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毎日毎日書きたいなあって思うことは多々あるけれど、記事が追いつかなくて、どんどん頭の中からこぼれおちている状態なので、とりあえず感想だけ。先週の嵐ちゃんです。

VIPルームは、北乃きいちゃんがゲスト。
ドラマに出ているのを見ていて好感度とっても高かったんですが、イメージ以上に硬派で、変に女、女していないところが、ますます好感度アップでした。

最初の嵐に対するイメージは
「お兄ちゃんにするとすれば・・・」
翔くん、潤くん、相葉ちゃんのイメージはドンピシャな感じだなあ。
翔くんは、松島さんにつっこまれていたけれど、(センスの良しあしは別にして 爆)一緒に洋服見に行ったりしてくれそうよね。
潤くんの妹には、私は生まれたくはありません(笑) きいちゃんの予想通り、きっと心配性で世話好きなアニキだと思う! (潤くんが弟で、アネキの立場でいいろ言ってくれる感じの方がいいなあ)
相葉ちゃん、「適当そう」だったけど、いい意味ででしたね。

しかし、今の18歳は年金問題も真剣に話すのね。時事問題に関心があるっていうのはわかるけれど、「年金問題」っていうのは!政治家、大人達しっかりしろですよね。

きいちゃんの空手もすごかった。
痴漢役をいやがる大ちゃんもかわいかった。
板割もすごいね。割れるものなんだ。
そして、板5枚持って「できる子だ!」っていう潤くんと、構えるニノの2ショット、この絵が実はすごく萌えでした。

そして、なかなか甘えられないというきいちゃんの悩みにお答えしての展開。
翔くん、もうちょっと接近して「眠たいの~」ってやってほしかった。
(あの人一人入りそうな空間が何ともビミョ~) そして、それに対して、一呼吸、間があった潤くんのリアクション。(結構、ドキッとしていた?)
きいちゃんの、「ニャンニャン、ガオ~」に転げ落ちて喜ぶ相葉ちゃん、「パオ~ン」を見る時、全員ニノサイドによって、その上潤くんなんて、ニノのすぐ後ろにスタンバッているところとか。面白かった~。
きいちゃん自身がそもそもメチャメチャはずかしがっていて、そこがまた可愛かったわ。(私も、昔は絶対そういうことはできない人だったので、よくわかる。今はネタでならいくらでもできるけれどね。)

お気に入りの嵐は、予想通り(って私は思ったけれど)、相葉ちゃん!
相葉ちゃん、選ばれ率本当に高いよね。

そして、後半は芸人以外を迎えてのはじめてのマネキン。
(ゲストは、DAIGOさんとモデルのJOYさん。そして、女性は千秋さん、MIGUMIさん、山口もえさん等等)
冬のリゾート服コ―ディネートでした。

結果からいえば、翔くんが売れ残っちゃってかなり残念。
まあ、チャレンジはしていなかったけれど、でもメチャメチャ似合っていてカッコ良かったし、私は好きだったから。
あと、JOYさんのコーディネートも結構好きだったかも(選ばれ率、低かったけれど)

相葉ちゃんは相変わらずチャレンジャーだった。
で、相葉ちゃんだから似合っていたけれど、ものすごくハードル高いコーディネートだった。

JOYさん、ちゃんとみたこと初めてだったけれど、良く喋るしバラエティ向きの人なんだって思いました。






 

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2010.02.27 / Top↑
えっ、今更「木更津キャッツアイ!!?」なんなんですが。
久~しぶりに、「木更津」見直し始めまして・・・、
これ見たのは、このブログを始める前だから感想も書いていないし、やっぱり1回は書いておかないとねって思ってのエントリーです。

オンタイムではみておりません。
(そして、最初にみたレンタルDVDが異常に劣悪なもので、DVDのくせに画像が止まったりとんだりしていた。それで部分的に借り直したりして、通してみて面白かったんだけど、何かそのゴタゴタのせいで中途半端感が自分の中にあって、期間をあけてもう一度新鮮な気持ちで丁寧に見直したいっていう気持ちがずっとあったんです)

最初に観た時は、クドカンドラマ自体見慣れていなかったこともあり、衝撃でした。
ゆるさと面白さはもちろんだけど、あの1回表・裏みたいな構成の仕方も斬新だったし、2002年のものだから、今からだともう8年前の作品になるんですけれど、まだまだ十分映像の感じも新鮮かなあって思います。

まだ第1話を見なおしたところなんですが・・・。
ストーリーのバカバカしさと、そのバカバカしさの中にある友情のバランス具合が、改めていいよね。
根底には、余命半年のぶっさんっていうすごく重いテーマがあって、でもそのテーマをちゃーんと描きながらも重たくなく、あったかく、明るい気分でみられる。
そして、出てくるキャラクターみんながそれぞれ面白くたっていて、どこが主役でどこが脇役なんて言えないくらいにそれぞれがみな生き生きと勝手に動きまわっていること。

ぶっさんはいいよね。やっぱりぶっさんのあり方が、「死」っていうテーマがありながら面白くあったかく、そして「その感じわかるなあ」っていう共感をよぶ。
マスター、アニ、うっちーのキャラはめちゃめちゃたってます(今となると、みんな大活躍ですよね)
オジーは、ありえない怪演だし(爆 古田さん大好きです)
ぶっさん父の公助さんは、表情の一つ一つに味がある。
モー子、ローズは、個人的にかなり好きです(笑)
山口も猫田も、美礼先生も濃いよね。

そして、われらがバンビ。
久しぶりに、動くバンビのなで肩和服姿がみれて大満足だわ。
まだまだ青くて焦燥感とか不満感を抱えたバンビがすごく翔くんにマッチしている。
ピアスもキラキラ光っているしね。

これからしばらく、連ドラ→日本シリーズ→ワールドシリーズとゆっくりとキャッツワールドとバンビを味わおうって思っています。



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2010.02.27 / Top↑