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とくダネ!旬感ランクイ~ン!に嵐登場。
5人がお題にそっていろいろやってくれるんだけど、かなり面白かったです。
年納めに、オグさんありがとう!

面白かったので、レポしたいと思ったけれど、ちょっと時間と諸事情により、1回しかみれていないので、言葉も、こんな感じレベルで受け取っていただければ。雰囲気を若干お伝えできれば・・。

<追記>
夜中、一人の時にもう一度じっくり見なおしましたが、感想とはいえ、すごく雑なものになっていてごめんなさい。
よっぽど、書きなおそうかとも思ったけれど、年末そこまで時間がとれないのでかなり、おおざっぱというところでご理解いただければと思います。


嵐の5人が部屋にはいってくるところから。グリーン基調の、きのうの「めざまし」と同じVS嵐収録時の衣装。
入ってくるところから、みんなで「おぐらさ~ん」「あまたつさ~ん」(by翔くん)って呼びかけてかなり楽しそう。
座り順は、ランキングのためのボードをはさんで
智潤 ボード 翔雅和 
の順です。
そして、お題にそって嵐自身が、5人の順位をつけていきます。

まず最初のお題は <一番田中邦衛なのは?>
まず、大ちゃんから順にまねをしていきます。
潤くん「一番上手い人(大ちゃん)が最初で、どんどんレベルが下がっていくけれど全員やるんですか? そしてみんな順番にやりながらも口ぐちに、
「これ、けがするわ」
「はずかしい~」
大ちゃんは断トツ1番だけど・・あとは、みんな微妙。(言われなければ田中邦衛さんかどうかも微妙?かも)
嵐のつけた順位は、
1.智 (2がなくて) 3.和   5 翔・雅・潤が横並び

<一番ギャップがあるのは?>
「テレビでみると、一番ギャップがあるのは翔さんなんじゃない」
「ニュースから、ストッキングまで」とにのあいに言われて、1番は翔くん。
逆に全く差がないリーダーは5位。
ここで、「回っている時と回っていない時とほとんどかわらない」「ONになった時にスイッチが入るのか?」とメンバーから一斉につっこまれるリーダー。「ちょっとスイッチが入る」というリーダー(言い方がカワイイ) 疲れるから、スイッチをいれても余りベルをあげないエコな大ちゃんでした。
そして、差がない方で4位は(裏表がない)相葉ちゃん。(相葉ちゃん、裏表ではナイよ。それでは翔くんが腹黒翔くんになっちゃうからね 笑)
潤くんは、潤くんの共演者の人達と会うと「実は優しいんですね」「実は熱いんですね」と言われるという翔くんの証言により2位。「ふだん、どんだけ怖いと思われているんだ」(by にの&本人)
整理すると、
1.翔 2.潤 3.和 4.雅 5.智 でした。

<一番エロイのは?>
この話題で、朝の番組だというのに、妙に盛り上がっていた5人です。
「我こそは、エロだと思う人?」というまさかの挙手制でスタート。
そして、潤くんが「俺だと思う」ということで、1番は「類まれな○欲の持ち主」って以前占いだか手相だかで言われた(これ、何でしたっけ??)潤くんに決定。
そして、2番は「明るいエロ」(byニノ)な相葉ちゃん、「袋とじ大好き」って、朝から飛ばし過ぎだと思うよ(笑)
そして、3位は「○っぱいとおしりとどっちが好き?」ときかれて、「おしり」って言ったらエロだと言われたというニノ。(潤くんもおしりなんですって)
そして、ここで、○っぱい、おしりをみんなで大連発。朝なんですけど・・・皆様。
でもね、この手の話題をあまり避けることなくあっけらか~んとしゃべっているところが、そもそも20代後半の男子達だもん。いいよね。
でも、若干ついていけないでいた(?)お兄ちゃん達(笑)
「そもそもエロって何?」っていう根源的な問いをだした大ちゃんが5位でした。
結果、
1.潤 2.雅 3.和 4.翔 5.智


この後、大ちゃんのちょっとした動作をきっかけに、スイッチの入ったところを見せてもらおうということで、いったんは翔くんと仕切りをバトンタッチして、張り切って司会をしはじめたものの、スイッチに入り方が違うということで、もとにもどることに。


<一番ついているのは?>
一番は相葉ちゃん、まあミラクルだからね。
2番は、「誰よりも服をもらう」(byニノ)大ちゃん。普段、着ている洋服がほとんどもらいものってスゴイかも。
5番は、じゃんけんで勝ちたい時は必ず負ける(by潤くん) 「暗いミラクル」翔くん
結果は
1.雅 2.智 3.和 4.潤 5.翔

ここでまたひとしきり大ちゃんのスイッチねた。
スイッチを入れている大ちゃんが面白すぎる。

<小倉さんと仲好しなのは?>
角がたつ(by相葉ちゃん)話題をどう処理するのかと思ったら、
小倉さんとの忘年会に、家族で忘年会を優先させてこなかった大ちゃんが断トツ5位(大ちゃん、相変わらず家族仲良しよね)
あとの、4人は横並びかと思いきや、小倉さんのお店に行ったことがある&ゴルフに行ったことがある相葉ちゃんとニノが1位、2位が翔潤
結果は、1. にのあい 2.翔潤   5智


スタジオでオグさんが、「彼ら本当に面白いだろう」ってニヤケてたのが印象的。
そして、コメンテーターの2人にも「(嵐は)どうですか?」って聞いていて。
(コメンテーターの方が困っていたかも・・)
今日は嵐5人をみながらすごくうれしそうで、「彼らについていく」の言葉通り、5人のことホントにかわいがってくれているんだなあっていうのが感じられました。


 


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2009.12.29 / Top↑
12月に読見終わった本は、結局 重松清さんの「卒業」一冊。
年が明けてから、おちついて2009年に読んだ本のまとめをしたいなあと思いますが、月2冊前後のペースだったでしょうか。
ここのところ、小6が重松清さんを次から次へと読んでいるので家の中に、重松清さんが山積みになっていて。
その山積みの中から、彼が「泣けた」と言っていた一冊です。


卒業 (新潮文庫)
重松 清
新潮社

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表題の「卒業」ということが一つのキーコンセプトで編まれた4編の短編がはいっています。
息子は「泣けた」と言っていましたが、はっきり言って私はかなりのものでした。
電車で読んでいた時なんて、やばくって途中で読むのやめました。
どれも、みななんですが特に最後の「追伸」は本当に読み始めから号泣で、これは夜一気に読んだんだけど、ものすごく目が腫れちゃって翌朝悲惨な顔でした。

この「追伸」について書くと、小学校1年で母を病気で亡くした少年が、母から1冊の死ぬ間際に息子に残すメッセージを書いたノートを残されそれを大切な思い出としています。そして、そこに新しい母がきて。思春期を迎えている少年にとって、新しい母は自分にとっての優しかった母の痕跡や思い出を消し去ろうとするものでしかないわけです。新しい母も不器用なタイプの人で当然上手く折り合いがつかない。そして、大人になった今当時を思い返せば、その頃の自分の気持ち、母となった人の状況なども理解できるけれど、でもわかってもなおそれ以上の関係をお互いになかなか結べない、そんな継母と息子が心を通わせるまでを描いています。
2人の不器用さと意地っ張りな様子、その周りで、何やかやと気をもむ義弟や妻の様子、そして実の母への思いと新しい母への気持ちにどう折り合いをつけていくのか・・・・泣けます!




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