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MOREの一途 今月のサブタイトルは「旬のアイドル」です。

「今、こんなに嵐が求められているのは幸せなことだと思う。一方で、今がマックスなんだろうなとも冷静に思う。仕事量的には限界じゃないかな。これ以上増やしたら、ひとつひとつのクオリティが下がっちゃう。それだけは絶対にしたくないから、今の量はいつまでも続けられないなっているのが本当の本当の本音。実際、この状態が続くとも思わない。だって、嵐は今が旬だからね。旬はいつか終わるものだと思うし(笑)」

長い抜粋で(笑)
今がマックス とか 今が旬 とか 11年目はしらふの嵐にもどる とか10周年はお祭りだった  とか・・・・
まあ、ニノのみならず他のメンバーも、昨年来の10周年もあっての嵐大フィーバーぶりに対しては、「ありがたい幸せな状況ではあるけれど、これは一時のことでそうずっと続くことではない」といった趣旨のことを繰り返し言ってますよね。

メンバー達の冷静さ謙虚さとかについては、もちろんいつもいつも素晴らしいなと思っておりますが・・まあそれはちょっとおいておいて、
「旬ってどう終わるものなんですか?」
っていうのが実は最近ふっと私の頭をよぎる疑問。
今、毎日何かしらの嵐関連のニュースがあるけれど、そういう状況ではなくなるってこと?(まあ、雑誌も含めれば・・とってもチェックしきれていないからね)
激増している(のよね、多分)ファン数がちょっと落ち着きをみせてくるってこと?(だって、ファンクラブの会員数もすごいよね。今入会すると会員番号、何番台になるんだろう・・・・まあ、ちょっと落ち着いてチケット争奪戦が緩和されればそれはありがたいけれど・・・って自己中?)

でも、4月からはプライムタイムに1時間枠の冠番組3本になるし、露出量は変わらないよね。
もっと他に、話題になるようなグループとかがでてきたらっていうこと??

きっと、本人達は常々言っているように、こうやって注目されたからこを生まれるチャンスを大切にしながら、目の前にあることを一歩一歩こなすだけっていうことだけなんだろうけれど。

前に、ブロ友さんが彼女のブログの中で、アラシ自身は今吹きあれている嵐の真ん中、ちょうど目にあたる場所にいるから無風で、周りの方がその嵐にさらされている的なことを書いていらっしゃって、すごく納得した感じがあったんだけど、中にいる本人達は目の前のことに淡々と取り組んでいくだけなんだろうけれど(まあ、それもすごいっちゃすごいけれど・・)、周囲にいる私達は嵐にさらされていて、その嵐がおさまった時はどんな風景になるんだろうか・・・って思うんですよ。
まあ、どんな風景になろうとも、そこには無傷の彼ら5人がきっといるはずで、そこについていくだけなんだけどね(きっと台風一過で、余分なものはそぎ落とされて、青空が一面に広がっている?!)


今回の記事の中では、前に「情熱大陸」でニノが発言していたことについて

「世の中の若い男の子たちに、ジャニーズなんだとバカにされながら仕事をするのが面白い」って言っていたけれど-。「あの気持ちは、もうないね」とニノ。

ここが面白かったなあ。最近、ニノって以前よりちょっと相手を煙に巻くようなひねった発言が減ってきているように個人的には思っていたんだけど、ここまで超メジャーに幅広い年代層、そして男性支持すら増えている状況が肌で感じられるようになると気持ちも変わってくるのかなあ。
ニノのすごく世間の思惑をはずしてくるような尖がった感は好きだったんだけどね。
でも、この世間的に「嵐、嵐」っていう姿勢に感謝はしつつも淡々と自分のやるべきことをやるだけ、世間のイメージにとらわれずに仕事をとっていくっていうスタンスが、今のニノの尖り方なのかもしれない。(大奥とかGANTZで、今までみれなかったニノ、世間的に思い描かれている二宮和也を越えていってくれるようなものがみれたら嬉しいなって思います)

(→ニノの情熱大陸についてはこちら)





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2010.01.31 / Top↑

もう、一昨日になっていまいましたが、嵐ちゃんについてです。

今回は、2本ともVIPルームでした。ゲストは1本目は梨花さん、2本目は杏さん。
予告では、来週がVIPルームに木村カエラさん、っていうのだけが出ていて、「エッ、嵐ちゃんってVIPルームだけになっちゃうわけじゃないよね???」って思いましたが、テレビ誌よくよくみたら・・そんなことないじゃない。

1本目の梨花さん、
最近結婚されたから、その結婚に話しがメインだったけれど、普通に面白かったです。梨花さんの話も面白かったんだけど、嵐5人、とってもリラックスしていて(ああいうさばけた感じのお姉さまキャラの人とって、相性いいよね)、「途中いったん別れてどうやって復活したのか?」とか素で興味津々できいている感じが面白かった。

2本目は杏さん
モデルさんだっていうことは何となく知っていたけれど、最近は女優さんやりはじめているんだなあってそんな印象?でした。渡辺謙さんのお嬢さんですよね。
今回は、バンデイジの番宣もちょこっとあったけど、どっちかいうとモデルとして出ていました。かっこいいですね。それにすごく凛々しい感じの印象でした。
それに、パリコレに出ていたり、ニューズウィーク誌の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれたっていうのもすごいなあと。
歴女で、嵐くん達への印象を、歴史上の人物で言っていたのだけど
智→宮本武蔵 
和→沖田総司 
雅→勝海舟
潤→織田信長
翔→はじめはクイズショウでしたが、吉田松陰に

相葉ちゃんの勝海舟は、私はちょっとイメージがよくわかんないんですけれど、あとはピッタリな感じしますよね。
潤くんの信長は、出る前から「絶対!信長!」って思ったらピンポンだったもの (笑)

そして、何度もリピしたくなっちゃったのが、ポージングとウォーキング。
ポージングは、オンエアは相葉ちゃんとニノでした。相葉ちゃんはゴルフから?全体にかわいかったです。そして、ニノはお相撲のポーズから。これね明らかにうけに走っている(本人はね)と思うんだけど、何か妙に男っぽくてかっこいいんだわ。

そして、ウォーキング。
潤くんと相葉ちゃんは、さすがモデルズ!!っていう感じで、もう普通にかっこいい。
スタイルもいいし、きめるところできめれてかっこいいですよね。

残るはお笑い3人組(お笑いにしてしまって、いいんだろうか??)
次はニノ、赤いバラをくわえて、うけねらっているよね~って思うけれど、ちょっとドキドキする。
次は大ちゃん、かばんに白いバラをさして、メガネをして。
メガネを追加した演出、正解です!
最後は翔くん、あれリュック?じゃないよね。(リュックなの??)よく、中高生がサブバック背負っている感じ?
でも、その1点除いたら、ビジュアルも歩く姿もステキ。

そして、杏さんは、さすが国際的なモデルです。ポージングもウォーキングもかっこいいとしか形容のしようがない!

で・・・・・・、今回最大の私のリピポイントは、「歩く姿が一番櫻井さんがよかった」と杏さんに褒められた時の、意外 だけどびっくり嬉しい!っていう表情、ウォーキングが功を奏して「お気に入りの嵐」に選ばれた時の笑顔と 杏さんも”なで肩”って聞いた時の「やったぁ」 の翔くんの笑顔3連発 (ただただ、翔くんの喜ぶ顔が見れるのが、嬉しいんです)
ほら、お気に入りとかで選ばれるのは、相葉ちゃん、でなければ潤くんがまあ相場だし、ファッションがらみのことでは(まあ、今回は洋服ではないけれど)かなり、自信喪失気味ではあるし。だから、こういうことで思いがけず選ばれて、素で喜んでいる様子をみるとこっちまで嬉しくなっちゃいます。(普段、けちょんけちょんに言われているからね。まあ、それはそれで面白いんだけど)

来週は、カエラちゃんのVIPルームの他はダウトアクションですね。


 






2010.01.30 / Top↑
先日、4月の番組改編で土10時の「エンタの神様」が打ち切り、嵐の新番組が始まり、それがどうやら宿題くんの移動?という記事をあげました(→こちら)が、番組内容の発表があったようですね。


嵐 4月からの新番組は即興エンタメ

 「嵐」が4月に日本テレビでスタートさせる新番組「嵐にしやがれ(仮)」(土曜後10・00)の詳細が28日、発表された。
 メンバー5人が毎回異なるゲストから“プロの技”を学ぶ内容。「即興エンターテインメント」と銘打ち、5人は「ゲストが誰か」「何をするのか」などを知らされないまま収録に臨む。嵐にとってプライム帯(午後7~11時)で3本目の冠番組。二宮和也(26)は「土曜午後10時の番組に出演できるのは最高にうれしいです!」と張り切っている
(スポニチ)




嵐のバラエティー、「エンタの神様」後番組




 3月いっぱいで終了する日本テレビ系「エンタの神様」の後番組に人気グループ、嵐の「嵐にしやがれ(仮)」(4月スタート土曜後10・0)が決定し28日、発表された。
 メンバーはゲストや企画をまったく知らされないまま、即興で撮影に挑むという新感覚のエンターテインメントバラエティー。櫻井翔(27)は「家族だんらんに花を添えるような番組に」と語り、松本潤(26)も「その場でいかに化学反応を起こし面白くできるか。全力でやらせて頂きます」と意欲満々だ。
(サンスポ)


今朝のズームでやっていたようなのですが、それは見れず。
いろいろ検索してみたけれど、あまりまだこれ以上の情報は分からなかったんですが、作りこんでいくんじゃなくて、即興性で素の嵐を引き出してくれるそんな感じ?
宿題くんのスタッフもきっと入ってくれるであろうことを期待して。
何となくこの発表でみると、好感触!?かなあ。


<追記>
日テレサイトにHPが立ち上がっていますね。

「嵐にかってにしやがれ」

メンバーのコメントも全員分のっていました。
ある意味、非常識な予定調和なしでいくとのこと。

キラキラの嵐もグダグダの嵐も100%みせます。っていうPさんの言葉に期待したいなあと。
宿題くんのスタッフはいってくれますよね??!!




2010.01.29 / Top↑

翔くんごとです。

お友達のブログのところで、先日の神戸新聞の共演者の方が、ブログの中で翔くんに触れていらっしゃるということで、見てきました。
松本勝さんと言う方で、火事の場面で消防士役をされていた方です。

空き時間に一緒にお弁当を食べながら震災についての話をしたこと(ご本人も当時関西在住だったり、周囲の方で震災にあったり復興に関わった方がいらしたとのこと)、翔くんの現場での様子すごくほめてくださっていました。

素の翔くんの様子を教えていただけてすごく嬉しかったし、その姿が私達が知っている櫻井翔と違わずに、礼儀正しく誠実で真摯に仕事にむかいあっているその通りであったことも嬉しかったです。

翔くんのファンでいられてすごく誇らしく思えました。

松本さんが、翔くんを知ったことで、嵐ファンになりましたって言っていただいていることも嬉しい一言でした。

松本さん 本当にありがとうございました。ますますのご活躍をお祈りします。


(松本勝ルーム)



2010.01.28 / Top↑
ちょっと早めではありますが、1月に読んだ本のレビューです。
2010年1月、年の初め、結構しっかり読みましたよ。
「いけちゃんとぼく」(西原理恵子) 「エイジ」(重松清) 「聖女の救済」(東野圭吾) 「ガリレオの苦悩」(東野圭吾) の4冊

 

いけちゃんとぼく
西原 理恵子
角川書店

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● 「いけちゃんとぼく」 西原理恵子 角川書店

半年くらい前に、映画化されたのを見て(→こちら) 「原作もいいですよ」っていうおすすめをいただいて、とりあえず図書館にリクエストをかけていたら、半年たってきました(遅いよね、まあ文句は言えないけど)
で、・・・・・映画よりもこっちの方が全然いい。
こう言うのって、何ていったらいいのかなあ。散文詩!?
まあ、何と呼ぼうといいんだけど・・温かくて、切なくて。
小6がね、これを何度も眺めてはウルウルしていたのを目撃してしまった。

 
エイジ (新潮文庫)
重松 清
新潮社

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● 「エイジ」 重松清 新潮文庫

面白かったし、かなり引き込まれて読んだんだけど、感想を書くとなると微妙。
何か、感想を文字に表現しづらい。
ストーリーは、エイジという中2の男子の何カ月間かの心の動きを追ったものです。そして、その間同級生の男の子が通り魔の犯人として捕まえられるという事件があり、成長痛がひどくて休部しているバスケ部で仲がよかった友達が無視と言う形でのいじめがあったり、片思いしている同じクラスの女の子との関わりがあったり・・もろもろそういったいろんな出来事の中で揺れている思春期の男の子の心理を描いているんですが、面白いけれど、なんかうまく感情移入できない感じはあるんですよね。
男の子だからか、思春期があまりに遠くに感じるのか、そのへんはよくわからないけれど。
でも、思春期の息子を持つ身としては、彼らってこんなふうなの?とも思う。ちょっと違う気もするし。面白いけれど良くわからない感じもあります。



聖女の救済
東野 圭吾
文藝春秋

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● 「聖女の救済」 東野圭吾 文藝春秋

面白かったです。もともと東野圭吾さん、かなり好きで4、5年前に集中して読んでいた時期がありました。
だから、「探偵ガリレオ」「予知夢」「容疑者Xの献身」はドラマ、映画化の前に読んでいましたが、久々のガリレオのシリーズです。
まず、話しの本筋とはずれますが、内海薫が登場していることには驚いた。
2007年秋にドラマ化で、これ雑誌(「オール読物」)への初出が2006年11月で、どどういう関係性??って思いちょっとWIKIで調べたら、ドラマの企画から発想して生まれたキャラクターってありました。(そうなんだ~って思った)
ちなみにこの本と同時期に書かれている「ガリレオの苦悩」にもでてきているようです。(今、借りてきているので、次に読みます)
ただ、内海薫についていえば、ドラマ企画から着想されているとしても、ドラマの中での内海薫(柴崎コウ)のキャラとこの本の中での内海のキャラはちょっと違う気がしますね。
まあ、草薙もちょっと違うしね。
犯人は、冒頭場面からわかってはいるんだけど、トリックがひねっていて、その上動機の点で最後にどんでん返しがあって。そのへんが面白かったわ。
それに、今回男性ならでは(?)の草薙刑事の心理と、女性ならでは(?)の内海刑事の心理の動きが面白かったかなあ。



ガリレオの苦悩
東野 圭吾
文藝春秋

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● 「ガリレオの苦悩」 東野圭吾 文藝春秋

内海薫が登場する、ガリレオシリーズです。
「聖女の救済」とほぼ同時期に書かれていますが、こちらは「探偵ガリレオ」や「予知夢」と同じ形の短編集です。この中の「操縦る」なエピソード0としてSPで放送されたものの原作になっています。
どれも、面白かったけれど私は最後の「攪乱する」が中でも面白かったかな。






 

2010.01.28 / Top↑

カバチの主題歌「Troublemaker」が3月3日発売です。

初回盤は、カップリングが「揺らせ、今を」(日テレ系、バンクーバーオリンピックテーマ曲&ズームインSuper冬のテーマ)で、「Troublemaker」のDVD付き。
通常盤は、「揺らせ、今を」に加えて、「もう一歩」がカップリングで全3曲、オリジナルカラオケ付きです。

3月3日、桃の節句のプレゼントですね。
ということは、両A面ではなくて、「Troublemaker」がA面なんですね。
バンクーバーオリンピックが2月12日~28日の日曜まで。翔くん、おそらく閉会式とかはバンクーバーよね。だから、それから帰ってきて、翌水曜日のリリースで、その週はMステとかの歌番組?そんなスケジュールなんでしょうか。

ところで、「空高く」はどうなっちゃうのかなあ、
アルバムに入るのか、seasonのようにさらにその先のシングルのカップリングになるのかなあ。絶対にどこかででますよね?

今、Amazonみたら、初回限定版はすでに予約取り扱い中止になっていました。
通常盤は予約可。
最近はCDは、AMAZON使わないことにしているので、明日近所に予約しにいってきま~す。

 

2010.01.27 / Top↑
2009年に行ったコンサートのレビューです。

去年はコンサート5本、嵐と山下達郎さんのものを計5回です。
こういうパターンってはじめてなんですよ。だいたいコンサートって一つのツアーで1回しか行ったことがなかった。
ちなみに、2008年はブログ上ではレビューしていませんが、レミオロメンWONDERFUL&BEAUTIFUL(東京国際フォーラム)、嵐 ドリアラコン(東京ドーム)、嵐 AAA2008(国立競技場)、矢野顕子さとがえるコンサート(NHKホール)(これはレポあり) の4本でした。

で、同じツアーのものを複数回行くって今まであまり経験がなかったんですが、いいですね。(そういえば、去年は「ムサシ」の舞台も2回行った)

もちろん、嵐に関していえば行けるものなら、何度でも行きたい、何度でも会いたいって違う動機はもちろんあるんですが、同じものを複数回見るってすごく面白いんだなあって思いました。

何にしても、初回はどんな展開がくるのか流れそのものをワクワクしながら追っている感じが強いけれど、2回目以降は流れがわかっているから、回ごとの違いを楽しんだり、純粋に音だったり、演出とかの細かい部分だったりを丁寧に楽しむことができるんだなあって実感しました。

とはいっても、嵐コンは何度でも行きたいけれど物理的になかなかとれないし(昨年は、友人のおかげもありラッキーでした)、他のコンサートもいろんなものに行きたいから、それだけにお金を費やすわけにもいかないし、難しいところではあるんですけれど。

今年はどうでしょうね。
潤くんとかが、「(コンサートを)考えています」的なことをラジオだったか何だったかで
言っていたので、年内ツアーはあるのよね、きっと。
もう、今から待ち遠しいけれど問題はとれるかどうか。きっと、昨年以上の激戦なんだろうなあ。

今年の最初は多分B’zかあっこちゃん。
B’zは下の息子がもう3年来のファンなので、受験のお疲れ様にプレゼントしてあげることになっていて、もう1席あるから、私が一緒に行くか上の息子が一緒に行くかが・・・争奪戦?!。(だめもとでe+でやってみたらとれたのだけど、多分転売禁止が目的なのか条件がいろいろあるようなのでちゃんと調べてみないとだめかもしれない)
あっこちゃんは、2月にでるカバーアルバムのピアノ弾き語りのライブがとれたのでこれは絶対に行ってきます。(去年の12月のさとがえるコンサートは、受験生の手前嵐コンも行き、さらに毎週遊び歩いているんじゃあんまりだと思って控えたので)

まずは、「神さま、嵐コンに行けますように!!」が一番のお願いだけど、今から狙っているいろいろ(目下検討中!)に行けますように。


以下2009年に行ったコンサートの一覧です。

★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009 NHKホール 2月1日 ( →こちら 
★ 山下達郎 /TATSURO YAMASHITA PERFORMANCE2008-2009 NHKホール 3月1日(→こちら) 

★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 国立霞ヶ丘競技場 8月28日 (→こちら
★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 国立霞ヶ丘競技場 8月29日 ( →ぱーと1 →ぱーと2
★ 嵐 /ARASHI 5×10ツアー2009 東京ドーム 12月6日 (→その1 →その2


 
2010.01.27 / Top↑
今回の宿題くんのゲストは、プロゴルファー、去年惜しくも賞金女王を逃した諸見里しのぶさん。

見ながら、諸見里さんって、何か前に嵐の番組に出ていて、嵐ファンだっていっていたよね?(それも、もう一人一緒に出ていた女子プロは、ファンでは全く無かったよね)「何だっけ?」・・・・・・思い出しました。VS嵐に出ていたんだ (その時のエントリーはこちら
そういえば、去年、賞金女王が話題になっていた頃、「賞金女王になったら、紅白の審査員によばれるかもしれなくて、今年は嵐がでるから・・そのためにも賞金女王を逃したくない」的な(もちろん、リップサービスの部分大だと思いますが)発言をどこかで見たような気がする。
結局、紅白には横峯さくらさんが来ていましたよね(確か・・・・)

そんな諸見里さんに、「宿題くん、みてくれているそうですが、どの回が好きですか?」
「予算がないSPが」 「あれが好きって相当マニアですよ」
その時映像では赤ちゃん言葉でしゃべる映像がでていましたが。
私も好き好き! っていうか、ファンはみんな好きなんじゃないかなあ・・あ、だからマニアなんですね(爆)

今回、私的に最もツボだったのは、諸見里さんお手本の後、アマチュアのスイングを5人が順次するところ。
相葉ちゃんはかなりやりこんでいるから、さすが!(なんでしょうね、素人にも良いんじゃないかと思える、諸見里さんもほめてたしね)
大ちゃんは逆にさすがの運度神経と勘の持ち主。全くの未経験者とは思えないような動きはさすがなんだけど、構えのおしりと打ち終わった後の球の行方を見つめる視線がステキすぎる(爆)
翔くんはね、お約束ですね。「言うても、そんな面白くなんないすよ」ってやる前のその発言がもうすでに予告してるよね。お客さんも、笑ってるしね。
そして、評価を聞かせてもらえず次はニノ。「上手そうだよな」ってポツリと大ちゃんが言ってます。そしてニノのスイングに客席「おお~」
そして、ものすごく笑ってる諸見里さん、「お客様の反応が、櫻井さんの時と違いすぎちゃって」 和(だと思う)「気づいちゃった」 翔「分かるよ、最近身内の風当たりが厳しいもん」 もうすっかりこういうキャラで定着しているから、お客さんも期待通りの反応なんですよね。
ちょっと、思ったのは、宿題くんのお客さんって番協だし身内っていう感覚なんですね(ちょっと、嬉しい!?)
最後、潤くんはまさかの傷?スイングが床にぶつかったんですよね?
潤くんって、すごくかっこよく何でもこなす感じだけど、たまに思いがけないこと起こすよね。(相葉ちゃんのミラクルとはまた違うんだけど)あわてふためくところが、かわいい。

マネキンパターも、面白かったけど、執念を燃やして餃子そっちのけでトライし続けるMr.マネキンパター。オンエアにはなかったけれど、横でせっせと球をセッティングしていた大ちゃんが見事に入ったんだとか。(→スタッフ日記へ
スタッフ日記には、最後大ちゃんと諸見里さんの2ショットのくだりについての話ものっていました。

宿題くん、このまま残す?たぶんプライムタイムに移行っていうことですよね。
お金がないSPみたいなグダグダ企画が成立するようなそういう場所、どっかに確保できないもんですかね。



2010.01.26 / Top↑
日テレの土曜夜10時に嵐の番組!

宿題くんがゴールデン進出?!っていう噂はかねがねあったようですが、日テレ側からの正式のコメントなんですよね!?



「エンタの神様」打ち切り、嵐の番組に 日本テレビ




 日本テレビは25日、土曜午後10時から放送しているお笑い番組「エンタの神様」を今年度いっぱいで打ち切り、新年度からは同時間帯で、ジャニーズ事務所の人気グループ「」が出演する番組を放送することを明らかにした。
 同局の舛方勝宏専務は「土曜日は強いので、ここを強化するため」と改編の趣旨を説明。詳しい番組内容については未定で、「現時点ではドラマではない。ちょっと(の)大人っぽいものを出していきたい」と言うにとどめた。
MSN 産経ニュース



私は、今朝朝日新聞の紙面にあるのを発見して、検索したら昨日発表だったんですね。
最近は視聴率が落ちてきた故の打ち切りとはいえ「エンタ」は一世を風靡したお笑い番組。
土曜夜10時!!
大人っぽいものって?
宿題くんが移動?っていうこと?
などなど、疑問・不安はあるものの・・・
でもこれは「良かったね、おめでとう!」だよね?!

宿題くんのスタッフが入ってくれるのかなあ。
いずれにせよ、嵐を生かす扱いの分かっているスタッフと一緒にいいものが作っていけるといいですね。

スケジュールの過密が心配、くれぐれも、健康に気をつけてですが、11年目からの新たな展開に期待したいと思います。
がんばって、ついていくし、風も送っているからね。



(肖像権等などの管理は徹底している事務所だけど、露出量とかイメージ戦略とかちゃんと考えてやっているんだよね?それとも、こういう業界ってもっと出たとこ勝負でやってるのかなあ・・)



2010.01.26 / Top↑
特上カバチ 第2話です。

先週は、若干キラキラゴテゴテで、すこーしうっとおしさがあったCGの数々。
今回はちょっと抑えめモードに修正されていて、楽しくかつ目頭熱くなる場面もあり良かったです。

今回は、前回から引き続き、野球部以来の男の友情が400万円の借金でこじれていく話の完結編です。



行政書士補助者の 田村 (櫻井翔) は、心やさしき熱血漢。依頼人・中山 (吉田栄作) の借金問題解決に奔走するが非情になりきれず、なかなか相手側の行政書士・美寿々 (堀北真希) に決め手を出せないでいた。
そんな中、またもや美寿々が先手を打ってきた。上杉 (田口浩正) が裁判所に支払い督促の申し立てをしたのだ。つまり10日後までに400万円返済しないとお店が潰れてしまう。
返す術のない田村を見かねた中山は、三行半をたたき付け、田村に担当を降りるよう涙ながらに訴える…。
そんな田村を事務所の大ボス・
大野 (中村雅俊) が冷静になれと後押し。
ようやく田村も覚悟を決めるのだった。
しかしその矢先、今度は美寿々が大野行政書士事務所に乗り込んで来る。
ついに田村と美寿々の最後の交渉が始まる。
(番組HPより)

何かねどうしても、みすずに感情移入しちゃう私がいるんですよね。
だって、前半の田村はどう考えてもあまちゃん。真っ直ぐだか何だか知らないけれど、そんなに感情に揺さぶられてて大丈夫 オイッ!ってつっこみたくなっちゃう。
みすずセンセイになりかわって、私がチクチクいじめちゃって、翔くんのヘタレ顔がみたい!!な~んてね。
それに、上杉さんの会社の人の前で、「上杉さんは、何もはずかしいことなんてしていません!」ってかばうところ、やけをおこして遊び歩いてる上杉さんちの息子にため口で説教したあげく「じゃあね」って去っていくところ、かっこいいですよね。

そして田村は、一度はみすずに追い込まれたものの、大センセイの「弱点を守るためにはったりをしている」っていうアドバイスをもらい(それにしても、梅干しを食べてスッパイ顔の新旧アイドル?の顔がかわいすぎる!)逆転にでます。

巌流島戦法、確かにセコイ手だけど、単に物理的な環境で心理的なものも随分変わりますよね( しかし、袴姿の翔くんのちんまりしていること 笑  やっぱり、小動物系だわ。2人とも、ムサシ・コジロウの凄みはなくて、かわいかった)

そして、法律上の戦いでは勝ったものの、依頼者の本当の気持ち(自分は守りたいけれど、相手をうちのめすことは望んでいない)を大切にしたい田村は、中山さんからの返済金200万円+足りない200万円を昔の野球部仲間に呼び掛けて集めて、さらには自分のポケットマネーも加えて上杉さんが入学金に必要な400万円をそろえることに成功!
田村自身がめざした人間味のある解決ができました。


そして、ラスト・・・大センセイを見込んだ(?)みすずが、大野事務所に転職してくることに。
そっかあ、ここから対立するだけでなく、ともに戦う相手に2人はなっていくんですね。


最後の生電話。真希ちゃんが電話する後ろでウエイトトレーニングする翔くんと克実さん。生電話、あんな楽しい場面がみられるのは嬉しいかも。
しかし、かけた相手がお話中なんてハプニングも生ならですね。

過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 * 第6話 * 第8話


 




2010.01.25 / Top↑

カバチとどっちを先に書こうって思っていましたが、少クラプレミアムの嵐の紅白のバックステージレポートすっごく良くって!だから、こちらから。

はっきり言って、紅白自体は良かったけど(すごいリピしてます!)紅白の番宣番組は、当たり前っていえば当たり前だけど、特に嵐的にそそられるものはあまりなく(まあ、いくつかしか見ていませんが・・)。
でも、さすがNHK、さすが少クラ!いい仕事をしてくれてありがとう。

まずは、29日のリハに向かう楽屋映像から。
私服なのかなあ、公開取材もそのあとそのままの格好でやっていたから、スタイリストさんついているんでしょうね。でも、みんなすごく”らしい”格好でした。
リハやっているところもみれて。40%くらいのゆる~い踊り方で立ち位置確認しながら。こういうオフショットうれしいですね。

その後は、公開取材。スポーツ紙とかでも取り上げられていたけれど、本当にスゴいフラッシュですね。本人達もすごくチカチカしていた。(確かにピントも合わなさそう)
何かこの時にコメントを言っている相葉ちゃん、「ジュニアの頃には来たことがあったけれど、紅白でくるのははじめてで・・・」みたいに話していたのかなあ、何かすご~く大人な雰囲気が漂っていた。

そして、いよいよ当日、本番前にTOKIO兄さんのところにご挨拶にいく嵐くん達。
このTOKIOとの場面がとってもいいんです。
完全に弟キャラの嵐5人と、すごく弟達をかわいがってくれている優しいお兄ちゃん達。
のっけから、何かやってやろうって、わざわざ隠れている松岡くん。
そして、城島リーダー、ホントにおだやか~で優しそうですね。
何か、松岡くんと長瀬くんは年の近い遊び友達のやんちゃなアニキっていう感じで、上3人は、初めての経験にドキドキ緊張気味の弟達を優しく見守りアドバイスする頼れるお兄ちゃんっぽい感じ。(太一くんも、最初しゃべっているときは全然おちゃらけてなかったし)
嵐5人からは、何か高揚感と若干の緊張感が伝わってきて、表情もキラキラしていました。TOKIOと一緒で、本当に心の拠り所になっていたよね、って思った。
(きっと、SMAPのところにも挨拶に行ったと思うんだけど、スマとのやりとりってどんな感じだったんでしょう。中居くんはともかく、他のSMAPメンバーに対しては緊張しているのかなあ)
座る時どんどん松兄をおして座る場所を確保する相葉ちゃん、美川さんへの挨拶のテンションを確認する相葉ちゃんも面白かった。ああいう狙わないところで、天然キャラ炸裂で、なごみますよね。それに、松兄との様子、仲良し感にみちていて、それも良かった。

それから・・・・・・・・・、最後のあのゆる~い円陣は何だったんですか(爆)
嵐くん達も、ちょっと目が点だったり、笑いだしそうだったり。
ああいうのりが、空気感が似ていて、仲良しのゆえんでしょうね。


そして、本番はA・RA・SHIのオープニングとラブソー、ビリーブのさわりを。
あのA・RA・SHIのオープニングは本当にかっこいい。そして、1フレーズ歌ったところで、真ん中の翔くんが左右みてメンバーとアイコンタクトを交わすところ、何度見てもかっこいいです。
最後に司会の中居くんの声もしっかり入っていて、そこもいいなあ。

最後は矢沢さんのステージをみてはけてきたメンバー達に、舞台袖で一言づつ。
「楽しかった」っていう言葉通りに潤くんを筆頭にみんな、いい汗かいてとっても嬉しそう&楽しそう。
「永ちゃん」って言っちゃって、潤くんに「矢沢さんね、友達じゃないんだから・・」って注意されてる大ちゃんの笑い顔もツボです(笑)

本当に、みているこっちも思わず笑顔になるバックステージレポでした。



2010.01.25 / Top↑

28歳のお誕生日おめでとうございます!!

もともと、5人でいる嵐が好きで、曲が好きで、はまっていった嵐でしたが、私の中で永遠の2番手だと思っていた翔くんが、断トツの一番になってはや1年(おめでたいお誕生日だというのに、この書き方もひどいかな 笑)
それが、翔くんが最も輝いた男性と表彰された(GQのことよ)1年ともかぶり、たくさんたくさん活躍している姿がみられて、本当に幸せをたくさんいただきました。ありがとう!

年を重ねることに、どんどんステキさが増してくる翔くん。20代はまだまだ若造といっていた翔くんですが、きっとこれからますますステキに磨きがかかっていくと思っています。しっかり、ついていくからね。楽しみに、見守っているからね。

お顔、少しふっくらしているくらいのビジュが好きです。あまり痩せすぎないで、あのナイスな筋肉を維持して、とにかく健康に気をつけてね。

最後に・・・・

大好きよ

2010.01.25 / Top↑
2009年に読んだ本のレビューです。
2009年に読んだ本は、全部で26冊、ハリーポッターや1Q84など、上下にわかれているものをカウントすると30冊でした。
2008年は、45冊読んでいること考えると、読書量は約2/3ですね。(かなり落ちていますね)(2008年に読んだ本はこちら→ )

昨年の内訳は、小説等フィクションが、15冊。
エッセイ、評論等ノンフィクションが11冊です。

昨年の収穫は?
 ? 面白そうって思える作家に出会えたこと。
   伊坂幸太郎さん、、金城一紀さんは結構気にいって。少しづつ読もうって思って、何冊かリクエストをかけています。
 ? 久々の、村上春樹さんの長編、「1Q84」がとっても面白かったこと。
   BOOK3が春にでるようなので、それもとっても楽しみです。

今年は、もうちょっと読めるかしら?近々アップする予定ですが、新年から1月にかけてはリクエストをかけていた東野圭吾さんがまとめて図書館からきたので、そのあたりを読んでいます。

以下は、2009年に読んだ本一覧です。

● 「チーム・バチスタの栄光」   海堂尊  宝島社
● 「東京てくてくすたこら散歩」  伊藤まさこ 文藝春秋
● 「古事記の真実」  長部日出雄 文春新書
● 「参謀力 直江兼続の知略」   童門冬ニ   NHK出版
● 「流星の絆」 東野圭吾 講談社 
● 「 マダムだもの」 小林聡美 幻冬舎
●  「ポトスライムの舟」 津村記久子
● 「天地人」上・下  火坂雅志   NHK出版
● 「男よりテレビ、女よりテレビ」  小倉千加子  朝日新聞出版
● 「ハリーポッターと謎のプリンス」 上・下  J・kローリング  静山社 (再読)
● 「ハリーポッターと死の秘宝」 上・下  J・kローリング  静山社
● 「赤毛のアン」 L・M モンゴメリ  松本侑子訳  集英社
● 「柳に風」  古田新太 ぴあ
● 「映画篇」 金城一紀  集英社
● 「SNS的仕事術 ソーシャル・ネットワーキングで働き方を変える!」   鶴野充茂  ソフトバンク新書
● 「対話篇」 金城一紀 講談社
● 「悩む力」  姜 尚中   集英社新書
● 「終末のフール」 伊坂幸太郎 集英社
● 「昭和のエートス」   内田樹 バジリコ?
● 「赤めだか」 立川談春  扶桑社
● 「街場の教育論」  内田樹 ミシマ社
● 「八日目の蝉」 角田光代  中央公論社
● 「1Q84」 BOOK1 BOOK2  村上春樹   新潮社
● 「きみは友だち」 重松清 新潮社 
● 「くちぶえ番長」 重松清 新潮社
● 「リンボウ先生のうふふ枕草子」 林望 祥伝社
● 「卒業」 重松清 新潮文庫



2010.01.24 / Top↑

うらあらしに5人のメッセージがのっています。
5人とも伝えてくれようとしている気持ちは一緒だと思うけれど、文章にそれぞれの特徴がよくでていて、読んでいると本人達の声で脳内再生される感じです。
そんな中、翔くんのメッセージ、まるっきり同じ言葉ではないけれど、5×10の歌詞に使われている言い回しが随所にでて、文章を読みながら5×10のラップ部分がガーッツっと頭の中で再生されて何かちょっとうるっとしちゃった。
夏から冬にかけての長いツアー、ずっとツアー中っていうことが、自分のいかない場所の時とかも、今回はどんな感じ?ってブログのレポめぐりを楽しくできて、それも自分も参加したツアーの一部だから、何かその場所へは行っていなくても疎外感ではなく、ゆる~い参加感のような(変な言い回しね)感じがあって、何か嬉しい半年でした。
私自身も、国立とドームと合わせて3回参加できて、本当に幸せに満ちたあの空間・時間を共有できたことがとっても幸せでした。
相葉ちゃんも、「もうライブがしたいです」って言っているし、JUN STYLEで潤くんも今年のライブについての話をしているって言ってくれてるし、本当に楽しみに待っています。
でも、またチケットとるのが激戦なのよね。きっと・・・。それを考えると、クラクラしてくる(凹)

淡麗のCMは、ネットではみましたが(もう、メチャメチャキュートだったよ)、テレビではまだみれていません。今日あたりみたいなあ。
最初のはーと型を出す大ちゃんといい、潤くんも相葉ちゃんも、とっても楽しそうでね、何度見ても癒される。(また、あの白のつなぎと、ハート形のグリーンのよつばのクローバーの組み合わせがシンプルで、出ている3人がとってもいきてますよね)

でも、あのキュートな3人組みはおいておいて、ビールのCMとしてはすごくイレギュラーな作り方をしているなあって思いました。
商品名とパッケージがさし変わればそのまま、清涼飲料水のCMで通る作りになっているのよね。
まあ、訴求メッセージがビールそのものでなくてGREEN HEARTっていう半分企業メッセージの方なので、ああいう作りなんだろうなって思うけれど。
嵐のイメージって、あまりお酒とかとはリンクしないものだけど、メンバーもみんな20代後半でお酒のCMがきても全然違和感のない年代だし、エコでさわやかで優しいイメージはあるし、「いい仲間」「地球との共生」といったコンセプトにどんピシャではまってくると思うので、プランドのメッセージを伝えるキャラクターとしては、KIRINさんはいいキャスティングをしたなあって思いました。(すっごい上から目線でスミマセン)
この先、淡麗の商品CMもあとの2人も含め嵐がやっていくのかなあ。
どんなふうに使っていくのかすごく楽しみかもしれない。

潤くんのパワ盛りも、全然見れていないんですが・・・、ちょうどそろそろマスカラ買わなきゃと思っていたGOOD タイミングだし、絶対買います!!

WEBで「とくじょう!!」の短期連載もはじまりましたね。
ひょっとして、週1ペースで更新してくれるのかなあ。
翔くんのメッセージが頻繁にみれるようになるのはとっても嬉しい。
主要キャストの皆様、みんな呼び方がそれぞれ違うのね。
克実さんは、番宣でも連発していたし、皆さんそれぞれそういう感じかなあっていう呼び方だけど、雅俊さんの「しょう」っていうのも、翔くんきっとちょっと嬉しいよね。
雅俊さんも経済だし、まるまるの先輩だものね、きっとすごくかわいがってもらっているんだろうなあっていう感じがします。
(思い出すのは、先週の日曜の午後やっていたナビ番組の5人対談。しっかり者の若い衆2人にまかせて、おやじ3人やりたい放題な感じでとってもたのしそうだったもの)

HPのAP飯田さんの連載のところに、22話を先週の日曜日の電話の後で、翔くん&真希ちゃん&スタッフでみて号泣とありました。先週のお金で崩れかけた男の友情の話がどう決着するのか楽しみにしたいなあって思います。

今日は、カバチだけじゃなくて、オリンピックの特番も、少クラもあってどれも楽しみ!



 

2010.01.24 / Top↑
先日、「俳優 櫻井翔」っていうエントリーの中で、「音楽誌が書かないJPOP批評 ジャニーズ超世代「嵐」をよぶ男たち」のコラムの中でのニノの演技をアナログな演技、翔くんの演技をデジタルな演技とするコラム記事の紹介をしたところ(→「俳優 櫻井翔」はこちら)、いろいろコメントをいただきました。その中で、このコラムの書いた成馬零一さんというライターの方がご自身のブログで、このテーマについてもう少しつっこんでかいていらっしゃいますよということを教えていただきました(私信:ピロさんありがとう)
早速、読みにいってきたら、面白かったしあのコラム記事の真意がよりわかりやすく書いてあったので、ご興味のある方是非読んでみて!って思って記事立てしてみました。
(もちろん、いただいたコメントのところにURLはってくださっているんですけれど、ここにもはります。 「はて☆なりま」 2010-01-13 )

あのコラムの中では、デジタルな演技、アナログな演技っていう言い方をしているんですけれど、これをキャラクター芝居、人間芝居という表現に変えて様々な俳優さんとか監督、脚本家などをひきあいに出して語っています。

あまり、中途半端な引用をするのも真意が誤解されて伝わると困るので、まあ読んでいただく方がいいんだとは思いますが。
たとえば倉本聡さんのドラマが人間芝居を生かす、または求める脚本だとしたら、クドカンドラマはキャラクター芝居を生かす、または求めているものだとか、
龍馬伝の中でいえば、福山さんはキャラクター芝居の人、香川照之さん、大森南朋さんは人間芝居の人とか。ダイワハウスのダイワマンのCMの中での役所弘治さんが人間芝居なら、唐沢寿明さんはキャラクター芝居であるとかね。
そして、これまで芝居が上手いっていうと人間芝居をする人を漠然とイメージする場合が多くて、一歩低くみられがちなキャラクター芝居だけれど、今需要として圧倒的に多いのはキャラクター芝居の方だとか・・、そしてなぜキャラクター芝居の需要が増えているのかとあ、この2つが今後どうなっていくのかとかにも言及していらっしゃったりして。見方の一つとして、興味深いです。


で、嵐に話しはもどるわけなんですけれど・・・
ここから先はあくまでも、私見。
いいことばっかり書いているわけでないので、そういうのはちょっとという方はやめておいてくださいね。





ニノ作品について、ヤマタロと流星、それぞれのでのニノの引き立ち方の違いが面白いなあって思いました。
ヤマタロ、楽しくって個人的には大好きだけど、役者としてのニノが物凄く生きている作品かと言われば、どうなのかなあとも思うんですよね。(あくまでも、個人的な意見)これって、人間芝居のニノに山田太郎っていうバリバリのキャラクターを演じさせたことで、ニノ本来のよさがそれほど際立たなかったっていうことかなあって。
(普通にいいんですけどね)
逆に流星はクドカンらしいめりはりの中で、人間を見せる部分をうまく組み合わせようとしてうまくいった例かなあって。脚本の中でおそらく誰が演じるのかという部分も意識して書いているのかなあと。(これは、あとから流星の時買いこんだインタビューとかをちょっと見返してみようかなあって思います)だから、ニノをうまく生かす形になっていて、結果ニノの演技力がすごくドラマの中で生きているのかなあって思います。(あくまでも私見ですけどね)

人間芝居と考えられる役者さんは、いわゆる「演技派」と言われる人は多いけれど、キャラクターのたった演技をする場合それが上手でないとう評価ではないと私は思っているし、両方をうまく使い分ける人もいますよね。どちらで、その持ち味をより発揮するかということはあるけれど・・。
今のところで言えば、潤くんはキャラクターのたったものでの評価が高いけれど(花男とか)そうでない方へも意欲的ですよね。
大ちゃんは、実はどっちもうまいなあって密かに思っています。




2010.01.23 / Top↑

昨日は、録画失敗の連続
前から録ろうと思っていたキャッツをすっかりすっぽぬけてしまうし、VSも録画失敗した上オープニングの15分みそこねました。地デジ移行にテレビは対応しているものの、録画して残せるものについては旧来のものを生かしているため、ケーブルTVを経由したりとか、めんどくさい状態で使っているのが敗因。まあ、息子の雑事に気をとられていて、頭から抜けていたこともあるんですが。

VS、そういうわけでオンタイムでご飯食べながらみていたので・・今思い出せる
どうしても叫びたいことだけ。

クリフクライムで翔潤ペアでパーフェクトだったこと おめでとう
潤くんがすごく頑張ってくれたことはわかってる、
でも、翔くんにしたら(すみません、失礼な発言で)かなりの速さで頑張って登っていって、最後なんか腕の力で頂上まで登っていって(鍛えた今回の筋肉はだてではなかった? 笑) その上、その上あんなにすぐに飛びおりてきたこと。
すご~い頑張ったね、って誉めてあげたい (子どもじゃないんだから!って感じよね)
潤くんと喜ぶ姿がみれてよかった!ニノやリーダーのサポートはもちろん抜群でした。

あと、どこでだったかな、翔くんが腕の力こぶをみせたところで、すご~い筋肉だなあって思ったところがありました(今回は、全くの見かけ倒しだけではなかったね 笑)

あとはね何か宿題くん以来、末ズがちょっと気になるんですけど、ピンボールランナーの時の指令台の末ズの様子何か気になって仕方ありません。

山Pは、さすがですね。運動神経はもちろんいいし、決めるところはしっかり決めるしね・・・2枚目ですよね~!山Pはお笑い的要素はやっぱりないんだろうなあ。(いえ、私は笑いの神がおりてくる嵐さん達が好きですから 爆)


9時半からやっていた池上さんとのニュースバラエティは最初の30分間くらいしかみれていないんですけれど、番組として普通に面白かったし興味深かった。
翔くん、こういうニュースバラエティとか情報番組のMCとかいいかもね。
まあ、ZEROをやっている積み重ねがあるから、いろいろわかってすすめられるし、こちらも落ち着いて見れるということもあると思うんですが。
後から、残りもみたいと思います。



2010.01.22 / Top↑
タル★タル ソース♪♪に、アクセスいただきありがとうございます。
また、コメント・拍手をいただいきありがとうございます。

コメントについては、時にお返事が遅くなることもありますが拍手コメントも含め、全部有難く読ませていただいております。
(すみません、今日もちょっとお返事遅くなっておりますが、後ほどゆっくりお返事させてただきます )

コメントについてですが、特にご指定がなければ原則公開で処理させていただき、お返事させていただきたいと思っております。
もし、非公開をご希望の場合はタイトル欄でもどこでも結構ですので、非公開と書き添えていただければそのように処理させていただきます。
非公開ご希望の場合には、お礼もかねてお名前を伏せる形でお返事させていただければと思っております。

拍手コメにつきましては、お返事したいコメもあるのですが、非公開のコメという性質上と、設置しているWEB拍手の機能の問題で記事が特定できない場合等もあり、今年から原則お返事はなしにさせていただいております。いただいたコメは全部読ませていただいております。ちょこっとした一言がとても励みになっております。

今後とも、「タル★タル ソース♪♪」を ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
2010.01.22 / Top↑

昨日は、もう予想をはるかに超えるものをみせていただき(何を?!)、祭りも最高潮と言う感じですが・・・
2010年が明けて、出演ドラマが3本立て続いている櫻井翔。
今までにないほど、ドラマづいている印象があります。
そんな俳優としての翔くんについて、ちょっと前のネタで恐縮ですが、すごく納得する記事があったことを思い出したので、それについて。

その記事がのっていたのは、昨年11月に発売された 別冊宝島音楽誌が書かないJポップ批評「ジャニーズ超世代!「嵐」を呼ぶ男たち」
これについては、印象に残った記事をピックアップしたり(→こちら)、サクラップ関係で書かれていた記事+宇田丸さんラジオネタで記事にあげたりしました(→こちら

そして、今回はドラマについてのこと。

086 「ゼロ年代を牽引する嵐ドラマの謎」と題されたコラム副題に「アナログな二宮とデジタルな櫻井」ってあります。
要点となる部分をちょっと長くなりますが、抜粋してみると、

 ゼロ年代のドラマを振りかえるとき、二宮和也と櫻井翔の存在は象徴的だ。(中略)
 二宮は、倉本聡の「優しい時間」のような文芸/映画的演出の作品に起用され、櫻井は宮藤官九郎の「木更津キャッツアイ」のようなアニメ/マンガ的演出の作品に重宝されてきた。(中略)
 両者の違いは端的に言うと、アナログ/デジタルと表現できる。倉本ドラマが求める、情感や奥行きを求める演技がアナログで、クドカン・ドラマが求める、作品のスピードど同化するような記号性の高い演技がデジタル。このアナログとデジタルの違いはそのまま、二宮と櫻井の演技の違いである。一般的に「時代を超えて普遍的」とされがちなのはアナログ的演技であり、ゆえに役者としての評価は二宮がずば抜けて高い。しかしゼロ年代という時代を考えたとき、役者としての櫻井には無視できないものがあるのだ。
 その意味でも「流星の絆」に二宮が出演したことは、倉本的なものをクドカン・ドラマが取り入れたことの現れと言え、ゼロ年代の小さな事件だったと言える。(以下、略)

ギャラクシー賞も去年もらったニノは、何を見てもすごくナチュラルでなりきった感じのものが多い。確かに演技力としては、すごい!!って感じることが多々あります。

そしてここでは、ニノはおいておいて問題にしたいのは、翔くん。
言われてみれば、マンガとかアニメの主人公がそのまま抜けてきたようなそういうキャラクターってはまっているのかもしれないと。
今回のカバチの田村なんかは、結構はまっていて生き生きやっているように思うのですが、「ヤッターマン」「ハチクロ」「山田太郎ものがたり」もマンガ原作。
「ザ クイズショウ」は、マンガ原作ではないものの、神山の人物像なんかある意味マンガキャラ的かもしれない。

まあアナログ・デジタルとそうすべてを2分できるわけでないので、難しいですけれどね。

先日放送された「神戸新聞の7日間」なんかは、ドキュメンタリードラマという特殊なものではありましたが、デジタルな演技というよりも、櫻井翔と言う人のも持つジャーナリズムに対する思いとか正義感あふれる誠実な人柄とかがダブルことにより、演技をこえた感動をよんだっていう感じでした。

以下、翔くんの嵐結成以降の代表的な出演作です。

(追記 ↓抜けていたので加えます)
★「Vの嵐」(連続ドラマ 1999年 フジテレビ系)
CDデビューの前ですが、嵐結成の時、嵐5人でやった最初のドラマです。

★「天国に一番近い男-教師編」(連続ドラマ 2001年 TBS系)
主演は、松岡くん

★「木更津キャッツアイ」(連続ドラマ 2002年 TBS系)
★「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」(映画 2003年公開)
★「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」(映画 2006年公開)
 バンビ役で、出演。主演は岡田准一くん。宮藤官九郎脚本 演出は金子文紀(ドラマ版は全部ではない)
私は、嵐ファンになってからDVDでみました。目からうろこのような作品でした。
近々ドラマから、全部を通して見直したいって思っていたら、今日からドラマ版はTBSで10時~再放送がはじまっています。(今日他のことに気をとられていて、録画すっかり忘れていて、凹みました)
翔くんはこのバンビ役でブレークしただけに和服姿も含め、ちょっと尖らそうとしているけどボンボンっぽいところも、モー子にオタオタしているところも、ホントにキュート。

★「ピカンチ☆LIFE IS HARDだけどHAPPY」(映画 2002年公開)
★「ピカンチ☆☆LIFE IS HARDだからHAPPY」(映画 2004年公開)
 ご存知、嵐5人の映画。ピカンチは学生、ピカダブは社会人になった彼らを追います。監督は堤幸彦さん。このゆるさ具合がすごく好きで、嵐5人主演ということをさしひいても、青春ものとして私は好きな作品。

★「よい子の味方 ~新米保育士物語~」(連続ドラマ 2003年日テレ系)
 初の主演作です。初初しい翔くんが、保育士役で目いっぱい頑張っている そんな様子を味わいながら、笑って泣けてほんわかした気分になれます。(感想はこちら→)

★スペシャル「ナースマン」 (SPドラマ 2004年 日テレ系)

 トキオ松岡くん主演連ドラのSPに出演。残念ながら、私は未見。

★劇団演技者「アンラッキー・デイズ~ナツメの妄想~」(連続ドラマ 2004年 フジテレビ系)
 たぶん、深夜帯にやっていたものだと思いますが、未見。っていうかレンタルにあるんでしょうか。まあ、そんなに真剣に探してないけどみつけたことがない。見たければ買わなきゃ無理??前述のJPOP批評の中でも、結構評価高めだったので、ぜひ見てみたいんだけど。

★「トキオ 父への伝言」(連続ドラマ 2004年 NHK)
 これは、上で言っているようなデジタルな役柄っていうのとは違うと思うけれど、翔くん演じる時生の、父拓実(国分太一)に注ぐまなざしの温かさにウルッとします。
(感想はこちら 前半 / 後半 )

★ 「ヤンキー母校に帰る ~旅立ちの時 不良少年の夢」 (SPドラマ 2005年 TBS系)
★ 劇団演技者「石川伍参市」 (連続ドラマ 2005年 フジテレビ系 深夜枠)
★ 世にも奇妙な物語 春の特別編「才能玉」 (SPドラマ 2007年 フジテレビ系)

 これらは、未見です。

★ 「ハチミツとクローバー」 (映画 2006年公開)
 私の中で、役者の翔くんといえばキャッツのバンビとこのハチクロの竹本。
映画自体もすごく好きです。
 
★ 「山田太郎ものがたり」 (連続ドラマ 2007年 TBS系)
 これは、オンタイムでも観たし、その後再放送でも何度もみました。ほのぼの面白いです。ニノとの共演。

★ 「黄色い涙」 (映画 2007年公開)
 ピカンチ以来の、嵐5人の映画。公開当時劇場でみました。昭和30年代が舞台。
実は公開時に1回みただけなので、DVDで見直したいって思っています。
すごく優しい作品だったと思う。

★ 「ザクイズショウ」 (連続ドラマ 2009年 日テレ系)
 久々の連ドラ主演作品でした。関ジャニ横山くんと共演。あの白い部屋の神山と、MCKamiyamaの両極端な役柄が印象的。それにスタジオでのクイズ場面はゲスト出演者とのほとんど さしの演技で、頑張ってました。
(感想はこちら →  第1話、 第2話、 第3話、 第4話、  第5話 ,第6話, 第7話 第8話 第9話  、第10話 )

★ 「ヤッターマン」 (映画 2009年公開)
 去年の今頃くらいからは、ヤッターマンの宣伝で大忙しでした。あのアニメのキャラに妙にはまっていました。
(感想はこちら → 1回目 / 2回目

★ 「最後の約束」 (SPドラマ 2010年 フジテレビ系)
 先日放送になった嵐5人のドラマ。
感想はこちら→)

★ 「阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間」
 先日放送のドキュメンタリードラマ。とってもいいドラマでした。
感想はこちら →)


そして、現在「特上カバチ」放送中です。
他に、メンバーのドラマ等への特別出演はいくつかあります。
こうやってみると、まだまだ観れていないものや、ひさびさに観たいなあって思うもの結構ありますね。




2010.01.21 / Top↑
「コードブルー」も、「龍馬伝」も、2話目以降も感想書こうと思いつつ、アラシゴト&翔くんネタの翔撃にすべてが中途半端になっています。
書きかけで放置してあるものがゴロゴロしているんですが、もはや曜日はどんどんすぎていくし、ちゃんとそれぞれごとに感想たてるのはまたいつかに(一体いつ??)ということで。
カバチだけは、意地でも頑張ります(って、何で意地張るのか・・わかりませんが)

おとといで、「ライアーゲーム」は最終回終了。
深夜帯でやっていた最初のシリーズは、最初2、3回みただけだったんですが、今回は通してみました。私の好みでは、松田翔太くんはやっぱり花男の西門がベストなんですけれど、フクナガさんをはじめとして次々にでてくる濃いキャラの面々を楽しくみました。
菊池凛子さんも頑張っていたね。ゲームのトリックとか、説明されても結構流しながらみていたので、まあ大体って言う分かり方で、それってこのドラマの楽しみ方としてはどうなのかなあともチラッと自分でも思いましたが。
で、この先「映画」に続くんですよね。映画館ではみるかなあ???テレビで放送されれば見ると思うけれど。

今クール、ほどほどの期待感だったけど、意外に良くて観ちゃっているのが水10の「曲げられない女」 菅野美穂さん、基本好きな女優さんだしとりあえず初回はチェックって言う感じでみたんですが、面白いんですよね。(ちなみに、まっすぐな佐藤隆太くんの方はチェックしていません)
あの四角四面なこだわり具合、母からの遺伝ですよね。またその母とのやりとりが、両方とも意地っ張りで、こだわり強くて、でもお互いのことすごく思っていてちょっとほろっとする。
何かと早紀(菅野美穂)に絡みたがる永作さんと&谷原さんコンビもいい感じ。
永作さんの、お金持ちだけど、子どもは姑に取り上げられ、旦那は浮気していて、それでも自分は幸せを装いたい・・永作さんがすごくカラっと演じているので、すごく辛く見えそうな一歩手前でふみとどまっていてそこがすごくいい具合です。
1話で恋人を失い(でも、なんだかんだと続いているけれど)、2話で仕事も失い、次はお母さんを失うんじゃいやだけど・・・何となく目が離せない曲げられない女です。

そして、「コードブルー」 これは、あくまでも笑う要素なくシリアスですよね。
第2話は、「ありのままの自分をうけいれられるのか」っていうことがテーマだったのjかなあ。
年とっていく自分を受け入れられずプチ整形をくりかえるおばさん (年を数えることをやめたと宣言している私がいうのもなんだけど、やっぱりこうなると痛々しいよね)
冴島の彼はALSになる前は、心臓外科のお医者様だったのね。彼は、苦しんで苦しんでようやく今の自分を受け入れたというより、あきらめがついたっていう感じ?
緋山は、自分の後遺症をきちんと受け止められていないよね。きちんと診察をうけるそのこと踏み切るのも難しい。
逆に、今回お褒めの言葉をもらえた藤川の唯一の強みは自分の実力、限界を分かった上で頑張っているという点?
「ありのままの自分を受け入れた上で生きていく」って結構辛いし大変なんですよね。

今週末には「ブラッディ・マンデイ」が始まります。これはとりあえず初回は絶対にみるかなあ。






2010.01.21 / Top↑

さきほど、買ってまいりましたわ。

今日、昼間は息子の学校のママのランチ会があって、ホントはその帰りに買おうかなって思ったんだけど、小さめのバッグだったから、本屋で袋にいれてくれるとはいえ、何かそれを下げてその後スーパー行ったりしなきゃらなないのもちょっといやかなあ(何が嫌なのか 爆)って思い、その上ふだんよく行く本屋で買うのもどうだろう・・・って思い・・・。
その後、下の子の塾弁届けに行った帰り、別の大型書店で買ってきましたわ。
バックも雑誌も入ってしまうデカバッグ持っていたしね(ふだんから、荷物をすごく持ち歩く人なので、バックは常におっきめなんです)
店員さんは女の子だったけど、ちょっと顔は上げられずそそくさと買ってきました。

おうちに帰って、一人で見ました(家族と一緒には、絶対見ません!!)
結構ドキドキ照れちゃうわ。

ふだん痩せちゃっていて心配してるけど、意外にしっかりしてるかも・・・薄いけどね(でも、あまりマッチョすぎるのは苦手なので・・このくらいで・・って誰も聞いてないよね 爆)
写真としては、16,17ページのうつ伏せになったちょっといたずらっこっぽい感じも好きだけど、22ページの表情&割れてる腹筋、見ちゃうなあ。
隣のページの肩甲骨からの背中のラインもよいけれど・・(だから、誰もきいてないよ! ) お尻ちっちゃ!

女性との絡みはなくて、それは良かったよ!

しかし、このan・an  この翔くんのページの後、出てくるわ出てくるわありとあらゆる体型の男子達。あまりにたくさんあって逆におなかいっぱい過ぎて、もういいかなあっていう気分になった。
翔くんページが、ホント冬の日だまりのような感じ&繊細で、もうそれだけで十分でした。(ネコになって、あの日だまりの中、横で一緒にまどろんでいたいかも)




2010.01.20 / Top↑

今回のゲストは、女子高生から大人気というジャルジャル。
全体に面白かった上に、翔くん大当たりで、リピポイントがあまりに多すぎて困ってしまいます。

「視聴者への宿題」は「臭くておいしい料理を提出」だったんですが、食べ物として対応してもらっていたのは、レベル1のリヴァロチーズまででしたね。

 じゃんけん3連勝で、3つとも試食した翔くんが面白すぎた。
毎回なぜか勝ってしまう(ちなみに、末ズは2人とも3回ともいちぬけでしたね)翔くん。
じゃんけん弱くなりたいよね(爆)
 最後のホンオ蒸しでチャレンジしようと、ジャルジャルの二人に「おれを捕らえて」というも、最後耐えきれなくてやっぱりだめでしたね
もう試食3連ちゃんの表情が、ずっとイチイチおかしくて、かわいくて、じゃんけん強くて良かったわ(ひょっとしてS?)

 強烈なにおいに耐えきれず、すぐに逃げ出す末ズ。
今回、相葉ちゃんが日直のため、2人並んだ末ズが密かにツボでした。
いち早く、リフレッシュボックスに逃げ出すニノ。レベル3、さりげに誘いあってリフレッシュボックスへ直行する末ズ。 2人でセットの段差にすわりこむ末ズ。
微妙に淡々と同一行動をとってる2人に思わず目がいっちゃった。

 3連敗で試食する翔くんを心配そうにみるリーダー。
リアクション芸人なみの様子の翔くんを横でみてましたよね。レベル2でバキューンボックスの後は、お茶をとってあげてたし。

レベル3で、じゃんけんをする前から勝手に、じゃんけんがすんで翔くんが勝ったことにしちゃうオグサンもおかしかったし、においが漏れないようにかぶせていたプラスチックの蓋を手にジャルジャルニせまる潤くんも◎でした。
(そうそう、昨日は潤くんフワフワの髪にメガネ男子でステキでしたね。翔くんの昨日のビジュアルもど真ん中な感じだったし)

さらに、さらに、リピポイントは次のコーナーのニノの催眠術。
ジャルジャルに東京進出についての本音を言わそうと、まずは翔くんで、デモンストレーション。
(また、ニノとの息がぴったりなのよね)
和「嵐のメンバーに隠しごとをしてますね?」
翔「(大ちゃんに向かって)借りてたビデオをなくしちゃった」
・・・・・・・・
で、「何のビデオ?」って雅&潤につっこまれるわけですよ。
智「ぼくは、あんまり・・・・」もう、ここで山コンビ思わず2人で笑っちゃってるんですよ。
「リーダーのなんだよね?」(ニノか潤くん?)
智「おれのじゃない」(横で、こらえきれず笑っている翔くん)
そして、指すの相葉ちゃん。
ってここで、相葉ちゃんもう心当たりがあるから、笑っていて。
すかさず、ニノが相葉ちゃんに催眠術をかけに行きます。
で、相葉ちゃんなかなか起きたくないんだよね(寝たふり顔がまたかわいい)
また、この相葉ちゃんの催眠術を、よりそって笑いながらみている山コンビが最高で。
和「リーダーに貸したいものは?」
雅「○○系」
ここ、大ちゃん一生懸命ポーカーフェイスしていたんだけど思わず吹きだしちゃって。
横の翔くんも笑ってる。

長いですね。長いんだけど、この一連の流れが、やめられない。基本、今回山中心に見ちゃってるんですけれど、ニノはニノで面白しろすぎだし、横でバカ笑いしている潤くんも捨てがたい。途中まで突っ込んでるのに、途中から自分の立場に気づいて笑ってる相葉ちゃんもね。


今回はこの後、久しぶりの相葉ランドもあって。「即興アーティストゲーム」だと知って、真剣嫌がっているニノも、大当たりで「お正月」のメロディを校歌ふうに歌う翔くんもツボでした。しかし、何と言っても最後、役(?)に入り込みきれず、途中でリタイアした潤くんがかわいかったわ。そうそう、この時もちゃーんとニノが横の潤くんのつぶやきを拾ってるし。
今回、翔くん&山コンビに大注目でしたが、何気に末ズが気になる回でもありました。


最後、ちょっぴりZERO。
岡田外相が生出演ということで、その間は特に緊張感あふれる翔くんでしたが、オリンピックの話からは表情もなごやかに。
今回スキージャンプチームの新鋭、伊東大貴選手のインタビュー映像もやっていました。
タイミング的には、先週の岡部選手の時と一緒の取材ですね。
伊東選手は、12歳の時の長野オリンピックで岡部選手達の活躍をみて、ジャンプ競技を本格的にやりはじめて、その上岡部選手は同じ北海道下川町出身の先輩ということで、憧れの先輩なんですね。
ジャンプとか、複合とかもともと見るの好きなんですが(あと、スキー競技は全般に好き)、バンクーバーはジャンプ陣に注目してみてしまいそうですね。

昨日の翔くんは、濃紺のスーツに赤紫っぽい色のネクタイ。(最近は、昨日もそうですけど、オーソドックスな白ベースのYシャツが多いです)
スーツ姿、とっても知的でステキなんですけれど、明日はきっとギャップにドキドキしてしまうのね(赤面)








2010.01.19 / Top↑

いやぁ、面白かったですよ。とりあえず面白かった。
週の終わりにちょと「へぇ、そうなんだ」と思うような法律についての話もありながら、軽く楽しくみれるドラマだなあって思いました。

初回なので、はじめはキャラ紹介も兼ねて、登場人物が次々登場しました。
そして、いよいよみすず(堀北真希)との対面になる、果物屋店主中山さん(吉田栄作)の案件。
高校時代の野球部仲間である親友上杉さん(田口浩正)に400万円借金していて、上杉さんからは息子が医大に合格したので、入学金が足りないから返済してほしいと言われます。田村(櫻井翔)は中山さん側、みすずは上杉さん側ということで、依頼者の利益を守るべく法律のあの手この手で戦っていきます。

翔くんの熱いいい人ぶりも、真希ちゃんのクールビューティなできる女も、よかったよ。
真希ちゃんは今まで学生の役が多かったけど、ほんとうにイメージをちょっと大人っぽくしてかっこいい感じ。
翔くんは、下っ端なペーペーながらも、人情もろくて一生懸命な感じがよくでてるし面白い。
大野行政書士事務所内の大野先生(中村雅俊)、重森さん(遠藤憲一)、栄田さん(高橋克実)と田村の4人の感じがとっても好きです。
浅野ゆうこさんの、できる女性弁護士役もかっこよかったしね。

番宣の時も、さんざん推していたデコテロップの多用。確かにマンガ的な感じで面白いし、でてくる法律に関する問題を分かりやすくみせるには良かった(確かに、すごく分かりやすかった)けれど、若干うるい感じもなきにしもあらず。まあ、でもこれはこれでいいんでしょうね。
後半、みすずに完璧に勝てる戦略をたてられたものの、そうすると依頼主達の友情も、相手方の上杉さんの家庭もすべてダメになってしまうということで、もっといいやり方がないかと悩む田村。そんな田村に大先生は、そんな甘いことでは結局自分の依頼人を守れなくなってしまうことを教えようとすます。こういうちょっとグッとくるような場面と、マンガチックに面白い場面のバランスが、デコテロップがあまりにあとしつこすぎると難しいなあってちょっと思いました。

あと、生電話クイズ。(昨日は、コンサートすんだあと名古屋からお疲れ様でした)
生翔ちゃんが、真希ちゃんと一緒にでてきて電話かけてくれるって、これからもずっと、翔くんが、かけてくれるんですか?(そんなわけはないよね、昨日1日で番宣含め、3人に電話しているんだものね、主演俳優大サービス!) あの場面、ファン視線でみるとものすご~くおいしい絵だったんだけど・・・、
まあ、かなりバラエティ色強めの企画ですよね。


それにしても、依頼者の利益をまもることは、相手にとって鬼になること(?)、今のところ、とてもそれに徹することはできない田村が、これからどう変わっていくのか、楽しみにしたいと思います。
(教訓:友達からの借金はやっぱりNG。お金が絡むを人間関係は崩れやすいよね。もし、どうしても貸すなら、あげてしまうくらいの覚悟でいないと・・失うものが大きすぎる。)


あと、2時からの番宣。雅俊さん、克実さん、エンケンさん、翔くん、真希ちゃんの5人の座談会がとっても面白かった。あの空気感がドラマの中にも反映されていきそうですね。すごく楽しそうです。


2010.01.18 / Top↑
エッ、翔撃!って

ヌードなんですか!!(もちろん、セミヌードっていうことですけど)
もう、朝ズームみて仰天でしたよ。
お願いだから心臓に悪いので、朝からドキドキさせないでください。

次号のan・an 翔くんが表紙で、翔撃ショット!ってその話は知っていましたわ。
でも、ヌードっていうのはかなりの衝撃 スポーツ紙にいちはやく載っていた写真、いや~ん、またムダにドキドキしちゃうんですけれど。

「櫻井翔撃ヌード」
嵐の櫻井翔(27)が、20日発売のファッション雑誌「anan」(マガジンハウス)で、自身では初めてセミヌードショットを公開する。
 日テレ系「NEWS ZERO」でニュースキャスターとしてビシッと着こなすスーツの下の隠れた“イチメン”を披露。櫻井は「意外性を楽しんでもらうのも僕らの大切な仕事だから、驚いてもらえたのならうれしい」とアピールしている。
 嵐としては、松本潤(26)が同誌で2007年にセミヌード姿を披露したのに次いで2人目のセミヌード挑戦となる。
 櫻井は同誌の「オトコノカラダ」特集で、引き締まった精悍(せいかん)な上半身裸のカットを中心に計8ページにわたって6カットを披露。ベッドに横たわっている場面や、お尻が見えそうなセクシーアングルなどファンにはドキドキのショットも掲載している。
 今回の撮影のオファーがあったのは昨年10月。櫻井は「まさか!」と驚いたという。「だって僕は嵐の中でもセクシーな役回りではないでしょ~」とも。
 もともと昨年8月スタートした10周年記念ツアーに向けて、個人トレーナーをつけて体作りは行っていたが、撮影のオファーを受けてからはさらに強化。チューブを使った筋トレなどによってプチマッチョでしなやかな体を作り上げた。
 また、撮影の際は、自ら積極的にポーズをとり、同誌からのリクエストの必要がないほどの熱の入れようだったという。
 セミヌードの撮影について、櫻井は「今回の僕の姿がみなさんの目にどう映るか分からないけど、女性からセクシーな視線を向けられるのはうれしいことですよ。正直に言うと、すごく恥ずかしいけど」と話す。
 一方で、女性のセクシーさについては、「女性もライフスタイルや生きざまが醸し出されるんじゃないかな。僕は特に背中にそれを感じるんですよ。見えない部分だからこそ、その人らしい自然なセクシーさが現れる」と“背中フェチ”の一面も明かしている。  (
中日スポーツ

嵐・櫻井翔初ヌード、「an・an」最新号」(サンスポ)


潤くんに続いて、2番目なんですね、an・anでのご披露は。
しかしこのふり幅の大きさは今朝このニュース!今晩は生放送でスーツでビシッと決めてキャスター席に座り、昨日の晩はコンサート&カバチで熱く初初しい熱血漢を演じ、一昨日は報道カメラマンとしての真摯な姿をみせ、そしてある時はダブルパーカーと小学生にいじられ(爆)
まあ、このGAPがたまらなく魅力的であるんですけれど・・・

an・anあさって発売ですよね。どーしよ~、今からドキドキしているんだけど(爆)



2010.01.18 / Top↑

誕生日自体は、週の半ばなんですけれど、ウィークデイは家族そろって食事というのも難しいので、全員がそろう今日お誕生日のお祝いごはんをしてくれました。
今年は、ダンナと息子達でごはんを作ってくれるということで・・・・・「カレー鍋」です。
とっても、おいしかったですよ。
みんな気にいっていたので、うちの鍋メニューの新パターンになりそうです。

お誕生日自体はね、最近嬉しいのか嬉しくないのかよくわからない。
自分で年をカウントすること、やめてから・・はや何年(爆)
でも、お祝いしてもらうのはやっぱり嬉しいですよね。
家族がこうやって元気でお祝いしてくれる状態にあるっていうのが、一番ありがたいことかもしれないです。








 

2010.01.17 / Top↑

2009年に観た舞台の総括です。

舞台をちゃんとみはじめたのは、ごくごく最近のことです。
一昨年(2008年)がDVDで見始めて生で2本みて、舞台入門の年だったとすれば、昨年(2009年)、いろいろ観てみた年だったかも。

観た本数は全部で6作品。生で、5作品(「ムサシ」は2回観賞)、DVDで1作品です。



 「冬物語」  さいたま芸術劇場/演出 蜷川幸雄/キャスト 唐沢寿明・田中裕子


 「冬の絵空」  世田谷パブリックシアター/演出 鈴木勝秀/キャスト 藤木直人・橋本じゅん・中越典子・生瀬勝久

 「ムサシ」  さいたま芸術劇場/演出 蜷川幸雄/脚本 井上ひさし/キャスト 藤原竜也・小栗旬・鈴木杏
  2回目 

 「見知らぬ乗客」 東京グローブ座/演出 ロバート・アラン・アッカーマン/キャスト 二宮和也・内田滋・秋吉久美子

 「蛮幽鬼」 新橋演舞場/さく 中島かずき/演出 いのうえひでのり/上川隆也・稲盛いずみ・堺雅人

 「テンセイクンプー」 DVD/さく・演出 きだつよし/キャスト 大野智・美波・羽場祐一


どれが自分にとっての昨年の一番、二番とはつけがたいですが、あえていえば、アッカーマン×二宮和也の「見知らぬ乗客」と蜷川×唐沢寿明&田中裕子の「冬物語」でしょうか。
「見知らぬ乗客」は、主演がニノだっていう個人的思い入れを差し引いても、舞台から感じられる密度がすごく濃くて面白かったし迫力がすごかった。舞台の場面転換の見せ方とかも面白かったしね。
「冬物語」は蜷川さん演出のシェークスピアが好きって、再確認させてもらいました。

蜷川さんのシェークスピアといえば3月公演の大竹しのぶ・上川隆也主演の「ヘンリー6世」に行きたかったけれど、いくら2部構成に縮められたとはいえ、1日6時間に二の足をふんでこれはチケットはとらず。
(秋に国立劇場でやったものは3部構成9時間でしたよね)
残席があれば、前編・後編のバラ売りもあるようなので、あればいいなあって思っています。

あと、秋に「蛮幽鬼」で初めて新感線デビューをしてとっても面白かったので、春の古田新太&天海祐希主演の「薔薇とサムライ」はチケット買いました。
赤坂ACTシアターなんですが、この劇場自体はじめてだし、とっても楽しみです。



 

2010.01.17 / Top↑

とても、いいドラマでした。
翔くんが出ているから、絶対に観ようというのが当初の一番のモチベーションだったことは確かなんですけれど、観ているうち、ひきこまれてしまって。当時のいろいろな気持ちを思い出したし、またサブタイトルにもある通り、記者の人達がこういう惨状にカメラを向ける時の気持ちとか、もういろんな思いが伝わってくる作品だったと思います。

私自身は、もともと東京だし当時も東京に住んでいましたが、小学校の頃一時西宮市に住んでいたり、神戸は何度も訪れたことがある場所だったので、他の地域より親近感もあったと思います。そして、当時上の子が生まれてまだ0歳児だった頃で、命というものにとてもナーバスだった時期でもあったと思います。(この95年は、震災もだし、4月にはサリン事件も起こって本当に不安なことがたくさん起こった年でした)
冒頭のコンビニの監視カメラの4分割の映像、あの当時繰り返しみたので一気に記憶が蘇ってくる感じでした。
ドラマが時系列で進んでいっているので、当初どのくらいの被害かよくわからなかったのが時間を追うごとに惨状が明らかになっていって、被害の大きさ、見覚えのある場所の信じられないような状態をテレビ、新聞でみて、ただただ呆然とした気持ちになっていたことを思い出しました。ご近所で当時仲良くしていただいていた方がご夫婦とも神戸出身で、ご主人がご実家に連絡がつかないとすぐにリュックをしょって様子をみに出発し、その後ご実家は損壊したけれど家族は無事だったというお話をきいてほっとした記憶とか。私は全然当事者ではないけれど、それでもいろいろ思い起こされるのだから・・まして関西圏、被害の大きかった地域にいらした方は複雑な思いでごらんになったのだろうなと思います。

そして、ドラマのこと。
報道の意味っていうことを、改めて考えさせてくれましたね。

<災害の中で、情報があるということの意味>
ああいう大災害の真っただ中にある中で、たとえば「○○にいけば水の配給がある」といった実用情報は当然欲しいだろうけれど、全体の被害がどのくらいでとか・・そういうもう少し大きな視点の情報って当事者は切羽詰まった時にどの程度必要なものなのかなあって思っていたんですよね。でも、観ながら全体についての情報が得られるっていうのは、自分の今の状況を認識する上にはやっぱり必要で、自分の状況(良くても悪くても)を把握できるということは、安心感につながるのかなってみていて感じました。
そして、大惨事の中で、当事者に情報を届けるのって本当に大変なことだということを再確認。
そして、その惨事の中で、それぞれが自分自身の仕事を全うするっていうプロ意識(これは、もちろん今回の新聞関係者に限らず、お医者さんをはじめすべての職業に通じることなんですが)、そのおかげでみんなが徐々に平常にもどっていけるだという事実も改めて再確認。


<被災者にカメラを向けるということ>
これね、前々から思っていたんですけれど、「カメラ向けるくらいなら助けるのを手伝えよ」とか、「人の不幸にカメラを向けるな」とか、撮る方も撮られる方も絶対に思うと思うんですよね。カメラを向けられる方も辛いし、向ける方も辛い。
ドラマの中でも、小藤さん(吹石一恵)も三津山さん(櫻井翔)も、その部分で葛藤してました。
その中で、これが一つの答えだなって感じたのが、先輩の金居記者(萩原聖人)が母の遺骨を拾う少年を撮る場面。
はじめ母親とはぐれたのかと思ったら母の遺骨を拾っていて、それがわかって、この場面を撮らなければと思った時、金居さんの言葉使いも態度も一変しました。相手の心に踏み込むことになるんだから、そこには相手に対する敬意の気持ちが絶対に必要なんだっていうこと。
なぜ悲惨な状態、不幸な状態をとるのか。そのまま放っておいたら風化していってしまう現状を多くの人に伝えるため、後の時代に残すためにっていう使命感は大切ですよね。そしてそれに加えて取材対象に対する敬意の気持ちって持っていないと、傲慢なひとりよがりに陥ってしまうんじゃないかと思います。
編集局長(内藤剛志)が三津山に言っていた「人間を撮れ」っていうこと。これいろんな意味があるとは思うんですが、被写体をモノではなく、人間と認識して撮ることで、そこに「敬意」とか「共感」とか被写体と通い合う心が生まれてくるのかなって思いました。

自分もお父さんを亡くされた、論説委員長の三木さん(山本圭)の社説もよかったですね。

あと、忘れてはならないのが、京都新聞の役割。
困った時に、相手の気持ちを汲みながらサポートしあえる存在、単に思いの強さだけでなく、それを周りでバックアップしてくれる存在があって、ああいう困難な中新聞を出し続けられたんだなって思いました。

新聞販売店の話も同様です。

そして、最後に新聞が最初は被害のひどさを伝えていたのが、途中から希望に焦点をあてて取り上げるようになっていったこと。
これによって、どれだけ人々の気持ちが前向きになっていったか、これこそが地域密着型の地方紙ならではと思います。

ただ、これは一つの事態もとりあげる側面によって見え方が全然違ってくるということのいい例でもあって。
これは、良い方向に作用していっている話だけれど、情報をコントロールすることにより人の気持ちをいかようにも持っていけるいい例でもあるわけで。受け取る側は、気をつけなきゃなりませんよね。

ドキュメンタリードラマって、ドラマ部分が何かわざとらしく浮いてしまったり、バラバラ感があったりすることが往々にしてあるように思うんですが、今回のものは、ドキュメンタリーとドラマ部分が上手く融合されていて違和感がなく自然にみることができました。
震災について、歴史の一つとしてしか認識がない息子達にも、これはちゃんとみせようって思いました。

櫻井翔くんの、ナレーションが良かったなって思います。


「神戸新聞の7日間」公式HP



2010.01.17 / Top↑

何か、毎日毎日アラシゴトがてんこ盛りな中で、先週発売の「ぴあ」なので、ちょっと賞味期限が過ぎてしまった感はありますが。でも、でもかなりインパクト強い内容だったので。「ススめる!ぴあ」2010年1/21号にのっている、「潜入!嵐の企画会議」という記事です。
もうこれ買って読んだ時、もう面白くておかしくて声を出して笑っちゃって。(だから、はじめ本屋さんで立ち読みしていたけれど、ちょっと読み始めて危険を察知してすぐ購入しました。絶対、危ない人だもの)

先週放送になった嵐5人ドラマ「最後の約束」
このお正月は「最後の約束」がらみの企画の雑誌が目白押しな中でこれはちょっと異色。
「次にまた5人主演のドラマを作るなら、企画・プロデュースから嵐自身が手掛けてみては?」という架空会議の模様です。(テキストは上甲さん)

これねえ、「なんとなくボール」(爆) ぜひぜひ、実現してほしいなあ。それもできればテレビのドラマでなくて、映画でやってほしい!!。
万人受け路線ではなく、嵐のグダグダ感たっぷりのシュールなものやってほしい!!
ランボーな大ちゃん(そうすると、日焼けはそのままでいい感じ、そしてひょっとして上半身裸ですか? 笑)、銃は持っていても、でも実は平和主義者!?
インディ・ジョーンズな相葉ちゃんは目に浮かぶようだなあ。サファリの格好して(でも絶対半ズボンで、ライン入りの白ソックスはいていほしいな 爆)、地図を持って、「何とかレーダー」持って そして一番右往左往してほしい (笑)
そして、恋愛部分担当は、翔くん。 自分で「ケガするぞ?いけるか?」って言っていますが(自信ないのね~ 笑) いくら「捕まっている女の子を救出する」とか「ロミオとジュリエット」とかストーリー考えても何かロマンチックな感じにならないよね(爆) 「恋愛して子どもができて・・」ってどうも、結果は見えるけれど、途中経過が全くイメージできないのが翔くんだわ(爆)
そして、大河ドラマの要素を入れようと、一人別の時代に迷い込む潤くん。織田信長と「何となくふわっと戦う」ってナニ、ソレ。その決闘シーン、どうやったらかっこよくなるんでしょう(爆)
そして、ニノはスポーツ選手であらゆる球技を極める中で、球をさがす。(わけわかんないよ 笑)

そして、エンドロールは何となく踊っている嵐5人。リハの踊り方ですって(エンドロールの踊りって、インド映画ですか!!)
そして、キャッチコピーは 「友、愛、-球」

シュールよねえ、でもすごく観たい。


そ・し・て

この永遠繰り広げられるオバカ会議のやりとりがまた、とってもいいんですよ
何度読み返しても、その都度大笑いしちゃうんですけど、その中でちょっと萌えだったのが、
最初、「5人がタイムスリップして未来に行っちゃって、みんなのお葬式になったあげく、最後は霊界ものにして、そっちで賑やかにラストを飾る」と翔くんがノリノリで言っていてそれに、ニノや相葉ちゃんが同調している横で
潤くんが(消えそうな声で) 「いやだ。そんなの・・・・・。(笑)」
そしたら翔くんがすぐに
「分かったよ。やっぱ死なないことにしよう(笑)」
なんかね、このやりとりが好きなんです。

Jスト様
嵐で随分売り上げも上がっていることと思いますし、あまりメジャー路線に走りすぎないこんな企画、いかがでしょうか。
DVDには、たっぷりメイキングをつけてくれることを期待してます!


2010.01.16 / Top↑

だめですねえ。ブランチ、時間設定がおかしくて録り損ねちゃいましたよ(-_-メ)
まあ潤くんのFacioも含めて、とりあえずはオンタイムでみれたんですが。家のことしたり、トイレの修理が入ったりしていたものだから、全然集中できなかった。
なんか、真希ちゃんとのやりとりもフリートークっぽい雰囲気が昨日よりはでていて、克実さんや浅野ゆうこさんのコメントもあって、ちゃんと見たかったのに。あとから、ブログめぐりしてきます。
翔くん、これから名古屋ということで、忙しいですね。
名古屋コン、今日明日でいよいよラスト。盛り上がりますよね。何か行かない私もワクワクする。こちらもブログめぐりしなきゃね。
FacioCMは、気づいたらやっている最中でした。もうオンエアになっているんですものね。今日の翔くんドラマとかで流れないかなあ。そろそろマスカラ無くなってきているし、今度はFacioにしてみようかなあ。

今、高橋克実さんのお買いものはみれました。
克実さんって、やっぱり面白い。
「特上カバチ」の出演者におみやげっていうことで、ちゃーんと、翔くんをはじめ真希ちゃん、雅俊さん、エンケンさんも登場していました。
翔くんのリクエストは、寒い夜のロケのための耳あて&手袋の防寒グッズ。
克実さんが選んだのは、翔くん向けには受け狙いのものばかりで。
手袋(軍手?)に書いてある「カメハメ波~」「ダーッ」の文字をみて即座にやる翔くんが大好きです。

「特上カバチ」楽しみ。
明日の午後はナビ番組もちゃんと録って見るからね。

そして、さっき翔くんからのメールも届いていましたが、今日は「神戸新聞の7日間」オンエアですね。
番組HP、久しぶりに見たらすごく充実していました。翔くんをはじめ出演者、スタッフのコメント、実物モデルである神戸新聞の方々のコメントもあり、一通り読んできました。

「神戸新聞の7日間」公式HP


こちらは、楽しいという類のものではないけれど、心してみないと思う作品です。
翔くんが関わっているということで、きっとより多くの人が見てくれるだろうと思うし、良い作品であることを期待しています。









2010.01.16 / Top↑

昨日の嵐ちゃんです。
ざっくりした感想ですが・・・。

VIPルームは昨年の賞金女王横峯さくらさん。
嵐メンバーに対する印象は、
潤「パーフェクト」
智「頭の回転が速そう」
和「つっこみ」
雅「母がファン」
翔「センスがない」
大ちゃんが、超超嬉しそうな顔でした。
相葉ちゃんが、会場にきているお母様のところまで握手をしにいって、いい人!
翔くんの「センスがない」はホント最近そういうイメージで固定化しつつありますよね。(そこまで、そんなことないと思うんだけどナ ブチブチ)

嵐と横峯さんのパター対決!
はじめの坂のコースは難しいよね。
橋を通すコースは、翔くんキセキ!(ゴメンネ)
でも、きれいに決まりましたね。たまにああいうキセキが起こるから、とっても嬉しいんだわ。
横峯さんも両方とも惜しいところではずしたとはいえ、すごくギリギリのところまでは持ってくるところはさすがですよね。
でも、負けず嫌いよね。ああでなくちゃ、選手としてなかなか上にはこれないんでしょうね。
「まぐれでも入ったので」お気に入りの嵐は翔くんでした。

マネキン5は、カバチチームがご来店。加わる芸人さんは、ふかわりょうさんと、山里亮太さん。
2010年、初デートで初めて着てほしい服がテーマです。
嵐メンバーはみんなそれぞれよかったかなあ。
いつもは、やっぱり相葉ちゃんのコーディネートが一番好きって思うけれど、今回大ちゃんのスタジャンと赤いマフラー(?)も何かかわいくてよかったなあ。さすが一抜けだけある。
あと、ニノの感じも、かわいらしくて良かったけれど、弟みたいっていう感想も何かわかる気がする。
翔くん、頑張ってたよね。って言うか、全然悪くないと思ったけれど・・・今朝ズームインみていたら、ナポレオンジャケットがはやっているってやっていて、「これ、昨日の翔くんじゃない!!」って思いました。
まあ、黒っぽいイメージが強かったので、あけてPコート風にした方がさわやかさはあったけれど・・・。
相葉ちゃんはムートンのジャケット良かったけれど、断トツというほどではなかったわ。
潤くんは、らしいよね、だんだん潤くんの好みがわかってきたような気がする(チェックのシャツ好きとかね)

お買い上げの順番は、
1.堀北真希ちゃん → 大ちゃん 潤くん
2.田丸麻紀さん → 相葉ちゃん
3.森脇英理子さん → ニノ
4.前田美波里さん → 翔くん
5.小原正子さん → 山ちゃん
ということで、売れ残りはふかわさん。

前田美波里さん、相変わらずきれいですね。それに雰囲気がすごく柔らかい感じで、身のこなしも軽さがあってステキでした。


2010.01.15 / Top↑

今日は朝から、カバチの生番宣!!ということで、録画はすべてTBSって思っていたら、あっちゃこっちゃで嵐さん関連がポツポツと・・いろんなところでやられていて、もう私にフォローは無理!!(お手上げ!)

ということで、5時15分から始まった生番宣の前に、拾えた他局での話題から。

すっかり、潤くんのFacioCMの話はおろそかになっていて、2階に息子を起こしに行ってもどってきたら、潤くんが映っているじゃない!!!
ズームインがついていたんですけれど・・・最後一瞬だけでしたね。
ブログ確認したら、めざましとかでもやっていたようで。
関連記事はこちら
「マツジュン、新CMで「まつげやさん」に」(サンスポ)
「松本潤が流行語大賞狙う!意欲パワ盛り」(サンスポ)
  

そして、本人はTBSで生番宣なので出ていなかったんですが、「とくダネ」でオグさんが明日オンエアの翔くん出演のドキュメンタリードラマ「神戸新聞の7日間」、とってもお勧めしてくれていました。
震災にあたって困難な状況にありながら、1日も休まず新聞を出し続けた神戸新聞の努力ということや、被災している人にカメラをむけるジャーナリストとしてのジレンマのようなことがとてもよくでているというようなことだったかな、全体として大絶賛で是非見てくださいというコメントだったのですが、その中で、ドラマ部分も、櫻井翔くんや吹石一恵ちゃんがでていてすごくいいものに仕上がっているってほめていました。
ドキュメンタリードラマって、往々にしてドラマ部分の比重が若干軽めに思われがちな部分もあったりするようですけれど、長めに映していた番宣映像もとてもリアルな感じが伝わってくるものだったので、期待してみたいなあって思っています。
(すごく、意義のあるドラマだと思うしね)
昨日、ハイチでも大地震が起きて、現地は大変なようですけれど、地震って2次災害も大きいじゃないですか。
昨日の朝日の夕刊に1920年以降の大地震の死者数の表があって、阪神淡路大震災ってあれだけの人口密集地で起こったにもかかわらず、6434人で、もちろんそれ自体は大変な数だけど、今回のハイチが数万人規模といわれていたり、2004年のスマトラ沖が28万人以上、2008年の四川が6万9千人というのに比べると不幸中の幸いで被害をかなり抑えられていたのかもしれない。それって、地震に対する日ごろの備え(建築、その他いろいろな面で)、救助、医療関係者の努力、被災した方各々の連携、そしてちゃんと正確な情報を届け続ける報道の努力ということもあると思います。
良く、医療面はドラマとかでもみるけれど、報道の側面はみることが私はあまりなかったので、こういうことが、節目節目で、みんなの入りやすい形で取り上げられるって大きいんだろうなって思います。



というわけで、カバチにたどりつくまで、かなりかかりましたが生番宣です。
翔くん、堀北真希ちゃん朝からお疲れ様!

<早ズバッナマたまご>
今日は、黒いジャケット、襟ぐりのあいた白いTシャツ+グレーのベスト、ネックレス、ベージュのチノパンぽい感じのパンツをブーツインで着ています。ブーツは黒。
「朝早いとはきいいましたけど、こんなに早いとは思わなかった」(by翔)というだけあって、入りの時間きっとすごくはやかったんでしょうね。ちょっと顔がねむそうかなあ。
冒頭で、一通りの紹介があったあと、最後の部分で座ってのトークもありました。まあ、番宣映像をみながらの見どころ紹介なんですけれど、この後もずっとですけど、みどころとしては「身近な法律を扱っている」っていうことと、「番組中クイズがあって、録画とかでなくオンエアのタイミングでみていて、そのクイズに答えると出演者とその場で電話で話せる」っていうこと、ほんとうにこの2点おしですね。
座りトークの時、女子アナの人が「先日の会見に行ったんですけれど・・(中略)・・櫻井さんはドラマ以外でもいじられ役なのかなあっていう感じがしたんですけれど」ってふっていて、それは台本通りでなかったのかなあ、翔くんが「えっ、そうかなあ」ってスタッフと真希ちゃんの方をみてちょっと意外そうな感じにしていて、堀北真希ちゃんが「そういうところもあるかもしれませんね」って無難にまとめていたのがちょっと残りました。
あと、みのさんが最後ちょっと乱入していたんだけど、すぐさま腰を浮かして対応する翔くん。(反射神経いいなあ 笑)

<朝ズバ>
6時20分すぎから、「芸能ひろい読み」のコーナー、まるまるカバチの番宣でした。
みのさんが、「翔くん」呼びで何かと「翔くん」を連発していました(爆) そしてどうしても最後みすず(真希ちゃん)と田村(翔くん)を恋愛パターンに持ち込みたいらしく(笑)、しつこくおすすめしてましたわ(苦笑)
ドラマ内で毎回やるクイズの予行演習ということで、クイズを出題していて正解当選者には10万円分の松坂牛をプレゼント。
(プロデューサー、新しい試みを盛り上げたいんだなあ)

「特上カバチ」はあさってだけど、今晩から亀梨くんドラマが始まるっていうことで、番組終わりのコーナーはそちらチームが出演。
今週両方始まるから、番宣を分けるのも大変ですね。

<はなまるマーケット>
はなまるカフェなのかなあと思っていたら、はなまるカフェは亀梨くんで、翔くんはもう冒頭から。クルクルメーター?のコーナーでした。
今年ブレークしそうな食べ物を食べてどの程度ブレークしそうか判定するっていうコーナーでした。
 ★ニクマキオニギリ
宮崎県が発祥だそうで。味のついたお肉で、おにぎりをくるんだもの、ホントにおいしそうだった。翔くんも食べて「部活の後に食べたい感じ」って言って、試食というよりかなりがっつり食べてましたね。(好きそうだったなあ)お弁当とかにもよさそうな感じで、食べざかりの男子がうちにもごろごろしてるし試してみようかなって思いました。
 ★スキヤキソバ
白菜とかすき焼きの具を使ってすき焼きのたれで焼きそばを作ってそれを、すき焼き風に生玉子に絡めて食べるっていうものなんですけれど、食べて翔くん微妙な顔。「おいしいんだけど、すき焼きなのか、焼きそばなのか・・・」うーんって言う感じ?
「いったん預からせてください」(笑)って言ってましたね。
 ★ショパンポトフ
ショパン生誕200年に今年はあたるということで、マジョルカ島に滞在していた時、ショパンのために恋人ジョルジュ・サンドが作ったというポトフ。白身魚が使われています。食べた瞬間、翔くんは素で「あっ、うめぇ」 結構気にいっていたみたい。タラを使うといいって紹介していましたけれど、今シーズンだし、優しい感じであったまりそうで試してみたい感じでした。
 ★アイスコルネット
あつあつのあげたてあげパンにアイスをのせた温度差スイーツ。
おいしそうでしたね。翔くんは食べて「あっ、おもしろい」って反応でしたね。

そして、その後カバチの番宣。
9時過ぎまで30分以上御出演でした。

<ひるおび>
冒頭は、ヤマトナデシコ七変化チームだったので、カバチの2人は12時半ごろの芸能コーナーで。またここでも、クイズをやっていて、今回の賞品は10万円分松葉ガニ(チョー 豪華!)


ここまで、番宣をみていて思ったこと。
みどころのところで、「法律知識がデコテロップとかを使って説明していて気軽にみれる」とか「番組中、クイズを出題してその場でつながるようにする」とか・・・
ドラマとして新しい試みをやるので、そこをイチオシしたい気持ちはプロデューサーの方々よくわかるんだけど・・・、番宣映像みていても、翔くんや克実さん、エンケンさんのコミカルな感じ、浅野ゆうこさん、中村雅俊さん、そして真希ちゃんと人情ものコメディとして面白そうな感じは伝わってくるので、もう少しドラマとしてのそういうみどころをおしてもいいんじゃないかなあって感じます。まあ、映像みればわかるでしょ、っていうことなんでしょうか。
と、ちょっと文句も言ってみましたが、気軽に楽しくみれそうなのでとっても楽しみにしています。



 

2010.01.15 / Top↑

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