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MORE、Hanako、オリスタと5人セットの良い記事が目白おしで、このことについて書きたいなと思っていました。

まずは、先週オリスタのBOOK in BOOK、国立コンの初日(28日)の写真やコンレポ、MCレポなど。
28日は参加できた日だったので、写真をみながらMCとか、最後のメンバーのあいさつとかをもう一度ちゃんと読めて良かった。写真はみんなホントに楽しそうな躍動感が伝わってくるものばかりで・・DVDが早く見たい・・その一言です。
TEXT、菊池陽子さんっていう方が書いているんですね。
この、テキストがとってもよかったです。
特に中ページにあった5人それぞれのコンの写真(一緒に小さめにデビュー当時の写真)とそれぞれについてのコンサート内容をふまえた紹介記事。
まず、それぞれのキャッチコピーがすごく「うんうん」って頷いちゃう。
「輝きの中へ連れて行ってくれる、ゴージャスで華麗な司令塔」(about 潤くん)
「最高の笑顔が空高く照らす、嵐を巻き起こす天然プリンス」(about 相葉ちゃん)
「知性と愛嬌の最強バランスで、まだ見ないあの場所へ先導」(about 翔くん)
「感情溢れる歌とダンスで魅了、いつだって揺るがない”誠実”」(about リーダー)
「言葉より大切なもの刻む、多彩に魅せるギャップ王子」(about ニノ)
それぞれについての文章も、コンサート中のそれぞれの魅力を、すごくうまく表現しているなっていう感じでした。(抜こうかと思ったけれど、部分でとりだすのが難しいので、ぜひぜひ読んでみてください)

あと、「マイガール」の潜入記事は村上くんメインでしたが、正宗の相葉ちゃんはホントに美しくって・・オンエア楽しみですね(涼しげな表情をしているけれど、あのグレーのセーターの下も汗びっしょりなのかなあ 爆)

MOREとHanakoは、気になったところをピックアップ。
ビジュアルは両方いいけれど、どちらかといえばHanakoの方がいいかなあ。
特に翔くんはHanakoがいい、ショートダッフルを着て椅子に座っている横向きの写真は SO CUTE もちろん、正面の上半身写真も、こういう表情大好きです
相葉ちゃんのHanakoの全身の写真もかわいいハダシなのよね。
潤くんはすごくナチュラルなHanako仕様もいいけれど、かっこいいのはMOREの方かも。

記事では・・・・・、
Hanakoで、翔くんが「硫黄島のプレミア試写で、レッドカーペットを歩くニノとそれをキャスターとして取材する自分がおもしろい関係性だった」って語っていますが、そのゴージャスな絵見たかったな。

あと、大ちゃんが翔くんと「WEST SIDE STORY」で楽屋が一緒で翔くんと一緒の楽屋で1か月一緒だったって語っていますが、山コンビのお互いの好みを知りつくした(食べ物のね 笑)感じもこんなところから生まれているのかしら・・なーんて妄想。

MOREで、翔くんが語る大ちゃんには納得!「彼が変わったというより、周囲の彼を見る目が変わったと思う。みんながリーダーを発見した感じ?笑」確かに、大ちゃん自身は常にマイペースで、常に大野智でいるものね。”発見”って大ちゃんに対してすごくしっくりくる感じ。はじめ、嵐を好きになった時は、大ちゃんは一番陰がうすかったかもしれないけれど、どんどん大ちゃんのステキさを発見していく感じだもん。

あと、ニノが語る相葉ちゃん。「・・・・前はね、我慢して言わずに体調が悪くなったり、高熱を出したりしてたからね。まだ、オレの100分の1くらいの量だけど、わがままを言えるようになったっていうのは成長だなって思いますね」
さすが、にのあいだわ~
相葉ちゃん天真爛漫だけれど、実はすごーくナイーブなことを、こんなふうにさらっと言ってあげて。なんか、このふたりは幼馴染の同級生のような(実際はニノが一つ下だけど)感じがします。


最後に、MOREの大好きな企画、ニノの「一途」
ヘアスタイルは舞台仕様のニノ。腰を痛めて大変な時期だったから、その話から。
昔から、けがをしようが、病気であろうが、痛みがあろうが、やらなければならない目の前の仕事を全力でこなしてきた、そんなニノって男前すぎですね。
最近特に、ニノってすごく男っぽいんだなって感じることが多いです。(顔は優しくて少年っぽいけどね)

「最終的には楽しいからやっている」
「目的とか結果とか評価とか、答えを探しながら生きたくない」
「答えを求めず、今、あるものに全力で向かう」

きっと、ニノは頭の回転も速いしいろんなものが俯瞰で見えちゃうし、だからこそあえてそちらに比重をおかないで目の前にあるものに全力をかたむける、そのプロセスを大切にしながら生きているんだろうなって思います。(そうしないと、あまりにも先が読めすぎてしまってつまらなくなってしまうだろうから・・)

こういう感じ、すごく憧れるんですよね。

今回のビジュアル、ちょっと昭和な感じがあって、個人的には、すごく好きなビジュではないんだけど、男っぽい真摯なまなざしには思わず見ずにはいられない魅力を感じます。









 




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2009.09.14 / Top↑