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ニノの主演舞台「見知らぬ乗客」の制作発表が昨日行われました。

日刊スポーツは昨日付けでとりあげていたようですが、他スポーツ紙各紙やWSは今朝が多かったようですね。
私は、めざましの6時台前半のがみれました。(ギャラクシーの時は見損ねてしまったので、動いているニノが観れてよかった!)




「見知らぬ乗客」
東京グローブ座 2009 / 7 / 18(土)~ 8 / 11(火)

キャスト:二宮和也  内田滋 / 秋吉久美子 パクソヒ 宮光真理子
      厳大介 岡田あがさ 岡田さやか 川辺邦弘 倉木朋幸 深貝大輔

演出:ロバート・アラン・アッカーマン
原作:パトリシア・ハイスミス

東京グローブ座HP




ヒッチコックが映画化していている作品ということですけれど・・・
本当に本当に、楽しみです。

演出のアッカーマンさんって、ブロードウエイ作品も手がけるとHPの説明にありましたが、舞台の演出、映画監督とすごく幅広く活躍されている方なんですね。
ニューヨークでの作品では代表作が「BENT」(リチャード・ギア主演)
映画では最新作が「ラーメンガール」って西田敏行さんや余貴美子さん、山崎努さん達が出られているようですね。(私は、知らなかったんですが)
ばた、the companyという日本を拠点において活動する演劇集団も立ち上げていらっしゃるそうで、日本での活動もよくなさっているようです。


共演は、秋吉久美子さん、内田滋さん他

秋吉久美子さんは、ニノのお母さん役。「青の炎」で共演した時も親子で、それもニノが殺人をおかす設定。今回と本当に同じですね。
秋吉久美子さん、相変わらずかわいらしくて美しい。
私がみた、めざましの映像でも、秋吉さんとのやりとりがとりあげられていて、天然っぽい秋吉さんとニノがすごくいいコンビネーションでした。


あと、めざましの映像では、他にアメリカ人の演出家ということで、外国人とのコミュニケーションの秘策について、
「常に笑っとくっていう ヘーイ!ハーイ!みたいな。相葉くんの力を借りつつみたいな」
「相葉はとにかくわからなかったら「笑え」ってよく言っているので、実践してみようかな」
と言いながら、監督と笑い合ってみせているお茶目なニノも取り上げられていました。

会見のニノはチャコールグレーっぽいストールをまいて、完全男前路線のステキな二ノでした


しかし、今回も心に闇をかかえている、何を考えているかわからないような殺人者、難しい役どころがつづきますよね。
ニノがどんなふうに演じるのか、はたまた舞台のニノってどんな感じなのか
(同じ役者さんでも、テレビや映画の印象と生の舞台って本当に違うなって思います)
どんなニノが観れるのか、ワクワクしてきます。



 



<追記>
ニノの舞台は、観れることになりました。
激戦だったようで、ラッキーのひとことです。
友達のところで、一緒に申し込んでもらったのですが、連絡がきた日はもう興奮状態でした
今回、外れてしまった方、行きたいけれど遠方等諸事情のため申し込めなかった方の分までしっかり観てきて、少しでも様子をお伝えできればいいなって思っています。

しかし、昨年末から、相葉ちゃん舞台、ムサシと激戦の舞台にチャレンジして本当に苦労してきたのであたったことがうそのようです。
(夏休みとかいろいろ考えて、倍率が少しでも低そうな曜日時間帯を選んだつもりだったのですが、それが功を奏したのか、もうただ単にラッキーだっただけなのか・・)

これからしばらく、この日を楽しみに、日々の生活ガンバリます




以下、関連記事です。

デイリースポーツ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で主演舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日=東京グローブ座)の製作発表を行った。「08年度ギャラクシー賞個人賞」を受賞するなどテレビドラマでの演技で高評価を受けている二宮だが、舞台出演は4年ぶり。「嵐以外のお仕事は基本的にアウェーなので、勉強させてもらいにいってます」と謙虚な姿勢を見せた。

 物語は、ヒチコックにより映画化もされた、ミステリー作家のパトリシア・ハイスミスの長編小説が原作。『交換殺人』を描いたサスペンスで、資産家の息子で殺人に手を染めるブルーノを演じる二宮は、「怒ってイライラしたり、悲しくて泣くのではなく、感情が分からないのが一番怖い。そういう環境をうまくつくれたら」と“狂気”の体現法について語った。


 結成10周年を迎えた嵐から離れてのソロ活動。「ほかの人もドラマ、ニュース、バラエティーをやって、リーダーも釣りをやったり、忙しいんですよ」と釣り大好きのメンバー・大野智(28)をネタに、報道陣の爆笑を誘っていた。


サンスポ
嵐の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演舞台「見知らぬ乗客」の製作会見に出席。主人公の殺人鬼・ブルーノ役に「狂気がポイント。素直な人物像が逆に怖い」と新境地をアピールした。

 4年ぶりの舞台で、秋吉久美子(54)とは03年の映画「青の炎」以来の母子役。秋吉が「二宮君は王子から王にならなければいけない大事な時期」と熱視線を送ると、二宮は「では王にならねば!」とテレ笑い。東京グローブ座で7月18~8月11日。

スポニチ
嵐」の二宮和也(25)が11日、都内で行われた主演の舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の製作発表に出席した。同題小説が原作のサスペンス。4年ぶりの舞台で殺人鬼を演じる二宮は「底なし沼のような作品。その感覚を楽しんでいただきたい」とPR。恋人のように親しい母親役の秋吉久美子(54)を「魔性ですよね」と感想。ほかに内田滋(31)らが共演。


報知
嵐の二宮和也(25)が、舞台「見知らぬ乗客」に主演することになり11日、都内のホテルで会見した。


 アルフレッド・ヒチコック監督も映画化したサスペンスの古典で、米国のロバート・アラン・アッカーマン氏が演出を担当。主人公の殺人鬼ブルーノを演じる二宮は「毎日殺人するわけですからやっぱりつらいものはありますね」。さらに悩ましいのは、母親役の秋吉久美子(54)の存在。「この前もポスター撮影のときにずっとおっぱいの位置を直してるんですよ。前に共演したときもパンツ見えそうだったし。母とは思えない。僕の母はお地蔵さんみたいですけど」と苦笑いした。7月18日から8月11日まで東京・大久保の東京グローブ座で。


日刊スポーツ



 嵐の二宮和也(25)が11日、舞台「見知らぬ乗客」(7月18日~8月11日、東京グローブ座)の制作発表を都内で行った。4年ぶりの舞台に「基本、嵐以外の仕事はアウエーなので、勉強させてもらいに行っている感じです」と意気込んだ。


 同名人気小説が原作で、51年にアルフレド・ヒチコックが映画化。物語は資産家の息子が偶然列車に乗り合わせた建築家に交換殺人を迫るサスペンス。数々のブロードウェー作品を手掛けてきたロバート・アラン・アッカーマン氏が演出する。


 演じるのは狂気の殺人鬼の一面を持つ青年。「狂気は僕にあるのかな…。考えたことがないけど、ゲームやトランプとか楽しめるものをみつけるとひたすら楽しむ集中力は人とは違うのかな」と自分の中に潜む“狂気”を明かした。


 恋人のように親しい母親を秋吉久美子(54)が演じる。二宮は秋吉と映画「青の炎」で共演。同作品でも二宮が殺人者で秋吉がその母親を演じており、偶然だが今回も同じ設定に。秋吉は二宮について「頼りになる子。いざとなったら受け止められる子」と高く評価した。


 ほか、内田滋が出席。





 

 

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2009.06.14 / Top↑

いよいよ、大詰めを迎えている「ザ・クイズショウ」
この「ザ・クイズショウ」って、記憶を失い壊れかけていた神山(櫻井翔)が自分をとりもどし、はじめは正気にみえた本間が復讐心のために自分を失い壊れていく物語なんでしょうか。

今回は解答者席に、本間(横山裕)!?と思いきや、番組内で役割チェンジ。
神山(櫻井翔)が解答者席へ、本間がMCをつとめます。

そしてサブでは、「こんな番組続けていていいのか」「本間にはもうついていけない」という空気の中、前回復活を果たした冴島(真矢みき)が、山之辺(戸次重幸)から「本間は死ぬ気かもしれない」「それを止めるには、放送をまっとうするしかない」と言われたことですべてを見届けようとPに復帰。番組を進行します。

そして、神山は「すべての真実を知ること、私たちに何があったのか、あなた(本間)の目的は何なのか?」を知るために、クイズにドリームチャンスに挑みます。

クイズは第1問から神山のプレイべートにかかわる質問からスタート。
クイズが進行するにつれ、いろいろなことが明らかになったり、整理されたりする中で神山はますます記憶をとりもどしていきます。

ここで、問題ごとに明らかになったことを整理してみると・・。

Q1:神山のお母さんは、彼が16歳の時事故死。
(お父さんは、もうすでに死んでいるとのことなので、高校の時は孤独な身の上だったんですね )
Q2:神山と美咲(水沢エレナ)と本間は、幼稚園からのおさななじみ。(オンエアの中ではわかりませんでしたが、HPでは高校に入って再会したと)
そして、美咲が好きで読んでいた「セカイノオワリ」という本、この本の裏表紙にあったひなげしの花が刻印されたコインが物語の大きなカギとなっています。

Q3:シナイ湖畔へのバス旅行を計画したのは、神山。
3人が高校卒業と同時にはなればなれになってしまうということで、美咲の誕生日の4月1日に合わせて計画された旅行でした。(でも、あのバス旅行にいかなければ美咲は死ななかったと、本間が責めるのは、あまりにも理不尽

そして、シナイ湖遊覧の小型飛行機に乗るわけですが、本当は3人とものるはずがなぜか本間は定刻にこず、乗らないことに。まあ、それで、事故を免れるわけです。(こののらなかったことって、次回本間の真実が明らかになる時の伏線になるのかな。だって、友達3人で来ているのに、一人別行動で直前キャンセルって不自然ですよね)

Q4:事故の後、美咲が陥った状態は植物状態。
死んではいなかったけれど、植物状態になってしまったんですね。

Q5:湖の中から美咲を助けだした神山がとった行動は、美咲の体に刺さった金属片をぬくこと
(これは、本間もちゃんと分かっていたんですね。そして植物状態はこれによる多量出血ではなくて、脳への酸素不足であったと)

Q6:美咲の死後、神山は「飛び降り」をする
そして、6年もの間眠り続け、目覚めた時には記憶を失っていた。
(ひょっとして、「飛び降り自殺」ではなくて、単に「飛び降り」と言っているところもキーの1つ?あの落ち方は、自らの意思で飛び降りたふうではないですよね)

Q7:キャンプ場で神山が告白した相手は、新田美咲。
ああ、やっと3人の3角関係が明らかに。お互いの気持ちに気づいていた神山と本間は順番に告白してOKをもらえた方がひなげしのコインを渡そうと。
そして、最初に告白した神山に対しての美咲の答えは「他に好きな人がいるの。ごめんなさい」そして、神山は「次はおまえの番だ」とコインを本間に渡します。
そして「美咲に裏切られた」とも(よっぽど、自分の方が分があると思い込んでいた
そして、病室でコインを握る美咲を見た時、自分ではなく本間が受け入れられたと思ったということ でも、あの高校時代の神山の雰囲気からみて、そんなことをグジグジ根に持つ感じではないんだけど)

そして、ドリームチャンス
(今回は、本間が踊ります。翔くんの踊りとまた違うんだけど、いっちゃっていることにはかわりない

そして、新田美咲はなぜ死んだのか?死因は窒息死。

神山は、「美咲にふられたことを怒って、美咲の人工呼吸器をはずし、病院の屋上から飛び降り自殺をした」と思い、本間は自分の目的は神山の罪を明らかにし、罪を償わせることで、来週の放送内容はそれになることを告げて終わります。 


「えーっ、それが真実」って思ったけれど、もちろんそれでは終わりません。

白い部屋で自分をとりもどした神山のもとに案内人(篠井英介)が現れます。
そして神山に、「シナイ湖であなたが新田美咲から預かった手紙です」といって宛先なし、美咲とだけ裏に書かれた封筒を渡し、
スタジオに落ちていましたとひなげしのコインを、渡そうと投げます。
そしてそれが落ちた瞬間、もう一つ別の記憶、神山が病室に行った時にはすでに人口呼吸器が外され、手からはコインが滑り落ち、神山は人口呼吸器をもう1回つけてあげてナースコールし、本間を探しに飛び出して行った屋上では本間が飛び降りようとしていて が甦ります。


次回は、本間が解答者席に座り、すべての真実が明らかに。


ということはですよ。美咲の状態をなげいてコインを握らせ人口呼吸器を外したのは本間の方だったということ、ですよね?
本間の心はもう現在壊れてしまっていて、神山がすべてやったと思い込むことで、自分をかろうじて保っている?
(案内人も、「このまま、俊雄さんがうしなわれていくことが、私には耐えられない」って言っていましたものね。要は、本間を狂気からひっぱりだしだいから、最後白い部屋に真実の記憶をひきだす道具を持ってきたということかなと)

6年間眠り続けた神山が目覚めた時は、本間はすごくうれしそうでしたよね。
一体いつから、思い込みに左右されるようになってしまったのか。

それに、あの手紙は誰にあてていて内容は何?預かったということは、神山あてではなく、本間あてということ?

そもそも、美咲が好きなのは、本間だったの?

それに、よっぽど偉い感じの本間のお父さんって、一体・・・・・だれ?

もう、どういう謎解きになるのかすごーく気になる。



それにしても、翔くんも横山くんもすごかったです。
2人の対決本当に見ごたえありました。

横山くんは、もうここ2回ほど完全にSでいっちゃっていて。
またその様子が、きれいな顔にとってもあっているのよね。

翔くんは・・・
初めのMC.Kamiyamaとしての人格から、途中神山悟をだんだん思いだしていって、今は完全に神山悟に。
すごく複雑に演じ分けなければいけないと思うんだけど、すごく頑張っているなって思います。
だって、この話って特に後半戦、神山にある種のリアリティーが感じられないと、見ている方がどこにも感情移入できずおいてきぼりになっちゃいそうな気がしますが、やっぱり完全に視点は神山に寄って観ているかなって気がします。
よくこれだけの全体を引っ張っていっていて、すごいなって感じます。

来週、最終回。
壊れた本間も、そして神山も、再生できて終われるんでしょうか。
楽しみだけど、これで終わってしまうのもとっても寂しい気もします。

ザ・クイズショウ 第1話、  第2話、  第3話、  第4話、  第5話  ,第6話,  第7話 
第8話  、第9話  第10話


 




 


 





 

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