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今日でニノの舞台「見知らぬ乗客」も千秋楽ですね。
(もう、今頃の時間はすっかり終わって、打ち上げでしょうか!)
とにもかくにも、無事に千秋楽が迎えられてよかった。
ニノは腰痛、内田さんは喘息と体調面では大変だったということもあるようですが、少なくとも私が見た時はそんなことは全く感じさせない素晴らしい舞台でした。
そして、この素晴らしいものをみせてくださった、ニノ、内田さん、秋吉さんをはじめ出演者の方々、スタッフの方々に感謝です。
ぜひぜひ、DVDをお願いいたします

ニノはこれから、コンサートの休む間もなくコンサートのリハーサルですよね。
からだに気をつけてほしいなって切に思います。


話は変わって、昨日の宿題くんは「スーパー相葉すごろくワールドツアー」

前回の相葉すごろくは数字が悪かったって言っていましたけれど、どの程度この深夜帯の数字って動いているのかな。確かに前回はこれまでの相葉すごろくのパワーから考えると若干パワーダウン?と私自身ちらっと思ったし、そういうことを書いていらっしゃるブログも目に付いたので、そういう評判とかもスタッフさんはチェックしているんでしょうか。(スゴイなー)

でも、今回は面白かったですよ
そもそも、ワールドツアーにふさわしいあのスタイルは
潤くんのちんまりした王子様スタイルが妙にツボだったんですけれど・・
翔くんも不思議な中国人だったしね。

好きだったところ・・・・
オグサンの雑な相葉パンダ
トムヤンクンが目にはいって、マジでいたがる潤くん、
魚さんのな占い 大ちゃんの「一般人?」って
とってもかわいい大ちゃんのパンダ顔(相葉ちゃん上手
コサックダンスが上手なニノと、それでも氷を入れられて転げまわるところ
白鳥+足軽+パンダのあのスタイルで、美しくピルエットを決められる大ちゃんに拍手
翔くんと、潤くんのツタンカーメン 何気にツボでした

そして、最後の罰ゲームのエアギター。
全然罰ゲームではないけれど、ああいう方がいいなあ。カッコよかったよ
ニノと翔くんで近づいて弾いているところ、ヤマタロを思い出しちゃった。








私事ですが、明日からお盆休みで家族で旅行にいってまいりますので、2、3日ブログの方お休みすると思います。
(すごい事件が起こったら、携帯で投稿しちゃうかも・・
コメントの方もお返事が遅くなるかと思いますが、ご了承くださいませ。



それから・・・
いつも、拍手いただきありがとうございます。
こんな拙文でも拍手をいただけると、ちゃんと読んでくださっている方がいらっしゃるんだと、改めて感じてありがたく思います。
(ほら、アクセスした人数だけだと、とりあえず検索してきてみたけれど、思っていたのと違っていたっていう方もたくさんいらっしゃると思うし・・)
タルタルソースという、ブログ名なので、お料理ブログと間違えていらっしゃる方も多いんじゃないかと思って・・そういう方たちには、紛らわしい名前で申し訳ないです。
昨日、一昨日もたくさん拍手がいただけて、うれしく思いました。




以下、拍手コメへのお返事です

ナミ様

コメありがとうございます。観にいらっしゃったんですね。
本当に、いい舞台をみせてもらって、ありがとうという気持ちです。
DVD、DVDと私もことあるごとに、書いておりますが・・・(今日も書いています 笑)絶対観たい人は多いと思うし、多くの人に観てもらいたいし。切望しています。








 

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2009.08.11 / Top↑

このドラマの面白さは、善悪や正義が必ずしも固定でないところ、またどなたかブログで書いていらっしゃいましたが、今これをみている私たちはこの当時から50年近く後の時代を生きていて、そして今から過去を振り返ってみると、このドラマの中で進行していることが時代に果たす役割や、結果を知ってみていることにあるのかなって
いう気がしています。

今回のテーマは公害問題。
イケイケドンドンの中で、とにかく生産性をあげることが至上命題で廃液や煙が自然に垂れ流されてどうなるかなんて、見向きもされなかった時代です。
その中で川や海が汚れ魚などが死に、水俣や四日市など、人間にも目に見える健康上の影響が表れてきます。

最初は、そんなことは大した問題でないだろうとたかをくくりいちいちとりあってはいられないという態度であった風越達も、実際の被害を目の当たりしすることにより最優先課題として取り組んでいくことになります。

そういえば、私が小さい頃(この時代よりはちょっと後ですけれど)は、今よりももっといろんなことがずさんな状態で行われていて、きちっと管理されることなく、野放し状態にされていたなって思います。ある時期を境に(それがいつなのか、自分でもよくわかりませんが)、世の中はちゃんと管理されるようになって、きれいになってきたなって思います。

あとね、あいかわらず片山は嫌いなんですけれど、玉木は嫌いにはなれない。
お互いに出世競争のライバルで、自分のよしとする立場も反対だったりするんですが、玉木と風越の同期としての感じ、お互いの実力とお互いのめざしているところへの信頼はあって、でも手法が違うから戦いもするけれど、でもどこか相手への優しさや信頼感を持っている感じが好きです。



過去の感想はこちら
官僚たちの夏 #1  #2 、 #3   、#4  、#5


 


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「官僚たちの夏」公式HPより



昭和36年(1961年)、企業局長に昇進した風越信吾(佐藤浩市)は、来るべき貿易自由化から国内産業を守るための法案「国内産業保護法」の作成に奔走していた。法案は国際競争時代に備え、産業再編や企業合併を推進し、それを税制金融面から支援するというものだが、国際通商派で通商局長に就任した玉木博文(船越英一郎)は「役所主導で合併統合を進めれば、民間の自由な企業活動が保障されなくなる」と反対。産業を強化するなら、石油の安定確保に予算を使うべきだと主張する。池内信人(北大路欣也)総理大臣も「この法案が成立すればいろいろ厄介なことになる」と成立を阻止する構えだ。


そんな中、東京経済新聞の西丸賢治(佐野史郎)が、国内産業発展の歪として公害問題を記事に取り上げた。それを読んだ風越は「日本をここまで豊かにした産業が、まるで悪者だ」と西丸に不満をぶつける。同じく、国内産業保護派の鮎川光太郎(高橋克実)は「公害対策には金がかかる」といい、庭野貴久(堺雅人)は「今は企業が強くならなければならない非常時だ」といって、公害問題に目を向けようとはしなかった。一方、同じ記事を見ていた玉木ら国際通商派は「アメリカと違って日本は狭い。対策を急がないと日本は公害大国になる」と問題を深刻に捉えていた。


しかし、風越は実際に工場排水で汚染された川を視察した山本真(吹石一恵)から、公害問題の実態を聞かされ、自らの認識が誤っていたことに気がつく。風越は公害対策を最優先させるため、公害対策委員会の設置を呼びかけ、「これまで公害問題を一番真剣に考えてきた」として玉木を委員長に推薦する。ほどなく委員会は、玉木の案を基とした「公害三法」を創案し、成立への準備を進めることとなる。


その後日、次官となった丸尾要(西村雅彦)が、「公害対策は玉木に任せて、国内産業保護法の成立へ動いてほしい」と風越に告げた。その話を受けた牧順三(杉本哲太)は、玉木の公害対策には不備があるとし、「全国工場再配置計画」をまとめる。牧の発案は公害対策と共に、国内産業保護法にも関連する内容だった。風越ら産業派の面々は、次の委員会までにその案をまとめるため徹夜で作業する。そんなとき、公害対策委員長の玉木は、日本企業が中東で掘り当てた油田の視察に行くという。その翌週、風越たちは、玉木不在の局長会議で「全国工場再配置計画」提案した…。



2009.08.11 / Top↑

実は、今日お台場に行ってきましたよ。
残念ながら、お台場合衆国を目的に行ったわけではなく、家族で映画に行ったんですが、フジテレビ前を通ったので「VS嵐」のブース、通りがかりにちょっと外側から拝んでまいりました(笑)




お台場合衆国自体は、朝嵐のようで、午後まで雨が残っていたにもかかわらずすごい人でした

あとね、「スマイル」のきりんもみえましたよ。
ホント、ドラマの通りきりんだって思ってしまいました



今日は朝から、お世話になっているブログ様の記事で翔くんの選挙特番のニュースを知りました。
詳しくは、スポーツ報知

8月30日の総選挙の日、NNN系列の選挙特番の第2部(0時15分~)への出演が決まったようですね。
この話をきいた時、日テレのスタッフに感謝の気持ちでいっぱいになりました。 それは翔くんを大事に使ってくれている気がしたから。
翔くんを視聴率獲得、視聴者拡大ののひとよせパンダ的(まあ言い方は悪いけれど)に使うのなら、コンサート終了次第第一部にかけつけてっていうのもありだと思う。
でも、第2部っていうことは、選挙結果についていろいろ検討するセクション。
もっと腰を据えてという感じですよね。
そのために、政治部の方たちからのレクチャーもあるようだし、若者代表としてその前から取材もするようだし、お飾りではないポジションがあって、それにむけてのサポート体制もあってというのが、とても恵まれているなって。

もちろん、これまでのZEROでの積み重ねがあってのことで、よりZEROスタッフ、報道の関係の方たちも翔くんを育てようとしてくださっているのだなと思いました。

翔くん自身はコンサートもあって本当に大変だと思うけれど、やる以上徹底して頑張る人だし、とにかく体に気をつけて頑張ってほしいなって思います。
潤くんの誕生日、国立最終日で、終わった後みんなでゆっくりお疲れ様ができないのは残念だと思うけれど、9時終了で、3時間くらい余裕があるし、切り替えて両方とも頑張ってほしいです。(きっと、はたでハラハラするくらい頑張るだろうから、これ以上頑張って!と言わないで、無理しすぎないで!と言った方がいいのかもしれませんがが・・)



オトノハにもありましたが、今日のZEROでは、昨日の長崎の原爆記念日に合わせて関連の取材。
翔くんの思いがこもっていて、すごくいい取材でした。

私自身今回見ていてハッと気付かされたことがありました。
それは、高校生の発言や、翔くんのコメントの中で、今まで被爆者の方が、その経験を一生懸命語ってくださるのを見て、語ってくださるのが当たり前的な感覚がどこかにあったと思いますが、話すたびにつらい思い出と向かい合い、そのつらさ、怖さを乗り越えて、それでも伝えなきゃという気持ちでやってくださっていることなんだということ。何十年たっても、甦ってくる、それだけつらい経験なんですよね。だからこそ、そういうことが二度と起らないようにという気持ちが、それだけ強いんだってあらためて思いました。
そういうことに気づかせてくれた、取材だったり、翔くん自身の率直なコメントにありがとうという気持ちです。

私自身が、父や母に戦時中の話をたまにきくことはあっても、リアルに感じる機会は限られるので、こういう折に触れて考える、感じる機会があるのは大切だなって思いました。


今回のオトノハは、あと先日のバレーボール中継の特別ゲストだった時のこと。
そういえば今日のHEY×3で、NYCのバレーつながりで昔の映像でていました。



2009.08.11 / Top↑