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翔くんの第2シーズンオンエア中から、見終わったら見ようと思っていた深夜版の第1シーズン、借りてきてみています。
以下、前半の感想です。

そもそも、ゴールデンの第2シーズンはこの第1シーズンの2年後っていう設定。
企画・原案とプロデユーサーの方は共通。第1シーズンで監督、脚本で入っていた方が、第2シーズンでは脚本に入っていらっしゃるんですね。(第2シーズンの監督は第1シーズンには関わっていない方のようですね)

キャストは、
MC Tazaki   片桐仁
プロデューサー  戸次重幸  ちなみに戸次さんは、一部脚本も担当。
案内人       中村靖日

まだ、見終わったのは半分ですが、ここまではレギュラーで登場するのは、あと、ちょっといっちゃった感じのディレクターくんくらい。
あとは、基本毎回のゲスト回答者ということで、
ゴールデンに比べると、時間が短いこともあり、シンプルな構成ですね。

全12話なんですが、深夜で実質の時間が1話分20分ちょっとという感じなので、#1はepisode1、#2はepisode2ですが、episode3は#3と#4、episode4は#5、#6と2話にまたがっています。


これ、単独でみても十分にというか、かなり面白いです。
でも、まあどうしても、第2シーズンと対比しながらみてしまいます。
(どちらが、いい悪いではなく、共通するところ違うところをね)

基本設定は同じ。田崎は何かの事件の記憶を失っていて、ふだんは精神病院のようなところに軟禁状態。そして、ザ・クイズショウの収録の時だけは生気をとりもどしMC Tazakiとして活躍する。そして、その病室に出入りしているのは秘密を知っていると思われるプロデューサーの山之辺のみ。

調整室側の描き方はちょっと違いますよね。調整室側は第1シーズンはすべての権限を握っているプロデューサーの山之辺と、華(??笑い??)をそえるディレクター氏のみだけど、第2シーズンは秘密を握る本間(横山裕)とプロデューサー(真矢みき)とのかけひきあり、他のスタッフとの人間関係も垣間見れるようになっています。

そして、MC TazakiとMC Kamiyama、見た目もかなり違うしもちろん表現の違いがあるので印象が全然違うんですが、ザ・クイズショウの番組内でのセリフ、ドリームチャンスのダンス、決め台詞なんかはすべて共通、回答者に対して毒舌で対する態度なども基本同じです。

でも、同じなのに演じる人によって印象ってずいぶん異なるものですね。
すごーく乱暴な言い方をしてしまうと、片桐さんの方は、こういうキャラだとういうことを知ってい見ているせいか、それとももともとの風貌の問題なのか、キャラの落差というか極端さがそれほど大きくないような気がします。そして、病院場面はちょっと廃人のような不気味さが。MC Tazakiの極端なキャラも片桐さんがやるとそれなりに自然に見えてしまうと言った方がいいのか。
一方の翔くんの方は、病院場面は廃人という感じではないですよね。ただ、全然別人のようであることは確か。(だって、あの白い部屋の場面、かなり萌えな感じなんだけど、片桐さんはそういう方向にはいきませんよね)
そして、MC Kamiyama、立て板に水のかなりのハイテンションで、踊りにしろ何にしろかなりいっちゃっている感があって、なんか白い部屋との落差とか、ふり幅の大きさはよりします。

ゲストの設定も、episode1が殺人を犯したミュージシャンというところは、若干の設定の違いはあるものの同じ。
episode2はシーズン1が夢をあきらめかけた漫画家志望、シーズン2がおかざりになっているケータイ小説家で、諦めていた自分の夢をとりもどということでは一緒。もちろん、細部は全然違います。
episode3はスマイリー北島というインチキ占い師の話、シーズン2では同じくインチキ占い師として祐天寺ノッコが登場します。
だから、なんか似たモチーフを使っている部分はあるんですよね。

そして、このクイズショウのおもしろさって、全体を貫くなぞときの部分と、各回のゲス
トとMCとのかけひきの部分の2本だてだと思いますが・・・・。
全体のなぞとき部分については、まだ前半でほとんどみえていないので、これからのお楽しみ。
ゲストとのかけひきについては、どちらもそれぞれ面白い。
第一シーズンのゲストは、episode1~4まで順に、
山本耕史さん、高橋真唯さん、佐藤二朗さん、佐藤江梨子さん
どの方も面白かった。山本耕史さんはああいうやさぐれたロッカーもいいですね。
高橋真唯さんは過食症の漫画家志望、すごく自然な感じだった。
佐藤二朗さんは、ヘンテコ感、胡散臭さ満載で楽しかった。
佐藤江梨子さんは東北弁がんばっていました。


全体を通じて第1シーズンの方が時間の問題もあり、余計な枝葉が少ないように思います。

ということで、不気味に沈黙を守っている山之辺さんを楽しみに後半みたいなって思います。

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シーズン2はこちら DVDは8月21日発売予定
シーズン2の感想は、こちら
 第1話、 第2話、 第3話、 第4話、  第5話 ,第6話, 第7話
第8話 第9話 、第10話


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2009.08.05 / Top↑

今回のゲストはスピードの4名。あらためて、みなさん大人になりましたよね(笑)
そして、スピード4名、嵐5名+オグサンで総勢10名、ソファも通常のから変えて。(以前、石原軍団がいらした時のものだとか・・・byHPスタッフ日記)

エロオグサン、冒頭から飛ばし気味。今回は無理やり箱の中に乱入していましたからね。
なんか、おぐさん自身この番組は、深夜だし、何をやっても、どういう展開になっても嵐自身でちゃーんとおさまりをつけるし、ご隠居がリラックスしてやりたい放題やっている感じですよね(楽しそうだしね
今回は、後から勝手に席替え命令だして(笑)、でもああいう立ち位置でちゃちゃをいれてくれる人がいるっていいですよね。

今回は、何といっても相葉ランドの「人間ポーカーゲーム」がよかったわ
嵐vsスピード 4対4で(相葉ちゃんは進行役ね)、お互いに見ないで、お題にそったポーズ゙をとって、どれだけポーズ゙が一致していたかをポーカーにのっとって採点(1ペアとか3カードとかね)します。
嵐くん達すごい!どれだけ、一緒の積み重ねがあるんだって、底力を感じました。

まず、最初の嵐へのお題は「グラビアアイドル」
4人とも「だっちゅーの」のポーズですよ(そういう世代なのね
オグサン判定で、潤くんは前にだした足が逆だったので、3カードでしたけど。あれは4枚揃ったようなものですよ
それに、何気にニノのポーズがきれい。女装させたら、十分グラビアアイドルになれそうな・・(笑)
次はスピード、お題は「土俵入り」
結果は揃わず。あまりお相撲とか見たことないのかもしれませんね。
次の嵐は「アントニオ猪木」。
これは翔くんだけ「1・2・3・ダーッ」の右手を挙げたポーズ(顔がオモシロすぎでした
あとの3人は、かまえのポーズ。でもやっぱり潤くんは鏡になっていたので、オグサン判定でワンペアです。
そして、次のスピードへのお題は「忍者」
スピードは3人「ドロン」のポーズ(?こういうのかな??)
で3カード(オグサン、スピードにはあまい!だって、座ってたり、立っていたりでも3カードですから・・)
でも、何よりも忍者といえば「すいとんの術」といってまねをする相葉ちゃんがナイスです
そして、最後の対戦、今回はススピードから。お題は「ラジオ体操」
結果はワンペアだったんですけれど、それより外野で「ラジオ体操っていえば」っていってまねをする潤くんと翔くん。潤くんはラジオ体操第一。翔くんは第2ですよ 私も、ラジオ体操っていわれたら、第2の同じポーズだわ
最後の嵐へのお題は「プリクラ」難しいのって司会者は公平性を欠いて選んでいたし・・・プリクラは難しいよね。
でも、まさかの3カード、ニノが普通に立っている以外は、3人とも両手を前につきだして・・カワイイ エーッ プライベートで撮る時もこんなポーズとるんですか
そして、リクエストにお答えしておまけに「ヤンキー」のポーズ。
おもしろかったし、嵐の絆を感じた相葉ランドでございました。

その他、もろもろ。
席替えのあとニノに「あなたはスピード?」ってつっこまれて「ヨロシクネ」の大ちゃん、あなたの笑顔がまぶしすぎです

それから、メール紹介で翔くんがまさかのミス。
「大野さんお願いします」で大ちゃんは元気に「はい!」って答えたけれど、実はお当番はニノだったんですね。
元気に翔くんに返事した大ちゃんと自然に場をひきとったニノの連携プレイがとっても自然な流れでのフォローでした。(2人ともありがとう
でも、気づいた翔くんがちょっと間の悪そうな顔をしていて。
そんな素な翔くん、いっつも進行完璧だもん、そんなこともあるよね

あとね、嵐のルール、地方公演の時の移動の車の席順。
車内の会話が目にみえるよう、  こういうちょっとした話楽しいなって思います。








すみません。
嵐ファンの姪にプレゼントしてあげようかなって思うので、下に貼ります。





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2009.08.05 / Top↑