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途中で、レポが途切れてしまいましたが、東京DOGS最終回でした。
別に面白くなかったから、レポが途切れたわけでなく、単にそこまで手がまわらなかったせい。
逆に後半、神野の話に絞られて、テンポ感もでてきて私はどんどん見たくなったかも。
最初のうちは、奏と、奏ママとの電話のやりとりとか(また、緊縛した場面で必ずどうでもいいようなことでかかってくる)、実家でのくだりとか・・若干のうっとおしさを感じたりもしたんですが、だんだん慣れてきたのか、若干トーンが抑えめになってきたからなのか・・小栗くんの戸惑う顔がかわいいから(キュン!) まっ、いいかっていう気になってきた。
(でも、あの妹の彼氏役の子の妙なテンションには最後までついていけなかったけれど・・)

マルオ(水嶋ヒロ)もはじめ若干どうかと思う時もあったけれど、すご~くいい奴だった。水嶋ヒロくんって、完全なシリアスな2枚目よりも(メイちゃんの執事とか・・)2.5枚目的な方がいいなあ。今回とかイケパラとかね。
あと、Mr.BRAINの刑事役はかっこよかったですけれど・・・ちょっと気弱で下っ端な感じがよかったかも。

神野が、仲村トオルさんで登場した時、ストーリーからのイメージよりも若干若くない?とは思ったけれど、由岐(吉高由里子)と恋人関係にあったという設定だからこのくらいの年代の感じなのよねって思った。

大友さん(三浦友和)とスーさん(志賀廣太郎)は、流星とアンフェアのトラウマがあるから、最後の最後で向こうの組織の味方だったなんてどんでん返しはないよね、って頭の片隅にあったけれどそういう展開はなく無事に終了です。

全体を通して見ると、あり得ない感じはいろいろにあったけれど結構テンポもあって面白かった(マルオと奏のぐだぐだなやりとりは、ほどほどな加減にしてくれると嬉しい・・あっていいから)

奏は、NY市警に本当に戻るのかな?
何か、フジはスペシャルか第2シリーズを考えているように思うんですが・・・・
どうでしょうか。




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2009.12.23 / Top↑

「CUT」の、 MEN OF THE YEAR 2009 嵐が表紙を飾らせていただいて、それもメッチャ男前な大人な色気&かっこよさを漂わせたお写真で。
集合写真は2パターン、それにひとり1ページの写真、テキスト4ページ ステキです!

あと、嵐以外のMEN OF THE YEAR 2009には、
ユニコーン (再結成してパワーあったものね!)
瑛太 (確かに主演、助演と当たり年、CMもフォグバーや大人グリコと話題のものにでていたし)
エマ・ワトソン (ハリーポッターのハーマイオニーも大きくなって!!涙)
クリスチャン・ベイル、鶴巻和哉 (この2人は、私あまり縁がないんですよね)
是枝裕和&西川美和 (西川美和監督、目が話せません。是枝監督の「空気人形」はかなりみたかったんだけど、観れずに終わってしまった。この2人師弟なんですね)
西原理恵子 (いけちゃんとぼくのインパクト、ありました!)

あと、スパイク・ジョーンズの新作「かいじゅうたちのいるところ」の記事がたくさん載っていて、嵐以外にも読みたいところたくさんで、お得気分でした。


ということで、本題の嵐の部分。
まず、5人そろいの集合写真、2枚ともステキすぎる。
表紙になっている方は、何と言っても大ちゃんが魔王な雰囲気を漂わせていてステキ。
でも、トータルでみると中扉っていったらいいのかな「ARASHI Here,There,And,Everywhere」のタイトルが書いてあるページの方がより好き。
大ちゃんと潤くんは、ほんのり微笑んでいて優しそう、包み込んでくれる感じ。
翔、雅、和の3人はこっちをまっすぐに見つめていて、キュンとしちゃう。
ひとり写真も、ステキですね。
翔くんのひとり写真は、私のすごく好きな感じのパターンでとっても嬉しい。

記事は、5人の対談で、テキスト、構成は上田智子さんです。

上田さんの言によれば
(嵐は)彼ら独特のセンチメンタルな仲間感はパッと見の派手さで目を惹くものではないため、実は非常に高い理解力が必要なアイドルといえる。

うまいな~、上田さん。そういうことなのね。
私もはじめて嵐の存在を把握した頃、何かひっかかりどころの少ないグループだなって思ったことがありました。たとえば、山○とか赤○くん、亀○くん達って、まず個人として圧倒的にルックス含めインパクトがある。でも逆にいえばグループの中にあっても彼しかみえていない感じがあったりして(っていうのは、すごく外側からみた単なる私の印象です)
嵐は、誤解をおそれずにいえばせいぜいマツジュンなんですよね。
そしてルックスとか最初のインパクトからもう一歩踏み込んで、素の彼ら、チーム嵐としてのお互いの関係性、そして個々の才能に触れた時、どんどんどんどん深みにはまっていく気がする。
知れば知るほどはまる、嵐自身も嵐の曲みたいにスルメ型(最初からのインパクトというより、きけばきくほど、そのよさにはまる曲が多いでしょ)
「非常に高い理解力」って、その「知れば知るほど」って言う部分なのかなって思うのです。

そして、これだけガーッとはまると、追いかけって行った先に飽きが来るかなあとも思っていたんですよね。食べつくしてしまった感がでてきたりするのかなあ、って。
でも、今のところ全くないですね。
単に見た目が・・っていうことだけでなく、曲にしろ、コンサートにしろ、触れるほどにいろ~んな切り口が見えてくるので、同じものを繰り返しても飽きないし。
役者、キャスター等などの個々活動でも、本人達が進化していっているからそこにいろ~んな楽しみ、みどころが増えてくる。
それに、5人の関係性が、その組み合わせによっていろいろ呼び起される気持ちが違って、それもまたはいろんな味があって。
彼らを見ていると癒されることが多いけれど、大宮をみるラブラブな楽しさ、櫻葉にいだく好感と、山コンビの熟年夫婦のような信頼感、翔潤を見る時のちょっとドキドキな焦燥感とかというようにその中味っていろいろ。

それに、何と言っても、5人ともとっても上品でクレバーな人達いうのかなあ「人としての賢さ」っていうの、そういうのをみんな持っている気がします。
何もしないリーダーのように言われている大ちゃんだけど、彼の本質を見抜き判断する目は確かだなあって感じます。そして、自分が自分がってガツガツせずメンバー誰もが安心できる雰囲気は稀有な感じがするけれど、この大ちゃんが持っている独特の感じが嵐にとってどれだけ重要であるのかはちょっと踏み込んでみないと分かりづらい部分があったりする。ここでも「高い理解力」は必要ですね。
相葉ちゃんも、おバカ代表のようなポジションを担っているけれど、とっても繊細な努力家。まあ、天然なところはあるけれどね。
そして、人に対するわきまえ方は、品性を感じさせる。今回の「マイガール」で、元気なおバカキャラだけでない相葉ちゃんの魅力が随分アピールされたのかなあって思うけれど、これも第一印象だけでは分かりづらい部分ですよね。
潤くん、ニノ、翔くんは、パブリックイメージとの大きなギャップは少ないかもしれないけれど、本当にクレバーで多面性のある人達なので知れば知るほどもっと知りたくなるものがある感じですね。

たった、ワンフレーズだけとりあげて、これだけ広げるのもどうかと思いますが、これだけ語りたくなってしまうって、前に宝島にもあったかと思うんですが、「批評性に耐える(こういう表現だったっけ?)アイドル」であるゆえんかもしれません。

その1はCUTの感想といいつつ、私の嵐語りになってしまったので、その2はもっとテキストに沿った話にしたいと思っております。












 

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