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昨日はオトノハ更新日、ということで翔くんごとはオトノハとZEROのこと。相葉ちゃんはこの週末がんばっていたJAPAN CUP2009のナビゲーターのこと。宿題くんについては、ちょっと別途ということで。

まずは、オトノハ。TDとコンサートの打ち合わせの話でしたね。
18日の19時になった瞬間、大ちゃんが「あ・・・。始まった・・・」
しばしの沈黙の後潤くんの「・・・彼女かっ!!」っていうつっこみ。
それに対して大ちゃんの「だって、読み合わせとか一緒にしてたから」

まずね、「始まった」って気にしていた大ちゃんがステキだし(大宮愛を感じるわ
潤くんの「彼女かっ」のつっこみナイスすぎます。(だって、彼女よね

そしてね、一緒に読み合わせとかしていたんだーってすごく嬉しくなっちゃった。
個々の仕事は個々の仕事って、もちろんそれぞれがやることなんだけど、一緒にいたら読み合わせにつきあったり、ちょっと相手のスケジュールを気にとめていたり。
ニノもWEBの囲み会見のレポで、潤くんが「舞台が終わるまで舞台に集中して」っていってくれたことや、メンバーのことも「みんな来てくれると思います」言っていたり。
翔くんも「ニノ頑張って!!必ずみにいきまっせ」って書いてましたよね。

嵐くん達のこのお互いの空気感が、すっごく好き
お互いへの優しさと信頼が感じられるんだもん。

あと、オトノハでちょっと気になったのが、TDの話。巻き込み注意のダジャレの方ではなくてね。
TDもメンバーみんながいたのかな。
もちろん、普通自分達のレコーディングだったらTDは立ち合うかなとは思いますが、基本はプロデューサーとかディレクターとかの人の判断の部分だと思うので、忙しいだろうし嵐くん達ってどの程度までそのへんにかかわっているのかなって思っていたんです。
でも、これを読んで歌いっぱなしで終りではないんだなって。少なくとも、今度の新曲は最後の仕上げまで自分たちの意見を反映させているんだなって思って、これも嬉しかったこと。はやく、新曲ききたいですね。


話は変わって、この週末、相葉ちゃんは体操JAPAN CUPのナビゲーターお疲れ様でした。どうだったのかなあ、大丈夫だったかなって気になって・・・深夜だったので録画して相葉ちゃんの所中心にざっと見ただけなんですけれど(ごめんね、こんな見方で)
相葉ちゃんのよさを残しつつ、ちゃんとこなしていたなと思ったのが感想。良かった、すごく頑張っていたなって思いました。
一生懸命応援している、頑張っている感が伝わってきて(これはまず相葉ちゃんの持ち味ですよね)まずは好印象!
そして、何よりもいいなって思ったのは、一生懸命自分の言葉で語ろうとしていたところ。
もちろん、思いはあるけれど、それが具体的な言葉としてうまくでてこない、そう言う場面もあったけれど、おかざりでカンペを読むという感じではなくて、自分なりにこのJAPAN CUP2009を感じたいという姿勢が伝わってきて良かったと思うんです。
これが、また次の大会につながっていけたら、きっともっと気持ちが伝わるようになっていくと思うし、これだけでなく次のお仕事にうまくつながっていくといいよね。
お洋服はね、1日目は黒っぽいカジュアルな感じのスーツに中に白いシャツをきて。
ふだんの相葉ちゃんテイストより若干硬めにアナウンサーさん的?雰囲気で。
2日目はトリミングが入った薄いグレーのジャケットにインナーは白っぽいTシャツで。1日目よりカジュアルな雰囲気で相葉ちゃんらしいけど、キチット感もある感じ。
髪の毛ふわっとしていて、どちらも男前でした。

最後は、昨日のZERO。翔くんは村尾さん達とあわせ、ネクタイなしのクールビズスタイル。
NEXT GENERATIONは楽天の田中将大投手でした。
マーくんもしっかりしているけれど、フレンドリーで楽しい感じの人だし、前にもインタビューしているのでお互いリラックスムードでいい感じ。
それにしても、翔くんはインタビュー上手ですよね。
まず、ちゃんと向き合ってきいていますという感じがすごく伝わってくるもの。
これってすごく大事だと思うんだけど、以外にそのへんおざなりで、うまくキャッチボールができていない人っていうのもいたりするのよね。
田中選手のとってもいいキャラが伝わってきて、面白かったです。


宿題くんは、面白かったんですが、別でエントリーしたいと思います。




 
 









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2009.07.21 / Top↑

ライバル達も、海外勤務から日本に帰国して、あつーい戦いをくりひろげている「官僚たちの夏」第3話です。

でも、今回はちょっと複雑な気分。前の2回は風越(佐藤浩市)ガンバレ!鮎川(高橋克美)&庭野(堺雅人)カンバレの気分だったんですけれど・・・・・・・。
今回はテーマは日米繊維摩擦なんですけれど、要は好調の繊維製品のアメリカ輸出を自主規制しろっていう話なんですよね。
単純に考えれば、そんなアメリカの要求一方的に飲まないでガンバレなんだけど。
アメリカとの関係全体の中での繊維という話だと日米安保も考慮しなければならないし、一方鉄鋼業をこけさせるわけにはいかないとかの思惑もあり。考えなければならない要素が多すぎですよね。

だから、玉木(船越栄一)とかはその苦悩する様子もある意味ちょっと共感を呼ぶ感じがあります。
片山(高橋克典)については、単純に嫌な奴だな。口先だけで現場で汗をかいたことがない感じで。
基本そう言う人間のいうことは信用できないって思っていますから。


しかし・・・今回の堺さん、役がらとはいえ口を真一文字にむすんでの苦しい顔が多いですね。堺さんのほわっと笑う顔がはやくみてみたい。
いっつも大変そうなんですもの。


過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1  #2


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「官僚たちの夏」公式HPより


昭和34年(1959年)、日本の繊維製品がアメリカ市場を席巻し、貿易摩擦を引き起こしていた。そんな中、アメリカ協調派の実力者・池内信人(北大路欣也)が通産大臣に就任する。時を同じくして、風越信吾(佐藤浩市)のライバルであり国際通商派の玉木博文(船越栄一郎)が繊維局長に任命され、ワシントンから呼び戻されることに。また、同じ通商派の片山泰介(高橋克典)も、カナダ大使館から繊維局へ異動となった。一方の風越は、重要ポストである重工業局長に昇進。風越家では妻・道子(床嶋佳子)の手料理を囲んで昇進祝いが行われたが、なぜか風越の表情は硬い。玉木と片山を呼び戻した、前園次官(国広富之)の人事が腑に落ちないのだ。日米繊維摩擦が起きているこの時に、なぜ通商派の玉木と片山を繊維局に置いたのか…?そこで風越は、池内の動向を把握するため国内産業保護派の庭野貴久(堺雅人)を大臣秘書官に、腹心の鮎川光太郎(高橋克実)を玉木や片山のいる繊維局へと送り込む。


その後日、アメリカは日本政府に対し、正式に綿製品の輸出自主規制を強く要求。山本(吹石一恵)の試算によると、1年後に輸出自主規制が実施された場合、半数の企業が倒産するという。風越は池内にアメリカを説得するよう頼むが、池内は日米安保によって国を守ってもらう以上、輸出自主規制は避けられない、との姿勢を崩さない。風越は、池内にせめて輸出自主規制の時期を3年後に延ばすようアメリカを説得できないかと求め、池内は努力することを約束するが…。

2009.07.21 / Top↑