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 笑えちゃうのと、テンション上がるのとで、夜中にひとりで大騒ぎでした(家族が寝ていてよかった

冒頭、米倉さんの嵐5人に対するイメージが紹介されます。
相葉ちゃん「天真爛漫にみえて意外にシャイ」  そうです、そうです。その通り
ニノ「ずるい感じ」 まあ、そう言っちゃったら、かわいそうだけど(笑) つっこみ隊長だし、Sだからね
大ちゃん「演技もダンスもピカ一、ずばり才能の人」 その通り こっちに着目するか、大ちゃんのゆるゆるな面に着目するかでパッときいた印象は随分かわるかも。でもそのギャップがいいんですけどね。
潤くん 「すぐにセンターに行きたがる人」 爆 まあ、コンサートの場面では隊長だし。それにかわいい末っ子だしね。
翔くん 「とっても残念な人」 確かに、米倉さんが好きといっていたマネキンのコーナーとかを中心にみると、その評価もあながち外れていないところが翔坦としても反論できない まあ、残念な部分もないと愛敬がないということで(ムリヤリ? 笑)ストールに追い付いていないって スタイリストさんコーディネートでないと確かにね 笑

米倉さんの考えるイイ男の条件 その1は「運動神経がいい人」
体の動きにキレがあること。体型は、ゴリマッチョより細マッチョ、そして何より硬マッチョはだめなんですって(この時点でニノ、翔くんのことみて笑いすぎだし 笑)
そして、試しに相葉ちゃんの胸板さわってみます。
米倉さん、もともと好きだけれどさらに好感度アップだったのって、この時も含めその態度だったり反応だったり。
相葉ちゃんのを触る時も、客席に「ゴメンネ」ってちょっと声をかけたり、テンションの上がり方とかも単にお仕事っていう感じでなくて。テンションアップの様子、照れたりする様子。その様子が私もそうそうっていう感じで共感できる。だから、米倉さんのいろんな反応みていても、ちっとも嫌な感じがなかった。米倉さんがゲストだったから、同じ目線でそのシチュエーションを楽しめている感じがしました。(だから、米倉さんに大感謝なんです)
5人のキレとセンスを競うポーズ、まあどれもみーんなステキだし、笑ったわ。甲乙つけがたいとはこのことね 笑

そして、次は米倉さんをデートに誘うテンションのあがる「メール対決」。
これがまた、5人5様で「ぽい」んですよ 笑
迷うのは、ニノが相葉ちゃんですね。
敬語もおりまぜつつ、なんか部分ため口とかねニノはホントうまいな。
相葉ちゃんは何かメールそのものの持っている姿勢にお人柄がにじみでて、かわいいなうれしいなって感じがする。
翔くんのは、結果却下されていたけど、ホントまじめなのね
まあ、リアルにメールするとしたら翔くんとしてはあの選択肢しかないよね 笑 っていうか常識的な路線。
でも、あそこにちょっと絵文字を加えるだけで、きっとすごく愛敬が出る気がする。
あともう一歩だけど、でもそのすれていない素朴さときまじめさがかわいいんだけれどね。

そして、最後は「サプライズ企画」。
私は、全然企画とは関係ないけど、サンドイッチマン(どっちだったけ?伊達さんじゃない方)のおでこにキスした翔くんにやられてしまいました。誕生日プレゼントおにぎりの中は、うれしいけどちょっと残念(米倉さんと一緒です)な気もするけれど・・おでこにする翔くんですべて帳消しかも(って、あまあまですね)
あと、あのキザな様子はおいておいて、潤くんの北海道にラーメン食べにいこう!もかなりワクワクしちゃうかも。
あとね、ニノのツンデレもね。がっかりしたけど、ウソッ、うれしい!みたいな感じ!?

最後に、彼にするとしたらで、米倉さんが選んだのは相葉ちゃん。
米倉さんに後ろからハグされた時の、相葉ちゃんがかわいすぎ まじに驚いていたし、喜んでいたし
横で、ふてている相似形のやまたろがおかしかった

来週は、マリエさんをゲストに迎えてのVIPルームと、スピードゲストのマネキンの豪華2本立て。
来週もたのしみ
嵐ちゃんをこんなに楽しみに待つ日々が訪れるなんて思わなかったわ。







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2009.07.31 / Top↑

昨日の夜、「当落の発表はじまっているよ」とメールをもらって、それ以来電話をしていますが、まだ繋がっていません。
一緒に申し込んでいる友達からも結果のメールがきていないので、誰も繋がっていないのかも。まだ、現時点では参戦できるのかどうか、わかりません。
(結果は知りたいけれど、だめな現実だったら、慌てて知らなくてもいいかなと・・・いい加減つながらないので、思い出したようにかけています。)

J-WEBでは、「スマイル」更新になっていました。
コンサートをどうするか、一生懸命考えてくれていることが伝わってきました。
現在は急激に増えているファンだけど、大変だった時期を含めてずっと支え続けてくれたファンがいるわけで、まずその人達への感謝の気持ちっていうのがきっと一番ですよね。
私自身は2年ちょっとの新米ファンであと2.3年はやく踏み込んでいればよかったという気持ちは強いけど、正直彼らが10代、20代そこそこの時点では、やっぱり彼らのよさを見出せなかったと思う。(今、好きになった時点でさかのぼると、いいなって思うけれど、それがオンタイムだったらどうかなって)
だから、その時代もずっとファンでいて支え続いていた昔からのファンの方々にはとっても感謝しています。だって、その応援がなければ、今私が好きになっている彼らもいなかったわけだから・・・。
潤くんをはじめメンバーのみんな、ずっと見守り続けたファンの人にも、ボリュームの大きい新しいファンにも喜んでもらえることって思うと大変ですよね。
結果シンプルに落ち着いているようですが、どうか
「嵐くん達が、やりたいことを見せてください」「嵐くん達が一番楽しんでいる様子をみせてください」が私のお願い
5人が楽しい様子がみれるのが何よりも嬉しいから。
って、私はまだ行けるかわからないんだわ。あーあ


潤くんはドラマが終わって屋久島に行ってきたんですね。
嵐ちゃんのマネキンのかっこは、リアルにした服装なんでしょうか。
いいなあ、屋久島
私の中でも、国内で行きたい場所のベスト3に入っていますね。
山へのトレッキングもしたい、縄文杉もみたいしね。それに基本、山部分の多い島だけど、前に調べたら、シュノーケリングができそうなところもあったので。(シュノーケリング大好きなんです


雑誌ごとは、まず月ジョン。
ホテルの一室でくつろく嵐くん達!5人でないものは、山、風で別れた写真が多いいんですけど、山コンビの写真がこんなたくさんで、どれもほのぼの信頼に満ちていていい感じ
あとね、末ズの2ショットもあるんだけど、これもお互いみあっているところとか、おもしろーい。
そして、リーダー真ん中でベッドで寝ている写真とか、5人で横一列に並んでいる写真とかとっても好きです。

テキストでは、DISC3の大野枠がとっても気になる


あと、先日のエントリーではグラビアのことだけで終わってしまったanan
5人の対談もよかったし、それぞれがメンバーについて語っているところが、どれもみんなよかったです。
中でも特にをピックアップ。

まず大ちゃんがメンバーについて語っているところ。
ニノへ「ニノの魅力は、すべて、とかしか言いようがありません。キャッチフレーズをつけるなら”オールマイティな男”でしょう!」
どれだけニノにラブラブなのっていいたくなっちゃう。ホントにニノが好きなのよね。対するニノのコメントはもう少しクール(Sなニノだもん、当然よね)でもね、どこでも自然体でいる大ちゃんが横にいてくれることがきっとニノにとっては自然で安心できることなんだろうなって感じがする。

潤くんへ「クールなマツジュンの嫌がる顔がみてみたい」って、ここにある文を読んでいてね、大ちゃんにとってはどんなにしっかり者になってきた潤くんも、いつまでもかわいい弟なんだなって思った。しっかりしてきた弟の成長をよろこんでいる感じそして、ちょっとむきになったりもする、根は優しい弟をいじりたくってしょうがないでいる感じがして、ほほえましかった。
逆に潤くんからは、大ちゃんも、翔くんもお兄さん2人はそれぞれに尊敬できる感じなんだなって思います。


相葉ちゃんへ「相葉ちゃんとは特に会話がなくても居心地がいいから不思議」
さすが、天然コンビおんなじ空気感を共有しているのよね。

翔くんへ「俺たち波長がにているのかも」私も、そう思います得意分野も行動パターンも全然違っているけれど、何かある部分すごくぴったリくる部分があって・・・それが波長というんですか・・何と言うんですかね。長年連れ添った夫婦のようなあうんの呼吸というべきか・・・。それでね、翔くんはリーダーの事「すごい!」って思っているけれどそれって彼の常識でははかりしれない、すごさなんですよね。(だって、収録中しゃべらなかったって翔くんにとってはありえないものね 笑) だから、やっぱり山コンビの間は独特の波長なんだーって思います。(うまく説明できない)

あとね、翔くん→ニノ、ニノ→翔くん を読んでいて特にバラエティの面でこの二人の絶妙なコンビネーションのまわしがあるから残りのメンバーが自由にその上にのって、安心して笑っていられる今のトークのスタイルがあるのかなって。そして、お互いもそのことわかっていて信頼し合っているなって、とっても感じたの。

5人のトークのところではね、
「嵐は嵐のままでいい」
「右肩あがりの気持ちは持ったままの現状維持」
「おたがいがおたがいを一番大事に思っている。お互いが近いんだけど、遠いし。だから近い」
このあたりの言葉に、拍手っていう気持ち

だから、やっぱりついていくわって改めて感じた記事でした



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2009.07.31 / Top↑

第2話はレポしようかなと思っているうちに、いろいろその前に優先のことが山盛りでスルーしてしまいました。
で、第3話もタイミング悪く昨日の夜やっと見たわけなんですが、ちょこっと感想だけ。


何か、それぞれに「気になる」ベクトルが一方通行で出ている感じが恋愛ドラマっぽいなって。
ちなみに、最近リアルではほとんど忘れていましたが(妄想では別だけど)、私って思い切り両想いの状態より、「○○のこと気になるんだけど、どうかな、どうかな」って思っている、自分の気持ちもほぼ8割くらいしかみえていないような片思いのドキドキ状態の時って一番好きだったわ、って思いだしました。
まさに、ドラマの中ではあっちこっちでその状態が進行中。
りこ(北川景子)も菜月(相武紗季)も、ふりむけば自分を大切に思ってくれる存在がいるのがわかっているけれど、何となく別の方向が気になっていて。

菜月に関していえば仕方ないよね。菜月の方では、一生懸命直輝(山下智久)に私の気持ちに気づいてサインを送っているんだもの。
「やっぱり結婚しよう」って言ってみたり、「私が求めているのはそういうことじゃない」ってはっきり言ってみたり。
でもね、直輝には菜月が何を求めているのか察知できないし・・・自分のことで精いっぱいなもの。(ムリだよね)
だから、これはね代々木(金子ノブアキ)と浮気なんじゃなくて(代々木が彼女にとってベストな相手かどうかはまた別問題だけど、刺激はくれるから、きっかけにはなるっていうことよね、あれ?それが浮気ってこと?)
直輝にどこか不満がある自分に正直に向かい合ったっていうことなんだと思う。

でも、恋愛っておうおうにして、ちょっと違うかなと思いながらも、目をつぶったりすることって実は多いと思う。だから、すべてを知っているわけじゃない、そこを受け入れろっていうこと(B’zの歌詞ってざっくりしかきいていないけれど・・そういうこと?)

何か書いていて訳わからなくなってきたので、このくらいでおわりにしようと思いますが、最後に。


りこと直輝が一緒のi-podできくビバルディの夏(ふりむいた時の顔がとっても近くてドキドキでしたね
日本人はビバルディの四季ってすごく好きですよね。
そして、私も平均的な日本人なので大好きです。
高校の時、音楽系の部活だったので四季もやったし、その中で夏も大好き。
でも「荒々しくてこわいイメージ」と思ったことはなかったかな。
あのフレーズの場面は夏の夕立ちの感じなんですけれど・・ちょっとダイナミックでわくわくする感じが好きでした。
人により、感じ方は様々ですね。



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2009.07.30 / Top↑

前回までは、国内産業保護派と国際通商派との争いで、だんだんどっちが黒でどっちが白とも言いきれなくなってきて・・・・うーん、難しいって思っていたけれど。
今回からはそれの上をいく政治家の思惑と権力闘争が絡んできて、複雑だわ。

しかし、今回の一人勝ちは池内信人(北大路欣也)ですね。対立した風越(佐藤浩市)は完全にやられちゃったし、味方の玉木(船越英一郎)だって、ある面いいように利用されている面がありますよね。基本的には、対米協調の玉木だけど、これだけ急激に自主規制がすすんで、全部矢面に立たされているのは玉木ですものね。
そして、政敵の須藤大蔵大臣(長塚京三)も支持基盤である繊維産業をがたがたにされて、やられた!っていう感じですよね。
政治家と官僚は狐と狸のばかしあい的な感じはあるけれど、ホントにお互い油断のならない関係っていう感じがします。(理想だけではわたっていけないような)

次回、牧(杉本哲太)がフランスから戻ってきて風越達はどう巻き返せるのか。

しかし、今回も腹が立つのは片山(高橋克典)ですよ。言っていることはなんかかっこイイけれど、自分は倒産しそうな中小企業に向かい合うでもないし、汗をかく場面がまったくなし。汗をかくのは鮎川(高橋克美)達ばかり。あんたの言っていることはわかるけど、じゃあ路頭に迷って切り捨てられる人はそのままなんですかって言いたい感じ。官僚がこういう人ばっかりだと、いやーな感じだな。

そうそう、高橋克美さんと高橋克典さんって一字違いなんですね。
年も、ひょっとしたら近いかもしれないけど・・・でもずいぶん違いはあるかも(汗)



過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1  #2 、 #3


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「官僚たちの夏」公式HP 


昭和34年(1959年)、アメリカの強硬な姿勢に屈し、綿製品の対米輸出自主規制を行ったことで、日本の繊維業界は深刻な不況に陥っていた。通産省に対する繊維業界の怒りは高まる一方であったが、通産大臣の池内信人(北大路欣也)は国際貿易自由協定GATTの東京総会を乗り切ることで頭がいっぱいだった。
一方、国内産業を保護する立場をとる重工業局長の
風越信吾(佐藤浩市)は繊維業界を救済するため、池内の政敵である大蔵大臣の須藤恵作(長塚京三)に繊維業界救済のための融資を働きかける。
そんな中、GATTの東京総会が開かれた。日本は各国から保護貿易主義を批判され、貿易自由化勧告を突きつけられた。自由化勧告は池内の予想を超えた厳しいものだった。池内は日米安保を鑑み、GATTを乗り切るために、繊維局長の
玉木博文(船越英一郎)に繊維産業を自由化するよう求める。 GATT勧告を受け、通産省内で貿易自由化に関する会議が開かれた。繊維局では局長の玉木が、反対する鮎川光太郎(高橋克実)山本真(吹石一恵)らを強引に説得した。
風越は玉木の自宅を訪ね、あらためて玉木の意思を確認したが、玉木の考えは変わらない。それを受けた風越は、玉木の敵に回ることを宣言する。その後日、対する池内・玉木陣営は多数派工作に動き出した…。

2009.07.29 / Top↑

今回のゲストは、エロ男爵、沢村一樹さん。
何か大人ですよね。さすが、もとモデルさんだけあって背も高いし。
何か昨日は沢村さんにくらべて、嵐くん達がまだまだ若くて少年ぽくみえてしましました。最初から、おぐさんと沢村さんでエロトークに走りすぎないようにって、翔くんがダメだししていますが、お二人とも聞いちゃいないって感じですね(笑)

ニノとは2001年「ハンドク」で、潤くんとは2002年「ごくせん」で共演しているんですね。
「ハンドク」の頃はまだ全然エロトークに走っていなくて、「ごくせん」の頃はエロエロだったというのは、ニノと潤くんの証言ですが・・・はじめは2枚目の俳優さんっていうイメージでしたが、何か気づいたらすごくエロ発言連発でトークの面白い方っていうイメージになっていたんですよね。この頃が境目だったのかなあ・・・

あとね、沢村さんの妹さんの発言「松潤は、画面ごしに目を合わす
そっかー、だから潤くんのでているドラマで落ちることが多いのはそのせい??

そして、沢村さんが嵐をエロ査定
そのアプローチの仕方を武器に例えるとっていうんですけれど・・・何かわかるようなわからないような?????っていう感じでしょうか。
翔くんがイージス艦( ありとあらゆるデータをキャッチして、逃さず行くっていう感じ?らしいんですけれど・・・・まあ、頭もいいし、データもばっちり入るだろうけれど・・必死でキーボード打つ姿に笑ったけど こと恋愛とかそっち方面はどうなんでしょう?何か、そんな緻密にはいかなさそうな、いっても最後で失敗しそうな・・・笑 ごめんね、翔くん、もっと天然っぽい感じはしますけどね・・・よくわからないな)
潤くんは F-22戦闘機 何かターゲットに向けて狙い撃ちするイメージ?これもわかるようなわからないような・・
大ちゃんは、水鉄砲。わかるかどうかは別にして、ゆるい雰囲気はぴったり
まあ、武器っていえば武器??平和主義者の大ちゃんらしい?
ニノはカウボーイ。投げ縄投げているイメージですけど・・・・うーん
相葉ちゃんは、的絞りのへたくそな機関銃(笑)的絞りが下手っていうところが、まあイメージなんでしょうけれど・・

宿題は海老料理。海老好きなのでみんなおいしそうだと思ったけれど、海老パンおいしいんですね(私、あまり食べたことないんですよね)
潤くんが日直で、にのあいの並びだと必ず、相葉ちゃん自分のたべかけニノに渡して(笑)また、いつもはSなニノもいろいろ言いながらもちゃんと食べるんですよね。お兄ちゃんから渡されたものを

潤くんが日直だと、山コンビのツーショットも多いし結構好きかも。

最後の相葉ランドも結構笑いました。お題をだしての変顔対決でしたけれど、今回は沢村さんはニノと翔くんをチームに選んだので、翔くんはまさかのバラエティ班脱出でした。

しかし全体通して、本人たちも言っていたけど・・嵐くん達ってエロいイメージがふだんはホントにないかも。
(まあ、そんな嵐くん達でも、時たまドキドキするような色気全開の時があって、ふだんとのギャップがたまらないんですけれど


そういえば、昨日からもう話題ですね。ハウス×ディズニーシー×嵐の夢のような企画(詳しくはこちら→)

ホントに今年の夏はカレーがふえそう!さっそく今日2箱買ってきました。(確か、1箱は確実にハウスのカレーがあったはずだから)

まあ、すごい応募数だろうから、あたったらすごいけれど・・一体何をやるんでしょう。
オリジナルクロックもほしいな。オリジナルボイス入りいいですよね
まあ、こうい懸賞当たった試しがないので正直当たるとは思えない感じもするけれど、当たるイメージを持って臨むことが大切なんですって。(この間、誰かがテレビで言っていた)
気を確かに持って、妄想して待っていようと思います




 

2009.07.29 / Top↑

嵐さん、「VS嵐」全国区ゴールデン進出おめでとうございます
木曜7時から、これで木曜は7時から「VS嵐」 2時間おいて10時から「ひみつの嵐ちゃん」 2本も1時間枠の冠番組すごいですね。宿題くんと合わせたら、週3本だもん。
私がいうのも何だけど怖いくらいの勢い でも、念願のゴールデンだもんよかったね
これで、CX系列も全国ネット。日テレ系はね、宿題くん枠があるし、ZEROもあるし、羽鳥さんとも仲よしだし、動物園もあるし、ドラマもやっているし、いろんなかかわりがありますよね、TBSもドラマ結構やっているし、嵐ちゃん枠あるしね。
フジテレビ系はニノはドラマやっていたけど、VSは関東ローカルだったしまあ、あの枠は長いにしても他2局に比べると嵐は比重が少ない?ってちょっと思っていましたが、フジもSPをやりつつ狙っていましたね。
これで、10月の改編前、番宣でいろいろでるかしら?楽しみです。
ただね、今まで土曜昼のローカルで30分でやっていた番組でしょ。
7時から1時間枠、あまり視聴率とかいろいろなことを気にせず、嵐くん達の良さが伝わるような番組作りをお願いしたいと切に願っております。深夜で面白かったものが(これは深夜ではないけれど)ゴールデン進出とともに、牙をぬかれてしまったようになることもままあるし。まあフジテレビさんなので大丈夫だとは思いますが。

昨日は、朝から、仕事で仙台に行って、こき使われてヘトヘトになって帰ってきて・・・、ゴールデン進出は朝のうちにチェックして知っていたので、夜中へろへろだったけど、26時間のVS嵐で癒されようとすごーく楽しみにしていたら、まさかの録画失敗
私が悪いんです。失敗した理由も私にありました。でも・・・・・私の癒しをどうしてくれるの (とりみだす母親を見て、まだ起きていた中3は苦笑しておりましたが・・)

ということで、でも嵐くん達を注入しないといられなかったので、2006のAAAの韓国公演の部分(その前の写真撮りからね)と、Timeツアーを途中まで見て何とか癒され眠ることができました(笑)

お友達からのメールで、どうも翔くんがクリフクライムに出たらしいことを知り、いても立っても居られない気分。大丈夫だったのかな・・・・。
でも、いつも臨場感あふれるレポをしてくれるAさんのブログで大体の様子がつかめちょっとひと安心(?)(Aさん、ありがとう)です。

選挙特番もきまりのようですね。(翔くんガンバレ)

今朝は、気持ちが持ち直したので土曜日の直前SPのBBQの模様をもう一度みて、ほっこり気分になれたので、午後以降ちゃんと家事も仕事もちゃんとやるわ。


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2009.07.27 / Top↑

ニノの舞台もあり、ちょっと仕事やら何やらが立て込んでいて、書きたいものはたくさんあるけれどなかなか書ききれない状態です。
今回の嵐ちゃんについても、はやく書きたかったけれど・・・ということで、どんどん日だけたってしまうので、簡単に(簡単にすむかなあ・・)

今回の企画は3本、「ホストロワイヤル」「ご当地グルメウエイター」「ストラックナイン」

「ご当地グルメウエイター」は新企画。オードリーがゲストでしたが、結構好きだったかも。
間違えて、水をかけられて素でびっくりしている潤くんをはじめ、メンバー達のいろんな表情がみれて楽しかったかも。
ちなみに私は、全然ご当地グルメわかりませんでした。
これ、どこの??って一緒に考えて、お姉さんたちのツンぶりも良かったし、この企画は継続してくれるとうれしいですね。


でも、今回は何といっても「ホストロワイヤル」でしょう。
ゲストは高畑淳子さん。高畑さんってバラエティとかにもよくでていますけれど、面白いですよね。あのサバサバ度合いと、ストレートな物言い結構好きです。
ゲストホストは細川茂樹さん。そして嵐代表のヘルプには相葉ちゃんをご指名。高畑さんのお嬢さんがファンなんですって。「未来の義理の母として」(笑)っていうご指名でしたけど・・相葉ちゃん、指名されて鳩が豆鉄砲を食らったような表情してましたよね。
でも、相葉ちゃん結構着実にあてて、最後3勝2敗で勝って、嵐初勝利でしたよね。
(翔くん、ニノがもっとカンがいいかと思ったけれど、こういう女心のネタは意外にというか、やっぱりダメで・・相葉ちゃん、結構手堅かったなって思いました)

しかし、高畑さんは面白すぎでした。
子育てで何が大変だった?という質問に、息子さんの反抗期って答えていて、
「息子の反抗期と、自分の更年期が重なって、ホルモンバランスの悪い2匹が家の中にいた時」が最悪だったっていうんですけど、あまりにも率直というかあけすけなご意見に笑っちゃったわ。
それに息子さんの反抗期を「男の子が男になる時期ってどうしてこんなに扱いづらいんだろうって思った」って言っていて、そういう捉え方をしたことがなかったんんで、妙に感心というか納得しちゃった。
そして、その時期どうしてやりすごしたかって「膝を抱えて奥歯をかみしめて、テレビの前でお酒を飲みながら、テレビのこいつが恋人だと思ったり、妄想したり・・」ってなんてストレートなの  そう、あっけらかんと言ってしまう高畑さんってかわいいなって思いました
(まあ、私も結構長く生きてきてるから、そういう発言をかわいいと思うのかなとも思いましたけど)

控室は完全に楽しくやっていましたね。
今回は末ズのおしゃべりが楽しかったし、お兄さんたちはリラックスして笑っていましたね。

しかし、相葉ちゃんどこをとっても、水っぽさってホントになかったわ(そこがいいところよね


最後にストラックナイン、前回編集しても若干間延びした感じがあったけれど・・今回異常に編集して、さわりだけちょっとっていう感じでした。まあ、これはこれで良かったけれどね。この企画は、もうあまりなしかな?(って勝手に決めてごめんなさいね)

次回、米倉涼子さんがでる新企画。どんなでしょうね。楽しみ




 

2009.07.25 / Top↑

昨日の夜にアップしたものは、とにかくニノの舞台を見て帰ってきて、今の感動が消える前にと思って書きました。
今日は、昨日のGLOBE座の様子とか、パンフレット、ポストカードの等のことです。

18時半開場、19時開演ということでしたが、万全を期して(?)16時すぎにいったん到着。
外には白スーツ姿のニノの座った大きな全身のパネル。(ステキです
そして、外でパンフレットとポストカードの販売をしていて、ほとんど並んでいなかったので(1人、2人)先に、グッズだけ購入しました。
先にグッズが買えてほっとしたところで、駅の方にもどって腹ごしらえに。
もどってきたのは、18時半くらい。雨もあがってくれていたので、写真をとったりして、中へ。そして、ここで大失態。まずフライヤーをとりにいけばよかったのに、すっかり忘れてしまって、いったん席についた後、思いだして取りにいったので、もうありませんでした。

席は、昨日も書いたとおり奇跡のように良い席だったので、それだけで大興奮
私は、GLOBE座初めてだったのですが、こじんまりしているので、たとえ一番後ろの席だったとしても、充分満足できる距離間のように思いました。
そしてね、今回の演目大きな劇場ではなく、このくらいの規模のところでみれるっていいなあって感じました。

そうそう、監督のアッカーマンさんも後ろの方の客席に座ってみていらしたんですよね。毎回みていらっしゃるのかどうかわかりませんが、入った時はロビーで座っていらしたし、ああやってお客さん目線で舞台をみていらしたり、お客さんの空気を感じたりしていらっしゃるのでしょうか。

グッズですが、ポストカード4枚は黒スーツの黒ニノ2枚と、白いシャツ、短パン、白の蝶ネクタイ、サスペンダーの白ニノ2枚。
白ニノは、笑っていてかわいいんだけどまるで、16歳くらいのイメージ?洋服の感じはこの見知らぬ乗客の時代設定の頃のお金持ちが、テニスかなんかをする時の感じ?(華麗なるギャッツビーとかにこんな感じでてきそう・・でも髪の毛はちがいますけどね)
黒ニノは、もう少し、大人っぽいけれどそれでも20歳前後の雰囲気ですね。
それぞれバストショットと全身なんですけれど、私はバストショットの黒ニノが一番好き

パンフレットは、写真もいいし、テキストもいいし本当におすすめです。
出演者全員のインタビューとアッカーマンさんのインタビュー。それに見開きで稽古場reportという、稽古の時のスナップを集めたページがあって、私服で立ち稽古をしている様子などみられます。台本を持って前方を見つめるニノの表情、すごく集中していて、ひきしまった知的な表情をしています。
はなまるマーケットに秋吉さんが出演された時にでた写真も含まれています。

パンフレット中の写真はどれもみんなステキです。私的にははずれは一つもない。
実際のお芝居では、髪をなでつけ当時のヘアスタイルなのですが、このパンフの中の写真はどれも、サラサラヘアです。
白スーツでこちらをまっすぐ見つめるニノの目はあまりにもまっすぐで、みつめられてドキドキしちゃう。特にアップの写真、目も口元もドキドキです。
あと、秋吉さんの膝枕で、うるんだ瞳のニノとかね。
パンフ全体もシックな感じですごくステキなできあがりです。


まだまだ、余韻は続いておりまして。
まだまだこの気分大切に楽しみたいなと思っています。

舞台の感想はこちら


いつも拍手をたくさんいただき、ありがとうございます。
昨日は、特にたくさんいただいてうれしく思いました。
以下、拍手コメへのお返事です。
ももんが さま
お役にたてたようで、良かったです。
私のつたない感想で、少しでもニノの素晴らしさ、舞台の様子が伝わっていたとしたら本当にうれしいです。 





2009.07.25 / Top↑

「見知らぬ乗客」観劇してきました。
ニノをあれだけ間近で見れたことはもちろん大興奮なのですが、それ以上に舞台が本当にすばらしくて、こんなすてきな舞台が観れたことに感謝したい気持ちで一杯です。とっても面白かったですよ。
以下、内容にふれたものになりますので、ご注意ください。
この後観劇の予定がある方は、私はあまり情報なしてごらんになった方がより楽しめるのではないかと思います。

あのね、もう舞台の世界に引きこまれてしまって3時間弱の公演時間が本当にあっという間でした。はじめの一言、二言こそはニノ、あまり声がでていない?(ニノの舞台ってはじめてだったので・・舞台って、映像の演技とはちょっと違いますよね)ってちょっと思ったのですが、ホントにその一瞬だけですね。ブルーノは本当に饒舌なのですが、滑舌もどんどんよくなり声もどんどんハリと艶が増していって。
ニノもパンフレットで「開演5分、観る人を作品世界に引きずり込めるかどうか」って書いていますけれど、5分たたないうちに、もうブルーノとガイの世界に引きずり込まれていた感じです。

ストーリーは、主人公ブルーノ(二宮和也)が電車で出会った建築家のガイ(内田滋)に交換殺人をもちかけ、ガイははじめは本気にしないものの、実際ブルーノによって自分が離婚しようとしていた妻ミリアム(岡田さやか)が殺されると、ブルーノから代償としての殺人(ブルーノの父を殺すこと)を迫られ追い詰められていく。というものですね。そして、ストーリーでは、ブルーノと母エルシー(秋吉久美子)との濃密な母子愛がまた重要なポイントになっています。

ブルーノの狂気に追いつめられていくガイの異常な心理状態と崩壊、それがみどころなのかなと初めは思いながらみていたのですが、それ以上に、狂気のブルーノに本当に惹きつけられるのです。
ニノ演じるブルーノはアル中で、まっとうな人生を歩んでいたガイと列車で偶然出会い、ガイを自分の狂気の中に強引に巻き込んでいきます。普通に考えたら、嫌な奴のはずなんですが、でも哀しくて仕方がない。
まるで、恋人のような母との関係、でもこれも母の偏愛のある種犠牲だったりもして。
そして、交換殺人という関係を通して、ガイにゆるぎない共犯関係、共感関係を求めていってしまうブルーノと、それに対して強い嫌悪を抱きながらも、あまりにも強い嫌悪がその裏返しの依存や愛をも内包しているガイと。
そういう人間関係しか結べないブルーノの弱さと未成熟さと絶望・・といったいろいろな感情をニノが本当に鬼気迫る感じで表現していて、魂を奪われてしまうような感じです。

まわりの役者さん達も、内田さん、秋吉さん、パクさん、宮光さんとみなさん力がある方たちなんですよね。
舞台って、力量差がこわいくらいみえてしまったりすると思うのですが、内田さんとのやり取りをはじめ、足し算ではなく掛け算でそのパワーが感じられるのはみなさんが充実していらっしゃるからだろうなって思います。

内田さん、前に蜷川さん演出の「間違いの喜劇」のDVDを見たことがあって、この人お上手だなって思っていたのですが、今回も良かったなって思います。

秋吉さん演じる母親のエルシーは、モンローのように肉感的で魅力にあふれていて、それでいて、自分勝手な部分もあったりするのですが、その妖艶さとかわいらしさが本当にでていましたね。ニノとの一線をこえないぎりぎりの母子愛に、ちょっとうっとりしたりドキドキしたり。

場面転換の多いストーリーなのですが、巨大なお盆を3or4分割しそれをぐるぐる回転させることによって、次々と場面転換されていって(言葉で表現はむずかしい)・・あのセットによってでてくる動きの面白さっていうのもあるのかなって思います。


最後、カーテンコールは4回(一番最後はニノが「ありがとう!」って言ってくれました)
ニノが最後まで、カンパニーのメンバーみんなをよんで拍手にこたえる姿が印象的。
嵐ファン、ニノファンがほぼ100パーに近いような客席に対して、ちゃんとごあいさつを最後までしてくださる共演者の皆様もステキでした。
ニノに対してはもちろんですが、こんな面白いお芝居をみせてくださった皆様全員に拍手したい気持ちでしたので、嬉しかったです。
それに秋吉さんの様子が手をふってくださったり、ホントにかわいらしくて、もともと好きな方ですが好感度さらにアップです。

今回の席、実は私の過去様々なコンサートや観劇等等の中でも群をぬいて良い席で、中央の前から5or6列目という感じでしたので、肉眼でニノの細かい表情までみれて夢のようでした。(これで、運を使いはたしていいないか心配)
でも、ニノはすごく美しくって。かっこいいとか、何とかっていうよりとにかく美しかった!

まだまだ、今は放心状態です。

今日は、小倉さんが、みにいらしていました。
明日の朝、特ダネでふれてくれるのかな・・・ってちょっと期待しています。
あと私の前方に2つ、ずっとあいたままの席があって、ひょっとしてメンバーが観に来れるようあいているのかしら??とか思いましたが、(もし翔くんがきたら、観劇どころではなくなっちう?なんて思ったけれど)誰も現れず。
関係者席なんだろうけれど、とてもいい席だったので、もったいないなともちょっと思いました。
でも、メンバーが普通に観に来たら大混乱にならないのかな・・、ニノもみにきてほしい、メンバーも行きたいという感じだったので、どうするのかなとも思います。

最後にもう一度、本当に面白いひきつけられる舞台でした。
嵐ファンだけでなく、演劇ファンの方にも、数多くの方にみていただきたいと思うものでしたので、ぜひDVDにしていただければ。嵐ファンでもみたくてもみれなかった方がたくさんいると思いますので。

2009.07.24 / Top↑

朝新聞広告で、ananの表紙で微笑む嵐くん達をみて、朝から一人でドキドキしながらテンションマックスの気分でした。白黒のあらーい印刷だっていうのにね。
昼間本屋さんに行って買ってきました。特に表紙の写真、中扉の写真すてきですね
タメイキがでちゃう・・・。最後、宿題くんの感想もちょっぴり書いています。

さっきも書いた表紙の写真。
相葉ちゃんの感じ、ドンピシャど真ん中でしょう。相葉ちゃんって、さすがモデルズと思うくらい完璧だわヘアスタイルも、顔も、洋服もね。中扉のちょっと、アンニュイにおすましした感じもカッコイイの一言です。相葉ちゃんはね、今回インタビューページの方の写真もドキドキ。左ページの上半身の写真も表情好きです。あと、バストショットのものも!表情とあげたうでから脇にかけてにドキドキ(普段こういうところにあんまりツボがこないんですけど、ちょっと女の子みたいなきれいさと、男っぽさが同居している感じが・・・なんて言ったらいいんでしょ・・

翔くんはね、髪の毛、ホントは短いのをこんなふうに大人っぽく分けてあげてしまうの好きではないんだけど・・でも、この写真(表紙と中扉)は両方カッコイイからゆるす(って、私が言う問題? 爆)
特に表紙の足首の感じと胸元の感じが好きなんですけど・・そしてね、中扉の写真で、翔くんの肩に手をかけて立つ大ちゃんとの山コンビツーショット。もちろん5人並んでいるんだけど、この2人だけとりだすと、何か大人な感じよね

大ちゃんは、今回どれも表情大好きなんだけど、特に良いのは、インタビューページの方。特にバストとショットの笑い顔(よくこの顔しますよね)好きです あと左ページの写真もこうい表情好き ただね、インタビューページの方はいいけれど、表紙、中扉のピンクのVのニットがちょっとね。スタイリストさんもう少し考えていただければ・・。

潤くんは、どれもいいけれど、表紙、中扉できている衣装のパンツとかがふだんの潤くんっぽくなくて何か新鮮 ああいう、ダボッとしたシルエットのものあまり着ませんよね。でも、潤くんが着るとかわいい感じがする。何かどれもセクシー路線に走っていなくて、いいなあ。もっと笑ってくれていてもいいくらい。

ニノはね、全体にお兄さん顔ですね。表紙の衣装はかわいくて、結構好き。もう少し髪短めだともっといいんだけど。

だめだしを一つ。最後の5人そろってのインタビューの写真。翔くんのあのストールはないと思うんですけれど・・どうでしょう・・ブルーのクレリックシャツだけで十分でないかと。
ってダメだししたけど、あの5人で笑っているところ、とってもいい写真。
大ちゃんに腕を回す潤くん、大ちゃんにぴったり寄り添う相葉ちゃん、ニノの肩をだく翔くん。
何か、父・母の山コンビがいて、そこをやっぱり頼りにしている元気いっぱい、やりたいことやるぞの風っ子たちがいてという感じで、対談ページの3枚ともいい写真だなって思いました。


インタビューについて。
今回の企画、それぞれへのインタビューと、それぞれが、他のメンバーについて語っている部分と、5人のトークとの3本立てになっているところが良かったですよね。
特に、それそれがメンバーそれぞれについて語っているところ、よかったわ!

ってインタビューの感想を書こうと思ったけど、書きはじめたら延々長くなりそうなので、ちょっと別でアップしたいと思います。



最後に、どんどん時がすぎてしまうので、ゲストがロバートさんの今週の宿題くんの感想をちょっぴり。

私、ロバートってはねとびでみることがほとんどで、3人でネタをやるのとかみたことがあまりないんですけれど、3ショットはこういう感じなんですね(ってどういう??) 話術がとってもなめらかで、嵐くん達とのかけあいもぴったりでした。

まあいつもではあるんですが、今回もリーダーはヒットでした。(最近、おちは大ちゃんですよね)
まず、嵐とロバートのリーダー対決
リーダー馬場さんと、リーダー大野智には、やっぱり同じ匂いが感じられるかも。
そして、その天然なリーダー自慢をしあうロバートも嵐くん達もいいなあ。
ニコニコしているだけで、グループのムードメーカーで、優しい。
共通していますよね。

そしてね、要所要所で大ちゃんに話しをふって落とさせる、翔くんとのつっこみと大ちゃんのボケが何か完成度が高まっている感じですね。
あんかけちゃーハンを「あんなもの、片栗粉を入れただけ」と言われ「あんなものっていうな」っていう大ちゃんもかわいすぎ&面白すぎ。
そして、肩をだきかかえて「まあまあやめなさいよ」っていう大宮のツーショットが好きです。

あと、「たけり」に対するみんなの反応面白かったですね。
ホントにこりこりしていなかったんだと思うけれど。
潤くんって、正直なんだなって思いましたよ。

ということで、他にもいろいろあったと思うんですが、今回はこのへんで。





 

2009.07.23 / Top↑


実はこのたび、「タル★タル ソース♪♪」の別館として「タルタルの絵本棚」というブログを立ち上げました。
といっっても、まだとりあえず作ってみましたという感じなのですが。

この「タル★タル ソース♪♪」は、嵐中心の私のエンタメ生活のつれづれをダラダラと書かせていただいているわけですが・・・
今回立ち上げました「タルタルの絵本棚」は、絵本、児童書など子ども向けの本についてのことをちょっとづつ書いていけたらなと。

実は上の子が小1の時から足かけ9年ほど定期的に小学校のクラスで読み聞かせをさせていただいておりまして。下の子が今年小6なので、私の小学校でのよみきかせライフもあと半年あまり。
子どもが生まれてから、絵本と付き合うようになって、本当にいろーんな本に出会って楽しかったので、まだ現役感が残っているうちに、好きな絵本のこととか、それにまつわる思い出やら何やらを書いておこうかと。

あと、読みきかせを9年やってきて、まあ何人か一緒にやるお母様達がいらっしゃって一緒にやってきたわけなんですけれど、意外に大変だったのが、本選び。
いただける時間もきまっているので、その中におさまるものをとか、低学年はまだしも高学年になると何を読んだらいいのかとか・・。
うちの地域はここのところ、区の教育委員会なのかな、よみきかせ大推奨で「お母さんたち、とりあえずやってください」的なのりではじまる学校がふえているようで、でも中心になる人がいるところはいいけれど、結構継続していくとなると選書に困るっていう話をきくんですよね。

幸い、うちの子がいた学校はすごく初期の頃からこの活動をしていて、私も大先輩のママ達にいろいろ教えていただいたことが多かったので、まあそのへんがお役に立てる方にはたてたらいいかなとも思います。

まあそう言う参考データ的なものものせておりますが、基本乳幼児向けから小学生高学年の読むものまで・・・私が好きな本についてのつれづれをアップしていこうと思っています。

更新もどうしても、こちらのブログがメインという感じなので、どの程度できるのかなと不安ではありますが、まあぼちぼち書いていけたらいいなと。


お時間がある時にでも、よろしければのぞいてみてくださいませ。

タルタルの絵本棚

2009.07.22 / Top↑

昨日はオトノハ更新日、ということで翔くんごとはオトノハとZEROのこと。相葉ちゃんはこの週末がんばっていたJAPAN CUP2009のナビゲーターのこと。宿題くんについては、ちょっと別途ということで。

まずは、オトノハ。TDとコンサートの打ち合わせの話でしたね。
18日の19時になった瞬間、大ちゃんが「あ・・・。始まった・・・」
しばしの沈黙の後潤くんの「・・・彼女かっ!!」っていうつっこみ。
それに対して大ちゃんの「だって、読み合わせとか一緒にしてたから」

まずね、「始まった」って気にしていた大ちゃんがステキだし(大宮愛を感じるわ
潤くんの「彼女かっ」のつっこみナイスすぎます。(だって、彼女よね

そしてね、一緒に読み合わせとかしていたんだーってすごく嬉しくなっちゃった。
個々の仕事は個々の仕事って、もちろんそれぞれがやることなんだけど、一緒にいたら読み合わせにつきあったり、ちょっと相手のスケジュールを気にとめていたり。
ニノもWEBの囲み会見のレポで、潤くんが「舞台が終わるまで舞台に集中して」っていってくれたことや、メンバーのことも「みんな来てくれると思います」言っていたり。
翔くんも「ニノ頑張って!!必ずみにいきまっせ」って書いてましたよね。

嵐くん達のこのお互いの空気感が、すっごく好き
お互いへの優しさと信頼が感じられるんだもん。

あと、オトノハでちょっと気になったのが、TDの話。巻き込み注意のダジャレの方ではなくてね。
TDもメンバーみんながいたのかな。
もちろん、普通自分達のレコーディングだったらTDは立ち合うかなとは思いますが、基本はプロデューサーとかディレクターとかの人の判断の部分だと思うので、忙しいだろうし嵐くん達ってどの程度までそのへんにかかわっているのかなって思っていたんです。
でも、これを読んで歌いっぱなしで終りではないんだなって。少なくとも、今度の新曲は最後の仕上げまで自分たちの意見を反映させているんだなって思って、これも嬉しかったこと。はやく、新曲ききたいですね。


話は変わって、この週末、相葉ちゃんは体操JAPAN CUPのナビゲーターお疲れ様でした。どうだったのかなあ、大丈夫だったかなって気になって・・・深夜だったので録画して相葉ちゃんの所中心にざっと見ただけなんですけれど(ごめんね、こんな見方で)
相葉ちゃんのよさを残しつつ、ちゃんとこなしていたなと思ったのが感想。良かった、すごく頑張っていたなって思いました。
一生懸命応援している、頑張っている感が伝わってきて(これはまず相葉ちゃんの持ち味ですよね)まずは好印象!
そして、何よりもいいなって思ったのは、一生懸命自分の言葉で語ろうとしていたところ。
もちろん、思いはあるけれど、それが具体的な言葉としてうまくでてこない、そう言う場面もあったけれど、おかざりでカンペを読むという感じではなくて、自分なりにこのJAPAN CUP2009を感じたいという姿勢が伝わってきて良かったと思うんです。
これが、また次の大会につながっていけたら、きっともっと気持ちが伝わるようになっていくと思うし、これだけでなく次のお仕事にうまくつながっていくといいよね。
お洋服はね、1日目は黒っぽいカジュアルな感じのスーツに中に白いシャツをきて。
ふだんの相葉ちゃんテイストより若干硬めにアナウンサーさん的?雰囲気で。
2日目はトリミングが入った薄いグレーのジャケットにインナーは白っぽいTシャツで。1日目よりカジュアルな雰囲気で相葉ちゃんらしいけど、キチット感もある感じ。
髪の毛ふわっとしていて、どちらも男前でした。

最後は、昨日のZERO。翔くんは村尾さん達とあわせ、ネクタイなしのクールビズスタイル。
NEXT GENERATIONは楽天の田中将大投手でした。
マーくんもしっかりしているけれど、フレンドリーで楽しい感じの人だし、前にもインタビューしているのでお互いリラックスムードでいい感じ。
それにしても、翔くんはインタビュー上手ですよね。
まず、ちゃんと向き合ってきいていますという感じがすごく伝わってくるもの。
これってすごく大事だと思うんだけど、以外にそのへんおざなりで、うまくキャッチボールができていない人っていうのもいたりするのよね。
田中選手のとってもいいキャラが伝わってきて、面白かったです。


宿題くんは、面白かったんですが、別でエントリーしたいと思います。




 
 









2009.07.21 / Top↑

ライバル達も、海外勤務から日本に帰国して、あつーい戦いをくりひろげている「官僚たちの夏」第3話です。

でも、今回はちょっと複雑な気分。前の2回は風越(佐藤浩市)ガンバレ!鮎川(高橋克美)&庭野(堺雅人)カンバレの気分だったんですけれど・・・・・・・。
今回はテーマは日米繊維摩擦なんですけれど、要は好調の繊維製品のアメリカ輸出を自主規制しろっていう話なんですよね。
単純に考えれば、そんなアメリカの要求一方的に飲まないでガンバレなんだけど。
アメリカとの関係全体の中での繊維という話だと日米安保も考慮しなければならないし、一方鉄鋼業をこけさせるわけにはいかないとかの思惑もあり。考えなければならない要素が多すぎですよね。

だから、玉木(船越栄一)とかはその苦悩する様子もある意味ちょっと共感を呼ぶ感じがあります。
片山(高橋克典)については、単純に嫌な奴だな。口先だけで現場で汗をかいたことがない感じで。
基本そう言う人間のいうことは信用できないって思っていますから。


しかし・・・今回の堺さん、役がらとはいえ口を真一文字にむすんでの苦しい顔が多いですね。堺さんのほわっと笑う顔がはやくみてみたい。
いっつも大変そうなんですもの。


過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1  #2


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「官僚たちの夏」公式HPより


昭和34年(1959年)、日本の繊維製品がアメリカ市場を席巻し、貿易摩擦を引き起こしていた。そんな中、アメリカ協調派の実力者・池内信人(北大路欣也)が通産大臣に就任する。時を同じくして、風越信吾(佐藤浩市)のライバルであり国際通商派の玉木博文(船越栄一郎)が繊維局長に任命され、ワシントンから呼び戻されることに。また、同じ通商派の片山泰介(高橋克典)も、カナダ大使館から繊維局へ異動となった。一方の風越は、重要ポストである重工業局長に昇進。風越家では妻・道子(床嶋佳子)の手料理を囲んで昇進祝いが行われたが、なぜか風越の表情は硬い。玉木と片山を呼び戻した、前園次官(国広富之)の人事が腑に落ちないのだ。日米繊維摩擦が起きているこの時に、なぜ通商派の玉木と片山を繊維局に置いたのか…?そこで風越は、池内の動向を把握するため国内産業保護派の庭野貴久(堺雅人)を大臣秘書官に、腹心の鮎川光太郎(高橋克実)を玉木や片山のいる繊維局へと送り込む。


その後日、アメリカは日本政府に対し、正式に綿製品の輸出自主規制を強く要求。山本(吹石一恵)の試算によると、1年後に輸出自主規制が実施された場合、半数の企業が倒産するという。風越は池内にアメリカを説得するよう頼むが、池内は日米安保によって国を守ってもらう以上、輸出自主規制は避けられない、との姿勢を崩さない。風越は、池内にせめて輸出自主規制の時期を3年後に延ばすようアメリカを説得できないかと求め、池内は努力することを約束するが…。

2009.07.21 / Top↑

昨日の少クラプレミアムのゲストは、嵐の大トリ二宮和也サマ。
プライぺートでも仲がいい太一くんと、収録は2時間ごえの超ロングだったとのことでしたが、番組ではもちろんそんな長いものがみれるわけではありません・・・でもとっても面白かったです。(いつか、未放送分として、全部みたいものです
他のメニューは、プレミアムショーは堂本光一くんのソロ、ステージレポートは関ジャニ∞のコンサート、滝沢くんのコンサート、今井翼くんがでている「ガブリエル・シャネル」の舞台の3本。
(関ジャニのコンサートは楽しそうですね

まず、登場から相手が太一くんということもあり超リラックスムード。衣装はグレーの3ピースのベストとパンツに、インナーはシャツで、ストールを巻いて。
ストールがなければ、今回の舞台の主人公がきていそうなイメージなのですが、どうでしょう。落ち着いた感じの装いでとってもステキです

「やっとよんでくれた」という言葉からはじまりましたが、まずはジュニア時代の話から。
ジュニア3年間のうちはじめのうちは、ドラマ、映画、CM、大河とオーディションを受けまくっていたけれど、落ち続けたという話(大河は銀歯NOなんですね、良く良く考えればそりゃそうなのかも)

そして、はじめてうかったオーディションが舞台「STAND BY ME」
この時の少年4人が、ニノ、相葉ちゃん、潤くん、斗真くんなんですね。
今から考えれば、超豪華メンバー
でも、今じゃ考えられないけれど 当時は全然お客さんがはいらなかったとか。(ニノ、「今じゃ考えられない」って自分で言っていましたけれど 笑)
でも、それがドラマの「天城越え」につながっていって。演技に目覚めていって、俳優二宮和也につながっていくんですね。

みていて、印象的だったことをピックアップ。
ジュニア時代、実はトークやバラエティが「苦手でいやでしょうがなかった」という話。
今のニノからは考えられないなという感じがします。だって、今は本人もバラエティが好きだと言っていた思うし、嵐のトークはニノなしにはありえませんよね。

そして、過去映像。
97年のミュージックジャンプのものは、今井翼くん、翔くん、ニノ、相葉ちゃんがマイクを持って歌っている。
何か、みんなまだ幼くてかわいいんだけど、ニノと相葉ちゃんが似た様な背の高さで、翔くんと翼くんが、年上だけどまだまだ小さい(顔の感じもニノ、相葉ちゃんに比べて、今と随分違う感じ)
その他、天城越えの撮影で坊主頭のニノと、相葉ちゃんがツーショットででている、ミュージックジャンプ。(Jr時代を私はほとんど知らないんですが、ホントににのあいでよくでていたんですね)
99年7月のものとかがでていました。

Jrの頃に裏方の方に興味が出て、ジャニーズをやめてアメリカに勉強をしにいこうと思っていたら嵐の結成になっちゃったというのは、前から知っていた話でしたが、具体的に、アメリカに行ってはじめは2年くらいは表の勉強をして(俳優としての演技の勉強ということですよね)、裏方の勉強をするのはそのあと18くらいからと思っていたという話。そして、日本では、名前がでちゃっているのでちゃんと学べるか不安だったのでアメリカに行こうと思っていたという話、これは初めて知りました。
これって、単にアメリカに留学しようかなって漠然と考えていたということではなくて、きっとかなり具体的に調べたりしていたっていうことですよね。
中3から、高1にかけてくらいの時期なんだと思うけれど、しっかりしてるなって思いました。
(うちの中3に爪の垢煎じてのませたいくらい!)
まあ、でも結果残ってくれて嵐になってくれてよかったんですけれど

あと印象的だったのは、ドラマなどもちろんオーディションに受かってその役を得ているわけだけれど、それを単に自分の実力って思ってしまうのではなく、オーディションを受けさせてもらえたのも、そもそも先輩たちのこれまでの努力、働きがあったからで、自分もその流れを絶やさないように後輩につながなければいけないと思って行動しているということ。だから、常に現場の人達に「いい子だね」と言われるようかつては心がけていたし、今でも「いい子」になるかはおいておいても「疲れた」とか「眠い」とかそういう言葉は絶対に言わないということは気をつけているということです。
自分のポジションをこれだけ俯瞰してとらえられて、謙虚な心で自分の果たすべき役割を果たせるってすごいなって思います。人はやっぱりとかく天狗になりがちだけど、こういう気持ちをもっていられるなら、今の嵐人気にも振り回されず安心かなと。

コメントは、昨秋「流星の絆」で兄弟を演じた錦戸くんから。
ニノと共演ということで、取材などでも、「二宮くんとお芝居で対決」みたいな取り上げ方をされる中で、自分の中では二宮くんと対等な感じで「やってやろう」的な気持ちもあったとか。それが実際に撮影がはじまり進んでいくと、ボッコボコにされたとのこと。それだけニノがすごかった、大きかったっていうことですよね。
ニノ自身も、錦戸くんはヒロインの相手役とかいいポジションの役をやっているし十分独り立ちできるのに、そこであえて今さら先輩と組む意味は何なんだろう、錦戸くんだってちょっと嫌なんじゃないかとと思っていたということで。ちょうど、ラストフレンズの後、評価急上昇の頃ですものね。錦戸くんにとってはニノとやれたっていうことは、自分自身の実力を知る意味でも、今後への勉強という意味でもいい経験だったんですね。
そして、その役割にちゃんと答えられたニノもさすがだなって思います。

あと、「硫黄島からの手紙」の撮影時の話もいろいろでていましたが、クリント・イーストウッド監督が日本との撮影の違いにふれて「
「日本はドラマや映画をとっていくけれど、僕はただそこにおっこっている宝物を拾ってパズルのようにしていったら、それが1つの作品になるんだ。だから、ぼくにとって映画は宝物なんだ」と語っていたとか。深いな~と思うけれど、ちょっとこの言葉の真意をきちんと理解するのは今の私には難しい気がします、。

最後、よく引き合いにだされる「俳優ではなくアイドル」ということにふれて、アイドルだからこそ、レンジは広くて歌もお芝居もバラエティもできるって言っていましたね。
そして、相変わらず「人気がほしい」とも。
これだけ人気があるんだもん、満足じゃない
でもね、ふと思ったのがアイドルである限り、それを評価する唯一の尺度は人気なのかなって。
俳優としてなら演技を認められて賞をとるというのも、評価の一つ。歌についてもそうですよね。
でも、アイドルという存在の評価の尺度は人気なんですよね。
だから、人気がほしいんだなと。
(今、嵐人気はある意味ピークなのかもしれないけれど、前からのファンはもちろん、この盛り上がりを機に嵐を好きになったファンも、あなたたちの魅力からはそう簡単には逃れられないと思う。私もそうだしね

収録の終わり、立ち止まってスタッフに向けてふかぶかと頭を下げるニノが印象的でした。



次回は、2006年放送分からのリクエストスペシャル。
相葉ちゃんの映像がたくさん出てくれるとうれしいな




 




 


 


 


 




 

2009.07.20 / Top↑

昨日のVS嵐は、体操特集 相葉ちゃんが「体操JAPANCUP 2009」のナビゲーターをつとめることをうけて、もとオリンピック代表の米田功さん、池谷幸雄さんが参戦です。
2人合わせて、金、銀、銅のメダルがそろうってすごいですよね。
相葉ちゃんが「池谷さんってタレントなんじゃない?」ってつっこんでいましたが、そういう印象の方が強いですよね。いつのオリンピックだっけ?って検索してみたら88年のソウルで、団体、個人床が銅、92年のバルセロナで団体が銅、個人床が銀とのこと。もう20年くらい前なんですね。
米田さんは、04年アテネオリンピックで団体が金、個人鉄棒が銅。こちらは、ついこの間まで現役という印象ですよね。

そして、今回は相葉ちゃんが体操チームの方に加わって、残りの4人と対決するというイレギュラーな展開になりました。
(何か、これって相葉ちゃんのこのお仕事に対する意気込みが感じられる気がするよね ガンバレ

今回、私的みどころは翔くんがクライマーに参戦したクリフクライムと、フォーリングパイプで潤くんVS相葉ちゃんっていう嵐対決でしょうか。

クリフクライムまずはじめにやったのはゲストチーム。
クライマーは米田さん、はっきりいってうでの力はすごいし、身のこなしは早いし10ptsどうしても届かなかったボタンがありましたが、頂上にものぼり340pts獲得。完璧です。
そして、次は嵐くんチーム。
「嵐チームは櫻井くん」に会場が「エ~ッ」ですよ。
いえいえ、私も「エッ」って思ったことは確かです(翔くんごめんね)
でも、いっせいに「エ~ッ」って、そりゃないでしょ。ひょっとして、演出

まあ、その後の天の声のつっこみに対しても、本人完全に開き直ってネタ化していますからね。まあこれについてはこういう立ち位置でやるっていうことですよね。(ふぅ~)

またサポーターのニノとのやり取りも、ほとんど漫才のよう
この二人はお互いにテンポもはやいし、回転も早いし、笑っちゃうといっても、にのあいや大宮のほのぼのムードとはまた違った面白さですよね。

っていうことで、スタートする翔くんですが・・・。
何でこんなにドキドキハラハラしながらみているのか、私・・・まったく
ほとんど落下していた時なんて、どうしようってどぎまぎしちゃった。
結果頂上にはたどりつけず、140pts。
中腹にまた中途半端な格好でへばりつく翔くん。
ニノに「何か再放送みたいになってない?」とか言われちゃうし。
そしてね、落下しかけた?時、ホントのところ足ついていなかった?ということが問題になって、本人も「かすった」と。ゲストチームにおまけしていただきました。

ジャニーズのハードルは高いな。
別に人として普通以上の運動神経だと思いますが(必死で弁護
また、欲をだして途中いろいろ押していこうとするのよね。

今度ぜひ、途中はそんなに頑張らないで、一度てんぺんにたってみてください
翔くんが頂上で得意気にボタンをおすところがみてみたい

そして、今回のみどころの2番目。
相葉ちゃんVS潤くんの、フォーリングパイプ嵐対決

相葉ちゃんは、そうでもないんだけれど潤くんが
「誰よりも負けたくない」
「スゲー、やりづらい」っていろいろ考えやる気も満々!
まあ、潤くんがパイプキャッチ側っていうこともあるけれど、まけずぎらいの道明寺ですね。(ビトの面影はいっさい無し!)
そして、翔くんに「松本が河のブレスレットを外す日がくるなんて!」なーんてつっこまれながら、ブレスレットも外し準備万端
結果、Wキャッチで180pts!潤くん、すごくうれしいそうで、3人とハイタッチ。こういうところかわいいよね

そして・・大ちゃんがパイプキャッチに回った時、相葉ちゃんがチョイス側で衝撃??の事実を暴露。
「リーダー、ケータイに知念くんのシールを張っているって」
もどってきた、大ちゃん潤くんに再度つっこまれて
「それは、言わないでもらっていいかな」(爆)
知念くんよかったね。大野くんは憧れの人だものね

勝負は、ゲストチームの勝利でした。

来週は26時間TVでヘキサゴンチームと対戦するので、2日続けてVS嵐がみれますね

そうそう、きのうの夜中のJAPANCUP2009 相葉ちゃんのナビゲーターぶりが気になってちらっとみました。
(翔くんがナビゲーターとかする分には何も心配ないんだけどね。)
相葉ちゃん頑張っていましたよ。
黒いジャケットにうすーいグレーっぽいYシャツ(真っ白ではない感じなので)、ノーネクタイ。自分が主役ではないし、アナウンサーの方たちと一緒のお仕事っていうこともあって、くだけすぎない、それでいてクールビズな感じのスタイルです。
ザ相葉ちゃんなファッションもステキだけど、こういう普通にシンプルな装いもかっこいいですね。
髪がふわふわしていていい感じ。

相葉ちゃん、かなりテンション上がり気味!?でも、一生懸命感が伝わってくる感じがしました。昨日は団体で、男子は優勝!女子は3位でした。
今日は、個人戦ですね。大会自体やっているのは昼間だから、きっと今頃も幕張で頑張っているんでしょうか。
ガンバレ

昨日は、ニノの舞台も初日。
あまり、情報をいれすぎず純粋に舞台を楽しみたいなと思っているので、舞台関係のブログは観にいった後に、見回りたいなって思っています。
楽しみだ~





2009.07.19 / Top↑
悩む力 (集英社新書 444C)
姜 尚中
集英社

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  ● 「悩む力」 姜尚中  集英社新書


去年の5月に出た本ですが、しばらくの間書店の売り上げランクの上位でよくみていたように思います。
著者の姜尚中さんは、よくテレビで、特に北朝鮮問題などでコメンテーターとしておみかけします。
政治学を専門とされている著者ですが、これは哲学的というか、生き方について書かれた本です。
そして読んでみて、すごく示唆にとんだ本でした。随所に、心にひびく文がちりばめられている、そういう印象の本でした。
内容は、著者が尊敬し敬愛している夏目漱石とマックス・ウェーバーの著作に対する著者なりの解釈をまじえながら、2人が描こうとした現代にも通じる考え方などをとりあげています。

もちろん、「何でも知っている博学な人」はすばらしいと思います。けれども、私は本来的には、「物知り」「情報通」であることと、「知性」とは別物だと思います。「know」と「think」は違うのです。「information」と「intelligence」は同じではないのです。
(本文67ページより)

私は、「人はなぜ働かなければならないか」という問いの答えは、「他者からのアテンション」そして「他者へのアテンション」だと言いたいと思います。それを抜きにして、働くことの意味はありえないと思います。その仕事が彼にとってやり甲斐があるものなのかとか、彼の夢を実現するものなのかといったことは次の段階の話です。
そして、もう一つ言えば、このアテンションという「承認のまなざし」は家族ではなく、社会的な他者から与えらる必要があるのだろうと思います。(本文123ページより)

他にも、愛、宗教、金、死、老い等そして、私とは何か、自我とは何かなどについて語っています。そっかーって思ったところ、ヘーって思ったところ、他にもたくさんあったのですが、部分的には抜きにくいので、上記にぬいたのは、その一部。
何よりも、なるべく平易な言葉を使って書かれているので、わかりやすい、読みやすいことが何よりでした。





 

2009.07.18 / Top↑

今週の嵐ちゃん、「ホストロワイヤル」と「知らないほうが幸せだった事実」の2本立て。
「ホストロワイヤル」は2回目ですね。来店したお客様は久本雅美さん、ゲストホストは要潤さん。嵐からは、ニノが登場。
「知らない方が幸せだった事実」はゲストが優木まほみさん。

「ホストロワイヤル」はかなりツボなので、前回の翔くんと徳井さんの対決の時もとっても楽しませていただきましたが、今回はゲストがまちゃみさんだし、ホストゲストの要さんもたまーにバラエティにでるのを見るとけっこう面白いですよね。ということで、期待大

期待通りで、楽しゅうございました
久本さんが男性に言われて嬉しい言葉「好きだ」「なんかカワイイ」「ほっとけない」「目の色が茶色」「年齢を感じさせない」の5つをあてます。
要さんがまず一つめの「ほっとけない」をあてた時はスゴイって私も思った。(マチャミさんはじめ、ニノも控え室側もみんなびっくりしていたよね)あのくらいの情報から想像していきつくってすごいなって。
次のニノの「年齢を感じさせない」もよくあそこから出たなって思いましたけど。
結果は要さんがあと「目の色が茶色」と「好きだ」をあてて3vs1で圧勝
最後「好きだ」を言う前、とっても照れていたのがかわいかったですね。

ニノは最初、紹介のグリーンがかったモノクロ写真がすごーく男前でステキでした。
はじめはちょっとかっこつけてみせていたけど、そのうち、要さんの先制攻撃に「エエーッ」ってあせるわ、まちゃみさんに途中「ウザーイ」ってつっこむわ、ドSぶりも満載のふだんどおりのニノで、面白いしかわいいし、良かったわ
控え室側はね、左の櫻葉がかけあいまんざいのようによくしゃべっておりました。(大ちゃん、すごくリラックスして笑っていたけど、しゃべりましたっけ? 笑)

そして、今回誰よりも楽しんでいたのは、まちゃみさんでしたね。
しゃべるしゃべる・・・妄想全開だったしねあげくに、要さん相手に、小芝居までやらしていたし。

というわけで、以下、妄想シリーズ。
私がゲストだったら・・・・。(あまりにイタイので、普通の神経の方は以下はご遠慮いただいた方が・・・・)




勝手な妄想だと思って、怒らないで、許してくださいね。

ホストゲストはいりません。嵐くんから2人についていただければ・・・
誰でも、いいんだけど・・・誰が、きても心臓バクバクしてきそう。
でも、あえていえば翔くんとニノご指名で。
(だって、大ちゃんだといつまでたっても正解してくれなさそうだしね)

それで、なんと言われたいかなって考えたけれど・・これって意外に私には難しかった。
「チャーミングな方ですね」(自分では、美しいですねとかそっち系はありえないとおもっているので、ほめてもらえるとしたらこっちの方がうれしい)
「年齢を感じさせないですね」(これをチョイスすること自体、歳なんだって思うけれど、結構年齢と関係なくいきたいという気持ちは強いですよね)
「一緒にいて楽しい方ですね」(まあ、一緒にすごす時間を楽しかった!って感じてもらえたら一番かな・・)

まちゃみさんは、「目が茶色」のところで、瞳の色が茶色だってわかるというのは、それだけよくみてくれているから・・って言っていたけれど、そんなにもし見つめられたら恥ずかしくっていられない(って自分でも意外に乙女で、自分で書いていてビックリ
まあ、アピールポイントが自分でもみつからないし、あまり見つめられたら、アラしかでてきそうにないし、外見をほめられて嬉しいは、現実味がなさすぎてパスかな。(そもそも、妄想の話なのにね)

5つはでてきませんね。意外に欲深くない!?

まあ、これだけ妄想できて、それだけで十分でございます。
っていうか、本当はお隣に座って横顔を眺められればそれだけで、十分すぎるほどですが・・。






「知らない方が幸せだった事実」は普通に「へーっ」って思うことがあって、「封印」するイミが今一つわからなかったりするけれど・・まあ面白くみれました。



2009.07.17 / Top↑

Everything関係の歌番組も終わり、メンバー出演のドラマも終わり、レギュラー番組のみになって静かで落ち着いた日々!?(ちょっとさびしいけれど)
ということで、ちょっと前に購入したAAA2006のDVDと、アオゾラペダル初回BのメイキングのDVDをここ2,3日はみていました。
初回Bは、とうとう買ってしまいました。
結局、初回Aは買っていないし、PVそれ自体はゲットできていないので、みれていないんですけれど・・現在せっせと、M-ONとSSTVにリクエストをおくっています。
どなたか、私も見たいという方がいらしたら、M-ONとSSTVにリクエストおくりませんか?
私は、まず第1弾として今「アオゾラペダル」「We can make it!」「ハダシの未来」「a day in our life」をせっせとリクエストしています。

ちょうど、見ている2つは両方とも同じ時期のもの。
アオゾラペダルは、たぶん2006年の春か初夏の頃、AAA2006は、7月31日から秋にかけてです。

まだ、翔くんの髪の毛が茶色い頃です。
「アオゾラペダル」のメイキングは、たっぷり30分くらいはいっていて、普段の様子もかいまみれてとっても楽しい。PVが見事ゲットできたあかつきには、2つ合わせてエントリーしたいなって思います。

AAA2006はすごくなつかしくみました。
友達から借りて、嵐ではじめてみたDVDなんです。
その前から、CDを聴いたりやドラマをみたりと普通にかなり好きっていう感じでしたが、これをみて、この子達なんて面白いんだろうって思い、コンサートもっともっと見たいと思って、AAA +in DOMEを買ったことを覚えています。
だから、2007年の秋ですよね。ここから、どんどんはまっていった感じがあるかも。
その時は、メンバーのいろいろな様子に予備知識なくみていましたが、あらためてみるとその時はざっと流していたものもみえてきて楽しい。
まだ、一通りみ終わってないんですが、しばらくいろんなところをリピして楽しめそう。

話しは変わりますが、この週末はニノの少年倶楽部プレミアムもあるし、舞台もはじまるし。

少クラの方がHPが更新されていますが、太一くんとのトークすごく盛り上がったみたい。(番組史上はじめて、用意していたテープが足りなくなってスタッフが走ったんだそうな)放送で流すのは、20分ちょっとですよね。きっと。2時間越えのトーク、是非番外編ででも全部みたいなって思います。

あと、お友達のブログのところで教えていただきましたが、今回ニノと舞台で共演する内田滋さんのブログにニノについてのことが。(詳しくはこちら
ほぼ毎日に近く(ニノは週1.2度は他の仕事でこれないとか)おけいこしているわけですが、会えない日はお互いの写真をみながらお酒を飲んでいるって。(笑)
でも、それだけ濃い関係性の役がらのお芝居だから、テンションを高めているんですね。
ホントに、舞台楽しみ。
内田さんについても、お名前聞いた時、ひょっとしてと思ったんですが、「間違いの喜劇」っていう小栗くんがでていた蜷川さん演出のシェークスピアのオールメールシリーズの一つに出ていた方だっていうことが確認できて、うれしくなっちゃった。印象に残っていたので、他のものも見たいなって思っていたんですよね。

雑誌類は、例によって全然追い付かなくて、チェックできていません。

今日は、嵐ちゃん、ホストロワイヤル第2弾がとっても楽しみ


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2009.07.16 / Top↑

何か、何の心配もなく見られる王道の恋愛ドラマっていう感じがしました。
山Pはかっこよくて、今は相武紗季ちゃんとつきあっているけど、最終的には北川景子ちゃんの方に行く?とか何となく先は読めるけれど、キャラ設定がちゃんとしていてその過程を楽しみたいなっていう気分にさせるそんな感じで1話目は好印象でした。

上矢直輝(山下智久)はプロバスケットの選手。学生の頃はいろんな賞をとったり花形だったけれどプロの世界は厳しくて、ここ一番という時に力を出し切れないでいる感じ。
チアリーダーで、仕事もできて、しっかりしていてかわいい七海菜月(相武紗季)とつきあっていて、今の現状の自分には不満だけど、しっかりもののステキな彼女と早く結婚したいって思っている。離婚後一人で自分と妹を育ててくれた母(真矢みき)とも仲よしで、母のためにこまめにいろいろやってくれる、優しい草食系男子。
そんな直輝に菜月は、優しく接しているけれどちょっと不満。
そして、直輝が落としたケイタイが縁で、直輝が信頼をよせる川崎コーチ(伊藤英明)と白川莉子(北川景子)が知りあって、そこもちょっといいムード。またバスケのゴールのある公園が莉子の引っ越した家に近いことで、直輝とも知り合って。
第1回めなので、まだキャラクターと設定の紹介という感じなんですが、最後新しくチームに入った代々木(金子ノブアキ)が、強引に菜月にキスして、でも菜月もそれがそれほどいやじゃなくって1夜をともにしてというあたりが、もうお話が動き始めている感じです。


山Pは2枚目度では、ほんとはずれがないですね。
今回の直輝のキャラ、普通に考えればかっこよくて、優しくていうことないっていう感じですけれども、菜月と同様ちょっと物足りない感もあるっていえばあるかな。
恋人としては、もう少し何かが欲しいかもしれないけど、結婚相手だったらおだやかーに幸せなれそうな感じがしますよね。

北川景子さんも、かわいくて外見に似合わぬ大雑把な雰囲気のキャラで(こう言う感じの子すきですけど)好感の持てる感じだし。
相武紗季さんの、完璧だけど実はちょっと裏もある?みたいのも、直輝みたいなタイプいいとは思うけれど、ちょっと物足りなくていらっとくることありそう、って妙に納得しちゃうところがあって、楽しく見れそうです。

伊藤英明さんや金子ノブアキくんがどうからんでくるのか楽しみ。
あまり、いろいろ考えず素直に楽しめそうな感じがいいかな。


「ブザービート」公式HP



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2009.07.15 / Top↑

宿題くんのゲストは、辻希美さん。
子どもがいるなんて思えない感じでかわいいですね。
そして、その前にまず、ZEROから。

昨日の昼間、都議選の敗北で追い込まれた麻生さんが、解散予告という奇手に打ってでましたよね。
まあ、政治の話はといあえずおいておいて・・・衆議院選挙が8月30日だと。
みなさん、気になっている方多いと思いますけれど、国立コンの最終日ですよ。潤くんの誕生日。で、そこまでは別にかぶってもかまわないんですが・・・。
翔くん、ZEROどうなるんでしょうね。
そもそも、直近の国政選挙って、参議院選挙だと思うんですが(それも、あやふや・・)
その時、ZEROの選挙特番で翔くんって出ていたような記憶があるんですが、どうでしたっけ?

今年、29、30日は日テレは24時間テレビ。まあ、24時間テレビも9時までだから日テレはおそらく9時から選挙特番

その特番にお声がかかったとして、国立の会場がいずれにせよ9時までしか使えませんよね。だから、そこで終わってそっこー移動?

まあ、でるかどうかもわからないんだから捕らぬ狸の皮算用ってやつですね。
それに、選挙特番の生というのは、役割的にはどうなのかな(だって、司会が村尾さんで、スタジオゲストって、政治部の記者だったり評論家だったりですよね。記者みたいに現場に行って何か伝えるならともかくね)
そう思うので、(本人はお声がかかればやってみたいだろうけれど・・)今回は、次の日のZEROをがんばるという方向でいってくれればいいな。


それでは、「宿題くん」
22歳で、1歳7か月のお嬢さんがいる辻ちゃん、中高生の選ぶ理想の母親ランキングで、黒木瞳さんや松島菜々子さんをおさえ、堂々の1位。
そういえば中学生の選ぶ理想のパパの1位は翔くんでした。(詳しくはこちら
中学生、高校生からみたら辻ちゃんなんてお姉さんじゃない!?って思うけれど・・・・・。

今回もっとツボだったのは、大ちゃんが赤ちゃんになったところ。
そして、そもそもその前段の辻ちゃんの出産話のところ、5人とも興味津々でしたね。
どのくらい産む時痛いのかとか、ご主人の杉浦太陽さんが立ちあい出産だったのでそのこととか・・。(ちょっと先の未来に起こりそうなことだったりするし、そうしょっちゅうきける話でもないしね、大ちゃんまでかなりくいついてきいていた感じがしましたが)

辻ちゃんは、出産時の痛みを、「爪の長い女の人に腸を雑巾絞りされるような」痛み(スゴイ表現かも!)と言っていましたが、それにもましておっぱいを飲ませる時が痛かったって。
確かにね。おっぱいを飲ませる時というより、飲ませるためにおっぱいマッサージをしなきゃいけないんだけど、それはホントに痛かったかも。でも、そういう痛みってなんか忘れちゃうし、まあその時だけだもの。だから、辻ちゃんも5人子どもが欲しいっていえるのよね。(嵐くん達、これにもかなりびっくりしていましたよね)

そして、そして大ちゃんが赤ちゃんになって辻ちゃんにあやしてもらおうという企画。
白いお帽子とよだれかけをつけてあげる、やまたろの楽しそうなこと
大ちゃんはホント、愛嬌のない不機嫌そうな赤ちゃんで(爆)、また白いお帽子とよだれかけに黒い顔のコントラストが強すぎてホント似合わない(笑)
辻ちゃんは、首の回りをくすぐったり、いないいないばあをしたり、「トュース!」ってオオドリー春日さんを真似てみたり・・しかし結果不機嫌なまま、そしてオグサンが「おっぱいのまさなきゃダメなんじゃない?」ってまたエロオグ発言で強制終了。

あと、相葉ランドのはいはい障害物競争も楽しかったわ
赤ちゃん用の帽子とよだれかけつけるんだけど、ガクランを開けて着るタイプの潤くんなんて、全然赤ちゃん帽子でないみたい(何かきれいでかわいい)
翔くんは、ニノご指摘のとおりまるでキャディーさんだしね。

あと、どこと特定できないんですけれど、前半「甘いデカ盛りフルーツ」の部分で今日は潤くんが日直だったので、並びが左側に山こんび、右側がにのあいで
何か、2人ともヨッパーを着た山コンビは、ツーショットがなんかほのぼのしていて・・・・。クリームソーダ飲んだ後、そっと大ちゃんの肩を支える翔くんとかね
にのあいも、「これうまいよ、はい」って食べかけを渡す相葉ちゃんとそれにつっこむにのとか・・にのあいらしくて、いい感じ。

全編、いろんな楽しさ満載でございました


最後に別ネタではありますが・・・
マリ・クレールの相葉ちゃん記事、昨日本屋さんでみてきました(遅いですね)
あんまり、事前に食いついていろいろみていなくて、インタビューなのかなって勝手に思っていたのですが、全然ちがうんですね。
相葉ちゃん自身がゲストエディターっていう位置づけで、取材するっていう企画だったんですね。実際中身をみてみると、終わってしまうの残念だなって感じました。
ガラス職人の方のところに体験で入門して風鈴をつくる企画でしたが、相葉ちゃんの素直さが表れていていい企画だったのに。
それに、職人姿の写真もいいけれど、一番最初のオールバックにしたモデルのような写真、すごく落ち着いた大人って感じで男前(一瞬、誰?って思っちゃった)

返すがえすも、廃刊になってしまい折角の企画も続かないのが残念です。





 








 

2009.07.14 / Top↑

最終話まで、見終わりました。
キムタクは何を演じてもキムタク!っていう感はあるにせよ、あれだけ面白くみれたんだから全然OKだわって思わせるところが、さすが木村くんですね。

今の気分としては、木村くんドラマは恋愛ものより、こういう路線大歓迎です。
(恋愛ものは、今日から始まる山Pとかにおまかせして)

キャストも豪華で、3枚目の水嶋ヒロくんがかわいくて(彼は完全2枚目より・・・メイちゃんの執事役とかよりね・・ちょっと3の線が入ったキャラの方が好き!)
香川さんも回を追うごとにお茶目になってきて◎
ふしぎちゃんの綾瀬はるかさんも、シリアスな路線より3枚目な感じの方が好き(彼女のひもの女は大好きだったので)

ストーリーは、ありそうなのか、なさそうなのかよくわからなかったけれど、脳科学の話が知らないこともいろいろでてきて、ヘーっていう感じでお勉強になったし、ゲストも豪華で、テンポよくみせられて、軽く楽しく見れた感じでした。

結局海老蔵さんは何者だったのか、どう黒幕だったのかは何一つ解決していないということでいいんですよね?

ということで、絶対続きのシリーズかスペシャルがあるんだろうなっていう終わり方でした。
(TBSさん、絶対にこの高視聴率ものは逃さないよね。ルーキーズでもあれだけ盛り上げてひっぱったんだもの)
いえいえ、面白かったので、基本大歓迎です。


最後、クレジットで慎吾くんの名前がでて、「ええ~っ、出ていた!!?」
って一緒にみていた息子と大騒ぎしていたら、その後にハイジャック犯としてちょっぴり登場。
でも、つぎはおまわりさん役なのにね(笑)

PS スマつながりで・・つよぽんのドラマ、1話目はみたけど、続くかな・・・
つよぽんのは、はまる時にはすごくはまるんですけれど、今回はどうかなっていう感じです。


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2009.07.13 / Top↑

相変わらず熱い昭和の時代劇の第2話です。
前回は、国産車の普及がテーマでしたが、今回はテレビの低価格化と普及がテーマです。
そして、風越(佐藤浩市)、鮎川(高橋克美)、庭野(堺雅人)の3人コンビがとっても、いい感じです。

今回のみどころの1つが、ずっとテレビ開発を続けていたにもかかわらず、通産省の行政指導でテレビ事業参入が認められなかった大沢無線を、担当の庭野がいかにその先をみこしたコンピュータ事業への転換に説得するかというところ。
提案書を持って、大沢無線をおとずれて拒否されるところも、一生懸命調べて作りだした提案書がうけいれられるところも、ウルッときてしましました。
.でもね、今書きながら思ったのは、私はどう考えても庭野に感情移入していなかったなっていうこと。完全に目線は大沢無線の社長より。
まあ、もともと仕事がメーカー目線で、ああいう物づくりがんばっています!っていうの好きだし。それにね、理想に燃えている官僚達もがんばっていたんだなって思うけれど、あれだけ一生懸命開発してきて、規制で参入できなくて、その上さらにその先のコンピューターを開発しろって、まだテレビだってどうなるかわからない時代に絶対こわいよね。土壇場で、お役所はどんな対応をしたって、自分たちは痛まないんだもの。
でも、ああいう庭野さんみたいな人がしっかり味方でついていてくれると、安心して仕事ができそうだけどね。

しかし・・風越さんが庭野さんと話していた場面で
「自由競争は理想だけど、これは強いものには都合がいいけれど。国民みんなが幸せになるためには日本独自の経済ルールが必要なんじゃないか。俺たちはそのことを信じる勇気と決意を求められているんじゃないか」
まあ、こういうことがあってかつては規制が山のようにあり、そのおかげで日本経済はすくすくと大きくなってきたわけですよ。でも、時代がうつって規制緩和もしなきゃいけない、グローバル化にはさらされるで、強くないと、大きくないとなかなか今は大変ですよね。
だって、キリンとサントリーまで経営統合しようっていうんだもん!今朝のニュースは何よりそれにびっくりした!

とまあ、完全にこの物語もおとぎ話ですまなくて、現在につながっちゃうんだなと、ちょっと溜息がでた感じでした。

来週は、繊維産業のことみたいですね。
国際派の片山(高橋克典)と玉木(船越栄一)がライバルとしてどうくるのか、そのへんの戦いがみどころなのかなあ。


過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1




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「官僚たちの夏」公式HPより


戦から10年経った、東京タワー完成を2年後に控えた昭和31年秋(1956年)、後に冷蔵庫、洗濯機と並んで「三種の神器」と呼ばれるテレビだが、当時はまだ、普通の家庭では買えないぜいたく品であった。
テレビを普及させるためには、テレビの低価格化が必須だと考える官房秘書課長の
風越信吾(佐藤浩市)は、重工業局長の丸尾要(西村雅彦)に、家電メーカーの過当競争による共倒れを防ごうと、参入業者を制限する案を提案し、了承される。
しかし、参入を制限されたメーカーの一つ大沢無線が反発。電気通信課長の
庭野貴久(堺雅人)は業種転換を提案するが、拒絶される。庭野は風越の方針を正しいと思いながらも、今やっていることは企業の意思を踏みにじることではないのかと苦悩し、酒の席で風越に絡み、電気機械課長の鮎川光太郎(高橋克実)に介抱される始末。
一方、大沢無線に融資していた帝都銀行も通産省の指導に反発、元大蔵次官で帝都銀行頭取の
山岡一郎(中原丈雄)は、テレビにかけられている30%という高率の物品税引き下げを餌に、風越へ大沢無線の参入許可を迫るが、風越は拒否した。すると、その翌朝の新聞には「大蔵省、通産省のテレビ行政を批判」との記事が掲載されていた。さらに風越は、外国製テレビを輸入禁止にした件で、政界の実力者、民自党の池内信人幹事長(北大路欣也)から呼び出しを受ける。池内は、テレビの輸入を禁止したためアメリカから圧力を受けていると告げるが、風越のテレビ構想を聞き理解を示す。しかし、日米繊維問題の件では、日本側の譲歩が必要だと語気を強めた。
そんな中、風越のライバルでワシントン勤務の
玉木博文(船越栄一郎)と、風越の保護貿易策に反対しカナダ勤務となっていた片山泰介(高橋克典)が、年末に一時帰国し池内と接触。
その一方、風越はフランスから一時帰国した
牧順三(杉本哲太)から、テレビに替わるある産業の提案を受ける。その産業に可能性を感じた風越は…。

2009.07.13 / Top↑

VS嵐、お久しぶりです。
本当は、先週のGACKTさんの時も、先々週の斗真くん率いる魔女裁判チームの時も書きたいことは結構あったんですけれど・・・。何か他のことが優先されてしまい、気がつけば次の回になっていて。
でも、今回はどうしても一言叫びたいことがあって(笑)

「翔くーん、フォーリングパイプWキャッチおめでとう 最高点更新おめでとう
パイプキャッチの側に久々に登場した翔くん、ニノに「激レア」とか言われていましたが(確かにね)、中村アナとの対戦、久々のWキャッチよかったね。
(まあ、最高点更新とは言っても、150点なんですが・・)
VS嵐、たかがゲームと思っていても、翔くんが動く側に登場すると(まあ、ジャンピングシューター以外は、かなりレアだと思うんですが)ドキドキしてお祈りしたい気持ちになっちゃう。結果、ダメダメっぷりを大笑いしているんだけど、ちょっと胸に痛みが・・・。

先々週、斗真くんが出た時、クリフクライムを前に斗真くんが自分は意外に動けなくてジャニーズとしては中の下だと言ったのをうけて、翔くんは自分を下の上だと言っていて。(ジャニーズというハードルは高いと!)
クリフクライムで斗真くんが素晴らしい動きを見せた後は、お手手を組んで目をウルウルしてみせて、「斗真が中の下なら、おれは下の下だ!」って自ら言っていましたが(笑)

何をみても、「翔くん大丈夫かな」って心配なことはあまり無いんですが・・、VS嵐だけはドキドキしますね。

とまあ、あのわずかな翔くんネタだけでここまでひっぱるのも、自分でもどうかと思うんですけれど(爆)


今回も、面白かったです。でもなにより面白かったのが、最後のバンクボーリング!

最初に赤いピンをとった中村アナ他ゲストチームもすごかったけど、同じく真ん中にドンピシャできたニノはかっこよかったですね。

そして何よりも、
3人選抜のじゃんけん
リラックスムードでラインを読むニノ、相葉ちゃん、大ちゃん
アドバイスしに行く潤くん(ベージュっぽいラインの色を白っていったら、間髪いれずにつっこまれていましたね)
そして、いろいろ言われて結局自分のカンで投げようとしていた相葉ちゃんと、そのことを指摘するニノ
2人目の相葉ちゃんで勝ちがきまってしまい、上からおりてくる大ちゃんが結構スキ

最後、5人の座りトーク、大ちゃんで落とすのは鉄板ですね。
この最後数分間は何度観ても楽しくて!


そうそう、最後に一言だけ。
先週は何しろGACKTさんが面白すぎて・・・。
あんなによくしゃべって面白い人だったんだと再発見した気分でした。
Mステは、あの後の収録だったから、ミニステのあの反応だったのかななーんて思っていました。








 




 

2009.07.12 / Top↑

今となっては、初回限定なんて、なかなか入手不可能、アマゾンとかで中古を入手しようと思っても、目がとびでるような価格だったりするものもあって。
ということで、自分がシングルをちゃんと買う以前のもので、どうやっても私の知恵と財力では入手不可能なものは、最近地道にCATVをチェックして録画しているわけです。

全部のシングルのA面にPVがあるとして「Everything」までで32曲
今度出るベストをベースに考えると、DISC2は、あと2曲
「アオゾラべダル」と「We can make it!」がない。

これは、ぜひぜひ募集中
「アオゾラペダル」は、私は一番好きな曲なので、これはぜひほしいし・・。
「We can make it!」はラブソーとハピネスに挟まれて埋没しがちなのかな
比較的新しいにもかかわらず、ラブソーやウイッシュはやっていても、これってやっているところをなかなかみないんですよね。
(M-ON!のチャートでも、ラブソーがはいっても、こちらが入っていることってなかなかない)
ちなみに、「アオゾラペダル」は初回限定Bを買うことを検討中。もとの値段の3倍以上して高いなって思いますけれど・・これは網を張っていてもでてきませんよね。
だからこそ、PV自体はやってくれないか首を長くしております。


DISC1の方でいえば、「HORIZON」は5×5の初回には入っていませんよね?
これって、PVがそもそもないんでしょうか?
どなたかご存じの方がいらっしゃれば教えていただけると嬉しいです。
あと、5×5には、「Lucky Man」が入っていますよね。これって、シングルとしては出ていないと思うのですが、PVは存在するんですか?

どなたか、ご存じの方がいらしたら、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

何か、皆様への質問だらけになってしまいましたが・・・。


現在、DISC1に収められる曲については、
「感謝カンゲキ雨嵐」「君のために僕がいる」「言葉より大切なもの」「HERO」は、SSTVで、入手完了!
SSTVに「ナツカシ☆ビデオ」という番組があって、たまーに嵐の昔のものを流してくれることがあります。SSTVさん、感謝です。
あと、うちは地域外なので見れませんが、CATVのVMCさんも、嵐の昔のもの流してることがあるようで、この間は「時代」をやっていたみたいなんですが、いいなーって思っていました。


ちなみに、私が見たことがあるPVの中で一番すきなのは、「Happiness」
見ていると、5人の様子が楽しくてホント癒される。

かっこいいのもいいけれど、ちょっと前のは少し作りが凝っていたり、楽しいものが多いので、そういうものも、たまにはお願いしたいです。(ジェイストームさんへ)

また、機会を見つけて以前のPVの感想も書きたいなって思っています。



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All the BEST! 1999-2009(初回限定盤)(CD3枚組)

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5×5 THE BEST SELECTION OF 2002←2004 (初回限定盤)(DVD付)
オオヤギヒロオ,girls talk,相田毅,Takaaki Amamoto,戸沢暢美,SHUN,SPIN,藤井フミヤ,TAKESHI
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アオゾラペダル(初回限定盤B)(DVD付)
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2009.07.12 / Top↑

昨日は、10日オトノハ更新日

ドラマも終わって、ちょっと一息ついているそんな感じの翔くんです。
本当に今年は2月くらいからは、ヤッターマンのプロモーション、休む間もなくドラマ「ザ・クイズショウ」と怒涛の半年間でしたよね。

そして、このほっとしているこの時期、”放出”ばかりだったので”蓄積”しようと英語を再開しようかとか、お稽古ごと(笑)をはじめようかという翔くん。

まじめだな・・・っていうのはもちろんなんだけど、のんびりしていられない、これって性分ですよね(笑)
休みの日も友達との予定を時間単位でいれるって、前に読んだことあるしね。

でもわかります。私もそうだから・・・・。何か、貧乏性なのよね(笑)
今でこそおうちにいる時間がすごく長くなったけれど、結婚前なんてお休みだったら、誰かと約束するか、ひとりでお買い物行ったり何かしにいくとか、家にほとんどいなかったものね。
それにね、学校卒業した後の方が、英語勉強しなきゃとか・・資格の勉強しようかなとか・・半分脅迫観念的な部分はあったかも。
(その割には、全然身になっていないところが残念)


そして、新曲の詞も仕上げていたんですね。
今回は、RAP入るのかな・・入ってほしいな
完成、楽しみにしています。

そして、もし時間が少しまとまったら、是非プライベートで旅行に行ってきて
あれだけ、密度の濃い半年だったんだもん、一度完全に解放しなきゃね。
旅に出ると、全く次元の違う時間が流れるから、翔くんとかきっとリフレッシュできると思うよ(って、ここで語りかけたってどうなるもんでもないんですけれど・・)



そして、私たちには、この半年間の成果のDVDが次々発売されるわけですが・・・・。

ヤッターマン、特典がすごいたくさんよね。”てんこ盛り”っていうだけあるけれど。
翔くんと生瀬さんと三池監督のビジュアルのコメンタリーがおいしいな。


そして、クイズショウ。全部オンエアをDVDでとったし、特番等等録ったしね、ドラマのDVDってさすがに高いしね。キャストインタビューはみたいけれど・・・・ってすごーく考えでます。(翔くんごめんなさい) 

昨日、お葉書もきていましたが、これも、国立も一体あたるのかどうなのか・・、申し込むのは12月のドームの東京ドームになるので、個人的にちょっと行きづらい時期なんだけど、仕方ないよね。もしも、運よくあったったら、すべてをブッチして行くしかない
いつを申し込むか検討会しなきゃだわ。


 




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2009.07.11 / Top↑

「モテ嵐、ダメ嵐」の第2弾!
今回のジャッジは、松嶋尚美さん、森3中、クワバタオハラ(今回は、最近CMで大活躍!幸せ絶頂のくわばたりえさんも参戦です)、箕輪はるかさん(春菜さんと選手交代ですね)
もう一度言います。相葉ちゃんのかわいそ映像繰り返し流しすぎです。
ただでさえ、心が痛む表情しているのに・・


さて、今週最初のお題は、「初デートでどこに行きたいか?」
ニノ・・・・・・・・さんぽ
翔くん・・・・・・映画
大ちゃん・・・・海
潤くん・・・・・・食事
相葉ちゃん・・野球観戦

入りやすいのは、潤くんの食事よね。誘いやすいし、誘われやすいかも。
私は、個人的には、映画に行ってごはん食べるとかがいいかな。
でも、ニノに「こいつ学んでる」と言われるだけあって、相葉ちゃんの説明はなかなかよかったかも
大ちゃんの海は、初デートではどうでしょう??

次のお題は、「彼女の料理がまずかった時、「おいしい?」ときかれて何という?」といもの。
ニノ・・・・・・・・素直にいう
翔くん・・・・・・おいしいと言って次回に期待する
大ちゃん・・・・まずい
潤くん・・・・・・正直にいう
相葉ちゃん・・おいしい、けどもっとこれを入れた方がいいんじゃないと言う

これは、難しいよね。自分でも食べてみてまずいと思うのと、自分ではそこそこだと思うけれど、彼の口に合わないとかでも違うと思うし。自分でも、これはひどかったと思うんだったら、正直に言われても仕方ない?でもあまりはっきりと言われるのも、へこむよねー。うーん。
翔くんの「今回たまたま合わなかったのかもしれないし、次回に期待してトータルでよければそれでいい」そのおおらかさは嬉しいかも。

そして、最後のお題「彼女が他の男と歩いているのを目撃、どうする?」
ニノ・・・・・・・・どうもしない
翔くん・・・・・・とりあえず見守る
大ちゃん・・・・ほおっておく
潤くん・・・・・・わざとメールする
相葉ちゃん・・追跡

追跡!って一体何 ですけれど、私は基本あまり束縛されるのが嬉しいタイプではないので、潤くんと相葉ちゃんはNGですね。
それに、気になるなら後から「そういえばみかけたよ」って言ってくれれば、特にやましいこともないと思うし、説明すると思う。(自分がやましくないことが前提ですね)
潤くん、大ブーイングでしたけど、あの答えはないと思う、意外に女っぽいのかなって思ったりしちゃいました。

そして、最後の答えが響いて、氷水の中へは潤くんが落下

一番、落ちそうにない人が落ちちゃって・・こっちの方がドキドキです。
大丈夫だったかなあ。

マネキン5と合わせて、「今日のおれいいとこないな」の潤くん。
確かにね。でも嵐の中のフェロモン担当、モテ男の潤くんだから、たまーにこういう役回りも何か意外性を感じるかも。

マネキン5はこちら









 

2009.07.10 / Top↑

昨日の「ひみつの嵐ちゃん」は、「モテ嵐、ダメ嵐」の第2弾と、「マネキン5」
マネキン5の今回のお題は「彼氏に海デートで着てほしい服」でした。
最初に、先週のかわいそすぎる相葉ちゃんの映像をあまりにもしつこく流したことと、やっぱり氷水があまりにも冷たそうだったことは、ちょっと!と思いましたが、あとは面白かったです。


全国の潤くんファンの皆様、昨日はさぞかし胸を痛めていたのではと・・・・

でも、ごめんなさい。私は「2度あることは3度ある」を免れた翔くんをみて、めちゃめちゃホッとしてしまいました。だって、これで3度目の「売れ残り」になったら、いくらお仕事とはいえ、かなりのトラウマになってしまうのではないかと本気で心配していましたので(爆)


というわけで、順序は逆ですが、「マネキン5」から。
今回のお題は「彼氏に海デートで着てほしい服」
過去、2度の「売れ残り」から周囲の方から「できレース」じゃないかと言われたという翔くん。ホントに台本だったら良かったのにね。

そしてまずは、コーディネート披露。

翔くん・・・・・・・水色のボタンダウンシャツにインは白のタンクトップ、白のハーフパンツ、レザーサンダル、そして前回「コーディネートにポイントがない」と言われた反省を活かして、ふだんはつけたことがない無理くりのストール(濃いグレーです)

あんなに衣装では、ストールをしていて素敵なのに、ふだんはストール着けないんですね。今回、水色と白の組み合わせで、さわやかでいい感じだと思うけれど、海にいくのにシルクストールってどうなの?(案の状、ストールはNG続きでしたよね)
それに、行きたい海サイパンって(イントネーションおかしかったし・・完全にテンぱっていた?)


相葉ちゃん・・・・花柄ハット、お対になった花柄のハーフパンツ、サーモンピンクっぽい色のパーカー、白タンクトップ、レザーサンダル。

女性ゲストからも指摘をうけていましたが、柄×柄はチョイしつこい
でも、お洋服に関しては、相葉ちゃんスタイル大好きです。また相葉ちゃんじゃなければ着こなせないと思うけれど。
相葉ちゃんは行きたい海は、稲毛。ホントに地元よね。でもね、いいと思う


ニノ・・・・・・・・・・白の長そでシャツをまくりあげて(ちゃんと、前回の成功ポイントを活かしているよね) インはグレー系のボーダーのタンクトップ、ジーンズ、白の革靴(先がとんがっているもの)です。

スタイル自体はステキだと思うけれど、海にはどうよ
ニノは海はあまり好きじゃないし、砂の上とかを歩いて、砂まみれになりたくないから革靴。でも、どなたか言っていましたけれど、海が好きじゃない人と海は行きたくないかもね。逗子マリーナとかで、ちょっと防波堤を散歩してお食事して帰る、そんな感じだったらありかな。でもそれって海デートなのかはちょっと疑問


大ちゃん・・・・・ネイビー系のロゴTシャツ、チノ7分丈のパンツ、ビーサン  足には、ビーサンの跡つき(どれだけ焼けてるの

いたって、シンプルです。長谷川理恵さんが、「こういう人海外ロケの現地コーディネーターでいそう」と言っていましたが、色の黒さといい、まさにでも、海では最も機能的。さすが、海の男って感じですよね。好きですよ。デートのためにおしゃれしてくれたとは思わないけれど、海を楽しめそうな感じがするもの。


潤くん・・・・・・・プリントのパーカ、タンクトップ、ジーンズ、ビーサン、キャップ

ふだん、サーフィンに行く時にこんな格好だそう。女性ゲストから暑そう、とも言われていましたが、3月、4月くらいの感じかな。パーカは、かわいい感じ。本当に普通っぽい感じで、前回までに指摘されていた頑張った感もわりになくて、自然体なかんじです。潤くんは、千葉でサーフィンだそうですが、彼女は「一緒にやるもよし、浜辺でみるもよし、ビデオを撮るもよし・・」一緒にやる、浜辺でみるはわかるけれど・・ビデオを撮るって それって、撮って!っていうこと?
まあ、相手が潤くんだったら、撮りたくなっちゃうかもね


そして、最初のお客様は長谷川理恵さん。
そして、長谷川さんが選んだのは大ちゃん、奇跡(笑 ごめんなさい)の一抜けです。
大ちゃん自身、すごーく驚いていて(メンバーもだけど) 「ヤッター、びっくりだ!!」ってすごーく嬉しそう(よかったネ
長谷川さん、自分自身もスポーツウーマンだし、「シンプルにおちつく」とのことでした。

そして、残された4人はまさかの展開に、ぼーぜん
同じ足の形をして、へたって座りこむにのあいがかわいい
ボードを持つのがいいのかということで、松嶋さんの「ボードにのっとったらええやん」というムチャぶりに、「おまえらホントばかだな」と言いつつ、ニノの用意したボードにちゃーんと乗る潤くんがナイスです。

次は、吉澤ひとみさん。柄×柄へのNGはありつつも、相葉ちゃんをお買い上げ。
相葉ちゃん、さすがに好成績ですね。3回とも1、2番キープですものね。でも、スタイルを含めて、ちょっと抜きんでた感じはありますね

次は阪井あゆみさん。
その後のお食事でのかっこも考えて、1日を考えたデートプランということで、革靴が逆に評価されて、ニノをお買い上げです。

そして、残されたのが潤くんと、翔くん。
潤くん「いやー、今日はちょっときついわ」
翔くん「いやー、はじまって以来きついわ」(笑 そうだよね)
潤くんがここまで残ったこともびっくりだけど、またまたラスト2になってしまった翔くんを見ていると、胸が痛んでドキドキですよ。2人とも、そんな悪くはないと思うんですけれどね。
ここで、翔くんNG続きで阪井さんの時一度は外したストールを「おれはブレない」ともう一度して、初心にもどります。

そして迎えたのは真鍋かおりさん。
真鍋さんの「男の人のごちゃごちゃアクセサリーをしたりするのは好きでない」のお言葉に無言で、ストールをひっぱっってとる翔くんん。(そうだよね、マイナスとわかったらはずさなきゃ 笑)
でも、真鍋さんはまさかの翔くんお買い上げ、「色合いも涼しげでナチュラルな感じ」とのこと。
よかったね、翔くん
「何も言えねー」と感無量の翔くん。翔くんのシンプルで、素朴で、上品な感じを理解してくれる人がいて良かったよ

後に残された潤くん。絶対オシャレでは自信があるはずなのに、まさかの展開。
まあ、女の子の好みもいろいろあるから、そういうこともたまにはあるよ。
人生の幅が広がるかも知れないよ(って、話が大げさすぎですね 笑)

長くなってきたので、とりあえずマネキン5だけでアップします。
「モテ嵐、ダメ嵐」は別エントリーで。(→こちら)

















 

2009.07.10 / Top↑

「トキオ 父への伝言」の後半です。(前半についてはこちら「トキオ 父への伝言」(前半)


第4週、第5週はいよいよクライマックスです。

千鶴を助けようとする過程で、時生の導きで拓実は、原画にあった露地の町にいきつき、祖母と出会い、そこで父(爪塚夢佐男)と母の身に何があったのかを知ります。
そして不幸な火事によって里子に出されることになったものの、自分が二人の愛と希望であったことを知ります。
そして拓実達は千鶴救出のために奔走し、最後、時生が未来のことを教えることを条件に千鶴と岡部が解放されます。
千鶴を助けるできたこと、自分の過去を知ったことで、ひと山のりこえた拓実は岡部と一緒になるという千鶴と笑顔で別れ、母の元を訪れかつて「生まれてきて何一ついいことはなかった」と言ったことはうそだったとわびて、母とむきあい、そこで自分の中で区切りをつけます。
そして、時生は2004年の世界に戻り、拓実は今までとは違った自分の道へふみだします。


第4週、第5週は涙がとまりませんでした。
いくつも忘れなれないシーンがあります。

一つ目が、岡部の部屋に乗り込んだあと、ホテルの庭で拓実と時生で話す場面。
岡部と出会って自分の感情を爆発させた後、そんな自分に対しておちこんでいる拓実、そこにやってきた時生との会話がジーンとします。
「拓実さんは、ダメな人間じゃない。ここから這い上がった拓実さんを僕は知っている。拓実さんは僕が世界で一番尊敬する人間になるんだ」
その言葉で拓実は勇気づけられ、前を向く気持ちになり、時生との信頼関係もより深まっていきます。何かね、時生の拓実を見つめる眼差しがとってもいいんです。
父に対する愛情が感じられると同時に、同世代の仲間のような感じで父と共有できる時間を楽しんでいるそんなちょっといらずらっこぽいまなざしも感じられます。

祖母のところにあったお母さんから拓実への手紙(父親のことをかいたもの)これを読むところもいい。つらい現実を知ることで、父母の愛、母の苦しみを知ることができ、自分自身が望まれてうまれてきたんだと自分を肯定し、母に対して素直な気持ちを持つことができるようになります。

その日の夜、川べりのボートで時生と拓実が、ビールで時生の20歳のお誕生日祝いをするところも、すごくいいシーン。
2004年の現実では難病のため意識不明の重体に陥っていて、誕生日をビールを飲んでお祝いするなんて到底無理だと思っていた時生は、父とこうやってお酒を飲めることが夢のように感じられます。
そして拓実は時生が未来からきた自分の息子だということを受け入れていろいろ興味を持って質問、でも時生は自分が難病で余命わずかという事実は隠しているから、ちょっと苦しい。
そして、拓実は時生に「ずっと友達でいてくれ。おまえはおれのはじめて友達なんだ」って。
何かとっても温かいんだけど、切ないんですよね。

その後浅草で、時生と拓実は大衆食堂でごはんを食べているところに時生の母が入ってきて、拓実とはじめて出会う場面も好き。
自分のお母さんの若い頃に会えて、そしてその出会いの場面に立ちあえて、ちょっと気を利かしたり、けしかけてみたりして・・。やっぱり時生にとっては嬉しいんですよね。
そして、2人を前に「やっぱりぼくは同じお父さんとお母さんを選ぶよ」って。
2人にはそもそも、きこえていないしその時は意味もわからないんですけれどね。


とにかく、出会って徐々に変化していく拓実と時生の関係性がとても温かくそして切ない物語でした。
翔くん演じる時生の、まなざしがとても印象的でもありました。

東野圭吾さん原作なんだけど、これは読んだことなかったですね。
多作だし、いろいろなタイプのものがありますが、こんな感じの物語もあったんだっていう印象です。



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NHK 「トキオ 父への伝言」公式HP

第4週『彼女の秘密と母の秘密』
  拓実(国分太一)は、千鶴(富田靖子)を救い出すため、岡部(正名僕蔵)と千鶴を交換する話をイシハラ(伊武雅刀)にもちかける。人質交換の際、イシハラが千鶴を連れてきていないことに気づいた拓実は、岡部を渡さずに千鶴を奪い返そうとするが、イシハラにつかまってしまう…。

最終週『そして旅立つ君へ』
  拓実(国分太一)とトキオ(櫻井翔)は、千鶴(富田靖子)を助けるため、イシハラ(伊武雅刀)の待つ敵地に乗り込んだ。しかし、二人は千鶴の救出に失敗してしまう。トキオは、最後の手段としてイシハラを操る大物政治家に、未来の世界の情報を教えることを交換条件として、二人を助けだした。場面は、現在・2004年に戻る…。






 


2009.07.09 / Top↑

友だちが、「ちょっとなごみたい気分なので『いけちゃんとぼく』に行くけれど・・」と声をかけてくれたので、蒼井優さんが声をやっているし・・行ってきました。
というわけで、原作の西原理恵子さんについてとか、もとが実はすごく泣ける絵本だとかあまり知らずに(見終わってから、友達と話していて知りました)みてきました。
上映館がすごく少ないんですね。びっくりしちゃった。
不思議な空気感のある映画ですけれど、面白かったし、結構泣いちゃいました。


 ● 「いけちゃんとぼく」
   監督 大岡俊彦
   出演 深澤嵐、ともさかりえ、萩原聖人、モト冬樹、(いけちゃんの声)蒼井優
   ★★(号泣ではなかったけれど、泣けました)
   「いけちゃんとぼく」公式HP


ストーリーは、またいつものようにざっくりいえば、主人公のヨシオ(小学校5、6年という感じでしょうか)には、いけちゃんというヨシオにしか見えないんだけれど、小さい頃からいつもそばにいてくれる存在(まあ、みためはオバケ的な?)がいて、ヨシオの数々のピンチにも常にそばにいて支えてくれている。そして、お父さんの死を乗り越えたり、学校のいじめっ子にいじめられていたのを、自分の力で解決していく中で、ちょっとずつ子どもから大人になっていきます。でも、大人になってくといけちゃんはヨシオにはだんだんみえなくなっていくのです。
まったくの子どもだった時代から、少しづつ自分の力で何かができたり変えたりしていけるそういう少し大人になっていく時期の不安定な心の中を、いけちゃんとの関わりを通して描いています。

だから、見終わって改めて考えると、最後のいけちゃんって誰だったのかあのおちって必要だったのかなってちょっと思います。
いけちゃんは、子ども時代にしかみえない、そういう心の中が作りだす存在で良かったんじゃないかって。特に”あずきあらい”やその他ヨシオの想像の産物の妖怪達と並列でならべるのなら余計にです。

逆に最後のオチをつけるんであれば、異常な存在はいけちゃんだけでもよかったのかなあと。

私自身は、最後のオチの部分に泣くというよりは、周りとの間に妙な距離感を持ちながらすごしていたヨシオが(だから、いけちゃんが必要だったんだと思うし)、周囲との接点を持てるようになっていくその過程の方が随所でジワッとくるものがありました。

ヨシオ役の深沢嵐くんもすごく達者という感じはしなかったけれど(最近、ホントに大人顔負けの達者な子役の子が多いですからね)そのぎこちなさがひょっとしたら、逆に演出?と感じてしまう部分もあって、ヨシオの持つ空気感が出ていたように思います。

お父さん(萩原聖人)との戦艦の話、お母さん(ともさかりえ)と少しづつ心が通い合っていく部分よかったなって思います。

宣伝で、同じ西原理恵子さん原作で、深津恵理さん主演の「女の子ものがたり」をやっていたけれど、ちょっと心惹かれる感じがあってみたいなって思いました。


2009.07.08 / Top↑

夏ドラマ何をみようかなって、いつも以上にノーチェックに近く(ドラマ的には抜けがらだったので・・)そうこうしていうるうちに、7月に入り、スタートし始めて。
とりあえず、日曜日「官僚たちの夏」をみました。
当初はね、なんかどうかな・・って思ってほとんど観る気ゼロだったんですが、ブランチで番宣をやっていて、キャストをみているうちに、とりあえず1回めは観てみようっと思いまして。

だって、佐藤浩市さん、堺雅人さんこの2人ですものね。

そして、視聴続行決定!
いやあ、予想以上に面白かったです。
「三丁目の夕日」の官僚版?ってもちろん、主題も違うしね。
でも、「アメリカに負けたくないんだ」とか「国家のために、自分が何ができるのか」とか今となってはそういう発想すら浮かばないようなこと、みんな一丸となってがんばるっていうキラッキラッしている感じを真正面からやっても、何の違和感もなく正面から気持よく受け止められる。そのためには昭和30年代っていう時代設定が必要なんですね。(そういう意味では、これもある意味、もう時代劇の世界に入っているのか)

そして、国内産業を発展させたい産業派と国際派との闘い、キャリア官僚としての同期同士の出世競争、通産省と大蔵省そして政治家との駆け引き、今となっては考えられないくらい食い込んでいる日経の記者などのメディア。
何か現代が舞台でないからこういう男の戦いも、素直に楽しめるのかなっていう気がしています。


風越さん(佐藤浩市)、庭野さん(堺雅人)熱い男で、ステキですよ!


今回は、自動車業界の育成がテーマでしたが、来週はテレビがテーマ。

しかし、今回の昭和30年、31年はさすがに私も生まれてませんけれど、日本もつい50年ちょっと前はこんな感じだったんですよね。
そう思うとあまりの変わりように改めて、びっくりする感じ。

レポは、何を書くか、どこまで書けるかわかりませんが・・・とりあえずは来週も楽しみにみようと思います。



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「官僚たちの夏」公式HP

( 番組HPより)
敗戦から10年経った、高度成長期元年といわれる昭和30年春(1955年)、日本の道路舗装率がまだ5%にも満たなかった。家一軒よりも車の値段のほうが高かったそんな時代に、日本人にも買える国産車を作ろうとする動きがあった。その動きは、「通産省の国民車構想」という記事ですっぱ抜かれ、通産省には記者が殺到、職員は対応に追われる。重工業局長の丸尾要(西村雅彦)は根回しもできていないこの計画を、同局自動車課長の風越信吾(佐藤浩市)が勝手に記事を書かせたと思い怒りを露にするが、風越に心酔する中小企業振興課長の鮎川光太郎(高橋克実)は「あの人はいつも10年先を見据えている」と弁護する。
その頃、風越は、安くて故障しない車を作るよう、かつて戦闘機を作っていたアケボノ自動車を説得中だった。条件は4人乗りで時速100キロを出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない車を3年以内に開発し、25万円で販売するというものだった。しかしアケボノ自動車の
朝原太一(蟹江敬三)社長は、「理想は素晴らしいが現実を考えてくれ」と風越の要請を断ってしまう…。

2009.07.07 / Top↑

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