今回の国立は、友達の幸運にあやかって初日、2日目と参加することができました。
感想にもいろいろ書いたとおり、幸せな充足感に満ちている感じです。2日たち気持ちは平常にもどってきていますが、幸せ感はずっと継続していて、少なくとも秋は、この夏の終わりの幸せな記憶だけで十分にのりきっていけるような気がする。

コンサートの内容については書きましたが、その他コンサートにまつわるもろもろのことについて、覚書です。

まず、席から。
両日ともスタンドですが、1日目は正面からバックステージに向かって、聖火台の2ブロックくらい右側、最上段でしたが、2日目はセンターステージからみると聖火台から45度くらい左側。高さもちょう真ん中くらいです。(図にかけば簡単なんだけど、むずかしいですね。説明が)
どちらがいい席かというのは、考え方次第なような。
結論は、どこの位置でもそれなりに近くに感じられるように、ステージ・構成とも嵐くん達はよく考えてくれているっていうこと。
メインステージ、センターステージ、外周、花道への距離感は2日目の方が近い気がするけれど、聖火台にあがってくれると1日目は断トツに近い感じがあったし、バックステージもとっても見やすかった。2日目は、バックステージを横からみる感じだったので。
そして、1日めの高い席の何よりなところは、真正面メインステージの真上に新宿の高層ビル街がとてもきれい見えること。
これが日没時のEverythingの時、映像とあいまってすごくステキでしたね
2日目は場所が低い分、ほとんどビル街が隠れてしまっていましたから。

それにしても、今更ながら国立ってライブ会場としてはすごく好きです。
もちろん、アリーナクラスで見たいとか言い出したらきりがないけれど、あれだけ大きな会場であるにもかかわらず、あの距離感はすごいなと毎度のように思います。絶対に東京ドームより好き。あと、野外っていうことでの空気感、開放感が好きです。

しかし、施設が古いのでトイレは問題あり。
今回も開演前は長蛇の列でした。ただ、場所によっても混み具合ってかなり違うんですよね。たぶん、どこに並ぶかによって10分、15分平気で違ってくると思う。

話が若干それました。

席周囲がどんな感じの人達かも、結構気になることがある。(まあ、まわりがどうであろうと自分のペースで盛り上がれる人なのでいいんですけれど・・)
2日目はとっても楽しめる環境でありました。

前に座っていた2人づれのお嬢さんはフリも合いの手も完璧
あと、後ろにすわっていたグループは、声だし隊長がいてくださったおかげで、それに合わせてこっちも思いっきり (C&Rとか、絶対に声をだして盛り上げたいし、盛り上がりたいじゃないですか。でも周りがそんなに声をだしていないと、ちょっと私たちだけこんなに叫んでいいって一瞬躊躇しちゃうので。まあ、あんたの方が声出し隊長でしょって突っ込まれるんですけれど 爆)
その上、後ろにいた声だし隊長さん達、非常に節度のある方達で、声を出すタイミングではすごく出しているけれど、きくべきところは静かですごく感じがよかったです


あと、前方の席に大宮SKを意識したコスプレの2人づれの韓国の女の子が達がいて(すごくきれいな子達でした)後ろの席の日本人の子達と国際交流していましたね。何かファンということで、国境を超えてつながれる感じがいいななんて思ってみていました。

つながるということでいえば、今回両日とも、ブログをはじめたことでつながりが持てたブロガーさん達と直接お目にかかる機会が持てました。皆さんすごくいい方達ばかりで、良かったです。
こういう方達とも、たまたま嵐を好きになったことによって生まれたご縁で、あの5人が集まって嵐になったことも奇跡だけど、その嵐がもとになってこうやって輪がひろがっていくっていうことも、いいな、すごいなって感じました。 

今日は8月31日、今晩から札幌以降のドームの抽選結果は発表になるんでしょうか。(前に、8月中に発表します的なお知らせがあったような??)



  

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2009.08.31 / Top↑

昨日は、嵐ファンにとってはアニバーサリーだったけれど、世の中的にも歴史的な日でしたね。民主党が勝つかなとは思ったけれど、まさかあんなに大差がつくとは思わなかった。
食事に行って、帰ってきて昨日のコンサートが無事だったかどうか気になってブログめぐりをしたり、家事をしながら、選挙報道をみていて・・・・12時前くらいまでは各局ザッピングしながらみていて(チョコチョコ変えていたら、ダンナからは、「たけしが出ているところにしておいてくれ」と文句がでた)
12時回ってからは家人は寝たので、心おきなくZEROに。
翔くん頑張っていましたね。コンサート終了から少し間があってホントによかった。
もうすっかり切り替えができている感じで、疲れも見せず、顔色もよくて(まあメイクしているからだと思うけれど)良かった。

イチメンだけでなく、next generationということで、若手の当選された方とのインタビューもありましたけれど、ききかたが上手だなって思いながらみていました。型どおりのことだけでなく、ふっと翔くんになら気持ちがゆるんで話せそうなそういう雰囲気がいつもありますよね。
こういう場でのインタビューは短いとはいえ生だし、もちろん編集もできないし、自分の持っているものだけでぶつかっていかなければならないので底の浅さとかも露呈しがちだと思うけれど、しっかり勉強して、事前にいろいろ自分なりにも考えた上で臨んでいる感じがしました。
コンサートのリハと、こっちの準備とで大変だったと思うけれど、ホントにお疲れ様でした。どっちもとっても良かったよ。

今晩またZEROで選挙結果の総括があると思うけれど頑張ってね。

2009.08.31 / Top↑

東京、6時過ぎからすごい雨で、家族でお食事にいくところだったんですが、どうなっているんだろう・・ってすごく気になっていました。
今さっき帰ってきてブログめぐりをざっとしたら、一部演出の変更はあったものの無事にできたんですね。アンコール3回 season。
小雨だったりどしゃぶりだったり・・だったけど嵐くん達も、バンド&Jrもスタッフの皆様も、そして7万人のファンの皆様、無事にできて良かった!!けれど・・大変でしたね。
とにかく、無事に終わったことにほっとしております。潤くんのHAPPY BIRTHDAYもできてよかった。
皆様、風邪をひかないようにね。
そして、翔くん、まだまだ夜は長いですけどガンバッテ!


 


 


 

2009.08.30 / Top↑


MC後、翔くんソロからです。
1日目の時は、ずっと主演ドラマの曲がソロできていたので翔くんは何?(アデイが一番だけど、もうやっちゃったし・・なんて思っていたら)「とまどいながら」
緑色のスパンコール付きの緑のパーカ姿がかわいい
かなりアップテンポのアレンジで、踊ります。(これについては、一言だけ・・翔くんに対してすごく評価が自分でも厳しくなっている?って思うんですけれど、あえて。もうひとひねりほしかったなって。ラップぽくアレンジするのは、あの曲からでは難しかったのかなと思うのですが、せっかくだからもう少し翔くんらしさをだしてほしかったなって)
そして、次は潤くんソロ ジャズテイストの「WISH」です。これがビッグバンド風のアレンジで衣装も白と黒ですごくかっこいい。曲も潤くんもとってもオッシャレーな感じです、あれをカッコ良く決めちゃえるのはやっぱり潤くんなのかな・・。

そして、「5×10のボーナストラック」。この曲好きです。かっこいいし、ノリノリだし・・これからもライブの定番になっていってくれると嬉しいなって思います。
そして、問題の「truth」今回これは踊らないで、ワイヤーで吊られて移動なんですけれど1日目は、書いたとおり(ここ)、翔くんが全然上がらなくて移動もしなくて、高所恐怖症の翔くんだからトラブルなのか何なのかがよくわからなくてという感じだったんですが、2日目はしっかり上がっていました。それも潤くんと2人、かなり上まで上がったと思ったら横風に吹かれてグワーングワーン揺れて、あれはきっとすごくこわかったと思う。でも、ちゃんと前後ろにもすごい移動していて、(そりゃあワイヤーはしっかりつかんでいたけどね 笑) 思わず「翔くん、がんばって!!」って言っちゃう。
ともかく、昨日のはトラブルだったんだなと、思いました。

そして、メインステージで、「明日の記憶」 これは映像でメンバーの赤ちゃんの時からの写真が映し出されるんですよ。もう、5人ともかわいい そして、最初に映されるメンバーの現在の写真(白黒っぽいんですけど)これがホントに5人ともかっこいいの。
そして、その後は嵐の10年をふりかえってみましょうということで・・・メドレーのスタート
センターステージからせりあがってくるのは、デビューのスケスケ衣装の5人で曲はもちろん「A・RA・SHI」
そして「サンライズ日本」では、途中ニノと相葉ちゃんがはけて3人で。
次に「君のために僕がいる」では、衣装替えしたニノと相葉ちゃんの2人で。
そして「時代」では衣装チェンジしてきた3人も加わり、5人そろって踊ります。
「ナイス」「ピカンチ」「とまどいながら」「言葉より大切なもの」とメドレーでさわりだけをつないでいきます。
その後も「Hero」「サクラ咲け」「WISH」「きっと大丈夫」「ラブソー」「ハピネス」とメドレーで。「WISH」とかは短くて他は若干長めだったかな・・・。
そして、「Believe」これはセンターステージで5人そろって、ガッツリ踊ります。(かっこいいです!!)
そして、5人のごあいさつ。
翔くん、大ちゃん、相葉ちゃん、ニノ、潤くんの順だったと思う。
それぞれの思いがこもっていてとってもいいご挨拶でした。
1日目と基本は一緒なんだけど、2日目はよりこなれてきている感じです。
1日目は大ちゃんの涙をみたら、もうそれだけでこっちまでうるうるだったんですけれど、2日めはニノのごあいさつをききながらもう、我慢の限界。この4人とだからここまでこれたという言葉に、ポロポロポロポロ涙がでてきちゃった。潤くんの目もうるうるきていたように思います。
翔くんの、歌詞にもある「あの時点にもどったとしても同じ道を歩んでいたと思う」という言葉も胸にジーンときました。

そして、アンコール前のラストの曲5×10、これは、もう感動!
色とりどりのすごくたくさんのバルーンを飛ばす演出もあって本当にきれいでした。


そして、アンコール
「ピカダブ」「明日に向かって」「できるだけ」
「明日にむかって」も「できるだけ」も歌詞がいいですよね。
そして、最後ワンラブ 噴水がぐるっと外周を囲む、水の演出が最高潮に達して、圧巻です。

そして、アンコールの2回目
ファイトソング、五里霧中とノリのいい曲が続いてメンバーは聖火台まで移動。
聖火台の上で潤くんが代表してのご挨拶があって、最後のしめは「A・RA・SHI」

ふだんとは、かなり構成も違って、10周年のアニバーサリーをいうことをすごく強く意識したコンサートだったなって思います。
とにかく、メドレーもいれて、シングル全曲を含め、50曲やってくれたのがすごい。
あと、初期からのファンの方を意識しての演出(野菜とか、アラシのスケスケ衣装とかね)、写真とかもふんだんにいれて10年の流れが感じられるように作っていました。

私は、すごく彼らの気持ちが感じられて一緒にお祝いができて良かった!そう思える時間でした。



国立、初日いっていきました
国立2日目 ぱーと1




 


 

2009.08.30 / Top↑

もう、これをアップする頃は3日めがスタートしているんでしょうか。
さっきから小雨がふったりやんだりでお天気が心配です。5時半から9時までは雨があがりますように

そして・・
潤くん、お誕生日おめでとう

幸せなお誕生日になることだとうと思います。
今日、会場に行ってお祝いすることはできないけれど、ライブ中にもきっとハッピーバースデーやりますよね。きっと7万人が一つになって、お祝いの気持ちを盛り上げるんだと思うと幸せいっぱいの時になるんだろうなって思います。
家から、おめでとうの気持ちをおくっていますね。


それでは、昨日の国立2日目の感想を。(基本、記憶のみで書いています。私の記憶なので、言葉、内容あいまいなところ、思い込みなどなども多々あると思いますが、ご容赦ください)

セットリストは1日目と同じでした。(「国立初日行ってきました」参照

MCですが、1日目は、翔くんが高所恐怖症ということでフライングでの様子やハダシの未来でせりあがっていく高い台にのった時の話を散々いじられて、ひとりハダシまでやってというのは、1日目で書いたとおり。
2日目は、V6の坂本くんと三宅くんが見に来ているということで、相葉ちゃんが坂本くんに対する態度と三宅くんに対する態度が同じ先輩なのにすごく差があるということから。三宅くんには「健ちゃん」よびだけど、坂本くんには「坂本さん」で。
ちなみに昨日は、斗真くんと、ジュニアの藤なんとかくん(ごめん、よくわからなかった)がきていたそうで、斗真くんは嵐の楽屋にきていろいろ食べまくっていたとか・・。
いずれにしと、どちらの日もステージにあげてということはなかったですね。
そして、先輩話から、先輩達との交流話に。相葉ちゃんは松岡くん達とゴルフにいっているようですね。
あと、ニノと潤くんが、山口くん、松岡くん(だったと思う)達と飲みに行った時の話。
ニノが山口くんと、30分くらいの間にテキーラを5、6杯飲むことになって、そのあとフラフラになったニノがトイレにこもって逆再生していたら(逆再生って私はじめてきいたけど・・ 笑)、潤くんがきてドンドンって叩いて「ニノいるんだろう、開けろ」って言って、開けたらずっと背中をさすって介抱してくれたんですって。あげくに指を口の中につっこんでということまでやってくれて。そしたら、大ちゃんが「松潤は口の中に指をつっこむのが好きだ」と言いだして・・・笑
潤くんってホントに面倒見がいいし優しいんだなって思った。

最後に相葉ちゃんの「マイガール」の告知。さんざんニノに「千葉テレビか」といじられていましたが(テレ朝です)
じゃあ告知をということになったら、メンバーがみんな相葉ちゃんを除いてはけてしまって。一人残されてちょっとさびしい相葉ちゃんでしたが告知をしていると、ニノがでてきてくれて、そのあと大ちゃんと潤くんもでてきました。(翔くんは次がソロなので、はけたまま)
MCの話を書くのって難しいですね。聞いていた時は大笑いして、そして優しい潤くんだったり、ニノだったりにほっこり気分になりながら聞いているんですけれど、いざ書こうと思うと細かい部分を全然覚えていられない。こんな話がでていたということで、すみません。
でも、2日目は1日目よりもMCがちょっと長めだったかも。
それに、1日目、2日目共通ですが、大ちゃんもしゃべったし、相葉ちゃんも話し方がしっかりしていたし・・・何かみんなまんべんなくよくしゃべっていたように思います。


それでは、全体の流れをざっと。
オープニングは、「感謝カンゲキ雨嵐」、メインステージの上からワイヤーで吊られて聖火台まで移動。
このオープニングはすごいです。そしてこの選曲に嵐くん達の思いがつまっているように思う。
そし聖火台の上で、ステゴー、そして5人のりのリフトで下がってきてラッキーマン、ウイキャンメイキット このへんまでは、移動+外周を移動ステージでまわりながら。
そういえば今回、外周をまわるステージで2手に分かれる時、必ず、大ちゃん+潤くんの組み合わせと、ニノ+相葉ちゃん+翔くんの組み合わせでした。
このあと、白い上着を脱いで風の向こうへ
そして確かセンターステージでだったと思うけれど5人そろってムテキをしっかり踊ります。
次に、Jrのバトントワラーの子を先頭に小太鼓をたたくJrの子達が登場して、鼓笛隊のような(笛はないけれど)感じに。リズムパターンだけでみせて、結構見栄えがします。そして相葉ちゃんが低い位置でワイヤーに乗ってセンターステージまで移動してきて相葉ちゃんソロ。この時の相葉ちゃんの衣装がステキ。短パンで相葉ちゃんっぽさは残しながら、赤のきいた衣装ですごく男っぽくて大人っぽい。そして、ピカンチをラップっぽいアレンジにして歌います。もともと、ピカンチ自体好きなんですけれどこういうアレンジかっこいいですよ。相葉ちゃんの歌もよかったし。

次は、ホライズン、ダンガンライナーと1枚目からのなつかしい曲が続き、さらにアレルギーで、お野菜を持って。(1日目は連携がうまくいかなくて翔くんはエア白菜でしたが、2日目はしっかり白菜をもっていました)
そして、そのあとココロチラリから定番カーニバルナイトパート2。
そして、この途中でニノがはけていて次はニノのソロ 言葉より大切なもの
これはロックアレンジって言ったらいいのかな、イントロもかなりアレンジしていますね。エレキギターを弾きながら歌うニノにはホントに胸キュンです。
虹の時もだけれど、楽器をひきながらのニノって、踊っているのとは別の大人っぽい魅力があっていいですよね。

次は、ガラッと雰囲気が変わってEverything、ちょうど日没に合わせてですね。映し出される映像もちょっと雰囲気のある映像。そして、1日目はその映像の上にシルエットになる新宿の高層ビル街が見えて最高でした。
そして、映像は宇宙の星のようにかわって、「瞳の中のギャラクシー」「アオゾラペダル」がメドレーで続きます。「アオゾラペダル」の映像がファンタジーっぽくてとってもかわいい。
メドレーはメインステージで歌っていたメンバーが、台風ジェネレーションではまた散って。
そして、次は大ちゃんソロ「曇りのち・・」バックステージ側から健太くんのかっこをした、大ちゃんが歌いながら登場します。

次はアデイ、ラップにウエイトのおいたアレンジですね。そしてOh!Yeah!ハダシ、とノリノリで続いて、Beautiful daysでちょっとしっとりして・・・・MCです。

長くなってきたので、とりあえず前半ということで、アップします。




 

2009.08.30 / Top↑
詳しい感想は明日以降にアップします。
1日目は、終わった後、ただただ興奮状態でしたが、2日目は充足感、満足感でいっぱいです。
私が少し心に余裕を持って見れたせいか、はたまた嵐メンの方でも2日目ということでこなれてきた部分があったせいかわからないけれど、基本セットリストも同じですけれど、何か堪能できた部分が多かった気がする。
2日めは翔くんのフライングもバッチリ。
MCもまた全然違う話で面白かったです。

  注)先日のエントリーで、セットリスト2か所修正しました

終わってから、一緒にいった友達とご飯&飲みに行ってプチ嵐会状態。
盛り上がりすぎて、帰宅が遅かったので、詳しくはまた明日に。

今回のコンサートでは、嵐を通じた新たな出会いもあって、本当にいろいろな意味で私の生活を彩ってくれることに感謝です。

それでは、とりあえず、おやすみなさい。
2009.08.30 / Top↑

国立の初日、行ってきました。
すみません、興奮状態で頭がひっちゃかめっちゃかになっているので、ごくごくざっくりとした感想です。ネタばれ部分ありますので、ご注意ください。






ジャケットのバスですよ 千駄ヶ谷門の入り口に展示してありました。

せめてセットリストをアップしたいとおもいましたが、完全にとんでしまっていて本当に夢うつつの記憶の中での感想です。
10周年ということがたくさん詰まったコンサートでした。嵐の気持ちがとってもとっても、こもっていて・・・
楽しかったし、嬉しかったし、嵐のファンで良かった そう心から感じられるコンサートでした。
そして、参加できた幸運に感謝です。


オープニング、感謝カンゲキ雨嵐でスタート(何の曲からかなあって、いろいろ考えていたのですが、Believe?ARASHI?とかね・・、でもこれですよ
嵐くん達から私達への、気持ちだし・・私達から嵐くん達への気持ちでもあるものね)一体どこからでてくるのかなとおもいましたが、メインステージの上からワイヤーで聖火台の上に移動。
(キャー、しょっぱなから翔くん大丈夫

私は席がバックスタンドのはるか上の方で、普通なら豆粒のようにしか見えない席、でも最初から競技場を縦断する大移動でテンションアップです。
だって聖火台に来てくれるとすごく近く見える。
こんなふうにステージ構成を考えてくれるのも嬉しい限り。
どこの席でも、それぞれ嬉しい瞬間があるんですよね

そのあと、ステゴー、ラッキーマン、ウィキャンだと思う。
ひょっとしたら、順序が違うかな・・・
はじめにアップテンポの盛り上がる曲が続きます。

夕暮れ時の曲は、やっぱりEverything 新宿の高層ビル街をバックに本当に雰囲気があってステキでした。また大きなモニターで流している映像もステキでした。
そのあと、瞳の中のギャラクシー(HEROって書いていました。修正します)アオゾラペダルの映像もちょっとメルヘンな感じでかわいかった。
<追記>
瞳の映像は、宇宙のような星空のような感じだったと思います。
アオゾラは、ホントにメルヘンチック!

順序を無視して思いつくままに書いています。ごめんなさい。

今回の目玉というか、サプライズな展開だったのが各自のソロ。何をやるのかなと思ったんですが、相葉ちゃんが「ピカンチ」ニノが「言葉より大切なもの」、大ちゃんは「曇りのち快晴」(健太くんの衣装ですよ)翔くんが「とまどながら」、潤くんが「WISH」 それも、大ちゃん以外はかなりアレンジを変えて。相葉ちゃんの「ピカンチ」は何か大人、男っぽい感じ、ニノはギターを弾きながら(これが、かっこよすぎて呼吸困難になりそう・・)、「とまどいながら」はアップテンポで、「WISH」はおしゃれ。ダンスもステキだし。こっちの「WISH」の方が好きかも。

私ははじめてみることができましたが、「アレルギー」 お野菜をそれぞれ持って(翔くんだけは、トラブルで?エア白菜でしたが・・) きっと初期の頃からのファンの方はなつかしかったでしょうね。
あと、なつかしいというものとしては、ARASHIをデビュー時のスケスケ衣装でやったんですよ。そして、そこからずっとシングルを一部メドレーを含め時系列で。(もちろん、その前にやったものとかはぬかして、とびとびにですが・・)

曲目としては、メドレー的になったものも含めシングルA面は全部やったと思います。
ソロでやった曲も、メドレーの中とかで5人でもやったし。
逆にシングルA面以外では、ラッキーマン、カーニバルナイト、明日に向かって、できるだけ、アレルギー、Oh Yeah!、5×10、5×10ボーナストラック、ファイトソング、五里霧中くらいでしょうか。

流す映像が、5人の赤ちゃんからの写真あり、これまで10年間のスナップ、そして、過去のドラマやバラエティの映像もあり・・・・映像自体もこれまでを振り返れるものが多くって、なつかしいもの、ステキなもの、かわいいもの、キャーキャー言い通しでした。

そして、MC、5人ともよくしゃべっていて面白かったです。

最後一人づつ挨拶をした時、それぞれみんなジーンときた。
でも、あの大ちゃんが思わず涙していたのには、こっちも涙涙です。
ニノはすごくいい話の途中で、神宮球場での花火が上がるっていうびっくりするようなサプライズがあったりと・・・。

本当に思いつくままで、順序もめちゃくちゃですみません。
少し落ち着いて、気持ちが整理できたら、追記したりするかもしれません。

<追記>
アンコールのこと
アンコールは2回
2回目のアンコールの時にファイトソングをやりましたが、今回は罰ゲームは無し。
歌のみです。
五里霧中の時、5人のりのリフターでまた聖火台の上まで上がって、上から潤くんが代表してご挨拶
最後もう一度聖火台まできてくれて大興奮だったら、ニノから「ちゃんと潤くんのあいさつをきいて」っていうボディメッセージ(?) 大人なのに、反省してます。 

<追記2>
高所恐怖症の翔くんごと
オープニング時のフライングは何とかこなした翔くん、
その後、MCで、フライングのこと、「ハダシ」でひとりとりせりあがる台上で歌った時のことを散々いじられ、MC中にもう一度せりあがる台で上がって、ひとり「ハダシ」(ガンバレ!!)
そして、その後truthで、もう一度フライング。でも4人は高くあがって後方に移動したりしているんですけれど、翔くんだけ高度もあがらず移動しなくて。
あれ、自分でうごかなかったのか、トラブルなのか真相が私はよくわからなかったのですが、潤くんが途中から様子を見に行ったことを考えると、自分でも高さとか場所とかコントロールできるのかなあ。って思うと、恐怖の限界だったのかなあ??
早々におりて普通に歩いてメインステージまでもどっていきましたけど。

今日も行くので、そのへん、確認したいと思います。
でも、翔くんこの3日間大変だわ
(ドームだとこの演出はどうなるんでしょう、会場の状況が違うので演出はきっと変わってきますよね)



昨日のセットリストです。
お友達のところ(ブルーカフェさんひねもすあらしさん)と共同企画で、セットリストを作りましょうと言っていたのですが、私は昨日も書いたように順序はかなり吹っ飛んでいて・・笑
ブルーカフェ、なおみさんがちゃんとメモって、主になって作ってくださっていました。
(私は確認してチャチャをいれさせていただいたくらい 笑 本当にありがとう
一応共同企画ということで、私のところにもアップさせていただきます。


1.  感謝カンゲキ雨嵐
2.  Step and Go
3.  lucky Man
4.  We can make it!
5.  風の向こうへ
6.  Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
7.  PIKA☆NCHI (相葉ソロ)
8.  HORIZON
9.  弾丸ライナー
10. アレルギー
11. ココロチラリ  *2日目に行って、この順番アレルギーが先でしたので修正します。
12. CARNIVAL NIGHT part 2 
13. 言葉より大切なもの (二宮ソロ) 
14. Everything
15. 瞳の中のGalaxy 
16. アオゾラペダル
17. 台風ジェネレーション -Typhoon Generation-
18. 曇りのち、快晴/矢野健太(大野ソロ)
19. a Day in Our Life
20. Oh Yeah!
21. ハダシの未来
22. Beautiful days

-MC-
 
23. とまどいながら(櫻井ソロ)
24. WISH(松本ソロ) 
25
. 1999-2009 [Hidden Track](ボーナストラック) 
26. truth  
27. 明日の記憶 
28. A・RA・SHI 
29. SUNRISE日本  
30. 君のために僕がいる
31. 時代
32. ナイスな心意気  
33. PIKA☆NCHI
34. とまどいながら 
35. 言葉より大切なもの 
36. Hero
37. サクラ咲ケ
38. WISH  
39. きっと大丈夫 
40. Love so sweet
41. Happiness 
42. Believe
43. 5×10  *すみません、ここを落としていたのは完全なるうっかりミス

-5人のあいさつ-


-アンコール1-
44. PIKA☆☆NCHI DOUBLE  
45. 明日に向かって 
46. できるだけ
47. One Love

-アンコール2- 
48. ファイトソング 
49. 五里霧中
50. A・RA・SHI 











 


 

2009.08.30 / Top↑

昨日の嵐ちゃんはVIPルームがベッキーさん、それに先週の90分スペシャルで入らなかった「モテ嵐、ダメ嵐」の2本です。

あの・・・氷におとされる人ってどうしても決めなければダメですか・・・今回は該当者無し!なんていうことはないのかな・・
氷の量って1.5倍にする必要ってあるんでしょうか??

今回の「モテ嵐、ダメ嵐」3つの質問を見終わった時点で一体誰が落とされるの??って思いましたが、まさかの満場一致で翔くん。
もう、心臓麻痺でも起こしたら、どうするの


前回の流れの中では美女SPだったはずですが、「モテ嵐、ダメ嵐」はやっぱり女芸人さん達が登場!

第1の質問は「こんな女性に弱い」
翔くん 「ご飯をとりわける人」(まわりが見えている感があっていいそうですが、芸人のみならず客席も「だまされないか心配」にうなづいている。まあ、ダメっていうより、ぶりっこした子に、表面上でだまされないかそれは心配かも でも翔くんって年が離れているとはいえ妹さんがいるし、いくら男子校育ちとはいえ、素の女の子を見る機会ってあるはずだと思うけれど  ブチブチ・・)
相葉ちゃん 「そんなことまでできるの!っていうギャップのある人」
ニノ 「驚く時にキャッという人」(これは、言わないよね・・)
大ちゃん 「あぐら」 (男っぽいしぐさをする時のぎこちなさにひかれるそうで・・大ちゃんの意図がよく伝わるよう、横でフォローを入れるニノがさすが
潤くん 「ない」

第2の質問 「運命の人とこんな出会いがしたい」
潤くん 「CDショップで同じCDに手が」 (ドラマじゃあるまいし、ここから恋は生まれないかな・・)
相葉ちゃん 「入院した時の担当の看護婦さん」 (いやあ・・・ノーコメント)
翔くん 「携帯電話を落としてそれを拾って渡してくれる」 (ブザービートのシチュエーションですね ありだと思います 翔くんの「松嶋~」が最高
大ちゃん 「釣れてますか?」 (女性でそういうふうに声をかけてくる人は少ないので・・、そう言われて、見上げたらストップモーション  これは、ありかな  今日の全体的にしっかり話す大ちゃん、かなり男前なんですけれど
ニノ 「普通の出会い」 (大島さんに「これも運命の出会いかも」ってふって、照れる大島さんの「バカヤロ~」がかわいいんですけど)

第3の質問 「彼女があなたのケータイをチェックしている現場を発見したら」
相葉ちゃん 「見んなよ」
ニノ&翔くん 「何してんの?と声をかける」 (私が逆の立場なら、これだな・・)
大ちゃん 「見たいなら、ひとこと言ってほしかったって言う」 (これが、一番優しい答えかも)
潤くん 「話をきく」

結局、第1の質問で心配された翔くんが落ちたんですけど・・・
氷水は何度みても心が痛む


順序が逆になりましたが、VIPルームはベッキーさん。
ベッキーってかわいくって好きですよ。
ベッキーの嵐5人への印象は
翔くん 「ダントツにさわやか」 (かっこつけてみたものの「俺、この扱いに慣れていないからムリだわ」に爆 そんなことない、さわやかよ)
大ちゃん 「アーティティックな感じ」 (フリースタイルも買ったんですって!)
潤くん 「本性みせなさいよ!」
相葉ちゃん 「友達ならアリ」
ニノ 「絡みづらい」 (Stand up!!共演でしたね、私も忘れていた。絡む場面もそこそこありましたよね。) 

ベッキーさんをモデルに、大野画伯と相葉画伯で人物画を描きます。
大ちゃんの絵はさすが!!
そして、魔除けとして持っているという相葉ちゃんの年賀状をベッキーさんがご披露。
うちの中3が「おれよりひどい年賀状!」ってのたまわっていましたが・・、翔くんがフォローした通り、全員に違うパターンで牛を書いていたなんて愛がこもっている気がするけれど・・・まあ絵はね・・爆ですね、櫻井画伯といい勝負!)

嵐の中で誰がもてる?の質問に、
潤くんは「俺はもてない、ニノかな 人懐っこいから」
そしてニノは、「こっち3人はもてます」と、ニノ+相葉ちゃん+大ちゃんを指します。
何も言っていないのに、もてない組に入れられた翔くんが怒っていましたが・・
松嶋さんの「告白しようと思った時、この3人は断られるにしても受け止めてくれそう」は、何かすごくわかる・・きっと優しいよね。
でも、これは翔潤にもあてはまると思うけれど・・・

あとね、好きな子がいたら電話番号とか聞ける?という質問に
翔くんの「あまり、きけない。せいぜいPCのアドレスから」は爆。でも、ホントにそんな感じよね。

そして、今回のクライマックスは、ベッキーが大好きという花男1の最終回の飛行場でのキスシーン
ベッキーと再現しているところ、ホントにキャーなんですけど。(花男1のビジュアルより、昨日のおひげのチョイワイルドなビジュアルの方が全然好みだし・・)
最後の相葉「花沢類」の「まきの~」も最高だったしね

ベッキーが最後にチョイスしたのは、潤くんでしたね。
アーティスト好みだから、大ちゃんかなって思ったけれど・・
あんなふうに、ギュッとされたら潤くん以外にはいけないよね



今日は、この後国立に行ってきます






 



 

2009.08.28 / Top↑

めちゃめちゃテンション上がっています。
コングッズ買いに行ってきました。
グッズ関係、若干のネタばれありです。



 




10時からの発売で、並びはじめたのが、10時15分すぎくらい。まあ、3時間くらい並べば買えるかなと思いましたが、思い切り甘かった。永遠、並んで並んで並んで並んで
実際に買えるエリアに入って、売り場の列に並びはじめたのが、3時半。5時間ごえです。
今日はまたお天気がとってもよくって暑いのなんのって尋常ではなかった。
スタッフの人達も、「まわりに気分が悪そうな人がいたら、知らせてください」ってスピーカーで呼びかけてはいたけれど、熱中症で救急車で運ばれる人間がいないのが不思議なくらいではありました。
私は一緒にコンに行く友達と3人で行ったのですが、1人で行っていたら、くじけていたかもしれない。
小中学生の子連れの方もちらほらいて、子どもに具合が悪くなられたら大変だなって思いました。

途中お昼をはさむし、さすがに1時すぎには買い終わるかななんて当初の甘い予定のためお水しかもっていなかったので、途中1人が買い出しに行ったのですが、近くのコンビニも長蛇の列で、彼女はめまいがしてきて断念。自販機もすごかったようで、かわりにお水類だけは近くのドラッグストアで調達してきてくれました。

でも、人間、現金なものですね。
買えるエリアに入ったら、さっきまでの死にそうな気持はどこへやら、がぜんテンションが上がってきた。
さっきまでは、リハーサルの音が若干聞こえてきてもテンション上がりきれなかったのに(まあ、並んでいるところは道をはさんでとなりなので、何となく音が聞こえるくらい・・)

買うエリアは商品ごとに7つのエリアに分かれていて、その都度並びます。
何回も並びなおさなきゃいけないけれどでも、その方が全体としてはスムーズにさばけるのかなって思います。
展示してある、うちわやポスターやらの写真も、どれもよいうつり
さっきまでの疲れもどこえやらだわ。
エコバックも、生なり地で、5×10のロゴが入って、かわいいですよ。結構しっかりしたバックです。
バスタオルも赤でかわいい。
携帯ストラップもチャームもです。

あとね、ミニうちわも全員分そろえたくなる感じのかわいさ!

そしてね、まだ時間がなくてゆっくりみていないんですが、さっきチョロッとみたら、パンフレットが写真といい、文章といい充実の内容。
あれで、2000円は安いと思った。

買っている時、耳をすますと、リハーサルの音が・・・。
今ごろ中でリハーサルやっているんだわ!!って思ったらますますテンションアップです。


気分がマックスになったおかげで、疲れてはいるけれど、帰りの足取りの軽いこと。
息子の塾弁を作って届けるのに時間がギリだったので、そのまままっすぐ買いものして帰ってすぐにごはんを作って塾までもっていきましたが、そんな力が一気にわいてきたのも、コングッズをいろいろ見れて買えて、リハの音が漏れ聞こえて、明日への期待が高まったから
人間何事も気力です。


当日グッズを買う皆様、どうぞ時間にゆとりを持っておでかけくださいね。







 

2009.08.27 / Top↑
今月の少クラプレミアムは、2006年度のプレミアムトークのリクエスト特集。
KAT-TUN亀梨くん、関ジャニ横山くん、今井翼くん、関ジャニ渋谷くん、そして相葉ちゃん。
まあ、みんなそれぞれ面白かったんですが、ここでは相葉ちゃん部分について。
相葉ちゃん、パイロット版とかとも前に言われていましたけれど(笑)、第1回目のゲストだったんですよね。
しょっぱなから、「第1回目なのに、名前がある人でなくて(たとえば東山さん!?)、何でおまえなの」的な言われ方をされていますが、相葉ちゃんのふわっとした感じ全開で、完全相葉ちゃんモードのトークです。前に、嵐5人で出たときに太一くんが相葉ちゃんのことを「ふわっとした」って言い方をしてましたけど、嵐の中でみている時より今回その形容がより実感をもってわかる気がしました。
相葉ちゃんの部分になった時、あきらかに前4人と醸し出す雰囲気が違うんですよね。
もちろん、個人的にも太一くんと仲がいいとかそういうこともあるとは思うんだけど、でも明らかに相葉ちゃんの回になったとたんふわっとした空気感が画面にあふれている(笑)

最初の話は、太一くんと最初に出会った頃のこと。相葉ちゃん的には最初の出会いは、初めてジャニーズに入った10年前、トキオのバックで踊っていて今よりも近寄りがたく話しかけづらい感じだったのが最初の印象。
でも、太一くんは東京ドームに山口くんと野球観戦にいったら、当時まだJr.だった相葉ちゃんと翼くんに偶然会って、そこで最初に言葉をかわしたのが印象的だったらしい。
でもね、相葉ちゃんはその時はローズの打ったファールボールが肩にあたった方がよっぽどインパクトが強くって、話は完全にそっちに。その話の噛み合わなさ加減が笑っちゃうんだけど、でも、相葉ちゃんだと何かほほえましく笑っちゃうところが、ザ・相葉っていう感じ(笑) なんのこっちゃっていう文ですね(爆)

ジュニア当時、人よりも先を越そうとか、ライバル意識とかそういうことは、思ってもみていなかったという相葉ちゃん。
嵐って、きっと全体にそういうギラギラ感が少ないんですよね。
本来、ジュニアは誰がセンターで踊るか、誰がマイクを持つか、誰がデビューできるのか・・・・熾烈な競争の中にあるわけなんだけど・・。
ニノもどちらかというと、ジュニアの中での競争にはあまりギラギラしていなさそうだし、大ちゃんも人と比べてというより自分の中で極めたいっていう気持ちが強いかも。翔くんはある種競争心は持ち合わせていると思うけれど、学業との両立っていう大前提があった分ある種の割り切りもあったと思う。潤くんはわからないけれどね。
お互いのそういうところが嵐の中での居心地の良さであったり、相葉ちゃん一人がふわっと見えない部分であったりするのかも。

太一くんから「嵐って何ですか?」 雅紀「アイドルです」
太一「アイドルって何ですか?」「アイドルっていう言葉は、いい意味でも悪い意味でもアイドルっていう言葉でまとめようとしていると思う」 雅紀「その通りです!」
太一くんは、10代の頃アイドルである自分について、周りはただ笑っている自分を求めているんじゃないか、もっと言葉にして表現したい・・などなど、壁にぶつかり思い悩んだことがあったようです。だからこを、後輩に「嵐って、アイドルって何?」「何を追求しようとしているの?」っていうことをききたかったよう。
相葉ちゃんの答えは「今は、今ある今やらせてもらっている仕事がどうすればよくなるかっていうことを考えている」
ニノがもし同じセリフをいったら、確信犯的にそういっている感じもするけれど、相葉ちゃんは本当にその気持ちでひとつひとつ積み上げているんだろうなっていう気がする。
そして太一くんさらなる質問「じゃあ歌をどう考えている?嵐、相葉として」
雅紀「ぼく、結構歌に支えられたりしたことがあって、小さい頃とか。だから1人でも2人でもいいんです。歌に支えられたと思う人がいたら、僕は歌をだしている意味があると思う」
ありがとう、私は嵐の歌にたくさんたくさん元気をもらっている
そして、即座にそう答えた相葉ちゃんは、ザ・アイドルなんだと思う

そのあと、相葉ちゃんがギターで曲作りをしているっていう話に流れていくんだけど・・・。伝えたいこと一杯でいい曲がかけそうな気がする(太一くんに考えがあまい!!って言われていましたが・・笑)そう言っていた相葉ちゃんの歌きいてみたいです。
ソロとかでやってくれないのかな・・・。

あと、最後に太一くんが「相葉はがんばりすぎている」って言っていたこと。

この放送当時から3年以上経過しているし、きっと仲が良い太一くんはいろいろ感じることがあって言っているんだと思うんですが、私的にはどういう意図でいっているのかちょっとピンとこなかったです。どういう意味だったんだろう??



あと、プレミアムトーク、潤くんのものだけが見れていないんですよね。
これも、ぜひリクエスト特集でやってほしい。

それからぜひ2巡目もお願いしたいなって思っています。




2009.08.26 / Top↑

今週のゲストはオアシズの二人。
いつもグルナイを見るたびに思っているのですが、大久保さんって、ふつうにOLとしての日常生活をこなしながらテレビにああやってでているんですよね。
何か、そのこと自体がすごく不思議な面白い感じがします。

そして、今回スタッフ日記にもあった通り、宿題のまるごとフルーツはどれもみんなおいしそうだったけれど、すっかりデートコントに気をとられて、食べ物の方への注意がおろそかになっていました。光浦さんとニノの血の繋がらない姉弟設定も、大久保さんと潤くんの同棲生活の長い恋人同士も面白かったけれど、なによりもツボは店員大ちゃんの小芝居です。大ちゃんのバラエティ度って、何かどんどん磨きがかかっている気がする。それに、「器用ですね」っていう大ちゃんが

潤くん、髭でしたねー。私は、そんなに嫌じゃないけれど、坦の人はどうなんでしょう。相葉ちゃんに触られて、嫌がっているところかわいかったけれど。
でも、なによりもデートコントで「籍入れようか」っていうあの間といい、言い方といいキメルところはきっちり2の線でキメル男ですよね

あと、大久保さんの高跳びは面白すぎた。踏み切るタイミングがって、私もああいうのはどんくさいので何かわかる気がしますが・・・、絶対に飛べなさそうですよね(笑)

最後クレジットが流れる時、ピカンチダブルでしたね。
やっぱり、いい曲って思って・・・、これは絶対にコンでやりますよね


最後、おまけでZERO

翔くん髪の毛、切りましたね。
あのドラマの頃よりは少しふっくらしてきたから、このくらいの長さでもいいかな。
でも、できれば前髪分けないで、ふわっとおろしていてほしいな。(まあ、ゼ~ロ~の時は仕方がないのかな・・)

昨日は、グレーのスーツに光沢のあるあずきピンクみたいな色の地に水玉のネクタイ。昨日のスーツ姿はちょっといまいち。(すみません、単に私の好みです)ホントにサラリーマンっぽい感じなんだもん。
スーツ、もう少し濃い色の方がいいなあ。

昨日のイチメンも選挙の話題。20代が選挙をどう捉えているかについて。
今コンリハも大変だけど、きっと間をぬって、選挙特番の準備もしているんですよね。
体調、気をつけて、頑張ってね



 


 

2009.08.25 / Top↑

生まれて初めて、ジャニのうちわを作りました。
まさか、自分で手作りするとは思わなかった。
そこまで、はまっている自分にかなりびっくりしつつ(その部分は昨日のエントリーでブツブツ言っています)今日は、頑張って完成!
基本手先が不器用で、工作とか小さい頃から大の苦手の私にしたら、よくやったと思う(自分で自分をほめてあげたい

これも、先輩嵐ファンの友達と、その友達から教えてもらった非常に分かりやすく、親切なブログ様のおかげです。
(最近は更新されていないようですが、すごくわかりやすく、かつ親切だったので、興味のある方はみてみてね →★

昨日のうちに、材料は調達してあったので、友達が我が家に集合してすぐさま制作開始。息子が夕方帰ってくるまでにすべてを終わらせたかったので。(さすがに、うちわづくりは家族に内緒です。・・・だって口をあんぐりされるのがオチだもの)

もとのうちわは○○ップの○○ーちゃんのを流用(ごめんね、○○ーちゃん)

そのブログ様に文字見本もあるし、すごく順調にはすすんだと思うのですが、何せなれない作業と、もともとの手先の不器用さが手伝って、1こ裏表を完成させるのに4時間ほどかかりました。
できあがりはこんな感じ。






友達には、かわいいけどちょっと若すぎない?と言われましたが、まあこの際、持つ人間には目をつぶっていただいて・・・・。
何しろ第1号ですから(笑)


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いつも、拍手をいただいてありがとうございます。



ひろんさんへ

いつも、ありがとうございます。
こんなふうになりましたが、お役にたてば。
ドーム、よい結果がでますように!

2009.08.24 / Top↑

VS嵐は、雨上がりの蛍原さんと吉川ひなのさんがゲスト。

バンクボーリングで、上にあがった大宮がかわいくて。
何かとニノの方をみる大ちゃん、ニノもつっこみながらも優しいしね。
ああいう大宮はなんかミニチュアして(南くんの恋人みたい)ドールハウスに入れて、イチャイチャさせておきたい感じ

翔くんの新キャラ探しも面白かった。
パイプチョイスで「ガー」って言った翔くんのところに出掛けていった潤くん。
新キャラ翔くんに、もっと絡んで見せてね

もともと山っこイチオシの私ですが、最近やまたろも好きなんです。
いえいえ、この二人だと大宮や、山っこ的な展開はないし、そういうことは期待していないんだけど。やまたろのトークの展開は、そんじょそこらの芸人さん達に負けないないし。何か、お互いに信頼感が感じられる。
それにね、いろいろぼける翔くんを、ちゃーんとひろってくニノが優しいしね。

あとね、相葉ちゃん、タンクトップ姿の時は、この衣装はないよねって思ったけれど 上着を着たら、あのド派手でアメリカンな衣装もすごくかっこよく着こなしてしまうところがステキでした

ゲームの内容は全く触れずできてしまいましたが、嵐チームの勝利で終わりましたとさ。(簡単すぎるだろう



金曜夜のA-Sutudioはゲストが唐沢寿明さんでした。
唐沢さんって、しゃべるとめちゃめちゃ面白いですよね。いたずらっこみたい。
今回も案の定で、「永遠の男の子」っていう感じは健在。
ミッチーこと及川光博さんと仲好しで、及川さんとの話とか面白かった。

印象的だったのが、最後に鶴瓶さんの一人トークで、唐沢さんは舞台がとっても大切で、テレビや映画の仕事もそこで名前を売ってそして舞台につなげようと思っている(たぶん、こんな意味だったと思うんだけど)と言っていたこと。
今年初めに、冬物語を見て(これは、蜷川さんのシェークスピアというところにひかれていったので、特に唐沢さん目当てではなかったのですが・・)
このお芝居がとってもよくって、唐沢さんも、ふだんテレビや映画で感じる印象とは全然違う感じで。ふだんの映像でみる唐沢さんもいいけれど、舞台は舞台で知らなかった魅力がみれました。(「冬物語」の感想はこちら
だから、舞台を大切にしているってすごく腑に落ちた気がしました。

あとね、今回は奥さまの山口智子さんの話もちょこちょこっときけてよかったな。
山口智子さんも好きだけど、あまりご夫婦のこと話すのをどちらからもきいたことがなくて。
お互いを尊重しながら、でも仲良さそうだなっていう感じがしてほっこり気分でした。


ちょっと、私ごと。
あのね生まれてはじめて、うちわ作ろうかなって思った(爆)
今まで、スマのコンサートは結構何回か行ったことがあって、でもペンライトは買っていたけど、うちわを買うって何か私の中でハードルが高くって、後半のころは吾郎ちゃんのうちわ買っていたけどね。
でも、去年は、嵐5人のうちわがあったら嬉しいのにって思ったけれど、一人にどうしても絞りきれない自分がいて、大ちゃんと翔くんのうちわ買ったんです。

で、今年ですよ。翔くんのうちわ買おうって思っていたけれど・・・、作っちゃおうかなって思った。
頼りになる嵐友に急なお願いをして、明日ご指導いただけることになりまして・・・
(明日は、息子も1日おでかけだし・・・)
さっき、ハンズに材料の買い出しにいってきました。

売り場には、娘のようなお嬢さんや、もっと大きいお嬢さん方が、何組かいて・・・この子たちも、嵐のを作るのかなあ・・なーんて思いながら・・・
でも、ちょっと自分でもテレがあるのよね。ちゃっちゃっと色紙だけ買ってまいりました。(うちわは家にごろごろしているから、それを使うわ)

でもね、自分でもそこまではまっているんだと再確認
まさか、この年でジャニのうちわ制作をしようと思うとは思ってもみなかったけれど・・
でも、こうやって新たな自分を開拓しているんだわ(爆)と開き直っております。
(そんな大げさな話ではないことはじゅうじゅう承知なのですが・・)
まあ、席が遠いから本当に自己満足だけど、もし万が一みてくれたらすごく嬉しいよね
基本、不器用なのでちゃんと出来上がるのか心配ではあります。
Yちゃん、明日よろしくね。







2009.08.23 / Top↑

アラシゴトでやりたいことがたっくさん、たまっています。
母親&主婦としても一応機能しておかないとコンサートに向けて家族の不満がたまらないようにしておかなきゃならないし・・・
仕事もしないとね、あんまり遊んでばっかりもいられない・・?

コンサート、セットリストどんなふうになるんでしょうね。
今回チケットの当落も、より昔からのファンの方優先な傾向ってある感じだし、
そういうずっと応援している人達が、より嬉しいって感じられるセットリストってどんなふうなんだろうって、いろいろ考えています。


国立コン、去年の感じでいくと、36、7曲くらいでしょうか。
去年は、中央の丸いステージでラブソーでオープニング。まだ明るいうちからのスタートだし、去年のステージ構成でも考えていたってありましたけれど、日没とかそういうことも考えて構成考えてくれているんでしょうね。ステージもどんなふうに作るのかな。去年1度やっているわけだし、きっとその経験もいろいろ活かされてくるんでしょうね。

5×10は絶対やると思いますが、どういうタイミングで入ってくるのかな・・・
あと、ボーナストラック あれも絶対やってほしいって思っています。
きけばきくほどいいんですよね。
それに、あれって5×10とお対になって、何か嵐メンからのメッセージ完成!みたいな気がしちゃって。


10年目

アルバムもすごい売れ行きで(初回盤買えないっていう不満、あちらこちらで目にしますね。発売1週間もたっていないのに、この状態はすごいけれど、どうなんでしょう、ほしい人の手に適正な価格でわたってほしい。嵐メンもそれを望んでいると思う)

今のところシングルはオリコンの暫定順位年間で、1、2、4位を疾走中 (昨日、気になって過去の売上チェックしてみたんですが、4、5年前を考えると信じられないような数字なんだって思います、でも曲としてはセールスが伸びなかった曲大好きなものばかりなんですが・・・)

国立コンのDVDは、今のところセールス年間1位ですよね。

数字とか、社会現象的にみると嵐って今すごいんだと思うけれど、それはそれとして、嵐自体は変わらずに前進していくよっていう、やんちゃでひょうひょうとした嵐らしさを、あのボーナストラックからは感じて、コンでは絶対やってほしいなって思っています。


これははずせないよねという曲、やってほしい曲、いい曲たくさんだから絞るのが本当にむずかしいだろうな・・・


そうそう、余談ですが、
ダイノジの大谷さんって、とっても嵐のことを評価してくださっていて、いろいろ楽しいイベントもやっていらっしゃるようで(よかったらこちら) ちょっと参加してみたい感じのものなんですけど・・まあ、家庭の状況的にはちょっと無理なので、これもセットリストをみせていただいて、いろいろ夢想しております。



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2009.08.22 / Top↑

今日は朝から、「マイガール」の相葉ちゃんの相手役が優香さんに決まったということで、収録風景がWSで流れていました。
相葉ちゃん、メガネ男子。秋から、楽しみですね。
昨日(もう12時をまわっているからおととい?)になってしまいましたが、オトノハも更新。
数年前、お店で領収書をもらおうとして、「さくらい」を「サプライズ」とまちがえられた話。ニノのゲームニッキも、文体からくる独特の感じが大好きだったけど、翔くんも「読ませますよね~」 文章うまいな~って、思います。
今はコンリハの真っ最中なんですね。3時間半のステージをしっかりつくりあげてくるんだもん、振りも歌も大変ですよね。
でも、楽しみにしている私たちのために、きっと最高のものを準備してくれているんだろうなって思います。ありがとう。くれぐれも、体調に気をつけてね。



というわけで、嵐ちゃん。
今回はSPということで、1時間半、VIPルームとマネキンの2本だて。
でも、何よりもまず嬉しかったのは、オープニングが「Everything」から始まったこと。自分達の番組なんだもの、毎回1曲づつでも歌があってもいいよね。
(でも、うちの中3は、録画してあった嵐ちゃんを見る時、歌をとばしてみていた
まあ、彼としては初めて聞く曲ならみようと思うのかもしれないけれど、前にTVでも見ているし、母が散々かけて知っているのでいいやと思ったんだとは思う。ちなみに、彼はm-floとか大好きで、翔くんのRAPはそれなりに評価しているようです。あとね、マネキンが大好き。他の企画は大笑いしてみているけれど、マネキンだけはお洋服のお勉強になるようで、相葉ちゃんコーディネートはかっこいいと私と一緒に、盛り上がってくれます)


マネキン、今回はね「合コンの勝負服」というお題で、嵐対おしゃれな芸人とのチーム対抗戦。そして、ジャッジはエビちゃん、押切もえちゃん達、「ANNE CAN」モデル5人です。

芸人チームは、フルーツポンチ村上さん、インパルス板倉さん、たむらけんじさん(たむけんさんって、服をきているとまるで別人ですね)、フジワラ藤本さん(意外におしゃれなんで、びっくり)、チュートリアル徳井さん(芸人の中でのイケメンの筆頭ですものね)

芸人さん達、私服はおしゃれねという印象はあったんですけれど・・・
今回の嵐チーム、私はみーんな◎。
自然体な感じでかっこよかった。

潤くんは、シンプルに白Tとジーンズ。いろいろ、小物が批判されることがあったから、今日はシンプルに決めてきたのかな。
確かに、イケメンだから、素材がいいからシンプルが逆にかっこよさにつながるっていうのはあるかも(お姉さま方が言っていたようにね) でも、潤くんにこのシンプルさはいいなあ。やっぱりかっこいい
<でも vs村上さんで、結果は2対3でまさかの負け。服かかっこよかったんじゃなくて、素材がかっこよかったっていうことよね>

2番手は大ちゃん、グリーンと紺なのかな、ボーダーのTシャツにジーンズのハーフパンツに色違いの漁サン(漁業用サンダル!!ですって)
すごく、かわいい 大ちゃんらしくって。でも、色違いの漁サンは無しかな。せめて色は同じにしてほしい、もしくは白のスニーカーとかにしてほしい。
<vs板倉さん 相手に恵まれましたね。4対1で大ちゃんの勝ち 板倉さんのスタイルは私は無しだなって思ったもん。お姉さん達にも、中坊のスタイルって言われていましたよね。>

3番手はニノ。白のヘンリーネックのシャツにチャコール系のボーダーのベスト。
ニノは絶対、きれいにまとめてきますよね。私はいいなあって思った。清潔感があって、それでいて主張しすぎず、でもおしゃれで。ヘアスタイルも今◎だし、お姉さん達じゃないけれど、文句のつけようがない感じ。
<vsたむけんさん。 たむけんさん、おしゃれなのはわかるけれど、あの生地のパンツはないかな・・私的にはね。ちょっと主張しすぎで。5対0でニノの圧勝>

4番手は翔くん。マントをとるまで、ちょっとドキドキしちゃったけれど、私はいいなって思いました。オレンジのVTにジーンズにチェックのネルシャツを腰にまいて。
翔くん、絶対こういうサーモンピンクとか、オレンジ系似合うと思うし、変に凝りすぎないで、ナチュラルな感じがステキ。
<vs藤本さん。藤本さんが何気にオシャレ上級者っていう感じだったので、結果1対4で負けてしまいましたが、私は翔くんの方が好きです

そして、トリは相葉ちゃん。赤い(ちょっとオレンジがかっているのかな・・)Tシャツ、ジーンズ スエードっぽいブーツにインして、首にはスカーフを巻いて、ハットをかぶって。やっぱり、モデルさんですね。かっこいいですよ。私的には、首はなくてもいいかな(ちょっとこの季節暑そうだし、首が詰まった印象) 小物はハットだけの方がステキかなって思ったけれど、でも、どう転んだっておしゃれですよね
<vs徳井さん。 徳井さんおしゃれなんだけど、ちょっと微妙。。結果5対0で相葉ちゃんの勝ち>

嵐チームの3勝で、嵐チームの勝ちでした。

オシャレだなって思ったのは、相葉ちゃんとニノ。でも今回の翔くんのスタイルは大好き。今回は残念だったけれど、カジュアルの時はこういう方向性でお願いしたいなって思いました。

後、今回はチーム対抗戦だったでしょ。嵐メン同士で戦うんではなくて、チームの企画もいいなって思いました。


VIPルームのお客様は、黒木瞳さん。
黒木さんの嵐5人への評価は、
大ちゃん 「リーダーっぽい」(だって、リーダーですもの
ニノ 「二面性を感じる」(最近、こういう評価多いですよね)
相葉ちゃん 「二面性を感じない」 (前のアラシちゃんの映像でしたね)
潤くん 「意外ともてない」 (まじめだから、恋より仕事を優先しちゃうから、長い恋はできない!という評でしたけど・・・まじめはあたっているけれど・・もてるよね きっと)
翔くん 「家族の一員」(黒木さんのお嬢さんが大ファンだそうで。黒木さんのお嬢さんって小学生くらいでしたよね? 何か、翔くんってローティーンから人気があるようなイメージが強い。息子の友達とか、姪とかも翔坦だし・・・・)

トークはちょっとふだんとは違うトーンでしたが、落ち着いてきけて面白かった。
あと、、嵐メンがそれぞれ焼きそばを作る企画よかったですね。
作っているところも、やりとりもよかったし
あと、黒木さんの評価が、とりつくろってなくて率直な感じでそこがよかったかも。

そうそう、お昼にお肉がなかったので、ツナ缶で大ちゃん風焼きそば作ってみました。といっても、お野菜はあるものだし、ソースは特に甘口ではなかったんですが、でもおいしくできました。ツナ缶で、やきそばっていうのも有りだなって思いました。

来週は、ダメ嵐。あと、VIPルームかな。ベッキーの登場です。
ベッキーは楽しみかも



 

2009.08.22 / Top↑

ダラダラとちょっとづつ感想を書いておりましたが、DISC1、2は一気に。
そういえば、このアルバム発売してまだ3日めなのにすごい状態ですね。今日明日にも50万枚ごえになりそうな勢い。
私は、普段発表になったらすぐ予約というほど、迅速に動く人でなかったんですが、これは珍しく素早く行動してよかった。予約段階で初回限定が予約できなくなっていましたよね。でも、異常だな、こんなに予約すらできなかったって、Jストームの方での見込み数量の読み間違いっていうこと?(初回どのくらいの生産だったのかわかりませんが、もう少し作ってもよかったっていうことですよね)発売して3日なのに、オークションで高値がつくというのもちょっとすごすぎる。


DISC1の感想です。

DISC 1
「A・RA・SHI」から、「Hero」までの全16曲です。
1999年のデビューから、2004年までです。
どの曲も何度も何度もよくきいた曲なのに、こういうふうに並べられて5年を通して聴いてみると、感じるものが改めていろいろあるものなんだなって思います。

この前半5年間って、出すタイミングごとに嵐メン達の成長を感じますね。
ニノと潤くんは16歳から21歳、大ちゃんだって18歳から23歳までのもの。(計算あっている?)
普通に考えたって、体の外も中もまだまだ成長して変化していく時期ですものね。
声もみんなすごく変わってきている。少年っぽい声だったのが、歌唱力もあがっているし、声も大人にだんだんなっていきますよね。
大ちゃんは、「A・RA・SHI」から、やっぱりいい声だし歌唱力もあったんだと改めて再確認。
そして、翔くんRAPはいろいろ試行錯誤を繰り返していたんだなって
「感謝カンゲキ雨嵐」(2000.11発売)くらいから、ちょっと変化してきて、今の方向に向いたかな?って言う感じ?
でも「アデイ」あたりからは、もうある種、今の翔くんRAPにの土台ができてきている感じがしました。

「HORIZON」、あんまりじっくりききこんだことなかったんですけど、音の使い方が面白いですね。バックがすごく遊んでいる感じ。この当時のプロデューサーさんの趣味なんでしょうね。
まあ、嵐の曲ってメロディはアイドルっぽくてもアレンジがなんかすごくロックっぽかったり、ジャズテイストが入っていたり、面白いものとっても多いですよね。

DISC1、この中で特に好きなのは、
「A・RA・SHI」
「感謝カンゲキ雨嵐」
「a Day in Our Life」
「PIKA☆NCHI」
「ハダシの未来」
「言葉より大切なもの」
「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」
あたりでしょうか(多すぎでしょ)

「時代」とか「ナイス」とかも好きですけれど、そういっていると全部ということになっちゃいますよね(笑)


「感謝」と「ハダシ」はやっぱりライブの印象が強いです。
「アデイ」は、曲を知った後に「木更津キャッツ」はみたんですけれど、斬新ですよね。今みてもそう思う。(主題歌としてこれがはまっているということも、ドラマ自体も)当時、オンタイムでみたかったな。また、ラップとメロディーのバランスをいろいろに変えることで、すごく印象が変わって、面白い本当に財産な曲だなって思います。

「PIKA☆NCHI」、「PIKA☆☆NCHI DOUBLE」は両方好きです。
でも映画との印象がより強いのは、「PIKA☆NCHI」の方ですね。途中の「抱きしめて~」の後の「壊れたら」の高音部とか、全体に高音が不安定な感じの歌い方なんですけれど、その不安定さが、映画の甘ずっぱさと抜け感に妙にかぶる感じがして、ちょっと切ないキュンっな感じがします。
「ダブル」の方は、曲の疾走感と爽快感が好き。途中の翔くんのRAP(?)パートからそれぞれのソロにつながるところが感動的、こういう流れって嵐の中で鉄板だなって思います。

「言葉より大切なもの」は、ドラマの印象が強いんです。
これも、ピカンチ同様、堤幸彦さん。このゆるさ加減とニノ以外のキャストも大好きで
曲もドラマとすごくかぶります。
ドラマもPVも戸越銀座の商店街で撮影していて、PVと、ドラマの主題歌のバックに流れる映像が同じテイストなんですよね。



DISC 2
「サクラ咲ケ」から「CRAZY Moon ~キミ・ハ・ムテキ」+「5×10」
2005年~2009年です。
こちらは、リアルタイムな感じが強い。
歌番組なんかもチェックしながらみていたのは「ラブソー」以降だけれど、「サクラ咲ケ」はCMで耳になじんでいたし、「WISH」は2006年の夏に再放送でみた花男のインパクトが強かったし(この時は特に潤くん目当てでもなかった 笑)

でも、シングルA面のみをずっと通しで並べて聞く機会って意外になかったので、ちょっと新鮮な感じもします。
DISC1は、並べて聞いて嵐メンの成長過程を感じるんだけど、DISC2は自分自身の時間の流れをより感じます。

ベスト盤の感想 その1 その2 その3 

実は、昨日注文していた「アラシゴト」がきました。
以前、嵐に興味を持ち始めた頃友人から借りて読んだのですが、やっぱり手元において読み返したい気持ちが強くって。これは、ちょうどDISC1にあたる部分なんですよね。
昨日は、息子達2人とも朝からいなくて、いろいろ片づけもしようと思っていたけれど、届いてちょっと読み始めたら止まらなくなって。
この本の時点は結成5年の頃、そして今は10年。でも、変わらない部分がとても多いのにほっとさせらます。








 

2009.08.21 / Top↑

DISC3の感想の続きです。

「僕が僕のすべて」
auのCMソングは基本3曲ともすきなんですが、これはすごく好き。
曲調も好きなんですが、何よりも歌詞が好き。特にサビの
 ありのままで もう1回歩き出そう ・・・・・
 誰のでもない 名もなき道を
 
 僕は僕の 人生も運命も 抱きしめてゆこう
 ひとつひとつが輝くために

といった言葉。自分自身に言って、元気をもらっている感じがします。
翔くんが着うたにするほど好きだなんて知らなかった(翔くん、よく嵐の曲を着うたにしてますよね。オリンピックの頃は、「風の向こうへ」を着うたにしていたって言っていたし。)
ぜひ、大ちゃんのふりつけでコンサートでみてみたい!


「Still...」
この曲も好きだけど、これはいろいろな機会にきくたびにどんどん好きになっていく気がする。
Happinessのシングルもよくきいたので、これもすごく聞いていて、国立できいて、さらにDVDに入っているのを何度も聞いて・・どんどんいろんな気持ちが入っていくような気がする。
歌とRAPのバランスがとっても好き。特にRAPから、最後のコーラスへ流れていくところが◎


「Be with you」
改めて、いいバラードですよね。大ちゃんセレクション何だって思った。
本当に大ちゃんが一人で歌うパートがとっても印象的。
「あれ?俺・・・こんな子供っぽい声してたかな?」って思ったって書いてあったけれど、子どもっぽいって思ったことはなかった(笑)本当にきれいな、いい声だなって思っていた。潤くんのライブ中、リーダーを見て泣きそうになるっていうコメントがいいなって思いました(潤くんの方、思わずチェックしちゃいそう・・笑)


「素晴らしき世界」
雑誌のインタビューで、大ちゃんが翔くんが絶対に選ぶだろうととっておいた曲ってこれだったんですね
そして、これがONEコンの締めの曲だったんですね。
(ほんとに、10周年企画で、ONEコンの完全DVDを出すということはないんでしょうか・・)
本当に好きな曲で、国立でこのイントロが鳴り出した時鳥肌で、そして嬉しくって涙がでてきた。
もちろん歌詞、曲ともにすきなんだけど、最初、途中に入る英語詞の部分、
「いくつもの~」「いつの日か~」で翔くんが入れる合いの手とか、
もちろんRAP部分もそのあと4人のソロパートそして、さびのコーラスにつながっていくところとか・・
また、今回もこれが国立できけたら、本当に嬉しい。


DISC3は、初回盤が買えて本当に良かった、この曲並びでまとまって聞けてうれしいとしみじみ感じました。

ベスト盤の感想 その1 その2  その4



そういえば、昨日から福岡、大阪のドームの当落の発表が始まっているんですよね。
前に国立の当落の時、行けることになったとだけこの場でお伝えしていましたが、
友人たちのおかげで、金曜日と土曜日に参加できることになりました。
これで、運をすべて使い果たしてしまったらどうしようと怖くなるくらいラッキーだと思っています。両日ともスタンドですが、場所がかなり違うので、それぞれから見た感想をアップできれば、様子が伝えられればと思っています。
現在、私自身の名義は4連敗中なので、ドームこそは私の名義があたってほしいと切に思っていますが・・・ 東京Dは今月中とのことですね。



2009.08.20 / Top↑

夕方、用事で渋谷に行ってきましたが、タワーレコード、HMV、TUTAYAのどこに入っても、嵐のベストアルバムが流れていました。ちょっと嬉しくなっちゃった。
もちろん、店頭にあるのは通常盤のみですが、TSUTAYAで通常盤をみていた人、2人とも20歳前後もしくは20代前半くらいの男の人。
そのくらいの男の人もちょっと気になって手に取る感じなのね、と思ったらそれもまた嬉しくなっちゃった。
お世話になっているブログ様のところで、渋谷のタワーレコードで、ちょっとした嵐展をやっているとあったことも、思い出して、見てきました。




「時代」のプロモーションの時にタワーレコードにきたみたいで、その時展示に使っていたメッセージと写真、5×5の時のポスターに書いたメッセージなどなど。ほんの少しですけれど・・・。でも、若いお嬢様方にまじって写真をとるのは、ちょっと恥ずかしくって、なんかあせっていたら、結構失敗しちゃいました(あーあ)



それでは、DISC3の続きです。

「夏の名前」
これ、大ちゃんのセレクションなんですね。「リーダーがこの曲好きですよね」(byニノ)って周りも知っているくらい好きなんですね。
私も大好き、私は、アルバムの中では「ONE」が一番好きなんですけれど、今回ONEの中で大好きな4曲が全部入っている。(ひとつは「サクラ咲け」なんで、DISC2ですけれど・・)
すごく、明るくってPOPで、ラップとのバランスも好き。翔くん達みたいに、田園風景の中を走るバスのイメージではなかったですけれど(笑)

「Oh Yeah!」
「Time」も最初に嵐に入門したアルバムなのでとても、思い出深いんですけれど、「Time」の最初の曲で、この曲のおかげで嵐がどんどん好きになっていった気がする。
「自転車の後ろに 君の体温乗せて ・・・・」の歌詞がすごく、その風景がうかんできて、そして「もう一度あの日に戻るとしても 同じ路 選ぶだろう」でこの部分だけは、今までは恋愛ぽい感じなのに、なぜか嵐メンの心情として、受け取ってしまっているんですよね(脈絡としては、おかしいんだけれど・・)
これも、ニノセレクション。

「Re(mark)able」
潤くんセレクションなのかな。
これは、もう去年の国立の思い出ですね。聖火台の上から登場して、この曲が響いてきた時は、鳥肌モノだし「キャーッ」っていう感じだった。
翔くんが、2ndの「Theme of ARASHI」「COOL~」それにこれとRAPが繋がっていると書いていましたが、もちろんそう思っていたよ。
この曲はあと、DVDのレコーディング風景を思い出して嬉しくなります。


今晩はこのへんで。
残りは明日、一気に書きたいと思っています。



ベスト盤の感想 その1  その3 その4






 

2009.08.20 / Top↑

昨日フラゲしてまいりました。私は、初回盤のみ予約。(通常盤悩む)
さっき、嵐メンからもリリースメール届きましたね。

昨日から、、5×10を、何度もリピしてきいて。
DISC3を、ブックレットのメッセージを読みながらきいて。
まだ、DISC1、2には行けてない状態です。

昨日もちょっと書きましたけど…
5×10 歌詞カードをみながらきいて、何度きいてもそのたびに胸が熱くなって涙があふれてくる。
メンバーがみんな気持ちをおくって、それを翔くんとニノで言葉におとしていったというとおり、5人のこれまでの様子も気持ちもいっぱい、いっぱい感じられます。わたしのようなと新規さんでさえこんな気持ちになるのだから、最初から支えていたファンの方の気持ちは、もう胸がいっぱいでしょうね。
メロディもすごく優しくて、歌詞の内容がこの10年と今の嵐を象徴しているだけでなく、ラップもあって、5人のハーモニーもきけて、、5人それぞれの歌声やラップもきけて(大ちゃんののびのある歌声も、サクラッップを実感させる部分も)嵐の要素がつまっている気がします。
それに途中途中ではいるyeahがとってもやさしい感じで、すごく好きです。

こんなに優しさがいっぱいつまった曲を本当にどうもありがとう。(「ありがとう」って歌ってくれているけれど、こちらこそ「ありがとう」だよ)
これをコンサートできいたら、100%泣いてしまいそう。


通常盤のボーナストラックも、きくことができました。
ノリノリで、元気!かっこいい、遊んだ感じが好き!これをおまけにつけちゃう嵐メン達がいいなあ。これからも、このテンション維持していってほしいな。


DISC3

まず、ブックレットがステキ
「クール」と「ハッピー」のそれぞれの写真、いいですよ。
衣装替えした、カラーの個々の写真もかっこいい。
もちろん、5人のものも・・かっこいいしか言っていないですね。
だって、そうとしかいいようがない(語彙が貧困 笑)

DISC3の10曲、曲目が発表になった時から、本当に好きな曲が多くって、それが嬉しくて仕方なかった。
そして、改めてこの並び順できくと新鮮な感じできけて、1曲1曲を堪能しております。

まず、「COOL&SOUL」
これはもちろん、翔くんセレクションですよね。大好きだし、絶対外せないよねって思う。ARASHIC ツアーのメインで、AAAツアーで半年間ずっとコイツと一緒にいた(byニノ) 私が最初にみたDVDで、大好きというレベルから、嵐にどっぷりはまるきっかけの一つになったのがこのAAA2006で、自分で初めて買ったのが、AAAの凱旋のドームコンのDVDだったから、この曲はコンサートには欠かせない気持ちが強いです。

「YES?NO?」
これ、ニノのセレクションなのね。この曲大好き。ONEコンってこれがオープニングだったんだって思うと、このコンサートの映像みたいなって改めて思います。(Jストームさん、お願いだしてください。絶対買います。絶対売れると思います!)
このメロディーをきくとすごく切ないんだけどテンションがあがってくる。
これ、今度のコンでまたみたいな・・。曲ももちろんだけど、コンでみたい曲ですよね。
ポイが絡まって大変だったって書いてあったけれど、あの演出かっこいいですよね。

「ONLY LOVE」
相葉ちゃんのイチオシ曲なのね。出だしがとって印象的なので、題名をみてすぐうかんできたでれど、今回これをこういう並び順の中で改めて聞いて、この曲ってこんなにオシャレな曲だったんだって思いました。
嵐メンのコーラスもとってもいいけれど、音の感じが確かに洋楽っぽい?シンセの音なのかな、ベースの音?低音のひびいている音がとっても気持ちよくって、大ちゃんのフェイクもすごくあっている。
なんか、改めて発見した感じ。ああ、このベストのおいしいところってこういうところにあるんだって実感!


と、1曲1曲全部感想を書きたくなってしまって、とりあえず時間切れなので、ここでいったんアップして、続きは別にします。


ベスト盤の感想 その2 その3 その4





2009.08.19 / Top↑

宿題くんの分は午前中8割方書きかけていたんですけれど、夕方帰りがけに、ベストをフラゲしてきました。
まだ、全部はきけていないんですが、とりあえず5×10だけ、歌詞カードをみながら何度も繰り返し聴いていて、涙がとまらない。いい曲ですね。何かいっぱいいっぱいな気持ちになりました。
この曲について、ベストアルバムについては改めて書きたいなって思っています。




ということで・・・・
昨日の宿題くんは、「嵐が若干嫌いになっています」という土田晃之さん。特別ゲストで、ダチョウ倶楽部の上島さんも登場して、たくさん笑わせてもらいました。

その前に、ZERO。
今日のイチメンは衆議院議員選挙の公示日をひかえて、小選挙区比例代表並立制についての説明。まあ、いちおう大人何で漠然とはわかっているつもりだけど、いつも翔くんのイチメンの初歩からのわかりやすい説明をきいていると、とってもお勉強になります。ありがとう
それで、昨日の翔くんスタイル、結構難度の高い組み合わせで、でも何気にステキでした。
黒(チャコールグレー)のスーツに、襟が白、見ごろが千鳥格子のクレリックシャツ。身ごろが千鳥格子って合わせるネクタイが難しそうって思うんですが、白っぽいシルバーっぽい地に細いストライプが幅広な間隔で入っているネクタイなので、あまり柄×柄のごちゃごちゃした感じがないんですよね。おしゃれで、ちょっと凝った感じはするんだけど、襟の白と、ネクタイの無地部分の割合が大きくそこが白っぽいので、清潔感のある組み合わせでGOOD。報道だから、あまり遊びすぎた感じだと信頼性の問題があるからだめだと思うけれど、ネクタイの脇から少し見える身ごろの格子がちょっとアクセントになっていて、私は好きな感じです。
絶対、スタイリストさんついているのよね。


それでは、やっと、宿題くん!
「若干、嵐が嫌いになっています」って、土田さんのご家族みんな嵐ファンで、おうちにいる時の嵐比率がとっても高いんですね。
今回もお子様3人がご観覧。
土田さんの長男くん、10歳にして妙におやじくさいつっこみと表情がおもしろかったわ。(ニノ達に仕込みでしょ、って言われていましたけれど・・)
あと、1歳半の赤ちゃんはテレビの嵐に反応して「アラ」「アラ」って呼ぶとか(笑)
リビングに蜷川美香さんのあのカレンダーはっているのも、すごいな。
あと、これだけ嵐にはまらざるをえない状況の土田さん(笑)、ぜひ「嵐好き芸人」としていかがですか?

宿題のお好み焼きも、どれもとってもおいしそうでした。

そして、マニアックな土田さんが今はまっているPリーグ、確かにあれを夜中にみつけたら、異様なテンション(笑)になっちゃうかも。キャッチフレーズといい、すごいなあ。

そして、リアクション芸人の上田さん。落ちが見えているお約束なのに、大笑いしてしまうって、やっぱり笑いの神様が降りてきているのかも。
でもね、あののりに即座に対応できる、ニノ、大ちゃん(翔くんも?)は、すごいなと思いみておりました。

何か今回の宿題くんは芸人さん達に大笑いしているうちに終わってしまいました。








 

2009.08.18 / Top↑

お出かけしたりで、すっかり間があいてしまいました。
今回は、VIPルーム(ゲスト上戸彩さん)、スター御用達ツアーズ、ホストロワイヤル(ゲスト神田うのさん、ゲストホスト フットボールアワー後藤輝基さん)の3本だて。


まずは、VIPルーム
まず、強調したいのが、今回衣装が5人とも好き基本スーツっていうかジャケットを着ていて、ステキです。
ニノのジャケットが素材がニットなのかな?何かすごく凝っていた。ニノの衣装って時々、凝りすぎていて  な時もあるけれど、今回は全然OKです。
それに髪型が全員◎でした。ニノの舞台仕様に切って以降のバラエティに出る時のヘアスタイルどれもちょっと大人っぽくって好きなんですよね
潤くんも毎回違うことが多いけれど、今回は私的には◎でした。

今回ゲストは上戸彩さん、5人に対する印象は
潤くん「お兄ちゃんにゲキ似」 (スマイルの最後の場面が本当に似ているんですって!)
翔くん「すぐ切れそう!」 (松嶋さんのせいだ!って叫んでいましたが、松嶋さんといいコンビですよね)
大ちゃん「狭く、深く」 (確かにね、でも彩ちゃん的にも、大ちゃん的にも悪い意味では全くないみたい・・実際その通りですものね)
相葉ちゃん「みたまんま!」 (天然で、器が大きい というのはそうかも。キレのあるあいばってぃがみれて
ニノ「手の上で転がされそう」 (彩ちゃんと、兄妹役で共演していたんですね。9年前のニノは、驚くほど変わらない!彩ちゃんのコメントを受けて「今も、どんな人にでも同じように接するけれど、転がしているかどうかはわからない」by翔くん にニノもうなづいていましたね。 でも、ニノに手の上で転がされるなら、転がされたいかも 妄想)

そして、彩ちゃんのいい男の条件 その1「束縛する男」

エーッ、私は個人的にはすごくダメ。(誰も私のことは聞いていないって!)
だから、「」いっぱいで、いろいろ突っ込む嵐メンと基本的には同じ姿勢で、みていました。
「1時間に1回づつ電話して!」「するする」(by彩ちゃん)
「携帯のメモりー消して」「するする」(by彩ちゃん)
「携帯にロックがかかっていたら」「どんびき」(by彩ちゃん)

いやあ、ありえないでしょう、そういうことを口にすること自体勘弁してほしいって思う。いくら、万が一翔くんに言われたとしても(言われないけどね 笑)考えるわ。
(まあ、そもそも翔くんはそんなこと言わないと思うし・・)

彩ちゃんとニノの小芝居も笑ったんだけど、
翔潤の素の反応も、共感しちゃったわ。
翔くんの「そこで、どんびいたところでさあ・・・・・」の冷静なご発言も、うなづきながらも笑っちゃった。
そういえば、大ちゃん全くしゃべっていなかったよね(笑)


いい男の条件 その2 「おいで」って言ってくれる男

まず、振られたのは翔くん。「えーっ、俺」って、ここでの3の線の役割は翔くんで決まりですね。(まあ、ラブラブモードのもので、2の線に持っていくのはハードル高いよね)
ミュージカル隊長には笑わせていただきました(でもそんな翔くんでいいんです!)

次に振られたのは、相葉ちゃん。「おいで」っていいながら、自分で近寄って行っているし(笑) でも、こういう感じ好きだなあ。

そして、最後を決めてくれる男は、潤くん。
ポンポンってして「いいから、おいで」 キャーでしょ これは

いい男の条件 その3 「好き」と言ってくれる男

「愛していると言えるか」で言えるといいながら、照れて赤くなっている2人にキャーだわ。かわいい。あんまり、あっさり言われちゃうより、あの照れ方がいいなあ
フットボールアワーの2人を相手の小芝居もまあいいんじゃない、でもちょっとパターンが似てきちゃうからどうかなあ。ニノ(賞味期限ぎれを食べて怒られて・・・)と潤くん(バイクに乗って・・・)のパターンは、ちょっとキュン、大ちゃんの最後のワル顔は見つめられるとこっちがドキドキしちゃいそう。

で、最終的に彩ちゃんが選んだのは、大ちゃん。
でも、今回のやったものをみてというより、もともと大ちゃんが好みだったのかなあって思います。


スタア御用達ツアーズは、
声のゲストが、矢口真里さん、次課長の河本さん、板東英二さん


そして、ホストロワイヤル
ゲストホストはフットボールアワーの後藤輝基さん(きっと、前回、今回のVIPルームとこのホストロワイヤルって一気撮り?)
嵐からは、潤くん。
そしてゲストは神田うのさん。

私は、神田うのさんって特に好きでも嫌いでもないっていう感じだったんですけれど、今回みていて高感度アップかな。
キャアキャアしゃべっている印象が強かったんですが、それなりに知性も才能も落ち着きも感じられてちょっと印象変わりましたね。

そして、今回何といっても、あまりしゃべらずして的中率100%で勝った潤くんに拍手ですよね。
あまりしゃべってはいなかったけれど、一生懸命にきいている感じがとっても良くって。あんなふうに横で聞いていてくれたら嬉しいよね。
それに、100%であてちゃうところがさすが!としかいいようがない。女心がよくわかっている。
特に最後の「年を重ねるごとにどんどん魅力的になりますね
これっていいなあ。「年よりも若くみえますね」(by輝基)からここにすぐに気づけた潤くんはさすがだし、これって言われてみたいってマジでその時思っちゃった。

あとね、控室4人トークの中での、翔くんの「潤」呼びでしょう(キャッ)ふだん、「マツジュン」じゃなくて「ジュン」ってよんでいるのかなあ・・・気になる・・


来週は、90分スペシャルです。
嵐ちゃんがスペシャルで時間拡大なんて考えたらスゴイよね。
録画失敗しないようにしたいと思います。






 

2009.08.17 / Top↑

旅行の間、アラシゴトもちょっとお休み状態だったのですが、昨日録ってあった「嵐ちゃん」と「VS嵐」をみて、完全に復活モード。
そして、旅行の帰りのコンビニで見かけた「女性自身」の表紙に微笑む嵐くん達のあまりに大人な雰囲気にふらふらっとなり、昨日は「女性自身」も買ってしまいました。(この手の雑誌は、待合室などで見ることはあっても、自分ではあまり買ったことがなかったのですが・・・)
この巻頭に5人それぞれ1ページづつのグラビアがついているんですが、全体に黒、シルバーのイメージで5人ともホントにステキ
衣装といい、私的にはマイナス要素一切なしです。
夏の思い出についての本人達のコメントものっていて、でも写真だけでも大満足です。

あとね、私はほそぼそと絵本ブログを別でやっているんですが、先日「ぐりとぐらのかいすいよく」という本を書いたら、お友達から、アラシゴトで翔くんが好きな絵本が「ぐりとぐら」って書いてあったというメールをいただいて。そういえば、そうでした。すっかり忘れていた。私が、アラシゴトを読んだのって、嵐くんに興味を持ちだした最初の頃、友達から借りて読んだので「記憶が随分薄れているかも」って。そう思ったら、今の気持ちでまた読みなおしたくなりました。ちょうど、5周年の時のものですよね。
買おうかなって思っているところです。
(ちなみに、そのメールの後「ぐりとぐら」も早速アップしました。→★


アラシゴト

集英社

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それでは、「VS嵐」の感想です。
ゲストは、バレーボール絡みで、河合俊一さん、大林素子さん、山田涼介くん、知念侑李くん。
それにしても、山田くんも知念くんも、大きくなりましたね(って、完全に近所のおばさん視点ですね 笑)
JUMPの中で、結成前から知っていたのが山田くんと中島くんで(ドラマに結構でていたので)知念くんは、「ワーッ、なんて小さいんだろう、まだ声変わりしていなくてボーイソプラノで」と思っていたら、このくらいの年齢の特に男の子って1年1年ですごく変化するんですよね。
山田くんは髪型のせいなのかな、受ける印象が随分変わったし、知念くんは雰囲気はそのままだけど、背がのびて声変わりして・・ということで、大野さんゆかりの後輩の登場です。


ジャンピングシューターでは、ゲストチームにありえない750ptsを決められてしまった嵐チーム。「ハンディを」ってみんなでお願いする先輩チーム。憧れの大ちゃんに土下座で頼まれたら、知念くん絶対嫌とはいえないよね。

ローリングコインタワー。最初の10ptsコインのニノと翔くんのやりとりは、まるでネタをみているようでしたけど(笑)、そこに絡んだ山田くんもなかなかやるなあ。
そして、最後倒してしまったニノ。(このところ、ローリングコインタワー不調ですよね)
メンバーの方をみれずに落ち込むニノ(基本強気なだけに、みていて気の毒なくらいがっくり) でも、そこに声をかける翔くん、大ちゃんのやりとりとニノの反応がまるでネタなんだけど、そういう即興ネタをやってのけられる彼らに感心したりほっこり気分になったり

フォーリングパイプ このやりとりは面白かった
まず、最初はチョイスが知念くん、キャッチが大ちゃん。「1,2におとして」と頼む大ちゃん、そして「アドレスを消す」って脅しも。(ニノに、「13年事務所にいてこんな先輩みたことない」って呆れられていましたが)そして、結果「1,2」を知念くんチョイスした時はちょっと「オオッ」って思ったわ。本当に、大ちゃんのことが好きなんだなーって。結果大ちゃんはWキャッチ。
次は、チョイス山田くん、キャッチ潤くん。これはね、潤くんがとっても男前でしたね。決める時は決める男ですね。そしてね、潤くんと残り4人の嵐メンのやりとりがもうおもしろくって。5人で完結しちゃっているんだけれどね。ゲストも見とれている感じでしたね
そして次はチョイス相葉ちゃん、キャッチ山田くん。山田くんにチョイスした番号をあてられて一瞬ひるんで顔にでそうになっている相葉ちゃんと、それを見てあわてて「目をつぶれ」と指令をとばしている潤くんが絶妙。ちゃーんと相葉ちゃん目を閉じて、その後は立て直して、先輩という感じのトークでした。
そして、見事0点に抑えて。
最後はチョイスがニノ、キャッチ知念くん。知念くん、先輩に「ずるがしこいイメージ」は面白いけど、ちょっと言い過ぎよ。そして、伊藤アナから「ずるがしこい二宮くん」と呼ばれ「ハイ」って返事した後、「返事しちゃった」って自分でダメだししているニノがおかしかった。
また、相葉ちゃんのアドバイスは疑ってかかるのに、同じことを大ちゃんに言われたら従う知念くんと嵐くんたちのやりとりも○。そして、結果98pts差で嵐の逆転勝利でした。
最後のトークでは、先輩らしからぬなりふりかまわぬ勝ち方に若干反省モード。
JUMP(まあ、今回はNYC BOYSででているのよね)とは、あまりこれまで接点がなさそう(あまり詳しいことは知らないけれど、ドラマで共演とかもしていなさそうだしね)ですけれど、ステキな先輩たちだからよろしくね。 



    


2009.08.16 / Top↑

お久しぶりです
すっかりブログの方もご無沙汰でしたが、2泊3日名古屋方面に家族で旅行に行っていて、昨日(っていうか深夜をまわっていたので今日なんだけど)帰ってきました。

地震で、東名が通行止めということで、行きは中央経由で行ったのですが、まあこれは正解でしょうかね。途中、込むところはもちろんありましたけど、完全にとまってしまうことはなく、途中休憩したりも含めて、都内から6時間弱で名古屋市内着、帰りは東名の上りはまだ開通していなかったのですが、中央も結構こんでいるようだったので東名で帰ってきました。(ということで、袋井-焼津間は一般道です)さすがに、1号線はかなりの渋滞、ちょっと脇道にそれたこともあって、袋井-焼津間に2時間かかりましたけど、東名自体はすいていました。
それにしても今回の地震、静岡の方たちは大変だったと思います。

実は、私は名古屋生まれなんですが、2歳くらいまでしかいなかったし、その後も小学生の頃愛知県内の親戚の家に行ったことがあるくらい、昨年仕事で名古屋に日帰りで行ったものの慌ただしいスケジュールでお昼すらコンビニ、何もおいしいことはなく終わっていたので、今回初めてに近いくらいの名古屋体験でした。
というわけで、今回は名古屋のおいしいものたっくさん食べて、「日本に生まれてよかった-」を実感した旅でございました。

まず、初日の昼はひつまぶし初体験
鰻は大好きだけど、ひつまぶしははじめて。
「しら河」っていうお店でした。(すみません、以下写真が変な向きなんですけれど、うまく方向がかえられなくて・・・・



全体をほぐして、1杯目はまずそのまま。
うなぎが香ばしくて、うなぎたっぷりでおいしい。
2杯目は、薬味を入れて。青ねぎときざみのりをかけて。
ねぎがこんなに合うなんて思ってもみなかった。さっぱり食べられるんですね。
最後はさらにおだしとわさびを加えてお茶づけで。うなぎとは思えないさっぱり加減。
鰻をこんなふうにたべるなんて贅沢。

私的には、そのままか、薬味をかけて食べるのが好きだったかなあ。
お茶づけもとってもおいしかったのですが、何かお茶漬けにしてしまうと、鰻らしさが随分減ってしまう気がして・・(貧乏性!?ってこと)


そして、夜はお願いしていた旅館で温泉の後、お部屋ごはん。結構お料理がよさそうね宿だったので、品数も多くていろいろ食べられて大満足でした。
中でも、鶏料理はおいしかったです(名古屋コーチン?)


2日めの昼は、味噌煮込みきしめん。




よく、味噌煮込みうどんっていいますけれど、行ったお店には、うどんはなくてきしめんだけだったんですが・・。名古屋では、うどん=きしめんっていうことはないですよね?まあ、きしめんも食べたかったからちょうどいいっていえばちょうどいい。
味噌煮込みって八丁味噌だからどうかなあ・・・ってちょっと思ったのですがおいしかったです。見た目以上に食べるとあっさりしていてちょっと意外なくらい。


そして、2日目夜も、同じ旅館に連泊だったので、同じくお部屋ごはん。
1日めとメニューも変わって、特大の海老フライとかもおいしかった。


そして、3日目の昼は、味噌カツ。
矢場とんというお店に行ったんですが、すごいですね。
まず、ちょっとお昼時から若干ずれていたにもかかわらず、すごく並んでいるのにびっくり。でも、思った以上に回転がよくて、お店の中に入るとエレベーターの中までもの一面のかわいい(?)矢場とんマークに圧倒
鉄板の味噌カツを頼んだのですが、まずお肉がおいしかったし、味噌だれもあんなにたっぷりかかっているのにしつこくなかったし、鉄板で下にしいたキャベツがいい具合のしんなりになって、とってもおいしかった。





そして、おやつに天むすをちょっとお味見
千寿というお店だったのですが、エーッ、天むすなんて東京で食べるのと一緒じゃない?って思ったら大間違い、おにぎりの大きさの割に大きなプリプリの海老が入っていて、(上にのっているおいうより外にはみだしている具っていう感じ?)ちょっと目からうろこな感じでした。



そして、最後のしめに夕食は東名を浜名湖でおりて、うな重を食べに。



藤田っていうお店で、ズームインも取材にきたことがあるよう、ズーミーがレジのところにいました。
鰻は、本当においしくって大満足のものと、食べてがっかりのものたあるけれど、ここの鰻は◎。
「日本人でよかった」と、あらためて実感した次第です。


こう書いていくと、本当に食べて食べてという感じですが・・・確かに盆と正月が一緒にやってきたような食べ方ですね。
体重は1.2kg増くらいですね まあこのくらいでおさまってよしとしなきゃ。
(これから、コンサートまで、ダイエットにはげみます










 









 

2009.08.15 / Top↑

今日でニノの舞台「見知らぬ乗客」も千秋楽ですね。
(もう、今頃の時間はすっかり終わって、打ち上げでしょうか!)
とにもかくにも、無事に千秋楽が迎えられてよかった。
ニノは腰痛、内田さんは喘息と体調面では大変だったということもあるようですが、少なくとも私が見た時はそんなことは全く感じさせない素晴らしい舞台でした。
そして、この素晴らしいものをみせてくださった、ニノ、内田さん、秋吉さんをはじめ出演者の方々、スタッフの方々に感謝です。
ぜひぜひ、DVDをお願いいたします

ニノはこれから、コンサートの休む間もなくコンサートのリハーサルですよね。
からだに気をつけてほしいなって切に思います。


話は変わって、昨日の宿題くんは「スーパー相葉すごろくワールドツアー」

前回の相葉すごろくは数字が悪かったって言っていましたけれど、どの程度この深夜帯の数字って動いているのかな。確かに前回はこれまでの相葉すごろくのパワーから考えると若干パワーダウン?と私自身ちらっと思ったし、そういうことを書いていらっしゃるブログも目に付いたので、そういう評判とかもスタッフさんはチェックしているんでしょうか。(スゴイなー)

でも、今回は面白かったですよ
そもそも、ワールドツアーにふさわしいあのスタイルは
潤くんのちんまりした王子様スタイルが妙にツボだったんですけれど・・
翔くんも不思議な中国人だったしね。

好きだったところ・・・・
オグサンの雑な相葉パンダ
トムヤンクンが目にはいって、マジでいたがる潤くん、
魚さんのな占い 大ちゃんの「一般人?」って
とってもかわいい大ちゃんのパンダ顔(相葉ちゃん上手
コサックダンスが上手なニノと、それでも氷を入れられて転げまわるところ
白鳥+足軽+パンダのあのスタイルで、美しくピルエットを決められる大ちゃんに拍手
翔くんと、潤くんのツタンカーメン 何気にツボでした

そして、最後の罰ゲームのエアギター。
全然罰ゲームではないけれど、ああいう方がいいなあ。カッコよかったよ
ニノと翔くんで近づいて弾いているところ、ヤマタロを思い出しちゃった。








私事ですが、明日からお盆休みで家族で旅行にいってまいりますので、2、3日ブログの方お休みすると思います。
(すごい事件が起こったら、携帯で投稿しちゃうかも・・
コメントの方もお返事が遅くなるかと思いますが、ご了承くださいませ。



それから・・・
いつも、拍手いただきありがとうございます。
こんな拙文でも拍手をいただけると、ちゃんと読んでくださっている方がいらっしゃるんだと、改めて感じてありがたく思います。
(ほら、アクセスした人数だけだと、とりあえず検索してきてみたけれど、思っていたのと違っていたっていう方もたくさんいらっしゃると思うし・・)
タルタルソースという、ブログ名なので、お料理ブログと間違えていらっしゃる方も多いんじゃないかと思って・・そういう方たちには、紛らわしい名前で申し訳ないです。
昨日、一昨日もたくさん拍手がいただけて、うれしく思いました。




以下、拍手コメへのお返事です

ナミ様

コメありがとうございます。観にいらっしゃったんですね。
本当に、いい舞台をみせてもらって、ありがとうという気持ちです。
DVD、DVDと私もことあるごとに、書いておりますが・・・(今日も書いています 笑)絶対観たい人は多いと思うし、多くの人に観てもらいたいし。切望しています。








 

2009.08.11 / Top↑

このドラマの面白さは、善悪や正義が必ずしも固定でないところ、またどなたかブログで書いていらっしゃいましたが、今これをみている私たちはこの当時から50年近く後の時代を生きていて、そして今から過去を振り返ってみると、このドラマの中で進行していることが時代に果たす役割や、結果を知ってみていることにあるのかなって
いう気がしています。

今回のテーマは公害問題。
イケイケドンドンの中で、とにかく生産性をあげることが至上命題で廃液や煙が自然に垂れ流されてどうなるかなんて、見向きもされなかった時代です。
その中で川や海が汚れ魚などが死に、水俣や四日市など、人間にも目に見える健康上の影響が表れてきます。

最初は、そんなことは大した問題でないだろうとたかをくくりいちいちとりあってはいられないという態度であった風越達も、実際の被害を目の当たりしすることにより最優先課題として取り組んでいくことになります。

そういえば、私が小さい頃(この時代よりはちょっと後ですけれど)は、今よりももっといろんなことがずさんな状態で行われていて、きちっと管理されることなく、野放し状態にされていたなって思います。ある時期を境に(それがいつなのか、自分でもよくわかりませんが)、世の中はちゃんと管理されるようになって、きれいになってきたなって思います。

あとね、あいかわらず片山は嫌いなんですけれど、玉木は嫌いにはなれない。
お互いに出世競争のライバルで、自分のよしとする立場も反対だったりするんですが、玉木と風越の同期としての感じ、お互いの実力とお互いのめざしているところへの信頼はあって、でも手法が違うから戦いもするけれど、でもどこか相手への優しさや信頼感を持っている感じが好きです。



過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1  #2 、 #3   、#4  、#5


 


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「官僚たちの夏」公式HPより



昭和36年(1961年)、企業局長に昇進した風越信吾(佐藤浩市)は、来るべき貿易自由化から国内産業を守るための法案「国内産業保護法」の作成に奔走していた。法案は国際競争時代に備え、産業再編や企業合併を推進し、それを税制金融面から支援するというものだが、国際通商派で通商局長に就任した玉木博文(船越英一郎)は「役所主導で合併統合を進めれば、民間の自由な企業活動が保障されなくなる」と反対。産業を強化するなら、石油の安定確保に予算を使うべきだと主張する。池内信人(北大路欣也)総理大臣も「この法案が成立すればいろいろ厄介なことになる」と成立を阻止する構えだ。


そんな中、東京経済新聞の西丸賢治(佐野史郎)が、国内産業発展の歪として公害問題を記事に取り上げた。それを読んだ風越は「日本をここまで豊かにした産業が、まるで悪者だ」と西丸に不満をぶつける。同じく、国内産業保護派の鮎川光太郎(高橋克実)は「公害対策には金がかかる」といい、庭野貴久(堺雅人)は「今は企業が強くならなければならない非常時だ」といって、公害問題に目を向けようとはしなかった。一方、同じ記事を見ていた玉木ら国際通商派は「アメリカと違って日本は狭い。対策を急がないと日本は公害大国になる」と問題を深刻に捉えていた。


しかし、風越は実際に工場排水で汚染された川を視察した山本真(吹石一恵)から、公害問題の実態を聞かされ、自らの認識が誤っていたことに気がつく。風越は公害対策を最優先させるため、公害対策委員会の設置を呼びかけ、「これまで公害問題を一番真剣に考えてきた」として玉木を委員長に推薦する。ほどなく委員会は、玉木の案を基とした「公害三法」を創案し、成立への準備を進めることとなる。


その後日、次官となった丸尾要(西村雅彦)が、「公害対策は玉木に任せて、国内産業保護法の成立へ動いてほしい」と風越に告げた。その話を受けた牧順三(杉本哲太)は、玉木の公害対策には不備があるとし、「全国工場再配置計画」をまとめる。牧の発案は公害対策と共に、国内産業保護法にも関連する内容だった。風越ら産業派の面々は、次の委員会までにその案をまとめるため徹夜で作業する。そんなとき、公害対策委員長の玉木は、日本企業が中東で掘り当てた油田の視察に行くという。その翌週、風越たちは、玉木不在の局長会議で「全国工場再配置計画」提案した…。



2009.08.11 / Top↑

実は、今日お台場に行ってきましたよ。
残念ながら、お台場合衆国を目的に行ったわけではなく、家族で映画に行ったんですが、フジテレビ前を通ったので「VS嵐」のブース、通りがかりにちょっと外側から拝んでまいりました(笑)




お台場合衆国自体は、朝嵐のようで、午後まで雨が残っていたにもかかわらずすごい人でした

あとね、「スマイル」のきりんもみえましたよ。
ホント、ドラマの通りきりんだって思ってしまいました



今日は朝から、お世話になっているブログ様の記事で翔くんの選挙特番のニュースを知りました。
詳しくは、スポーツ報知

8月30日の総選挙の日、NNN系列の選挙特番の第2部(0時15分~)への出演が決まったようですね。
この話をきいた時、日テレのスタッフに感謝の気持ちでいっぱいになりました。 それは翔くんを大事に使ってくれている気がしたから。
翔くんを視聴率獲得、視聴者拡大ののひとよせパンダ的(まあ言い方は悪いけれど)に使うのなら、コンサート終了次第第一部にかけつけてっていうのもありだと思う。
でも、第2部っていうことは、選挙結果についていろいろ検討するセクション。
もっと腰を据えてという感じですよね。
そのために、政治部の方たちからのレクチャーもあるようだし、若者代表としてその前から取材もするようだし、お飾りではないポジションがあって、それにむけてのサポート体制もあってというのが、とても恵まれているなって。

もちろん、これまでのZEROでの積み重ねがあってのことで、よりZEROスタッフ、報道の関係の方たちも翔くんを育てようとしてくださっているのだなと思いました。

翔くん自身はコンサートもあって本当に大変だと思うけれど、やる以上徹底して頑張る人だし、とにかく体に気をつけて頑張ってほしいなって思います。
潤くんの誕生日、国立最終日で、終わった後みんなでゆっくりお疲れ様ができないのは残念だと思うけれど、9時終了で、3時間くらい余裕があるし、切り替えて両方とも頑張ってほしいです。(きっと、はたでハラハラするくらい頑張るだろうから、これ以上頑張って!と言わないで、無理しすぎないで!と言った方がいいのかもしれませんがが・・)



オトノハにもありましたが、今日のZEROでは、昨日の長崎の原爆記念日に合わせて関連の取材。
翔くんの思いがこもっていて、すごくいい取材でした。

私自身今回見ていてハッと気付かされたことがありました。
それは、高校生の発言や、翔くんのコメントの中で、今まで被爆者の方が、その経験を一生懸命語ってくださるのを見て、語ってくださるのが当たり前的な感覚がどこかにあったと思いますが、話すたびにつらい思い出と向かい合い、そのつらさ、怖さを乗り越えて、それでも伝えなきゃという気持ちでやってくださっていることなんだということ。何十年たっても、甦ってくる、それだけつらい経験なんですよね。だからこそ、そういうことが二度と起らないようにという気持ちが、それだけ強いんだってあらためて思いました。
そういうことに気づかせてくれた、取材だったり、翔くん自身の率直なコメントにありがとうという気持ちです。

私自身が、父や母に戦時中の話をたまにきくことはあっても、リアルに感じる機会は限られるので、こういう折に触れて考える、感じる機会があるのは大切だなって思いました。


今回のオトノハは、あと先日のバレーボール中継の特別ゲストだった時のこと。
そういえば今日のHEY×3で、NYCのバレーつながりで昔の映像でていました。



2009.08.11 / Top↑

公開から、1か月近く過ぎてしまいましたが、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を字幕版ようやくみてきました。


 ●「ハリーポッターと謎のプリンス」
    監督 デビッド・イェーツ
    出演 ダニエル・ラドクリフ エマ・ワトソン ルパート・グリント
    ★★(面白かった!)




このシリーズはずっとみてきています。前回もそうでしたが今回もまた上下巻の内容をおさめるために、かなり原作を割愛していたなという印象。そして、原作にない場面も挿入されていて、そこも「エッ!」って思ったところ。

まあ、原作はハリーのホグワーツ生活に加えて、ヴォルデモートとの戦いのため、ハリーとダンブルドアがヴォルデモートに関する記憶の中を旅したり、何よりもロンとハーマイオニーがくっつくまでの恋の話、そしてハリー自身の恋の話といろんな要素があり、その上題名にもなっている、いろいろな魔法の知識が書き込まれた古い魔法薬学の教科書のもとの持ち主である「謎のプリンス(原題ではhalf-blood、半純血で、この方が物語の流れには沿っていると思う)」が誰なのかなど、いろいろな要素が入ってきているので、これをすべて盛り込むのは無理だろうなというのは、まあ私でも思います。

結局、最後の山場の場面、ダンブルドアとデスイーター達の戦いに持っていくために、それに必要な要素を盛り込んでいっているという感じなので、ヴォルデモートの生い立ちの話もダンブルドアと出会うところとスグラホーンとの絡みのところくらいだし、恋の話もロンとラベンダーの部分はかなり笑えるから描いているものの、その他の部分は事実として見えているだけでかなりはしょっているし。
映像はとにかく迫力があってすばらしいんだけど、ストーリーはどうしても、なぞるだけで手一杯的な部分は、若干感じられたかな。まあ、本当にエッセンスを部分をうまく抜いているといえばそうなのですが。

私は原作を知ってみているから、つじつまがちゃんと合うけれど、映画だけみると、何でああなるの?って思う部分はあるかもしれないって思います。

そして、原作はささいなやりとりがおかしかったり、ヴォルデモートの話もその生い立ちから知るといろいろその後に説得力を持ったりする部分も大きいので、全部バッサリ切られてしまっているのは、残念な気持ちも。

初めの方の巻は、あまりにも原作の世界観をそのままに再現していることに感激していのでそれを思うとちょっとさびしい感じもします。
でも、映像的にはイメージ通りに作られていて申し分ないんですけれど。


次回最終巻の「死の秘宝」はPart1と2にわけて映画化されるようなので、長くなる分、どうできあがってくるのか楽しみですね。








 

2009.08.10 / Top↑

episode5~7 昨年夏に放送された、「ザ・クイズショウ」第1シーズン(深夜版)のく後半部分の感想です。


episode5は、ニートの真中昇(岡田義徳)がゲスト。
人とのかかわりが苦手な青年が自分は父親に認められていないと思い、心身ともに自分の殻に閉じこもっていたのが、この番組がきっかけで外の世界へ一歩ふみだしていきます。


岡田さん、いい役者さんですよね。
こういう役ぴったりだなって思います。
この方向のエピソードは、結果前向きなのでいいんですよね。


そして、田崎は少しづつ記憶が戻っていき、田崎と山之辺の秘密にせまるepisode6、7へとすすんでいきます。

episode6は、いよいよ核心部分にせまる第一弾、
牧村涼子(堀内敬子) 現銀河テレビ社長令嬢、そして山之辺のもと婚約者。田崎とも知り合いで。
そして、今は無職でお酒が手離せない状態。

牧村のドリームチャンスでかなえたい夢はは、「もう一度山之辺に会いたい」

クイズの中で、田崎のもと婚約者で夢の中で手首を切って死んでしまった状態で現れる美雪が山之辺の姉であること、そして山之辺の愛情が他に向いていることを感じる気持ちが、田崎に向けられて田崎と一夜をともにしてしまったことが明らかに。
(うーん、そういう展開ね)
そして、山之辺はその裏切りが原因で姉の美雪が自殺したと思っているから、牧村と田崎が許せない。

そして、episode7 前半は、山之辺がMCにまわり、田崎を回答者席へ。
そして、そして、田崎は自らの記憶の再生をかけてどりーむちゃんすに挑戦します。
しかし、そこで明らかになったのは、田崎の裏切りによって、美雪が自殺に至ったということ、そしてそれが引き金になって田崎の記憶が失われてしまったということ。

その回が終わり、病室にもどった田崎のもとに案内人がおとずれ、自殺直前の美雪から牧村が託された田崎あての手紙を渡されます。
そしてその手紙には美雪の自殺の真の原因が書かれており、それをきっかけに田崎自身もすべての記憶をとりもどします。

そして迎えたクイズショウ最終回、田崎は山之辺を回答者席にすえ、田崎がすべての罪を償うことをドリームチャンスにかけ、クイズはスタートします。

そして、明らかになる真相。
親を事故で失った山之辺は異父兄弟である姉と、二人きりで支えあいながら生きていくうちに、気持ちが家族への愛をこえてしまったんですね。
そして、いつもは二人きりで祝っていたはずの自分の誕生日に姉が田崎とのデートにでかけてしまったことが許せない。そして田崎だけでなく、その日姉と共有する時間をもったすべての人が許せない(それが、回答者達なんですね)。探偵を使って姉のその日の行動を調べ上げるといったようにどんどんゆがんでエスカレートしていく愛情と、その姉を田崎が裏切ったということが合わさり(実際は、誤解で裏切っていないんですけどね) 姉を幸せにできるのは自分だけという思い込みに走り、姉を求めてしまうんですよね。
でも、美雪の自殺の原因は弟からの暴行ではない。
そういう弟をやはり心の底で愛していて、一瞬でも受け入れてしまった罪の意識からの自殺なんです。
そして、ラストは真実を知り涙を流す山之辺を前に「こういう境遇で育ってきた姉弟の愛を誰が責められるのか」という田崎の語りで幕となります。


基本構成は、ゴールデンは深夜版を踏襲しているんですね。
3角関係にある男女の話で、女性はもうすでに死んでいて、一人はショックで記憶を失っていて。正気にみえる方は、もう一人が原因で女性が死んだと思い込んでいてその記憶をとりもどさせることが彼に罪を償わせることになると信じている。そして「ザクイズショウ」という番組を企画し、彼をMCにすえ、事件にかかわりのある人をつぎつぎに登場させていって、すこしづつ記憶をよびもどし、最後にMC本人を回答者席に座らせ、記憶をよびもどす総仕上げを行い断罪する。
でも、実はそれをしている本人の中に自分では認められない封印している記憶があり最後にはMCの側からそのことを暴かれることによって、すべての真実が明らかになる。

だから、最終的にものすごく歪んでいるのは、プロデューサーの側なんですよね。
これも、ゴールデンと同じ。

さすが深夜版は深夜にふさわしくドロドロの展開。
ただ、登場人物が少なく話がシンプルな分、ストーリーとしてのブレは少ない。
前半ででてきた登場人物もすべて山之辺の誕生日に姉との時間をすごした憎いやつということに集約されていて、人生を支えあってきた姉弟のゆきすぎてしまった愛情と、シスコンのいきついた先の狂気と思えば、その狂気もある種の説得力があるような気がします。

ゴールデンの方が、もっと純愛っぽい話になっていて、登場人物と挿話が多い分ストーリー的には若干のブレがでていたかも。
田崎と山之辺の関係も、山之辺からみれば、最愛の姉を自分からうばった憎い奴ということですっきりしていたけれど、ゴールデンの本間と神山の関係は美咲を抜きにしても屈折した友情関係もあって、そのへんと3角関係とがすっきりとはまっていない感じがあってブレた印象になったのかも。
しかし、翔くんと横山くんがやるには、近親相姦のドロドロ話はちょっと・・・かんべん。っていうか、誰を姉にもってくれば説得力がでるのかっていう話ですよね。まあ、純愛路線で、見させられる方としても、正解だったと思います。

シーズン2は山之辺さんの立ち位置が横山くんだったわけですが、どちらも冷たい感じがでていてこわいっちゃあこわい。
どちらかというと、横山くんの方がWETな感じはしましたけれどね。


なんか、シーズン1をみていたら、これを知った上でもう一度ゴールデンの方を見直してみたくなりました。
っていうか、監禁部屋の翔くんと、翔くんんのドリームチャンスの変な踊りが無性にみたくてたまらない。


前半の感想はこちら



シーズン2の感想は、こちら
 第1話、 第2話、 第3話、 第4話、  第5話 ,第6話, 第7話
第8話 第9話 、第10話



「ザ・クイズショウ」 第1シーズン公式HP


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2009.08.10 / Top↑

7月30日発売のオリスタと、8月27日号のぴあについてです。

まずはオリスタ。
嵐くん達は、表紙&「やっぱり嵐で良かった」これからもこの5人で と題した13ページにわたる記事とグラビア、Secret of ARASHIは相葉ちゃん、その他もろもろのっています。(すごくアバウトですみません)

特集よかったです。
まずグラビア。
今回は全く外れがない感じだわ 特にニノ 舞台仕様に髪を切った後なんだけど、横わけで前髪がウエーブになっていて、なんか大人っぽくて、男っぽくてステキ。衣装もみんなステキでございました。(ときどき、スタイリストさん何でっていう時があるものね)
5人のもの以外は、それぞれの個別のインタビューごとに各自の写真があるのと、山風でそれぞれ1ページの大きなものがあるんですが、両方ともいいんですよね。
お兄さんチームは二人が背中合わせに座って笑っているんだけど、とっても優しい写真。山のほんわかした温かーい感じが伝わってくる。
風っこたちのものは、3人の立ち姿。こちらも3人とも笑っていて、3人ともとっても男前。この見開きすごく好きです

テキストは、1ページづつ5人のインタビューがのっていて、3ページ5人でのトーク部分があって。
最近10周年ということでのインタビュー記事が多いので、基本しゃべっている内容は、ぶれがないかも。
表題にある、「やっぱり嵐で良かった」これからもこの5人で につきる感じで、でもこういってくれること、そして5×10を作るにあたって5人がみな同じような気持ちでいたということを改めて確認して、歌詞カードをみながらじっくり聞ける時がより楽しみになっています。

テキストは今回のぴあは一押し。
「そして僕らは嵐になった」と題して、大ちゃんがうまれた時からの30年間にわたって、書いています。累計7時間に及ぶインタビューからの書きおこしってすごいですよね。単純に計算して、一人1時間半弱だもん、一人に対するインタビューで1時間半話をきくって、すごく中身の濃いものになると思います。
そして、個々にその歴史を追っていくんではなくて、年代を軸に5人を並行して描いていくところがちょっと新鮮な描き方だなって感じました。

読みながら、感じたことをPick up

まず、大ちゃんが9歳頃、はじめて体験したライブが高中正義だったという話。きっと、お母様の影響ですよね。大ちゃんのお母様って話のはしばしに音楽好きで素敵な感じの方だなっていう印象があったのですが、9歳、小4の男の子と高中正義の組み合わせがすごいなって。

あと、あまりJr時代のことは知らないので新鮮だったのが、翔くん、デビュー前から潤くんやニノと遊んだりしていたんですね。潤くんとなんて、潤くんの卒業式の日に松本家で彼を待っているくらいの仲好だったんだって。翔くんは、潤くんにとっても、ニノにとっても、たよりになるアニキ的なかんじだったんでしょうか。
また、デビュー前の大ちゃんに対する印象。一目おかれる存在だったというのは知っていましたが、それぞれの言葉できくと改めて大ちゃんって芸の上では昔から突出した存在だったんだなと感じました。

それにしても、このテキストは上甲薫さんなんですけれど、この方の嵐のことを書いているテキスト、視点やまとめ方いつも興味深く読めて面白いなと思っています。

特に、デビューか2005、6年までのくだり、改めて彼らってなんてバランスがいいんだろうって感じました。デビューして2、3年、埋まらない客席をみて悔しかったという翔くん、京都での経験から半分入っていれば十分と言ってしまえる大ちゃん、そういう時期を乗り越えていくには、両方の気持ちが必要ですよね。

あとね、上甲さんのニノの形容で「他4人につっこむことで嵐の取り扱い説明書とでもいうべき役割を担ってきた二宮は・・・・・・・メンバーの素材の良さと、ファンが欲するその活かし方を熟知した彼だからこそなせる業だ」この部分、すごく納得 拍手です。

また、驚いたのが、COOL&SOULのラップ詞のこと。私も、てっきりアジアツアーを見据えての歌詞なんだろうと思っていましたが、歌詞を書いた当時はアジアツアーも当然ドームツアーも決まっていなかったとか。「第2章の幕開け」って書いて、言霊ではないけれど、まさに言葉がその後の展開を導いていった感じですよね。
なんかこの部分を読んだ時すごいなっていうか、言葉とか想いとかそういうものが流れを動かしていくことを改めて再確認した感じがしました。

そして、BEST盤について、上甲さんは、「果たして10周年の記念碑として、ベスト盤発売が最善のチョイスなのか?」という疑問を投げかけているけれど、私自身はそれほど疑問を感じていなかったかも。ニノの言うとおり、「出すタイミングがベストだからベスト盤なんです」今出さなきゃ、いつ出すの?ですよね。あと、翔くんが「シングルを全曲持っている人も楽しめる仕掛けを考えています」これって、何のこと??ってすごく気になる。ベスト盤を開けてみて、聞いてみてのお楽しみなんだろうけれどどうなんでしょう。

最後のテキストがすごく印象的だったので、チョイ長いけれど引用。
「同じ志の5人に同じ質問表をもとにコメントを取っても、答えの表現や伝え方が全部違ってくる所に、彼らがきちんと自分で思考しているのを感じ、安心する。持ち前の知性の土を思考のクワで耕し、ファンとの間に守ってきた清流を撒き水にして、今、花は咲いているのだ。」そして「道なき道を歩いていく嵐の物語は続きます。5人で笑いあいながら」の文とその文が添えられた5人の笑っている写真がいいなって。

セールスの上ではひょっとしたら、今が絶頂かもしれなけれど、大ちゃんの「今なら、喜んでくれるひとりのために歌えるし踊れるよ」っていうこういう気持ちを抱いて、5人で笑って進んでいってくれる道だったら、いつまででもついていきたいなって感じました。君たちのファンになれて、ファンでいられてよかったって改めて思いました

2009.08.09 / Top↑

今回の「ひみつの嵐ちゃん」はマネキン5とVIPルーム。
マネキン5は、「夏の勝負Tシャツフェア」ということでゲストはSPEED。団体客のご来店ということで、ルールも若干変則的です。
VIPルームは、先週の涼子ねーさんに続き、マリエちゃんがご来店。


まずは、マネキン5
今回、実はうれしいことが2つ。
1つは、翔くんの3位抜け(3位でそんなに喜ぶって、どうよ)
それももし、今井絵理子さんからだったら1位抜けだったかもしれない
そもそも、コーディネート披露から、若干へこみ気味で、中島さんに「何か不安点は?」ときかれて「僕が着ているってことですかね」って・・・ニノもちゃんと否定してくれていたじゃない(ニノ優しいね

もう1つは、翔くんのが、私的にも一番って思えたこと
(正確には大ちゃんのと同率一位)
素直に、「私好き」って思えるものだったことがうれしいよ (爆どれだけ、健気)

それそれのTシャツをみていくと・・
まずは、私的今回1番の翔くんと大ちゃんのもの。
翔くんのは白地に指のマーク。ジャマイカのあいさつで、平和を祈るマーク。PEACEな感じが翔くんらしい。
大ちゃんは、やはり白地にバリー・マッキーというグラフィックアーティストのイラスト。それも裏地に印刷してあって、何気に凝っていてオシャレ。また、この方の絵の感じが大ちゃんのとタッチが似ているんですよね。

次は、潤くんのラグラン袖のマイケル・ジャクソンのBEAT ITのTシャツ、そして相葉ちゃんの古着のローリングストーンズのTシャツ。黒地にミックの顔が描かれていて、ピンクや黄色も入っています。
2人とも、Tシャツとしてはいいんだけど、私的にはアーティストTシャツは、好きだと思う人に、思い入れが若干でもあって着てほしい。
だから、相葉ちゃん自分でも「おれはあまり知らない」って言っていたけど、その点でうーん。

そして、最後はごめんなさい。今回のニノのは私的にもなしかな。
スマーフは大好きなキャラクターということで、そのスマーフのイラストがついた薄いグリーンの地のTシャツなんだけど。
全体に甘すぎる気が。できれば、地の色が黒とかグレーならまた違っていたかなあって・・。

結果、最初のチョイスの新垣仁絵さんは、大ちゃんをお買い上げ(昨日の未来創造堂でみましたが、仁絵ちゃんの絵って、雰囲気が大ちゃんと似ている感じ)
次は、上原多香子さんで、相葉ちゃん。
次が島袋寛子さんで翔くん、次は今井絵理子さんで潤くん。
今回売れ残りは、ニノでした。

大ちゃんが一抜けした時点で、次はきっと「マイコー」だろう!って予測をたてては外れる嵐くん達のしゃべりが面白くって、
先週がトラウマになっている潤くん。最後に抜けることができて番組不信にならずにすんでよかったね
ニノは、毎回のダメだしに、「ひとえちゃーん、たかこちゃーん、ひろこちゃーん」とひっくり返って叫ぶ姿がかわいくって
それにね、最後「絶対、SPEEDのベスト買わない!!」って叫ぶニノがニノらしくってよいわ


後半は、VIPルームでマリエさんがゲスト。

マリエさんの思う イイ男の条件 その1は「とにかく冷たい男」
自分自身がびっくりするくらいドMなんですって。
そして、嵐5人を判定すると、
大ちゃん「Sに見えて超ドM」
相葉ちゃん「変態=H」
ニノ「普通=F」
潤くん「S」
翔くん「ドS」
そして、「マリエちゃんがうでを組もうとした時」というシチュエーションをやってみます。
秘めたるドSがあるのか翔くんは、うでを振り払おうとするはずが「スススッ」って。みんなにつっこまれていましたが、思わず嬉しくなっちゃったんですって。
女の子に思わず腕を組まれて、素にもどって嬉しくなっちゃうなんてかわいいな
でも、ドSへの道は遠い気が・・。
次の潤くんは「ちょっと、マジやめろよ!」ってマリエさんの理想どおりのSの反応(やっている本人も何でいいの??って不思議がっていましたね)
次のFの人は「いいよ」ってFな反応。(でもあの「いいよ」の声の調子、すごく好き)私は、Fがいいわ
ドMな人の「もうちょっと強く」には大笑いでしたけど。

イイ男の条件 その2は「ロン毛で髭がはえていたら何でもOK」
5人が、かつらをかぶって、つけひげをつけます。
そのセッティングの様子がわらわらとかわいいんだけど・・できあがりは、ごめんなさい、ふだんのままでいてくださいね。

そして、最後は「ロマンチックに口説いてくれる男」
フットボールアワーが扮するマリエさん相手に嵐が口説き文句を。

ニノは「休みの日なにしてるの?友達紹介して(って1回ここで落としておいて)愛を告げる」パターン。
翔くんは「悲しさを忘れる呪文だよって、ケータイのアドレスを教える」パターン
相葉ちゃん「流れ星の願いよりも、僕が幸せにするよ」
大ちゃん「ここにいるどんなペットよりも、君の方がかわいいよ」(この最後のキメ顔が笑っちゃうんですよね)
潤くん「生まれ変わっても、君を愛している」(筋トレしていた後にね)

私はね、ニノか翔くんのパターンがいいな・・・・って勝手に妄想

今回、マリエさんが選んだのは潤くんでした。
「筋トレとSには勝てない」んですって。

今回も、1時間まるまる楽しませていただきました
来週は、VIPルームが上戸彩さん。これ1本で、通し企画なんでしょうか?





2009.08.08 / Top↑