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今朝は誰も朝から出かける人がいなかったので、寝坊して起きたらこのニュースが入っていて。ズームもすっかり、取り損ねました。
嵐が日テレを1週間にわたって、電波ジャックです。


日本テレビは、ジャニーズの人気グループ「嵐」とコラボレーションし、同局の主要な情報番組やバラエティー番組などに嵐のメンバー5人が8日間連続で出演するプロジェクト「嵐 CHALLENGE week」をこの秋に行うことになった。
 プロジェクトの詳しい日程は明らかになっていないが、櫻井翔(27)がレギュラー出演する「NEWS ZERO」や、相葉雅紀(26)の「天才!志村どうぶつ園」をはじめ、朝の看板番組「ズームイン!!SUPER」や人気番組「行列のできる法律相談所」など、デビュー10周年を迎えてますます勢いに乗る嵐が、日テレを50時間以上も“ジャック”し、大旋風を巻き起こす。
 「ぐるぐるナインティナイン」では、5人が名物コーナー「ごちバトル」でピタリ賞に挑戦するほか、「人生が変わる1分間の深イイ話」では、それぞれ審査員10人が全員一致の深イイ話を狙う。
 さらに最終日には、過去5回にわたって放送された「驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP」の新バージョンを特番として生放送。「昆布でできた船で海を渡れるか?」など、くだらない実験がさらにパワーアップするとともに、ヒットメドレーを披露しながら視聴者を巻き込んで挑む生の実験など見どころ満載だ。
 同一アーティストがこれほど長い期間で番組をジャックするのは、日テレ史上初。相葉は「嵐がこの10年間、日テレでやらせていただいてきた番組を含めて今回が節目の集大成になればいいと思います。今から楽しみです。最初で最後だと思って全力でやらせていただきたいです」と気炎を上げている。
中日スポーツ


何かすごいですね。10周年で、この秋、次々いろんな企画がでてくる。のべ50時間、計9番組ということでしたが(サンスポ)8日間ということは、1日6時間は誰かしらがでているということですよね。
それって、すごくない?
月曜日だってZERO+宿題くんで1時間半強だし、どれだけ出るのかっていうことですよね。
9番組ということで、宿題くん、実験くんの特番、ZERO、動物園、ズーム、ぐるナイ、行列・・あとは何でしょう?
HDDを整理して臨まないとね。


あと、先日発表になったPVを集めたDVD






5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009 [DVD]

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AMAZONでは、今、予約受付ストップしていました。
今回は初回盤とかそういう区別がないから、まさか買えなくなる事態はないだろうと忙しかったこともあって(休みは家族がいるから、自分のことはどうしても後回しになって)予約まだなんですよね。
やっぱり、早くしておいた方がよさそうだわ。

PVについては、せっせとケーブルTVにリクエストかけては集めていたんですが、今のところまだ7曲ほどとれていなかったので、嬉しいっていえばもちろん嬉しいんだけど・・・・・・それより楽しみなのが曲間に入るっていう撮りおろしの映像。

今のところ、去年の国立のDVDが年間1位をいっていますが、これはどのくらいいくんでしょうね。去年のDVD1位は関ジャニだったけど、9月中にDVD発売になるみたいだしね。(まあ、誰かと争ってどうしたいということもないよね)


最後に、おとといのVS嵐を簡単に。
今回でバニラ気分内のお昼での放送は終わり。
1ヶ月間くらいあいて、来月22日に夜7時からの2時間SPで登場のようです。
(1ヶ月あくのは、さびしいなあ)

そういうことで、昨日は30分枠内での総集編的内容だったんですけれど。
大ちゃんがレポーターでね、順番にゴールデン用のポスター撮影にきたメンバーにインタビューして思い出の映像を紹介していくっていう企画。
大ちゃんがレポーターっていうところがいいですよね。
最初は、ニノ。
きてもらったはいいけど、とりあえず「元気ですか?」から入る大ちゃん。
二人で話している後ろを、次にポスターどりの相葉ちゃんが自然に通りりすぎていったりして。相葉ちゃんの全く狙った感じがないところが、素でいいな。
ニノはコントをよくやっていたということで、ハリセンボンとの三角関係コントとナイツ塙さんとのマネージャーコントの場面がでました。
次の相葉ちゃの思い出に残る場面はこの夏の体操のナビゲーターを務めた時、体操チームに入って、嵐と対決した時のもの。潤くんとのフォーリングパイプ対決。
「マツジュンってあんなにこえー顔するんだって」という発言が面白い。メンバー同士でそう思うの?
確かに、潤くんに本気モードで対決されたらすごい迫力よね。そもそも、私だったらまぶしすぎて目が合わせられないとは思いますが・・笑
次は、翔くん。スタッフと話しをしている翔くんを有無を言わさず拉致してくる様子がかわいい。翔くんはあの謹慎事件の映像でした。
翔くん、大ちゃんのマイペースなレポーターぶりにいちいち反応している様子が面白かった。
最後は潤くん。
潤「最後の最後はこんなこじんまりくるんですね」
智「嵐らしいです」
潤くんは、スペシャルでのミラクルなフォーリングパイプをの男前映像と、ゴルフ対決で空振りしたりCCDカメラを壊しちゃった映像と。
そして、最後に大ちゃんは「僕の一番かっこいい映像をどうぞ」ということで、初回のフォーリングパイプでキャッチしている映像(何か、茶髪だし若い!)

ゴールデンでの放送も楽しみですね。


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2009.09.21 / Top↑

「「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」みてきました。
1作目、2作目と劇場でみていたので、やはり最終章も劇場で見たいと思いました。
下の子とはずっと行こうねって話していたんだけど、上の子も友達と予定が合わずみそびれていたので、一緒に行くことに。
「お父さんも行く?」ってダンナも誘ったら、嫌がるかなと思いきや、「行く」ということになったので(まあ、映画はなんであれ、息子達とおでかけできるのがいいんだと思う)家族での鑑賞となりました。



●「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」
   監督 堤幸彦
   出演 唐沢寿明・豊川悦史・常盤貴子・平愛梨
   ★★ (にぎやかでした)

   公式HP


正直、コメントに困る。
面白くなかったかといわれれば面白かったけれど・・・
もう、すごーく豪華なキャストで、ちょい役にもいろんな人がでてきていて、そういうのを見つける楽しみもあったり、作りそのものがいろいろなものをパロっていたりする部分があって、そういうマニアックなものをみつける楽しさもあったりするんですが・・・、


そもそも、第1章をみて、これは原作を読まないと理解できないと思い、こどもの友達ママから原作全巻を一気に借りて頑張って読んだけど、あまりに時間、空間が縦横無尽に移り、膨大な登場人物が絡みあう話に一度読んだくらいでは、6割程度の理解しかできず、
第2章をみて、原作に対するあいまいな理解も手伝って疑問百出、つっこみどころ満載で(その感想はこちら→ 「20世紀少年 第2章 最後の希望」)
・・そして最終章
原作に対するあいまいな理解と、あいまいな記憶も手伝って、これってどこまでが一緒でどこまでが違うの?????
はてなマークだらけの頭になってしまいました。
(もう、これについては原作を読んで、DVDでもう一度見返すしかないので・・・とりあえず下の子の受験が終わるまでは封印状態)

でも、原作はちょっとおいといて、映画は映画だけの世界と思っていれば、それはそれでちゃんと整合性もあって、クレジットの後なんかちゃーんと救いのある後日談が用意されていて納得はまあできるかな。
そして、最後のクレジット後があることで、この映画のテーマってここにあったんだということが強調されて、より分かりやすくなった感じはします。

しかし、もともと原作を読んだ時から、友達の正体を知って「それ誰??」ってまず思ったけど、そのへんもなんだかね。
面白いけど、なんか総花式な感じ。

2009.09.21 / Top↑