今日お出かけして渋谷駅を通ったら、白嵐のポスターが満開でした。
昨日のオリンピックの特番は最初ちょっと欠けちゃったんだけどみることができました。
睡眠たくさんとったのかなあ、翔くん元気そうでしたね。
おとといの女子フィギュアを日本でみてから夕方の便で出発だったんでしょうか。
到着して、休む間もなくスピードスケートの取材をして昨日のスペシャルっていう感じですよね。忙しいなあ。
女子フィギュアの経過をまたもう一度みれて、改めてどの選手もすごいなあと感じました。
途中スタジオに安藤選手と鈴木選手がきてインタビューがありましたが、何か荒川さんは安藤選手担当、翔くんは鈴木選手の担当という感じでちょっと面白かった。荒川さんは、安藤選手と仲も良いだろうしずっと取材もしてきて、トリノとの違いなんかも引き出そうとしているのがわかるし、翔くんは、ただでさえ安藤選手に話が偏りがちなところを、一生懸命鈴木選手にもふって、いろいろ気持ちをひきだそうとしているのかなあって感じました。たぶん、鈴木選手の方がこういう取材には圧倒的に慣れていなさそうだけど、最後はちょっとリラックスしてきていましたよね。(まあ、パっと見の印象ではあるんですが・・)
今日はお出かけしていて、全然チェックしてませんが、明日以降またオリンピック関係の番組あるんですよね。


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2010.02.28 / Top↑

毎日毎日書きたいなあって思うことは多々あるけれど、記事が追いつかなくて、どんどん頭の中からこぼれおちている状態なので、とりあえず感想だけ。先週の嵐ちゃんです。

VIPルームは、北乃きいちゃんがゲスト。
ドラマに出ているのを見ていて好感度とっても高かったんですが、イメージ以上に硬派で、変に女、女していないところが、ますます好感度アップでした。

最初の嵐に対するイメージは
「お兄ちゃんにするとすれば・・・」
翔くん、潤くん、相葉ちゃんのイメージはドンピシャな感じだなあ。
翔くんは、松島さんにつっこまれていたけれど、(センスの良しあしは別にして 爆)一緒に洋服見に行ったりしてくれそうよね。
潤くんの妹には、私は生まれたくはありません(笑) きいちゃんの予想通り、きっと心配性で世話好きなアニキだと思う! (潤くんが弟で、アネキの立場でいいろ言ってくれる感じの方がいいなあ)
相葉ちゃん、「適当そう」だったけど、いい意味ででしたね。

しかし、今の18歳は年金問題も真剣に話すのね。時事問題に関心があるっていうのはわかるけれど、「年金問題」っていうのは!政治家、大人達しっかりしろですよね。

きいちゃんの空手もすごかった。
痴漢役をいやがる大ちゃんもかわいかった。
板割もすごいね。割れるものなんだ。
そして、板5枚持って「できる子だ!」っていう潤くんと、構えるニノの2ショット、この絵が実はすごく萌えでした。

そして、なかなか甘えられないというきいちゃんの悩みにお答えしての展開。
翔くん、もうちょっと接近して「眠たいの~」ってやってほしかった。
(あの人一人入りそうな空間が何ともビミョ~) そして、それに対して、一呼吸、間があった潤くんのリアクション。(結構、ドキッとしていた?)
きいちゃんの、「ニャンニャン、ガオ~」に転げ落ちて喜ぶ相葉ちゃん、「パオ~ン」を見る時、全員ニノサイドによって、その上潤くんなんて、ニノのすぐ後ろにスタンバッているところとか。面白かった~。
きいちゃん自身がそもそもメチャメチャはずかしがっていて、そこがまた可愛かったわ。(私も、昔は絶対そういうことはできない人だったので、よくわかる。今はネタでならいくらでもできるけれどね。)

お気に入りの嵐は、予想通り(って私は思ったけれど)、相葉ちゃん!
相葉ちゃん、選ばれ率本当に高いよね。

そして、後半は芸人以外を迎えてのはじめてのマネキン。
(ゲストは、DAIGOさんとモデルのJOYさん。そして、女性は千秋さん、MIGUMIさん、山口もえさん等等)
冬のリゾート服コ―ディネートでした。

結果からいえば、翔くんが売れ残っちゃってかなり残念。
まあ、チャレンジはしていなかったけれど、でもメチャメチャ似合っていてカッコ良かったし、私は好きだったから。
あと、JOYさんのコーディネートも結構好きだったかも(選ばれ率、低かったけれど)

相葉ちゃんは相変わらずチャレンジャーだった。
で、相葉ちゃんだから似合っていたけれど、ものすごくハードル高いコーディネートだった。

JOYさん、ちゃんとみたこと初めてだったけれど、良く喋るしバラエティ向きの人なんだって思いました。






 

2010.02.27 / Top↑
えっ、今更「木更津キャッツアイ!!?」なんなんですが。
久~しぶりに、「木更津」見直し始めまして・・・、
これ見たのは、このブログを始める前だから感想も書いていないし、やっぱり1回は書いておかないとねって思ってのエントリーです。

オンタイムではみておりません。
(そして、最初にみたレンタルDVDが異常に劣悪なもので、DVDのくせに画像が止まったりとんだりしていた。それで部分的に借り直したりして、通してみて面白かったんだけど、何かそのゴタゴタのせいで中途半端感が自分の中にあって、期間をあけてもう一度新鮮な気持ちで丁寧に見直したいっていう気持ちがずっとあったんです)

最初に観た時は、クドカンドラマ自体見慣れていなかったこともあり、衝撃でした。
ゆるさと面白さはもちろんだけど、あの1回表・裏みたいな構成の仕方も斬新だったし、2002年のものだから、今からだともう8年前の作品になるんですけれど、まだまだ十分映像の感じも新鮮かなあって思います。

まだ第1話を見なおしたところなんですが・・・。
ストーリーのバカバカしさと、そのバカバカしさの中にある友情のバランス具合が、改めていいよね。
根底には、余命半年のぶっさんっていうすごく重いテーマがあって、でもそのテーマをちゃーんと描きながらも重たくなく、あったかく、明るい気分でみられる。
そして、出てくるキャラクターみんながそれぞれ面白くたっていて、どこが主役でどこが脇役なんて言えないくらいにそれぞれがみな生き生きと勝手に動きまわっていること。

ぶっさんはいいよね。やっぱりぶっさんのあり方が、「死」っていうテーマがありながら面白くあったかく、そして「その感じわかるなあ」っていう共感をよぶ。
マスター、アニ、うっちーのキャラはめちゃめちゃたってます(今となると、みんな大活躍ですよね)
オジーは、ありえない怪演だし(爆 古田さん大好きです)
ぶっさん父の公助さんは、表情の一つ一つに味がある。
モー子、ローズは、個人的にかなり好きです(笑)
山口も猫田も、美礼先生も濃いよね。

そして、われらがバンビ。
久しぶりに、動くバンビのなで肩和服姿がみれて大満足だわ。
まだまだ青くて焦燥感とか不満感を抱えたバンビがすごく翔くんにマッチしている。
ピアスもキラキラ光っているしね。

これからしばらく、連ドラ→日本シリーズ→ワールドシリーズとゆっくりとキャッツワールドとバンビを味わおうって思っています。



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2010.02.27 / Top↑
まず、浅田真央ちゃん銀メダルおめでとうございます。ラフマニノフの重厚な調べにのって、思いの伝わってくるすばらしい演技だったと思います。
そして、キムヨナ選手。すばらしかったです。技の難度とかはよくわからないけれど、ジャンプもスピンもスパイラルもみんな美しかったです。
そして、一番感じるのは、キムヨナ選手も真央ちゃんもすごく身体のラインがきれいで、身体が柔らかいからなんでしょうけれど、表現力があること。
もうみとれちゃいます。

まだまだ、2人とも若いので、まだしばらくは2人の時代が続くんでしょうけれど、お互いにいい刺激なりながら頑張ってほしいです。
素晴らしい演技をみせてくれて、ホントにありがとう!!

という、オリンピックも目が離せず、翔くんはいつ移動なんだろうというのも気になる今日この頃ですが・・・。
きのうのアラシゴト。
嵐ちゃんと同じ曜日になってから、ますますVSのエントリーが減っているんですが、先週も面白かったけれど、今週も面白かったわ!
先週は、ドラマチームが、共演経験のある方達が多かった上に、プラス1に有吉さんが入ってまあ芸人の番組でほどではないけれど、そこそこ毒もはきつつ絡んでいたのが面白かった。
今回は、何よりも潤くんが小悪魔に変身しようとチョロチョロしていたり、純名さんと相葉ちゃんの天然対決が神のようであったり(爆)、宝塚応援団の高橋アナが、本当にアナウンサー?って思うほどのはじけっぷりだったり、最後ゴールデンお初のMDAがあったりと楽しい要素満載でした。
それに、個人的にはバンクボーリングで、翔くんがしっかり赤ピンをとって好成績をたたきだしたところ、こういう局面で決めてきてくれることが意外にまれ(翔くん!ゴメン!)なので、思わず「おお~っ」って叫んじゃいました。

VS嵐もゴールデンに移行してもうすぐ半年。
最初に嵐5人でのトーク場面があってからスタジオに移動したり、1つ1つのゲーム時間を短くして、ゲーム数を多くしてテンポをよくしたりとか、微修正を繰り返しながら、面白くなってきている感じはしています。それにこれは、天の声の伊藤アナとのやりとりが結構大きいと思うけれど、天の声の適度な突っ込みもいい感じだなあって思っています。

春の改編からは、他局も19時台をかなりテコ入れしてきそうな感じですけれど、いい調子でいってほしいなあ。
VSは、マニアックな濃さはないけれど、家族全員で確実に楽しめる感じがあるので、きっと嵐の一方の大黒柱になるような番組なんでしょうね。
日テレの新番組がどういう感じになるのかなあ、また違うもう少しマニアックでディープな部分を出していってくれるといいけれど。



 

2010.02.26 / Top↑

2007年春の特番で放送されたタモリさんの「世にも奇妙な物語」の中の1編、「才能玉」です。
全部で、5話入っていますがとりあえずみたかった「才能玉」をみたので、それについて。
(見終わって、追記できれば他の4話についても感想を簡単に書ければ)

ストーリーは、なめれば人の隠れた才能が現れるという才能玉(チュッパチャップスみたい)
全然売れず「才能がない」と言われたロッカーの大田真和(櫻井翔)が、才能玉をなめて自分の隠れた才能に気づいていく・・・ということで、最後にどんでん返しがあったりするんですが。

このシリーズ1話は15~20分程度の短いものですが、ギュッと凝縮されていて面白かったです。
昨秋でた別冊宝島の翔くんの役者業についての文の中に
「個人的には、『世にも奇妙な物語・才能玉』で見せた、悪事をたくらむ邪悪な表情に可能性を感じるが・・・・」っていう一文があって、基本いい奴な役が多い翔くんが邪悪!ってどんな感じ??ってかなり興味をそそられてみてみました。

別冊宝島についての記事はこちら→
別冊宝島での翔くんの俳優業と絡めての記事はこちら→

翔くんの邪悪な表情!確かに、邪悪でしたね(笑)
才能の一つに、犯罪者としてのそれがあって、ふと気付くと邪悪な表情になり頭の中は完璧な悪事の妄想でいっぱいになっているんですけれど、その切り替え具合といい「ホントこいつ悪そうだよね」という表情といい、すごく見せて楽しませてくれました。

ちょっと前にも、私情、私見たっぷりのキャラクター芝居・人間芝居といって記事を書かせていただたんですが、(その記事はこちら→)
これは、翔くんがキャラクターを見せるキレの良さが表れた一編かなあと。
もともと、バラエティの中のコント的な部分ではメリハリの利いた面白さってすごくあるって思うんですが、これも短い時間の中でメリハリをきかせた変化が面白く出せていて、作品自体にも合っていたなって思います。

しかし、ふだんは「あんな顔絶対にしないで!!」って言いたくなるような邪悪な(爆)顔でした!
先日みた「蠅取り紙」のナチュラルさとは、全然違う。

共演は、平山あやさん。
平山さんって、潤くんが「東京タワー」でも共演していますよね。


世にも奇妙な物語 2007春の特別編 [DVD]

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2010.02.25 / Top↑

昨日から、テレビを見ても、新聞を見ても、女子フィギュア、中でも真央ちゃんとキムヨナ選手の話題で持ち切りです。
真央ちゃんの演技も見ながら「すごーい!!」って大拍手でしたが、その後のキムヨナ選手も、見せますよね。ボンドガールかっこよかったわ。
同じ19歳同士、永遠のライバルですね。安藤美姫選手も鈴木明子選手も頑張ってほしいです。

その、真央ちゃんの中継のさなかに授賞式があったようですが、嵐が日本ゴールデディスク大賞で、10冠獲得です。

嵐、歴代最多10冠!トロフィーをプレゼント!?

昨年1年間のCDや音楽配信の売り上げに基づいて表彰する「第24回日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が24日、都内で行われ、人気グループ・嵐が大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」など、史上初の10冠を獲得した。
 シングル244万515枚、アルバムについて「(CDなどを)買ってくださった人みんなで取った賞だと思うので、どうしましょう。抽選?」と勝手にファンへのプレゼント企画を提案し、爆笑を誘っていた。松本は「2010年もこの賞に負けないくらい、5人一丸となって頑張りたい」と表情を引き締め、さらなる活躍を誓った。
 ほかに「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のHilcrhyme、「ザ・ベスト5ニュー・アーティスト」の真野恵里菜らが出席。洋楽部門では、デジタルリマスター盤CD14作品が発売されたビートルズが大賞を受賞した
スポーツ報知

ニッカンスポーツ
デイリースポーツ



おめでとう!!!
何か史上初の10冠だそうで、すごーい!!って思うけれど、去年からいろんな賞をとっているし、何がどのくらいすごいのかわからなくて、ちょっと調べてみました。

日本ゴールドディスク大賞(にっぽんゴールドディスクたいしょう)は、日本レコード協会主催の音楽賞。過去1年間のCD(コンパクト・ディスク)やアナログレコード、カセットテープ、DVDなどの音楽ソフトについてその日本国内における売り上げ(出荷数から返品数を引いた数)に加えて2007年度よりインターネット配信および着うたダウンロード数などを基に審査され、最優秀賞に当たる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」等が選ばれる。
日本レコード大賞や日本有線大賞の選考基準は、売れ行きが重視されずに受賞者を決めているが、ゴールドディスク大賞の選考基準は、CDの売上枚数や曲のダウンロード数、または、両者を合計した売上金額で受賞者を決めているので、客観的で分かりやすい。

というように、売り上げとかの数字から決められる賞なんですね。
今回の第23回の各賞の内訳ものっています。(→こちら

授賞式の様子、ズームの分はみれました。
リーダー、潤くん、相葉ちゃんの3人での出席でしたが、元気そうだったし、嬉しそうで何よりです。NYはやっぱり、完全プライベートだったんですね。

来週はいよいよ、2010年度第一弾が発売だけど、どのくらいいくんでしょうね。
このまま、たくさん売れてほしいなという気持ち(というより、数字が落ちてほしくないという気持ち)と、メンバーからも「びっくり」とか「実感がない」っていうコメントがあったりしますが、何かわからないところでどんどん膨らんでいっていって、チケット等等ますますとれなくなるのかなあっていう漠然とした不安感もあったりして(贅沢!っていうやつですね)
でも、やっぱり、出すからには売れてほしいよね。
来週、PVもメイキングも、カップリングも楽しみです。


Troublemaker 【通常盤】 (CD)

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こちらは、カップリングが入っています。
初回盤に PV+メイキング







 






 

2010.02.25 / Top↑
まず、最初に次回のプレミアムゲストは相葉ちゃんです。
第1回(パイロット版? 笑)以来ですね。
昨年、7月のニノでちょうど、嵐1人、1人の出演も一巡して・・1人としては4年ぶりになるんですね。また、2006年当時とは、取り巻く状況も変わってきている今現在の相葉ちゃん楽しみです。

(相葉ちゃんの前回の出演については、2009年8月のりクエスト特集で一部やりました →こちら

そして、今回のトークゲストはマッチさんこと、近藤真彦さん。
今年デビュー30周年っていうことでコンサートもあるし、最近あっちこっちでてますよね。(この間の堂本兄弟もゲストだった)

あらためて、さすがかっこよく年をとっていました。
マッチはほぼ同年代なのでデビュー当時からみていて、当時たのきんトリオって言われてものすご~く人気がありました。
(個人的には全く興味がなかったんだけど、歌番組とかはみていたので、テレビの中ですごくよくみました)

美空ひばりさんに、「おばさん、歌うまいね。」って言ってしまって、謝りに行ったのをきっかけにかわいがってもらったこと、石原裕次郎さんにお会いしたことがある等、昭和の大スター(何か、今とは違う大時代的な感じがありますね)といった方達との交流の中で、仕事に対する姿勢とかを間近で見させてもらえた最後の世代だったなんて話しもでていました。
この間の堂本兄弟でも黒柳さんからのコメントがあったりして、すごく親しくしている様子が垣間見れたけれど、こういった大御所的な人達から可愛がられているんですね。

25周年を機に、レース主体の状態から芸能界に復帰した時のことについても、話していました。
いつかは戻りたいと思っていたけれど、どういうタイミングで、どういう形で戻ろうかずっと考えていたとのこと。1時期は、もうアイドルマッチについて、面影も(年をとってオヤジになって)、人々の記憶もなくなったところで俳優近藤真彦としてもどろうかとかいろいろ考えていたんですね。
(まあ、あれだけアイドルとして一世を風靡しちゃうと、歳を重ねていく自分とのギャップもあるだろうし、どういうコンセプトでいくのか、難しいんでしょうね。)
でも、戻りたいっていう気持ちになった時、当時からのチーム「マッチ」が再集合して、じゃあこれからどうしようっていう話し合いをした時、あくまでも若々しく「ギンギラギン」を歌ってとびはねる「マッチ」を望む声があったそうで。
そこで、自分自身の気持ちも固まって、今のようにあくまでも「アイドル」としてやっていく気持ちになったようですね。(細かいことは、覚えていないので非常にざっくり書いています。多少ニュアンスの違いがあったらごめんなさい)

何か思いだしたのが、郷ひろみさん。もちろん、彼はもうJ事務所ではないわけだけど、マッチよりももうひと世代前のアイドルで、そして今でも「郷ひろみ」っていうジャンルで、めいっぱい頑張っている感がある。(とても、50過ぎには思えないし、あの精進ぶりはすごいしかっこいいなあとも思う)

マッチは、J事務所の長男として、あとに続く後輩達が背中を追い続けられるように、「マッチ」を頑張っていくんでしょうね。
昔は、いわゆるアイドルってせいぜい20代前半くらいまでのもので、その後は変わっていくものだったけれど、今はみんな基本的なスタンスは変わらずに、20代後半をこえ、30代に入り、アラフォーになりつつあるじゃない。
(スマとかトキオとか・・)
嵐もだけど、こういう先輩達をみながら、みんな頑張っていくのね。そういう意味ではロールモデルが曲がりなりにもいる彼らは幸せなのかもしれない。

それにしても、マッチさん、改めて事務所では最敬礼しなければならない存在なのよね(笑)
太一くんもだけれど、コメントででてきた錦織さん、光一くんの緊張ぶり、気を遣いぶりがおかしかった(爆)



 

2010.02.24 / Top↑
もうずいぶん前にアップされているものなので、ご覧になった方も多いかと思いますが、テレビドガッチHPに 「嵐の宿題くん」CPの松崎聡男さんのインタビューがのっています。
テレビドガッチHP インタビュー「つくるひと 制作者に聞く舞台裏」)


観たいと思っていたのですが、動画の記事で、なかなかゆっくり見るタイミングがなくて、ようやくみることができました。

松崎CPをはじめ、宿題くんそしてその前身番組に関わってきたスタッフの方々が、嵐の5人にいかに愛情をもって大切に育ててきたのかということが感じられました。(ジーンときました)
あらためて、嵐の5人が人に恵まれてここまで成長してきたんだなあということを感じました。
プライベートも含めた長い関わりの中ではぐくんできた信頼関係があるからこそ、嵐らしいよさがひきだされる番組になり、そして嵐の良さを知らしめることができたんですよね。

気持ち悪がられるからやらないけど、ハグしたい気持ちっていうこと言ってらっしゃいましたが、頼れるアニキのような感じで、彼らを見守ってきたんでしょうね。

松崎CPのお名前は、4月からの新番組「嵐にしやがれ」には入っていないようなので残念ですが、これまでの信頼関係のあるスタッフが少しでも多く、新番組にもかかわってくれたらいいなあと、あらためて願っています。



2010.02.23 / Top↑
箱もない!ゲストもいない! お金もない!ということで、
前回、好評だった(?)80秒なりきりトークの第2弾です。
前回のが一体どこで好評だったのか?相葉ちゃんは疑問だったようですが、潤くんの周囲の宿題くんフリークの間では好評だったとのこと (潤くんの周囲に宿題くんフリークがいるのね 笑)  (前回の記事は こちら→)

今回もまた次々でてくるお題、とっても面白かったんだけど、中でも「私の武勇伝」を「メイド風に」と、「素手で勝てる動物の限界」を「子猫風に」 がかわいくて!
もう、準備段階から、ノックアウト状態だったんですけれど(笑)
メイド風にではオグサンにすかさず「得意だろ!」とか言われていましたが、客席の「かわいい~」の黄色い声には「30前だぞ!」って。だから奇跡なんじゃない。30前にして、あの美しさ、愛らしさ(爆)
撫で肩姫の「毎日が武勇伝」にも大笑いでした。

「子猫風に」では、顔をくしゃくしゃ洗いながらニャンニャン喋る翔くんも、「ニャン、ニャン!!」の相葉ちゃんも、「かわいすぎ(はーと)」でしたが。大ちゃんのモルモットに、全然ニャンニャン風でなくビミョーなつっこみを入れているニノと、それに一瞬とまどうメンバー4人が面白かった。

あと、「理想のお嫁さん」について「応援団風に」
「音頭に乗っけて」やりはじめた潤くん、チャレンジャーだったなあ。一瞬、翔くんをはじめ「???」な雰囲気で、またそのビミョーな顔つきがおかしかったんだけど、すぐに息をそろえてやっているところがさすが!すぎる。

それにしても、潤くんかなりチャレンジしては自爆気味でしたよね。
「お相撲さん風に」のところの「みそちゃんこ」も。「ヨッパライ風に」で、はきまねして(ここまでは翔くんもだけど)「おしっこいきたい!」って、ちょっと松本様いいんですか、そこまでいってしまって(爆)
翔くん寝転がっちゃって、おなかまくられていたけれど・・(もうちょっと 見せて! ってスミマセン、自粛しますわ)

「好きな犬種」について「アントニオ猪木風」の相葉ちゃんの「チ・ワ・ワ ダ~!!」も。

そして、最後
翔「来週はまじめにやります!」
で、5人で手をふっているところ。実は最大のリピポイントだったかも(笑)

30分とっても、「ごちそうさま~」な宿題くんでした。



最後、ZERO。
オリンピックの話題が多くて、全体にすごくにこやかな翔くんなんでした。
(ブルーのYシャツにパステルのチェックのネクタイで、スーツなんだけど、全体やわらかい印象だったしね)
岡部選手がジャンプ団体から外れちゃったことに関連してのコメント。若い伊東選手や竹内選手が岡部選手から得たものが大きいという話の後に
このジャンプの団体は「全員がみえない思いのたすきをつないでいく」と語っていたこと。すごく、いい表現だなあって思いました。
そして、その後翔くんと村尾さんで2ショットでにこやかに座っている構図がまるで親子のようで、なかなかステキな絵でしたね。

27日はバンクーバーからお伝えしますって言っていました。





2010.02.23 / Top↑

思いがけないところに、嵐ファン発見!!


今日、高校時代の部活の後輩の子達とランチしてきたのですが。

高校時代、私がいた部活はすごく濃密な音楽系のクラブで同学年の子達とはもちろんなんですが、前後の学年の人達ともかなりお付き合いは深かったんですよね。
でもさすがに学校卒業してからは、同学年の子以外は直接連絡をとりあっていなかったんですが、2・3年前に後輩で子ども絡みで偶然再会した子達がいて、それ以来たまーにメールしたりランチをしたり。でも、まあ共通の知人の話題や、子どもの話が多かったんです。
ところが、何とその中に嵐ファン発見!
それも10年来の筋金入りのファンでした。びっくりしたわ~。
まさか、ここで出会うとは思ってもみなかったから!
今日は他の子も一緒だったので、詳しくはメールでという感じだったのですが。
身近に意外に隠れている(笑) ものなんですね。



アラシゴト、ピクトアップの話しとかいろいろ書きたいことはたまっています。アラシゴト以外にもいろいろ書こうと思うことはあるんですが・・・
ちょっとタイミングはずれますが、忘れないうちに書けるようガンバロウっと。

2010.02.23 / Top↑

特上カバチ第6話です。今回は、田村の成長の回!

田村(櫻井翔)が一人で初めて開業申請を行い、すごく親身になって通っているキッチンミヤシタが、食中毒事件を起こします。田村は店主の宮下(石原良純)を心配しているけれど、重森(遠藤憲一)の考えで食中毒事件の被害者の零細企業の社長の富田(大地康雄)が食中毒被害にあったことで資金繰りに困り、宮下相手に損害賠償をもとめている案件を担当することに。
情に流されがちな田村はこれまでの親しい関係の宮下と富田の苦境との間でどうするのか!!といった内容です。

今回、また情に流されがちだった田村が、何の落ち度もないのに食中毒にあったばかりに資金繰りに行き詰まり、孫請け企業や従業員やのために奔走する富田と接することで、今までの甘ちゃん田村から脱してプロとして仕事と歯を食いしばって向かい合っていくシーンが描かれていて、ちょっとジーンときて泣いちゃった。

美寿々も、ちょっと田村のことを見直して、田村の純粋さを大事にしてっていう感じだった。

しかし、このドラマ面白くみているけれど、どうしても視点としては、美寿々目線か、大先生目線になっちゃうわ(笑)
ゆとりン田村に、そんな感情に流されて、そんなにいい人で、そんなに思ったことストレートに言っちゃってどうすんの!?って思わず、突っ込みたくなる私がいます!

美寿々は、クレーマー主婦にも、一言ビシッと言って、相変わらず気持ちがスカッとするお姉さん。
そして、「田村って痛めつけられている顔がステキなんだよな」って言っていた美寿々に、うんうんって頷いちゃった。もちろん、それ以外もステキです(爆)

最後、生電話コーナーは、生翔と真希ちゃんのだんだんなじんできたやりとりが見られてかなり楽しいかも。


 
過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 * 第5話 


 



 

2010.02.22 / Top↑
翔くんが若かりし頃、出演したドラマ「蠅取り紙」を見ました。

私は、翔くんが出ているっていう知識だけでみたんだけど、YOUNG翔が見れるっていうことだけではなくて、ドラマとしてすご良くできていて面白い作品でした。

あらすじは、
ある夏の日。
両親がハワイ旅行に行った家に集まった5人の兄弟。
婿養子に行ってしまった長男、行かず後家の長女、同棲から進展しない次女、不倫の末結婚した三女、そして芝居芝居といつまでも親の脛をかじり続けている末っ子。
そんな5人が久々に顔を合わせ、今夜ばかりはと遅くまで飲み明かす。
やっと皆が寝静まった頃、突然電話が鳴った。それは母が盲腸の手術をすることになったという父からの電話だった。
しかし翌朝、この家に居るはずの無い母の姿がここにはあった・・・
フジTVHPより

舞台はほぼ、この山田家の茶の間のみ。5人兄弟と母、そして3女の夫の7人のやりとりで進みます。
この中の末っ子の次男を翔くんが演じています。あとのキャストでは3女市川実和子さん、3女の夫甲本雅裕さん、長男マギーさん、はもとから知っていた方かなあ。

まず、脚本がすごくいいんだと思います。
頼りない長男、自己主張の強い、それでいていろいろ悩みも抱えている3姉妹、そして純粋で姉達からいいように使われてる末っ子、その関係性もとってもいいし、魂だけ家に帰ってくるお母さんに、何とか安心して、楽しい思いをしてもらって、自分の体のところに帰ってもらおうと奮闘する大の大人の兄弟達の様子が笑えて、それでいてあったかくていいです。
お母さんと、3女の夫とのやりとりの場面は本当にジーンとくるしね。

最初、Young翔が観たいくらいの気持ちで観初めて、予想以上のウェルメイドな作品で本当に嬉しかったです。

翔くんについていえば、2003年の作品なんで、良い子の味方の半年後のもの。茶髪です。みんなから可愛がられて、重宝がられる優しい末っ子な感じがすごくいい感じです。もちろん違うんだけど、ちょっと「トキオ」を彷彿とさせるかなあ。

この作品、ご存知の方は、よくご存知だと思いますが、こんな作品もあったんだという方(私もその一人だったので)に、簡単にご紹介。

2002年4月からフジTVの深夜枠でやっていた「演技者」というシリーズの中の1つです。オンエアは2003年10月から4回シリーズ。
演技者自体は、舞台で活躍する方達と、J事務所とのコラボレーション企画なんですね。

DVDで発売されていますが、レンタル等等ではなかなかお目にかかることなく観たいなと思いつつ、内容がよくわからなかったのでなかなか手が出せずにいました。
今回たまたま、お友達に見せてもらうことができて(私信:Hさん、本当にありがとう!!)、とても良かったので、劇団演技者の中のものもみてみたいし、翔くんものだけでなく演技者シリーズ自体もみれたらいいなあって興味がわいています。(でも、購入したいものはいろいろあるから、困るよね)




2010.02.21 / Top↑

オトノハ、更新されています。

あの、短期間の行ったり来たりで、北米大陸だし時差大丈夫なのかなあと心配していましたが、一気に睡眠不足解消になったようですね(だから、バンクーバーの取材、元気そうだったし)
そういえば、私も実は時差ぼけってほとんどしたことがありません。
ふだんから、どちらかといえば睡眠不足気味なことに加え、特技はどこでも寝れること。
さすがに最近はみっともないのでやったことありませんが、20代で、仕事が超ハード&遊んでいた頃は電車で立ってねたことあります。
自慢にはならないと息子に言われますが、今でも15分あれば朝寝でも昼寝でもできます(って、自慢してるし) というわけで、乗り物の中は基本寝ます。っていうか、本読んでいるうちに寝ていることも多々あり。時差ぼけはありません。(いつでも、ぼけているのかもしれない)

翔くん、ただでさえ、連日のドラマ撮影で、短い睡眠時間が続いていたようだから、しっかり寝れるよいチャンス?だったのかもしれませんね。

モーグル取材の話が書いてありましたが、あの悪天候の中、選手たちはもちろんのこと、取材陣、観客もたいへんでしたね。5時間は凍えると思うわ。

「鼻水をあまり拭かない作戦」ははたしてどうなの?観ていて鼻が赤いとは思っていましたが、そんなに鼻水がでているとは思わなかった(爆)

でも、あの顔をみていたら、寒さは十分に伝わってきました。
今度は閉会式の時にまた行くのかなあ。

オリンピックもそろそろ中盤。
まだまだ、楽しみが続きます。




 




2010.02.20 / Top↑
今日は仕事で移動が長いので、書きたいこと忘れないうちに(笑 物忘れがひどい) 電車の中で書いてます。
昨日の男子フィギィア凄かった。男子初のメダルおめでとうございます。
高橋選手すごいなあ。直前練習で4回転調子悪かったけど、金をめざしてチャレンジしていく姿勢もだけど、転倒してもすぐに立て直して、その後ジャンプも含めすばらしかった。見応えのある演技でした。
それに、けがを克服して、ここに至っていることもすごい。
織田選手も小塚選手もよかったです。
織田選手は靴紐本当に残念でしたが。
一昔前は、日本人は、芸術面が欧米の選手に比べて苦手な感じがあったけど、昨今は全然違いますね。
特に高橋選手、見ていてゾクゾクしたもの。

今朝、朝刊にそんな高橋選手について、小さい頃から姉のような存在だったという方の話がのっていて、目に留まったことを。
「笑うのが痛い」 トリノ五輪の後、ファンに囲まれるたびに、「相手には、たった1枚の写真なのだから疲れて見えては失礼だ」 と必死で笑顔を作りつづけ、その末に漏らした言葉だそうです。。
自分にとっては沢山の中の1つにすぎなくても、相手にとっては大切な1枚。
これと同じこと、先日読んだインタビューで翔くんが言っていたなあって思いました。
ぴあだったかな。
インタビューで、同じことをきかれることも連続すると思うのに、真摯に答える態度についてきかれてのコメントで、自分にとっては何回も答えていることでも、相手にとってはその1つだけかもしれないから(大体、こんな趣旨)って言っていたように思います。
あぁ、同じだって思いました。
2010.02.20 / Top↑

昨日の「ひみつの嵐ちゃん」
前半は、香里奈さんゲストのVIPルーム。後半は、新企画の「お悩み解決 ベストアンサー相談所」

香里奈さんの嵐メンバーへのイメージは
翔「女心がわかっている」 ( おっ!珍しい評価!!って思わず思っちゃいました 爆  ってファンがそう思ってどうするの?ですけれど・・・「わかっていそうなイメージ、頭がよさそうだし・・・」と香里奈さんは言っていましたね。人間としては理解してくれそうだけど、女心はどうでしょうね  笑)
潤「朝が弱そう」 (これは、実際共演していての印象とのこと。何で共演していた??って思いましたが、「バンビーノ」や「みゅうのあしパパにあげる」でご一緒でしたね)
和「よくしゃべる」 (まんま ですね 笑)
智「リーダーにみえない」 (「いい意味で、リーダーらしくないところがあるから、うまくまとまっている」って、一瞬とまどい?気味だった大ちゃんもこの説明をきいて「でも実際どうですよね」とちょっと嬉しそう・・翔くんがすかさず「今日の格好とマッチしたコメントでしたね」また、さらに嬉しそうな表情でしたね。パステルの蝶ネクタイ&ベストの格好とまたマッチした表情で 笑)
雅「キャラが似ている」 (エッ、香里奈さんと??って思いましたが、2人とも都市伝説好き?!)

今回はTKG(たまごかけごはん)好きの香里奈さんのために、潤くんからのおすすめTKGのプレゼンがあったり、ガチャピン好きということで、ニノからガチャピングッズのプレゼンがあったり。
香里奈さんがおすすめの、梅のTKGおいしそうでした。じゃこと青しそのもおいしそう。試してみようかな。

お気に入りの嵐は、眠たそうな目で一生懸命ガチャピンのまねをしたリーダーでした。


そして、後半は新企画の「お悩み解決 ベストアンサー相談所」
ゲスト相談員が、山里亮太さん。悩みを相談するゲストが石田純一さん。
石田さんの悩みに対して、6人がそれぞれ回答をだして、無記名のその内容に石田さんが順位をつけるっていう企画です。
結構、それなりの悩みに対して、まじめに答える(うけとかに走らずに・・)企画なので、答えが、それぞれらしかったりもして面白かった。
ってまず、内容に行く前にメガネ男子ステキでしたね(は~と)
翔くんは、本村弁護士とか言われていましたけれど・・自分でも「似てる!?」って言っていましたけれど、「いいえ」全然違うから!
VIPルームの時もだったけれど、潤くんウェーブかけておでこだしてのメガネ姿ステキです。あと、好きなのは大ちゃんのメガネ姿。翔くんはどちらでもいいです(結局、何でもいいんじゃない)

今回の石田さんの悩みは、話題の東野理子さんとの結婚を控えて、これまでプレイボーイとして売ってきた自分が「自分としても」「仕事面でも」このまま、結婚してマイホームパパのようになってしまっていいのか?というもの。
三輪明宏さんに「恋愛はロマン、結婚は現実。あなたはロマンにいきるべきよ。」って言われたそうですし。

そして、それに対する答え、文章の作り方。こういうものって「その人」がでますよね。
結果としては、ニノがベスト1でリーダーがワーストだったんだけど。
内容きくと、別にリーダーが悪いわけではない、基本みんな「理子さんを大切に幸せになってください」メッセージだしね。。
また、この順位を受け取る相手によって響き方ってきっと違ってくるからまた変わってくるものなんだろうと思いますけれど。
でも、どこにポイントがあるか、文章の表し方で人となりって感じられますよね。

6位 智 ようは、ざっくりしすぎ!っていうことですよね 爆。文章短いしね。まあ、リーダーは言葉で表現するより、横によりそっていてくれることが癒しの人だからね。
5位 雅 最後の「ヨ!もとプレイボーイ!」が、相葉ちゃんぽいなあ (笑) 
4位 潤 まるで、結婚式のスピーチのよう。潤くんのまじめさ、誠実さがでているよ。石田さんも「泣けます」っていっていたけれど「お二人の幸せそうな姿をみるのを楽しみにしています」こういうことを最後に付け加えられるところが、潤くんだなあって思いました。
3位 翔 「理子の悲しむ顔を見たくない」にすべてがつまっている、って取り上げているポイントはニノと同じなんだけど、「マイホームパパイメージになったら、それはそれでステキで新たな仕事もあるだろうし大丈夫」的な持っていき方は、潤くん以下とな同じかなあ。「りこさんが一番喜び、たくさんの笑顔が見られる結婚生活が送れますように」と言う部分ほめられて、「もてる」ってお墨付きもらってよかったね!(実際、もてますから 笑)
2位 山ちゃん 「りこさんが惚れた時の石田さんはプレイボーイの石田さんなんですから・・」この部分はいいよね。 それに、文のまとめ方も上手。「一途なプレイボーイ」とかね。でも、ちょっと言葉に走り過ぎている感じはあるけれどね。
1位 和 石田さんに「一番探していた答え」って言われるだけのことはあるなあ。すごく石田さんの一番もやもやした部分にピンポイントで届いていますよね。
まあ、イメージがどうかとかそれに伴う仕事がどうかっていうよりも、石田さんの中ですっきりさせたかったのが、ロマンを追う、かっこいい、そういう男であり続けたいけれど、結婚することとそれが両立するのかっていうことへの自分なりの答えなのよね。三輪さんからのメッセージへの自分なりの納得のさせ方でもあるし。
そこにニノはちゃんと答えて「愛している人に愛されている人が一番かっこいい人だと思いますし、それが石田さんのロマンなのかなと思いました」と言えるところが、1位たるゆえんですね。

ニノ超うれしそうだった。
「このコーナー超たのしい~」って叫んでるところもかわいかったし、
最後ニノの言葉が額に入れられて、プレゼントされるっていなった時に、照れてプッってしながらも「マジ?」って素でつぶやいているところもかわいかった。

あと、最後の理子さんからのお手紙もよかった。(やっぱり、この年齢の人と結婚するとなると、介護っていう言葉がでてくるよね 現実~!)

このコーナー、相談者のキャラとか、相談の内容とかにかなりバリエーションをもたしてくれたら、面白いかなあって思いました。








 

2010.02.19 / Top↑

ブログサービスってどこかいいんですか?
たとえば、私はgooでやっているんですが、いろんなところがありますよね。
1昨年の11月に始めたから、このブログももう1年3カ月ほどになるんですが、周期的にお引っ越ししたい病にかられるんです。

最初、gooにしたのは、初心者にも使いやすそうだし、何となく安心そうかなと思ったから。一応、主なところはどんなところがあるのか簡単にはしらべたんですけどね。
そして、実際シンプルなので、ネット関係の知識が豊富でない私でもそれなりに面倒くさくなくやれているし、実際問題扱いやすいブログなんだろうなって思います。
それに、自分でブログを始める以前は、調べたいことがあれば簡単に検索したりはしていたけれど、ブログの面白さに気付いたのはやっぱり自分がやりだしてからなので、最初に始める時はどんな機能があればいいのかとかあまりよくわからない状態でした。

gooはブログパーツとかはりつけられるものとかにかなり制限があるんですよね。
だから、安全性が高いっていうこともあるのかもしれないとも思いますが。

実際自分でやりだしてみると、こういうことできないのかなとか具体的な疑問がうかんでくるし、いろいろトライしてみてダメだったことも数知れず。
よそのブログをみていて、こういうの面白いなあとかあったらいいなあとか思っても、意外に取り入れられないものも多い。
そこで、じゃあお引っ越ししようかと思うわけですよ。
でもね、じゃあどこがいいの?って思う。
ブログパーツは貼り付けやすいっていうことだけなら、どこができてどこができないかわかるけれど、他にも、書いている記事が消えちゃうとか・・そういうトラブルななるべくないところがいいなとか、管理がしっかりしているところの方が安心とか(まあ、そんなのわからないんですけれどね)、基本PC関係の知識が豊富ともいえないので、不得手な人間にもわかりやすいものがいいなとかね。
あと、gooはテンプレートが結構きれいなものが多くて気にいっていたので、テンプレの種類が豊富なのがいいなとか・・・
それに、使っているうちに、自分自身の中でも使い方が変わってくるんですよね。
今は、コメントやTBの管理は携帯でやっているので、そのへんの使い勝手もいい方がいいしとか。
そう思いだすと・・何がいいのかわからなくなり・・お引っ越しのわずらわしさを思うと、まあこのままでいいか・・・ってなる その繰り返しです。

試しにと思って、もう1個自分でやっている絵本ブログをfc2でやってみたけれど、やっぱりこっちのブログはどうしてもいろいろ手を入れるから触る頻度が高いけれど、向こうはまだ自分でも必要なものしか使っていない状態なので、よくわからず使いこなせていないのがたぶん現状。

また、ここのところお引っ越ししたい病になっていて。
fc2か、JUGEMか、livedoorか・・・・
もし、お読みの中で何かアドバイスある方いらっしゃったら教えてください(ペコリ)


まあ、少なくとも3月半ばまでは、仕事も忙しいし、確定申告もしなきゃならないし(ニノはちゃーんとお正月に領収書整理をやってえらかったよね)、それどころじゃないと思うので・・・・。
ほとぼりがさめて、このさきもずっとgooにお世話になるかもしれないしね(笑)




web拍手を送る
 

2010.02.18 / Top↑

今年に入って、息子の受験等などで、仕事もお休みしていて、かつ友達と遊びに行くこともあまりなく、リアルでは用事以外はこもった生活をしていました。
先週半ばでいろいろ終わり、今週からは仕事も入り、昨日、今日と友達と久しぶりにランチもして思いっきり喋ってストレス発散してきました。
でも、今回はリアルでは気分的に籠った生活だったけど、このブログがあったことで、自分にとってはアラシゴトをしたりブログを書いたりしている時はそのことに集中できて、随分助けられたなあって感じています。

今クール、結局レポ続けて書いているのは、カバチだけなんですが、その他「龍馬伝」「コードブルー 2」「曲げられない女」「ブラッディ・マンデイ 2」は継続視聴中。

まあ、「コードブルー 2」は前回も観てましたし、今回もなんだかんだいって見ごたえはあるし視聴率的にも大河を除けば現在トップですよね。初回18.8%から、徐々に下がる傾向はあるものの今週の第6回でも15.1%。
今シーズンは、中心5人の様々な悩みや葛藤の話があり、それにリンクするような患者さんのエピソードが描かれていく感じ。
重い考えさせられるテーマが多いけれど、ひきこまれて見ちゃいます。
ただ、前回も感じたけれど、コードブルーの新垣由衣ちゃんって、役柄とはいえあんまりかわいくないなあって。(スマイルのはなちゃんは、あんなにかわいかったのに)

私的にはかなり楽しんでいるのが「曲げられない女」
菅野美穂さんはもちろんいいんですけれど、永作博美さんがいいですねえ。
一生懸命、幸せと信じるものにしがみついて、ごまかしながら頑張る様子が、とっても面白かったしよかった。
前回で、彼女の状況がすべてオープンになって離婚話になったので、これからどんな逆襲になっていくのか、かなり楽しみにみています。
視聴率でも13%台キープと言う感じで、今クールの中では健闘していうものですね。

そして、「ブラッディ・マンデイ 2」 10%切っていて、思ったほど視聴率のびていないんですよね。
前回にもまして、ガンガン人は死ぬし、話が日本再起動だの水素爆弾だのと、メチャメチャ大きいし(笑) 一体誰が味方で誰が敵なのか。頭の中が??でいっぱいになってしまっているんだけど、でも、だからこそ?みちゃいます。
でも、先週土曜日の第4回では随分みえはじめたかな。前々回で、響がまさかの敵?って思ったら、魔弾の射手とはまたグループが違いそうだし、まさかの澤北が今回は向こう側?!一体どことどこがどうつながっているのか。
オセロをしているシーンだけで登場していたKはどうやら精神に異常をきたしているようだし。
そして、折原マヤが死んじゃった?(死んじゃった、でいいんですよね? 結構生き返ったりするから・・・・) マヤがみれなくなるのは、ちょっと残念かも。
お願いだから、最後までJは殺さないでほしいです。

カバチは、視聴率では、前回8.8%に落ちちゃったけれど、平均10%台なので、もう少し上がってほしいなあ。
今期はたぶん、オリンピックの影響も大きいと思うんですが、全体にドラマ自体の視聴率はあまりよくなさそうですね。
今の時点までの平均が
 「コードブルー」    16.93% 
 「曲げられない女」  13.41%
 「不毛地帯」      11.58%
 「ハンチョウ」      11.33%
 「特上カバチ」     10.44%
とここまでが、平均10%ごえ、あとは10%切っています。
まあ、ものごと数字だけでは判断できないんですが、どうしても一つの目安で独り歩きしがちなものですものね。
自分が気にいれば面白ければいいじゃないって思うけれど、カバチだけは10%越えでいってほしいなあって思ってしまいます。


2010.02.17 / Top↑

翔くん、昨日のZEROは何食わぬ顔で完全復帰でしたね。
いくら西海岸とはいえ、あんなわずかの間に往復はかなり時差がこたえるだろうと思うけれど・・・。まあ、もちろんお疲れはあるにしろ元気そうでしたね。
昨日は薄いブルーのYシャツで紫のネクタイ、最近白のYシャツが多かったから、色つきは少し華やかな気分(まあ、ささいなことだけど)になります。、
開会式とモーグルの取材、オリンピック中継とは違った映像も織り交ぜながら、そして上村さんへのインタビューもまじえながらのZEROならではの構成。
カメラの視点が違うから、オリンピックの周辺状況も翔くん目線でより知れるようなそんな構成で、楽しかったです。
上村さんの試合の様子を、濡れて凍りつきながらも息をのんで眺めている翔くん、もうレースの状況は散々みてわかっているだけに、今度はその場で見ている側の気持ちになって現場の空気感が伝わってくるようでした。


そして、宿題くん。
先日のMステでの4人トークは、何となくおさまりが悪いというか寂しいものがあっただけに、5人そろっていることが良いなあって思いました。

ゲストはカリスマモデルの益若つばささん、本当にお人形さんのようだけど、お子さんもいらっしゃるんですよね。
とってもかわいらしかった。
トークも面白かった。
「笑顔になるエクササイズ」のところ。
全力で笑顔の潤くんがすご―くかわいかったし、目と口を逆方向に動かす動作、みんな変顔対決のようになっていたけれどリーダーすごかったですね。目と口が瞬時にバラバラに動いて、ある意味お人形さんのようでした。

それで、益若さんとは全然違う話なんですが・・・、

潤くん、最近っていう話でもないけれど、リーダーへのボディタッチ多くありません(笑)

昨日も、益若さんご推薦のウィッグをリーダーが試しにかぶる時、すかさずよっていって、末っ子ふたりで、あれやこれやお世話している。(また、その様子がとっても嬉しそうなのよね)
ニノは、リーダーに寄り添うようにいろいろ世話を焼くんだけど、潤くんの方は何か動作が大きくて、髪の毛をなでつけてあげたりいろいろ。

こういう時は、櫻葉は基本楽しそうに、ニコニコ見守っているのよね。

ニノは基本的に誰に対してもボディタッチが多いように思うし、大宮間はもともと常にくっついている感じがするけれど、潤くんと翔くんについていえば、ボディタッチはリーダーに対してが圧倒的に多いような気がする。
まあ、翔くんは基本 「大野さんは・・・・」とか「智くんは・・」って言葉でのアプローチが多いんだけど、他のメンバーに対してよりは、さりげなーいボディタッチが多いよね。絶対。

潤くんはね、あんまり他のメンバーに対してはボディタッチが多くないように思うんだけど、リーダーだけは別!っていう感じ。昨日も、オープニングで箱の上で背中に腕をまわしていたし・・・。まるで、甘えん坊が大好きなおもちゃをいじっているような感じ?
ニノや相葉ちゃんとはそういう感じはなくて、もっと同級生っぽいカラっと感があるかな。
翔くんに対しては、きっとできないんだよね。今さらそういうふうには・・・、って勝手に妙な切なさと緊張感を持ってみてしまうのは、色メガネで見すぎよね(笑)



まあ、勝手な私の思いこみと妄想です。




2010.02.16 / Top↑
「Troublemaker」の初回盤、PVだけでなくてメイキングも入るんですね。マイガールに引き続いて、すごく楽しみです。

Mステのリピがとまらないんですよ。歌の部分見れば見るほどいろいろ発見があって楽しい。両方好きなんだけど、何か歌っているのをみると「Troulemaker」がより気にいってきました。(前も書きましたね)
頭に手をやる相葉ちゃん、ピースサインのニノ、潤くんはキラキラだし、大ちゃんは翔くんの映像を紹介するようなしぐさが(これは前にも書きましたね)ツボです。
そして最後横並びの踊りもいいなあ。PV楽しみですね。

Enjoy更新されていました。
NY、プライベートだったんでしょうか。ミュージカル観て、セントラルパークに行って、MoMAに行って。ティム・バートンの個展を今やっているって。
何か読んでいてホントに行きたくなっちゃった。
ティム・バートンは今度、ジョニー・ディップ主演で「Alice in Wonderland」が公開になりますね。これも楽しみ。独特の世界観があるから、個展面白かったでしょうね。潤くんも気にいったみたいだし。

NY、一度だけ行ったことがあるんですが、もう15年くらい前です。
1週間弱の旅行でしたが、NYだけにいて、ミュージカル観て、とにかく美術館めぐりして、街をブラブラ歩いて、本当にNYを満喫した旅でした。
ミュージカルは「オペラ座の怪人」と「TOMMY」とあともう1本(題名忘れちゃった)
美術館はとにかく、まだ絵をすごくみていた時期だったので、MoMA、メトロポリタン、グッケンハイムをすごくゆっくりみれたことが何より嬉しかった。
昔のものも好きなんですが、特に近代以降のものって好きだったので、ピカソ、カンディンスキー、レジェ・・ 潤くんじゃないけれど、ウォーホールをたくさんみれたことも良かったですね。

セントラルパークは、花男リターンズでも舞台になっていて。
やっぱり、ストロベリーフィールズをみてすごく感激した覚えがあります(つくしが、写真撮っていましたよね。確か)

若い頃の記憶って鮮明に蘇るものですね。
最近はよく忘れることが多いのに(凹)






2010.02.16 / Top↑
特上カバチ第5話です。今回は、大先生と娘の杏ちゃんのお話。

前々から、チョイチョイ登場して、ひょっとして援助交際??的雰囲気を匂わせていた大先生(中村雅俊)と謎の女子高生(菊里ひかり)
実は、一人娘の杏ちゃんでした。
ところが、その杏ちゃんに彼氏がいて、さらにその彼=甲斐くんが義父のせいで借金まみれになっているとのこと。
大先生は、大事な一人娘(その上、亡き妻の忘れ形見)に彼がいて、その上借金まであるっていうことで逆上状態だし・・・、田村(櫻井翔)、美寿々(堀北真希)、栄田(高橋克実)の3人組が、甲斐くんの苦境を救うべく奔走します。


今回あたり、かなりいろいろチャカチャカしたものが整理されてすごく見やすく、テンポよく面白くなってきたなあって思いました。
難しいお年頃の娘に、右往左往する雅俊さんがなんかはまり役です。
それに、美寿々と田村のデコボココンビ、さらには栄田を加えてのデコボコ3人組のチームワークがなんか楽しくなってきたなあって。

今回は、いつもと若干パターンが変わっていて、大家さん夫妻は出てこなかったし、いつもはかっこいい美寿々も女子高生にはおばさんよばわりされたり。
検備沢先生(浅野ゆうこ)はいつも利害関係が対立する側が多いから、ひょっとしてやくざ金融の顧問弁護士?さすがにないよね?って思っていたら、今回は協力してくれる側でした。
そしていつもは、ラストの方にある田村と美寿々の2人の絡みのシーンも今回はそれぞれが合コン帰りで、バッタリっていう設定でトップに。
きっとこの2人の関係も若干は進展するんだろうけれど、まだまだいい同僚でいいライバルで、けんか友達的雰囲気です。なんか中学高校の同級生っぽい感じ。ラストの方でこの2人の関係の変化をきっとみせてくれるんですよね。どう考えも、キャラ的にドロドロした関係にはなりそうになりので、(安心して)私的にはもっともっといろいろ変化があってくれることを期待!

それにしても、今回少年法を逆手にとって、息子名義で借金しまくる父っていうのもひどいと思ったけれど、息子に1000万円背負わせて、そのひどいダンナと逃げちゃう母はもっと信じられない!!!って思った。あの甲斐くん、ものすごくいい人設定だったけれど、ふつうは絶対人間不信に陥るよね。(まあ、杏ちゃんがいてくれてよかったけれど)
そして、今回はただ熱いだけでなくて田村がちゃーんと法律の知識で二人のことを助けることができて(まあ、結婚しちゃうっていうのもスゴイけれど、でも親とも縁を切らずにすんで八方まるくおさまる??解決?)、良かった!(田村くん、いつもは感情で突き進んで美寿々先生にウザがられているけれど、やる時はやる男です!)

来週は、重さん(遠藤憲一)メインの話のようだし、楽しみです。 


過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 * 第4話 


2010.02.15 / Top↑

月半ばですが、今月はここまでで、「重力ピエロ」「トキオ」の2冊を読んだのでアップします。


● 「重力ピエロ」 伊坂幸太郎 新潮社

昨年映画で観てから読みたいと思って図書館にリクエストをかけていたんですが、やっときて読みました


重力ピエロ (新潮文庫)
伊坂 幸太郎
新潮社

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昨年、映画で見た時ってどう思ったんだっけ?と、映画の感想をみてみたいと思ったけれどなんとこのエントリーが、リード文以外の本文がバッサリ消えちゃっているんですよ(なぜ?? 残念)

映画の記憶があいまいになっているけれど、原作の方がより兄である私と春との物語であり、父との物語になっているような気がした。映画では、もっと葛城の存在感があった気もしたけれど・・・、葛城は本ではより匿名性の高い存在な印象だった。
「本当に深刻なことは、陽気に伝えるべきなんだよ」 この言葉が心に残ります。
解説によれば、文庫化した時、「燃えるゴミ」のエピソードが追加されたそうだけれど、これはすごく春の心情をかいまみることができるものなので、あった方が絶対にいいなあって思いました。



 ● 「トキオ」 東野圭吾 講談社 


トキオ
東野 圭吾
講談社

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2冊目は、東野圭吾さんの「トキオ」
東野さんのものは、ドラマ・映画等映像化されているものがすごく多いですけれど、これは2004年に「トキオ 父への伝言」でNHKでドラマ化されています。
拓実役が国分太一、時生役が櫻井翔 (ドラマの感想はこちら 「トキオ 父への伝言 前半」 「トキオ 父への伝言 後半」 )

最初の設定部分が若干ドラマと原作では違いました。
原作では、時生がなくなる直前に奥さんとの間で語られる物語なのですが、ドラマでは主治医の先生との間で語られる物語になっています。
お母さんとの出会い方とかそういうところが違う。でもまあ本質的な部分はすごくドラマと原作の世界観近かったですね。
正体がわからないながらも、拓実がトキオに親近感を感じていく様子が何かつながっている感じがすごくして、いろいろありながらもすごく優しい気持ちになれる話しだなってあらためて感じました。
そして、「トキオっ、花やしきで待ってるぞ」のラストシーン、これがあることで本当は悲しい部分も、希望を持って終われる気がします。

また、ドラマの方も見直したいなあっていう気持ちになりました。



2010.02.14 / Top↑

上村愛子さん、残念でしたね。
上村さんの終わった後のインタビューでの涙をみながら、こっちまで涙がでてきそうだった。


女子モーグル・フリースタイルの結果はこちら →


その他関連記事はこちら
上村、惜しくも4位=村田8位、伊藤12位、里谷は19位〔五輪・フリースタイル〕

上村さん、いい滑りだったし惜しかったけれど、メダルの3人みていても、ほんと完璧だった。
こぶを滑っている時に上半身が安定していて足はよく動いていたし、エアーも着地もすべて完ぺきできれいでしよね。
それに何しろ速かった。
こぶしゃをあのスピードを制御しながらおりてくるってすごいよね~ってホントに思います。

日本人選手みんな頑張っていたと思いますが、里谷さん、転んじゃって惜しかったですね。


 


2010.02.14 / Top↑

バンクーバー・オリンピックはじまりました。
開会式、とってもきれいでした。史上初屋内での開会式ということでしたけれど、途中雪のような演出があり床にも降り積もっていて本当に屋内なの?っていう感じでしたし、全体の演出も透明感が感じられて、とてもきれいでした。
聖火もどこが聖火台?と思ったら、中央にせりでてきて(本当は4本の柱がでるはずが3本しかでなかったんですってね。まあ、いくら準備してきてもそういうことってあるんですね) シンプルできれいでした。そして、ずっと灯される聖火は海沿いの屋外なんですね。
リュージュの事故は、翔くんも触れていたけれど本当に残念だし気の毒なことだなあって思います。安全点検はするそうだけど、競技日程に変更はないようで。こういうことが起こらないようにと願っています。
翔くんは、元気そうでしたね。Mステ本番の時は空の上だったそうだから(カバチのHPに書いてありました)本当に忙しいスケジュールだと思いますが、何か気が張っているんでしょうね。テンションをあげてきているなあって感じました。
流して見ていたから、大まかな印象だけど、開会式を見ながらのコメントもきっといろいろ勉強して臨んでいるんだろうなあ。オリンピックのいろんなことが頭に入っている感じでした。
バックでかかる「揺らせ、今を」も本当に元気がでる感じでいいですね。

というわけで、何かオリンピック一色になりそうですが、今晩はカバチもあるということで、昨日のブランチでやっていたカバチの番宣のこと。

「櫻井翔vs堀北真希 特上お悩み対決」ということで、大野事務所のおじさま3人組みの悩みに翔くんと真希ちゃんが答えて、どちらが特上の答えであるかを競うという企画でした。

まず、高橋克実さんの悩み「最近、物忘れがひどい」
真希ちゃんの答えは、「すごーく若いお嫁さんをもらってください。」(一緒にいることで、若くいられるからっていうことですって)
翔くんは「付箋を身体中にはってください」(「博士の愛した数式」みたいですね。克実さんのお父さんが、そこら中に付箋をはっているって)
克実さんのジャッジは真希ちゃん。(そりゃそうよね、若いお嫁さんの方がいいもの 笑)

遠藤憲一さんの悩みは「顔が怖いので、小さい子に泣かれたり、初対面の人が目をみてくれなかったり。優しい顔になりたい!」っていうもの
翔くんは「ペットを飼っているので、どこにいくにもその犬を連れていって可愛がってみせる」っていうもの (翔くんが、ちょい真似していましたけれど、エンケンさんきっとそのワンちゃんにはデレデレの顔しているんでしょうね 笑)
真希ちゃんは「すごく優しいいい人の役だけやる」 (確かに役のイメージは強いものね)
エンケンさんのジャッジは真希ちゃん。

そして、もうここで真希ちゃん2勝で試合終了の予定でしたが、特別ルールに変更で最後の雅俊さんは3点ということで試合続行。
中村雅俊さんの悩みは「怒鳴る2人の上をいって怒鳴らなければならないので、大声を出し過ぎてのどがおかしくなる」というもの
真希ちゃん 「私が、あとで(二人に)言っておきます!」 
翔くん 「前室でも、楽しい話をたくさんしてくださっているので、出番じゃない時は楽屋に帰って静かにしていてください」
これは、翔くんの意見がごもっともっていうことで、ジャッジは翔くんでした。
でも、その後「そうは言ったもののだめです。これからも前室で楽しい話をしてください」(by翔くん)ってフォローしていましたが、翔くん、おじさま達にも可愛がってもらって楽しくやっているんですね。

ということで、結果翔くんの勝利で緑山スタジオの食券3000円分ゲット。
「タンメンくうぞ!!」(by翔くん)


オリンピックの現況!
モーグル 4人とも予選通過ですね。(モーグル、すごいですよね。エアーとかはもちろんだけど、あのコブシャをあんなふうに滑ってくること自体すごく気持ちよさそう!!)
上村選手はもちろんだけど、みんながんばってほしいなあ。



 

2010.02.14 / Top↑

昨日の、はなまるカフェ、櫻井翔さんゲストでした。

忙しいとは思っていたけれど、やっぱり秋口からほとんどお休みなしなんですね。
しょっぱな、ananの話も出ていましたが、「反響と反比例して、親の連絡が減る一方で」
あれが出る話はおうちではしていなかったそうですが・・・そうよね、親にも言いにくいだろうけれどね。まあ、親も反応には困るよね(爆)

おめざのレタスサンド、ドラマの撮影中、毎朝のように食べているそうです。朝食については、食べられるもの、食べられないものを決めているとのこと、それに毎朝体重計にのっていて食べる量を調整しているそうです。
やっぱり、今の状態キープするのに随分節制しているんですね。
明らかに、ラブソーくらいまではPVも顔がふっくらしているもの。
ヤマタロの時かなり一気に減らしていたけれどそれ以降、健康的なレベルにはもどっているもののあまりふっくらにはなっていないし、自分でも太らないよう、朝ごはんの中味とか量とかを気をつけているんですね。
確かに、ふっくらしていた頃もかわいいけれど、今くらいの状態はホントにビジュアル良好。
努力しているんだなあって思いました。(私なんか、夕方疲れて帰ってきて、夕食前におせんベやらチョコやらすごく食べちゃった 凹 ストレスが暴食に出る人なんです)
でも翔くん、時々「やさぐれる朝」があって、ふだんはレタスサンド、ヨーグルト、豆乳と決めている朝ごはんが、たてこんでくるとガッツリ食べたくなって、オムライスとか食べてしまうんですって。(朝ごはんくらい、好きなもの食べて!って言いたいけれど・・・節制している翔くんを、私が見習うことにします)

写真の1枚目は「ひみつ・・・」収録時の嵐5人の写真。
はじめはまじめにとったけれど、「面白くないね」ってことでこんな感じになっちゃったという写真、とっても良かったヨ。
薬丸さんに、「翔くん、リーダーみたいじゃない」って言われていたけど、「大野は精神的支柱」って。それはメンバー同士が一番感じているし、逆に翔くんがリーダーではないことで翔くん自身の気持ちの上での自由度はきっとかなり得られているよ
し・か・し 飲んでもなお、司会して話をふってるいるのね (笑)
うん、何となくその様子って想像つくよ。

海外のお土産の話。潤くんが最近海外に行って・・・って言っていたけれど、どこにいっていたのかなあ、なんかのロケなんでしょうか。

そして、「これからの嵐」は「より深く、より近く」
10周年を経て、5人の関係がよりよくなっていて、そして5人が「より深く、より近く」
そしてファンとの関係も「より深く、より近く」
ファンとのことをそう言ってくれたことはもちろん嬉しかったけれど、10年たったメンバーがお互いを、さらに「より深く、より近く」って思える関係性ってホントにいいなあと改めて思いました。

おばあさまからの手紙も良かったです。
80くらいのおばあさまが、コンサートを見
にいらしたんですね。
きっと、嬉しかったでしょうね。誇らしかったかも。
そして、あんなふうに感想を書いて下さるのも、ステキですね。
でも、離れている祖父母に思いをよせて会いに行ったりするって、気持ちは思ってもなかなか具体的にとなると後回しになりがちだったりするのに。
私も30近くなってからですね。祖母に対して、生きているうちに何かちゃんと係わっていたいなあという気持ちになったのは。それまでは、同居もしていなかったし、受け身で動いていた気がするから。

弟くんへのプレゼントのラグビーボール。弟の試合の応援にこの3年間一度も行けなかったので、前半しか行けなかったけれど応援に行ったって。
優しいし、歳の離れた弟くんのこと、ホント可愛がっているのよね。
でも、薬丸さんも言っていたけれど、つづくまめというかフットワーク軽いですよね。
直近、お友達の結婚式も30分しかいれなかったけれど、ドラマの収録の合間に駆けつけたって言っていたし、弟さんの試合だって前半のみでしょ。(ラグビーってハーフは45分?でも中学生だと30分くらい?) お友達や家族への思いがあって、加えてこういうフットワークの軽さがあるから、昨秋のお友達主催の10周年の記念の船上パーティみたいな企画が実現しちゃうんでしょうね。

性格自己分析
おしゃれ度 1 (まあ、マネキンでかなり凹んでいるでしょうからね 笑 でも、1は遠慮しすぎかもよ) 
涙もろさ   3 (昔は全然泣けなくて、ちょっと欠落しているのかと自分で疑ったことがあるそうで 爆 最近はとしのせいで相応に涙もろくなってきているとのこと。確かに翔くんは笑顔のイメージが強いよね)
一目ぼれ  0 (嵐の他のメンバーもそういう傾向だそうですが、「人間として好きになれるかどうか」が大きいから一目ぼれはないとのこと。「良く笑う人がすてきだなあ」って思うって。「笑顔のステキな人」ではなく「よく笑う人」ですよ。ここかなりポイントですよね)
結婚願望  2 (また、10年くらいのうちにはっていう話でしたけれど 苦笑 今のところ、結婚より結婚式に憧れてるって。わかるけれどね、その感覚。結婚式って、全部いろいろ考えて進めてメチャメチャ大変だったけど、面白かったのは確か!翔くんとかもいろいろお友達のにも出ているから、自分の時にはこうしたい、ああしたいっていうプランだけはいろいろ広がるよね。 でも、一つ忠告は、あまりに友達のを経験しすぎると、だんだん自分のが面倒くさくなってシンプルに行きつく場合があるかもよ。)
おれについてこい度 4 (そうですよね、昔の翔くん って私はリアルタイムで知っているわけじゃないけれど・・・・もっともっと尖がって「おれが!」っていう方だったよね。どのあたりから、こんなに丸くなった? 爆 でも、表面上は丸くなっているけれど、実は心の中ではもっと尖がっていていいよっていう気持ち結構あります)

最後、高橋克実さんからのコメントあり。
克実さん、面白いよね。
それに、ニノとの関係があるから余計近くなりやすい。克実さんを含め、特上のおじ様達にかわいがってもらってください。
翔くん、お酒強いんだ~!

というわけで、30分以上にわたったはなまるカフェ。
永久保存版です。





2010.02.13 / Top↑
もう、旅立っているという話はちらほら聞いていたので、どうなのかなあと思ったけれど、やっぱり4人でしたね。
何時かなあ、と思って待っていましたけれど、9時回っての登場。

「揺らせ今を」と「Troublemaker」のメドレー。ひょっとして、バンクーバーと結んでの合成なのかなあと思いましたけれど、違いましたね。収録してあった映像との合成でした。
でも、後ろに翔君すごくたくさん映っていて、曲と曲の繋ぎの部分とか、最後とかすごく凝っていて、技術の進歩はすごい!!って思いました。5人で違和感なかったもの。
でも、翔くんの合成映像ときっちり合わせるために、きっとリハとか収録とかいつも以上に時間をかけたんでしょうね。(ありがとう!)

「揺らせ今を」すごく好きなんですけれど、「Troublemaker」もガッツリ踊ってくれる曲で、カバチの中で聞くよりも数段いいなあって思いました。(ゴメンネ)キレのある踊りでいいですね。コンサートとかも盛り上がりそう。

途中、大ちゃんが映像の翔くんのこと、注意を向けるようなしぐさがあったり、最後映像がからとびだして合成した翔くんにちょっかいだしたり、いろいろ楽しい嬉しい部分もありました。
トーク部分もいろいろ感じたことあったけど、もう一度見直してから、書けたら追記したいと思います。


<追記>
今回、割合トークは潤くんを中心に話していたじゃないですか。
それで、他のメンバーが意外に静かだったなあなんて、最初みた印象はあったんですよね。
もう一度見直してみてみて、やっぱりトークも歌も5人がいいなあって改めて思いました。
(歌はそれでもいたけれど、トーク部分には全然いなかったから)

潤くんからは、いない穴をうめようと、何か一生懸命頑張ってます感を感じて。
そして、ニノと相葉ちゃんは何か寂しそうだったかなあ(ってこれは、私の思いこみ・・)
リーダーの淡々と変わらずいるスタンスはやっぱりさすが。だから精神的支柱なのよね。

歌の部分は改めて、生放送に一人欠けるからこそ、逆にそれだから見せられる凝った感じを出そうとしているなあって思った。
最初見た時も思ったけれど、曲間の繋ぎの部分、映像もこっていたけれど、踊りが何よりかっこよくてみせてくれたなあって。あれ、最初一人で踊っている翔くんのところに、4人が入っていくところは合成だと思ったけれど、その後は5人でもともと、とってあったものですよね。やっぱりそれは立ち位置もきちんとしていて、あの部分での完成度があったから。

Troublemaker、踊っているところを観て本当にますます気にいってきました。
はじめは、今までとはちょっとない感じだし、これどうなのかなあ・・ってちょっと思ったのよね。これもスルメの一つですね(爆)

あと、その他ちょっと気になったこと。
ワイプで抜かれるニノが後半結構表情がゆるんで、隣と喋っている風だったので、誰とかなあと思ったら、多分大ちゃんとですね。

矢島美容室の面々(のりさんとか)チョイチョイ、嵐さん達にも話しかけたりしていて、楽しそうにしていました。

ジャニ同士でカツンと絡むのかなあって思ったけれど、ジュニア時代の話をふられて、かめなしくんが嵐のバックで踊った時の社長の逸話を話していました。
ホント、ジャニさんって超越した感じで、存在が面白いっていうかスゴイというか(実は結構興味あり)

CD発売時には、是非5人で。できれば今回のように2曲みせてくれると嬉しいです。





2010.02.13 / Top↑

昨日の嵐ちゃん、VIPルームのゲストは柴咲コウさん。もうひとつはマネキン5です。

さっき、お昼にいったん家に戻った時、はなまるカフェの翔くん録画で見て、とってもよかったのですが、その時は時間がなくざっとみただけだったので、あとでゆっくり感想は書きたいなあって思っています。でも一言だけ、「翔くんが好きで良かった!」って感じるとってもステキなはなまるカフェでした。嵐の話しもたくさんありました。

先週は結局、嵐ちゃん書けずじまいで終わってしまったので、とりあえず今週はまず書くタイミングを逸する前に書いておこうと思います。(先週も、特にダウトアクションが、面白くって。私も見ていて全然わからなかったし、もれなくじゃんけんでつきまくっている翔くんには大笑いでした)

今週は、まずはオープニング。
TBSさんというか嵐ちゃんスタッフ、時々「オッ!!」って思うのよね。秋のVS嵐2時間→嵐ちゃん2時間の時の、お台場からダッシュしてくるオープニング映像も「なかなかやるなあ」って思ったけれど、今回はauの白嵐のCMの後に、もう一度auCM?「アレ?」って思ったらバレンタイン特集っていうことでのひみつの嵐ちゃんバージョンでした。たしかに右下の帯のような部分が「au」ではなく「嵐ちゃん」になっていたし、色とりどりの携帯の代わりに色とりどりの箱、当たりは相葉ちゃん!かわいかったわ~。

そして、VIPルームは柴咲コウさん。
嵐くん達5人の印象は
翔→司会者っぽい (まんまですね・・)
潤→お父さんっぽい (ナルシストっぽいイメージだったけど共演したら、すごくまじめだったそうで。 潤くんって役のイメージや見た目の印象からそういう印象が先行しがちだけど・・実際ナイーブでまじめで几帳面でちょっと見とのギャップっておおきいよね~って思います。)
雅→後輩っぽい (これも、わかる!)
和→おじいちゃんぽい (歌番組で自然にいろいろ話しかけてくれて、「経験豊かで長く生きてる」感じだったそう)
智→病んでるっぽい (堕ちた感じを楽しんでいるっぽい そうですが・・・これには、大ちゃんも目をパチクリだったよね。すかさず翔くん、「病んでるんですか?」ってフォローをいれて、息ぴったりでしたけど 笑)

柴咲さん、お料理上手ですね。
おせちすごかった。私も、ちょっとは作るけれどあんなに何種類もは作らない。だてまきとかは買ってきちゃうものね。前に別番組に出た時もやっていて、すごいなあって思ったけれど、昨日も改めて思ったわ。
プリンもおいしそうだったし。抹茶プリンで、あんこをのせるっていう組み合わせもいいなあって思いました。

あと、大ちゃんとの書道対決。大ちゃんの「美肌」に「美白だろ」ってつっこむニノ。これもう芸になってますよね(笑) でも、字はさすが!
柴咲さんもなかなかステキだったし、先生の「嵐」かっこいい字でした。
ああいう書道なら、やってみたいなあって思います。

お気に入りの嵐は、書道がきいて「病んでいるっぽい」からジャンプアップした大ちゃんでした。

局が違うから?潤くんとの共演話はあまり聞けないかなあとは思ったものの、「大奥」もまだ、撮影に入っていないから?全然話しに出ませんでした。
また、秋にでもでてくれて、ニノとのこと、潤くんとのこと話がでればいいのにね。

そして、マネキン5
今回はバレンタインデートのコーディネートです。
プラスされたマネキンはチュートの2人。

今回は、私的には好きなのは、翔くん、ニノ、リーダーだったんですけれど。
一抜けは潤くんそして次点が相葉ちゃん(by米倉さん)
潤くんは、お洋服的にはステキとは思うけれど毎回私の好みとは若干違うので、まあそこはおいておいて(ボアのついたコーデュロイジャケットで楽譜柄のテープがはってあったりしてかわいかったですよ)
何しろ、いち抜けの満面の笑顔がホントステキでした。潤くんいち抜けは初めでだったのね!!あんなふうに全身で全力で喜んでる潤くん、もうホントかわいかったよ!

そして次、ずっと「顔が好き」って言っていたニノを選ぶかと思ってたヨンアさん、まさかの翔くんをチョイスでした。
翔くん「2010年は守りに入る」そうで(爆) 確かにネイビーのジャケットにクルーネックのセーターに白シャツ、白スニーカーはオーソドックスでさわやかな感じ(冒険はなし!)でも、とっても似合っていました。
翔くんに「バレンタインは女子にとって大切なもの」って力説した編集部って一体どこの編集部かなあ??気になる(嵐の他メンも気になっていたよね)

でも、ニノはヨンアさんがきて自信満々だったのに、まさかの展開で面白かったなあ。みんなに慰められていたよね(福田さん、いい人!)
でも、今回のニノのきれいめカジュアル好きでした。(ニノの格好は絶対に大はずしがないものね)
大ちゃんのチョコレート系のコーディネートも私的にはかわいくて大好きでした。

逆にね、相葉ちゃん、いつものコーディネートは大好きなんですけれど、今回のスエットは私的にはないかなあ。ショートダッフルはかわいくて好きなんですけれどね。

マネキン、マンネリにちょっとなってきているかなとは思うけれど、でもやっぱり楽しい。ゲストにもよりますよね。やっぱり。


Mステはじまりましたね。
ちょっと、追いかけ再生になっちゃうわ。


 



 

2010.02.12 / Top↑
4月からの連ドラ、日テレの土曜21時 「怪物くん」の実写化で大ちゃん連ドラ出演決定です!


嵐・大野が実写版「怪物くん」百面相もCG再現


 漫画家・藤子不二雄(A)氏(75)の名作コミック「怪物くん」が初めて実写化され、「嵐」の大野智(29)が主演することになった。日本テレビ土曜午後9時枠の連続ドラマとして4月スタート。国民的キャラクターを演じることに「僕がやるとは正直ビックリ」としながらも「どう演じられるか楽しみ」と張り切っている。
 3月上旬にクランクインする予定の大野は現在、原作コミックを読んだり、過去のアニメを見ながらイメージを固めている最中。トレードマークのカラフルな帽子と大きな耳をつけて“大野版・怪物くん”のビジュアル作りも始めており、視聴者には「約3カ月、大野智、怪物になります!皆さまを怪物ランドの世界へお招きしま~す!」とちゃめっ気たっぷりに呼び掛けている。
 腕を数メートル以上に伸ばしたり、顔を自在に変えることができる能力はコンピューター・グラフィックス(CG)などを使って再現される予定。怪物くんのお供を務めるドラキュラやオオカミ男、フランケンの名物キャラも、特殊メークを施して登場することになっており、キャストは今後発表される。
 原作の藤子氏は「嵐の大野くんが怪物くんをやってくれるというのでビックリして、大いに喜んでいます。実写は初めてなので、一体どんなドラマになるのか!?怪物くん“生みの親”として期待で胸ワクワクで~す」と喜びのコメント。同氏の作品では、「忍者ハットリくん」が04年に「SMAP」香取慎吾(33)の主演で「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」として実写映画化されている。
 池田健司プロデューサーは「閉塞(へいそく)的な世の中だから、愉快痛快なエンターテインメントが必要だと思った」と企画意図を説明。大野については「主人公が人間ではなく、舞台はリアル現代日本。どうやって芝居をするのかさえ迷ってしまいそうな設定を果たしてどう演じるのか楽しみ」と期待を寄せている。
スポニチ

報知 

大ちゃん、こういう完全なキャラクターものって初めてでしょうか!
CGを使っていろいろ再現するそうですが、特殊メイクもやっぱりするのかなあ。
でも、春クールも嵐ドラマがあるのは本当に嬉しい。
それに土22時からは、新バラエティもはじまるから、土曜日は2時間続きで忙しくなりそうですね(笑)
しかし・・・大ちゃん、完璧になりきりそうだなあ(爆)



 


 


 

2010.02.11 / Top↑
これ、文章うまいから笑い話ですごく面白く書いているけれど・・・
実は翔くん、3割くらいはマジに凹んでるよね (笑)

こういうネタを笑い話で、さらっと書けるところがいいなあって思うし、100%凹んでいるわけではない自信がどっかにちゃんとあるから書けるとは思うけれど・・ね。

しかし、「ニノっ!!・・・じゃなくて」  
私も最初認識できていたのは末ズの2人なので、人のことは決して笑えません(爆)

でも、これだけ嵐旋風が吹き荒れたかに見えた2009年を終えてのこの出来事。
世間ってまあこんなものなんですよね、きっと。
こういうできごともありつつだから、しらふの嵐がいるのかなあ。

し・か・し   私も遭遇したいなあ。
でも、生翔みたら、固まっちゃうよね、きっと(爆)



2010.02.11 / Top↑
随分遅くなってしまいましたが、とりあえず感想だけ書きとめておこうと思いまして。
「特上カバチ」第4話です。

今回は、栄田(高橋克実)の恋の話なんです。別居中の夫の借金の連帯保証人に知らない間にされて、預貯金を差し押さえられている女性に一目ぼれしてしまい、その女性(清水美紗)を助けるべく奔走する、栄田、田村(櫻井翔)、美寿々(堀北真希)達の話です。

でも今回、何と言っても気になって観てしまっていたのは、けんかをしつつもすごくいいコンビになってきている田村と美寿々かなあ。
何か、だんだんいい感じの掛け合いになってきていますよね。
役的にももちろん、だんだんけんかしつつもいいでこぼこコンビになっていくっていうことなんだろうと思うし、実際も撮影がすすんできて息があってきたっていう感じなのかなあ。
最後の生電話でのやりとりも、何か田村&美寿々のような空気感でしたね。

あと、今回いい味だしていて思わず注目が筆跡鑑定人役の酒井敏也さん。思わずみちゃうなあ。

今回、クイズもはじめに持ってきて、まあデコテロップも若干おさえめに、少しすっきりしたと思えるので、ドラマの部分により集中できた気がします。


そして・・・・・・翔くんを観る楽しみは、もう言わずもがなのことなんですが、櫻井ファンとしては、普通のキャラ(ほら、特殊な人間ではなくて)の笑ったり怒ったりのいろいろな表情が楽しめて2度おいしい感じです。

過去の記事はこちら↓
第1話 * 第2話 * 第3話 


2010.02.10 / Top↑

今日、小6が学校がお休みだったので一緒に「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。

 ● 「かいじゅうたちのいるところ」
   監督 スパイク・ジョーンズ
   出演 マックス・レコーズ
   マックスくんが何しろすばらしい&映像がきれいです

「かいじゅうたちのいるところ」公式HP

原作の絵本も大好きなんですが、(別でやっている絵本ブログでも書いていますので、よろしければ →こちら) 予告編を初めてみた時からすごく世界観が原作と近い感じがしていて期待大でした。
そして、ようやくみたわけですが、う~ん、何て言ったらいいのかなあ。すごく言葉に困る。私と小6と見終わった時からお互い「どう?」って訊きあっちゃって(笑)

映画としては、とても良かったと思う。
何よりも、映像がすごくきれいで、特にかいじゅうたちの島は幻想的。
そして、製作者は、「かいじゅうたちのいるところ」が本質的に表現したかったことを、こう表現したんだなあと感じて、それはそれですごく納得のいくものだと思う。

それでも、何か残る違和感。

前段部分、マックスが経験するリアルな世界での母や姉に対する、寂しさ、爆発する感情、信頼っていうものには、わりに簡単に感情移入ができて思わず涙があふれてしまったりしていました。
そして、マックスについていえば、彼はある意味完璧だったと思う。すべてにおいて、マックスでした。

たぶん、私にとっての問題はかいじゅうたち。あのかいじゅうたちってあんなにナイーブでいろいろな問題や感情を内包するものたちだったの!?
描き方として、一つの気持ちを乗り越えていくマックスの感情部分とリンクする形で描かれているんだろうなということもわかる。
でも、あのかいじゅうたちって、私にとってはもっと単純で、凶暴で、楽しくて という存在だった気がする。感情移入する対象はマックスであって、かいじゅうたちにはしたことがなかった。
マックスが、おかあさんのいるリアルな世界にもどっていくのは、かいじゅうたちとの遊びを堪能して、でも自分が王様で何でも自分の思い通りにいってしまう世界に飽きて、若干のものたりなさも感じて、お母さんが恋しくなったから。
かいじゅうたちの人間関係(かいじゅう関係 ?笑)に巻き込まれて、とまどい傷つき疲れているマックスって!ってちょっと思ってしまうんです。
別れの場面も、あんなWETではないような、もっとカラっとしているそんなイメージなんですよね。

だからこの映画の描き方、マックスの深層心理を掘り下げて描いているという意味では、ある種納得なんだけど、それでもちょっと違和感は残る。

原作者のセンダックも「絵本も映画もわたしはどちらも大好きだ」と言っているようだし、日本語版は神宮輝夫さん(これも含め、センダック他たくさんの絵本の良訳をなさっています)が監修なさっているし特に文句をつける気もないけれど。(さっきから、ブツブツ言ってます?)
原作ファンでもあるという監督のスパイク・ジョーンズ、そして製作のトム・ハンクス(そうなんです、トム・ハンクスが製作なんですよ)にとっての「かいじゅうたちのいるところ」なんだろうなあって思います。

だから、評価は複雑。
でも、DVDで細かく見直して、もう一度全体に散りばめられた要素を確認していきたいなあ、そういう気持ちはしています。


 

2010.02.10 / Top↑