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先週のインパクトがあまりにも大きくて、昨日の「ひみつの嵐ちゃん」すごくワクワクしながら楽しみに観ました
そもそも、「嵐ちゃん」に対してこんなにワクワク感を持っていること自体スゴイと思う。

それで、結果どうだったかというと・・・・。
私的には、90点くらい!? うーん、ちょっと辛口でつけると85点くらい?

これ、80点ごえなら、ツボもいくつかあり、充分楽しくみられるというそのくらいの基準で考えてねっていうことです。
だから、充分及第点よ
このくらいベースでいってくれたら、すごく嬉しいかも。

私的には、先週が100点+αみたいな感じ、100点満点の120点くらいの感覚でした。




今回の企画は、「STAR御用達TOURS」と「ストラックナイン」

まず、「STAR御用達TOURS」

有名人が声だけで自分のお勧めのお店を紹介して、それが誰だかをあてるというものです。(全員一致であったたら、ご褒美が出ます。一人でも一致しなければ、おしおきの冷却ガス?)
ゲストのDAIG0さんと嵐くん5人でです。

意外に「当たった、当たんない、誰?」みたいなお互いのトークがかわいくって、お店もおいしそうだし、私自身もこれ誰かな?なんて一生懸命考えちゃったりして、思ったより楽しかったかも。
(私も、高橋ジョージさんと、天野さんはわからなかったけど・・女性3人はわかりました)

翔くんが最初の高橋ジョージさんを一人だけ間違えて、スゴーいプレッシャー感じている顔、
スザンヌさんを神田うのさんと間違えて、
「ウワー、最悪だ、それだー!」
「ヤダッ!!」と言っている時、いずれのヘタレ顔最高にキュートでした
それに、席が端同士なのに、何でも松浦亜弥ちゃんにきこえてしまう大ちゃんにつっこみを入れる翔くんの山コンビも楽しゅうございました。ハイ


「ストラックナイン」
嵐くん5人、オセロ2人、ゲストに小池栄子さんとTK0の木下さん。
この9人で、いろいろなお題を考えて、それにあてはまる人が何人かでストラックアウトの要領でボードを抜いていきます。

大ちゃんママが、おうちにジャスティン・ティンバーレイクやリンキン・パークのポスター貼っているという話(大ちゃんママって気持ちもすごく若い感じでステキですよね)や、小学生まで7人がしていたという○○を、実は相葉ちゃんは大阪城ホールのリハの時やっちゃった!って言う話(すごーく気持ちはわかるけれど・・そういうことをペロッとテレビで言えちゃう相葉ちゃんがステキ)とか面白かったです。

願わくば、もうちょっと突っ込んで って思うところはあったけれど・・でも全体のテンポとしてはああいう感じなのかな・・


来週は、またまた「マネキンファイブ」アウトドアデートのコーディネート対決と
新企画「ためして家ッ電!」

マネキンファイブは期待感大
新企画も楽しみにしています。


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2009.06.05 / Top↑





赤毛のアン
L.M. モンゴメリ
集英社

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● 「赤毛のアン」 L・M モンゴメリ  松本侑子訳  集英社


今さら、「赤毛のアン」ですか?というお声がきこえてきそうな気がしますが。
今回のポイントは、松本侑子さんという訳者にあります。

私にとって、「赤毛のアン」とそれに続くアンシリーズってひときわ特別な存在です。
ついここ3、4年前までは、無人島に持っていく本を1冊選べと言われたら、迷わず「赤毛のアン」と答えるという気持ちでいました。(中学生以来です。って結構私って乙女!?爆)
ちなみに、今はジェーン・オースティンの「説きふせられて」と迷うと思う。

そして、「赤毛のアン」といえば、村岡花子さん訳とイコールで(っていうか、たぶん世の中の大多数人が手にとっているものはこれだと思います)、この人生の○十年間で、何度読み返したかわかりません。

ところで、今年の初め、本についていろいろアップされているブログ様で、松本侑子さん訳のものが大変面白いということを読んだんですよね。
村岡花子さんのものはもちろん名訳ではあるけれど、それでは、松本さんのものはどうかというと、松本さん自身のあとがきが一番物語っていると思うので、一部そこから引用すると

 「赤毛のアン」は、金糸銀糸が織りこまれた一枚の美しい錦織である。
 縦糸は、物語のストーリー展開とアンの成長だ。(中略)
 そして横糸は、英米文学や聖書からの引用やパロディである。(中略)
 それを私は、「訳者ノート」として巻末にまとめた。
 本書は、ぜひとも「訳者ノート」を参照しながら読んで頂きたい。そして本書は、私の文体で書いたが原典の英文に忠実に訳した。

というものです。実際に久しぶりに1行、1行追いながら丁寧に読みました。
私自身は、英米文学とか特に詳しいわけではないけれど、まあわからないながらも参照しながら丁寧に読んでいって、今までよく知っていたはずのキャラクター達がちょっと違うイメージも出てくる感じで、新鮮に読めました。





あと、5月に読んだのは、

● 「ハリーポッターと謎のプリンス」 上・下  J・kローリング  静山社
● 「ハリーポッターと死の秘宝」 上・下  J・kローリング  静山社

これについては、感想を別に書いていますので、よろしければそちらへ→



ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
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ちなみに、こちらの村岡花子さんの訳のものを、ずっと読んでいました。 



赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード モンゴメリ
新潮社

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