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5×10のCLIP集が、紅白効果でオリコンのDVD総合ランキング1位に返り咲いたそうです。
オリコン編集長によると、この年始、100位以内に嵐の作品が6つ入ったそうで。(編集長の目!!)

6つって何だろう?5×10CLIP、AAA2008、Timeコン、初ドームコン、AAA2006、イザナウ?と言う感じなんでしょうか?
おそるべし、紅白効果!!


先週金曜日発売の今年1冊目のオリスタ(1/18日号)
嵐の4冠達成のインタビューがのっていて、写真も5人ともカワイイしステキなんですが、2009年度のランキングが山のように載っているので、ちょっとランキングを拾ってみました。

2009年度のオリコン記録

<年間シングルランキング>
 1位 Believe/曇りのち快晴
 2位 明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ~
 3位 マイガール

の年間3位独占はあちこちで取り上げられ、
 5位 Everything
も加え、年間リリース4枚全部が5位以内という形でも取り上げられることありますね。
あと、ランキングということでいえば、100位以内にはさすがにこれだけですが、
 132位 Beautiful Days 
 159位 truth/風の向こうへ
 165位 One Love
に入っています。今年に入ってからも、コツコツ売れていたんですね。
これは、今年度の売上げだけで話しですけれど、たとえば09年発売のもので似たような順位のものとしては、
 135位にロッカトレンチの「My Sunshine」(「メイちゃんの執事」の主題歌でしたよね、まあ、これは着うたですごく売れていたから、シングルとしてはこんな感じということでしょうけれど)
 158位にBIGBANG「MY HEAVEN」 159位にTOKIO「太陽と砂漠のバラ/スベキコト」(これは、ちょっと出すのがどうかなあと自分でも思いますけど、TOKIO兄さん達が売り上げ的には若干不振だったっていうことですね)

<年間アルバムランキング>
 1位 All the BEST! 1999-2009
これは、143万枚を突破して、ミリオンということが話題でしたが。

 449位 Dream ”A”live
 487位 Time
が500位以内に入っているんですよね。
よく、ジャニーズはシングルは売れるけれど、アルバムは?って言う言い方されたりすることあると思うんですが、Timeなんて07年の発売ですから、嵐の勢いにのって、地道にロングセラーアルバムになっていますよね。

<年間MUSIC DVDランキング>
これは、50位までしかのっていないんですけれど、
 1位 5×10ALL the BEST!CLIPS 1999-2009
 2位 ARASHI AROUND ASIA 2008 in TOKYO 
 36位 SUMMER TOUR 2007 FINAL Time-コトバノチカラ-

Timeコンは2008年4月発売ですが、ちなみに2008年11月以前発売のもので50位以内にはいっているのは、マイケル・ジャクソンと東方神起と嵐ですね。

以前のものが売れているっていうのは、それだけ新しいファンが入ってきているっていうことですよね。
DVDもかなり売れているっていうことは、去年の勢いにのり、今回の紅白でガッツリはまった人が結構大勢いそう?っていうことかなあ。




2010.01.15 / Top↑

2009年に観た映画の総括です。

2009年に観た映画は24本(2008年は23本)
うち、劇場で23本(2008年は14本)、 DVDは1本(2008年は9本)
家で観た映画少ないな・・・っていうか、もうちょっとあった気はするんですが、ちゃんと気合をいれてみたのはっていうことでしょうか。

内訳としては、
洋画 8本 (2008年は6本)
邦画 16本(うちDVD1本) (2008年は計17本 うち劇場で8本)

まあ、2008年と比べると、トータルの本数も洋、邦の割合も似た感じだけど、去年はDVDが少なくてその分劇場で観れたっていう感じでしょうか。

昨年度で私にとって一番の作品をあげるとすれば、
「スラムドッグミリオネア」と
「幸せはシャンソニア劇場から」かな。
両方とも全くタイプは正反対ですが、映画らしい映画だったなという印象がありあす。
「スラムドッグミリオネア」はインドが舞台で、ストーリーも引き込まれるものでしたけれど、何か全体にみなぎるエネルギーと疾走感に圧倒されるようなそんな映画でした。
「幸せはシャンソニア劇場から」は、いかにも良質なフランス映画と言う感じで、笑って泣けて、おしゃれで、うまい役者さん達の芸を堪能できてっていう映画でした。

その他私的には、「おと・な・り」「ディア・ドクター」「南極料理人」の3本は邦画の中で、もう一度みたいお勧め。
「おと・な・り」はフランス映画のようなタッチがとても心地よい佳作、
「ディア・ドクター」は「ゆれる」のインパクトには及ばなかったものの西川美和監督の人間の描き方に、面白いだけでないざらっとした感覚が残る作品。
「南極料理人」は笑って、ちょっとほろっとして、そしてあったかい作品でした。

「THIS IS IT」はもちろん、お勧めですが映画云々というより、マイケルの存在のすごさに圧倒されたそんな感じです。

ここで、昨年のものを見返してみて、★印のいい加減さに自分で呆れた始末。
ほとんどが★★ではあまり意味がないですよね。
ちょっと自分の中で今年は考えてみようと思いました(反省)

それでは、昨年観た映画です。(観た、月日順)


● 「20世紀少年<第2章>最後の希望」
監督:堤幸彦
出演:豊川悦司、常盤貴子、平愛梨、香川照之、唐沢寿明
★★(面白かった、満足)


● ヘブンズ・ドア
監督 マイケル・アリアス
出演 長瀬智也・福田麻由子・三浦友和・長塚圭史・大倉孝ニ
★★(よかった!)

● マンマ・ミーア
監督 フィリダ・ロイド
出演 メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース、
    アマンダ・セイフライド
★★+

● 「花とアリス」
監督 岩井俊二
出演 鈴木杏、蒼井優、郭智博
(DVDで)

● 「ヤッターマン」
監督: 三池崇史
出演: 櫻井翔、深田恭子、福田沙紀、生瀬勝久、ケンドーコバヤシ
★★

● 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
監督 デビッド・フィンチャー
出演 ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット
★★★(私的にヒット!)

● 「ジェネラル・ルージュの凱旋」
監督:中村義洋
出演:竹内結子・阿部寛・堺雅人・羽田美智子・山本太郎
★★(まあ、楽しめたというところでしょうか)

● 「クローズZEROⅡ」
監督 三池崇史
出演 小栗旬 山田孝之 金子ノブアキ やべきょうすけ 高岡蒼甫
★★(面白かったです。女子にもみてほしい)

● 「名探偵コナン -漆黒の追跡者(チェイサー)」
監督 山本㤗一郎
出演 高山みなみ・山崎和佳奈・神谷明

● 「スラムドッグミリオネア」 
     
監督 ダニー・ボイル  
出演 デーブ・バテール(ジャマール役)、フリーダ・ビント(ラティカ役)、
    マドゥル・ミッタル(サリーム役)、アニル・カブール(クイズ・ミリオネアMC役)
    イルファーン・カーン(警部役)
★★★(何よりも、インドムンバイのエネルギー、パワーがすごい。ストーリーも面白かった。人間ドラマでもあり、ラブストーリーでもありです)

● 「おと・な・り」
監督 熊澤尚人
出演 岡田准一・麻生久美子・谷村美月・岡田義徳
★★+(かなり、おすすめです)

● 「天使と悪魔」
監督 ロン・ハワード
出演 トム・ハンクス ユアン・マクレガー、アイエット・ゾラー
★★(面白かったです

「重力ピエロ」
監督  森淳一
出演  加瀬亮・岡田将生・小日向文世
 ※ 驚いたことに、久しぶりにこのページをみたら、本文が全部ふっとんでいた。
 goo blogスタッフのメンテナンスの状況とかのページに、エントリー時本文が飛ぶとかそういう苦情にまじって、エントリー後の本文がとんでいたという記載があり、そんなことあるのかとびっくりしていたら、まさか自分のところで起こっているとは思ってもみなかった。
コメント等はそのまま残っているので、そのままにしておきますが、感想等すべてとんでいて、かなりショックです。

●「ディア・ドクター」
監督 西川美和
出演 笑福亭鶴瓶・瑛太・香川照之・八千草薫・余貴美子
★★+(よかったです)

● 「いけちゃんとぼく」
監督 大岡俊彦
出演 深澤嵐、ともさかりえ、萩原聖人、モト冬樹、(いけちゃんの声)蒼井優
★★(号泣ではなかったけれど、泣けました)

●「アマルフィ 女神の報酬」
監督 西谷 弘
出演 織田裕二・天海祐希・佐藤浩市・戸田恵理香・伊藤淳史・佐野史郎
★★(面白く見れました)

●「ハリーポッターと謎のプリンス」
監督 デビッド・イェーツ
出演 ダニエル・ラドクリフ エマ・ワトソン ルパート・グリント
★★(面白かった!)

●「南極料理人」
監督 沖田修一
出演 堺雅人・生瀬勝久・きたろう・豊原功補
★★+(面白かったです、おすすめ)


●「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」
監督 堤幸彦
出演 唐沢寿明・豊川悦史・常盤貴子・平愛梨
★★ (にぎやかでした)

●「幸せはシャンソニア劇場から」
監督 クリストフ・バラティエ
出演 ジェラール・ジュニョ、カド・メラッド、クロヴィス・コルニアック、
    ノラ・アルネデゼール、マクサンス・ぺラン
★★★ (よい映画でした)

●「TAJOMARU」
監督 中村裕之
出演 小栗旬・柴本幸・田中圭・松方弘樹・やべきょうすけ・池内博之・萩原健一
★★ (小栗くんを堪能できます)

●「プール」
脚本・監督 大森美香
出演     小林聡美・加瀬亮・伽奈・もたいまさこ・シッティチャイ コンピラ
★★ (α波にひたっているような映画でした)

●「THIS IS IT」
監督 ケニー・オルテガ
出演 マイケル・ジャクソン
★★★ (最高!でした)

● 「理想の彼氏」
監督  バート・フレインドリッチ
出演  キャサリン・ゼタ・ジョーンズ ジャスティン・バーサ
★★+ (アラフォーのファンタジー!?)



















2010.01.14 / Top↑

今回、カバチ以外は何観ようかなって迷っている中で、これはやっぱり観るかなって結構楽しみにしていました。
今回は、黒田先生(柳葉敏郎)に代わって橘先生(椎名桔平)、あとは基本同じメンバーです。初回は、ざっと冒頭で1st seasonのおさらいがあり、1年半経過した後のその後が描かれています。
片思いだった森本先生(勝村正信)が、ずっとアプローチしていたヘリのオペレーターのお姉さまと結婚間近になっていたり。
冴島(比嘉愛未)の難病にかかっている彼がいよいよ病気が進行しているものの、お互いに支え合う関係になっていたり。
藍沢(山下智久)をはじめ、冴島を加えた5人は相変わらずだけど、少しづつみんな気持ちが強く、頑なだったところは削られて、信頼感がでてきているかな。
今後の展開の大きなポイントになりそうなのは、緋山(戸田恵理香)のけがの後遺症、周りには隠しているけれど、かなりシリアスな状況そう。
橘先生と、三井先生(りょう)もあの二人何??って思っていたら最後元夫婦って判明しましたね。二人の離婚の理由とか、医者としてのスタンスの差、フェロー育成への考え方の違いとかも今後の展開に大きく関わってきそう。

それにしても・・・生きているって、命って、どういう状態をさすんでしょう。
植物状態に陥ることが目に見えていても、心臓を動かすことに注力すべきなのか。そもそも、植物状態っていうのは、どの程度意識のもどる可能性を残しているのか。でも、残されるものにとっては、意識がもどらなくても、生きているという事実だけで救われる気持ちもあるでしょうしね。
また、冴島の彼のように、一切の延命措置を断るというのも潔いっちゃあ潔いけれど・・・、人間土壇場になるとどうなるんでしょう。それに本人はよくても、まわりはどうなのかなあ。
何か、答えの出ない問いをつきつけられている感じがします。


とりあえず、これは視聴続行ということで。


「コードブルー」公式HP





 

2010.01.13 / Top↑
全くの私ごとです。

とても、仲の良い友達でいつも遊んでもらっている子が今日手術をうけました。
もう、きっと終わっているんだろうな・・・
年末に発覚して急遽の手術。悪性だと困る腫瘍です。
幸い、ごくごく初期の発見だったので、切除すればOKということなので不幸中の幸いと思っているのですが。
本人は意外にケロッとしていたけれど、ご主人も含め家族の方が動揺していたみたい。(本当にびっくりしたと思うもの・・・・)
ちょっと、落ち着いたらお見舞いに行こうとは思っているのですが、それにしても無事成功して、はやくよくなってね、と願わずにはいられません。


昨年、身体が丈夫だけの私が体調を崩したこともあったし、その友達も若干私より若いものの、ほぼ同世代だし、いろいろ健康にまつわる話を耳にすることが多いので、変化の起きやすい年代なのかなあとも思ったりします。

ブログに遊びに来て下さる方でも、現在戦っている方もいらっしゃるし。
(私信:Fさん、早く回復されること祈ってますね)

大ちゃんがよく健康第一っていうけれど、本当ですよね。
自分を過信しすぎず、ちゃんと健康管理すること、検査もちゃんと受けることの重要性を感じます。
めんどくさいと思って、ついついパスしがちな各種検診だけど、みなさんちゃんとうけましょうね。(友達もそれで見つかったので )
2010.01.13 / Top↑

昨日は朝、日テレ系のバンクーバーオリンピックのキャスターの発表があったので、ZEROでは絶対にやるだろうなあと思っていましたが、さすがZERO、たっぷりやってくれました。メインキャスター荒川静香さん、スペシャルキャスター櫻井翔さん、そして出演はしていなかったけど、キャスター荻原次晴さんとご紹介があった後で、荒川さん、翔くんご挨拶。
翔くんのご挨拶は、
「北京オリンピックで本当にたくさんのアスリートの方にお話を伺って、オリンピックは選手にとってどれほど大きなものか、どれほど夢の舞台なのかということをホントによくわかったので、またこのバンクーバーでもたくさんの選手の思いを伝えていけたらと思っています」
こちらにも、キャスター抜擢の話、アップしてます。→)

そしてその後翔くんの、スキージャンプ、岡部選手への取材のVTRをやっていました。
岡部選手は現在39歳、長野オリンピックで団体で金メダル、その後ジャンプ競技のルール改定の影響もありスランプ等もありましたが、今回4度目のオリンピックに挑戦ということになります。
そして、まずは実際に体験してみるということで、最初は地上での踏切り練習。身体を支えてもらって、2メートルくらいは高さがあるということで、はじめこそちょっとビビっていましたけれど、2回目すごくきれいなフォームで成功。
岡部選手からも、最初でこんなにできる人はなかなかいないっておほめの言葉をいただいていました。

そして、次にジャンプのスタート台にあがってみることに。
あれ、すごく高いし、急なんですよね。
ナレーターが「実は櫻井キャスターは高いところが少し苦手」って言っていましたけど。少しじゃないじゃん(笑)
でもね、すごく頑張っていた。上がっただけでなくて、実際に選手がスタートする時スタンバイですわっているベンチみたいなところまで行って、本当のスタートの状況を体感していましたから。絶対に怖かったと思うけれど、プロ意識よね。

そして、その後、岡部選手にインタビュー。数々の困難をどのように乗り越えてきたのか、岡部選手のこのがんばりを支えてくれているのは、長野五輪のチームメイトでライバルでもあった原田コーチや齊藤監督。この2人にもお話をきいていましたけれど、何か頑張ってほしいなあって思いました。

長野の時、すごく見ていて、ジャンプもこの3名に船木選手を加えた4名の活躍本当にみていて、原田選手(現、コーチ)のちょっととぼけた天然キャラとかも面白かったしね。そしてかつて、ともに戦ったライバルでもあり、仲間達が、岡部選手のことをいろいろ良くわかった上で今度は支える側としてともに戦うところがいいなあって。

ジャンプ明日発表ですか?岡部選手選ばれるといいなあ。

その他昨日はイチメンは菅直人財務大臣が生出演ということでありませんでしたが、お話をうかがっている時、翔くんも菅大臣に質問していました。

昨日は黒に薄い白の縦じまが入ったスーツに地模様の入った、エンジ?紫?のネクタイ。昨日のネクタイはあまりみたことがなかったような。
髪型はちゃんとフワフワして前髪がおりていて、私の好きな感じで大満足です。


そうそう、オリンピックの話の間、「揺らせ、今を」かかっていて。ジャンプの取材映像にもすごくあっていて、元気が出る感じでした。

この「揺らせ、今を」、ラジオから録音したものをいただいてリピリピの状態なんですが、(私信:ありがとうございます!)キャッチーで、元気が出る感じです。
今きいた範囲だと、ソロの展開とかなくて、基本ユニゾンでずっと進行している。一緒に声を合わせて前へ進んでいく感じが、嵐の2010年最初に流れるものとしてはすごくいい感じだなあって思いました。




2010.01.12 / Top↑
もう、メチャメチャ笑いすぎて、おなか痛かったです。
ゲストは八嶋智人さん。

箱が出てきた段階で、「オオッ~」 潤くんメガネ男子でハンパなくかっこいいんですけれど・・・そして、「陽気なおしゃべりメガネ」のポーズも、「二宮君に嫉妬しています」のポーズもかわいすぎる。潤くん、バラエティとばしてますよね。そして、ニノに嫉妬しているお相手は・・・もちろんリーダーですよね(はーと)

そして、八嶋智人さん登場。
ニノに嫉妬しているお相手は、高橋克実さんでした。
事務所の先輩後輩でもあり、よいコンビのお二人(トリビアの印象強いですよね)、八嶋さんは、自分は克実さん操縦術では一番と思っていたら、ニノの克実さん扱いのすごさにびっくりだったみたい!「転がす、転がす」 壁も一気に乗り越えちゃうし。確かに、克実さん、ニノがかわいくてしょうがない感じでニノが何言っても「うんうん」って言う感じですものね。

視聴者への宿題は、「憧れのメイド喫茶 萌え萌え料理」
最初は、一番オーソドックスなパターンで、一緒に体験するメンバーは潤くん。
八嶋さんは、終始絶好調でしたけれど、潤くんの方は・・・。
はじめこそ、テンション高めで入って行ったけど、アイスコーヒーにミルクとガムシロをメイドさんに入れてもらうあたりから、完全にキャラ崩壊でしたね(爆)
八嶋さんのを横で見ながら、笑いながらも若干引き気味、自分のニャンニャン、バブバブにいたっては、やけくそ!?
照れちゃうんだろうなあ、潤くん。
そのちょっと困りながらキレまくっている感じのピンクのご主人さまが、またかわいかったんですけどね。
そして後ろで、目が点になったり、笑いながらも心配そうに見守っているメンバー3人。翔くん、「マツジュン、大丈夫かなあ」って思ってそうだなあって思っちゃいましたけど(私だけ?)
最後の写真撮影も面白かったね。

永遠の16歳の妹キャラがいるツンデレカフェには、大ちゃんと一緒に。
大ちゃん入る前は、スイッチ入れてノリノリだったけど、入ったら目が点の展開に思わず逃げ出しそうに。
メニューや、おしぼりをなげてよこすツンツンぶりには八嶋さんもびっくりだったし、大ちゃんに至ってはおびえていましたけれど・・・・(爆)
でも、腹黒カレー食べて「うまっ」って言っているところ、かわいかったわ。
そして、最後帰る時には、かわいい妹キャラになって。もう翻弄されっぱなしでしたね。

最後は、相葉ちゃんがパートナーで、戦国メイドカフェ。
何が起こるか分からない展開に、相葉ちゃんも結構おそるおそるな雰囲気。
邪気を払うところや、途中曲者がでてくるところとか、見ている方もびっくりだったけれど、相葉ちゃんと八嶋さんも、どう展開するのか、そしてあまりのくだらなさに目が点状態でした。

でも、メチャメチャ笑いましたわ。
また、ニノのナビゲートが絶妙で、うまいなあ。
カメラさん、後ろで目が点になっていたり、大笑いしている翔くんを結構頻繁に抜いてくれてありがとう。

後半のあのわけわかんない、八嶋さんおすすめのPVもかなり大笑いでした。

あーあ、面白かった!!




2010.01.12 / Top↑

去年の暮れ発売だから、かれこれ半月以上経過してしまっていて、今さら感はたっぷりなんですが、好きな連載だし、やっぱり今回もニノにグッと来てしまったので、一言だけ(と言ったって、一言では絶対に終わらない 爆)

取材日がディズニーイベントの数時間前だったというニノ。
凧上げ(ゲイラカイトっていうの?違いって・・何?)しているニノがそもそもメチャいい感じで。でもこの少年のような表情で凧揚げしている(だから、ゲイラカイトだそうな・)、数時間後には、ディズニーキャラクター達と踊っていたんだよね。
どっちも異常にはまっているそのふり幅に驚くばかり。

今回のタイトルは「おしゃべり上手」

これ読んでいて、あらためてニノとは飲み友達になれたら・・(あまりにおこがましいので・・)ニノみたいな友達がいたら・・・でも、妄想の中だけでも、ニノと翔くんに挟まれてカウンターでお酒をちょっと飲みながら、私のタワ言に、ニノにガンガンつっこんでくれて、翔くんが笑いながらたまにつっこみいれてくれたら理想だわ~なんて妄想が独り歩きして困っている私です。
(まあ、実際固まってしまって何もしゃべれないだろうけれど、そこはホラ、妄想だから ね!)


ニノは会話でコミュニケーションをとりたいタイプで、でも最近、会話好きな男はもてないって思っていて、会話がうまくなればなるほど、寄ってくるのは面白い女子か芸人さんだけ。
「面白くない会話なんてないんだよ」ってワクワクした顔でいうニノ。
頭の回転のいい子との会話も楽しめるし、会話ベタな子との話もそれはそれで楽しめる
「オレが会話上手なんだとしたら、終わらせたくないって思っているからじゃないかな?・・・・(中略)・・・終わらせたくないと思うから、突っ込み続けるのかもしれない」


ニノの繊細さと優しさを感じて、まずそれにやられてしまう記事だったんですが、読んでそしてこのエントリーを書きながらふと思ったこと。

将来(今もいるかもしれないけれど) ニノの彼女になる人がいたら、大ちゃんのようにどーんと構えて何事にも流されず、常にお日様のような優しさでニノを安心感で満たしてあげる人であってほしいなあ。そんなふうに感じました。




2010.01.12 / Top↑

翔くん、日テレのバンクーバーオリンピックのスペシャルキャスター決定ですね。
一緒にキャスターを務めるのは、荒川静香さん、荻原次晴さん。
テーマ曲も嵐「揺らせ 今を」に決まったし、何らかの役割はあるかなあと思っていましたけれど、ドラマも入っているし・・・と思っていたら。
本人はきっと、やりたいお仕事だと思うけれど、とにかく身体だけには気をつけてね。
(最近、それしか言っていない気がする)
大ちゃんの、「2010年とにかく健康で!」っていうのも、実感ですよね。

詳しくはこちら
櫻井&荒川、日テレバンクーバー五輪の顔!」(サンケイスポーツ
「バンクーバーも櫻井翔が感動届けます…日テレ五輪キャスター」(スポーツ報知



昨日の夜、増刊号もサンジャポもみました。
増刊号、翔くんの言葉、聞き間違えていたところがあったので、若干ですが修正しています。 (→こちら)

CM中に何を話したかが気になっていたんですが、
タモさんの「年いくつになった?」に「年明けて28です。」(1月25日生まれだからもうすぐですね) メンバーのことも、「大野がもう29で、下が26から上が29ですね」
そして、大ちゃんがお正月に釣りに熱海に行ったのかっていうところから、大ちゃんの家族がBINGO大会をしたネタに。この話、大ちゃん自身がめざましのインタビューで話していましたね (→こちら
あの、ネックレス大ちゃんのお母様が選んだものだったんですって。

翔くん、結構大ちゃんネタって多いですよね。 翔くんにとって、大ちゃんって全然違うタイプで、翔くんにはないところがたくさんあって、それでいて、その部分ではすごかったりもするし、翔くんの常識の範囲をこえた動きもナチュラルにたくさんすると思うから、きっとすごくおもしろい存在なんだろうなあ。(まあ、相葉ちゃんもそうかもしれないけれど)

この、「いいとも」の日は、この後ドラマの収録だったようですね。
 メンバーから、生放送が終わった後にたまにメールとか来るんですよ。「いい顔してたよ」って
最後こんな話もしていました。大ちゃん最近、メンバーによくメールするって言っていたし、「いい顔してたよ」っていうコメントを送れるのは大ちゃんかなあ(大ちゃんの愛を感じるわ)
潤くんは、絶対照れてそんなこと言わなさそうだし、相葉ちゃんもそういうふうにはメール送らなそう。ニノは??

サンジャポは、カバチの番宣映像と、制作発表の映像それも、サンジャポリポーターののんちゃんがカバチにちょい役ででているということで、それによった内容。
翔くんがのんちゃんのこといじっていました。



2010.01.11 / Top↑

新年最初のオトノハ更新です。

早朝に帰ったのは、カウントダウンの後、初詣に行ってその後帰宅だったんですよね。
TOKIOの番組とネプリーグへのご家族・親戚の反応には、思わず笑っちゃったわ。まあ、家族の反応としてはきっとそんな感じでしょうね(爆)

紅白~カウコンのところ、何か様子が目に浮かぶようです。
書いてくれて、ありがとう!!
カバチはとっても楽しみです!


ということで、オトノハついでに翔くんごと。

エイブルCM、みれました。
基本CMはそんなにはっていないので、偶然みれて嬉しいって言う感じなんですが、
ピンク(赤だっけ?)のセーターの翔くんがすごくさわやかでした。
そして、CMソングに使われた♪「LIFE」
アルバム「Time」に収録されている曲なんですが、個人的にすごく好きな曲で・・・。
歌詞も曲調も好き。
だから、もう前の前のアルバムの曲ではあるんですが、こうやって日の目を浴びて、たくさんの人の耳に触れる機会ができて嬉しいなあって思っています。

今日のいいとも増刊号と、サンジャポは録れてはいるけれど、まだみていないので、明日以降に。

そして、たまりにたまった雑誌ネタ。
雑誌も全部は網羅なんて、はなから諦めているので、できるだけ立ち読み、気にいったものを厳選して買おうと思っているのですが、このところかなりちょこちょこ買ってまして(だって、嵐さん山ほどでてるし、いい写真も多いんだもん  言い訳)

その中で翔くんネタということで、あらためてHanakoなんですけど・・・
そうです、そうです エンタメSpecialの号です。

Hanako (ハナコ) 2010年 1/28号 [雑誌]

マガジンハウス

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全5ページ。
テキストは比較的短いんですけれど、写真がステキ。
翔くんって、ふだんすごく好青年っぽいさわやかな写真が多くって、それはそれでもちろんステキだし好きなんですけれど、時々ドカンってドツボにはまる写真があって・・
昨年でいえば +actのちょいエロイ写真(→こちら),CUTのロードムービーのちょっとワイルドな雰囲気の写真(→こちら)はドツボでしたが、このHanakoの写真も同じレベルでドツボです。
あのね、翔くんページの1ページ目。この写真に何よりもやられましたよ。
+actやCUTのものとも違う、すごく柔らかな表情でフワフワの髪の毛と、ちょっと半開きになった唇がステキ。何かまっすぐみられてこちらを包み込んでくれるようなそんな表情で、思わずキュンです。(微妙な色合いの茶系のフワフワニットもかわいいしね)
2、3ページ目ももちろんいいんだけど、4、5ページにある3枚これがまたいいですね。ちょっとシャイに笑っているところも、脚投げ出して座っているところ(脚ほそっ、ながっ!!)それから、寝そべっている感じのものも(やっぱり、口が半開き)
翔坦の方は、もうご覧になっているかと思いますが、まだならぜひご確認くださいませ。
テキストは、全体に短めなんですが、カバチにかけて櫻井翔にとっての「特上の男とは?」
これ、他の雑誌でも読んだ気がしますが、
「人って、ブツッと途切れる瞬間があるじゃない?それを途切れさせず努力し続ける人はカッコいい。嵐10周年を迎え、11年目の今。コツコツやることって悪くないよね・・・・・・」
努力の人、櫻井翔らしいお言葉ですね。
でも、そのコツコツってホント難しいし、それは本当は尊敬すべきことだけど、特に若い頃ってそんなのダサイっていうような見方をしがちだったりしたこともあったなあって。そういうことをアイドルが真正面に言って、それがカッコよく思える時代なんだなあって思いました。

私も、日々、目の前のことコツコツがんばるわ!


ちなみに+actとCutはこちら

act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)

ワニブックス

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Cut (カット) 2009年 04月号 [雑誌]

ロッキング・オン

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翔くん作品です。
近々購入予定なので、はらしてください。
本編の映画ももちろんよかったけれど、特典映像すごくいいです。
未見の方、一度チェックしてみてください。


木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]

メディアファクトリー

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2010.01.10 / Top↑

「最後の約束」昨日ちょっと時間差にはなっちゃいましたが、一人でじっくりみれました。
良かったですね。良かったよ、本当に。
この「良かった」って2つの意味で良かったなんですけれど、
1つは純粋に、ドラマとして面白かった。
ビルジャックの現場のそれぞれの場面を並行して映していって、どうなっていくかなっというワクワク感があった。
富沢(櫻井翔)が轟冬子(大塚寧々)の過去の薬害の話をしはじめたへんから、あれ?さっきの後藤(松本潤)の話と繋がる?とか棚田(相葉雅紀)のケータイが自分のものでなく死んだ人のものっていうあたりで、ひょっとして・・・なんて思いはじめて・・・
でも、後藤を撃ったのが実は棚田だったっていうのにはぜんぜん気づかなかったわ。
そして、セキュリーティセンターのシーンで、すべてが一つに収束していって。

2つめは、途中まではドラマとして楽しんでいたんだけど、最後ダクトを移動するところから、車に乗り込んで、そして公園のシーンで”嵐”だ!!ってすごく感じて。
「花火」のおちも話しとしてもよかったし、この画がホント嵐らしいなとも感じたし、最後のせりふがドラマと彼ら自身が完全にだぶってきこえて。何か、涙がでちゃった(って、あまりにも泣きすぎですか??)
(それにこういう役者自身のキャラとストーリーをかぶせるのって、本来純粋にドラマとしては、良いのか悪いのかはわからないけれど、今回は嵐フィーチャーっていうことで脚本・演出も完全に意識してやっていると思うしね。特に思い入れのない一般視聴者はどうみるのかなあ)

最後の公園のシーンは観ながら、何か「ピカンチ」を思い出しちゃったんですよね。
ピカンチの5人とは、もちろん設定もキャラも違う。でも同級生の5人ですよね。
そういう5人がピカンチの時も、最後明日に向かって歩きだしていたと思うんだけど(最近見直していないから、かなりいい加減な記憶かもしれませんが)その時は、漠とした不安も感じながらもこれからに向かっていく感じが青春ぽい感じがすごくあった。
そして今回のラスト、大ちゃんの「行こう」という言葉でが5人が並んで歩く場面(この場面、すごくかっこよかった)
「10年先はどうなっているのかな」って言っているけれど、何かその姿には確固としたもの、自信が感じられて、大人に成長した彼らがいたんですよね。ピカンチは10年前ではないけれど、何かその成長ぶりというか違いにも感動をおぼえてしまいした。

5人の演技が一気にみれる、そのことも嬉しかった。
大ちゃんは、小堺さんとのかけあい、相変わらずナチュラルですごくいい感じで、要所要所、特に5人そろってからの場面はまるで成瀬さんを彷彿とさせて大ちゃんのお芝居やっぱりいいですね~。
翔くんは、まずそのメガネ男子ぶりにまず心を奪われてしまったんですが(爆)、はじめのいい人だけどダメ営業マンキャラから、だんだん謎めいていく感じが良かったわ。
相葉ちゃんは、エプロン男子かわいかったです。
ニノは藤木さんとの絡みでしたよね。ニノは、やっぱり表情の変化がいいよね。その微妙なところをずっと追っていたくなるし、そういう山際(ニノ)が、感情を一気に爆発させるところもよかったわ。
潤くんは、こういう役やらせるとホントにかっこいいですよね。黒木メイサさんって、その時の役によって、私の中で結構好感度が上がったり下がったりしているんですけれど(っていうか、クローズZEROの印象が悪い)今回は、かっこよくて意思の強い感じがよかったですね。でももっと恋愛っぽい感じが漂うのかと思ったら、その辺はあっさりっていう感じでしたけれど・・。

「空高く」もサビの「1,2,3・・・・」のところが耳に残って、昨日からずっと頭の中でぐるぐるしています。


おちがわかったところで、もう一度じっくり、それぞれの表情に注意しながら見直したいなって思っています。



 

2010.01.10 / Top↑

家に帰ってきたら、会報が届いていました。

ご飯作り終わって、塾弁届けてちょっとほっとしたところで、会報眺めて、メチャメチャ癒されましたわ。
1ページめからはじまるコンサートのオフショット写真、メチャカワイイし、メチャ楽しそう。
そして、いろんな雑誌にのっているけれど、どれだけみていても、5人トークは楽しいです。この時は、まだ紅白前なんだけど、初めての紅白に出て、カウコンでっていう大晦日のワクワク感が伝わってくる感じ。(実際も、緊張感あったけど、とっても楽しんでもいたよね)

大ちゃんが応援にかけつけた、相葉ちゃんの畑の収穫の様子も、なごむわ~。
このペアでやってくれているところが、本当にもくもくと、心から楽しんでいる様子が伝わってくる。
ぜひ、春の収穫も大ちゃん手伝ってね。

翔くん、潤くん、ニノの撮影現場のレポもそれぞれが現場でとっても充実して頑張っているのがつたわってくるわ。
大ちゃんの百問百答はあまりの字の小ささに今日はめげたので(笑)、明日読みます。(いっつも思うけれど、細かい上に白抜きの字って読みにくいから、どうにかしてほしい)


この5人トークにもあった紅白について、朝日新聞の1月5日づけの夕刊の記事で。嵐にもちょっとふれていたんですが。
「60回目紅白、演出多彩」と題した記事で、矢沢さんやスーザン・ボイルさんがでたこと何かに触れた後で、
 舞台上の華やかな演出に花を添えたのがジャニーズ事務所所属の出演者らだった。司会の中居が”永ちゃん”から「60回でしょ。出られて幸せ」というコメントを引き出し・・・・(SMAPのことにふれています。中略)・・・・・・
SMAPの弟分で昨年のヒットチャートを席巻した初出場の「嵐」は他の歌手の応援に回ったり会場でファンサービスしたり。控室に戻らず、楽屋裏の廊下で常に待機していた姿が印象的だった。

確かに今回、TOKIOや、アリスの紹介時をはじめ嵐は他の歌手の方に比べてもいろいろ登場場面が多かったけれど、本当にあの長い時間裏でもずっと頑張っていたのね。
いろいろ出番をつくってもらってもいたけれど、廊下で周りに気を使いながらスタンバイしている彼らの様子が目に浮かぶような気がして、ちょっと目が熱くなる気がしました。

あと、はやく書いちゃわないともうすっかり忘れそうで・・2、3日前テレビ誌をまとめて立ち読みしていた時、すごく気になるものがあって。(まとめて立ち読みしたので、何の雑誌だったかも覚えていないんだけど)
各自が、あとのメンバー4人とそれぞれ2010年何をしたいかを話しているもの+2010年の抱負?ファンへのメッセージ?
潤くんの2010年のメッセージ 「好きなことを後悔させない」
潤くんはやっぱりメッセージも男前だね。キュンです。
そして翔→潤「また、一緒にメシ行って話そう」
一緒に御飯に言ったのね? 何か翔くんが潤くんにそういっているところにちょっとジーンときちゃった。








2010.01.09 / Top↑
今日は、一日保護者会&学校説明会&etcのハシゴ。
でも、今あわてて、とびのった電車で、最後の約束のボスターがお出迎えしてくれました。(嬉)
ドラマも時間ずれてみることになりそうだけど、楽しみ。がんばろうっと!
2010.01.09 / Top↑

今日のいいともは、大ちゃんが番宣でご出演。

大ちゃん、川柳のコーナーと白紙の演技と2つのコーナーにでていました。
川柳の方は、草?くんとの最下位争い。
お題は「成人式で、初恋の彼に再会した女の子の気持ち」になって詠む歌です。

大ちゃん作は
  あの時は  イケメンだった  はずでした

みんなに、もっとドキドキして嬉しいプラス方向の川柳をよまなきゃっていわれていましたが、途中で関根さんが言ってくれた通りこのお題からでは、どっちでもかまわないんだものね。
結局、最下位は先輩剛くんに譲ってましたが、罰ゲームのスッパイジュースは飲んでました。
すっごくスッパそうだった(笑)

「白紙の演技」大ちゃん、草?くん両方ともわざとたどたどしい演技で翻弄していました。(結局、あてられちゃったけれど・・)

それにしても、私は自分の気持ちの変化に驚いています。
今は、大ちゃんがバラエティに1人で出るって、何の不安もなく絶対的な信頼感を持ってみれる。でも、1年半前の魔王の時ってどうだったかなあ、ブログも始めていない頃だし、どの程度どう見たかも記憶が定かではないんですが、少なくとも「斗真くん一緒でよかった」そういうふうに感じたことはあった気がする。
少なくとも、1年前「徹子の部屋」に一人で出演する大ちゃんに対しては、何かちょっぴり大丈夫かなあという気分もあった気がする。
でも、徹子さんに対して全くマイペースでゆらぎのない大ちゃんをみて、彼自身が全くぶれないから、どこへ行っても、誰と一緒でも逆にOKなんだとある意味納得したのかも。
そして、去年1年、いろいろなバラエティの場面に登場した大ちゃん。ものすごく喋るわけではないけれど、どんな場面でもそれなりに返せて、あったかく面白い。そんな大ちゃんを、今となってはとっても安心感、安定感を持ってみています。また、受け入れるバラエティ側の人達も、嵐の知名度、出演場面が増えたことで、大ちゃんの生かし方が分かっている人がふえてきていることもあるかもしれませんね。
しかし、あらためて、いつどこへ行ってもフラットに大野智でいられる大ちゃんってすごいよね。
(あえていえば、この間の紅白の台本ありのトークだけは若干、いつもの大野智のテンションではなかった気もするけれどね 爆)

草?くんとも先輩後輩で、なんかほんわかいい空気感でした。
しかし・・・今年は美白に努めるんじゃありませんでしたっけ?
お正月に行った釣りのためだと思うけど・・マジ 黒かった。(まあ、それでもかっこいいから、いいんだけどね)


吹石さんのテレフォンショッキングで、昨日の翔くんからの伝言。
「マネージャーさんに起こられちゃうので、そろそろ飲みにいってみますかね」
先日、嵐ちゃんでも言っていた話しですね。
20歳くらいの頃初めて共演した時(「よい子の味方 新米保育士物語」の時ですね
こちら→)  に、まだデビューしてまもなくで芸能界のお友達も少なかった吹石さんのためにマネージャーさんが「吹石のこと、飲みに連れて行ってやってくださいよ」って冗談まじりで翔くんに言ったっていう話。そのことを律義に覚えていて、神戸新聞の現場で会った時も「まだ誘ってなくてごめんね」って言われたって言っていました。

吹石さんは、「櫻井さんまじめなんで、マネージャーが冗談で言っているのもまじめに受けてくれて・・・」って言っていて、今回のメッセージをみて「ホントいい人だなって思った」って言っていましたが。
まあ、ネタになっているけれど、吹石さん無難にまとめてくれてって思っちゃいました。


5人ドラマもいよいよ明日!!楽しみ。
今朝、とくだねでオグさんがこのドラマのことに触れて、嵐の5人はみんな演技が上手いって言っていたし、番宣と言う感じでもなくお勧めしてくれていました。

今日はこれから、相葉ちゃんのペケポンのSPに登場。
志村さんとご一緒です。


<追記>
ペケポン、とっても面白かったです。
相葉ちゃんと志村さんがでた旬ものは後半。
メンバーからのコメント&ヒントVTRが3つもあって、相葉ちゃんだけでなく嵐全体たくさん見れた感じで何かとってもお得な気分。
大ちゃんの釣りネタは結構いいところいっていたのに。
翔くんのぽんかんは絶対そうだよ~って、思わずテレビに話しかけちゃって、息子から苦笑されました。
でも、メンバーを信じたらあたらなかったけれど、最後自分を信じて旬じゃない人を回避できてよかったね。(また、アイバッティをやることになったかもしれないもん)
志村さんも、やっぱり面白い。
相葉ちゃんとの息もぴったりでした。




2010.01.08 / Top↑

本来は、年内に書いておこうと思っていた内容ですが、のびのびになってしまっていて。
今回、何と全部きちんとみたのは「マイガール」と「東京DOGS」のみ
「ライアーゲーム2」は視聴中ですが、まだ完結してないですものね。
「0号室の客」は大野智主演の最初の4話分と、次の丸山隆平&安田章大主演の3話分はしっかりみましたが、その次は年末で結構放送時間がずれて録り損ねたのがあり、脱落。次の回からは復活しますよ。
「JIN」はすごく評判よかったし観たかったんだけど、最初第1話をみのがして、ケチがついていたところに、途中で再放送がかかっていたものもやっぱり第1話を録り損ね、もういいやっていう気分に。縁がないってこういうことですかね。DVDになったら、そのうちレンタルでみようかなあ。

今期みたものが少ないので、順番もないのですけれど、イチオシはやっぱり相葉ちゃんの新たな一面を切り開き、石井萌々果ちゃんとのコンビに本当に癒された「マイガール」でしょうか。
「マイガール」の感想はこちら
マイガール 第1話 * 第2話  * 第3話 * 第5話 * 第6話 * 第7話 
 * 第8話 * 第9話 * 第10話


「東京DOGS」は小栗くんはさすがだったけれど、最初のうちちょっとあのペースになれないところもあったので、最終的には楽しめたけれど、ちょっと微妙。視聴率はちゃんととっていたみたいですけれどね。
「東京DOGS」の感想はこちら。

東京DOGS #1  #2  #4  #5  #6  東京DOGS終了


あと、もうすでに新しい龍馬伝が始まっている大河ですが(龍馬伝の感想はこちら
去年の大河「天地人」もかろじて完走しました。
賛否両論いろいろあったようですが、
私自身は折につけかいていますが、一昨年来、直江兼続が私の中でのプチブームでそこにタイムリーにきてくれた天地人だったので、それはよかったです。
役者さん達も、妻夫木くん、小栗くん、常盤貴子さん、北村一輝さんと好きな人が多かったし。まああまり知られていない人物とはいえ、ちょっと飛躍しすぎじゃない?と思う展開や全体にお手軽感はありましたが・・。
それに、何よりも加藤清史郎くん、この子達者だし、かわいいなあと思っていたら、あれよあれよと言う間に注目されて、去年は大ブレークでしたものね。すごかった。
私、上杉景勝の子ども時代を演じた子も結構いいなあって思って(名前わからないけど)、清史郎くんとの絡みのシーンも結構好きでした。

直江兼続関連の本はこちら
2008年に読んだ本 「花に背いて -直江兼続とその妻」
4月に読んだ本 「天・地・人」





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2010.01.08 / Top↑

見ましたよ!いいとも。
はっきりいって、理性を失っているエントリーです。
我慢の範囲と思える方だけどうぞ!!

ステキでしたね、かわいかったですよね。
帰宅して、録画みたんですが、正座してメチャメチャテレビによってみちゃいましたよ(爆)

「櫻井翔くんです!!」っていうタモリさんの声で登場。
キャー キャー  ステキだわ。
グレーのTシャツ、グレーのベスト、黒のジャケット、グレーのデニムに黒のブーツ
丸いコイン型のものがいくつかついた感じのチャームのネックレスをしています。
シンプルで、気張りすぎず、ラフすぎずっていう感じ・・・しかし、ほっそいなあ。

はじめにドラマのポスターをタモさんに渡します。
「最後の約束」が左、「神戸新聞の7日間」が右で1枚になっています。
(「神戸新聞の7日間」は1月16日21時からオンエア 詳しくはこちら

そして、お花紹介
堀北真希ちゃん  「今ドラマでご一緒させていただいてます」
内藤剛志さん   「神戸新聞でご一緒させていただいて・・」
河合俊一さん   「何だかんだでご一緒させていただいて・・・」
(確かになんだかんだで、ご一緒する機会多しですよね 笑)
他は、ドラマから・・あとKDDIやエイブルといったCM関連から あとan・anからもきていましたね。
「ロビーにもたくさんきています」ということで、ロビー
ドル誌をはじめ雑誌関連からが続く中で、最後にどーんとメンバー4人それぞれから。こういうところで、てらいな贈ってみせるメンバー、タモさんに、4人それぞれがじゃなくてもってつっこまれると
あれ、ぼくの友達なんですけど(「友達の相葉なんですけど」ってきこえていましたが、増刊号をみて、修正しました)・・こういうことやるんですよね(相葉ちゃんの発案?!って思ったけれど、4人で考えたっていうことですね。)この打ち合わせ、楽屋の僕の目の前でやていましたから・・まさかホントにやるとは思っていませんでしたけど・・・ありがとうございます。」
何か、こういうところ嵐っぽいよね。
シャレでひとりづつドーンと贈ってみせるメンバーも、「まさかホントにやるとは思わなった」と照れつつも、ちゃーんと「ありがとう」って言っている翔くんも。
このオンエアも、絶対に4人ともみているよね。

そして、お花を見終わって座る前、客席からはさんざん
「かっこいい~」の声がとんでいて、
立ったまま「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と客席にご挨拶。(いいなあ、私も生翔ちゃんにごあいさつされたい

そして、楽天マー君からのメッセージ
そして、それを受けて、マー君がコンサートにきてくれた話。
西武の中島選手やスタッフの人ときてくれたそうなんですが、一番前の席でずっと立ってみていてくれているんだけど、いっくら手を振っても緊張気味にペンライト振っていたって言う話。マー君の緊張顔の実演つきでやるんだけど・・爆
(でも、きっとジャニコンとかはじめてだろうし、まわりのパワーにきっとびっくりよね)

そして、5人ドラマの話。
完成したものをみるのが今年の5人での初仕事だったっていうことから、
「それが4日かな、5日かな、5日?(お客さんのリアクションを受けて)お客さんの方が知ってんの?」
(きっと、嵐ファンがいるのよね。きっと、この偶然に居合わせたラッキーな嵐ファンはいるんだろうな・・それとも、5人ドラマがあるから、あらかじめはっていた? いいなあ、私も「5日?」なんて目をみて訊かれたい 妄想)

そして、「5人でドラマをやるのは恥ずかしくないの?」とか
ポスターを見て「これ全員裸ででるの?」とかタモリさんから
ポスター撮影の時は上半身裸で撮影だから、待ちの間はみんなでバスローブ着ていたんですって。
そしてポスターを見て、タモリさんから
「いいからだしてるねえ、鍛えてるの?」(よかったねえ、翔くん!)
とのお言葉があり、そこから楽屋で待ち時間にチューブとかを使ってインナーマッスルを鍛えているという話しに。そして、そのチューブを使って、大ちゃんがつりの筋肉を鍛えているって。(その大ちゃんのまねがかわいいんですけれど 笑)
大野、釣り好きだよねって言う話しから、大ちゃんがお正月につりをしに行って、熱海って書いた湯呑みをメンバーにお土産でかってきてくれたそうです。
ちなみに相葉ちゃんは、南の方へ行って、サンダルのお土産。(潤くんは、何だったんだろう?)
そして、お土産話から恒例の相葉ちゃんのトラTシャツの話に。

CMあけ 、CM中なんか楽しい話だったのかなあ。ニコニコしながら、パチパチ手をたたいているところがメチャキュート
タモさんストラップをかけた1/100をあてるクイズは、ドラマとかけて「このお正月に10年ぶりで再会をはたした人」残念ながら、0人でした。

そしてCMあけ、お友達紹介。
「え~」「やだ」「やだ」「やだ」の声が客席からいっぱい。
それをきいて翔くん「ありがとうございます」(これは、結構みんな言いますよね)
「やですよね、ぼくもやです」
キャー そんなふうにチョイチョイ、客席との直接対話、はさんでくるんですよね。いいな、いいな、いいな

お友達は、吹石一恵さん。
翔「ドラマではお世話になりました」
吹石「ありがとうございました。その節は、うちのうさぎをみてくれなくて、どうもありがとう (笑)」
翔「(タモリさんに)ウサギ飼ってるんですけれど、ウサギ見せるって言ってぼくが丁重にお断りしたら根に持たれてるんですよね」(翔くんも笑っているけど、吹石さんも電話の向こうで笑ってる)

この話し、嵐ちゃんに吹石さんがでた時、していましたよね。
でも、仲よさそうだなあ。
吹石さんは、すごくカラっとした感じで、翔くんとお友達な感じに溢れているので私は好感度高いです。

明日は、番宣で大ちゃん登場みたい。明日も必見ですね。

最後に、カバチの制作発表のこと。
今日、朝ズバでも制作発表のVTRやっていました。
制作発表でのコメントは、HPにのっています。特上カバチ制作発表 TBSHP
VTR中では、翔くん、浅野ゆうこさん、高橋克実さん、堀北真希ちゃんのコメントの一部分をやっていました。
翔くん「いじめられ顔をやられたら、世界一」って監督さんに太鼓判押されているって 爆
完全にいじられキャラになっていますね (笑)
浅野ゆうこさん、エンケンさん、克実さん、中村雅俊さんとベテランの楽しそうな方達に囲まれて、かわいがられてそうだなあ。のびのびと、頑張ってほしいなあ。
JINの後だけど、数字もついてきますように!!


そして、主題歌は嵐の「Troublemaker」 バックでかかっていました。
3曲とも、雰囲気が違う感じですね。
これはなんかテンポが良くてっていう感じなのかなあ、はやくちゃんとききたいです。


 



2010.01.07 / Top↑

今朝、めざましで5日のイルミネーション点灯式の前に収録したインタビューやってましたけれど・・面白かった。嵐らしさ満載で、朝からすご~くほっこり、楽しく、あったかい気分になれました。
SPドラマの見どころについての話のはずが、新年5人そろいの初仕事だったこともあり、お正月トークに花が咲いて。

智「ぼくは、1、2日と実家に帰って家族でビンゴ大会。家族4人と父ちゃんの会社の人一人・・・・」
もうすかさず、4人からつっこみが入ります。
和「こいつチョイチョイでてくるなあ」
潤「その人いつもいる人ですよね。その人WIiiやった人ですか?」
和「何なの、ボーリングにもきて」
潤「その人一緒に忘年会やったひとですか?」
智「ボーリングやった人ですね」
和「こいつ、ちょいちょいでてくるなあ、好きなのね?」
智「好きなんですよ」

もう、すごく楽しそう。ニノ気になるよね。大ちゃんが大好きな父ちゃんの会社の人。すごい出現率だものね(爆)

翔「で、大野さんは何があたったの?」
智「ぼくはネックレス」
雅「つけた?つけた?」
智「つけてます」(と首元から大ちゃんが出そうとする)
ここで、大ちゃんがアクセサリーをつけているということで、大興奮の4人、みんな立ち上がって、大ちゃんを囲んでそのネックレスを見に行きます。
雅「ふつ~にかわいい」
翔「王冠に、何か黒い・・・・」

もう、この様子が、君たちインタビュー中とは思えないよ!っていうくらい自然体にワチャワチャ話している感じで・・・
その後、ニノが実家に帰って三が日領収書の整理をしていた話、ここでまたひともりあがりがあって、わずか20分のインタビュー時間のうちすでに6分経過ということで、スタッフからまいて下さいの指示が。
その後は、潤くんは国内旅行、翔くん田舎に帰ったとサクサクすすみ、
相葉ちゃん「ぼくは海外に行きました」
翔「あ、そうなんだ」(とスルーしてすすめようとして・・)
雅「お~っ」(ちょっと待った!!のポーズ)
マスコミの取材があるかと想定して準備(?)していったら、誰もいなくて・・
さみしいので、友達2人にマスコミ取材のまねをしてもらったっていうオチつきでした。

ここ、すごくサクサク進んじゃったけど、潤・翔・雅の3人の話ももっとききたかったわ。

そして、この後はドラマの話。
ちょうど試写を見た後だったんですよね。
制作発表で「ファンタジー」と言っていた相葉ちゃんにまたまたつっこみ。
そして翔「一番好きなシーンは」
雅「いやちょっと言っちゃっていいのかなあ。最後の方に(ピー)、そろってきてからはやっぱ楽しいです」
潤「相葉さん、そのコメントギリギリです。」
和「しかも、相葉さんギリギリアウトです」

もう、面白すぎる。

そして、その後Vの嵐の映像もありした後で、
10年前のドラマ共演時とは空気感も現場へのい方も違ってきているという潤くんのコメがあった後で、4人はモニターチェックをするけれどニノはあまりしないというナレーションをうけて
和「ぼく基本的にですね。作っていくことに最大の興味があるので、出来上がっているものにはそんな興味がない・・・」
この時、翔くんと潤くんが一緒に映っているんだけど、翔くんは「ニノのいつもの調子だなあ」というように保護者のようなまなざしできいていて、潤くんがちょっとニノに手をやって「そのくらいにしとけ」的に制するんですよね。ニノの発言ってひねりがあるから変な切り取られ方をすると誤解につながりやすいから・・潤くんちょっと合い図をおくったのかなあて、そんな翔潤2人の様子にもそれぞれの温かさが伝わってきていいなあって思ったのでした。

そして、そんなニノもメンバーの作品は、お酒をのみがら・・こいつのこと知っているぜ、さっきまで一緒だったぜみたいな気分でよく見るっていう、嵐メンバー大好きなニノらしいエピソードがオチになって、さらに大ちゃんは最近メンバーのものをみては、メールをよく送ってくるというほっこりした話もきけました。

そして、「空高く」の触り部分もちゃんときけて。
いい感じですんね。楽しみです。
そして、翔くんラップも入っているということで、その部分もオンエア。
でもエンディングには残念ながらかからないって。
早い時期に届けられること期待しているね。

そして、最後に2010年の野望を大野さんから
「やっぱ健康一番です。
健康じゃないとホント何もできないんで。
今年はいっぱい(メンバーに)連絡をしていこうと思って」
その後、すかさず末ズからのつっこみあり。
「ちゃんと寝てるの?」
「ちゃんとサラダ食べてる?」みたいなメールだそうです・・(笑)
そして、最後は相葉ちゃんネタにしてちゃーんと落として終わってくれました。
でもね、冗談じゃなく、本当これだけ忙しいとまず健康第一よね。
健康だと、ちゃーんといろいろ頑張れるものね。

今回は、「連絡をとる」大ちゃんにも、すごく頼もしいものを感じ、
誰かが話しているのを聞く4人のまなざしの温かさにもホント癒され、
このインタビュー特典映像でフルでつけてほしいなあってしみじみ思いました。

今日はこれから、いいとも。
もう出かけなければならないので、帰ったら楽しみにみます。
朝、カバチの制作発表もみれたので、そのことものちほど。

2010.01.07 / Top↑

2010年。1本目の映画は、「のだめ」をみてきました。


 ● 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」
    監督  武内英樹
    出演  上野樹里 玉木宏 竹中直人 
   ★★++ (あ~ 面白かった!!!)

 「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」公式HP

あ~、面白かった!! 新年早々は、面白くってハッピーな気分になれて、ステキな音楽もきけて、こういう映画がいいですね。
原作のマンガは例によって読んでいませんが、連続ドラマでまずはまり、SPも楽しみましたが、映画も裏切られず面白かった。
12月に映画公開に合わせて、再放送をしていましたが、それをみて中3がめちゃくちゃはまり、再放送で見損ねた部分があったので、もう一度全部DVDをレンタルし直してきて、私もそれを一緒に結構みていたので、のだめ気分は十分高まったところでした。今日は中3の息子と一緒にみてきました。
SPも前後編は、千秋の話とのだめの話とでしたが、映画の前後編も基本同じつくりですね。パリの「ル・マルレ・オーケストラ」という伝統はあるものの資金難でまともな演奏活動もおぼつかなくってなっているオケの常任指揮者になった(シュトレーゼマンにならされた)千秋が、そのオケを立て直すまでの物語です。
のだめワールド全開で大笑いするする中にちょっとぐっとくる場面もあったりして、気持ちよく楽しめました。
そして、のだめといえば、劇中で演奏される曲も魅力です。
のだめが進級試験でひいた「トルコ行進曲」
これもね、「トルコ行進曲」ってこんなに表情豊かな曲だったっけと思うほどステキだったんですが、今回一番の感激だったのは、千秋が「ル・マルレ・オーケストラ」の定期演奏会でやったバッハの「ピアノ協奏曲第1番」
クラッシックは、本当にメジャーなものしか知らないんですが、バッハとビバルディだけは高校の部活が音楽系でその時かなりやったものなんで曲が体に染みついているものがいくつかあるんですよね。
この「ピアノ協奏曲第1番」もその一つ。大好きな曲です。バッハの各パートのメロディが次々追いかっけこのようにでてくる(いわゆる対位法っていうものですね)部分と、トュッティと呼ばれる合奏部分の繰り返しという音の流れ方にすごく快感を感じる人なので、聞いていてウルッとくるほど気持ちよかった。(まあ、これはかなり偏ってますね~)

最後、ちゃーんと後編をみないと気がすまないように、うまくふって。(息子は、この中途半端な終わり方!!って待ち遠しくてという感じでしたね)
後編は4月公開です。


2010.01.06 / Top↑

今朝、めざましでもやっていました。私は、とりあえず、7時台みたんですが、5人それぞれコメントしていて、天の声の伊藤アナがいろいろつっこみをいれていて。
完全シークレットだったので(昨日の夜になって、そういうのがあったらしいって初めて知りました)
風が強くて寒そうだったけど、ライトアップ見あげている5人がかわいかった。


フジテレビ系「最後の約束」(9日・後9時)に主演する5人組グループ「嵐」が5日、東京・台場の同局でライトアップイベントを行った。「最後の約束 嵐・絆の光」と題して、同局社屋を青、赤、緑、黄、紫の5色の光で包み込んだ。
 嵐としてはこの日が仕事始め。つかの間のオフを満喫した5人は寒風吹き荒れる中でも元気いっぱい。プロジェクター46基で社屋北側の壁面がライトアップされると、「きれいですね」と声をそろえた。
 5人そろってのドラマ主演は10年ぶり。イベント前に試写を見た櫻井翔(27)は「(2010年の)いいスタートが切れると思う」。昨年は紅白歌合戦にも初出場。松本潤(26)は「今年も出られるような成績を残したい」と意気込んだ。ライトアップは9日まで行われる

(スポーツ報知)



めざまし、一応録画してあるので、あとから他の時間帯もみてみます。
これから、お出かけなのであとは帰ってきてから追記します。

<追記>
帰ってきて、もう一度録画みなおしました。
衣装がシルバーのスーツなんだけど、それぞれのイメージカラーがどこかしらに入っている。
ニノ 黄色(からし色っぽい渋めの色)のコサージュ
相葉ちゃん グリーンのシャツ(襟がグリーンでちょっと変わった感じのもの 身ごろも襟ぐり付近が白っぽい以外はグリーン)
大ちゃん Yシャツもタイもブルー
翔くん ストールがちょっと抑えめな色調の赤
潤くん 蝶ネクタイとチーフがパープル
5時台、6時台後半、7時台とやっていましたが、7時台が一番長かったです。
上でもかいた通り、アミーゴ伊藤が司会で、楽しそうに突っ込みを入れていたんですが、大ちゃんには「涙目になってませんか?」
相葉ちゃんには、制作発表の「ファンタジーです」の話 試写をみて、「サスペンスだってわかりました(by雅)」
潤くんには役柄をきいたところ「バイク便の役で」 伊「バイク便ですか?バイクなんですか?」 潤「いえ、バイク便のライダーで」
ニノにも「何か言いたそうですが・・・」

ライトアップきれいそうだし、大階段が全体「最後の約束」のポスターになっていてすごい迫力ですね。

<笑っていいとも>
そして、さっきブログ友達から教えてもらったんですが、明日の「いいとも」は翔くん。
テレフォンショッキングで楽天まーくんからのご紹介だそうです。
明日その後のコーナーには、番宣で誰か出るかなあって思っていたけれど、テレフォンショッキングはノーチェック。
嬉しいな、嬉しいな、楽しみ。
って明日は、どうしても息子関係の用事がありその時間帯はお出かけ中のためオンタイムではみれません(涙)
録画失敗しないように、しなきゃ。


<はなまるカフェ>
あと、テレビ繋がりで今日の「はなまるカフェ」は堀北真希さん。
翔くんからのコメントはありませんでしたが、嵐の東京ドームコンサートに行った話をしていました。
ジャニーズのコンサートは初めてだったけど、とっても楽しかったとのこと。
(前に、山Pとか亀なしくんとかと共演しているけれど・・その時はコンサートのタイミングではなかったんですね)
一応共演したことがあるとのことで、翔くん潤くんのミニうちわを持ってコンサートに臨んだそうです。岡江さんと、須藤さんが「ノリノリで?」と結構目をパチクリな感じで聞いている横で、薬丸さんがすごくうれしいそうにいろいろきいているのが印象的。(薬丸さん、かわいがってくれてるなあ・・)
真希ちゃんの好きな曲は「サクラ咲け」だそうです。
そして、カバチの番宣もかなり長く映像が流れました。
そして、今回初めて共演した翔くんについては、「結構ふつうに話しかけてくれるので、会話ももりあがります」みたいに言っていました。

今日は、さっきぴあとHanako(翔くんがメチャ好みの写真だった)買ってきたんですが、それは別途エントリーします。
あと、今日はのだめの映画もみてきたので、それも後からあっぷします。

2010.01.06 / Top↑

今年の大河「龍馬伝」の第1話「上士と下士」 面白かったです。

好みとしては、幕末ものは今一つではあるけれど、福山さんだし、息子達も観る気になっているし、まずは第1回はチェックと思ってみたら・・・良かったですよ。
映像のトーンもちょっと映画的?
何しろ福山さんがはまっていましたね。面白かったしかっこよかった!

龍馬の子ども時代をやった子役の子、何となく天パな髪の毛といい、福山龍馬の子ども時代を納得させるような雰囲気の子つれてきましたね。
そして、母と龍馬のくだり、泣いちゃいましたよ。
(基本、泣きっぽい上に、母息子ものは感情移入しがちなもので)
特に父や兄達から弱虫で泣き虫で武士の子としてはいかがなものかと叱られてばかりの龍馬が、母から「立派な武士になるよ」(こんなセリフではなかったけれど)と言われるところ、こうやって子どもを信じてやることって本当に大切よねと痛感。
成人した、福山龍馬、ひょうひょうとした雰囲気が福山さん自体のキャラともあっていていい感じです。それに、今回あたりは20歳そこそこくらいの設定だと思うんだけど、十分その設定で違和感を感じない40歳ってステキだわ。

あと、岩崎弥太郎役の香川照之さん。香川さんいいんですよね。私のイケメン好きの系譜からはちょいはずれるんですが(ごめんなさい)、香川さんの出ている作品って好きなものが多いんですよ。今回もギラギラしていてひと癖ある役どころ、すごくキーパーソンなので今後も楽しみです。

ストーリーは「上士と下士」というサブタイトル通り、龍馬の成長過程を追う中で、いかに土佐の上士、下士の身分の枠組みが理不尽であったかということが示されて、それが徳川の時代を変えようとする大きな原動力になっていくんですね。

1年なので、見続けるのも結構気合なんですが、面白そうなので大丈夫かな・・
感想は、できる時にアップというスタンスで行きたいと思います。


「龍馬伝」公式HP

2010.01.06 / Top↑

宿題くんは、新春蔵出し未公開映像SP
恒例となっている(?)大きい目標、小さい目標の合間に未公開の映像も。

<未公開映像>、
 ●矢口真里さんがボストンバックに、入っちゃうもの。
    これすごかった、あんなバックには入っちゃうものね。「二宮君ならいけそう」って言われて、ニノも入っちゃっていたし、潤くんもすっぽり入って。体柔らかい! 出てきた後、チョイチョイってカメラを呼んで「マーベラス!」その後、ちょっと恥ずかしそうな顔をしているのがカワイイ!(マーベラスって、生きてたんだ!!っていうのも驚き)
 ●ダチョウ上島さんのリアクション芸
    リアクション芸はおいておいて、潤くんが色黒潤で、すっかりスマイル仕様で、今と全然違う。

 ●はんにゃの嵐に質問ぜめ
    はじめは、誰と誰が仲がいいか?だったけど・・最後には喧嘩したことがあるのかという喧嘩ネタ。ニノは「僕たちは喧嘩しないんで・・」って言っていました。
はんにゃの大げんか話で、ユニットコントの打ち合わせ中に先に終わった川島さんがまだ打ち合わせ中の金田さんの横でゲームをやっていて、それに腹がたって手がでたということで、金田さんは嵐に「その気持ちわかるでしょう」って同意を求めていたけれど、嵐は全員そろって「・・・・・・・」  だって、そんなこと言っていたら、ニノとどんだけケンカするのっていう話しですよね(爆)
そもそも、なんで腹たてるのかわかんないし・・。
しかし、改めてみて、はんにゃって嵐に関心が全くないんだなあって思いました。(ゲストにくるのに、事前準備もなし?) その時オンエアになっていた潤くんドラマも二人そろって知らなかったしね。(まあ、世の中そんな程度?)

 ●安田美沙子さんのウエイトレス3段とび
最初のイェ~イで、グラス持ったままやって、グラスを割っちゃう相葉ちゃん。
みんなが「イェ~イ!」って言っていると俺も言っちゃうっていう相葉ちゃん、ホントらしいなあ。


<大きい目標・小さい目標>

相葉ちゃん
大きな目標 ゲストで海外からのお客さんとか・・・よぶ
  相変わらず、枠からはみ出す相葉ちゃんです。  
相葉ちゃんが「松井とか」、潤くんが「スタッフが全然可能そうな顔してない」って突っ込みを入れる横で、大ちゃんの口からまさかの「アンジェリーナ・ジョリー」(何で、突然アンジェリーナ・ジョリーがでてきたの??)
オグさんが「映画絡みなら、トム・クルーズとか安い」と言う横で、
和「トムクルーズきて何する?」
翔「ダイタランシーとかね」
潤「ジェスチャーゲーム」
トムクルーズのダイタランシ-&ジェスチャーゲームは見てみたいかも(爆)
小さな目標 枝毛をなくす


潤くん
大きな目標 富士登山
屋久島にすっかり味をしめた潤くん 「何も考えないで上るっていうのが良かった」んですって。キリマンジャロに行ったらついでにサファリもできて、去年の目標「アフリカで動物を見る」も達成できるね!
小さな目標 宿題くんにゲスト出演
座り位置かえればすぐにできるじゃん、って翔くんに言われていたけれど、こういうのも面白いからやってほしいなあ。


ニノ
大きな目標 音楽
ゲーム音楽を作りたいんですって。作ってほしいし、きいてみたいなあ。
オグさんに「著作権はジャニーズ事務所?」 翔「5人で山分け?」
って言われて一瞬キョトンとしていたニノがとっても新鮮だった(笑)
小さな目標 体に気を配る
食生活とかって言っていたけれど・・・これは切にケアしてね。

翔くん
大きな目標 趣味を持つ
音楽を作るとか映像を作るとか、時間がある時はやっていたけれど・・。
曲作ってほしいなあ、そして以前のようにラジオとかで聞かせてほしいなあ
小さな目標 朝型の生活をする

小倉
大きな目標 20代の女性とつきあう
小さな目標 歌番組の司会


大野
大きな目標 ひきこもる
釣りは控えて、今画いている絵を完成させることですって。奈良さんと出会ってから、創作意欲がもどってきていて嬉しいなあ。
小さな目標 美白になる
結果的に、っていう話です(笑)


櫻井画伯の寅の絵も、笑った~。足の遠近法がかけるようになったって!!
眼がチカチカする(by潤くん)寅の顔もね。

2010.01.05 / Top↑

昨日はZEROも宿題くんもあって、お正月も明けて、何か通常にもどった感がありました。

まず、ZERO 濃紺のスーツに白Yシャツ、濃いグレーの光沢のあるネクタイ、白のチールでちょっと年ははじめのきちっと感がでている?前髪が何か、ちょっと前にかかっていたりするけれど・・・さらに痩せました?(お正月、少しは休めたのかなあ?)

昨日は朝のWSから駅伝のニュースがもりだくさんでしたけど、ZEROでも城西大の石田選手の密着をやっていて、(私は全然駅伝ファンではないんですけれど)みていて、うるうるしちゃいました(涙腺が弱いんです) でも小窓の中の翔くんも(村尾さんとかもだけど・・)かなりグッときている感じがありましたね。

さて、昨日は何と言っても「イチメン 特別版」 櫻井翔×IAEA事務局長 天野之弥さん です。
こんなかたい肩書きの方とのインタビューって、あまりないよね。
きっと、これに向けての準備もかなりしたんだろうなあ。
いや、ホントお勉強になりますよ。すごく噛み砕いた構成になっていて、IAEAとかって、核に関連した国際機関くらいしかわかんないから、今回のをみて、へえ~そうなんだって思った。
IAEAが核の番人と核の助っ人の両面を持つ機関だっていうこと。
核不拡散(まあ、新聞の見出しとかで目にはしますが・・)が「核保有国をふやさない」ということで、核軍縮が核兵器の数を減らすという縦方向の役割だとしたら、核不拡散は水平方向の広がりを止める役割であること。
そして、イラン、北朝鮮問題の概要。

珍しく資料は手にもっていたけれど、いつも通り質問はちゃんと資料みながらでなく相手の顔をみてしっかりやっているし、もちろん、インタビュー内容のガイドはつくっているのは当然としても、しっかり頭の中に内容が入っていて、だから天野さんの答えに対して、適切な反応ができるんだなあって思いました。
実際のインタビュー時間は1時間くらいって言っていたけれど、1時間の1対1のインタビューってすごく大変ですよ。密度が濃くって(あんな、かたい話、1時間みっちりやったらかなり疲れる)
よく頑張っていますよね~。

天野さんと言う方もさすが、IAEAという重要な国際機関で日本人初(アジア人初でもある)のトップになった方だけあって、話しは整理されているし、何よりも権威的な感じのないお人柄が好感が持てます。
「12月に就任なさっていかがですか?」と聞かれた中で「なかなか会うことができない人にもお会いする機会が持てて。今日もそうです」(みたいな感じだったと思う)って言っていて、翔くんが照れ笑いして恐縮していたけれど。
あの年代で海外に基本いらっしゃるから、嵐なんて当然ご存知ないだろうと思うけれど、ここで単に局の報道関係の記者ではなく、翔くんがでてきた意味をちゃ~んとつかんで、さらっとそのこともコメントにのっけているところが、さすがだなあって思いました。(だって翔くんがインタビューにきたって、IAEAの広報活動にとっていいチャンスですものね。)

そして、イチメン特別版の後、「揺らせ、今を」が流れて、これが日テレ系のバンクーバーオリンピックのテーマ曲に決まったことも、発表がありました。
翔くんのコメント
「北京オリンピックで北京を取材していた時に、その期間まさに世界の中心にいるような感じがしたんですね。このバンクーバーオリンピックでも多くの選手たちが世界を感動でゆらしてもらいたいなという思いもこの曲にはこめられています」
すっごく、晴れやかな嬉しそうな顔でした。
バンクーバーオリンピック、どんな形でかかわるんでしょうね。楽しみだなあ。

曲も、バックに流れているので、何かまだ全体像がつかめないんだけど、はやくちゃんとききたいなあ。


2010.01.05 / Top↑

あけまして、おめでとうございます。
今年も、「タル★タル ソース♪♪」をご愛顧のほどお願いいたします。

今日は東京はいいお天気、自宅のベランダから撮った写真ですけれど、気持ちのよい青空です。


ご訪問いただいた皆様へ

若干のルールの変更を考えております。


拍手コメについて
拍手コメについては2つの点でどうしたらいいかなあと思っておりました。
一つは、コメントについて記事の特定できないので(大体、コメントの内容でわかるのですが)場合によってはお返事がしずらく失礼したものもあったこと。
もう一つは、非公開でいただいているのに、お名前をだしてよかったのかなあということ。

コメントをいただけると嬉しいし、そしていただいたコメントにはなるべくお返事をしたいとも思っております。

そこで、
通常のコメント欄を承認制に変更しようと思います。
非公開でという方は、非公開でとお書きください。
非公開のコメントに対しては、内容にさしさわらない範囲で、時間とイニシャルで御礼をを書かせていただければと思っております。

WEB拍手のコメ欄につきましては、もちろん全部を読ませていただきますが、基本お返事はなしで行こうかと思っております。

また、サイドバーにありますメッセージからも、いただければ嬉しいです。


しばらくこのやり方でやってみようと思っております。

2010.01.04 / Top↑

今朝、ズームをスルーしちゃったら、新年早々、またまた爆弾!!
めざましは録画しておいたんですけどね(涙)
ラテ欄にもあったのに・・・(でも起きるのが8時近かったから仕方ない。だって、今日までダンナがお休みだったので・・・)

ズームインの冬のテーマ曲が嵐の「♪揺らせ、今を」に決定!!
「世の中を揺らして勢いづけていく!!」(メンバー談)がテーマだそう。
日テレのバンクーバー・オリンピックのテーマ曲も兼ねるそうです。
詳しくは、こちら(「日テレHP」→)   

これで、「最後の約束」のテーマ「空高く」も決定だし・・、カバチもまだ正式にはでていないでれど・・・そうっぽいし・・
シングルはいつ頃どうなるんでしょう??

ひょっとして、テーマ曲まできたっていうことは、翔くんバンクーバー五輪キャスターですか??
でもね、ドラマ収録とかぶっているから・・2週間カナダに行きっぱなしはないかなあって思っているんですよね。
でも、だから異例に早く撮り始めていた?(「最後の約束」とかぶるからかなあと思っていたんですけれど・・・)
やっぱり、ズームは目が離せませんね。

ということで、私は大みそかから紅白&カウコンのリピがとまりません。

何度見ても、紅白のステージ、高揚感が伝わってきてかっこいいし、カウコンは「好すっきゃねん」がお気に入り。だって、すごくキュートなんですもの。

2010.01.04 / Top↑

ネプリーグの3時間SP、今回は嵐くん達5人で参戦でした。
前回、VS嵐のゴールデン進出の番宣の時は翔くん&ニノの2人がネプチューンチームに加わってだったけれど・・・今回は5人そろいで嵐チームです。

ということで、以下ネプリーグの感想なんですが。
もともとこのブログ特に嵐ネタに関しては、私の「嵐」中でも翔くん溺愛ぶりで常日頃かなりイタイ内容となっております。
あまりにも偏向している・過保護すぎる・イタすぎる といったご指摘をうけることが、ままありますが・・・
リアルな生活では、そうそう押しつけがましく語れないことを書きたい放題書いておりますので、そう思って温かい目でみていただけると嬉しいかなと思います。

ということで、話しはもどして、ネプの感想です。
3時間SPということで、3つどもえの戦い。
嵐チーム、ネプチューンチーム(ネプチューン+南原さん&出川さんの同級生コンビ)、クイズマスターズ(柴田理恵さん、高田純次さん、西川史子さん、有吉弘行さん、ふかわりょうさん)の3チームです。

もともと、ネプリーグ自体好きなクイズ番組なんですけど、すごく面白かった。
はじめはね、ネプチューンって自分達の番組だけあって、クイズは結構できるし、もう1チームはクイズマスターズだし、嵐くん達どの程度頑張れるのかなあ(前回、ニノと翔くんはかなり頑張っていたけれど・・・・)、まあ5人ででてくれるし、面白くってクイズについてもそこそこだったらいいかなあな~んて思っていたんですが、もう予想をはるかにこえてすごく頑張っていたし、面白かった。
はっきり言って、共演者の方も、ジャニーズはあんまりクイズ番組とかでないし(前回もニノが言っていたけど、今回も潤くんが”グレーゾーン”って言っていましたよね 笑)、どの程度のもの?みたいな空気があったと思うんですけれど、番組が進むにつれてモニタールームの空気感が違ってきましたよね。

第1ステージ「ファイブツアーズ」
漢字の読みの問題です。実際に高さが上がっているわけでないのに「高いっ!!」て叫ぶ翔くんに爆。最初は潤くんで順調な滑り出しだったけれど、「更級日記」でつまづいて、次々4人玉砕。「おんなじ問題やだぁ」って叫ぶ相葉ちゃんにも笑ったけれど、わかるよ、気持ちは。
翔くん、さすが国語は得意科目だけあって「さらしな」って読めましたね。できれば、「田沼意次」も読めればもっとかっこよかったのにね。

第2ステージ「ファイブリーグ」
クイズの答えを、5人で一文字づつ答えます。
まさかの、「コバンズメ」で、相葉ちゃん、「 出川さんから同じにおい」って言われた上、有吉さんから「薄口バカ」のあだ名をもらって。
マッチのギンギラギンの続きの歌詞を、2人で並んで踊って思い出す天然コンビがかわいすぎました。
「 ビタゴラン」の智くんの顔もナイス。有吉さんからは「気の毒ぼうや」のあだ名を頂戴。

第3ステージ「トラップハウス」
字の間違いを探し出して、修正します。
潤くん、かっこよかったですよ~。最後「所信表明演説」もできて。9問連続正解でパーフェクト達成!!
大ちゃんは、ホント時間気にせずマイペース
相葉ちゃんの謎の象形文字、笑いました。

第4ステージ「イングリッシュブレインタワー」
問いの答えを英語で答えます。
国境の英語がわからなくっての大ちゃんのかっこがかわいい。
でも、みんな何気に結構ちゃんと答えていましたよ。

第5ステージ「5ツアーズバギー」 
漢字の書きの問題です。今回はニノから。ニノもどんどん答えていってかっこよかったです。ワッショイ&象形文字がおもしろすぎ。
翔くん、「催促」はかっこよかったけど、「干支」は惜しかった
(私も、干支、思わずでてこなかったわ)

第6ステージ「5ボンバー」
制限時間内に、5人が順番に問題に答えます。
もう、ずっとなんですけれど、大ちゃん、相葉ちゃんおもしろすぎです。
最初の問題は「動」のつく熟語を答えよ。
最後の最後、あきらめずに大ちゃん「動脈」がでてパーフェクト。すごい、えらい!ああいう状態では、なかなかでてこないものなのに。
翔くんのワッショイも、ニノのワッショイも、前回からの流れでのムチャぶりだけど、面白かったわ。
そして、トロッコをかけた最終問題!翔潤の2人ができたら勝ちです。
「同じ漢数字を2回使う四文字熟語」ということでしたが、
あのプレッシャーの中、翔くん、一日一善がダメで(これ、何でダメだったの?)よく十人十色がでてきたし、潤くんもよく百発百中がでましたよね。

ということで、優勝嵐チーム。トロッコへの挑戦権獲得です。
はっきり言って、嵐がトロッコに乗るとは思っていなかったので(ファンなのにごめんね)スゴイ、よく頑張ったなあって思いました。

「ハイパートロッコアドベンチャー」
今回バージョンアップで、問題数は10問。1問答えることに、どんどん獲得賞金がふえていきます。
何か、5人でトロッコにのって一緒に右往左往しながらゲームしてるのがすごく楽しそうなのよね~。3問目で駄目で残念だったけど。
(確かに、潤くんも言っていたように、この最後のチョイしょぼい感じは嵐っぽいかも 爆)


でも、このチームワークとバランスは、「スゴイ!」って昨日改めて思いました。
大ちゃんと相葉ちゃんはホントに面白くって、特に大ちゃんは「何か言ってやれ!」みたいにふられていう一言も面白くって(瞬発力あるよね)

そして、こういうクイズ番組って、面白いだけでなくてチームとしてそこそこ解答力のようなものもないと成り立たないじゃないですか。
ちゃんと、点を稼げる潤くん&ニノもいて抑えに翔くんが控えていて、大ちゃん&相葉ちゃんは珍回答も多いけれど、ちゃんと5人そろいで答えられる場面もあって。
それに、今回ナンちゃんがテンパっちゃって答えられなくて、若干落ち込み気味でフォローされていたけれど、雅&智のコンビは答えられなくっても明るくて、それをネタにいじられてもちゃーんと返せるし。いろんな意味で、番組的に見せどころの多い良いチームだなあって思いました。

ネプさん達から「またきて」って言われていたけれど、満更社交辞令だけでもないような調子で、ひょっとしたら5人セットでまた折々に呼ばれちゃう?そんな感じもしたんですけれど・・(これも、かなりひいきのひきたおし?)




 

2010.01.03 / Top↑

元旦の朝日新聞のテレビ関係の別刷りの、16・17面で嵐の特集、さらに、18面の「ドラマの中にドキュメンタリー」っていう特集の中で、翔くんの「震災ドラマ」が扱われていました。

嵐特集
16面 真ん中に5人そろいのアップ写真があり、その上の段に5人のインタビューを交じえた紹介記事。そして、下の段に5人の2000年当時の写真を添えて、個々のプロフィール紹介。
17面  嵐の様々な活動についての紹介
     「実験カンゲキ♪」 実験バラエティという新しい分野(?)を切り開いたとして、実験スペシャルについての記事
     「演技輝くよキラリ♪」 ドラマについて。ニノが「少しは恩返しができたかな」で橋田賞をとったことにふれた後、「最後の約束」について
     「トーク咲け♪」 バラエティ番組。「ひみつの嵐ちゃん」のVIPルームのこと。
     「走り出せ♪」 バラエティ番組 「VS嵐」について
     「歌・ムテキ♪」 2009年オリコンシングル1~3位独占、史上初 国立競技場3日間連続公演の話
     写真は、コンサートの写真(5人)を中心に、ミラーマンの相葉ちゃんのニノ写真、「最後の約束」の潤くん(with黒木メイサさん)、「モテ嵐・ダメ嵐」の大ちゃん、ニノ、相葉ちゃん、「クリフクライム」の大ちゃん

「今まで、嵐って良く知らない」という人にもわかる初心者入門編っていう感じの記事です。

印象的だったのが、紹介記事の冒頭で紹介されている翔くんの言葉
「自分たちが、ファンの家族の”かすがい”になっていると実感するようになった」
そして、記事ではその後、
 かつて、こんなせりふをいうアイドルグループがいただろうか。
って続いています。
ブログにきてくださる方やよく遊びに行かせていただくブログとかを見ていても、おじいちゃん、おばあちゃんを含め家族で楽しんでいたり(Kさん勝手にひきあいにだしてゴメンネ)、娘さんはもちろんのこと、息子さんとコンサートに行ったりっていう話もよく目にしします。
(我が家はね、バラエティ番組をみて息子とつっこみをいれているのがせいぜいだけどね)
こういうことを、本人達も感じ取っている部分があるんだなと思ったこと、そしてそいういなんか肌感覚に近い部分を、ファンの私達と余り時間差なくキャッチしているところが嬉しいなあ(だから、嵐は信頼できる!)って思ったお正月です。

それから、最後の方で潤くんが
「自分達の気持ちが新鮮であることが大切。そうすれば見ている人に『新しいことをやっている』と思ってもらえる」
だ・か・ら  「スーパーフレッシュ」 ですか?
あの曲の歌詞もすごくじわっと嬉しいんですよね。
(「マイガール」の通常盤のカップリング、まだ聞いていない方がいらしたら、私はイチオシ。ぜひ聞いて下さいね)
まあ、「スーパーフレッシュ」はおいておいて、「自分達の気持ちが新鮮で」これもまた、どんな大上段に構えた抱負よりも、「難しい」けれど「私もこういう気持ちでいたい」って思った一言でした。


最後、 昨日の「TOKIOドリームチャレンジ」内「ジャニーズ選抜vsなでしこ 夢のフットサル対決」について一言。

1年ぶりのリベンジ企画です。

去年と同じく、キャプテン太一くんがメンバー召集をするところからスタート。
(去年のものについてはこちらをどうぞ→)  

今年は、宿題くん終わりで他の4人も登場です。
スタジオからでてきたら、太一くんがいてびっくりする末ズ。”正月特番”ってきいて、すぐに「あけましておめでとうございます」のご挨拶のニノ。潤くんはメガネ男子でステキです。そして、フットサル企画ときかされる翔くんの横で、何となく心配そうな様子の4人(そう感じるのは私だけ?)

今回召集されたメンバーは、TOKIO長瀬くん、NEWS手越くん、関ジャニ村上くん、翔くんの4人。(今年は、森田くんは無しだったんですね)


そして、これから先はノムさんじゃないけれど若干のぼやきがはいりますので、そういうのを読みたくない方はスルーしてくださいね。





この企画、翔くんサッカーは好きだと思うし、得意だと思うし、太一くんのことも好きだし、このチームに入れることは、きっとすごく嬉しいと思う。
っていうことを大前提にした上で、何かこの企画、素直に見て楽しめないんですよね。

そもそも、いつ頃の収録なのかわからないけれど、ものすごく翔くん自身が忙しかったと思うんですよね。
ドラマだって、11月以降3本あったし(11月頃は震災ドラマの収録が終わったら、すぐにカバチがクランクインしていたと思うし、12月に入れば「最後の約束」がだぶっていたと思う)、レギュラーあり、コンサートも札幌、東京とあったし、年末に向けて雑誌などなどの取材も多かったと思うし、オリコンとか賞関係の表彰式やら取材やらもあったと思うし・・・、番宣用のバラエティの収録とかもあったと思うし・・・・・最後の約束のテーマ曲のレコーディングとかだって、きっと年内よね。

と言う中で、練習風景を映していたけれど、当然練習の場にも出れていなかった。
そんな過密スケジュールの中、本番も部分的に出場はしていたけれど(そりゃあ、呼んだんだからちょっとは出さなきゃね)、基本ベンチ。

あのね、ベンチなのをどうこう言うつもりはない。
息子達のサッカーにずっと付き合ってきていて(うちの息子達は、そんな抜群の運動神経の持ち主ではないので、レギュラーに入れるか結構微妙なラインです)控えがいない試合なんてありえないし、控えがどういう場面でどう必要なのかその意味もわかるし、そこも含めてチームなんだということも理解しているつもり。それに、長瀬くんはパワーあるし、週4やっているっていう手越くんは上手だと思う。

それで翔くんも、練習にもでれていろいろフルに参加できた上でベンチなら、それはそれでありだとも思う。
でも、この過密スケジュールの中、おそらく本番だけポンときて収録して(じゃないかなあ)ってどうなんだろうって思うんです。
今人気の嵐だから、やっぱりその中から一人はでていることが必要なんだろうか。(番組的に)
翔くんが真剣にやっている表情をみると、何かちょっぴり複雑な気分。
太一くんのチーム&村上くんとか長瀬くんとか手越くんとか本来は結構仲いいメンバーだと思うし、もっと時間があって、和気あいあい&一生懸命練習して、そして試合っていう流れなら見たいなあって思うけれど。今回の特番はスケジュールが合わず1回休みっていうことがあったらダメなのかなあ。
今回負けてしまって、またリベンジ企画とも言っていたので次回はぜひもう少しスケジュールに余裕があって翔くん自身の楽しそうな様子が見れることを期待しています。






2010.01.02 / Top↑

嵐くん達の初紅白
何か、自分が紅白を見るぞっていう気持ちになったの、ホントに久しぶりでした。
それも、オープニングからしっかり見るなんて。(清史郎くん、かわいかったですね)
まあ、途中息子達にチャンネルゆずってワンセグに切り替えたりもしましたが、ほぼ通しでつけていたなんて、何十年ぶり!?

まずは、オープニングで登場
(おお、いたいた!って当たり前なんですけれど)

次の登場は、楽屋ロビーにて
北島三郎さん&テリーさん&関根真里ちゃんと
何か、大ちゃんリーダーらしくしっかりと喋る位置にいて話していたのがすごく新鮮
相葉ちゃん、握手できてよかったね!

次は、出演者全員の「歌の力」の合唱で。
大ちゃん、上手に歌っていて・・ちょっとドキドキしながらみちゃいましたけれど、上手でほっとすると同時にちょっとじわっときちゃった。(何コレ?母心?)
だって、みなが歌わせてくれるわけじゃないし基本みなさん歌唱力があると考えられている人の流れの中でのワンフレーズだったから。
何かここ妙に息をのむようにみつめていて、終わって肩の力が抜けました。
(スーザン・ボイルさんは、ステキでしたね)

TOKIO作文&アリスの紹介で絆についてのメッセージ
TOKIO作文は、TOKIOの兄さん達も中居くんもあったかい感じでよかったわ。
絆のメッセージもよかったです。

そして、いよいよ登場!
ピンクの衣装でしたね。
ピンク似合うし、ステキでした。
A・RA・SHI → ラブソー → ハピネス
そして、すご~いスモーク焚いてるなあ、焚きすぎじゃないの?!なんて思ったらなんと早着替えで、白の衣装に着替えて Believe (この衣装もよかった!)
Believeでラップがなかったのは残念だったけれど、A・RA・SHIの部分であったし全体の時間とか流れを考えるとこんな感じですよね。
とっても、よかったです。
途中、審査員席の方に潤くんが降りて行ったり、何か嵐の魅力、楽しさが実感できるメドレーで。
そして、緊張感がありつつ出し切った5人を、終わると中居君が「こっち、こっち」って呼んでくれてインタビュータイム。
私、中居君の対応の優しさに結構うるってきました。
翔くんも、「横みたら中居君がいてすごくほっとした」って言っていましたよね。
中居くんも、嵐をかわいがってくれている感がすごくしたし、嵐5人も先輩達が見守ってくれている感があって嬉しかったのでは?
終わった後のインタビュー、何か5人から高揚感が感じられて、大舞台をちゃんとつとめられて良かったねおめでとう!!って思いました。



そして、カウコン。
こっちは、何かホームに帰ってきた感じで、のびのびと楽しそうに仕切っているのが印象的。衣装も黒とゴールドでステキだったしね。
嵐の「好きやねん、大阪」、すっごくかわいくてよかった!
(嵐の持ち歌って、コミックソング系(そういっていいのかわからないけど)がそういえば余りないから新鮮!)
関ジャニの「One Love」もエイターズの格好(?)で、関ジャニらしくて面白かった。

他のグループと一緒になって歌うじゃない?
岡田くん&翔くんで 抜かれていたところ、
あと潤くんが斗真くんと一緒に歌っているところがよかったわ。

カウコンもあれだけいろいろみんなでてきて、観に行ったら本当にお祭り気分で楽しそうですよね。






2010.01.01 / Top↑