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新年最初のオトノハ更新です。

早朝に帰ったのは、カウントダウンの後、初詣に行ってその後帰宅だったんですよね。
TOKIOの番組とネプリーグへのご家族・親戚の反応には、思わず笑っちゃったわ。まあ、家族の反応としてはきっとそんな感じでしょうね(爆)

紅白~カウコンのところ、何か様子が目に浮かぶようです。
書いてくれて、ありがとう!!
カバチはとっても楽しみです!


ということで、オトノハついでに翔くんごと。

エイブルCM、みれました。
基本CMはそんなにはっていないので、偶然みれて嬉しいって言う感じなんですが、
ピンク(赤だっけ?)のセーターの翔くんがすごくさわやかでした。
そして、CMソングに使われた♪「LIFE」
アルバム「Time」に収録されている曲なんですが、個人的にすごく好きな曲で・・・。
歌詞も曲調も好き。
だから、もう前の前のアルバムの曲ではあるんですが、こうやって日の目を浴びて、たくさんの人の耳に触れる機会ができて嬉しいなあって思っています。

今日のいいとも増刊号と、サンジャポは録れてはいるけれど、まだみていないので、明日以降に。

そして、たまりにたまった雑誌ネタ。
雑誌も全部は網羅なんて、はなから諦めているので、できるだけ立ち読み、気にいったものを厳選して買おうと思っているのですが、このところかなりちょこちょこ買ってまして(だって、嵐さん山ほどでてるし、いい写真も多いんだもん  言い訳)

その中で翔くんネタということで、あらためてHanakoなんですけど・・・
そうです、そうです エンタメSpecialの号です。

Hanako (ハナコ) 2010年 1/28号 [雑誌]

マガジンハウス

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全5ページ。
テキストは比較的短いんですけれど、写真がステキ。
翔くんって、ふだんすごく好青年っぽいさわやかな写真が多くって、それはそれでもちろんステキだし好きなんですけれど、時々ドカンってドツボにはまる写真があって・・
昨年でいえば +actのちょいエロイ写真(→こちら),CUTのロードムービーのちょっとワイルドな雰囲気の写真(→こちら)はドツボでしたが、このHanakoの写真も同じレベルでドツボです。
あのね、翔くんページの1ページ目。この写真に何よりもやられましたよ。
+actやCUTのものとも違う、すごく柔らかな表情でフワフワの髪の毛と、ちょっと半開きになった唇がステキ。何かまっすぐみられてこちらを包み込んでくれるようなそんな表情で、思わずキュンです。(微妙な色合いの茶系のフワフワニットもかわいいしね)
2、3ページ目ももちろんいいんだけど、4、5ページにある3枚これがまたいいですね。ちょっとシャイに笑っているところも、脚投げ出して座っているところ(脚ほそっ、ながっ!!)それから、寝そべっている感じのものも(やっぱり、口が半開き)
翔坦の方は、もうご覧になっているかと思いますが、まだならぜひご確認くださいませ。
テキストは、全体に短めなんですが、カバチにかけて櫻井翔にとっての「特上の男とは?」
これ、他の雑誌でも読んだ気がしますが、
「人って、ブツッと途切れる瞬間があるじゃない?それを途切れさせず努力し続ける人はカッコいい。嵐10周年を迎え、11年目の今。コツコツやることって悪くないよね・・・・・・」
努力の人、櫻井翔らしいお言葉ですね。
でも、そのコツコツってホント難しいし、それは本当は尊敬すべきことだけど、特に若い頃ってそんなのダサイっていうような見方をしがちだったりしたこともあったなあって。そういうことをアイドルが真正面に言って、それがカッコよく思える時代なんだなあって思いました。

私も、日々、目の前のことコツコツがんばるわ!


ちなみに+actとCutはこちら

act. 19 (2009)―visual movie magazine (19) (ワニムックシリーズ 124)

ワニブックス

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Cut (カット) 2009年 04月号 [雑誌]

ロッキング・オン

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翔くん作品です。
近々購入予定なので、はらしてください。
本編の映画ももちろんよかったけれど、特典映像すごくいいです。
未見の方、一度チェックしてみてください。


木更津キャッツアイワールドシリーズ 通常版 [DVD]

メディアファクトリー

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2010.01.10 / Top↑

「最後の約束」昨日ちょっと時間差にはなっちゃいましたが、一人でじっくりみれました。
良かったですね。良かったよ、本当に。
この「良かった」って2つの意味で良かったなんですけれど、
1つは純粋に、ドラマとして面白かった。
ビルジャックの現場のそれぞれの場面を並行して映していって、どうなっていくかなっというワクワク感があった。
富沢(櫻井翔)が轟冬子(大塚寧々)の過去の薬害の話をしはじめたへんから、あれ?さっきの後藤(松本潤)の話と繋がる?とか棚田(相葉雅紀)のケータイが自分のものでなく死んだ人のものっていうあたりで、ひょっとして・・・なんて思いはじめて・・・
でも、後藤を撃ったのが実は棚田だったっていうのにはぜんぜん気づかなかったわ。
そして、セキュリーティセンターのシーンで、すべてが一つに収束していって。

2つめは、途中まではドラマとして楽しんでいたんだけど、最後ダクトを移動するところから、車に乗り込んで、そして公園のシーンで”嵐”だ!!ってすごく感じて。
「花火」のおちも話しとしてもよかったし、この画がホント嵐らしいなとも感じたし、最後のせりふがドラマと彼ら自身が完全にだぶってきこえて。何か、涙がでちゃった(って、あまりにも泣きすぎですか??)
(それにこういう役者自身のキャラとストーリーをかぶせるのって、本来純粋にドラマとしては、良いのか悪いのかはわからないけれど、今回は嵐フィーチャーっていうことで脚本・演出も完全に意識してやっていると思うしね。特に思い入れのない一般視聴者はどうみるのかなあ)

最後の公園のシーンは観ながら、何か「ピカンチ」を思い出しちゃったんですよね。
ピカンチの5人とは、もちろん設定もキャラも違う。でも同級生の5人ですよね。
そういう5人がピカンチの時も、最後明日に向かって歩きだしていたと思うんだけど(最近見直していないから、かなりいい加減な記憶かもしれませんが)その時は、漠とした不安も感じながらもこれからに向かっていく感じが青春ぽい感じがすごくあった。
そして今回のラスト、大ちゃんの「行こう」という言葉でが5人が並んで歩く場面(この場面、すごくかっこよかった)
「10年先はどうなっているのかな」って言っているけれど、何かその姿には確固としたもの、自信が感じられて、大人に成長した彼らがいたんですよね。ピカンチは10年前ではないけれど、何かその成長ぶりというか違いにも感動をおぼえてしまいした。

5人の演技が一気にみれる、そのことも嬉しかった。
大ちゃんは、小堺さんとのかけあい、相変わらずナチュラルですごくいい感じで、要所要所、特に5人そろってからの場面はまるで成瀬さんを彷彿とさせて大ちゃんのお芝居やっぱりいいですね~。
翔くんは、まずそのメガネ男子ぶりにまず心を奪われてしまったんですが(爆)、はじめのいい人だけどダメ営業マンキャラから、だんだん謎めいていく感じが良かったわ。
相葉ちゃんは、エプロン男子かわいかったです。
ニノは藤木さんとの絡みでしたよね。ニノは、やっぱり表情の変化がいいよね。その微妙なところをずっと追っていたくなるし、そういう山際(ニノ)が、感情を一気に爆発させるところもよかったわ。
潤くんは、こういう役やらせるとホントにかっこいいですよね。黒木メイサさんって、その時の役によって、私の中で結構好感度が上がったり下がったりしているんですけれど(っていうか、クローズZEROの印象が悪い)今回は、かっこよくて意思の強い感じがよかったですね。でももっと恋愛っぽい感じが漂うのかと思ったら、その辺はあっさりっていう感じでしたけれど・・。

「空高く」もサビの「1,2,3・・・・」のところが耳に残って、昨日からずっと頭の中でぐるぐるしています。


おちがわかったところで、もう一度じっくり、それぞれの表情に注意しながら見直したいなって思っています。



 

2010.01.10 / Top↑