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最終話まで、見終わりました。
キムタクは何を演じてもキムタク!っていう感はあるにせよ、あれだけ面白くみれたんだから全然OKだわって思わせるところが、さすが木村くんですね。

今の気分としては、木村くんドラマは恋愛ものより、こういう路線大歓迎です。
(恋愛ものは、今日から始まる山Pとかにおまかせして)

キャストも豪華で、3枚目の水嶋ヒロくんがかわいくて(彼は完全2枚目より・・・メイちゃんの執事役とかよりね・・ちょっと3の線が入ったキャラの方が好き!)
香川さんも回を追うごとにお茶目になってきて◎
ふしぎちゃんの綾瀬はるかさんも、シリアスな路線より3枚目な感じの方が好き(彼女のひもの女は大好きだったので)

ストーリーは、ありそうなのか、なさそうなのかよくわからなかったけれど、脳科学の話が知らないこともいろいろでてきて、ヘーっていう感じでお勉強になったし、ゲストも豪華で、テンポよくみせられて、軽く楽しく見れた感じでした。

結局海老蔵さんは何者だったのか、どう黒幕だったのかは何一つ解決していないということでいいんですよね?

ということで、絶対続きのシリーズかスペシャルがあるんだろうなっていう終わり方でした。
(TBSさん、絶対にこの高視聴率ものは逃さないよね。ルーキーズでもあれだけ盛り上げてひっぱったんだもの)
いえいえ、面白かったので、基本大歓迎です。


最後、クレジットで慎吾くんの名前がでて、「ええ~っ、出ていた!!?」
って一緒にみていた息子と大騒ぎしていたら、その後にハイジャック犯としてちょっぴり登場。
でも、つぎはおまわりさん役なのにね(笑)

PS スマつながりで・・つよぽんのドラマ、1話目はみたけど、続くかな・・・
つよぽんのは、はまる時にはすごくはまるんですけれど、今回はどうかなっていう感じです。


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2009.07.13 / Top↑

相変わらず熱い昭和の時代劇の第2話です。
前回は、国産車の普及がテーマでしたが、今回はテレビの低価格化と普及がテーマです。
そして、風越(佐藤浩市)、鮎川(高橋克美)、庭野(堺雅人)の3人コンビがとっても、いい感じです。

今回のみどころの1つが、ずっとテレビ開発を続けていたにもかかわらず、通産省の行政指導でテレビ事業参入が認められなかった大沢無線を、担当の庭野がいかにその先をみこしたコンピュータ事業への転換に説得するかというところ。
提案書を持って、大沢無線をおとずれて拒否されるところも、一生懸命調べて作りだした提案書がうけいれられるところも、ウルッときてしましました。
.でもね、今書きながら思ったのは、私はどう考えても庭野に感情移入していなかったなっていうこと。完全に目線は大沢無線の社長より。
まあ、もともと仕事がメーカー目線で、ああいう物づくりがんばっています!っていうの好きだし。それにね、理想に燃えている官僚達もがんばっていたんだなって思うけれど、あれだけ一生懸命開発してきて、規制で参入できなくて、その上さらにその先のコンピューターを開発しろって、まだテレビだってどうなるかわからない時代に絶対こわいよね。土壇場で、お役所はどんな対応をしたって、自分たちは痛まないんだもの。
でも、ああいう庭野さんみたいな人がしっかり味方でついていてくれると、安心して仕事ができそうだけどね。

しかし・・風越さんが庭野さんと話していた場面で
「自由競争は理想だけど、これは強いものには都合がいいけれど。国民みんなが幸せになるためには日本独自の経済ルールが必要なんじゃないか。俺たちはそのことを信じる勇気と決意を求められているんじゃないか」
まあ、こういうことがあってかつては規制が山のようにあり、そのおかげで日本経済はすくすくと大きくなってきたわけですよ。でも、時代がうつって規制緩和もしなきゃいけない、グローバル化にはさらされるで、強くないと、大きくないとなかなか今は大変ですよね。
だって、キリンとサントリーまで経営統合しようっていうんだもん!今朝のニュースは何よりそれにびっくりした!

とまあ、完全にこの物語もおとぎ話ですまなくて、現在につながっちゃうんだなと、ちょっと溜息がでた感じでした。

来週は、繊維産業のことみたいですね。
国際派の片山(高橋克典)と玉木(船越栄一)がライバルとしてどうくるのか、そのへんの戦いがみどころなのかなあ。


過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1




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「官僚たちの夏」公式HPより


戦から10年経った、東京タワー完成を2年後に控えた昭和31年秋(1956年)、後に冷蔵庫、洗濯機と並んで「三種の神器」と呼ばれるテレビだが、当時はまだ、普通の家庭では買えないぜいたく品であった。
テレビを普及させるためには、テレビの低価格化が必須だと考える官房秘書課長の
風越信吾(佐藤浩市)は、重工業局長の丸尾要(西村雅彦)に、家電メーカーの過当競争による共倒れを防ごうと、参入業者を制限する案を提案し、了承される。
しかし、参入を制限されたメーカーの一つ大沢無線が反発。電気通信課長の
庭野貴久(堺雅人)は業種転換を提案するが、拒絶される。庭野は風越の方針を正しいと思いながらも、今やっていることは企業の意思を踏みにじることではないのかと苦悩し、酒の席で風越に絡み、電気機械課長の鮎川光太郎(高橋克実)に介抱される始末。
一方、大沢無線に融資していた帝都銀行も通産省の指導に反発、元大蔵次官で帝都銀行頭取の
山岡一郎(中原丈雄)は、テレビにかけられている30%という高率の物品税引き下げを餌に、風越へ大沢無線の参入許可を迫るが、風越は拒否した。すると、その翌朝の新聞には「大蔵省、通産省のテレビ行政を批判」との記事が掲載されていた。さらに風越は、外国製テレビを輸入禁止にした件で、政界の実力者、民自党の池内信人幹事長(北大路欣也)から呼び出しを受ける。池内は、テレビの輸入を禁止したためアメリカから圧力を受けていると告げるが、風越のテレビ構想を聞き理解を示す。しかし、日米繊維問題の件では、日本側の譲歩が必要だと語気を強めた。
そんな中、風越のライバルでワシントン勤務の
玉木博文(船越栄一郎)と、風越の保護貿易策に反対しカナダ勤務となっていた片山泰介(高橋克典)が、年末に一時帰国し池内と接触。
その一方、風越はフランスから一時帰国した
牧順三(杉本哲太)から、テレビに替わるある産業の提案を受ける。その産業に可能性を感じた風越は…。

2009.07.13 / Top↑