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第2話はレポしようかなと思っているうちに、いろいろその前に優先のことが山盛りでスルーしてしまいました。
で、第3話もタイミング悪く昨日の夜やっと見たわけなんですが、ちょこっと感想だけ。


何か、それぞれに「気になる」ベクトルが一方通行で出ている感じが恋愛ドラマっぽいなって。
ちなみに、最近リアルではほとんど忘れていましたが(妄想では別だけど)、私って思い切り両想いの状態より、「○○のこと気になるんだけど、どうかな、どうかな」って思っている、自分の気持ちもほぼ8割くらいしかみえていないような片思いのドキドキ状態の時って一番好きだったわ、って思いだしました。
まさに、ドラマの中ではあっちこっちでその状態が進行中。
りこ(北川景子)も菜月(相武紗季)も、ふりむけば自分を大切に思ってくれる存在がいるのがわかっているけれど、何となく別の方向が気になっていて。

菜月に関していえば仕方ないよね。菜月の方では、一生懸命直輝(山下智久)に私の気持ちに気づいてサインを送っているんだもの。
「やっぱり結婚しよう」って言ってみたり、「私が求めているのはそういうことじゃない」ってはっきり言ってみたり。
でもね、直輝には菜月が何を求めているのか察知できないし・・・自分のことで精いっぱいなもの。(ムリだよね)
だから、これはね代々木(金子ノブアキ)と浮気なんじゃなくて(代々木が彼女にとってベストな相手かどうかはまた別問題だけど、刺激はくれるから、きっかけにはなるっていうことよね、あれ?それが浮気ってこと?)
直輝にどこか不満がある自分に正直に向かい合ったっていうことなんだと思う。

でも、恋愛っておうおうにして、ちょっと違うかなと思いながらも、目をつぶったりすることって実は多いと思う。だから、すべてを知っているわけじゃない、そこを受け入れろっていうこと(B’zの歌詞ってざっくりしかきいていないけれど・・そういうこと?)

何か書いていて訳わからなくなってきたので、このくらいでおわりにしようと思いますが、最後に。


りこと直輝が一緒のi-podできくビバルディの夏(ふりむいた時の顔がとっても近くてドキドキでしたね
日本人はビバルディの四季ってすごく好きですよね。
そして、私も平均的な日本人なので大好きです。
高校の時、音楽系の部活だったので四季もやったし、その中で夏も大好き。
でも「荒々しくてこわいイメージ」と思ったことはなかったかな。
あのフレーズの場面は夏の夕立ちの感じなんですけれど・・ちょっとダイナミックでわくわくする感じが好きでした。
人により、感じ方は様々ですね。



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2009.07.30 / Top↑