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2007年春の特番で放送されたタモリさんの「世にも奇妙な物語」の中の1編、「才能玉」です。
全部で、5話入っていますがとりあえずみたかった「才能玉」をみたので、それについて。
(見終わって、追記できれば他の4話についても感想を簡単に書ければ)

ストーリーは、なめれば人の隠れた才能が現れるという才能玉(チュッパチャップスみたい)
全然売れず「才能がない」と言われたロッカーの大田真和(櫻井翔)が、才能玉をなめて自分の隠れた才能に気づいていく・・・ということで、最後にどんでん返しがあったりするんですが。

このシリーズ1話は15~20分程度の短いものですが、ギュッと凝縮されていて面白かったです。
昨秋でた別冊宝島の翔くんの役者業についての文の中に
「個人的には、『世にも奇妙な物語・才能玉』で見せた、悪事をたくらむ邪悪な表情に可能性を感じるが・・・・」っていう一文があって、基本いい奴な役が多い翔くんが邪悪!ってどんな感じ??ってかなり興味をそそられてみてみました。

別冊宝島についての記事はこちら→
別冊宝島での翔くんの俳優業と絡めての記事はこちら→

翔くんの邪悪な表情!確かに、邪悪でしたね(笑)
才能の一つに、犯罪者としてのそれがあって、ふと気付くと邪悪な表情になり頭の中は完璧な悪事の妄想でいっぱいになっているんですけれど、その切り替え具合といい「ホントこいつ悪そうだよね」という表情といい、すごく見せて楽しませてくれました。

ちょっと前にも、私情、私見たっぷりのキャラクター芝居・人間芝居といって記事を書かせていただたんですが、(その記事はこちら→)
これは、翔くんがキャラクターを見せるキレの良さが表れた一編かなあと。
もともと、バラエティの中のコント的な部分ではメリハリの利いた面白さってすごくあるって思うんですが、これも短い時間の中でメリハリをきかせた変化が面白く出せていて、作品自体にも合っていたなって思います。

しかし、ふだんは「あんな顔絶対にしないで!!」って言いたくなるような邪悪な(爆)顔でした!
先日みた「蠅取り紙」のナチュラルさとは、全然違う。

共演は、平山あやさん。
平山さんって、潤くんが「東京タワー」でも共演していますよね。


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2010.02.25 / Top↑

昨日から、テレビを見ても、新聞を見ても、女子フィギュア、中でも真央ちゃんとキムヨナ選手の話題で持ち切りです。
真央ちゃんの演技も見ながら「すごーい!!」って大拍手でしたが、その後のキムヨナ選手も、見せますよね。ボンドガールかっこよかったわ。
同じ19歳同士、永遠のライバルですね。安藤美姫選手も鈴木明子選手も頑張ってほしいです。

その、真央ちゃんの中継のさなかに授賞式があったようですが、嵐が日本ゴールデディスク大賞で、10冠獲得です。

嵐、歴代最多10冠!トロフィーをプレゼント!?

昨年1年間のCDや音楽配信の売り上げに基づいて表彰する「第24回日本ゴールドディスク大賞」の授賞式が24日、都内で行われ、人気グループ・嵐が大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽)」など、史上初の10冠を獲得した。
 シングル244万515枚、アルバムについて「(CDなどを)買ってくださった人みんなで取った賞だと思うので、どうしましょう。抽選?」と勝手にファンへのプレゼント企画を提案し、爆笑を誘っていた。松本は「2010年もこの賞に負けないくらい、5人一丸となって頑張りたい」と表情を引き締め、さらなる活躍を誓った。
 ほかに「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」のHilcrhyme、「ザ・ベスト5ニュー・アーティスト」の真野恵里菜らが出席。洋楽部門では、デジタルリマスター盤CD14作品が発売されたビートルズが大賞を受賞した
スポーツ報知

ニッカンスポーツ
デイリースポーツ



おめでとう!!!
何か史上初の10冠だそうで、すごーい!!って思うけれど、去年からいろんな賞をとっているし、何がどのくらいすごいのかわからなくて、ちょっと調べてみました。

日本ゴールドディスク大賞(にっぽんゴールドディスクたいしょう)は、日本レコード協会主催の音楽賞。過去1年間のCD(コンパクト・ディスク)やアナログレコード、カセットテープ、DVDなどの音楽ソフトについてその日本国内における売り上げ(出荷数から返品数を引いた数)に加えて2007年度よりインターネット配信および着うたダウンロード数などを基に審査され、最優秀賞に当たる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」等が選ばれる。
日本レコード大賞や日本有線大賞の選考基準は、売れ行きが重視されずに受賞者を決めているが、ゴールドディスク大賞の選考基準は、CDの売上枚数や曲のダウンロード数、または、両者を合計した売上金額で受賞者を決めているので、客観的で分かりやすい。

というように、売り上げとかの数字から決められる賞なんですね。
今回の第23回の各賞の内訳ものっています。(→こちら

授賞式の様子、ズームの分はみれました。
リーダー、潤くん、相葉ちゃんの3人での出席でしたが、元気そうだったし、嬉しそうで何よりです。NYはやっぱり、完全プライベートだったんですね。

来週はいよいよ、2010年度第一弾が発売だけど、どのくらいいくんでしょうね。
このまま、たくさん売れてほしいなという気持ち(というより、数字が落ちてほしくないという気持ち)と、メンバーからも「びっくり」とか「実感がない」っていうコメントがあったりしますが、何かわからないところでどんどん膨らんでいっていって、チケット等等ますますとれなくなるのかなあっていう漠然とした不安感もあったりして(贅沢!っていうやつですね)
でも、やっぱり、出すからには売れてほしいよね。
来週、PVもメイキングも、カップリングも楽しみです。


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こちらは、カップリングが入っています。
初回盤に PV+メイキング







 






 

2010.02.25 / Top↑