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昨日の朝のズームインに始まり今朝のズムサタまで、出づっぱりの生番宣、リーダー本当にお疲れ様でした。

いやぁ、白衣姿で本当にでまくっていましたね。全部が全部完璧は無理でしたが9割方は何となくでもみれましたわ。
司会者によって、嵐に対する好意度、知識、もろもろ違うので、見ていて何でこんなこと聞くの?というところから何となく会話の加減がうれしいものまで、結構いろいろでしたが、大ちゃんが基本スタンスのぶれない人なので(「誰がこようと、自分は自分」淡々とそこに立っていられる稀有の人) だから、ああいうWSに対しては、一番安心してみていられるかもしれないって思います。
それに、意外にヒナ壇ゲスト的扱いにもしっくりはまるんですよね。しゃべる言葉数は基本普段から少ないけれど、その数少ないものがかなり面白いので大ちゃんらしさが損なわれない。

ZRROは、さすが配慮がいきとどいていて、マイガール終了の15分をまわったところで大ちゃん登場、奈良美智さんとの対談もはじまりました。(録画もおかげさまでバッチリです)
奈良さんとの対談、同じ創作活動をする者同士ということで、共感し合える部分もあり、奈良さんから受ける刺激も多くあったようで。話も面白かったし、大ちゃんも良い刺激がたくさんもらえたんだなと思ってうれしかったです。
奈良さんのブログに、大ちゃんのことが書いてあって、すごく好意的に、評価して書いてくださっていてそのこともすごく嬉しかった。

その後、ZEROのVOICEは翔くんでした。
やっぱり、9.11についてでしたね。前に世界のことや報道に目を向けるきっかけになったと言っていたので、そうかなあとおもっていましたが。
ヤッターマンのNYプレミアでNYに行った時ゼロポイントを訪れた映像が流れていました(かっこいいんですよね、この立ち姿)

村尾さんの横に座った大ちゃんは、若干おさまりの悪そうな感じが無きにしもあらずでしたが(笑)・・・
翔くんがキャスターやると聞いた時どう思ったかとか、普段翔くんがすわるこの席に座ってどうかなどの質問にすごく素直に答えていて、山コンビのあったかさも堪能できて、充実のZEROでした。村尾さんも優しいよね。

明日はいよいよ最終日。朝の徳さんも楽しみだし、夜はさらに楽しみ!





いつも、WEB拍手ありがとうございます。

以下、拍手コメへのお返事です。



TOMOさんへ

コメありがとうございます。
本当に、ちょっと大人な雰囲気もあり、楽しめますね。
これまでとはまた一味違う魅力をみせてくれていて、楽しみですね。

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2009.10.31 / Top↑

「0号室の客」 1st story「憧れの男」第2話「es」です。

2話目も、あの不思議~な雰囲気と、妙にコミカルな大ちゃんと、内輪ネタ満載な感じが深夜っぽくていいですね。
そうそう、これって堤幸彦さんのオフィスクレッシェンドが制作に入っているんですよね。
嵐くんたちとの関わりでいけば、ピカンチですよ。
うんうん

前回、自分の点数が38点とでて愕然としたエリートサラリーマン マツダヒロユキ(大野智)、自分よりもはるかに劣っていてつり合いがとれないと思っていたキャバ嬢の恋人カツラギミユキ(田中美保)は68点で、どうしても納得がいかず、もう一度やり直すも同じ結果。「壊れている!」とフロントに文句をいいにいくが「壊れていない」と取り合ってもらえないばかりか、かつてドイツで行われた「es」という実験の話をされて。
また、ミユキは、点数が悪くてカリカリ動揺しているヒロユキをみて、今までは何をやっても全部ステキに見えていたのに、全然ステキにみえなくなって・・・・。

この、「es」っていう実験なんですが、一般人を20人集めて、半分を囚人、半分を看主にして2週間一緒にすごすっていう、ドラマの中ではエッセンスのみしか話していなかったけど、そういう映画があるそうですね。そして、もともとはそういう人達でないにもかかわらずその役割の精神状態になっていって、ちょっとしたきっかけをもとに惨劇がおこるっていう話らしいですが・・。

学歴とか、勤め先とかそういうみかけのもので、印象というのはいかにも変わりうる、そのへんの描き方がわかりやすくコミカルで面白い。

大ちゃん演じるエリートサラリーマンも、ホントちっちゃい男で、またそのちっちゃいっぷりがフフッて笑えて、うまいんですよね。

でも、何がツボかって、ミユキが今まで何をみてもステキだと思っていたのに
「何でこんなに日本人離れして黒いの?」(嵐ファン、大うけですよね)
「もみあげクリクリしているじゃん」(エッ、これは私は気が付いていませんでしたが・・)
って、何でこんな男をカッコ良く思っていたの?って思うところ。
「黒い」では、思わず噴き出しそうになった。

あと、壁にシェフとホテル関係者の写真の額がかけてあるんだけど・・何気に潤くんがいたりとかね。

小ネタも満載で嬉しいです。

ストーリーの展開もだけど・・・来週は何をしこんでくれるかな・・そんな楽しみもある0号室です。


番組HP

0号室の客 1stSTORY「憧れの男」 #1 * #2 * #3 * #4 

 




2009.10.31 / Top↑

昨日の夜は日テレで、ニノご出演の「ぐるナイ」、「ZER0」のVOICEは大ちゃん、そして夜中に2枠分再放送がありましたが、レギュラーのVS嵐もあり、嵐ちゃんもあり・・・
HDDはフル稼働状態です。
(今日は、もっとすごいことになっている)

まず、今日の悩みからいくと、皆さん、マイガールとZEROはどうやって録画するんでしょう???
関東は「マイガール」は23:15~24:15、「ZERO」は23:30~24:30まで・
VOICEのみなら、最後の最後であることがわかっているので、絶対にかぶらないけれど、今日大ちゃん生出演な上に奈良美智さんとの対談もあるんですよね?
絶対後半15分じゃおさまらないとおもうんだけど、どうしてくれようか・・・。
とりあえず、もう1台あるデッキで録画はするけれど、こっちは保存ができないのよね。
ブツブツ
仕方ない、ワンセグでとるかなあ・・・。

で、今日は朝のズームのことから。
今日は大ちゃんが生出演で嵐10年とズーム30年の記念オブジェも公開だし、かなり楽しみで、その上昨日auの新CMの発表会があって、大ちゃんと相葉ちゃんが行ってきた映像も公開され、その上CMも2種類フルではないと思うけれどみれて・・・・
(後から、スッキリの途中にも、別バージョンが入ったけれど、5人のCMかっこいいし、楽しそうだし、auさんやっぱりいいなあ。)
おおっ、中身濃いじゃないって思っていたら・・・・
最後にやられました。
リーダー大野智への、メンバーからのメッセージ。
朝から反則だよね、って思うくらいウルウルでした。

翔くんからは、嵐のこの穏やかな、和やかな空気感は、大野智によるところが大きい
と言った内容(すいません、以下すべて私なりの受け取りです。すごくざっくりです)
ニノからは、いつもオチをふられたり、最後まとめの一言を等とふられても、嫌な顔ひとつせずちゃんとやれるところがステキだなと。
潤くんからは、自分に対してはすごく厳しいけれど、まわりのことは、すべて受け入れてくれるところがすごいと。こういうリーダーだから自分達がまた動けると。
そして、相葉ちゃんからは、ツアーの最中に二人で大ちゃんの部屋で飲んで、嵐っていいいよねって涙した話からその涙をみて、本当にみんなのことをすごく考えてくれているんだなって思ったということ。

大ちゃんもワイプの中で、ウルッときそうなのをすごく頑張ってこらえていたような気がします。
その後、羽鳥さんに「リーダーが大野君だから続くんですよ」ってい言われて「僕なんか何にもしてないですよ」って言っていましたが・・・

もちろん、5人それぞれの個性があり、それぞれの立ち位置があり、5人がいたからなんだけれど、その中で、歌や踊りに対する絶対的な実力がありながら、このほのぼのとした空気感、包容力、優しさがある大ちゃんが5人の要になっているから今の嵐があるんだってつくづくに思う。
大ちゃんがそうやってどっしりと見守っていてくれるから、仕切ったりといったところは翔くんがきっちりやり、下3人がのびのびとやりたいようにやれるんだと思う。


オブジェも、面白いものが出来上がっていましたよ。
大ちゃんが廃材の中からもとの土台をつくり、ペイントしたところに、大ちゃんが用意した廃材のパーツをメンバーが思い思いに貼り付けて、さらに大ちゃんが仕上げをして。
羽鳥さんも、小さな球を渡されそれを彩色して仕上げて、スタジオでそれをプラスして完成!になりました。
嵐をかたどった楽しいオブジェができあがっていました。


それでは、昨日の晩のACW。

ニノの「ごちになります」は、すごく楽しくみれました。
中華もおいしそうだった、上海ガニ食べたいなあって思ったわ。
そもそも、もともと好きな番組ではあるのですが、太一くんと仲良しだし一緒のチームでゲームをやっているところも楽しそうだった。


ZEROのVOICEは、大ちゃん。
大ちゃんが取り上げた話題は、三宅島噴火のニュースでした。
何で、三宅島?って思ったけれど、釣りで三宅島によることがあって、まだ終わっていない現実を目の当たりにしたことが大きかったようですね。
自分に引き寄せて考えているところが、らしいのかなあ。
今日は翔くん。たぶん、9.11の事件だと思うんだけど・・どうかなあ。

再放送分については、全く確認もできていない状態なので、追記します。


<追記>
オンエアになった内容は、
2005.5.18のDの嵐 「巨大おりがみの船に乗って東京湾に出たい!!」
2005.7.27のDの嵐 「秘 レジャーランドへご招待!」 ニノ嵐もある回です。

感想については、また後日ということで。


昨日は、あと「VS嵐」と「嵐ちゃん」がありました。

面白かったし、本当は別エントリーをたてたいと思いますが、この状況だとどうなるか先が見えないので、とりあえず一言だけ。
 

「VS嵐」
レギュラー放送の初回でしたが、プラス1ゲストは、大物志村けんさん。そして、対戦相手は中堅芸人チーム
誰がプラス1かは、ガチで知らされていなかったんですね。
志村けんさんが出てきた時の、嵐、芸人双方のどよめきがすごかった。
60すぎていても、貪欲に笑いを取りに行く志村さんがよかったわ。
新ゲームのジャイアントクラッシュは、毎回上にのるジャイアントなものが変わるので重心の掛かり方とかも違うし、結構見ていて面白くて好き。

あと、VS嵐をゴールデンに持ってきたフジTVさん、さすがに手堅いなって感じがしました。基本昼間の雰囲気は損なわれていないから、嵐ファン的にも大きな不満はない(少なくとも、昼間でやっていた時から大きくマイナスになった部分を、私は感じない)
でも、時間を倍にした分、プラス1ゲストが入ることで、嵐とそのゲストとの関係性もあり、プラス1と対戦ゲストとの絡みもあって、より間口が広がったのかなあという気がします。
それに、しょっぱなに、志村けんさんをキャスティングしてくるなんて、さすがゴールデンですよね。
これは、嵐的雰囲気は大切にしつつも、より一般受けする方にシフトしているものなので(嵐ちゃんは逆にマニア向け?) 視聴率よくすすめばいいなあって思います。

「ひみつの嵐ちゃん」
こちらはマニアックになればなるほど嬉しいかも。
VIPルームは、黒谷友香さん。5人を犬にたとえた様子が絶妙だったし、大ちゃんの乗馬姿は美しすぎた。ホントにきれいな乗り方でしたね。

最後、お気に入りの嵐ちゃんで、翔くんが選ばれた時、全然期待も予期もしていなかったのに、自分のところにきたものだから、本当にびっくりしているけれど嬉しそうで、私も何だか嬉しかった。

あと、アラオケ館は面白かった。
実は、VIPルームも含め、翔くんにいろいろ思うことが多かったのだけどこれはまたにしたいなって思います。
しかし・・・、自分がカラオケにいるところに嵐くん達が突然乱入してきたら!フリーズしちゃうよね。後から泣いちゃっている子がいたけれど、本当に泣いちゃいそうな気がする。
最初に藤本さんが「あと、歌っていないのは愛と勇気とチェリーパイだけや」とか言っていて、メチャメチャマニアックだなあ、ホントに嵐好きなのかもって思いました。

それでは、気を確かに持って、週末に突入!




 

2009.10.30 / Top↑

昨日の夜は、大ちゃんご出演「笑ってコラえて」と相葉ちゃんの「ZERO」のVOICE、それと夜中の再放送。
あと、日テレではありませんが、レッドカーペットに、大ちゃん、相葉ちゃん、翔くん。

もう、各局入ってくると、はっきりいって混乱状態。
おかげでレッドシアターは、みましたが録画はとりそこねた(がっかり)

まずは、「笑ってコラえて」、大ちゃんに関する一般人の人のイメージで「飼育委員やっていそう」はありそうって思ったわ。全体に大ちゃんのおだやか~な笑い顔に癒された。最後、たこが噛みきれなかったり、口から足がでていたりの大ちゃんがかわいかった。
以前は大ちゃん一人で番宣とかに出てるのを、大丈夫なのかなあって思ったこともあったけれど、今はどんな場所でも自分のペースを崩さず自然体で面白い大ちゃんに、安心感を覚えます。
昨日とかも所さんの番組の空気感とマッチしていて、大ちゃんらしさも感じられて何かとってもいい感じ。

ZEROのVOICEは相葉ちゃん。この10年間で最も印象に残ったニュースに、2005年の千葉ロッテマリーンズの優勝をあげていました。
これも、なんかとってもらしいよね。妙にかっこつけるところもなく、地元愛あふれる相葉ちゃんらしい。

夜中の再放送は、2005.1.26放送の「逆回転の世界へようこそ」 これ、発売されているDVDに入っていたと思いましたけど・・面白いのよね。
また、できれば後日に。


それから、ACWではありませんが、翔くん、相葉ちゃん、大ちゃんがレッドシアターの最初の部分に出ていて。大ちゃんにドッキリしかけてました。
面白かったけど、(大ちゃん、ホントびっくりしていた)細かいこと覚えていないので・・・これにて終了!


朝のズーム、今日はニノでした。
朝から、羽鳥さんとの小芝居に笑ってしまった。

役者、二宮和也をクローズアップということで、映画「青の炎」 舞台「理由なき反抗」ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」をとりあげていました。
「青の炎」のところでは、監督の蜷川さんからのコメントもあって(このコメントって、公開の頃のものなんでしょうか、それとも今回のためにとったもの?)、改めてニノさすがだなって思いました。
「硫黄島からの手紙」に抜擢された理由に「顔がいいから」としゃあしゃあと答えている過去映像(たぶん、公開の舞台挨拶みたいなところ?)には、笑いましたけど。(いえ、もちろん顔がよいから、ジャニーズだし、嵐なんですけどね・・笑)

でも、今回ニノが嵐について言っていたコメント
ニノにとって嵐は、あの4人で、自分はいちばん身近でみているファンであると。
そして、彼らは友達であり、家族であり、仕事仲間で、何度もあてはまる人達で・・この先もこういう人達とはそんなに出会わないだろう(言葉は正確ではありません、大体こんなことを言っていたという感じです)

これは、朝から、かなりグッときましたね。
4人を嵐だと思うっていうのは、インタビュー記事みたいなもので見たことあったけれど、それを改めて本人の口からきけてすごく嬉しかった。

明日は、ズームに大ちゃんが生出演。
みんなで作ったオブジェもあるみたいだし、楽しみだわ。










 

2009.10.29 / Top↑

東京DOGS第2話です。
アラシゴトいっぱいの先週後半から今週のため、そちらに手いっぱいのため月曜のドラマをいつアップしているんだっていう感じですけれど・・・・。
よっぽど、今週はパスとも思いましたが、ちょこっとだけ感想を。


奏の追う組織と繋がりがありそうな企業の顧問弁護士小宮山の命を狙う犯人を追うのが、今回のお話。
そして、「パパは僕のことなんか何ともおもっていない」と親の愛情に飢えている小宮山の一人息子コースケが、父を心を通い合わせる話でもあります。

初回より、水嶋ヒロくんのハチャメチャなマルオのキャラも少しづつこなれてきて、奏(小栗旬)とのやりとりも随分練れてきたかなあ。

一番良かったのは、奏がコースケ相手に、まるで大人相手のように専門的に、ケンカに勝つ方法を伝授しているところ。
そのあと、ぶつかり稽古のように奏とコースケで練習しているところが、奏が不器用だけど優しいんだっていうことが伝わってきて良かったわ。

あと、本筋とはまったく関係ないんだけど、小宮山と奏が並んでいる時、「オオッ、イケパラの父と子だ!」な~んて思ってしまった。
考えたら、ヒロくんも出ていて、マルオのキャラってあの時の寮長のキャラと似ているかもしれない。旬くんはあの時も、素直に自分の気持ちを表せない不器用キャラだったしね。(まあ、今回とはかなり違うんですが)

由岐がバイトするところに、もうすでに組織と関係ある謎の男もやってきていて、これって絶対内通者がいるっていうこと??
三浦友和さん@流星の絆、志賀廣太郎さん@アンフェアといろいろいるものね。今回は一体誰なの??


東京DOGS HP
東京DOGS #1 



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2009.10.29 / Top↑
ACW3日目の昨日の夜は、TOKIO山口くんの「魔女達の22時」に潤くんがご出演。
ZEROのVOICEは、ニノでした。そして、夜中には、再放送。
TVライフは、買ってきましたよ。ピンクの3Dメガネついていました。これで、日曜の準備はばっちりです。


「魔女たちの22時」 これも、はじめてみました。(こんな機会がなければ、見ることはなかったかもしれない。
最初に潤くん出ていなかったし、どこででてくるんだろうって思っていたら、魔王登場ということで 「全然うけないお笑いだったのに、超有名女性ファッション誌の表紙を飾りまくる魔王」っていうふりで、潤くんご登場!
どうやら、初期「お笑いリーダー」を名乗っていたことを指していっているようで。

潤くん自体は、端正という言葉がぴったりの美しいビジュアルでご登場。
そしてね、もうこの1時間はこのビジュアルがみれたことと、その後メガネをかけた潤くんを時々ワイプの中で見れたこと、もうそれで十分!っていう感じでした。
(メガネ男子も、メチャメチャステキでしたよ)

番組的には、「○○歳なのに、15若くみえる」とか基本そういうふりの番組なんですね。結構、濃いキャラなお姉さま方オンパレードでスッスゴイと半分たじろいでいました。(不思議と、私も頑張ろう!とは思わなかった 笑)

そういえば、今日TVライフを買いに行った本屋で、ふと「美STORY」に目がとまって立ち読みしていたら、「女は40代から」 BEFORE、AFTERで若い頃に比べていかにきれいになったか!みたいな特集で・・・「エッ、STORYってこんなトーンの雑誌だったけ?」ってちょっとびっくりしたら、これは「美STORY」で美容記事に特化した特別号らしい。
しかし、昨日の魔女たちのトーンと完全にかぶって読めてしまって・・・40代、肉食系だなあ・・なんて思ってしまった。(嵐くんを思って、妄想しているなんて、何てPURE、かわいいものだわ って思った)

でもね、ブログ生活にはまってしまうと運動量がへって、おデブになりがちだし、妄想して女性ホルモンが活性化してきれいになるならいいけれど、単なるおデブでは笑えないので、美STORYの肉食系女子をみてちょっと自分を反省。
(いつ、どんな時に遭遇しても恥ずかしくなく「ファンなんです。握手してください」ってお願いできるようにね・・・今はとっても自分が恥ずかしくてできない。だって、こんなおばさんに「ファンなんです」と言われる嵐くん達が気の毒かなって思っちゃうもの  まあ、いらぬ心配なんですが) 


また、かなり話が脱線しています。
ZEROのVOICEはニノ。ニノのとりあげたNEWSは、2006年のWBCで日本が初代チャンピョンになったこと。
もちろん、もともと野球好きのニノではあるし、ちょうどその頃硫黄島の撮影でロスにいて、準決勝の韓国戦を観に行くことができたんだそうです。

なんか、すごく身の丈の話題のニノ、これもまた、らしい選択だなって思いました。


夜中の再放送は、2004.12/1放送のDの嵐から「勝手に復活 Aの嵐」
これについては、後日また(おそらく)

そして、今朝のズーム。今日は相葉ちゃん。「あっちむいてズー」の踊りもかわいいわ。それぞれ個性がでますね。

そして、エンパラ内でのコーナーでは、相葉ちゃんが志村さんに言われた一言の話。
台本があったり、ディレクターさんの考えで撮っていても、視聴者からみたら出演している自分が言っているやっているように見えるのだから、自分で納得のいくようにやった方がいい」(確かこんな意味!?)という話。これも、結構有名ですよね。
志村動物園のみなさんが出てきて相葉ちゃんにメッセージ。
相葉ちゃん、いいチームに恵まれて、志村さんとっていうスケールの大きな人がそばにいて、恵まれているなあって思いました。


今晩は大ちゃんのダーツの旅です。




2009.10.28 / Top↑

昨日の夜は、翔くんご出演の「深イイ話」、「ZERO」、「宿題くん」、そして夜中に「Dの嵐」の再放送。
前のエントリーでも書いたとおり、昨日の夜途中で寝てしまいましたが、今日お昼ごはんを食べながら宿題くんと、ZEROの翔くん&嵐くん部分だけはみました。

まず、「深イイ話」
私、この番組みるの初めてでした。メチャイケのパロディのはありますけどね。
日曜日、行列でS助さんの感じがあまりよくなかったので・・・どうなるかちょっと心配していたんですよね。でも、今回はそんなに気になりませんでした。
嵐愛あふれる羽鳥さんもいたし(何か羽鳥さんがいてくれるとすごく嬉しい)、チュートの2人とかハリセンボンとか、これまでにも絡んだことがあって、嵐のこと翔くんのことを良く知っているメンバーが多かったせいでしょうか・・・?
翔くんの話は、キャスターをやってみたい夢に絡んだ内容で、親知らず一気に4本抜いて入院した時の話。この話自体は、何度もきいたことがある話しです。日馬富士関と本人以外は「う~ん」で。(まあ、そうかもネ)
 
印象に残ったのが、S助さんが翔くんに「ニュースをもっと自分の言葉でしゃべったら」ってアドバイスしていたこと。
この間、ZEROの選挙特番も一緒にやったし、ご自身が日曜の報道番組の司会をある時期やっていたことがあったし(田原総一郎さんとご一緒だったものです)、そういうS助さんならではのアドバイスなんだと思います。
これね、私も前にちょっとそう感じたこともあったんだけど、実は今は前ほどそうは思っていないんです。

一つには、NEXT GENERATIONっていうコーナーができて、翔くんが自分の言葉でインタビューすることが、定期的に形となってきたこと。
多分、すごく準備して臨んでいると思うんだけど、すごく上手に話を引きだしていると思う。これは彼ならではの持ち味が発揮されて、とてもよいものになっていると思うんですよね。

多分S助さんの指摘は、イチメンの部分のことかなあと。これは、どうしても事柄の説明なので、決まった原稿をただ読んでいるように見えてしまいがち。でも、これって多分スタッフの人と相談しながら翔くんある程度自分で考えて原稿とか作っていると思うんですよね。少なくとも、出来上がったものをハイって渡されて読んでいるわけじゃないと思う。
あれ、実はすごくよくできていると思うんですよ。世の中、聞いたことはあるけど何となくイメージくらいでしかわからないことって結構あるじゃないですか。そういうのをすごくわかりやすく説明してくれている。(みていて、とってもお勉強になります)小学校とか、中学の授業で使ってもわかりやすくていいんじゃない?って思うくらい。
そういう事柄をピックアップして、すごく平易に説明することって、実は結構大変なことだと思うので、翔くんならではなんだということはわかります。
でもね、そのオリジナルな感じが伝わりづらいんですよね。地味だし。大切でいいコーナーなんだけど。

でも、報道番組の一員なんだから、奇をてらって彼だけ目立つようじゃダメなんだと思う。地味なことをコツコツやって見識も広がってくることで、ちょっとした時に発する問いやコメントが、的を得て深みをましてくるんだと思う。
3年たって翔くんのまじめな姿勢が伝わってきて、「アイドルなんか出して」ってZERO自体を否定的にとらえる人はいないと思うし、インタビューの手腕はすごく評価されていていると思うし、こういうところで翔くんならではのアピールをしつつ、手堅く頑張ってほしいなって思います。

あーあ、すっかりZEROの話になっちゃった。
ということで、昨日のZEROは、モーグルの上原愛子さんのインタビュー面白かったです。(翔くん、初回の時はカミカミだったのね)

そして、番組の最後で嵐のVOICE。この10年間に印象に残ったNEWSをメンバーが日替わりで話していくという企画でした。
そして、昨日は潤くん。潤くんは、2007年のアル・ゴア元アメリカ副大統領のノーベル平和賞受賞。地球温暖化に警鐘をならす行動が映画「不都合な真実」にもなりましたが、潤くんはこのことをきっかけに環境問題により関心を持つようになったとのことでした。バックに♪Greenが流れ、ドリアラコンでエコを呼びかけたりしたことを語っていました。
後から、「松本、ちょっと緊張していましたね」って翔くんフォローしていましたが、潤くんすごくテンパッている感じがしたんだけど(笑)
でも、まじめな感じが伝わってきたわ。
バックに、ZEROの文字のセットのところに思い思いのポーズをとる残り4人がいて、これって日替わりでメンバーもポーズも入れ替わるのよね。
5人とも、すごくシックなスーツ姿で男前だったのでこれも楽しみ。


宿題くんは、実験特番の中からスタッフが選ぶベスト5。
そして、最後に5000枚の重大発表!(詳しくはこちら)でした。

夜中の再放送は、2004年3.24放送のDの嵐!「おバカな動物の疑問大解決スペシャル」 
これはまだちゃんとみれていないのですが、今回のACWの中でも、3時間特番に次いで楽しみな部分もあるので、後日ゆっくりと。

そして、今朝のズーム。今日はちゃんと潤くんのことについて取り上げているなって思ったら、昨日は嵐全体について触れた部分が多かったので、翔くんのみの部分が少なかったのかなあって。
潤くんの「あっちむいてズー」かわいかったですよ。同じ動きをしていても、それぞれ違うものね。翔くんのをもう一度見直しちゃったんだけど、翔くんの方が何かコミカル。明日はニノです。


最後に追加。DVD、フラゲしてきました。
まだ、ごく最初を試しにみただけだけど・・1曲1曲にコメントがついているんですね。
ZERO終わりの翔くんがいて、すご~くステキ。
これはちょっとづつ味わってみます。







いつも拍手ありがとうございます。
拍手コメへのお返事です。




hiroさんへ

コメントありがとうございます。
本当に忙しいのに、彼らの気持ちが嬉しいですよね。
私にまで、ありがとうございます(照れ)

また、遊びにいらしてくださいね。








 

2009.10.27 / Top↑

5000枚、この話今書きながらも、思い出すと目頭が熱くなってきます。

家庭内の諸事情もあり、なかなかオンタイムではみれない私。
夜中に、まず「深いい~」をチェック、ZEROは上村愛子さんのインタビューはざっと見て、最後のVOICEの部分(昨日は潤くん)をチェック、そして宿題くんとすすんでいったのですが、さすがに力尽きて寝ちゃった

で、朝何事もおこっていないかいつもお世話になっているブログ様チェックをしたら、「5000枚」 何これ???

出がけ前に宿題くんをあわててチェックしたら、大ちゃんデザインロゴ入り、シリアル入りの色紙5000枚をファンクラブ向けにプレゼントのお知らせ。(正確には、4990枚ですね、10枚視聴者プレゼントがあるから)
エッ?これ、私はどうしたらいいの?って一瞬良く分からなかったんですけれど、11月3日をめざして、抽選でサプライズで送ってくれるっていうことなんですよね

ようやく、パニクッた頭が落ち着いて・・・・
そしたら、何か胸が熱くなって、急に目頭がうるうるしてきちゃった

1年前から、こんなふうにファンのために準備してきてくれていたんだ。
5000枚って、どんだけ?ざっと考えたって1カ月400枚、1週間に100枚くらい書かなきゃならない量ですよね。
ドラマあり、舞台あり、コンサートもあり、もちろん通常どおりレギュラー番組もありの中すごく忙しいはずなのに、1枚1枚彼らの手で書いてくれているものなんだってそう思っただけですごく嬉しかった。
もちろん、バーモントと同様、当たることはないだろうとは思うけれど、でもそういうことを考えてやってくれたっていうそれだけで嬉しい。(あと、1週間ほど・・ひょっとしたら そんな若干のワクワク感もありますよね)

11月3日っていう記念日を中心に、
まず直接会えるコンサートをやってくれて、
そしてテレビの中だけでもたくさん会えるCHALLENGE WEEKのような企画をやってくれて、コンに参加できない人のためにも、生ライブもやってくれて
CDのベスト盤
クリップ集のベスト盤(それも、未公開映像たっぷり)
マイガールのPVは嵐5人が兄弟設定でのドラマ仕立てで、おまけにメイキングもついて。
そして、今度はサイン色紙。(10枚とか、100枚じゃない、5000枚っていうところがすごい!)

次々に発表される企画をみると、ファンのことを考えて本当に彼らの手が、考えが入っているのが感じられて・・・ファンでいることが、とっても幸せななことだと感じます。
声を大にして

  あ り が と う 

っていいたい。

昨日~今日にかけての、深いい~他の感想は、別にアップします。




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2009.10.27 / Top↑

マイガール第3話です。

今回は、コハルちゃんのことが正宗母に発覚してもらい、正宗が自分の両親に対してコハルちゃんをひきとることをどう受け入れてもらうか、そして、正宗両親-正宗-コハルちゃんと続く縦の関係のお話です。

今回はね、私完全に母目線でしたね。
コハル(石井萌々果)の存在が、母の光代(室井滋)に知られてしまった正宗(相葉雅紀)
 もう母としたら、わけわかんない世界ですよね。安定した職にもついていないし(母から見れば)、私がまだまだ手をかけなきゃと思っているひとり息子に突然、5歳のこども!?思いっきり、陽子(優香)親子のことも言いたい放題だし、正宗の「陽子さんは、ぼくのために一人で産んでそだててくれたんだよ」発言だって、一体何を寝ぼけたことを言っているのかっていう世界ですよ。
(これは、私もあまりに勘違いだと思う。陽子はね、コハルを正宗のために産んだわけじゃないと思うよ。あくまでも自分のために産んだんだと思うよ。ただ、本人が死んじゃったからいろいろ誤算が起こってきたけど)

そして、家に戻って正宗父、清助(山崎一)に怒りと嘆きの報告をします。
でも、清助の反応がまた、いいんですよね。いかにも、正宗の父って言う感じで。
「ぼくは(コハルに)会いたいな。ぼくらの孫でもあるわけだから」
これまで、光代は正宗が心配なあまり、コハルちゃんが具体的な存在としてとらえられていなかったんだけど・・(だから、もちろん会うわけないじゃない、会えるわけないじゃない・・ということですよね)
自分に似ているかもしれない血の繋がった孫という存在として意識したところで、保育園に偵察に出かけるわけです。
光代さん、わっかりやすい、いい人ですよね。

あの友哉先生(村上信五)にみつかってしまい、友哉先生から「笠間さんには、周囲のサポートが必要です」「お孫さんを助けてあげようとは思いませんか」と言われた光代さん、もうこの時点でコハルちゃんのことはとりあえず孫と受け入れて息子と孫をちゃんと育てていくには、私がもうひと踏ん張りするしかないと、実家に引き取ろうと考えます。

父母そろって、正宗の家に出向いてそのことを告げて・・・その場面でも、正宗父子大好きだったオムライスの話をはじめて、ほんわかモードでいいですよね。
でも実際に自分の夫と、息子があの場面であんな調子だったら、正宗母のようにイラッとくるんだろうなあ。

そして、おじいちゃんおばあちゃんとコハルちゃんとの対面。
正宗父のキャラクター、私本当に好きです。あの場面で、「おじいちゃんだよ」ではなく「笠間清助です。よろしく」って名乗るあの感覚。いいですよね。
正宗のあの人の良さって、ちょっと度をこしたところがあるけれど、あの両親の子なら(父のあの度量の大きいおおらかさと、かなりの仕切り屋だけど人のいい母と)納得できるような感じもあるんですよね。(それに、相葉ちゃんのキャラがかぶるから、より、これはこれでアリって思える)

実家に戻る話しを提案された正宗。コハルちゃんとこのアパートで暮らしたいという気持ちは強いものの、コハルちゃんのことを考えたら大人の手がふえて寂しくないしごはんももっとまともなものを食べさせてあげられるし、まあ自分も楽になるし・・悩みます。コハルも、ママが住みたかったこのアパートから離れたくはないけれど、実家に戻る方が正宗が楽になると言われると強くは言えない。

そしてほぼ実家行きに傾きかけた正宗でしたが、コハルの画いたアパート前のママ、正宗、コハルの3人の絵を見て、このアパートで暮らしていくことを決め、そのことを母につげます。「ここにいると陽子さんを感じることができるんだ」

光代は、自分も父の一人の手で育てられたから、片親がいかに大変で子どもがいかにかわいそうかということを言いたてますが、正宗に「じゃあ、母さんは不幸だった?」と問いかけられ父の愛情を受けた自分の子ども時代を思い出します。
この回想シーンがとってもいいんですよ。
そして、光代の父の言葉
「こうやって、光代の靴を洗ったり、洗濯したり、ごはんを作ったりできるのがうれしいんだよ。こうやって、娘の世話をたくさんすることで、だんだんお父ちゃんになっていくんだよな」
子どもってね、たくさん目をかけたくさん手をかけして育っていくものだと思うんですが、それをすることで、親の方も親として育っていっているんですよね。

そして、同居しないとわかった後、清助さんが自分で収穫した野菜を持って、正宗を職場にひょっこり訪ねていく。そこで、小さい頃苦手だった玉ねぎが、母の工夫と手間で、大好きだったオムライスに入っていて苦もなく食べていたことを知るんですよね。「手をかける」っていうことが正宗に伝わったのかなあ。
そして、正宗はオムライスを作る時にコハルの嫌いなしいいたけをみじん切りにして混ぜ込んでおいしく食べさせてあげることに成功して。

親だって、はじめから親として立派にやれるわけじゃない。こういう試行錯誤をしながら、親は親になっていくんですよね。

光代さん、陽子さんのお墓参りに行って・・すべてを受け入れたんですね。
正宗と陽子さんとの関係があり、コハルちゃんがいて、この3人が家族だっていうことを。


次週は、今週若干伏線がありましたけど・・友哉先生の話のようです。


これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

2009.10.26 / Top↑

昨日の、「TheサンデーNEXT」とニノの「行列~」と今朝の「ズーム」と駆け足でチェックしましたわ。

「TheサンデーNEXT」は、結局予告編だったと聞いていたけれど、夜中チェックしたら意外に長めの予告。
毒光さん、来週楽しみです。
10の質問に○×で答えて、「そのこころは・・」をいろいろ話してくれているようで。
徳光さん、60分もインタビュー時間があったって言っていましたよね。全部流してくれるのかなあ。(完全にふだんのニュースはおいておいてのスペシャルなのか、30分程度に編集されてしまうのか、まあ1時間半の番組の30分とるだけでも、かなり頑張ってくれているとは思うですが、全部みたいよね~。
それにしても・・・12月24日って何!!?


「行列~」はニノがご出演。
もちろん、みたことはあるけれど普段あまりこの番組みないんですよね。
あのね、S助さん何かとっても嵐のことを持ちあげてくれてありがとうございます・・・なんだけど 何なんだろう。何か、若干の、もやもやが・・・。
どこまで本気で、どこまで営業トークなのかなあ。
この夏の26時間TVのVSで、初めて共演だったんですよね。(翔くんはその前に行列でてるけど・・)
嵐ちゃんの時のさんまさんとは、印象が全然違う。

チャレンジウィークだから、嵐をフューチャーしろっていうこと?か・・・S助さん自身の嵐に対する感情があまり伝わってこない気がするからか・・・
まあ、このへんにしておきます。
(あと、日テレさん硫黄島の年が間違っていたよ)

ニノはね、ビジュアル最高だし、受け答えもそつなく、安心してみておりました。
褒められて調子のりすぎることなく(でも、嬉しそうな顔がかわいかった)、出すぎず、適度にしゃべって。
でも、ああいうヒナ壇の嵐くんは、何かもったいないわ・・・・


そして、今朝のズーム。日替わりでメンバーをフューチャーしていくんですね。
そして、今日、月曜日は翔くんDAY

翔くんの「あっち向いてズーム」がメチャメチャかわいくって、朝からあんなかわいい27歳にニヤニヤしちゃった。

そして、エンパラで嵐くん特集だったんですが・・・、過去映像とかよかったわ。
羽鳥さんと翔くんの部分は、意外に短めだったのがちょい拍子抜け。
でも全体としては、朝からテンションあげてくれて、ありがとうでした。

今晩は、9時から翔くんづくし・・・・
楽しみだわ・・・






 

2009.10.26 / Top↑

今日は、家に帰ってPCからの更新です。
CHALLENNGE WEEK はじまりましたね。
でも、「マイガール」のレポもと思うし、今日録画した分はまだ見れていないし、
翔くんの「おくのほそ道」も最後7割方出来上がっているんですが、まだ手をいれなきゃならないのがまだあるし・・・私はどうしらたいい?とりあえず・・ちょっとづつとりもどしたいと思います。
とりあえずは、金曜深夜にスタートした「0号室の客」 についてです。

10月23日から、フジテレビの毎週金曜深夜に、「嵐」の大野智を皮切りにジャニーズの人気タレントが1カ月ごとに主役として登場し、関ジャニ∞の横山裕がストーリーテラーとして出演する斬新な新感覚のドラマ枠(15分)がスタート。約半年間(2クール)にわたって放送される。
舞台は東京の一画に怪しくたたずむ洋館風ホテル「HOTELPOINT」。このホテルの「0号室」は、アンティークや80年代のテイストが入り混じる異質なセンスの部屋だ。そこに、さまざまな事情を抱えた人間たちが訪れる。
その理由は、この「0号室」にあるエアーシューターに爪や髪など自分の遺伝子を入れると、人間としての点数が送り返されてくるからだ。この部屋を訪れれば、自分の人間としての点数が明確に出るというのだ。点数は人間の成長度に合わせ、流動的に変わっていく。つまり、人間の日々の進化によって点数が変わる。そして、意外な行動が点数の上下に影響するという。
人間としての点数が出てしまうさまざまな人々にどんな思惑があり、どんな結末が待ち構えるのか? 互いの点数が出るということだけで、この部屋で、何通りもの人間ドラマが生まれる。(番組HPより

というわけで、First storyは、大ちゃん主演「憧れの男」です。
これ、各ストーリーごとに、主役が代わるだけでなく、監督もいろいろな分野の新しい人材が起用されているところも見どころのひとつですね。今回の監督は、映画監督の白石和彌さん。

  *白石和彌さんについて
若松孝二、行定勲、犬童一心、石井隆、SABUといった映画界の錚々たる監督陣の助監督を務め、2009年SKIPシティー映画祭にて、自身初の長編監督作品となる「LOST PARADISE IN TOKYO」で長編アワードを受賞、映画界期待の新鋭監督。
フジTVHPより



何はともあれ、大ちゃんのエリート役がツボで・・・。
かっこいいのはもちろんなんですけれど、あの鼻もちならないエリートっぽさを、すごくいい感じに演じていて、(本人とはまったく違うキャラなのに、すごく自然に感じてしまうところが、大ちゃんやっぱり役者ですよね)

また、どや顔もありーの、着信音は「CRAZY MOON」だったりと、嵐ファンにとってはおいしいところだらけで。

ドラマとしても、もちろん面白かったです。かなりシュールな作りで・・・絵の見せ方といい、この後も楽しみな感じです。

エリートサラリーマン(大野智)が、恋人のキャバ嬢(田中美保)と別れるために、この0号室にやってきて、点差が20点以上離れたら別れる、それよりも点差が小さければ別れないということで、自分自身の点数をだしてみるのですが・・・。思いもかけない点数がでてきて(でも、こういう展開よね、きっと。)
大ちゃんの、いかにも今まで点数のみで生きてきた勝ち組エリート商社マンも、携帯メールをうちまくる、田中さんのオバカキャバ嬢っぷりも、どちらもね、ふふふ・・・と笑える。

ホテルの支配人役の横山くんもがんばってます。もっと妖しさ、怪しさ満載でくるかとおもったけれど、意外にチャーミングに軽いタッチでやっていますね。

TOKIOリーダー城島くんは最終Storyの主役を務めるいうことで、ずっとちょいちょい顔をだしてくるようで、今回もチョイ情けないサラリーマンでご登場でした。


そして、主題歌は嵐の「時計じかけのアンブレラ」
一部だから、曲全体の感じはまた違うと思うけれど、使われていたところはドラマのイメージにかなりマッチした感じです。

でも、何が一番驚いたって、このドラマJストームの単独提供だったことですよ。
おかげさまで、PVクリップ集のCMもしっかりみれたし(これ、面白いですね)、久しぶりにALL THE BESTのCMもみれたし・・・嬉しい限り。

それで、

大人の事情の勝手な見方

ジュリーさんって、やり手何だろうなって思っていたけれど、なかなかですよね。
今回確かプロデューサーは、ジュリーさんだと思ったけれど
ミニドラマのような形式で、関ジャニとかNEWSのこれからドラマでしっかり売っていきたい子達のプロモーション&経験づくりになって。
(こんなこと言ったら、関ジャニやNEWSのファンの方に怒られちゃうかもしれないけれど)
前にジュリーさんの数少ないインタビビュー記事の中で、やらしたい役があっても番手を気にしたり、その役をやることでのファンの反応等を考えるとやらせられないことも多いけれど、たとえばピカンチみたいに嵐5人ででるものならば比較的自由にやらせることができる(覚えている印象で書いているので不正確で申し訳ありません)
と言っていたのを見て、なるほどねって思ったことがありました。
(私は、個人的には番手なんて気にせず、面白いものをやってほしいと思うけれど)

だからこういうドラマを作ることで、ドラマの経験ができて、それを深夜帯とはいえ見てもらう機会ができることで、ドラマや映画の制作サイドへのプロモーションになるだろうし、ファンにとっては見れる機会ができるのは嬉しいし、そこにいろいろな分野の監督、それも若手をぶつけて、その人達にも機会を与えることになるしそして彼らがメジャーにブレークしていった時に、次のお仕事につながることにもなるだろうしね。
深夜ならではの、遊べる企画だよねって思います。(深夜帯なら、こういうのって全然有りで面白いなって思うんですよ)

そして、あれもこれも嵐くん達がしっかりJストームの収益をあげていうだろうから、単独提供で自由にやれるっていうことがありますよね。

何はともあれ、嵐ファンにとってはおいしいところだらけなので、言うこと無しです。

0号室の客 1stSTORY「憧れの男」 #1 * #2 * #3 * #4




2009.10.26 / Top↑
私事のエントリーです。



仕事が予定より大幅にのびて、その後ごはんに連れていってもらって、今チェックインの後、お風呂にも入って、ようやくほっと一息です。

実は、子どもを産んでから、泊まりの出張って、初めてなんです。
ずっと日帰りできる範囲の仕事にしていたので。
だから、仕事はまあおいておいて、一人でお泊りはちょっと嬉しい。
昨日のマイガールも0 号室も夜中みたけど、ゆっくり見返したいなって思って、昨日ワンセグで携帯のメモリーに録画して持ってきたし、ぴあもゆっくり読みたいと思って持ってきたし。
まあ、実際にはそんなにいろいろはできないんでしょうけどね(笑)

コメントいただいていてありがとうございます。
お返事、帰ってからさせてください。
(携帯で大量の文字はかなりハードルが高いのでm(__)m )
2009.10.25 / Top↑
朝、東横線の電車内で、降りようとふと扉をみたら、そこに嵐メンが。
ちょっと不意打ちだったので、オオッと(はーと)
auのPHOTO TOUCHIの、ポスターでもないシール?
扉の上部(普段あまり、広告スペースに使わないところ)にペタンって貼ってあって。
朝から、みーんな男前(当たり前よね、朝だって夜だって男前にはかわりはないわ 爆)
幸せ気分で思わず顔がほころんじゃう。

ところが今日出張で、新幹線にとびのったら、自由席メチャメチャ混んでいて、全然座れない。
せっかくの嵐気分が台なしです。トホホ(ホント私新幹線で座れなかったの初めて 驚)

というわけで、今日明日は携帯から更新してみたいなって思います。
充電器を忘れたという致命的ミスが心配ではありますが。
ちゃんと更新できるかな。
2009.10.24 / Top↑

VS嵐に引き続き、至福の2時間でございます。ってさすがに、録画でも2時間は一気に観る時間がなくて前半後半分割してみたんですけれどね。面白かった。ジャニーズのハブ化しているさんまさん、笑いすぎた。 マネキンも相変わらず良かったれど、気持ちはどっちかといったら、有田さんの言うとおり、嵐VS芸人ではなくて男性VS女性だったのかもしれないですね。

そして、さんざん笑ってから何だけど・・・ちょっと落ち気味の翔くんに、「あなたがどんなにステキか」語りに行きたい(な~んて、妄想) だってね、嵐ちゃんは進行を中島かーさんがやってくれるから声張る必要がないじゃない。
なんか、心なしか翔くん、控え目で、心が折れかけてオチ気味にみえてしまうんだけど・・・・心配しすぎ?
でも、さんまさんからは「マジメでいい男」「すごく仕事熱心で、櫻井にだったら、負けてもいい」って マジで大絶賛でしたよね。
オリンピックの取材の時、取材相手の伝記とか資料とかみんな読んで臨んでいたって。
これ、オリンピックの番組のPの方もそう言ってほめていらしたように思いますが、やっぱりちゃーんとみんな見るところは見ているのね。
翔くんも嬉しそうでしたね。

それから、ニノとさんまさんの絡みも最高に面白かった。

さんまさんのVIPルームの今回の企画は、美女5人にそれぞれのお題でランキングをつけてもらうもの。

上戸彩ちゃん「彼氏にするなら」 
戸田恵理香さん「恋の相談をするなら」 
ベッキー「キスをするなら」 
奈良朱雀高校女子生徒100人(さんまさんの母校ですって)「担任の先生にするなら」 綾瀬はるかさん「結婚するなら」

1位になると、選んでくれた人にメッセージを送るんだけど、戸田恵理香さんに、1位に選ばれたニノ。すごくかっこよくて、最後のウインクなんて倒れそう
高校生に向けた大ちゃんの「居眠りしていても怒らないよ」の笑顔には癒されるし。
確かに潤くんのキスはステキすぎる。

ベッキーが、それぞれ「キスをする」シチュエーションを妄想で語ってくれたんですが、その妄想が、とってもよい妄想で楽しかった。
翔くんのネクタイを外しながらに萌えましたわ

ちなみにちょっと上の基準で妄想するのはむずかしいんだけど、昔スマスマとかで5にんを、恋人、友達、兄弟とかはとことこになぞらえる企画があったんですが、それ流でいくと・・・

彼は翔くん(妄想広がりすぎなので、自粛)、ニノと潤くんは親友(友達じゃないの・・親友なの 飲み友達がいいな たくさんいろんなおしゃべりができたら楽しそう カウンターでこの2人に囲まれてお酒なんか飲んだら、想像しただけで倒れそう・・)、大ちゃんはアニキ(お兄ちゃんにくっついて釣りにつれていってもらったりする。すごく包容力があるから、受け止めてもらえそうだしね) 相葉ちゃんは弟(すぐテンションあがる弟くんをからかったりしながらね。 でも一緒に洋服を見に行って、み立ててくれたら嬉しいな) なーんて贅沢なシチュエーションだったら・・どんなにステキでしょう(誰もきいてないですよね スミマセンむら)



マネキンの方は、秋の合コン服で芸人チームとのグループ戦。ジャッジはマリエさんをはじめとするViViモデル。

私の好みでいったら、ひいきめなしてでみても完全に嵐チームだったんだけどなあ。

翔くん、Gジャン(デニムのジャケット?)を着てワインカラーのパンツをはいて。
別に凝ってはいないけれど、こういう感じすごく好きなんだけどな。
対戦した宮川さん、スタジャンだったけど、スタジャンよりGジャンの方が好きだし。

でも、まあ一番オシャレといわれればやっぱりダントツ相葉ちゃん。
セーターもかわいいし、合わせた紫のダウンベストもステキ。

あと、ニノのコーディネートも結構ど真ん中。シンプルなんだけど、まとまっている。黒で裏にグレーの入ったロングカーディガン、黒とグレーの縞のストール、グレーのパンツ(ふだんも、こういうかっこするんでしょうか?)


芸人チームの方は、意外だったのが、アンガ山根さん。本当に後ろからみたら、ジョニーディップっぽいかも。
あの組み合わせはハットもメガネも含めてオシャレだなって思いました。

岡田さん、有田さん(目黒クラッシックって何?)の感じは、私的には全くなしです。

アラオケ、かなり楽しみだったんですが・・次週にもちこしですね。

あと、そうそうオープニングのCG映像、お台場からはじまって・・赤坂局としたら、結構凝ってくれたなあって思って、ちょっぴり秋以降にむけての気合が感じられるようで◎でした。(何様?っていうような上から意見ですね)



 


 

2009.10.23 / Top↑
VS嵐面白かったですね。ゴールデン進出、つかみはバッチリじゃないでしょうか。

今日は、仕事で遠くまでお出かけだったし、結構精神的にもパツパツの1日だったので、帰りはかなり消耗していて・・・で、帰った時間も予定より全然遅かったから、おなかをすかせた息子に急いでご飯作って。(私は飯炊きばーさんか )
でも、そのあと、ご飯を食べながらVS嵐をみたら、たっくさん笑って、5人の笑顔に癒されて、ついでに小栗くんと水嶋くんのおまけまでついて・・おなかいっぱいになったしね・・・すっかり元気になりましたとさ。(あ~、な~んて簡単な人なんでしょう)

VS嵐 ゴールデンになってもちゃんとそのままの彼らがいてくれて(まあ、そんなことで左右される彼らではないですが・・)、ほっこりほっこりしました。
フォーリングパイプの旬潤対決もよかったけど、ミッキーvsニノ対決もよかったわ。
大ちゃんの決め顔も最高だし。
ピンボールランナーでの櫻葉のグダグダぶりと、潤くんのがっくりきた顔がおかしくて、かわいくて・・・。
クリフクライムの大ちゃん&相葉ちゃんは神のようでした
レッドシアターチームで金田さんじゃない方のもと自衛隊の人(どのコンビだっけ?)
すごく身軽で、自衛隊恐るべし!!って思ったわ。
バンクボーリングで、そろそいっておきましょう!って言われて投げる翔くんの様子にちょっとハラハラしながらみてしまう 他の場面では何の心配もないんだけれどね 爆  まあ無難な結果でよかったわ。
最後は相葉ちゃんがローリングコインタワー倒してしまい、嵐は2位・・ちょい残念でしたが・・まあ、勝ち負けはこの際どちらでも。

新ゲームジャイアントクラッシュ、面白いですね。最後あんな大きなマンモスが倒れるのは結構インパクトあるかも。ジャイアントなものは、毎回変わりそうですね。

ゴールデン初ということで(?)、ゲームのルール説明を翔くんがしているんですた、ワイプの翔くんになぜか、息子と大爆笑していました。神妙に、絶妙な間で説明する表情がかわいすぎる 

これを、ご飯食べながら見れるというのは結構うれしいわ。

来週は、志村さんが6人目の嵐になって、中堅芸人チームと対戦。
志村さんと嵐のコラボも楽しそうかも。


そして、そのあと録画していた「いいとも」みました。
潤くん、くっきりキラキラお目々で美しかったですね。
実は、友人が観覧に当たって観に行っていたのですが(うらやましい~)
「黒目、指、芸術的に美しい。目があった瞬間、黒い瞳に吸い込まれました。
思ったより体ががっちりしてました。しかし終始可愛い
と萌死寸前だったと。
(私信: A.Iさま メールありがとうね)
テレビの中でだって、あんなに美しいんだから、実物をみたらもう萌死でしょう。

ニノは、潤くんの赤ちゃん写真を待ち受けにしているなんてかわいいなあ
大ちゃんのおうちに行けない話はもう完全にネタ化しているなって思いました。


今日は3本もあったけど、来週はこの状態が毎日続くのね
気合いれてこうっと。



<追記>

昨日は、翔くんの入所日だったんですね。
本当に人生の転機の日だったよね。
でも、翔くんはじめ嵐くん達みたいなアイドルがいなければ、この年になってこんなにはまりはしなかったと思うので、とっても感謝です!
おめでとう&ありがとう









2009.10.23 / Top↑

潤くんが、はねとびの100円ショップのコーナーにご出演。

何か、芸人さんにたくさんいじられて、天然&末っ子キャラ全開でした。
あ~かわいかった。
はじめは、ちょっとクールな感じにしていたけれど、いじられていくうちに天然っぷり全開で(あのルックス&雰囲気 とのギャップがね
それで、高額商品をひきあてちゃった後は末っ子キャラ全開。
前、何かのインタビューで、嵐の末っ子を、本人以外はみんな潤くんって言っていたと思うけれど、あ~わかるわ、巻物をひっぱりながら、もう完全に素の感じでしたけど・・・それだけリラックスして出ていたっていうことよね。
最後は、さすがでしたね。

明日は、「いいとも」にも潤くんが出る予定 どんな感じか楽しみですね。

そして・・・フジTVさん、ありがとうございます。はねとびのバックに「時計じかけのアンブレラ」たくさん流れていましたね。はやくちゃんと、フルでききたいわ。楽しみです。

そして、シングルといえば初回盤にメイキング と16ページのブックレット付き。
ステゴーみたいなのが入るんでしょうか。 これも楽しみですごくテンションあがってきた


最後に、昨日のオトノハの感想をちょっぴり。
鍛えてますね。コアトレーニングってすごく興味あり。
体幹をきたえるって、単に細くしなやかな筋肉がつきそうで、脂肪燃焼もよさそうなイメージ、姿勢とか、体のゆがみとかも矯正されそうなイメージなんですけれど・・・実際はどうなんでしょう。

この間も、宿題くんで、前屈ずいぶん柔らかくなっていましたよね~。
鍛えた成果を見せていただける機会があれば嬉しいんだけどな~







2009.10.21 / Top↑

この秋は「マイガール」もあり、「相葉祭り」絶賛開催中ですが、嵐10周年での露出も多いから、相葉ちゃん単独ものまでは、すべてフォローしきれていないのも事実。
でもCUT11月号は、写真もテキストも良くって立ち読みですませるにはは忍びなく、お持ち帰りいたしました。

まず、写真すごくいいですね。
ドラマの撮影が始まってから、基本ビジュアル絶好調だと思っているんですが、すごく少年っぽいもの、男っぽいもの、いろんな表情をだしていて、どれもステキ
特に、冒頭にある座って振り返ったもの、バスケのシュートを構えたポーズのものは最高です。
基本モデルだから手足も長くて、相葉ちゃんじゃなきゃ、こんなにステキに着こなせないと思うものもさらっと着こなしてしまうし。


そういえば、先日ベストジーニストが発表されて亀梨くんが、とったんですよね。相葉ちゃん2番だったってどこかでみましたが・・・。(ちゃんと当たっていないので、ウソだったらごめんなさい)
どこかで、「ハーフパンツの似合う大人の男子コンテスト」やってくれないかしら。
相葉ちゃんって私の中では、ハーフパンツっていう印象がメチャメチャ強くて、こんなにステキにきこなせるのはニノが相葉ちゃんって思うんですよ(メチャメチャ、ひいき目入っています?)

CUTのテキスト、上田智子さんっていう方のテキストです。

相葉ちゃんのことを

バラエティでは、彼自身の人柄が出れば出るほど面白くなっていくという傾向があるが、役者・相葉雅紀の強みもそこにある。つまり、彼の真っ直ぐさや誠実さが演技に見え隠れした結果、役が膨らんで感情がストレートに届くという相葉以外では考えられない人間味あふれる芝居をする人なのだ。

って書いてらして、確かにその通り、うまく書いているなあって思ったんですよ。
だから、今回のマイガール、制作の方にJストさんも入っていらっしゃるようですが、相葉ちゃんがやる役としてはすごくよい作品を選んだなって思うし、よいキャスティングですよね。

インタビューの中で、「一緒」って思ったことをひとつ。
相葉ちゃんは僕の中で楽しむっていうことは、すごく大事なことなんです」って言っていますが、「楽しいことが大切」って私の中の一番のテーマ。
言いきってしまって大人としてどうよ、というのもあるんですが、私が何かを判断する時の基準って、「自分にとって楽しいかどうか」がベースなんです。
仕事もできれば、お金も大事だけど、いろんな刺激がある人と組めたり興味があるテーマの仕事だけをとりたい(いえいえ、実際はそんなことしていたら、回らないので振られたものは何でもいたしますが・・・爆)
子育てももちろん大変なことも多々あるし、疲れることも山ほどだけど、こんな究極に面白いものってないと思う。だって、自分が深くかかわらなきゃいけない子どもを通して2倍、3倍の人生を生きれるような気がする。
子どもがいてくれたおかげで、出会った世界、もの、人も数限りないしね。私ひとりの力では、絶対に出会えなかったことばかりだから。
だから、何か決断する時って、そのことが自分にとって楽しいと思えるか、楽しめることがあるのかが、私にとってはとっても大切なんです。
死ぬ時には「ああ、楽しかった!」って思っていたい。

話をCUTにもどします。

相葉ちゃんの言葉で、私も「そうありたい」って思ったこと。
「僕は常に笑うようにしてるんですけど、すごい楽しいから笑うっていうよりも、笑っていれば楽しいことあるかなって、どっかで考えてるところがあるんですよ。だから、自分を無意識にコントロールしている部分があるんだと思う」

笑うことで、楽しいことが引き寄せられてくるんですよね。

そして、単に天然なんじゃなくて、寂しさとか、繊細さとかを合わせ持ちながら笑っていられるから、その笑顔にまわりが引き寄せられていくんですね。
そしてね。

「俺、すごく周りの環境に恵まれてたなって思うの。学校でも、ジャニーズJrでも、嵐でも、スタッフの人でも。その環境が笑顔にさせてくれたっていうこともあるから、幸せですよね。だから、これからもそうやって笑っていきたいなって思います」

この、謙虚さが(これは嵐みんなに共通だけど)すごいなって思う。私は、どっちかと言えば鼻っ柱強く言い切りの人生を送りがちだからこそ、謙虚っていうことの大切さを常に感じさせてくれる相葉ちゃんをはじめ嵐の存在は、大切です。





















 

2009.10.21 / Top↑

東京DOGS 面白かったです。キャストがまず私的にはど真ん中なので、すごく期待大だったんですがかなり笑えたし、ストーリー的にも楽しめそうです。
秋クールは、この東京DOGSみて、マイガールみて、あと不毛地帯くらいになりそう。
オトメンも、深夜枠では見ていなかったんですが、まあ時間があればみるかなっていうくらいでしょうか。


とうことで、「東京DOGS」です。

ニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)と、警視庁特殊捜査課刑事、工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートのニューヨークでの摘発現場で出会います。そして、高倉はその摘発の失敗で日本にとばされ、警視庁特殊捜査課に所属し、マルオとコンビを組んで、その事件を追うことに。
また、ニューヨークのその現場で倒れていて、事件に関係すると思われるものの記憶喪失になっている謎の女、松永由岐(吉高由里子)の警護にあたります。
奏は、由岐が事件の何らかの手掛かりになるものと考えて、厳重な管理のもとに警護しようとしますが、マルオは、部下の堀川(勝地涼)とともにストレスのたまっている由岐に同情して、奏に内緒で食事に連れ出します。しかし、それがもとで、敵組織に由岐と堀川は連れ去られることに。
そして、奏はその現場に単身乗り込み、後から追いかけてきたマルオとともに、2人を助け出しますが・・・・。


あのね、小栗くんがすごくいいんです。以前はアメリカで軍隊生活を送っていた、すごくまじめでかたーい融通のきかない性格なんですけれど・・・そのへんなまじめさ加減が面白くって、コメディになっているんですよね。
正反対の性格のマルオとのデコボコぶりもよいし、すぐに電話をかけてくる浮世離れした母(田中好子)との絡みも笑える、うんざりしているけれどいい息子なんで、母に押し切られちゃう。
特殊捜査課の課長の大友(三浦友和)は、警察官で組織を追っていて組織にやられた奏の父の友人で、奏の一番の理解者ですね。三浦友和さん、「流星の絆」の時もそうだったけど、中年になってほんと良い年の取り方で存在感があって、いい味だしています。

吉高さん、あの妙な現実感のないしゃべり方とか好きなんだけど、なかなかよいスタートを切っている感じ。

脇も、大塚寧々さんとか、東幹久さんとかでています。

小栗くんが、基本、堅物でありながらその表情に微妙な心の揺れをのぞかせているところがまた良くって・・・楽しみに見たいなって思っています。
(前のボンビーメンは、正直あまり魅かれるキャラでなかったので)

それにしても、小栗くんに加え、水嶋ヒロくん、勝地くんとちょっと嬉しい組み合わせだと思っていたら、敵役で成宮くんまででてきて、思わず拍手したい気分だったけど・・成宮くんは死んじゃったから今回かぎりなんですね(残念)

東京DOGS HP


 


web拍手を送る
 


2009.10.20 / Top↑

昨日は、ネプリーグ&ZERO&宿題くんと、もうACWがはじまっているの??なみの時間。本当にDVDが心配だわ・・・。

まずは、ネプリーグ。これ深夜でやっていた頃から結構好きで見ていて、ゴールデンの今もタイミングがあえば見ます。
もう、そこに嵐がでてくれるんですもの。面白かった
嵐代表のニノと翔くんは、ネプチューンチーム。
やまたろな組み合わせで、嬉しいな

代表をニノと翔くんにした人選は正しかったよね。
ネプリーグって、グループ戦だし、ネプチューンをはじめ出演する人達もそこそこちゃんと答えられる人が多いから・・・(ヘキサゴンとは方向が若干違うよね) クイズも答えられそうで、かつ芸人さんのテンポにも合わせて対応できるあの2人は安心してみれて良かったわ。
ニノがオープニング若干テンパッた顔をしていたので、最初の1、2問は若干ドキドキだったけど、それ以降は笑って楽しめました。ニノの「ジャニーズ事務所×クイズ番組は結構グレイゾーンで」には、自分で言っちゃうんだってうけたけど (翔くんも、うけてましたね  笑)・・・

翔くんも、ニノも大かたちゃーんと答えられて、今後クイズ番組を番宣でふられても全然OKって思いましたよ
漢字問題の時、1問答えるごとに決め顔する二人がすっごくCUTEでした。



あとね、ファイブボンバーの時、ゴリさんがやっていた「5・5・5!」って叫ぶネタを翔くんムチャぶりされて、ちゃーんとお約束通りやって笑いがとれるところさすがだし・・、次はニノにふられて、4人のところにそれぞれ回っていく時、ひねりをいれてくるニノもまたさすがでございます。
ニノはね、また「ちょいエロい&かわいい」の微妙な線でくるもんだから・・・またこれはこれで面白かった。翔くんは腕の下からニノに入られて、笑いこらえるのに必死でしたけど(笑) 本人もよく(4パターン)でてきたって、自画自賛でしたね

そして、最後トロッコでニノに「翔ちゃん」ってよびされて、「はじめて呼ばれたよ」って嬉しそうにしているところがとってもツボだったんですけれど・・・・・あれ?いつのはじめて? まあ、相葉ちゃんはいつも「ショウちゃん」よびだけど・・・ニノは最近「翔さん」でしたっけ?

素な感じもたくさん見れて、楽しい1時間でございました。


そして、宿題くん

今日は先週の井上真央ちゃんの続き。
体がかたくて&高所恐怖症が悩み、ニノも翔くん自身も言ってましたけど、翔くんの悩みともろかぶっていますね(笑)
私は、高いところ全然平気なので、観覧車が怖くて観覧できないなんて、信じられない

真央ちゃんの高所恐怖症克服のために、高所作業用リフトで10メートルの高さまで上がるっていう企画、見本を示す翔くんも面白かったけど、天然な真央ちゃんがかわいかった。

その後の一輪車企画の時も感じたんですが、真央ちゃんに対する嵐くん達の態度って、かわいがっている妹みたいな感じがあって、とってもほほえましかった。
特にね、潤くん、翔くん、ニノ・・話しかけ方とかも何か優しくて、自然体な近さが感じで・・・潤くんなんて特にね、優しいアニキな感じ。花男の現場とか、こういう感じですごしていたのかなあ。

一輪車の乗り始め、翔くんと潤くんに支えてもらう真央ちゃんは、ちょっと羨ましい限りでしたけど。

そして、後半は生放送の実験くん&生ライブのお知らせ。
みんな面白そうだし、楽しみだなあ

船企画では、佐藤隆太さんが参戦ですね。翔くんとの絡みも楽しみだわ。



最後ちょっぴりZERO。

声を大にして・・
ZEROの時のきのうの髪型、GOODです。
ZEROの時ってふわふわもさせないし、かっちりという印象で、特におでこをだし気味に分けているところが、ちょい不満だったんですが・・・・
昨日は、前髪がおりていて・・この感じがいいなあ

それで、昨日はグレーのスーツに光沢のあるベージュと赤茶のストライプのネクタイ。
チーフもベージュです。

奇をてらったり、頑張った感もなく、普通のビジネスマンの人が明日から着れそうな組み合わせなんだけど、若々しくてステキな感じです。
ネクタイの色味が翔くんがあまりつけない感じ?(このネクタイ自体は前にみたことあるけれど・・)

しかし、ZEROの時のスタイルって、同じものを着まわしている時も結構あるって思うんですが、自前ではないよね?スタイリストさんとかどの程度ついているんだろう・・・?




 

2009.10.20 / Top↑

今月の少クラプレミアムのゲストは錦戸亮くん。そして、コメントはニノからでした。

まず、とりあえずトークの後半に登場したニノのコメントから。

「太一くん、ニシキーこんにちわ」 (なんかチェックのシャツをはおって、すごくふだんっぽい雰囲気 まあ、ふだんがどんなだか知っているわけではないんですが・・)
「がっつり組んだのはドラマで (1年前の「流星の絆」ですよね)
その時の低姿勢ぶりというか、『先輩にまかせます』的な感じですごく慕ってくれたんですよね。」
  ワイプの中で、太一くんが「大先輩なの?」ニシキー「1年上くらいですね」
  (太一くん、大先輩って自分のことじゃないの??)

「今後輩ですぐ連絡がとれるのって、ニシキーしかいなくて。このコメントをとる15分前にも実はメールしていて『今日飯行こうか?』って。仲良くさせていもらっています」
(本当に、仲良しなんですね、それに、ニノがお兄さんっぽい 錦戸くんもなんか末っ子っぽいっていうか、甘え上手な感じ。)

  ワイプの中の太一くん、笑いながら「マジックいっぱい見た?」なんて話しています。 (太一くん、ニノとも仲良しだから、なんかいろいろ聞いていますよね) 
  そして、太一くん「ニシキーってよばれてるの?」 でも、ニシキーって呼ぶのはニノくらいみたい


ここでニノ
「あと太一さんんい一言」 
  ワイプの中で太一くん「あいつ、いつも俺になんか言うねー」
「特にない」
  ワイプ太一「ないのかよ!」
(一言っていって「特にない」なの 笑 太一くんじゃないけれど・・おいおいだよ)
「あ、じゃあ3人で今度ごはんでもどうかな。太一さん、おれとかヒナとか相葉くんとかそのへんの年代で後輩のつながりとかが止まっていると思うんで・・・・・・」
(コメントどりのはずなのに、まるで太一くんのつっこみを予想しているような展開ですよね 爆 そして、最後、バイバイと両手をふるニノがSO CUTE

錦戸くんのニノに対する印象は「人と話すのがすごい上手で、人と人をつなげるのもすとく上手」ということでしたね。
一体、どこが友達少ない人なんだか 笑
ホント、これでご飯にいってまたひとつご縁をとりもったことになるものね。



錦戸くんへのインタビュー。
錦戸くんについては、NEWS、関ジャニ∞の両方のグループに所属していることについての話が中心でした。

私は、個人的にはすごく俳優としてのイメージが強くって。
「1リットルの涙」の時、この子結構いいなあって思ったのが注目してみるきっかけでした。あと、「ラストフレンズ」のDV男は、ホントにちょっと怖くって、こんなふうにやれるのってすごいなあって思ったし、もちろん「流星の絆」も「オルトロスの犬」もよかったですよ。

で、私も、これだけドラマとかにもでながらNEWSとしての活動も関ジャニとしての活動もするって、スケジュール的にもよくまわっているなあとか、2つが全然カラーの違うグループなので・・・、それって本人はうまく対応できるものなのかなあ(まあ、対応して頑張っているんだと思いますが) ちょっと疑問に思っていたことが結構解消された感じです。

最初事務所のオーディションに呼ばれた時、ジャニーさんから「絵を描いて、面白い話をせい」って言われたっていうのが面白い。ジャニーさんの頭の構図は完全に 大阪=おもしろい になっていて。ムチャぶりもいいとこって思うけれど、大阪の男の子って基本的にこういうふりに対応できるように鍛えられているのかなあ??

1年たたないうちに、東京によばれマイクも持たされて歌っていたっていうことで、これってJrとしては結構陽の当たる道を歩んできているっていうことなんでしょうか・・。
(でも、何しろ小さくって、初めの頃なんて声変わりもしていなくて、カワイイの一言です)

そして、大阪で、関ジャニとしての活動が始まりだした後、ワールドカップバレー絡みでよばれてNEWS結成。
この時、関ジャニの仕事の現場を抜けて、東京に行ったんだけど、他のメンバーには言えなかったって。(そりゃそうだよね・・複雑)
でも、よばれていったジャケ写どりでも、今のNEWS以外の人も含めたくさん呼ばれていて、山Pだけは中心で変わらないけれど、後は入ったり入らなかったりいろんなパターンが撮られてこの時点では、誰がNEWSになるか確定ではなかったんですね。
NEWSだよと告げられた後も、関ジャニの方もそのまま続けることを言われて、両方できて嬉しいとかよりも、不安の方が大きかったようですね。

そして、NEWSデビューの後、ほどなく関ジャニのデビュー。
これはメチャメチャうれしかったって。そうだよね、関ジャニって先日来の少クラプレミアムの横山くんや渋谷くんの話をみても、結構メジャーデビューまで長いし苦労している感じだものね。

そして、錦戸くんにとってのそれぞれのグループのイメージが面白い。
NEWSは、頭がよくて、エリートで(確かに、高学歴集団だよね・・山Pと小山くんが明治、手越くんが早稲田、加藤くんが青学だものね)、きれい、色でいったら白のイメージ
関ジャニは、びんぼうの集まり、原色のあつまりでごちゃまぜな感じ。

そして、その全然両極端ともいえる2グループに属する錦戸くんは透明。
どちらにいっても、どちらの色にでもなれるっていうことなんですね。

そして、関ジャニでは自分がしゃべらなくていいけれど、NEWSでは自分がしゃべったりひっぱらなくてはならないって思っていたけど、途中からしんどくなってそんなに無理しなくなったみたい。
(まあ、関ジャニの中にいたら、年も下の方だしいくらでもしゃべってくれそうな人はいるけれど、NEWSはどうなんだろう年上っていうことや、大阪だ(大阪=しゃべれる?)っていうのがプレッシャーとしてもあったんでしょうね?)
両方を続けていくっていうことに悩んだ時期もあったということですが、今はやれるところまでやってみようという心境のよう。
高校の時の友達、中学の時の友達それぞれ接し方は同じでないように、そんなイメージでやっているとのことでした。


錦戸ファンの人、NEWSファンの人、関ジャニファンの人ってそれぞれどう思っているんでしょうね。
まあ、錦戸ファンとしては両方やってくれた方が露出もふえて、いろんな表情やパターンの錦戸くんがみれて嬉しいっていうことなんでしょうけれど・・。
でも、全然違うじゃない。
ありえないけど、たとえば、潤くんが嵐とKAT-TUNの両方に入っているとかイメージできないもの。(関ジャニとNEWSって、私の中でそのくらい正反対のイメージなんだけど・・)



他、レディーストークのフードディレクターの野村友里さんのお話も面白かったし、TOKIOのライブもこんな感じなんだってちょっと目からうろこな気分でした。

2009.10.19 / Top↑
昨日(といっても、日をまたいだので、もうおとといなんですが)、加藤和彦さん自殺のニュースびっくりしました。

帰って来たヨッパライ」や「あの素晴しい愛をもう一度」などのヒット曲で知られる音楽家の加藤和彦さん(62)=東京都港区六本木=が17日、長野・軽井沢町のホテルで首をつって死亡しているのが見つかった。16日午後6時30分に死去。パソコンで打った遺書らしきメモがあり、軽井沢署は自殺とみている。加藤さんは事前に知人に自殺をほのめかしていたという。葬儀は近親者のみで営み、後日、お別れの会を開く。
(報知)

とにかくびっくりしました。だってとっても自殺をするようなキャラとは思ってもいなかったから。(そもそも、自殺するキャラがあるか!って話しではありますが・・)

すごく温厚そうなで、オシャレ、ダンディなイメージが強かったんですけれど・・・。
でも、実は精神的にはパンクなところもすごくもっていらした方ですよね。

最近では、木村カエラちゃんをボーカルに迎えたミカバンドの再々結成が一番印象的。

そもそも、フォーククルセイダーズの「帰ってきたヨッパライ」、幼稚園に入るかどうかくらいの頃だと思うんですけれど、こどもながらに覚えやすいメロディと衝撃的な歌詞でメチャメチャはやったし、すごく歌っていたと思います。

そして、サディティックミカバンド、この頃はオンタイムで追っかけていたわけではないんですが、かっこいいですよね。

でも、実は私にとって加藤和彦さんって、作詞家の安井かずみさんのご主人っていう印象が強い。
ちょうど、20代後半の頃、安井かずみさんって、私にとって大人なかっこいい女性っていうイメージで安井さんのエッセイとかも読んだりしていたので、その中で語られている加藤さんのイメージが強いんですよね。

うつ病が悪化しての自殺という話もでているようですが・・

ご冥福をお祈りいたします。


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2009.10.19 / Top↑

先週の金曜日のA-studio、真矢みきさんがゲストでしたよね。
録ってちゃんとみようと思っていたのにすっかり忘れちゃって、最初部分がちょっと欠けたくらいからみはじめました。
(そもそも、最近嵐ネタを録画するだけで精一杯の生活。今はまだ、そのアラシゴトすら凪状態だっていうのに。明日から始まる番宣の嵐と翌週から始まるACWに一体どうやって対応していけるのか・・・・・。DVDに落とす作業も、まだやりきれていないっていうのに


というわけで、録画しないでみただけのざっくりですが、真矢さん面白かった。
真矢さんの宝塚時代のことって、男役だったということくらいで、ほとんど知らなくて、でもTOPに立つまでがすごく時間がかかって苦労しているんですね。そして、男役としては身長等の点ではハンディがあったので、いわゆる従来型の男役像ではないものをいろいろ模索されたみたい。
そして、自分自身がすごく宝塚に憧れて憧れて入ったというわけではなかったから、宝塚的なものにちょっと抵抗がある人にも興味をもってみてもらえる工夫などなどをしてきたとのことでした。
すごく恵まれてやってきているように思っていたけれど、いろんな部分をのりこえて今に至っているんですね。

真矢さん、もともと好きな女優さんだけど、ますますいいなあ面白いなあって思いました。


アラシゴトは、雑誌も含めてかなり滞っております。TVLIFE買ったくらい。まだちゃんと読めていないし。
まずは来週から、一体いつ、何をやるのかを把握して、DVDの空き容量もっと増やさなければね。




以下完全なる私事なので、
おひまな方だけ・・・・・・どうぞ














今日は、朝から息子の模試の付き添い&午後は息子は塾に送り込み、私は中学の説明会。何かこう書くとすごいステージママのような受験生の母だよね。
私本人は穴の多い人間なので、まあ何とか息子の足をひっぱらないようやっています。
世の中にはかなりきちんとした母達も多くて、子どもの勉強も全面的に親が管理して、志望校対策もちゃんとやってっていううちも結構あるんだけれど・・私はダメ。
(根気に欠けるので、単発ならいいけどずっとやり続けることができないよね~。まあだから、面倒見のいい塾に放り込んでいるんだけど)

もともと、超ポジティブで、ストレスの少ない人間なんだけど・・・兄の経験から、これからはさすがの私ですら、すごくストレスがたまってくる時期。
(特に1月後半から2月は、汚い表現で申し訳ないけれど、吐きそうな気分だった

まあ、子どもが一番大変なんですけれどね。 

兄の時は12月末からの、なんか精神的にも物理的にもこもっていた時期、台湾版の花男「流星花園」をひたすらみて、1月からオンエアになっていた花男リターンズをみて、ひたすら現実逃避しながら精神の安定を図っていたような気がする。
今年は1月からの連ドラでは嵐くん達、誰もでなさそうだしどうしよう・・・・。
クイズショウとか、魔王とか流星とかかたっぱしから見直そうかなあ。

世の受験生のお母様方、少しでも心安らかな日々が送れるようお互いがんばりましょうね。


あと実は今週半ばに結婚記念日で、じつは今年20年。いろいろ紆余曲折はあるもののホントによくも続いたものだと感心するばかり。
でも結婚記念日当日は、たぶんみんな時間バラバラだろうと予測されるため、今日スパークリングワインだけ買ってきて、ちょっぴりお祝い?感謝?ねぎらい?の乾杯だけしました。(夕食メニューもちょっと、お祝い?っぽくしてね)
本当は、もっとお祝いすればいいことなんだけど、なんかあんまりそういうふうに気分が盛り上がっていなかった。
でもね、ちゃんと乾杯してちょっと節目も感じることができて、よかったわって思います。ダンナも最近忙しくてかなりまいっている状態だったから、それどころではなかったと思うんだけど、今日突然のふりだったけど喜んでいるようだし、子ども達もお祝いしてくれてよかったわ。



 

2009.10.18 / Top↑

ART OF WORDS 櫻井翔のおくのほそ道 その2の続きです。

平泉の後、次のロケ地は
尾羽沢の豪商 清風に紹介されて立ち寄った立石寺(山形市 山寺)

 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声

この句の読まれたこのお寺は、標高380メートルの岩山にさまざまなお堂のあるそうです。立石寺の石段をあがる翔くん。かなり息があがっています。(行ったことがないので、その情景想像するしかありませんが・・・) あがりきって、展望台のようになっているところで。
目の前は現世、真横はお寺とお堂が立ち並んで、神聖さをかもしだしているって。
まさに絶景。この空気感を17文字に凝縮させた芭蕉のすごさを、あらためて実感した翔くんもここで一句。「僭越ながらたたきで」な~んて言っていますが

 遠くから 秋の入り口 蝉ひとり

「上に上ってみると、登山口の入口の下の方から蝉の声が一匹だけきこえたのが、秋の入り口を感じさせる蝉の別れの声のようにもきこえたので」という句だそうです。

そしてボツネタを2つ紹介。
 秋の風 芭蕉と同じ 景色かな
 時を経て 変わらぬ景色 ここにあり


「ホームを降りた時に書いてありそうな言葉だったので」、自分でボツにしたそうです。
(確かに、駅の観光用のポスターとかにありそうな感じかも)


そして、ここからRAPと俳句の接点をさぐる翔くんならではの企画です。

クイズショウ 音で読み解くマツオバショウ~!

嵐のRAP詞担当、櫻井翔です。
芭蕉の俳句をいくつか口ずさんでいてふと思いつきました。
芭蕉の俳句をローマ字でかきおこしてみたらどうだろう。

  しずかさやいわにしみいるせみのこえ
  SHI ZU KA SA YA I WA NI SHI MI I RU SE MI NO KO E

「I」の音が7つも使われている。
これって、まるで蝉の鳴き声のようなリズムですよね。
I、I、I、I、I、I、I これは「にいにいゼミ」です。
シャワシャワシャワシャワとなくあぶらぜみでもなければ、カナカナカナカナとなくひぐらしでもない。まさにこれはにいにいぜみの鳴き声です。

長年岩にしみいるこの蝉は何ゼミなんだということが、論争されてきました。あぶらゼミ派とニイニイゼミ派が熾烈な闘いをしたそうです。
現在では、ニイニイゼミという結論におちついているそうです。どう思いますか。

 なつくさや つわものどもが ゆめのあと
 NA TSU KU SA YA TSU WA MO NO DO MO GA YU ME NO  A TO

Oの音が6つもでてきます。Oの音は悲しみの音、言葉の意味とは別に音が人に訴える音です。
はたして、芭蕉先生、このことを知っていてやったのか、知らないでやったのか、むろん元禄時代の芭蕉はローマ字等しるわけもありません。
天才は言葉の力、その効果について知っていたのでしょうか。知っていたんですね、きっと。
ぼく櫻井翔もこんな言葉の力、マジックをもっと学んでもっとうまく使いこなしたいとおもうのです。

 
俳句をローマ字に直して、音の響きをみるなんて、さすがラッパー、韻をふんだり言葉をいろいろいじっている翔くんならではだなあって(私は全く思いもしないもの)ホントに感心した。
こういうところでの言葉の経験が、また次のリリックを書く時の滋養になっていくと嬉しいなって思います。


 (曲)


次は 最上川の川くだり

翔くんのロケも、最上川を舟でくだります。
最上川舟歌を歌うガイドさん(?) 翔くん達も手拍子をしている。
歌詞の内容は、船頭さんの家族にむけての「元気でいるんだぞ」というメッセージ、あと船頭さんの素朴な日常をうたったものだそうです。


最上川部分の、翔くんの原文朗読 → 訳朗読

 五月雨を あつめて早し 最上川

俳句は季語を入れるとか、575いろいろな決まりごとがあるが、芭蕉が大切にしたことに、挨拶の気持ち、その土地土地に対する感謝の気持ちを込めて読むということが一番大事なんだそうです。(by ガイドさん)

翔 「その土地土地への感謝、それも旅をしていないと強く感じることはできないんでしょうね」

最上川の川下りを終えて

翔 「最上川、川下りを終えましたけれども、夕焼けとそれがのびる最上川と左右を囲む山々といろんな表情、景色を短い時間で感じることができました」
そして、最上川下りを終えて翔くんの句

 山をやき 水面(みなも)にのびる 滝の白

「徐々に聞こえる、どんどん近付いてくる滝の音と現れた時につーっっと一線のびる滝の景色はあまりにきれいだったので」読んだ句だそうです。

 (曲)
 
その3は、長くなったので、最上川でいったん切ります。
酒田から金沢に至る道筋は、その4で



櫻井翔のおくのほそ道 その1

櫻井翔のおくのほそ道 その2

櫻井翔のおくのほそ道 その4

2009.10.18 / Top↑

マイガール第2話です。

今回は、正宗(相葉雅紀)が、コハルちゃん(石井萌々果)と暮らし始めて、でも実際に今まで離れ離れだったわが子と暮らすっていうことは、そして何の準備も支援もないまま子育てをするのは困難の連続で、そんな正宗とコハルちゃんがようやく心が通いだして親子としてのスタート地点につくまでです。


勢いで(確かにあれは勢いの部分大きいよね)一緒に暮らすといって、くらしはじめたものの、いきなりの「子育て」はあまりにもハードルが高い。それもまるで孤立無援の状態だから。

手作りのごはんを食べさせることも、三つあみをあむことも、お風呂でシャンプーしてあげるのだって初めての経験。
(はじめてづくしのとまどいぶり、わかるけどね~)

アパートはもともと子ども不可が条件だったところだから、大家さんには秘密にしなければならないし・・

そして何よりも問題は仕事との両立。正宗にチャンスをあたえようとしてくれる上司の木村(北村有起哉)は、正宗にチャンスを与えるため、高名で仕事はできるが、わがままで扱いずらいカメラマン霧島のアシスタントに抜擢。
でも、それはプライベートがないも一緒で、正宗はいきなり大ピンチ。
何とか父親として頑張ろう仕事も頑張ろうと、とにかく立ち止まらず走り続けるしかない正宗。
(まあ、男女限らず、子育てと仕事との両立は大変ですよね。せっかくチャンスをもらえて、仕事面でも踏ん張りどきだからむずかしい)

そして、がまん強くしっかり者のコハルちゃんは、パパを気遣って必死で、耐えて頑張ります。
連日の夜ひとりでのお留守番も。
ママのことをなるべく話さないようにすること
正宗が、自分のことを親戚の子だということ
コハルちゃん自体も頑張りすぎて、睡眠不足だし目いっぱいの状態。
(子どもって、ほんとに健気ですよね。このコハルちゃんの描き方ってそれほどの誇張でもないと思う。特にコハルちゃんはこれまでも母一人子一人できた設定だから、
余計何でもできてしっかりしてきちゃうと思うし、大人の心を推し量って行動するんだと思う)

でも、まわりで、応援してくれる人もでてきます。まず第一号は、大家さんの奥さん、夜仕事にもどらなければならない正宗に代わって、コハルちゃんの様子をみにきてくれます。
(こういう人がいてくれて、何とかまわっていくものなのよね。よかったね!)

コハルちゃんをひきとったものの、コハルちゃんを見るたびに思い出す陽子さんの面影におしつぶされそうで、コハルちゃんをちゃんと育てなきゃその思いだけが空回りしていて、立ち往生状態だった正宗。そして、大好きな正宗くんに迷惑をかけないように必死のコハルちゃん

保育園の友哉先生(村上信五)や保育園ママ友(平岩紙)から、「父親としての自覚がなさすぎ」「もっとコハルちゃんをよくみてあげて」と指摘されるけれど、少しでもしっかりしようとしているコハルちゃんを前に正宗はどうしたらいいのか分からない状態。

でも、夜コハルちゃんの面倒をみてくれている大家さんの奥さんの
「長年連れ添ってよくわかっていてもちゃんと言葉に出さないとわからないこともある。
まして、あなたとコハルちゃんは一緒に暮らし始めて間がないんだもの、ちゃんと口に出して言わないと伝わらないんじゃないかしら・・・・」
「どんなふうに陽子さんのことを話していいかわからない・・・話したら、泣いちゃいそうで・・・・僕は父親としてのつとめをはたさなければならないんです」
「父親としての務めって何なのかしら?」
「コハルちゃんを、ちゃんと保育園に行かせて、ちゃんと仕事して」
「父親として一番大切なことは、コハルちゃんの気持ちに向き合ってあげることなんじゃない・・・・泣いたって、カッコ悪くたっていいじゃない・・・これからも一緒に生きていくんでしょ・・・」
こうやって、大家さんの奥さんとは話せたことで、がんじがらめで空回りしていた正宗の心に変化が現れます。
(もう、この場面くらいから、うるうるでした。親の役目が保育園に送っていくことなら、ベビーシッターさんでもできるよ。そうなのよね、子どもの心にちゃんと向き合って、より添えるかが問われるのよね~と、一人でつっこみを入れながらもうるうるです)

そして、ある決断を。愛車には子ども用の座席をとりつけ、コハルちゃんを肩車して一緒にお月さまをみながら、これからはがまんしなくていいよ。本当のこと言っていいんだよ。お互いの知っている陽子さんをそれぞれ教えあおうねと約束する場面。
コハルちゃんも正宗もはじめて「ママが、陽子さんがいなくなっちゃって寂しい」という気持ちを口にだして共有しあえた瞬間でした。
(もう、ここは涙がとまらない。コハルちゃんが初めて正宗に「さびしい」という気持ちをいえて、泣くことができて。それに、自転車に2人のりして、はやーいって喜ぶコハルちゃんの笑顔、正宗に肩車してもらうところ、やっと自分の存在をちゃんとパパが受け入れてくれたっていうことが実感できた場面なんだろうなって)

そして、撮影のハプニングで、急きょモデルとしてコハルちゃんをスタジオに連れていった正宗は、会社の人に「ぼくの娘です」って紹介します。
正宗とコハルちゃんの親子写真、メチャメチャきれいでかわいいです。


正宗の母(室井滋)、父(山崎一)も、今回しっかり登場。
正宗母は、来週あたりから火種として存在感ましそうですね。
正宗父は、あのほんわかした中にも正宗を信頼している感じがいい感じ。


やっと、コハルちゃんと気持ちが通じ合ってきた正宗。
来週は子どと生活していくことを、正宗母や、会社の上司にどうやって受け入れてもらえるかがカギになりそうですね。


そして・・・・
タイトルバックとってもステキでした。まず相葉ちゃんがステキすぎ。ちょっと憂いを含んだ感じで本当に美人でした。
そして、コハルちゃんとのカットも本当にかわいい。
特に最後のひとつのマフラーを2人でまいて床に座っているところ、すごくきれいなかわいいカットでした。このカット大好きです。

嵐のマイガールようやくちゃんときけた気がしました。
やさしい、いい曲ですね。フルバージョンをはやくききたいなあ。


そして、昨日は昼から「またメールするね」の相葉ちゃんにほっこりと嬉しい気持ちになりました。
それから、朝日新聞の夕刊の関ジャニの連載「七人七色」が、昨日は村上くんの担当で、相葉ちゃんのことも書いてくれていました。

相葉ちゃんは、17歳の頃といい意味で何も変わっていなくて、嵐は今すごく忙しいけれど忙しくなったという空気もでていないし、連ドラ初主演ということでの無理して頑張っている感もない。一生懸命やるという当たり前のことを当たり前にやっている感じにみえる。ホンマ自然にできていることがすごいなと。

近くでみている村上くんに、こんなふうに言ってもらえてよかったね。また、そういうことを素直に書ける村上くんもいいなあって思いました。



これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

2009.10.17 / Top↑

小林聡美さん主演の「プール」をみてきました。
監督は変わっていますが、「かもめ食堂」「めがね」と、かぶるスタッフで、他の出演者ももたいまさこさん、加瀬亮さんとおなじみのメンバーでの独特の時間感覚の癒し系映画です。

 ●「プール」
  脚本・監督 大森美香
  出演     小林聡美・加瀬亮・伽奈・もたいまさこ・シッティチャイ コンピラ
  ★★ (α波にひたっているような映画でした)


 「プール」公式HP


タイで、プールがあるゲストハウスに暮らす京子(小林聡美)、市尾(加瀬亮)、菊子(もたいまさこ)、ビー(シッティチャイ・コンピラ)の4人。そこに京子の娘さよ(伽奈)が訪れた6日間の日々を描いています。

4人がそれぞれのいろいろな状況を抜け出して暮らすゲストハウス。そこに、京子の娘さよが、日本からやってきます。
実は結構はじめの方から、号泣はしないけど何か涙がでる、そんな感じがありました。
さよ役が、新人の伽奈という子なんですが、かたい存在感がとってもいい感じでした。感情をもてあましている不器用さがすごくよくでていましたね。
京子はすごく自由な女性で、自分がやりたいと思ったことにポーンと飛び込んで行ってしまう人。さよは、母が4年前にそうしてタイにきてしまったために、日本で祖母と暮らしていて久しぶりに母に会いにやってくるんだけど、その気持ちは何か複雑。
日本にいた頃から「何でお母さんは自分をおいて自分勝手に行ってしまったの」という気持ちをいだいているし、きてみたらよその子のビーと暮らしているし・・・母に対して素直になりきれない自分がいる。
でも、菊子、ビー、市尾も含めすごすうちに母に対する気持ちもそれなりに消化できて、日本に帰っていくんですよね。

でてくる人物は、みなおしゃべりではなくて、人の心に立ち入るようなことをせず横で温かく見守っていてくれる感じ。

小林聡美さんの京子がまたいいんですよね。
自分にとっても正直に生きている女性なんですけれど、久しぶりにあった娘に対してベタベタするわけでもなく、でもじっと様子を見守っている。でも基本は、自分の人生は自分のもの、娘の人生は娘のものという一線がひかれているんですよね。
さよが、自分の気持ちを母にぶつけるシーンがあるんですけれど、「お母さんと暮らしたかった」という娘に対して、「そうだったの」と受けるだけで「ごめんね」とかそういう感傷的なことは一言も言わないんですよね。
そこで、へたに「ごめんね」とか言わないけれど、さよの気持ちはちゃんときいて受け止めたことで、さよも、あらためて母の生き方をうけとめて戻っていけたのかなっていう気がしています。

小林さんの演技もホントに自然体なんですが、加瀬さんもすごく自然な感じです。
もたいさんは相変わらずもたいさんだし(笑)
タイでオーディションをしたというシッティチャイ・コンピラくん、健気な感じがとってもかわいいです。

全編に、タイとか東南アジア独特の空気感が流れていて、その感じがとっても癒される感じでした。

2009.10.16 / Top↑

もうしばらく大きなニュースはないかと完全に油断していたら、朝ビックリ。
朝、「めざまし」がついていて「嵐の櫻井翔が・・・・・」の声が・・。
私朝すごーく弱いので、この朝6時すぎって起きてまだまったく脳が働いていない状態なんですが、一気に目がさめましたよ。


人気アイドルグループ「嵐」の櫻井翔(27)がフジテレビ系ドキュメンタリードラマ「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~被災地に生きた記者達の闘い~(仮)」(来年1月放送)に主演することが15日、同局から発表された。1995年1月17日に起こった阪神大震災を取材した地元紙写真部記者を演じる。
 櫻井演じる入社4年目のカメラマンは社屋が崩壊する中、被災者の感情に悩みながらも、被災地の写真を撮り続けた。当時、中学1年生だった櫻井は「わずか15年前に見た震災の映像を鮮明に覚えています。ですが、その時、神戸新聞でこのようなことが起こっていたとは知りませんでした。『伝える』とは何か。そして、『前を向く』とは、どういうことか。そんなことを、今もたくさんの方の心に大きな爪跡を残す阪神・淡路大震災を見つめることで感じていただきたい」と話している。
内藤剛志が編集局長役、高嶋政宏がレイアウトを担当する整理部長役、萩原聖人が先輩の写真部記者役で共演する。


 スポーツ報知


(前略)
 「あの映像を今でも鮮明に覚えています」。震災が起こった95年1月17日午前5時46分、東京在住の中学1年生だった。同年10月にジャニーズ事務所に入り、その後嵐に加入。06年10月からはアイドルの枠を超えて、日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」の月曜メーンキャスターを務め、丸3年が経つ。
 現場記者の悩みや葛藤を肌で知る櫻井は、まさに適役だ。「こういう仕事を、ずっとやりたかった」と願いがかなったが、「神戸新聞社でこのようなことが起こっていたとは、正直知りませんでした」と櫻井。
 物語は、本社ビルが被災しながら、休むことなく新聞を発行し続けた不屈の報道魂に焦点を当る。企画したフジテレビ編成部の立松嗣章氏は、「紙面の裏側に壮絶な闘いと人と人との絆があったことを知り、15年の節目で番組化を決意した」と意図を語る。
 主人公の三津山朋彦をはじめ、主要登場人物はすべて実在で実名。三津山氏は91年に入社し、現在は写真部デスクを務める。番組では関係者インタビューなどドキュメンタリー部分もあり、三津山氏本人も出演する。
 櫻井は「『伝える』とは何か。そして『前を向く』とはどういうことか。今もたくさんの方の心に大きな爪痕を残す阪神・淡路大震災を見つめ直すことで感じていただきたい」と力を込めた。彼の熱演で、未曾有の大震災を改めて見つめる画期的なドラマとなる。


サンケイスポーツ


ワ~イ ドラマですよ。その上、新聞記者役。

そして、阪神大震災を扱ったドキュメンタリードラマ。
翔くんのことだから、こういうドラマにかかわることができることを、すごく喜んでいるだろうなって思います。
いい番組になればいいなって思います。

しかし、もう15年もたつんですね。
ちょうど上の子が生まれて3カ月ほどの頃でした。テレビををつけたら、地震があったというニュースをやっていて・・時間を追うごとにんどん被害が大きいということがわかってきて。当時、上の階に住んでいらした、同い年の男の子のおうちがパパ、ママともに神戸の出身で、全然ご実家と連絡がとれない、報道でみることしかわからないって心配していらして・・。地震の後、2,3日のうちにご主人が、あまりに連絡がとれないので、直接ご実家に様子を見に戻られたことを、そして奥さんもすごく心配していらしたことを覚えています。ご実家は倒壊していたけれど、ご家族は無事だったので、不幸中の幸いだったのですが。

嵐に話をもどせば、もうクランクインしているのかどうかはわかりませんが、10月まるまるコンサートスケジュールが空いていたわけ、納得ですね。
日テレのCHALLANGE WEEKの収録もたくさんあるだろうし、VSも嵐ちゃんも来週はスペシャルだし、相葉ちゃんはマイガール、大ちゃんは0号室、ニノは映画、潤くんはわがや(これもSPとはいえ、全部で10時間だから連ドラと同じくらいの撮影の付加ですよね)
そして、翔くんはこのドキュメンタリードラマ・・・
その間に、怒涛の雑誌攻撃の取材もあるわけだし。

本当に体をこわさないでほしいなって思います。

しかし、フジテレビさん、ここにきてかなり嵐シフトしていますよね。
今までもちろんVSの枠はずっとあったものの、関東ローカルだったし。
嵐になってからのドラマはどちらかといえば、TBSと日テレのものが多かったけれど。
(ニノはフジもやっていますね、拝啓とか)
でも、ここにきてゴールデンの連ドラではないものの、大ちゃん、潤くん、翔くんと3人立て続けですね。これを機会に、CX系のドラマにも出る機会がでてくるのかなあ。

とにかく、あまり間隔があかずに翔くんのドラマが見れて、それもスーツ姿の働く男っていう姿がみれて(こういう役、あまりなかったですよね)すごーく楽しみです



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2009.10.16 / Top↑
櫻井翔のおくのほそ道 その1の続きです。


今日は、松島を出て、平泉中尊寺から。
源義経の最後の地ですが、芭蕉が訪れたのは義経没後500年のタイミングでした。

平泉、中尊寺部分について、翔くんの原文朗読 → 訳の朗読と続きます。

平泉の高台から、平泉藤原3代の栄華、義経の最後に思いをはせた芭蕉の句

 夏草や 兵(つはもの)どもが 夢のあと

そして、次は中尊寺、室町時代に大火でほとんどは焼失しましたが、光堂・経堂だけが焼け残り今に至っているようです。その金色堂(光堂)についての芭蕉の句

 五月雨の 降り残してや 光堂


そして、中尊寺の執事はせきちょうげん(漢字がわからない・・)さんから、翔くんは教えをいただきます。

はせきさんのお話では、この金色堂 訪れる人は金箔にまずびっくりする人が多いが、ここはそもそも清衡公をはじめ3代の廟所であるので、(強制はできないが)まずは手をあわせていただきたいとのこと。
そして、この金色堂は平等院鳳凰堂等で有名な阿弥陀堂信仰の流れの中で作られたもので、金色堂そのものが極楽浄土をあらわしているとのことでした。

翔くんとはせきさんとの対談

 翔 「清衡公がこのお寺を争いのない平和な社会をという思いをこめて造ったというお話をいただきましたが、今実際にそれと世の中が逆行している部分があるかもしれない中で、ここを訪れる方に感じていただきたいものはどういうことなんでしょう?」
 はせきさん 「いろんな形で起きる争いごと、誰にでも起きるんだと思います。われわれも朝、夕 金色堂に手を合わせに行き、自分自身では平和を感じるんですが、みんなにもそういう気持ちを味わってもらえれば・・何も、金色堂の前に行かなくてもどこにあってでも、朝なり夕なり手を合わせて一度落ちついた気持ちになることで、その人の平和っていうか安心があってくれればいいんじゃないか そういう時間を1日の中で持ってもらえればいいかなと思います」
 翔 「それぞれの中の平和、それぞれの中のおだやかな気持ちを作り出す ウーン」

 そして翔くんの句
 金色の 平和の願い 手を合わせ

「金色のお堂は圧巻でしたけど、「わーすごい」となる前に手を合わせることを忘れてしまいますよね。そこは一番大事なところだなと思いました。
 金色堂そのものが極楽浄土であり、争いのない平和な世の中を願ったときいて、平和の願いがつまったお堂なんだな、争いの中に生まれた人は、より強く平和を願うことができるんだなと思った瞬間でしたね」


書いていて、驚くんですけれど翔くんのフリートーク部分(インタビューや感想をいっているところ)が、すごくきっちりした言葉だということ。
前に少クラプレミアムの岡田くんのゲストの時の翔くんのコメントに、太一くんと岡田くんで「ノー編集でまるまる使えるコメントどりだった」と驚いて、感心していましたけれど、改めてきっちりした言葉をしゃべる人だなって思いましたね。(もちろん、いろんな準備はしているだろうけれど、台本をまるまる読んでいるところでもないのでね)
 ☆ 岡田くんの少クラプレミアム
(←こちら) 
 ☆ 翔くんの少クラプレミアム
(←こちら
話し言葉って書きおこしてみると、普通もっと文章として通らないいい加減なものなんですよね。聞いていると、その方がわかりやすかったり、ききやすかったりするけれど、文字に落とすとそのままでは何がなんだかわからないものになりがち。翔くんのはほぼそのまま使えましたね。(はせきさんのは、若干私の方でよみやすく編集しています)
これってすごいなと改めて感心しました。

 余談 これで思いだしたこと、ニノが前に流星だったかのインタビューの時に、どうしてそんなに自然にできるのかといった問いに答えて、台本の言葉に余計な言葉を加えるといったことをいっていたように思います。これって、この翔くんの逆ですよね。
話し言葉にする時は、無駄な繰り返しを加えたりした方がより自然にきこえたりする。
翔くんもニノも言葉をすごくよくわかっているんだなって思います。


もとにもどって、この平泉の部分の朗読、声は甘いんだけどでも、ちょっときりっとした感じ。
この朗読の後の対談の中で、平和についてとかZEROモードの櫻井翔が登場するので前段部分の朗読も、松島部分とは明らかに違う。
部分部分で、いろいろ細かく変えてきているんだなあって、感心。

 (曲)

長くなりそうなので、ここまでで1回切ります。
次は、山形から。



よろしければ、前回のものをごらんになって、記憶をよびおこしてくださいね。


櫻井翔のおくのほそ道 その1


櫻井翔のおくのほそ道 その3


櫻井翔のおくのほそ道 その4





 


 



 



2009.10.15 / Top↑

10月12日体育の日、18:00~からオンエアされたJ-WAVE SPECIAL ART OF WORDS 櫻井翔の「おくのほそ道」 についてです。
これは、「ART OF WORDS」の第2弾。
これは、ある文学作品をとりあげて、そのものの朗読、それに詳しい方と翔くんとの対談、ゆかりの地をおとずれてのロケなどから構成されております。
第1弾は、今年5月4日にオンエアされた櫻井翔の「人間失格」

まあ、退廃的な雰囲気を翔くんの声がステキに表現していて、ちょっとした妄想ワールドでありました。そして、言葉に対する翔くんのこだわりもいろいろきけて・・それも楽しかった。
「人間失格」(←このレポはこちらから)

でも、今回は松尾芭蕉「おくのほそ道」ということで、前回とは全く趣が違うし、はたして妄想に浸れるのか(おいおい、趣旨が違うでしょ!って)

でも、太宰作品とは全く入り込み方が違うけれど、十分至福の時間でございました。


そして、まず最初にお詫びから。

もろもろの事情により、最初15分前後録音に失敗しております。というわけで、レポは録れた時間から。
ちょうど旅立ちの部分を原文をで読んでいるあたりからとれていました。
お友達情報では、その前はごあいさつとか曲がかかったりして、導入の言葉があったりしたのかな・・そのあたりが抜けております。ご了解くださいませ。
失敗したもろもろの愚痴と、聞いての興奮の第一印象はこちら(←)


(芭蕉庵をひきはらう部分はとれていません)
親しい人達が千住まで見送りにきてくれた出立の場面です。
原文がきて現代語訳
原文はしっとりとした感じで、訳は情感をこめて読んでいきます。

矢立てのはじめの句(旅の最初の句っていう意味だと思う・・たぶん)


  行く春や 鳥啼(なき)魚の目は泪

当時は、旅っていうのは、気軽なものではなくて、おおごとだったんですよね。
親しい人達がみな見送りにきてくれて、ここでの別れがこの世の別れになるかもしれない。そんな寂しさいっぱいの中、でも芭蕉はそれでも旅立たなければならない。
(訳を読む翔くん、いわゆる古文の授業の訳ではなくて、古文っぽい表現も残しつつもう少しくだけた感じ? 友や弟子たち、もろもろのものとの別れのばめんで寂しさがあふれてひたひたと迫ってくるような朗読です


そして、女性ナビゲーターの旅立ちに至る状況の説明
松尾芭蕉については、江戸時代の俳人というくらいしか、基礎知識がなかったのですが、伊賀に生まれ、江戸で売れっ子俳諧師(職業で俳句を読む人)になって、弟子たちもたくさんいてひいき筋もたくさんいたのが、37歳の時華美な生活を捨てて、芭蕉庵を結び蕉門を確立します。そして、その後46歳の時に弟子の河合曽良とともに、みちのくへの旅に出ます。曽良は優秀な弟子で、旅の一切合財の面倒をみてツアーコンダクター的役割を果たしたようですね。

そして、おくのほそ道の旅へと出た、この46歳という年齢。
今でこそ、46歳なんて、年寄りの範疇ではないけれど(40代半ばで年寄り扱いされたら、ショック)当時は人生50年の時代だから、今とは随分年齢の感覚が違うんですね。だから、未知のみちのくへと旅立ちも、どちらかというと、ルンルンというより悲壮感漂う感じがあったようです。


「芭蕉の旅の目的は何だったのか?」
翔くんと立松和平さんの対談です。
「芭蕉の旅はやむにやまれぬ衝動である」
今までの俳句はどちらかといえば、言葉遊び的なもっと軽い感じのものであったのを、蕉風を確立し、文学としてもう一つ上のステージをめざすために必要なことであったということです。
「旅をする」ということは、社会的にがんじがらめになった状態をすべて捨てるということととらえていたようで。
芭蕉庵を結んで、俗世からは一歩距離をおいて俳句を芸術性の高いものにしようとしていたところを、さらなる高みをめざして、旅という現実からいったん解き放たれた世界に踏み出したんですね。

(曲)

女性ナビゲーターの説明で、春の関東平野を北上するさまは端折って・・・・。


松島に到着

翔くんの 日本三景 松島ロケ
芭蕉が「美人のかんばせをよそおう(スッピンでも美人なのにさらに化粧をしたような絶景)」と形容した絶景です。そしてあまりの素晴らしさに句がよめなかったんだそうな。

松島部分の朗読 原文→訳

あのね、訳の方ですけど、自然描写を読むのにこんなに色っぽいってどういうことですか??
絶対、翔くんもディレクターさんも、遊んでますよね(笑)

  (前略)
  そこに浮かぶのは数え切れないほどの島 島・・・・・そして 島、島・・・・(ムダにエコーかけてるし 爆)
  天に向かってそびえたつ島
  波間にねそべるように浮かぶ島
  ふたつがさねの島
  三つ折りの島
  左にも島
  右にも島
  離れたと思えばつながり一緒かと思えば違う島
  小さな島をおんぶしているかのような島
  だっこしている島もある
  子どもや孫と遊んでいるかのように見える島もある
  (中略)
  ああ~、もう降参だ
  ああ~ 俳句一つだって吟じられない。
  ああ~。

途中から、エコーはかけるわ、ため息は入るわなんですけれど・・・
内容だけ文字でみると、別に普通の自然描写なんですけど・・・
自然描写のくだりなのに、うっとりききいってしまうって、演出にまんまとはまっている? 翔くんの低音が甘すぎるんだと思います。(すみません、ビョーキなので)

俳句の神様がやっとの思いでひねりだした句が
  松島や ああ松島や 松島や
だって翔くんはずっと思っていたんですって。
でも、これは実は芭蕉のものではなく、昔の観光用のコピー(私も、これはきいたことあったけど、何が何だかよく知らなかった)

そして、結局芭蕉は句が読めず。

翔くん、松島をめぐる遊覧船からのレポ
翔くんの、松島評です。
「句が読めなかったという景色を見終わったんですが、何かこう口をあけてしまう、言葉がでない絶景というよりは、ジグゾーパズルをとんかちで割っていろんな大きさに別れたような、おもちゃ箱をひっくり返したようなそんな景色でしたね。小さな島に松の木が一本だけ立っていたりとか、はたまた大きな島に木々が生い茂っていたりとか 楽しい景色でした。句が読めないほどの絶景というよりは、時間を忘れるような楽しい時間でした」

そして・・・・翔くんも、全く句がよめず。

(曲)

その2に続く



櫻井翔のおくのほそ道 その2

櫻井翔のおくのほそ道 その3

櫻井翔のおくのほそ道 その4
 

2009.10.15 / Top↑

昨日の宿題くん。井上真央さんがゲストでした。

真央ちゃん、淡々としているけれど、嵐くん達との絡みも多いから、お互いリラックス感があるしみていて楽しいわ。

まず、潤くんの髪型がドラマ仕様に。ストレートでしたね。昭和な感じではなかったけれど、好青年っぽい感じ。きっと役では、あれを7:3にしっかりわけてポマードとかつけちゃう?(時代的に・・)

そして、真央ちゃんご出演と言えばということで、まずはじめに潤くんとの花男2ショット。(オグさんのテンション、ちょっとびっくりしちゃった。あそこまでの感じなかなかないですよね)
そして、ついこの間テンキミで夫婦役だったニノとも2ショット。こちらもしっくり
「でも、誰とでもしっくりくるんじゃない?」というニノのふりで、今度は大ちゃんとの2ショット。(真央ちゃんの方に体をかたむけて、笑顔の大ちゃんがすごーくかわいかった特に仕切り直しの2回目最高の笑顔でした


今回の宿題は、アイスクリーム。
ひとつ目のジェラートはどれもみーんなおいしそうだった。
ジェラートが見た目より「固そうだったので、「やらせてもらっていいですか」って、ジェラートをスプーンでとるのを試す翔くん、そしてその後すぐ大ちゃんが試して感想を言い合う山コンビ。
なんか、楽屋裏を見ているようなほんわかした自然体で、こういう山コンビ大好きです。

アイアイは、真央ちゃんじゃないけれどありえないよね。
特に最初のさんまは、翔くんですら(ごめんね、でも許容範囲広いんだもの・・笑)「ない」って言っていたし、想像しただけで、いくら焼いていても生ぐさそう。
大ちゃんは「鼻詰まっているからわからない」って(爆)、鼻だけの問題ではないと思うんですけれど・・・・まあ、海に生きる男(でも、漁師にはならないでね)にとって、魚をアイスにいれるのは邪道ですよね (笑)
あとのものも、基本あり得なさそうだけど、マーボー豆腐については、あの感想はアリってことですか???
それも、山コンビだけでなく、潤くんまでありっぽかった。


そうそう、昨日は密かに翔くんが、真央ちゃんにかなり突っ込んでるなって思ったんですよ。
真央ちゃんが、ジェラートのティラミスを言い間違った時もすぐに突っ込んでたし、イメージ宿題での「もてるイメージ」の後もすかさず「もてるんですか?」ってさらに追及していたし・・(でも、反対に「持てるんですか?」って聞かれて「もてますよ」のスタジオの反応に逆にニノに「ホームですよ」ってつっこまれていましたね
翔くんって、実際もてたことあるのかなあ?
小学校の頃がともかく、中高は男子校だものね。大学の時はすっかり芸能人だから、もてるもてないの対象じゃないだろうし・・)
話はもどりますが、何か翔くんも、真央ちゃんには慣れていて、気楽に突っ込んでいるのかなあなんて思ってみていました。


あと、面白かったのが、かわいいペットを前にした大ちゃんの冷静な発言。
(登場したペットくん達はどれもかわいかったです)
中でも、ふわふわの毛におおわれたアンゴラウサギをみて「これ、ションベンしたら毛がビッチャビッチャだ」 (その通り!あまりにも、的をついた冷静なご意見に笑っちゃった)


あと、カッチカッチも、世代交代。
大ちゃんあれだけ、ダンスが得意なのに、意外に体がかたいのにびっくり!!
でも、私も基本体がかたいので、かたくてもあんなにしなやかに踊れるんだってちょっと勇気がわいたかも(もちろん比べものにならないけれど、私もちょっぴりダンスをやっているので・・・)


来週も、真央ちゃんの続き。
高所恐怖症の克服とかするんですよね。(翔くんも一緒に克服する?)



昨日のZERO

あ!全員ノーネクタイって思ったら、昨日は祝日だったので、ちょっとラフな感じでということですね?
休日出勤のサラリーマンと同じ感覚?
翔くん、グレーのスーツに白地に赤紫のストライプのシャツ。
ああいう色合いのシャツとっても似合うって思うんですが、スーツがグレーにストライプ柄が結構目立っていて、ちょっとシャツのストライプと重なってうるさいかなっていう気がしたんですけれど・・私だけ?
遠目だとあまり感じないんですけれどね。アップになるとね・・・。


昨日は長崎・広島が、リオの次のオリンピック候補地として名乗りを上げたニュースをとりあげていました。
今年は、原爆投下の日に翔くんは長崎に行っているし、これについても一言コメント
「(立候補するということは)ひとつの都市で開催するというオリンピック憲章、予算など解決しなければならない問題はあると思うんですけど、ただ広島、長崎から発信される平和な世界を目指すという明確なコンセプトを世界中に訴えていく大きな力はありますよね」
村尾さんも同意見でしたね。

本当にオリンピックが開けるのか、スポーツ大会として十分なことができるのか、その点になるとまあまだこれからなので、何ともいえませんが、候補地として活動していくということだけでも意義があることっていえますよね。
ただ、式典だけをやるわけではないから・・いろいろな競技が十分にできるようにしていくためには(スポーツ選手はこれをめざしているわけだし)、知恵を使っていかないとかなり難しいかもしれませんね。

あと、カルチャーは、麻央ちゃんの藤原竜也くんへのインタビュー(カイジの宣伝があるから、最近テレビにすごいでていますよね)
蜷川さんとの関わりを中心にインタビューは進んでいました。
改めてみると、毎年のように蜷川さんの舞台にでていてすごいなあ。
やっぱり、藤原くんにとって蜷川さんからの影響は本当に大ですね。父のような存在でもあるようですね。

2009.10.13 / Top↑
翔くんのART OF WORDS まだ、最後ちょっとのこしていますが、あらかたききました。

最悪なことと、最高なこと

最悪なこと。 はじめ15分ほど録り損ねた。

タイマーをかけていた1台がなぜか動かず。(息子がぎりぎりまで,CDかけていたせい??) 気がついて、15分ほどしてからスタート
手動で動かしたもう1台、確認したはずなのに、10秒ほどしか入っていなかった


最高なこと。 翔くんって神ですか?(おおげさ?まあ、大目に見てください)
「おくのほそ道」をきいて、うっとりするとは思わなかった 爆
原文、現代語訳の時は低く甘い声、
インタビューの時は、落ち着いてかつ快活に
語りの時は、理知的に。
一人でこんなに使い分けられるものなんですね。

途中、自作の俳句を披露したり、俳句をローマ字に直してみて音韻を考えるといった翔くんならではの発想も。

すてきな時間でございます!

後日、詳しくレポします。(最初の15分はごめんなさい)



2009.10.12 / Top↑

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