「TAJOMARU」みてきました。
ひさびさに、文句のつけようがないほどかっこいい小栗くんがみれて、大満足


10月はなかなか水曜のレディースデーに行けなさそうなので、今日は絶対に映画に行こうと決めていました。
「TAJOMARU」はふだんの映画友達が全くスルーだったので、一人で行くつもりでした。ところが中3が昨日からインフルで学級閉鎖。本人はぴんぴんしているんですけれど。
それで、なんだかんだで息子と一緒に観に行ってきました。(本来は、外出は控えてくださいなので、学校には大きな声では言えないけれど)

ところが、びっくりしたのが、時間ギリギリに入ったら、映画館内で友達に会ったこと。
向こうは2人連れだったのですが、2人とも小栗ファンで、一緒にムサシを観に行った友達なんですが、最近はなかなか会う機会がなかったので、思わぬ出会いにお互いびっくり!こんなことって、あるものなんですね。


それでは、映画についてです。


●「TAJOMARU」
   監督 中村裕之
   出演 小栗旬・柴本幸・田中圭・松方弘樹・やべきょうすけ・池内博之・萩原健一
   ★★ (小栗くんを堪能できます)


これはね、時代劇ではなくて、時代設定を戦国時代の始まりの頃に設定した、ラブファンタジーなんですね。

ストーリーは、次期管領職を約束されている名門畠山家,長男の信光(池内博之)は家をつぐべく育てられ、二男直光(小栗旬)は、幼なじみの大納言の娘阿古姫(柴本幸)と許嫁の約束をかわしていた。しかし、大納言の死とともにその財産をとりあげようと、将軍義政(萩原健一)が阿古姫と結婚したものを次期管領職を継がせる告げ。たことから、信光との間に争いが生じ直光は阿古姫を連れて、都を逃れようとする。そして、小さい頃盗人だったのを召抱えて一緒に育った桜丸にも裏切られ、山中を阿古姫とともにさまよっているところを盗賊多襄丸(松方弘樹)に出会う。そして阿古姫からも裏切らた直光は、多襄丸として生きていくことを決意する・・・・・・・。まあ、お話はここで約半分という感じ、多襄丸となった直光が、畠山家をのっとった桜丸と対決していくところ、そして阿古姫とはどうなっていくのかが最大の見せ場です。

私的には、小栗くん堪能映画かな・・・と。そんなこと言ったら怒られてしまいますよね。でも、最近こんな小栗くんなかなか見られなかったというくらい、いろいろな表情を堪能できます。
良家の貴公子姿のりりしいところ、白馬にのる姿もかっこいいし、立ち回りもステキ。
そして、重臣を殺され、阿古の裏切りに合い、呆然と魂がぬけでたような表情、道兼ら盗賊たちと出会い、自由な生活、仲間との生活に慣れていく時の笑顔、多襄丸姿のワイルドなお姿、感きわまって涙がつたっていくところ。
もう、十分ごちそうさま状態です。

映像としては、自然も衣装もとっても色彩がきれいで、見ごたえがあるんですが。
実は、ストーリー的に私はちょっと?かな。
要は直光と、阿古姫の純愛物語なんですが、私的には直光にも感情移入しにくいし、阿古姫にもしにくかった。(まあ、あくまでも私の好みの問題なんですが)
「地位も名誉も名前も捨てて愛に生きる」っていうんだけど、直光が最初あまりにも世間知らずの純粋なお坊っちゃまで。
これは脚本の問題なのかなとも思うんですが、直光自身がの人間的魅力が伝わりづらいんですよね。だから、家臣達、仲間になった盗賊達がなぜこれほど直光にひきつけられていくのかがうまくつながってこない。
桜丸も、ふだん比較的良い人役の多い田中圭くんが、悪役で頑張っているんだけど所詮は悪い奴なのか、なぜ、あんなによくしてもらいながら、どうしても手に入らないものを追い求めずにはいられなかったのか、自分をなぐさみものにしてきた将軍に対する気持ちがどうなのか等がみえないのでそのへんがもっと描かれると、気持ちがついていきやすいのになって思います。
阿古姫の柴本幸さんは、清楚なきれいな人ですよね。真野あずささんの娘さんですけれど、結構頑張っていたかなと。
松方さんは、さすが。いい味だしていらっしゃいます。

あと直光の少年時代をやった子役の子、とってもきれいな子でした。クレジットを見ていても名前がよくわからなかったのですが。

エンディングテーマはB’z、のPRAY。
映画の雰囲気によくあっていました。


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2009.09.30 / Top↑
相葉ちゃんと村上くんがでていた、ぷっすま。私にしては、珍しくオンタイムでみていました。っていうか、あの時間は報道ステーション終わった後、息子2人があの後の深夜帯の番組を結構見ていて。
昨日のお試しか!とかアメトークとかも大好きだし、その流れでぷっすまもみていることが多いので。
中3はともかく、小6には教育上どうかもあるけれど、本来もっと早く寝ろ!って言う話なんですが・・・、基本家全体が宵っ張りな上、塾から帰ってきて、まあ息抜きがないとつらいよねなんて、上の時よりもついついアマアマになっている母です。



ぷっすま!はギリギリマスター寸止め王決定戦。
はじめのビニールプールに空気を入れていく対決は、若干相葉ちゃんビビり気味(笑)
先輩ツヨシくんにいたずらされてたね

一番、おいおいだったのはブロック崩し。まあ、ぷっすまですからというのはありますが、ユースケさんとツヨシくんのペースに乗せられて、かなりエロモードだったけど、まああの時間帯だからね。村上くんの方が若干ひいていた?

アルパカに草を食べさせる企画、最後ツヨシくんの時は完全におなかいっぱいになっちゃってかわいい顔で絶対に口をあけないアルパカくん(なまえ忘れちゃった)がかわいかった。

最後は急坂を何度まで駆け上がれるか。ジャニーズの中では不利だということで、ユースケさんのHELPにエガチャン登場。
エガチャンVSジャニーズ3人も笑いましたが、エガチャンに何気で何度も蹴飛ばされている村上君が気の毒

結局勝負は、相葉ちゃんの3勝で勝ちだったので、番宣たっぷりできました。
マイガール、考えたらもうあと10日ほどですね。相葉ちゃんのビジュアルも好調だし、楽しみ!
2009.09.30 / Top↑

昨日の宿題くんは、相葉すごろく。ゲストは武田修宏さん。
武田さん、船ロケとかの常連だし他でも一緒のお仕事多いし、翔くんの友達で、他メンからも「たけちゃん」よびされて・・・ニコニコしていて、ちんまりしていて
(そういえば、今回嵐メン達も、駅員さんの制服のせいか・・・なんかみーんなちんまりした印象でした)
武田さん、現役時代はすごくかっこよかったのになあ。
(うちの息子達なんて、現役で活躍していた時代をあまりよく知らないから、ホントに芸人の仲間的位置づけかもしれない)
また、基本芸人さん達のように「前へ前へ」感の無い人なので、ああいうバラエティの場で嵐の中にいてもまるで、違和感がない。ほのぼの感いっぱいです。


相葉すごろく、今回は山手線ということで、内回り、外回り両方から回れるところが、ポイント
普段のすごろくだと、結構同じマスに止まって、1人目の人はいいけれど・・・2人目、3人目ともなると雑!?(まあ、その雑さ加減が面白い時もあるけれど)
その辺、工夫されている感じ



相葉ちゃん
オタ芸 「体なまっている」っていいいながら、ぴょんぴょんとびはねていてかわいすぎる
ごほうびの道明寺チョコ、ニノがなげたのをしっかり落とさず口でキャッチが、さすがだわ

潤くん
藤崎マーケットのものまね、「どんなだったっけ?」と地味にはじめたのに、最後はちゃんとリズムにのっているところがさすがだわ
ゴールデン GUYもあの金箔の顔が何か見なれてなじんでくるから不思議。
途中カメラに抜かれていた時も何気にカメラ目線でかわいかったし
(次の仕事に差し支えるほどとるの大変だそうですが、今回のは工夫して撮りやすくなっていたそうですね  詳しくはスタッフ日記)

翔くん
しょっぱなからパンダ(顔ちっちゃいよね)でも、妙になじんで、似合って(爆)みえてくるから不思議だわ。
「熱々すがんも」といい、「高田&馬場のものまね」といい、芸人さん顔まけですよね。
そして、昨日は全体に翔くん若干テンション低め
「すごろくでいい目にあったことがない」と言いながら、体をはる芸人ネタを着々とこなしていました。

大ちゃんは、武田詩吟もだけど、ジュリアナが最高!あんなダブダブっぽい駅員さんの格好でも、腰の動きがね

ニノは、オタ芸も切れよしバリエーション豊富で、オタ芸なのにかっこよくみえたところはさすが!あと、鶯谷がちゃんと書けたところがひそかにすごい!!
私、書けないって思ったもん。

武田さんはどこまでも、ニコニコしていて癒し系。今回はおいしいものたくさん食べられてよかったね。

すっかり、常体化している相葉すごろくですが、今日の感じだとまだまだ継続しそうですよね。



その前のZEROを少し。
何かイチメンでしゃべっているのを聞いていて、声が若干かすれ気味っぽいかなって思ったんだけど。
だって、京セラ3daysのあとだものね・・のどだってお疲れよね。お大事に

昨日の翔くんスタイル。前もこの組み合わせあったように思うんだけど・・・
クレリックシャツの身ごろが黒白の格子(細かいけれど、結構はっきりしている)
ネクタイが、黒白の大きなチェック(タータンチェックっぽい感じ) スーツは濃紺なのかなあ。とにかく濃い色です。
前も思ったけれど、柄on柄で結構難易度高い感じがするんですよね。
ちょっとひきでみると、身ごろの柄が細かくてほとんど気にならないんだけど、よってみると少しうるさいかなあって。
でも、襟が白で清潔感があるのと、スーツが濃い色でしまってみえるので、うまーく着こなしている感じはします。
(マネキンで、TPOのスーツの着こなしみたいなの、やってほしいな)


北澤さんの取材で、次期ワールドカップ開催国の南アのHIV感染の現状をやっていました。
南アって、アフリカの国の中では経済力がある印象でしたが、アパルトヘイトが撤廃されたとはいえ、まだまだ格差もあるし、何より驚いたのが南アも含めてのアフリカ南部のHIV感染率の高さ。母子感染も多いし、治療薬も足りないし、栄養状態がよくなれば随分改善される状況もあるのに、それすら満たされていない状態。

村尾さんもコメントでいっていましたけれど、ワールドカップもお祭りの側面だけでなく、その国に対する関心が高まることで、こういう現状が広く知られることの意味も大きいですね。
南アはやっぱり遠いから、なかなかこういうきっかけがないと知る機会も少ないですよね。


しかし、同じワールドカップ経験者でも、北澤さんと武田さんのふり幅の広さもだし、同じところに登場している翔くんのふり幅もね 爆。そういう幅の広さが魅力なんですが(笑)







2009.09.29 / Top↑

9月に読んだ本、まだ月末ではないけれど、アップします。
最近、すっかり月2冊ペースになってしまっています。







赤めだか
立川 談春
扶桑社

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● 「赤めだか」 立川談春  扶桑社

面白かったですね。落語ってテレビとかではきいたことはあるけれど、私自身はあまりなじみのある世界ではないし、著者の談春さんのことも、知りませんでした。
談春さんの師匠の立川談志さんがもちろん、小さい頃からテレビで見たことがあって、ユニークな人だなという印象はもっていました。
この、談春さんが談志さんのもとに弟子入りして、二つ目、真打ちとなっていく過程のエッセイなんですが・・
あの談志さんって、こういう人だったんだとかね、あまりよく知らなかった落語界のお家事情的なこととか、内弟子同士のお互いの関係とか・・知らなかった世界を垣間見れた感じでした。








街場の教育論
内田 樹
ミシマ社

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●「街場の教育論」  内田樹 ミシマ社

8月に引き続き、内田さんのものです。8月に読んだ「昭和のエートス」(よければこちら→)と比べると、テーマのとっつきやすさもあってか、こちらの方がよみやすさはあるのではないでしょうか。

とっても、面白い本だったのでうまく内容を紹介したいと思うのですが、私自身の力不足が大きくなかなか難しいですね。

ということで、扉に書いてある紹介文がすごくポイントをついているので、そこを引用しながらつっこみをいれると

日本の教育が「こんなふう」になったのは、
われわれ全員が犯人。
教壇の上には誰が立っていても構わない。
学校はどの時代であれ一度として、
正しく機能したことなんかない。
「他者とコラボレーションする能力」の涵養こ喫緊の課題。
学校、教師、親、仕事、宗教・・・・・あらゆる教育の
とらえ方がまるで変わる、驚愕・感動の11講義


現在教育に関して言われているさまざまなことについてふれられている感じです。
たとえば「いじめ」のこと、今の若者に離職率が高いこと、それらもみな根っこでは繋がっていると感じます。ある意味ひとつのこと「クローバル化が進む社会とその力学が持ち込まれている教育現場」ということに、集約されていくのかなという気がします。
国語についても1章さいて書いてあるんですが、本当にその通り、納得と思うことばかりで。
うちの息子達、国語がどうしても足をひっぱっている人たちなんですが、10年前に読んでいたら、もう少しどうにかなったかななーんて思ったりして(爆)

2009.09.28 / Top↑
SUPERFLYの情熱大陸をみました。
みてよかった!
去年はやった「愛をこめて花束を」や東京モード学園のCMで使っていた「How do I Survive?」がすごく気に行ってシングルを借りてきて、「いいな~」って思っていましたが、最近CMや番組で使われているものは、その中で聞いている分には、「まあこんなもの?」って思って、アルバム聞きたいなという気持ちも随分後退していたので。

今日見て、「やっぱりいいじゃない!」って思った。


すごいなと思ったのは、ちゃんといろいろな音楽を聞いたり、自分自身が音楽活動を始めたが地元の短大に進学した頃で、現在25歳なんだから、メジャーデビューまでの期間とか、かなり短いと思うんです。(それとも、普通こんなもの?)
本人が言っていたけれど、高校までは愛媛の田舎育ち(私の表現じゃなくて、テレビでそう言っていたので)なので、情報も遅くて少なくて、音楽の環境としては決して恵まれているわけではなかったと思うのですが、いろいろと出会いはじめて一気に開花した感じなんでしょうか。
レコーディング風景でもそうだったけど自分自身が持っていきたい音のイメージ、自分が表現していきたいSUPERFLYのイメージというのを、かなりはっきり持っていて、それをちゃんと口にだしていけて。
経験とか情報量は決して多くないだろうと思うけれど、自分の表現したいことをちゃんとイメージできている。
人は決して、情報量や環境だけで決まるわけではないっていうことを、改めて感じます。
きっと、それまでに自然の中で育まれた感性が、具体的な表現方法を知ることで、一気に具現化していったんでしょうね。


この夏、アメリカのウッドストックに招待されて歌ったジャニス・ジョプリンも良かったですよ。
すごいアウエイ感がある中で歌ったと思うけれど、頑張っていたわ。
ジャニスとイメージは若干かぶるしね。

ということで、早速これを書きながら、9月にでたアルバム「Box Emotions」聞いています。
息子が、タイミングよく借りていたので(ありがとね!)

いいですよ。
まあ、何しろこのパンチのあるボーカルが気持ちいい。
SUPERFLYは私は、アップテンポのものが好きでバラードはどうかなあと若干思っていたんですが、アルバムとしてきくとすごくバランスよく入っていて、いい感じに聞けます。(息子は、バラードもいいって言っていたので、単に好みの問題ですね 笑)



Box Emotions
越智志帆,蔦谷好位置,多保孝一
ワーナーミュージック・ジャパン

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2009.09.28 / Top↑

夏クールドラマ、そろそろほぼ終了ですよね。
最後まで見続けたのは、「ブザービート」「救命病棟24時」「オルトロスの犬」「官僚達の夏」の4本。
この夏は、私的にはドラマ視聴はあまりモチベーションが上がる要素が少なくて・・・
何しろ、前クールに気合が入りすぎていた反動が大きいかもしれない。


ざっと、観終わっての感想です。

「ブザービート」
これは、最終回終わった段階でちょこっと感想を書きましたが、恋愛ドラマらしい恋愛ドラマを久しぶりに楽しめたということで、すごく良かった。いかにも月9らしい感じでしたよね。
草食系男子なんて言われていましたが、山Pの演じる直輝があくまでも優しくて・・・
片付けもお料理も得意で、メールもまめで、そして相手のことをすごく考えていて、強引って言う言葉とは無縁な感じ。真矢みきさんがお母さん役でしたが、こんなかっこよくて、家事も気軽にやってくれて優しい息子がいてくれたら最高だろうなと思ってしまいました。
彼女的にみれば、もう少し強引なところが欲しかったり、もの足りなかったりということもあって、菜月は手離してしまうわけですが・・・まあ、結果でみれば莉子みたいにもっとストレートで裏表のない感じの子の方があっていたっていうことなんでしょうね。

主役が山Pなので、見続けたいモチベーションとしては十分だし、北川景子ちゃんはかわいかったし、演じる莉子のキャラもさっぱりとしていて純粋で、女の子受けばっちりのキャラだったこともあって、すごく感情移入しやすくみれました。
脇も、相武紗季ちゃんが最後の最後までがんばって嫌な女っぷりを発揮してくれて(でも、いるよね、こういうタイプ)そして、単にいじわるとかそういうわけでなくて、彼女の心の中にいろいろな矛盾した感情とプライドを抱えながら、直輝の方を向いたり、代々木(金子ノブアキ)が気になったりしているのがわかるので私的には、嫌いになりきれないキャラでした。
莉子のルームメイトの麻衣(貫地谷しほり)みたいなのも、私は好き。
やっぱり女の子3人がそれぞれ違う方向でキャラ立ちしていたのが、楽しく観れた勝因かなとも思います。

ストーリーは、きっとこういう感じかなという予測を大きく裏切ることなく進んでいって、ちゃんとこうきて!って思うところにストンとおちてくれて、先が読めないドキドキはなけれど、満足感がある感じでした。

これまでの感想は↓
観終わってはこちら / 初回 / 第3回 )



「救命病棟24時」
江口さんの事故で、8月に入ってから始まるという異例の展開でした。
でも、救命病棟は裏切られることなく面白くみれて良かった。
この、救命病棟は、毎度その時の旬の医療ネタがモチーフになっていますが、今回は「救命の崩壊」がテーマ。
妊婦さんが、急変で救急車をよんだものが受け入れ先がなくて、あげくに死亡するといった事件が、新聞等をにぎわしていましたから。
今回、対立する相手として澤井先生(ユースケ・サンタマリア)がでてきますが、救命を大切に思う気持ちはどちらも同じで、ただ取り組む道筋が違うっていうだけなんですよね。澤井先生のいうことも、納得できる部分も多いし、進藤先生の熱さが「理想はそうだけど、現実なかなかむずかしいよね」と思う部分もあって。
だから、そういう意味では、両方の立場がわかる小島先生(松嶋菜々子)目線でみているところが大きいのかもしれません。
でも、最終回で進藤先生と澤井先生の間に本当の意味での信頼感がうまれてよかったわ。
冬にスペシャルがあるようですが、今回の続きなのか、また新しい設定になるのか・・・できれば今回の続きのその後をみたいように思います。


「オルトロスの犬」
番宣の文句が確か「天使の手を持つ悪魔と、悪魔の手を持つ天使」みたいな言い方をしていたと思うのですが・・・、もう観初めてすぐの段階から、どう考えても竜崎臣司(滝沢秀明)が悪魔とは思えない。
もちろん、碧井先生(錦戸亮)も悪魔なわけではなく・・・
何か竜崎をみていてちょっと切なくなってきてしまうんですよね。
そういう意味では、ホントに悪魔なのは沢村(佐々木蔵之介)だったり、榊大臣(高畑淳子)や熊切(柴俊夫)だったりするわけで。
可憐(?)なタッキー&ニシキー 対 佐々木蔵之介&高畑淳子って言う感じ(笑)
佐々木蔵之介さんが、面白かったですね。すごく存在感あって、不気味なほど嫌な奴に徹していて。
高畑淳子さんもよかったなって思います。(存在的には、田中真紀子的キャラ?)
タッキーは、単純にきれいでよかったけれど、悪魔な感じは全然しなかったので、あのキャッチフレーズはちょっと違うよねと思いながらみていました。だって、結果的に一番の被害者で悲劇の主人公だから。
ニシキーは、もう少し心の動きが見えてもいいかなって思いました。
正義感で動いているのは伝わってきたけれど、最後に、竜崎が兄だと気づいていたところで、一体どのタイミングで気づいたのかとかがよくわからなかったので、そのへんもう少し見えてもいいかななんて思いました。
ちょっと違和感だったのは竜崎の小さい頃の回想シーンが全部アニメだったこと。新しいのか、コスト削減なのかはわからないけれど・・アニメにする必然性がよくわからなかったかも。
というようにね、かなり突っ込んで、文句も言っておりますが、面白くはみれました。


「官僚達の夏」
これは、途中まではがんばって毎回感想を書いていたけれど、感想は脱落してしまいました。
でも、最後までみましたよ。うーん、前半の方が面白かったかも。
中心人物の、風越(佐藤浩市)、庭野(堺雅人)、鮎川(高橋克実)が、善と思って観ていられたから。
でも、実際の歴史の中でみると、あの保護主義的な考え方がいいとはどうみても言いきれないし、(じゃあ、逆がいいかともいいきれない)
ストーリーとしてはわかるしまあ面白いけれど、誰に感情移入していいのかわからなくなってきてしまった気がする。
そこが、なんとも自分の中で中途半端感があるように感じる。
最終回も、風越が退官になって、沖縄返還があってというあたりで終わるけれど、何かこれで終わり?っていう感じもあった。

これまでの感想は↓
官僚たちの夏 #1  #2 、 #3   、#4  、#5 、#6


他には、「任侠ヘルパー」は途中までみていて。
観るといろいろ考えさせられるテーマで、泣ける部分もあり面白いんだけど、ヤクザ姿の草?くんが観たいと思わせるモチベーションにならないところが、落ちた最大の原因。

清四郎くんはかわいかったけれどね。



秋は、何観ようかなですが・・とりあえず 「マイガール」と「0号室」と小栗くんと水嶋くんの月9は観るだろうと思います。あとは、何が面白いんだろう??



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2009.09.27 / Top↑

うっかりしていたのですが、おととい(9月24日)あたりで、延べの訪問者数が10万人をこえていて。
いつも、いつも「タル★タル ソース!!」をご覧いただきましてありがとうございます。

去年の11月に作ったので、ちょうど10か月ちょっとなんですが。
はじめは、そもそも私が書いたものを興味を持って読んでくれる人なんているんだろうかという気持ちが大きい中、まあとりあえず自分が書きたいと思うものを書いてみようと思ってはじめたブログです。
でも、少しづつ読みに来てくださる方がふえて、コメントをいただくけるようになり、トラックバックしたりさせていただいたり、拍手を設置したところ拍手や拍手コメをいただく機会もふえて、ブログを通じたお友達も広がって。
今はこうやってブログを書くことが、自分にとって楽しみであったり、ある種の癒しであったり、世界を広げる手段になっていたりと去年の今頃では想像し得なかった状態になっていて、ありがたいことだなと感じています。


ひとつ前のエントリーのニノドラマについて書いたこととも関連するのですが、訪問者数は単なる数字ではありますが、このサイトをクリックした人のうち半分くらいはどれかの文章に目を通してくださっているかもしれない、拍手やコメをいただければその方達については読んだ上で何かを感じてくださっているんだと思って、そういうことが、私自身が明日もがんばろうと思える原動力になっていると思います。このブログを通じて、受け入れ受け止めていただいている感じを持てるからでしょうか。


今日、はじめて「タル★タル ソース!!」にきてくださった方も。
たまに、のぞきにきてくださる方も。
トラックバックでお付き合いいただく方も。
拍手をいただく方も。
コメントや拍手コメいただく方も

みなさま、ありがとうございます。

今後とも 「タル★タル ソース!!」 よろしくお願いいたします



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以下、拍手コメへのお返事です。



hiroさんへ

拍手コメありがとうございます。
秋は、相葉ちゃんドラマを含め本当に楽しみですよね。

hiroさんには以前から、拍手コメちょうだいして、今回もあたたかいメッセージいただいて、とってもうれしく勇気づけられています。
また、遊びにいらしてくださいね。


 

2009.09.26 / Top↑

途中で邪魔が入らない状態で一気に観たいなって思っていたので、1日遅れですけれど昨日の夜中に観ました。
とても、あたたかーい気持ちになれるドラマで、気持ちのいい涙を流し、おだやかーな気持ちでその後ぐっすり眠ることができました。(って、いつでもバッチリ寝れる人なんですけれど・・・でも、とってもいい精神状態で寝れました)

原作は、がんで余命宣告を受けたプロウインドサーファー、飯島夏樹さんが、闘病生活の中で書いた小説「天国で君に逢えたら」
原作者の飯島さんは、2007年に大沢たかおさん主演の映画「life ~天国で君に逢えたら~」のモデルになった方ですね。
(映画はみていないので、内容についてはごめんなさい)

ニノが主演ということで、撮っていたのは「スマイル」と同時期で春頃。
夏前にオンエアされるのかと思いましたけれど、オンエアまで随分あきましたよね。
そして、満を持してということです。

ストーリーは、精神科医・野々上純一(二宮和也)が、都会の時間に追われる大学病院勤務の生活から離れ、南房総のがん治療センターのカウンセラーとして迎えられ、そこでの末期ガン患者との交流を描いたもの。
余命を告げられた患者達と向き合う中で、自分の気持ちを面と向かってはうまく妻に伝えることができない料理人の希望で、その思いを手紙で代筆することに。そして、それをきっかけに患者の思いを家族にとどける手紙屋をはじめます。

病院が建てられる以前かあったボート小屋を生かしたカウンセリングルーム、そこで純一をサポートするのが、自らもこの病院で夫を見送った和田さん(宮本信子)と愛ちゃん(八木優希)。
まずこのカウンセリングルームがとってもステキなんですよね。
古いボートハウスを使っているという設定で、木の感じ、柔らかな太陽光、白いレースのカーテン、北欧家具のようなシンプルだけれど温もりのあるソファなどの家具、そしてそこに漂ういれたてのコーヒーの香り・・・・ね、何かこれだけで、ほっとできるような感じがするんですよね。

そしてそこに、知ったかぶりもせず、正直にでも真摯に話をきいてくれる野々上先生がいて、さらに野々上先生をも包み込むような”慈愛”という言葉がぴったりな感じの和田さんがいて、かわいい愛ちゃんがいて・・・
こういう場でだったら、とげとげ、いらいらしていた心も徐々にほぐされ、溶けていくような感じがします。

そして、ドラマの中でも妻に素直に感謝の気持ちを表せない料理人(ゴリ)が、ここで感情をはきだし、それが野々上先生の手紙によって妻に伝えられ・・ガンになってしまった妻に対する後悔と謝罪の気持ちをうまくコントロールできない夫(津田寛治)の心が、野々上先生のカウンセリングを受けることでほぐれ、その気持ちを妻(富田靖子)に伝えることで、残された生をよりよく生きるための夫婦で再出発できたり・・・・死への恐怖に身動きできないでいる男性(緒方直人)が、カウンセリングを受け、自らもがん患者の愛ちゃんと出会うことで、自らの病と向き合い家族のもとに戻っていく。さらには生前に託された手紙を妻(木村多江)のもとに野々上先生が届けることで、家族の気持ちも癒されていきます。

この病院で心をケアするのが野々上先生なら、治療を担当するのが四宮先生(ユースケサンタマリア)。はじめは、愛想なかった四宮先生ですが、だんだん自分もこのカウンセリングルームが居心地良くなってきて・・・野々上先生先生にも信頼をおくようになっていきます。

そして、番宣ではニノがはじめての夫役、双子の父親役に挑戦とクローズアップされていましたが、妻が井上真央さん。



このドラマをみて、「人から受容されるっていうことが、どれだけその人にとってパワーになることなのか」って感じましたね。

まず、患者さんやその家族といった人達、自分の話を批判されることなく、そのまま心から聞いてもらえるから、自分の弱い部分をも話して、そして言葉にしたことにより、そういう自分自身を認めて受け入れて、次にすすめるんだなって思う。
話しを聞く側の野々上先生にしたって、実はこのやり方で本当にいいのか手探りの部分はあるんだけど、和田さんから、そして奥さんから「よくやっている」「がんばっている」「ちゃんとみんなの役にたっていますよ」って認めてもらうことによって明日にむかってすすんでいく勇気をもらっている。
ありのままの自分をのことを、そのまま受け入れてくれる相手がいるって何てありがたいことなんだろうって、しみじみ思いました。

あとね、明るいっていうことは、すべてに勝るような気がした。
真央ちゃんの奥さん役、この間のVIPルームの反応もまあわかるかなと思うくらい、出ているボリュームとしてはそんなに多くなくて、どちらかといえば宮本さんとか八木優希ちゃんのウエイトの方が大きいと思うんですけれど・・・・でも、あの野々上先生のキャラが成り立っているバックグラウンドとしては、明るく受けとめてくれる奥さんと双子ちゃんの家族っていう存在はとっても大きいと思うので(そもそも、自分の心が健全な状態にないと、人の話をきくことのヘビーさに耐えられないからね)、奥さんのキャラも真央ちゃんと合っていたしよかったなって思います。


宮本信子さんについては、あえていう必要もないというくらいすばらしい。こんなお母さんそばにいてくれたら安心よねとしみじみ思う。単に優しいだけでなく、節度があって、そして本人の中にも家族がもういないという喪失感はあるんだけど、でもそこも受け入れながらまわりを包み込んでいく年輪のようなものを感じさせる役だったなと思います。

ニノは相変わらず、何て自然にその人になりきってしまうんだろうって思います。
今回はどちらかというと受けの芝居が多かったんだと思いますが、アドリブの部分がかなり多かったであろうカウンセリングで話しを聞く場面の、姿勢、相槌の入れ方、反応とか一生懸命話をきいてくれているんだな、こんなふうにきいてくれたら何でも話してしまいそうって感じた。
双子ちゃんのパパのシーンとかも、じゃれ方とか何かすごく普通っぽくて(よくやりそうな定型パターンというより、私もやってそうとかうちのダンナもあんな動作やっていたよねみたいな・・)ナチュラルすぎるくらい。

ユースケさんは、救命病棟といいお医者さんづいていますが、こちらの方がちょっと人間味のかいまみれる役でした。

そして、緒方直人さん久しぶりにドラマでみました。うちのダンナは大昔、ちょっぴり緒方直人さんに似ているって言われていたことがあって、見るたびにそのこと思い出しちゃうんですけれど・・・現在はまあ・・ノーコメントですね(笑)


新聞の番組評だったかに、ニノが好演しているからこそ、もう少し精神科医本人の心の動きを掘り下げてもよかったのではというコメントも目にしましたが、2時間という枠を考えると、私自身はこのくらいのバランスでも良かったのかなって思います。
できればシリーズ化していろいろな悩みに寄り添っていったり、回によっては野々上先生自身の問題をクローズアップしたりしてくれると嬉しいかなって思います。










 

2009.09.26 / Top↑

今日は、「コーラス」を一緒に観た友人と、「幸せはシャンソニア劇場から」をみてきました。
何か、フランス映画のいぶし銀のような役者さん達のお芝居に、劇中のショーの歌+踊りまで楽しめて、ちょっとくすっとできてかなり泣けて、良質のフランス映画がみれました。


●「幸せはシャンソニア劇場から」
   監督 クリストフ・バラティエ
   出演 ジェラール・ジュニョ、カド・メラッド、クロヴィス・コルニアック、ノラ・アルネデゼール、マクサンス・ぺラン
   ★★★ (よい映画でした)

「幸せはシャンソニア劇場から」公式HP


制作のジャック・ぺラン 監督、脚本のクリストフ・バラティエをはじめ「コーラス」のスタッフが作っていて、役者陣も主演のジェラール・ジュニョ(ピゴワル)、カド・メラッド(ジャッキー)、マクサンス・ペラン(ジョジョ)が出ているということで、かなり期待大で観に行きました。
一緒に行った子も「コーラス」を一緒に行った友達で、あの時もサントラ借りたりちょっと2人してはまったので。

結果は、期待を裏切らず大正解でした。

ストーリーは、世界大恐慌の後、ヒトラーがドイツの首相になり、第二次世界大戦が近づきつつあったパリの下町。
不況で、閉鎖されてしまったシャンソニア劇場を、そこで働いていた裏方、芸人達が再建していく話です。その中心となるのが、ビゴワル、とジャッキーとミルーの3人。そhして再建の話を縦糸に、劇場がつぶれて失業してしまったビゴワルが、息子のジョジョを別れた妻からとりもどす話、無名の新人から、歌姫となるドュースとミルーのロマンス等等が横糸として描かれます。

ふだんは基本イケメン大好きの私ですけれど、ジェラール・ジュニョとかカド・メラッドといったすごーく味のあるおじさん達がホントにステキで輝いてみえる映画なんですよね。あと、なまえわからないんですけれど、ラジオ男役の人とか。

ドュース役のノラ・アルネデゼールは、本当にきれいで、下品な感じが一切なく演じていて、華があるとはこういうことよねって思います。

そして、再建した劇場で行うレビューの場面がまたステキ。歌も踊りもいいんですよ。
その部分をたっぷり見せてくれてミュージカルのような感覚で楽しめます。

そして、ラストの場面も、雪の中あったかな気分が満ちていていいラストだなって感じました。





今日一緒だった友人とは2人で会うのは久しぶりで、その後ごはんも食べていっぱいしゃべってストレス解消。
今日は、嵐は京セラドームの1日め。もうはじまっている時間なんだなって思います。
今日はどんな感じになるんでしょうね。













2009.09.25 / Top↑

朝ズバの最後、ニノが生出演の番宣しているところ、見れました。
ブルーと黒の横じまのニットカーディガンに細めの巻物をして、ジーンズ(今日、腰回りより下が一段とやせてみえたんだけど・・)、朝からビジュアル絶好調のニノが見れて嬉しい限りでした
ニノからメールも届いて。
いよいよ、今日ですね。また、新しいキャラのニノが見れると思うと楽しみです。
すごく優しい役だしね。


話は、変わりますが今日のお題は「翔潤」
嵐内のコンビはどれも好きなんですけれど・・・・最近ちょっと私の中で気になっているのが、「翔潤」
コンビはそれぞれの組み合わせで、すごくラブラブだったり、男の子同士のやんちゃな感じだったり、夫婦のようだったりとかいろいろあっていいんだけど・・・
正直、翔潤については、ずっと何か微妙な距離感って思っていたんですよ。
ベタベタ感でいったら智潤の方が密着していたりして、潤くんのリーダーへの優しい感じが漂ってきて好きだったり・・泣き虫さんだったり、末ズだとかだと、もっと男の子っぽい感じがあったりね。まあ、翔潤もどっちかといったら、男の子モードな雰囲気がより強い感じがあったんですよね。

私自身がファン歴が浅いので、そんなに昔のものを見れるチャンスがあまりない(せいぜい見せてもらっても、テレビ番組の録画とかは2005、6年以降のものがほとんどだったりして、コンのDVDもハウズ以降だし)ということもあって、
仲よかったんだってという話は聞いたことあっても、なんか今一つピンときていなかった・・

気になりだしたきっかけは、先日のぴあの「嵐 1980-2009」の記事。
潤くんの卒業式の時のエピソードとか読んで、そんなに仲よかったんだって思ったり、潤くんの突然のキャラ替えの時の翔くんの印象とかを読んだりして・・・(そのぴあの記事についてはこちら→) 何かその頃のことや、二人の関係性がもっともっと知りたくなって。
昔からのファンの方のブログ等もいろいろ回ってみていたりしていました。

そして最近は、嵐ちゃんでの「ZERO」の翔くんに「今日もお疲れ様」って話しかけてる発言とか(その嵐ちゃんの記事はこちら→)・・何か潤くんが積極的に翔くんにかまう姿が目につくようなそんな気がしておりました。


そして、先日たまたま「すっぴんあらし」を貸して貰ってみることができました。
「すっぴんあらし」については、前々からすごく見たかったけれど、何せVHSだし、それであの値段?って思うとなかなかふんぎりがつかない部分もあって。
(すっぴんあらし自体はちょっと別エントリーで感想書きたいなって思うくらい、新鮮でいろいろピックアップしたい部分満載なんですが)


そして、みました。うわさではちらほらきいていたけれど・・潤くんの「翔くんの一番のファン」発言。
まだまだ若くてかわいい潤くんが、翔くん自身を前にキラッキラッした目で翔くんについて語っているところ。また、かなり照れていろいろ言いながらもすごーく嬉しそうにしている翔くん。
もう、キュン死しそうなくらいラブラブでかわいい。何度でもリピしたくなっちゃう感じですよ。
この2人にこういう時代があったのねって思ったら、何か嬉しい。
でも、潤くんのキャラ替えの時は、翔くんおそらくかなりとまどっただろうなって想像できます。

ああ、でもホントよいものをみせていただきました

まだしばらく、私の中で翔潤探索は続きそうな気がします。
(どなたか、必見のものがありましたら教えてくださいね 





2009.09.24 / Top↑

今季のドラマも、次々終了していますが、最後は山Pに持っていかれてしまった感じがしています。
何か、ひさしぶりに恋愛ドラマらしい恋愛ドラマで、楽しかった。

最初、直輝(山下智久)については、菜月(相武紗季)と付き合っていた頃はかっこいいんだけど何だかなあって思って、物足りなく思って思わず代々木(金子ノブアキ)にフラフラしていた菜月の気持ちもある意味わかるよ!って思ったけれど・・・
莉子(北川景子)と、ちゃんと向き合った後の直輝は、かっこよかったわ。
(まんまと、制作者の思うツボですね)
それに、コーチの川崎さん(伊藤英明)がまたナイスガイですよね。自分はふられたのに2人の恋を温かく見守り、目をかけている後輩は大事にしてやり、その態度もさわやかそのもの。私は、そんなに魅かれなかったけど、世の女子は川崎さんかわいそう、もったいなさすぎと思った人も結構いたのでは?
何気に好きなのが、麻衣(貫地谷しほり)と秀治(溝畑淳平)のペア。
麻衣のキャラも好きだしね、(うちの息子は、ああいう感じは興味なし・・だったようですが 笑)、しっかりお姉さんとかわいい年下くんのカップルで、みていてなごんで楽しかったわ。
それに、麻衣と莉子の女の子関係って、あるあるってすごく思うから、何かあのおうちでの場面も好きなのよね。

全体にいえば、予測の範囲といえば予測の範囲の展開なんだけど、(一度うまくいって、でもお互いのために離れてしまって、最終的にはハッピーエンド!)ちゃんとこうなってほしいっていう気持ちのツボに、着実に応えてくれる感じがあって嬉しいドラマでありました。
演出が永山耕三さんで、やっぱり手なれたっていうか、かゆいところに手が届く感がすごくある。

今期のドラマ、なかなか気持ちがのりきらないものが多い中で、ある種満足な気持ちで終われてよかったです。


ところで・・・・今ああいうベタな恋愛ドラマをやって、「さまになる」、さらに言えば「輝きをまして見える」のは断トツ山Pなんでしょうか。
先週、TSUTAYA ONLINEの企画で、「ベタなラブストーリーを演じてほしいジャニーズは?」っていう企画がありまして
1位は、我らが松本潤
確かに、道明寺のイメージが強い潤くんは期待を十分に満足させてくれそう。
ただ、今回みたいに、どこにでもいそうな感じの男の子は山Pの方がいいのかなあ。
潤くんはこれまで演じたもののイメージのせいかもしれないけれど、もっとキャラだちしている役での恋愛ドラマ(道明寺にしろ、モモにしろ)を見たいかもしれない。

その企画で他に名前があがっていたのは、赤西仁、二宮和也、山下智久、堂本光一、櫻井翔。

私的には「ベタな」かどうかはおいておいて、ラブストーリーで見てみたいなって思うのは、ジャニーズ以外も含めて、櫻井翔、二宮和也、岡田准一、向井理、小栗旬、水嶋ヒロ・・・

翔くんは本当に恋愛ドラマがないので、一度ドキドキするようなラブストリーをみてみたい気はあるけれど・・・・。うーん、設定とか相手役とか思うとちょっと複雑かも。
岡田くんとか、翔くんとかには、すれ違いでなかなかうまく気持ちがつながっていかないようなそんな胸キュンパターンをやってほしいかな

ニノはね、この間の舞台じゃないけれど、アクが強くて底知れない魅力があるような、ちょっと破滅的な部分もあるようなそんな役(今までドラマではそんなのないですよね)みてみたいな。表面結構悪かったりするんだけど、実はすごくさびしい孤独を抱えているとかね、ちょっと屈折した感じを、みてみたい

考えたら、向井くん、今回の山Pみたいな役柄、やってくれたら結構いいかも。
普通の男の子の恋愛ものみたいな感じ?

水嶋ヒロくんは、意外に普通の王子キャラをやっちゃうとつまんないから(あまりにはまって芸がない?)コメディがいいな。

小栗くんは、恋愛ものっていうとどうしても花沢類のイメージになってしまいがちなんですけれど(そして、花沢類は大好きなんですが・・)変貌自在な人なので、何でもOKです。ボンビーメンみたいなのは正直勘弁してほしいけれど、その他だったら良い人でも悪い人でも、あのきれいさをちゃんとみせてくれればOKなので。

勝手なリクエストを書いておりますが・・・
秋は相葉ちゃんで、胸キュンな気分に浸りたいと思っています。




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2009.09.23 / Top↑
昨日のZEROは、村尾さんが国連総会に取材のためNY取材中のため、麻央ちゃんと翔くん達でお留守番。麻央ちゃんをちゃんとサポートして、落ち着いた感じでこなしていてステキでした。

そして、昨日は先週の続きの石川遼くんのNext Generation!がありました。
今回も、18歳とは思えないしっかりとした遼くん。自分がどうしたいのか、何が必要なのかを良く考えているんだなと思います。
特に、今年ツアーで3勝したことで来年以降4年間のシード権を得られたいうことで、今の自分を壊してでも新しい自分を探せる余裕が持てると言っていたこと、印象的でした。
この若さで、これだけ実績をあげていれば少々天狗になったりもありそうなものだけど、今の自分の状況がみえていて、その先にいくためにはどうしたらいいのかをちゃんと考えられているって本当にすごい。そして、現状をよしとしないで、新しい自分へチャレンジしていく姿勢がね。
先週、翔くんが言っていた、自分のことも、まわりのこともみえているっていうことなんですよね。
いったい、どうやったら、こんなにしっかりとした子が育つんだか・・・・。

あとね、心理テストが面白かった。恋人とけんかして、出ていった恋人の残した「さよなら」の字体は?ということで、その筆跡によって「理想の異性像」を診断するんですが、翔くんと遼くんは同じ、右肩あがりの字「A」を選択。
「あなたは、何をやっても思い通りにならないと、気がすまないタイプ、人の気持ちを読むのは得意だけれど、時々意地悪をするので、周囲につきあいにくいという印象を与えてしまいます。頭がよくて話が面白い行動力のある異性と仲良くなると最高です」
ということでした。
「つきあいにくい」と言われて、二人でお互いに「つきあいにくい印象はないですけどね」とフォローしあっていましたね(笑)
翔くんが、「何をやっても思い通りにならないと気がすまない」タイプかどうかはわからないけれど、「頭がよくて話が面白い行動力のある異性」っていうのは、似合いそうな気もするわ。


昨日の翔くん、若干声がかすれがちだったかも。
福岡のライブの後だからかなあ・・すぐに京セラもあるし、風邪でなければよいのですが。
そして昨日は祝日のため、ふだんよりカジュアルな感じで。
コンブレにグレーのズボン。中はノーネクタイなんですが、ボタンダウンのシャツのボタンが黒で、アクセントになっていて、おしゃれ。特に首元ボタンがダブルになっているんですよね。
チーフはきれいなパープルで、華やかさも少し添えられて、ステキでした。

最後に、嵐のChallenge weekのこともちょっとやっていました(国立のライブ映像がでていました)
「生放送でライブを行うスペシャル番組も」っていっていたんですが、これって実験くんの生放送の中にライブもあるっていうこと??それともMラバとかであるんでしょうか。
実験くんのぶら下がり的につけるんじゃなくて(この間の嵐ちゃんのSPみたいに)、30分でもいいから別でやってくれると嬉しいな。


そして、ZEROの後は宿題くん。
ゲストは、ニノと仲好しの高橋克実さん。
ニノ、克実さんに対してホントに容赦ない態度なんだけど・・・(もしもし、2まわりくらい上なのよ)・・・でも、2人が本当に仲好しで、ニノが克実さんのこと大好きなのが伝わってくる。(ニノ、ほんとうに、嬉しそうな楽しそうな表情なんだもん)
スタッフ日記にもありましたが、打ち合わせ時からニノからいろんな裏話がとびだしていて楽しそうだったようですね

それに、克実さん「トリビア」の時も面白かったし、今も「レッドカーペット」で快調にとばしていますが、かなりのリアクション王ですよね。
今回の宿題は、B級グルメだったんですが、食べた後の反応がなかなかのもの。
出川さんとかお笑いの人のとはまた全然違うんですが、大ちゃんの面白さに対抗できそうなそんな感じ。
大ちゃんは今日も快調で、シロコロをたべての「水下さい」もよかったし、
「たまごふわふわ」で、山コンビで「ピュアな気持ちになる」と言っているところも。

スタッフ日記ではこの「ピュア」も含め、料理のコメントが、メンバーみんな相葉化しているっていわれていましたけれど(笑)

あとね、ハンマーうち。相葉ちゃんってやっぱりミラクルボーイなんだって改めて思いましたよ!


あと、おでかけしていて忘れるところだった。
アルバム、1位おめでとう!

とうとうミスチル越えなんてすごすぎる。
これで、シングル、アルバム、DVDの3冠、総売りあげの4冠もありえそうですよね。
ここまできたら、ぜひぜひお祭りに大きな花がそえられますように!!







話は変わりますが、ちょっとだけわたくしごと。


今日、子どもと用事で横浜にいったついでに、ブロガーのゆきぼんちゃんのお義兄さんの個展によらせていただきました。(ブックマークしていますので、よかったら)
絵は、お花がモチーフが多いんですが、色合いがとってもきれいで、ちょっと幻想的な中に主題のお花がすごく浮き出るように描かれていて、どれもとってもステキでした。
あと、ゆきぼんちゃんも自分が作ったビーズの作品を展示販売していらして、とても好評だったそう。みせていただきましたが、繊細なもの、アンティークなもの、いろいろバリエーションも。どれもステキで、こういう才能もあるのねって羨ましい限り。
お値段もこんなにお手頃でいいの!っていう感じでしたので、好評だったっていうのも頷けました。

(私信)今日は、ほんとうにありがとうございました。



2009.09.22 / Top↑

今朝は誰も朝から出かける人がいなかったので、寝坊して起きたらこのニュースが入っていて。ズームもすっかり、取り損ねました。
嵐が日テレを1週間にわたって、電波ジャックです。


日本テレビは、ジャニーズの人気グループ「嵐」とコラボレーションし、同局の主要な情報番組やバラエティー番組などに嵐のメンバー5人が8日間連続で出演するプロジェクト「嵐 CHALLENGE week」をこの秋に行うことになった。
 プロジェクトの詳しい日程は明らかになっていないが、櫻井翔(27)がレギュラー出演する「NEWS ZERO」や、相葉雅紀(26)の「天才!志村どうぶつ園」をはじめ、朝の看板番組「ズームイン!!SUPER」や人気番組「行列のできる法律相談所」など、デビュー10周年を迎えてますます勢いに乗る嵐が、日テレを50時間以上も“ジャック”し、大旋風を巻き起こす。
 「ぐるぐるナインティナイン」では、5人が名物コーナー「ごちバトル」でピタリ賞に挑戦するほか、「人生が変わる1分間の深イイ話」では、それぞれ審査員10人が全員一致の深イイ話を狙う。
 さらに最終日には、過去5回にわたって放送された「驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP」の新バージョンを特番として生放送。「昆布でできた船で海を渡れるか?」など、くだらない実験がさらにパワーアップするとともに、ヒットメドレーを披露しながら視聴者を巻き込んで挑む生の実験など見どころ満載だ。
 同一アーティストがこれほど長い期間で番組をジャックするのは、日テレ史上初。相葉は「嵐がこの10年間、日テレでやらせていただいてきた番組を含めて今回が節目の集大成になればいいと思います。今から楽しみです。最初で最後だと思って全力でやらせていただきたいです」と気炎を上げている。
中日スポーツ


何かすごいですね。10周年で、この秋、次々いろんな企画がでてくる。のべ50時間、計9番組ということでしたが(サンスポ)8日間ということは、1日6時間は誰かしらがでているということですよね。
それって、すごくない?
月曜日だってZERO+宿題くんで1時間半強だし、どれだけ出るのかっていうことですよね。
9番組ということで、宿題くん、実験くんの特番、ZERO、動物園、ズーム、ぐるナイ、行列・・あとは何でしょう?
HDDを整理して臨まないとね。


あと、先日発表になったPVを集めたDVD






5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009 [DVD]

ジェイ・ストーム

このアイテムの詳細を見る



AMAZONでは、今、予約受付ストップしていました。
今回は初回盤とかそういう区別がないから、まさか買えなくなる事態はないだろうと忙しかったこともあって(休みは家族がいるから、自分のことはどうしても後回しになって)予約まだなんですよね。
やっぱり、早くしておいた方がよさそうだわ。

PVについては、せっせとケーブルTVにリクエストかけては集めていたんですが、今のところまだ7曲ほどとれていなかったので、嬉しいっていえばもちろん嬉しいんだけど・・・・・・それより楽しみなのが曲間に入るっていう撮りおろしの映像。

今のところ、去年の国立のDVDが年間1位をいっていますが、これはどのくらいいくんでしょうね。去年のDVD1位は関ジャニだったけど、9月中にDVD発売になるみたいだしね。(まあ、誰かと争ってどうしたいということもないよね)


最後に、おとといのVS嵐を簡単に。
今回でバニラ気分内のお昼での放送は終わり。
1ヶ月間くらいあいて、来月22日に夜7時からの2時間SPで登場のようです。
(1ヶ月あくのは、さびしいなあ)

そういうことで、昨日は30分枠内での総集編的内容だったんですけれど。
大ちゃんがレポーターでね、順番にゴールデン用のポスター撮影にきたメンバーにインタビューして思い出の映像を紹介していくっていう企画。
大ちゃんがレポーターっていうところがいいですよね。
最初は、ニノ。
きてもらったはいいけど、とりあえず「元気ですか?」から入る大ちゃん。
二人で話している後ろを、次にポスターどりの相葉ちゃんが自然に通りりすぎていったりして。相葉ちゃんの全く狙った感じがないところが、素でいいな。
ニノはコントをよくやっていたということで、ハリセンボンとの三角関係コントとナイツ塙さんとのマネージャーコントの場面がでました。
次の相葉ちゃの思い出に残る場面はこの夏の体操のナビゲーターを務めた時、体操チームに入って、嵐と対決した時のもの。潤くんとのフォーリングパイプ対決。
「マツジュンってあんなにこえー顔するんだって」という発言が面白い。メンバー同士でそう思うの?
確かに、潤くんに本気モードで対決されたらすごい迫力よね。そもそも、私だったらまぶしすぎて目が合わせられないとは思いますが・・笑
次は、翔くん。スタッフと話しをしている翔くんを有無を言わさず拉致してくる様子がかわいい。翔くんはあの謹慎事件の映像でした。
翔くん、大ちゃんのマイペースなレポーターぶりにいちいち反応している様子が面白かった。
最後は潤くん。
潤「最後の最後はこんなこじんまりくるんですね」
智「嵐らしいです」
潤くんは、スペシャルでのミラクルなフォーリングパイプをの男前映像と、ゴルフ対決で空振りしたりCCDカメラを壊しちゃった映像と。
そして、最後に大ちゃんは「僕の一番かっこいい映像をどうぞ」ということで、初回のフォーリングパイプでキャッチしている映像(何か、茶髪だし若い!)

ゴールデンでの放送も楽しみですね。


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2009.09.21 / Top↑

「「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」みてきました。
1作目、2作目と劇場でみていたので、やはり最終章も劇場で見たいと思いました。
下の子とはずっと行こうねって話していたんだけど、上の子も友達と予定が合わずみそびれていたので、一緒に行くことに。
「お父さんも行く?」ってダンナも誘ったら、嫌がるかなと思いきや、「行く」ということになったので(まあ、映画はなんであれ、息子達とおでかけできるのがいいんだと思う)家族での鑑賞となりました。



●「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」
   監督 堤幸彦
   出演 唐沢寿明・豊川悦史・常盤貴子・平愛梨
   ★★ (にぎやかでした)

   公式HP


正直、コメントに困る。
面白くなかったかといわれれば面白かったけれど・・・
もう、すごーく豪華なキャストで、ちょい役にもいろんな人がでてきていて、そういうのを見つける楽しみもあったり、作りそのものがいろいろなものをパロっていたりする部分があって、そういうマニアックなものをみつける楽しさもあったりするんですが・・・、


そもそも、第1章をみて、これは原作を読まないと理解できないと思い、こどもの友達ママから原作全巻を一気に借りて頑張って読んだけど、あまりに時間、空間が縦横無尽に移り、膨大な登場人物が絡みあう話に一度読んだくらいでは、6割程度の理解しかできず、
第2章をみて、原作に対するあいまいな理解も手伝って疑問百出、つっこみどころ満載で(その感想はこちら→ 「20世紀少年 第2章 最後の希望」)
・・そして最終章
原作に対するあいまいな理解と、あいまいな記憶も手伝って、これってどこまでが一緒でどこまでが違うの?????
はてなマークだらけの頭になってしまいました。
(もう、これについては原作を読んで、DVDでもう一度見返すしかないので・・・とりあえず下の子の受験が終わるまでは封印状態)

でも、原作はちょっとおいといて、映画は映画だけの世界と思っていれば、それはそれでちゃんと整合性もあって、クレジットの後なんかちゃーんと救いのある後日談が用意されていて納得はまあできるかな。
そして、最後のクレジット後があることで、この映画のテーマってここにあったんだということが強調されて、より分かりやすくなった感じはします。

しかし、もともと原作を読んだ時から、友達の正体を知って「それ誰??」ってまず思ったけど、そのへんもなんだかね。
面白いけど、なんか総花式な感じ。

2009.09.21 / Top↑

今日更新になったオトノハです。9月15日のことで、とってもうれしい報告がありました。

9月15日のハワイデビュー会見のあった嵐のお誕生日は、VS嵐のゴールデン進出の会見があった日。
VS嵐のスタッフからお祝いにシャンパンをもらって(それも’99年のもの)、
その夜は5人で打ち合わせをしていたので、5人で0時になる前にシャンパンをあけて乾杯をしたそうです。
それも、
 ゆ~ あ~ ま~い
と翔くんが歌いだし、みんなで一緒に歌って、
どりぃ~~~む
で乾杯したって。

お誕生日の日に5人一緒の仕事で、5人でそんないいお祝いができてよかったね
それも10歳のお誕生日だもの
10年たっても、5人が同じ気持ちでお誕生日を祝えるってすごく幸せなことだよね
よい話のおすそわけをどうもありがとう
何か、とってもあったかくて、うれしかったわ


福岡の話、あちらこちらで読ませていただいてます。

リハのために前のりして、夜、大ちゃんの部屋で5人で飲んだ話も。
何かすごーく楽しそうだよね。
その話がたっぷりきけたMCも楽しかったんだろうなって思います。

そうそう、うらあらしに福岡編として、潤くんと翔くんからのメッセージがアップされていますね。
翔くんが書いていたイカの活き作りの話。
実はね、まだ独身で働いていた頃ですが、福岡に出張があって、夜取引先の方にごはんに連れて行っていただいて、あれ食べたんですよ。(って、地元ではよく食べるんでしょうけれど、きっと)
まだ、ピクピクしている活き作りのイカのお刺身がでてきて、そのあとその残りが1回さげられた後、天ぷらででてくるの。
もちろん、お刺身(嵐くんたちは、いかそうめんで食べた?)は新鮮でとってもおいしいんだけど、その後の天ぷらが死ぬほどおいしかった。
すごくフワッとしていてね、活き作りで天ぷらにするってこんなにおいしいんだってしみじみ思った。
もうかなり昔の話なんですけど、私の天ぷら人生のトップ1,2のおいしさだった。
あれを食べ損ねた嵐くん達、結構残念だったかも。


コンの模様も、ドームと国立とは状況が違うから少しづつ変わっているようで、
レポをあげてくださる皆様、ありがとうございます。

先日自分が書いてみて、なかなか様子を伝えるって難しいなって実感したから・・
その様子を伝えてくださる皆様に、感謝です。


ご報告
昨日の夜、電話がやっと繋がって、東京ドーム行けることになりました。
私名義で、はじめて当たったんです (このまま、連敗状態でいくのかなあと、正直心配でした)
これまでは、友達のおかげで行かせてもらえたから、やっと恩返しができる?!

とにかく、ありがとう~~~  その一言です。


2009.09.20 / Top↑

昨日、福岡Yahooドーム、無事に終わったようですね。
抜き打ちで札幌以降のドームの当落昨日の晩からはじまっているようですが、相変わらず私は繋がっておりません。
早く知りたいし・・・でも、知って悪い現実に打ちのめされるのもつらいし・・・・
だめよね・・良いイメージを持って電話をしたら、いい結果がついてくるかもしれない!なるべくプラスオーラで良い結果を引き寄せなきゃね。
当たりますように
ということで、ニノのブランチの番宣もうまく捕獲できて、さっき見ました。(午前中は、塾の保護者会で、あーあって気分は滅入っていたんだけど・・・ニノが舞台仕様の髪型でたくさんしゃべっているのを見て、回復 簡単よね、私って)


前置きはこのくらいです。

先日やったA面シングル編に引き続き、「嵐、無人島に持っていくならこの10曲」(シングル以外編)をお届けしたいと思います。(A面シングル編は、こちら。よかったら、みてくださいね)

って、勢い込んで挙げ始めたものの、シングル以外ってものすごく膨大な曲数でいろいろ気になるものが多すぎて10曲に絞るってすごく至難の業だっていうことに、やりはじめてあらためて気がつきました。

何とか10曲絞り込んではみましたが、今回、選にはもれたものの捨てがたい曲のご紹介をあらためてさせていただこうかとも考えております。


それでは、

嵐名義のA面シングル以外から選ぶ10曲

1. COOL&SOUL (ARASHIC)
2. 5×10 (5×10 ALL the BEST!)
3. すばらしき世界 (One)
4. YES?NO? (One)
5. Oh Yeah! (Time)
6. ALL or NOTHING Ver1.02 (Here we go)
7. 夏の名前 (One)
8. Still...(シングル「Happiness」カップリング)
9. Lucky Man (How’s it going?)
10. CARNIVAL NIGHT part2 (ARASHIC)
次点 Attack it (5×10 ALL the BEST! 通常盤のみ)


見て、お気づきの方、お感じの方も多いかと思いますが今回のベストの初回のDISC3と6曲もかぶっているじゃないかとか・・・突っ込まないでくださいね。
それだけ、あのDISC3のラインナップを見た時、私の直球ど真ん中だったということなんです。
そして、あと残りの曲もコンサートには欠かせない曲だったりして。
だから、今回選んだものは、シングルカットはされていないものの、私とってほとんどA面シングルと同じ存在の曲達です。


だから、もう少し私の趣味がもろ出る感じのラインナップも考えたくて・・続きをやろうかとも思っています。


前に、DESC3の感想を書いたのとも若干かぶるかもしれませんが、
(よかったら、こちらへ ベスト盤その1  ベスト盤その2  ベスト盤その3 


1.「COOL&SOUL」
とにかく、この曲好きですね。メンバー全員で順番に交代していくラップも好きだし、ピアノやブラスの音の入り方もすごくかっこいいと思う。
翔くんラップを書く中で、以前の楽曲の好きな言葉を一部もってきたりするのよくやるけれど、そういうワードがあちこちにあって、それが「Re(mark)able」とかにも引き継がれていますよね。
「Re(mark)able」もかっこいいけれど、やっぱり好きなのはどっちときかれたら、だんぜん「COOL&SOUL」かなって思います。


2. 「5×10」
単に、今回10周年のメッセージソングだからとかそういう思い入れをぬきにしても、曲としてすごく優しくて好きです。そして、歌詞はね・・・何度きいてもききながら、目が熱くなる。
あと、5人の歌い方がとにかく優しい、心臓をそっと優しく包まれているようなそんな感じ?(たとえが、変ですけれど・・)
最初のAメロっていうんでしょうか、そこで「so」とか「yeah」とか合いの手がはいるじゃないですか、その声の柔らかさもキュンってするしね。
途中メロディとラップが重なって歌うサビの部分、嵐のこういうメロディーとラップの重なる感じってすごく好き。その後の大ちゃんソロのハリのある声もいいしね。
文句なく、好きですよ。


3. 「すばらしき世界」
メロディーが印象的で、Rapもあって。大好きな曲です。
嵐の曲って、大ちゃんの歌唱力に負う部分って多いとは思うけれど、それと同じまたはそれ以上に私にとって大きいのが翔くんのラップ、こういうメロディーのきれいな曲にいれる、やわらかい感じのラップも、あの低音にうっとりしちゃう。
合いの手もいいし、ユニゾンでしっかり歌っているところも、5人がソロで流れているところも好きです。


4. 「YES?NO?」
たたみかけてくるリズムと、疾走感がありながらちょっと切ない感じもあるメロディーが印象的。高揚感があって、それでいてキュンっていう気持ちになれる曲だなって何度きいても思います。コンサートでのポイを使った演出がとってもかっこいいんですよね。途中のラップ部分も大好き。


5. 「Oh Yeah!」
「Time」の1曲目。DISC3の感想のところで、歌詞のことにふれましたが、「「もう一度あの日に戻るとしても 同じ路 選ぶだろう」は、翔くんもいろいろなインタビューやらでこのフレーズをだしていますよね。
テンポがあって曲調も明るくて、きいていて元気になれる曲です。


6. 「ALL or NOTHING Ver1.02」 
無条件に、かっこいいなって思うんですよ。
途中入る、メロディもすごくアクセントになっているし。
こういう感じのものって、もう嵐の曲としてはあまり入ってこないかなとも思うんですけれど、コンとか、翔くんソロとかでやってほしいなって思います。
これ自体をアレンジして、2009バージョンとかそういう感じで遊びでやってくれると嬉しいんだけど。


7. 「夏の名前」
 これも「Oh Yeah!」と一緒で明るくてPOPで、すごく前向きな気分になれる曲です。自分でこうやって改めて並べると、テンポがよくて明るいメロディのものが基本好きですね。



8. 「Still...」
Happinessのシングルを一時期かなりきいていたので、すごく耳になじんでいることも確かなんですが。ラップ部分が結構長くて聴きごたえがあるし、ラップとメロディのうつりかわるところも、それぞれのソロもいいですよ。
嵐の曲って、何度もきいていて、その良さが体にしみてくる感じのものが多いんですが、これはそんな曲の代表みたいな感じもあります。


9. 「Lucky Man」
コンサートには、欠かせない曲ですよね。
すごく、勢いのあるラップもメロディも好き。
ちょっとおバカっぽい言葉の使いかたとかもね。
無条件に楽しくなれる感じがあります。


10. 「CARNIVAL NIGHT part2」 
これもコンサートにはずせない曲ですよね。アルバムの中できくより、DVDで、もっといえば生でききたい、一緒に歌いたい、踊りたいんですけれど・・・、単に盛り上げ曲だよねっていうことでなく、メロディーもキャッチーで曲として好きです。



次点の「Attack it」
ベスト通常盤のボーナストラックです。曲調も歌詞もこういう攻撃姿勢の嵐が好き。
コンですごく盛り上がる曲でした。


こうやってみると、One、ARASHIC、Timeの頃からのものが多いですね。
すごく、好きだけど今回は入れられなかったものもあるので、「シングル以外 第2弾」も近々やりたいと思います。その時も、よろしければお付き合いくださいね。




 

2009.09.19 / Top↑

昨日の嵐ちゃんは、井上真央さんがお客様のVIPルームと新企画「突撃 嵐の晩ごはん」の2本でした。
井上真央ちゃん、潤くんとはホント長いお付き合いだし、今回はニノと共演だし、とっても安心してみれます。

真央ちゃんの嵐に対する印象は
相葉ちゃん 「意外と男らしい」 (動物園で、猛獣に果敢に挑むところとか、「かっこいい」って)
大ちゃん 「お兄ちゃんにしたい」 (歌もうまいし、絵もうまいし、自慢のお兄ちゃんになりそうとのこと、「あんまりお兄ちゃんっていわれたことないでしょ」って、即座にふる翔くん、大ちゃんは自分から「おじいちゃん」っていわれるって、自分から言わなくても 笑)
ニノ「オジサンっぽい」 (見た目若さがないって!真央ちゃん永遠の17歳をつかまえて、若さがないはないと思うけれど、発言が保護者的なのよね・・きっと)
翔くん「計算高い」 (松嶋さんの「計算ミスようすんねん」がナイスです。松嶋さんと、翔くんってすごくいいペアだなって思う。すごく頭良くて考えているように見えて、かなり計算ミスの多い天然なところが魅力なんですもの
潤くん「道明寺」 (これは、こうとしか言いようがないよね)

志田未来ちゃんの時に引き続き、今日も「脳内グラフ」をもとにトークはすすみます。最初は、来週に迫ったニノとのドラマ「天国で君に逢えたら」39%と真央ちゃん主演映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」41%と番宣。そして、その後ゴルフ10%と続いていくのですが・・。

今回のVIPルームの私的みどころは2つ

1つ目は、ゴルフの話から派生して、取材で困ったことは?という嵐に対する中島さんのふりからの一連の話。
まず、嵐5人の対談の時、翔くんがテープレコーダーを渡されて「後よろしくお願いします」と丸投げされてしまうことが多々あるとか。そうすると、翔くんが司会で仕切るそうなんですが「何が困るっておれがしゃべれないから」。
そりゃそうよね。5人でしゃべらせていた方が面白いかもしれないけれど、編集の方、手を抜きすぎじゃない?
そして、その後大ちゃんがおもむろに口を開いて
「あと、嵐のメンバー誰か一人を彼女にするなら?」
アーッ!!て即座に反応するメンバー
潤 「何で俺らずっと一緒にいるのにこの中から彼女選ばなきゃならないの?」
潤or翔?? 「いねーだろう」
ニノ 「新鮮味ないもんね」
雅  「ナイ ナイ」
翔  「一番つらいのは、それにのっかっちゃった時、『大野くんと一緒だと、家でゆっくり楽しめそう』  おれ、何いってるんだろう」
あの、このくだりおいしすぎるんですけど(爆)
大ちゃんが、自発的にこの話題をもちだしたこともだけど・・翔くんの一人芝居もおもしろすぎる(例は大ちゃんだしね 自分が引き合いに出されて、大ちゃんも何気に嬉しそうに笑っているし)

それにね、潤くんといい、ニノといい問題は「ずっと一緒にいるメンバーから」とか「新鮮味がない」とかそこかい?
たとえとはいえ、男性から彼女を選ぶっていう部分には全く反応していない嵐くん達があまりにも自然すぎて・・・・でも、ファンは選んでほしいし、いろんなシチュエーションをイメージしてほしいのよ

あと、もう1つは、「もりもり食べる男性が好き」な真央ちゃんのために「牛丼をワイルドに食べる」企画
並び順が翔くん、潤くん、相葉ちゃん、大ちゃん、ニノなんですが、今回は翔潤が大ヒットでした。
のっけから、頭で卵を割るし、ワイルドに徹する翔くん(最近、こういう場面でのオチの役目徹底して引き受けていますよね)
もう最初から、あまりにもワイルド路線の翔くんをみて潤くんは笑い気味なんですけど、口にたくさんつめこみすぎて「うっ」ってむせている翔くんをみて、もう横の潤くんがメチャメチャ大受け もうすごくかわいく嬉しそうな表情で、翔くんの顔のぞきこんじゃうし。潤くんの様子がものすごくよかったわ
そして、とどめに「味が薄い」って口の中に直接牛丼のタレを流し込む翔くん!
もうメンバー全員、大受けですよ(真央ちゃんは、笑っているけどかなりひき気味!?)
大ちゃんも思いだしながら、笑いがとまらないし・・
潤くんもニノも大笑い。
そして、もう笑いがとまらない相葉ちゃんが立ち上がって
雅 「翔ちゃん、味薄いってこれ飲んだの最高だと思う」
翔 「ありがとう」
雅 「今年一番笑ったわ」
相葉ちゃんありがとう!! あそこで、あんなふうに一言フォローしてくれて、やさしい あまりに衝撃的だったから、あれですごく救われた気がする。さすが、櫻葉だわ
この部分、翔くんを見たいというより、翔くんを見る、潤くんはじめ他メンバーの顔が楽しくて優しくてでした。

「突撃!嵐の晩ごはん」は
櫻井&松嶋ペア 松本&大島美幸ペア 二宮&鳥居みゆきペアの3組でお料理対決をしたんですが、芸人の皆様が結構手際もよくて、それぞれのコンビの様子も楽しくて、つくっているお料理もおいしそうで、さらっと楽しくみれました。
大きなしゃもじを持っての大ちゃんのタイトルコールが、めちゃめちゃ男前でさわやかでカッコ良かったです

ということで、今週の嵐ちゃんはこのへんで。




2009.09.18 / Top↑

秋がやってきて、みたいなと思う映画がいろいろでてきています。

秋一番は、先週みた「南極料理人」でしたが、今度のシルバーウィークのどこかで、「20世紀少年 最終章 最後の旗」を子どもと一緒に見に行く予定です。

他、もうすでに公開になっているものでは「TAJOMARU」
これは小栗くん主演だし私的には絶対はずせないんですが・・まわりの映画友達でこれを見たい子がいないので、近いうちに1人で行ってこようと思っています。

あと、予定が決まっているのは「幸せはシャンソニア劇場から」
これは、お友達のブログで良かったよ!ということだったので、チェックしてみたら以前公開になった「コーラス」のスタッフや出演者ということで、興味アップ!
映画友達の一人にものすごく「コーラス」にはまった子がいて「チェックしている?」とメールしたら、すぐチェックの上大乗り気だったので、今月中には予定を合わせて行こうと思っています。

「かもめ食堂」「めがね」が好きだった友達からは「プール」に行くつもりだけど・・というお誘い。小林聡美さん、もたいまさこさん、加瀬亮さんということで、キャストは文句ない感じですね。監督が脚本家の大森美香さん、初監督でしょうかね?
「かもめ食堂」は面白かったけれど、「めがね」は私はタイミングが合わず見ずじまいのまま。
行けそうなら行きたいけれど・・・どうかなあ。

他に、もうすでに公開しているものでは、「女の子ものがたり」が興味大。
そこまで、手がまわるかなあ。


今後公開のものでは、まず一番興味大なのは10月公開の「ジェイン・オースティン 秘められた恋」
アン・ハサウエイ主演、監督がたぶん「つぐない」を撮った監督だと思うので、そこは期待できるかなと思っています。そして何よりも魅かれているのが、ジェイン・オースティンだということ。
実は、ジェイン・オースティンって私の中の作家ランキングでは、トップ1、2を争う存在。
ジェイン・オースティンって誰?と思う方も多々いらっしゃると思うのですが・・・数年前に公開になった映画「プライドと偏見」の原作者です。
私自身、それまでジェイン・オースティンをそもそも知らなかったのですが、「プライドと偏見」をきっかけに原作を読んで1年くらいはどっぷりはまっていました。
6作長編がでているのですがそれを読み、短編集や未完のものも読み、映画化されたものも見て(「エマ」だけはまだみていないのですが)「プライドと偏見」については、映画版より評判のよいBBCのドラマ版も見て。
まあ、今回のものはジェイン・オースティンの作品の映画化ではないので、その点はどうかとは思うのですが、でもジェイン・オースティン好きとしてはやっぱりスルーするわけにはいかないでしょうって思います。
ちなみに、昨年公開になった「ジェイン・オースティンの読書会」は、設定がジェイン・オースティンの小説を読みあう読書会を舞台としていて、登場人物のエピソードがその時の読書会のテーマの作品にかぶって描かれています。

あとは、先日モントリオール映画祭で監督賞をとった「ヴィヨンの妻」はみたいかな。正直、太宰原作は暗くてちょっとどうかなって思いますが、まあやっぱりみておきたいかも。

その他「カイジ」も、ストーリー的には好みかどうかと思いますが、藤原竜也さん、天海祐希さん、香川照之さんというキャストにひかれるな・・・。

現在チェックしているのはこれくらい。さて、どのくらいみれるんでしょうか。


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2009.09.17 / Top↑

ハワイでのデビュー会見から、ちょうどまる10年の昨日(おめでとう)、10月からの「VS嵐」ゴールデン進出の会見があったようで、今朝はめざましで各時間帯で流していたようです。
うっかりの私は、結局7時台のものだけ見れたんですが、たっぷりやってくれて朝からよい1日のはじまりでした。


ジャニーズの人気グループ「嵐」が、10月22日スタートのフジテレビ系「VS嵐」(木曜・後7時)で初めてゴールデンタイム(午後7時~同10時)のレギュラー番組を持つことになり15日、東京・台場の同局で会見した。
 同番組はこれまで土曜の昼に放送していたが、満を持してゴールデンに進出。結成10年目での実現に相葉雅紀(26)は「10年前のバレーボールから、お昼を経て、やっとゴールデンタイムに進出できて気合が入ってます」。大野智(28)は「10年前は『めざましテレビ』に遅刻したんですが、おかげで1回も遅刻しなくなりました」と得意のおとぼけでメンバーを苦笑いさせた。
 番組は嵐の5人がゲストチームを招いて様々なゲームで対戦するアトラクション系バラエティー。松本潤(26)は「イチロー選手にぜひ来て頂きたい」。二宮和也(26)は「トム・クルーズとか面白いことしてくれそう」と
ラブコールを送っていた。

スポーツ報知

この記事にある、大ちゃんの遅刻話のくだりは7時台ではやらなかったのでみれなかったのですが、みんなゴールドがどこかに入った衣装を着て(大ちゃんのゴールドのヨッパー&スニーカーが一番光っていたかも)伊藤アナの「番組の魅力を体で表現してください」とのムチャぶりにも相葉ちゃんが全力で応え(メンバーみんな下をむいていて、最後大ちゃんが「かわいそうですよ、相葉くんが」・・・・・・・ 何にでも全力で向かう相葉ちゃんがステキです)
天の声も6人目の嵐になっていて息はばっちりでした。
1時間にして、どうなるのかなと楽しみです。お台場局さんなので、ちゃんとゴールデン仕様にしてきてくれるかなと思いますしね。





以下は完璧私ごとなので、下の方に下げますね。

花浅葱さんへ、拍手コメのお返事、当該記事のコメ欄にしています。


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実は、この夏、お肌のお手入れをあまりにも放置していた自分に大反省の話。

もちろん、外に出る時はとりあえずUVが入った下地やFDはぬっています。
でも、そんなにお化粧をちゃんとする人ではないし、白肌のために、完璧な対策なんて全くとっていない。
今年こそあまり機会がなかったけれど、遊ぶこと優先だから海に行ってシュノーケリング゙とかも大好きだし、夏も長袖で通すことはないし・・もともと、すぐ黒くなるたちなので・・・
嵐の中だったら、確実に大野さんの仲間に分類されてしまいそうな私。(もちろん、あんなには黒くはないけれど)

で、今年の夏は大して焼けることもやっていないし、暑いし汗になるし、まあいいや・・・ってほぼ夜は化粧水をチャッチャッとつけるのみ・・・・と完全にお手入れ放置状態の夏をおくっていました。なるべく、自分の顔をまじまじとは鏡でみないようにしてね。


でも、先日仕事で、2週間くらいスキンケアテーマの仕事をやっていて、大反省。
まじまじと自分のすっぴんを鏡でみた時、こんな肌の状態でスキンケアのテーマで人と話さなきゃらなない自分がホントに恥ずかしくなってしまいました
すっぴんじゃなくたって、この状態じゃ隠しようもないし、隠せていないし。(ためいき)
年が年だもん、お手入れ放置状態はひどすぎる。
やらないと、確実に出ますからね。
持っている化粧品くらいとりあえず面倒くさがらずに使おうと・・・・・
パウダーFDを適当にぬるだけの生活もやめて、ちゃんとリキッドやクリームFDのたぐいも使おうと・・・・・・心に誓った次第です。

それで、夜ちゃんとお風呂でパックして、化粧水だけでなくて、美白クリームも、美容液のたぐいも使って、翌日友達と会う予定だったのでちゃんとFDもクリームタイプから丁寧にぬって仕上げて・・・そしたら、会った友達が開口一番「○○ちゃん(私のこと)、今日すごく化粧ののりがよくない?」(ウソ、わかる
ちょっとちゃんとやっただけでこんなに違うなら、ホントにちゃんとやらなきゃね。


目標は、偶然嵐メンと街で遭遇することが会った時(まあ、ここがそもそも妄想なんだけど)、「ファンなんです。握手してください」って自信を持って言えること(そこかい!!)
でも、今の状態では、ファンだって本人達に告げるのも申し訳なさ過ぎて
(だって、自分のファンがすごく汚かったら嫌じゃない?
おばさんなことは、いかんともしがたいけれど、せめて年上だけどかわいい感じの人って思われたい
すみません、この年で、「かわいい」はごへいがあるとは思うけれど、どうあがいてもゴージャスマダム系は対極だし、美人さんも程遠いので、他に形容詞が思いつかない
そして・・・そう考えている自分が、あまりに乙女で、痛くて、健気すぎる(爆)



っていうことで、少し自分に喝をいれようと、「マキアロワイヤル」を買ってまいりました。(マキアの増刊号でアラフォー向け)
最近、純粋に自分のために(嵐目的とか、仕事用とかでなく)ファッション誌や美容雑誌の類を買っていなったので、すごく新鮮!

大してお金をかけるわけではないし(そんな余裕もないし)、めんどくさがりなので、まあ気持ちというところですが、これから3か月お手入れに励んでつやっつやっのお肌で東京ドームに行きたいと思います。(そのモチベーションのためにも、今月末あたりますように!!)


 


 



 

2009.09.16 / Top↑

昨日の宿題くんは、ゲストが谷村美月さん。
いやーん、もう19歳になっていたのね、まだまだ高校生かと思っていたのに。
実は、私、谷村美月さんって若手女優さんの中では、前々から大注目の存在。
芸歴11年にして映画25本ってかなり、いろいろでていますよね。
私が目にしたのは、おもにドラマなんですが、
「14歳の母」「私たちの教科書」あたりは、優等生だけど、はずれている弧高の女子中学生役で、そのへんから注目しはじめて、その後WOWOWでやった「パンドラ」、NHKの「キャットストリート」とかでいいなあって思っていて、そうしたら「メイちゃんの執事」ではかなりはじけた役どころをやっていて、これまでの役イメージとは全く違った面をみせていて・・・
あまり、バラエティでみることもなかったからちょっとうれしくなっていました。

ということで、話をもどして宿題くんです。

オープニング、箱の上でゆるゆる揺れる智潤にほのぼの。

翔くんは、今日もビジュアルばっちりでうれしいかぎり(その日のテンションなのか、疲れ具合かわかりませんが、結構日によってバラツキありだから)

今日の宿題はバラエティなどでうまくリアクションができない谷村さんのために、リアクションがとりやすい料理
・「ご主人とはうまくいっていますか」の大ちゃんのつっこみと、すかさず「そこはいいから」とかまう翔くん
・骨付き肉いかぶりつく眼光するどい潤くん
がよかったわ。

あと、イメージ宿題の後、現在19歳の谷村さんは将来が時々不安になるとのこと。その頃嵐さん達はどうしていましたかというふりに、相葉ちゃんはちょうど肺気胸になったのが19歳だったということでその話に。その時の不安な気持ちを思い出し、ちょっとうるっときていた相葉ちゃん、こちらもちょっとしんみりした気分になりました。本当に大変だったのよね。ニノのつっこみで、うまく場面転換しましたが・・きっとメンバーもいろいろ感じているんだなという感じでした。



でも、今回のヒットは何と言っても相葉ランドです。
長縄とびをしながら、お題をジェスチャーで表現して、同じチームの人がそれをみてあてるのですが、翔くんがホントすばらしかった!!
HPのスタップ日記にも、メンバーみんな感心していたとあったけど、
よく、縄跳びをとびながらあんなにまねができるって思った。絶対難しいと思うもの。
圧倒的な強さでしたよ。


来週は井上真央さんがゲスト、真央ちゃんなのは嬉しいけれど、宿題くん、VS嵐、嵐ちゃんとゲストが結構かぶることが多いですよね(番宣がらみだから仕方ない?でもドラマの番宣なら局が違うのにね)


2009.09.16 / Top↑

昨日のZEROでは、久しぶりにNext Generationがあって、翔くんの石川遼選手へのインタビューがありました。
(韓国から帰ったばかりの石川遼くんを、当日ZERO前の夕方に北海道まで取材しに行って。きっと前泊なんかしてなくて日帰りですよね。飛行機なのでかかる時間は短いとはいえ、移動距離が長いって体にこたえるんですよね・・・若いってすごいな・・)

今年は、4大マスターズっていうんですか海外の大きな大会にも参加し、タイガーウッズと一緒にラウンドを回るといった経験もし、ここまででツアー3勝、賞金ランキングも現在トップという遼くん、3日後には18歳のお誕生日を迎えるということで、インタビュー内でお誕生祝いのケーキもでてきました。

相変わらず、翔くんのインタビューはすごく良く引き出していて上手だなって思うのですが、遼くんもホントに18歳?とは思ってしまう。話す内容も、年齢を思わず忘れさせて、ただただトッププロの言葉だなと納得させられてしまう感じがあります。

インタビューのVの後、ZEROの中で翔くんが言っていたコメントで、「遼くんは客観的に自分とその周りが見えていて、同じような人がいたなと思い出してみるとそれは柔道の谷亮子選手や水泳の北島選手といった人達であったと、そしてトップアスリートに共通することが、客観的に自分や周りがみえているということなのかもしれない」と言っていました。

そしてね、たまたま昨日大リーグでの9年連続200本安打を達成したイチロー選手について、同僚の城島選手が語っていることが朝日新聞の朝刊にのっていて、その中に「プレーだけでなく、精神面とか体調面とか、自分のことを冷静に分析できるところがイチさんの最大の強みだと思う」とありました。

「自分を、また自分をとりまく周囲を冷静に客観的に分析することができる人」これって、前日翔くんが言っていたことと共通していて、トップアスリートで有り続けるってそうなのかなと、再度納得でした。

そしてね、そう言っている翔くんあなた自身が、そして嵐メン達自身がいろんな記事の中でそう評されているよ!って言ってあげたい気がした。
アスリートに限らず、トップでいられる人間って自分と自分がおかれている周りを客観的にみられるって大切なのよね。翔くんがHanakoの記事で「11年目のしらふの嵐もよろしくね」ってあったり、ニノや翔くんがよく「目の前にある仕事に全力で向かうだけ」的な言い方をしているけれど、それこそ客観的にみた結果でてきた言葉なんだろうなって思います。



今日のスーツチェック!

今日はグレーのスーツ(このスーツこのところ何回かみますが、結構仕立てがよさそうな感じなのよね)に身ごろがストライプのクレリックシャツにネクタイが濃いエンジor赤紫?っぽい色のもの。
グレーの若干色のうすめのスーツって、合わせるネクタイの色によっては正直微妙な感じもあるけれど、今日はネクタイが濃い色ですごくひきしまった感じがあって、クレリックシャツのストライプの色ともあっていて、きちっと感もあって、オシャレで◎でした。








2009.09.15 / Top↑

MORE、Hanako、オリスタと5人セットの良い記事が目白おしで、このことについて書きたいなと思っていました。

まずは、先週オリスタのBOOK in BOOK、国立コンの初日(28日)の写真やコンレポ、MCレポなど。
28日は参加できた日だったので、写真をみながらMCとか、最後のメンバーのあいさつとかをもう一度ちゃんと読めて良かった。写真はみんなホントに楽しそうな躍動感が伝わってくるものばかりで・・DVDが早く見たい・・その一言です。
TEXT、菊池陽子さんっていう方が書いているんですね。
この、テキストがとってもよかったです。
特に中ページにあった5人それぞれのコンの写真(一緒に小さめにデビュー当時の写真)とそれぞれについてのコンサート内容をふまえた紹介記事。
まず、それぞれのキャッチコピーがすごく「うんうん」って頷いちゃう。
「輝きの中へ連れて行ってくれる、ゴージャスで華麗な司令塔」(about 潤くん)
「最高の笑顔が空高く照らす、嵐を巻き起こす天然プリンス」(about 相葉ちゃん)
「知性と愛嬌の最強バランスで、まだ見ないあの場所へ先導」(about 翔くん)
「感情溢れる歌とダンスで魅了、いつだって揺るがない”誠実”」(about リーダー)
「言葉より大切なもの刻む、多彩に魅せるギャップ王子」(about ニノ)
それぞれについての文章も、コンサート中のそれぞれの魅力を、すごくうまく表現しているなっていう感じでした。(抜こうかと思ったけれど、部分でとりだすのが難しいので、ぜひぜひ読んでみてください)

あと、「マイガール」の潜入記事は村上くんメインでしたが、正宗の相葉ちゃんはホントに美しくって・・オンエア楽しみですね(涼しげな表情をしているけれど、あのグレーのセーターの下も汗びっしょりなのかなあ 爆)

MOREとHanakoは、気になったところをピックアップ。
ビジュアルは両方いいけれど、どちらかといえばHanakoの方がいいかなあ。
特に翔くんはHanakoがいい、ショートダッフルを着て椅子に座っている横向きの写真は SO CUTE もちろん、正面の上半身写真も、こういう表情大好きです
相葉ちゃんのHanakoの全身の写真もかわいいハダシなのよね。
潤くんはすごくナチュラルなHanako仕様もいいけれど、かっこいいのはMOREの方かも。

記事では・・・・・、
Hanakoで、翔くんが「硫黄島のプレミア試写で、レッドカーペットを歩くニノとそれをキャスターとして取材する自分がおもしろい関係性だった」って語っていますが、そのゴージャスな絵見たかったな。

あと、大ちゃんが翔くんと「WEST SIDE STORY」で楽屋が一緒で翔くんと一緒の楽屋で1か月一緒だったって語っていますが、山コンビのお互いの好みを知りつくした(食べ物のね 笑)感じもこんなところから生まれているのかしら・・なーんて妄想。

MOREで、翔くんが語る大ちゃんには納得!「彼が変わったというより、周囲の彼を見る目が変わったと思う。みんながリーダーを発見した感じ?笑」確かに、大ちゃん自身は常にマイペースで、常に大野智でいるものね。”発見”って大ちゃんに対してすごくしっくりくる感じ。はじめ、嵐を好きになった時は、大ちゃんは一番陰がうすかったかもしれないけれど、どんどん大ちゃんのステキさを発見していく感じだもん。

あと、ニノが語る相葉ちゃん。「・・・・前はね、我慢して言わずに体調が悪くなったり、高熱を出したりしてたからね。まだ、オレの100分の1くらいの量だけど、わがままを言えるようになったっていうのは成長だなって思いますね」
さすが、にのあいだわ~
相葉ちゃん天真爛漫だけれど、実はすごーくナイーブなことを、こんなふうにさらっと言ってあげて。なんか、このふたりは幼馴染の同級生のような(実際はニノが一つ下だけど)感じがします。


最後に、MOREの大好きな企画、ニノの「一途」
ヘアスタイルは舞台仕様のニノ。腰を痛めて大変な時期だったから、その話から。
昔から、けがをしようが、病気であろうが、痛みがあろうが、やらなければならない目の前の仕事を全力でこなしてきた、そんなニノって男前すぎですね。
最近特に、ニノってすごく男っぽいんだなって感じることが多いです。(顔は優しくて少年っぽいけどね)

「最終的には楽しいからやっている」
「目的とか結果とか評価とか、答えを探しながら生きたくない」
「答えを求めず、今、あるものに全力で向かう」

きっと、ニノは頭の回転も速いしいろんなものが俯瞰で見えちゃうし、だからこそあえてそちらに比重をおかないで目の前にあるものに全力をかたむける、そのプロセスを大切にしながら生きているんだろうなって思います。(そうしないと、あまりにも先が読めすぎてしまってつまらなくなってしまうだろうから・・)

こういう感じ、すごく憧れるんですよね。

今回のビジュアル、ちょっと昭和な感じがあって、個人的には、すごく好きなビジュではないんだけど、男っぽい真摯なまなざしには思わず見ずにはいられない魅力を感じます。









 




2009.09.14 / Top↑

昨日のVS嵐は、ゲストが菊川怜さんと北川弘美さん。
何よりも、姉さんがホントに天然キャラで面白くって、北川さんが意外に冷静なキャラで反応が良くって面白かったです。
北川さんは、Vの嵐以来の嵐との共演。私、Vの嵐は見ていないし、北川さんって知らなかったんですよ。それに一体いくつくらいなのかも見当つかなくて。それで、ウィキで検索したら、大ちゃんとタメなんですね。「メイちゃん」にもでていたなんて、全然知りませんでした。
(北川さんの、Vの嵐の思い出はデビューしたてのメンバーがとっても眠そうだったこと・・・「芸能人ってこんな大変なんだって思った」(by 翔)ということですけれど、みんなまだまだ成長期だったしね・・大変だったんですよね)
そして、菊川姉さんは、みんなから姉さん姉さんって言われているから、一体いくつだっけ?って思ってやっぱり検索してみたら、もう30代だったんですね。
いつまでも、雰囲気がかわらないので・・・東大生って騒がれていたころからそんなにたっているなんて思っていませんでした。

そして、昨日は、もう姉さんが何しろ、シェイクダンスといいとばしていて面白かった。天然でみていて嫌味がないし、さっぱり男っぽい雰囲気でだから余計かわいく感じる。もうエンディングトークにいたるまで、完全にもっていってしまっていましたね。


嵐メンについては、

ピンボールランナーは翔くんがランナーで、条件反射のように心配でドキドキしながらみてしまったこと。
たぶん、ランナー初めて?(初めてでないかもしれないけれど・・相葉ちゃんが司令塔で翔くんランナーってふだんと逆パターンな感じ)
別にそこまで心配する必要ないと思うんだけど、あまりにも「運が悪い」(by 潤)のをみているとね。
(でも、翔くんビジュアル的には昨日は◎でした)

あと、相葉ちゃんの衣装がコンサートのソロの衣装を思い出させる感じで、すっごくかわいかったこと。

ニノの、フォーリングパイプのキャッチがミラクルにステキだったこと。
ただ、最近VS嵐で体をはるゲームにはあまり出ていない気がするので、腰の調子どうなのかなって心配です。
でも、そのかわりトークは本当にさえている。
翔くんがきっちり進行している上で、ニノが自由自在にトークに色や幅を持たせているようで、それぞれの持ち味が生かされていますよね。
あと、最近潤くんが結構トークに関しては積極的?って思っているんですけれど・・・
この間の嵐ちゃんもそうだけど、末ズで結構まわしていることもあるような・・・・。

ざっくりした感想ですが、いい勝負の末嵐くん達も勝利してあと味よくみられた回でした。


 


いつも、拍手をいただきありがとうございます。
以下、昨日の拍手コメへのお返事です。




花浅葱さんへ

いつも、コメいただきありがとうございます。

オトノハの「おめでとうをありがとう」はホントにステキな言葉でしたよね、
心に沁みる、そんな気持ち私もぴったりきます。

ベスト10って10曲に絞るのはむずかしい。
花浅葱さんはHEROもお好きなんですね。HEROも、元気をもらえる、そんな曲ですよね。
今、シングル以外の方を書いていますが、そっちの方が曲数が多いだけに絞り込むのはより難しいです。


 

2009.09.13 / Top↑

ベストアルバムのDISC3がメンバーの選ぶシングル以外のベスト10だったり、
翔くんがちょっと前のテレビ誌に、自分が選ぶベスト10の曲を発表していたり(これについては、日がたってしまっていますがぜひ別途記事にしたいと思っています)
他のブログでも自分ならではのベスト10を選んでいたり・・ということで私も現時点でのベスト10を選びたい気持ちがムクムクしていて。気持ちはずっと継続していたのですが、やっとアップできました。
題して「無人島に持っていくなら、この10曲!」

まずは、嵐名義のA面シングルから選ぶ10曲


1. アオゾラペダル (Time) 
2. a Day in Our Life (HERE WE GO)
3. Happiness (Deram A’live)
4. A・RA・SHI (ARASHI NO1/ SINGLE COLLECTION)
5. PIKA☆NCHI (How’s it going)
6. きっと大丈夫 (ARASHIC)
7. 言葉より大切なもの (いざっ、NOW)
8. サクラ咲ケ (One)
9. Step and GO (Deram A’live)
10. Believe (5×10 ALL the BEST!)
次点がPIKA☆☆NCHI DOUBLE (いざっ NOW)


聞きなおさないで、記憶の中からひっぱりだしてのピックアップです。あくまでも現在の気持ちということで・・・。

1.「アオゾラペダル」 
翔くん主演の映画「ハチミツとクローバー」のエンディングテーマです。映画もすごく好きで、ハチクロのイメージとかなりリンクしている感じもあります。
作詞作曲はスガシカオさん。
もちろん、曲も好きなんですが、何よりも歌詞が好きです。
そして、翔くんのソロパート「あ~すをまぶしいくらいに・・・・・」の声が好き。

2.「a Day in Our Life」 
翔くんの「木更津キャッツアイ」のテーマ曲です。
ラップとボーカルのバランスが好きだし、またそのバランスをいろいろ変えることですごくバリエーションがでるところが好き。ライブによって、結構いろんなバージョンでやってますよね。私の好みではラップ比重の高いものがより好きです。

3.「Happiness」 
最初、ドラマ「山田太郎物語」のテーマ曲としてきいた時は、正直ここまで好きだったわけではないんです。でも、ドラマを離れて、きけばきくほど好き。
何よりも、すごく元気で明るく前向きな気分になれる。
このHappinessのPVは、一番好きなPVでもあります。(嵐メンがみんな、自由でホント楽しそうで・・またこんな感じのPVをお願いしたいです)
どちらかというと、やまたろの印象よりも、PVのイメージが強いです。

4.「A・RA・SHI」 
鉄板のデビュー曲ですよね。
オリジナルでは「ARASHI NO1」収録ですが、レコード会社がかわって、新しいものは「SINGLE COLLECTION」でないと手にはいらないのではないでしょうか。
シングルで一番売れた曲ですよね。
キャッチーでラップとボーカルでの緩急もあって、嵐はいい曲に恵まれているなって思います。

5.「PIKA☆NCHI」
映画「PIKA☆NCHI」のテーマ曲。別に映画のイメージというわけではないけれど、このメロディーをきくと、キュンって切ない気分になるっておかしいですか。
なんかすごく「青春」っぽい勢いと切なさを感じるんですよね。
先日の国立で相葉ちゃんがやったソロバージョンも良かったです。


6.「きっと大丈夫」
これって、すごく凝っていてオシャレな曲だよねって思うんです。歌詞がまたノーテンキなんだけど、RAP部分だけでなく、そうでない部分でも言葉の音の楽しさが感じられて楽しい。PVもすごく好きです。
バックのベースの音がすごくいい感じに入っているんですよね。
こういう遊んでいる感じの路線、が最近ないので、もっとやってほしいなって切望しております。

7.「言葉より大切なもの」
ニノのドラマ「Stand Up!」の主題歌。
最初のシンセの音から大ちゃんのソロの歌いだし部分が、まずとっても印象的で大好き。5人のユニゾンのサビもいいし、RAPやその前のギターの音も。

8.「サクラ咲ケ」
コンサートでは、絶対聞きたい曲ですよね。こういう無条件に元気になれそうないきおいのある曲って好きです。
バックの音が基本的に同じメロディーやリズムの繰り返しで、その単純さが好きだな。そしてRAPももちろん、その後にくる大ちゃんの「めぐりあいたい」と入る部分につながるところもね。

9.「Step and Go」
嵐のよい要素が、網羅されている曲だと思います。
5人のリレーされていくソローパートもいいし、もちろんユニゾン部分もいいです。
特にね、RAP以降の後半部分は本当に大好き。翔くんのRAP、その後の「いとしさ、あふれて・・・・」の大ちゃんのソロの部分は◎です。
あと、曲をきいていると国立2008の踊る映像が浮かんでくるんですよね。

10.「Believe!」
ピカダブとどっちにしようかすごく迷ったんですが、嵐の今のかっこよさが感じられる曲かなあって。映画のヤッターマンで最後これが流れた時、鳥肌もののカッコよさでしたから。疾走感があって。これを聞くと、5人のボーカルも進歩していっているなって改めて感じます。あと、翔くんのRAPも進化していっているなって改めて感じます。


とりあえず、A面シングルからのピックアップですけれど・・・基本、ミディアムテンポからアップテンポでラップが入っている曲が多いですよね。(っていうか、バラードっぽいものがほとんどない)
翔くん絡みの曲が多いのは本当に偶然なんですが、嵐の曲の好きな要素にRAPが大きいのでどうしてもそういう傾向がでてきてしまうのかも。


A面シングル以外から選ぶベスト10も、すすめているので近々アップしたいと思います。




 

2009.09.12 / Top↑

昨日の嵐ちゃんは、前半が「ご当地グルメウエイター」、後半が志田未来さんゲストのVIPルーム。

「ご当地グルメウエイター」は前回が難しかったという反省から(それとも、県でやっていくとネタぎれになる??)今回は兵庫県のご当地グルメをあてるというように1県ごとに絞るようにルール変更。
一緒にあてるウエイターには、前回に引き続きオードリー。
そして、今回はなぜか兵庫県美女の中に虻ちゃんの姿が・・・。
今回好調で、6人目の翔くんまで順調にいったけど、最後の潤くんでアウト。
でもむずかしい。ぼたん鍋とあげ丼とどっちが兵庫県のものかなんて、私には見当がつきませんでした。
最後、全員へのお仕置きは虻ちゃんからのおしりたたき。めちゃ痛そうでしたけれど。

VIPルームは志田未来さん。未来ちゃん16歳、潤くんで10歳違い、翔くんで一回り、大ちゃんはそれ以上。
未来ちゃんが小柄で年相応にみえるせいもあるけれど、横並びになっていると嵐メン達がオジサンにみえるのはなぜ(笑)

未来ちゃんからの嵐さん達の印象です。
相葉ちゃん 「どんな相談にも、まじめにのってくれそう」(同じ目線だそうな・・)
大ちゃん 「地震がきてもあわてなさそう」 (確かに!!地震くらいでジタバタしないと思う 笑)
翔くん 「早寝早起き」 (やまたろの場面が出ていました。翔くんは「なつかしい」って言っていましたが、今、再放送みているからなんかなじみの絵)
ニノ 「常に寝不足」 (そういう表情にみえるんでしょうか)
潤くん「ぬいぐるみに話しかけていそう」(ふだんが完璧なのでギャップということらしいんですが・・あたっている

でも未来ちゃんの印象はともかく、ひとり言が多い松本さんが、テレビの中のZEROの翔くんに「今日もお疲れ様」って話しかけているって、その話をちょっと照れ顔でしている潤くんと、メチャ嬉しそうにしている翔くんが今回一番のツボでした。二人ともホント嬉しそうだったんだもん

今日の未来ちゃんの話は彼女の脳内メーカーにそってすすみますが、45%のお芝居のところで番宣をきっちりやり、浜田ブリトニー嬢がギャル文字を伝授すべく登場したあたりから、なんか見ていて若干テンションが下がり気味。
別に浜田ブリトニー嬢には、特別な感情はないけど、なんだかなー。
でも、未来ちゃんと嵐メン達がギャルのかつらをつけたところはちょっと楽しかったかも。
みんなそれぞれ、とってもかわいいのに潤くんだけがなぜか女の子に全くみえないところが不思議でした。
華奢できれいになるかなあと思ったのに、男子のまま。

あと、45%のツナ談義で、目を輝かしている未来ちゃんがかわいかったかな。
7%はフルーツトマト(食べ物の話が多いですね)
そして、2.5%が憧れの阿部寛さん。でも、憧れだけど完全にパパの世界なんですね(まあ、当たり前っていえば当たり前か・・)
そして、残り0.5%が恋愛(一番楽しい高校生が、0.5%でいいの!?)
関心は0.5%だけれど、憧れのシチュエーションはあるということで、それをここにイケメンもそろっているしやってもらいましょう「誰がいいですか?」と中島さん。
すると未来ちゃん「あんまり無いんですよ」
まさかの拒否???崩れ落ちる嵐くん達。未来ちゃん、率直ですよね(笑)

まあ、憧れの阿部寛さんにならってい、一番声が低い人ということで、翔くんがやることに。
あの、態度は一体何でしょう。やっぱり照れてる?素でああいう恋愛モード苦手なんですよね。チョイキレの言い方して、未来ちゃんにまでダメだしされてますから。
まあ、そういうぶきっちょ翔くんを困らせながら観察できたらとっても楽しい?なーんてちょっと妄想しちゃったりして。
選手交代で、潤くんの推薦でリーダーがトライ。
潤くんが「結構リーダーこういうの得意だと思う」っていうのをききながら、メチャ笑っているニノがツボでした。
チョイキレの翔くんに対して、ほのぼのトーンのリーダーですが、翔くんにすかさず」「仙人?」ってつっこまれて、やっぱり女子高生の憧れには応えきれない。

未来ちゃんの本日のお気に入りは相葉ちゃんで、じゃあその相葉ちゃんに憧れのシチュエーションをやってもらおうということになって、ムキになって拒否る未来ちゃんとイメージ壊さないからとトライする相葉ちゃん。でも、結局期待にはこたえられず、お気に入りは考え直して大ちゃんに。

今回、なーんとなく中途半端な面白さかな。決して、面白くなかったわけではないんですけど、すごくリピしたいところが限られるかも。
来週はVIPルームは井上真央ちゃん、嵐メンとの共演等等も多いし、楽しみですね。


以下、拍手コメへのお返事です。



よしりんさんへ

はじめまして。
拍手コメありがとうございます。

潤くんって、佐藤浩市さんとも仲好しなんですね。三谷作品であることに加え、若手ベテランと層の厚いキャストに囲まれてのドラマ、どんな刺激をうけて新たな世界をひろげていくのか楽しみですね。
私も、今回フジということで、キャスティングの経緯も興味ありますし(他の兄弟は比較的フジでよくやっている方達ばかりなので)、スタッフとか今後にどうつながっていくのか楽しみにしています。
斗真くんとも、そんなふうに遊んでいたらなんか嬉しいなって思います。
トマゴトとかにちょっと書いてあったりしたら面白いけれど・・・。

また、よろしければ遊びにいらしてくださいね。



 



 

2009.09.12 / Top↑

昨日更新になったオトノハ、すごくあたたかーい文章でした。(基本翔くんの文はあったかいんですが、昨日のはイロイロ心にしみる)

写真整理をしていたら、10年前のハワイ会見の時のプライベートの写真がでてきた話。
「ホテルのプールサイドにて5人で小さくまとまり肩を組んでいる写真」
この「小さくまとまり」っていうところが、らしいですよね。
その中で、ひとり「変顔」しているマツジュン!「当時お笑いリーダーだったマツジュンがプライベートでもリーダー職を誠実にまっとうしている」・・・・・・・って(笑)

当時は、べったりなくらい翔潤って仲良しだったんですよね。
途中の突然の潤くんのキャラがえで表面上の関係性はまた変化していったのだと思いますが(当時の様子は、いろんな文とか、昔からのファンの方のブログを読ませていただいて知る限りですが)

自分から自立していく(まるで、子どもの親離れのようですね)潤くんを翔くんは温かく見守りながらもちょっとさびしかったりしていたのかしら???

そのハワイでの写真についての文を読みながら・・・・
「あれから10年
変わっていないようで、変わっていて・・・
変わっているようで、変わっていないのかもしれない」
という文を読みながら・・・・、
頭の中では、5×10がエンドレスで流れ・・国立コンの「明日の記憶」の時にスクリーンにうつしだされた5人の赤ちゃんからの軌跡をたどった写真の映像が思い出されました。


最後、追伸でミリオンのお礼がありました。

「周りのみんなが嬉しそうで。
周りのみんなが喜んでくれる。
それが素直に嬉しいです。」

なんか、読んでいるうちにちょっとうるっとしてきちゃった。
ミリオン達成をそういうふうに喜べる翔くんが(そして、たぶん同じように感じているだろうあとの4人も)ステキだなって思いました。ファンでホントによかったわ。





話は全然変わるのですが、TSUTAYAオンラインの先週のお題、「総理大臣になってほしいジャニーズは?」 断トツ1位は翔くんでした。
総理大臣役をやったキムタクをおさえて、堂々の1位です。
他に名前があがっていたのはキンキの光一くん、木村くん、関ジャニ村上くん、ニノ、大ちゃんなどだそうですが・・

なんかリアルすぎて、なんだかなあ。

総理大臣はともかく、ジャニーズ初の国会議員とか書いてあったりして・・・
妄想じゃなくて、なんかイメージできちゃうところが・・・なんだかなあ・・・

コメントにも、翔くんのところだけ「でも嵐はやめないで」とかあって。(他の人のところには、そういうコメはでてこない!)

やろうと思ったらなっちゃいそうだけど、私は政治の世界になんか首をつっこまず、いつまでも嵐でいてほしいな。そして、やるんだったら、ジャーナリスト的な立場でかかわってくれる方がいいな。(それなら、同じテレビの世界で両立十分ありでしょ!)
政治家と嵐はやっぱり両立はないよね。

なーんて、何をマジに考えているのっていう話ですけれど・・・
笑い話だよね、って感じられないくらいちょっとリアルなところがでした。





2009.09.11 / Top↑
朝の「めざまし」で、来春公開のフジ開局50周年記念ドラマに、潤くんご主演ですね。


 フジテレビが開局50周年記念として、劇作家の三谷幸喜氏(48)の書き下ろしスペシャルドラマ「わが家の歴史」を来春、3夜連続で放送することが9日、分かった。ある家族の昭和20~39年の物語を激動の昭和史とともに描く。柴咲コウ(28)、松本潤(26)、佐藤隆太(29)、堀北真希(20)、榮倉奈々(21)が一家の5人きょうだいを演じるなど、豪華キャストが一堂に会する。(サンスポ


実は、めざましでちょうど流れていた時、お弁当づくりでバタバタしていて、大体しか聞き取れなくて・・・。
柴咲コウさんが長女で主演、そしてその兄弟役が潤くん、佐藤隆太さん、堀北真希ちゃん、榮倉奈々ちゃんということで。潤くんは長男・・って佐藤隆太さんが二男ってことですよね。(うーん、潤くんが上っていうのは、若干の違和感が・・)
まあ、そんなちっちゃいことはどうでもいいです。

潤くんのドラマがみれてうれしい。それも三谷作品。
また、新たな役どころがみれそうで・・どんどん幅が広がっていきますよね。
楽しみです

フジテレビでのドラマも珍しいなって思ったら、Vの嵐以来なんですね。
これを機に、フジテレビ系のドラマに出る機会もでてくるといいなって思いました。

フジテレビのHPをみたら、エキストラの募集をしていました。もう来週の日程のものがめじろおしでしたが、もうクランクインして、今撮影の真っ最中ってことですね。
潤くんも国立が終わったと思ったら、ドラマの撮影があり、ドームコンのリハもあるでしょうし・・忙しい日が続きますね。体調に気をつけて



あと、潤くんの記事を見ていた時、斗真くんの記事発見。


映画に主演だそうです。

俳優生田斗真(24)が映画「シーサイドモーテル」(来年公開、守屋健太郎監督)に主演することが9日、分かった。岡田ユキオ氏が手掛けたコミック「MOTEL」が原作で、山間部にある「シーサイドモーテル」を舞台に、クセのあるカップルらが訪れた一夜を描いた群像劇。生田は口がうまい化粧品のインチキセールスマンを演じる。守谷監督は生田の起用について「コメディーを演じられる、若く、勢いのある役者だからピッタリだと思った」と説明した。(日刊スポーツ


斗真くん、「人間失格」も主演ですけれど、映画づいていますね。
こちらはコメディーのようで。
斗真くんのって、コメディっぽい感じの方が好きなので、人間失格よりもこっちの方が好みかな・・。



web拍手を送る
 



<追記>

いつも、拍手をいただきありがとうございます。
もちろん、何人くらいの方がきてくださっているのかのアクセス数はわかるのですが、拍手やコメントをいただくと、「読んでいただけているんだな」というのが実感として感じられて、書くことのはげみになります。
本当にいつもありがとうございます。




花浅葱さんへ

あの髪型は、選挙特番用に切った後だと思いますけれど・・・どうでしょう?
ドラマ中よりも少しふっくらしてきたこともあると思うし、あのくらい短い方が顔の輪郭が丸く感じるのか、私もふっくら加減といい髪型といいすごく好きな感じです
ZEROよりも、無造作な感じにしていてそこも好きだし
よかったですよね。


 


 

2009.09.10 / Top↑

「南極料理人」をみてきました。前に何かの映画評でとりあげていて、ちょっと面白いかな、堺雅人さんだしな・・なんていうくらいの軽い気持ちで観に行ったのですが、すごくゆるい雰囲気の中、笑って泣けてとっても楽しめた映画でした。
監督の沖田修一さんは、商業映画第1作目だそうですが、これからが楽しみですね。


●「南極料理人」
   監督 沖田修一
   出演 堺雅人・生瀬勝久・きたろう・豊原功補
   ★★+(面白かったです、おすすめ)

「南極料理人」公式HP


ストーリーは、すごく単純。南極の昭和基地よりもさらに内陸のドームふじ基地。生物もウイルスも生存できない(だから風邪もひかない)極寒の地で1年半の越冬生活をおくる8人の男たちの日常を、描いたもの。実際に南極観測隊員で調理を担当していた西村淳さんの「面白南極料理人」というエッセイが原作になっています。

人間って、やっぱり究極は食なんですね。極寒の地での限られた生活の中で、いかに過ごしていくか、食べるっていくことは最大の楽しみとなっていて、そこでの料理人の役割はとっても重要なんです。
そして、閉じられたスペースで8人の男だけですごすとどうなっていくのか、また日本にいる家族や恋人との関係も描かれています。

原作もおそらく面白いんだろうと思いますが、人間って愛すべきものだなってしみじみ感じる映画です。本当に、実際ありそうだよねっていう様子をたんたんと描いているんですが、隊員8名のそれぞれのキャラがたっていていいんです。
ふだん、おだやかでゆるーい雰囲気のタイチョー(きたろう)が、夜食に楽しみにしていたインスタントラーメンが底をつきてしまったことでおこす変調。雪氷サポートの兄やん(高良健吾)の彼女との電話の様子。調理担当西村(堺雅人)の娘や妻とのやりとりや、満足そうに食事する隊員たちをみつめる優しいまなざし。などなどなど・・・。
映画をみて、たくさん笑ってあたたかい気分になりたい時、おすすめです。


音楽がユニコーンの阿部義晴さん、そしてエンディングテーマがユニコーンの「サラウンド」
ユニコーンがやっているって知らなかったのですが、最後エンディングテーマが流れた時、何か気分ととてもマッチする曲でいいなっていう感じがしました。




 

今日は、友達と3人で観に行ったのですが、その中の一人が今日お誕生日で、映画を見た後、ごはんを食べてその後ケーキを食べてお祝いしてきました。
渋谷だったので、LOFTの横にある「コムサコムサカフェ」のタルトがおいしそうだということになり、入ってみました。どれもフルーツをふんだんに使ったタルトで、とってもおいしそう。私はストロベリーのトライフルのタルトを食べましたが、甘すぎず、ごはんで結構おなかいっぱいだったのに、ペロッと食べちゃいました。
後から、写真とっておけばよかったってとっても後悔。








 

2009.09.10 / Top↑
今朝の「とくダネ」で、小倉さんがオープニングトークで熱く語っていたのがこの話題。今回の発売を機に、雑誌などなどでもたくさん特集されたりしているということで、小倉さん私物のそういう書籍類もご披露しながら、今回は9分間ですね、熱く語っていらっしゃいました。




ザ・ビートルズ・ボックス

EMIミュージックジャパン

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ビートルズのCDアルバムの音質を、デジタル技術で向上させたリマスター盤が9日、世界同時発売された。日本でも午前0時から東京都内などで発売が始まり、待ちわびたビートルズ世代のファンが買い求めた。 リマスターされたのはオリジナルアルバムなど全14作品。14枚がまとまったボックスセット(3万5800円)なども発売された。 発売元のレコード会社「EMIミュージック・ジャパン」によると、「プリーズ・プリーズ・ミー」や「ハード・デイズ・ナイト」など、初期の4作品も全曲ステレオ化された。リマスター作業は約4年をかけて行われ、最新の録音技術でデジタル処理された。 東京都中央区の山野楽器銀座本店では午前0時の発売に合わせ、記念イベントを開催。サラリーマンら約150人が詰め掛けた。同店の担当者は「イベントには予想以上にファンが集まった。9日午前も客が絶えない」と話した。
デイリースポーツ


私は、ビートルズ世代よりは、もうちょっと下かなと思うけれど、でもビートルズが聞いてきた音楽の原点であるという点は揺るがないので、やっぱり気になりますよね。
うちでも先日来話題になっていて、多分今日AMAZONから届いたダンナあての荷物はこれだと思います。

そして、私はリマスター盤のことしか知らなかったんですが、とくダネによれば初回限定として、モノラルバージョンでデジタル処理されたものも発売されそちらの方がむしろお値段が高いんだとか。
モノラルのテイクとステレオのテイクでテイク違いもあったりするそうで、そういう部分を聴き比べる楽しみもあるとのことでした。


ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】

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ビートルズって、もうある意味常識のようになっているのかなあとも思っていましたが、そういうものでもないようですね。もっと若い人達だと、きいたことがないという場合の方が普通なのかもしれなくて、だからビートルズの音楽をもっと知ってほしいというのが今回のリマスター盤リリースの一つの動機となっているという話も、とくダネではでていました。

以前にも、書いたことがあるかもしれませんが、私にとっては、ビートルズは音楽をききはじめる入口だったし、今でも原点だって思っています。

ビートルズに、意識して出会ったのは、小学校の5、6年の頃、クラスにあったオルガンで男の子達が「LET IT BE」や「HEY JUDE」を弾いていて、「それ、何?」というところからシングルを貸してもらって聞き始めたのが最初ですね。
そして、その頃受験で算数を教えてもらっていた大学生のお兄さんに頼んで、いわゆる赤盤、青盤といわれるベストアルバムをテープに録音してもらって、本当に繰り返し繰り返しよくききました。
その頃はすでに、解散していたのでリアルタイムで体験していたわけではないんですが、でも今とは比べものにならないほどビートルズに関するイベントやら、情報やらってたくさんあったと思います。
最初に部屋にはったポスターも、ビートルズ。
そして、中学に入って自分のお金で最初に買ったアルバムが、2枚組のホワイトアルバム。自分でも、最初に買うのが何でホワイトアルバムかなあ・・・とは思います(笑)ホワイトアルバムってベスト盤に入っていない結構マニアックな曲が多いんですよね。他のアルバムの中に入りきらなかったものを雑多に集めた感もあるし。
私自身は、ラジオできいた「Black bird」が大好きで、それが入っているのはホワイトアルバムだけだったっていう理由なんですけれど・・。
中学くらいの頃は、テレビでやっていたビートルズの映画も一通り見ました。
中学の頃は、当時人気があったクィーンもエアロスミスもキッスもイーグルスもベイシティローラーズも、いろいろ聞いていたしそれぞれ好きだったけど、ビートルズだけは別格な感じでした。たぶん曲も、8割から9割方わかると思う。
ビートルズの中では、ポールが一番でしたから、ウイングスはオンタイムで追っかけることができて良かったなって思います。


なんか書き始めたら、いろいろ思い出がよみがえってきて、だらだらと書いてしまいました。
もう解散から40年たつのに、いつ聞いても新鮮で発見があって聞ける感じなのが、すごいなって思います。
結構知らないで耳にしている機会も多いと思うので、こうやって話題になった機会に若い方達がアルバムできいてみるよいきっかけになればいいなって思います。
メジャーな曲はもちろんいいんですけれど、超メジャーなもの以外にも名曲、実験的で面白い曲、本当にいろいろ宝庫で楽しめるので。

しかし・・・・・・、
このビートルズのリマスター盤すごく売れているそうですが、ひょっとして年間1位ってこっちになっちゃう??(今日のオリコンのデイリーをみても、まだよくわかりませんでした。そもそも予約レベルだけでもすごく売れているって、世界的にっていう話で、国内だけをとるとどのレベルなのかよくわからないんですけれど)
せっかく、嵐がミスチルに迫ってきているのにね(笑)



2009.09.09 / Top↑

昨日の宿題くんのゲストは庄司さんとの新婚で幸せオーラ全開のミキティ。
私はミキティって、あんまり今まで印象がなかったんですが、まあサバサバしてそうだし、感じいいかなっていう感じ。今回はゲストよりも、嵐メンの中でいろんなコンビのGOODなシーンがみられて楽しかった。

箱の上で、結婚したお友達について話す大ちゃん。横で、潤くんが何気に肩に手をまわして、優しい表情。また、いつになく早い段階で自発的に発言していることをすかさず指摘している「あなた」よびの翔くんも嬉しそう

金華豚のシチューを試食するミキティに質問する相葉ちゃん(この、金華豚のシチュー、ホロホロ柔らかそうでとっても美味しそう)、なんか間の悪いタイミングになっちゃうんですが、それを横で全部ひろってくれるニノ。にのあいのやりとりが息ぴったりで楽しかった(今回は潤くんが日直だったんで、宿題の時の並びがにのが移動してにのあいだったんですよね)

あとね、自分で試食しておいしくって、すかさず大ちゃんに「絶対好きだと思う」ってすすめる山コンビの様子もかわいい

でも、今回何より面白かったし、ヒットだったのは櫻葉の韓国でのお風呂ばなし。
よく、コンサートの後のシャワーで、一緒に浴びるっていう話はきいたことあったけれど。あれって、櫻葉で、ホテルが同室でホテルのユニットバスに一緒に入っていたっていうことよね (違うかなあ・・)
初め向かいあって、「気まづい」から背中をむけて体育ずわりの二人も、電車ごっこのよう並んで、洗顔したりするところも、おかしいし、かわいい。シャンプーしている翔くんの○○をはじめてみちゃった相葉ちゃんもね(爆)
でも、にのあいも櫻葉もそうなんだけど、相葉ちゃんが絡むと何か男の子同士のやんちゃな楽しさ、男友達同士のわきあいあいな感じがすごく感じられて、大宮とか山コンビとはまた別の感じで、なごむ。男友達っていいなっていう感じがすごくします。
櫻葉といえば、スタッフ日記でアベックバッタサイクルで、上着をぬいでタンクトップ姿になった翔くんの肩にピンマイクをつけてあげていたのが相葉ちゃんだったってありました。ざっぱな相葉ちゃんらしいつけ方でしたよね(そこじゃ、音声が拾えないので、音声さんが大変だったとか 笑)

ラブラブグッズでは、ラブラブTシャツを着て、
潤「やっと会えたね」
大「しあわせ」
と抱き合う智潤にドキッ
今回、この組み合わせ多くって、ペアのバランスボールも、このふたり。
でも、私はそのあとの山コンビでやった方により釘付けでしたけど・・

いつにもまして、ほのぼの見れた宿題くんでした。


ZEROについても、ちょっとだけ。
翔くんの昨日のスーツ姿、すごく好きな感じでした。
濃いネイビーのスーツ。
白いボタンダウンの襟もとのボタンが黒くてアクセントになっていて、とってもオシャレ。
あとネクタイがグリーンベースのレジメンタルストライプ。ちょっとブリティッシュな感じです。
全体にトラッドな感じなんだけど、ボタンダウンの黒ボタンでちょっと遊んでいて、堅いきちっと感はありながらおしゃれ感もあっていいな

ニュースの話でなくて失礼しました。








2009.09.08 / Top↑