがとっても季節感が感じられてきれいです。最後水をふりかけるている相葉ちゃん、キラキラしていてステキ。翔くんも、いかにも若手のサラリーマンって感じで、いい感じです。

それでいて、スポーツケータイとしてだけでなくて、防水であること、これさえ持っていればお財布持たずにジュースも買えてとかの商品特徴もきっちり押さえていて、商品もすごくきれいにみせているし、よくできているCMだなって思いました。(まあ、auのこのシリーズは、毎回良くできているなって思って見ています)

キャラごとの物語性も繋がっていて、相葉ちゃんのCMの世界観をこわさずに、うまーく翔くんの物語とクロスさせていて、それでいて翔くんを添え物的にしないでうまく作ってあるなって思いました。

このCMのシリーズはベーシックなものが30秒だろうと思うんですが、60秒でも、15秒でも世界観はそのまま伝わってきていいなと思っています。



<ソーラーフォン篇>
 
逆にちょっとひっかかったのがこちらの方。
30秒だけをみていた時は、ランチの途中からはじまる入り方が、何か唐突だなって思っていました。

ファン的にみると、リラックスしたおとぼけ大ちゃんがかわいいし、かっこいいし全然満足なんですけれど。
ソーラーフォンをかかげて踊る姿も面白いしね。

CMとしても、躍らせて、ソーラーっていうこともすごく印象的に伝わるように作っていると思うし、商品の見せ方もきれいですよね。

でも、前回の3Dケータイの時のキャラ設定と突然踊るキャラとがなんか繋がらない感じがあって、ちょっと違和感。

でも、60秒はとってもよかったです。
はじめにディーリングルームでのすごく真剣に働く様子がでてきて、そしてお昼「疲れたな」とちょっと一息ついている横顔の場面があって、そしてその後、30秒のコミカルな部分につながっていっている。
はじめのあの仕事中の緊迫感があって、ダブルミーニングで使われている「充電」っていうことばが生きて来る感じがするんですよね。
だから、30秒の方でも、最後のOLのカットを落ちで残すんだったら、その分はじめの忙しそうに働くカットや午前の仕事が終わって、ホーッとしているところのカットを1カット2カットづつでもいれてくれたら、後半のコミカルな感じがより生きてきていいのになって思いました。

それにね、あのディーリングルーム内のすごく緊迫して仕事している感じ、大ちゃんすごくかっこよくて、だからこそほっとして「充電」って踊っているところも、ギャップでよりステキに感じる気がするんですよね。


まあ、注目して商品を伝えることだけ考えたら、あれでいいのかもしれませんが。
30秒、15秒から受ける物語の印象が、60秒ものとちょっと違っていて、60秒がいいだけに残念。



まあ、単に感想なんですけれども。


そうそう、すっかり映像のことばかりでとんでいましたが、EVERYTHING(小文字?)いいですね。はやくフルでききたいです。
auのは、前2曲もすごく好きなんですが、私的にははずれがない感じでうれしいです。
カップリングでseasonも入るし、7月1日が楽しみです。




潤くんの60秒は、今週のMラバでやってくれると嬉しいな。




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2009.06.15 / Top↑
ニノの主演舞台「見知らぬ乗客」の制作発表が昨日行われました。

日刊スポーツは昨日付けでとりあげていたようですが、他スポーツ紙各紙やWSは今朝が多かったようですね。
私は、めざましの6時台前半のがみれました。(ギャラクシーの時は見損ねてしまったので、動いているニノが観れてよかった!)




「見知らぬ乗客」
東京グローブ座 2009 / 7 / 18(土)~ 8 / 11(火)

キャスト:二宮和也  内田滋 / 秋吉久美子 パクソヒ 宮光真理子
      厳大介 岡田あがさ 岡田さやか 川辺邦弘 倉木朋幸 深貝大輔

演出:ロバート・アラン・アッカーマン
原作:パトリシア・ハイスミス

東京グローブ座HP




ヒッチコックが映画化していている作品ということですけれど・・・
本当に本当に、楽しみです。

演出のアッカーマンさんって、ブロードウエイ作品も手がけるとHPの説明にありましたが、舞台の演出、映画監督とすごく幅広く活躍されている方なんですね。
ニューヨークでの作品では代表作が「BENT」(リチャード・ギア主演)
映画では最新作が「ラーメンガール」って西田敏行さんや余貴美子さん、山崎努さん達が出られているようですね。(私は、知らなかったんですが)
ばた、the companyという日本を拠点において活動する演劇集団も立ち上げていらっしゃるそうで、日本での活動もよくなさっているようです。


共演は、秋吉久美子さん、内田滋さん他

秋吉久美子さんは、ニノのお母さん役。「青の炎」で共演した時も親子で、それもニノが殺人をおかす設定。今回と本当に同じですね。
秋吉久美子さん、相変わらずかわいらしくて美しい。
私がみた、めざましの映像でも、秋吉さんとのやりとりがとりあげられていて、天然っぽい秋吉さんとニノがすごくいいコンビネーションでした。


あと、めざましの映像では、他にアメリカ人の演出家ということで、外国人とのコミュニケーションの秘策について、
「常に笑っとくっていう ヘーイ!ハーイ!みたいな。相葉くんの力を借りつつみたいな」
「相葉はとにかくわからなかったら「笑え」ってよく言っているので、実践してみようかな」
と言いながら、監督と笑い合ってみせているお茶目なニノも取り上げられていました。

会見のニノはチャコールグレーっぽいストールをまいて、完全男前路線のステキな二ノでした


しかし、今回も心に闇をかかえている、何を考えているかわからないような殺人者、難しい役どころがつづきますよね。
ニノがどんなふうに演じるのか、はたまた舞台のニノってどんな感じなのか
(同じ役者さんでも、テレビや映画の印象と生の舞台って本当に違うなって思います)
どんなニノが観れるのか、ワクワクしてきます。



 



<追記>
ニノの舞台は、観れることになりました。
激戦だったようで、ラッキーのひとことです。
友達のところで、一緒に申し込んでもらったのですが、連絡がきた日はもう興奮状態でした
今回、外れてしまった方、行きたいけれど遠方等諸事情のため申し込めなかった方の分までしっかり観てきて、少しでも様子をお伝えできればいいなって思っています。

しかし、昨年末から、相葉ちゃん舞台、ムサシと激戦の舞台にチャレンジして本当に苦労してきたのであたったことがうそのようです。
(夏休みとかいろいろ考えて、倍率が少しでも低そうな曜日時間帯を選んだつもりだったのですが、それが功を奏したのか、もうただ単にラッキーだっただけなのか・・)

これからしばらく、この日を楽しみに、日々の生活ガンバリます




以下、関連記事です。

デイリースポーツ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で主演舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日=東京グローブ座)の製作発表を行った。「08年度ギャラクシー賞個人賞」を受賞するなどテレビドラマでの演技で高評価を受けている二宮だが、舞台出演は4年ぶり。「嵐以外のお仕事は基本的にアウェーなので、勉強させてもらいにいってます」と謙虚な姿勢を見せた。

 物語は、ヒチコックにより映画化もされた、ミステリー作家のパトリシア・ハイスミスの長編小説が原作。『交換殺人』を描いたサスペンスで、資産家の息子で殺人に手を染めるブルーノを演じる二宮は、「怒ってイライラしたり、悲しくて泣くのではなく、感情が分からないのが一番怖い。そういう環境をうまくつくれたら」と“狂気”の体現法について語った。


 結成10周年を迎えた嵐から離れてのソロ活動。「ほかの人もドラマ、ニュース、バラエティーをやって、リーダーも釣りをやったり、忙しいんですよ」と釣り大好きのメンバー・大野智(28)をネタに、報道陣の爆笑を誘っていた。


サンスポ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演舞台「見知らぬ乗客」の製作会見に出席。主人公の殺人鬼・ブルーノ役に「狂気がポイント。素直な人物像が逆に怖い」と新境地をアピールした。

 4年ぶりの舞台で、秋吉久美子(54)とは03年の映画「青の炎」以来の母子役。秋吉が「二宮君は王子から王にならなければいけない大事な時期」と熱視線を送ると、二宮は「では王にならねば!」とテレ笑い。東京グローブ座で7月18~8月11日。

スポニチ
嵐」の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演の舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の製作発表に出席した。同題小説が原作のサスペンス。4年ぶりの舞台で殺人鬼を演じる二宮は「底なし沼のような作品。その感覚を楽しんでいただきたい」とPR。恋人のように親しい母親役の秋吉久美子(54)を「魔性ですよね」と感想。ほかに内田滋(31)らが共演。


報知
嵐の二宮和也(25)が、舞台「見知らぬ乗客」に主演することになり11日、都内のホテルで会見した。


 アルフレッド・ヒチコック監督も映画化したサスペンスの古典で、米国のロバート・アラン・アッカーマン氏が演出を担当。主人公の殺人鬼ブルーノを演じる二宮は「毎日殺人するわけですからやっぱりつらいものはありますね」。さらに悩ましいのは、母親役の秋吉久美子(54)の存在。「この前もポスター撮影のときにずっとおっぱいの位置を直してるんですよ。前に共演したときもパンツ見えそうだったし。母とは思えない。僕の母はお地蔵さんみたいですけど」と苦笑いした。7月18日から8月11日まで東京・大久保の東京グローブ座で。


日刊スポーツ



 嵐の二宮和也(25)が11日、舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の制作発表を都内で行った。4年ぶりの舞台に「基本、嵐以外の仕事はアウエーなので、勉強させてもらいに行っている感じです」と意気込んだ。


 同名人気小説が原作で、51年にアルフレド・ヒチコックが映画化。物語は資産家の息子が偶然列車に乗り合わせた建築家に交換殺人を迫るサスペンス。数々のブロードウェー作品を手掛けてきたロバート・アラン・アッカーマン氏が演出する。


 演じるのは狂気の殺人鬼の一面を持つ青年。「狂気は僕にあるのかな…。考えたことがないけど、ゲームやトランプとか楽しめるものをみつけるとひたすら楽しむ集中力は人とは違うのかな」と自分の中に潜む“狂気”を明かした。


 恋人のように親しい母親を秋吉久美子(54)が演じる。二宮は秋吉と映画「青の炎」で共演。同作品でも二宮が殺人者で秋吉がその母親を演じており、偶然だが今回も同じ設定に。秋吉は二宮について「頼りになる子。いざとなったら受け止められる子」と高く評価した。


 ほか、内田滋が出席。





 

 

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2009.06.14 / Top↑

いよいよ、大詰めを迎えている「ザ・クイズショウ」
この「ザ・クイズショウ」って、記憶を失い壊れかけていた神山(櫻井翔)が自分をとりもどし、はじめは正気にみえた本間が復讐心のために自分を失い壊れていく物語なんでしょうか。

今回は解答者席に、本間(横山裕)!?と思いきや、番組内で役割チェンジ。
神山(櫻井翔)が解答者席へ、本間がMCをつとめます。

そしてサブでは、「こんな番組続けていていいのか」「本間にはもうついていけない」という空気の中、前回復活を果たした冴島(真矢みき)が、山之辺(戸次重幸)から「本間は死ぬ気かもしれない」「それを止めるには、放送をまっとうするしかない」と言われたことですべてを見届けようとPに復帰。番組を進行します。

そして、神山は「すべての真実を知ること、私たちに何があったのか、あなた(本間)の目的は何なのか?」を知るために、クイズにドリームチャンスに挑みます。

クイズは第1問から神山のプレイべートにかかわる質問からスタート。
クイズが進行するにつれ、いろいろなことが明らかになったり、整理されたりする中で神山はますます記憶をとりもどしていきます。

ここで、問題ごとに明らかになったことを整理してみると・・。

Q1:神山のお母さんは、彼が16歳の時事故死。
(お父さんは、もうすでに死んでいるとのことなので、高校の時は孤独な身の上だったんですね )
Q2:神山と美咲(水沢エレナ)と本間は、幼稚園からのおさななじみ。(オンエアの中ではわかりませんでしたが、HPでは高校に入って再会したと)
そして、美咲が好きで読んでいた「セカイノオワリ」という本、この本の裏表紙にあったひなげしの花が刻印されたコインが物語の大きなカギとなっています。

Q3:シナイ湖畔へのバス旅行を計画したのは、神山。
3人が高校卒業と同時にはなればなれになってしまうということで、美咲の誕生日の4月1日に合わせて計画された旅行でした。(でも、あのバス旅行にいかなければ美咲は死ななかったと、本間が責めるのは、あまりにも理不尽

そして、シナイ湖遊覧の小型飛行機に乗るわけですが、本当は3人とものるはずがなぜか本間は定刻にこず、乗らないことに。まあ、それで、事故を免れるわけです。(こののらなかったことって、次回本間の真実が明らかになる時の伏線になるのかな。だって、友達3人で来ているのに、一人別行動で直前キャンセルって不自然ですよね)

Q4:事故の後、美咲が陥った状態は植物状態。
死んではいなかったけれど、植物状態になってしまったんですね。

Q5:湖の中から美咲を助けだした神山がとった行動は、美咲の体に刺さった金属片をぬくこと
(これは、本間もちゃんと分かっていたんですね。そして植物状態はこれによる多量出血ではなくて、脳への酸素不足であったと)

Q6:美咲の死後、神山は「飛び降り」をする
そして、6年もの間眠り続け、目覚めた時には記憶を失っていた。
(ひょっとして、「飛び降り自殺」ではなくて、単に「飛び降り」と言っているところもキーの1つ?あの落ち方は、自らの意思で飛び降りたふうではないですよね)

Q7:キャンプ場で神山が告白した相手は、新田美咲。
ああ、やっと3人の3角関係が明らかに。お互いの気持ちに気づいていた神山と本間は順番に告白してOKをもらえた方がひなげしのコインを渡そうと。
そして、最初に告白した神山に対しての美咲の答えは「他に好きな人がいるの。ごめんなさい」そして、神山は「次はおまえの番だ」とコインを本間に渡します。
そして「美咲に裏切られた」とも(よっぽど、自分の方が分があると思い込んでいた
そして、病室でコインを握る美咲を見た時、自分ではなく本間が受け入れられたと思ったということ でも、あの高校時代の神山の雰囲気からみて、そんなことをグジグジ根に持つ感じではないんだけど)

そして、ドリームチャンス
(今回は、本間が踊ります。翔くんの踊りとまた違うんだけど、いっちゃっていることにはかわりない

そして、新田美咲はなぜ死んだのか?死因は窒息死。

神山は、「美咲にふられたことを怒って、美咲の人工呼吸器をはずし、病院の屋上から飛び降り自殺をした」と思い、本間は自分の目的は神山の罪を明らかにし、罪を償わせることで、来週の放送内容はそれになることを告げて終わります。 


「えーっ、それが真実」って思ったけれど、もちろんそれでは終わりません。

白い部屋で自分をとりもどした神山のもとに案内人(篠井英介)が現れます。
そして神山に、「シナイ湖であなたが新田美咲から預かった手紙です」といって宛先なし、美咲とだけ裏に書かれた封筒を渡し、
スタジオに落ちていましたとひなげしのコインを、渡そうと投げます。
そしてそれが落ちた瞬間、もう一つ別の記憶、神山が病室に行った時にはすでに人口呼吸器が外され、手からはコインが滑り落ち、神山は人口呼吸器をもう1回つけてあげてナースコールし、本間を探しに飛び出して行った屋上では本間が飛び降りようとしていて が甦ります。


次回は、本間が解答者席に座り、すべての真実が明らかに。


ということはですよ。美咲の状態をなげいてコインを握らせ人口呼吸器を外したのは本間の方だったということ、ですよね?
本間の心はもう現在壊れてしまっていて、神山がすべてやったと思い込むことで、自分をかろうじて保っている?
(案内人も、「このまま、俊雄さんがうしなわれていくことが、私には耐えられない」って言っていましたものね。要は、本間を狂気からひっぱりだしだいから、最後白い部屋に真実の記憶をひきだす道具を持ってきたということかなと)

6年間眠り続けた神山が目覚めた時は、本間はすごくうれしそうでしたよね。
一体いつから、思い込みに左右されるようになってしまったのか。

それに、あの手紙は誰にあてていて内容は何?預かったということは、神山あてではなく、本間あてということ?

そもそも、美咲が好きなのは、本間だったの?

それに、よっぽど偉い感じの本間のお父さんって、一体・・・・・だれ?

もう、どういう謎解きになるのかすごーく気になる。



それにしても、翔くんも横山くんもすごかったです。
2人の対決本当に見ごたえありました。

横山くんは、もうここ2回ほど完全にSでいっちゃっていて。
またその様子が、きれいな顔にとってもあっているのよね。

翔くんは・・・
初めのMC.Kamiyamaとしての人格から、途中神山悟をだんだん思いだしていって、今は完全に神山悟に。
すごく複雑に演じ分けなければいけないと思うんだけど、すごく頑張っているなって思います。
だって、この話って特に後半戦、神山にある種のリアリティーが感じられないと、見ている方がどこにも感情移入できずおいてきぼりになっちゃいそうな気がしますが、やっぱり完全に視点は神山に寄って観ているかなって気がします。
よくこれだけの全体を引っ張っていっていて、すごいなって感じます。

来週、最終回。
壊れた本間も、そして神山も、再生できて終われるんでしょうか。
楽しみだけど、これで終わってしまうのもとっても寂しい気もします。

ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話


 




 


 





 

2009.06.14 / Top↑

前回、林(小栗旬)を殺害してしまったビト(松本潤)は警察につかまり、いよいよ今回は裁判の場面です。
「スマイルメール」で潤くんも書いている通り「裁判員制度の現状が描かれます」そして、「皆で戦う9話です」(by 潤くん)


ストーリーは、文字通り裁判の過程を丁寧に追っていく感じです。
最初は、マスコミが書きたてる「外国人による計画的で残虐な殺人」というイメージであった裁判員の人達が、冒頭陳述、証人のいろいろな証言をきくことによって、ビトや事件に対する気持ちが右へ左へゆれていく様子が描かれます。


私、もともとすごく泣きっぽい人なんですが、今回のスマイルに関しては、なぜかホントに涙がでてこない。
辛すぎて、ひたすらに胸がいたい。せいぜいいってもちょっとうるっとするかなという感じです。
前にも、書いたと思うんですが、あまりにも理不尽につらい、悲しいことが多すぎて、感情移入をする以前に、その事実の前に立ちつくしてしまい動けなくなってしまいmす。

今回はこれまでの回に比べれば、ビトを助けるため一馬弁護士(中井貴一)をはじめみんなが一丸になって戦っているので、ちょっと救いがあるというか明るい気持ちでみれましたけれど。
その中で、特に気持ちを動かされたのが、町村フーズのおかみさん(石田あゆみ)の証言と、ビト自身が林との出会いから殺害に至るまでの経緯と気持ちを証言している部分でしょうか。

おかみさんの証言で、林は故町村社長が自殺をした原因を間接的にせよ作ったことになるので、ビトはその恨みによって計画して殺したとは思わないかという検事の問いに答えて、おかみさんは言います。

 あなたは気の毒な方ですね。
 誰かに傷つけられたといえば、仕返しをしたに違いないと思わずにはいられない。
 そういう基準でしか人をみられない方だからお気の毒の申し上げました。
 この世の中には、そういう感情とは無縁で一生懸命生きている人間がいるんです。

本当に、そういうふうにいられたら、素晴らしいだろうなって思います。
神様、仏様みたい?
私自身は、幸いなことにそこまで、傷つけられたり踏みにじられたりしたことがないこともあって(単に一晩寝れば忘れてしまう、お目出度い性格といこともあるかも 笑)
そこまで、仕返しとか恨みとかを糧に生きてきたことはないけれど、それってすごくマイナスなエネルギーの溜まり方で辛いですよね。

北川検事にこの言葉って届くのかしら・・?


ビト自身の証言から感じるのは、林は凶暴で残忍な性格だけど、人の心を操る術はよくわかっていたんだなということ。
今まで、フィリピン人(ホントは日本人なのに)だと、いわれのない差別やいじめを受けてきたビトに対して、どこの国かなんて関係ないと、林が偏見などない態度で接してくれていた、それがビトの林に対する愛情や信頼の原点だったんですね。
だからこそ、最後の場面で「フィリピン野郎」と言われたことで、今までのの信頼の絆がプチッと切れてしまった。
こういうのって、何かわかる気がします。



スマイル恒例の次回に続く爆弾は、証言に立つ花ちゃん(新垣結衣)に対して、彼女の父親の話が持ちだされること。
ビトへの強い思いから、やっと声がでたのに・・・またまたどうなることなのか。
(まあ、突然声がでたのも、びっくりですが)


あと、ラスト2回。
2015年生きているんだから、極刑は免れたことは分かっているけれど、どの程度の量刑になるのか・・・そして最後、花ちゃんともわかりあえてちゃんと気持よくラストを迎えられるのか。
理不尽なだけの希望のない終わり方だけは、後味悪すぎなのでお願いだからしないでほしいです。




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2009.06.13 / Top↑

今日の企画は、「ためして家ッ電!」と「マネキンファイブ」
「ためして家ッ電!」はお初の企画。
「マネキンファイブ」の今日のテーマは「アウトドアデート」
この企画は、素の嵐くん達の会話、反応も面白いし、お洋服のチョイスの仕方も楽しめるし、妄想も刺激されるし大好きですよ。


では、まず「ためして家ッ電!」から
これは、櫻井店長の電気店に嵐と女性ゲストがペアになって来店し、消費電力が3000W以内で商品を選ぶという企画。

ペアは
相葉ちゃんと渡辺満里菜さん、ニノとmisonoさん、大ちゃんと中島知子さん、潤くんと松嶋尚美さん

3000Wって、30A設定のブレーカーが落ちてしまうワット数っていうことですが、難
いですね。

まず、櫻井店長の電気屋さんのはっぴの妙に似合うこと。
(そういえば、ピカンチWでも、翔くんは電気店の店員さんで、はっぴを着て、ハチマキまいていましたっけ

そして、お買い上げの後3000W以内であったか試すところで、翔くんが
「ためして、カッデン!スイッチオン」ってポーズをつけるんだけど、それがかわいい&面白すぎ(でも、毎回はいいかな・・翔くんも大変だしね)

結果は、相葉ペアはドボン。あとの3組は3000W以内でしたが、一番3000Wに近かったニノのペアが優勝!
しかし、ブルーレイの消費電力が少ないことには、驚きでした。

企画としてはね、面白かったし、ふつうに楽しめるバラエティだったと思います。
嵐くん達ならではの感じがちょい乏しかったのが残念かな。




そして、おまちかねの「マネキンファイブ」
今回は「アウトドアデートで彼に着てほしい服」フェアです。


みんな2回めということで、妙な緊張感がある気がして。

それに、「インドアの俺たちにアウトドアデートって・・」と翔くんが思わず言っていたように、大ちゃんの釣りシチュエーションを除いて、みんなちょっと慣れない感が


まず、翔くん。バックスキン風のちょっとかわいいスリップオン(その後、ルームシューズみたいともいわれていましたが 爆)がポイントの「川沿いのキャンプ場でバーベキューデート」のスタイル。
「精神的ダメージを2度と味わいたくない」、だから、ハットをかぶったところとかもちょっと頑張ってみたのかなって思います。

相葉ちゃん、横縞のハーフパンツ、上はTシャツにベスト、その上にデニムの長めのシャツジャケット見たいな感じのものを羽織って。双眼鏡を首からぶらさげています。
シチュエーションは登山だそう。前回、一抜けだっただけに、ちょっと余裕

ニノ。Tシャツにベスト(あったと思う)、モスグリーンぽいちょっとステッチが入ったかわいいジャケットです。それに、チノパン。ニノのポイントは必勝を期して、着こなしに女性スタッフ亀ちゃんのアドバイスをとりいれたこと。
上着の袖をちょっとまくったり、チノパンの裾をハイカットの靴にルーズな感じでインしてみたり。(絶対勝つぞ!っていうニノに意気込みを感じますよね 笑)
ニノもバーベキューデートです。

大ちゃんはもちろん釣り。つりざおを持ち、長靴、迷彩のスボンも黒の上着もバリバリ防水仕様という感じで、ひとつ間違えたら漁師さん?でも、完璧!すぐに船にのって、海釣りに出れそうな感じです。

最後は潤くん、屋久島に行きたいんですって。
リュックサックまでしょって本格的な登山スタイルです。オレンジのウインドブレーカーと左右で色や柄がちょっと違う靴下がポイントです。
不安なところは、「主張が激しいところ(爆)」前回、自分的にはすごくシンプルに控え目にコーディネートしたのにそう言われたことを、かなり根に持っているような(笑)

結果はね、1ぬけニノ(南明奈さん)、2番相葉ちゃん(西山茉希さん)、3番潤くん(佐藤唯さん)
ニノの抜けた時の本当にうれしそうな顔!
女性ゲストにいろいろ言われている時の相葉ちゃんの表情!
(これは、全員ですね。いろいろコメントされた時の顔がみんなそれぞれおかしくって、可愛くって
そしてね、退場していく時の一言もそれぞれ面白いんですよね。


そしてね、残ってしまったのは山の二人です。
もう、笑っちゃうしかないよね 先週とまるで同じ展開
そして、最後に登場したゆうこりんは、大ちゃんをチョイス。
翔くん、「一緒に遊びたくない感じ」とコメントされて(爆)2連続の売れ残りですよ。
「誰か助けてください」
「ひみつの嵐ちゃん、もとにもどしてください!」(って、戻ったらイヤです)



ここからは、私のかなり独断と偏見の言いたい放題なのでご容赦くださいね。

チョイスする服装って、すごーくその人がでるんですね。
相葉ちゃんはとにかく、楽しい気分全開だし、潤くんはどちらの方向性にいっても完璧ですよね(前回は、街着としては本人がどう思おうとオシャレ全開だし、今回は途中遭難しても生き残れそうな山スタイル)
大ちゃんは、完全にプライベートと一緒ですよね。きっと。
ニノは、目立つアイテムではないけれどさりげなく流行っぽいものも取り入れながらぶなんにまとめますよね。

問題は翔くん あのね、きっと頭で考えすぎなんだと思うのよね。「ザ・アウトドア」みたいな感じでね。
もっと、変にひねろうと思わないで普段の翔くんでいってみたらどうでしょう(って普段の私服をそんな知っているわけではないんですけれど)
私、翔くんの「川でバーベキュー」のシチュエーションなら、クイズショウの神山の回想シーンででてくるような感じ、ちょっ色がきれいなフランネルのチェックのシャツに、ジーンズとかカーゴパンツを合わせて、キャップとかかぶっている方がよっぽどふだんの翔くんに近い気がしていいと思うんだけどな(まあ思い込みですが)


私も、あの中で選ぶなら相葉ちゃんか、ニノかな。

でも、相葉ちゃんのあのカッコは、どうみても登山はムリよね。せいぜい高尾山?(注:東京近郊にお住まいでない方へ 高尾さんは都内にある山なんですが、小学生も遠足でいくし、途中までケーブルカーで上って最後だけちょっと山登り気分を味わうことも可能な比較的お手頃な山です)
どっちかといったら、大きな公園とか、丘程度のところで、双眼鏡でバードウオッチングとかはどうかなあ。

潤くんはいいけれど、アウトドアデートっていう感じではないですよね。
もっと真剣な感じ(でも、屋久島は私もすごーく行きたい)

大ちゃんは、絶対にあの恰好だと船に乗せられそうな気がして・・・。
私は船で釣りは酔ってしますので絶対に無理です(誰も連れていかないって!)


しかし・・
このまま翔くんがへこみすぎて、「マネキンファイブ」が消滅しないように、次回はぜひ翔くんが最下位にならなさそうな企画を。
でも、何がいいのか思いつかない。
たとえば「パーティで彼にエスコートしてもらう時に着てほしい服フェア」とか
「彼と記念日にお食事しに行く時に着てほしい服フェア」
「一緒にスポーツ観戦しにいく時に着てほしい服フェア」とか

でも、と・に・か・く
お願いします
「マネキンファイブ」好きなので、なしにはならないでね。












 

2009.06.12 / Top↑

先週末から書きたいアラシゴトが山のようにあって、はじめは宿題くんと一緒にまとめてエントリーにしようと思いましたが、書いているうちに長くなってきて、やっぱり分割。VS嵐のエントリー自体が結構久しぶりです。
ゲストは、ブラックマヨネーズのお二人です。


今回のゲームは、クリフクライム、ローリングコインタワー、フォーリングパイプの3つ。
最終結果は、嵐チームの勝利で終わりました。



ということで・・・・・・

どうしても書きたいところピンポイントですが。




今回私は何を書きたいかって、「クリフクライム」ですよ

最初は、ブラマヨチームの挑戦。
小杉さんがクライマーになり、アナウンサーの伊藤さん(でしたよね?)に「かつてこんなに動けない人がいたでしょうか」と言わしめたまさかの80pts、まさかのセット壊し

後攻は、嵐チーム。今日の潤くんはファッション重視ということで(爆)、一番動けるカッコをしている翔くんがクライマー、潤くんがサポーターです。

ああ、VS嵐をみながら、こんなに不安で心配でいっぱいの気持ちになるなんて思ってもみなかった。
何か固唾を飲んで、「神様!」っていう気分(って、それはあまりにも翔くんに失礼よね)



でもね、予感的中

点数こそ、170ptsとったものの、頂上まで全然行けず。
ニノには「おっせーな、動きが」とつっこまれ、
吉田さんには、「嵐ってそこまでプルプルふるえるもんなんや」とつっこまれ。
だって、タイムアップの格好、壁にへばりついたカエルみたいだもん(ごめんね、翔くん

ふだんは完璧な翔くんの、こういうところが好きなんだけど・・・でもドキドキしました。


あと、つけたし。

ローリングコインタワー(嵐チームはニノと大ちゃん)で、
「これに勝利したら、もう終わり?(コールド勝ち?)」
という大ちゃんに、
「早く帰りたいの?」
「今日予定あり?」
と間髪いれず、可愛い声でつっこむ櫻葉

「ちょっと、あるから・・早めがいいな・・」
ひょっとして、また釣りに行こうと思っていました??

なんか、この3ショットがとってもかわいかったです。

2009.06.11 / Top↑

「かわいい」と思うツボは山ほどの回でした。
misonoさんの元気でかわいいキャラがとってもよくでていて、でもゲストなのにさんざんいじられて、面白かったです。
相葉ランドのコスプレもかわいかったし、書きだしたら、いろいろですが・・
日がどんどんすぎていくので、とりあえずどうしても書いておきたいことだけをピックアップして。



まずは、インパクト大だった魚さんの占い
misonoさんは「食べることには困らない」けれど、「男運がない」とさんざん言われ、「そんなに頭もよくない」とも言われ、言われ放題でしたけど「全体運」がいいのはよかったですよね。

嵐代表で占ってもらったのはニノ。
「今の仕事(芸能関係)はむいている」「家庭をしっかり守っていけるので離婚はない」といい感じ。
その後の「もう結婚している」は本人ともども、ビックリでしたけど。
「友達がいない」「冷たーい人間」と言われて、やっぱり言われ放題。

それに対して、翔くんのこと「めちゃめちゃ偉くなります」と大絶賛(本人の方が途中から若干とまどい気味でしたが・・)
メンバーに対して言った「櫻井さんのことを大事に思って、利用してください」には笑っちゃった。

さらに偽りの3王子 ニノ、潤くん、相葉ちゃんの3人は「おれがこの中で一番もてると思っている」って。
偽りの3王子の間抜けた3ショットが、最高だったんですけれど(笑)

さらに、大ちゃんには「全然もてない」とだめだし。

でもね。大ちゃんについては、HPのスタッフブログにすごくいい話がのっていました。
(→こちら)

リーダーは「上に立とうとしない、謙虚な人」他の人が「自分が一番!」と思っている中、リーダーは「のんびりで、そういう考えがないので、とてもリーダー向き。この方でなければ嵐はうまくいきません!なので、大野さんをリーダーにした人は本当に頭がいいですね!」

私も、大ちゃんがリーダーだというのは、すごくいい選択だなって思っているし、きっと他のメンバー4人も、嵐は大ちゃんがリーダーでいるからこそ、こんな雰囲気でうまくいっているとよく分かっているだろうなって思います。
ひょっとしたら、自分の価値に一番気づいていないのは、大ちゃん自身かもしれませんよね。

魚さんの占い、またきいてみたいし、全部のメンバーについてやってほしいなって思います。


あと、misonoさんの男性に求める条件話からでてきたニノの話を。

misonoさんの男性に求める条件は「うそをつかない人」
浮気は許せるけれど、うそは許せない!

その発言をきいて、オグさんが「ニノもどこかの番組で好きな人が浮気をしても許せるっていっていたじゃない?」とナイスなつっこみ。(グータンヌーボですね)
ニノいわく、
misonoさんと全く一緒。(浮気は許せるけれど、うそは許せないってことですね)
好きな人がいて、その人がそこにいてくれさえすれば、成立してしまっている。、
(今、ここで自分と一緒にいるっていうことが大事っていうことなのかなって思います)
あとね、その浮気しちゃった彼女について
「ただ、そういう女の子になっちゃった、そうしちゃったということにへこみます」
とも言っていました。

何か、ニノにしてははぐらかさない正直な気持ちだったように思えて、きけて良かったなって思いました。

彼女がそうせざるを得ない状況にしてしまったことに凹む(そこで、自分の方を責めるって、なんかそういうニノに気持ちにちょっとジーンときちゃった)

大笑いの場面が多くて楽しかった、宿題くんでしたが、その場面だけはちょっと違う感じがしました

2009.06.11 / Top↑

と、いうわけで「天使と悪魔」をみてきました。
「ダ・ヴィンチコード」でおなじみラングドン教授の第2弾です。

「ダ・ヴィンチコード」が社会現象のように話題になった時、同じダン・ブラウン原作のこれも読み、とても面白かったので、観にいきたいなって思っていました。



  ● 「天使と悪魔」
     監督 ロン・ハワード
     出演 トム・ハンクス ユアン・マクレガー、アイエット・ゾラー
     ★★(面白かったです)


ローマ教皇が死に、次の教皇を選ぶコンクラーベが行われる直前になり教皇候補の4人の枢機卿が失踪する。そして、スイスのセルン研究所では「反物質」という核の数10倍の威力を持つ物質の開発者が殺され、盗まれてしまう。
そして、イルミナティを名乗る男から、誘拐した枢機卿を1人づつ殺す予告が入る。
そして、その事件を解決するためにおなじみ図像学の権威ラングドン教授がよばれ、謎をおっていく。最後、犯人が誰なのか。大どんでん返しがあります。



原作はね、イルミナティという組織の話、宗教と科学の対立、そして枢機卿を助けるために解き明かされるイルミナティ、キリスト教にまつわる謎ときが、すごく緊迫感を持って展開していくんだけど・・
映画はね、面白かったけど、展開を何となくおぼえているせいか、ちょっとなぞりながらみてしまいました。

あと原作と、設定や人物がちょっと変わっているところがあって、こうだっけ?と思いながらみていうところもありまいた。(原作もかなり忘れているので、覚えていないのか、原作から変更になっているのかよくわからないところもありました)

これは、これで面白かったけれどキリスト教的謎ときの部分が、原作で読む方がいろいろ細かいところまで追えて面白かったかな。

原作ものっていうのは難しいですね。




「天使と悪魔」公式HP

  

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店

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天使と悪魔 (中) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店

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天使と悪魔 (下) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店

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2009.06.10 / Top↑

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