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ちょっと前に出たものですが、別冊宝島の、「音楽誌が書かないJポップ批評」のシリーズ、ジャニ関係では、SMAPやシニーズの歴史みたいなもの(嵐もちょっぴりとりあげられていた)をよんだことがありましたが、結構好きなんですよね。今回は、嵐をとりあげております。
もちろん、嵐本人のインタビューとかそういうものはありません。
嵐をネタに、いろんな角度から、総勢30名近いライターさんがコラム形式でいろいろ書いているもので、全体で長短合わせ134コラムから構成されています。
書いているライターさんも、嵐好きな方から、アンチはいないもののまあかなり中立的に述べている人まで様々。
私はこういうサブカル的な書き方をしているもの、昔から好きなので結構ボリュームありましたが、面白く一気に読んじゃいました。

もちろん、いろいろなデータ等に基づきつつも、基本ライターさんの視点による記事なので、「うんうん!」とすごく納得、共感したり、「えっ、そうかなあ?」と思ったり、「ファンは違うけれど一般的にみるときっとこんな感じなのよね」とか、「こう言いきっちゃうの!?」とかいろいろ突っ込みをいれつつ、楽しみました。
もちろん、こういうことはとりあげないの?とか、ちょっと見方として一方的すぎとか、批判的にみれば、いろいろあるかと思いますが、嵐単独で取り上げられるってうこと自体、今きているんだなっていう感じがするし(まあ、宝島的には、嵐って好きだろうと思うんですが・・)、きっとメンバーもこれをみたら、客観的に「こんなふうに書かれているんだね」と楽しみそうな気がします。(自分達をとっても客観的に眺められて楽しめる面々だと思うので)

また、もっとマニアックに楽しむなら、それぞれのコラムは署名記事で、巻末にライターの自己紹介コメントがあるので、そこと照らし合わせつつみると、こんな人がこんなふうに思うのねというような楽しみ方もできます。(まあ、かなり面倒くさいので、気になったものをチェックするくらいですけれど)

全体に、「共感、」「??」含めつっこみどころ満載なんですが、以下私の中でひっかかった部分をピックアップ。

その1 #004ダイノジ 大谷ノブ彦の「We LOVE 嵐」
嵐の大ファンを公言している大谷さんのコラム、ふだん大谷さんがおしている嵐の魅力の総集編的内容ですが、私は大谷さんの視点基本好きなので、面白く読みました。
「嵐はこの時代だから生まれた無類の批評型アイドル」って呼んでいて、嵐の中にある自分達を客観視する批評家精神と、「素の人間性」とが両立できていることが、今までいそうでいなかった、できそうでできなかったことができているアイドルだって言っています。
あと、それぞれの個人に対する思い入れも語っていて。嵐をエンターテイナーとしてとても高く評価してくれているんですよね。


その2  大橋サエコさんの嵐バラエティ論
嵐バラエティについて、いくつかコラムを書いているんだけど、視点が面白くて納得の内容。(もし、実際に本をごらんになる方がいたら、#087~#091参照)
 ・ 『嵐のもっとも特徴的な点は、ムダなナルシシズムと自己顕示欲が全くないところだ。なのにアイドル。すげー新しすぎる!』
(確かに、従来アイドルとか芸能人ってナルシシズムとか「おれを見て!私を見て!」的前に出たがる部分がないと成り立たなかったかも)
 ・ 嵐バラエティでの日テレとフジのテレビ局比較。これが結構うなづいてしまう。
『深夜という自由な枠の中で”嵐らしさ”をじっくりと育てていった実績のある、フトコロ深い日テレの勝ち!・・・・・その点、フジは使い勝手がわかっていない。器用だから何でもこなすけど、フツーのアプローチじゃ化学反応はおきないんだってば。・・・・・』
これ、うーんそうそうって思いました。王道のバラエティ路線で、もちろん及第点は出せるけれど、それが嵐だからこそかっていうと・・・う~ん??という感じ?
まあ、先日のGACKTさんの回のような面白さもでるので、フジにも期待したいところではありますが・・

そしてね、さきほどの文の続き、嵐を”体育会系”でもなく”文科系”でもなく”文学系”って評して『”行間”っていう遊べる隙間がないと本来の良さがにじんでこないと思うのだ。そういう意味では結構取り扱いの難しいタレント何だろうな。多機能高性能だけど、それをフルに使うにはテクがいる、そんな感じ?』
これ、拍手です。うまく表現したなあって。そこそこに使うことはできるけれど、魅力を最大限に引き出すには、一般的なやり方していたらダメなんだって。

その3 広告の嵐
嵐とSMAPの対比で彼らの出演CMについて、90年代と00年代という時代の対比をいれながら語っています。
面白かったのは、SMAPは個々人ででているCMは等身大のキャラクターを演じていても、5人そろうと急にスペシャルなオーラがでるのに対して、嵐は潤くんのペプシCMのようにソロででているとスタイリッシュな感じがでていたりするけれど、5人集まると逆に等身大の親しみやすさがでるというもの。
auCMとSoftbankCM、今のauは若干違うかな・・でもSoftbannkのグランドファンクにのせて大階段を下りてくるあの感じとは明らかに異質よね、って思いました。

音楽面についても気になることはいろいろ、特にサクラップ部分はかなりとりあげられていて、結構食いついて読んじゃいました。



音楽誌が書かないJポップ批評62 ジャニーズ超世代! 「嵐」を呼ぶ男たち (別冊宝島1665 カルチャー&スポーツ) (別冊宝島 1665 カルチャー&スポーツ)

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2009.11.30 / Top↑

昨日は、ミュージックJAPANを忘れずチェックと思っていたら、堂本兄弟を見て笑っているうちに気づいたら11時45分、そもそもミュージックJAPANが何時スタートかを知らず、電子番組表でみたら11時40分からじゃない(汗) 結局嵐くん達は冒頭で登場だったらしくすっかり見逃しました(まあ、レミオの歌っているところみたから、良しとする?)

というわけで、年末忙しい時期がやってきますが、はっきり言って紅白関連番組はとっても自分でチェックできそうな自信がない。
そもそも、ここ20年以上、紅白を通しでしっかりみることのなかった人間が関連番組までチェックしようだなんて狂気の沙汰のような気がします。

とりあえず、ミニ番組以外めぼしいところでは、

12月15日(火)午後8:00~8:43<生放送> 紅白歌合戦 直前スペシャル(仮)
12月30日(水)午後6:05~6:47<生放送> いよいよ明日! 紅白完全ガイド
12月30日(水)午後7:30~8:44 紅白歌合戦 A to Z
12月31日(木)午後0:15~2:00<生放送> スタジオパーク 大みそかスペシャル (仮)
1月2日(土)午後7:30~8:43<生放送> ワンダー×ワンダー スペシャル ~ほぼ完全公開!紅白の舞台裏~

ひょっとしたら出るのかなと思う番組だけです。(勝手な判断) まだ他にも、関連番組はあるし、ミニ番組もあります。
どれを見なきゃいけないのかよくわからない。
詳しくは、NHK紅白関連番組HP



自分の覚書もかねて音楽番組年末特番
12月2日(水)  19時~ FNS歌謡祭
12月15日(火) 19時~ ベストアーティスト2009 
12月25日(金) 19時~ Mステスーパーライブ

きっと他にもありますよね。
今気づいたけれど。12月15日は生放送でNHKと日テレがかぶっているけれど、どうなるんだろう?

そして、年明けネプリーグのSPも5人そろって出演みたい。
これはとっても楽しみ。
HDDの整理がんばらなきゃ。



雑誌も、CUTの「メン・オブ・ザ・イヤー特集」は表紙がな~んと嵐くん達!
嬉しいな、CUTはそもそも好きなのよ。(HPはこちら
発売は、12月19日

雑誌といえばその前に、12月4日発売の日経エンタも表紙ですね。

まあ、相変わらずの洪水のような状態に振り落とされそうですけれど、尻尾の先にでもしがみついていきたいと思います。


ところで、実は、今朝はすごくご機嫌な朝でした。
夜中に、息子にちょっと起こされることがあったんですが、その時な~んと、ニノの夢を見ていた。もう、妄想劇場ですよ。
設定メチャメチャなんだけど、なぜか自分(??現在の自分でないことは確か?ただ、意識だけは私)が、共演者なんだかスタッフなんだかわからないけれどお仕事の場に一緒にいるらしく、休憩時間にニノと一緒に道を歩いてしゃべっている。自分がどういう立場なのかよくわからないけれど・・並んでしゃべっている自分はいるんですよね。
ところが折角なのに、途中で起こされちゃって・・ちょっとあ~あ。
でも考えたら、そんな夜中の夢、逆に起こされなければ、朝起きた時はきっと覚えていないと思うので、まあよかったのかな。
そして、そこでまた寝る時、今の夢の続きをみたいって思ったけれど、その続きはどんどん記憶が薄れる一方で見ることはできず。(まあ、そんなものよね)
そして、朝方もう1度起きて、2度寝したんですけれど、その時さっきはニノだったから・・・翔くんの夢もみたいなあ・・な~んて思って寝たら、今度はバッチリですよ!
また、メチャメチャな設定なんだけど、何か英語のスクールかなんかで、翔くんが一緒に授業をうけている(もちろん、他にも大勢います) そして・・先生が席を外した時に、私がポッキーを(それも抹茶味!)「食べませんか?」って勧めて、翔くんがにっこり笑って1本もらってくれる夢、もちろん、翔くんだけでなく周囲にいた2,3人にもお勧めするんですけどね。なんのこっちゃの夢でしょ。でも、そんなわけわかんない夢でも、おかげで朝はテンションアップ。自分でつくづくイタイけど、ホントおめでたい人だなって思いました。




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2009.11.30 / Top↑
MOREさん、今月も良いお仕事してくれますね。
今月号のMOREは、通常のニノの連載「一途」に加えて相葉ちゃんの妄想劇場企画、「相葉くんと二人暮らし」

そもそも、朝起きたら横に相葉ちゃんがいるっていうこの企画、何かムダにドキドキしてしまいます。(だって、妄想にしたって、スミマセンよね) ビジュアル良好な相葉ちゃんが歯を磨いていたり、料理してくれていたり・・・図書館でみていたんだけど・・・ニヤケル自分が恥ずかしくなってくる。
(といいつつ、MOREは他に読むとこないんで買っていないんだけど 爆 来年になって連ドラはじまってから、翔くんでやってくれれば買います! って何を宣言しているんだか・・)


それから、ニノの一途。
いつもビジュアルといい記事といいとっても良いんですが、今回ビジュアルはとっても私好み。秋の風景の中で赤いざっくりしたニットそ来てたたずむニノがとってもステキ!

今回タイトルが「誰かのために」なんですよ。
「自分のために」よりも「誰かのために」がモチベーションになるって言うニノ。
でも、その理由付けのの仕方が何かニノっぽい。
「他人のために何かをする方が性にあっている」っていうのは
「それは、”いい人”だからじゃない。正直、オレはいい人になりたいわけじゃなくて、いい人にみられたいだけ。・・・・・・」
照れ屋だし、自分をいい人と認めてしまうところを潔しとはしないところがあるから、絶対にそこでいろいろ言い訳を言いたくなる部分があるよね。


私は、今は子どもとか家族に対しては、子どもや家族のためにって比較的素直に思えるけれど、基本すべてのことは自分のためにやっているって思いたい人なんですよね。
なぜかというと、誰かのためって思うと相手に評価とか、相手からの気持ちを求めたくなっちゃうから。そうすると、すごく辛い。
これをやるのは究極自分がやりたいからやっているんだって思わないと、周りからの反応に一喜一憂する自分がいたり、相手に気持ちを強要したくなる自分がいてすごく嫌。
だから、人に何かをやってあげることは好きだし苦にならないけれど、「あなたのためにやってあげる」とは思えない。私が好きでやっている、気がついて喜んでくれればうれしいな、っていう程度のスタンス。
でも、誰かのためにが、”いい人にみられたいだけ”こういうニノのイクスキューズはいいなあ。そう思えば「誰かのため」っていう考え方もできるなあ。
(ニノもある種かなりめんどくさい性格だと思うけど・・私も負けず劣らずひねくれている・・・爆)


そして、後半仕事に関連して語っている
「周りに動かされることで、可能性が広がったり、自分が生かされてきたから。自分より誰かのためにって自然に思うよね。そう思わせてくれる出会いもたくさんあった。・・・・オレに才能があるとしたら出会い運じゃないかなぁ。」
こういう言葉は本当に素直で、すごく周囲に恵まれて幸せに仕事ができてきているんだろうなって改めて思います。

一途の連載も、今回が13回目ということで2年目に突入。
「ニノ、この連載からいつもいろいろインスパイアーされること多いよ、ありがとう」
この連載は本当に好きなので、MOREさん続けてくださって感謝です。





2009.11.29 / Top↑

「マイガール」第8話です。

今回は、正宗(相葉雅紀)と母・光代(室井滋)の真の和解の回。
何かね、親子の話(それも母と息子!)、思わず感情移入しちゃうんですよね。
おかげで、今回はボロボロ、ボロボロずっと涙があふれておりました。


今回、色々な親子の話がでてきたんですけれど、やっぱりメインは正宗と光代親子。
光代は第3話で正宗とコハルちゃん(石井萌々果)のことすべて受け入れたのかなあって思っていたけれど、そういうわけではなかったんですね。正宗もその後、なんか父ほどには母とはうまくいってない気持ちがあって。そして、光代の方でも挨拶に訪れた陽子の母詩織(浅加真由美)と正宗を前に、不満爆発。本当に大切に大切に育ててきてまだまだ一人前でないと思える息子なのに、自分が望むような安定した職業にはつかないし、5歳の娘が突然現れるし、自分には頼らず一人で子育てするっていうし・・・そりゃ心配ですよね。(理性では、そんなこと、ここで言っても仕方ないとわかっていても、でも一言言いたくなるその思いもよくわかる)
でも、そんな気まづい母だけど、仕事を休めない自分に代わって保育園を休んだ娘の面倒を頼めるのは、母だけで。母も文句もあるけれど、やっぱりほおっておけない。(その親子の感じもよくわかる)

コハルちゃんと光代のお留守番場面もいいなあ。
はじめは、コハルちゃんとの距離がすごーくある光代なんだけど(そもそも呼び方からして「あなた」よび)、コハルちゃんの口から正宗との生活ぶりを聞くことで、まだまだ子どもだと思っていた息子が、家事もがんばり、子育てもがんばり、仕事も頑張っていることを知るんですよね。コハルちゃんと正宗の話をしているうちに、だんだん表情がやさしくなっていって、コハルちゃんに対しても優しくなって、「あなた」じゃなくて「コハルちゃん」って呼ぶようになって。その過程もウルウル。そして、正宗とコハルちゃんが話し合うところを、陰から見守る様子もいいし、けんかして飛び出していくコハルちゃんに呆然とする正宗に「世界であの子を守れるのはあんただけなのよ」って言うところも、ウルウルです。

そして、おゆうぎ会に現れた時には、もうあま~いおばあちゃんまるだし。その様子が正宗にとっても嬉しい。そして帰り際、来てくれたお礼を言う正宗に「5歳の子の相手をするにはもう少し若くないと。母さん面倒見らんないから、あんた達2人でちゃんとがんばってやっていきなさい」ってサバっていうところ、室井さんかっこいいよ!


あと、今回すごくそうだよねって思った言葉。
コハルちゃんを、母に託して仕事にきた正宗と林さん(北村由紀哉)との会話。子どもがいることで、まわりに迷惑をかけてしまうと気にする正宗に対して、「人間生きてりゃ誰だって迷惑をかけることはある。そうやって人間誰かから支えられ、誰かを支えて生きていると思えば、子育てだって肩肘はらずに全部自分でやろうと思わなくていいんじゃないか」
人は支え合って生きていくもの。若い時はあまり、ピンとこなかったんですが、自分に子どもが生まれて、歳もとってくるとこの言葉を噛みしめる機会って多いです。

正宗とコハルちゃん親子の関係も、今回また一段近づいたよね。
セリフのとまってしまったコハルちゃんに一生懸命シャラシャラポンする正宗がステキでした。
(ただ、このおゆうぎ会の場面の相葉ちゃん、目の下にクマがあった気がして・・・・ハードスケジュールなんだろうな・・体気をつけてって思わず心配になっちゃった)

あと、残り2回。
毎回癒されているから、終わっちゃうと寂しいわ。



これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

2009.11.29 / Top↑

翔くんが、12月15日(火)夜7時から、日テレ系で4時間生放送の「ベストアーティスト2009」のMCを務めるようですね。( 日テレHP 
一緒にMCを務めるのは、羽鳥さんと西尾さん。

日テレさん、本当に翔くんを意欲的に使ってくださいますね。
音楽番組のMCとしては、今年のMラバスーパーライブに引き続き2度目(ですよね?)

この番組、昨年までは「1億3000万人が選ぶベストアーティスト」というタイトルでした。(番組名もマイナーチェンジ?)
ちょっと調べてみたら、2001年から昨年までずっと徳光さん&今田耕司さんがメインでMCを担当していたんですね。
ちなみに昨年のMCは徳光さん、今田さんに加えて飯島直子さん。
今年からは、MC陣も大幅に一新ですね。

一緒にやるのが、バードさんと西尾さんなのが嬉しい。
何か、安心してみれます。

そして、昨年は「ONE LOVE」と「風の向こうへ」のメドレーを歌った嵐くん達。
出演アーティストはまだ発表になっていないと思いますが、翔くんMCだもの。嵐くん達はでるわよね。

何歌うのかなあ?やっぱり日テレ系だから、「Believe」「明日の記憶」のメドレーとか?

詳細情報がいろいろでてくるのを待ちたいと思います。

2009.11.28 / Top↑

リーダーのお誕生日の日の嵐ちゃん、(VSでは、触れていましたけれど、こちらではお誕生日のことふれてませんでしたよね。収録時点では、いつオンエアになるのか?・・ずれることが多いからなのかなあ)
私は見損ねましたが、昨日5人ドラマ「最後の約束」の収録現場でサプライズパーティーをしてもらった映像が、朝、めざましで流れたようですね。映像みていないからわからないけれど、他のメンバーもいたのかなあ。

それでは、昨日の「嵐ちゃん」
釈由美子さんゲストのVIPルームと、秋SPのマネキンコーナーに霊がでたという企画の2本だてでした。

そして、昨日は断然VIPルーム。
「俺の女に手をだすな」の父・松本潤、息子・櫻井翔の小芝居がみれただけで・・もう昨日はごちそうさまの気分でした。
これはそもそも釈さんが、「俺の女に手をだすな」って言われてみたい、それもそのシチュエーションは、中2くらいの反抗期の息子が暴力をふるうなど反抗的な態度をとった時、夫である父から息子に対して言ってほしい言葉だそうで。
父・相葉雅紀、息子・大野智編と2パターンやりました。
どっちもいいけど・・やっぱり何をおいても翔潤の組み合わせでしょう。

まずそもそも、リアルにあったことの再現をしている翔くんの反抗期の息子役が面白すぎる。有りそうよね・・・こんな態度(でも、かわいい
そして、文句をいう息子翔に意見する父潤がかっこよすぎる。
「俺の女に手をだすな」ってニコッて笑いながら言って、翔くんの頭をくしゃくしゃってするんだけど・・これが男前すぎる
それでもって、反抗期の息子は一生懸命、目を合わさないようね顔をそむけていて(また、この様子が面白いけどかわいいのよね)
そして、今度は父潤が息子翔の顔を両手ではさんでこっちをむかせるのよね。
近いって
まあ、久しぶりに良いものをみせていただきましたわ

釈ちゃんじゃなくても、あの潤くんの男前ぶりには胸キュンだし。
そして、あんなかわいい反抗期の息子なら、いくらでも反抗してもらって、いじりながらそのふくれぶりをみたいわって思う翔くんです。
(リアルな息子の反抗的な態度には、後ろから蹴り入れたくなるけどね 笑)

釈さん、もともときれいでスタイルいいなって思ってみていたけれど、特に好きでも嫌いでもなかったんですが、話しや態度が、すごく率直で好感度アップでした。
本人は「痩せなきゃ」というコンプレックスを抱えていて、激やせしたりリバウンドしたりしていたとのことですが、今は玄米やお野菜中心の食生活に変えて現場等にもお弁当を持って行くようになって、すごく体調も良く体重も安定したとか。
作ってきていたお弁当、特別なものではないけれど、とってもおいしそうでした。
それに普段の生活の中でやっている体型キープのためのエクササイズも披露。
一緒にやる嵐くん達が面白すぎ。でも、一緒にやってみましたが結構きつかったです。

そしてね、釈さんのビックリするようねドMな恋愛体験話。私も「へ~っ」だったけど、嵐くん達もびっくり。
翔くんにいたっては「そもそも、なんでそんな人とつきあったんですか?」(君のまっと
ーな考えからでは、そもそもそこが疑問よね 笑)
ちょっと話は脱線しますが、私は嵐くん達5人とも、すごく普通で健全な恋愛観を持っているなって思うことが多いんです。
特に翔くんについてはきっとお母様が理想なんだろうなって思うことが多々あります(本人はそういうこと、認めたくないかもしれませんけれど 笑)
「相手も仕事を持っているか、そうでなければ自分の打ち込める世界を持っている人がいい」とか「価値観が一緒の人」とかって言っていたように思うのですが・・・(うろおぼえ) 恋人って言うより、自分のパートナーとなる女性は、自立して自分の世界を持ちながら一緒の価値観を共有して同じ方向をみて歩んでいける女性がいいんだろうなって。何かすごく相手に対して敬意を持っている感じがあって、いいなあって思うんです。(だから、釈ちゃんのようなケースは「?」がまずくるんだろうなあ)
でも、翔くんに見合うような子って、結構ハードル高そうよね。
あーあ、あと15歳若かったら、妄想とわかっていてもすごく努力するのになあ(爆)

話しが大幅に脱線しましたが、そんな恋愛に苦労した釈さんも、30を過ぎた今は、昼間はアルパカのように優しく癒し系で、夜はライオンのような人がいいとか。
ニノが相葉ちゃんのこと、「千葉ですけどいい物件」とかって推薦していて、でも夜は「いけてヤギかな」ですって。(「何でおれの夜を知っているの?」by相葉ちゃん・・・だよね)

あと今回は、マダムキラーの大ちゃんも、何かふだんよりキラキラしていた気がして、男前でした。(何が違ったのかなあ?)


霊企画ですけど・・・
あまりにも、くだらなさすぎて・・・
まあ1回でいいんじゃないって思いました。
メンバーも笑ってましたね。
でも、あのすぐに座りこむところがニノなんだけどな。









 

2009.11.27 / Top↑

オリコンのDVDチャートで今のところ年間1位のこのDVD
発売から1ヶ月ほどたちますが、11月30日付の週間ランキングがDVD総合で3位、ミュージックDVDで2位とまだまだ健闘しています。
(ちなみに、DVD総合の1位はターミネーター4、DVD総合2位、音楽1位はミスチルのライブDVDです)

フラゲしてきてこの1ヶ月、まずは一通り見た後、ちょこちょこ、ちょこちょこリピしております。
で、このままいくと、もうあまりにも見すぎてしまって感想を書くタイミングを逸しそうなので・・・とりあえず書き留めておこうと思いまして・・・。


もう、今更なんですけれど各PVすべてにコメント付きなのこと、CRAZY MOONのメイキングが入っていること。これが何より嬉しい。
PVについては、昔のものはケーブルで地道にコツコツと捕獲作業をしていましたが、それでもまだ捕獲できずにいたものが6曲ほどあって、それが一気にみれたのは嬉しかったわ。
あと、タツノコプロとのコラボアニメですけど、これもダウンロードはしていたけれどやっぱり携帯と大きな画面では違いますよね。

まずは、コメント部分。オープニングとなる「ARASHI」そして、最後「CRAZY MOON」の後まで要所、要所で5人のコメが入っていて。これはどれもいつも通りの5人でいい感じ。ラストは、スタッフが10周年のお祝いのケーキを用意してくれていて、これが、5×10のツアーのバスがクッキーになって真ん中に飾ってあるんですけれど、ろうそくを5人で吹き消したらそれがパッタリ倒れるミラクルが起こったり、何かね楽しい。もし、全部PV持っていたとしても、このトーク部分が見れるのだから買う価値大って言う感じです。

5人のコメはもちろん、それぞれ全部いいんだけれど、今回についていえば翔潤が何かツボでしたね。私的に思わずリピしたくなるものが多かった。

まず、何はさておき翔くんですよ。
設定がZERO終わりっていう感じなんですよ。
まず、最初に登場する「台風ジェネレーション」では、スーツ姿で楽屋に戻ってきて、しゃべりながら上着をぬぎ、ネクタイをゆるめて、はずして、ネクタイを軽くたたみ、おもむろに手を洗っているんだけど・・・この何気ない日常の動作を眺めてドキドキキュンキュンしちゃう私は何?(爆)
その後も、楽屋でお弁当食べながらだったり、畳に寝ながらしゃべっていたり、起きて、最後楽屋から帰るところまで。
どれも、かなり好きなんだけど、でも一番はネクタイはずしたりしているところかな。

潤くんもね、今回すごくテンション高めでかわいい。
最初の登場が「君のために僕がいる」なんだけど、いきなりソファに寝っ転がって、脚をブラブラ。いつもはどちらかといえばクールに決めてくることの方が多い、松本潤が子猫のようなかわいさですよ。(ちょっと、モモを思い起こさせるノリのことも)
潤坦はたまりませんよね。こんなキュートな26歳って!って思っちゃう。

PVは、「時代」「アデイ」「ピカンチ」「ナイス」「ラッキーマン」「瞳の中のギャラクシー」が初めてみたものでした。なかなか、捕獲できなかったんですよね。
全部通して見て、5人でワチャワチャ楽しい系、ガンガン踊る系、大人っぽい静のイメージを強調したもの、ストーリーとか設定があるもの等など、もちろんこういう要素が組み合わさったりしているわけですが、私はPVとしてはワチャワチャ楽しい感じのものが好きだなあって改めて思いました。

PVの中で一番のお気に入りは、前にも書いたかもしれませんが「Happiness」あと、「ハダシ」「きっと大丈夫」とかも私の中でのイチオシです。
あと、「アデイ」「ラッキーマン」「ウイキャン」「風の向こうへ」とかもかっこいいなあって思う。
「ピカンチ」は監督も堤さんだし、映画を本当に思い出す。映像の感じもいいしね。同じくは「言葉より大切なもの」 PVの監督こそ堤さんではないけれど、ドラマと同じ戸越の商店街で撮られていて世界観はまるで一緒。 このPVから、もう1つのStand up!!が生まれてきそうな、そんな感じがある。
あと、ストーリー仕立てでいえば「アオゾラペダル」。翔くん主人公のちょっと胸キュンなストーリーなんですが、原案はニノなんですよね、これ。全然設定は違うけれど、何か竹本を思い起こさせて、翔くんと相手役の女の子と、その女の子に協力する潤くんの表情をみているだけでキュンときちゃう。
もちろん、ワチャワチャのかわいい智雅和も楽しめるしね。

まあ、PVはひとつひとつ語っていったら大変なことになりそうなので、このへんで。

そして、「CRAZY MOON」のメイキングも見ごたえありましたね。
こういうのあるんだったら、またつけてほしいなあ。

5人で踊る前に普通にいろいろしゃべっていて、本番となったら、急にスタンバイ入って踊り始めたり、翔くんが入口の方の光っているものを不思議がって一生懸命何だろうって見ようとしていたり、大宮でじゃれていたりとかね。
屋良くん(ですよね?)にスタジオでふりつけてもらっているところとかもありました。
何か素の様子がいろいろ見れる。

一つ一つ語っていくといくらあっても足りないので、おおまかにざっくりですが・・・
何度も何度もみると、いろんなツボがその都度でてきて、とってもお得な4時間弱のDVDです。


2009.11.26 / Top↑

大野智さま、29歳のお誕生日おめでとうございます。

改めて、大ちゃんが嵐でいてくれて、それも嵐のリーダーでいてくれてよかったと感じております。
大ちゃんがリーダーでいてくれたからこそ、嵐のあの空気感は生まれ、維持されてきたんだと思っているから。
紅白出場も決まり、11年目に入っても嵐を取り巻く周囲では、嵐が吹きまくっている感じですが大ちゃんが中心にいる限りメンバーみんなもぶれずにいられるって思っています。(もちろん、全員が地に足のついて浮かれた考えなんて持っていないのは、重々承知ですが、人間やっぱりいろんな煩悩がでてくることもあるじゃない?でも、大ちゃんの仏様(笑)のような無欲さは、みんなの心をちゃんとあるべきところに落ち着かせてくれる(ちょっと表現は変?)って思っています。

奈良さんと対談して創作意欲ももどってきたからなのかな・・webで作品もご披露してくれたし、釣り(日焼けどめだけでなく、すっぽり覆ってカットすることをお勧め)と創作活動両面充実してエネルギーを蓄えて、来年も嵐の活動を充実させていってくれることを期待しています。






2009.11.26 / Top↑

東京DOGS第6話 

今回は、神野が絡む麻薬取引のしっぽをつかまえるため、奏(小栗旬)とマルオ(水嶋ヒロ)が潜入捜査をする話。
だんだん、この2人のデコボココンビがいい感じになってきています。
そして、由岐(吉高由里子)は、完全に記憶をとりもどして、自分が神野の恋人だったことを思い出して苦しむことに。
だって、今はあんなカタブツでつれない態度の奏が気になるけれど、神野は奏のお父さんを殺した宿敵だから。
思い出したことをなかなか言えないんですよね。

でも、今回の最後でそのことを、マルオと奏に告げて。
(来週が楽しみだわ)

マルオは、すごくいい奴設定ですね。
何かこの3角関係、イケパラの時の小栗くんと斗真くんと堀北真希ちゃんの3角関係思い出しちゃった。つれない小栗くんに堀北真希ちゃんがLOVEで(今回はここが吉高由里子ちゃん)、斗真くんは堀北真希ちゃんが好きなんだけど、彼女が小栗くんを好きなことを知って協力する。(今回は、水嶋ヒロくんが吉高由里子ちゃんを好きで、今回彼女が奏@小栗くんを好きなことに気づいて、それもあって潜入捜査に合流したのかなあ。
イケパラの時は、小栗くんは真希ちゃんの気持ちに気づいていたけれど、今回は全く気づかなさそうなところがみそですね。
女の子の方が、小栗くんに対して引け目に思う気持ちを抱えているっていうところも同じ(イケパラはけがをさせちゃったっていう負い目だし、今回は宿敵の元カノ)
何か、役名で書かず役者さんの名前で書くと変な感じね(笑)

甲斐崎が、神野との関係でキーマンになるってことも、今回の終わりではっきりし、話が動いていきそうですね。

しかし、あの実家のシーンは・・・まあ、あってもいいけど、どうなんだろう???





東京DOGS HP

東京DOGS #1  #2  #4  #5 



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2009.11.25 / Top↑

今回は、「お金がないSP」の新企画。翔くんの仕切りで「嵐のなりきり80秒トーク」

翔くんが途中で「見てる人耐えてくれてるのかな?」
っていっていましたが、全然大丈夫です!むしろ、好きよ。
さすがに、毎回これはないかもしれないけれど、ゲストなしでの「お金がないSP」いろんな企画で1ヶ月に1度くらいやってほしいくらい。

5人でワチャワチャやっているのが、本当に楽しい。
それぞれのお題に答えているところ、その必死ぶりがおかしいんだけど・・80秒終わったとたん、素にもどって、息があがって疲れはてていたり、相葉ちゃんが汗かきまくっていたり、急にクールな口調で「やっぱ、難しいなあ」とかいろいろミニ検討会みたいになっているところが、妙に萌えでした。

だってね、ふだん宿題くんをリピする時、飛ばす部分っていうのもあったりするんだけど、何か今回のは途中とばせず、見始めると全部通してみてしまう。

一番ツボだったのは、”「アピールポイント」について「赤ちゃん言葉」でトーク”
何より、準備段階から
和「この小道具めんどくせーんだよな」
翔「しかも、これつけるのに若干慣れてる自分がいやなんだよ」
とか言いつつもきっちり支度をするメンバー達(相葉ちゃんの、よだれかけはかなりズルズルだったけどね)
おしゃぶりまでして、ガンをとばす潤くんがかわいい!

そしてトーク開始
和「リーダーの、アピールポイントはどこですか?」
智「この日焼けかもしれない」
ここで、一斉に日焼けについて総攻撃をうけるリーダー。
 ・・・・・・・
智「そんなに言わなくたっていいじゃん」 (ちょい、情けなさそうな泣きそうな顔がかわいい)
和「僕達はリーダーのこと考えて心配しているんだよ」
智「ありがたいけど、泣きそうになってきた」 (おしゃぶりをして、ますます情けない表情)
翔「そういう時は泣いちゃったっていいんですよ。だって赤ちゃんは泣くのが仕事だから・・」
智「泣かせてもらう」
と、リーダーここで微妙な泣き方というか・・・これ何(爆)
智「この後、どうすればいいの?」 (微妙に、ニノに助けを求めているような・・)
潤「エイッ」 泣かそうと立ちあがってぶつ
智「あっ、ホントに痛い」 (素で、痛そう・・笑)
翔「じゃあ、日焼け以外にアピールポイントがあるなら言ってください」
智「アピールポイント?そんなにないから わからないけど・・・」 (困ってる、困ってる
って、その様子をみて、喜ぶ私はどS?)
翔「そんなことないでしょ」 (そうだよね、翔くん。リーダーのアピールポイントは山ほどあるよね?)
と、ここで突然の話題が転換!
雅「でも、その帽子のかぶり方かわいいでしゅね」 (一人、帽子を逆さにかぶっている翔くんに向かって ちゃーんと相葉ちゃんが最後ひろいにいったのね)
和「何風ですか?」
翔「これ? 今どうなってるの?」(モニターをみて)
  「ぎょうざ系です!」

自分達でも言ってたけど、おしゃぶりしているから滑舌が悪くてだけど、ちっとも赤ちゃん言葉じゃなくなってるし(爆)
「赤ちゃんとか21,2がやるお題だよな」(by ニノ)って、21,2だってやらないお題です(笑)

あと、オスピー風に初恋について、恥じらいながら語るのも面白かった。定番ネタのガブリエッラちゃんをふられて、恥ずかしがっている翔くん。絶対おませじゃないよね(笑)

あと、ヤンキー風に犬派猫派で語るところも。大ちゃんターゲットで詰め寄る姿が、ほんとによくできたコントなんだけど。最後ヤンキー座りしながら、「マルチーズがいいな」「真っ白じゃねーか、純白だろ」って力説する相葉ちゃん(かわいい!)と「気合はいってんな」の大ちゃんが面白すぎた。

微妙っちゃ微妙な企画だけど、このグダグダぶりがみたいので、ぜひ、またやってくださいね。



最後ZEROについて。

何かね、最近の翔くん、ZEROの中での表情が柔らかい気がするんですけど・・・気のせいかなあ。
もちろん、オープニングとかイチメンの時とかは、しっかり真剣なまじめな表情しているんだけれど、たとえば昨日だったらグラチャンバレーの男子の32年ぶりのメダルにコメントした時とか、北島康介選手の特集の後のコメントとか、すごくリラックスしてにこやかにコメントして、コメントした後もすぐにかたい表情にもどらずに、なん和やか感が漂っている感じがするんだけど・・・気のせいですか?
まあ、テーマのせいもあるとは思うんですけどね。

おとといは祭日だったので、キャスター陣みんなノーネクタイ。
翔くんはグレーのジャケット、黒のズボン、胸ポケットに赤のチーフでした。






いつも、拍手ありがとうございます。

拍手コメへのお返事


22日にいただいたruriさんへ

コメありがとうございました。
そう感じていただけたら嬉しいです。

2009.11.25 / Top↑

嵐の紅白出場決定 あらためておめでとう!!
今、「とくだね!」をみていて、オグさんが「嵐のメンバーは出たかったんだよ」って言うのをきけて良かった。
心から、心から「良かったね」という気持ちになれました。

昨日は、若干疑問符?がたくさんのエントリーでおめでたいことに水をさした気もしてすっきりしない気持ちもあったんです。
もちろん紅白だからね、誰だって出れれば嬉しいよね、それはわかるけれど、本人達としてがどの程度どうなんだろう?そこがよくわからなかった。

でも、さっき「とくだね!」をみていて本人達も「出れたらいいな」「出たいな」って言う気持ちを持っていたんだと知って、もうすべてがすっきりした気分になって「おめでとう!!」と心から言いたいって思いました。

あと、前田さんが2枠のことにふれていて、別に決まりがあったわけではないけれど(そりゃそうだ)NHKの方でも、ジャニーズが増えると、同じような感じのアーティストが重なることになるので2枠っていうことがあったけれど、今年は嵐に関しては早いうちから交渉をしていたということを言っていましたね。

「とくだね!」では、嵐のデビュー時「とくだね!」内で放送しものを放映していて、あとマイガールのPV映像もたくさん流してくれました。
そして、10年の軌跡ということですが、去年からのシングル1,2位とか、国立史上3組目、今年になっての国立3DAYS、シングル初動売り上げ1~4位独占、アルバムのミリオンといったことに触れていかに今人気があるのかっていうことをせつめいしておりました。
先週末のTDSの映像や国立の映像もながしてくれていましたね。
そして、今いかにチケットがとれないかっていう話しも出ていた。

今朝、ラテ欄をみてとくだねのところに嵐の文字をみつけて、オグさんがどう言ってくれるのかなあって思っていたけれど・・オグさんの言葉がきけてよかったよ。

昨日、本人達のコメントが知りたいって書いたら、コメで教えていただいてそれもみてきました。(私信:ヒロさん ありがとう)
まだの方、いらっしゃいましたらオリコンのページ(→こちら)でみれます。

12月、怒涛の音楽番組ラッシュがはじまるし、紅白もあるし、年明けドラマもあるし,HDDの容量またちゃんとあけておかなきゃですね。


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2009.11.24 / Top↑
嵐の紅白出場が決定しましたね。
ジャニーズからは、いつものSMAP,TOKIOに加えて、嵐とNYC boys
白組司会は中居くんです。

23日、大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」(後7・15)の出場歌手が東京・渋谷の同局で発表され、紅組、白組合わせて50組の豪華な顔ぶれがそろった。
 注目は来年1月3日スタートのNHK大河ドラマ「龍馬伝」(日曜後8・0)に主演する俳優で歌手の福山雅治(40)で、16年ぶり2度目の出場が決定。
 昨年、羞恥心で出場した上地雄輔(30)が遊助のアーティスト名でソロ出演するほか、レミオロメン、flumpool、木村カエラ(25)ら8組が初出場。3人組ユニット、FUNKY MONKEY BABYS、紅白デジタルの応援隊に就任している人気声優の水樹奈々(29)も出場が決定した。今年デビュー10周年を迎えた人気グループ、嵐も初出場。
 4月に俳優、水嶋ヒロ(25)との結婚会見でバセドー病を患っていることを告白し、年内で無期限活動休止を宣言した絢香(21)は、ラストステージとして4回目の出場となった。
 また、司会は白組がSMAPの中居正広(37)、紅組が女優の仲間由紀恵(30)で、2006年の57回、08年の59回に続き3度目。中居はNHKアナウンサー以外では、最多となる6回目で、しかも4年連続。一方の仲間は、2年連続4回目。

 ◇白組:嵐(初)、アリス(3)、五木ひろし(39)、EXILE(5)、NYC boys(初)、北島三郎(46)、北山たけし(5)、コブクロ(5)、ジェロ(2)、SMAP(17)、東方神起(2)、TOKIO(16)、徳永英明(4)、氷川きよし(10)、FUNKY MONKEY BABYS(初)、福山雅治(2)、布施明(25)、flumpool(初)、細川たかし(33)、ポルノグラフィティ(8)、美川憲一(26)、森進一(42)、遊助(初)、ゆず(3)、レミオロメン(初)


 ◆紅組:aiko(8)、秋元順子(2)、絢香(4)、アンジェラ・アキ(4)、いきものがかり(2)、石川さゆり(32)、AKB48(2)、大塚愛(6)、GIRL NEXT DOOR(2)、川中美幸(22)、木村カエラ(初)、倖田來未(5)、伍代夏子(16)、小林幸子(31)、坂本冬美(21)、天童よしみ(14)、DREAMS COME TRUE(13)、中島美嘉(8)、中村美律子(14)、浜崎あゆみ(11)、Perfume(2)、平原綾香(6)、水樹奈々(初)、水森かおり(7)、和田アキ子(33)
(サンスポ)

NHKHP 出場歌手一覧


まずは、おめでとうございます
やっぱり、なんだかんだ言って紅白ってこれだけ注目されるものだものね。出れるっていうことはきっと素直に嬉しいよね。

小さい頃は、毎年欠かさず観ていたけれど、最近はみても、人を選んで部分的に観るくらい。まあ、おおみそかはスキーの帰りだったりすることが多いので、ラジオでちょっと聞いたりするかなあ。(でも、今年はがっつり録画しなきゃだわ)

「すごくすごくおめでとう!!」なこと前提な上で、今朝からちょっと思っていたことをつらつらと。特に結論はありません。頭をよぎったことを書きとめた感じです。


ひょっとしたら、かなり後ろ向きな発言なので・・、そういうものを目にしても構わないという方だけどうぞ。






今まで、ジャニーズってずっと2枠だったんですよね。
NHKが決めていたのか、はたまた事務所の方針なのか(多分、事務所の方針かなって思っていましたが)
でも、NHKさんとしては、紅白という番組の趣旨、60回という節目とかそういうことから言っても、シングル・アルバム・DVDともに今年最も売り上げている嵐には、でれるものなら出てほしいだろうなって思うんですよね。(私がPだったら絶対そう思う。)
それで、事務所としてもこれまでの長年の方針を転換したわけですよね。それは、わかる。
そして、そこにNYC boysも、のせたわけですね。 これがびっくり、なぜ?
これを契機に、他のグループも来年以降条件さえ整えば出るようになるんでしょうか?そのへん、どう考えているのかなあ?

で、当然カウコンにもいろいろな影響を及ぼしますよね。
まあNYCのメンバーはもともと未成年だから、影響はどちらかといえば少ない?

嵐はTOKIOと同様に、終わったら駆けつけるっていうスタイルになるわけですね。
そうすると・・・
すみません、今年のカウコンについて私は何の情報もないんですけれど・・・
司会は嵐じゃなくて別のグループなんですよね?

来年以降ってどうなるんでしょう?
まだ、今年も終わっていないのに来年以降の話をするのもおかしな話ですけれど・・TOKIO兄さん達のように来年以降も引き続きでるような感じになっていくんでしょうか?

嬉しいことではあるけれど、何かすごく大きな変化で。
ちょっと、何かこの話にまだ自分の頭が慣れていない感じがしています。

といろーんな疑問符は頭を駆け巡ったのですが・・・・、

嵐くん達はきっと、かわいいんだろうな。何歌うのかなあ?やっぱり「Believe」?
TOKIO兄さん達がいてくれて安心だけど、中居くんとかスマの面々ともいろいろ絡んだりするのかなあ。

知念くんはね、NHKの記者会見で「嵐と同じタイミングで出れて嬉しい」とか「大野くんにメールしたい」とか言っていて、相変わらずかわいいわ。
ちなみに、最近更新されたwebでも、知念くん嵐のこといろいろ書いてくれていましたね。


個人的にはあと、レミオとかフランプール、福山さんとかは楽しみですね。
最後になってしまう絢香も。


まあ、何か慣れない気持ちのまま、いろいろ書いてしまいましたが
なんだかんだ言っても、

  「おめでとう!!」

早く、本人達の反応がみてみたい。会見orインタビュー今日はなかったようですが・・コメントとか明日あたり出るんでしょうか?





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2009.11.23 / Top↑

1stSTORYでの大ちゃん編が終わってしまったので、感想をアップするモチベーションは、大幅ダウンなんですが、結構マニアックな深夜のりの面白さはあるので引き続き観ています。
2ndSTORYは、関ジャニの丸山くん、安田くんの2人が主演の「才能のある男」。今回は3話で完結になるようですね。

ストーリーは、過去に賞をとったことはあるもののその後な鳴かず飛ばずのお笑いコンビ(丸山くんと安田くん)が例のうさんくさい「HOTEL POINT」の0号室にやってきて、自分の点数を知ろうとするというもの。そして、2人の点数は50点と51点、1点なんてほとんど同じという態度の50点の丸山くんと、1点の差に重きを置きたい安田くんと、その気持ちのずれによって2人の関係がどうなっていくのかが、2回目以降のお楽しみですね。

役柄では、丸山くんの方が、自分には才能があると信じて現状にフラストレーションをためて、売れない原因を外のせいにしている感じ、安田くんの方が受けで丸山くんに振り回されている感じのキャラです。
これって、実際、素ではどうなんですか?
関ジャニの子達を個別にあまり知らない、特に安田くんとか、やっと顔が識別できる程度なのでよくわからないんですけど・・・・。この関係って、素のキャラとかぶるのか全く違うのか。私は何となく丸山くんはおだやかな印象があって(たぶん、歌おにの印象なんだと思うけれど)今回のキャラはそれと間逆ですね。
同じグループででていると、そんなふだんの関係と今回の役柄での関係とのギャップも楽しめそうだなあって思いました。

しかし、きっと今回、関ジャニファンにはすごくおいしい3回よね。そもそも、横山くんもでているし。
そして、嵐の時と同じく、壁の潤くんの写真の横には錦戸くんの写真が。
この写真って、大ちゃんの時は何の写真なのか説明はなかったんですが、この0号室で高得点をだした人生の成功者の写真だそうです。
(潤くんは、何で成功した設定だったの??)

そして、今回はただ写真があるだけでなくて、ちゃーんといじりもあって、最近テレビによくでているという錦戸くんのことを「こいつジャニーズにはいれたんちゃう?」「それは無理やろ~」とかね。

そんな感じの初回でした。


ちょっとこれからは、毎回はアップするかどうかわかりませんが・・・・時々は0号室の近況をお伝えしたいなって思います。

大ちゃんの、1stSTORY「憧れの男」はこちら↓

0号室の客 1stSTORY「憧れの男」 #1 * #2 * #3 * #4


 

番組HP




2009.11.23 / Top↑

やっぱり、見ておきたい、そう思いながら、なかなか行く時間がとれずにいたんですがようやくみてきました。
時間の関係で新宿でみたんですが、平日のお昼頃からの初回というせいもあるかと思いますが、意外に年配の方が多かった。男性も女性も、私よりは確実に上な感じの方がほとんど。もう、時期的に遅いせいかなとも思いますが、30代、もしくはそれより下という感じの方がほとんどいないのは、ちょっと意外でした。


●「THIS IS IT」
  監督 ケニー・オルテガ
  出演 マイケル・ジャクソン
  ★★★ (最高!でした)


もう皆様周知の、6月に急逝したマイケル・ジャクソンのツアー・リハーサルの模様を編集したドキュメンタリーです。

途中から、見ていて涙が止まらなくなってしまった。実は隣でみていた私より少し上?と思われる女性も同じ。見ず知らずの人なんだけど、彼女もかなり泣いていたわ。

観て良かった、観れて良かったって思った。

涙は、どういう涙だったのか、嬉しかったのか、感激したのか、悲しかったのか一口にはいえない。本当にいろんな思いがこみあげてくるように思いました。


・ まず、エンタテイメントの力・可能性を感じた
これこそ、エンタテイメントなんだって思った。マイケルのコンサートって、歌とかダンスとか単体でとりだせるものではない、マイケルはもとより、バックのミュージシャン、コーラス、ダンサー、VTR、照明等演出等等全部含めて、すべてを構成しコントロールした上で最上のもの提供する総合芸術ですよね。

・ マイケルはやっぱり天才!
そして、そのすべてを把握し構成していくマイケルはすごい!って思った。
彼の頭の中には、この曲では何を伝えたい、この 部分ではどういうことを感じさせたいっていうことが全部きっちりあって、何がすごいかってそれを実現させるためには、どういう音、どういうテンポ、どういう演出が必要なのか効果的なのかということがわかっていて、それをスタッフにきっちり伝えられていること。

・ 天才とものを創造できる幸せ
バックミュージシャン、ダンサーはじめこのツアーにかかわるすべての人々が、それぞれの道でプロであるわけですが、その人達がマイケルという才能と仕事ができる、一緒に何かを作り上げることができるということに、本当に喜びを感じていて、マイケルのリクエストにきっちりこたえていこうと頑張っている様子が伝わってくる。本当に至福の時間だったんだろうなあ。

・ そして、あらためて50歳とは思えない、しばらくツアーから離れていたと思えないと艶やかな歌声と、重力を感じさせないキレのあるダンス!

・ そして、これだけ完璧を目指していたマイケルがもうこの世にはいないということ。
体にもキレがあるし、元気そうにみえるんですが、薬で支えていたんですね。
もう、この世にはいなくてこのリハの完成形をみることは永遠にないんだと思うと、マイケルの死ということが何かうそのようで、それでいて現実味を持って感じられます。


マイケルの大ファンというわけではありませんでしたが、私の10代最後~20代、マイケルが最も輝いていた時代と重なります。だから、マイケルの曲はいつもそばにあった気がします。初来日のドームコンサートに行った時は、もちろん楽しい大興奮のコンサートではあったけれど、エンタテイメントとしてそのすべてを楽しみつくした感じは私は今となってはなかったように思います。
だから、身近でいい曲だと思ってきいていたけれど、スリラーをはじめ凝ったPVを興味を持ってみていたけれど、マイケルのエンターテイナーとしての本当の真価をわかっていなかったような気がする。
そして、ここしばらくはマイケルをスキャンダル的な感じで目にする機会の方が多くて、彼の曲を自分から聞くことはない日々が長かった。

でも、今日あらためて、映画の中でマイケルの歌声をきき、ダンスをみながら、あらためていいなあ、すごいなあって思いました。
私にとっては、HUMAN NATUREが不意打ちでしたね。6月以降、スリラーやビートイット、ビリージーン、ブラックオアホワイト等はよく耳にしましたが、HUMAN NATUREは久しぶり、大好きだったんですが、その優しい歌声にうるうるしちゃいました。
環境問題を提起しているアース・ソングの曲もVTRもまたその演出にかけるマイケルの様子等などもすごく印象的でした。

みながらね、潤くんはみたんだろうか?って思った。絶対、もうすでに観たか、観たいと思っていると思うのよね。きっとすごく刺激をうけることが山ほどだろうと思うのでぜひ観てほしいなあ。できれば、他のメンバーにも。

<追記>
潤くんが観たことをラジオで話していたとのコメをいただいて、ラジオのレポをしてくださっているブログあたらせていただいたら、11月14日づけのJUN STYLEで、話していたんですね。もう4回もみたみたい。
(うちは、NACK5の入りがよくないのでレポで読ませていただいたりが多いんですが、見逃しておりました。)
私信:ヒロさん、ありがとう
また、レポしてくださっているブロガーの皆様ありがとうございます。

2009.11.22 / Top↑

金曜日の「マイガール」第7話です。

今回は、保育園のママ友はるかさん(平岩紙)の話。はるかは、夫と離婚し新太を育てるシングル・マザーですが、離婚の時親権を得た条件が定職についていること。そして、はるかの勤める旅行代理店が倒産してしまい、好きあらば、新太を手元におきたい元夫やその母から、新太をひきとりたいと責められることに。新太を渡さないためにも、職を見つけなければならないけれど、シングルマザーに対する世間の目は厳しく、就職活動は難航。
元夫や姑からの攻勢や、うまくいかない就職活動に落ち込みがちなはるかを正宗相葉雅紀)はひとごとと思えず、一生懸命支えます。そして、はるかの方ではそんな正宗にちょっと胸キュン。
しかし、一方で正宗は自分はずっと陽子(優香)を思い続けていてその気持ちに変わりはないものの、いつかは他の人を好きになるかもしれない、はるかのことも好きなのか??そんな自分にとまどいも覚えています。
まあ、就職もうまくいったはるかとは子育ての戦友同士ということで落ち着くんですけれど。

いろいろ、心にしみる場面が多かったです。

お姑さんに言いたい放題言われて、ズタズタの気持ちになって最終面接も気持ちが折れてすっぽかしてしまって・・・、こどもにもあたってしまうはるかに正宗が「自信をもってください。はるかさんは僕が知っている中で最高のお母さんですから」
こういうふうに、心が折れて自分を支えることが難しい時に、「あなたは大丈夫、最高だよ」って言ってもらえるって、本当に慰められるよね。
心が折れまくっている時って、自分の力だけで回復するのって難しい。
誰かから、そんなふうに支えてもらえるだけで救われたりすること多いもの。
私が大好きな矢野顕子さんの歌の歌詞に「お母さんもたまにはいい子いい子してほしい」って言う歌詞(ごめんなさい、細かい言葉づかいは違うかも)があるんですが、気を張っていつも元気にみえるお母さんだって、たまにはいい子いい子してもらって、無条件に「今のあなたでいいんだよ」って言ってもらえる時がほしかったりする。
それを思い出しました。

あと、コハルちゃんが正宗のお誕生日祝いをする場面。
「ママが正宗くんのお誕生日はとっても大切な日って言ってました」
陽子さんは、コハルちゃんを1人で育ててきたけれど、実は正宗と一緒に育ててきていたのね。
陽子さんとコハルちゃんとの会話の中には、いつも正宗くんがいて、だからコハルちゃんは正宗に会ったことがなかったけれど、陽子さんを通してすごく身近な存在だったんだろうなって思います。
そして、今は正宗とコハルちゃんの2人だけど、意識の上では3人なのよね。

あとね、高ちゃんの「もし、おれがおまえだったら陽子さんのことは絶対に忘れない。でも、きっといつか他の人を好きになる。悲しいけど生きているってそういうことだと思う」 この言葉にもちょっとジーンときました。
そしてその後夢中で自転車を走らせる正宗くん、とまって涙をこらえている正宗くんをみていたらこっちがうるうるしてきちゃった。


し・か・し
正宗くんは罪な男だなあ・・・。
だって、そもそもあんなかっこよくって、優しそうな上に・・・
元気づけるために、自分のとった写真で癒し系のフォトアルバムを作ってプレゼントしてくれたり、
心折れている自分をそのまま受け入れて「最高のお母さんですよ」なーんて、その時一番欲しい言葉を言ってくれたり、
思わず泣いちゃった自分に「見ていませんから」って思いやってくれて。

心が弱っている時にこれをされて好きにならない女子がいたら、お目にかかってみたいものだわ。
設定として、本人は当初ほとんど無自覚にやっているんだものね。
こういう感じが、女性の方に私の方がしっかりして守ってあげなきゃと思わせるのでしょうね。

残りは3話、来週も楽しみにしています。


これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

2009.11.22 / Top↑

今日は、上の子の進学の学校説明会があったり、その前には卒業に向けての記念品やらのことで、同じ部活のママ達と集まったりで本当に朝から出ずっぱり。その上、下の子が土曜はお弁当2食なので、届けたりと1日母しておりました。やっと家族のごはんも終わってPC触れたわ。(何か、特に土日は、1日ご飯の心配をしていなくてはいけなくて・・・・(-_-メ)

昨日のTDSイベント、とりあえず朝、ズムサタ映像は観れました。
メチャかわいい。ディズニーキャラクターと並んであんなに負けずにかわいくキラッキラッしているアラサー男子って
そして、今日は移動時間が長かったので、移動の間に携帯で昨日のTDSイベントの記事チェックしましたが、ホントに夢のような時間だったようですね。
あんなプレミアムチケット、手にできる人がいるのかなあと思っていましたがいらっしゃった方のレポが結構上がっていて。すごいですね、そもそもあれにあたっていることがスゴイ!
それに、ディスニーと嵐くん達との相性もメチャメチャよいようで、ミッキーと嵐5人のダンスも切れ良く最高だったようですし(ちらっと映像でもみましたが・・)上陸して、すぐ目の前をメンバーが駆けていったりして・・・時間はわずかでも満足度大だったようですね。何らかの形で、発売していただけるとうれしいです。


昨日のオトノハ、翔くん本当に嬉しい、温かいお祝いをしてもらったね。
本当に、よいお友達に恵まれているなあって思って、嬉しいです。
これもね、忙しい中翔くん自身がみんなと繋がっていたいと思ってまめに連絡をしたり、いろいろお世話したりしているからなんだと思うんですよ。ホラ、本人も友達に対しては甘いってよく語っているじゃない。
やっぱり、翔くんのそういう回りを大切に思う気持ちが伝わって、お友達の方でも翔くんのためにいろいろやってあげたいって思うんだろうなって。
3か月近く準備しての会、そのかけてくれた時間と気持ちがうれしいよね。
何か、様子も目に浮かぶようで、読んでいてとっても温かい気持ちになれてニコニコしちゃいました。

あと、自分ごとではあるんですが、ちょっとびっくりしたり、申し訳なく思ったこと。
一昨日「10年」というタイトルで、私のこの10年のことをアップさせていただいたんですが、一昨日から昨日にかけてすごくこのエントリーにアクセスをいただいているようです。そして、昨日に至っては、全体として過去最高の訪問者数で。
何か「10年」っていうタイトルだったことで、「きっと嵐のこの10年にかかわることに違いない!」って誤解させてしまったんじゃないかって。
だから、ここで一言おわびとお礼を。
違うことを期待していらっしゃった方、ごめんさない。紛らわしい、タイトルで。
せっかくきてみたけれど・・「何だ違うじゃん」って思った方も人も多かったですよね。
そして、ムダに長いエントリーを読んでくださった方。スミマセン、ありがとうございました。


2009.11.21 / Top↑
今日は、TDSでのイベントの日ですね。
生嵐を見られる皆さん、いいなあ。どんな感じになるのか、レポめぐり楽しみにしようって思っています。

昨日の、嵐ちゃん。スザンヌさんゲストのVIPルームとマネキン5。

翔くん、昨日はGOOD JOBだったよ!!
いつもは、マネキン結構ハラハラしながら見ちゃうんだけど、昨日は大笑いしてみていました。
だって、スニーカーはかわいかったけどやっぱりWパーカーそれも同じグレーの2枚重ねはないかなあ。

でも、そんなことはもうどうでもいい。フードかぶってねずみ男によっていっている翔くんがキュートすぎる。
ポイントは?と途中できかれ
「スニーカーだったけど、もはやWパーカー」って言いきって、宮迫さん「どっからでてくるの、その強気?」フジモン「フードの中から?」とつっこまれ、ボケてみせる翔くん、
神戸蘭子ちゃんに「これがWパーカーね」とさりげなくスルーされて、自分で爆笑している翔くん
もうそのメンタルが好きよ!

そして、あまりのWパーカー攻撃にシングルになって、宮迫さんに「信念のない人が報道に携わるなんて・・」とつっこまれ「Wパーカーと言ったことは記憶にございません」と返すサクライショウ

最後、売れ残ってキョンシーになっているサクライショウ

もう勝ち負けの世界ではなくて、ザ・サクライショウんオンステージを見た感じで大満足でした。

個人的には、あの格好嫌いじゃないけど、春から夏にむけての時期なら印象が違ったのにね。だって、これから冬に向かって白のハーフパンツは寒そうよ。

他のマネキンは、昨日は私の中で完全に飛んでしまっていたのですが、昨日はニノが好み。相葉ちゃんはチャレンジャー、あの難しい組み合わせをおしゃれに着こなすところはさすが!だと思いました。

そして、最後VIPルームについてもちょっと。
コスプレ、かつらをかぶった翔潤は全然女の子でいけそうよね。
何てきれいな顔立ち何だろうって思っていました。

リオのカーニバルのパンチある衣装を手渡された時のニノの大笑いがすごく好きだった。

昨日の嵐ちゃんは、宇宙人よばわりされたところも、謎の中国人的喋り方のチャイナ櫻井もなんかツボで、私的にはサクライ祭りな嵐ちゃんでした。


2009.11.20 / Top↑

さっき、買い物に出たついでに、ジョン、ガイド、ブルータスをチェック!
ブルータスの表紙、ザ俳優二宮和也!って言う感じがしました。
ジョン、ガイドは「最後の約束」。あの、黒バックに上半身裸の5人の精悍なポスター何度みてもステキだけど、立ち読みではさすがにガンミできない。恥ずかしくて。

クランクインしている翔潤の写真ものっていましたね。潤くんはライダージャケット、翔君はネクタイにアーガイルのベスト、めがね。
来年の1月3本ドラマが公開で、そしてどれもみな基本衣装がスーツだったり、ジャケットだったりする役の翔くん。翔くんのスーツ姿、ステキなので大歓迎です。
そして、同じスーツ、ジャケット姿とはいえ、目にした写真はどれも、かなり違ってみえました。
キャラの違いを見せて、いろんな表情の翔くんが観れることを期待しております。

さて、本題。

11月3日で嵐は結成10年。もう11年目に突入しました。
実は私ごとですが、先週の12日でこのブログをはじめて1年がたち、2年目に突入しました。
当初は、嵐ブログを作る意図はなく、それまで自分の中の記録としてノートに手書きでメモしていたエンタメ記録をブログに移行させようというのがそもそもの始まりでしたが、でも一番の自分にとっての旬は嵐だからと思っていたら、結果嵐ネタがほとんどになりましたね(笑)
今後も、嵐メインで自分の好きな本、映画、ドラマ、ステージ、音楽もろもろ興味にまかせて、綴っていけたらと思っています。
よろしくお願いいたします。

それでちょうど、11月が彼らの丸10年と私の1年が重なり、ちょっとふりかえってみようかなあと思いました。

いろいろなブログを読ませていただくたびに、彼らのデビュー当時からオンタイムで見続けていたかったなと言う気持ちがフツフツと湧いてきます。
まあ実際問題、99年のデビュー当時からファンでいるっていうことは絶対になかったって思う。
(だから、この前のうたばんの握手の人みたいに、デビュー時の握手会もでて、今でもファンでってすごいなあって。それに、当時からのファンの方って、ちゃんと彼らを見出していたってすごいなって思います)
それにしても、もうちょっと早くから出会っていたかったなと感じて、未練たっぷりに私は嵐と出会える接点が果たしてどの程度あったのか、どの辺が機会ロスだったのかを自分なりに検証してみました。

嵐の10年と、自分がその頃誰に何に心を奪われていたのかを自分なりに書いてみたんですが・・・。(詳しくは 10年
せめて、2005年にと思っていたんですが・・・まあ難しかったんだなということが判明!!
実際は、嵐という存在をちゃーんと認識したのが2006年、嵐のことが好きになっていったのが2007年なんですが、まあその時が出会うタイミングだったんだなと自分なりに納得しました。出会いっていうのは、いろんなタイミングがあるものですからね。

まあ、そのへんが自分なりに整理できてすっきりしたかも。

今後とも、嵐ファンの皆様、嵐以外のものを読むためにおいでいただく皆様も、嵐同様タル★タル ソース♪♪をよろしくお願いいたします。



 


 



2009.11.19 / Top↑

嵐デビュ-10周年と、ブログ開設1周年ということで、この10年、私が誰に、何にはまっていたのか、私にとってのアイドル的な部分についてまとめてみました。
(本、音楽、映画関連まで広げると実はどっぷりはまっていたものが他にもいくつかあるんですが、それは番外編ですね)
そして、嵐とはどう接点があったのかについても、自分で整理したかったので、特に後半は嵐中心です。

はっきりいって、気が多いです。(自分でも改めて思った 苦笑)
嵐ファンの方の中には、こんなに移り気で・・・と、気分を害される場合もあるかもしれませんが。

はっきり言って長いです。完全に自分の中での記録なので・・・・・・お暇な方はよければ、こんな奴なのかということでごらん下さいませ。












99年の9月~
<嵐> 9月結成 11月CDデビュー

ちょうど、スマスマがはじまった96年くらいから、SMAPは好きでスマスマみたり、アルバムを借りて聞いたりしていました。
それが、私のジャニライフの始まりです。
でも、アルバム聞いたり、テレビでスマスマとかは見るくらいだから、今の嵐ファンとしてから考えるとメチャメチャユルユルなファンですね。
SMAPを通じて、ジャニも若干興味がでてきていたから、嵐っていうグループがデビューしたこと、ハワイのデビュー会見もうっすらと記憶にある。 嵐って変な名前だなと思ったことを覚えています。


2000年 
<嵐> 4月にファーストコンサート 


この年、私はSMAPツアー初参戦です。
嵐なんて、全然頭になかった。


2001年 
<嵐> 10月「真夜中の嵐」放送開始  11月Jスト移籍

この年は、吾郎ちゃん事件があって、私は吾郎ファンだったから結構ダメージ大きかった記憶がある。
コンサートのチケットも外れてとれなかったし。
嵐との接点は無し!


2002年  
<嵐> 「Cの嵐!」開始 「Here we go」「ピカンチ」 「木更津キャッツ」「ごくせん」

下の子も幼稚園に入っていたし、ちょっと時間的にも余裕がでて結構以前よりはドラマも映画も観ていたけれど、このへんはひっかからなかったな・・・
SMAPの「DRINK SMAP」のツアーがすごくよくて、このあたりはSMAPのコンサートがすごく楽しみだった頃。


2003年 
<嵐> 「Dの嵐!」開始 「How’s it going?」 「きみはペット」「Stand Up!!」


SMAPの「MIJ」ツアーが、横浜スタジアムで珍しくアリーナの良席だったこともあり、すごくよかった記憶がある、
嵐に興味を持ちだしてから、DVDでみて嵐に引き込まれる一因となった「キミペ」や「Stand UP!!」がこの年の作品。オンタイムでみていたらどうだったのかなあ、全然当時はかすっていなかった。
ドラマでは、「美女と野獣」「GOOD LUCK!」「ウォーターボーイズ」とか好きでした。


2004年
<嵐> 24時間テレビ 「いざッ!NOW」 「ピカダブ」 「南くんの恋人」

この年は、実は私のアイドルライフ(??こんな言葉あり?)において、エポックメイキング的な年!
4月クールでドラマ「愛し君へ」を観て、藤木直人さんに興味を持って、その後再放送で「高校教師を観て完全にはまりました。それからはでているドラマのDVDや音楽活動のCDをレンタルしたり買ったり。
SMAPは好きだったけど、フジッキーの場合は「おちた」っていう表現がはまるかも。
今まで芸能人にこんなにはまったことがなかったので、初めてっていえば初めての経験。

嵐とは、接点無し。24時間テレビの記憶もないし。「南くんの恋人」はニノ出演とは知らず、ちょっと観ようかなって思ったものの結局1回目を見逃して観ず。


2005年
<嵐> 「Gの嵐」開始 「まごまご嵐」開始 「ONE」 「東京タワー」 「優しい時間」 「花より男子」


この年は、まだフジッキーにどっぷりはまっていたから、仕方ないけど、嵐くん的に、今思い返せば残念な年。
一番好きなアルバム「ONE」が出た年でもあるし、この年から嵐ライフが始まっていれば翌年の大ちゃんや翔くんのソロコンにも行けたかもしれない(そんな「かも」を想像しても意味ないんだけどね・・)
それも、この年はかなり嵐くん達とニアミス。
年明けすぐに映画「東京タワー」を観に行って。行く前は黒木瞳さんと岡田くんの映画っていう認識だったけど、観終わったら寺島さんとその相手役がすごく気に入って、気になって。「あの子誰?」「松本潤って、嵐の子みたいよ」「ふーん」そういう会話が友達との間でありました。(でも、そこでもう一歩を踏み出さなかったのよね)
同じ時期、冬クールのドラマで「優しい時間」をやっていて、「二宮和也っていうジャニーズの子で、演技上手よね」って思ったけれど、ニノに気持ちがフォーカスするって言う感じにはならなかった。
そして、秋クール「花より男子」!! 私は原作は読んだことなかったけれど、フジッキーが若かりし頃映画で花沢類をやっていたことや、「あの東京タワーの松本潤がでている」ということで、興味は有り。でも、1回めを見逃して、観なかったんですよね。
「野ブタ」や「1リットルの涙」とか絶対に観たいのが他にもあったからかな。
この時「花男」の1回目を見逃していなければ、また変わってきたかも。

SMAPは相変わらずコンサートが楽しいので、国立の「SAMPLE TOUR」には行きました。でもこの頃は「MIJ」や「DRNK SMAP」ほどのテンションではなかった気がする。


2006年
 <嵐> 「宿題くん」スタート 「ARASHIC」 AAAツアー 「ハチミツとクローバー」 「硫黄島からの手紙」 「ZERO」

2005年の年末、フジッキーの結婚がHPで発表になって、実はこれがジワジワとボディブローのように効いてきた年。
自分だって結婚している身なんだし、フジッキーだっていい加減30代半ばだから当然の話なんだけど、何か徐々に、徐々にテンションが落ちていくのが自分でもわかる。あと、それ以外にも音楽とかもろもろの面でちょっとがっかりだなって感じることが重なったせいもあるかもしれない。
秋には、初めてフジッキーのコンサートに行ったけれど、その頃にはかなりトーンダウンしていて、これで気持ちが盛り上がらなければ、もうファンクラブも終わりだなって思っていました。(そして、コンサート自体はそれなりに満足だったけれど、それから気持ちが盛り上がることはなかったんですよね~)

嵐くんとはまたも「ハチクロ」でニアミス。広告を見て、映画として見たいなって思っていたんですが、時間がなくて観そびれて。
でも、櫻井翔っていう名前は目にしていたかもしれないけれど、全然具体的なイメージがなかった。蒼井優ちゃんのイメージですかね。

そして、運命は国立でのSMAPの「POP UP TOUR」で、グッズ売り場に並んでいた時。一緒に行った友達が、「嵐のコンサートに1度友達に誘われていったらすごく良くて、それからはまって、1人でも行っている」と話すのを聞いたこと。その子が急激にはまったのに興味を覚えて、いろいろ質問攻めにしました。嵐コンの年齢層ってどれくらい?とかね。彼女いわく、結構思ったより年代上もいるし、1人できている人とかも結構いると。でも、その時点で私は嵐のメンバーってニノと潤くんしか、知らなかったんですよね。
そしてちょうどその時期「花男」の再放送をやっていて、オンエアで観そびれたからと観ていたら、面白くってはまっちゃったんですよね。道明寺にっていうよりも花男ワールドにですけれど。
だから、2006年後半は嵐と潤くん、ニノが私の中できちっと結びついて存在感をもった時期。そして、友達が韓国公演に行きたくていろいろ頑張っていたのを、横で「すごいな~」って思いながらみていました。嵐っていうグループの存在をちゃんと認識した年ですね。
翔くんも、ZEROに出始めてみたたことあったけれど、彼が嵐だっていうことも友達に言われてようやく結びついたくらいでしょうか。


2007年
<嵐> 「Time」 「黄色い涙」 「花男リターンズ」 「拝啓父上様」 「バンビ~ノ」 「山田太郎ものがたり」

1月クールの「リターンズ」で、潤くんと小栗くん両方に興味がわいて、リサーチ開始!って言う感じです。
潤くんに関していえば、「リターンズ」で魅かれ、その後すぐ「きみペ」ではまり、「ごくせん」「バンビーノ」と進んでいった感じでしょうか。
「僕いも」も公開当時すごくみたかったけど、上映館が割に少なくてうっかりして終わってしまい公開当時は観れず。
「黄色い涙」も公開時みましたが、当時は嵐全体が観たいっていうよりも、潤くん×犬童一心監督っていう要素が大きかった感じですね。

そして、「嵐」でいえば、「ラブソー」がいいなと思って、シングルを借りたのがはじまり。カップリングも気にいって、アルバムも聞きたいなって思いました。
「Time」を発売時早速レンタルして聞いて、大好きになって、当時すごくヘビロテでした。そして次々に過去のアルバム全部レンタルして、コピーして・・・。
だから、嵐として好きになった入り口は曲です。まごまごや、宿題くんをたまに見ることはあったけれど、基本録画してまで観ようというのりでは当時なかったので、時間的に見れないことの方が多かった。そして、この頃にはWebも入っていたので、ゲームニッキは好きで読んでいました。

嵐全体に対する気持ちがもう一歩進んだのは、友達に「AAA」のDVDを借りて観てから。たぶん秋だったと思うんですけれど。このDVDを観て、コンサート行きたいなって思ったし、「JET STORM」の素の様子を見て、この子達何て面白いんだろうって思って釘付け状態になりました。そして、とりあえず「AAA +in DOME」は買ったし、これをきっかけに潤くん以外のメンバーへの個人的興味が広がってきた感じでしょうか。

あと、この頃は並行して小栗くんもチェック。(嵐メンのものとかぶるものが多いんです) 当初、「救命病棟」とかで初めて知った頃は、何てあごが長いんだろうって、私の中で決してプラスイメージではなかった。
でも「リターンズ」の花沢類はかっこよくて、「ごくせん」や「SUMMER SNOW」等の若い頃の映像でかなり印象UP。そして映画「キサラギ」と、「イケパラ」で完全に目が離せなりました。その後「Stand Up!!」をみて(小栗くんメインではじめ借りたけど、ニノに注目するきっかけにもなった)、この年の後半は音楽は嵐メイン、映像は小栗くんものをかなり観ていました。この年の秋にやった「カリギュラ」にすごく行きたかったけれど、チケットがとれなかったのが残念でした。

ニノのものは、「拝啓」も「Stand Up!!」も「やまたろ」も観ていたけれど、すごく上手だなあと思うし、好感は持っていたけれど、ニノにはまるって言う感覚はこの時ななかった。
同じように、翔くんにも。「やまたろ」をみて、あとケ-ブルで「ハチクロ」を観てすごく好感度は高いけれど、まだ当時は嵐の映像だったら、潤くんが観たかった頃です。

2008
<嵐> 「Dream A’live」 「ドリアラコン」 24時間TV 「国立 AAA2008」 「隠し砦」 「花男Final」 「魔王」 「流星の絆」

まだ自分では、ファンクラブには入っていなかったんですが、コンサートは絶対に行きたいって思っていたので、友人にコンサートの申し込みがあったら絶対に声をかけてね、って頼んでいました。そして、TimeコンのDVDも発売と同時に買い、ドリアラのアルバムも買い、初めて「ドリアラコン」で嵐コン初体験。
この頃は、誰がじゃなくて、嵐全員が好きでした。嵐の曲と、5人でワチャワチャやっている空気感がとっても好きだった。
そして、「ドリアラコン」で初体験して、更なる深みに。速攻、コン後2,3日のうちにもうファンクラブに入っていたもの。
5人の嵐が好きになったから、2008年はじめには、宿題くんがまずMUSTになっていました。そして、それ以降徐々に、嵐番組のチェック忘れずしなきゃとか思い始めたんですよね(遅い? ですよね~)

この頃は、誰が一番かなんていうのは決められなくて、5人の様子が何しろ面白くって、かわいくって、そして曲が大好きで、コンサートが最高でした。

ところが、魔王をみて、当初はまることはあるまいと思っていた大ちゃんにかなり心を奪われて、国立コンの時は大ちゃんと翔くん(なぜか登場! でも嵐の曲で、翔くんのRAPがとにかく好きで、その上ハチクロの竹本にはかなり心惹かれていたので、いつも気になる存在ではあった)のうちわを購入。
(ハチクロについては、最初に観た時録画の映像が暗くなっていて「まあいいな」くらいだったんですが、もう1度DVDのきれいな映像で見直して大好きではまって。映像のきれいさって大切ですね)

そして秋このブログを始めた頃は、みんなほぼ横並びだけど、強いて言えば1番大ちゃん、2番翔くんくらいの感じでした。


小栗くんについては、2008年前半、「カリギュラ」からの流れでとにかく舞台が見たくて、蜷川さんの「お気に召すまま」をDVDで見たら、実はこれが私の中でピカ一の小栗くんでした。ちょうど「ボンビーメン」もやっていたけれど、これは少し何だかなあの感じ。でも、クローズも含め、役によりホントにカメレオンのように変わるので、作品は本当に面白くってチェックしたい。特に彼は舞台がとってもいいので、舞台を見たい気持ちが強いです。



2009

ここは、もうこのブログがスタートしているので、改めて振り返ることはないんですが、一言だけ。

私の中で翔くんが、イチオシになったのは、実は今年冒頭にでた「+act」のエロ写真です(はずかしい~)(こちらに詳しく →)
基本、5人のかもす空気感や、嵐の曲・コンサートのパフォーマンスのすばらしさから入っているので、5人がそれぞれに好きだし、それぞれにキュンとくる。(今でも翔くん以外はかなり日々変動) 組み合わせも、最初は山コンビがイチオシだったけど、大宮、やまたろ、大松、等等、それぞれに見たい感じのツボがあるので5人でワチャワチャしていてくれるのが一番嬉しい。

という感じで現在に至る私ですが、ブログ2年目も11年目の嵐にしっかりついていきたいと思っています。

2009.11.19 / Top↑

今月の少クラプレミアムは、岡本健一さんがプレミアムゲストで、V6の坂本くんと相葉ちゃんがコメントででていました。

私、岡本健一さんって、ほとんど知らなくて、「男闘呼組にいた人なんでしょう」とかJUMPの岡本くんのお父さんなんでしょ(まあ、息子の方も名前と顔が一致する程度だけれど)「嵐のピカンチの写真集を撮ってくれた人」この程度の情報しかなかっんです。

その上、ジャニーズの中で男闘呼組とか、光GENJIとかのへんって私にとってはほとんど未知の領域なんですよね。私の人生の中で一番接点がなかった部分。

というわけで、顔と名前がはじめて一致したわけですが、「かっこいいですね」ビジュアルはとっても10代半ばの子どもがいるようには思えないくらい。トークはね、事務所に入ったきっかけとか、へ~って言う感じのことも多くって面白かったです。


「健ちゃんさ~ん」っていう呼びかけで始まった相葉ちゃんのVTR
ピカンチの写真集「0415-0515」を手に持って、ほとんどの現場にきてくれて撮影してくれたこと、相葉ちゃんの実家にもきてくれたこと、犬のこと等等しゃべっていました。
Vをみて、太一くんと岡本さんが「相当寝不足で、無理やり呼ばれてきた感じだね」って笑っていました。

岡本さんの嵐評
「TOKIOもそうだけど、嵐は仲良いし、気持ちいいよね」って言ってましたね。
「(今の後輩グループは,TOKIOにしろ嵐にしろ)ワルい奴がいない。不良的なはぐれ者がいないよね」とも言っていましたね。

男闘呼組はねよく知らないからわからないんだけど、ジャニーズのアイドルの感じも私の10代の頃とは随分違いますよね。
10代後半に、たのきんとかデビューだったと思うんだけど・・何かヤンキーっぽい感じもあって全然かっこいいと思えなかったもん。まあ、お子様っぽく見えたっていうこともあるけれど。(今は逆にマッチとか、カッコよく年を重ねてきたなって思いますけど)

他の部分で、太一くんと錦戸くんのピアノと歌のセッションが結構良いなって思って。
あと切り絵作家の福井利佐さんがレディーストークだったんですが、切り絵ってすごいなあって思いました。繊細で、それでいてすごくインパクトのある作品が多かったです。

何か、今回はあっさり・・ですが、あまり引っ張る部分がなかったのでこのくらいで。


2009.11.19 / Top↑

東京DOGS 第5話です。
微妙なゆるさにも、こちらが慣れてきたせいもあるのか、何かだんだんドラマとしてテンポがでてきた感じがするんですけれど。
別にゆるいこと自体は好きだけど、マルオ(水嶋ヒロ)と奏(小栗旬)の緊迫した場面での口げんかとか、もう少しテンポよくいってほしいなとか思ったりしていましたが、若干短めになってきているような(気のせい?)

今回は、少女売春や麻薬の密売に手を染めているモデル事務所を追う事件。
小栗くんの、単にカタブツなだけでなくて、ちょっと照れてはにかんだりといった微妙な表情がいろいろみれるようになってきて◎

由岐(吉高由里子)の方の事件も、先週行方不明かと思われた由岐は堀川(勝地涼)も一緒に飲んでて、無事に帰館。
でも、記憶はだんだんもどってきて、来週予告では実は由岐が神野の恋人だったと判明して大きく展開がみれそう。

しかし、マルオは由岐が好きだけど、由岐は完全に奏の方に向いていて、これに来週由岐は奏の宿敵神野の恋人だったと判明したら、3角関係ではすまなくて・・・ここの部分もどうなっていくのか、ちょっと楽しみになってきた。



東京DOGS HP

東京DOGS #1  #2  #4



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2009.11.18 / Top↑

嵐、10周年記念、ちょうど収録が11月3日だったんですね。
本当にいいものがイロイロみれました。

まず、冒頭、たかさんと中居兄さんのやりとりも面白かったけれど、それより何より5人が登場した時、いっせいに「かわいい~」って声がとんでいたでしょう。
彼らって、やっぱり「かわいいんだ」って改めて思ったわ。
生で、ああいう形で目にした時、一番にでてくる言葉って「かわいい~」なんだわって。

そして、10年前の握手会にも参加して、今回握手してもらっていた方。
「うそ!!!!!  すご~~~い!!!!」
テレビ前の私もテンションハイパーでした!
ご本人も予想外の展開にびっくりを通り越して、驚愕!泣きそう!?
私だったら泣くと思います。あまりの展開に、目がうるうるしてきそうですよね、倒れそうですよね。
でも、デビュー時の握手会にも参加して、今もなお番協にきて(これて?)それだけずっと支えてきているんだもの。納得です。心から、よかったね~って思える。
(願わくば、あの半径1M以内にいて至近距離の翔くんをガンミしたかったかも 私の方を向いていたら、とってもじゃないけれど目が合わせられないと思うし…)

でも、翔くんも自分の名前を言われて、ちょっぴりだけびっくりしていたような気がする。翔くんとか、ああいう場面では「きっとマツジュンでしょ。」とか違う人にいくと思っていたのかなあ。

名場面集もよかったですね。
5位 初登場 (もちろん、かわいい5人!うたばんってホント並び順変わらないんだなって改めて)
4位 ニノと潤くんのドラマ初出演映像 ニノ「天城越え」 潤くん「保険調査員 しがらみ太郎の事件簿3」 (これは、両方とも初めてみたので、嬉しい! ニノの伝説の坊主頭かわいいけど、ホントに顔が変わらない。 潤くんは、ホントにまだまだお子ちゃまでかわいいわ。改めて、美少年ですよね)
3位 お受験戦隊嵐 (これも、初めて見ました。ホント、アホなことたくさんやっていて・・・イイなあ、彼らって)
2位 人気芸人とのコラボ(これはついこの間のものですね)
1位 下剋上コント (回数がすごいなあって!)

そして、名曲セレクションは
「A・RA・SHI」 「サクラ咲け」 「ラブソー」 「ハピネス」 「One Love」 「Beutiful days」
「サクラ咲け」は、確実に始めてみた映像だったので、嬉しい!
「ラブソー」も、たぶんこれはみていないので、嬉しい!(この頃はMステは普通に観ていたけれど、うたばんはほとんどみていなかったので・・)
貴さん、ホントに涙チョロリが好きなのね。

中居兄さんに「歯ぐきをだして笑え」だのいろいろ言われのA・RA・SHIもみれて、下剋上もみれて(ついでに、ニノバージョンも???)

「マイガール」は衣装がMステの時とは違っていましたね。

嵐はもちろん大満足でしたが、清史郎くんもメチャかわいかったです。






 

2009.11.18 / Top↑

昨日のZEROの私のイチオシ部分は、ZERO CINEMA。
「泣くもんか」が先週末から公開ということで、映画の紹介と脚本の宮藤官九郎さんのインタビューでした。
「泣くもんか」かなり番宣はいっていますね。ZERO前の「しゃべくり」にも、阿部さんと瑛太さんご出演 (メチャ面白かったけれど、瑛太くんっていつみても、マイペースでくいうバラエティ系苦手そうよね~) ZERO後の宿題くんには、阿部さんご出演!

VTRが終わってスタジオに。
ZERO CINEMA担当の麻央ちゃんが翔くんに、「宮藤さんの作品にでられたんですよね」ってふって、翔くんが「木更津キャッツ」の話をちょっとしました。
翔くんいわく、クドカンの本は「シャイなんだけどそこに温かみがある」とのこと。
バンビがぶっさん対して言った「おまえの葬式に絶対行かないからな」というセリフをとりあげて、本当に仲良くないといえないことで、照れ隠しでこういう言い方になってしまうみたいなこと言っていました。そして、VTRの中でクドカンが取り上げていた「家族ってめんどうくさい」っていう言葉も同じですよねっていうような話をしていました。

すごく、思い入れのある「木更津キャッツ」のことだし、翔くんちょっとリラックスした感じでうれしそうに話していました。

昨日は、やっぱり札幌明けっていうこともあって、声がちょっとかすれていましたね。
イチメンとかで長くまとめてしゃべると、声がだんだんかすれた感じになってきて、「今日はしっかり寝て、回復してね!!」っていう気持ちになっちゃう。
スーツは濃紺で、ネクタイも濃紺の地にストライプ。全体にしまった印象になって、ステキでしたよ。

あと、何か笑ってしまうのが、グラチャンバレーで河合俊一さんと横並びになった時。
あまりの対格差に翔くんがまるでお人形さんのよう。背が河合さんのあごあたりまでなので、しゃべる時も真横にいると、すごく見あげなきゃいけなくて、首がつかれそうだった(笑)




続いて、宿題くんは、さっきも書いた通り、阿部サダヲさんがゲスト。

まずオープニング、あれは大ちゃん自分から発していたから、翔くんがふったのよね。
箱にかかれた「コテンパン」に大ちゃんが反応して「コテンパンってどういうこと?」
大ちゃん自身は「こってこてのパン」だと思ったって!?(さすが、将来の夢はパンやさん!!)
オープニングから快調にとばす、大ちゃんが新鮮でしたわ!

そして、キャッチボールも、ストラックアウトも、潤くんと阿部さんのスピードも面白かったけれど、何と言っても、阿部さんのリクエストではじまった裏でのご挨拶の再現。
まず、翔くんのACWの打ち上げでの挨拶、スタッフやメンバーもびっくり&笑っていましたけれど、ホント完璧な再現だったようで。そして行き届いたご挨拶。スタッフへの感謝、櫻井ユーモア(お母さんが3D映像が見えたと5回も電話してくれたとのこと、そんな櫻井ママもステキだなあって思いました)最後に締めで今後の抱負。
相葉ちゃんは志村園長のお誕生日会での挨拶という設定。「主催者か!!」と突っ込まれる場面もありましたが、最後に「嵐もよろしくお願いします」と付け加えるところ、メンバーも言っていましたが、嵐愛を感じますね。
Hでのインタビューでも「嵐の相葉雅紀」っていうことを言っていて、ニノを始め他のメンバーもみんな個々の仕事が嵐に還元されていく的なことを言っていますが、まさしくそのことが実際の行動のはしばし現れているなあと感じました。
最後は大ちゃんがコンサートの打ち上げ設定。
実際にそういう打ち上げの最後は大ちゃんがトリでしめるんですね。
そして、感謝と1本締め。

そして、その後にちゃんーんと全部の要素をとりいれてやった阿部さんのご挨拶、完璧でしたね(笑) ちゃんと、お母さんネタも入ったしね。 


そうそう、「木更津キャッツ」のバンピのピッチングシーンを見直して、左手がどんなふうになっているかチェックしなきゃって思いました(爆)







 

2009.11.17 / Top↑

嵐さん、「マイガール」初動売り上げ43.2万枚おめでとう!!
今年の初動売り上げのTOP4は嵐で占めていて(これもすごい!)

現在年間では、「マイガール」は4位。
このまま順調に伸びれば、

  シングル 年間1~3位独占(5位以内に4曲)
  アルバム 年間1位
  DVD   年間1、2位独占

って言うことは、当然売り上げも年間1位よね!?


先週ミスチルのDVDもでているし、今週B’zのアルバムもでるから・・どうなのかなあとはちょっと思うけれど、これまでの累積がすごいものね。


それにしても・・・すごい・・・
ってファンが驚いていてどうする!?


とにかく



おめでとうございま~す




嵐、09年シングル初動売り上げで1~4位独占(オリコン)





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2009.11.17 / Top↑

札幌も、札幌ドーム史上最多の観客動員数で、ハイパーな盛り上がりだったようですね。コンレポめぐりをしていて、天井までぎっしり入ったお客さんと、普段よりも男性比率の高かったお客さんに大喜びしていたという彼らの話を読んでいたら、何かウルッとしてきてしまいました。

全くの私ごとですが・・、中3の息子が土、日と生まれて初めてのライブ経験。代々木体育館でのm-floに2日続きで行ってきました。初めは、私も一緒に行こうかなって思っていたけれど、嵐のドームコンも控えているし(まだ、その時は当落発表になっていなかったけれど、あたりますようにの願いをこめて)、まあ受験生おいて母と兄で遊び歩いているんじゃ、ちょっとだし。
本人大興奮、大満足で帰ってきておりました。
今朝もはやくDVD出ないかなあって言っていて。母は横で「そうでしょう、コンサートっていいよねえ。」「しばらく余韻に浸っちゃうよ。(でも、授業はちゃんときいてね)」と、アラコンに思いをはせておりました(笑)

私のライブデビューって高校生になってからだったと思うんですけれど、それから今日まで結構いろ~んなライブに行っていますが、それぞれのアーチストでの楽しみ方があり、でも楽しさ、感動、ワクワク感ってどれもそれぞれにあって。そんな楽しさを息子が体感して、満喫してくれて、嬉しいなあって思っていました。ちょうど10月が誕生日なので、プレゼントかわりに2日間のチケット代だしてあげたんですけれど、何よりのプレゼントになったなって思っています。


それでは雑誌ごと。相葉ちゃん表紙のオリスタです。
今回嵐がやまほどなんですが・・
相葉ちゃんのインタビュー&写真 9ページ
「マイガール」PVの記事 2ページ
secret ARASHIはニノ 2ページ
潤くんのケンタッキーCM記事 1ページ
嵐トンガリコーンCM記事 1ページ
翔くんの震災SPドラマ記事 2ページ
その他「VS嵐」「うたばん」記事、DVDも50万枚突破ということでとりあげあられているし・・・嵐満載でした。

相葉ちゃんの写真は、すごくきれいでかわいい
何か痩せているせいもあるけれど、そして正宗くんの役柄何となくひきづっているせいもあるけれど・・すご~く繊細で、優しげでキュートです。どの写真もよいよ。
テキストもよかったです。相葉ちゃんの優しさ、誠実さ、細やかさがすごく感じられた。
「今は何かを入れるひまなく出す一方で」って言っていたけれど、この大変な時を乗り越えて頑張ってねって思います。マイガールは終わったら、嵐のSPドラマの収録もあるんだろうけれど、年が明けたら少しリフレッシュしてほしいなあって思います。

翔くんのSPドラマの記事、あんまりこれについてはちゃんとチェックできていなかったので、読めてよかった。
報道カメラマンっていうことで、もちろん役柄なんだけど、素の翔くんとちょっとオーバーラップする感じがしました。そういえば吹石一恵さんと共演ですね。吹石さんとってやまたろでも共演しているし、潤くんともバンビーノで共演しているし嵐メンと一緒の機会が多いですよね。

このドラマは、翔くんにとって今の等身大の感じもあるのかなあと思うし、シリアスなお芝居だと思うのでまたこれまでとは全然違うから楽しみだなあって思います。


そして、オリスタ続きで番外編
BOOK IN BOOKが小栗くんの特集で、東京DOGSやCM関係の記事と一緒に、初監督作品の「シュアリー・サムデイ」の記事もありました。
映画撮っていることは知っていたけれど、あまり細かい情報はチェックしていなかったので、これも嬉しい。
小栗くんの高校生時代の友人との話がベースになっているんだって知って、ちょっとテンションアップ。
小栗くんの高校時代の親友達との関係って結構いろんな本の中でも語っているからファンの人には有名だと思うんですけれど、すごくお互い刺激し合う良い男友達っていう感じなんですよね。
デザイナーになったお友達とは、コラボ企画をやったりして一緒にいろいろ作るっていうこともやっているし。
主演は、小出恵介くん、主要キャストには勝地くんも入っていたり小栗くんの気心のしれた同世代(ちょい後輩?)たちがでている感じでしょうか。あと、妻夫木くんとか、ナイナイの岡村さんとかもでるのね。
ジャニーズはちょっと出るとかは、Jスト制作でないと難しいのかもしれないけれど、潤くん、トーマくん、ニノとも仲良しだしちょっぴり出てくれたら、楽しいのになあ。
 


11月3日発売だからもう発売になって2週間近くたってしまう「H 嵐NOW AND FOREVER」感想を書きたいんだけど、うまく頭の中がまとまらなくて、あきらめモード。
5人のつなぎ姿の写真は、POPで楽しそうで彼ららしくて、CUTEでよいのはもちろんのこと、上田智子さんのテキストがいいんですよね。今回、個々人へのインタビューですが、それぞれに対する切り口が、嵐のこと好きでよくわかっている人だよね・・というのが伝わってくる。始めて、読んだ時は、特に翔くん、ニノ、潤くんは目頭が熱くなる感じがした。
で、あまりにも、いろいろありすぎてどこから何を言っていいのかわからないので、また個々については、ちょっとずつとりだして書ければ書いていきたいなって思います。

翔くんの「FINE BOYS」は買おうかどうしようか迷ったけれど、立ち読みでおいてきちゃった。
記事は大学生くらいに向けての感じでしたね(そもそも、FINE BOYSってターゲットがそれくらい?)
写真は、ステキだったけど私のど真ん中っていう感じではなかったので。



2009.11.16 / Top↑

昨日の札幌初日、スタートは交通事情でちょっと遅れたようでしたが、盛り上がったみたい。
自分の記事アップするより、とりあえずはブログめぐりでしたが、様子がわかって幸せな気分になれたところで、金曜日の「マイガール 第6話」です。


今回は、さしずめ「自分自身にちゃんと向き合わず、何となくごまかして流されていく君に喝!!を入れる回!?」

正宗(相葉雅紀)は、写真を撮り始めたもののなかなか自信が持てず、コンテストに応募するとか自分をさらけだす(そして、ダメな現実を目の当たりにする)勇気がなかなかもてないでいる。そして、コハルちゃん(石井萌々果)に相撲大会への出場を頼まれるけれど、それもまた「僕そういうの得意じゃないから」と逃げてしまう。
その横で、コハルちゃんは自分の苦手な剣玉をけなげに練習しているんですけれど・・・
一方、従兄弟の高ちゃん(山崎樹範)は高校の時の同級生で、片思いの気持ちをずっと伝えられないでいる菜摘(市川由衣)が、迷いがありながら結婚に踏み切ろうとしている様子をみて、結婚を考え直した方がいいんじゃないかと助言するものの、自分の気持ちをきちんと伝えることはできずにいる。

そして、高ちゃんから、「おまえはいろんなものから逃げているだけじゃないのか」と指摘されたり、コハルちゃんが泣きながらも必死で剣玉に取り組む様子を見て、正宗は相撲大会にでることを決意。ちゃんと、それに向けて準備をして臨む。結果は1回戦で負けてしまったけれど、このチャレンジによって正宗の中で何かが変わり、写真もコンテストにだしてみる等の変化が。

一方の高ちゃんも、相撲大会に出ることを決めた正宗から電話をもらい、もう一度自分の気持ちを伝えてみることに。
そして、結果はふられてはしまったけれど、自分の気持ちをちゃんと伝えることができ、菜摘も自分の気持ちにうそをつかないで、結婚をとりやめることになります。


何かね、心に刺さる言葉がいくつもあったんですよ。

「できるようになる方法はただ一つ、できると信じること」
これね、剣玉大得意の大家さんにコハルちゃんが「どうしたらできるようになりますか?」って尋ねたのに対する答えなんだけど。
そうなんですよね、「自分はきっとできるんだ」って信じるところからすべては始まるんですよね。
私、受験を控え気弱になりがちな小6にきかせてやりたい!って切に思ったわ。
でも、これって簡単なようでいて、すごくメンタル強くないと大変なことなんですよね。

「得意じゃないと、でちゃいけないんですか?」
これ、相撲大会の話が出た時、「僕そういうの得意じゃないから」と言う正宗に向かってコハルちゃんが言った言葉です。
何か、言いわけしながら生きている大人の身にとって、子どものこういう素朴な一言って刺さりません?思わず、そうなんだけど・・でも辛いなって思っちゃいました。

「奇跡は自分でおこすものだってわかったの」
高ちゃんと一緒に教会から逃げ出した菜摘が言った言葉。
そうなんですよね。たなぼたはないのよね。自分から働きかけることがあって、はじめて奇跡を引き寄せることができるのよね~としみじみ。


しかし、ジャージの上にまわし姿の相葉ちゃん、似合わなかったなあ(爆)

あと、教会からウエディングドレス姿の菜摘を連れ出す高ちゃん、まるで「卒業」なんですけれど・・(爆)


これまでの回の感想は↓↓

マイガール 第1話 * 第2話 * 第3話 *  第5話 * 第6話 * 第7話 * 第8話 * 第9話 * 最終話

2009.11.15 / Top↑

昨日のMステは、ミニステから嵐だったし何か出る人も全体に少なくて、嵐とEXILEにさく時間がすごく長くて、トークもたくさんあったし何かお得感満載。

まず、しょっぱなミニステ、かわいい質問がきていましたね。
「どうしたら、嵐になれますか?」
「どうしたら、マツジュンと結婚できますか?」
答えがメチャクチャなんですけど(笑)

マイガール、衣装も何か秋っぽいし、かわいいしよかったわ。
2、3に分かれて歌う時のニノの入り方が面白いなあって思ったんです。
智雅チーム、翔潤チームなんだけど、はじめに2人で歌って途中から声をかぶせて3人になる時、どっちチームにもニノの声がかぶっていく(意味わかります?)
こういう歌い分けもあるんだなあって思ってみていました。

歌の前のトーク部分で。
相葉ちゃん、ドラマがあって今いくら食べても太れないって言っていましたね。
やらせていただけることがありがたいから、取材も断らないでいたら1か月に40誌くらいあったって。ドラマも収録だけでなく主演だから、宣伝のために取材も積極的にうけなきゃならないし、本当に忙しいですよね。
「ありがたいことです」というのが口癖っていうのも、何かその謙虚な心がとてもいいことだけど、ちょっと切なくもある。
でも、いい時代ばかりでなかったからこそ、声をかけてもらえる有難みっていうのがよくわかっているのよね。
ガンバレ~ もう折り返しすぎているよ!
それに、「マイガール」 相葉ちゃんの頑張りに応えるいい作品になっているって思うよ。

Mステ初登場映像。
若いよね、今もかわいいけれど、当時はホントに少年!って言う感じでかわいい。
また、大ちゃんのあいさつとそれに対するつっこみが、今の空気感とホントに変わらないなあって思いました。
ワイプの中で、翔くん、潤くんメチャメチャ恥ずかしそうでした。

MQのコーナー、今回は嵐とEXILEへの質問に生で答える企画です。コンサート始める前の円陣組む話、食事に行った時支払いをどうするかとかの話だったんですけれど、何か、嵐とEXILEの間に和やかな雰囲気が流れていてよかった。
今回シングルも、DVDも発売日がかぶっていましたからね。

来週のうたばんは嵐特集なのかなあ?
Mラバにもでてくれると嬉しいけれど・・・それは今のところなさそうですよね。



今日の王様のブランチ
堀北真希ちゃんがNo1ゲストで登場して、「特上カバチ」の撮影の映像、翔くんのインタビュー、堀北真希ちゃんとの初顔合わせの映像をやっていました。

スーツ姿で、前髪をおろした感じで、かっこよすぎ。
スーツ姿の熱血漢の役、楽しみですね。まだオンエアまで2カ月あるのに、ワクワクしちゃう。

インタビューで、「嵐で一番のカバチタレは?」と聞かれて、「みんな素直でいい子です」と言って笑うところがツボだったんですけど。
あと、冒頭「真希ちゃん」って呼びかけた後で、まわりのスタッフに「真希ちゃんって初めて言ったんだけど、大丈夫だよね?」とか素できいているところが、何か好き。


DVDのところで嵐が出るってテレビ欄にあったので、チェックしましたが、「嵐ちゃん」のセットでCLIP集について話している映像がちょっぴり。truthのふりつけが難しくって、相葉ちゃんがふりをまちがえないで踊っているかどうかも見どころの一つ(爆)な~んていわれていましたね。


もう、今頃は札幌も終わっていますね。無事おわったのよね、きっと。
新曲、何をどのへんでやったのかなあ。
昨日は、Mステ終わってから移動だったんでしょうか、それとも今朝?
いずれにせよ、みんなハードスケジュール。
体に気をつけて、明日も良いコンサートになることを願っています。

2009.11.14 / Top↑

0号室の客 1stSTORY 憧れの男 第4話(最終話)「旅立ち」です。

今回で、大ちゃん主演の「憧れの男」は完結。
ラブホテルの前で嫌な上司と裏切った婚約者を、ナイフ片手にまちぶせしていたヒロユキ(大野智)でしたが、2人が出てきて踏み出そうとした瞬間、ミユキ(田中美保)からきたメールに気を取られ思いとどまることに。
結局、上司を刺したのは、不倫関係になってしまった元カノでした。
そして、「あのメールのおかげで救われた」というヒロユキに対し、ミユキも一番はじめにヒロユキが勤めるキャバクラに来た日に「救われた」と。
点数がでて、これまでの関係が全く逆転してしまった2人でしたが・・・・・・。

今回は小ネタだなんだはどうでもよく、大ちゃんを堪能する15分(まあ実質もっと少ないけど)でしたわ。
大ちゃんかっこよかったですよ。(いえ、これまでの3話分だって、かっこいいけれど、何か今回ホントにステキだったんですよね~) お芝居もホント上手だなあって思います。

お芝居に関しては、成瀬にしろ、歌おににしろ、大ちゃんって微妙な表情の変化とか、姿勢っていうんですか後ろ姿の背中のラインとかの微妙な空気感とかすごく何気なくてうまいよね~と以前から思っていたんですが(ニノもこういうところはすごくうまいですよね) 今回も、一度外へ出ちゃったものの戻ってきて、ミユキと話している間に自分自身に対する気持ちとかミユキに対する気持ちがすこしづつ変化していったりする感じとか、最後ダンスを踊る時の表情とかよかったんですよね。

あと、今回だけでないけれどふり幅の大きさ。キャバクラで酔っ払っている場面とか、本当にこういうチンケな感じの奴いそうだよね、って思わせるような感じが笑いたくなっちゃうけれど、うまいよね。

相手役の田中美保さん、ずっとかわいいなと思ってみていただけに、今回長いやりとりの場面で、若干1本調子な感じになりがちだったのがちょい残念でした。

次回との橋渡しは、ミユキのメール相手の女友達が丸山くんの彼女という設定。


次回主役の、丸山くんと安田くんが、最後のシーンでホテルに登場して2ndSTORYに続きます。





番組HP

0号室の客 1stSTORY「憧れの男」 #1 * #2 * #3 * #4





2009.11.14 / Top↑

昨日の嵐ちゃん 広末涼子さんゲストの「VIPルーム」と、「モテ嵐!ダメ嵐!」

【VIPルーム】

広末さんの、嵐メンに対する印象は?
 翔「そうですね~、ヤッターマン」
 潤「そうですね~、きみはペット」
 和「そうですね~、流星の絆」
 雅「そうですね~、志村動物園」
 智「そうですね~、・・・・・・・・」

「時間の遅いドラマやってましたよね?」っていう広末さんに対する大ちゃんのリアクションも面白かったけれど・・ちょっと変なところでひっかかちゃって。、潤くんの印象というか代表作が花男ではなく、きみぺなんだって思った。翔くんにしても、ニノも比較的最近のものなのにね。
そして嵐メン達とほぼ同年代だけど、最年長の大ちゃんと同い年だけあって、意外にこれまで共演がなかったんだなあって思ってみていました。キンキの剛くんとかとは結構やっているのにね。

相葉ちゃん、ハムちゃんの説明、さすが!!翔くんも潤くんも、すごーく感心してきいていましたね。

坂本竜馬の銅像、大仏様もだけれど、国立の会場との合成がすごい不思議で笑えた。で、広末さんの両脇ですごい勢いでつっこんでいる末ズもかわいかった。

よさこい。うちの近くでも毎年夏祭りでよさこいを踊るのあります。近くで踊るのを見るとホント迫力あるんですよね。大勢で踊るしね。
相葉ちゃん、ドラマをやっているからか、VS嵐の時も思ったけれど小さい子扱いがすごく上手。ホント優しいお兄ちゃんっていう感じですよね。小さい声で「かわいい」ってすごいつぶやいていたしね。

よさこいを踊る男の人はすごくかっこいいのに、「びっくりするほどカッコよくなかった。嵐なのにね」(by 広末さん)でも、せまいスペースでわちゃわちゃやりながら、すごく楽しそうだったよ。

手が好きな広末さん、嵐メンの手をああいう形で横並びでみれるなんて、ありがとう!
ホントにみんなきれいな手。大ちゃんと潤くんの手は指も長くてきれいですね。
ニノはやっぱりふっくらとしたかわいい手。
でも、一番ツボだったのはニノが「翔ちゃんの手、大人になってない?」って言うところ。大きくて、そこまで骨ばった感じでなくてきれいな手
さすがの付き合い。翔くんの手の変化とかわかるんだ~って思いました。
潤くん「手、痩せない?」て言っていましたね(ドラマ期に入って、また無理なダイエットしていないかなあ。顔はそんなに痩せたって思わないけれど、体は細いよね)

タジン料理おいしそうでした。
たまにいくお店のメニューにタジン鍋があって、あの独特な形の蓋はみたことがあって、でもランチではお願いできないのでどんなかなあって思っていたんです。今度食べてみたいわ。

今回のお気に入りの嵐は相葉ちゃん。ニノも「また、相葉かよ~」っていっていましたけれど、相葉ちゃん強いですよね。さすがです。



【 モテ嵐!ダメ嵐!】

最初に、タイトルコールの時の翔ちゃんが表情といいホントかわいかったんですけれど。
髪型もすきだし、半袖Tシャツにダウンの衣装の感じも好き

審査員の女芸人さん達、いとうあさこさん、大島さんと強力な潤くんバックアップ体制ですね。2人とも、ホントに好きなんだろうな~伝わってくる。

今回のお題は、「2人で過ごす最高のクリスマス」ということで
?デートの場所は?  ?夜の食事は?  ?プレゼントをどうやって渡す?
ということで、サプライズを演出するデートを企画するというもの。
今回、みんなすごく真剣に考えてきていましたよね~

 翔?横浜でドライブデート
   ?ナイフとフォークのお店
   ?車の中に隠しておいて、食事をした後、車に戻ると助手席においてある
 雅?ザウス 改め IKEA
   ?中華料理店(実家)に行って お父さん、お母さんに紹介
   ?彼女の好きなものを聞いて、翌日一緒に買に行く
 和?買いものデート 場所はどこでも
   ?知り合いのお店
   ?買い物の時にきいた彼女のほしいものを、買ってお店の人にキープしておいてもらって、知り合いのお店の人にお願いしてとりにいってもらって渡す
 智?サンタ帽を買って、画材店に
   ?家で鍋をしてケーキを食べる
   ?はじめ、あまりできのよくない似顔絵を画き、要らないといわれたら、じゃあこれをって事前に準備してしっかり画いたものを渡す。
 潤?ディズニーシー
   ?自宅に招いて僕が作る
   ?部屋のいろんなところに隠しておいて探して貰い、きにいったものをあげる

ねえ、どれがいいですか?
女芸人さん達最後に、この後飲みに言ったらこのネタで3時間くらい喋れそうって話していたけれど。たしかに!!

私、今だったら潤くんプランが一番いいけれど(誰も聞いてないって!)
若い頃だったら、きっと翔くんだなあ(だから、誰も聞いていないって!)

潤くんのプラン、ディズニーシーで遊んだ後、おうちで彼がごはんを作ってくれて、お酒一緒に飲みながら、手伝ったりしてって、すごーく楽しそう(完全妄想入っています)
でもね、若い独身の頃は、実家だったからお料理とかやり慣れていなかったし苦手だったから、かといって完全に「お願い、全部やって!」というほどに開き直れなかったりして(今じゃ考えられないけれど・・)だから、かえってくつろげないだろうなって思うんですよ。

翔くんのはね、もう細部まで妄想できそう。
あのね、(爆)な話なんですけれど、車の中で聞く音楽がベタなクリスマスソング、もう全身緑と赤に染まりたいって、うちダンナが全くその通りの人なんですよね。(若い頃はホントにそうだったし、デートプラン自体も結構デジャヴュな感じがあった 爆)
クリスマスとかすごーく気分を盛り上げたい人で、実家の環境も櫻井家と同じだったと思う。
だから、若い頃は良かったのよ、とっても!
まあ、今は悪くないけどね・・って言う感じかなあ。

相葉ちゃんのザウスには笑ったわ。もう10年以上になりますよね。閉鎖になってから。
でも、実家に行くためには、船橋から離れられないよね~。
クリスマスに実家の中華やさんに行くのはちょっと・・だけど、このフランクさは相葉ちゃんらしいし、いいですね。

ニノは作りこんでいるなあって思った。
サプライズって言う意味では一番びっくりしそう。

大ちゃんは、絶対自分のフィールドに引っ張ってくるよね(笑)
でも、プレゼントとしてはどんなプレゼントよりもうれしいかもしれない。

最後落ちちゃったのは相葉ちゃん、
TBSさん、百歩譲って水(氷はいらないです!)に落とすのはありにしても、あのしつこいリピートどうにかしてくれませんか。
1回で十分です。









2009.11.13 / Top↑

ヤッター!!ヤッター!!(ヤッターマン!)
翔くんの1月からの連ドラ「特上カバチ!!」正式発表です。
TBS系列 日曜9時から「日曜劇場」枠です。

先日、1話ゲストの某女性芸人のブログで情報が出てしまって、まあ撮影もはじまっていることだし、今更ポシャることはないよね、と思いつつも不測の事態がおきませんように!と正式発表になるまで心配だったんですけれど・・・ようやくちゃんと発表になってくれて嬉しいです。
(マスコミにでたりしても、ガセでポシャッたりっていうのもあるってきくので・・)

櫻井『法テク』で弱者を救う TBS系ドラマ「特上カバチ!!」

嵐の櫻井翔(27)がTBS系連続ドラマ「特上カバチ!!」(来年1月17日スタート、日曜午後9時)に主演することが12日、分かった。法を武器に弱者を救おうと闘う行政書士見習いの奮闘を描く作品で、堀北真希(21)と初共演。同じ時間には日本テレビ系で「行列のできる法律相談所」が放送中で、“特上”の秘策も用意して法律勝負を挑む。
 漫画誌「モーニング」連載中の同名コミックが原作。櫻井は正義感に燃える、おせっかいで人情派の主人公・田村勝弘を演じる。母が助けられ、あこがれた行政書士の世界に入った田村。現実は「法律なんて、ちっとも正しくない!」と思うことばかりだが、重箱の隅をつつくような「法テク」を使って弱者を救っていく。コミカルかつ真面目に、正義とは何か? 人はどう生きるべきか? を問うという。
 一方、堀北はじゃんけんに負けてもキレるほど負けず嫌いな元ヤンキーで、やり手の行政書士・美寿々役。見た目草食系の田村と、見た目とは裏腹に肉食系女子の美寿々は、ことあるごとに対立するが、次第にお互いを理解し合うようになっていく。
 「『がむしゃらって悪くない』『一生懸命ってカッコイイ』-そんなことを再確認していただけるような田村を作っていけたら」と櫻井。中村雅俊、遠藤憲一、高橋克実、浅野ゆう子らが共演。
 また、番組中に視聴者クイズを出題し、放送時間内に回答、当選者を発表。当選者には、櫻井らから直電話がいくというドラマとして初の企画を試みる。また、ゲーム感覚で専門用語を分かりやすく伝える試みとして「デコテロップ」を取り入れる。
(中日スポーツ

TBSのサイトが、立ちあがっていて、翔くんと堀北真希ちゃんのコメント全文がのっていました。 (→ TBS 日曜劇場「特上カバチ」)

正義感あふれる人情派、草食系、恋愛的にはドMなようで
ドラマもコメディー、ラブシーンもあり?
今までやってきた役柄にはない感じで、またまた新境地開拓っていう感じですね。
これだけの情報だけでも、もうドキドキ、楽しみです。

「特上カバチ」 原作は読んだことないんですが、フジで以前ドラマ化した「カバチタレ」はみました。常盤貴子さん、深津絵里さんとかが出ていて、2人とも大好きな女優さんだし、若かりし頃の山Pも常盤さんの弟役ででていて。視聴率も評判もよかったもので、たまに再放送もしていますね(私自身、再放送でみました)

原作では、「特上カバチ」は「カバチタレ」の続編のようですが、今回は局も違うし、主人公の設定も違うし(「カバチタレ」はそもそも、主人公が女性に変更になっている)
全く新しいドラマになりますね。

TBSサイトにキャスト、スタッフがのっていましたが、
事務所の所長が中村雅俊さん、先輩に遠藤憲一さん、高橋克実さん
このへんもすごく楽しみ。

あと、プロデュースの植田博樹さんは、「ビューティフル・ライフ」「ケイゾク」「GOOD LUCK」「オレンジデイズ」とかのプロデュースをしている方ですね。
プロデュース・演出の今井夏木さん、脚本の西荻弓絵さんも「ケイゾク」にかかわった方のようです。

今クール好調の「JIN」の後だし、前作はかなり前とはいえヒットした作品だし、いろいろプレッシャーもあると思うけれど、頑張ってほしいな。

まあ、私的には何よりも、日曜日3ヶ月間毎週翔くんのドラマがみれるというだけで、それだけでホント嬉しい。

番宣も、楽しみです。はなまるとかにも出てくれるといいなあ。
年明けは、嵐5人のドラマもあるし、単独のドラマもあるし、こちらもはじまるし、何かニギニギしそうで嬉しいなあ。


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2009.11.13 / Top↑

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